センチュリオン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
センチュリオン
センチュリオン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2012年1月31日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主窪田 康志
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績26戦[8-6-3-9]
総賞金20,581万円
収得賞金6,540万円
英字表記Centurion
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ハンドレッドスコア
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
サンデーエイコーン
兄弟 パーフェクトスコアマルクプレンヌ
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

センチュリオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15610251.81412** 牡6 57.0 吉田隼人田村康仁532(0)1.51.7 1.636.7⑪⑪⑩⑦ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 161125.7811** 牡6 57.0 幸英明田村康仁532(+3)1.58.1 1.438.4⑦⑦⑥⑥ケイティブレイブ
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------2** 牡6 55.0 大野拓弥田村康仁529(--)2.12.5 1.1----グリム
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16486.121** 牡6 57.0 幸英明田村康仁536(0)1.52.1 -0.037.6④④クインズサターン
18/03/04 中山 10 総武S OP ダ1800 16243.611** 牡6 57.0 大野拓弥田村康仁536(+4)1.52.8 -0.038.0⑤④⑤リーゼントロック
18/01/07 中山 10 ポルックスS OP ダ1800 168162.513** 牡6 57.0 大野拓弥田村康仁532(+2)1.53.1 0.738.0⑬⑫⑪⑨アルタイル
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 167135.221** 牡5 56.0 大野拓弥田村康仁530(+2)1.51.0 -0.137.0⑪⑪⑪⑪カゼノコ
17/08/26 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 15473.626** 牡5 56.0 大野拓弥田村康仁528(-2)1.52.2 0.737.3⑨⑨⑦⑧トップディーヴォ
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 16593.122** 牡5 56.0 内田博幸田村康仁530(0)1.51.9 0.038.3⑥⑥⑤⑤オウケンワールド
17/04/22 東京 11 オアシスS OP ダ1600 16125.532** 牡5 56.0 内田博幸田村康仁530(0)1.35.4 0.136.0⑧⑧アルタイル
17/02/25 中山 11 総武S OP ダ1800 157124.723** 牡5 56.0 伊藤工真田村康仁530(-2)1.52.7 0.137.2⑧⑧⑩⑫モンドクラッセ
17/01/07 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 14454.222** 牡5 56.0 大野拓弥田村康仁532(+2)1.52.9 0.037.3⑦⑦⑦⑥ドリームキラリ
16/12/04 中山 11 北総S 1600万下 ダ1800 128123.121** 牡4 57.0 柴山雄一田村康仁530(-2)1.53.1 -0.436.2⑤⑤⑤⑤リーゼントロック
16/11/06 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 15475.933** 牡4 57.0 大野拓弥田村康仁532(+4)2.11.4 0.537.8モズライジン
16/10/02 中山 12 内房S 1600万下 ダ1800 163613.662** 牡4 57.0 大野拓弥田村康仁528(+16)1.52.1 0.338.4ロンドンタウン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1671429.0616** 牡4 56.0 C.ルメー田村康仁512(+2)1.53.0 3.140.2アウォーディー
16/03/21 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 ダ1800 15596.741** 牡4 57.0 大野拓弥田村康仁510(0)1.52.1 -0.337.7リッカルド
16/02/20 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 1471120.782** 牡4 56.0 大野拓弥田村康仁510(0)2.11.1 0.737.6⑤⑤アポロケンタッキー
16/01/23 中山 11 アレキサンド 1600万下 ダ1800 146957.9125** 牡4 56.0 大野拓弥田村康仁510(+4)1.53.5 0.838.5⑤⑤⑥⑤バスタータイプ
15/12/27 中山 8 フェアウェル 1600万下 ダ1800 1661114.4712** 牡3 56.0 C.ルメー田村康仁506(-4)1.55.2 2.040.6⑧⑧⑩⑪キープインタッチ

⇒もっと見る


センチュリオンの関連ニュース

 12月24日(振・月)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9日、発表された。

 「第18回名古屋グランプリ」(名古屋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2500メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ナムラアラシ(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、福永祐一騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.メイショウスミトモ2.クイーンマンボ3.マイネルオフィール4.マイネルバサラ5.ピオネロ

【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話2018年12月3日(月) 05:05

 ◆横山典騎手(アンジュデジール4着) 「いいペースでいけたし、このぐらいは走ってもおかしくはない。頑張ってくれたし、言うことはありません」

 ◆C・デムーロ騎手(オメガパフューム5着) 「道中も折り合いがついて走れていた。ただ、今までより相手が強かった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ6着) 「ゲートで待たされて少し出が遅かった。自分のリズムでいこうと思ったし、しっかり伸びてはいるんですが…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ7着) 「同じような脚質の馬がいて、それより外を回らされた。伸びてはいるけど、やめるようなところが出た」

 ◆松山騎手(ミツバ8着) 「しっかり真面目に走ってくれた。3、4コーナーの勝負どころでズブくなって、外に押し出される形になってしまいました」

 ◆四位騎手(ヒラボクラターシュ9着) 「もまれたことがなかったんですが、いい形でいけました。最後は止まってしまったけど、いい経験になった」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン10着) 「直線でオッと思ったけど、最後は脚が上がりました」

 ◆吉田隼騎手(センチュリオン12着) 「周りが速かったですね。内で脚をためたけど、みんな止まっていなかったし、メンバーも強かった」

 ◆三浦騎手(インカンテーション13着) 「ゲートを上手に出たんですが、3コーナーから馬の気持ちをつなげられなかった。その辺でムラが出ましたね」

 ◆小牧騎手(アポロケンタッキー14着) 「スタートが今ひとつで…。前に行きたかったけどね。ひと脚使うと思ったけど、馬が嫌気がさしましたね」

 ◆グティエレス騎手(パヴェル15着) 「スタートが良く好位につけて運べた。4コーナーでスパートしたけど、包まれて集中力を失い、伸びませんでした」

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ 前走5着以内が好走の必須条件!複勝圏外続きの馬は期待薄!2018年12月2日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(ジャパンカップダート時を含む、2008年以降)

パヴェル

8歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

インカンテーション

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ヒラボクラターシュ

長期休養明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

パヴェル
アスカノロマン
センチュリオン
ウェスタールンド
ミツバ
インカンテーション

ダートG1(中央に限る)勝利経験のある馬を除くと、前走で武蔵野Sに出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウェスタールンド
インカンテーション

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

アスカノロマン

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ノンコノユメ
アスカノロマン

前走で海外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

パヴェル

同年の帝王賞で2着以内に入っていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ケイティブレイブ

ダート重賞未勝利馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ウェスタールンド
ヒラボクラターシュ

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン
センチュリオン

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノンコノユメ

【枠順】
前走G1/Jpn1で3着以内だった馬を除くと、3枠の連対例はゼロ(2008年以降)

アポロケンタッキー
ノンコノユメ

馬番枠7番、11番、15番の好走例は皆無(2008年以降)

サンライズノヴァ
オメガパフューム
インカンテーション

馬番枠6番の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン

前走1着馬を除くと、6~8枠の連対例は皆無(中京開催の2014年以降)

センチュリオン
オメガパフューム
ウェスタールンド
ミツバ
インカンテーション

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

インカンテーション


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アンジュデジール
ルヴァンスレーヴ
サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【チャンピオン】最新ナマ情報2018年12月2日() 05:07

◆体にハリが出た〔1〕アンジュデジール

 坂路で4ハロン75秒5-17秒8。リラックスして雰囲気は良さそうだ。佐藤調教厩務員は「体調はいいし、前走から短い期間でも成長して体にハリが出ている。枠も恵まれているし、崩れることのない馬だからね」と期待を込めた。

◆快挙へ態勢着々〔2〕ルヴァンスレーヴ

 前売り1番人気馬はノンコノユメと同じ馬運車で午前10時54分に中京競馬場に到着。萩原調教師は「輸送は通常通り到着しました。到着してからも特に変わりはないです」と淡々。前身のジャパンCダートを含めて、4頭目となる3歳馬のVへ態勢は整った。

◆内枠ついてない〔4〕アポロケンタッキー

 浦和記念から中8日での参戦となる巨漢馬は坂路で4ハロン68秒1-16秒3。富岡助手は「状態は変わらずですね。もまれない位置を取らないと力が出せないから、内枠はついていないね」と思案顔だった。

◆最高枠から激走〔6〕アスカノロマン

 メンバー最多のキャリア41戦を誇る古豪は、角馬場で調整した。「枠も一番いいところをもらったし、あとは乗り役に任せます。状態が上がっているぶん楽しみですね」と川村調教師。

◆覚悟の後方一気〔7〕サンライズノヴァ

 3連勝中のゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン64秒0-16秒1。「変わりなく順調です。これまでいろいろ試してきたけど、今の競馬のパターンが一番いい。戸崎騎手も開き直って乗ってくれているからね」と音無調教師。強敵に相手に後方一気を決めるか。

◆調整に太鼓判!!〔9〕サンライズソア

 CWコースを1周。きびきびとした動きが目を引いた。「前走は直前が軽かったのもあったのか、少し体が重かったかも。今回は思ったように調整できているし、今までで一番順調に来ているんじゃないかな」と河内調教師は楽しみなようすだった。

◆陣営デキに笑顔〔11〕オメガパフューム

 GI初制覇を狙う3歳馬は、坂路でラスト1ハロン15秒0(4ハロン67秒1)と軽くしまいを伸ばした。安田翔調教師は「当日に影響ないようにという指示で、集中力を保たせるようにしました。馬体に丸みが出て、中身が充実していますね」と笑みを浮かべた。

◆京都より中京合う〔10〕センチュリオン

 関東馬で一番乗りの午前10時46分に到着した。「スムーズで馬運車の中でも落ち着いていました。(前走の)京都よりこちらの方が合うんじゃないかと思っています」と堀江助手はコース適性に望みを託した。

◆後は鞍上に託す〔12〕ウェスタールンド

 坂路を軽快なキャンターで4ハロン73秒6をマーク。佐々木調教師は「今朝は軽く乗ってという指示。走るフォームがいいよね。スムーズにいってくれればいいし、後はジョッキーに頑張ってもらいます」と期待を込めた。

◆予定通りに来た〔14〕ヒラボクラターシュ

 上り調子の3歳馬はCWコースで軽快なキャンター調整。大久保調教師は「予定通りにここまで来られました。もまれるともろいところがあるので、枠はこの馬にとってはいいでしょう。好位から運べれば」とスムーズな展開を願っていた。

◆勝ち負けできる〔15〕インカンテーション

 GI初制覇を狙う8歳馬は、坂路で4ハロン65秒2と元気いっぱいに駆け上がった。長谷川助手は「中京は合わないことはないし、楽しみな状態で持っていけますね。勝ち負けできる一頭だと思っています」と力を込めた。

◆変わり身に期待〔13〕ミツバ

 角馬場の運動のみで最終調整。蓮見助手は「状態は悪くないと思う。去年も差のない6着だったし、真面目に走って全能力を出し切ってくれれば」と変わり身に期待を寄せた。

◆さらに良化〔3〕パヴェル

 唯一の外国馬は、中京競馬場のダートコースで軽めの調整。ダクとキャンターで約2周して最終調整を終えた。モラ調教師は「馬の状態は金曜よりさらに良化しています」と好感触。馬場を歩いたグティエレス騎手は「思ったほど馬場は深くはなく、チャンピオンズCの前にもレースに乗るので、それを生かしたい」とやる気を見せた。

★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【血統アナリシス】チャンピオンズカップ マイナス要素が見当たらないゴールドアリュール産駒!持久力勝負なら昨年以上の結果を期待できる晩成型同士の配合馬!2018年12月1日() 16:40

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせ。芝適性のほうが高い配合にも思えるが、叔父に川崎記念勝ちのオールブラッシュがいるなど、近い親族にはダートの活躍馬が多い。本馬がダートで結果を残しているのは、母系の血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは当レースの好走配合のひとつ。血の良さを最も活かせるスピード勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ルヴァンスレーヴ
父は万能サイアーのシンボリクリスエス。産駒としてサクセスブロッケンを送り出しているように、中央ダートG1の舞台が不向きということはない。重賞戦線で活躍した馬が数多く名を連ねる近親についても好印象。そもそも、4代母にダイナフェアリーを擁する由緒正しいお家柄。G1でも不足のない筋が通った牝系であることは間違いない。一方で、父ロベルト系の中京ダ1800mかつ高額条件における成績が芳しくない点は気がかり。勝ち切るには、長所を最大限に活かせる軽めの競馬質がベター。そうでなければ、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

パヴェル
父のクリエイティヴコーズはダート8.5FのG1勝ちとAW6.5FのG2勝ちがあるスピードタイプ。その点を踏まえると、本馬の10Fにおける敗戦は深く考えないほうがいいかもしれない。同じ父の産駒であるマジカルスペルが今年5月の立夏S(1600万下)を快勝しており、日本のダートをこなせる下地は整っている。父はダートとAW、半兄は芝とダート、というように馬場を問わず活躍している点も強調材料。G1勝ちのある9F(1800m)なら、浮上する場面があっても驚けない。

アポロケンタッキー
ダートの8F以下が主戦場だったラングフールを父に持ち、母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。短距離指向になってもおかしくない配合ではあるが、スタミナ型である3代母の影響が強く、中距離タイプに仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、精神面にムラがあり、包まれると案外のケースが多い。揉まれず、スムーズに競馬を進めることが好走の必須条件となる。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、パワー&持続力に優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。ゆえに、底力を問われるタフな競馬では最後のツメが甘くなりがちな印象。争覇圏に加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べが望ましい。

アスカノロマン
母はストームバード系×デピュティミニスターという北米ダートの王道配合馬。その母にアグネスデジタルを組み合わせたゴリゴリの北米血統ゆえに、軽いダート向きであることは確か。中京コース自体の相性は悪くないはずだ。ただし、持ち味であるスピードと機動力の衰えが顕著な現状。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までは届かないのではないか。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。サンデーサイレンス系×米国血統の活躍が顕著な当レースの傾向にマッチした好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスフェブラリーSの勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合かつ母方にリアルシャダイを内包している点はコパノリッキーを想起させる。コレといったマイナス要素は見当たらず、ここでも好戦可能の器だ。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、伯父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、現在の本馬は完熟の域を迎えているのかもしれない。欧州色の濃い母方の血脈をみるに、スピード決着になった際の危うさはある。一方で、血の良さを最も活かせる持久力勝負ならば、昨年(4着)以上の結果を期待できるのではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えているスピード持続力はかなりのものだ。半面、ヨーイドンの決め手比べは今ひとつ。当該コースかつ上級クラスにおける父ロベルト系のパフォーマンスが低い点も気になるところ。上位争いに絡むには、持ち味である持続力を活かすことが重要。つまり、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が絶対条件となる。

センチュリオン
チャンピオンズカップは、自身が芝G1勝利あるいは芝のG1勝ち馬を輩出している種牡馬の活躍が目立つ舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は悪くない。半面、欧州要素のスパイスが効いた血統背景だけに、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、厳しい流れの消耗戦など展開の助けがほしい。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いゆえに、どちらかと言えばタフなコースのほうが合うはず。その点を踏まえると、京都→中京のコース替わりは歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2015年2着のノンコノユメと同じ。状態次第でチャンスはある。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系の配合馬。父サンデーサイレンス系や北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせと言えよう。全姉ミクロコスモスの仔であるコズミックフォースが今年の日本ダービーで3着に食い込むなど、一族の近況が活気付いている点は好印象。ネオユニヴァース産駒の当該コース成績も悪くなく、軽く扱えない1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーについても不足はない。半面、母系の欧州要素が強いぶん、軽い馬場のスピード決着になると後れをとる可能性が高くなる。上位争いに加わるには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れ&前崩れの展開がほしいところだ。

ヒラボクラターシュ
母父のワイルドラッシュは、父として当レースの前身であるジャパンカップダートを連覇したトランセンドを輩出。伯父に平安Sを制したヒラボクキングがいるように、ダート適性に長けた一族とみていい。ただ、近い親族の活躍はヒラボクキングが目立つ程度。ここでは活力の面で足りない印象を受ける。加えて、やや短距離指向の強いキンシャサノキセキ産駒の特徴を踏まえると、距離短縮で結果を出した直後の距離延長+相手強化のG1では手を出しづらい。

インカンテーション
3代母から広がる一族には重賞勝ち馬やG1好走馬が数多く見られ、ロングスパンで活躍を続けた馬も多い。本馬が8歳にしてトップクラスで戦えるのは母系譲りのものだろう。急激に衰えた印象はなく、当該コースでも好走歴がある。ゆえに、上位争いを演じてもおかしくないのだが、当該コースの上級戦で父エーピーインディ系の成績が芳しくない点は気がかり。当レースにおける父ナスルーラ系のパフォーマンスも低い。そのあたりを勘案すると、プラス要素に乏しい印象を受ける。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】チャンピオンズカップ サンライズ2騎が大一番に向けて好仕上がり!伏兵陣も虎視眈々!2018年12月1日() 16:10

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
中2週→中3週のローテながら、この中間はハードな調教を敢行。牝馬ながらもしっかりと負荷をかけた追い切りを消化している点は好感が持てる。栗東CWで行われた最終追い切りでは、少し行きたがる面を出し、スムーズさを欠くシーンもあったが、それでもラスト1F11秒台の好ラップを記録。好調であることは疑いようがない。テンションを維持できるようなら、ここでも通用する可能性はある。

ルヴァンスレーヴ
坂路で行われた1週前追い切りでは、併走相手の1000万下に手ごたえこそ見劣りしたものの、この馬としては及第点の時計を記録した。見映えは悪いが、調教駆けするタイプではないので、負荷をかけた調教をキッチリと消化している点を評価したい。今週の併せ馬では先着を果たしている様子。ゆえに、決して悪い状態ではないとは思うが、当日の気配はしっかり確認しておいたほうがいいだろう。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

パヴェル
最終追い切りは中京ダートコースで行われ、キャンターから軽く追われた程度ながらも、軽快な脚取りを見せた。少し集中力を欠くシーンもあったが、落ち着きを取り戻してからの力感ある動きは、なかなかの存在感を漂わせている。砂質に対する戸惑いも見受けられず、気配は決して悪くない。流れに乗り切れば、怖い1頭になりそうだ。

アポロケンタッキー
23日の浦和記念を使われたあとの変則連闘。ゆえに、栗東坂路で行われた最終追い切りは軽めの内容だったが、終いまで脚いろは衰えず、キッチリと後傾ラップを記録。デキ落ちは感じられない。半面、大きく上昇したところが見受けられないのも事実。今回は厳しいレースになるのではないか。

ノンコノユメ
中3週が続くが、坂路と南Wを交えて順調にメニューをこなしており、少なくとも体調面の不安はなさそう。1週前追い切りの時計は地味だが、攻め駆けしない本馬にしては動いた部類。それだけに今週の追い切りを確認できないのは残念。デキ落ちはないと思うが、現時点において明確なジャッジは難しい。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

アスカノロマン
今週の追い切りは栗東坂路で実施。上体と四肢の動きの連動性に欠ける走りで見映えは今ひとつ。一完歩ごとの進みも少なく、好調時のような前進気勢は見受けられない。良い意味での変化は窺えず、今回は静観が妥当だろう。

サンライズノヴァ
中2週の間隔、ならびに日曜日に栗東坂路で時計を出し、最終追い切りを坂路で実施した点は今年のフェブラリーS(4着)時と同様。肝心の内容についても、攻め駆けするダンビュライトに追走先着を果たしているのだから、好感度は高い。調教巧者だけに過剰な評価はできないものの、上位の一角を狙えるだけのデキとみる。

ケイティブレイブ
この中間は栗東在厩調整。1週前に栗東CWで6F80秒台、4F50秒ソコソコの好ラップを楽々と計時。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでも鋭い反応を示した。前回と比べて中間の調教量が少ない点は気がかりだが、動きをみるにデキ落ち&疲れは感じられない。上位争いを意識できる状態にある。

サンライズソア
栗東CWで行われた1週前追い切りでは長めから上々の時計をマーク。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、抜群の行きっぷりを示し、ラスト2F24秒2の好ラップを馬なりで記録した。頭の位置はやや高めだが、首と四肢が連動した小気味良い走りは目を見張るものがある。好仕上がり。

センチュリオン
今週の追い切りはモヤの影響で確認できなかったが、2週前に坂路でラスト1F12秒台をマーク&追走併入。南Wで行われた1週前追い切りでは5F67秒台割れのラップを記録している。調教駆けしないタイプにしては上出来の内容と言えよう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好印象。当日の気配次第では面白い存在になるのではないか。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

オメガパフューム
この中間は栗東坂路中心の調整。1週前に4F52秒3、ラスト2F24秒8-12秒5のラップを記録。派手さはないが、この馬とすれば上出来のタイムをマークした。今週の追い切りも併走馬に後れをとったものの、自身が刻んだラップは前回の最終追い切り時とほぼ同じ。デキは高いレベルで安定している。好ムードであることは間違いない。

ウェスタールンド
1週前追い切りの内容は平凡だったが、今週の栗東坂路追い切りで一変。気合乗り良く、上々の伸び脚を披露した。鞍上の合図に素早く反応し、力強い脚取りで登坂するさまは見ごたえたっぷり。少なくとも、近2走以上の状態であることは疑いようがない。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ミツバ
中間一頓挫あったが、2週前、1週前と続けて栗東CWで及第点のラップを記録。あまり稽古では目立たないタイプであることを勘案すると、心配されていた体調面の不安は皆無とみていい。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも活気ある走りを披露。重心の低いフォームから繰り出す大きなストライドは迫力十分。上位争い可能の仕上がりとみたい。

ヒラボクラターシュ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。余力残しで4F52秒8を記録しているのだから、悪い時計ではない。ただし、好調時はラスト1Fを12秒台前半で収めてくる馬。その点を踏まえると、ラスト1F13秒1のラップは物足りない。前回からの上積みに乏しく、今回は割引が必要だろう。

インカンテーション
1週前に栗東CWで長めから追われ、折り合い良く安定した走りを披露。栗東坂路で実施した今週の追い切りでも、前進気勢に満ちた動きを見せた。時計は地味だが、もともと実戦タイプだけに問題はない。坂路での最終追い切りは約11カ月ぶり。これで気合が乗ってくるようなら、一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

センチュリオンの関連コラム

閲覧 499ビュー コメント 1 ナイス 6



先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,575ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

[もっと見る]

2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
閲覧 746ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

[もっと見る]

2017年8月23日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年08月23日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(61)
閲覧 2,317ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年08月26日(土) 小倉09R ひまわり賞
【“JRAのレース”において1着、もしくは“2~4着、かつ1位入線馬とのタイム差が0.8秒以内”となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [7-7-7-24](複勝率46.7%)
●なし [0-0-0-72](複勝率0.0%)
→過去の戦績を素直に評価したい一戦。4着以内に好走したことがない馬までマークする必要はありません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
小倉芝1200m×ブラックタイド×3歳以下
→複勝回収率199%


▼2017年08月26日(土) 新潟11R BSN賞
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●3着以内 [3-3-2-10](複勝率44.4%)
●4着以下 [0-0-1-19](複勝率5.0%)
→現在の施行時期に移った2014年以降は前走好走馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が3着以内なのは、コパノアラジンシンゼンレンジャースズカリバーセンチュリオンタガノゴールドマスクゾロラテンロックの7頭だけです。


▼2017年08月27日(日) 新潟10R 朱鷺ステークス
【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
●4番手以内 [0-1-0-19](複勝率5.0%)
●5番手以下 [5-4-5-37](複勝率27.5%)
→先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。また、馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2017年7月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(55)
閲覧 2,352ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月16日(日) 福島11R バーデンバーデンカップ
【“福島芝1200mか小倉芝1200mのレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-2-16](複勝率33.3%)
●なし [0-0-1-18](複勝率5.3%)
→近年は北海道を除くローカル場、かつ右回りのレースに実績のある馬が優勢。各馬のコース適性に注目すべきだと思います。


▼2017年07月16日(日) 中京11R 名鉄杯
【“同年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2012~2016年のジュライステークス)】
●あり [5-4-4-13](複勝率50.0%)
●なし [0-1-1-39](複勝率4.9%)
→年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2017年、かつJRA、かつ1600万下から上のクラスのレース”において連対経験があるのは、オウケンワールドキクノソルコパノチャーリースリータイタンセンチュリオンタガノゴールドデビルズハーツトップディーヴォマイネルクロップの9頭です。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2015年5月2日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第95回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~テレビ東京杯青葉賞 GII
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マサハヤドリーム
第2グループ(黄)は、タンタアレグリアレーヴミストラルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、センチュリオンスモークフリーブラックバゴとなり、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第1グループ・総合ポイント1位のマサハヤドリーム~第2グループ・総合ポイント2位タンタアレグリアの間の1.3の溝、第2グループ・総合ポイント3位レーヴミストラル~第3グループ・総合ポイント4位センチュリオンとの1.0の溝が上位グループでは目立ちます。

特に総合ポイント4位のセンチュリオンはダートでの指数という点を加味すると総合ポイント上位3頭(マサハヤドリームタンタアレグリアレーヴミストラル)がかなり他馬を引き離している構図と言えそうです。

この点を踏まえて私の馬券は素直に◎マサハヤドリーム、○タンタアレグリア、▲レーヴミストラルと印を打って勝負します。

【馬連ボックス】
3,8,16

【3連複フォーメーション】
3,8,16

3,8,16

1,3,4,5,6,8,12,15,16

計22点

穴が来ることを期待して3連複は手広く流してみます。

[もっと見る]

センチュリオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R ステーヤーズステークス GⅢ 芝3,600

 ◎ ⑪リッジマン       1着(1番人気)
 ○ ③モンドインテロ     3着(4番人気)
 ▲ ⑫アドマイヤエイカン   2着(2番人気)
 △ ②ヴォージュ      11着(3番人気)
単勝(390円)、馬単(1、430円)、3連単(5、760円)が当たり

ビンゴ馬:⑨ネイチャーレッド 10着(12番人気)10着マスを塗り潰し



中京11R 浜松ステークス 1600万下 芝1,200

 ◎ ⑥タイキサターン     7着(2番人気)
 ○ ⑰ブライティアレディ   8着(4番人気)
 ▲ ⑱メイショウカリン    3着(7番人気)
 △ ①ココファンタジア    9着(8番人気)
1着・イエローマリンバを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩エメラルエナジー  5着(16番人気)5着マス①を塗り潰し



阪神11R チャレンジカップ GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑧レイエンダ       6着(1番人気)
 ○ ⑨エアウィンザー     1着(2番人気)
 ▲ ③ダンビュライト     4着(3番人気)
 △ ⑤ダッシングブレイズ  11着(9番人気)
2着・マウントゴールドを外し当り無し

ビンゴ馬:④マイネルフロスト  5着(12番人気)5着マス②を塗り潰し




日曜メインレースの予想結果です


中山11R ラピスラズリステークス オープン 芝1,200

 ◎ ⑪モズスーパーフレア   2着(1番人気)
 ○ ②カラクレナイ      6着(2番人気)
 ▲ ⑤シュウジ        4着(3番人気)
 △ ③リョーノテソーロ 3着(6番人気)
1着・ダイメイフジを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩オールインワン 7着(9番人気)7着マスを塗り潰し



中京11R チャンピオンズカップ GⅠ ダート1,800

 ◎ ②ルヴァンスレーヴ    1着(1番人気) 
○ ⑨サンライズソア     3着(3番人気)
 ▲ ⑧ケイティブレイブ   11着(2番人気)
 △ ⑪オメガパフューム    5着(4番人気)
単勝(190円)が当たり

ビンゴ馬:⑩センチュリオン  12着(14番人気)12着マスを塗り潰し



阪神11R 逆瀬川ステークス 1600万下 芝1,800

 ◎ ④クリノヤモトノオー   9着(1番人気)
 ○ ⑧カリビアンゴールド   3着(2番人気)
 ▲ ⑤スカーレットカラー   4着(3番人気)
 △ ②マイネルネーベル    5着(7番人気)
1着・カフェブリッツを外し当り無し

ビンゴ馬:④クリノヤモトノオー 9着(1番人気)9着マスを塗り潰し・・・早くもリーチです




★メインレースの予想は、単勝が2レース、馬単・三連単が1レース当たりと不調ですね・・


★競馬でビンゴは、6マスを塗りつぶせ、第1週目でリーチです



★POG馬の出走結果

土曜日

中京競馬場10Rこうやまき賞500万下(芝1,600)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が出走→1着

中京競馬場10Rこうやまき賞500万下(芝1,600)にスイープセレリタス・メス・藤沢和雄(美浦)が出走→3着

2頭ともに頑張ってくれました!!




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eb94b07552&owner_id=2ec1608dab

 ゼファー 2018年12月2日() 01:42
第19回 チャンピオンズカップGⅠ
閲覧 385ビュー コメント 0 ナイス 5

馬場は、前年とほぼ同じ印象
少し今年の方が時計が出るかな~ぐらいのイメージ。

コース形態は、
800m上がって、700m下り、直線300mへ

ノンコノユメと、 サンライズノヴァは、直線向くまでギアが上がらないイメージ
直線が300mしか無いが、ギア5まで上がるのか・・・ギア4までしか上がらないのでは?

さて展開
前半ゆっくり入って、残り1000mからの持続力勝負か?
そこでもペースが上がらず、決脚勝負か?
コース形態に関係なく、パヴェルが前半から飛ばすのか?

隊列は、以下のイメージ
9・1・3・15・8・14 = 6・4・12・10・11・2 = 13・7・5

展開が全く分からないので、ペース別に馬券を組み立ててみる。

Hペース
3走前に1800m 1.49.2を持つパヴェルが、
「好位で包まれない競馬を」と「前走は前が壁になって10着」なら、
昇りから始まる前半から飛ばして行く
直線の坂でバテてラスト1F:13.5の流れ

◎ケイティブレイブ:第41回帝王賞競走(G1)2着
〇インカンテーション:第35回 フェブラリーステークスGⅠ3着
▲パヴェル:アメリカ野郎は底知れない
△ノンコノユメ:中京コースでは届いて3着
△サンライズソア:踏ん張って3着
△オメガパフューム:前走より厳しい流れで3着まで

消:ルヴァンスレーヴ:MCS南部杯はMペースで、Hペースの体験が無い
消:サンライズノヴァ:1800mのHペースでは脚が殺がれる

Sペース
ハナを主張する馬がいない
サンライズソアが自然とハナへ、番手に1番枠のアンジュデジールで流れが落ち着く
残り1000mでもスピードが上がらず、800mから動き出す脚を余す馬も出る流れ

◎ルヴァンスレーヴ:Mデムーロが後ろから前に位置を上げ直線で突き抜ける
〇インカンテーション:先行勢の中では決脚上位で展開を味方に上位へ
▲ウェスタールンド:第22回シリウスステークスGⅢの上り35.1で差す
△サンライズソア:決脚が無く、決脚組に差されて3着まで 
△ケイティブレイブ:決脚が無い分、粘って3着
△サンライズノヴァ:中京コースでは届いて3着まで
△パヴェル:アメリカ野郎は底知れない
△センチュリオン:展開が向く

Mペース
中京コース形態に沿って、前半800mは流れが落ち着き
残り1000mからのロングスパート戦

◎ルヴァンスレーヴ:ゴールドドリームを差した決脚が活きる
〇オメガパフューム:第18回JBCクラシック2着の体験がここに活きる
▲ケイティブレイブ:第18回JBCクラシックと同じ1000mロングスパート戦
△:アンジュデジール、1番枠を横典Jが活かす
△:パヴェル、アメリカ野郎は底知れない
△:ウェスタールンド、第23回武蔵野ステークスGⅢは不利で度外視
△:ヒラボクラターシュ、福島民友カップなのに、なぜか気になる好走
△:インカンテーション、第23回武蔵野ステークスGⅢは不利で度外視

[もっと見る]

 ユウキ先生 2018年12月1日() 23:02
☆チャンピオンズカップパート5(結論)☆
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 8

こんばんは(*^-^*)

明日のチャンピオンズカップ予想します!!

◎サンライズノヴァでいきます!!魅力はやはりその末脚☆

ここ数戦は上がり1位になっています☆☆

今回もしまいは確実に伸びてくれそうです♪展開次第では差し切りも十分あり得ます(*^-^*)

○ウェスタールンドです!!

現在8番人気と穴党にはもってこいの馬(^_-)-☆この馬も同じく末脚が自慢!!

最後の直線で多くの馬を抜き去ります☆

▲ルヴァンスレーヴです☆

3歳ナンバーワンホース!!その力をこの大舞台で発揮できるかがカギとなってきます!!

このレースを勝つなら今後のダート界の主役の存在になるでしょうね(^_-)-☆

穴馬はセンチュリオンとインカンテーションです(*^-^*)

どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです☆

[もっと見る]

⇒もっと見る

センチュリオンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

センチュリオンの写真

センチュリオン
センチュリオン

センチュリオンの厩舎情報 VIP

2018年12月2日チャンピオンズカップ G112着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

センチュリオンの取材メモ VIP

2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。