ヒラボクラターシュ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ヒラボクラターシュ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年3月16日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主株式会社 平田牧場
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績16戦[5-3-0-8]
総賞金8,990万円
収得賞金5,510万円
英字表記Hiraboku la Tache
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ヒラボクウィン
血統 ][ 産駒 ]
ワイルドラッシュ
エンキャンタドゥ
兄弟 リターンギフト
前走 2020/08/09 エルムステークス G3
次走予定

ヒラボクラターシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 141169.71414** 牡5 56.0 横山武史大久保龍530(+7)1.47.0 3.639.5タイムフライヤー
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------6** 牡4 56.0 福永祐一大久保龍523(--)1.58.9 6.8----クリソベリル
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167147.748** 牡4 57.0 四位洋文大久保龍520(-2)1.52.0 1.238.2⑧⑧⑨⑥アナザートゥルース
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16365.224** 牡4 57.0 戸崎圭太大久保龍522(0)1.52.5 0.237.5⑤⑤④④サトノティターン
19/03/14 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------2** 牡4 55.0 福永祐一大久保龍522(--)2.02.3 0.2----グリム
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------1** 牡4 55.0 山本聡哉大久保龍522(--)2.05.7 -0.0----リーゼントロック
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1581495.3119** 牡3 56.0 四位洋文大久保龍518(0)1.51.3 1.237.0ルヴァンスレーヴ
18/11/18 福島 11 福島民友C OP ダ1700 158141.911** 牡3 55.0 丸山元気大久保龍518(-8)1.45.1 -0.437.5ドライヴナイト
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 163519.184** 牡3 53.0 池添謙一大久保龍526(0)2.02.6 1.137.5オメガパフューム
18/09/16 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9663.421** 牡3 53.0 内田博幸大久保龍526(+4)1.51.4 -0.237.5アングライフェン
18/08/05 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 1581543.0102** 牡3 56.0 福永祐一大久保龍522(+4)1.52.0 0.037.4⑥⑤⑥⑤グリム
18/07/07 中京 10 濃尾特別 1000万下 ダ1800 151110.754** 牡3 54.0 松山弘平大久保龍518(-8)1.50.3 0.637.8プロスパラスデイズ
18/06/24 阪神 12 リボン賞 1000万下 ダ1800 15223.417** 牡3 54.0 福永祐一大久保龍526(+6)1.53.2 0.838.2ドラゴンカップ
18/04/15 中山 5 3歳500万下 ダ1800 11661.811** 牡3 56.0 福永祐一大久保龍520(-6)1.53.3 -0.338.4ゲンパチカイナル
18/03/24 中山 5 3歳500万下 ダ1800 14577.832** 牡3 56.0 福永祐一大久保龍526(-2)1.53.2 0.339.6マイネルユキツバキ
18/03/03 阪神 5 3歳新馬 ダ1800 138128.051** 牡3 56.0 福永祐一大久保龍528(--)1.55.2 -0.538.0リッキー

ヒラボクラターシュの関連ニュース

 ★富士S1着ヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡4)、2着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡3)、4着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)、5着タイセイビジョン(栗・西村、牡3)はマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★新潟牝馬Sを圧勝したウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は斎藤騎手と新コンビを組んでエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。

 ★白山大賞典1着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、名古屋GP(12月10日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)に進む。

 ★エルムS14着ヒラボクラターシュ(栗・大久保、牡5)は、浦和記念(11月25日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)かカノープスS(11月29日、阪神、OP、ダ2000メートル)へ。

 ★ルミエールADを快勝したヒロイックアゲン(美・加藤和、牝6)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)が視野に。14着ミキノドラマー(美・南田、牡7)は近日中に登録を抹消し、来春から北海道・浦河のダイヤモンドファームで種牡馬生活に入る。

 ★菊花賞9着ガロアクリーク(美・上原、牡3)はきょう28日、放牧に出る。次走は検討中。

 ★府中牝馬S7着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝4)は、愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)を目標にする。

 ★神無月S1着オメガレインボー(栗・安田翔、牡4)、僚馬で南部杯5着ワンダーリーデル(牡7)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)を使う。

 ★ブラジルC9着アポロテネシー(美・鈴木伸、牡5)はディセンバーS(12月20日、中山、L、芝1800メートル)へ。

 ★東京HJ1着メイショウダッサイ(栗・飯田祐、牡7)は、中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)へ。

【エルムS】レースを終えて…関係者談話 2020年8月10日(月) 04:54

 ◆大野騎手(アナザートゥルース3着)「58キロで休み明け。思った以上に頑張ってくれました。次への上積みはあると思います」

 ◆横山和騎手(ハイランドピーク4着)「競馬の形は良かった。欲を言えば、渋った軽い馬場でやりたかった」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル5着)「この馬の競馬をして、最後は本当によく伸びている」

 ◆田辺騎手(アルクトス6着)「息遣いにまだ課題があったが、スムーズに上がって行けた。次につながる」

 ◆武豊騎手(エアスピネル7着)「4コーナーまでいい感じで進められたが、追ってから伸びなかった。締まったダートの方がいいかも」

 ◆吉田隼騎手(アディラート9着)「内枠もあって、外へ出せなかった」

 ◆国分恭騎手(リアンヴェリテ10着)「理想的な競馬だったけど、もう一段ギアが上がらなかった」

 ◆池添騎手(ロードゴラッソ11着)「座り込んだときにスタートを切られた」

 ◆藤岡康騎手(サトノティターン13着)「最後まで本来の走りができなかった」

 ◆横山武騎手(ヒラボクラターシュ14着)「約1年ぶりのせいか、苦しくて内にモタれていた」

★9日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムS】横山親子3人騎乗…兄・和生の4着が最高 2020年8月10日(月) 04:53

 エルムSで横山親子が、JRA史上初となる親子3人でのJRA重賞騎乗を達成した。最先着は兄・和生騎手のハイランドピークの4着で、父・典弘騎手のワンダーリーデルは5着、弟・武史騎手のヒラボクラターシュは14着だった。

★9日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムS】夏の砂王返り咲く!ハイランドピーク 2020年8月7日(金) 04:57

 日曜札幌メインのエルムSは、リピーターの活躍が目立つ一戦。横山和生騎手(27)=美・フリー=が騎乗する一昨年1着、昨年2着のハイランドピークが、得意の舞台で2つ目のタイトル奪取を狙っている。父・典弘騎手(52)=美・フリー=はワンダーリーデル、弟・武史騎手(21)=美・鈴木伸=もヒラボクラターシュで参戦。JRA重賞で史上初となる親子3人騎乗にも注目が集まる。

 ◇

 一昨年の覇者ハイランドピークが、得意舞台で2つ目のタイトル奪取を狙っている。横山和騎手が、重賞初制覇を飾った相棒と挑む一戦に闘志を燃やす。

 「ずっとコンビを組ませてもらっていますからね。ここ2年よりメンバーは強そうですが、自信を持って行きたいです」

 小回りの1700メートルという機動力が求められる舞台設定。エルムSは過去24回のうち複数回馬券に絡んだ馬が13頭と、リピーターの活躍が目立つ。昨年も2着に入った同馬は、当地で2戦2連対。函館も含めて、北海道のダート1700メートル戦で【2・2・1・1】と抜群の安定感を誇っている。

 「合いますね。ここでは馬も自信を持ってくれているし、うまくハイランドの力を引き出したい」と意気込む。

 弟・武史騎手が乗った前走の大沼Sは3着。骨折による8カ月半ぶりで58キロの斤量を背負いながらも、地力と適性を示した。「武史から『さすが重賞を勝っている馬』とお褒めの言葉をいただきました」と和生騎手は笑みを浮かべる。ひと叩きした今回は、大きな上積みが見込めそうだ。

 父(典弘騎手)、弟と親子3人でのJRA重賞初対戦には「平場や特別でも一緒に乗る機会は増えましたからね。競馬が始まったらみんながライバルですし、必要以上に特別な意識はないですよ。1つでも上の着順を目指してやるだけです」と自然体を強調しつつ、「せっかく3人がそろうので、3人で上位を独占できたら。一番上に自分がいたらいいですね」と力を込めた。

 厚い信頼関係を築いてきたハイランドピークと横山和騎手。北の大地で夏の砂王に返り咲く。(斉藤弘樹)

【父・典弘、弟・武史、親子3人JRA重賞初対決】

 エルムSは、横山和騎手の父・典弘騎手がワンダーリーデル、弟・武史騎手がヒラボクラターシュで参戦。JRA史上初となる親子3人でのJRA重賞騎乗が実現する。

 横山典騎手は「だいぶ一緒に乗ってるからね。いつも通り。自分のやることをやるだけ。自分のことで精いっぱいだよ。意識なんてしていられない」と勝負師のまなざしを見せながら、息子2人の活躍ぶりには「おかげさまで」と父親の顔ものぞかせた。

 コンビを組むワンダーリーデルは、昨秋の武蔵野Sで重賞初制覇に導いた。水曜の芝コースで追い切りに騎乗し、「気分良く走らせた。順調ですよ」と上々の感触。「休み明けは走らない馬で、1回使うとガラッと変わる。コース形態的にいろいろ助けは必要だけど、順調に来たのが大きい」とうなずいた。

 親子3代ジョッキーの横山家。ただ参戦するだけでなく、アッといわせるシーンを演出するかもしれない。



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【エルムS】厩舎の話 2020年8月7日(金) 04:55

 ◆アナザートゥルース・大野騎手 「いつも休み明けはモサッとしている感じはあるけど、気持ち的にピリピリしているので動けるかも」

 ◆アルクトス・田辺騎手 「仕上がりはいいですね。休み明けのこの条件で、秋に向けてどういう競馬ができるか」

 ◆ウェスタールンド・藤岡佑騎手 「仕上がりは悪くないと思う。馬自身は小回りも上手に走れますし、流れやさばきひとつ」

 ◆エアスピネル武豊騎手 「馬なりで確かめる程度。久しぶりに乗ったけどいい動きでした。距離的には前走より今回の方がいいかも」

 ◆サトノティターン・齊藤助手 「先週の段階でしっかりやっていますし、ブリンカーをつけたきょうの感覚は悪くなかった。精神状態もいいですね」

 ◆タイムフライヤー・ルメール騎手 「単走でリラックスさせる感じ。反応、フットワークも良かったし、コンディションは良さそう。瞬発力もあるし、きついコーナーでも速い反応ができる」

 ◆バスカヴィル・加藤征師 「具合がいいので美浦からの直前輸送で出走。スタートを決めて流れに乗れれば、ここでもやれていい」

 ◆ヒラボクラターシュ・山口助手 「感触を確かめる程度で、いい感じ。休みは長いけど、いい状態に持って来られたと思います」

 ◆リアンヴェリテ・国分恭騎手 「しまい重点でしっかり動いたし、反応も良かった。ハナにこだわって行きたいです」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「間があいているので、しまいまでしっかりやりました。体もできているし、小回りでも結果を残している」

 ◆ワイルドカード・太田助手 「輸送で体が減ったので、回復させることに主眼を置いてやってきました。前半のハミの取り方に物足りなさがあるので、修正しながらやっています」

 ◆ワンダーリーデル・吉田助手 「脚元に負担をかけないように、芝で追い切りました。順調です。小回りになりますが、自分の競馬に徹してどこまでやれるかですね」



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【エルムS】厩舎の話 2020年8月6日(木) 11:15

 アディラート・吉田隼騎手「動きは悪くない。スタートが大事になる」

 アナザートゥルース・大野騎手「いつもの休み明けよりピリピリしている。これなら動けそう」

 アルクトス・田辺騎手「好仕上がり。秋に向けてどんな競馬ができるか」

 ウェスタールンド・藤岡佑騎手「感触は上々。小回りでも上手に走れる」

 エアスピネル武豊騎手「馬なりで確かめる程度。久しぶりに乗ったが、いい動きだった」

 サトノティターン・齊藤助手「ブリンカーを着け、感覚は悪くなかった」

 タイムフライヤー・ルメール騎手「リラックスさせる感じで。反応もフットワークも良かった」

 ハイランドピーク・石井助手「前走は久々。中身が変わってくれば」

 バスカヴィル・加藤征調教師「具合がいいので美浦からの直前輸送で」

 ヒラボクラターシュ・山口助手「感触を確かめる程度。状態はいい」

 リアンヴェリテ・国分恭騎手「反応は良かった。ハナにこだわる」

 ロードゴラッソ・藤岡調教師「しっかりとやった。体はできている」

 ワイルドカード・太田助手「輸送減りから回復させるように調整した」

 ワンダーリーデル・吉田助手「脚元に負担をかけないよう芝でやった」

(夕刊フジ)

エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヒラボクラターシュの関連コラム

閲覧 727ビュー コメント 1 ナイス 3

 名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、2011年度はここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、その年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べるとレベルが低くなる傾向があります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここで信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。さらに2009年にはスマートファルコンが1着、メイショウトウコンが3着に好走しています。

 他では前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績がとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・0・0・1】。1着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ、2019年のグリム。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対しながらもこのレースで4着以下だったのは、2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、前走でダートグレード3着以内か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2019年のヒラボクラターシュ、2009年にはスマートファルコンが優勝しており、とにかく4歳馬なのがポイント。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績がある馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬  (前走で秒単位で凡退している馬を除く)
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの中央所属馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
閲覧 868ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,897ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

[もっと見る]

2018年8月6日(月) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/4~8/5)G3レパードS◎△的中計13万超払戻しの山崎エリカプロが土日回収率トップ!
閲覧 1,428ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、5(日)に小倉競馬場でG3小倉記念が、新潟競馬場でG3レパードSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3小倉記念は、マウントゴールドが逃げて前半1000mを1分ちょうどで通過する流れ。1番人気トリオンフは終始2番手でぴったりマークする形で運びます。押さえ切れないといった感じの手応えで、3コーナーあたりから徐々にハナを窺うと、そのままトリオンフが堂々の先頭に立って直線へ。2番手で依然粘りを見せるマウントゴールドに対し、好位勢からはサトノクロニクルエーティーサンダーが3、4番手の位置から追い上げます。しかし、単独先頭に立ってからも、楽々と後続をちぎる横綱競馬を見せたトリオンフが、3馬身をつけゴール。1分56秒9のコースレコードのおまけ付きで、重賞2勝目を飾っています。2着には2番人気サトノクロニクルが浮上し、クビ差の3着に5番人気マウントゴールドが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ☆まんでがんプロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロ他、計15名が的中しています。
 
G3レパードSは、5番人気グリムが引っ張る展開。最後方からとなった1番人気グレートタイムをはじめ、上位人気各馬は4番人気アルクトスを除き、軒並み中団~後方にかけての追走となります。向こう正面を通過し、後方勢が徐々に押上げを開始。3、4コーナーにかけて馬群が徐々に凝縮していきながらの展開となりますが、先団はグリムフロリアヌスビッグスモーキーの態勢変わらずのままで直線へ。グリムを追って、外から9番人気ビッグスモーキーが浮上し、これに外から被せるように10番人気ヒラボクラターシュも進出をみせ、2、3番手争いに加わってきます。残り100mを過ぎて、真ん中ビッグスモーキーは苦しくなって後退。依然先頭で逃げ込みを計るグリムに、ヒラボクラターシュが勢いよく馬体を並べますが、最後はグリムがクビ差振り切ってV。2着ヒラボクラターシュから3馬身差の3着には、粘り込んだビッグスモーキーが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ山崎エリカプロ夢月プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロくりーくプロら6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)のG3レパードSで、◎グリムから馬連231倍を含む計13万6,500円払戻しのスマッシュヒットを披露!この他にも、先週は4(土)札幌12Rや、5(日)札幌9Rなどで的中を披露し、土日2日間トータル回収率はトップの229%、収支は14万1,960円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
4(土)の小倉7Rで◎プリズマティコの単勝1万円1点勝負的中を披露!37万3,000円払戻しのビッグヒットを記録しています。5(日)にも札幌1R札幌4Rなどで活躍をみせ、新潟メインG3レパードSでも◎グリム推奨で的中!前週に続き快進撃をみせた先週はトータル回収率143%、収支25万590円の大幅プラスを記録。2週連続の週末プラス達成となりました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(土)の札幌3Rでは◎リーゼントアイリス(単勝74.3倍)の予想を披露し、10万5,300円を払戻し。さらに、5(日)には札幌10Rの◎セイカエドミザカ(単勝139.9倍)単複的中をはじめ、小倉7R新潟10R新潟12Rなど好調予想を連発!週末2日間のトータルでは、回収率203%、収支21万7,140円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)札幌6R小倉11Rの的中等でこの日のプラスを決めると、5(日)には小倉8Rなどで好調予想を披露。土日2日間のトータルで回収率104%をマークし、これで3週連続の週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
大波乱となった5(日)札幌4Rで、印を打った5頭中4頭による1~4着(×△◎▲)決着で的中。単勝17.7倍→同98.0倍→同11.6倍の3連複1656.4倍×400円分など、総払戻し95万6,500円のホームランとなりました。週末2日間トータルでは、回収率190%、収支58万1,800円プラスの好成績をマークしています。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(144%)、豚ミンCプロ(143%)、はははふほほほプロ(122%)、セイリュウ1号プロ(121%)、スガダイプロ(108%)、河内一秀プロ(105%)、おかべプロ(101%←5週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年6月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月10日号】特選重賞データ分析編(102)~2018年ユニコーンステークス~
閲覧 2,197ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2018年06月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2011年以降)】
דJRA、かつ500万下のレース” [1-0-1-35](複勝率5.4%)
○“JRA、かつ500万下のレース”以外 [6-7-7-54](複勝率27.0%)

 500万下を勝ち上がったばかりの馬は過信禁物。それなりに人気を集めた馬も少なくありませんが、ほとんど上位争いに食い込めていません。なお、前走の条件が“JRA、かつ500万下のレース”、かつ前走の着順が1着だった馬のうち、前走の2位入線馬とのタイム差が0.5秒未満だった間は2011年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)とさらに苦戦していました。

主な「○」該当馬→ハヤブサマカオーリョーノテソーロルヴァンスレーヴ
主な「×」該当馬→ヒラボクラターシュホウショウナウレピアーウィット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ1000万下から上のクラスのレース”ならびに“地方のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内」だった馬は2011年以降[5-4-4-13](複勝率50.0%)
主な該当馬→ハーベストムーンハヤブサマカオー

[もっと見る]

2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
閲覧 1,126ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

[もっと見る]

ヒラボクラターシュの口コミ


口コミ一覧

8月9日(日) エルムS

 ちんぺー 2020年8月9日() 10:27

閲覧 101ビュー コメント 2 ナイス 14

レース判定を見ると、単複人気順位差が多く、上位複勝断層もなく、三連複一番人気オッズが高いことなどから、大波乱と想定する。
どの馬も馬券圏内の可能性がある。
期待したい馬は、10番アナザートゥルース、01番ヒラボクラターシュ。
どちらも馬連断層の壁を単勝で越えているため期待したい。

 とどつー 2020年8月9日() 05:46
エルムステークス
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 3

エルムステークス

1ヒラボクラターシュ牡5 横山武史
2消エアスピネル牡7 武豊
3△サトノティターン牡7 藤岡康太
4ワンダーリーデル牡7 横山典弘
5アディラート牡6 吉田隼人
6▲リアンヴェリテ牡6 国分恭介
7ワイルドカード牡6 北村宏司
8◎ウェスタールンドセ8 藤岡佑介
9△ロードゴラッソ牡5 池添謙一
10△アナザートゥルースセ6 大野拓弥
11△アルクトス牡5 田辺裕信
12△ハイランドピーク牡6 横山和生
13○タイムフライヤー牡5 C.ルメー
14 バスカヴィル牡6 浜中俊

買い目
3連複
フォーメーション
8 - 6. 9.10.11.12.13 - 3.9.10.11.12 各100円
3連単
フォーメーション
8 - 6.13 - 3.9.10.11.12 各200円
8 - 3.9.10.11.12 - 6.9.10.11.12.13 各100円
馬単
フォーメーション
6.8.13 - 3.9.10.11.12.13 各200円
合計 73通り 10,000円

[もっと見る]

 monchi うまお 2020年8月7日(金) 15:18
エルムステークスの軸馬予想!穴党はそんなの関係ねぇ⁉️
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 4

予告通り
⑫番ハイランドピーク 
調教も絶好
叩き2戦目で、予定通り

相手は、関西馬
距離が長いから人気落ちの②だが、鞍上魅力
①ヒラボクラターシュ
⑤アディラート
⑥リアンヴゥリデ
⑨ロードゴラッソ
⑦ワイルドカード⏪気になる
の馬連6点で。
⏫またタテ目きたら、どないしよ~

このレースでの格では、
⑬⑧に⑫の3頭

距離長い②エアスピネルが4番手だが、
鞍上の武ちゃんが、7歳馬をズブさでもたせるかも。

本命党は、
⑧⑫⑬②で。

穴党は、そんなの関係ねぇ(笑)

頑張ろう‼️

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヒラボクラターシュの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 22:46:38
アンカツ、13 1 2 10 11.12.5
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月7日(金) 00:42:18
ユ、中間○

ヒラボクラターシュの写真

ヒラボクラターシュ

ヒラボクラターシュの厩舎情報 VIP

2020年8月9日エルムステークス G314着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヒラボクラターシュの取材メモ VIP

2020年8月9日 エルムステークス G3 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。