カゼノコ(競走馬)

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カゼノコ
カゼノコ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月6日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主橳嶋 孝司
生産者田中 裕之
生産地新ひだか町
戦績39戦[4-5-5-25]
総賞金9,800万円
収得賞金3,300万円
英字表記Kazenoko
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
タフネススター
血統 ][ 産駒 ]
ラグビーボール
ユキノサクラ
兄弟 ビリオネアシップーコウライ
前走 2019/07/07 マリーンステークス OP
次走予定

カゼノコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 145743.4103** 牡8 57.0 荻野極野中賢二452(-6)1.44.2 0.936.3⑬⑭⑭⑩リアンヴェリテ
19/06/22 函館 11 大沼S (L) ダ1700 146923.589** 牡8 57.0 荻野極野中賢二458(-2)1.43.8 1.837.3⑪⑫⑨⑩リアンヴェリテ
19/03/03 中山 10 総武S OP ダ1800 147118.842** 牡8 57.0 津村明秀野中賢二460(-2)1.52.2 0.037.2⑭⑬⑪⑩マイネルオフィール
19/02/02 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 1581414.765** 牡8 57.0 川田将雅野中賢二462(0)1.57.9 0.336.5⑬⑬⑬⑫アングライフェン
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13813129.2107** 牡8 57.0 小崎綾也野中賢二462(-4)1.51.8 2.036.4⑬⑬⑬⑬インティ
18/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 165918.4106** 牡7 57.0 小崎綾也野中賢二466(+6)1.52.8 0.337.0⑯⑭⑮⑬ロードアルペジオ
18/11/18 福島 11 福島民友C OP ダ1700 153551.2125** 牡7 57.0 小崎綾也野中賢二460(+2)1.45.7 0.637.0⑮⑮⑮⑬ヒラボクラターシュ
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 1681644.21313** 牡7 57.0 横山典弘野中賢二458(-2)2.12.4 2.037.6⑯⑯⑯⑯ラインルーフ
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1661215.8710** 牡7 57.0 福永祐一野中賢二460(+6)1.52.0 2.937.3⑬⑬⑭⑬ラインルーフ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1671414.662** 牡6 57.0 石橋脩野中賢二454(0)1.51.1 0.136.2⑮⑮⑭⑭センチュリオン
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1671410.545** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二454(-4)1.52.2 0.336.5⑮⑭⑭⑭オウケンワールド
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1661214.3611** 牡6 57.5 横山典弘野中賢二458(+2)1.37.4 0.835.9⑯⑯メイショウウタゲ
17/04/22 東京 11 オアシスS OP ダ1600 164724.984** 牡6 57.0 横山典弘野中賢二456(-8)1.35.9 0.635.7⑯⑯アルタイル
17/02/12 東京 10 バレンタイン OP ダ1400 166127.0413** 牡6 57.0 武豊野中賢二464(+4)1.25.2 1.236.0⑯⑯ブラゾンドゥリス
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681570.3115** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二460(+1)1.53.4 0.235.9⑯⑯⑯⑯グレンツェント
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡5 57.0 川田将雅野中賢二459(--)2.07.9 2.1----アポロケンタッキー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 162412.3610** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(0)1.51.2 1.136.4⑮⑮⑮⑬アポロケンタッキー
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 116720.265** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(+2)2.02.6 0.936.2⑩⑩⑪⑪マスクゾロ
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------5** 牡5 57.0 秋山真一野中賢二456(--)2.15.9 1.8----ホッコータルマエ
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(--)2.46.2 0.5----アムールブリエ

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カゼノコの関連ニュース

 ★宝塚記念12着タツゴウゲキ(栗・鮫島、牡7)は、引き続き秋山騎手で小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★マリーンS3着カゼノコ(栗・野中、牡8)はエルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に登録する。

 ★須貝厩舎のオープン馬の動向は以下の通り。プロキオンS6着アディラート(牡5)は、エルムSへ。リナーテ(牝5)は、UHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)が目標。シュウジ(牡6)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)を視野。谷川岳S13着アドマイヤアルバ(牡4)は関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)に向かう。

【デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス】入線速報(函館競馬場)2019年7月7日() 15:28

函館11R・デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス(2回函館2日目 函館競馬場  ダート・右1700m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番リアンヴェリテ(単勝1.7倍/1番人気)、2番手8番モズアトラクション(単勝5.2倍/2番人気)、3番手7番カゼノコ(単勝43.4倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-8(5.5倍) 馬単3-8(6.6倍) 3連複3-7-8(46.7倍) 3連単3-8-7(100.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019070702020211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【マリーンS】厩舎の話2019年7月5日(金) 05:04

 ◆アキトクレッセント・宮下助手 「使うごとに良くなっている。距離は問題ない」

 ◆カゼノコ・田中助手 「前走は前が止まらなかった。今回も後方から。展開が向けば」

 ◆カラクプア・松田師 「除外になったぶん乗り込めた。函館では2勝。ハンデ差も生きる」

 ◆サトノプライム・冨岡調教厩務員 「状態は今回の方が良さそう。差しの利く展開なら」

 ◆サングラス・谷師 「どんな展開でも伸びてくれる。ある程度時計はかかった方がいい」

 ◆ジョーストリクトリ・宮下助手 「前走は時計が速かっただけ。良馬場で改めて」

 ◆タムロミラクル・中二助手 「状態は昨年よりいい。しまいは確実。展開が向けばチャンス」

 ◆ドライヴナイト・上野助手 「叩いた効果が大きく、上積みはある。積極的に運んで持ち味を生かしたい」

 ◆フュージョンロック・須貝師 「前走は距離延長でどうかと思ったが、大きく崩れなかった。良馬場で走らせたい」

 ◆マイネルバサラ・諸富助手 「休み明けは走らないタイプだし、使って上積みは大きい」

 ◆メイショウスミトモ・柴山騎手 「動きは良かった。実績もあるし楽しみ」

 ◆モズアトラクション・河北助手 「前走は不良馬場で前残りでもすごい伸び脚。良か稍重くらいならチャンス」

 ◆リーゼントロック・松岡騎手 「厩舎の方から“ちょっと太いのでやってほしい”と指示。だいぶ具合はいい」

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【大沼S】厩舎の話2019年6月21日(金) 05:03

 ◆カゼノコ・吉原助手 「素軽い動き。きちんと息もできていると思います」

 ◆クロスケ・粕谷助手 「直前入厩だが、状態がいい。展開がはまれば」

 ◆ハイランドピーク・石井助手 「少しずつよくなっているが、いいころと比べると物足りない」

 ◆フュージョンロック・富田騎手 「元気がいい。以前騎乗したときより、よくなっている」

 ◆プレスティージオ・国分優騎手 「久々でもいい意味でピリッとしている」

 ◆マイネルバサラ・諸富助手 「仕上がりはいい。もまれずに運べれば」

 ◆モズアトラクション・河北助手 「雰囲気はいい。不器用なので小回りが鍵」

 ◆リアンヴェリテ・白倉助手 「体は仕上がるはず。多少、ハイペースでもハナに行きたい」

 ◆ロードゴラッソ・影山助手 「仕上がりはまずまず。前走でクラスにめども立っている」

★大沼Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【大沼S】追って一言2019年6月20日(木) 05:04

 ◆アキトクレッセント・池添騎手 「気を抜く面もなく、集中していい動き」

 ◆カゼノコ・吉原助手 「素軽い動きですごくいい感じ。ちゃんと息もできていると思います」

 ◆サトノプライム・南井師 「フレグモーネ後で少し余裕があるかも」

 ◆ジョーストリクトリ・松岡騎手 「前回より少し緩んでいる感じ。コース適性はある」

 ◆ドライヴナイト・上野助手 「積極的な競馬ができれば」

 ◆バイラ・江口助手 「差す競馬が板についてきたが、距離と小回りがどうか」

 ◆ハイランドピーク・石井助手 「少しずつ良くなっているが、いいころと比べると物足りない」

 ◆プレスティージオ・国分優騎手 「久々でもいい意味でピリッとしている」

 ◆マイネルバサラ・諸富助手 「放牧明けでも仕上がりはいい。もまれずに運べれば」

 ◆モズアトラクション・河北助手 「雰囲気はいい。不器用なので小回りが鍵」

 ◆リアンヴェリテ・白倉助手 「体は仕上がるはず。少々ハイペースでもハナに行きたい」

 ◆ロードゴラッソ・影山助手 「仕上がりはまずまず。前走でクラスにメドも立っている」

★大沼Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスステークス】特別登録馬2019年4月7日() 17:30

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カゼノコの関連コラム

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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井ダ2000mで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることが多いため、意外と南関東馬が通用しています。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、2010年のマグニフィカ、2017年のヒガシウィルウィン。2着したのは2014年のハッピースプリントのみですが、中央馬が圧倒的な中距離のダートグレードの傾向を考えると、がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。また、マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールに違反して出走が叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬が不在の状況だっただけに、基本的に南関東馬は、東京ダービー2着以内ならこのレースでチャンスがあると考えていいでしょう。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前と言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、昨年のルヴァンスレーヴ、遡ればサクセスブロッケン(2008年)、フレンドシップ(2006年)もこのパターンで優勝しています。

 また、4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と昨年のドンフォルティス(6着)の2頭ですが、この2頭には2歳時にダ1400m以下の短い距離で活躍していた共通項がありました。つまり、本来は短距離馬でありながら、能力の高さでダ1800mのオープンで結果を出した可能性が高いということ。つまり、1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。

 さらにダ1800mのオープンを一度は含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬も有力で、過去10年の成績は【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、2010年のトーセンアレス(5着)と2017年のリゾネーター(4着)ですが、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦。また、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏竜Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2019年1月29日(火) 15:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2019~
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 11

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2018年7月10日(火) 13:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2018~
閲覧 1,759ビュー コメント 0 ナイス 13

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2017~
閲覧 2,720ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 2,620ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたGⅠのフェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、GⅠで本命というキャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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カゼノコの口コミ


口コミ一覧
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 2

━━━━ 7月7日(日) ━━━━


福島11R
七夕賞(G3)

◎ 3番 ロシュフォール
○ 15番 クレッシェンドラヴ
▲ 14番 ブラックスピネル
△ 12番 ミッキースワロー
△ 4番 ソールインパクト
△ 8番 タニノフランケル
△ 16番 クリノヤマトノオー

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:4, 8, 12, 14, 15, 16

大ハズレ~ ❾がない。三連複、三連単共にハズレ~ ちなみに相手のBOX馬連だと的中なんだけどね。…

馬連
12-15 2,710円 6番人気


---------------------------------------


中京11R
プロキオンS(G3)

◎ 9番 マテラスカイ
○ 5番 サンライズノヴァ
▲ 14番 キングズガード
△ 4番 ヴェンジェンス
△ 1番 サクセスエナジー
△ 10番 アルクトス
△ 11番 オールドベイリー

三連複軸1頭流し

軸:9
相手:1, 4, 5, 10, 11, 14

大ハズレ~ ⑫がない!! ドボン
---------------------------------------


函館11R
マリーンS

◎ 3番 リアンヴェリテ
○ 8番 モズアトラクション
▲ 7番 カゼノコ
△ 9番 フュージョンロック
△ 1番 サトノプライム
△ 2番 リーゼントロック
△ 10番 カラクプア

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:1, 2, 7, 8, 9, 10

🎯 三連複、三連単ともに的中


3連複
3-7-8 4,670円 15番人気

3連単
3-8-7 10,040円 26番人気

 ターフィーTD 2019年7月7日() 09:07
タフィスポ(7月7日号)
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 6

7月7日(日)福島・中京・函館
【★=今週一番】

函館11RマリーンS
◎3.リアンヴェリテ 23.5
○2.リーゼントロック 21
▲10.カラクプア 20
・7.カゼノコ 18.5
・8.モズアトラクション 18.5
・6.ドライヴナイト (18)
・9.フュージョンロック 17

中京11RプロキオンS(★)
◎12.ミッキーワイルド 17.5
○1.サクセスエナジー 17
▲2.ダノングッド 16.5
・8.ウインムート 16.5
・10.アルクトス 16.5
・3.ドンフォルティス (16)
・7.アディラート 16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
福島11R七夕賞
13.ウインテンダネス

以上

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 ターフィーTD 2019年6月22日() 13:31
タフィスポ(6月22日号)
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

6月22日(土)東京・阪神・函館
【★=今週一番】

函館11R大沼S
◎4.ロードゴラッソ  19.5
○1.モズアトラクション  19.5
▲5.ハイランドピーク (19.5)
・6.マイネルバサラ  18
・8.ドライヴナイト (18)
・9.カゼノコ  18
・11.クロスケ  17.5

東京11RアハルテケS
◎1.ゴライアス  22.5
○3.ワンダーリーデル  17.5
▲4.プロトコル  17
・11.ローズプリンスダム (15.5)
・2.エレクトロポップ  14.5
・6.イーグルフェザー  14.5
・8.イーグルバローズ  14

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=41%>

【本日の厳選1頭】
阪神11R
10.スズカルパン

以上

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2019年7月7日マリーンステークス3着
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2019年7月7日 マリーンステークス 3着
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