カゼノコ(競走馬)

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カゼノコ
カゼノコ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年4月6日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主橳嶋 孝司
生産者田中 裕之
生産地新ひだか町
戦績31戦[4-4-4-19]
総賞金7,917万円
収得賞金3,300万円
英字表記Kazenoko
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
タフネススター
血統 ][ 産駒 ]
ラグビーボール
ユキノサクラ
兄弟 ビリオネアトップモデル
前走 2018/07/15 名鉄杯 OP
次走予定

カゼノコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1661215.8710** 牡7 57.0 福永祐一野中賢二460(+6)1.52.0 2.937.3⑬⑬⑭⑬ラインルーフ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1671414.662** 牡6 57.0 石橋脩野中賢二454(0)1.51.1 0.136.2⑮⑮⑭⑭センチュリオン
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1671410.545** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二454(-4)1.52.2 0.336.5⑮⑭⑭⑭オウケンワールド
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1661214.3611** 牡6 57.5 横山典弘野中賢二458(+2)1.37.4 0.835.9⑯⑯メイショウウタゲ
17/04/22 東京 11 オアシスS OP ダ1600 164724.984** 牡6 57.0 横山典弘野中賢二456(-8)1.35.9 0.635.7⑯⑯アルタイル
17/02/12 東京 10 バレンタイン OP ダ1400 166127.0413** 牡6 57.0 武豊野中賢二464(+4)1.25.2 1.236.0⑯⑯ブラゾンドゥリス
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681570.3115** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二460(+1)1.53.4 0.235.9⑯⑯⑯⑯グレンツェント
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡5 57.0 川田将雅野中賢二459(--)2.07.9 2.1----アポロケンタッキー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 162412.3610** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(0)1.51.2 1.136.4⑮⑮⑮⑬アポロケンタッキー
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 116720.265** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(+2)2.02.6 0.936.2⑩⑩⑪⑪マスクゾロ
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------5** 牡5 57.0 秋山真一野中賢二456(--)2.15.9 1.8----ホッコータルマエ
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(--)2.46.2 0.5----アムールブリエ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 114417.462** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(0)1.47.8 0.035.5⑩⑩⑩⑩ロワジャルダン
15/10/25 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 158149.947** 牡4 58.0 柴山雄一野中賢二462(+4)2.11.3 0.736.5⑩⑩⑩⑩ドコフクカゼ
15/05/10 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16244.824** 牡4 58.0 浜中俊野中賢二458(+4)2.10.8 0.436.5⑫⑫⑬⑪ドコフクカゼ
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163516.678** 牡4 57.0 浜中俊野中賢二454(+2)1.36.8 0.536.2⑮⑪コパノリッキー
15/01/28 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** 牡4 56.0 秋山真一野中賢二452(--)2.17.0 0.1----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671366.0147** 牡3 56.0 秋山真一野中賢二458(+3)1.51.6 0.635.8⑮⑯⑮⑮ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------7** 牡3 55.0 秋山真一野中賢二455(--)2.03.1 2.3----コパノリッキー
14/07/09 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** 牡3 56.0 秋山真一野中賢二454(--)2.03.9 -0.0----ハッピースプリント

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カゼノコの関連ニュース

【名鉄杯】厩舎の話

2018年7月13日(金) 12:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「坂路でサラッと流した程度。状態は変わらずいいし、左回りも歓迎。ただ60キロがどうか」

 ◆オールマンリバー・五十嵐師 「予定通りの動き。気分よく行かせるとしまいが甘くなるので、ためたほうがよく伸びる」

 ◆カゼノコ・野中師 「最後1ハロンをしっかり動かすという指示。いい動きだったね。自分のリズムで走れれば脚は使ってくれる」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「動きはよかった。逃げないと厳しいので前で運びたい。舞台設定はいい」

 ◆ジュンヴァルカン・大江助手 「しまい重点。デキもいいし、前走のパフォーマンスを考えれば今回も楽しみ」

 ◆タガノゴールド・川村師 「状態はいい意味で平行線。あとは左回りに実績がないのがどうかだね」

 ◆ドラゴンバローズ・渡辺師 「2週連続でびっしりやっているので、気持ちを乗せる程度にやりました。中京も勝っている」

 ◆マインシャッツ・西浦助手 「いい動きでした。長くいい脚を使えるし、自分のリズムで運んでほしい」

 ◆ラインルーフ・松永昌師 「前走後はガタッときたので立て直した。ただいい頃に比べると割引は必要かな」

 ◆ローズプリンスダム・齋藤助手 「気配はいつも通りで、前走と変わりない。最後まで集中して走れれば…」



★名鉄杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【名鉄杯】追って一言2018年7月12日(木) 05:06

 ◆アスカノロマン・川村師 「サラッと流した程度。左回りは歓迎。斤量60キロがどうか」

 ◆オールマンリバー・五十嵐師 「予定通りのいい動き。気分良く行かせると甘くなるので、ためた方がよく伸びる」

 ◆カゼノコ・野中師 「最後1ハロンをしっかり動かすという指示。いい動きだった。自分のリズムで走れれば脚は使う」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「動きは良かった。逃げないと厳しいので前で運びたい」

 ◆ジュンヴァルカン・大江助手 「しまい重点。デキがいいし、今回も楽しみ」

 ◆タガノゴールド・川村師 「状態はいい意味で平行線。左回りに実績がないのがどうか」

 ◆マインシャッツ・西浦助手 「いい動き。長くいい脚を使えるし、自分のリズムで運びたい」

 ◆ラインルーフ・松永昌師 「前走後は立て直した。いい頃に比べると割引は必要かな」

 ◆ローズプリンスダム・齋藤助手 「気配は変わりない。夏場の方が硬さもなくていい。最後まで集中して走れれば」



★名鉄杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】サクラアンプルール、天皇賞・秋へ2017年9月21日(木) 05:01

 ★ラジオ日本賞4着コスモカナディアン(美・金成、牡4)は、ひと息入れて福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)参戦などを視野に。僚馬で札幌記念勝ちのサクラアンプルール(牡6)は、予定どおり天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★京成杯AH4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)へ直行が濃厚だ。

 ★ローズS14着カラクレナイ(栗・松下、牝3)は、スワンS(10月28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞2着カゼノコ(栗・野中、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。9着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、白山大賞典(10月3日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)が目標だが、除外になれば、みやこSへ。10着モズライジン(栗・矢作、牡5)は、ブラジルC(10月22日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。同レースには、目黒記念17着のあと休養しているラニ(栗・松永幹、牡4)も参戦する。

 ★小倉の釜山Sを制したあと小休止しているナムラアラシ(栗・目野、牡4)は、松山騎手との新コンビで白山大賞典に向かう。

 ★オークランドRCTを勝ってオープン入りしたドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡5)は、シリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で重賞に初挑戦する。

 ★スプリンターズSに登録している西浦厩舎のフミノムーン(牡5)、ティーハーフ(牡7)は、除外になればオパールS(10月8日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★小倉記念8着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、オクトーバーS(10月15日、東京、OP、芝2000メートル)で始動。七夕賞4着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)も北村宏騎手との新コンビで向かう。

 ★ブリーダーズゴールドCを勝ったマイティティー(栗・本田、牝5)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)で交流重賞連勝を狙う。

 ★京成杯AH13着ウインフルブルーム(栗・宮本、牡6)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)でダートに初挑戦する。

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【ラジオ日本賞】センチュリオン惜敗にピリオド2017年9月18日(月) 05:03

 ラジオ日本賞(17日、中山11R、3歳上オープン(混)(特指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円=出走16頭)得意の舞台で惜敗続きに終止符だ! 中団につけた2番人気センチュリオン(美・田村、牡5、父キングカメハメハ)が、直線で外から豪快に伸びてオープン初勝利を飾った。通算20戦で、全6勝が中山ダ1800メートルとなった。タイム1分51秒0(不良)。後方から追い込んだ6番人気カゼノコが1/2馬身差の2着で、さらにクビ差の3着が2番手を進んだ1番人気サンライズソアだった。

 ◆大野騎手(センチュリオン1着) 「時計勝負に不安があったけど、しっかり時計を詰めてくれた。差し脚も出てきて、競馬の選択肢が広がった」

 ◆石橋騎手(カゼノコ2着) 「4コーナーで広がった馬群の外を回ってきたが、さすがGI馬。すごい性能ですね」

 ◆戸崎騎手(サンライズソア3着) 「道中はリズム良く行けた。勝ち馬に外の離れたところから来られたが、この馬も最後はしっかり伸びている」

 ◆柴田大騎手(コスモカナディアン4着) 「あそこ(勝ち馬からコンマ1秒差)まで行けただけに悔しいが、よく走ってくれました。きょうのような馬場より、引っ掛かりのある良馬場の方がいい」

 ◆内田騎手(メイショウウタゲ5着) 「返し馬から(水が浮いた)馬場を気にしていて、直線でもブレーキをかけていた。乾いたダートの方がいい」

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【ラジオ日本賞】入線速報(中山競馬場)2017年9月17日() 15:49

中山11R・ラジオ日本賞(4回中山4日目 中山競馬場 ダート・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番センチュリオン(単勝5.2倍/2番人気)、2番手14番カゼノコ(単勝14.6倍/6番人気)、3番手1番サンライズソア(単勝2.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連13-14(40.1倍) 馬単13-14(70.2倍) 3連複1-13-14(45.7倍) 3連単13-14-1(321.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017091706040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【名鉄杯】追って一言2017年7月13日(木) 05:03

 ◆アメリカンウィナー・戸田師 「続けて使えないし、いいころに戻すのは難しい馬。それでも、前走よりはいい」

 ◆エルマンボ・森助手 「先週は動きが重かったですが、きょうの動きは良かったですね」

 ◆オウケンワールド・余田助手 「休養前に近い状態。ジョッキー(M・デムーロ騎手)とも手が合うので」

 ◆カゼノコ・根岸助手 「いい動き。力を出せる状態です。展開が向くようなら」

 ◆キクノソル・高島助手 「火曜追いでサラッと。ここを目標にしっかりと調整できています」

 ◆サウンドスカイ・佐藤正師 「距離を延ばしてみる。順調だし、上積みはあると思う」

 ◆ストロングサウザー・小林助手 「併せ馬だったが、(ラストで)手綱を持ち替えるとグッと来る手応えだった」

 ◆センチュリオン・町田助手 「先週、内田騎手が乗ってビシッとやったし、今週も思った以上にいい時計が出た」

 ◆デビルズハーツ・戸田師 「距離はもう少し長い方がいい。状態の良さでどこまで」

 ◆トラキチシャチョウ・目野師 「攻めはビッシリやっている。変わりなく順調だよ」

 ◆マイネルクロップ・菅田助手 「単走だったが、前2週もしっかりやっているからね。今回はブリンカーを着ける」

 ◆マイネルバイカ・余田助手 「中間は順調だし、いい感じで出走できます」

 ◆マスクゾロ・内山助手 「追い切りをするたびに良化。柔らかみが戻って、いい体になっている」

 ◆メイショウヒコボシ・安達師 「中間は障害調教も取り入れながら調整」

★名鉄杯の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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カゼノコの関連コラム

閲覧 1,368ビュー コメント 0 ナイス 12

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
閲覧 1,917ビュー コメント 0 ナイス 15

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

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2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2017~
閲覧 2,549ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 2,465ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたGⅠのフェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、GⅠで本命というキャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年1月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2017~
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20㎏増。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

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2016年11月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/みやこS G3(いっくんプロ)
閲覧 782ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週はウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として絶大な人気を誇るいっくんさんに、みやこSの予想を提供してもらいます。「JBCでは通用レベルにない低調なメンバー構成。内枠の逃げ・先行が有利なので、人気薄の馬が無理に先行してハイペースになり、差し・追込みも届くとみる。実績上位馬が順当に勝つだろう」と分析した、いっくんさんの結論に注目です。
 本命は⑪アスカノロマン。「無理に行かなくても先行可能。このメンバーなら明らかに実績上位で、楽勝できる」と自信にあふれるコメントを残してくれました。
 対抗は「長期休み明けの前走は叩き台。2走目の今回は末脚が弾ける。コース適性も抜群」の④カゼノコ。単穴は「こちらも叩き2走目で、さらに前進が見込める」①ラニ。以下、⑩インカンテーション、⑯タムロミラクル、⑥グレンツェントまで押さえ、馬券は3連単1着流し⑪→①④⑥⑩⑯で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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カゼノコの口コミ


口コミ一覧
閲覧 103ビュー コメント 4 ナイス 24

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


函館11R STV杯 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑬ロイヤルメジャー     3着(5番人気)
 ○ ①ハウメア         1着(1番人気)
 ▲ ⑤コロラトゥーレ      4着(2番人気)
 △ ⑫レヴァンテライオン   11着(11番人気)
2着・ドウディを外し当り無し

ビンゴ馬:③リュウノユキナ    8着(9番人気)8着マスを塗りつぶし



 
中京11R マレーシアカップ 1600万下 芝2,000

 ◎ ③メイズオブオナー     2着(2番人気)
 ○ ②エンジニア        1着(3番人気)
 ▲ ①サトノティターン     4着(1番人気)
 △ ⑥スズカルパン       3着(4番人気)
馬単(760円)、3連単(2,820円)が当たり

ビンゴ馬:④ガーニーフラップ   6着(番人気)6着②マスを塗りつぶし



福島11R 安達太良ステークス 1600万下 ダート1,700

 ◎ ⑥ミッシングリンク     7着(1番人気)
 ○ ①ビックスモーキー     5着(2番人気)
 ▲ ⑮レッドオルバース     2着(4番人気)
 △ ⑩スウィフトレイド     3着(3番人気)
1着・ノーブルサターンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦サトノアッシュ    4着(10番人気)4着①マスを塗りつぶし




日曜メインレースの予想結果です


中京11R 名鉄杯 オープン ダート1,800

 ◎ ⑧オールマンリバー     8着(2番人気)
 ○ ⑤ジュンヴァルカン     9着(1番人気)
 ▲ ⑯ラインルーフ       1着(3番人気)
 △ ⑫カゼノコ        10着(7番人気)
2着・コパノチャーリーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤ジュンヴァルカン   9着(1番人気)塗りつぶし無し




福島11R バーデンバーデンC オープン 芝1,200

 ◎ ①ゴールドクイーン     2着(1番人気)
 ○ ⑨タマモブリリアン     1着(3番人気)
 ▲ ④フミノムーン       6着(4番人気)
 △ ⑦タイセイプライド    10着(2番人気)
馬単(1,760円)が当たり

ビンゴ馬:①ゴールドクイーン   2着(1番人気)2着①マスを塗りつぶし




函館11R 函館記念 GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑬ナイトオブナイツ     8着(6番人気)
 ○ ⑦トリコロールブルー    6着(1番人気)
 ▲ ⑤スズカデヴィアス     5着(3番人気)
 △ ③サクラアンプルール    2着(7番人気)
1着・エアアンセムを外し当り無し

ビンゴ馬:⑬ナイトオブナイツ   8着(6番人気)塗りつぶし無し




★メインレースの予想は、6レース中、馬単が2レース、3連単が1レースで当たりましたが、メインレース以外は予想が好調で、予想コロシアムは土日トータルで大きくプラス回収(+368,280円)になりました



★競馬でビンゴは、4マスを塗りつぶせた、来週にはリーチをかけたい!!



★myPOG馬の成績

日曜日
中京競馬場5R2歳新馬(芝1,600)にアメリカンウェイク・メス・斉藤崇史厩舎(栗東)(ハーツクライ産駒)が出走、鞍上は福永騎手、出走頭数は11頭

1番人気だったが、9着に終わってしまった・・・残念です



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=957ceb3f4a&owner_id=2ec1608dab

 馬券のAエース 2018年7月14日() 20:20
【日曜の格上馬】+函館記念
閲覧 385ビュー コメント 0 ナイス 13

小崎 綾也≪騎手≫〔通算100勝〕
平田 修≪調教師≫〔通算300勝〕
メモリアル達成♪おめでとうございます(*´∀`)o∠☆゚+。*

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
岩田 康誠≪騎手≫〔通算1499勝〕
西橋 豊治≪調教師≫〔通算199勝〕

///////////////

【土曜の格上馬】
函館2R:ラクシュミー
福島2R:スールマカロン
中京4R:アドマイヤデジタル
中京7R:スズカフリオーソ
函館9R:ワイナルダム
福島9R:チャロネグロ

【厩舎&騎手】高確率メソッド
函館1R:◆ロードワンダー ルメ&庄野〔複勝率〕61.9%
函館5R:◆ロマンティコ ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
函館11R:◆トリコロールブルー ルメ&友道〔複勝率〕59.4%
中京1R:◆プールヴィル デム&庄野〔複勝率〕48.3%
中京4R:◆アドマイヤデジタル デム&友道〔複勝率〕59.4%
中京8R:◆ノーブルカリナン デム&友道〔複勝率〕59.4%
中京10R:◆シャルドネゴールド デム&池江〔複勝率〕52.8%
中京11R:◆オールマンリバー 武&五十嵐〔複勝率〕51.6%
中京11R:◆カゼノコ 福永&野中〔複勝率〕50.0%
中京11R:◆ジュンヴァルカン デム&友道〔複勝率〕59.4%
中京12R:◆ラベンダーヴァレイ 福永&藤原〔複勝率〕50.6%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【函館記念】函館2000m
≪馬指数≫
1位:〔90〕③サクラアンプルール
2位:〔83〕⑩ブレスジャーニー
3位:〔81〕①ブラックバゴ

≪上げ幅≫
1位:〔8〕①ブラックバゴ
2位:〔7〕④クラウンディバイダ
3位:〔6〕③サクラアンプルール

※7/11 無料日記・ブログで≪攻略ポイント≫更新してます。
レースが2分を超える年と切る年とでは傾向は一変。
時計と枠番が重要になるレースで明日の降水確率50%はなんとも悩ましい数字(^o^;)
2択まで絞っていますが、最終結論は明日の天候次第!

/////////

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 清瀬のよっちゃん 2018年7月14日() 18:09
★・・土曜日トータルでプラス回収・・7月15日メインレース... 
閲覧 82ビュー コメント 3 ナイス 16

日曜日の函館競馬場メインレースは、GⅢ函館記念です、写真は函館山のロープウェイです、函館山は標高334mで山頂に展望台が設置され、山麓からは函館山ロープウェイが通じています

函館山へのアクセスでの注意事項としては、夜間の市内展望をする際に最新情報では
【2018年4月25日(水)~9月30日(日)】
●ロープウェイ・バス・タクシー、全面利用可能
●マイカー・レンタカー、17~22時は混雑防止のために通行止め、他の時間帯は通行可能

とHPに出ていました



日曜メインレース+重賞の好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました


函館11R 函館記念 GⅢ 芝2,000

函館芝 2,000(JRA-VANより)
・好走枠
 内枠:勝率7、0% 3着内率25、6%
・好走脚質
 逃げ:勝率21、0% 3着内率38、7%

 ◎ ⑬ナイトオブナイツ
 ○ ⑦トリコロールブルー
 ▲ ⑤スズカデヴィアス
 △ ③サクラアンプルール
⑬は、函館2勝・札幌1勝と洋芝は大得意

ビンゴ馬:⑬ナイトオブナイツ
1着狙い



中京11R 名鉄杯 オープン ダート1,800

中京ダート 1,800(JRA-VANより)
・好走枠
フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率21、4% 3着内率46、5%

 ◎ ⑧オールマンリバー
 ○ ⑤ジュンヴァルカン
 ▲ ⑯ラインルーフ
 △ ⑫カゼノコ
⑧は、左回り4勝、右回り1勝と左回りが得意

ビンゴ馬:⑤ジュンヴァルカン
2着狙い



福島11R バーデンバーデンC オープン 芝1,200

福島芝 1,200(JRA-VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率21、1% 3着内率46、3%

 ◎ ①ゴールドクイーン
 ○ ⑨タマモブリリアン
 ▲ ④フミノムーン
 △ ⑦タイセイプライド
①は、3歳馬でハンデも軽いし、3歳馬の勢いを優先

ビンゴ馬:①ゴールドクイーン
1着狙い




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=957ceb3f4a&owner_id=2ec1608dab

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2017年9月17日 ラジオ日本賞 2着
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