カゼノコ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
カゼノコ
カゼノコ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月6日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主橳嶋 孝司
生産者田中 裕之
生産地新ひだか町
戦績36戦[4-4-4-24]
総賞金8,357万円
収得賞金3,300万円
英字表記Kazenoko
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
タフネススター
血統 ][ 産駒 ]
ラグビーボール
ユキノサクラ
兄弟 ビリオネアシップーコウライ
前走 2019/02/02 アルデバランS OP
次走予定

カゼノコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/02 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 1581414.765** 牡8 57.0 川田将雅野中賢二462(0)1.57.9 0.336.5⑬⑬⑬⑫アングライフェン
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13813129.2107** 牡8 57.0 小崎綾也野中賢二462(-4)1.51.8 2.036.4⑬⑬⑬⑬インティ
18/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 165918.4106** 牡7 57.0 小崎綾也野中賢二466(+6)1.52.8 0.337.0⑯⑭⑮⑬ロードアルペジオ
18/11/18 福島 11 福島民友C OP ダ1700 153551.2125** 牡7 57.0 小崎綾也野中賢二460(+2)1.45.7 0.637.0⑮⑮⑮⑬ヒラボクラターシュ
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 1681644.21313** 牡7 57.0 横山典弘野中賢二458(-2)2.12.4 2.037.6⑯⑯⑯⑯ラインルーフ
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1661215.8710** 牡7 57.0 福永祐一野中賢二460(+6)1.52.0 2.937.3⑬⑬⑭⑬ラインルーフ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1671414.662** 牡6 57.0 石橋脩野中賢二454(0)1.51.1 0.136.2⑮⑮⑭⑭センチュリオン
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1671410.545** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二454(-4)1.52.2 0.336.5⑮⑭⑭⑭オウケンワールド
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1661214.3611** 牡6 57.5 横山典弘野中賢二458(+2)1.37.4 0.835.9⑯⑯メイショウウタゲ
17/04/22 東京 11 オアシスS OP ダ1600 164724.984** 牡6 57.0 横山典弘野中賢二456(-8)1.35.9 0.635.7⑯⑯アルタイル
17/02/12 東京 10 バレンタイン OP ダ1400 166127.0413** 牡6 57.0 武豊野中賢二464(+4)1.25.2 1.236.0⑯⑯ブラゾンドゥリス
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681570.3115** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二460(+1)1.53.4 0.235.9⑯⑯⑯⑯グレンツェント
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡5 57.0 川田将雅野中賢二459(--)2.07.9 2.1----アポロケンタッキー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 162412.3610** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(0)1.51.2 1.136.4⑮⑮⑮⑬アポロケンタッキー
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 116720.265** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(+2)2.02.6 0.936.2⑩⑩⑪⑪マスクゾロ
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------5** 牡5 57.0 秋山真一野中賢二456(--)2.15.9 1.8----ホッコータルマエ
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(--)2.46.2 0.5----アムールブリエ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 114417.462** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(0)1.47.8 0.035.5⑩⑩⑩⑩ロワジャルダン
15/10/25 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 158149.947** 牡4 58.0 柴山雄一野中賢二462(+4)2.11.3 0.736.5⑩⑩⑩⑩ドコフクカゼ
15/05/10 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16244.824** 牡4 58.0 浜中俊野中賢二458(+4)2.10.8 0.436.5⑫⑫⑬⑪ドコフクカゼ

⇒もっと見る


カゼノコの関連ニュース

アルデバランSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走重賞組の上位占有率が高い

アングライフェン
ナムラアラシ
カゼノコ

前走1800m組の活躍顕著

オルナ
アングライフェン
テルペリオン
ジョルジュサンク
ピオネロ
オールマンリバー
トップディーヴォ
ザイディックメア
マイネルオフィール
カゼノコ
ジュンヴァルカン

重賞で5着以内の経験がある馬の上位入線が目立つ

モズアトラクション
アングライフェン
ジョルジュサンク
ピオネロ
トップディーヴォ
ナムラアラシ
カゼノコ

【人気】
2~5番人気の好走頻度が高め
※10時30分現在の2~5番人気

モズアトラクション
アングライフェン
ザイディックメア
ジュンヴァルカン

【脚質】
上がり3ハロン3位以内の馬が4勝を含む8連対

モズアトラクション
アングライフェン
テルペリオン
ナムラアラシ
カゼノコ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1、4、7、8枠の出現率が高い

モズアトラクション
テルペリオン
ジョルジュサンク
ザイディックメア
マイネルオフィール
カゼノコ
ジュンヴァルカン

【血統】
米国系の種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

ヒロブレイブ
ナムラアラシ
カゼノコ


【4項目以上該当馬】
カゼノコ(6項目)
アングライフェン(5項目)
モズアトラクション(4項目)
ナムラアラシ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】アルデバランS 指数上位勢が堅実!勢いを欠く低指数馬は軽視!2019年2月2日() 10:00

アルデバランSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数上位勢が堅実。毎年必ず指数4位以内のうち、最低1頭が2着以内を確保しているうえ、3着以内に2頭以上入ることも珍しくはない。

指数4位以内

アングライフェン
ピオネロ
ナムラアラシ
カゼノコ

<ポイント②>
指数96.0以上の安定感は高く、毎年のように上位を賑わせている。とりわけ、前走で重賞に出走、または非重賞戦1着だった馬の好走率が高い。条件を満たす馬には相応の評価が必要だ。

指数96.0以上かつ条件を満たす馬

アングライフェン
ナムラアラシ
カゼノコ

<ポイント③>
指数95.0未満で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走2着以内。勢いを欠く低指数馬は分が悪い。

指数95.0未満かつ前走3着以下敗退馬

グランアルマダ
ヒロブレイブ
ジョルジュサンク
ザイディックメア
マイネルオフィール



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【古馬次走報】インティ、フェブラリーSへ 2019年1月24日(木) 05:02

 ★東海S1着のインティ(栗・野中、牡5)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。僚馬で7着カゼノコ(牡8)は、アルデバランS(2月2日、京都、OP、ダ1900メートル)か仁川S(2月23日、阪神、OP、ダ2000メートル)へ。

 ★3年前のダービー馬で、有馬記念10着マカヒキ(栗・友道、牡6)は、今年初戦の京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)では引き続き岩田騎手が騎乗する。

 ★チャレンジC勝ちのエアウィンザー(栗・角居、牡5)は、今年初戦の金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2200メートル)で藤岡佑騎手とコンビを組む。

 ★シルクロードSに登録しているカラクレナイ(栗・松下、牝5)は、京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 

[もっと見る]

【東海S】レースを終えて…関係者談話2019年1月21日(月) 05:02

 ◆丸山騎手(コスモカナディアン4着) 「(上位)3頭は強かった。よく頑張ってくれています」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン5着) 「内々をロスなく回って差を詰めていった。復調していますね」

 ◆鮫島駿騎手(アングライフェン6着) 「この上がり(の速さ)ではきつかった」

 ◆小崎騎手(カゼノコ7着) 「外を回っても伸びてくれました」

 ◆ミナリク騎手(グレンツェント8着) 「積極的にレースを進めたが…」

 ◆藤懸騎手(シャイニービーム9着) 「最後まで脚を使っています」

 ◆古川騎手(メイショウスミトモ10着) 「次はもっとよくなりそう」

 ◆吉田隼騎手(マイネルバサラ11着) 「直線では左手前のまま走っていた」

 ◆横山典騎手(アンジュデジール12着) 「見ての通り。何もなければいいが…」

 ◆藤岡康騎手(モルトベーネ13着) 「終始、手応えがなかった」



★20日中京11R「東海S」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【斬って捨てる!】東海S 前走1800m未満出走馬は苦戦!前走の4角通過順も要チェック!2019年1月20日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東海Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ポルックスS組の好走例はゼロ(1月開催の2013年以降)

シャイニービーム

前走師走S組を除くと、前走でオープン特別に出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2013年以降)

アングライフェン
コスモカナディアン
カゼノコ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2013年以降)

グレンツェント
スマハマ
モルトベーネ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は皆無(2013年以降)

シャイニービーム

牝馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アンジュデジール

前年11月以降未出走馬の好走例は皆無(2013年以降)

スマハマ

【人気】
5番人気以下、かつ前走2~3着惜敗馬の好走例はゼロ(2013年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ前走2~3着馬

シャイニービーム
マイネルバサラ

【脚質】
前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
シャイニービーム
メイショウスミトモ
カゼノコ

【枠順】
1枠の好走例は皆無(2013年以降)

グレンツェント

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
アンジュデジール
メイショウスミトモ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】東海S 名古屋GPを制した4歳馬が好ムード!5連勝中のアノ馬も上位争いを意識できる仕上がり!2019年1月19日() 16:30

日曜日に行われる東海Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グレンツェント
12月中旬に初時計を記録して以来、丹念に乗り込まれて調教量は十分。ただし、17日の追い切りの動きはイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、終いの伸びを欠いてしまった。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身までは疑問。今回は割引が必要だろう。

アスカノロマン
この中間は栗東坂路主体の調整。目立つ時計は出ていないが、14日にしっかりと追って前進気勢を促す調教を消化。17日は緩めの内容ながら、加速ラップを踏む調整を施している。これまでと調教パターンを変えてきた点には注意すべき。当日の気配次第では一考の余地があるかもしれない。

チュウワウィザード
17日の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。鞍上が軽く仕掛けると素早い反応を見せ、併走馬を圧倒した。関係ない馬が寄ってくる場面もあったが、動じることは一切なかった。その集中力あふれる走りは目を引くものがある。ムードは文句なし。

インティ
12月中旬から順調に調教を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。栗東CWで行われた1週前追い切りでは、リズミカルなフットワークを披露。栗東坂路で実施した16日の追い切りでも好ラップを記録した。少し右傾気味の完歩は気になるが、全身を使った走りで最後まで脚いろが衰えないところは好感が持てる。上位争いを意識できる仕上がりとみたい。

スマハマ
帰厩後は坂路主体の調整。とはいえ、1週前に栗東Eで長めから負荷をかけた調教を行い、ナリタスターワンを相手にキッチリと先着。17日の坂路追い切りでもマズマズの動きを示した。大型馬だが走りに重苦しさはゼロ。乗り込み量の不足もなく、態勢は整っていると判断したい。

アングライフェン
14日に栗東坂路でマズマズのラップを馬なりで計測。同じく坂路で行われた17日の追い切りでは、4F50秒1の好時計をマークした。ただし、中5週の割に速い時計の本数は少なめ。相手強化の重賞で、最後まで脚が保つかどうかの不安は募る。

アンジュデジール
栗東CWで行われた1週前追い切りはビッシリと攻め、及第点の時計をマークした。だが、栗東坂路で実施した16日の追い切り内容はイマイチ。前半は活発に駆け上がっていたが、徐々に失速。ラストの鋭さを欠いた。中間の内容が良いため、一概にデキ落ちとは言えないが、最終追いの動きをみるに軸にとるのは不安。押さえまでの評価が妥当ではないか。

モルトベーネ
昨年末から丹念に乗り込んでいるが、14日までの内容に目立つものは見られない。栗東CWで行われた17日の追い切りでは、ラスト1F11秒台のラップを刻んだものの、この馬としては全体時計が平凡なうえに藤岡康太騎手騎乗とあっては強調材料に欠ける。一昨年2着、昨年3着と相性が良い舞台ではあるが、中間の内容を検証する限り、積極的には手を出しづらい。

シャイニービーム
中1週と間隔が詰まることもあってか、今週の本追い切りは栗東坂路で終い重点の内容。ラスト1F12秒2のラップを刻んだことは評価できる半面、後肢の力強さを欠き、非力な印象を受けた。上昇基調にあるとは言い難く、前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

コスモカナディアン
14日に坂路で軽く流して、ラスト1F12秒3の好ラップを記録。北Cで行われた17日の追い切りでも及第点の時計を余力残しで記録した。コンスタントに使われているが、中間の内容をみるに調子落ちは感じられない。力を出せる状態とジャッジしたい。

マイネルバサラ
今週の本追い切りは南Wで実施。派手な時計は出ていないものの、この馬にしては四肢の可動域が広く、最後まで勢いが衰えることはなかった。自らしっかりとハミをとっているところも評価できる。動きをみるにデキ落ち&疲れは窺えない。警戒を怠れない1頭と言えよう。

メイショウスミトモ
栗東坂路主体に乗り込み量は豊富だが、14日までの内容は至って平凡。17日の本追い切りについても、伸びあぐねて終いのラップを要してしまった。いい頃のような前進気勢が見られず、本調子にはない印象を受ける。今回は見送りが賢明だろう。

カゼノコ
今週の本追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。マズマズの反応を示し、ゴールまもなく併走馬を突き放した。追われてから加速がつくまでに時間を要する点は変わらないが、安定感のあるフォームで駆け抜けるさまをみるに、状態は決して悪くない。力を発揮できる仕上がりとみていい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

カゼノコの関連コラム

閲覧 1,236ビュー コメント 0 ナイス 11

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2018年7月10日(火) 13:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2018~
閲覧 1,512ビュー コメント 0 ナイス 13

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
閲覧 2,031ビュー コメント 0 ナイス 15

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2017~
閲覧 2,635ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

ジャパンダートダービー特集はこちら

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 2,551ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたGⅠのフェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、GⅠで本命というキャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

[もっと見る]

2017年1月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2017~
閲覧 1,800ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20㎏増。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

カゼノコの口コミ


口コミ一覧
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 2月2日(土) ━━━━


東京11R
節分S

◎ 3番 リカビトス
○ 8番 キロハナ
▲ 2番 エントシャイデン
△ 5番 ボーダーオブライフ
△ 4番 エスターテ
△ 6番 ペルソナリテ

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:2, 4, 5, 6, 8

🎯

3連複
2-3-8 500円 1番人気

3連単
2-3-8 2,640円 4番人気



---------------------------------------


京都11R
アルデバランS

◎ 2番 オルナ
○ 3番 アングライフェン
▲ 1番 モズアトラクション
△ 6番 テルペリオン
△ 11番 ナムラアラシ
△ 13番 マイネルオフィール
△ 14番 カゼノコ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 3, 6, 11, 13, 14


馬連 3-11 3,790円 17番人気

ワイド
3-11 1,340円 15番人気
---------------------------------------


中京11R
中京スポーツ杯

◎ 10番 ダブルシャープ
○ 4番 トライン
▲ 5番 シュバルツボンバー
△ 3番 サウンドキアラ
△ 1番 アナザープラネット
△ 2番 ロフティフレーズ
△ 8番 バケットリスト

三連複軸1頭流し

軸:10
相手:1, 2, 3, 4, 5, 8


🎯 大当たり!!
3連複
1-3-10 8,060円 23番人気

3連単
1-10-3 114,350円 192番人気

 ☆英二☆ 2019年2月2日() 11:20
アルデバランS
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

どうも!

スマホに乗り換えたんでアカウントを作り直しました。

今日から心機一転参加して行きますんでよろしくお願いします。


本日京都メインのアルデバランSは⑥テルペリオンに本命を打ちました。

親父が好調持続型なんで現状を考えたら馬券を外すを外す事は考え難い。

穴っぽいとこでは、このレースは8枠が好相性という事で決め手鋭い14カゼノコを狙ってみたいです。

[もっと見る]

 ターフィーTD 2019年2月2日() 00:13
タフィスポ(2月2日号)
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 2

2月2日(土)東京・京都・中京
【★=今週一番】

京都11RアルデバランS
◎2.オルナ 16
〇14.カゼノコ 13.5
▲3.アングライフェン 13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝・複勝◎=各1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=41%>

【本日の厳選1頭】
中京11R
2.ロフティフレーズ

以上

[もっと見る]

⇒もっと見る

カゼノコの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

カゼノコの写真

カゼノコ
カゼノコ

カゼノコの厩舎情報 VIP

2019年2月2日アルデバランS5着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カゼノコの取材メモ VIP

2019年2月2日 アルデバランS 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。