アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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アスカノロマン
写真一覧
抹消  栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績46戦[7-4-3-32]
総賞金27,221万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2019/03/24 マーチステークス G3
次走予定

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 163559.31311** 牡8 56.0 太宰啓介川村禎彦516(-10)1.53.3 1.037.7⑭⑭⑬⑮サトノティターン
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 163637.3116** 牡8 57.0 太宰啓介川村禎彦526(0)2.06.3 0.636.8⑩⑪⑫⑭テルペリオン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------5** 牡8 58.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.08.3 2.6----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 132285.585** 牡8 56.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.51.7 1.936.8⑨⑨⑨⑨インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1546296.01510** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-4)1.51.5 1.436.8⑧⑧⑥⑥ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 1635221.3146** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦528(+4)1.57.2 0.537.3⑨⑨⑧⑧ケイティブレイブ
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 162427.31112** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)2.11.9 1.538.3⑨⑧⑨⑦ラインルーフ
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1681532.894** 牡7 60.0 太宰啓介川村禎彦530(+10)1.51.0 1.937.3⑨⑨⑧⑦ラインルーフ
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 163542.694** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦520(-6)1.35.8 0.536.3⑩⑨サンライズノヴァ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1647234.9138** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.58.3 1.036.7⑬⑫⑭⑪サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1651052.51214** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)1.51.3 1.538.7④⑥グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 162325.8811** 牡7 57.5 太宰啓介川村禎彦530(0)2.05.5 1.438.8⑦⑥⑥⑥ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント

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アスカノロマンの関連ニュース

アスカノロマンが登録抹消

2019年8月4日() 05:00

 2016年にGII東海S、GIII平安Sを勝ったアスカノロマン(栗・川村、牡8)が3日付で。通算46戦7勝(うち地方4戦0勝)。獲得賞金は2億8358万5000円(うち地方1137万円)。3月24日のマーチS11着がラストランとなった。今後は鹿児島県姶良郡のホースラストで乗馬となる予定。

JRA重賞2勝のアスカノロマンが引退、乗馬に 2019年8月3日() 10:47

 2016年の東海S・GII、平安S・GIIIを制したアスカノロマン(牡8歳、栗東・川村禎彦厩舎)が3日、競走馬登録を抹消した。今後は鹿児島県姶良郡湧水町のホーストラストで乗馬となる予定。

 同馬はJRA通算成績42戦7勝、JRA獲得賞金2億7221万5000円(付加賞含む)。JRA以外の通算成績(地方)4戦0勝、JRA以外の獲得賞金(地方)1137万円。父アグネスデジタル、母アスカノヒミコ、母の父タバスコキャットという血統で、今年3月のマーチS・GIII(11着)がラストランとなった。

アスカノロマンの競走成績はこちら

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【斬って捨てる!】マーチS 1枠不振!8歳以上馬に狙い目なし!2019年3月24日() 10:11

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マーチSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アスカノロマン
リーゼントロック
サンマルデューク

7歳以上、かつトップハンデの好走例はみられない(2009年以降)

センチュリオン

前走が芝戦だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サンマルデューク

前走でハンデ戦に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

アスカノロマン
サンマルデューク

前走でJRA以外のレースに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

センチュリオン

前走で仁川Sに出走、かつ5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アスカノロマン

前走で総武Sに出走、かつ7着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

ハーベストムーン

トップハンデかつ58キロ未満馬の好走例はみられない(2009年以降)

ロンドンタウン
センチュリオン

ハンデ53キロ以下の好走例はゼロ(2009年以降)

エイシンセラード
サンマルデューク

1800mの勝利、もしくは1600mで2勝以上の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

ジョーダンキング

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の連対例はゼロ(2009年以降)
※9時30分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

テーオーエナジー

1番人気で3着以内に入った馬には、オープンクラスでの勝利と過去に3連勝以上の経験という共通点(2008年以降)
※9時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

テーオーエナジー

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2009年以降)

アルドーレ
マイネルオフィール

馬番枠6番、9番の好走例は皆無(2009年以降)

ヒラボクラターシュ
エイシンセラード

馬番枠1番、2番、13番の連対例はゼロ(2009年以降)

アルドーレ
マイネルオフィール
ハイランドピーク

阪神開催を除くと、馬番枠10番の好走例は皆無(2009年以降)

サトノティターン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロードゴラッソ
グレンツェント



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】マーチS 外枠が好成績!前走総武S組の一変に注意!2019年3月23日() 16:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるマーチSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で掲示板を外した馬が活躍(2012年以降)

アスカノロマン
ハーベストムーン
グレンツェント
サンマルデューク

前走レース別では、フェブラリーSならびに総武Sが好相性(2012年以降)

マイネルオフィール
ハーベストムーン
ハイランドピーク

【人気】
人気落ちの重賞実績(勝利)馬、あるいは54キロ以上のハンデを課せられた前走準オープン勝ちの人気薄(5番人気以下)に注意(2008年以降)
※土曜日16時00分現在の5番人気以下、かつ条件を満たす馬

ジョーダンキング
アスカノロマン
ヒラボクラターシュ
サトノティターン
ロンドンタウン
グレンツェント
センチュリオン

【脚質】
先行差し互角(2008年以降の中山開催)

※過度に意識する必要はない

【枠順】
外め(6~8枠)が好成績(2008年以降の中山開催)

リーゼントロック
ロンドンタウン
ハイランドピーク
グレンツェント
サンマルデューク
センチュリオン

【血統】
父ヘイルトゥリーズン系が優勢(2012年以降)

アルドーレ
マイネルオフィール
ロードゴラッソ
ヒラボクラターシュ
ハーベストムーン
テーオーエナジー
エイシンセラード
サトノティターン
リーゼントロック
ロンドンタウン
ハイランドピーク
グレンツェント
サンマルデューク

母父ではサンデーサイレンスが好パフォーマンス(2012年以降)

ジョーダンキング
サンマルデューク

ミスプロ内包(5代内)馬が強い(2012年以降)

アルドーレ
マイネルオフィール
ジョーダンキング
ロードゴラッソ
アスカノロマン
ハーベストムーン
テーオーエナジー
エイシンセラード
ロンドンタウン
ハイランドピーク
グレンツェント
センチュリオン


【4項目以上該当馬】
グレンツェント(5項目)
ハーベストムーン(4項目)
ロンドンタウン(4項目)
ハイランドピーク(4項目)
サンマルデューク(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーチS】厩舎の話2019年3月22日(金) 05:03

 ◆アスカノロマン・川村師 「攻めの動きからも年齢的に大きな変わり身はないが、元気はあるよ。前走もこの馬なりに頑張っている」

 ◆アルドーレ・古川騎手 「先週、好時計を出して、今週も変わらずいい感じ。スムーズな競馬ができれば」

 ◆グレンツェント・ミナリク騎手 「3週続けて調教に乗ったが、今週が一番よかった」

 ◆サトノティターン・森助手 「『今週の動きはよかった』とジョッキー(石橋騎手)も言っていた。距離も守備範囲でしょう」

 ◆ジョーダンキング・藤原英師 「デキがいいから使うが、長距離輸送も初めてだし、今回は腕試しになる」

 ◆センチュリオン・田村師 「調教は動かないので(状態の)把握は難しいが、体は仕上がっている。コーナーでペースダウンする中山は合う」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「変わりなくいい動き。中山1800メートルダートは強い競馬をしていて、レース運びは上手」

 ◆ハイランドピーク・土田師 「本来の掛かり気味の動きに。中山は走るし、あとはスタートさえ五分なら」

 ◆ヒラボクラターシュ・大久保師 「間隔が詰まっているので軽めの調整。前走の疲れはなさそう」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「先週のCWコースも今週の坂路調教もいい動き。休み明けで体が増えているから、ここ2週でどれだけ絞れたか」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「今、すごく状態もいい。ダートは負け知らずだし、重賞でもハンデ差を生かせば…」

★マーチSの出馬表はこちら

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【マーチS】追って一言2019年3月21日(木) 05:07

 ◆アスカノロマン・川村師 「攻めの動きからも年齢的に大きな変わり身はないが、馬は元気。前走もこの馬なりに頑張っている」

 ◆アルドーレ・古川騎手 「先週は出しに行っての好時計。今週も変わらずいい感じ。スムーズな競馬ができれば重賞でも楽しみ」

 ◆エイシンセラード・今野師 「日曜(17日)にしっかり追って、セーブ気味の追い切りは予定通り。前走の強い内容から、52キロのハンデならやれていい」

 ◆グレンツェント・ミナリク騎手 「3週続けて調教に乗ったが、今週が一番よかった。精神的にもハッピーホースだ」

 ◆サトノティターン・森助手 「『今週の動きはよかった』とジョッキー(石橋騎手)も言っていた。距離も守備範囲」

 ◆サンマルデューク・和田勇師 「この馬なりに調子はいい。展開に左右されるが、前が止まれば」

 ◆ジョーダンキング・藤原英師 「デキがいいから使うが、長距離輸送も初めてだし、今回は腕試しになる」

 ◆センチュリオン・田村師 「稽古は動かないので(状態の)把握は難しいが、体は仕上がっている。コーナーでペースダウンする中山は合う」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「変わりなくいい動き。中山1800メートルダートは強い競馬をしていて、レース運びは上手」

 ◆ヒラボクラターシュ・大久保師 「間隔が詰まっているので軽めの調整。前走の疲れはなさそうなので、使う方向で」

 ◆マイネルオフィール・飯田雄師 「調教では手前を替えるのに、実戦では替えきれない。ただ今回は走り慣れた舞台だし、本来の自在性を発揮できれば力はある」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「先週のCWも今週の坂路調教もいい動き。休み明けで体が増えているから、ここ2週でどこまで絞れるか」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「今、すごく状態もいい。ダートは負け知らずで来ており、重賞でもハンデ差を生かせれば期待できる」



マーチSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アスカノロマンの関連コラム

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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15~4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
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4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,247ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧

佐賀記念の。。。

 tntn 2019年2月11日(月) 00:30

閲覧 175ビュー コメント 44 ナイス 225

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本日、第46回佐賀記念。。。
雪で中止の影響が。。。

福永さん乗り替わりで東京優先!
松岡さんは、佐賀優先で東京で乗り替わり発生!

またしても考えものです。。。ヾ(ーー )今日はここまで。

イベントのゲストは。。。安勝さん♪

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JRA出走馬。。。

アスカノロマン 。。。。。。。太宰啓介
ヒラボクラターシュ。。。。。。福永⇒山本聡哉
テーオーエナジー。。。。。。。岩田康誠
リーゼントロック。。。。。。。松岡正海
メイショウスミトモ。。。。。。古川吉洋

地方出走馬

グレイトパール。。。。。。。。鮫島克也

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※過去5年共通項
①1番人気(3101)3番人気は5年連続馬券対象!
②先行/逃げは苦しい。
③4角5番手以内
④JRA
⑤勝ち馬西⇒東⇒西⇒東⇒

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1番人気はアスカノロマン?ちょっと怖いです。

乗れてる岩田さん2番手競馬のできるテーオーエナジーを中心視か。

ヒラボクラターシュ。福永さんからの乗り替わりは。。。ですが前につければ!

松岡さんがこっちを優先したのは、馬主への建前か否か?リーゼントロック!

グレイトパールは、アンタレスSを勝った実力馬!
この佐賀に転厩して、ぶっちぎりで勝ってます。
時に佐賀に賞金を回すのも良いのかも。。。管理するのは川田さんの親父さん♪

そこらあたりで馬券を模索します。。。すぐ決められない性。ヾ(ーー )サガネ

*********** 

キミはシンデレラ牡ーイ!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=fcbd90cbdf&owner_id=4a85df85ef

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 たくひら 2018年11月30日(金) 21:09
U指数データ予想[チャンピオンズカップ]
閲覧 380ビュー コメント 0 ナイス 2

《チャンピオンズC 近5年データ》
①前走中央でU指数103以上・・・(0-2-1-2)勝率0% 連対率40% 複勝率60% 13年以外(0-2-1-0)勝率0% 連対率67% 複勝率100%
[該当馬]
1/アンジュデジール
5/ノンコノユメ
6/アスカノロマン
8/ケイティブレイブ
9/サンライズソア
11/オメガパフューム
中京開催になってから全て来ています。ただし今年は全てJBC組なので注意しましょう。

②近5走以内全て中央でU指数100以上・・・(0-2-0-1)勝率0% 連対率67% 複勝率67% 13年以外(0-2-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%
[該当馬]
無し
こちらも全て来ています。

《おまけ》
③近3戦連続3着以内・・・(3-4-3-17)勝率11% 連対率26% 複勝率37% 13年以外(2-3-2-11)勝率11% 連対率28% 複勝率39%
[該当馬]
2/ルヴァンスレーヴ
7/サンライズノヴァ
8/ケイティブレイブ
9/サンライズソア
11/オメガパフューム
近3年だと(2-3-2-5)と好成績です。

《減点データ》
❶前走4角3番手以下で上がり3位以下※記載がないものは除外・・・ (2-0-0-20)勝率9% 連対率9% 複勝率9%
[該当馬]
6/アスカノロマン
8/ケイティブレイブ
10/センチュリオン
15/インカンテーション

《データ+データ》
①+②・・・(0-1-0-1)勝率0% 連対率50% 複勝率50%
①+③・・・(0-2-0-1)勝率0% 連対率67% 複勝率67%
②+③・・・(0-1-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%

《推奨馬》
9/サンライズソア
11/オメガパフューム

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 リョーバ 2018年11月26日(月) 20:40
チャンピオンズC ローテから見る注目の7頭
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 7

2018年も最後の月。12月最初のG1はチャンピオンズCです。
ダートの王者を決めるレースは坂の多い中京競馬場1800m。
ステップレースである武蔵野Sのほか、JBCクラシックや南部杯からの挑戦者が多くいます。

出走予定馬は以下の通り。

アスカノロマン
アポロケンタッキー
アンジュデジール
インカンテーション
ウェスタールンド(除外対象)
オメガパフューム
クインズサターン(除外対象)
ケイティブレイブ
ゴールドドリーム
サンライズソア
サンライズノヴァ
センチュリオン
ダノングッド(除外対象)
チュウワウィザード(除外対象)
ノンコノユメ
パヴェル(外国馬)
ヒラボクラターシュ
ミツバ
メイショウスミトモ
ルヴァンスレーヴ

大方の予想通り、能力差はローテーションから見えてきます。

■レースローテーション
〇武蔵野S(18.11.10 東京)
東京ダ1600m
インカンテーション(4人気6着)
ウェスタールンド(3人気7着)
クインズサターン(7人気2着)
サンライズノヴァ(1人気1着)

ハナをきって逃げたルグランフリソンを、最後の直線のみで差し切ったサンライズノヴァ
後3F34.8秒とすさまじいタイムで駆け抜けた。若干出遅れ、最後方からだったがうまく脚を溜めていた。
逃げ・先行の能力次第ではあるが、後ろからでも十分すぎる能力を見せつけた。

〇JBCクラシック(18.11.04 京都)
京都ダ1900m
アスカノロマン(14人気6着)
アポロケンタッキー(4人気13着)※浦和記念を経由
オメガパフューム(2人気2着)
ケイティブレイブ(3人気1着)
サンライズソア(1人気3着)
センチュリオン(8人気11着)
ノンコノユメ(5人気4着)

ケイティブレイブが中団から攻め、直線で一気に差し切った。
道中先頭はサンライズソアとテイエムジンソク。ケイティブレイブとオメガパフュームに差されるかたちに。
ノンコノユメが若干の出遅れで最後方からだったが、後3F36.3秒で最速。半馬身差の4着まで詰めた。

〇マイルCS南部杯(18.10.08 盛岡)
盛岡ダ1600m
ゴールドドリーム(1人気2着)
ノンコノユメ(3人気4着)
ルヴァンスレーヴ(2人気1着)

ノンコノユメが大きく出遅れ。最後方から。
ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴは道中中団。
最終直線、一気に抜け出したルヴァンスレーヴがそのままの勢いで1着
タイム差としても後3Fの0.2秒差がそのまま出たかたち
もう少し距離が長くても着順は変わらなかっただろう

ここまでの戦いを見るに、能力としては

◎S級
ゴールドドリーム
ルヴァンスレーヴ

〇A級
オメガパフューム
ケイティブレイブ
サンライズソア
サンライズノヴァ
ノンコノユメ

の7頭となり、紐候補として、という程度では
アポロケンタッキー
アンジュデジール
インカンテーション
まではまだ切らずに検討余地を残そうと思いますが、
その他は「消し」でよいかと考えています。

その他レース予想はブログにて
http://isshoukenmei.wpblog.jp/

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2019年3月24日マーチステークス G311着
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2019年2月23日 仁川ステークス 6着
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