アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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アスカノロマン
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績42戦[7-4-3-28]
総賞金26,671万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1546296.01510** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-4)1.51.5 1.436.8⑧⑧⑥⑥ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 1635221.3146** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦528(+4)1.57.2 0.537.3⑨⑨⑧⑧ケイティブレイブ
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 162427.31112** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)2.11.9 1.538.3⑨⑧⑨⑦ラインルーフ
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1681532.894** 牡7 60.0 太宰啓介川村禎彦530(+10)1.51.0 1.937.3⑨⑨⑧⑦ラインルーフ
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 163542.694** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦520(-6)1.35.8 0.536.3⑩⑨サンライズノヴァ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1647234.9138** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.58.3 1.036.7⑬⑫⑭⑪サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1651052.51214** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)1.51.3 1.538.7④⑥グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 162325.8811** 牡7 57.5 太宰啓介川村禎彦530(0)2.05.5 1.438.8⑦⑥⑥⑥ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153440.4103** 牡5 57.0 和田竜二川村禎彦522(-10)1.50.2 0.137.4サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166113.7214** 牡5 58.0 和田竜二川村禎彦532(+10)1.51.5 1.438.0アポロケンタッキー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------4** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦522(--)1.34.6 1.1----コパノリッキー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------6** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.06.7 3.2----コパノリッキー

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アスカノロマンの関連ニュース

 ★チャレンジCで重賞初勝利を飾ったエアウィンザー(栗・中竹、牡4)は、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)から大阪杯(同31日、阪神、GI、芝2000メートル)を予定。

 ★ステイヤーズS2着アドマイヤエイカン(栗・須貝、牡5)は、万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)と日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)の両にらみ。3着モンドインテロ(美・手塚、牡6)は、ダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC10着アスカノロマン(栗・川村、牡7)は、東海S(1月20日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話2018年12月3日(月) 05:05

 ◆横山典騎手(アンジュデジール4着) 「いいペースでいけたし、このぐらいは走ってもおかしくはない。頑張ってくれたし、言うことはありません」

 ◆C・デムーロ騎手(オメガパフューム5着) 「道中も折り合いがついて走れていた。ただ、今までより相手が強かった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ6着) 「ゲートで待たされて少し出が遅かった。自分のリズムでいこうと思ったし、しっかり伸びてはいるんですが…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ7着) 「同じような脚質の馬がいて、それより外を回らされた。伸びてはいるけど、やめるようなところが出た」

 ◆松山騎手(ミツバ8着) 「しっかり真面目に走ってくれた。3、4コーナーの勝負どころでズブくなって、外に押し出される形になってしまいました」

 ◆四位騎手(ヒラボクラターシュ9着) 「もまれたことがなかったんですが、いい形でいけました。最後は止まってしまったけど、いい経験になった」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン10着) 「直線でオッと思ったけど、最後は脚が上がりました」

 ◆吉田隼騎手(センチュリオン12着) 「周りが速かったですね。内で脚をためたけど、みんな止まっていなかったし、メンバーも強かった」

 ◆三浦騎手(インカンテーション13着) 「ゲートを上手に出たんですが、3コーナーから馬の気持ちをつなげられなかった。その辺でムラが出ましたね」

 ◆小牧騎手(アポロケンタッキー14着) 「スタートが今ひとつで…。前に行きたかったけどね。ひと脚使うと思ったけど、馬が嫌気がさしましたね」

 ◆グティエレス騎手(パヴェル15着) 「スタートが良く好位につけて運べた。4コーナーでスパートしたけど、包まれて集中力を失い、伸びませんでした」

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ 大魔神、マー君ほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2018年12月2日() 09:37

※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【佐々木主浩(大魔神)】
◎②ルヴァンスレーヴ
3連単フォーメーション
②→⑦⑧→⑤⑦⑧⑨⑪
複勝
サンライズノヴァ

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②ルヴァンスレーヴ
○⑨サンライズソア
▲⑧ケイティブレイブ
☆⑮インカンテーション
△①アンジュデジール
△⑪オメガパフューム
3連単1頭軸流しマルチ
②→①⑧⑨⑪⑮

【岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ・今季限りで引退)】
◎⑨サンライズソア

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑨サンライズソア

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
アンジュデジール
ルヴァンスレーヴ
ケイティブレイブ
サンライズソア
オメガパフューム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮インカンテーション
○②ルヴァンスレーヴ
▲⑧ケイティブレイブ
△③パヴェル
△⑦サンライズノヴァ
△⑨サンライズソア
△⑪オメガパフューム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑦⑧⑨⑪

【DAIGO】
◎②ルヴァンスレーヴ
ワイド
②→⑨

【徳光和夫】
3連単ボックス
ルヴァンスレーヴ
サンライズノヴァ
ケイティブレイブ
オメガパフューム
ミツバ
ワイド1頭軸流し
サンライズソア→①②③⑤⑦⑧⑬⑭

【杉本清】
◎⑧ケイティブレイブ

【林修】
注目馬
ルヴァンスレーヴ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧ケイティブレイブ

【池田美優(みちょぱ)】
◎⑧ケイティブレイブ
馬連
⑧→②
⑧→⑪

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧ケイティブレイブ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎②ルヴァンスレーヴ
○⑧ケイティブレイブ
▲⑪オメガパフューム
△⑦サンライズノヴァ
△⑨サンライズソア
△⑫ウェスタールンド
3連単フォーメーション
②⑧⑪→②⑦⑧⑨⑪⑫→②⑦⑧⑨⑪⑫

【稲富菜穂】
◎②ルヴァンスレーヴ
○⑨サンライズソア
▲⑧ケイティブレイブ
△⑪オメガパフューム
△⑬ミツバ
△⑤ノンコノユメ

【やべきょうすけ】
◎②ルヴァンスレーヴ
○⑪オメガパフューム
▲⑧ケイティブレイブ
△①アンジュデジール
△⑤ノンコノユメ
△⑦サンライズノヴァ
△⑨サンライズソア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥アスカノロマン
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤ノンコノユメ
馬単・馬連
⑤→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨サンライズソア
○②ルヴァンスレーヴ
▲⑧ケイティブレイブ
△①アンジュデジール
△③パヴェル
△⑫ウェスタールンド
△⑬ミツバ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①アンジュデジール
○⑧ケイティブレイブ
▲⑦サンライズノヴァ
△②ルヴァンスレーヴ
△⑤ノンコノユメ
△⑨サンライズソア
△⑪オメガパフューム
3連単フォーメーション
②⑦⑧→②⑤⑦⑧⑨⑪→①
3連複2頭軸流し
①→⑧→②⑤⑦⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦サンライズノヴァ
○②ルヴァンスレーヴ
▲⑤ノンコノユメ
△④アポロケンタッキー
△⑧ケイティブレイブ
△⑨サンライズソア
△⑪オメガパフューム
△⑭ヒラボクラターシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧ケイティブレイブ
○⑨サンライズソア
▲②ルヴァンスレーヴ
△⑤ノンコノユメ
△⑦サンライズノヴァ
△⑪オメガパフューム
△⑮インカンテーション

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ケイティブレイブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑦→①②⑤⑨⑪⑫⑬⑭⑮
⑧→⑨→①②⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦サンライズノヴァ
3連単フォーメーション
⑦⑤→⑦⑤→②③⑧⑨⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦サンライズノヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑨→②③⑧⑪

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨サンライズソア

【今井りか】
◎②ルヴァンスレーヴ

【祥子】
◎⑧ケイティブレイブ
○②ルヴァンスレーヴ
▲⑤ノンコノユメ
△⑨サンライズソア
△⑪オメガパフューム
△⑭ヒラボクラターシュ
馬連1頭軸流し
⑧→②⑤
3連単フォーメーション
⑧→②⑤⑪→②⑤⑨⑪⑭
3連複ボックス
②⑤⑧⑨⑪⑭

【上村彩子】
◎②ルヴァンスレーヴ

【目黒貴子】
◎⑧ケイティブレイブ

【天童なこ】
◎⑫ウェスタールンド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ 前走5着以内が好走の必須条件!複勝圏外続きの馬は期待薄!2018年12月2日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(ジャパンカップダート時を含む、2008年以降)

パヴェル

8歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

インカンテーション

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ヒラボクラターシュ

長期休養明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

パヴェル
アスカノロマン
センチュリオン
ウェスタールンド
ミツバ
インカンテーション

ダートG1(中央に限る)勝利経験のある馬を除くと、前走で武蔵野Sに出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウェスタールンド
インカンテーション

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

アスカノロマン

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ノンコノユメ
アスカノロマン

前走で海外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

パヴェル

同年の帝王賞で2着以内に入っていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ケイティブレイブ

ダート重賞未勝利馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ウェスタールンド
ヒラボクラターシュ

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン
センチュリオン

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノンコノユメ

【枠順】
前走G1/Jpn1で3着以内だった馬を除くと、3枠の連対例はゼロ(2008年以降)

アポロケンタッキー
ノンコノユメ

馬番枠7番、11番、15番の好走例は皆無(2008年以降)

サンライズノヴァ
オメガパフューム
インカンテーション

馬番枠6番の連対例はゼロ(2008年以降)

アスカノロマン

前走1着馬を除くと、6~8枠の連対例は皆無(中京開催の2014年以降)

センチュリオン
オメガパフューム
ウェスタールンド
ミツバ
インカンテーション

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

インカンテーション


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アンジュデジール
ルヴァンスレーヴ
サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報2018年12月2日() 05:07

◆体にハリが出た〔1〕アンジュデジール

 坂路で4ハロン75秒5-17秒8。リラックスして雰囲気は良さそうだ。佐藤調教厩務員は「体調はいいし、前走から短い期間でも成長して体にハリが出ている。枠も恵まれているし、崩れることのない馬だからね」と期待を込めた。

◆快挙へ態勢着々〔2〕ルヴァンスレーヴ

 前売り1番人気馬はノンコノユメと同じ馬運車で午前10時54分に中京競馬場に到着。萩原調教師は「輸送は通常通り到着しました。到着してからも特に変わりはないです」と淡々。前身のジャパンCダートを含めて、4頭目となる3歳馬のVへ態勢は整った。

◆内枠ついてない〔4〕アポロケンタッキー

 浦和記念から中8日での参戦となる巨漢馬は坂路で4ハロン68秒1-16秒3。富岡助手は「状態は変わらずですね。もまれない位置を取らないと力が出せないから、内枠はついていないね」と思案顔だった。

◆最高枠から激走〔6〕アスカノロマン

 メンバー最多のキャリア41戦を誇る古豪は、角馬場で調整した。「枠も一番いいところをもらったし、あとは乗り役に任せます。状態が上がっているぶん楽しみですね」と川村調教師。

◆覚悟の後方一気〔7〕サンライズノヴァ

 3連勝中のゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン64秒0-16秒1。「変わりなく順調です。これまでいろいろ試してきたけど、今の競馬のパターンが一番いい。戸崎騎手も開き直って乗ってくれているからね」と音無調教師。強敵に相手に後方一気を決めるか。

◆調整に太鼓判!!〔9〕サンライズソア

 CWコースを1周。きびきびとした動きが目を引いた。「前走は直前が軽かったのもあったのか、少し体が重かったかも。今回は思ったように調整できているし、今までで一番順調に来ているんじゃないかな」と河内調教師は楽しみなようすだった。

◆陣営デキに笑顔〔11〕オメガパフューム

 GI初制覇を狙う3歳馬は、坂路でラスト1ハロン15秒0(4ハロン67秒1)と軽くしまいを伸ばした。安田翔調教師は「当日に影響ないようにという指示で、集中力を保たせるようにしました。馬体に丸みが出て、中身が充実していますね」と笑みを浮かべた。

◆京都より中京合う〔10〕センチュリオン

 関東馬で一番乗りの午前10時46分に到着した。「スムーズで馬運車の中でも落ち着いていました。(前走の)京都よりこちらの方が合うんじゃないかと思っています」と堀江助手はコース適性に望みを託した。

◆後は鞍上に託す〔12〕ウェスタールンド

 坂路を軽快なキャンターで4ハロン73秒6をマーク。佐々木調教師は「今朝は軽く乗ってという指示。走るフォームがいいよね。スムーズにいってくれればいいし、後はジョッキーに頑張ってもらいます」と期待を込めた。

◆予定通りに来た〔14〕ヒラボクラターシュ

 上り調子の3歳馬はCWコースで軽快なキャンター調整。大久保調教師は「予定通りにここまで来られました。もまれるともろいところがあるので、枠はこの馬にとってはいいでしょう。好位から運べれば」とスムーズな展開を願っていた。

◆勝ち負けできる〔15〕インカンテーション

 GI初制覇を狙う8歳馬は、坂路で4ハロン65秒2と元気いっぱいに駆け上がった。長谷川助手は「中京は合わないことはないし、楽しみな状態で持っていけますね。勝ち負けできる一頭だと思っています」と力を込めた。

◆変わり身に期待〔13〕ミツバ

 角馬場の運動のみで最終調整。蓮見助手は「状態は悪くないと思う。去年も差のない6着だったし、真面目に走って全能力を出し切ってくれれば」と変わり身に期待を寄せた。

◆さらに良化〔3〕パヴェル

 唯一の外国馬は、中京競馬場のダートコースで軽めの調整。ダクとキャンターで約2周して最終調整を終えた。モラ調教師は「馬の状態は金曜よりさらに良化しています」と好感触。馬場を歩いたグティエレス騎手は「思ったほど馬場は深くはなく、チャンピオンズCの前にもレースに乗るので、それを生かしたい」とやる気を見せた。

★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ マイナス要素が見当たらないゴールドアリュール産駒!持久力勝負なら昨年以上の結果を期待できる晩成型同士の配合馬!2018年12月1日() 16:40

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせ。芝適性のほうが高い配合にも思えるが、叔父に川崎記念勝ちのオールブラッシュがいるなど、近い親族にはダートの活躍馬が多い。本馬がダートで結果を残しているのは、母系の血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは当レースの好走配合のひとつ。血の良さを最も活かせるスピード勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ルヴァンスレーヴ
父は万能サイアーのシンボリクリスエス。産駒としてサクセスブロッケンを送り出しているように、中央ダートG1の舞台が不向きということはない。重賞戦線で活躍した馬が数多く名を連ねる近親についても好印象。そもそも、4代母にダイナフェアリーを擁する由緒正しいお家柄。G1でも不足のない筋が通った牝系であることは間違いない。一方で、父ロベルト系の中京ダ1800mかつ高額条件における成績が芳しくない点は気がかり。勝ち切るには、長所を最大限に活かせる軽めの競馬質がベター。そうでなければ、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

パヴェル
父のクリエイティヴコーズはダート8.5FのG1勝ちとAW6.5FのG2勝ちがあるスピードタイプ。その点を踏まえると、本馬の10Fにおける敗戦は深く考えないほうがいいかもしれない。同じ父の産駒であるマジカルスペルが今年5月の立夏S(1600万下)を快勝しており、日本のダートをこなせる下地は整っている。父はダートとAW、半兄は芝とダート、というように馬場を問わず活躍している点も強調材料。G1勝ちのある9F(1800m)なら、浮上する場面があっても驚けない。

アポロケンタッキー
ダートの8F以下が主戦場だったラングフールを父に持ち、母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。短距離指向になってもおかしくない配合ではあるが、スタミナ型である3代母の影響が強く、中距離タイプに仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、精神面にムラがあり、包まれると案外のケースが多い。揉まれず、スムーズに競馬を進めることが好走の必須条件となる。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、パワー&持続力に優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。ゆえに、底力を問われるタフな競馬では最後のツメが甘くなりがちな印象。争覇圏に加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べが望ましい。

アスカノロマン
母はストームバード系×デピュティミニスターという北米ダートの王道配合馬。その母にアグネスデジタルを組み合わせたゴリゴリの北米血統ゆえに、軽いダート向きであることは確か。中京コース自体の相性は悪くないはずだ。ただし、持ち味であるスピードと機動力の衰えが顕著な現状。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までは届かないのではないか。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。サンデーサイレンス系×米国血統の活躍が顕著な当レースの傾向にマッチした好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスフェブラリーSの勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合かつ母方にリアルシャダイを内包している点はコパノリッキーを想起させる。コレといったマイナス要素は見当たらず、ここでも好戦可能の器だ。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、伯父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、現在の本馬は完熟の域を迎えているのかもしれない。欧州色の濃い母方の血脈をみるに、スピード決着になった際の危うさはある。一方で、血の良さを最も活かせる持久力勝負ならば、昨年(4着)以上の結果を期待できるのではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えているスピード持続力はかなりのものだ。半面、ヨーイドンの決め手比べは今ひとつ。当該コースかつ上級クラスにおける父ロベルト系のパフォーマンスが低い点も気になるところ。上位争いに絡むには、持ち味である持続力を活かすことが重要。つまり、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が絶対条件となる。

センチュリオン
チャンピオンズカップは、自身が芝G1勝利あるいは芝のG1勝ち馬を輩出している種牡馬の活躍が目立つ舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は悪くない。半面、欧州要素のスパイスが効いた血統背景だけに、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、厳しい流れの消耗戦など展開の助けがほしい。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いゆえに、どちらかと言えばタフなコースのほうが合うはず。その点を踏まえると、京都→中京のコース替わりは歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2015年2着のノンコノユメと同じ。状態次第でチャンスはある。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系の配合馬。父サンデーサイレンス系や北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせと言えよう。全姉ミクロコスモスの仔であるコズミックフォースが今年の日本ダービーで3着に食い込むなど、一族の近況が活気付いている点は好印象。ネオユニヴァース産駒の当該コース成績も悪くなく、軽く扱えない1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーについても不足はない。半面、母系の欧州要素が強いぶん、軽い馬場のスピード決着になると後れをとる可能性が高くなる。上位争いに加わるには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れ&前崩れの展開がほしいところだ。

ヒラボクラターシュ
母父のワイルドラッシュは、父として当レースの前身であるジャパンカップダートを連覇したトランセンドを輩出。伯父に平安Sを制したヒラボクキングがいるように、ダート適性に長けた一族とみていい。ただ、近い親族の活躍はヒラボクキングが目立つ程度。ここでは活力の面で足りない印象を受ける。加えて、やや短距離指向の強いキンシャサノキセキ産駒の特徴を踏まえると、距離短縮で結果を出した直後の距離延長+相手強化のG1では手を出しづらい。

インカンテーション
3代母から広がる一族には重賞勝ち馬やG1好走馬が数多く見られ、ロングスパンで活躍を続けた馬も多い。本馬が8歳にしてトップクラスで戦えるのは母系譲りのものだろう。急激に衰えた印象はなく、当該コースでも好走歴がある。ゆえに、上位争いを演じてもおかしくないのだが、当該コースの上級戦で父エーピーインディ系の成績が芳しくない点は気がかり。当レースにおける父ナスルーラ系のパフォーマンスも低い。そのあたりを勘案すると、プラス要素に乏しい印象を受ける。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15~4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
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4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 329ビュー コメント 0 ナイス 2

《チャンピオンズC 近5年データ》
①前走中央でU指数103以上・・・(0-2-1-2)勝率0% 連対率40% 複勝率60% 13年以外(0-2-1-0)勝率0% 連対率67% 複勝率100%
[該当馬]
1/アンジュデジール
5/ノンコノユメ
6/アスカノロマン
8/ケイティブレイブ
9/サンライズソア
11/オメガパフューム
中京開催になってから全て来ています。ただし今年は全てJBC組なので注意しましょう。

②近5走以内全て中央でU指数100以上・・・(0-2-0-1)勝率0% 連対率67% 複勝率67% 13年以外(0-2-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%
[該当馬]
無し
こちらも全て来ています。

《おまけ》
③近3戦連続3着以内・・・(3-4-3-17)勝率11% 連対率26% 複勝率37% 13年以外(2-3-2-11)勝率11% 連対率28% 複勝率39%
[該当馬]
2/ルヴァンスレーヴ
7/サンライズノヴァ
8/ケイティブレイブ
9/サンライズソア
11/オメガパフューム
近3年だと(2-3-2-5)と好成績です。

《減点データ》
❶前走4角3番手以下で上がり3位以下※記載がないものは除外・・・ (2-0-0-20)勝率9% 連対率9% 複勝率9%
[該当馬]
6/アスカノロマン
8/ケイティブレイブ
10/センチュリオン
15/インカンテーション

《データ+データ》
①+②・・・(0-1-0-1)勝率0% 連対率50% 複勝率50%
①+③・・・(0-2-0-1)勝率0% 連対率67% 複勝率67%
②+③・・・(0-1-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%

《推奨馬》
9/サンライズソア
11/オメガパフューム

 やすの競馬総合病院 2018年11月29日(木) 21:29
チャンピオンズCの単勝お買い得馬を消去法で調査2日目の巻
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 1

チャンピオンズCの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画の2日目です。

※京都開催だった今年のJBCクラシック、JBCレディスクラシックに関しては、JRAのGI扱いでもいいのかもしれませんが、ややこしいので例年同様に、JRAのGIはフェブラリーSとチャンピオンズCの2レースのみにしています。

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4.生き残った馬を想定単勝オッズや過去5年の1着馬の傾向などを見ながら厳選していく。
パヴェル(想定単勝オッズ 77.4倍)
外国馬はJCダート時代を含めても2003年のフリートストリートダンサーしか勝ってないから期待値かなり低いので・・・。

アスカノロマン(想定単勝オッズ 228.6倍)
7歳やし、2016年の平安S1着の後は(0.0.1.18)で連対すらできてないんで・・・。

サンライズノヴァ(想定単勝オッズ 9.0倍)
1800m以上の距離で勝ったのが3歳500万下の1勝だけなんで、1800mのGIだと厳しいかも・・・。

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☆チャンピオンズCの単勝お買い得馬☆
ノンコノユメ(想定単勝オッズ 8.9倍)
・1800m以上の地方交流GIで3着以内の実績
・前走JBCクラシック
・中団~後方で競馬する脚質
・6歳
・牡馬
など、過去4年の1着馬の傾向と合ってる部分はあるし、今年のフェブラリーSを勝ったコンビなんでこのオッズならおいしいかも?

サンライズソア(想定単勝オッズ 9.0倍)
・1800m以上の地方交流GIで3着以内の実績
・前走JBCクラシック
・4歳
・牡馬
など、過去4年の1着馬の傾向と合ってる部分はあるし、外人がGI勝つ流れも続いてるんで、JBCクラシック1番人気馬とモレイラのコンビでこのオッズならおいしいかも?

オメガパフューム(想定単勝オッズ 8.6倍)
・1800m以上の地方交流GIで3着以内の実績
・前走JBCクラシック
・中団~後方で競馬する脚質
・牡馬
など、過去4年の1着馬の傾向と合ってる部分はあるし、外人がGI勝つ流れも続いてるんで和田からCデムーロに乗り替わったのはプラスやし、JBCクラシック2着馬とCデムーロのコンビでこのオッズならおいしいかも?

この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
浦和記念の7着馬から禁止薬物のプロカインが検出されたそうです。

局部麻酔に使われる薬物ということですが、どこか痛い箇所があるのに薬物投与されて無理にレースに使われたんだとしたら、ものすごくかわいそうです。

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 ミッドナイトホーセズ 2018年11月29日(木) 20:07
競馬検討 追い切り チャンピオンズカップ 2
閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズカップ

アンジュデジール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ルヴァンスレーヴ 無し、乗り輪、馬体は良く、リラックス、調子は良い、走れる状態

パヴェル 長め、単走、動き軽快、集中して、日本のダートでも走れそう

アポロケンタッキー 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

ノンコノユメ 無し、引き運動、馬体は良く、チャかついているが、リラックス、走れそう

アスカノロマン 坂路、単走、動き軽快、前向き

サンライズノヴァ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ケイティブレイブ 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

センチュリオン 無し、輪乗り、馬体は良く、リラックス、走れる状態

ウェスタールンド 坂路、単走、動き軽快、集中して

ミツバ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ヒラクボクラターシュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

インカンテーション 坂路、単走、動き軽快、集中して、一叩きして良化

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G110着
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