アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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アスカノロマン
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績44戦[7-4-3-30]
総賞金27,221万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2019/02/11 佐賀記念 G3
次走予定 2019/02/23 仁川ステークス OP

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------5** 牡8 58.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.08.3 2.6----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 132285.585** 牡8 56.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.51.7 1.936.8⑨⑨⑨⑨インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1546296.01510** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-4)1.51.5 1.436.8⑧⑧⑥⑥ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 1635221.3146** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦528(+4)1.57.2 0.537.3⑨⑨⑧⑧ケイティブレイブ
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 162427.31112** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)2.11.9 1.538.3⑨⑧⑨⑦ラインルーフ
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1681532.894** 牡7 60.0 太宰啓介川村禎彦530(+10)1.51.0 1.937.3⑨⑨⑧⑦ラインルーフ
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 163542.694** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦520(-6)1.35.8 0.536.3⑩⑨サンライズノヴァ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1647234.9138** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.58.3 1.036.7⑬⑫⑭⑪サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1651052.51214** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)1.51.3 1.538.7④⑥グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 162325.8811** 牡7 57.5 太宰啓介川村禎彦530(0)2.05.5 1.438.8⑦⑥⑥⑥ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153440.4103** 牡5 57.0 和田竜二川村禎彦522(-10)1.50.2 0.137.4サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166113.7214** 牡5 58.0 和田竜二川村禎彦532(+10)1.51.5 1.438.0アポロケンタッキー

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アスカノロマンの関連ニュース

 ★佐賀記念5着アスカノロマン(栗・川村、牡8)は、マーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)あたりを視野に入れる。



★アスカノロマンの競走馬情報はこちら

【古馬次走報】チュウワウィザード、ダイオライト記念を視野 2019年2月15日(金) 05:00

 ★東海S2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、ダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野。僚馬で一昨年の新潟大賞典1着以来のサンデーウィザード(牡7)は、総武S(3月3日、中山、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

 ★佐賀記念3着テーオーエナジー(栗・宮、牡4)は、名古屋大賞典(3月14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)やマーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)などを検討中。同5着アスカノロマン(栗・川村、牡8)もマーチSを視野に入れる。

 ★サンタクロースSを勝ってオープン入りしたクリノヤマトノオー(栗・高橋忠、牡5)は、大阪城S(3月3日、阪神、OP、芝1800メートル)へ。

 ★毎日王冠8着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)へ。

★チュウワウィザードの競走成績はこちら

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【佐賀記念】JRA出走予定馬が発表 2019年1月27日() 17:24

 2月11日(祝・月)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が27日、発表された。

 「第46回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭タイキフェルヴール(牡4歳、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)テーオーエナジー(牡4歳、栗東・宮徹厩舎、騎手未定)ヒラボクラターシュ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)メイショウスミトモ(牡8歳、栗東・南井克巳厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リーゼントロック2.トップディーヴォ3.ピオネロ4.アスカノロマン5.コスモカナディアン

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【東海S】レースを終えて…関係者談話2019年1月21日(月) 05:02

 ◆丸山騎手(コスモカナディアン4着) 「(上位)3頭は強かった。よく頑張ってくれています」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン5着) 「内々をロスなく回って差を詰めていった。復調していますね」

 ◆鮫島駿騎手(アングライフェン6着) 「この上がり(の速さ)ではきつかった」

 ◆小崎騎手(カゼノコ7着) 「外を回っても伸びてくれました」

 ◆ミナリク騎手(グレンツェント8着) 「積極的にレースを進めたが…」

 ◆藤懸騎手(シャイニービーム9着) 「最後まで脚を使っています」

 ◆古川騎手(メイショウスミトモ10着) 「次はもっとよくなりそう」

 ◆吉田隼騎手(マイネルバサラ11着) 「直線では左手前のまま走っていた」

 ◆横山典騎手(アンジュデジール12着) 「見ての通り。何もなければいいが…」

 ◆藤岡康騎手(モルトベーネ13着) 「終始、手応えがなかった」



★20日中京11R「東海S」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】東海S 爆問・田中さん、杉本清さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年1月20日() 09:50


※当欄では東海Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①グレンツェント
○④インティ
▲③チュウワウィザード
△⑤スマハマ
△⑦アンジュデジール
△⑨シャイニービーム
△⑧モルトベーネ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③④⑤⑦⑧⑨

【杉本清】
◎④インティ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦アンジュデジール
○④インティ
▲③チュウワウィザード
△②アスカノロマン
△⑤スマハマ
△①グレンツェント
3連単フォーメーション
③④⑦→①②③④⑤⑦→①②③④⑤⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④インティ
○③チュウワウィザード
▲⑥アングライフェン

【稲富菜穂】
◎⑦アンジュデジール
○⑤スマハマ
▲④インティ
△③チュウワウィザード
△②アスカノロマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎③チュウワウィザード

【船山陽司】
◎⑥アングライフェン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦アンジュデジール

【目黒貴子】
◎④インティ

【天童なこ】
◎③チュウワウィザード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】東海S 前走1800m未満出走馬は苦戦!前走の4角通過順も要チェック!2019年1月20日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東海Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ポルックスS組の好走例はゼロ(1月開催の2013年以降)

シャイニービーム

前走師走S組を除くと、前走でオープン特別に出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2013年以降)

アングライフェン
コスモカナディアン
カゼノコ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2013年以降)

グレンツェント
スマハマ
モルトベーネ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は皆無(2013年以降)

シャイニービーム

牝馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アンジュデジール

前年11月以降未出走馬の好走例は皆無(2013年以降)

スマハマ

【人気】
5番人気以下、かつ前走2~3着惜敗馬の好走例はゼロ(2013年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ前走2~3着馬

シャイニービーム
マイネルバサラ

【脚質】
前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
シャイニービーム
メイショウスミトモ
カゼノコ

【枠順】
1枠の好走例は皆無(2013年以降)

グレンツェント

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
アンジュデジール
メイショウスミトモ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ



ウマニティ重賞攻略チーム

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アスカノロマンの関連コラム

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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15~4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
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4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,110ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧
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フルゲート割れの14頭で、良馬場の1600mを走ったことのない馬が5頭、不確定要素が大きい
メンバーと言えます。
人気順に、インティ、コパ、オメパ、ユラノト、サクセス、展開の鍵を握る逃げ先行勢、差し込んでくる追い込み馬、と前も後ろも不確定なところがあります。
なお、過去10年で、1600m未経験の馬は(0.2.1.45)。
馬券になったのは、カジノドライブ、フリオーソ、アスカノロマン。
いずれも距離短縮組になり、地方馬のフリオーソを除くと、前走1着。
インティ、オメパはクリアになりますが。
インティに関しては、去年のテイエムジンソクと似たような近走、脚質ということで、嫌われている部分もあるかと思いますが、
去年は1200mが1分10秒9という、スプリントペースになり、追い込み炸裂というレースでした。
それを番手から勝ちにいこうとしたのは無謀であり、その影響か、以後、ジンソクは馬券になっていません。
先行した馬で、生き残っているのはケイティくらいなんですが、やはりNTの血は偉大ということでしょうか。

今回は、サクセスが飛ばすとは思いますが(持ち味がいきない。)、展開を作るのは、インティかコパ、になります。
インティは武騎手で1番人気、コパは出遅れの前科もあり、展開はインティが作る可能性が高いです。
そうなると、最後の2ハロンでビュッと斬れる展開で勝ちに行く流れですので、最後の脚で前を捕まえる流れでしょう。
ソアも前にいくと思いますが、斬れる脚がないので、速い流れについていくことになります。
それでも、下手したらサクセスの離す逃げになることも十分あり、単騎逃げなら、残る可能性があります。
サクセスもソアも大型馬でペースの緩急が苦手、でしょうから、ペースを緩めることはしないと思われます。
今のところ、インティが3着以内という可能性が高いので、言い換えると抜けて強いわけではなく、相手は差し、追い込みではなく、先行勢を狙います。
理由は、インティの上りが持続、もしくは加速に近くなるから、です。
後ろの馬は、インティマークだと届かない可能性が高いです。
しかし、オメパだけは規格外と思われるので、抑えが必要でしょう。
逆に、ゴールドはピークが過ぎたようで、今年のG1では本命に出来ないです。

 しんすけ47 2019年2月11日(月) 11:19
佐賀記念
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 17

佐賀8R 佐賀記念

◎①テーオーエナジー
〇⑦ヒラボクラターシュ
▲⑨メイショウスミトモ
△④アスカノロマン

三連複①・⑦ー④・⑨への2点。
三連単①・⑦ー①・⑦ー④・⑨への4点。

グレイトパールが復活したのかどうか?前2走は圧勝だけど佐賀なんで正直分りかねるね。
それでこの配当になるのなら来たらごめんねぇ~、でぶった切り。
展開面考慮してテーオーエナジーとヒラボクラターシュは3着内は固いでしょ?
相手も中央2騎に絞って。中央では後ろからだけど地方なら中段に位置取れそうだしね。

当たって頂戴ねぇ~(^^♪

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 競馬が大好き(複勝男 2019年2月10日() 14:26
Sagaきねん
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

佐賀記念

急遽
中央開催と被ったので・・・
乗り替わり発生したが

コースは小回りで重い馬場
中央馬が強いが今回はどうか?

個人的な評価
テーオーエナジー(OP連勝中で勢いがある、課題は距離延長)
リーゼントロック(重い馬場はかなり頑張れるので積極的に進めれるかどうか)
アスカノロマン(ここ2戦の相手よりぐっと弱くなる、ただ全盛期の力はないかな)
ヒラボクラターシュ(既にOP2勝なので、前走より相手弱化)
メイショウスミトモ(斤量重い感じで、去年の力はないのかな)
グレイトパール(地方転厩後楽勝、今回も期待はできそう。)
キクノソル(堅実みたいですがさすがに相手強くなったかな)
エイシンニシパ(キクノソルよりは強いのかなと)

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2019年1月20日東海テレビ杯東海S G25着
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2019年1月20日 東海テレビ杯東海S G2 5着
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