アスカノロマン(競走馬)

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アスカノロマン
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年5月22日生
調教師川村禎彦(栗東)
馬主豊田 智郎
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績39戦[7-4-3-25]
総賞金26,671万円
収得賞金7,050万円
英字表記Asukano Roman
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
アスカノヒミコ
血統 ][ 産駒 ]
タバスコキャット
ティリオブストラッフォード
兄弟 アスカノバッハアスカノラポール
前走 2018/07/15 名鉄杯 OP
次走予定

アスカノロマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1681532.894** 牡7 60.0 太宰啓介川村禎彦530(+10)1.51.0 1.937.3⑨⑨⑧⑦ラインルーフ
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 163542.694** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦520(-6)1.35.8 0.536.3⑩⑨サンライズノヴァ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1647234.9138** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.58.3 1.036.7⑬⑫⑭⑪サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1651052.51214** 牡7 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-6)1.51.3 1.538.7④⑥グレイトパール
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 162325.8811** 牡7 57.5 太宰啓介川村禎彦530(0)2.05.5 1.438.8⑦⑥⑥⑥ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 1661145.198** 牡7 56.0 太宰啓介川村禎彦530(+12)1.53.2 1.439.3⑤⑤テイエムジンソク
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 1671319.3815** 牡6 58.0 柴田善臣川村禎彦518(-2)1.55.2 3.240.1ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163513.8510** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-4)1.52.1 2.039.1テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 16478.239** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.57.4 1.738.5⑤⑤⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 167138.545** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦524(0)1.50.3 0.436.7④⑤④モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.945** 牡6 58.0 木幡初広川村禎彦524(+4)1.52.3 0.338.9インカンテーション
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163527.0915** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦520(-6)1.36.6 1.537.2⑥⑥ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16112.728** 牡6 57.0 和田竜二川村禎彦526(+4)1.53.6 0.437.1⑤⑥⑥⑥グレンツェント
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 153440.4103** 牡5 57.0 和田竜二川村禎彦522(-10)1.50.2 0.137.4サウンドトゥルー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 166113.7214** 牡5 58.0 和田竜二川村禎彦532(+10)1.51.5 1.438.0アポロケンタッキー
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------4** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦522(--)1.34.6 1.1----コパノリッキー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------6** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦526(--)2.06.7 3.2----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 158142.211** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.56.2 -0.837.2クリノスターオー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168165.332** 牡5 58.0 太宰啓介川村禎彦526(+2)1.50.0 0.137.4アウォーディー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162418.173** 牡5 57.0 太宰啓介川村禎彦524(-2)1.34.2 0.234.9⑩⑨モーニン

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 名鉄杯(OP、ダ1800メートル)が15日、中京競馬場で15頭よって行われ、3番人気で森一騎乗のラインルーフ(栗・松永昌、牡6)が、2番手から力強く抜け出し8馬身差の圧勝。オープン初勝利を飾った。次走はシリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で、重賞初制覇を狙う。1番人気のジュンヴァルカンは9着に敗れた。



 師弟コンビが、尾張のダートで衝撃の走りを見せた。ラインルーフが8馬身差の圧勝劇。師匠の管理馬をVへ導いた森一騎手は、笑顔で汗をぬぐった。

 「体も絞れていい状態でした。直線で抜け出したときにソラを使いましたが、鞭を入れたらまじめに走ってくれました」

 大外枠から、スッと2番手を確保。逃げたコパノチャーリーが後続を引き離す展開になったが慌てず、勝負どころから徐々に差を詰めて直線へ。メンバー最速となる上がり3ハロン36秒4の末脚を駆使し、ラスト150メートル付近で並ぶ間もなくかわすと、あとは独り舞台。勝ち時計1分49秒1(良)も、サトノプリンシパルが重馬場(2014年白川郷S)でマークしたコースレコードに0秒2差に迫る優秀なタイムだ。

 「ダートだと違うな」。芝で6、16着だった近2走から一変の走りに、松永昌調教師が目を細めた。昨年11月からチークピーシズを着用し、集中力がアップ。3戦ぶりに戻った砂の舞台で躍動してみせた。

 「乗り込みが足りないと思っていたから、あまり自信がなかった」というトレーナーの言葉からも、まだまだ良化の余地は十分。今夏は放牧で英気を養い、シリウスSを視野に入れる。

 ダート王を決める12月のチャンピオンズCと同舞台で大楽勝。遅咲きの6歳馬が、充実の秋を迎えそうだ。 (長田良三)



 ◆浜中騎手(コパノチャーリー2着) 「ハナかもまれない位置で競馬を、とのオーダーでした。よく粘っています。結果的にペースが速かったですね」

 ◆松田騎手(ローズプリンスダム3着) 「重賞を勝っている馬ですし、上手く行けばチャンスがあるかと思っていましたけどね。時計の速いなか、よく頑張ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン4着) 「暑い時期が得意ではないですし、きょうは60キロを背負っていたので。それでも力を見せてくれました」

 ◆松若騎手(クラシックメタル5着) 「ちょっとつまずいてゲートを出たのですが、いい位置で競馬ができました。ただ、流れが速くて(脚が)たまるところがありませんでしたね」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン9着) 「スタートを出なかったし、時計も速かった。3、4コーナーで上がっていくときに、しんどくなってしまった。前の馬も止まらなかった」



★15日中京11R「名鉄杯」の着順&払戻金はこちら

【名鉄杯】ラインルーフ、好時計で圧勝 2018年7月16日(月) 05:03

 名鉄杯(15日、中京11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円 =出走15頭)離れた2番手を進んだ3番人気ラインルーフ(栗・松永昌、牡6、父フレンチデピュティ)が残り200メートル過ぎに先頭に立って圧勝した。タイムはコースレコードに0秒2と迫る1分49秒1(良)。19戦6勝でオープン初勝利。次走のシリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で重賞初制覇を狙う。逃げた4番人気コパノチャーリーが8馬身差の2着で、1番人気ジュンヴァルカンは9着に敗れた。



 ◆森一騎手(ラインルーフ1着) 「体も絞れていい状態でした。昨年から着けたチークピーシズの効果もあり、より集中して走れるようになりました」

 ◆浜中騎手(コパノチャーリー2着) 「ハナか、もまれない位置で競馬をとのオーダーでした。その気になったので抑えずに行かせましたが、結果的にペースが速かったですね。それでも力は見せてくれました」

 ◆松田騎手(ローズプリンスダム3着) 「重賞(レパードS)を勝っている馬ですし、うまくいけばチャンスがあるかと思っていましたけどね。時計の速いなか、よく頑張ってくれました」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン4着) 「暑い時期が得意ではないですし、きょうは60キロを背負っていたので…」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン9着) 「スタートを出なかったし、時計も速かった」



★15日中京11R「名鉄杯」の着順&払戻金はこちら

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【名鉄杯】厩舎の話2018年7月13日(金) 12:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「坂路でサラッと流した程度。状態は変わらずいいし、左回りも歓迎。ただ60キロがどうか」

 ◆オールマンリバー・五十嵐師 「予定通りの動き。気分よく行かせるとしまいが甘くなるので、ためたほうがよく伸びる」

 ◆カゼノコ・野中師 「最後1ハロンをしっかり動かすという指示。いい動きだったね。自分のリズムで走れれば脚は使ってくれる」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「動きはよかった。逃げないと厳しいので前で運びたい。舞台設定はいい」

 ◆ジュンヴァルカン・大江助手 「しまい重点。デキもいいし、前走のパフォーマンスを考えれば今回も楽しみ」

 ◆タガノゴールド・川村師 「状態はいい意味で平行線。あとは左回りに実績がないのがどうかだね」

 ◆ドラゴンバローズ・渡辺師 「2週連続でびっしりやっているので、気持ちを乗せる程度にやりました。中京も勝っている」

 ◆マインシャッツ・西浦助手 「いい動きでした。長くいい脚を使えるし、自分のリズムで運んでほしい」

 ◆ラインルーフ・松永昌師 「前走後はガタッときたので立て直した。ただいい頃に比べると割引は必要かな」

 ◆ローズプリンスダム・齋藤助手 「気配はいつも通りで、前走と変わりない。最後まで集中して走れれば…」



★名鉄杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【名鉄杯】追って一言2018年7月12日(木) 05:06

 ◆アスカノロマン・川村師 「サラッと流した程度。左回りは歓迎。斤量60キロがどうか」

 ◆オールマンリバー・五十嵐師 「予定通りのいい動き。気分良く行かせると甘くなるので、ためた方がよく伸びる」

 ◆カゼノコ・野中師 「最後1ハロンをしっかり動かすという指示。いい動きだった。自分のリズムで走れれば脚は使う」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「動きは良かった。逃げないと厳しいので前で運びたい」

 ◆ジュンヴァルカン・大江助手 「しまい重点。デキがいいし、今回も楽しみ」

 ◆タガノゴールド・川村師 「状態はいい意味で平行線。左回りに実績がないのがどうか」

 ◆マインシャッツ・西浦助手 「いい動き。長くいい脚を使えるし、自分のリズムで運びたい」

 ◆ラインルーフ・松永昌師 「前走後は立て直した。いい頃に比べると割引は必要かな」

 ◆ローズプリンスダム・齋藤助手 「気配は変わりない。夏場の方が硬さもなくていい。最後まで集中して走れれば」



★名鉄杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ヒルノデイバロー、キーンランドC参戦 2018年6月20日(水) 05:00

 ★函館スプリントS出走組は次の通り。2着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡7)、3着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、13着ティーハーフ(栗・西浦、牡7)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に参戦する。5着タマモブリリアン(栗・南井、牝5)は、バーデンバーデンC(7月15日、福島、OP、芝1200メートル)とキーンランドCの両にらみ。6着のラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、アイビスSD(7月29日、新潟、GIII、芝1000メートル)。7着ユキノアイオロス(美・石毛、セン10)と僚馬で16着ライトフェアリー(牝6)はともにUHB賞(8月5日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。9着ダイアナヘイロー(栗・大根田、牝5)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、このレースを最後に引退して乗馬になる予定。

 ★中山記念10着後、休養していたマイネルハニー(美・栗田博、牡5)は函館に入厩して巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)から函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★エプソムC12着のスマートオーディン(栗・池江、牡5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★都大路S14着のプラチナムバレット(栗・河内、牡4)は、岩崎騎手で七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)に参戦する。

 ★パラダイスSに登録があるトーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、回避してCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ向かう。

 ★天保山S1着のウインムート(栗・加用、牡5)は、和田騎手でプロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)を目指す。同9着のサトノファンタシー(栗・松田、牡5)もプロキオンS。

 ★米子S1着のベステンダンク(栗・安達、牡6)、3着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、福島テレビオープン(7月22日、福島、OP、芝1800メートル)を視野。

 ★東海S3着のモルトベーネ(栗・松永昌、牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★ユニコーンS14着のバイラ(栗・川村、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でアハルテケS4着のアスカノロマン(牡7)は、名鉄杯(7月15日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。

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【アハルテケステークス】メインレース・データ分析(特別編)2018年6月9日() 10:25

アハルテケステークスの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※2013年以降の結果をもとに検証


【全般】
前走オープン特別または重賞で1着、あるいは勝ち馬との着差が1秒0未満だった馬が堅調

ブラゾンドゥリス
サンライズノヴァ
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

前走で1600m超のレースに出走かつ、1桁着順だった馬が好成績

アスカノロマン

関西所属馬が圧倒

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス

【人気】
毎年のように、5~10番人気の馬が複数馬券絡み
※10時00分現在の5~10番人気

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
ローズプリンスダム
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス

前走で3番人気以内に支持されていた馬が好調

サンライズノヴァ
ワンミリオンス

【脚質】
先行~好位差し(4角8番手以内)が優勢

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
ブラゾンドゥリス
バンズーム
ローズプリンスダム
シュテルングランツ
ゴールデンバローズ

※近3走の走りを参考に想定

【枠順】
5~8枠が攻勢

ローズプリンスダム
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

【血統】
父か母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ

父もしくは母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬が好調

トラキチシャチョウ

スタミナ型もしくはパワー型のサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

サンライズノヴァ
シュテルングランツ
ワンミリオンス


【4項目以上該当馬】
ワンミリオンス(6項目)
サンライズノヴァ(5項目)
オールマンリバー(5項目)
コパノチャーリー(4項目)
ロイヤルパンプ(4項目)
アスカノロマン(4項目)
シュテルングランツ(4項目)
サンライズメジャー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー


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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15~4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
閲覧 1,092ビュー コメント 0 ナイス 2

4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,036ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/18~2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 972ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3~4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーステークス G1
閲覧 1,146ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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アスカノロマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 137ビュー コメント 1 ナイス 3

7月15日(日)福島・中京・函館

【★★=本日一番、★=勝負レース】

函館11R函館記念(★)
◎14 エテルナミノル
○1 ブラックバゴ
▲3 サクラアンプルール
★2 カデナ
△5、6、8、15

中京11R名鉄杯(★★)
◎16 ラインルーフ
○15 アスカノロマン
▲11 ローズプリンスダム
★10 コパノチャーリー
△4、9、12、13

【本日の注目馬】
中京8R
5 ハーツフェルト

福島8R
2 トーセンアンバー

中京10R
9 プラチナヴォイス
11 クロノスタシス
13 イモータル

福島11RバーデンバーデンC
8 ツィンクルソード
11 マドモアゼル

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

 ターフィーTD 2018年6月9日() 12:21
タフィスポ(6月9日号)
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 1

6月9日(土)東京・阪神

【本日の勝負レースはありません】

【本日の注目馬】
阪神8R
エルデュクラージュ

阪神9R
キャッチーミーアップ

東京11R
アスカノロマン

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

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 Haya 2018年5月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.05.25.)(葵S、ダービー、目黒記念... 
閲覧 331ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
さわやかな初夏の季節、来週は6月ですね?この東海地方(名古屋市)の梅雨入りは平年6月8日頃?早ければ6月3日(月)とも言われています。梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)といいます。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

追伸:キリ番8.000に到達された「らおおー」さん、おめでとうございます!
できたら、ナイスポチぐらいは、入れてくださいね!?
よろしくお願いいたします。

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(グレイトパール、ナムラアラシ、アスカノロマン、クイーンマンボ)
馬番コンピの予想では、(6⇒5,13,1,10,14,9,2)狙いを参考にして、
6番グレイトパール軸で勝負!
馬連・馬単(6⇒5,9,10,13,1,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では、仕方がありませんね…。


日曜、G1 優駿牝馬~オークスでは、3頭を推奨。(アーモンドアイ、リリーノーブル、ロサグラウカ)
馬番コンピの予想では、(13⇒2,8,1,5)狙いを参考にして、
13番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連・馬単(13⇒1,2,8,17)
結果は、的中!(馬連¥1,190、馬単¥1,410)
もう少し買い方次第で儲けが出せていたのでは…。


先週ブログのなかで推奨した結果
平安S=グレイトパール(5着)、ナムラアラシ(12着)、アスカノロマン(8着)、クイーンマンボ(2着)
オークス=アーモンドアイ(1着)、リリーノーブル(2着)、ロサグラウカ(10着)

今週末の重賞レースの注目馬
葵ステークス=アサクサゲンキ、タイセイプライド、ペイシャルアス、モズスーパーフレア
日本ダービー=ダノンプレミアム
目黒記念=サウンズオブアース、トウシンモンステラ、フェイムゲーム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=71%(C)
*内枠が圧倒的に有利!
日本ダービー=73%(C)
*多頭数になるほど内枠有利!
目黒記念=57%(D)
*外枠の差し馬はやや不利?


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(平安ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(6⇒5,13,1,10,14,9,2)
結果 9⇒14⇒10

(オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(13⇒2,8,1,5,4)
4番出走取消の為、買い目が4点。
結果 13⇒1⇒2
的中!(馬連¥1,190)


また、当たりましたね!?さらに運気アップ、的中率もアップ!?最終週へ向けて、何とか繋ぐことができたのか!?反省点としては、ダート戦が堅い決着と思えば波乱?本命戦と混戦レースの見極め方が難解?いまだ試行錯誤中…。

一応、今週も懲りずに3重賞(葵S、ダービー、目黒記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(葵ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


(目黒記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

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