サトノティターン(競走馬)

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サトノティターン
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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2013年5月5日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主里見 治紀
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[6-1-1-6]
総賞金12,675万円
収得賞金5,400万円
英字表記Satono Titan
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
マチカネチコウヨレ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Alysbelle
兄弟 マチカネニホンバレウェルカムゴールド
前走 2020/02/22 ダイヤモンドS G3
次走予定

サトノティターンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1651068.1118** 牡7 57.0 石橋脩堀宣行588(+8)3.33.5 2.339.4⑬⑫⑬⑮ミライヘノツバサ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165920.5715** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行580(+6)1.50.5 2.037.3⑥⑦⑦⑦クリソベリル
19/10/20 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 167132.211** 牡6 57.0 A.シュタ堀宣行574(-6)2.08.0 -0.636.2⑦⑦⑦⑤メイプルブラザー
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 144610.043** 牡6 57.0 藤岡佑介堀宣行580(+10)1.42.4 0.536.0⑪⑫⑪⑨モズアトラクション
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1681510.769** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行570(-2)1.59.1 1.037.9⑥⑥⑦⑥チュウワウィザード
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1651014.981** 牡6 55.0 石橋脩堀宣行572(0)1.52.3 -0.236.6⑫⑫⑬⑫ロンドンタウン
19/02/16 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 12226.821** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行572(-4)2.10.7 -0.636.7デザートスネーク
18/11/24 京都 10 花園S 1600万下 ダ1900 168162.7111** 牡5 56.0 J.モレイ堀宣行576(-2)1.59.1 1.338.1④⑤④エイコーン
18/11/04 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 11222.512** 牡5 57.0 田辺裕信堀宣行578(+8)2.11.8 0.136.9ホーリーブレイズ
18/07/14 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 6112.114** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行570(-2)2.01.0 0.334.2④④④④エンジニア
18/05/19 東京 10 是政特別 1000万下 ダ2100 166123.011** 牡5 57.0 H.ボウマ堀宣行572(+10)2.12.0 -1.036.7サノサマー
17/11/04 東京 12 3歳以上1000万下 ダ2100 16476.654** 牡4 57.0 石橋脩堀宣行562(-6)2.12.4 0.635.9⑥⑥⑥⑦ストライクイーグル
17/06/04 東京 7 3歳以上500万下 ダ2100 168166.931** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行568(+12)2.13.2 -0.438.9ハッスルバッスル
16/07/30 新潟 3 3歳未勝利 ダ1800 127108.651** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行556(--)1.54.8 -0.137.4⑩⑪⑩⑥アオテン

サトノティターンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ダイヤモンドSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上、かつ前走5着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインテンダネス
リッジマン
ステイブラビッシモ
サトノティターン
ミライヘノツバサ

前走G3戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム

前走の馬体重が530キロを超えていた馬の連対例はなし(2009年以降)

レノヴァール
サトノティターン

【人気】
7番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ栗東所属馬

ウインテンダネス
ポポカテペトル
リッジマン
アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム
ヴァントシルム

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロサグラウカ

【枠順】
馬番枠11番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

タイセイトレイル

3000m以上のレースで勝利経験のある馬を除くと、6枠の連対はゼロ(2000年以降)

タイセイトレイル
ダノンキングダム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
オセアグレイト
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン
バレリオ



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ダイヤモンドS2020 上位人気安定!トニービン内包馬の好走多し! 2020年2月22日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダイヤモンドSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
万葉Sや有馬記念、1月のG2を使った馬が活躍(2008年以降)

レノヴァール
タガノディアマンテ
タイセイトレイル

3勝クラス(旧1600万下)の長距離戦で好走したばかり馬が侮れない(2008年以降)

ロサグラウカ
バレリオ

過去の好走馬のリピートが目立つ(2008年以降)

リッジマン

【人気】
2008年以降、1、2番人気がともに連対を外したことはない
※9時30分現在の1~2番人気

オセアグレイト
タガノディアマンテ

6番人気以下が健闘(2008年以降)
※9時30分現在の6番人気以下

ウインテンダネス
ポポカテペトル
ロサグラウカ
リッジマン
アドマイヤジャスタ
ステイブラビッシモ
サトノティターン
ダノンキングダム
ヴァントシルム
バレリオ
ミライヘノツバサ

【脚質】
2008年以降、上がり3F2位以内の馬が好パフォーマンス

オセアグレイト
レノヴァール
タガノディアマンテ
タイセイトレイル
ヴァントシルム
メイショウテンゲン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5、7、8枠がやや優勢(2008年以降)

ステイブラビッシモ
サトノティターン
ヴァントシルム
メイショウテンゲン
バレリオ
ミライヘノツバサ

【血統】
2013年以降の3着以内の多くがサンデーサイレンス内包馬

オセアグレイト
ウインテンダネス
ポポカテペトル
ロサグラウカ
レノヴァール
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
ステイブラビッシモ
タイセイトレイル
ダノンキングダム
ヴァントシルム
メイショウテンゲン
バレリオ
ミライヘノツバサ

ハーツクライ産駒が毎年のように上位進出(産駒初出走以降)

レノヴァール
タイセイトレイル

母父ノーザンダンサー系の好走が目立つ(近年の傾向)

ロサグラウカ
リッジマン
アドマイヤジャスタ
サトノティターン
ダノンキングダム
メイショウテンゲン
バレリオ

トニービン内包馬が活躍(近年の傾向)

ウインテンダネス
ロサグラウカ
レノヴァール
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
タイセイトレイル
ヴァントシルム


【5項目以上該当馬】
ロサグラウカ(5項目)
レノヴァール(5項目)
タガノディアマンテ(5項目)
タイセイトレイル(5項目)
ヴァントシルム(5項目)
バレリオ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ダイヤモンドS2020 連複の軸はU指数4位以内から!高指数の牡・せん馬に期待! 2020年2月21日(金) 15:00

ダイヤモンドSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数4位以内の馬が最低1頭は2着連対圏を確保している。

指数4位以内

ポポカテペトル
リッジマン
タガノディアマンテ
サトノティターン

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の牡・せん馬。なかでも指数3位以内かつ指数98.0以上の期待度が高い。

指数3位以内かつ指数98.0以上

タガノディアマンテ

<ポイント③>
指数9位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれも父サンデーサイレンス系。父サンデーサイレンス系以外の低指数馬は評価を下げたほうがいいだろう。

指数9位以下の父非サンデーサイレンス系

ウインテンダネス
ロサグラウカ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ダイヤモンド】厩舎の話 2020年2月21日(金) 05:05

 ◆ヴァントシルム・須貝師 「スタミナはある。立ち回りひとつ」

 ◆オセアグレイト・野中騎手 「前走はスパッと抜けてきたことに成長を感じます」

 ◆サトノティターン・森助手 「動き、息遣いともに少し物足りない」

 ◆タイセイトレイル・矢作師 「前走は多少急仕上げ。折り合いは心配ない」

 ◆タガノディアマンテ・梛木助手 「折り合いもついていました。競馬も上手になってきた」

 ◆ダノンキングダム・安田助手 「最後も余力ある感じ。血統的には距離もこなせていい」

 ◆バレリオ・ミナリク騎手 「仕上がりが良く、精神的にもリラックスできている」

 ◆メイショウテンゲン・池添騎手 「この馬なりにいい動き。体もフットワークも良化」

 ◆リッジマン・久保智助手 「いいころに比べると動きは物足りない。瞬発力が問われる東京でどうか」

 ◆レノヴァール・高野師 「状態は問題なく順調。追い切って高いレベルで維持しています」

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンド】追って一言 2020年2月20日(木) 05:05

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「調整程度の追い切り。最近は、力を出し切れていない。距離は血統的にOK」

 ◆ヴァントシルム・須貝師 「一本調子なタイプだけど、スタミナはある。立ち回りひとつ」

 ◆サトノティターン・森助手 「今週はいつもより負荷をかけたが、動き、息遣いともに少し物足りない」

 ◆タイセイトレイル・矢作師 「前走は多少急仕上げでした。折り合いは心配ないので距離は気にしていません」

 ◆タガノディアマンテ・梛木助手 「折り合いもついていました。性格が大人になった。競馬も上手になってきた」

 ◆バレリオ・ミナリク騎手 「仕上がりがよく、精神的にもリラックスできている」

 ◆ポポカテペトル・大江助手 「距離は問題ないと思います。体は変わっていないし、気持ちも萎えていません」

 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「ようやくいい感じになってきた。動きもよく、軽ハンデで前進を」

 ◆メイショウテンゲン・池添騎手 「この馬なりにいい動きでした。体もフットワークも良くなっています」

 ◆リッジマン・久保智助手 「いいころに比べると動きは物足りないですね。瞬発力が問われる東京でどうか」

 ◆ロサグラウカ・尾関師 「体質面が強化され、前走よりまた一段階、良くなった感じがする」

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ダイヤモンド】レース展望 2020年2月17日(月) 18:09

 東京ではGI前日の土曜メインにダイヤモンドS(GIII、芝3400メートル)が行われる。ハンデ戦だけに天皇賞・春にはなかなか結びつかないが、馬券の妙味はたっぷりあるレースだ。

 今年の注目は4歳勢。タガノディアマンテ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は前走のオープン・万葉S(芝3000メートル)を3馬身半差で快勝し、高い長距離適性をアピールした。東京では未勝利戦を勝っており、左回りも克服済み。ハンデは同じハンデ戦だった前走(53キロ)より2キロ重い55キロだが、十分許容範囲だ。

 オセアグレイト(美浦・菊川正達厩舎、牡)は今年初戦の迎春S(3勝クラス)を快勝してオープン入り。東京芝は【2・1・1・0】と安定しており、福島の信夫山特別(芝2600メートル)を楽勝するなどスタミナも豊富。54キロのハンデも魅力だ。

 メイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡)は昨年の弥生賞の覇者。前走のステイヤーズSでは不利を受けながら0秒4差4着と、スタミナも持ち合わせており、得意の道悪になればさらにチャンスは広がる。ハンデ55キロもやや恵まれた印象だ。

 5歳以上では昨年、アルゼンチン共和国杯2着のタイセイトレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)が有力。前走の日経新春杯でも0秒5差4着に食い下がっており、重賞でも位負けはない。ハンデは前走同様の55キロ。

 トップハンデは57キロで2頭。まずリッジマン(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)は近走こそさえないが、一昨年にはこのレースで2着に食い込み、暮れのステイヤーズSで優勝している。長距離路線での実績はメンバー中でも最右翼だ。

 もう1頭のサトノティターン(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)はダート路線を歩んできた馬で、マーチS勝ちの実績がある。また、東京ダート2100メートルでは2走前のリステッド・ブラジルCを含めて4勝をマークとスタミナ十分。芝のレースは一昨年夏のマレーシアC(4着)以来2度目だが、当時よりも成長しているだけにマークしたい存在だ。

 一昨年の目黒記念を勝っているウインテンダネス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡7歳)=56キロ、菊花賞3着の実績があるポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)=55キロ、ホープフルSで2着と力を見せているアドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)=54キロ=といった馬たちも近況不振ながら侮れない。

 バレリオ(美浦・相沢郁厩舎、牡5歳)=54キロ、ロサグラウカ(美浦・尾関知人厩舎、牝5歳)=52キロ=も3勝クラスを勝っての挑戦で勢いがあり、伏兵としてマークが必要だろう。

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サトノティターンの関連コラム

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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/3~6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
閲覧 1,721ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サトノティターンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■京都11R 芝1400m 4歳上オープン 15:35 [G3]京都牝馬ステークス
*1 70% × 11.6倍 アルーシャ
*2 90% ○ 5.3倍 ビーチサンバ
*3 70% ・ 16.2倍 リナーテ
*4 60% ・ 384.0倍 メイショウケイメイ
*5 90% ・ 16.6倍 リバティハイツ
*6 80% ・ 47.0倍 メイショウグロッケ
*7 80% ・ 36.8倍 メイショウショウブ
*8 100% ・ 38.5倍 プリディカメント
*9 70% ・ 11.8倍 プールヴィル
10 80% ・ 58.0倍 ディメンシオン
11 50% ・ 66.1倍 ディアンドル
12 80% ・ 49.9倍 アマルフィコースト
13 80% ▲ 5.0倍 シゲルピンクダイヤ
14 70% △ 4.4倍 ドナウデルタ
15 70% ・ 88.3倍 モアナ
16 80% ・ 27.7倍 ノーワン
17 90% ◎ 5.8倍 サウンドキアラ

■東京11R 芝3400m 4歳上オープン 15:45 [G3]ダイヤモンドS
*1 60% ○ 5.5倍 オセアグレイト
*2 70% ・ 133.2倍 ウインテンダネス
*3 70% ・ 17.1倍 ポポカテペトル
*4 70% ・ 44.0倍 ロサグラウカ
*5 60% ・ 31.4倍 リッジマン
*6 80% ▲ 6.1倍 レノヴァール
*7 100% ◎ 2.5倍 タガノディアマンテ
*8 60% ・ 73.9倍 アドマイヤジャスタ
*9 60% ・ 62.8倍 ステイブラビッシモ
10 60% ・ 60.2倍 サトノティターン
11 70% △ 9.5倍 タイセイトレイル
12 60% ・ 41.8倍 ダノンキングダム
13 70% × 12.5倍 ヴァントシルム
14 70% ・ 11.5倍 メイショウテンゲン
15 90% ・ 20.2倍 バレリオ
16 50% ・ 235.4倍 ミライヘノツバサ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 末三 2020年2月21日(金) 15:01
今年イッパツ目のG1や♪ 末三のフェブラリーS他重賞調教評価
閲覧 570ビュー コメント 0 ナイス 14

今週の世間は3連休ですね。

 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


今年イッパツ目のG1レース・フェブラリーステークスが

ありますので気合が入ります。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ


日曜 東京 第37回 フェブラリーSより

A評価 ・・・ アルトクス インティ モズアスコット

B評価 ・・・ サンライズノヴァ タイムフライヤー デルマルーヴル

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


土曜 東京 第70回 ダイヤモンドSより

A評価 ・・・ ヴァントシルム ミライヘノツバサ

B評価 ・・・ オセアグレイト サトノティターン

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


土曜 京都 第55回 京都牝馬Sより

A評価 ・・・ アルマフィコースト シゲルピンクダイヤ プールヴィル

B評価 ・・・ ディメンシオン ドナウデルタ プリディカメント

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 小倉 第54回 小倉大賞典より

A評価 ・・・ エメラルファイト レイホーロマンス

B評価 ・・・ アンノートル ヴェロックス カデナ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三短評】

今週の重賞から末三がおススメしたい馬は

(@_@)/ずばり! フェブラリーステークスからアルトクス

美浦Pコースで追われ、しっかりとした脚取りから軽快なフットワークを披露。

東京ダートコースは6戦6連対と相性も良く、大崩れはなさそう。

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて、馬体と気配を確認

したのち、馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 競馬が大好き(複勝男 2020年2月19日(水) 01:39
ダイヤモンドステークス
閲覧 165ビュー コメント 1 ナイス 7

ダイヤモンドステークス

芝3400Mの長丁場
日本の長距離路線でハンデ重賞はこれだけですね
菊花賞、ステイヤーズステークス、阪神大賞典、天皇賞春は違うので

左回りもこれだけになります。海外にはいっぱいあるんですが欧州のみですが

過去10年ではやはりサンデーサイレンス系が6勝で3着以内19回で強いですがミスタープロスペクター系も4勝3着以内6回でまずまず健闘してますね。ノーザンダンサー系が意外と苦戦しています3着1回で10年前のドリームフライトだけになってますねそろそろ来そうな雰囲気も

登録馬の個人的な評価

57
サトノティターン
(ダート長距離馬の評価でいいと思います。芝で苦戦と思う。チャンスはハイペースで後方待機か芝が重い状態で上がりが掛かるときかな。スタミナはあるはずなので脚を溜める競馬をするのかなと)

リッジマン
(スタミナはあるが去年が成績良くなかったので人気も下がる。先行して展開が遅い時に出番がありそうなのでフォーリー騎手で期待もあるがやはり57Kgのハンデがきついと思うが)

55
ヴァントシルム
(広いコースで変わり身あるかなと、調子戻ってきているデムーロ騎手で期待もできそう。スローの瞬発力向きの馬と思うがさほど瞬発力に特化はしてませんね)

ポポカテペトル
(スタミナはあるだろうと思われている馬で道悪も適性がある。重賞の経験も豊富で血統もいいからそろそろ重賞タイトルが欲しいが、思っているほど瞬発力がないので、先行出来ないと意外と苦戦している)

メイショウテンゲン
(好走したのが弥生賞とステイヤーズステークスだけなので、時計の掛かる中山コースだけになっているが、今回今までと異なる東京長距離の舞台で面白みはあると思う。ただ前に行けない不利はある)

タガノディアマンテ
(前走が大外枠で道中上手くいっていたように思えないけど圧勝したので、今回人気の中心になっている。スタミナはあるからあとは折り合いになると思う。重賞経験も豊富だし能力も高い。不安は左回りの経験が少ないだけかな)

タイセイトレイル
(距離延長でスタミナがどうかですが、馬はJC以外は堅実で折り合えば崩れない馬だと思う。コースも問題ないし重賞経験も積んだから心配はないが、中谷騎手に戻るので東京コース実績が少し不安かなとまぁ重賞なので騎手能力は重要とみているからなぁ)


54
オセアグレイト
(上がり馬で勢いもあるし、前走の内容も個人的には魅力的でした。ただ今回は東京コースと距離延長で条件が変わる。馬自身は先行してじっとしている方が崩れなく結果がいいほうに出そうですが、重賞なので楽ではないが)

バレリオ
(上がり馬で距離延長がプラスかどうかは不明。相手強化になるけど堅実に毎回走っているし、ミナリク騎手で1発も秘めているかなと)

レノヴァ―ル
(前走負けている相手タガノディアマンテがいるので辛いと思うが、上積みもあって横山典騎手あるの不気味ですね。折り合って進めれば期待ですね)

52
ロサグラウカ
(上がり馬で牝馬で斤量の恩恵がある。逃げ切りだったから今回も逃げると思うが逃げたのが前走だけなので微妙ですが、距離延長もあるから逃げてもペースは遅くなるでしょうね。)

51
レイホーロマンス
(出走すればハンデもいいから不気味ですが、今年3戦目でローテーションがきついかなと、ここ2戦が成績上がっているから気にはなりますね)

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2020年2月22日ダイヤモンドS G38着
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自信
厩舎の
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サトノティターンの取材メモ VIP

2020年2月22日 ダイヤモンドS G3 8着
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