サトノティターン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サトノティターン
サトノティターン
サトノティターン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2013年5月5日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主里見 治紀
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[6-1-1-5]
総賞金12,675万円
収得賞金5,400万円
英字表記Satono Titan
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
マチカネチコウヨレ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Alysbelle
兄弟 マチカネニホンバレウェルカムゴールド
前走 2019/12/01 チャンピオンズカップ G1
次走予定

サトノティターンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165920.5715** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行580(+6)1.50.5 2.037.3⑥⑦⑦⑦クリソベリル
19/10/20 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 167132.211** 牡6 57.0 A.シュタ堀宣行574(-6)2.08.0 -0.636.2⑦⑦⑦⑤メイプルブラザー
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 144610.043** 牡6 57.0 藤岡佑介堀宣行580(+10)1.42.4 0.536.0⑪⑫⑪⑨モズアトラクション
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1681510.769** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行570(-2)1.59.1 1.037.9⑥⑥⑦⑥チュウワウィザード
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1651014.981** 牡6 55.0 石橋脩堀宣行572(0)1.52.3 -0.236.6⑫⑫⑬⑫ロンドンタウン
19/02/16 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 12226.821** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行572(-4)2.10.7 -0.636.7デザートスネーク
18/11/24 京都 10 花園S 1600万下 ダ1900 168162.7111** 牡5 56.0 J.モレイ堀宣行576(-2)1.59.1 1.338.1④⑤④エイコーン
18/11/04 東京 10 晩秋S 1600万下 ダ2100 11222.512** 牡5 57.0 田辺裕信堀宣行578(+8)2.11.8 0.136.9ホーリーブレイズ
18/07/14 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 6112.114** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行570(-2)2.01.0 0.334.2④④④④エンジニア
18/05/19 東京 10 是政特別 1000万下 ダ2100 166123.011** 牡5 57.0 H.ボウマ堀宣行572(+10)2.12.0 -1.036.7サノサマー
17/11/04 東京 12 3歳以上1000万下 ダ2100 16476.654** 牡4 57.0 石橋脩堀宣行562(-6)2.12.4 0.635.9⑥⑥⑥⑦ストライクイーグル
17/06/04 東京 7 3歳以上500万下 ダ2100 168166.931** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行568(+12)2.13.2 -0.438.9ハッスルバッスル
16/07/30 新潟 3 3歳未勝利 ダ1800 127108.651** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行556(--)1.54.8 -0.137.4⑩⑪⑩⑥アオテン

サトノティターンの関連ニュース

 ◆秋山騎手(キングズガード5着)「やっぱり左に行くね。最後は来ているし、頑張ってくれました」

 ◆デットーリ騎手(オメガパフューム6着)「ペースが遅くて合わなかった。もう少し流れてくれれば、もう少しいい脚は使えたと思う」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「直線で手前を替えてくれれば、もっとやれたと思います」

 ◆マーフィー騎手(タイムフライヤー8着)「距離とかの問題ではなく、メンコをつけているぶんだけ反応が遅くなりました」

 ◆スミヨン騎手(ウェスタールンド9着)「4コーナーでは外に出せたし、考えていた通りの競馬ができました。伸びなかったのはタイムが相対的に速かったのがあったかも」

 ◆岩田康騎手(ロンドンタウン10着)「一瞬、反応したけど、直線ではモタモタしていました」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル11着)「(コース形態、距離は)何も問題なかった」

 ◆藤岡康騎手(モズアトラクション12着)「枠も良かったし、自分のリズムで運べました。この馬自身、脚は使っていますがこの時計で前も止まらなかった」

 ◆和田騎手(ミツバ13着)「ゲートは上手に出てくれましたが、流れが速かった」

 ◆Mデムーロ騎手(ワイドファラオ14着)「少し後肢が緩い感じ。スタートでつまずくところがあった。直線でもう少し伸びてくれると思ったんですが…」

 ◆ムーア騎手(サトノティターン15着)「スタートもよく、位置を取れたがヨーイドンの瞬発力勝負になってついていけませんでした」



★1日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週は霧プロが登場(G1チャンピオンズカップ) 2019年12月1日() 12:16

   


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、霧プロのG1チャンピオンズC予想が掲載されています。



それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


今週のG1チャンピオンズカップは、ウマニティ公認プロ予想家の、さんに予想してもらいます。前回登場時のマイルCSでは3連複を的中させ、先週のジャパンカップも◎→○と大本線でズバリ。16年以降、中京ダ1800mで的中率24%・回収率141%と、勢いもコース実績も文句なしの〝競馬予想界のファンタジスタ〟に、ここもしっかり決めてもらいましょう。
 
本命は⑨サトノティターン。「今年に入ってパフォーマンスが上昇しており、とくに左回りでは底を見せていない。精神面が大きな課題となる馬なので、早めに現地入りしている点は大きなプラス」と強調材料を挙げてくれました。対抗は「斤量が圧倒的に有利で、現時点で昨年の覇者ルヴァンスレーヴと比較しても同等以上」の⑤クリソベリル。単穴は⑧ウェスタールンド。以下、③と⑥を押さえ、馬券は単勝⑨、馬連・馬単マルチ・3連複流し⑨→③⑤⑥⑧で勝負します。

本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)




※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

------------------------------------------------
「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ2019 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2019年12月1日() 09:40


※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ゴールドドリーム
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑤⑥⑧⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
タイムフライヤー
ワンダーリーデル
サトノティターン
ミツバ
ゴールドドリーム
ワイド1頭軸流し
①-③④⑤⑥⑦⑪⑭⑯

【DAIGO】
◎⑤クリソベリル
ワイド
⑤-⑥オメガパフューム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④インティ
○⑪ゴールドドリーム
▲③チュウワウィザード
△⑤クリソベリル
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス
△②モズアトラクション
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑤⑧⑪⑯

【杉本清】
◎⑤クリソベリル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎④インティ

【林修】
注目馬
クリソベリル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪ゴールドドリーム
馬連
②-⑪
⑥-⑪
⑧-⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△④インティ
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ゴールドドリーム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤クリソベリル

【カンニング竹山】
◎⑤クリソベリル
3連単フォーメーション
⑤→①③⑥⑪→①③④⑥⑧⑪

【橋本マナミ】
◎⑤クリソベリル

【横山ルリカ】
◎⑪ゴールドドリーム

【稲富菜穂】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑥オメガパフューム
▲⑤クリソベリル
△④インティ
△⑯ヴェンジェンス
△①タイムフライヤー

【やべきょうすけ】
◎③チュウワウィザード
○⑤クリソベリル
▲⑥オメガパフューム
△④インティ
△⑦ワンダーリーデル
△⑨サトノティターン
△⑪ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑤⑥→③④⑤⑥⑪→③④⑤⑥⑦⑨⑪

【小木茂光】
注目馬
チュウワウィザード
ウェスタールンド
サトノティターン
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫キングズガード
ワイド
⑫-⑯ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑨サトノティターン
単勝

ワイド・馬連
⑨-③チュウワウィザード

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④インティ
○③チュウワウィザード
▲⑧ウェスタールンド
△⑤クリソベリル
△⑪ゴールドドリーム
△⑬ワイドファラオ
△⑯ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△④インティ
△⑥オメガパフューム
△⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①③④⑥⑧⑨

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サトノティターン
○⑪ゴールドドリーム
▲⑥オメガパフューム
☆③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△②モズアトラクション
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑦ワンダーリーデル
△⑧ウェスタールンド

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③チュウワウィザード
○⑪ゴールドドリーム
▲⑧ウェスタールンド
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑥オメガパフューム
△⑯ヴェンジェンス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨サトノティターン
単勝

3連単フォーメーション
③④⑤⑥⑦⑧⑪→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯
③④⑤⑥⑦⑧⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯→⑨

【ギャロップ林】
◎⑦ワンダーリーデル
馬連1頭軸流し
⑦-③④⑤⑥⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サトノティターン
3連単フォーメーション
⑤⑪→⑤⑥⑪→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①タイムフライヤー
3連単1着軸流し
①→③④⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎⑥オメガパフューム
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→③→①②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③チュウワウィザード
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①⑤⑧⑬⑯
③→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①③⑤⑥⑦⑨⑪

【船山陽司】
◎⑨サトノティターン

【上村彩子】
◎③チュウワウィザード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ウェスタールンド

【大島麻衣】
◎④インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥オメガパフューム
○⑪ゴールドドリーム
▲⑤クリソベリル
△①タイムフライヤー
△③チュウワウィザード
△⑧ウェスタールンド

【祥子】
◎⑪ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑤クリソベリル
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑥⑧⑨⑪
複勝
サトノティターン

【高田秋】
◎⑪ゴールドドリーム

【原奈津子】
◎④インティ

【守永真彩】
◎⑤クリソベリル
3連複フォーメーション
⑤-④⑥-③④⑥⑧⑪⑫⑬

【天童なこ】
◎⑪ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎⑥オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ2019 複勝圏外続きの馬は期待薄!前走の単勝人気も要チェック! 2019年12月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

キングズガード

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ワイドファラオ

長期休養(1年以上)明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走8着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
インティ
テーオーエナジー

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

インティ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミツバ
テーオーエナジー

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
ワンダーリーデル
キングズガード
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オメガパフューム
キングズガード

【枠順】
馬番枠15番の連対例は皆無(前身のジャパンカップダート創設以降)

ロンドンタウン

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キングズガード
ヴェンジェンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
クリソベリル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【チャンピオン】最新ナマ情報 2019年12月1日() 05:10

◆躍動感も十分〔1〕タイムフライヤー

 ホープフルSに続くGI勝利を狙うハーツクライ産駒は坂路で4ハロン74秒4をマーク。「テンションも上がっていないし、後肢の踏み込みにも躍動感があった。予定通りの調整ですね」と松田調教師は笑顔で送り出す。

◆前がやりあえば〔2〕モズアトラクション

 Bコースをキャンターで最終調整。河北助手は「前走後は放牧に出してリセットしていい仕上がり。ジョッキーは馬のことをよく分かっているし、前がやりあう展開になれば」と末脚に期待する。

◆「いい雰囲気」〔3〕チュウワウィザード

 今年のJBCクラシックの覇者は角馬場で最終調整。「追い切り後もいい雰囲気です。GI馬になったけど、他にもたくさんいるので気負うところはないです。ロスの無い競馬ができれば」と大久保調教師。

◆変わりなく順調〔4〕インティ

 フェブラリーSに続くJRAダートGI連覇を狙う5歳馬は、角馬場から坂路で4ハロン66秒7。野中調教師は「変わりなく順調で状態はいい。逃げるよ。少し速いくらいのペースなら我慢できるし、自分のリズムで運びたい」と力を込めた。

◆動きキビキビ〔5〕クリソベリル

 無傷の6連勝でGI制覇を狙うゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン62秒4-15秒8。きびきびとした動きが目を引いた。音無調教師は「2走前は夏負けで前走はそれを引きずっていた。今は脱してパワーアップしているし、状態は悪くないよ」と楽しみな様子だった。

◆毛づやも良好〔7〕ワンダーリーデル

 武蔵野Sを豪快に差し切った6歳馬は坂路を4ハロン82秒5でゆったりと駆け上がった。「競馬に向けて気持ちも前向き。毛づやも良くなっているし、上積みはあると思う。距離も魅力を持って送り出せます」と安田翔調教師は期待を込めた。

◆理想的馬体重〔8〕ウェスタールンド

 昨年の2着馬は坂路で4ハロン69秒4をマークして最終調整。佐々木調教師は「臨戦過程はいいし、思い描いていた通り。一番動ける理想的な480~482キロで出せそう。後はジョッキーに任せます」と語った。

◆輸送もクリア〔9〕サトノティターン

 木曜から現地に滞在しているただ1頭の関東馬はダートを軽く1周。装鞍所、パドックのスクーリングも行い、レースに備えた。上原助手は「到着した日は落ち着かないところがありましたが、2日目以降は問題ないです。体重の大きな減りもなくカイバも食べています。輸送の課題をクリアできていると思います」と好気配を伝えた。

◆変わらず順調〔10〕ミツバ

 3年連続の参戦(6、8着)となるカネヒキリ産駒は角馬場からCWコースをキャンター。「いつも通りの調整です。追い切り後も順調だけど7歳だし大きくは変わらない。この相手にどこまでやれるかだね」と加用調教師は話した。

◆衰え全くなし!!〔11〕ゴールドドリーム

 2017年以来の2勝目を狙うGI5勝馬は、坂路を4ハロン63秒7で真っすぐ駆け上がった。28日発表の馬体重は16キロ増の542キロ。平田調教師は「輸送で減るし、増えている分には心配していません。順調に来ているし、衰えは全く感じない」と話した。

◆「展開向けば」〔12〕キングズガード

 メンバー最年長の8歳馬は坂路を4ハロン64秒6で駆け上がり、最終調整を終えた。「在厩で乗り込めたぶん、緩まずきています。展開が向けば」と佐藤助手。

◆戦闘モード!!〔13〕ワイドファラオ

 みやこS5着の3歳馬は、坂路の真ん中を小気味よく駆け上がり、4ハロン62秒6-13秒8としまいを伸ばした。辻野助手は「戦闘モードになってきたんじゃないでしょうか。どんな流れにも対応してくれると思うし、ゲートを出ていい位置につけられれば」と期待を寄せた。

◆体調は上向き〔14〕テーオーエナジー

 坂路で4ハロン67秒0をマークした。「年末から年明けにかけて状態を上げるタイプで、ひと叩きして体調は良い。強い相手にどこまでやれるかだね」と宮調教師。

◆「具合はいい」〔15〕ロンドンタウン

 Eコース1周で最終調整。古川厩務員は「相手は強いですが、具合だけはいいので。後はジョッキーに任せます」と岩田康騎手に託す。

◆理想的な調整〔16〕ヴェンジェンス

 みやこSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐした。「ここまで思い描いていた通りに調整できているよ。後は展開が向くことを祈ります」と大根田調教師。

[もっと見る]

【血統アナリシス】チャンピオンズカップ2019 JBCクラシックを制して勢いに乗るキングカメハメハ産駒に注目!左回り巧者のシンボリクリスエス産駒も魅力大! 2019年11月30日() 16:00

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノティターンの関連コラム

閲覧 1,745ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


登録済みの方はこちらからログイン

2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
閲覧 1,501ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
閲覧 1,270ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/3~6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
閲覧 1,607ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

サトノティターンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ25日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、1頭を推奨。
(サンシロウ)
馬番コンピの予想では、(10,1,11,2)ボックス狙いを参考にして、
12番モンドインテロ軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,4,7,8)
結果は、的中!(ワイド8030円)

土曜「ステイヤーズS」の軸馬モンドインテロは、W.ビュイック騎手に導かれて直線で弾けて優勝!期待通りの展開で、途中マクリ気味に先頭で逃げ粘ったエイシンクリック3着入線。ワイド馬券が大当たり!ありがとうございました。反省点として、1番人気アルバートの取捨て?最後まで迷って、狙いから外す大失態。前走からの変わり身には、驚きました。


土曜、G3チャレンジカップでは、2頭を推奨。
(テリトーリアル、ロードマイウェイ)
馬番コンピの予想では、(2,4⇒9,5,1,10)狙いを参考にして、
11番テリトーリアル軸で勝負!
ワイド(11⇒1,2,4,5,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「チャレンジカップ」の軸馬テリトーリアルは、先行集団追走のまま4角2、3番手まで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み12着最下位。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手騎乗馬(ロードマイウェイ)を選択すべきだった?データから導き出した2頭内の1頭だっただけに…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、5頭を推奨。
(オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,4,8,9,1,13,2)狙いを参考にして、
11番ゴールドドリーム軸で勝負!
馬連(11⇒1,3,4,5,6,7)
結果は、的中!(馬連960円)

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬ゴールドドリームは、先行集団4、5番手追走のまま、直線で弾けて優勝…のはずが優勝馬クリソベリルとの追い比べに敗れ2着入線。馬券は的中!反省点として、相手馬の絞込み?馬券は一応プラス収支だったが、ほぼ元返し。あと、1、2頭を削れば資金配分が増えたはず…残念。狙い方は、基本的(内枠有利)に間違っていないことを確認。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ステイヤーズS=サンシロウ(5着)

チャレンジC=テリトーリアル(12着)、ロードマイウェイ(1着)

チャンピオンズC=オメガパフューム(6着)、ゴールドドリーム(2着)、サトノティターン(15着)、チュウワウィザード(4着)、ロンドンタウン(着10)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中日新聞杯】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、前走勝ち馬のみ)
②前走人気(~5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アイスストーム、ショウナンバッハ、ジェシー、メイショウエイコウ、ラストドラフト、ロードヴァンドール
②該当外:アドマイヤジャスタ、サトノガーネット、パリンジェネシス、ミスマンマミーア、ランドネ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アイスバブル  1⃣(1-2-1-2)50%/67%  2⃣(2-2-0-2)67%/67%
カヴァル  1⃣(2-2-0-3)57%/57%  2⃣(4-3-0-4)64%/64%
サトノソルタス  1⃣(1-0-1-1)33%/67%  2⃣(2-1-1-2)50%/67%
タニノフランケル  1⃣(3-0-1-6)30%/40%  2⃣(0-1-1-1)33%/67%
マイネルサーパス  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*共に50%以下の為、消し

【中日新聞杯の有力馬】
アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル


【カペラステークス】(ダート1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ハニージェイド、レッドアネラ
②該当外:オウケンビリーヴ、抽選対象馬:ウインオスカー、オールドベイリー
③該当外:シャインヴィットウ、シュウジ、ダノングッド、ヒザクリゲ、ヒロシゲゴールド、ビップライブリー

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

コパノキッキング  1⃣(5-1-1-0)86%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ゴールドクイーン  1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タテヤマ  1⃣(6-5-1-12)46%/50%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
テーオージーニアス  1⃣(3-3-3-4)46%/69%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ドリュウ  1⃣(1-3-3-2)44%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
ハングリーベン  1⃣(3-1-3-6)31%/54%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*連対率が共に50%以下の為、消し

【カペラステークスの有力馬】
コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ


【阪神ジュベナイルフィリーズ】(芝1600㍍戦)(2歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2~3戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順&人気(2着以内かつ5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エレナヴァンティ、ヤマカツマーメイド、カワキタアジン、ジェラペッシュ、ヒメサマ、メデタシメデタシ
②該当外:マルターズディオサ、クリスティ、サノハニー、スウィートメリナ、ボンボヤージ、ロータスランド
③該当外:オータムレッド、ルーチェデラヴィタ、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウーマンズハート  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走 
クラヴァシュドール  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%  
リアアメリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬】
ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア

【今週の有力馬】
中日新聞杯=アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル

カペラS=コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ

阪神JF=ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000㍍=C(71)外枠有利
カペラS=中山(ダ)1200㍍=A(78)外枠有利
阪神JF=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(10-1-11-2)BOX
結果 12⇒11⇒4
指数5位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(2,4⇒9,5,1,10)
結果 4⇒7⇒1
指数2位⇒7位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。
(6⇒3,4,8,9,1,13,2)
結果 5⇒11⇒4
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(カペラステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ミラクルジョージ 2019年12月2日(月) 15:30
◎ バイオンディップス激走!
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 5

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年11月30日(土)
中山 7R ◎ シアトルトウショウ 3着 (単勝オッズ 33.2倍)
中山 8R ◎ バイオンディップス 3着 (単勝オッズ 78.4倍)
中京 1R ◎ ワンダーカムラング 3着 (単勝オッズ 40.9倍)
阪神 9R ◎ ドラグーンシチー  2着 (単勝オッズ 24.0倍)
阪神10R ◎ エルプシャフト   2着 (単勝オッズ 44.0倍)
阪神11R ◎ トリオンフ     2着 (単勝オッズ 19.9倍)
_______________________________

2019年12月1日(日)
_______________________________

【土日回収率:55.6%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■ ステイヤーズ G2
  ◎ レイホーロマンス     8着(単勝オッズ 29.0倍)
  〇 リッジマン       11着(単勝オッズ 4.2倍)
  ▲ モンドインテロ      1着(単勝オッズ 12.5倍)

 ■チャレンジC G3
  ◎ トリオンフ        2着(単勝オッズ 19.9倍)
  〇 ハッピーグリン      4着(単勝オッズ 54.4倍)
  ▲ ケイアイノーテック    7着(単勝オッズ 11.7倍)

 ■チャンピオン G1
  ◎ サトノティターン    15着(単勝オッズ 20.5倍)
  〇 ゴールドドリーム     2着(単勝オッズ 3.5倍)
  ▲ ワンダーリーデル    11着(単勝オッズ 59.4倍)
_______________________________

 

[もっと見る]

 fedo_love 2019年12月1日() 17:13
チャンピオンズカップ備忘録
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎11ゴールドドリーム/ルメール
〇3チュウワウィザード/福永
▲5クリソベリル/川田
▼4インティ/武
△1タイムフライヤー/マーフィー
 2モズアトラクション/藤岡康
 6オメガパフューム/デットーリ
 8ウェスタールンド/スミヨン
 9サトノティターン/ムーア
→馬連11-3,4,5の3点、馬単11→3,4,5の3点、3連複4-5-11,3-11の2頭軸7点の計8点

【結果】
①クリソベリル
②ゴールドドリーム
③インティ
④チュウワウィザード
⑥オメガパフューム
⑧タイムフライヤー
⑨ウェスタールンド
⑫モズアトラクション
⑮サトノティターン

【的中】
馬連5-11💮 500×9.6、3連複4-5-11💮 300×19.0

【振返り】
昨日の阪神チャレンジカップの惨敗を取り戻すことができました、ありがとうございます!(#^^#)
予想番組で衰えを指摘する声があった中、それでも実績・調教から◎11ゴールドドリームに賭け、近走安定の3チュウワウィザードを2頭軸の相手に、初めて強い相手にモマれるであろう5クリソベリルが3番手、左回り・武騎手に戻るも近走から印を下げ4インティと続けました。
インティを騎手宣言通り気持ちよく逃げさせ、後ろにクリソベリル、そのちょい外を行くゴールドドリーム、それを見るチュウワウィザード、上位印を回した馬たちはそれぞれいい手応えで好位キープ。直線を向いて、ゴールドドリームが先に前に出てインティをとらえ、次にクリソベリルが。馬単も!思いましたが、併せてからのクリソベリルの伸び。それぞれに、それぞれの競馬をした強豪相手に、物おじしなかった3歳馬、川田騎手も惜敗の続いたG1レースを制覇、おめでとうございました。
ゴールドドリーム、外枠からうまく内に潜り込み理想的な展開でした、さすがルメール騎手。最後はかわされましたが健在をアピールしました。馬券的に惜しかったのはチュウワウィザード、直線で垂れてきた馬をかわすときにたぶん接触、直後にまた前にいた馬をかわすために外に出すロスが、なければなぁ。。インティも前走までを覆す粘り込み、4-5-11残しといてよかったー(>_

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノティターンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サトノティターンの写真

サトノティターン
サトノティターン
サトノティターン

サトノティターンの厩舎情報 VIP

2019年12月1日チャンピオンズカップ G115着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノティターンの取材メモ VIP

2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。