メイショウウタゲ(競走馬)

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メイショウウタゲ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2011年5月6日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主松本 好雄
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績43戦[8-5-5-25]
総賞金18,387万円
収得賞金6,050万円
英字表記Meisho Utage
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
シールビーバック
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
マロンシェーバー
兄弟 サンライズバレーシュルーバック
前走 2019/11/03 みやこステークス G3
次走予定

メイショウウタゲの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16815576.916** 牡8 56.0 国分恭介安達昭夫512(-8)-- ----⑯⑯⑮⑮止ヴェンジェンス
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1434393.41314** 牡8 57.0 北村宏司安達昭夫520(0)1.37.9 2.336.7⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1671352.81015** 牡8 56.0 酒井学安達昭夫520(+6)1.25.6 2.136.7⑮⑯コパノキッキング
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1671337.3810** 牡7 56.0 酒井学安達昭夫514(-2)1.35.7 1.036.1⑩⑦サンライズノヴァ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------3** 牡7 57.0 酒井学安達昭夫516(--)1.36.0 0.7----ルヴァンスレーヴ
18/09/08 阪神 11 エニフS OP ダ1400 162392.1121** 牡7 58.0 秋山真一安達昭夫512(+2)1.22.2 -0.035.8⑬⑪ハヤブサマカオー
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 162448.51114** 牡7 58.0 秋山真一安達昭夫510(-4)1.52.9 3.838.4⑭⑬⑬⑭ラインルーフ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 16612135.61110** 牡7 56.0 武豊安達昭夫514(-2)1.58.7 1.437.4⑭⑭⑨⑧サンライズソア
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1671428.197** 牡7 56.5 内田博幸安達昭夫516(-2)2.11.5 0.737.9⑪⑩⑪⑨フェニックスマーク
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 162481.01410** 牡7 56.0 北村友一安達昭夫518(+6)1.50.9 1.138.0⑮⑮⑪⑬グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1661154.31116** 牡7 57.0 内田博幸安達昭夫512(0)1.54.1 2.039.1⑭⑭⑨⑨センチュリオン
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 163550.1128** 牡6 56.0 柴田善臣安達昭夫512(-2)1.36.2 0.735.7⑦⑥インカンテーション
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 163511.561** 牡6 56.0 内田博幸安達昭夫514(0)2.08.1 -0.336.7⑦⑧⑧⑥アドマイヤロケット
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 161226.385** 牡6 57.0 内田博幸安達昭夫514(-4)1.51.2 0.237.7センチュリオン
17/08/12 小倉 11 阿蘇S OP ダ1700 137103.818** 牡6 56.0 武豊安達昭夫518(0)1.45.8 0.637.8⑤⑤④④コパノチャーリー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 151118.275** 牡6 56.0 松山弘平安達昭夫518(+4)1.24.0 1.137.1⑨⑨キングズガード
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 164817.381** 牡6 55.0 内田博幸安達昭夫514(-4)1.36.6 -0.136.1⑤⑤ラテンロック
17/02/25 中山 11 総武S OP ダ1800 153415.279** 牡6 56.0 石橋脩安達昭夫518(-6)1.53.5 0.938.0⑭⑭⑩⑧モンドクラッセ
17/02/12 京都 10 アルデバラン OP ダ1900 12224.524** 牡6 55.0 幸英明安達昭夫524(+4)1.58.3 0.636.3⑩⑩⑩⑥モルトベーネ
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1671459.6103** 牡6 56.0 幸英明安達昭夫520(+2)1.53.4 0.236.7⑭⑭⑨⑨グレンツェント

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メイショウウタゲの関連ニュース

みやこSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013~2017年の結果をもとに検証



<ポイント①>
直近5回はいずれも指数1~6位のなかから最低2頭が3着以内に入っている。指数上位馬を中心に攻めるのが定石といえよう。

指数1~6位

キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン
ウェスタールンド
インティ

<ポイント②>
馬券を組み立てるうえで、頼りになるのは前走で先行していた高指数馬。なかでも、指数6位以内かつ前走の4角通過順が4番手以内だった馬に絞ると信頼度がアップする。

条件を満たす馬

スマハマ
インティ

<ポイント③>
馬券になった馬の最低指数順位は13位。14位以下の好走例はゼロ。

指数14位以下

ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】みやこS2019 ふたケタ人気の好走皆無!7~8枠の連対は人気サイドのみ! 2019年11月3日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、みやこSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証



【全般】
牝馬の好走例は皆無

ラビットラン

7歳以上の連対ゼロ

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

前走で着差2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

近2走ともに5着以下敗退馬の好走例は皆無

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

同年の6月以降未出走馬の連対例はみられない

アナザートゥルース
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

【人気】
1~3枠以外の1番人気の好走例はゼロ
※8時00分現在の1番人気、かつ4~8枠の馬

インティ

10番人気以下の好走例は皆無
※8時00分現在の10番人気以下

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はなし

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

【脚質】
前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ

メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
ウェスタールンド

【枠順】
7~8枠の連対例は人気サイド(2番人気)のみ
※8時00分現在の3番人気以下、かつ7~8枠の馬

ノーヴァレンダ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
スマハマ
ワイドファラオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】みやこS2019 二刀流の3歳馬が好気配!フェブラリーSの覇者も秋初戦から勝ち負けを意識できる状態! 2019年11月2日() 17:00

日曜日に行われる、みやこSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヴェンジェンス
前回から中2週と間隔は詰まるものの、31日に栗東坂路で終い2F24秒9-12秒3の好ラップを余力残しでマーク。疲れは感じられない。京都ダートで勝ち星こそないが、太秦Sで2着を確保したように充実一途。混戦に乗じて上位争いに加わってくる可能性はある。

アドマイヤビクター
この中間は栗東CW主体に熱心な調整。24日にはG1ウイナーのシュヴァルグランの胸を借りて、6F78秒台半ばの好タイムを記録した。前走で3勝クラスを勝ち上がった勢いに加えて抽選突破の運もある。首位争いに顔を覗かせてもおかしくはない。

キングズガード
30日に栗東CWで終いをしっかり攻めて、5F65秒台半ばの好時計をマーク。キレのある走りを見せた。前走のシリウスSでは0秒3秒差の5着と健闘したように、中距離の流れに慣れてきた印象を受ける。もとより重賞勝ちのある実力馬。連下候補として一考の余地がありそうだ。

アングライフェン
30日に栗東坂路で4F52秒5-ラスト1F12秒3のバランスのとれたラップを計時。7歳の秋を迎えるが、集中を切らさず真っすぐ登坂する姿は前回からの上積みを感じさせる。相手なりにしぶとく立ち回るレース巧者。今回も上位を狙えそうだ。

スマハマ
1週前、今週と栗東坂路で4F51秒台後半を刻んだものの、ともに終い1Fは13秒近辺と上がりを要している。フットワークも少し流れ気味で本調子とは言い難い。上位人気の一角ではあるが、全幅の信頼を置くには物足りなく映る。

ラビットラン
JBCレディスクラシックが補欠のため、ここに矛先を向けてきた。30日に栗東坂路で2歳未勝利馬相手に先着。シャープな走りをみるに、この馬なりに状態は良さそうだが、なにしろ久しぶりの牡馬相手の中央ダート戦。3歳時は条件戦で苦戦していただけに、成長力でカバーできるかどうかがポイントになりそうだ。

メイショウスミトモ
中1週ということもあって、最終追い切りはポリトラックで状態の維持に努めた。それなりのタイムを刻んだ一方で、秒単位の敗戦が続く現状を覆すほどのデキにあるとは思えない。激変を期待するのは酷ではないだろうか。

ワイドファラオ
30日に栗東CWで馬場の外めを通って6F83秒台前半の時計をマーク。芝でも重賞を勝っているだけあって、回転の速いキビキビとしたフットワークは見映えがする。成績から軽いダートが合うタイプ。初の京都ダートになるがフィットする可能性は高い。勝ち負け争いに加わるシーンを想定しておきたい。

アナザートゥルース
30日に美浦Wで行われた最終追い切りは濃霧の影響で動きを確認できなかったが、23日のW追いでは最後までしっかりと攻める負荷をかけた調教を消化。軽快な身のこなしを見せていたように、約5カ月半の休養明けを感じさせない気配を醸し出していた。軽んじて扱えない1頭だ。

リアンヴェリテ
栗東坂路で実施した最終追いは、ラチ沿いを駆け上がって終い2Fを24秒8-12秒6で収めた。ただ、この馬の場合は攻めの強弱もさることながら、実戦で自分のかたちに持ち込めるかどうかが重要。自身のデキは保っているので、リズム良く運ぶことができればチャンスが訪れるかもしれない。

テーオーエナジー
10月中旬に帰栗後は坂路で調教を重ねてきた。30日には確かな脚取りで4F52秒1の時計をマーク。力を出せる状態にはあるが、同型が揃ったメンバー構成でもあり展開的には微妙な線。気配の良さを活かせるかどうかは鞍上のエスコート次第になりそうだ。

ロードアルペジオ
30日に栗東坂路で4F52秒7を計時。1週前追いよりも2秒近く時計を詰めており、秋2戦を消化した一応の効果はうかがえる。しかし、終い2Fは26秒1-13秒2と平凡。完調手前の感は否めない。近2走は勝ち馬から2秒以上離される大敗と精彩を欠いている。変わり身を望めるシチュエーションとは思えない。

ノーヴァレンダ
この中間はトラックで丹念に調整を積み、30日にCWで行われた併せ馬では、秋華賞馬のクロノジェネシスを相手に回し、最後まで辛抱強く食らいついていた。白山大賞典3着からの上積みを十分に感じる内容であり、侮れない存在だ。

ウェスタールンド
骨折休養を経て約6カ月半ぶりの実戦。調教駆けするタイプではないので時計が地味な点は気にしなくてもいいが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで、鞍上のアクションを嫌がる素振りを見せていたのは気になる材料。春先は真面目に走っていただけに、休み明けの影響を考慮しておいたほうがいいだろう。

メイショウウタゲ
先週、今週と栗東坂路でみっちり攻めたにもかかわらず、ともに終い1Fは13秒台。まだまだ完調には遠い。休養前も低調な結果に終わっているように、年齢的な衰えが進行している同馬にとって、約8カ月半のブランクを克服するのは容易ではない。ここは静観が妥当だろう。

インティ
30日に栗東坂路で終いを伸ばす調整を施し、4F52秒3-ラスト1F12秒4をマーク。併走相手のカゼノコをあっさりと振り切った。約4カ月の休養明けとなるが、パワフルに駆け上がってくる姿は貫禄たっぷり。良好な状態で秋初戦を迎えることができそうだ。G1ホースらしい好レースを期待したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】みやこS2019 内枠優勢!ある程度の上位人気馬を狙ったほうが効率的! 2019年11月2日() 16:00

日曜日に行われる、みやこSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証

【全般】
リピーターが多い

キングズガード

【人気】
ある程度の上位人気(2~4番人気)馬を狙ったほうが効率的
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

スマハマ
ワイドファラオ
アナザートゥルース

【脚質】
全体的に見れば先行有利も、近年の初角~2角3番手以内の馬はほぼ壊滅状態

※展開や馬場によって大きく優劣が分かれる

【枠順】
内枠(1~3枠)有利

ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い

アドマイヤビクター
スマハマ
アナザートゥルース
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ
インティ

エーピーインディ系やダートG1馬を輩出しているサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好相性

ヴェンジェンス
キングズガード
ラビットラン
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ

父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬の相性がいい

ノーヴァレンダ


【2項目以上該当馬】
キングズガード(3項目)
スマハマ(3項目)
ヴェンジェンス(2項目)
アドマイヤビクター(2項目)
ラビットラン(2項目)
アナザートゥルース(2項目)
テーオーエナジー(2項目)
ノーヴァレンダ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【みやこS】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:06

 ◆アドマイヤビクター・友道師 「今週はサッと併せる感じで。一度使って良くなっている」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「先週までにできている。ブリンカーの効果で安定感が出てきた。力もつけている」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「全体時計もしまいもしっかりしていました」

 ◆インティ・野中師 「予定通りの調整ができている。内容のある競馬をしてほしい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週より動きは良くなっている。体に太め感はないが中身ができているかどうか」

 ◆キングズガード・寺島師 「秋山騎手に感触を確かめてもらう程度でしたが、折り合い面が良くなっていますね」

 ◆スマハマ高橋亮師 「イメージとは違う追い切りだったが、仕上がりは悪くない。すんなり行けるなら行きたい」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「札幌以来になるけど、仕上がりは十分」

 ◆ノーヴァレンダ・斉藤崇師 「併せた相手がGI馬で手応えは見劣るが、体調は問題ない」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「しっかり乗り込んでいるけど、またピリッとしてこない。使いつつ良くなれば」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「サッとやって動きは良かった。具合の良さを生かしたい」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「休み明けを1回使って、ピリッとして動きやすくなっている。牡馬相手でも力を出せれば遜色はない」

 ◆リアンヴェリテ・中竹師 「動きは良かった。同型が多いので展開は厳しいが、自分の競馬をするしかない」

 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「全体時計は出ているし、動けている。通用する能力はあるので展開がはまれば」

 ◆ワイドファラオ・辻野助手 「しっかり動けていて、体幹もしっかりしてきた。距離が延びるのがポイント」

みやこSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【みやこS】厩舎の話 2019年10月31日(木) 10:37

 アドマイヤビクター・友道調教師「今週はサッと。ひと叩きしてデキは良くなっている」

 アナザートゥルース・高木調教師「ブリンカー効果で安定感が出てきたが、理想は叩いてから」

 アングライフェン・安田隆調教師「時計、ラストの動きとも上々だった。成長を感じる」

 インティ・野中調教師「落ち着きが出て心身とも成長を感じる。春よりバランスが良くなった。内容のある競馬を期待」

 ウェスタールンド・佐々木調教師「太め感はないが、休養明けなので中身ができているか」

 キングズガード・寺島調教師「ジョッキーに感触を確かめてもらった。折り合いは良くなった」

 スマハマ高橋亮調教師「順調にきているし、右回りも問題ない。強いメンバーのここで好結果を出してほしい」

 スワーヴアラミス・須貝調教師「動きは良かった。重賞でどれくらいやれるか見てみたい」

 テーオーエナジー・宮調教師「少しレース間隔は空いたが、仕上がりはいい」

 ノーヴァレンダ・斉藤崇調教師「体調に問題はなく雰囲気は前走よりいい。いい競馬ができる」

 マイネルユキツバキ・高木調教師「前走は最後までよく頑張った。使って状態は上がっている」

 メイショウウタゲ・安達調教師「しっかり乗り込んでいるが、まだピリッとしてこない」

 メイショウスミトモ・久保田助手「使って良くなっているが、8歳なので…。流れに乗れれば」

 ラビットラン・辻野助手「使ってピリッとしてきたし、もう少し動きやすくなっている」

 リアンヴェリテ・中竹調教師「前へ行かないと持ち味を出せないので自分の競馬をするだけだ」

 ロードアルペジオ・笹田調教師「動けていた。力は通用すると思うので展開がはまるかどうか」

 ワイドファラオ・辻野助手「今回は1800メートルがポイント。うまくなだめながら行ければ」(夕刊フジ)

みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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メイショウウタゲの関連コラム

閲覧 1,429ビュー コメント 0 ナイス 2

G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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メイショウウタゲの口コミ


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【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第10期 最終結果】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3アルテミスSでは、3頭を推奨。
(オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ)
馬番コンピの予想では、(4,3⇒2,1,7)狙いを参考にして、
5番ビッククインバイオ軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,6,8,9)
結果は、W的中!(320円/580円)

土曜「アルテミスS」の軸馬ビッククインバイオは、先行して直線で粘り込み3着死守!馬券も狙い通りにワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択か?優勝したリアアメリアをアタマ固定で、ビッククインバイオを3着固定にして2着に5頭に流して5点 3連単(2020円)が狙えた…残念。


土曜、G2スワンSでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)狙いを参考にして、
9番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(9⇒6,7,10,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「スワンS」の軸馬トゥザクラウンは、直線で弾けて優勝…のはずが失速6着入線。騎乗した福永騎手の話の中で「太かったので、最後は止まってしまった。」と確かに当日馬体重528㌔(+4㌔)だった…残念。反省点として、前日の雨により馬場の回復は遅れるはずが…思ったより回復が早く、展開も差し&追込みの流れになっていた。完全に、馬場状態を気にしすぎた。



日曜、G1天皇賞秋では、4頭を推奨。
(アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ)
馬番コンピの予想では、(2⇒10,9,14,5,4,16)狙いを参考にして、
2番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連(2⇒4,6,7,9,14,16)
結果は、的中!(馬連920円)

日曜「天皇賞秋」の軸馬アーモンドアイは、スターと良く先行のまま直線で弾けて優勝!2着にダノンプレミアムが入り、馬券も的中!反省点として、馬券種の選択?と言うよりも、相手馬の絞り込みが出来なかった。相手をダノンプレミアム1頭から3~4頭へ流して3~4点。 3連単(8860円)が狙えただけに…残念。


【総 括】
今第10期(10月5日~27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)もプラス収支で終了。ただ、最終レース「天皇賞秋」に関しては、後悔している。もう少し、相手馬を絞り込むことさえ出来ていれば…残念。あと、天候不順による馬場への影響?こればかりは、ネット情報だけでは把握できない。とは言え、個人的に気にしすぎた?いろいろ反省すべき点ばかり、まだまだです。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アルテミスS=オムニプレゼンス(8着)、ラインオブダンス(4着)、ルーチェデラヴィタ(6着)

スワンS=アマルフィコースト(10着)、グァンチャーレ(5着)、ダイアトニック(1着)、ノーワン(14着)、モズアスコット(2着)

天皇賞(秋)=アーモンドアイ(1着)、アエロリット(3着)、サートゥルナーリア(6着)、スティッフェリオ(12着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京王杯2歳S】(芝1400㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走着順(2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、カイトレッド、セイラブミー、ヒルノマリブ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル、モズアーントモー
②該当外:カップッチョ、グランチェイサー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

グレイトホーン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
タイセイビジョン  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ビアンフェ  1⃣未出走  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消去
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヴァルナ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【京王杯2歳Sの有力馬】
グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ


【ファンタジーS】(芝1400㍍戦)(2歳オープン牝馬馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順(2着以内)
③間 隔(ローテーション中5週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、エレナアヴァンティ、カイトレッド、ケープゴッド、テリオスヒメ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル
②該当外:エールヴィオレ、クリアサウンド、シャレード
③該当外:モズアーントモー、ヤマカツマーメイド、ラヴォアドゥース、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

パドゥヴァルス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヒルノマリブ  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ベッラヴォルタ  1⃣(1-2-0-0)  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
レジェーロ  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【ファンタジーSの有力馬】
パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ


【アルゼンチン共和国杯】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②前走場所(東京・中山・阪神・新潟)
③前走人気(5番人気以内)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンシロウ、バリングラ
②該当外:アイスバブル、アドマイヤジャスタ、ウインテンダネス、タイセイトレイル、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、ポポカテペトル
③該当外:トラストケンシン、ハッピーグリン、マコトガラハッド
④該当外:オジュウチョウサン

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アフリカンゴールド  1⃣(3-1-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ムイトオブリガード  1⃣(4-1-0-3)63%/63%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%
ルックトゥワイス  1⃣(3-3-0-2)75%/75%  2⃣(2-4-0-2)75%/75%

【アルゼンチン共和国杯の有力馬】
アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【みやこS】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(~5歳まで)
②前走人気(2番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アングライフェン、ウェスタールンド、キングズガード、メイショウウタゲ、メイショウスミトモ、ロードアルペジオ、ヴェンジェンス
(除外対象:コスモカナディアン、ジョーダンキング)
②該当外:アナザートゥルース、テーオーエナジー、ノーヴァレンダ、ラビットラン、リアンヴェルテ
(抽選対象:マイネルユキツバキ)
(除外対象:サトノプライム、ダンツゴウユウ、フェニックスマーク、ミキノトランペット)

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

インティ  1⃣(5-0-0-1)83%/83%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スマハマ  1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ワイドファラオ  1⃣未出走  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
(抽選対象)
アドマイヤビクター  1⃣(1-0-0-1)50%/50% 2⃣未出走
スワーヴアラミス  1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【みやこSの有力馬】
インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
京王杯2歳S=グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ

ファンタジーS=パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ

AR共和国杯=アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス

みやこS=インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯2歳S=東京(芝)1400㍍=B(76)内枠有利
ファンタジーS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
AR共和国杯=東京(芝)2500㍍=B(74)Sペースになり易い
みやこS=京都(ダ)1800㍍=C(70)道悪時、内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。
(4,3⇒2,1,7)
結果 9⇒8⇒5
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スワンステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。
(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)
結果 17⇒10⇒8
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(馬連690円)

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(2⇒10,9,14,5,4,16)
結果 2⇒9⇒5
指数1位⇒3位⇒5位
結果は、的中!(馬連920円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭ボックス10点。

(ファンタジーS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。

(みやこS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2019年10月31日(木) 00:20
みやこSの乗る乗らん! 
閲覧 146ビュー コメント 39 ナイス 192

**************************
G1の谷間で開催替わり。。。
何度この流れを経験したのだろう。。。ヾ(ーー )コピペ

月曜にはJBCの前のダート重賞!
11月3日(日)京都/ダ18「みやこステークス」

みやこステークスの乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

【継続騎乗】

アドマイヤビクター。。。。和田竜二
アナザートゥルース。。。☆大野拓弥
キングズガード。。。。。。秋山真一郎
ヴェンジェンス。。。。。。幸英明
サトノプライム。。。。。☆古川吉洋
スマハマ。。。。。。。。。藤岡佑介
ダンツゴウユウ。。。。。。酒井学

【乗り替わり】

アングライフェン。。。。。北村友一
インティ。。。。。。。。。川田将雅
ウェスタールンド。。。。。Cスミヨン
ジョーダンキング。。。。☆岩田康誠
スワーヴアラミス。。。。。Aシュタルケ
テーオーエナジー。。。。。藤岡康太
ノーヴァレンダ。。。。。。松山弘平
マイネルユキツバキ。。。。国分優作
ロードアルペジオ。。。。。坂井瑠星
ワイドファラオ。。。。。。Mデムーロ

コスモカナディアン。。。。○○○○
フェニックスマーク。。。。○○○○
ミキノトランペット。。。。○○○○
メイショウウタゲ。。。。。○○○○
メイショウスミトモ。。。。○○○○
ラビットラン。。。。。。。○○○○
リアンヴェリテ。。。。。。○○○○

--------------------

『見解』(見れる方専用)

コメント。。。新しい順~でご確認をお願いします。


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 ゼファー 2019年2月17日() 00:40
第36回 フェブラリーステークスGⅠ
閲覧 330ビュー コメント 0 ナイス 7

<馬券1 Mペース>

凍結防止剤使用の発表も無い、日曜日の午前中のダート戦を観て、
根岸S時と同様にパサパサした力の要る馬場状態

武豊Jが以下の通り、ベテランの流れを創るが、
ルメールJが意識して動く、道中Mペースから早目ペースアップな展開

前半あまり厳しく無いので、後ろからでは届かない
早目ペースアップで前も楽ではない、中団からしっかり差し込める馬を狙いたい。

インティ:7戦
武豊Jがベテランの流れを創る
後続にも脚を使わせる絶妙なMペースで4角へ
4角手前でギアを上げ後続を離し、ここでのリードを直線でギリギリ凌ぐイメージ

サクセスエナジー:16戦
前走芝スタートで楽にハナへ
「まだ幼くてソラを使う所があるので早めに抜け出すのは嫌だった」のなら、
武豊Jを見ながら番手か
馬場が軽い京都1400mから、今のパサパサ東京1600mではバテる

ノボバカラ:39戦
F.ミナリクなら強気に先行策
前走の粘りは魅力もここは前への圧が更に増すので厳しい

ユラノト:15戦
この枠を活かして4番手から
ルメールJ⇒福永Jは痛いが展開はいい△

サンライズソア:20戦
田辺裕信Jなので、消極的な騎乗ではこの馬の良さが出ませんが、
展開は向きそうで△

コパノキッキング:9戦
O.マーフィーJが前走後に1200mがベストだと
藤田菜七子Jには頑張ってもらいたいが、ダートだけに筋力が足りないか

ゴールドドリーム:18戦
1番人気の武豊Jがハナなら、ルメールJは中団より前で射程圏に入れておく
ダート王らしく確実に仕留める為に早めに仕掛けて飲み込む◎

ワンダーリーデル:21戦
足りない

クインズサターン:24戦
リズムを崩さないように馬なりで、馬に無理させない四位J
ベテラン四位Jなら、1番枠を最大限活かす騎乗で2着は可能性有る〇

オメガパフューム:9戦
55kg ⇒ 57kgはしんどいが、ダート王ゴールドドリームを差し切った強者
2走前の5着はSペースに外回って度外視
MデムーロJがGⅠに乗れば疲れている馬でも剛腕に押されて動く▲

メイショウウタゲ:41戦
41戦も消化しては、もう上積みは無い。

サンライズノヴァ:19戦
前走の敗因は、パサパサダートって言っているが?
道中で少し前へ脚を使わせた事で、脚が溜まらなかったのでは・・・
戸崎Jが直線まで死んだふりで我慢できれば馬券へ可能性が高いが、
GⅠなら前年同様に、少しでも前への意識が末脚を鈍らせる△

モーニン:23戦
末脚を活かす戦法、前走は58kgでたたき台で上澄みが有るが1400mがベストでは、
直線まで抑え込んで、直線だけと腹を括れば3着までなら届く△

ノンコノユメ:25戦
直線の短いコースではギアがトップに上がる前にゴールを迎えるので東京はベスト
内田Jが道中に脚を使わず、直線までじっと我慢できれば3着まで届く△

<馬券2 Sペース>
インティ - ノボバカラ - ユラノト or サクセスエナジー

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2019年2月17日 フェブラリーS G1 14着
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