メイショウウタゲ(競走馬)

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メイショウウタゲ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2011年5月6日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主松本 好雄
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績42戦[8-5-5-24]
総賞金18,387万円
収得賞金6,050万円
英字表記Meisho Utage
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
シールビーバック
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
マロンシェーバー
兄弟 サンライズバレーシュルーバック
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

メイショウウタゲの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1434393.41314** 牡8 57.0 北村宏司安達昭夫520(0)1.37.9 2.336.7⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1671352.81015** 牡8 56.0 酒井学安達昭夫520(+6)1.25.6 2.136.7⑮⑯コパノキッキング
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1671337.3810** 牡7 56.0 酒井学安達昭夫514(-2)1.35.7 1.036.1⑩⑦サンライズノヴァ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------3** 牡7 57.0 酒井学安達昭夫516(--)1.36.0 0.7----ルヴァンスレーヴ
18/09/08 阪神 11 エニフS OP ダ1400 162392.1121** 牡7 58.0 秋山真一安達昭夫512(+2)1.22.2 -0.035.8⑬⑪ハヤブサマカオー
18/07/15 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 162448.51114** 牡7 58.0 秋山真一安達昭夫510(-4)1.52.9 3.838.4⑭⑬⑬⑭ラインルーフ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 16612135.61110** 牡7 56.0 武豊安達昭夫514(-2)1.58.7 1.437.4⑭⑭⑨⑧サンライズソア
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1671428.197** 牡7 56.5 内田博幸安達昭夫516(-2)2.11.5 0.737.9⑪⑩⑪⑨フェニックスマーク
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 162481.01410** 牡7 56.0 北村友一安達昭夫518(+6)1.50.9 1.138.0⑮⑮⑪⑬グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1661154.31116** 牡7 57.0 内田博幸安達昭夫512(0)1.54.1 2.039.1⑭⑭⑨⑨センチュリオン
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 163550.1128** 牡6 56.0 柴田善臣安達昭夫512(-2)1.36.2 0.735.7⑦⑥インカンテーション
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 163511.561** 牡6 56.0 内田博幸安達昭夫514(0)2.08.1 -0.336.7⑦⑧⑧⑥アドマイヤロケット
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 161226.385** 牡6 57.0 内田博幸安達昭夫514(-4)1.51.2 0.237.7センチュリオン
17/08/12 小倉 11 阿蘇S OP ダ1700 137103.818** 牡6 56.0 武豊安達昭夫518(0)1.45.8 0.637.8⑤⑤④④コパノチャーリー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 151118.275** 牡6 56.0 松山弘平安達昭夫518(+4)1.24.0 1.137.1⑨⑨キングズガード
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 164817.381** 牡6 55.0 内田博幸安達昭夫514(-4)1.36.6 -0.136.1⑤⑤ラテンロック
17/02/25 中山 11 総武S OP ダ1800 153415.279** 牡6 56.0 石橋脩安達昭夫518(-6)1.53.5 0.938.0⑭⑭⑩⑧モンドクラッセ
17/02/12 京都 10 アルデバラン OP ダ1900 12224.524** 牡6 55.0 幸英明安達昭夫524(+4)1.58.3 0.636.3⑩⑩⑩⑥モルトベーネ
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1671459.6103** 牡6 56.0 幸英明安達昭夫520(+2)1.53.4 0.236.7⑭⑭⑨⑨グレンツェント
16/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 1661254.1114** 牡5 55.0 内田博幸安達昭夫518(+6)1.53.8 0.539.0⑨⑨⑦⑤グレンツェント

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メイショウウタゲの関連ニュース

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「デキはよかったし、いつも通りの競馬。最後もひるまずに走ってくれた」

 ◆田辺騎手(サンライズソア6着) 「いいポジションで運べたが、ペースアップしたときにスッと反応できなかった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ7着) 「前走よりも動ける感じで最後も差してきたが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー8着) 「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル9着) 「いい競馬はできたと思う。最後に甘くなったので1400メートルがベストかな」

 ◆四位騎手(クインズサターン11着) 「勝負どころでもまれたぶん、しまい伸び切れなかった」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ12着) 「理想はもう少し前の位置だった。GIだとマイルは長いかも…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ13着) 「出遅れて、砂をかぶせない位置に出すと気分よく走りすぎてしまった」

 ◆北村宏騎手(メイショウウタゲ14着) 「ペースが遅く、もう少し流れてほしかった」



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS こじはる、爆問・田中さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年2月17日() 09:41

※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥インティ
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②③⑤⑥⑪⑬→①②③⑤⑥⑪⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クインズサターン
○⑥インティ
▲③ゴールドドリーム
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑫ノボバカラ
△⑬ノンコノユメ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑥⑦⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑬ノンコノユメ
ワイドボックス
ゴールドドリーム
インティ
ノンコノユメ
単勝・複勝
コパノキッキング

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴールドドリーム
インティ
サンライズノヴァ
モーニン
コパノキッキング
ノボバカラ
ワイド1頭軸流し
⑪→①②③⑤⑥⑦⑬⑭

【杉本清】
◎⑦サンライズノヴァ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪コパノキッキング

【林修】
注目馬
サンライズノヴァ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪コパノキッキング
単勝・複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑭オメガパフューム
△②ユラノト
△④メイショウウタゲ
△⑪コパノキッキング
3連単フォーメーション
③⑥⑭→②③④⑥⑪⑭→②③④⑥⑪⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑪コパノキッキング

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩サンライズソア

【橋本マナミ】
◎③ゴールドドリーム

【安田美沙子】
◎③ゴールドドリーム

【松川菜々花】
◎⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→⑦⑧⑪

【稲富菜穂】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△⑬ノンコノユメ
△⑭オメガパフューム

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○⑥インティ
▲⑦サンライズノヴァ
△①クインズサターン
△②ユラノト
△③ゴールドドリーム
△⑩サンライズソア

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎③ゴールドドリーム
3連単1着軸流し
③→②⑤⑥⑪⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①クインズサターン
ワイド
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧モーニン
ワイド・馬連
⑧→⑭
単勝・複勝
コパノキッキング

【霜降り明星・粗品】
◎③ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑥→③⑥⑭→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑩サンライズソア
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑧モーニン
△①クインズサターン
△⑥インティ
△⑦サンライズノヴァ
△⑬ノンコノユメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑭→②⑥⑦⑩⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦サンライズノヴァ
○⑬ノンコノユメ
▲③ゴールドドリーム
△②ユラノト
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑦→③⑬→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→⑦→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→③⑬→⑦

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲①クインズサターン
△⑥インティ
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭オメガパフューム
馬単1着軸流し
⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
3連単フォーメーション
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ユラノト
3連単フォーメーション
③→②⑭→②⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩サンライズソア
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑥⑦⑧⑭

【船山陽司】
◎⑧モーニン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【大島麻衣】
◎③ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑥インティ

【高田秋】
◎③ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎③ゴールドドリーム

【天童なこ】
◎⑩サンライズソア



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【U指数的分析の結論!】フェブラリーS U指数上位馬の総崩れはなし!基本的に低指数の馬は軽視のスタンスで!2019年2月17日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は絶対的な存在ではないものの、総崩れということはない。指数100.5以上の単勝回収率は136.1%。このラインを超えた馬はしっかり押さえておいたほうがいい。

指数100.5以上

ゴールドドリーム
インティ
ノンコノユメ

<ポイント②>
指数10位以下(ふたケタ順位)の馬は【1.0.1.45】。2014年のコパノリッキーは最下位ながらに勝利したが、これは「事故」レベルの例外中の例外。基本的に低指数の馬は軽視できる。

指数10位以下

クインズサターン
ユラノト
メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

<ポイント③>
指数1位かつ100.5以上の馬を軸に据え、指数2~9位の馬に流すと、馬連回収率408.9%、3連複回収率172.6%。

指数1位かつ100.5以上→指数2~9位の馬連・3連複1頭軸流し買い目

③→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】フェブラリーS 根岸S4着以下敗退馬の深追いは危険!前走の馬体重も要チェック!2019年2月17日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

メイショウウタゲ
ノボバカラ

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
ノボバカラ
ノンコノユメ

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走2秒0以上敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワンダーリーデル

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズノヴァ

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、前走チャンピオンズカップ出走馬

サンライズソア
ノンコノユメ

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

ノンコノユメ

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
ユラノト
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の好走例はみられない
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走で根岸Sに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

【枠順】
馬番枠1番、8番の好走例は皆無(2009年以降)

クインズサターン
モーニン

馬番枠5番、10番、11番の連対例はみられない(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズソア
コパノキッキング

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

ノボバカラ

前走で4着以下に敗れていた外国産馬の連対例は皆無(2009年以降)

モーニン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドドリーム
インティ
オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フェブラリー】最新ナマ情報2019年2月17日() 05:06

◆内から一発狙う〔1〕クインズサターン

 キャリア24戦中12戦を東京で走っており、輸送は慣れたもの。東京マイルは【4・3・0・4】と得意の舞台。最内からロスのない競馬で一発を狙う。「最近は大崩れがないし、四位騎手との相性もいい。しまいはしっかり伸びてくるし、(僚馬の)インティとワンツーができれば…」と菊地厩務員。

◆距離延びていい〔2〕ユラノト

 前哨戦の根岸S2着に続いての東京競馬場への輸送。到着してからもおとなしくドシッと構えている。「普段から手がかからないタイプで、輸送中もおとなしかった。今回はメンバーが強くなるが、引っ掛からないので距離が1ハロン延びるぶん、追走が楽になると思う」と井下田助手は期待を寄せる。

◆見せ場作りたい〔4〕メイショウウタゲ

 メンバー最多の42戦目を迎える8歳馬。3走前(南部杯3着)の内容なら、展開次第で食い込みも可能だ。「東京は何回も来ているので馬が慣れている。うまく内にもぐり込んで見せ場ぐらいは作ってくれれば…」と岡田助手。

◆本当にいい状態〔5〕サクセスエナジー

 関西馬で一番乗りとなる午後3時29分に東京に到着した。中島助手は「ここ1、2カ月でこんなに変わるのかというくらい充実している。本当にいい状態」とデキの良さに胸を張る。出方が注目されるが、「無理にハナを切る馬ではない。番手に控えてもいい」と先陣争いは避ける構えだ。

◆初舞台もV意識〔6〕インティ

 前哨戦の東海Sを勝ち、6連勝でGIに挑む。東京は初めてになるが、スムーズに輸送をこなした。「何ごともなく輸送できた。馬運車のなかでもカイバを食べていたし、落ち着きもある。いい枠を引いたし、2番手からでも競馬はできる。距離短縮もいいと思う」と和田助手はVを意識している。

◆東京マイル得意〔7〕サンライズノヴァ

 根岸Sは8着と崩れたが、【4・1・0・2】と得意の東京マイルで巻き返しを狙う。追い切りでは坂路で自己最速タイムをマークした。「東京は何回も来ているしね。今週はびっしりと追ったので、いい状態でレースに向かえる」と棚江助手。

◆チャンスはある〔8〕モーニン

 3年前の覇者は10回目の東京戦。勝手知ったる様子で落ち着いていた。浜名助手は「疲れもなく状態はいいです。極端な枠じゃなかったし、偶数の後入れなら問題ない」と枠順を歓迎。「いいメンバーがそろっているが、もう1回勝てるようにやってきた。体調もやる気も戻っているのでチャンスはある」と闘志を燃やしていた。

◆充実!!力つけた〔9〕ワンダーリーデル

 2月いっぱいで定年を迎える沖調教師のラストGI出走。馬運車を降りて脚を洗っている間も、ずっと空を見上げて堂々とした振る舞い。「いつもこんな感じで落ち着いている。ここに来て充実して力もつけてきた。どこまでやれるかな」と吉田助手。

◆思ったより順調〔10〕サンライズソア

 前走時に続いて、オメガパフュームと同じ馬運車で府中入り。「そのおかげか、おとなしかった。思ったよりも順調にきている」と芦谷助手。「〔6〕~〔8〕枠がいい」という希望がかない、「すごいね。この枠なら競馬がしやすい。具合もいい」と笑顔を見せていた。

◆輸送慣れている〔12〕ノボバカラ

 転厩2戦目の古豪は、今回で通算40戦目を迎える。「輸送は慣れている感じでしたね。前走は(転厩初戦で)手探りでしたが、状態は今回の方がいいですよ。うまくためて走れれば…」と木下助手。

◆連覇期待できる〔13〕ノンコノユメ

 坂路を4ハロン64秒7で駆け上がり、その後にAコースを軽く1周。落ち着きがあって、軽快な走りに好感が持てる。浅利助手は「状態ですか? 非常にいいです!」ときっぱり。「呼吸が乱れないし、息遣いは昨年と同じぐらい。直線は外に出さないと伸びないので外枠もいいですし、本気で走れば連覇の期待ができます」と自信を持って送り出す。

◆ミルコに任せる〔14〕オメガパフューム

 東京大賞典の覇者は落ち着いた様子で馬房に入り、ムシャムシャと乾草を口にした。「ここまでは順調。カイ食いもいいし、馬は一段と良くなっている」とベテランの安楽厩務員。大外枠にも「包まれないから逆によかった。あとはミルコ(デムーロ騎手)に任せます」と泰然自若だった。

★フェブラリーSの出馬表はこちら

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【血統アナリシス】フェブラリーS 老け込むにはまだ早いゴールドアリュール産駒!ノーマークにはできないパイロ×クロフネ配合馬!2019年2月16日() 16:30

日曜日に行われるフェブラリーSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


クインズサターン
パイロ×クロフネの配合馬。一見すると地味な構成に思えるが、3代母にマイルCS勝ち馬のシンコウラブリイを擁する一本筋の通った牝系の出自。血統背景的にはG1で通用してもおかしくはない。父が属するボールドルーラー系は当レースと相性が良いうえに、プルピットを経由しているエーピーインディ系という点は、2012年の優勝馬テスタマッタと同じ。ノーマークにはできない存在だ。

ユラノト
母はヴィクトリアマイル勝ち馬のコイウタ。近親をみても芝寄りの馬が多く、本馬の本質は芝向きなのかもしれない。そのあたりを鑑みると、芝スタートの東京ダート1600mはプラスに作用する可能性もある。半面、キングカメハメハ産駒のフェブラリーSにおける成績が芳しくない点は気がかり。ホッコータルマエベルシャザールといった活躍馬はいるものの、人気を超えるパフォーマンスで複勝圏内入りを果たした馬はゼロ。相性を悪さを考えると、連下候補の域は出ない。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる良血馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルレンジで長くいい脚を使うかたちがベター。一昨年優勝、昨年2着というように、舞台適性は文句なし。同じゴールドアリュール産駒のエスポワールシチーコパノリッキーが長らく第一線で活躍したことを思えば、6歳である本馬が老け込むにはまだ早い。好勝負可能とみる。

メイショウウタゲ
父のプリサイスエンドは当レースと相性が良い米国ミスプロ系。母父であるフジキセキは、父として2006年の優勝馬カネヒキリを輩出している。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない。ただ、突出したファクターに欠けるのも事実で、中央重賞ではひと押し足りない印象。爆発力がある父の父エンドスウィープの血脈が活性化するようであれば活路を見出せるかもしれないが……。その気配が窺えない現状では見込みが薄い。

サクセスエナジー
叔母にフィリーズレビューを制したサクセスビューティを持ち、一族には2009年のフェブラリーS優勝馬であるサクセスブロッケンや、東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーがいる血筋。その点を踏まえると、ここで通用してもおかしくないのだが、本馬は父であるキンシャサノキセキが強く出ているせいか、スプリント色が濃い印象。サンデーサイレンス系×欧州ナスルーラ系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、好走は期待しづらい。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。父であるケイムホームの産駒からもG1馬は出ておらず、活力という面では頼りない印象。だが、父は武蔵野Sをレコードで制したタガノトネールを輩出している。本馬はタガノトネールと同様のミスプロ系×ミスプロ系配合馬。ミスプロ3×4のインブリードを内包している点も酷似する。速力勝負ならば、ここでも見劣りしない。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。父×米国血統の活躍が顕著なフェブラリーSの傾向に則した好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスは2009年の当レース勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合、かつ母方にリアルシャダイを内包している点は、2015年の優勝馬であるコパノリッキーを想像させる。血統面で大きなマイナス要素は見当たらず、変わり身あっても不思議はない。

モーニン
父であるヘニーヒューズの産駒は当該コースで及第点の成績。母父が属する米国ミスプロ系もフェブラリーSで合格点以上のパフォーマンスを示している。そもそも本馬自身、3年前に当レースを制しているのだから、相応の適性を備えていることは間違いない。ただ、成績を振り返ればわかるように、ベストディスタンスは1400mの印象。ゆえに、マイル戦でタフさを問われる競馬になるとパンチが足りない。勝ち負けに加わるには、馬場や展開など何らかの助けが欲しいところだ。

ワンダーリーデル
父はフェブラリーSでマズマズのパフォーマンスを見せている米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めた馬であることは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。相手が揃うG1となればなおさらだ。近走の安定感は認めても、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えている持続力はかなりのものだ。半面、速い上がりの決め手比べになると今ひとつ。一族の活躍馬をみても堅実な一方、勝ち味に遅いタイプが多い。今回の舞台で争覇圏に食い込むには、一定以上の持久力を求められる競馬、あるいは早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須と言えよう。

コパノキッキング
父のスプリングアットラストは、現役時にダート9Fの米G1を制覇、産駒としてもダート8.5Fの米G1馬を輩出している。また、祖母の半兄には仏G1 2勝のクリエイターがいるように、血統背景的には距離の融通が利いても不思議はない。半兄のモエレジーニアスは函館2歳S優勝馬だが、一気に3ハロンの距離延長となった札幌2歳Sでも3着に健闘している。ゆえに、本馬が距離を克服できる可能性はゼロではない。軽んじて扱えない1頭だ。

ノボバカラ
母父のヴァイスリージェント系、母母父のダンチヒ系は当舞台および当レースと比較的相性が良い、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。一方で、父のアドマイヤオーラは中央4場における重賞勝ち馬を輩出しておらず、ここに入ると強調材料に欠ける感。勝負強い父母父ニジンスキーの血脈や、母系から受け継いだ持続力とパワーを活かしたいところだが、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい印象を受ける。劣勢は否めないだろう。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、スピードとパワーに優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。昨年の優勝を含め2度の連対を果たしている舞台巧者だが、典型的な展開次第のタイプゆえにストライクゾーンは極めて狭い。上位争いに加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べになってほしいところだ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、東京の長い直線は歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、昨年の勝ち馬ノンコノユメと同じ。本領発揮のシーンがあってもおかしくない。



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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 2,632ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたGⅠのフェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、GⅠで本命というキャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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メイショウウタゲの口コミ


口コミ一覧
閲覧 316ビュー コメント 0 ナイス 7

<馬券1 Mペース>

凍結防止剤使用の発表も無い、日曜日の午前中のダート戦を観て、
根岸S時と同様にパサパサした力の要る馬場状態

武豊Jが以下の通り、ベテランの流れを創るが、
ルメールJが意識して動く、道中Mペースから早目ペースアップな展開

前半あまり厳しく無いので、後ろからでは届かない
早目ペースアップで前も楽ではない、中団からしっかり差し込める馬を狙いたい。

インティ:7戦
武豊Jがベテランの流れを創る
後続にも脚を使わせる絶妙なMペースで4角へ
4角手前でギアを上げ後続を離し、ここでのリードを直線でギリギリ凌ぐイメージ

サクセスエナジー:16戦
前走芝スタートで楽にハナへ
「まだ幼くてソラを使う所があるので早めに抜け出すのは嫌だった」のなら、
武豊Jを見ながら番手か
馬場が軽い京都1400mから、今のパサパサ東京1600mではバテる

ノボバカラ:39戦
F.ミナリクなら強気に先行策
前走の粘りは魅力もここは前への圧が更に増すので厳しい

ユラノト:15戦
この枠を活かして4番手から
ルメールJ⇒福永Jは痛いが展開はいい△

サンライズソア:20戦
田辺裕信Jなので、消極的な騎乗ではこの馬の良さが出ませんが、
展開は向きそうで△

コパノキッキング:9戦
O.マーフィーJが前走後に1200mがベストだと
藤田菜七子Jには頑張ってもらいたいが、ダートだけに筋力が足りないか

ゴールドドリーム:18戦
1番人気の武豊Jがハナなら、ルメールJは中団より前で射程圏に入れておく
ダート王らしく確実に仕留める為に早めに仕掛けて飲み込む◎

ワンダーリーデル:21戦
足りない

クインズサターン:24戦
リズムを崩さないように馬なりで、馬に無理させない四位J
ベテラン四位Jなら、1番枠を最大限活かす騎乗で2着は可能性有る〇

オメガパフューム:9戦
55kg ⇒ 57kgはしんどいが、ダート王ゴールドドリームを差し切った強者
2走前の5着はSペースに外回って度外視
MデムーロJがGⅠに乗れば疲れている馬でも剛腕に押されて動く▲

メイショウウタゲ:41戦
41戦も消化しては、もう上積みは無い。

サンライズノヴァ:19戦
前走の敗因は、パサパサダートって言っているが?
道中で少し前へ脚を使わせた事で、脚が溜まらなかったのでは・・・
戸崎Jが直線まで死んだふりで我慢できれば馬券へ可能性が高いが、
GⅠなら前年同様に、少しでも前への意識が末脚を鈍らせる△

モーニン:23戦
末脚を活かす戦法、前走は58kgでたたき台で上澄みが有るが1400mがベストでは、
直線まで抑え込んで、直線だけと腹を括れば3着までなら届く△

ノンコノユメ:25戦
直線の短いコースではギアがトップに上がる前にゴールを迎えるので東京はベスト
内田Jが道中に脚を使わず、直線までじっと我慢できれば3着まで届く△

<馬券2 Sペース>
インティ - ノボバカラ - ユラノト or サクセスエナジー

 tntn 2019年2月17日() 00:25
フェブラリーSの。。。 
閲覧 185ビュー コメント 51 ナイス 195

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刻一刻と迫るフェブラリーステークス!
歴代の勝ち馬3頭が参戦もなかなかない。

そこに挑む、新鋭6連勝中のインティか?
初の女性騎手G1騎乗の姫か!

@過去5年の共通項は。。。
--------------------------------
①関東馬+関西馬
②関西騎手、外国人騎手
③4歳/5歳
④1番人気(1121)
⑤前2走で1回は掲示板
⑥前走(チャンピオンズC,川崎記念,東海S,根岸S,)
⑦リピーター
--------------------------------

@U指数
--------------------------------
102.9 ① ゴールドドリーム
102.2 ② ノンコノユメ
101.4 ③ インティ
100.3 ④ サンライズソア
100.1 ⑤ モーニン
------------------------
100.0 ⑥ サンライズノヴァ
99.9 ⑦ コパノキッキング
99.8 ⑧ オメガパフューム
99.1 ⑨ サクセスエナジー
98.9 ⑩ ユラノト
98.6 ⑪ クインズサターン
96.3 ⑫ ワンダーリーデル
95.9 ⑬ メイショウウタゲ
95.4 ⑭ ノボバカラ
--------------------------------
リピーターさん筆頭ゴールドドリーム!

2度違う馬でゴールドドリームに勝ってるミルコ、オメガパフューム。

豊会長の流れが止まらない。。。逃げ馬買うなら単で。

後はサンライズ2騎と。。。

姫のコパノキッキング。。。印は♡打ちました!ヾ(ーー )ナイワ

***********

小倉大賞典の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=36403c92cc&owner_id=4a85df85ef

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 Haya 2019年2月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.15.)(ダイヤモンドS、京都牝馬S... 
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
立春とはいえ、まだ雪の多い日が続きますね?現在、我が家の前にある公園の電灯が故障で真っ暗闇。もう、1週間以上になりますが、行政機関はのんびり?いつ、明るくなるのでしょうか?季節が移り行くなか、周りの環境も少しずつ変わりつつあります。なのに、我が懐だけは、凍りついたまま?
何故でしょう?(@_@;)
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

先週末は、巻き返しができたのか?

日曜、G2京都記念では、3頭を推奨。
(ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ)
馬番コンピの予想では、(10,2,11,7,8)BOX狙いを参考にして、
2番ノーブルマーズ軸で勝負!
ワイド(2⇒7,8,10,11)馬連(2 - 7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京都記念」は、軸馬ノーブルマーズ(9着)は、直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。高倉稜騎手のコメントによると「ペースが遅すぎた」とのこと…残念。反省点として、G2戦だけあって、格(重賞馬)の違いを思い知らされた?実際、1着ダンビュライトは昨年の覇者。2着ステイフーリッシュは、18年G2京都新聞杯の勝ち馬。3着マカヒキは、16年東京優駿(日本ダービー)馬。3着内馬はすべてG2以上の重賞馬。今後の参考資料!?


日曜、G3共同通信杯では、4頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー)
馬番コンピの予想では、(1,6⇒4,5,7,3)狙いを参考にして、
6番クラージュゲリエ軸で勝負!
馬連(6⇒1,4,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「共同通信杯」は、軸馬クラージュゲリエ(3着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。武豊騎手のコメントで「伸びてはいたけど、切れ負けですね」…残念。反省点として、本当に買い方が下手ですね?オッズを気にして、ワイド馬券から馬連へ変更したのが、失敗…残念。当てることに専念することが、今後の課題?


月曜、G3クイーンカップでは、3頭を推奨。
(クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック)
馬番コンピの予想では、(9⇒6,2,3,1)狙いを参考にして、
9番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4)、馬連(6-9)
結果は、W的中!(ワイド790円/馬連260円)

土曜「クイーンカップ」は、軸馬クロノジェネシス(1着)が直線で弾けて優勝!逃げ粘ったジョディーが3着入線で、ワイド馬券も的中!有難うございました。
反省点として、馬券種の選択?正解は無いけど、馬連が低配当だけに、もう少し資金配分を考えれば…。とは言え、とりあえず当てれたことに感謝です。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都記念=ノーブルマーズ(9着)、パフォーマプロミス(4着)、マカヒキ(3着)
共同通信杯=アドマイヤマーズ(2着)、
クラージュゲリエ(3着)、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー(1着)
クイーンカップ=クロノジェネシス(1着)、ビーチサンバ(2着)、マドラスチェック(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ダイヤモンドS】(芝3400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝22~3600㍍戦)
②前走クラス(重賞組 or オープン組=5着以内)
③前走コース(中山・東京・京都・海外)
④前走6人気以内かつ着差0.5秒以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サイモンラムセス、ルミナスウォリアー
②該当外:サンデームーティエ、シホウ、ピッツバーグ、ララエクラテール
③該当外:無し
④該当外:ウインテンダネス、ブライトバローズ

【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

カフェブリッツ①(0-0-0-1)0%/0% ②未出走
グローブシアター①(3-0-2-3)38%/63% ②(0-0-0-1)0%/0%
ソールインパクト①(1-2-4-7)21%/64% ②(2-1-6-4)23%/69%
ユーキャンスマイル①(2-1-1-1)60%/80% ②左回り(新潟1戦1勝)

【ダイヤモンドSの有力馬】
カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル


【京都牝馬S】(芝1400㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600㍍以上)
②前走クラス(重賞組、オープン組、1600万下=2着まで)
③前走コース(中山・京都・阪神・中京)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オールポッシブル、カラクレナイ、クリーンファンキー、デアレガーロ、ベルーガ、ヤマカツグレース、ライトフェアリー、レーヌミノル、ワントゥワン
②該当外:無し
③該当外:アルーシャ、エイシンティンクル
④該当外:キョウワゼノビア、カイザーバル、ハーレムライン

【該当馬のみ検証】
①芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ディメンシオン①(0-1-0-1)50%/50% ②(1-0-0-0)100%/100%
ミスパンテール①(1-0-0-0)100%/100% ②(2-0-0-1)66%/66%
リナーテ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
リバティハイツ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%

【京都牝馬Sの有力馬】
ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ


【フェブラリーS】(ダート1600㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート1800~2100㍍)
②前走着順(3着以内)(G1馬or前年連対馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クインズサターン、コパノキッキング、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ノボバカラ、メイショウウタゲ、モーニン、ユラノト、レッツゴードンキ、ヴェンジェンス
②該当外:アンジュデジール

【該当馬のみ検証】
①ダート1600㍍実績(連対率/複勝率)
②東京(ダ)1600㍍実績(連対率/複勝率)

インティ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
オメガパフューム①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0%/100%
ゴールドドリーム①(4-3-0-1)88%/88% ②(3-2-0-0)100%/100%
サンライズソア①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-1-1-0)66%/100%
ノンコノユメ①(5-1-1-5)50%/58% ②(5-1-1-2)67%/78%
ユラノト①(0-0-0-1)0%/0% ②(0-0-0-1)0%/0%

【フェブラリーSの有力馬】
インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト


【小倉大賞典】(芝1800㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1800㍍以上)
②前走コース(東京・中山・中京・京都・阪神)
③馬齢(6歳まで)(重賞馬は除く)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内かつ2走以内に3着内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サーブルオール、マイスタイル
②該当外:クロコスミア、スティッフェリオ、レトロロック
③該当外:サイモンラムセス、スズカディープ
④該当外:アメリカズカップ、エテルナミノル、ナイトオブナイツ、マルターズアポジー

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

エアアンセム①(1-3-1-6)36%/45% ②未出走
ケイティクレバー①(0-0-01)0%/0% ②未出走
タニノフランケル①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ブラックスピネル①(2-1-0-4)43%/43% ②未出走
マウントゴールド①未出走 ②(0-0-1-0)0%/100%

【小倉大賞典の有力馬】
エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド


【今週末の重賞レースの注目馬】
ダイヤモンドS=カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル
京都牝馬S=ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ
フェブラリーS=インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト
小倉大賞典=エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダイヤモンドS=東京(芝)3400=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
京都牝馬S=京都(芝)1400=AA(85)内枠有利。
フェブラリーS=東京(ダ)1600=D(68)差し馬は内枠。
小倉大賞典=小倉(芝)1800=B(75)内枠有利。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(10,2,11,7,8)BOX
結果 8⇒10⇒12
指数6位⇒2位⇒1位
結果は、的中!(馬連1,510円)

(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。
(1,6⇒4,5,7,3)
結果 1⇒4⇒6
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連330円)

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(9⇒6,2,3,1)
結果 9⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒8位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連260円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ダイヤモンドS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。


(京都牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。



(フェブラリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(小倉大賞典)
【ワイド】で
馬番コンピ指数5、7位から
指数1~4位までの4頭へ流して8点。



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2019年2月17日フェブラリーS G114着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 14着
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