エアアルマス(競走馬)

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エアアルマス
エアアルマス
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年5月6日生
調教師池添学(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara
生産地
戦績17戦[7-3-1-6]
総賞金16,898万円
収得賞金7,750万円
英字表記Air Almas
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Nokaze
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Macarena Macarena
兄弟 エアファンディタエアサージュ
前走 2020/11/08 みやこステークス G3
次走予定 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1

エアアルマスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/08 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 108103.934** 牡5 58.0 松山弘平池添学498(+14)1.51.2 1.338.7クリンチャー
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 16473.821** 牡5 56.0 松山弘平池添学484(+4)1.50.2 -0.136.0ヴェンジェンス
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16352.0111** 牡4 56.0 川田将雅池添学480(-4)1.36.2 1.636.4⑦⑩ワンダーリーデル
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 166123.111** 牡4 57.0 川田将雅池添学484(-2)1.49.1 -0.437.7ヴェンジェンス
19/09/07 阪神 11 エニフS (L) ダ1400 11781.411** 牡4 56.0 川田将雅池添学486(+6)1.23.6 -0.035.7⑨⑨ヴァニラアイス
19/06/09 阪神 10 安芸S 3勝クラス ダ1400 11442.611** 牡4 57.0 川田将雅池添学480(-2)1.23.3 -0.735.3④④アメリカンファクト
19/05/12 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 108102.515** 牡4 56.0 池添謙一池添学482(+2)1.32.0 0.433.9⑧⑨オールフォーラヴ
19/03/23 阪神 10 天神橋特別 1000万下 芝1600 12552.711** 牡4 56.0 C.ルメー池添学480(-6)1.33.3 -0.433.4⑧⑥サウンドキアラ
19/02/23 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1600 11553.924** 牡4 57.0 C.ルメー池添学486(+2)1.34.7 0.233.5⑥④メイショウオーパス
18/12/23 阪神 10 Cキャロル賞 1000万下 芝1600 12221.517** 牡3 56.0 浜中俊池添学484(+2)1.36.0 0.734.5⑨⑦ペルソナリテ
18/11/24 京都 12 3歳以上1000万下 芝1600 148132.412** 牡3 56.0 川田将雅池添学482(+2)1.33.5 0.033.7⑥⑤エントシャイデン
18/10/13 京都 7 3歳以上500万下 芝1600 13441.611** 牡3 55.0 松山弘平池添学480(0)1.34.7 -0.233.8⑨⑧トゥザフロンティア
18/09/23 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 188184.222** 牡3 55.0 川田将雅池添学480(+20)1.33.6 0.233.5⑦⑦チトニア
18/05/20 東京 6 3歳500万下 芝1600 147113.113** 牡3 56.0 C.ルメー池添学460(-6)1.34.0 0.433.7⑨⑨アメリカンワールド
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 137108.0510** 牡3 56.0 福永祐一池添学466(+2)1.34.2 0.835.2⑥⑤タワーオブロンドン
17/12/02 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 13452.011** 牡2 55.0 C.ルメー池添学464(-2)1.34.2 -0.733.8ロードダヴィンチ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 147112.412** 牡2 55.0 C.ルメー池添学466(--)1.22.5 0.334.8⑤⑤サウンドキアラ

エアアルマスの関連ニュース

 長休明けの前走・みやこSで4着。栗東坂路でラスト1F仕掛けられ、鋭い末脚で11秒9をマークと叩かれての効果がうかがえた。

 ●池添学調教師「いい加速をしてくれた。前走の疲れも抜けて中間は順調。メンバーは一気に強くなるが、うまく立ち回れれば」

(夕刊フジ)

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【俺のチェックポイント】完熟期を迎えたクリンチャー 2020年12月2日(水) 05:00

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。チャンピオンズCの2日日は、大阪サンスポの佐藤将美記者が、栗東トレセンでクリンチャーに注目した。前走は2年9カ月ぶりの勝利。その理由を探るとともに、頂上決戦への意気込みを聞いた。また、タイムフライヤーが栗東CWコースで6ハロン83秒9をマークした。

 ◇

 もやもやしていたものを吹っ切る大きな1勝だった。前走、みやこSクリンチャーが、一昨年の京都記念以来となる2年9カ月ぶりのV。3歳時は3冠すべてに出走して菊花賞2着、4歳時は凱旋門賞にも出走(17着)した実力馬が、7戦目でつかんだダート初勝利でもあった。

 「一度、ダートを試してみようということで使い始めましたが、慣れてきたということもあったのか、いい勝ち方。この馬の長所であるスタミナを生かすことができましたね」と宮本調教師が振り返る。今年2月の仁川Sからダートを使い2、2、3、2、2、4着と、あと一歩のレースが続いたが、前走は正攻法で圧巻の走り。好位に付けて3コーナーあたりから仕掛け、今回も有力視されるエアアルマス(4着)などをとらえ、直線では差し馬の追い上げを許さない堂々の内容だった。

 芝で実績を残しているが、父がディープスカイ、母の父がブライアンズタイムで、ダートにも適性がある血統。担当の長谷川助手は「さらにいい感じになっています。最近は走り方も雰囲気もダート馬っぽくなり、一段と力強さが増してきました」と近況を語る。追い切り前日の火曜は栗東坂路で4ハロン60秒8-15秒2。力強い走りで好調をアピールしていた。

 血統的な背景もあり、実戦を使いつつダート馬として完成してきたことが、勝ち切れたことの大きな要因だろう。加えて、好内容の走りから、GI戦線でも夢は膨らんでいく。

 「芝で左回りの実績はないですが、乗ったジョッキーは“決して悪くない”と言っていました。三浦ジョッキーは(2018年天皇賞・春3着などで)馬を知っているし、引き続きスタミナを生かすような乗り方をしてもらいたいですね」と宮本調教師はまとめた。

 初対決となる王者・クリソベリルを含めメンバーは強化されるが、ここは“直球勝負”。完熟期を迎えた今なら、好結果がついてきても不思議ではない。 (佐藤将美)

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【重賞データ分析】チャンピオンズカップ2020 クリソベリル筆頭に、全5頭が条件オールクリア 2020年12月1日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャンピオンズカップ・データ予想をお届けします!


【馬齢】
名称がチャンピオンズカップに変わり、場所も中京に移った2014年以降の3着以内延べ18頭の馬齢をみると、3歳から7歳までの範囲。ただし、7歳馬の最高着順は3着止まり、3歳の好走はJpn1で優勝経験があった馬に限られる。その点には注意したい。

【所属】
2014年以降、栗東所属馬の【4.5.5.59】に対し、美浦所属馬は【2.1.1.13】。連対率、複勝率ともに後者が上回っている。だが、後者の好走は前走が重賞1着、もしくはG1・Jpn1で3着以内だった馬のみ。相応の戦歴がない関東馬は割引が必要となる。

【前走使用レース】
2014年以降の3着以内延べ18頭の前走使用レースを大まかに分けると、JBC諸競走、南部杯日本テレビ盃、JRA・G3競走の4パターンに限定される。これ以外のステップで臨んだ馬は、複勝圏に達していない。

【前走人気】
前走の人気については、G1・Jpn1であれば5番人気、それ以外の場合は4番人気がボーダーライン。2014年以降、この条件を満たしていなかった馬は、例外なく4着以下に敗れている。

【距離実績】
2014年以降の3着以内延べ18頭のうち、13頭にダート1800m以上のG1・Jpn1で3着以内の経験があり、残りの5頭にはダート1800m以上の重賞で連対歴があった。ダート重賞の良績が1800m未満の距離に偏っている馬は、疑ってかかるべきだろう。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、インティエアアルマスクリソベリルクリンチャーチュウワウィザードの5頭。最上位にはクリソベリルを推す。前年覇者という舞台相性の良さもさることながら、国内8戦8勝の成績も高く評価できる。帰国初戦の帝王賞、続く前走のJBCクラシックを強い内容で制した、同馬の能力を素直に信頼したい。

2、3番手にはチュウワウィザードクリンチャーの順でピックアップ。インティは、近6回連対ゼロの前走8着以下敗退馬に該当。チャンピオンズカップで苦戦傾向にある、父ボールドルーラー系のエアアルマスも強調しづらい印象を受ける。

<注目馬>
クリソベリル チュウワウィザード クリンチャー

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【チャンピオン】レース展望 2020年11月30日(月) 15:17

 開幕を迎える中京では、日曜メインにダートGIのチャンピオンズC(12月6日、1800メートル)が行われる。

 連覇を狙うクリソベリル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)が主役を務める。昨年は無傷の6連勝で当レースを制し、並み居る古豪を撃破。17年覇者ゴールドドリームと19年フェブラリーS勝ち馬のインティとの追い比べを制し、ダート界の新王者に君臨した。今年は2月のサウジCで7着と初めて敗れたが、帝王賞JBCクラシックに勝利し、国内では未だ無敗。1週前追い切りでは川田騎手を背に坂路で4ハロン52秒6-12秒4をマークしダンビュライト(OP)を2馬身追走する形から、一杯に追われて併入した。音無師が「跳びの大きい馬で、坂路はそんなに動かないしね。悪い動きじゃなかった。来週もまだやれるので、ちょうどいいと思う」と話したように、調整は順調のようで連覇に向けて視界は良好だ。

 ダート界の新星カフェファラオ(美浦・堀宣行厩舎、牡3歳)はデビュー3連勝で臨んだジャパンダートダービーは7着に敗れたが、次のシリウスSで年長馬を一蹴した。相手は一気に強化されるが、100メートルの距離短縮はプラスで、先週のジャパンカップを勝ったルメール騎手が継続騎乗するのも心強い。勢いそのままに再び年長馬を撃破してGI奪取を狙う。

 チュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡5歳)は昨年のJBCクラシック東京大賞典勝ち馬のオメガパフュームに競り勝ちGI初勝利。GI馬として臨んだ昨年の当レースは4着に入った。今年は川崎記念Vを筆頭に、帝王賞JBCクラシックで3着に入るなどトップレベルの成績を残している。1週前追い切りではCWコースで6ハロン82秒0-12秒1をマーク。ヒラボクラターシュ(OP)に1馬身半先着と仕上がりは上々のようだ。

 17年覇者で昨年2着のゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡7歳)はGI5勝を挙げており、実績は最上位だ。昨年のかしわ記念以来、勝ち星からは遠ざかっているが、和田竜二騎手との新コンビで底力を発揮したい。

 昨年の南部杯覇者のサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)は前走の武蔵野Sで58キロを背負いながらも貫禄の勝利を収めた。チャンピオンズCは6着だった18年以来2度目の挑戦で戴冠なるか。

 クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡6歳)は前走のみやこSを圧勝。ダート転向後7戦目にして、ようやくダート重賞のタイトルを手に入れた。右回りを多く使われており、結果が出ていない左回りをこなせるかが鍵になる。

 アルクトス(美浦・栗田徹厩舎、牡5歳)は南部杯をレコード勝ちし、念願のGI初勝利を挙げた。マイルを主戦にしており、過去3回走った1800メートル戦では8、5、6着といずれも馬券圏外に終わっている。1ハロンの距離延長に対応できれば好勝負は十分に可能だろう。

 今年のフェブラリーSを勝って、史上5頭目の芝・ダート両GIを制覇したモズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)はこのレースで引退が発表された。前走の武蔵野Sは59キロの斤量がこたえて7着に敗れたが、実力はトップクラス。ダートでは初めての1800メートルとコーナー4つのコースをこなせるかがポイントになる。

 エルムS勝ち馬のタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は昨年8着からの巻き返しを図る。ここを勝ってこの馬も芝・ダート両GI制覇の偉業達成が期待される。

 他にも骨折休養明けのみやこSで4着に健闘した東海S覇者のエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡5歳)や、ダート重賞初Vを虎視眈々と狙う武蔵野S3着馬のエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡7歳)、近走不振も19年フェブラリーS覇者で昨年の当レース3着と実力は確かなインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、ダイオライト記念覇者アナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セ6歳)、19年マーチSの勝ち馬サトノティターン(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)などの伏兵陣も多彩で楽しみな一戦になりそうだ。

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【チャンピオンズカップ】特別登録馬 2020年11月23日(月) 17:30

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【みやこS】クリンチャーがダートでも重賞V 2020年11月9日(月) 04:56

 みやこSが8日、阪神競馬場で10頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のクリンチャーが、好位追走から直線で先頭に立ち、そのまま押し切った。一昨年の京都記念以来の勝利で、芝、ダートの双方で重賞勝ちを達成。今後は優先出走権を獲得したチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)を視野に入れる。

 砂に路線変更したクリンチャーが、7戦目で初勝利を挙げた。京都記念以来2年9カ月ぶりのVで、芝、ダート双方での重賞勝ち。初コンビで白星へと導いた川田騎手が胸を張った。

 「無事に結果が出て何よりです。たくさん映像を見て、この馬の特徴を生かそうと思っていました。持久力にたけたイメージを持ちましたし、返し馬でも、やはり“瞬発力の馬じゃない”と感じましたので、こういう(早めの)競馬を選択しました」

 スタートから促して3、4番手のポジションを取った。4コーナーでは、先頭にいたエアアルマスに並びかける勢い。直線に入るとすぐに先頭に立ち、最後はヒストリーメイカーに3馬身差をつける快勝だ。

 宮本調教師は「うれしいです。状態も良かった。凱旋門賞(17着)まで連れて行ってくれた馬ですしね。暑さに弱い馬なので、夏に休ませたのが大きかったのかも」と笑顔を見せた。

 今後については「(チャンピオンズCの)優先出走権を取ったしね。ただ、しっかりと走ったので、馬の状態をみて、オーナーと相談して決めたいです」とコメントした。3歳時には3冠全レースに出走したものの、菊花賞2着がベストフィニッシュ。芝で成し遂げられなかった頂点奪取を目指して、突き進んで行く。 (山口大輝)

★8日阪神11R「みやこS」の着順&払戻金はこちら

クリンチャー 父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡6歳。栗東・宮本博厩舎所属。北海道新冠町・平山牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績25戦4勝(うち海外2戦0勝)。獲得賞金3億465万4000円(全て国内)。重賞は2018年GII京都記念に次いで2勝目。みやこS宮本博調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「決定打」。

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エアアルマスの関連コラム

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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,831ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
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先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月31日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/25~1/26)いっくんプロが日曜小倉メイン門司Sで58万オーバー払戻し達成!
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26(日)に行われたG2AJCC、G2東海Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)G2東海Sで◎エアアルマスヴェンジェンスインティのパーフェクト的中を披露した先週。同じく勝負予想指定の小倉11R門司Sでは、◎クリノフウジングアンスマートフルーレで計58万7700円払戻しのビッグヒットを達成。他にも京都1R3歳未勝利京都8R4歳以上1勝クラスなどで的中をマークし、回収率126%、収支19万3590円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(土)は小倉12R脊振山特別の◎ナリスパルフェクォーツマイネルウィルトス本線的中などでプラス。26(日)には勝負予想指定の小倉1R3歳未勝利チェインストーリー×ビハインドザサンスマートラビリンス的中でスタートを切ると、同勝負予想京都6R3歳新馬ヴォートルエロー×パラスアテナブライトオーシャン的中、中山9R若竹賞×シーズンズギフトマイネルデステリョキングサーガ的中などを披露。週間トータルでは回収率111%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
26(日)の勝負予想G2AJCCを◎△×的中で仕留めた先週は、他にも同中山12R4歳上2勝クラス、同京都3R3歳未勝利、25(土)小倉12R脊振山特別などで好回収的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
25(土)中山8R4歳上2勝クラス、26(日)中山5R3歳未勝利などの的中をマークすると、同中山8R4歳上1勝クラスでは、「好調キープ、トモ腰安定」評価の○フィストバンプ、「結構良い形。芝しか無理な血統だが返し馬まとも」と評した△ライトカラカゼの予想で、計12万1590円払戻しのスマッシュヒットを記録。週間トータル回収率130%を達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(145%)、ゼット1号プロ(111%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、Umavishさん(201%)、馬っしぐらさん(120%←2週連続週末プラス)、内田の予想さん(115%)、西野圭吾さん(108%←3週連続週末プラス)、ゆめさん(101%)らが、プラス収支で最後の竜門ラスト1週へと進めています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月12日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年10月12日
閲覧 1,100ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年10月13日()の凄馬!>
極凄馬
新潟2R 2歳未勝利
タイセイスキャット(+7.5)

極凄馬
東京9R プラタナス賞
ダイシンインディー(+6.1)

極凄馬
京都2R 2歳未勝利
デターミネーション(+5.9)

超凄馬
京都7R 3歳以上500万以下
エアアルマス(+3.4)

超凄馬
新潟6R 3歳以上500万以下
キタサンヴィクター(+3.0)

超凄馬
新潟3R 3歳以上500万以下
ワンダーアマービレ(+2.7)

超凄馬
京都6R 3歳以上500万以下
バーニングペスカ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年10月14日、集計数:33,115レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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エアアルマスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 132ビュー コメント 2 ナイス 26

おはよ~♪

12月の始まりでーす。

年が明けたと思ってたらあッという間に後ひと月。

時が経つのは早いもんですなぁ。

年を取る訳ですね。

と言う訳でチャンピオンズカップは今のところ・・・、

本命はクリソベリルでどもならん!でしょう、流石に。

如何に相手を絞れるか?

エアアルマス
カフェファラオ
クリンチャー
ゴールドドリーム
タイムフライヤー
チュウワウィザード

の中から絞って2~3頭にしたいな。

では洗濯物を畳んで会社行く準備しよっと!

 組合長 2020年11月12日(木) 10:43
重賞回顧 みやこS
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 6

川田騎手に乗り代わり、クリンチャーがやっとダート重賞を制覇。凱旋門賞まで行った芝の重賞馬が、ダートに変わってやっと初勝利。これは、川田騎手が調教で騎乗し「切れ味勝負は無理」と話していたように、果敢に先行策。4角では楽な手ごたえで人気を分け合った武豊騎手のベストタッチダウンを軽々パス。粘るエアアルマスを交わすと後は独走。今回のようなレースをすれば、G1や交流重賞でも勝ち負けできる力を披露しました。ただ、川田騎手はクリソリベルがいるだけいに、ダートの大きなところでは乗り代わりとなりそう。押して行ける騎手に乗り替わってもらえれば、この馬の持ち味が生きるはずで要注目です。



2着には馬体増ながら阪神巧者ぶりを如何なく発揮したヒストリーメイカー。やっと2月のクリンチャーを破った時の馬体に戻ってきました。今後馬体減がなければ、交流重賞ならいつでも勝てる力の持ち主。地方競馬出走時も追いかけたいところです。



3着は2着とも差はあったものの、最後にしっかり伸びてきたエイコーン。冬場はイマイチなことを考えれば、メンバー構成を考えても、ここが勝負だったかもしれません。力は認めますが次走はちょっと様子を見たい馬です。



4着のエアアルマスは完全な休みボケ。次走は変わってくるはずです。人気で自分の競馬をしたベストタッチダウンは敗因が分からず、関係者のコメントを聞きたいところです。

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 グラニースミス 2020年11月10日(火) 20:16
♪ドンドンドン ~東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ~ 
閲覧 459ビュー コメント 9 ナイス 77

♪ドンドンドン ドンキ ドンキ・ホーテ
今日、ちょっと寄り道したら、耳から離れなくなっちゃいました
困りました(汗)

先週のみやこS同様 1着馬にチャンピオンズCの〇優付与の武蔵野S

昨年の武蔵野Sは、9人気-8人気-13人気で、大荒れのレースでした。
前走からの負担重量を調べると・・・
減量組 →5頭、据え置き組 →7頭、増量組 →4頭
馬券になった3頭はいずれも減量組でした。

今年のメンバーを見ると2頭だけ
スマートダンディー前走59kg → 56kg 
デュードヴァン 前走56kg → 55kg

【第24回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ JRAのHP】
サンライズノヴァ5着、エアアルマス11着、アディラート13着、ワンダーリーデル1着 
デュープロセス7着、スウィングビート14着、グルーヴィット10着、タイムフライヤー2着
1・2着は掲載、3着ダノンフェイスが掲載なし

第25回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ
武蔵野Sの別定 負担重量
3歳55kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減
2019年11/9以降のGI 1着馬3kg増、GII 1着馬2kg増、GIII1着馬1kg増
2019年11/8以前のGI 1着馬2kg増、GII 1着馬1kg増(2歳時の成績を除く)

♪ドンドンドン ドンキ ドンキ・ホーテ
なんでも揃って 便利な
お店ドン・キホーテ

【恒例のJRA HP出走馬情報】
モズアスコット → 先週クリンチャーが芝ダートの2刀流になったけど、こちらは2刀流GⅠ馬
サンライズノヴァ → 「第25回」プロキオンS1着馬、昨年の南部杯GⅠ勝ちで2kg増の58kg
タイムフライヤー → 「第25回」エルムS1着馬、昨年2着馬、この馬も芝ダートの2刀流馬
エアスピネル   → 「第25回」プロキオンS2着馬、2刀流リーチ
ケンシンコウ   → 「第25回」ユニコーンS3着馬、レパードS1着で3歳馬で56kg
デュードヴァン  → 「第25回」ユニコーンS2着馬、3歳馬55kg
ワンダーリーデル → 昨年1着馬なので1kg増
レピアーウィット → 重賞連対歴なし

今年「第25回」のダート重賞が揃って、いっぱいです。
なーんだーか難しそうですねぇ

♪ドンドンドン ドンキ ドンキ・ホーテ

今夜は抜けそうにありません(笑)

では

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 03:56:59
スガダ、枠が大事、砂被るとダメ、大外◉?
ニゲ、少頭数○
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月3日(火) 20:25:38
ダート5戦4勝
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月3日(火) 20:22:11
骨折明け、前走重賞制覇の力量

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2020年11月8日みやこステークス G34着
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2020年11月8日 みやこステークス G3 4着
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