エアアルマス(競走馬)

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エアアルマス
エアアルマス
エアアルマス
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年5月6日生
調教師池添学(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara
生産地
戦績19戦[7-3-1-8]
総賞金17,898万円
収得賞金7,750万円
英字表記Air Almas
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Nokaze
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Macarena Macarena
兄弟 エアファンディタエアサージュ
前走 2021/02/21 フェブラリーS G1
次走予定

エアアルマスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161137.1105** 牡6 57.0 松山弘平池添学498(+4)1.35.1 0.736.6カフェファラオ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162438.9810** 牡5 57.0 松山弘平池添学494(-4)1.50.4 1.138.1チュウワウィザード
20/11/08 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 108103.934** 牡5 58.0 松山弘平池添学498(+14)1.51.2 1.338.7クリンチャー
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 16473.821** 牡5 56.0 松山弘平池添学484(+4)1.50.2 -0.136.0ヴェンジェンス
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16352.0111** 牡4 56.0 川田将雅池添学480(-4)1.36.2 1.636.4⑦⑩ワンダーリーデル
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 166123.111** 牡4 57.0 川田将雅池添学484(-2)1.49.1 -0.437.7ヴェンジェンス
19/09/07 阪神 11 エニフS (L) ダ1400 11781.411** 牡4 56.0 川田将雅池添学486(+6)1.23.6 -0.035.7⑨⑨ヴァニラアイス
19/06/09 阪神 10 安芸S 3勝クラス ダ1400 11442.611** 牡4 57.0 川田将雅池添学480(-2)1.23.3 -0.735.3④④アメリカンファクト
19/05/12 京都 10 錦ステークス 1600万下 芝1600 108102.515** 牡4 56.0 池添謙一池添学482(+2)1.32.0 0.433.9⑧⑨オールフォーラヴ
19/03/23 阪神 10 天神橋特別 1000万下 芝1600 12552.711** 牡4 56.0 C.ルメー池添学480(-6)1.33.3 -0.433.4⑧⑥サウンドキアラ
19/02/23 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1600 11553.924** 牡4 57.0 C.ルメー池添学486(+2)1.34.7 0.233.5⑥④メイショウオーパス
18/12/23 阪神 10 Cキャロル賞 1000万下 芝1600 12221.517** 牡3 56.0 浜中俊池添学484(+2)1.36.0 0.734.5⑨⑦ペルソナリテ
18/11/24 京都 12 3歳以上1000万下 芝1600 148132.412** 牡3 56.0 川田将雅池添学482(+2)1.33.5 0.033.7⑥⑤エントシャイデン
18/10/13 京都 7 3歳以上500万下 芝1600 13441.611** 牡3 55.0 松山弘平池添学480(0)1.34.7 -0.233.8⑨⑧トゥザフロンティア
18/09/23 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 188184.222** 牡3 55.0 川田将雅池添学480(+20)1.33.6 0.233.5⑦⑦チトニア
18/05/20 東京 6 3歳500万下 芝1600 147113.113** 牡3 56.0 C.ルメー池添学460(-6)1.34.0 0.433.7⑨⑨アメリカンワールド
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 137108.0510** 牡3 56.0 福永祐一池添学466(+2)1.34.2 0.835.2⑥⑤タワーオブロンドン
17/12/02 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 13452.011** 牡2 55.0 C.ルメー池添学464(-2)1.34.2 -0.733.8ロードダヴィンチ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 147112.412** 牡2 55.0 C.ルメー池添学466(--)1.22.5 0.334.8⑤⑤サウンドキアラ

エアアルマスの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル3着)「最高だった。うまくいったんだけどな。負けたけど、ここまで仕上げてくれた厩舎もすごいし、8歳でも若いし、馬もすごい」

 ◆川田騎手(レッドルゼル4着)「抜群の具合で競馬場まで連れてきてもらいました。1600メートルでもとてもリズム良く、直線でも精いっぱいの走りをしてくれました。結果は4着ですが、頑張ってくれました」

 ◆松山騎手(エアアルマス5着)「スタートが良く、前半からいい形だったが、3コーナーで早めに来られてペースを上げざるを得なかった」

 ◆武豊騎手(インティ6着)「道中で掛かってしまった。ラストは来ているので、折り合っていればもっと伸びたと思う」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー7着)「昨年(11着)と違い、馬が神経質になっていなかった。川崎記念(5着)から間隔が短いなかで7着はすごい。力は見せてくれました」

 ◆北村宏騎手(ソリストサンダー8着)「一瞬伸びかけたが、坂の途中で伸び脚が鈍った。初めてのGIで内容は悪くなかったと思います」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「調子は良かったです。外を回る形になったけど、あまり器用に脚を使うタイプではないのでね。やりたい競馬はできたが、きょうは相手が強かったです」

 ◆横山武騎手(ヤマニンアンプリメ10着)「理想的な競馬はできた。最後はバタッと止まっていないし、よく頑張っています」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ11着)「本来なら余裕を持って4コーナーを回ってくるが、きょうは反応が鈍かったです」

 ◆秋山真騎手(スマートダンディー12着)「このメンバーで頑張っている」

 ◆丸山騎手(オーヴェルニュ13着)「(マイルは)忙しかった。コーナー4つの方がよさそうだし、16キロ減も影響したかも」

 ◆福永騎手(ワイドファラオ14着)「ある程度前で競馬をするつもりでしたが、追ってから頑張ろうとしない感じでした」

 ◆酒井騎手(サクセスエナジー15着)「最後は苦しそうだったので、1600メートルは長いかも」

 ◆M・デムーロ騎手(ヘリオス16着)「スタートは良かったが、かぶせられて気持ちがなくなった」

★21日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2021 カンニング竹山さん、霜降り明星・粗品さんほか多士済々!競馬大好き芸能人、著名人がファイナルジャッジ! 2021年2月21日() 05:30


※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【カンニング竹山】
◎③カフェファラオ
単勝

3連単フォーメーション
③→⑦⑨⑩⑬⑭⑯→⑦⑨⑩⑬⑭⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑩エアスピネル
3連複1頭軸流し
⑧-③⑥⑨⑭⑯

【DAIGO】
◎⑨サンライズノヴァ
ワイド
③-⑨
⑨-⑯
⑦-⑨
②-⑨

【徳光和夫】
3連複ボックス
エアアルマス
ヘリオス
アルクトス
ワイドファラオ
サンライズノヴァ
ヤマニンアンプリメ
ワイド流し
レッドルゼル-①③④⑥⑧⑨⑫⑮

【杉本清】
◎⑥アルクトス
○⑯レッドルゼル
▲③カフェファラオ
☆⑨サンライズノヴァ
△①エアアルマス
△⑦ワンダーリーデル
△⑬ソリストサンダー
△⑭オーヴェルニュ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥アルクトス
○⑩エアスピネル
▲⑯レッドルゼル
△⑨サンライズノヴァ
△⑤サクセスエナジー
△⑦ワンダーリーデル

【林修】
注目馬
ソリストサンダー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥アルクトス
○⑯レッドルゼル
▲③カフェファラオ
△⑦ワンダーリーデル
△⑨サンライズノヴァ
△⑬ソリストサンダー
△⑭オーヴェルニュ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎③カフェファラオ

【中村均(元JRA調教師)】
◎③カフェファラオ
○⑥アルクトス
▲⑨サンライズノヴァ
☆⑯レッドルゼル
△⑭オーヴェルニュ
△⑦ワンダーリーデル
△⑫ヤマニンアンプリメ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑨サンライズノヴァ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ワンダーリーデル
アルクトス
サンライズノヴァ
ソリストサンダー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥アルクトス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥アルクトス

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③カフェファラオ

【橋本マナミ】
◎⑯レッドルゼル
○③カフェファラオ
▲⑥アルクトス
△⑨サンライズノヴァ
△②インティ
△⑦ワンダーリーデル
△⑭オーヴェルニュ

【横山ルリカ】
◎⑨サンライズノヴァ

【神部美咲】
◎⑯レッドルゼル
3連単ボックス
カフェファラオ
ヘリオス
サンライズノヴァ
ソリストサンダー
レッドルゼル

【旭堂南鷹】
◎⑧ワイドファラオ
○⑫ヤマニンアンプリメ
▲②インティ
△⑥アルクトス
△③カフェファラオ

【稲富菜穂】
◎⑭オーヴェルニュ
○②インティ
▲①エアアルマス
△③カフェファラオ
△⑯レッドルゼル
△⑮ミューチャリー

【やべきょうすけ】
◎③カフェファラオ
○⑨サンライズノヴァ
▲⑭オーヴェルニュ
△⑥アルクトス
△⑦ワンダーリーデル
△⑩エアスピネル
△⑬ソリストサンダー

【小木茂光】
◎⑦ワンダーリーデル
3連単フォーメーション
⑦⑨⑭→②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑯→⑦⑨⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ヤマニンアンプリメ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎④ヘリオス
単勝

馬連
④-⑬ソリストサンダー
ワイド流し
④-⑨⑬
3連複
④-⑨-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑯レッドルゼル
▲⑩エアスピネル
△②インティ
△③カフェファラオ
△⑥アルクトス
△⑦ワンダーリーデル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑬ソリストサンダー
▲⑯レッドルゼル
☆⑦ワンダーリーデル
△①エアアルマス
△②インティ
△③カフェファラオ
△④ヘリオス
△⑥アルクトス
△⑧ワイドファラオ
△⑩エアスピネル
△⑭オーヴェルニュ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑯レッドルゼル
○⑨サンライズノヴァ
▲⑬ソリストサンダー
△③カフェファラオ
△⑥アルクトス
△⑦ワンダーリーデル
△⑭オーヴェルニュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ソリストサンダー
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑥→②③⑦⑧⑨⑩⑭⑯
⑬→⑨→②③⑥⑦⑧⑩⑭⑯
3連単ボックス
⑥⑨⑬

【ギャロップ林】
◎⑩エアスピネル
馬連流し
⑩-⑥⑦⑨⑬⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥アルクトス
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①②③⑦⑧⑩⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩エアスピネル
3連複1頭軸流し
⑩-③⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨サンライズノヴァ
馬連・ワイド流し
⑨-⑥⑦
3連単ボックス
⑥⑦⑨

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬ソリストサンダー
ワイド
⑬-⑥アルクトス
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑨→①②③④⑥⑦⑧⑩⑭⑯
3連単ボックス
①③⑨
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑭オーヴェルニュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑥アルクトス
ワイド流し
⑥-③⑦⑨⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑩→①②③⑦⑧⑨⑫⑬⑭⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑬ソリストサンダー
3連複フォーメーション
⑬-③⑥-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯

【岡野陽一】
◎⑦ワンダーリーデル
○⑯レッドルゼル
▲④ヘリオス
△③カフェファラオ
△⑥アルクトス
△⑨サンライズノヴァ
△⑭オーヴェルニュ

【船山陽司】
◎⑮ミューチャリー

【鷲見玲奈】
◎⑥アルクトス
ワイド
②-⑥
⑥-⑨
3連複2頭軸流し
⑥-⑨-②③⑦⑩⑬⑯

【森香澄】
◎⑨サンライズノヴァ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②インティ

【大島麻衣】
◎③カフェファラオ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥アルクトス
○⑨サンライズノヴァ
▲⑭オーヴェルニュ
△③カフェファラオ
△⑯レッドルゼル
△⑦ワンダーリーデル

【皆藤愛子】
◎③カフェファラオ

【高田秋】
◎⑥アルクトス

【ほのか】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑯レッドルゼル
▲⑦ワンダーリーデル
☆⑬ソリストサンダー
△⑩エアスピネル
△⑭オーヴェルニュ

【守永真彩】
◎③カフェファラオ
3連複1頭軸流し
③-⑥⑯-②⑥⑦⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥アルクトス
○⑯レッドルゼル
▲⑦ワンダーリーデル
☆⑬ソリストサンダー
△①エアアルマス
△②インティ
△③カフェファラオ
△④ヘリオス
△⑨サンライズノヴァ

【目黒貴子】
◎⑥アルクトス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フェブラリー】最新ナマ情報 2021年2月21日() 04:22

◆松山に任せる〔1〕エアアルマス

 昨年の東海S勝ち馬は午後3時40分に東京競馬場に到着した。「(仕上がりは)いい感じできています。行く馬を行かせて、砂をかぶるのだけは避けたいですね。乗り難しいのであとはジョッキーに任せます」と池添学調教師は松山騎手に全権委任だ。



◆気合乗り上々〔2〕インティ

 2年前に続く2度目の制覇を目指し、午後3時31分に東京競馬場に到着した。野中調教師は「追い切ったあとも変わりありません。いい感じで気合が乗っている」と話した。



◆動きは軽快!!〔3〕カフェファラオ

 ユニコーンS圧勝の舞台で頂点を目指す4歳のチャレンジャーは美浦坂路をキャンター(4ハロン65秒2)で流したあと、南Bダートコースをダク~キャンターで1周。集団の先頭をキビキビとした身のこなしで引き揚げてきた。「中間は在厩で、予定通りの調教を消化できた。チークピーシズを着けるかどうかは当日の返し馬で様子を見て決めたい」と堀調教師。



◆好調キープだ〔4〕ヘリオス

 前走の根岸S(8着)に続く参戦となる東京競馬場に午後3時57分に到着した。寺島調教師は「追い切ったあとは、テンションも含めて問題なくきています。体も減らずに済んだし、いい状態で使えます」と、体調の良さを伝えた。



◆展開の鍵握る〔5〕サクセスエナジー

 根岸S12着からの巻き返しを目指して午後3時52分に東京競馬場に到着した。展開の鍵を握る一頭で、「内に速い馬がいるし、流れに応じて競馬をしてほしい」と村田助手は話した。



◆視界は良好〔6〕アルクトス

 JRA・GI初戴冠へ向け、今回も前走時と同様に茨城・美浦トレセンからの前日輸送を選択。午前6時46分に東京競馬場に到着した。「当日輸送でのリスクを避けるため、1日前に移動。順調に来られて何よりだし、馬も良くなっているのは間違いない。馬体重も予定通り」と栗田調教師は思惑通りの仕上がりに満足げ。昨秋の盛岡・南部杯に続くマイルGI奪取へ、視界は良好だ。



◆状態はベスト〔7〕ワンダーリーデル

 根岸S2着の8歳馬は午後3時40分に東京競馬場へ到着した。安田翔調教師は「順調にきています。ここを目標にベストコンディションに持っていけるようにしてきました。それが実るようなレースになれば」と願いを込めた。



◆久々も大丈夫〔8〕ワイドファラオ

 2月末に勇退する角居調教師が最後のGIに送り込む刺客は、午後3時25分に決戦の地へ降り立った。国内外でGI38勝の名トレーナーは「競馬の間隔はあいていますが心配はないです。最後のGIですが使えるだけでありがたいですね。結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆先行激化希望〔9〕サンライズノヴァ

 4年連続参戦の末脚自慢は、午後3時57分に東京競馬場に到着した。音無調教師は「動きに関しては何も問題はないよ。気の若い馬だしね。前残りの競馬にはならずに、前がやりあってくれる展開がいいね」とレースプランを思い描いた。



◆「真面目なら」〔10〕エアスピネル

 芝の重賞3勝馬は午後3時37分に東京競馬場入り。笹田調教師は「状態は良さそうだし、毎週のように乗ってくれている鮫島駿騎手もそれを感じ取ってくれている。いかに真面目に走れるかだね」と話した。



◆初のGI舞台〔11〕スマートダンディー

 GI初挑戦の7歳馬は午後3時31分に東京競馬場に到着した。石橋調教師は「予定通りにここまで来られている。最近の東京での成績はもうひとつだけど、勝ったこともあるし、自分の競馬ができれば」と話した。



◆1ハロン延長歓迎〔12〕ヤマニンアンプリメ

 一昨年のJBCレディスクラシック覇者は午後3時12分に決戦の地に到着。長谷川調教師は「ジョッキーによると、前走は久々の分止まったとのこと。今回の方が(調子を)整えやすかったし、1ハロン延長で追走もしやすくなる」と話した。



◆強敵相手でも〔13〕ソリストサンダー

 充実ぶりが光る6歳馬は午後3時12分に東京競馬場に到着した。高柳大調教師は「前回と同様にいい状態ですよ。馬体重に関しては前走と同じくらいだと思います。相手は強いですがやれると思う」と意気込みを口にした。



◆狙うは4連勝〔14〕オーヴェルニュ

 4連勝でのGI初制覇を目指して午後3時40分に東京競馬場に到着。梅内助手は「前走は理想的な競馬でした。今回も外枠だし、ああいう競馬ができれば」と期待を込めた。



◆2度目東京で〔15〕ミューチャリー

 南関東で重賞3勝、交流GIでも好勝負を演じてきた船橋の5歳牡馬は地元での最終調整を終え、21日早朝の出発を待つ。矢野義調教師は「東京競馬場は2度目だし、今年は不安なく調教できたから」と期待を寄せた。



◆輸送もクリア〔16〕レッドルゼル

 根岸Sの勝ち馬は午後3時37分に決戦の地に降り立った。中2週で再度の長距離輸送も難なくクリアし、安田隆調教師は「追い切り後も順調にきています。(枠は)嫌だけど仕方がない。あとはジョッキーに任せるだけです」とまな弟子の川田騎手に託した。



フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】最新ナマ情報 2021年2月20日() 04:49

◆試練の最内枠〔1〕エアアルマス

 米国産のマジェスティックウォリアー産駒は最内の〔1〕枠(1)番。GI昇格後、1度も勝ち馬が出ていない枠となった。池添学調教師は「腹をくくって出たなりで運んでくれたら。馬群の中で競馬も試したかったので。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆外枠希望も…〔2〕インティ

 2年前の覇者は〔1〕枠(2)番。2013年にグレープブランデーが勝っている枠で、野中調教師は「今なら内の馬の動向を見て番手からの競馬でもと思っていたし、外の方がよかったかな。スタート次第」と話した。



◆発走まで最善を尽くす〔3〕カフェファラオ

 メンバーただ一頭の4歳馬は、内めの〔2〕枠(3)番に決定。この日は、茨城・美浦トレセン北の角馬場をダク(速歩)で周回した。「(18日の)追い切りは最後まで引っ張ったきりで、やる(追う)必要もなかった。先週の段階で気持ちの方もほぼ仕上がっている」と堀調教師。今回は馬具に工夫を凝らし、鞍上の合図をより的確に伝えるためにクロス鼻革、リングハミを装着して臨むが、さらに「東京のワンターンは現状ではベスト。チークピーシズ(集中力を保たせるために左右の視界を狭くする馬具)を着けて向かう予定だが、返し馬を見て外すことも視野に入れています」と発走まで最善を尽くす構えだ。



◆寺島師満足げ〔4〕ヘリオス

 根岸S8着のオルフェーヴル産駒は2015年にコパノリッキーが勝った〔2〕枠(4)番。寺島調教師は「いい並びですね。いいポジションを取りたいと思っていましたが、インティが(2)番だし、ついていく感じで競馬ができそう」と笑顔。



◆粘り込み狙う〔5〕サクセスエナジー

 交流重賞5勝の7歳馬は〔3〕枠(5)番。中山開催の2003年にゴールドアリュールが優勝した枠だが、東京では連対馬が出ていない。村田助手は「一昨年は2、3番手からけっこう粘っていた。(ハナに)行ければ行くし、臨機応変に対応してほしい」と話した。



◆栗田師手応え〔6〕アルクトス

 昨年の南部杯を日本レコードで押し切ったパワフルマイラーは〔3〕枠(6)番。一昨年にインティが逃げ切った枠だ。栗田調教師は「スタートが上手なので枠はどこでも大丈夫。順調に来られて何よりだし、追い切り後も良くなっているのは間違いない」と良化ぶりに自信をのぞかせる。19日は美浦坂路を4ハロン63秒3で駆け上がった後、南Bダートコースで流した。



◆B着で勝負だ〔7〕ワンダーリーデル

 根岸Sの2着馬は、過去2着3回が最高着順となる〔4〕枠(7)番に決まった。安田翔調教師は「枠はどこでもよかった。集中力もあるし、競馬を分かっている。ブリンカーは着けます。調教から悪い影響もないので」と話した。



◆力入る角居師〔8〕ワイドファラオ

 昨年のかしわ記念勝ち馬は、GI昇格元年の1997年にシンコウウインディが勝った〔4〕枠(8)番からの発走。今月末で勇退する角居調教師は「枠は内めがよかったです。間隔はあいていますが順調です。最後のGIなので結果がついてきてくれれば」と願いを込めた。



◆自分の競馬を〔9〕サンライズノヴァ

 4年連続参戦の7歳馬は、2002年アグネスデジタルなど過去2勝の〔5〕枠(9)番をゲット。「枠はどこでもよかった。最近はスタートも出るようになったし、ゲートを出て自分の競馬をしてくれたら」と音無調教師。



◆自信の笹田師〔10〕エアスピネル

 ダート5戦目の実力馬は〔5〕枠(10)番。2004年に、やはり芝から路線変更したアドマイヤドンが勝った枠だ。笹田調教師は「枠はどこでも良かった。どこからでも競馬ができるし、注文は付かない。持っている力を出せばGIでも勝てる」と意気込んだ。



◆枠こだわらず〔11〕スマートダンディー

 GI初挑戦の7歳馬は〔6〕枠(11)番。GI昇格元年の1997年にストーンステッパーが2着になったが、その後は連対例がない。「枠はどこでもいい。この馬の競馬をしてほしい」と石橋調教師。



◆内に潜り込む〔12〕ヤマニンアンプリメ

 メンバー中ただ一頭の牝馬は、過去最多タイの4勝を挙げ、昨年のV枠でもある〔6〕枠(12)番に決まった。長谷川調教師は「(4)番より内は嫌だった。欲を言えば(10)番だけど、内に行きそうな馬がいるし、それらが行ったあと、(内に)潜り込めれば」と話した。



◆大波乱Vの枠で激走気配〔13〕ソリストサンダー

 昨夏以降の充実ぶりが光る上り馬は、2014年にコパノリッキーが大波乱を演出した〔7〕枠(13)番に決定。高柳大調教師は「枠はどこでもいいし、決まったところでやるだけです。この馬なりに落ち着きもあり、充実しています」と一発を狙う。



◆過去4勝の枠〔14〕オーヴェルニュ

 東海Sの勝ち馬は、過去4勝2着3回の絶好枠〔7〕枠(14)番をゲットした。梅内助手は「内がいいかなと思っていましたが、ここ2戦は外枠で勝っていますからね。前走のようなレースができれば」と期待を込める。



◆船橋から参戦!昨年より順調〔15〕ミューチャリー

 昨年(11着)に続く2度目の挑戦となる船橋の5歳馬は、過去3勝の〔8〕枠(15)番をゲット。19日は船橋競馬場の本コースをキャンターで軽めに1周した。「昨年より順調で、不安なく調整できているのが何より。追い切り後も変わりない様子です」と矢野義調教師。



◆鞍上にお任せ〔16〕レッドルゼル

 根岸S勝ち馬は〔8〕枠(16)番。大外枠だが、2012年にはテスタマッタが優勝している。安田隆調教師は「枠は仕方ない。決まったところでやるしかない。馬体重も輸送でちょうど減っていいと思う。予定通りにきているので、あとはジョッキーに任せます」と語った。

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】フェブラリーステークス2021 A評価3頭の中から、トップは態勢整ったアルクトス 2021年2月19日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフェブラリーステークス・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるフェブラリーステークスの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

エアアルマス【B】
栗東坂路単走。軽めの調整ながら、ブレの少ない好フォームで駆け上がった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは、他馬がいる場合にテンションを保てるか否か。そのあたりが焦点となる。

インティ【C】
栗東坂路単走。頭を低く保っているのは美点も、右にモタれ気味でしまいの伸びは今ひとつ。少しこぢんまり映るのも気にかかる。こんな感じで2走前に結果を出しているとはいえ、物足りない気配であるのは確か。評価は上げづらい。

カフェファラオ【B】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬2頭とほぼ並んだ形でゴールした。見た目は地味だが、それなりに我慢は利いているし、脚元の動きもスムーズ。追えば伸びそうな余力も十分に残している。いい仕上がり具合ではないか。

ヘリオス【C】
栗東CW併走。活気はあるが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く、手ごたえの割に伸びを欠いている印象。そのあたりを踏まえると、今回の舞台で能力を発揮できるかどうか。善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

サクセスエナジー【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高いうえに左右にブレ気味の走りで見映えはイマイチ。ラストまでしぶとく脚を伸ばしている点は評価できるものの、相手関係を考えると過度の期待はかけにくい。

⑥アルクトス【A】
美浦坂路併走。前を行く2頭にほぼ馬任せで並びかけ、そこで折り合いをつけつつ手前を替えると鋭く加速。余力を残したまま体勢有利でゴールした。柔らかく身体を使えているし、脚元の動きも力強い。好気配。

ワンダーリーデル【C】
栗東坂路単走。前後の連動性を欠き、推進力が進行方向にうまく伝わっていない印象。それを脚力の強さで補い、加速ラップを刻んだ点は評価できるものの、さらなる上積みを感じるまでには至らない。上位進出には展開面などの恩恵が不可欠といえよう。

ワイドファラオ【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。ただ、四肢の着地点が安定せず、躍動感という面では今ひとつ。好調時の走りと比べると見劣りがする。積極的には手が出ない。

サンライズノヴァ【A】
栗東坂路併走。追いかけてくるインディチャンプが前に出ようとするところで、鞍上に促されると素早く反応。最後は体勢有利の形でゴールした。鞍上の手ごたえ以上に競る気配を示しているし、時計も上等のレベル。力を出せる仕上がりと判断したい。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。競る気配がやや薄いような気もするが、脚の運び自体は軽く、全体的に見ればテンポ良く動けている印象。急上昇とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調だろう。

スマートダンディー【C】
栗東坂路単走。大雪で序盤の動きはわからずじまい。映像で確認できる範囲では、四肢の可動域が狭く力んで走っているように見える。前回から1ハロンの距離延長、なおかつ相手強化のG1では手を出しづらい。

ヤマニンアンプリメ【D】
栗東坂路単走。中盤まで掛かったような動きを見せるのはいつものこと。それはいいとして、フォームの安定性を欠き、いかにも消耗度の高そうな走り。今回の舞台は合わないだろう。

ソリストサンダー【A】
栗東坂路単走。気合乗りが良く、鞍上の指示に対する反応もスムーズ。前後の連動性が高いフォームでキビキビと駆け上がるさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している。

オーヴェルニュ【B】
栗東CW単走。しまい重点の内容で迫力こそないが、無駄の少ない安定したフォームは目を引くものがあった。疲れやデキ落ちの様子はなく、それなりに帳尻を合わせてきた感を受ける。

ミューチャリー【B】
船橋ダート併走。四肢をしっかりと伸ばして勢いよく駆け抜けた。右手前での走りが長続きしない点は気になるも、鞍上の手ごたえに見合った動きはできている。少なくとも前年(11着)の最終追い時より雰囲気はいい。

レッドルゼル【B】
栗東坂路単走。余力残しできれいな加速ラップを記録した。前回の最終追い時と比べて、やや完歩が小さく映るが、セーブ気味の内容だったことを思えば、大きく割り引くほどでもない。順調とみてよさそうだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップ評価は⑥アルクトスとする。行きっぷりの良さと鋭い反応が印象的。前回の中間時より身体を柔らかく使えていることも好感が持てる。万全に近い仕上がりだろう。

最終追いでいい勝負根性を見せた、⑨サンライズノヴァを2番手に。前後の連動性が高いフォームとスムーズな加速が目を引く、⑬ソリストサンダーも大きな差はない。

<注目馬>
アルクトス サンライズノヴァ ソリストサンダー

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】フェブラリーステークス2021 A評価はアルクトス、サンライズノヴァ、ソリストサンダーの3頭! 2021年2月18日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフェブラリーステークス・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるフェブラリーステークスの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アルクトス【A】
美浦坂路併走。前を行く2頭にほぼ馬任せで並びかけ、そこで折り合いをつけつつ手前を替えると鋭く加速。余力を残したまま体勢有利でゴールした。柔らかく身体を使えているし、脚元の動きも力強い。好気配。

インティ【C】
栗東坂路単走。頭を低く保っているのは美点も、右にモタれ気味でしまいの伸びは今ひとつ。少しこぢんまり映るのも気にかかる。こんな感じで2走前に結果を出しているとはいえ、物足りない気配であるのは確か。評価は上げづらい。

エアアルマス【B】
栗東坂路単走。軽めの調整ながら、ブレの少ない好フォームで駆け上がった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは、他馬がいる場合にテンションを保てるか否か。そのあたりが焦点となる。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。競る気配がやや薄いような気もするが、脚の運び自体は軽く、全体的に見ればテンポ良く動けている印象。急上昇とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調だろう。

オーヴェルニュ【B】
栗東CW単走。しまい重点の内容で迫力こそないが、無駄の少ない安定したフォームは目を引くものがあった。疲れやデキ落ちの様子はなく、それなりに帳尻を合わせてきた感を受ける。

サクセスエナジー【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高いうえに左右にブレ気味の走りで見映えはイマイチ。ラストまでしぶとく脚を伸ばしている点は評価できるものの、相手関係を考えると過度の期待はかけにくい。

サンライズノヴァ【A】
栗東坂路併走。追いかけてくるインディチャンプが前に出ようとするところで、鞍上に促されると素早く反応。最後は体勢有利の形でゴールした。鞍上の手ごたえ以上に競る気配を示しているし、時計も上等のレベル。力を出せる仕上がりと判断したい。

スマートダンディー【C】
栗東坂路単走。大雪で序盤の動きはわからずじまい。映像で確認できる範囲では、四肢の可動域が狭く力んで走っているように見える。前回から1ハロンの距離延長、なおかつ相手強化のG1では手を出しづらい。

ソリストサンダー【A】
栗東坂路単走。気合乗りが良く、鞍上の指示に対する反応もスムーズ。前後の連動性が高いフォームでキビキビと駆け上がるさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している。

ヘリオス【C】
栗東CW併走。活気はあるが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く、手ごたえの割に伸びを欠いている印象。そのあたりを踏まえると、今回の舞台で能力を発揮できるかどうか。善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

ミューチャリー【B】
船橋ダート併走。四肢をしっかりと伸ばして勢いよく駆け抜けた。右手前での走りが長続きしない点は気になるも、鞍上の手ごたえに見合った動きはできている。少なくとも前年(11着)の最終追い時より雰囲気はいい。

ヤマニンアンプリメ【D】
栗東坂路単走。中盤まで掛かったような動きを見せるのはいつものこと。それはいいとして、フォームの安定性を欠き、いかにも消耗度の高そうな走り。今回の舞台は合わないだろう。

レッドルゼル【B】
栗東坂路単走。余力残しできれいな加速ラップを記録した。前回の最終追い時と比べて、やや完歩が小さく映るが、セーブ気味の内容だったことを思えば、大きく割り引くほどでもない。順調とみてよさそうだ。

ワイドファラオ【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。ただ、四肢の着地点が安定せず、躍動感という面では今ひとつ。好調時の走りと比べると見劣りがする。積極的には手が出ない。

ワンダーリーデル【C】
栗東坂路単走。前後の連動性を欠き、推進力が進行方向にうまく伝わっていない印象。それを脚力の強さで補い、加速ラップを刻んだ点は評価できるものの、さらなる上積みを感じるまでには至らない。上位進出には展開面などの恩恵が不可欠といえよう。


【調教予想からの注目馬】
アルクトス サンライズノヴァ ソリストサンダー

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エアアルマスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
閲覧 1,312ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月31日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/25~1/26)いっくんプロが日曜小倉メイン門司Sで58万オーバー払戻し達成!
閲覧 720ビュー コメント 0 ナイス 5



26(日)に行われたG2AJCC、G2東海Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)G2東海Sで◎エアアルマスヴェンジェンスインティのパーフェクト的中を披露した先週。同じく勝負予想指定の小倉11R門司Sでは、◎クリノフウジングアンスマートフルーレで計58万7700円払戻しのビッグヒットを達成。他にも京都1R3歳未勝利京都8R4歳以上1勝クラスなどで的中をマークし、回収率126%、収支19万3590円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(土)は小倉12R脊振山特別の◎ナリスパルフェクォーツマイネルウィルトス本線的中などでプラス。26(日)には勝負予想指定の小倉1R3歳未勝利チェインストーリー×ビハインドザサンスマートラビリンス的中でスタートを切ると、同勝負予想京都6R3歳新馬ヴォートルエロー×パラスアテナブライトオーシャン的中、中山9R若竹賞×シーズンズギフトマイネルデステリョキングサーガ的中などを披露。週間トータルでは回収率111%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
26(日)の勝負予想G2AJCCを◎△×的中で仕留めた先週は、他にも同中山12R4歳上2勝クラス、同京都3R3歳未勝利、25(土)小倉12R脊振山特別などで好回収的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
25(土)中山8R4歳上2勝クラス、26(日)中山5R3歳未勝利などの的中をマークすると、同中山8R4歳上1勝クラスでは、「好調キープ、トモ腰安定」評価の○フィストバンプ、「結構良い形。芝しか無理な血統だが返し馬まとも」と評した△ライトカラカゼの予想で、計12万1590円払戻しのスマッシュヒットを記録。週間トータル回収率130%を達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(145%)、ゼット1号プロ(111%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、Umavishさん(201%)、馬っしぐらさん(120%←2週連続週末プラス)、内田の予想さん(115%)、西野圭吾さん(108%←3週連続週末プラス)、ゆめさん(101%)らが、プラス収支で最後の竜門ラスト1週へと進めています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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エアアルマスの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーSを見直す

 あらすぺ 2021年2月25日(木) 23:11

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 7

ショックを引きづっている場合ではなく前を向かなければなりません。

先週のフェブラリーステークスを見直しました。
ポイントはワイドファラオとエアアルマスが絶妙なペースでレースを引っ張ったことではないかと思います。

前が早すぎなかったために、前が止まらず差し馬は不発に、ただワイドファラオとエアアルマスが持たなかったため、その後ろのカフェファラオが勝ったということでしょう。

ワンダーリーデルが末脚にかけるのではなく割と前で競馬していたのは意外でした。

エアスピネルは8歳と決め手勝負では劣勢とみていましたが今回は上がり最速。
カフェファラオ軸で流していたらエアスピネルも入れていましたが、ボックス買いだったのではずしてしまったのが残念です。

 組合長 2021年2月25日(木) 22:21
重賞回顧 フェブラリーS
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 9

唯一の4歳馬カフェファラオが得意のコースで復活をしました。シッカリ好位をキープして直線まで追い出しを我慢する余裕。前の馬の脚色を確かめてのラストスパートは、良い頃のこの馬の闘志が戻ってきたように見えました。次走も勝つようなら、改めて強豪との対決が楽しみになります。

 2着には実力馬のエアスピネル。プロキオンS騎乗で結果を出していた鮫島騎手が騎乗し、見事にエスコート。この馬の力をしっかり出し切りました。やはりマイル戦ならこれだけは知って驚けない馬。次走は交流重賞になると思いますが、マイルならどこでも面白いと思います。

 3着には前走の2着も評価されず人気のなかったワンダーリーデル。ヤネは横山典騎手になったものの、独特の馬優先の騎乗で早めのまくりで言ったものの今回は3着がやっと。エアスピネル同様8歳馬ながら力を十分発揮しました。

 1番人気のレッドルゼルは4着。これはG1初挑戦の壁なのか?距離なのか?次走を見て判断したいと思います。

 なんとも言えないのが所長◎のエアアルマス。枠順の並びから武豊騎手と松山騎手の競り合いはないだけにエアアルマスのハナは確実と判断し◎にしました。インティは控えてくれたものの、角居厩舎最後のG1のワイドファラオが被せるように競りかけて参りました。タラレバですが、あれだけきつい展開で5着ですから・・・。馬券も2,3着馬を年齢だけで馬券から外してしまいジエンドでした(^^;

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 ちんぺー 2021年2月21日() 10:08
2月21日(日) フェブラリーS 
閲覧 206ビュー コメント 2 ナイス 24

レース判定を見ると、出走頭数が多く、単複人気順位差も多く、上位複勝断層もないことから、大波乱と想定する。

注目したいのは、10番エアスピネル、01番エアアルマス、04番ヘリオス。

特に10番は、馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げており、馬連・複勝直下に断層もあるので、期待したい。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月4日(金) 22:47:49
関係、デキ抜群、砂被る内枠はマイナス、ジョッキー熟知
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 03:56:59
スガダ、枠が大事、砂被るとダメ、大外◉?
ニゲ、少頭数○
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月3日(火) 20:25:38
ダート5戦4勝

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2021年2月21日フェブラリーS G15着
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2021年2月21日 フェブラリーS G1 5着
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