ワークアンドラブ(競走馬)

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ワークアンドラブ
ワークアンドラブ
写真一覧
抹消  栗毛 2015年3月11日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[2-1-0-6]
総賞金2,002万円
収得賞金900万円
英字表記Work and Love
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
ハナライ
血統 ][ 産駒 ]
Medaglia d'Oro
Primo Star
兄弟
前走 2018/05/20 鳳雛ステークス OP
次走予定

ワークアンドラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 96644.188** 牡3 56.0 古川吉洋田所秀孝458(-7)1.54.4 1.037.2ハーベストムーン
18/05/03 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 11--------4** 牡3 56.0 田中学田所秀孝465(--)2.02.3 2.3----テーオーエナジー
18/04/01 中山 10 伏竜S OP ダ1800 98849.475** 牡3 56.0 柴田大知田所秀孝460(-2)1.56.1 1.437.5⑥⑥⑤⑥ドンフォルティス
18/02/18 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 164846.2119** 牡3 56.0 岩田康誠田所秀孝462(0)1.40.1 1.637.9⑦⑦スマハマ
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17714218.81616** 牡2 55.0 内田博幸田所秀孝462(-8)2.05.1 3.737.6⑰⑰⑰⑯タイムフライヤー
17/12/09 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 88816.451** 牡2 55.0 岩田康誠田所秀孝470(-2)1.54.4 -0.037.8⑧⑧⑧⑧サージュミノル
17/12/02 中京 1 2歳未勝利 ダ1800 16113.611** 牡2 52▲ 富田暁田所秀孝472(0)1.56.1 -0.038.4⑪⑩⑦⑧カイトセブン
17/11/19 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 16474.125** 牡2 55.0 福永祐一田所秀孝472(+6)1.54.7 0.839.0⑤⑥トキノオー
17/11/05 東京 4 2歳新馬 ダ1600 118114.222** 牡2 55.0 福永祐一田所秀孝466(--)1.41.2 0.037.9エピックアン

ワークアンドラブの関連ニュース

 ★京都新聞杯を快勝したステイフーリッシュ(栗・矢作、牡)は横山典騎手とのコンビで日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に参戦する。同2着のアドマイヤアルバ(栗・須貝、牡)も同レースに登録。

 ★橘Sを逃げ切ったマドモアゼル(美・斎藤誠、牝)は、引き続き酒井学騎手とのコンビで葵S(26日、京都、新設重賞=未格付け、芝1200メートル)へ。

 ★NHKマイルC14着のテトラドラクマ(美・小西、牝)は9日から福島県のノーザンファーム天栄へ放牧。状態次第で関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)や夏の北海道シリーズを目指す。

 ★端午S2着タイセイアベニール(栗・西村、牡)は、大野騎手でユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★3日の交流GII・兵庫チャンピオンシップで2着だったビッグスモーキー(栗・清水久、牡)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同4着のワークアンドラブ(栗・田所、牡)は鳳雛S(20日、京都、OP、ダ1800メートル)に向かう。

【3歳次走報】ステルヴィオ、ダービーに向かう 2018年5月10日(木) 05:00

 ★皐月賞4着のステルヴィオ(美・木村、牡)は11日に帰厩予定。引き続きルメール騎手とのコンビでダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★NHKマイルCで14着に敗れたテトラドラクマ(美・小西、牝)は9日、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出た。状態次第で関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)や夏の北海道シリーズに参戦する可能性も。

 ★3日の交流GII兵庫チャンピオンシップで2着だったビッグスモーキー(栗・清水久、牡)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ向かう。同4着のワークアンドラブ(栗・田所、牡)は鳳雛S(20日、京都、OP、ダ1800メートル)へ。

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【兵庫CS】JRA出走予定馬が発表2018年4月15日() 17:30

 5月3日(祝・木)に園田競馬場で行われる兵庫チャンピオンシップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が4月15日、発表された。

 「第19回兵庫チャンピオンシップ」(園田競馬場、交流GII、3歳オープン、定量、ダート・右1870メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭キャベンディッシュ(牡、美浦・小桧山悟厩舎、騎手未定)テーオーエナジー(牡、栗東・宮徹厩舎、岩田康誠騎手)ビッグスモーキー(牡、栗東・清水久詞厩舎、騎手未定)メイショウヒサカタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎、騎手未定)ワークアンドラブ(牡、栗東・田所秀孝厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヒラボクラターシュ2.アスクハードスパン3.マイネルサリューエ4.ロードエース5.バイラ

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アメリカ三冠にルッジェーロなど日本馬3頭が登録2018年2月2日(金) 18:41

 ケンタッキーダービー(5月5日、チャーチルダウンズ競馬場、GI、ダート2000メートル)、プリークネスS(5月19日、ピムリコ競馬場、GI、ダート1900メートル)、ベルモントS(6月9日、ベルモントパーク競馬場、GI、ダート2400メートル)のアメリカ三冠に日本馬3頭が登録した。

 ケンタッキーダービー出走馬を決めるポイント対象レースのカトレア賞を制したルッジェーロ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡3歳)のほか、ワークアンドラブ(栗東・田所秀孝厩舎、牡3歳)、コパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン3歳)がエントリーした。



ルッジェーロの競走成績はこちら

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【3歳次走報】ダブルシャープ、京成杯へ 2018年1月3日(水) 05:01

 ★朝日杯FS5着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)は、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)か、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を視野。9着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡)は、京成杯(14日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★全日本2歳優駿4着ダークリパルサー(美・金成、牡)、ホープフルS16着ワークアンドラブ(栗・田所、牡)は、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★12月24日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を制したダノンマジェスティ(栗・音無、牡)は、きさらぎ賞(2月4日、京都、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★12月17日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったギベオン(栗・藤原英、牡)は、若駒S(20日、京都、OP、芝2000メートル)へ。

 ★12月16日の中山新馬戦(芝1800メートル)快勝のイェッツト(美・金成、牡)は、京成杯に蛯名騎手で臨む。

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【ホープフルS】レースを終えて…関係者談話2017年12月29日(金) 05:03

 ◆田辺騎手(サンリヴァル4着) 「先行馬が多く、楽な展開にはならないと思っていた。力まずに走れていたが、上位とは切れ味の差」

 ◆吉田隼騎手(ナスノシンフォニー5着) 「スタートして外に逃げて、内に入れてからもハミを取ってくれなかったが、しまいはしっかり脚を使った」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス6着) 「折り合いはついて、3~4コーナーまで手応えよく走っていたが、直線で手前を替えるとバテた」

 ◆高橋忠師(マイハートビート7着) 「トモ(後肢)がパンとしてくればよくなる」

 ◆田所師(ウォーターパルフェ8着) 「休み明けだったが、いい競馬はできたと思う」

 ◆三浦騎手(ロードアクシス9着) 「道中は流れに乗って上手に走っていた。これからよくなる」

 ◆松田騎手(シャフトオブライト10着) 「長距離輸送を含め、この経験を糧に頑張ってくれれば」

 ◆北村宏騎手(リュヌルージュ11着) 「他馬が速くて終始、プッシュする形。力を付けてくれば」

 ◆戸崎騎手(シャルルマーニュ12着) 「道中はいい感じで走れていたが、早々に手応えがなくなった」

 ◆ルメール騎手(フラットレー13着) 「4コーナーで反応がなかった。成長途上の段階」

 ◆藤岡康騎手(ジュンヴァルロ14着) 「折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆小野師(トーセンクリーガー15着) 「勝負どころで手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ワークアンドラブ16着) 「現状ではダートの方がいいかな」

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ワークアンドラブの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
閲覧 2,529ビュー コメント 0 ナイス 14

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2018年5月20日鳳雛ステークス8着
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2018年4月1日 伏竜ステークス 5着
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