オールフォーラヴ(競走馬)

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オールフォーラヴ
オールフォーラヴ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月14日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金2,938万円
収得賞金1,400万円
英字表記All for Love
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レディアルバローザ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ワンフォーローズ
兄弟 ロードアルバータアルテラローザ
前走 2018/09/16 関西TVローズS G2
次走予定

オールフォーラヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15467.939** 牝3 54.0 川田将雅中内田充466(+22)1.46.9 1.234.7カンタービレ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183624.759** 牝3 55.0 和田竜二中内田充444(+2)2.25.4 1.634.4⑨⑩⑩⑩アーモンドアイ
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 14692.111** 牝3 54.0 川田将雅中内田充442(-8)2.00.5 -0.036.4⑦⑦⑥リュヌルージュ
18/03/04 阪神 9 アルメリア賞 500万下 芝1800 118105.122** 牝3 54.0 D.バルジ中内田充450(-8)1.45.7 0.335.1フランツ
18/01/21 京都 6 3歳新馬 芝1800 167143.621** 牝3 54.0 川田将雅中内田充458(--)1.49.5 -0.035.4アロハリリー

オールフォーラヴの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ4着) 「どっしりして雰囲気は最高によかった。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当によくなるのはまだ先だね」

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム5着) 「腹をくくって前半は(脚を)ためるだけためて、最後は本当にいい脚を使ってくれたが…」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着) 「うながして思った位置で競馬はできましたが、瞬発力勝負で見劣ってしまった感じです」

 ◆松山騎手(レッドランディーニ8着) 「最後は脚を使っているけど、前が止まらない形になってしまいました」

 ◆川田騎手(オールフォーラヴ9着) 「春より実が入ってよくなっているんですが、それが競馬につながらない感じでした」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着) 「折り合いはついていたけど、伸びそうで伸びなかった」

 ◆和田騎手(ウスベニノキミ11着) 「瞬発力勝負になって、分が悪かった」

 ◆福永騎手(フィニフティ12着) 「体力がつききっていないぶん、ラストは踏ん張れなかった」

 ◆太宰騎手(スカーレットカラー13着) 「久々でハミをかんでしまった」

 ◆浜中騎手(レオコックブルー14着) 「メンバーが強かったし、まだこれからの馬です」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス15着) 「4コーナーで手応えがなくなった」

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】ローズS 頼れるのは前走で上がり3ハロン上位の高指数馬!2018年9月16日() 09:20

ローズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の大駆けが目立つレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数1~4位のなかから最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→⑦センテリュオ
2位→⑤サラキア
3位→⑭ウラヌスチャーム
4位→⑥オールフォーラヴ

<ポイント②>
軸馬のチョイスは悩ましいが、頼れるのは前走で最後までしっかりと脚を伸ばしていた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走で5着以内(レース格不問)&上がり3ハロン順位5位以内だった馬の期待値が高い。

指数4位以内、かつ条件を満たす馬

サラキア
センテリュオ
ウラヌスチャーム

<ポイント③>
低指数馬の奮闘が顕著な半面、指数8位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはない。指数8位以下同士の2連勝馬券、指数8位以下を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数8位以下

ウスベニノキミ
スカーレットカラー
ラテュロス
アンコールプリュ
フィニフティ
ゴージャスランチ
カンタービレ
レオコックブルー



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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはるほか多数!迷ったときは彼らの予想に乗るのも手!2018年9月16日() 09:09

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
フィニフティ
トーセンブレス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑩フィニフティ
△⑬カンタービレ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑥⑧⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑥オールフォーラヴ

【林修】
注目馬
サラキア

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドランディーニ
サラキア
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
ウラヌスチャーム
ワイド1頭軸流し
⑥→①②⑦⑧⑨⑩⑭⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥オールフォーラヴ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤サラキア

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦センテリュオ
○⑤サラキア
▲④ラテュロス
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑭ウラヌスチャーム
3連単フォーメーション
④⑤⑦→④⑤⑦⑧⑫⑭→④⑤⑦⑧⑫⑭

【橋本マナミ】
◎⑧サトノワルキューレ

【稲富菜穂】
◎⑤サラキア
○⑥オールフォーラヴ
▲⑨アンコールプリュ
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪トーセンブレス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ゴージャスランチ
単勝

ワイド・馬連
⑫→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬カンタービレ
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑫ゴージャスランチ
△②ウスベニノキミ
△⑤サラキア
△⑦センテリュオ
△⑧サトノワルキューレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤サラキア
○⑧サトノワルキューレ
▲⑥オールフォーラヴ
△⑦センテリュオ
△⑪トーセンブレス
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤サラキア
○⑭ウラヌスチャーム
▲⑧サトノワルキューレ
△②ウスベニノキミ
△⑥オールフォーラヴ
△⑪トーセンブレス
△⑬カンタービレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦センテリュオ
3連単フォーメーション
⑦→④⑤⑥⑧⑫⑬→④⑤⑥⑧⑫⑬
④⑤⑥⑧⑫⑬→⑦→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
④⑤⑥⑧⑫⑬→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪トーセンブレス
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ゴージャスランチ
馬単マルチ
⑫→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑤→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭

【高見侑里】
◎⑤サラキア

【高田秋】
◎⑬カンタービレ

【天童なこ】
◎⑦センテリュオ



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【斬って捨てる!】ローズS オークス組に不安要素アリ!条件組の3頭が軸馬候補に浮上!2018年9月16日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
カンタービレ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
アンコールプリュ
フィニフティ

前走で条件戦に出走していた関東所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ウスベニノキミ
レオコックブルー

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

【人気】
前走が3番人気以内かつ3着以内だった馬を除くと、1~3番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1~3番人気、かつ条件を満たしていない馬

サトノワルキューレ

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラテュロス

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム

前走4着以下に敗れていたディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2011年以降)

ラテュロス
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
フィニフティ
トーセンブレス
カンタービレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドランディーニ
サラキア
センテリュオ



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【血統アナリシス】ローズステークス あの人気馬はヒモあってもアタマなし! 2018年9月15日() 16:50


日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
ディープインパクトは当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を備えているものと思われる。母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、バランスのとれた血統構成と言えよう。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなりがち。この不安点を父の相性の良さで一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は、不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ本馬も同様のクチ。ゆえに、極端な競馬しかできないのが悩みのタネだ。そのあたりを考慮すると、小倉→阪神外回りの臨戦過程は悪くない。とはいえ、適性上位の馬が揃った今回は強調材料に欠ける印象。積極的には手を出しづらい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、突出した特長に欠けるため、好メンバーが揃う多頭数の重賞では、パンチが足りない印象。血統面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2013年3着のウリウリ(10番人気)、2017年2着のカワキタエンカ(6番人気)と同じ。ただし、米国色の濃い母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かない単調なタイプに仕上がっている。よって、包まれると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすには、展開あるいは馬場の恩恵が不可欠となる。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。近5年で3勝を含む3着以内6回という、好パフォーマンスを示している父ディープインパクトについてもケチのつようがない。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、高速決着になると後塵を拝すケースも増えてくる。ゆえに、適度に上がりを要する決め手比べがベターではないか。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。母系にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。大きなマイナス材料はなく、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合馬。母アドマイヤキラメキの現役時の成績は凡庸だが、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。安定度を欠く血統構成である半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

サトノワルキューレ
母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。同系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いだけに、エンジンのかかりが悪い本馬も似たような傾向にあるのかもしれない。また、母系を見るに長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、前回から距離短縮+休養明けの臨戦過程だと最後のツメを欠く可能性もある。ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系の血脈が強調された血統構成ゆえに、気性面の難しさを抱え、距離の融通性に欠ける点がネック。この不安要素を父ディープインパクトの舞台相性の良さで払拭できるかどうかが、最大のポイントになる。

フィニフティ
ディープインパクトは当舞台で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が顕著なローズステークス。血統魅力度の高い1頭だ。

トーセンブレス
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合は、ローズステークスにおける好走血統のひとつ。パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系を見るに、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。ただし、欧州要素が強いぶん、高速決着になると分が悪い。血筋の良さを引き出すには、適度に上がりを要する決着がベストだろう。

ゴージャスランチ
祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、悪くない血統背景の持ち主だ。ただし、近年の好走トレンドであるノーザンダンサーを5代内に内包していない点は気がかり。血筋の良さを最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だが……。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオ(サドラーズウェルズ系)という、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。ディープインパクト×サドラーズウェルズ系の組み合わせは、2015年1着のタッチングスピーチ、2016年1着のシンハライトを想起させる。潜在適性の高さについては申し分がなく、最も得意とするタフなレース質になれば、侮れない1頭と言えよう。

ウラヌスチャーム
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父ルーラーシップは、高い身体能力が持ち味。その父にフジキセキ×ボールドルーラー系という、パワーとスピードに優れた肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血の良さを最大限に活かせるパワー勝負あるいは我慢比べになれば、浮上の余地は十分にある。

レオコックブルー
父は欧州型ダンチヒ系のベーカバド、母父はキングマンボ系のエルコンドルパサーという重厚な配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。半面、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開がほしいところ。



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【ズバリ!調教診断】ローズステークス オークスの雪辱を果たすべくアノ馬が絶好の仕上がり!快勝直後のアノ馬は前回以上のデキ! 2018年9月15日() 16:40


日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、タフな馬場状態のなか、ラスト1F12秒台半ばのラップを記録した。ただし、栗東坂路で実施した最終追い切りの内容は平凡。全体時計こそ53秒4でまとめてきたが、ラスト1Fは13秒8と失速気味。好調時はもう少しバランスのとれたラップを刻んでくる馬だけに、良化途上の感は否めない。

ウスベニノキミ
最終追い切りは栗東坂路で単走追いを実施。少し行きたがる面を見せたものの、やや重の馬場としてはマズマズの時計で駆け抜けた。ただし、登坂途中で体が右に流れるようになり、ラストの脚いろが鈍った点は割引材料。良くも悪くも平行線、といったところか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた2週前ならびに1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップをマーク。同じくCWで実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒ソコソコのラップを刻んできた。ただし、肝心の動きはイマイチ。上体が安定しないうえに踏み込みの甘さが目立つ。今回は割引が必要だろう。

ラテュロス
この中間、派手な時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほうで、最終追い切りの動きも悪くない。半面、前回から大きな変化が見受けられないのも事実。調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

サラキア
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、悪い馬場状態にもかかわらず、青島特別の最終追い切り時よりもラスト1Fのラップを詰めてきている点は好感が持てる。前回以上のデキであることは間違いなく、このままレースに臨むことができれば、勝ち負け争いに加われる。

オールフォーラヴ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。1週前にCWで長めから3頭併せを行い、先着&及第点の時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りでは躍動感のある走りを披露した。少しハミうけが悪い点は気になるが、走りに余裕が感じられなかったオークスの最終追い切り時と比べると雲泥の差。絶好の仕上がり。

センテリュオ
この中間は栗東坂路でラスト1F12秒台前半の好ラップを毎回のように記録。最終追い切りでも緩めの内容ながら、キレイな加速ラップを刻んできた。若干、脚元の動きがバタつき加減ではあるが、同馬としてはマシな部類。前回以上の状態でレースに臨めるのではないか。

サトノワルキューレ
帰厩してからは栗東坂路と栗東CWの併用で入念に乗り込まれて、好ラップを連発。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも、マズマズの動きを見せた。ただし、終いのラップを詰め切れていない点は不安材料。そのぶん、差し脚が鈍る可能性もあるので過度の信頼は禁物。連下の押さえ評価までが妥当だろう。

アンコールプリュ
NHKマイルカップ以来の実戦となるが、栗東CW主体に意欲的な乗り込み。1週前にはCWで及第点の時計を記録しており、復調気配であることは間違いない。ただし、今週の追い切りはテンションが上がり過ぎないように緩めの調整。最終追い切りの内容だけを踏まえると、春先の悩みのタネだった気性面の成長は窺えず、一変までは厳しい。

フィニフティ
約5カ月ぶりの実戦となるが、栗東坂路とコースを交えて乗り込み量は十分すぎるほど。2週前に栗東CW、1週前は栗東芝でマズマズのラップを計測&追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りは流す程度の内容だったが、反応良く力強い脚捌きを見せた。攻めの良さを実戦で活かせるようなら、一撃あっても不思議はない。

トーセンブレス
この中間は函館で順調に調教本数を重ね、美浦帰厩後も2週前と1週前に南Wで長めから追われて及第点のラップを計測&併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでもスムーズな走りを披露した。かなり状態は上がってきている印象で、久々を感じさせない仕上がり。まとめて面倒をみる可能性も十分にあり得る。

ゴージャスランチ
南W主体に乗り込まれているが、1週前までの内容に目立つ点は見られない。そのうえ、最終追い切りの気配も今ひとつ。鞍上の手は抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく脚取りも重い。この状態でソコソコの時計を出しているのだから、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

カンタービレ
栗東帰厩後は急ピッチで乗り込まれて、ラスト1F12秒0近辺の好ラップを連発。CWで行われた最終追い切りでもシャープな伸び脚を見せた。春先に比べて少し活気に欠ける点は気がかりだが、動きそのものは悪くない。極端な高速決着にならなければ、チャンスは十分にある。

ウラヌスチャーム
この中間は南W主体の調整。2週前にストーミーシー、1週前はブラックバゴを含めた3頭併せを行い、互角以上の動きを披露。単走で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。頭の高い走りは相変わらずだが、気配は確実に上昇している。上位食い込みがあっても、何らおかしくはない。

レオコックブルー
コンスタントに使われているが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回から大きく上昇した点は見受けられない。相手強化の重賞では厳しいだろう。



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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年9月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ローズS G2(霧プロ)
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 この時期恒例となった3日間開催の中日。本日は秋華賞トライアルローズSが行われます。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。昨年のエリザベス女王杯でのモズカッチャン◎的中をはじめ、当コラムでは牝馬限定戦で好結果を残している霧さん。果たして今回はどんな狙い目を推奨してくれるのでしょうか?
 本命は「欧州色の濃い母系を持つディープ産駒は当レースと相性が良いイメージがあり、それにピタリとハマる」⑤サラキア。「出遅れグセのある馬だが、最小限のロスに抑えられれば好勝負必至」と気合いが入ります。対抗は「一戦ごとに末脚の威力に磨きがかかってきており、外回りの外枠でのびのび走れれば面白い」⑭ウラヌスチャーム。単穴は「阪神とはなにかと縁のある一族出身」の⑥オールフォーラヴ。以下、①、⑦まで押さえ、馬券は馬連・3連複流し⑤→①⑥⑦⑭、馬単マルチ⑤→①⑥⑭で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年9月16日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ローズS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ローズS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎サトノワルキューレで勝率15.3%となっています。オッズもそうですが、△オールフォーラヴ以下に少し開きが見られるようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




血統ロボも本命は◎サトノワルキューレ。ただし、上位各馬が勝率をやや下げたことから混戦模様となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎サトノワルキューレがトップ評価に。今回最高勝率の16.3%をマークし、◎アタマひとつ抜け出し→2位以下混戦、の構図を形成しています。



【まとめ】
今回は満票で◎サトノワルキューレとなりました。騎手ロボにも表れている通り、鞍上も強力ですからね。あとは、軒並み2~3番手評価となったセンテリュオオールフォーラヴあたりが相手筆頭といった感じですね。いずれも人気馬ではありますが、1番人気が現状3倍台の割れ加減のレースですから、終わってみたら上位決着でも意外についたなんてこともあるかもしれませんね。楽しみにレースの時を待ちたいと思います(^^)/



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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
閲覧 1,623ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/19~5/20)今年2度目の3連単100万超払戻しマークのいっくんプロがトップ!
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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
閲覧 1,649ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オールフォーラヴの口コミ


口コミ一覧

ロード

 マリー(marie 2018年9月19日(水) 11:01

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 8

オールフォーラヴ公式の最新情報ですが、、、川田さんも中内田さんも敗因がわからないそうです。(; ̄ー ̄A

だよねー、、って、正直、掲示板くらいは期待出来ると思っていただけにね…。
全兄のロードアルバータが、少し似た状況で、う~ん、という結果が続いてる。

勝手な想像だけど、走る気が失われたのか、暑さに弱いのか(これまでの結果より)、、、不明だけど、試行錯誤して前進してもらいたいね。


ロードゼウスもイイ感じで復調してきているよう。
あとはもうチト馬体重が欲しいというコメが、、、。

ですが、ようやく帰厩を意識した調整に移行した印象です。(^-^)


ロードの今年の募集馬が発表されましたね~♪

ま、概ねリサーチ済みですが、どんな感じか楽しみではあります。

 マリー(marie 2018年9月18日(火) 10:29
オールフォーラヴ
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 8

ローズSの大敗という結果にショックも、一定時間が経過して冷静になってきました。


敗因は、よくわかりません、、、。(^^;)
連戦に近かった春よりは体調は良かったと思います。
だが、体重増で思ったより動けなかったのかも、、。

一叩きされて、次走の上昇度は期待出来るかもしれません、、、。
しかし、それが秋華賞だとやはり厳しいと思います。
かなり善戦したね~という結果はありえても、やっぱりアーモンドアイは強いです。


休養明のアーモンドアイ > 一叩き上昇度?あるオールフォーラヴ

この構図は変わらないと思います。

愛馬のことはもちろん信じているし、応援してる。
だが、客観視して真剣に想像した時、現実的にやはり逆転出来るイメージはない。

それならば無理に挑戦する必要もなく、その翌週にある1,600万下のトルマリンS(牝)が舞台として悪くないと思う。


個人的には現実路線を選択してもらいたいが、多分出られるなら秋華賞だろうな~。(-.-)y-゜゜

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 清瀬のよっちゃん 2018年9月17日(月) 17:28
★・・今週の予想結果とmyPOG馬の結果・・★ 
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写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R オークランドRCT 1600万下 ダート1,800

 ◎ ⑩チュウワウィザード    1着(1番人気)
 ○ ①アイアンテーラー     4着(2番人気)
 ▲ ⑥モズアトラクション    6着(3番人気)
 △ ⑦ブライトンロック     9着(4番人気)
単勝(260円)が当たり

ビンゴ馬:⑩チュウワウィザード  1着(1番人気)1着②マスを塗りつぶし



中山11R レインボーステークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ⑨レッドローゼス      6着(2番人気)
 ○ ⑥アウトライアーズ     5着(3番人気)
 ▲ ⑫アッフィラート      7着(5番人気)
 △ ①サトノグラン       8着(4番人気)
1着・ドレットノータスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨レッドローゼス    6着(2番人気)6着①マスを塗りつぶし・・・リーチ!!






日曜メインレースの予想結果です


阪神11R 関西TVローズステークス GⅡ 芝1,800

 ◎ ⑥オールフォーラヴ    9着(3番人気)
 ○ ⑫ゴージャスランチ    4着(8番人気)
 ▲ ⑤サラキア        2着(2番人気)
 △ ⑦センテリュオ      7着(4番人気)
1着・カンタービレを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩フィニフティ   12着(9番人気)塗りつぶし無し



中山11R ラジオ日本賞 オープン ダート1,800

 ◎ ⑥ヒラボクラターシュ   1着(2番人気)
 ○ ⑤ヨシオ         3着(3番人気)
 ▲ ④クインズサターン    4着(1番人気)
 △ ⑧マイネルオフィール   8着(7番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:⑥ヒラボクラターシュ 1着(1番人気)1着③マスを塗りつぶし・・・ビンゴ達成!!




月曜メインレースの予想結果です


阪神11R 仲秋ステークス 1600万下 芝1,400

 ◎ ①レインボーフラッグ   2着(2番人気)
 ○ ⑪レッドアンシェル    3着(1番人気)
 ▲ ④キアロスクーロ     5着(4番人気)
 △ ⑫テラノヴァ       8着(3番人気)
1着・ツーエムマイスターヲ外し当り無し

ビンゴ馬:⑪レッドアンシェル  3着(1番人気)塗りつぶし無し



中山11R 朝日セントライト記念 GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑮レイエンダ       2着(1番人気)
 ○ ④ジェネラーレウーノ   1着(4番人気)
 ▲ ⑦プレステイキング    4着(2番人気)
 △ ⑬ダブルフラット    14着(8番人気)
馬単(2,300円)が当たり

ビンゴ馬:メイショウロセツ  11着(13番人気)11着マスを塗りつぶし




★メインレースの予想は、6レースで単勝2レースと馬単1レースが当たった



★競馬でビンゴは、4マス塗りつぶし、2つ目のビンゴ達成とリーチも1つ作った



★POG馬の出走結果

土曜日

阪神競馬場9R野路菊ステークス(芝1,800)にカテドラル・牡・池添学厩舎(栗東)(ハーツクライ産駒)が出走→1着

2番人気ながら強い勝ち方でした!!

昨年、今年のダービー馬が勝ったこのレース、今シーズンのPOGに関して、自信を持ってやって行けるかなと思わせる馬です、今後に期待が膨らんで、楽しみが来年の5月まで続きそうです(笑・・



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

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  2063e84cc4   フォロワー:0人 2018年5月18日(金) 16:17:24
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2018年9月16日関西TVローズS G29着
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