カレンシリエージョ(競走馬)

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カレンシリエージョ
カレンシリエージョ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年2月15日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-1-1-5]
総賞金1,783万円
収得賞金900万円
英字表記Curren Ciliegio
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 アドマイヤリードサトノアスカ
前走 2018/09/08 紫苑ステークス G3
次走予定

カレンシリエージョの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 165927.3910** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志474(-8)1.59.4 1.435.4⑫⑩ノームコア
18/08/19 小倉 7 3歳以上500万下 芝1800 16596.041** 牝3 52.0 松山弘平鈴木孝志482(+14)1.46.4 -0.334.9ルエヴェルロール
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10789.957** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志468(-2)2.03.3 1.336.4タニノフランケル
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10557.443** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志470(+4)1.47.5 0.535.2ロケット
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1022180.098** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志466(+2)1.34.4 1.034.8ラッキーライラック
18/01/06 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 8445.748** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志464(+4)2.03.2 0.935.5⑥⑥⑤⑥アイトーン
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14346.5310** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.52.3 0.936.9⑧⑧⑦⑦ロックディスタウン
17/07/22 函館 1 2歳未勝利 芝1800 7221.111** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.51.2 -1.336.7ソングオブローラン
17/07/09 函館 5 2歳新馬 芝1800 7331.512** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(--)1.49.9 0.235.9クリノクーニング

カレンシリエージョの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の紫苑ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も分析の対象に含む

【全般】
前走で福島の条件戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ホクセンジョウオー

前走で条件クラス以下のレースに出走、かつ中12週以上の休み明けだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ロマンテソーロ

前走で500万条件戦に出走、かつ敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

クイーングラス
ロフティフレーズ

【人気】
6番人気以下、かつ関西所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ関西所属馬

メサルティム
カレンシリエージョ

【枠順】
1~4枠、かつ6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ1~4枠

オハナ
パイオニアバイオ
ロサグラウカ
メサルティム

オープン特別勝ち、あるいは重賞3着以内の経験がある馬を除くと、8枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ロフティフレーズ

前走で連対を果たしていた馬を除くと、1枠の連対例は皆無(2008年以降)

マウレア
オハナ

【血統】
2009年以降、父あるいは母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持たない馬の連対例はゼロ

ロサグラウカ
カレンシリエージョ
アヴィオール
ノームコア

3番人気以内の支持を受けた馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例は皆無(2011年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

オハナ
レッドベルローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サラス
ランドネ
ハーレムライン



ウマニティ重賞攻略チーム

【紫苑ステークス】重賞データ分析2018年9月8日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、紫苑ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も分析の対象に含む

【全般】
ステップ別では、前走500万下1着馬と前走1000万下4着以内馬が双璧(前走福島組と中12週以上の休み明けの馬を除く/2008年以降)

サラス
カレンシリエージョ

【人気】
5~9番人気が毎年のように馬券絡み(2008年以降)
※9時30分現在の5~9番人気

パイオニアバイオ
ロサグラウカ
ランドネ
カレンシリエージョ
レッドベルローズ

【脚質】
差し優勢(2008年以降)

マウレア
パイオニアバイオ
サラス
ロサグラウカ
ハーレムライン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
穴(6番人気以下)を狙うのであれば5枠より外(2008年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ5~8枠

カレンシリエージョ
ロマンテソーロ
ハーレムライン
アヴィオール
ホクセンジョウオー
レッドベルローズ
ロフティフレーズ

【血統】
2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系あるいはナスルーラ系の配合(逆もあり)馬が活躍(2013年以降)

マウレア
サラス
ハーレムライン

上記の条件を満たし、かつ近2走内に上がり3F1位をマークしていれば、好走率は格段にアップする(2013年以降)

サラス
ハーレムライン


【2項目以上該当馬】
サラス(4項目)
ハーレムライン(4項目)
カレンシリエージョ(3項目)
マウレア(2項目)
パイオニアバイオ(2項目)
ロサグラウカ(2項目)
レッドベルローズ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【紫苑ステークス】ズバリ調教診断!2018年9月8日() 09:20

紫苑ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マウレア
南Wで行われた1週前追い切りでは、セダブリランテスと併せて互角以上の走りを披露。同じく南Wで実施した最終追い切りでも上々の動きを見せた。タフな馬場をものともしない、素軽いフットワークが印象的。好仕上がりとみていいだろう。

オハナ
帰厩後は併せ馬を中心に入念な乗り込み。南Wで行われた最終追い切りでは、タフなコンディションにもかかわらず、集中力のある走りを見せた。一方で、速い時計を出した調教が少ない点は気がかり。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるので、注意を払いたい。

パイオニアバイオ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。追って頭が高くなるところは相変わらずだが、制御しきれなかったオークスの最終追い切り時と比べればマシなほう。この状態で僚馬を楽々と制しているのだから、秘めた能力はかなりのもの。あとは、テンションおよび馬体を維持できるかどうかが、今回の焦点になる。

サラス
この中間は栗東坂路で順調に調教を消化し、2週前と1週前に上々のラップを計測。悪コンディションのなか行われた最終追い切りでは、少し足下を気にするシーンもあったが、全体的に落ち着いた走りを見せた。上々の仕上がりととらえてもいいのではないか。

ロサグラウカ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。僚馬を追いかけるかたちで馬場の外側を回り、軽く促されると徐々に差を詰め、最後は楽々と先着を果たした。全体時計こそ遅いが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。及第点の仕上がりとみていい。

クイーングラス
南Wで行われた1週前追い切りでは併走馬を一蹴。坂路で実施した最終追い切りでも前進気勢に満ちた走りを見せた。ただし、首の使い方が下手なせいか、上体と四肢がうまく連動していない印象。この現状で、それなりのパフォーマンスを示すのだから、秘めたポテンシャルはかなりのものかもしれない。

メサルティム
帰厩後は栗東Pと栗東坂路の併用で丹念な乗り込み。目立つ時計は出ていないが、攻め駆けしない同馬にとっては平常運転で、最終追い切りの動きも悪くなかった。半面、約6カ月の休養明けの割に負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。直線急坂の中山では最後まで踏ん張りきれない可能性もあるので、用心しておきたい。

ランドネ
栗東帰厩後は急ピッチで乗り込まれて、好ラップを連発。坂路で行われた最終追い切りでも、弾力性に富んだフットワークを披露した。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

カレンシリエージョ
1週前に栗東CWで長めから併せ馬を行い、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測。栗東坂路に場所を移して行われた最終追い切りでは、タフな馬場状態のなか、及第点のタイムをマークした。牝馬らしからぬ、力強いフットワークが印象的。自身の力を出せるデキにある。

ロマンテソーロ
この中間は熱心に併せ馬を消化。ガサのない馬だけに負荷をかけた調教を数多くこなしている点については好感が持てる。1週前にはマッチレスヒーローを相手に互角以上の動きを示し、最終追い切りでも及第点の時計をマークした。とくに悪い点は見受けられず、順調な仕上がり具合ではないか。

ハーレムライン
帰厩後は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りでは及第点のラップを計時。最終追い切りでは悪い馬場をものともせず、余力十分でキレイな加速ラップを刻んできた。タフなコンディションが合うという一面もあるのかもしれないが、悪くない仕上がりと言えよう。

アヴィオール
美浦帰厩後は坂路と南Wの併用で丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容は平凡そのもの。南Wで行われた最終追い切りも、タフな馬場が影響したとはいえ、動きに目立つところは見受けられなかった。一変まではどうか。

ホクセンジョウオー
1週前までの内容に目立つところはなかったが、南Wで実施した最終追い切りではリズミカルな脚捌きを披露した。1Fごとのラップの踏み方は、前回の最終追い切り時のほうが良かったかもしれないが、動きを見るに大きな調子落ちは感じられない。自身の力を出せるデキにある。

ノームコア
最終追い切りの走る姿と時計は確認できなかったが、その前は3週続けて好ラップを叩いており、悪くない状態と言えよう。ただし、約4カ月半ぶりの実戦の割に、乗り込み量は少なめ。2走前に似たような感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

レッドベルローズ
テンションの高さを考慮しているのか、この中間は緩めの内容に終始。とはいえ、最終追い切りでは掛かる面を出しながらも我慢して追走先着を果たしているように、気性面の成長が多少なりとも窺える。当日の落ち着き次第では、侮れない1頭になるかもしれない。

ロフティフレーズ
中1週ということもあってか、今週の追い切りは南Wで軽めの調整。重馬場で負荷をかけた点はいいのだが、口向きの悪さを見せるなど、肝心の気配については今ひとつ。踏み込みの浅い点も気がかりで、調教面の強調材料は少ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【紫苑S】厩舎の話2018年9月7日(金) 12:01

 ◆アヴィオール・森助手 「今回の方が状態はいい。巻き返しを期待」

 ◆オハナ・森助手 「前走後は心身ともにリフレッシュ。力を出せれば能力的にやれる」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「今週は坂路でサラッと。中山の開幕週も向きそう」

 ◆クイーングラス・和田雄師 「成長がうかがえて、しっかり動けた」

 ◆サラス・西村師 「春に比べて体がしっかりした。精神的に大人になっている。重賞でも」

 ◆ノームコア・萩原師 「いい動き。距離はやってみないと分からないが好レースを期待」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「動きは問題ない。現状でも力を出せる状態。距離は問題ない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「休ませて減った体重は戻った。距離が延びても問題ない」

 ◆ホクセンジョウオー・松山師 「ひ弱さが解消され、動きは良かった。楽しみはある」

 ◆マウレア・手塚師 「今週も楽に動けていた。距離も合うし、力さえ出し切れれば上位」

 ◆メサルティム・加納助手 「いい動き。体は20キロぐらい増えていても成長分」

 ◆ランドネ・辻野助手 「馬場が重くてもしっかりと動けていました。折り合いさえつけば開幕週の馬場は合う」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「十分休んで乗り込めた。落ち着きが出たのが一番」

 ◆ロサグラウカ・尾関師 「微調整程度。乗り手の感触も、動きを見ても良かった」

 ◆ロフティフレーズ・上原師 「成長してさらに良くなっている。能力は高く、差はない」

 ◆ロマンテソーロ・金成師 「2週続けてオープン馬相手にいい動き」

紫苑Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】追って一言2018年9月6日(木) 05:04

 ◆アヴィオール・森助手 「前走より今回の方が状態はいいので、巻き返しを期待」

 ◆オハナ・森助手 「前走後は心身ともにリフレッシュし、気を抜く面も見せていない」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「先週しっかりやってあるから今週は坂路でサラッと」

 ◆クイーングラス・和田雄師 「成長がうかがえて、しっかり動けた」

 ◆サラス・西村師 「攻めの動きからもいい状態。春に比べて体がしっかりした」

 ◆ノームコア・萩原師 「春より馬がしっかりしていい動き。好レースを期待」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「叩いた方がいいかもしれないけど、現状でも力を出せる状態」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「休ませて減った体重は戻った。距離が延びても問題ない」

 ◆ホクセンジョウオー・松山師 「ひ弱さが解消され、動きは良かった」

 ◆メサルティム・加納助手 「坂路でいい動き。体は20キロぐらい増えていても成長分」

 ◆ランドネ・辻野助手 「馬場が重くてもしっかりと動けていました」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「十分休んで乗り込めたし、今週の動きもよく順調」

 ◆ロサグラウカ・尾関師 「乗り手の感触も、動きも良かった。開幕週の馬場も合いそう」

 ◆ロフティフレーズ・上原師 「成長してさらに良くなっている。能力は高く、差はない」

 ◆ロマンテソーロ・金成師 「2週続けてオープン馬相手にいい動き。どこまでやれるか」

紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】レース展望 2018年9月3日(月) 17:56

 秋競馬の開幕日となる4回中山開催の土曜メインは、重賞に昇格して3年目となる紫苑S(8日、GIII、芝・内2000メートル)。1~3着馬には秋華賞(10月14日、京都、GI、芝・内2000メートル)の優先出走権が付与される。

 過去2年の連対馬のうち、一昨年は2着ヴィブロスが本番でV。昨年も勝ち馬ディアドラが本番でも連勝した。オープン特別時代はなかなか本番につながらない前哨戦だったが、ここに来て一躍、秋華賞に直結するトライアルとして位置付けられている。今年も上位で入線した馬には、本番で好走する期待をかけていいだろう。

 マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)はオークス5着以来の復帰戦。8月上旬に帰厩し、じっくりと乗り込んで秋初戦を迎える。春2冠はともに5着でアーモンドアイに軽くひねられた形だが、2着以下とは差のない競馬を続けている。関東馬ながら中山は今回が初めて。オークスでコーナー4回の競馬を経験しており、2000メートルにも特に問題はなさそうだ。開幕週で時計が速い決着になっても、時計面の不安はない。先週5勝を挙げて、JRA通算4000勝まであと5勝に迫っている武豊騎手の騎乗も注目だ。

 フィニフティ(栗東・藤沢英昭厩舎)は桜花賞で12着に惨敗。デビュー戦から一戦ごとに体重を減らすなど、春はまだ体質面に課題があった。全兄ステファノスは2000メートルのGIで2着が3度あり、血統的には2000メートルでも問題なし。ひと夏を越して、体質的にもだいぶ成長している。コーナー4つの競馬で、今まで以上に器用さを求められるが、潜在能力はこのメンバーでも上位ランクだ。今回は戸崎圭太騎手との初コンビで臨む。

 パイオニアバイオ(美浦・牧光二厩舎)は、サンケイスポーツ賞フローラSで2着に好走。オークスでは出遅れながら7着に押し上げ、地力を示した。芝2000メートルは中山コースを含めて【1・1・0・0】とベストの距離。前走のオークス以外は全て4着以内という堅実派でもあり、秋華賞で2着に好走した母アニメイトバイオに似たタイプだ。毎回相手なりに走れるのはセールスポイント。距離、コース適性を味方に上位争いをもくろむ。

 ハーレムライン(美浦・田中清隆厩舎)は中山芝コースで【2・1・1・0】と安定した成績。前走の桜花賞は14着に完敗したが、輸送の短い得意の中山でうまく折り合って流れに乗れれば、初めての2000メートルでも克服可能とみる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎)は2歳時に新馬、アスター賞と連勝し、6カ月の休養後はフラワーCフローラSと重賞でともに3着に好走。まだ底を見せていない魅力がある。すっと先行できる器用さは大きな武器で、スタミナも豊富。クリストフ・ルメール騎手との新コンビも興味深い。

 レッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は4走前のフェアリーS3着、2走前のミモザ賞Vと中山コースに実績がある。前走のフローラSはレースに集中し切れず7着に敗れたが、コース替わりと実績のある2000メートルなら巻き返しがあっていい。

 ロサグラウカ(美浦・尾関知人厩舎)はオークスでは見せ場なく10着に敗退したが、右回りでは新馬、水仙賞と連勝している。開幕週の速い時計に対応できるかが鍵だろう。

 ランドネ(栗東・中竹和也厩舎)は2走前のスイートピーSでオープン勝ち。自分のリズムで走れれば強い競馬を見せるタイプだけに、マイペースで運べれば一変のシーンもありそうだ。

 ほかには、2000メートルで2勝を挙げているサラス(栗東・西村真幸厩舎)や、前走の勝ち方が目を引いたカレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎)、キャリア3戦ながら底を見せていないクイーングラス(美浦・和田雄二厩舎)などに魅力がある。



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カレンシリエージョの関連コラム

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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年7月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年07月21日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年7月22日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
カレンシリエージョ(+13.0)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
メイショウモウコ(+5.4)

極凄馬
函館6R 3歳未勝利
グレンマクナス(+4.9)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
インパルスヒーロー(+3.4)

超凄馬
函館2R 3歳未勝利
メヌエット(+2.9)

超凄馬
中京12R 3歳以上500万以下
レインボーフラッグ(+2.9)

超凄馬
中京7R 3歳未勝利
⑮タイセイレガシー(+2.6)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
ダノンゴールド(+2.5)

超凄馬
函館12R 駒場特別
⑤ハヤブサナンデダロ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年7月23日、集計数:29,210レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,734ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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カレンシリエージョの口コミ


口コミ一覧

U指数データ予想先週の結果

 たくひら 2018年9月10日(月) 08:31

閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 4

[紫苑ステークス]
☆推奨馬
1/マウレア1人2着←◎

☆推奨穴馬
6/クイーングラス4人7着
9/カレンシリエージョ9人10着

マウレアが2着に入りました!

[京成杯オータムハンデ]
☆推奨馬
7/ヒーズインラブ4人9着
14/ワントゥワン3人2着

☆推奨穴馬
13/ゴールドサーベラス8人5着
15/ベステンダンク6人14着

ワントゥワンが2着に入りました!

[セントウルステークス]
☆推奨馬
2/ラブカンプー2人2着
14/ファインニードル1人1着

☆推奨穴馬
5/レジーナフォルテ8人13着←◎

ファインニードルが1着、ラブカンプーが2着に入りました!

 やすの競馬総合病院 2018年9月9日() 18:20
セントウルS・京成杯AH・紫苑S・エニフSの感想の巻
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

☆エニフSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 14(ディオスコリダー) を買いましたがハズレ・・・。
直線向くころにはもう余力が残ってなかったですが、距離が長いというよりは、状態面がまだ骨折前のいい頃に戻ってない気がしました。
ちょっと時間かかるかな~って気もするけど、まだ4歳で若いから長い目で復活を待ってあげたいです。

出走馬達へのコメント
1着メイショウウタゲ
たしかに、2年前のエニフS3着馬ではあるんですけど・・・。
不良馬場の1400mで出遅れたら完全に終了ですけど、まさかの差しきり勝ち。
外を回らず、内から抜けてきたのが大きかったけど、よく差し切りましたね~。
中距離中心のローテなのに1400mで勝ったり、いろんな意味で驚かされました。

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☆紫苑Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、複勝 9(カレンシリエージョ)を買いましたがハズレ・・・。
先行して持久力勝負に持ち込んでくれるのを期待して馬券買ったんですけど、緩い流れを後方からの競馬になってましたね~。
先行勢が楽なペースで走ってたとはいえ、さすがに残りまだ半分ぐらいあるのにポジション上げるの速いな~と思ったりもしたけど、仕掛けを遅らせたところで切れる脚はないからあれでよかったのかな~。
今のところは、重賞で戦うにはまだ力が足りない気がしました。

出走馬達へのコメント
1着ノームコア
鮮やかな3馬身差の快勝でしたけど、スムーズに流れに乗っての完勝で文句なしの1着でした!
重賞3着2回の実績あるけど、ここで結果出さないと秋華賞出走できない立場だったし、ルメールに乗り替わってて休み明けでも本気モードだったんですね~。
ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離強いな~とあらためて思いました。
秋華賞でどこまでやれるのか楽しみですけど、相手が一気に強くなるのと、本番で誰が乗るのかなど、いろいろ気になります。

2着マウレア
休み明けだったし、内枠で窮屈なポジションなのもあったけど、紫苑Sやオークスを見るとマイルから距離が伸びれば伸びるほどスタミナ的に苦労しそう。
中距離でGIってなるとじっくり溜めて展開を味方につけれた場合に上位にこれるかどうかってところなのかも?

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☆セントウルSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 9-14を買いましたがハズレ・・・。
ネロ、3着までに粘ってくれ~!
頼む!
お願い!
ああああああ!!!!!
と、祈りも通用せず馬券は外れちゃいました。
相手に選んだファインニードルが1着だっただけに当てたかったレースではありますが、ちょっとオーバーペースだったとはいえ馬場やいろんな条件がネロに向いてそうな条件で6着だったら負けても納得できたし、レースも終盤まで楽しめました。

出走馬達へのコメント
1着ファインニードル
GIのステップレースとはいえ、「今回のメンバーはGIどころか重賞でも怪しいような馬けっこういる」と昨日の予想で書きましたけど、終わってみれば4ヶ月半ぶりで斤量58kgでも格が違いましたね~。
今年の高松宮記念1着馬がこのメンバーに負けるわけないやろ~と言われた気がしました(笑)
去年に続いてセントウルS連覇でGIの舞台ですけど、明らかに去年より強くなってるし、本番でさらに状態上がってきそうなんでスプリンターズSが楽しみになりましたね。

2着ラブカンプー
斤量52kgの恩恵あったとはいえ、ネロに競られてオーバーペースでの逃げになっても最後までしぶとく粘ってましたね~。
父ショウナンカンプ、母父マイネルラヴというバリバリのスプリンター血統やし、3歳で古馬相手にサマースプリントで2・3・2着と善戦できたんで、来年以降さらに強くなるのを期待したいです。

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☆京成杯AHの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-6・9・10を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のロジクライは狭いところから抜けてきて0.2差3着にはきてたんで道中少し抑え気味に乗ってたのが悪いとは言えませんけど、個人的には開幕週の中山1600mなんでもうちょっと積極的に前めの位置で先行力と持久力を活かす競馬してほしかったかな~。
ワントゥワンに2着にこられて、1・3着で馬連ハズレという悔しい結果でした。
(ころがし馬券企画の方はセーフティーにワイドにしておいたので成功でしたね)

出走馬達へのコメント
1着ミッキーグローリー
重賞でどこまでやれるのかな~と思って見てたら勝っちゃいましたね~。
この馬は展開・コース問わず自分の持ち味を発揮できそうなタイプやし、5歳馬ですけどまだ底を見せてないんで、今後さらに強い馬と戦ってどこまでやれるか楽しみです。

2着ワントゥワン
後方で溜めて直線で末脚爆発って馬なんで、コース形態やレースの流れに着順が左右されやすい馬ですけど、開幕週の中山で後方からかなりロスのある競馬してたのに0.1差の2着まで詰めてきてて負けたけど能力あって強い馬だな~と驚きました。
持ち味の末脚を存分に発揮できる直線長いコースならそのうち重賞勝てる気がします。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
自分の馬券は馬連でハズレましたが、こっちはワイドにしておいて救われましたね~。

投資1000Pが1600P(1680P)に増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
蛯名が調教師試験を受験するそうですが、合格したら騎手は何年ぐらい続けてくれるのかな~?

なんとか調教師になるまでに念願のダービーを勝ってほしいです。

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 モズ@ 2018年9月8日() 18:29
紫苑S回顧
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12.1 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 -
11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 11.2


先行争いが思ったよりも激化せず、
更にはカレンシリエージョが動いたことで
ペースアップが早くなる想定とまったく別の展開。


レース内容としては
スローの上がり勝負で
勝ったノームコアとしては位置取り有利。

ただ、過去走からは
ここまで上がりが伸びる印象が無く、
今回の勝ち方をどう捉えればいいか悩む所。


2着のマウレアは
どんな展開でも着は変わらなかった印象。
秋華賞では再び掲示板までか。


3着ランドネは雄大な馬体で
中山2000での運びが不安だったが、

楽にハナを切れた点と
カレンシリエージョの動き出しで
後半を流して運べた事が大きかった。


期待したロサグラウカとレッドベルローズは
後半が流れてしまうとどうにもならず。

後半に緩みが期待できる
条件にならないと好走は難しい。





先行争いはすんなり決着するし
カレンシリエージョは変な所で動くし、
ノームコアはよく分からない快勝で
先週に続いてまったく振るわない結果。


明日のセントウルSは
雨予想で外枠の2頭から買ったが、
結局は内目で決まりそうな気配もあり、

9月は何だか流れが悪くなりそう。

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2018年9月8日紫苑ステークス G310着
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2018年9月8日 紫苑ステークス G3 10着
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