カレンシリエージョ(競走馬)

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カレンシリエージョ
カレンシリエージョ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2015年2月15日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金1,783万円
収得賞金900万円
英字表記Curren Ciliegio
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ベルアリュール2
血統 ][ 産駒 ]
Numerous
Mare Aux Fees
兄弟 アドマイヤリードサトノアスカ
前走 2018/08/19 3歳以上500万下
次走予定

カレンシリエージョの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 小倉 7 3歳以上500万下 芝1800 16596.041** 牝3 52.0 松山弘平鈴木孝志482(+14)1.46.4 -0.334.9ルエヴェルロール
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10789.957** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志468(-2)2.03.3 1.336.4タニノフランケル
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10557.443** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志470(+4)1.47.5 0.535.2ロケット
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1022180.098** 牝3 54.0 松山弘平鈴木孝志466(+2)1.34.4 1.034.8ラッキーライラック
18/01/06 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 8445.748** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志464(+4)2.03.2 0.935.5⑥⑥⑤⑥アイトーン
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14346.5310** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.52.3 0.936.9⑧⑧⑦⑦ロックディスタウン
17/07/22 函館 1 2歳未勝利 芝1800 7221.111** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(0)1.51.2 -1.336.7ソングオブローラン
17/07/09 函館 5 2歳新馬 芝1800 7331.512** 牝2 54.0 池添謙一鈴木孝志460(--)1.49.9 0.235.9クリノクーニング

カレンシリエージョの関連ニュース

 3月24日の阪神9R・君子蘭賞(3歳500万下、牝馬、芝・外1800メートル)は、ダリオ・バルジュー騎手騎乗の2番人気ロケット(栗東・石橋守厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて3月4日の3歳未勝利(阪神芝1600メートル)からの連勝を決めた。タイムは1分47秒0(良)。

 半馬身差の2着には大外を追い込んだセンテリュオ(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に先行粘ったカレンシリエージョ(4番人気)。

 君子蘭賞を勝ったロケットは、父ディープスカイ、母モケット、母の父マリアズモンという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆ダリオ・バルジュー騎手(1着 ロケット)「前走より良くなっていた。仕掛けてからの反応が良くて、しまいもしっかりしていた。走り方や精神面はまだ幼いけど、レースを経験すればもっとよくなると思うよ」

★24日阪神9R「君子蘭賞」の着順&払戻金はこちら

【チューリップ】レースを終えて…関係者談話2018年3月4日() 05:03

 ◆武豊騎手(マウレア2着) 「乗り味はいいし、いいレースはできた。この馬もレベルは高いが、勝った馬が強かった」

 ◆川田騎手(リリーノーブル3着) 「攻め馬から力むところがあって、そういう面が競馬でも出ました。使ったことで落ち着いてくれると思いますし、桜花賞にはいい状態で来られると思います」

 ◆池添騎手(サラキア4着) 「(ゲート内で)下がったときに開いてしまって…」

 ◆浜中騎手(レッドランディーニ5着) 「出たなりのポジションで進めました。頑張って走っていますよ」

 ◆ルメール騎手(シグナライズ6着) 「後ろからだと切れないね」

 ◆岩田騎手(スカーレットカラー7着) 「ゲートの出が遅くて、ダッシュがつかなかった」

 ◆松山騎手(カレンシリエージョ8着) 「2番手から勝負どころで動いていく競馬をした。この馬なりに頑張っていますが…」

 ◆荻野極騎手(ウインラナキラ9着) 「ラストは力のある馬との脚の差が出た感じですね」

 ◆松田騎手(サヤカチャン10着) 「いい感じですんなり行けたけどね。距離は短い方がいい」

★3日阪神11R「チューリップ賞」の着順&払戻金はこちら

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【チューリップ】2歳女王ラッキーライラックが無傷V4で桜へ 2018年3月3日() 15:43

 3月3日の阪神11Rで行われた第25回チューリップ賞(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1600メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=5200万円)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)がデビューから無傷の4連勝。タイムは1分33秒4(良)。2歳女王のラッキーライラックはここが今年の始動戦。押してハナを切ったサヤカチャン、2番手のカレンシリエージョからやや離れた3番手を追走。直線半ばで楽な手応えで先頭に立つとゴールまで気を抜くことなく追われて、桜花賞の前哨戦を危なげなく白星で飾った。



 2馬身差の2着には中団から脚を伸ばした武豊騎乗のマウレア(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着に4番手追走から外めを伸びた川田将雅騎乗のリリーノーブル(2番人気)。今年からGIIに昇格したチューリップ賞には2歳暮れの阪神JF・GIの1、2、3着馬がそろって出走したが、1着馬、3着馬、2着馬の順に入線。上位3頭が桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝・外1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 チューリップ賞を勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は4戦4勝。重賞は2017年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、アルテミスS・GIIIに次いで3勝目。チューリップ賞松永幹夫調教師、石橋脩騎手ともに初優勝。松永幹夫調教師は騎手時代にもチューリップ賞を制しており(1995年ユウキビバーチェ)、騎手&調教師双方の立場でのチューリップ賞制覇となった。



 ◆石橋脩騎手(1着 ラッキーライラック)「今日はゲートを出てからの競馬だと思っていました。トライアルなのでね。もちろん結果も必要なんですけど、ここ2戦は前を目標にして抜け出す競馬をしていたんですが、こういう展開になったので自分から先頭に躍り出てどんな競馬をしてくれるかというのを確認というか学習してもらいたかったので。1頭になっても、ちゃんと走れていたし、成長を感じました。上手に仕上げてくれている関係者のみなさんのおかげだと思っています」



★【チューリップ賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【チューリップ】ラッキーライラックが1番人気/13:00時点 2018年3月3日() 13:07

 阪神の土曜メインレースには、今年からGIIに格上げされた注目の桜花賞トライアルチューリップ賞(3月3日、GII、芝1600メートル)が組まれている。



 本番と同じ舞台で行われるだけでも注目度は高いが、今年は昨秋の阪神ジュベナイルフィリーズの1、2、3着馬が揃って出走してくることもあり、桜花賞を展望する上で例年以上に見逃せない一戦となった。



 単勝1番人気はデビュー3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制した昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラックで1.8倍、2番人気は同レース2着のリリーノーブルで4.0倍、3番人気は同レース3着で今回は武豊騎手が騎乗するマウレアで6.4倍。上位3頭は、阪神ジュベナイルフィリーズの着順と同じ順番で支持を集めている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 ウインラナキラ  147.32- 2 カレンシリエージョ109.43- 3 スカーレットカラー 18.64- 4 マウレア       6.45- 5 ラッキーライラック  1.86- 6 レッドランディーニ 69.07- 7 サヤカチャン    47.07- 8 シグナライズ     9.88- 9 リリーノーブル    4.08-10 サラキア       9.0





チューリップ賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ賞全頭考察】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月3日() 11:20

先週日曜日に公開した「馬場・血統バイアスチェック!」の内容と、先週土~日曜日の阪神芝のレース結果をもとに、チューリップ賞の出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインラナキラ
父系は先週の阪神開幕週で好成績。母父も悪くない。額面だけなら好戦可能だが、成績を見てもわかるようにタフな競馬が合うタイプ。今の阪神芝かつ、自身未勝利のマイル戦。しかも重賞となれば苦しいか。

カレンシリエージョ
父系は当舞台と好相性。しかし、前走の成績および内容から強気にはなれない。上がりがかかる流れになって、うまく立ち回ることができるようなら面白いが……。

スカーレットカラー
父の産駒は当舞台で好成績。父、母父同様、長くいい脚を使えるタイプで、人気上位馬と比べても大きく劣るようなところはない。枠順を生かしてロスなく競馬できれば侮れない。

マウレア
当レースの好走血統とドンピシャリ。前走は大型馬のツヅミモンとポジション取りの凌ぎ合いが4角まで続き、脚を残せなかった。タメさえ利けば上がりの速い競馬にも対応できるタイプ。ダメージなければ巻き返しがあっても不思議ない。

ラッキーライラック
阪神JFでは上がり最速の末脚を繰り出して1着。舞台適性の高さは疑いようがなく、よほど後方に置かれない限り、大崩れは考えづらい。ただし、今回は前哨戦。取りこぼしの可能性は十分にあるので、その点には注意を払いたい。

レッドランディーニ
成績面での強調材料は少ないが、父ディープインパクトは好感できる。マークされない立場で流れに乗れるようなら上位進出の可能性はゼロではない。

サヤカチャン
やや本流とズレた父と母父ではあるが、系統的には好走パターンに合致する。前走は無理にハナを取りに行った挙句にオーバーペースでは大敗も致し方ない。スタートを決めて、すんなり単騎なら4走前の再現あっても驚けない。

シグナライズ
父の産駒、母父の系統ともに当舞台と好相性。前走の4着で一気に株を落とした格好だが、メリハリのついた思い切った策をとり、それがうまくハマれば上位争いに絡んできてもおかしくない。

リリーノーブル
母父の系統は阪神芝1600mと好相性。半面、父の血は若干重いような気もするが、阪神JFで2着入線しているのだから現時点でのマイナス点は軽微。上がり勝負に付き合わず、前走のような競馬ができれば大崩れはなさそう。

サラキア
配合的には当レースの好走血統と合致。キャリア面での劣勢は否めないが、スローかつ直線だけの決め手勝負になるようであれば、権利取りの可能性も十分にある。

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【チューリップ】厩舎の話2018年3月2日(金) 05:04

 ◆ウインラナキラ・宮師 「マイルに短縮して、勝ったときのようにためる競馬ができれば」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「本当にいい動き。潜在能力は引けを取らないと思う」

 ◆サヤカチャン・田所師 「前走はつつかれて苦しくなったけれど、今回も前にこだわる競馬を」



 ◆サラキア池添学師 「折り合いも問題なく、いい動き。しまいの切れはいいものがある」

 ◆シグナライズ・藤原英師 「まだ伸びしろがあるけど、現状ではいい状態」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師 「反応を見る意味で少し追った。しまいもしっかり動けていた」

 ◆マウレア・手塚師 「1回使ったぶん、体つき以上に中身が良くなった」



 ◆ラッキーライラック・松永幹師 「思ったより時計は速かったけど、いつも通りいい動き」

 ◆リリーノーブル・藤岡師 「さすがの動き。切れ味が欲しかったので、いい調教ができた」

 ◆レッドランディーニ・石坂師 「順調にやれている。ここでも挑戦者として頑張りたい」



チューリップ賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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カレンシリエージョの関連コラム

先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中

2018年3月8日(木) 18:45

競馬プロ予想MAX

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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年7月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年07月21日
閲覧 970ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年7月22日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
カレンシリエージョ(+13.0)

極凄馬
中京3R 3歳未勝利
メイショウモウコ(+5.4)

極凄馬
函館6R 3歳未勝利
グレンマクナス(+4.9)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
インパルスヒーロー(+3.4)

超凄馬
函館2R 3歳未勝利
メヌエット(+2.9)

超凄馬
中京12R 3歳以上500万以下
レインボーフラッグ(+2.9)

超凄馬
中京7R 3歳未勝利
⑮タイセイレガシー(+2.6)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
ダノンゴールド(+2.5)

超凄馬
函館12R 駒場特別
⑤ハヤブサナンデダロ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年7月23日、集計数:29,210レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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カレンシリエージョの口コミ


口コミ一覧
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2018年3月3日(土)1回阪神3日・2回中山3日
☆一白仏滅『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
阪神11R(15:35)芝1600
第25回チューリップ賞(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番・馬番
4マウレア
【demedas】
▼枠番
★6レッドランディーニ
☆5ラッキーライラック
*2カレンシリエージョ
▼馬番
★⑧シグナライズ
☆⑦サヤカチャン
*②カレンシリエージョ


中山11R(15:45)芝1200
第13回オーシャンS(GⅢ)
【時系列出目】
▼枠番
2ビップライブリー、アルティマブラッド
8レーヌミノル、ロードクエスト
▼馬番
②ラインミーティア
【demedas】
▼枠番
5ダイメイフジ、ネロ
6スノードラゴン、ラインスピリット
3ブライズアトレイル、ジューヌエコール
▼馬番
★⑨ネロ
☆⑫ラインスピリット
*⑤ジューヌエコール
*⑥ブライズアトレイル

 モズ@ 2018年3月2日(金) 00:12
チューリップ賞追い切り
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【ウインラナキア】

追い切り映像なし。



【カレンシリエージョ】

跳ねるような走りで伸びは小さめ。



【サヤカチャン】

元は良さそうな馬だけど
全体的に硬さが目立つ動き。
一旦休養させて緊張をほぐしてほしい。



【サラキア】

伸びを感じにくい1400向きの走法。
動き自体は悪くない雰囲気。



【シグナライズ】

最終追いは坂路でリズムの良い走り。
1週前のコース追いで
ストライドが伸びなかったのは気になる。



【スカーレットカラー】

鋭く伸びる感じがない動き。
末脚はそこまで使えない気がする。



【マウレア】

しっかり脚を伸ばせているが、
終い少し促されたのが残念。
それでも前走よりは良さそう。



【ラッキーライラック】

バネの利いた伸びのある走り。
ただ、さすがに余裕残しだろうし
抜群に良かった前回からは少し落ちる。



【リリーノーブル】

軽く促す程度で楽々先着。
多少重そうな感じはあり、
末脚勝負だと若干見劣りそう。



【レッドランディーニ】

フォームは良いが
追ってからの変化が乏しい。
もう少し鋭さがほしいところ。






ラッキーライラックは
前走と比較してしまうと伸びがやや小さく映るが、
それでもここでは最上位かなと思う動き。

マウレア、リリーノーブルも
阪神JFの時よりは見劣る印象だが、
元々の走りが良いので無理に下げる必要もなさそう。

サラキア、レッドランディーニ辺りは
状態は良さそうだけど能力面で通用するかが疑問。

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 馬券のAエース 2018年2月27日(火) 20:46
チューリップ賞≪データ攻略ポイント≫ 
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【チューリップ賞】阪神1600m 

◇◆◇前走阪神JF組の取捨選択が
的中に直結するトライアル◇◆◇
◎JF3着以内馬かつ③人気以内馬
【4-2-2-1】複勝率88%

JF1~3着馬だけ該当【3-1-1-4】複勝率55%
JF①~③人気馬だけ該当【0-1-1-3】複勝率40%
どちらにも該当せず【0-1-1-11】複勝率15%

≪好走条件≫
・1600m連対経験馬(過去13年3着以内39頭中35頭)昨年のミスパンテールは例外中の例外
・上り3Fのタイム指数がメンバー中1位or2位の馬(どちらかは3着以内)
・優勝馬は前走の勝ち馬かGⅠの3着以内
(過去13年前走1着9勝、前走2着3勝、前走3着1勝)
(前走2.3着で勝った馬のうちの3頭は前走〔GⅠ〕での2.3着)
・キャリア3戦~5戦の馬(過去13年39頭中30頭に該当)
・当日単勝3.0倍未満の馬【5-4-2-1】1倍台なら【5-0-1-0】

≪凡走条件≫
・前走が関東GⅢ(フェアリーS&クイーンS組)は【0-1-1-10】
・キャリア1戦&7戦以上【0-1-0-34】
・テン3F+上がり3Fのタイム指数が合計が71秒を超える馬
・前走500万クラスの1着馬は数頭来ているが、2着以下は【0-0-1-30】
・マイル戦の連対経験のない馬(但し、GⅠで3着以内、重賞勝ちがあれば除外)
・前走1200m【0-0-0-14】

≪LAP指数≫
・近2走、いずれかでメンバー中、上り3位以内を経験した馬(24頭中21頭)

≪高確データ≫
・関東馬は過去12年で見ると【3-4-1-14】だが、阪神JFに出走した馬に限ると【2-3-1-1】

≪外厩≫
・ノーザンしがらき仕上げは近7年で【2-1-3-7】だが前走重賞組に限ると【2-1-3-3】

※馬体重当日要チェック
10kg~20kg増の馬は【4-2-1-1】太目と思わず、成長と捉えた方がよいだろう♪

【見解】
昨年も阪神JF組③人気かつ3着以内の2頭【4-2-2-1】は順当に来ましたが
ミスパンテールが今までのデータをことごとく覆す2着。
・1戦1勝馬
・タイム指数71秒以上
・マイル戦の連対経験ナシ
正直今までのデータからは異例中の異例でしたが、今年もそんな馬が出るのか?

今年は阪神JF組の1・2・3着がそろい踏みですが
・ラッキーライラック・リリーノーブルは【4-2-2-1】条件
・マウレアは【3-1-1-4】条件
に当て嵌まる形になります。
≪ノーザンしがらき外厩≫うち前走重賞だと【2‐1‐3‐3】と跳ね上がる
○サラキア ○カレンシリエージョ ◎リリーノーブル ◎ラッキーライラック
と併せても前走GⅠの1・2着馬
◎ラッキーライラック ◎リリーノーブルはかなり有利。
問題は当日の単勝が3倍未満になるのが、片方か?両方か?
【5‐4‐2‐1】と3着以内確率90%を超える好走条件だけに
1強か2強かの分かれ目。
さらにどちらかが1倍台なら【5‐0‐1‐0】と1着の可能性も上がる(*^^*)

3着馬マウレアは2頭に比べるとデータ面としては落ちますが、
関東馬の阪神JF出走【2-3-1-1】が後押し、ディープ産駒の得意な阪神マイルで浮上狙う。
阪神JFの上がり3位以内馬は【5-1-3-1】ですし
ココまで揃うと、少なくても3頭中2頭が馬券から外れる事は体調の理由以外では考えにくい。
明日の調教に注目ですね^^
3強決着か、1頭伏兵が紛れるか?
昨年のことがあるので1戦馬のサラキアはない!とも言えませんしね(笑)

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2018年8月19日3歳以上500万下1着
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2018年4月15日 3歳500万下 7着
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