トゥザフロンティア(競走馬)

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トゥザフロンティア
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金1,344万円
収得賞金400万円
英字表記To the Frontier
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
トゥザヴィクトリー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェアリードール
兄弟 トゥザグローリートゥザワールド
前走 2018/07/14 3歳以上500万下
次走予定

トゥザフロンティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/14 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 12551.917** 牡3 54.0 M.デムー池江泰寿504(+18)2.00.5 1.237.1シースプラッシュ
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 6662.112** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿486(-2)2.00.4 0.035.0マイハートビート
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8882.214** 牡2 54.0 戸崎圭太池江泰寿488(+6)2.04.0 0.434.1④④④⑤サンリヴァル
17/07/22 中京 5 2歳新馬 芝1600 148141.511** 牡2 54.0 D.ホワイ池江泰寿482(--)1.36.8 -0.134.7⑥⑤⑥アップファーレン

トゥザフロンティアの関連ニュース

 10月14日の京都9R・紫菊賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、幸英明騎手騎乗の4番人気マイハートビート(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が、4着までクビ差で続く接戦をものにした。タイムは2分0秒4(良)。



 レースは6頭立てで、タニノミステリーが逃げ、離れた2番手にニシノベースマン、さらに離れた3番手以下はトゥザフロンティアドンアルゴスシースプラッシュマイハートビートという並び。トゥザフロンティア(1番人気)が直線で先頭に立ったが、最後方から内ラチ沿いを突いたマイハートビートがグングンと脚をのばして差し切った。3着は4番手から伸びてきたドンアルゴス(2番人気)で、4着はシースプラッシュ(3番人気)。



 マイハートビートは、父ゼンノロブロイ、母トゥービー、母の父インティカブという血統。半兄にサトノラーゼン(2015年京都新聞杯・GII優勝、ダービー・GI・2着)、サトノクロニクル(17年京都新聞杯・GII・2着、セントライト記念・GII・3着)がいる。



 ◆幸英明騎手「3コーナーでも手応えが良く、いつでも伸びる感じでした。直線では内をつきましたが、手応えどおりよく伸びてくれました」

★14日京都9R「紫菊賞」の着順&払戻金はこちら

【芙蓉S】サンリヴァルが好位抜け出しで無傷の2連勝 2017年9月24日() 14:57

 9月24日の中山9R・芙蓉ステークス(2歳オープン、芝2000メートル、別定)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気サンリヴァル(牡、栗東・藤岡健一厩舎)が2番手から直線で抜け出し、デビューから2連勝を飾った。タイムは2分3秒6(良)。



 道中3番手で、直線で外から追ってきたファストアプローチ(2番人気)が1馬身1/4差の2着。4番手の内から脚を伸ばしたスターフィールド(4番人気)がさらに1馬身1/4差の3着で、1番人気トゥザフロンティアは5番手から伸びず4着に終わった。



 サンリヴァルは、父ルーラーシップ、母アンフィルージュ、母の父アグネスタキオンという血統。祖母ウメノファイバーは1999年のオークス馬。



 ◆田辺裕信騎手「まだ緩さが残りますし、馬が子供ですが、スタートは出てくれましたし、折り合いも問題なかったです。レースにいって注文はつきません。まだまだ成長段階だと思いますし、これからが楽しみです」



★24日中山9R「芙蓉ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】マイティーワークス、くるみ賞へ2017年9月14日(木) 04:00

 ★アスター賞2着ソイルトゥザソウル(美・高市、牡)、同3着ルッジェーロ(美・鹿戸、牡)は、ともにサウジアラビアロイヤルC(10月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。5着マイティーワークス(美・菊川、牝)は、くるみ賞(10月22日、東京、500万下、芝1400メートル)。

 ★10日中山の新馬戦(ダ1800メートル)を逃げ切ったスペースファルコン(美・新開、牡)は、プラタナス賞(10月14日、東京、500万下、ダ1600メートル)が目標に。

 ★7月22日中京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったトゥザフロンティア(栗・池江、牡)は、戸崎騎手との新コンビで芙蓉S(24日、中山、OP、芝2000メートル)で連勝を狙う。

 ★小倉2歳S7着モズスーパーフレア(栗・音無、牝)は、ファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かう。

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【若駒ピカイチ】トゥザフロンティア 2017年7月25日(火) 05:01

 《戦評》中団の外で追走し、残り600メートルあたりから進出。直線では内にササる幼さを見せたが、ラスト50メートル付近からは余裕たっぷりに抜け出した。粗削りながらも、ポテンシャルは高い。

 《血統》父は国内外のスプリント路線で底力を発揮し、マイルの安田記念も制覇。母はエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドC2着と大舞台で活躍。トゥザグローリートゥザワールドトーセンビクトリーの3兄姉(いずれも父キングカメハメハ)も重賞ウイナーと、奥の深さを感じさせる良血。父はスピードタイプとはいえ、母系を加味すれば、距離の融通は利きそうだ。

 《将来性》「言うことを聞かないし、物見もしたので、4コーナーから押していった。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子供っぽいが、能力で勝った」。ホワイト騎手の説明からも、伸びしろは十分。順調なら、来春のクラシック戦線をにぎわせる存在になるだろう。

トゥザフロンティアの競走成績はこちら★22日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】レース展望 2017年7月24日(月) 16:31

 北海道開催は23日で函館開催が終了。今週29日に札幌競馬(9月3日まで)が幕を開ける。開幕週のメインレースは、牝馬の重賞・クイーンステークス(30日、GIII、芝1800メートル)。今年は春のGIウイナー2頭が参戦して、例年以上にレベルの高い熱戦が繰り広げられそうだ。

 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、3歳)はNHKマイルCで牡馬を撃破して待望のGI初制覇。デビューから【2・3・0・1】と堅実な戦歴を残している。唯一、連対を外した桜花賞は後方から直線よく伸びて5着。勝ったレーヌミノルから1馬身1/4差で、大崩れはしていない。GI制覇後は放牧でしっかりとケアして、14日に札幌競馬場へ直接入厩。20日の1週前追いでは札幌ダートで5ハロン64秒6-11秒9を馬なりでマークした。手綱を取った菊沢調教師は「古馬とは(3キロの)斤量差があるし、いい競馬はできると思う」と自信を持っている。2012年のアイムユアーズ(13年に連覇達成)以来、5年ぶりの3歳馬Vを狙う構えだ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)はヴィクトリアマイルでGI制覇に成功した。3歳春は苦戦したが、秋の堀川特別(1000万下)2着以降は3勝、2着3回と連対を外さない堅実さでGI馬へ出世。本格化したといっていいだろう。洋芝は未経験だが、飛鳥S(1着)、GIIサンスポ杯阪神牝馬S(2着)で道悪を苦にせず走っており、時計のかかるタフな馬場になっても問題はなさそうだ。。

 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は今年に入ってGIII愛知杯、GIIIマーメイドSと重賞2勝。3歳時にGIIサンスポ賞フローラS、GI秋華賞でともに3着の実績はあったが、当時に比べると線の細さもなくなり、馬っぷりがグンと良くなった。札幌は未経験だが、函館で【1・0・1・0】の実績がある。あとはGI馬2頭との力関係が鍵だろう。

 パールコード(栗東・中内田充正厩舎、4歳)も、重賞未勝利ながら能力的に侮れない存在だ。前走の交流GIIIマリーンC(船橋)は5着。初めてのダートで全く持ち味を生かせなかった。参考外といえる。3カ月半ぶりの競馬だが、3歳時にGIIサンスポ賞フローラSチェッキーノ(のちのオークス2着馬)の2着、GI秋華賞ヴィブロスの2着と、世代トップクラスの能力があるのは明らか。今ひとつ殻を打ち破れない現状だが、脚質的にコーナー4つの芝1800メートルは合いそうだ。今回は久々でもあり、直前の追い切りの動きをしっかりと見極めたい。

 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は今年に入って愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬S3着、マーメイドS2着と、牝馬限定のGIIIで善戦。重賞取りまであと一歩のところに来ている。19日に美浦で1週前追いを行って22日に札幌入り。決め手不足は否めないが、どの舞台でも力を発揮できるのは強みだ。札幌も2戦して3、4着と堅実に走れており、もちろん洋芝にも不安はない。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は3走前の中山牝馬Sで重賞勝ちを収めているが、安定感に欠ける面が目立つ。先週は半弟のトゥザフロンティア(牡2歳、父ロードカナロア)が勝ち上がっており、姉も存在感をアピールしたいところだ。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎、3歳)はオークス18着以来だが、札幌芝1500メートルの新馬戦を勝っている。2走前のサンスポ賞フローラSではモズカッチャン(のちのオークス2着馬)の2着に健闘。51キロの軽量を生かして、前々で運べるようなら残り目があっても不思議はない。半兄ヤマカツエース(父キングカメハメハ)が3歳時に札幌記念で4着に好走しており、軽視は禁物だ。

 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)は中山牝馬S9着以来だが、昨年のこのレース2着を含めて札幌芝は【1・3・0・0】とパーフェクト連対を誇る。昨年よりもメンバーは強化されたが、コース巧者だけに巻き返しの可能性はあるだろう。

 降級戦の前走でコースレコード勝ちを演じたクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)も、ローズSオークスシンハライトにハナ差2着と食い下がった実績の持ち主。賞金面では格上挑戦の形になるが、能力面で引けを取ることはない。

クイーンステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳戦結果】ナスノシンフォニー、大外から追い込み勝利2017年7月23日() 05:01

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1800メートル)は、2番人気ナスノシンフォニー(美・武井、父ハーツクライ)が出遅れながらも大外から追い込んで勝利を飾った。タイム1分52秒8(良)。「スタートはゲート練習通り遅かったけど、調教で乗って、しまいはすごく動いていましたからね。能力が違いました」と木幡巧騎手。

 6R新馬(芝1200メートル)は、4番人気ラインギャラント(美・水野、牝、父スウェプトオーヴァーボード)が中団から伸びて初陣を飾った。タイム1分11秒0(良)。「終始手応えは良く、外を回ったけど、いい差し脚でした」と戸崎騎手。次走も短距離が視野に。

 【中京】5R新馬(芝1600メートル)は、トゥザフロンティア(栗・池江、牡、父ロードカナロア)が中団から抜け出して1番人気に応えた。タイム1分36秒8(良)。母は2001年エリザベス女王杯優勝馬トゥザヴィクトリー(父サンデーサイレンス)で、トゥザグローリートゥザワールドトーセンビクトリー(いずれも父キングカメハメハ)の3兄姉が重賞ウイナーという良血馬。「言うことを聞かないし、物見もした。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子供っぽいが能力で勝った」とホワイト騎手。

 6R新馬(牝馬、芝1400メートル)は、3番人気アーデルワイゼ(栗・池添学、父エイシンフラッシュ)が好位から抜け出して勝ち上がった。タイム1分23秒5(良)。「直線でいいところを通ったこともあり、よく伸びてくれました」と荻野極騎手。放牧に出して成長を促す。

 1R未勝利(ダ1200メートル)=ドンフォルティス(栗・牧浦、牡、父ヘニーヒューズ)

M・デムーロ騎手「ゲートを普通に出てくれたし、追ってからしっかりしていましたね。能力はありますよ」

 【函館】1R未勝利(芝1800メートル)=カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝、父ハービンジャー)

池添騎手「順当勝ちですね。直線は1頭になって若干フワフワする面はありましたが、初戦(2着)より物見もすることなく走ってくれました」

 *半姉に今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(父ステイゴールド

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トゥザフロンティアの関連コラム

閲覧 2,319ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年9月20日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月20日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(65)
閲覧 2,107ビュー コメント 0 ナイス 7



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年09月23日(土) 阪神09R ききょうステークス
【性別成績(2012年以降)】
●牡およびセン [3-1-1-22](複勝率18.5%)
●牝 [2-4-4-13](複勝率43.5%)
→基本的に牝馬の方が強いレース。なお、性が牡およびセンだった馬のうち、前走の馬体重が460㎏未満だった馬は2012年以降[0-0-0-12](複勝率0.0%)、前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以下だった馬は2012年以降[1-1-0-16](複勝率11.1%)と、それぞれ苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
阪神芝1400m内×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率13%


▼2017年09月24日(日) 中山09R 芙蓉ステークス
【前走が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2015年以降)】
●2位以内 [2-2-1-5](複勝率50.0%)
●3位以下 [0-0-1-7](複勝率12.5%)
→中山芝2000m内で施行されるようになった2015年以降は、前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしている馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内なのは、スターフィールドトゥザフロンティアノーブルバルカンの3頭だけでした。

<<さらにプラス1!>>

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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トゥザフロンティアの口コミ


口コミ一覧
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川田 将雅≪騎手≫〔通算1200勝〕
メモリアル達成♪おめでとうございます(*´∀`)o∠☆゚+。*

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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
小崎 綾也≪騎手≫〔通算99勝〕
平田 修≪調教師≫〔通算299勝〕
西橋 豊治≪調教師≫〔通算199勝〕

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【土曜の格上馬】
函館2R:シェパーズポーズ
函館3R:マコトキッショウ
中京6R:ワークアンドワーク
中京7R:ブレイニーラン
中京8R:トゥザフロンティア

【厩舎&騎手】高確率メソッド
函館3R:◆マコトキッショウ ルメ&松田〔複勝率〕58.2%
函館4R:◆トーセンヴァロン ルメ&田村〔複勝率〕63.6%
函館5R:◆チェルシーライオン ルメ&矢作〔複勝率〕51.1%
函館7R:◆オメガドラクロワ ルメ&堀〔複勝率〕51.9%
函館9R:◆ミッキーバード ルメ&尾関〔複勝率〕46.4%
函館11R:◆ハウメア ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
福島12R:◆ニシノオウカン 戸崎&古賀〔複勝率〕40.6%
中京2R:◆ウォーターレラ デム&河内〔複勝率〕44.0%
中京7R:◆ガナドゥール デム&高野〔複勝率〕40.5%
中京8R:◆トゥザフロンティア デム&池江〔複勝率〕52.8%
中京11R:◆サトノティターン デム&堀〔複勝率〕44.0%
中京11R:◆メイズオブオナー 福永&藤原〔複勝率〕50.6%

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【安達太良S】福島ダ1700m
≪馬指数≫
1位:〔78〕⑮レッドオルバース
2位:〔70〕①ビッグスモーキー
3位:〔69〕④ドラゴンカップ ⑧クロフネビームス

【マレーシアC】中京2000m
≪馬指数≫
1位:〔78〕③メイズオブオナー
2位:〔71〕①サトノティターン(ダート指数)
3位:〔70〕⑥スズカルパン

【STV杯】函館1200m
≪馬指数≫
1位:〔75〕①ハウメア
2位:〔71〕⑨ドウディ ⑤コロラトゥーレ
4位:〔66〕⑬ロイヤルメジャー

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 tntn 2018年1月19日(金) 01:00
祝・全頭、デビュー! 
閲覧 81ビュー コメント 40 ナイス 250

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これまで、トゥザフロンティアにミッキーマインドなどなど。。。
賑やかだったU?POGでしたが。。。9頭デビューで4勝。。(・・?
早々に勝ち上がったジナンボーは何処ヘやら。。。( ゚д゚)

そんな中、最後の1頭がデビューします。(´;ω;`)
昨年、一昨年と、デビューに至らない馬が居ましたので。。。思わず涙。(T-T)ヾ(ーー )

日曜日の中山6Rで。。。キンカメ産駒『ロクセラーナ』
厩舎は。。。角居先生!鞍上。。。ミルコ・デムーロ!!!(゚д゚)!

これはありがとうございます。

相手も何も関係もなしに、期待いたします。m(_ _)m

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1/21(日)中京競馬場のゲスト話

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=bed7639651&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2017年10月17日(火) 01:17
一挙、4頭出走の結果。 
閲覧 113ビュー コメント 37 ナイス 152

やっと。。。やっと。。。
先週、ドカーンと出走してくれたU?POG各馬たち。
 
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10月14日(土)

東京2R2歳未勝利(芝1600)
ブショウ@Mデムーロ  ⇒ 2着

※中団で進めますが、勝ち馬が終始前で競馬。
ゴール前詰め寄りますが、抜けずの2着。順調なら次こそ。
 
京都9R紫菊賞 500万下(芝2000)
トゥザフロンティア@川田将雅 ⇒ 2着

※縦長の展開、3番手から進め、直線で先頭に立ちますが、内から差されました。
突き抜ける脚を持っていないのか。これから身に着けるのか。。。不安。

10月15日(日)

京都2R未勝利(ダ1800)
ブルヴェルソン@Cルメール  ⇒ 1着

※好スタートから3番手追走。手応え十分で4コーナーで直線向いて先頭。
この先、芝かダートか。。。どうしよう。ヾ(ーー )
 
京都9Rもみじステークス(芝1400)
ミッキーマインド@武豊  ⇒ 5着

※直線向いて最後方から、5着。大器の片鱗は見せたでしょうか。。。

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トゥザフロンティア。。。現時点では「幼い」という評価らしいです。
ミッキーマインド。。。武さん曰く「(馬が)乗り気じゃなかった。」

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各馬次走も楽しみです。^^)」
後、未出走が3頭。。。順位も微妙なため、まずはデビューを。。。

***********
 
改めまして。。。JRA17勝目を祝します。  
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=72bc2d41b8&owner_id=4a85df85ef
 

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2018年7月14日3歳以上500万下7着
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