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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年4月15日生
調教師和田雄二(美浦)
馬主田島 榮二郎
生産者元茂牧場
生産地新ひだか町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Judge
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
ステッバイステップ
血統 ][ 産駒 ]
カリズマティック
オルビタル
兄弟 ゴールデンスピンファストソング
前走
次走予定

ジャッジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

ジャッジの関連ニュース

【若駒ピカイチ】サクセッション

2019年6月18日(火) 05:02

 《戦評》好スタートから3~4番手。新馬戦にありがちなスローペースの中、適度な行きっぷりを見せつつ、ぴたりと折り合いがついたのはセンスの良さ。直線では勢いがつくまでに時間がかかったが、上がり3ハロンをメンバー最速の34秒8できっちりまとめて逃げ馬を捕らえた。全ての面でアベレージが高い。

 《血統》母はドイツのマイルGIII優勝馬。全兄のクルーガーは4歳時にマイラーズCを勝ち、7歳の今年も豪GIクイーンエリザベスS(芝2000メートル)でウィンクスの2着に入った実力馬だ。晩成型の母系を考えれば、この時期の新馬戦を勝ち上がれたのは素質の高さの表れ。マイル~2000メートルで息の長い活躍が期待できそう。

 《将来性》500キロ近い見栄えがする馬体で、重馬場をこなすパワーも見せた。福永騎手は「2歳のこの時期なのでトモに甘さがあるぶん、エンジンのかかりは遅かったけど、他は言うことがない。すごくセンスがいい」と好ジャッジ。速い馬場への対応が今後のポイントだが、身体的にまだ伸びしろは大きく、重賞、GI戦線をにぎわす可能性は大いにある。

サクセッションの競走成績はこちら

【今日のキラ星】アルカウン2019年6月8日() 05:00

 【東京5R】Wコースで2週連続5ハロン66秒台をマーク。今週は併せ馬で古馬を1馬身退けた。高木助手は「今週はさらに時計を詰めてきたね。まだ走り方に良化の余地はあるけど、気持ちが入っているところは新馬向きだと思う」とジャッジ。祖母ノーザンドライバーは重賞2勝で桜花賞3着の実績があり、半兄ディアドムス(父ジャングルポケット)は全日本2歳優駿の覇者。早期から活躍できる一族だ。

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【エプソムC】ソウルスターリング、ラスト13秒1 2019年6月6日(木) 05:05

 ソウルスターリングはWコースを単走でサッと流し、5ハロン68秒5-13秒1をマーク。最近のなかでは折り合いもつき、リズムのいい走りだった。

 藤沢和調教師は「力むことなく落ち着いた走りだったね。ヴィクトリアマイル(9着)も強い相手で、休み明けの割に悪くない走り。1回使って体つきも息遣いも良くなっている」と好ジャッジ。一昨年のオークス馬は復調の兆しを見せている。

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(3)ペルシアンナイト2019年5月31日(金) 21:15



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!!



ペルシアンナイト
 伊吹雅也 アーモンドアイのところでもお話しした通り、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)といまひとつ。この馬は前走の2019年大阪杯で記録した494kgが自己最高馬体重です。決して小柄な馬ではなく、大きく評価を下げる必要はないのかもしれませんが、より高く評価すべき馬が何頭かいる以上、中心視はできません。実際、昨年の当レースも6着どまりでしたからね。

 豚ミンC 前走はいい手応えで直線に向きましたが、結果的に道中ロスなく乗った馬が上位にきた競馬だったので4角外を回ったこの馬には厳しくなりました。鞍上も直線半ばでは届かないと思い追うのをやめていました。今回は府中のマイルになりますが、成績だけ見るとあまりよくないんですよね~。ただ、去年の安田記念を見ると、直線で前が壁になっていたぶん、遅れただけで、あそこがスムーズだったら馬券圏内もあったのではないかという競馬でした。人気2頭は強いと思いますが、去年のような競馬で直線捌ければ3着以内はあってもいいと思っています。

 くりーく マイル戦ではマイルCSでのG1勝ちを含む重賞2勝。昨年のマイルCSでも2着と、実績的には上位の存在ではありますが、東京競馬場での成績が特に悪く特に東京マイル戦では馬券に絡んだことがありません。左回りでの成績もあまり良くないので、その辺りは走り方の癖もあると思います。今回、突然走りが変わるということはないと思うので、その点はかなりマイナスになると思います。状態に関しては、昨年と同じく大阪杯からの参戦で、乗り込み量も時計も昨年とほぼ同じような内容で、良く言えば調子が落ちている感じはなく、悪く言えば昨年の6着時から大きな変わり身は感じられず、といったところでしょうか。昨年よりも強い馬が出走してくるここは、さらに苦しい戦いになりそうです。

 サラマッポ この馬は、走法、馬体ともに柔らかく、時計の速い馬場向きです。先週までを見る限り、今の東京芝はピッタリの印象です。近走はパワーの要る馬場で良さが出せていません。あと、道中のタメが必要なタイプなので、速すぎる流れになると末脚が鈍る恐れはあります。ゆったりとしたペースになれば、一発の可能性はアップすると思いますよ。


・おまけ
「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のない馬は2012年以降[1-0-1-46](複勝率4.2%)。能力の高い馬だとは思いますが、今回に関しては格の高いレースで善戦していない点が気掛かりです」(伊吹雅也プロ)とのインディチャンプへのコメントも聞かれました。



安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら

安田記念(2)ダノンプレミアム編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイルオークス日本ダービーと3戦連続◎好走中。



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(2)ダノンプレミアム2019年5月31日(金) 19:00



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ダノンプレミアム
 豚ミンC この馬もかなり強いですよね。それでいてスッと先行できるので鞍上もレースの組み立てをしやすく楽ですよね。前走はスローのヨーイドンで、とりあえず前にいれば来ますみたいな競馬だったので評価はできませんが、負けたのは直線詰まり気味だったダービーだけですし、今までの内容からも今回も簡単に崩れることはないと思っています。2強対決となるとどちらかが崩れるのをよく見ますが、ここはアーモンドアイとの面白いレースを期待したいです。

 伊吹雅也 レースの傾向からも特に不安要素が見当たりません。“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のある馬は2012年以降[6-7-6-49](複勝率27.9%)ですし、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg以上だった馬は2012年以降[6-7-5-42](複勝率30.0%)。今年はこの2条件をクリアしている馬が少ないので、素直に中心視するつもりです。

 くりーく 長期休養明けの金鯱賞、前走のマイラーズCと復帰後2連勝での参戦。この馬もこれまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、無理のないこのローテーションはいつも通りで良いと思います。状態に関しては、長期休養明けの金鯱賞の時がかなり入念な乗り込みで、前走時は長期休養明けを好走した反動を気にするような調教内容。馬なりばかりで一杯に追われることがなかったように、その前走時はかなり慎重に調整されているな、との印象でした。そしてこの中間、2週前の日曜と1週前に強めに追われ、1週前の日曜日には珍しく調教師自らが騎乗しての調整と、しっかりと仕上げてきている感じです。牧場仕上げのアーモンドアイとは対照的にトレセン調整で実績を残してきた馬で、調教師からしたら負けられないという気持ちではないかと思います。

 サラマッポ この馬にも速い流れへの対応という、アーモンドアイと同じ課題がありますね。結論から言うと、この馬も速い流れでも力を出せると思います。ディープ産駒とは思えないほど筋肉質な馬体で、前進気勢も十分。速い流れのマイルは、むしろベストとも考えられるほどです。ストライドの大きい走法なので、広々とした東京コースも合うと思いますよ。




安田記念(3)ペルシアンナイト編 に続く

安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら



●今回登場のプロ予想家陣紹介
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(1)アーモンドアイ2019年5月31日(金) 17:30



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!!



アーモンドアイ
 サラマッポ 今回のポイントはマイルへの距離短縮がどう出るか。桜花賞を勝ったとはいえ、当時は牝馬同士で1分33秒台の決着でした。今回は馬場状態を考えると1分29秒台での決着もありそうで、そうなると直線一気では届かない恐れから、道中で位置を取る必要が出てきます。その場合でも、いつも通りの末脚を使えるかですが、個人的には大丈夫と見ています。桜花賞当時より、筋肉も増え、それに伴い道中の行きっぷりも良くなり、4歳となった現在のベスト距離は1800m前後でしょう。もちろん、マイルも十分に守備範囲です。マイルの速い流れを追走しつつ、いつもの末脚を発揮してくれるはずとみていますよ。

 くりーく これまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、前走から中8週のローテーション自体は問題ないと思います。ただ、今回はドバイ遠征後の帰国初戦ということで状態面は気になるところですね。この中間の状態に関しては、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて、動きに関してもドバイ遠征前のかなり良かった時の追い切りと同等という印象を持ちました。今回も抜群に良く、最終追い切り前の時点では文句ない仕上がりと言って差し支えないと思います。そもそも、マイル戦から2400m戦まで実績のある馬。普通に考えても状態が悪かったらここは使ってこないと思いますし、比較的早い段階で安田記念参戦の予定が出ていたので、その辺りは帰国後の状態を見ての判断でしょう。これだけの馬ですし、使ってくるからには良い状態で出走してくると思いますよ。

 伊吹雅也 あっさり勝たれてもおかしくない存在ですが、付け入る隙がまったくないとは思いません。“JRAのレース”に出走した経験がなかった馬を除くと、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)。この安田記念は、基本的に大型馬が強いレースなんです。現在のところアーモンドアイは2018年秋華賞の出走時に記録した480kgが自己最高馬体重。今回は別の馬を狙った方が良いんじゃないでしょうか。

 豚ミンC 誰が見ても強く、みなさん分かっていると思うのでこの馬にコメントすることはほとんどないです(笑)。負けるとしたら超絶不調(50%以下の出来)、何年か前函館連続開催の時の田んぼみたいなメチャクチャな馬場になった時(100%なりませんが…)、アクシデントくらいしかないと思います。素直に◎候補です。



安田記念(2)ダノンプレミアム編 に続く



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豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイルオークス日本ダービーと3戦連続◎好走中。



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2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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口コミ一覧
閲覧 420ビュー コメント 7 ナイス 19

まずはペースメーカーから

ソウルスターリング
19 VM 34.3-22.6-34.3 1.31.2
19 府中牝馬 36.1-35.6-34.2 1.45.6

もうこの2レースだけでわかりやすいのですが、アエロリット系の馬ですね。淡々と同じラップで刻みたい。

過去振り返っても、好走は大体そんなレースでした。

今回は強烈な逃げ馬もいないし、そこまでガンガンに無理しなくなった武豊Jの性格を思えば
35.5-35.3-34.0 1.44.8
馬場差考えても、こんな感じで推移すると予想します。

メンバー構成見てもロングスパートに長けたメンバーが多いので、ラスト4Fから一気にレースが動く展開で、真ん中の3Fを小分けすると11.7-12.0-11.6辺り。最後の部分はもう少し速くなるかもしれません。

コメントとか見てたら北村宏Jなんかはこの馬の特性掴んでそうなので、そっちの方が良かった気もしておりますが。
これを差せる馬がいるのか?

それを念頭に置いて話を進めて行きます。


ミッキースワロー
新潟大賞典38.0-24.6-23.2-32.9 1.58.7
スロー ロングスパート
JC 38.1-35.8-34.1-33.9 2.21.9
スロー 淡々 超ロングスパート
18大阪杯 37.9-24.6-22.2-34.0 1.58.7
スロー 後半特化 ロングスパート 大外回し

この馬に関してはテンの行き足がなく、今回も最後方辺りから進めるのが濃厚。
息の長い末脚で、多分後半5Fだけのレースがあればアーモンドアイと並んで日本最強クラスですね。

後半4Fを44.0くらいでまとめてくるのですが、ちょっとこの距離は忙しいのでは?といった印象です。
向こう正面から仕掛けるならば届きそうですが、果たしてこのレースで横山Jがそこまで無理をするかな?
あとこういうG3では、割とギリギリまでレースが動かないパターンが多いため、そうなると切れ味!と言うよりジンワリ速い脚でずっと迫ってくるタイプのこの馬には少し厳しいのかもしれません。

推定走破タイム 37.5-34.5-32.5 1.44.5
三角くらいからまくって行ったとして、ラスト3Fはこのスピード出したことないですが、馬場差を考えて査定甘くして、ようやく差せるかな?くらいですね。
ちなみにソウルスターリングに関しては少し厳しめにジャッジしておりますので、ギリギリ差せるかな?想定なら大体似たようなもんだって評価で、後ろから行く以上全幅の信頼までは。


ソーグリッタリング
都大路S 36.1-23.4-11.0-34.1 1.44.6
高速馬場 ミドルペース ロングスパート
六甲S 36.4-24.0-33.5 1.33.9
少し遅めの馬場 スロー
江の島 35.9-23.1-33.8 1.32.8
少し高速馬場 ミドルペース ロングスパート

紛らわしい名前の二頭の夢の対決でございます!!!
おそらくこの馬が2番手グループを率いることになるかと。

前走楽に交わしましたけど、エイシンティンクルと言う馬が結構厄介な高速馬場巧者でして、2勝クラスの時にはインディチャンプ負かしてますし、関谷記念ではプリモシーン相手にコンマ2秒差まで逃げて粘っております。

その馬を楽に交わした点や、江の島特別をピックアップしましたがこれ去年のレースで、今年より1.0秒は遅い馬場でのレースです。
しかし当然例年より速い!ってなり始めた馬場で、そこでもなかなか優秀なパフォーマンスを見せている点。
また、テンを出して行ける点も踏まえまして計算していくと‥

あれ?この馬千切るんじゃね?そんな感じになるくらい強いです。

ちなみに想定走破タイム 厳しめにみて
35.8-35.0-33.2 1.44.0

個人的には1.43.5まではこの馬なら対応できると見てます。
ただそこまで厳しい展開にもならなさそうなので。

もし、この馬が負けるとしたら団子になるくらいのスローペースで
最後3Fだけの上がり決着でのキレ負け。
時計を見てるだけの印象ではこれ以外はありえません。

そしてキレ負けなら負ける相手はミッキースワローではない。
こんな印象ですね。


プロディガルザン
谷川岳 36.9-23.0-32.6 1.32.5
高速馬場 スローペース ロングスパート
六甲S 36.4-24.0-33.5 1.33.9
少し遅めの馬場 スローペース
キャピタルS 36.9-23.0-32.8 1.32.7
高速馬場 スロー ロングスパート

この馬に関して言えば大体安定したパフォーマンスで
テンは36.5前後。なので今回なら3番手グループですね。
そこから貯めてラスト4Fを44.0くらいで上がってきます。

想定走破タイムは36.5-35.0-32.8 1.44.3くらいで
ただこちらはミッキースワローより前にいる点なども踏まえればより確実に差してくるだろうと言った印象です。

ソーグリッタリングとは自身の土俵の展開だった六甲Sで負けている点を見ても、ここでは展開面はソーグリッタリングむきですのであ、逆転はないと思います。


レイエンダ
メイS 37.1-35.8-33.7 1.44.6
超高速馬場 スロー
東京新聞杯 37.1-22.6-32.8 1.32.5
高速馬場 ロングスパート
チャレンジC 37.8-23.3-23.9-34.3 1.59.3
スロー ヨーイドン

えっと誤解のないように先に言うとくと
この馬強いですよ。

前走後のコメントで、足元を気にしていたから今の硬い馬場はどうか?といったような感じのこと言うてたのですが、何でまた出してきてるんですかねぇ?(呆れ)

まず特徴として、テンに出していけない点
切れ味は劣る点
末脚の息は長い点

これを見るに、もっと長い距離で使った方が活躍できる馬やと思いますよ。京都大賞典なんかが最高なのでは?

切れ味勝負で劣って、テンに出していけない以上
このレースで強く推すことはできません。

なんにせよ、レース選択を間違えて無駄に評価落としてる馬

そんな印象です。東京新聞杯だけ走れば
ソウルスターリングの辺りまでは来てもおかしくはないですが。
せめて、函館記念とか時計かかるとこの方が‥うーん。

ダノンキングダム
府中S 37.3-24.2-23.4-33.4 1.58.3
超高速馬場 スロー 三角くらいからスパート
アメジストS 36.0-24.6-23.8-34.1 1.58.5
高速馬場 スロー ヨーイドン

この馬の出方で色々変わってきますが、走ってきた時計見てもまぁ2番手グループの後方か、3番手グループの頭あたりまででしょう。

テンに出すと少し切れ味が落ちる印象で、まぁ前走くらいがベストパフォーマンス。
一番緩んだところのラップを引いても1.46.0

全然足りないと思うんですけど。

ここで一気に重賞戦線に名乗り!ってほどのパフォーマンスは現状見せてないですし、この春のこの冠の馬がそんなりスンナリ‥ゲフンゲフン


他の有力馬はラップ出さずに時計読んだ印象での一言コメントでいきますねー。
めんどく‥ゲフンゲフン

ブレスジャーニー
テンに課題が残る馬で、切れ味勝負には劣ります。
戸崎さんなら‥とも思いますが、もっとスローな前走で前につけなかった馬がここで‥とは思いませんねぇ。

アップクォーク
この馬のベストパフォーマンスはエアウインザーを追い詰めたむらさき賞かと思うのですが、その時はボウマンJ
身体が大きくてズブい馬だからか、良績が外人Jの時か戸崎Jの時くらいです。今回はどうでしょうね。

アンノートル
前走のパフォーマンスをそのまま持って来れば掲示板くらいはありそうです。
そのくらいの高速馬場適性は見せてますね。抑えまで。

カラビナ
後半のラップ構成が非常に優秀な馬で、今の府中高速馬場向きであることは間違いありません。
ただし、テンが37.0代と非常に遅く、さらに途中も速くなかった前走でも上がり33.3。届くとは思えず。
ただ前走が休み明けでパフォーマンスあげてくるならば紐には抑えておいても良いかも。
アルゼンチン共和国杯とかで見たい馬ですね。

サラキア
テンが遅く、高速馬場適性も疑問ですね。
不確定要素の多い馬ですが、強く推せる要素もありません。

ショウナンバッハ
前走はスローの追い込み馬と言うめちゃくちゃ狭いレンジのこの馬にハマっての激走です。
ぼくはこれをデンコウアンジュ病と呼んでおります。
今回は多少流れますし、同じ土俵でもっと高いパフォーマンスしてきた馬が多いですから、圏内まではどうでしょう。



こんな感じです。印つけるのとか普段あまりしないので苦手なのですが
◎ソーグリッタリング

そして危険な人気馬
ミッキースワロー
馬券圏内はあると思いますよ。
ただ、一番人気で実績もあるし、盲目的に頭まで!ってほどの抜けていません。

そしてオススメの穴馬に
アンノートル


エプソムカップの予想は以上でございます。
ソーグリッタリングの単複買っとけ!って思ってます。
先週とおんなじ馬場なら紛らわしい名前の二頭のワイド買っとけ!って思ってます。

次はマーメイドSか、新馬戦の寸評をお書きしますねー。

ではー。

 藤沢雄二 2019年5月18日() 08:44
寝覚めの悪い朝…
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 17

Bad morning。

あまりツイッターでも書きにくいことなので、ちょっとここで愚痴らせてもらうが、昨夜の浦和vs湘南の話。
前代未聞とか言われているので普段、サッカーを見ていない人にも伝わっているかと思うけど、完全なゴールが認められなかった件ね。

結果的に湘南が逆転勝ちしたから良かったという話でもないし、もはや逆転勝ちが美談のようになっているけど、生憎、私は浦和のサポーターなので浦和側の立場で書かせてもらう。

簡単にメンタルが弱いって結論づける人もいるだろうけど、その誤審とやらが、例えばオフサイトがあったかなかったかとか、ボールがゴールラインを越えたか越えないかとかいう微妙なものであれば「ジャッジがそういうんだから」という事で結果的に自分たちに有利な判定に転がっても、それを儲けものと思える図々しさは必要だと思うのだが、昨日は私はDAZNで見ていたのだが、現地にいた人も中継を見ていた人も誰もが「あれはゴールだよね」と思うものを審判が認めなかったらそりゃ微妙な空気になりますよね。
さすがにそれはモヤモヤしたものを抱えながら試合を続けることになったのは否めない。
もちろん一般論としては一時的に2-0になった試合は勝ちきらないといけないと思うし、前半31分に起きた出来事ならその後を落ち着かせるマネージメントが必要だったとは言えるけど、それとこれとは別次元の話でもあるのでそれぞれで話を区切らなければいけないとは思う。

ただこの騒ぎがあまりにも大きくなったのは、被害者が「浦和の対戦相手」だったということもあると思うのよね。
Jリーグとマスコミって「浦和を悪者にする」ことでビジネスを展開しているところはあるので。
細かいことを挙げたらキリがないのだけど、何か事件があった場合に浦和に対する処分と他のチームでは全然違うわけで、もしこの誤審が「浦和のゴールが認められなかった」であればそこまで大きな話にもならないと思う部分はあるわけで。
だからこそ、やりにくさを必要以上に感じたのではないかとも言えるんですよ。

まあギャンブル的なことで言えば、昨日の試合はtotoGOAL3の対象試合だったわけですけど、全体的に選手も審判も「totoでお金がかかっている」ということに対しては希薄な感じがするのよね。
あまりギャンブル感は出したくないのでしょうけど、騎手とか競輪や競艇の選手と比べた場合の話でそんな印象があるかと。

いずれにしてもこの誤審の件はこれ以上引きずらないことよね。選手もサポーターも。
こういう時にはすぐに頭を切り替えられる他の好きなことがあるのは大事ですね。
さて土曜日の予想を急ごう。

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 Roger 2019年4月14日() 07:50
皐月賞 適性指数&能力指数 
閲覧 508ビュー コメント 0 ナイス 11

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑫サートゥルナーリア 222
2.⑦ヴェロックス 168
3.⑤ランスオブプラーナ 151
4.①アドマイヤマーズ 146
5.②サトノルークス 141
6.④ダノンキングリー 134
6.⑧ニシノデイジー 134
8.⑬ブレイキングドーン 127
9.⑰アドマイヤジャスタ 123
10.③ファンタジスト 118

■D-INDEX(距離能力指数)
1.④ダノンキングリー 120
2.①アドマイヤマーズ 110
3.⑦ヴェロックス 106
4.⑤ランスオブプラーナ 105
5.③ファンタジスト 96
6.⑥クラージュゲリエ 94
7.②サトノルークス 92
8.⑧ニシノデイジー 91
8.⑬ブレイキングドーン 91
10.➉シュヴァルツリーゼ 87

皐月賞は自分なりのポイント持って予想しています。
❶絶対能力高い馬(三冠馬やドゥラメンテ 等)には逆らわない。
❷将来マイラーになりそうな馬(イスラボニータ 等)
❸キャリアで1800を高速決着で勝った馬(アルアイン 等)
❹上り勝負よりスピード持続力で勝ってきた馬(エポカドーロ 等)

ここ数年予想はイマイチでも馬券は取れている不思議なレース
16-17は人気薄の軸馬が勝ち単勝取れるも紐抜けで高額取り損ね
去年は❶と思って1番人気軸馬して撃沈するも馬場考慮して
先行馬の指数高い馬3頭のBOXをおさえで買ったらズバリでΣ(゚Д゚)

今年のサートゥルは果たして❶なのか、R指数ダントツも楽なレースばかりで
D指数は10位までに入らず、去年のアーモンドアイの桜花賞時と似ているが
間隔を空ける必要のあった彼女と違いダービーのステップレースとしている
陣営の過信が足元すくわれそうで・・・2冠取って凱旋門も見たいですが
アーモンドアイのようになるかレイデオロの二の舞か

今年のジャッジは1戦ごと上昇のダノンキングリ-と
新馬戦でダービー候補にしたシュヴァルツリーゼの2頭軸の予定
(2頭とも皐月賞で飛ぶ要素もプンプンですが結局好みのタイプ)

あと今年もお楽しみ裏馬券も検討中!
ちなみにPOG馬4頭G1出るのは初めてでその記念BOX馬券の買おうかな( ´艸`)

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