ジャッジ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年4月15日生
調教師和田雄二(美浦)
馬主田島 榮二郎
生産者元茂牧場
生産地新ひだか町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Judge
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
ステッバイステップ
血統 ][ 産駒 ]
カリズマティック
オルビタル
兄弟 ゴールデンスピンファストソング
前走 2019/07/06 2歳新馬
次走予定

ジャッジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/06 函館 6 2歳新馬 ダ1000 98968.699** 牡2 54.0 丹内祐次和田雄二478(--)1.02.5 2.137.8⑨⑨リュウノゲキリン

ジャッジの関連ニュース

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は神戸新聞杯を徹底取材。“2強ムード”の中でも、「死角なし」のジャッジが出たヴェロックスに対し、サートゥルナーリアには気性面の危うさと距離不安の声が上がった。穴では、シフルマンが浮上した。



 記者A ここは春のクラシックで上位を形成した2頭が抜けとる。少頭数で地力勝負なら、付け入る隙はないやろ。

 記者B 特に、ヴェロックスは死角が少なそう。X助手は「普段から落ち着きがあって、けいこの折り合いもスムーズ。距離にも不安がないし、右回りの地元競馬なら崩れるシーンは考えられない」と太鼓判を押していました。

 記者C 不安があるなら、サートゥルナーリアの方じゃないかな。K調教師は「使うごとにこの血統らしい“前向き過ぎる面”が出てきている。2400メートルは間違いなくベストではない」と証言。超スローペースだと、折り合いを欠くシーンがあるかも。

 記者D 一発なら連勝中のシフルマンですよ。過去5年でも、前走が条件クラスだった馬が3連対。先行力があって、ラストで切れる脚も使えます。J騎手も「手応え以上にしぶといタイプ。2400メートルの外回りは合いそう」とプッシュしていました。

 記者A 逆に、ワールドプレミアは割引やな。「気難しさは相変わらずで、精神面の成長があまり感じられない」とR助手。週末は雨予報やけど、M騎手は「多少の雨なら、高速馬場の傾向は変わらない」と。勝負どころで置かれる面があるだけに、よほど降らない限り、今の馬場もマイナスや。

★神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ズバリ!調教診断】小倉2歳S ダーレーの外国産馬に上積みあり!同厩舎のリアルインパクト産駒も上昇ムード!2019年8月31日() 16:30

日曜日に行われる小倉2歳Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ローランダー
先週のひまわり賞からの連闘。それだけに状態面での上積みは微妙。また、好走したのは九州産馬限定戦に過ぎず、一般馬相手の新馬戦で6着に敗れていることや、持ち時計を詰めていない点(2走前→前走)を考えると、相手がさらに強くなる重賞では強調材料に欠ける。ここは静観が妥当ではないか。

テーオーマルクス
禁止薬物問題の影響でローテーションに狂いが生じた未勝利戦時に対し、今回は予定通りの調整ができている印象。雨で馬場の悪かった8月28日の栗東坂路では、4F52秒6を記録。前回の最終追いより時計を詰めているので、相応の上積みを見込めそう。ここでもチャンスはある。

ラウダシオン
斉藤崇史厩舎はトリプルエースとの2頭出しになるが、こちらは栗東CW中心の調整内容。新馬戦前のCWの併せ馬では、ほとんど先着していなかったことを鑑みると、1週前と当該週の併せ馬で先着を果たした点は好感度が高い。レースを使ったことによる上積みは想像以上。勝ち負けを意識できる状態とみる。

ヒメサマ
8月27日に小倉へ入厩し、最終追いはダートコースで実施。だが、3ハロンから気合いをつけた程度で時計は平凡。7月14日のデビューから約1カ月間で3戦を消化、なおかつ中2週とあっては、さらなる良化は望むべくもない。そのうえ、頭数増加や馬場劣化など不安要素も多い。今回は厳しい戦いになりそうだ。

トリプルエース
6月阪神の新馬戦以来のレースになるが、お盆前から時計を出し始めたように、陣営のモチベーションはすこぶる高い。1週前追いでは、ジョッキーが騎乗して全体51秒1、ラスト1F12秒1の好タイムをマーク。今週は軽めに留めたものの、ラスト1Fは12秒3でまとめてきた。力を発揮できる態勢にある。

ヒバリ
1週前、当該週と2週続けて、レースで手綱をとるジョッキーが騎乗している点は好印象。その反面、新馬勝ちから中3週で速い攻めは2本と少なめ。なおかつ、目を引くようなタイムを記録しているわけではない。この馬なりに順調のようだが、上昇度の面で劣る感は否めず、今回は評価を下げざるを得ない。

カイルアコナ
1週前に強く追い、当該週をサラッと流す過程は新馬戦時と同様。とはいえ、今回の最終追いは坂路で4F57秒0。さすがに手緩いのではないか。陣営は順調をアピールしているようだが、なんらかの不安材料を抱えている可能性もあり得る。当日の気配は、しっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

ホープホワイト
フェニックス賞から中2週。栗東滞在の関東馬だが、1週前追いは行わず、速い攻めは25日の坂路と28日のCWの2本。ジョッキー騎乗で実施したCW追いは、ラスト1Fこそ12秒台前半でまとめたものの、特に強調できる内容ではない。上積みを見込めるとは言い難く、ここも苦戦は免れそうにない。

シゲルミズガメザ
6月22日のデビューから約2カ月で5走。そのうえ、連闘とあっては強調点を見い出すほうが難しい。調教診断としては「良くて平行線」としか言い様がないのだが、未勝利勝ちの走破時計はフェニックス賞の勝ちタイムと同じ。メンバー中の持ち時計トップタイにあたる。よって“平行線”ならば互角以上と判断することも可能。使ってくる以上は相応のデキとみるべきかもしれない。

マイネルグリット
中2週続きとあって、最終追いはジョッキー騎乗でCWコースを馬ナリの調整。だが、24日に坂路で4F52秒8、ラスト1F12秒1を余力残しで記録しており、好調キープとみて間違いない。有力候補の1頭と言えよう。

グランドデューク
今回の最終追いの坂路(重)時計は4F54秒0に過ぎないが、ラスト1Fは12秒1を計時。前回の最終追い時(良)のラスト1Fが12秒2だったことを勘案すると、状態の良さがストレートに伝わってくる。それゆえ、自身の力を出せるデキとみてよさそう。問題は新馬戦の勝ちタイムが低水準であること。そこからの上積みを加えて、重賞レベルに達しているかどうか。ジャッジするに悩ましい存在だ。

カリニート
小倉開幕週の新馬勝ちから中4週で中間の併せ馬は2本。CWコースで3週連続併せ馬を消化していた、新馬戦時と比較して物足りなさを覚える。また、前回は1週前、当該週と先着していたのに対し、今回は1週前、当該週ともに遅れているあたり、上積みの面でも疑問が残る。今回は厳しいか。

ゼンノジャスタ
日曜日に速い時計を出し、週中は軽めというのが浅見厩舎の調教パターン。それゆえ、直前時計の遅さを気にする必要はない。ただ、実質的な最終追いとなる、25日の坂路時計は4Fこそ52秒6とまずまずの一方、ラスト1ハロンは12秒9。やや終いの伸びが心もとない。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

ミントティー
小柄な牝馬ということもあってか、この中間は坂路で馬ナリの調整に終始。極端に悪い時計ではない反面、特筆できるようなタイムを叩き出しているわけでもなく、良くも悪くも平行線といった塩梅。未勝利勝ちは展開が向いた感が強く、相手強化の重賞で上位争いを演じるには、よほど恵まれないと苦しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【覆面記者の耳よりトーク】小倉記念 2019年8月2日(金) 05:12

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は小倉記念を徹底取材。重賞連勝中のメールドグラースが主役だが、不安視する声もあがった。父の急死で注目を集めるディープインパクト産駒3騎の中では、小倉が得意のレトロロックが面白い。一発候補には前残りの馬場傾向からタニノフランケルが浮上した。

 記者A 普通に考えれば重賞連勝中のメールドグラースで決まりなんかなあ。

 記者B いやいや。ロマン派のX調教師は「こういうときはディープ産駒が勝つもんや」と力説していました。

 記者C ない話ではないで。メールドに死角あり、やからな。ずるい面がより強くなってるみたいで、V助手は「調教だけ見たら重賞ウイナーとは思えん。サボりを覚えても勝てるほど能力が抜けてはいない」と。

 記者D ディープ産駒ではアイスバブルが人気を集めるやろけど、Z騎手は「エンジンのかかりが遅いから小回り向きではない」とジャッジ。それなら小倉で4勝のレトロロックを狙いたい。Q助手からも「そつなく前めにつけそうな松山騎手とも手が合いそう」と猛プッシュされたわ。

 記者E 前残りの馬場傾向からタニノフランケルの粘り込みにも要警戒です。複数の騎手が「芝の状態がすごくいいから、2週目も外差しは決まらないだろう」と見立てていました。4月に天に召されたウオッカの産駒が母に…という筋書きもありますよ。

 記者A いやいや、ここは武豊騎手がアイスストームで手向けVや。2走前に調布特別(1000万下)を勝った直後に参戦を陣営に進言したほど手応えをつかんどる。V調教師とは「2013年にメイショウナルトで勝ったときも、1000万下を勝った後に『格上挑戦でも行きましょう』というとったなと。“ユタカの予言”は侮れんで」という話で盛り上がったんや。

 記者B みなさん、ロマンチックですねえ。

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【覆面記者の耳よりトーク】アイビスSD 2019年7月26日(金) 05:11

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』はサマースプリントシリーズ第3戦のアイビスSDを徹底取材。日本で唯一の直線競馬への適性がポイントで、人馬とも実績十分で連覇を狙うダイメイプリンセスがイチ推しだ。一方、連勝中のライオンボスは斤量増の影響が不安視され、昨年2着のラブカンプーも復調気配に乏しく、危険な香りが漂う。

 記者A 先週の中京記念は当欄で推奨した2頭(1着グルーヴィット、2着クリノガウディー)で決着。ひつまぶしに白焼き、肝焼きまでつけて豪勢に堪能できたわ。今週もよろしく頼むで。

 記者B はい、的中のおかわりといきましょう。唯一の“千直”重賞は適性がポイント。X調教師は「重賞レベルではスピードだけで押し切れない。道中でいかに息を入れられるか。馬の力だけじゃなく、鞍上の腕も問われる」と解説していました。

 記者C ここは“千直”で2戦2勝のライオンボスでええんちゃうか。Z騎手が「あの馬に付いていくと潰れてしまう。深追いしない方がいい」と話しとった。すんなり先手ならあっさりやろう。

 記者D そうはいかなさそうですよ。ブリンカー初着用のオールポッシブルが、今回はハナにこだわると。それにライオンは近2走と比べて斤量3キロ増。V助手は「斤量が増えるとスタートダッシュに影響が出る。もまれると意外ともろいかも」と不安材料を挙げていました。

 記者E それなら連覇を狙うダイメイプリンセスの復活Vに1票や。今週の動きから復調気配がプンプン漂うで。Q騎手は「コーナリングがぎこちないところがあるから、直線競馬のメリットは大きいで」と見立てとったわ。

 記者B X助手も「トレーナーが強気なことをいわない“泣き”の姿勢はいつものことや」と。M・デムーロ騎手が【5・2・1・2】と“千直巧者”なのも見逃せませんよ。

 記者A 僚馬で昨年2着のラブカンプーについては、P調教師が「一度崩れてしまった牝馬を立て直すのは難しい」とジャッジ。ここで復活とはいかんやろ。

 記者C 函館SSを勝ったカイザーメランジェは、前走は大量除外で恵まれた感が強い。Z助手は「“着狙い”で、サマーシリーズのポイント加算をできればという算段やろう」と、陣営の腹の内を読んどった。連下までが妥当やな。

★アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【覆面記者の耳よりトーク】函館記念 2019年7月12日(金) 05:06

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』はサマー2000シリーズ第2戦のGIII・函館記念を徹底取材。昨年は3連単57万1480万円、一昨年も同91万5320円の高配当が飛び出すなど、波乱の多いハンデ重賞だけに今年も荒れ模様。ステイフーリッシュエアスピネルといった重ハンデの実績馬が不安視される一方、上がり馬レッドローゼス京都2歳S以来の重賞制覇を目指すドレッドノータスを支持する声が聞こえてきた。

 記者A 今週の重賞は函館記念だけ。そのぶん、じっくり取材できたやろ。ハンデ重賞で毎年のように荒れるわけやし、イカ食ってばかりおらんと、しっかり頼むデ。

 記者B まあまあ、そんなにせかさないでくださいよ。人気どころの死角をバッチリ聞いてきましたからね。過去10年で3連単配当10万円超えが8回。今年も波乱のにおいがぷんぷんしますよ。注目度ナンバーワンはGI2着2回のエアスピネルでしょうが、「いくら実績馬とはいえ、約8カ月ぶりで58キロを克服するのは楽じゃない。2000メートルは許容範囲でも、ベストではないし、どうだろうね」とQ調教師は疑問視していました。

 記者C それなら、ステイフーリッシュも危ないかもな。Z騎手は「(前走458キロと)馬格のない馬ですし、57・5キロは重たい気もします。結局、近走で重賞で好走していても、勝ち切れていないわけですからね」と厳しいジャッジ。3歳重賞1勝でメンバー2位タイの斤量は、背負わされた感じはあるよな。

 記者D 人気どころでは、レッドローゼスは信頼できそうですよ。56キロとハンデも手頃で、中山や福島で良績を残す小回り巧者。「もともと素質のあった馬ですからね。毎回、自分の力は出すタイプですし、今回も大きく崩れそうにはないですよね」とX助手は推していました。重賞挑戦は初めてでも、楽しみの方が大きそうです。

 記者B 週末は金、土曜と雨予報が出ていますし、道悪競馬も想定しないといけません。そこでドレッドノータスが良さそう、というのがF助手。「ハービンジャー産駒だし、時計がかかるのは歓迎でしょ。去年の中山(レインボーS1着=稍重)もやけに強かったしね。前走の巴賞も雨馬場(稍重)で根気良く伸びていたし、不利がなければ上位と際どかったと思う」と能力を認めていました。矢作厩舎の“2頭出しの人気薄”ですし、怖い存在かも。ドドーンと“舟盛り”を頼めるぐらいの馬券を狙っていきましょう!!

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【ラジNIK賞】ヒシイグアス、坂路余力残し1ハロン12秒4 2019年6月27日(木) 05:04

 スプリングS5着以来のヒシイグアスは、坂路でラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒5)を余力残しでマークした。

 森助手は「先週はWコースで追走して強めに。今週は坂路で単走でしたが、まずまずの動きだと思います。ただ、火曜の時点で506キロ。いいときと比べると若干重めの印象です」とジャッジ。初の福島コースについては「この馬の持ち味(先行力)を生かすにはいい舞台だと思います」と話した。



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口コミ一覧

ローズS 適性指数&能力指数

 Roger 2019年9月15日() 12:26

閲覧 315ビュー コメント 0 ナイス 5

■R-INDEX(レース適性指数)
1.④ダノンファンタジー 149
2.⑩シゲルピンクダイヤ 105
3.⑦アルティマリガーレ 74
4.⑫スイープセレリタス 72
5.⑪ビーチサンバ 68
6.⑤モアナアネラ 53
7.⑧ウィクトーリア 52
7.①メイショウショウブ 52
9.③ビックピクチャー 47
10.⑥シャドウディーヴァ 45

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑩シゲルピンクダイヤ 155
2.④ダノンファンタジー 148
3.⑪ビーチサンバ 147
4.⑫スイープセレリタス 138
5.⑧ウィクトーリア 135
6.⑥シャドウディーヴァ 132
7.⑦アルティマリガーレ 131
8.⑨ラシェーラ 119
9.③ビックピクチャー 118
10.⑤モアナアネラ 115

秋競馬開幕!幸先良くいきたいところ(^ー^)

両指数ともG1好走馬の指数が高くなりますが
オークス以降の好走馬のジャッジがカギに
なりますが、指数差が大きく、阪神外回り適性も考慮して
春の実績馬を軸にしますが➉はオークス大敗組でここで信頼しきれない
上り馬では右回り初のルメールの馬は評価下げ
指数上位で底見せていないアルティマリガーレに期待!

明日はセントライトは生観戦の予定で、軍資金稼がねば

 藤沢雄二 2019年8月24日() 06:47
ジュビリーヘッドの新馬勝ちで今シーズンの4勝目♪~POG第12節~
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 10

先週のPOG戦線は3頭が出走。小倉の新馬戦でジュビリーヘッドが勝って、我がチームの今シーズン4勝目となりました。


【出走結果】
・8月17日 小倉2R
△グラマラスマリー 11着 1.52.1・稍重(1着馬とのタイム差+2.7)
単勝オッズ 4.9倍(3番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.2-11.1-12.4-12.5-12.1-12.1-12.2-12.6-12.2

小倉の未勝利戦に出走したグラマラスマリーでしたが11着と大敗を喫しました。

《浜中俊騎手》
初戦同様、左にモタれるところがありましたが、それよりもずっと手応えに余裕がなかっただけに…


いやもう、これは浜中のコメントが全てを物語ってますね。
馬が強いか弱いかとか、浜中が上手いか下手かとか言う以前にこんなもん10日競馬で使う調教師が悪い(断言)
なのでこのレースだけで右回りがとか距離がとか、色んなことをジャッジはできないですね。
とにかく評価の仕様がないレース。とりあえず馬と騎手はおつかれさまでした。


・8月17日 小倉5R
△ジュビリーヘッド 1着 1.09.5・良(2着馬とのタイム差-0.0)
単勝オッズ 1.8倍(1番人気)
【採点:7.0】
《ラップタイム》12.0-11.0-11.0-11.8-11.7-12.0

小倉の新馬戦に出走したジュビリーヘッドが勝ちました。

《北村友一騎手》
ゲートの駐立が良くないと聞いていましたが、おとなしくスッと出てくれました。
まだトモが緩くてコーナーで外に張る面がありましたし、成長の余地がありますね。
距離はもう少しあってもいいと思いますよ。

《安田隆行調教師》
練習ではゲートが遅かったので、スッと出てくれてよかったです。
いいスピードがあって、しぶとかったですね。
まだ緩さがあるので小倉2歳Sは使わず大事にいきます。


戦前のコメントからもレース後のコメントからも、とにかく陣営はゲートのことが気になっていたようですけど、隣の2番の馬が外枠発走になったのが結果的によかったのかな~という気はします。
なのでゲートの件は引き続きジュビリーヘッドが抱える課題なのかもしれませんが、とにかく新馬勝ちはめでたい♪
レース内容でいえば2着馬の方が実りはあったかもしれませんけど、とにもかくにも勝ったという事実が大きいわけで。

ところでジュビリーヘッドの1.09.5という勝ち時計は、今年の小倉1200mの新馬戦では3番目に速いのだが、JRA-VANの『若駒コラム』で取り上げられているタイムランクでは10段階評価の★5であった。
もちろん馬場差というのはあるのかもしれないが、翌日の牝馬限定の新馬戦を1.10.0で勝ったメメントモリも同じ★5の評価で、未勝利戦を1.09.4で勝ったメイショウベンガルは★7の評価なのよ。これ、一体何が違うのだろう?って話で、明確な判断基準が書いてないこともあって大袈裟に言うと「喧嘩売ってんのか?」と言いたくなるような評価がチョイチョイあるのよね。だからスピード指数って信用できないのよ。
確かにゴール前一杯に粘り込んだ勝ち方はスマートではなかったけど、勝ち方の印象で評価が上下するのなら指数の意味ないじゃんと思うのだが。
まあその辺は次戦以降の内容で見返して、このタイムランクの原稿の書き手に吠え面をかかせようじゃないか。


・8月17日 新潟5R
△ステージアクトレス 2着 2.04.2・良(1着馬とのタイム差+0.2)
単勝オッズ 16.7倍(4番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》13.0-12.3-13.3-13.4-12.7-12.0-11.9-11.8-11.4-12.4

新潟の新馬戦に出走したステージアクトレスは2着でした。

《武藤雅騎手》
緩さはありますが、その中でいい内容のレースができました。
今日は勝ち馬には上手く逃げ切られてしまいましたが、この馬も大事に乗ってしっかりと走ってくれました。


確かに内容は次につながるいいレースだったとは思うけど、それだけに勝ちたかったよね。人気馬総崩れのせっかくのチャンスだったから。
超スローで逃げた勝ち馬に展開が向く流れで後続も伸びあぐねる中で、最後までしっかりと脚を使えたのは収穫。この内容なら中山の未勝利→百日草特別ぐらいは夢見ることはできそうだし、両方勝てば牝馬ながらにホープフルS参戦までイケそうな感触は得られました。
そのためにも次はキッチリと決めてほしいものです。

第12節終了
4-4-0-9/17
《指名馬の騎手成績》
福永祐一:2-1-0-0
川田将雅:1-0-0-1
北村友一:1-0-0-1
クリストフ・ルメール:0-2-0-1
武藤雅:0-1-0-0
松若風馬:0-0-0-3
浜中俊:0-0-0-2
ミルコ・デムーロ:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:4-3-0-2
2番人気:0-0-0-2
3番人気:0-0-0-2
4番人気:0-1-0-0
6番人気:0-0-0-1
7番人気:0-0-0-1
9番人気:0-0-0-1

先週の結果を受けて複勝率5割到達まであと一歩にこぎ着けました。
でもそれってスコアメイクの為の最低限のラインだからね。本当は複勝率6割まで持っていかないと安心はできないです。
活躍の場は芝でもダートでも、はたまた距離の長い短いのどこでもいいから、キッチリと結果を出していってほしいものです。

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 アアアロン・ビンター 2019年8月23日(金) 05:07
おめでとう、履正社の岡田さん、いけ、園田の吉村、
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 3

履正社の監督である岡田さんは夏の甲子園に出れないときは朝日放送の解説者として毎年出てくる。まぁ、まじめだ、本当に。

5年前位だったか、オリックスの教え子であるT岡田選手の話題になったときに
「岡田はりっぱな体に生んでくれた両親に感謝しなければいけませんよ。」

とくそ真面目に、素晴らしいコメントをしていた。そのとき、ラジオで夏の甲子園を聞いていたどれくらいの人が「あんたも岡田やん」と突っ込んだだろう。

履正社、おめでとう、で、強引だが、同じ関西の、地方競馬のエース、兵庫の園田・吉村が世界へ殴り込みだ。兵庫と言えばこれまた甲子園で明石商業の監督が大いに沸かせたが、選ばれたこと自体本当にうれしい。私は吉村にわか研究家で吉村がどんな条件のときには必ず馬券に絡んで、あるいは逆にこういうケースでは消しという検証を自分なりにしている。ある頭数のある枠においては突出した力を出すと把握しているが、今回は園田と違い、頭数が多い。

狙いはもちろん、ワールド騎手の4戦中、唯一のダート戦である日曜日の札幌10レースか。私のジャッジでは枠順決まってないが「消しかなぁ」と。

理由の一つ目はこの馬はここ2走テン乗りの丸山騎手が好走していること。精神的にきつい、凡走後なら「よっしゃ、やったる」と思えるのに好走後では。。。

もう一つの理由は馬の脚質。どうもこの馬は後ろからがいいようだ。園田ファンならご存じだが、この吉村はとにかく先頭、好位。。。。。

ただ、結果はどうでもよい、吉村がでるだけで嬉しいのです。

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