ボンセルヴィーソ(競走馬)

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ボンセルヴィーソ
ボンセルヴィーソ
ボンセルヴィーソ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月8日生
調教師池添学(栗東)
馬主名古屋友豊 株式会社
生産者白井牧場
生産地日高町
戦績21戦[2-3-5-11]
総賞金12,690万円
収得賞金1,550万円
英字表記Bom Servico
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
バイモユリ
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
リュバンドール
兄弟 クリスマスマーベルノヴェルデザイン
前走 2019/04/28 晩春ステークス
次走予定

ボンセルヴィーソの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 10334.726** 牡5 56.0 石橋脩池添学472(-6)1.20.2 0.733.9ラヴィングアンサー
19/04/07 阪神 10 大―ハンC 1600万下 芝1400 12558.6412** 牡5 56.0 松山弘平池添学478(+4)1.21.6 1.136.5トゥザクラウン
19/02/11 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 13578.242** 牡5 56.0 福永祐一池添学474(-10)1.20.7 0.033.3キャナルストリート
19/01/20 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 148145.245** 牡5 57.0 松山弘平池添学484(+16)1.22.7 0.536.1タイムトリップ
18/10/28 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 13693.921** 牡4 57.0 松山弘平池添学468(-2)1.22.0 -0.634.3ラヴィングアンサー
18/10/06 京都 10 久多特別 1000万下 芝1400 11664.023** 牡4 57.0 松山弘平池添学470(+6)1.21.8 0.234.5カイザーバル
18/06/30 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 157127.034** 牡4 57.0 鮫島克駿池添学464(-6)1.20.1 0.233.9タイキサターン
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 9335.534** 牡4 57.0 松山弘平池添学470(0)1.32.5 0.533.9エイシンティンクル
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 172317.263** 牡4 54.0 菱田裕二池添学470(+2)1.20.7 0.033.4ダイメイフジ
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 1661214.577** 牡4 56.0 菱田裕二池添学468(-10)1.33.2 0.735.5④④スターオブペルシャ
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 135646.1913** 牡3 55.0 四位洋文池添学478(+16)1.34.1 0.935.0レッドアンシェル
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13574.8212** 牡3 54.0 松山弘平池添学462(0)1.33.9 0.934.8⑤⑤ムーンクレスト
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16126.9311** 牡3 54.0 松山弘平池添学462(0)1.32.7 1.135.2グランシルク
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183614.463** 牡3 57.0 松山弘平池添学462(-2)1.32.9 0.635.0アエロリット
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 168167.553** 牡3 56.0 松山弘平池添学464(-4)1.36.2 0.235.3ジョーストリクトリ
17/03/18 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 165104.722** 牡3 56.0 松山弘平池添学468(+6)1.21.1 0.034.9コウソクストレート
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 182472.7123** 牡2 55.0 松山弘平池添学462(-6)1.35.8 0.435.2サトノアレス
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 103354.582** 牡2 55.0 松山弘平池添学468(-2)1.34.6 0.034.1ジューヌエコール
16/10/10 京都 2 2歳未勝利 芝1400 11115.131** 牡2 55.0 池添謙一池添学470(0)1.21.6 -0.234.7④④ラニカイサンデー
16/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 172432.7124** 牡2 53☆ 鮫島克駿池添学470(-10)1.37.2 0.335.3⑦⑥ドロウアカード

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ボンセルヴィーソの関連ニュース

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロという、やや持続力に偏りがちな配合。同配合馬としては、シンザン記念の勝ち馬で現在も活躍中のグァンチャーレがいる。地味な血統背景から注目度は低いものの、意外性のある組み合わせと言えよう。近い親族にコレといった実績馬がいるわけではないが、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサーの多重クロスとヘイルトゥリーズンのクロスを内包している点は、さきのセントライト記念を制したジェネラーレウーノと同じ。血統的側面からは事前予測がしづらい突然変異的な走りを見せる可能性もある。大駆けがあってもおかしくない1頭だ。

グランアレグリア
父であるディープインパクト産駒は阪神に舞台を移した2014年以降の当レースで3勝と相性は抜群。3勝のうち2勝は欧州型牝系、残る1勝は北米型牝系と母方のタイプも不問。ディープインパクト産駒という時点で、舞台適性が一枚上手の感すらある。母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。一見すると晩成型の印象を受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、むしろ良い意味で早熟型の可能性もある。皐月賞アルアインや、2015年のホープフルS勝ち馬ハートレーなど、ディープインパクト×エーピーインディ系配合馬の成功例が多い点も好材料。非の打ち所がない血統構成だ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。一方で、母以外の近い親族にコレといった活躍馬はみられず、活力の面で物足りない印象。当該コースにおける父ストームバード系の成績も良いとは言えない。そのあたりを踏まえると、相手強化のG1で変わり身を望むのは難しいのではないか。

ドゴール
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は、2014年の勝ち馬ダノンプラチナと同じ。ただし、本馬の父はサンデーサイレンス系としては傍流に位置するサクラプレジデント。主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。また、近い親族をみると重賞勝ち馬はゼロ。大レースに強いバックパサーの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包している点は好感が持てるものの、ここに入ると活力の面でパンチが足りないと言わざるを得ない。強調できるポイントは少なく、今回は苦しい戦いになりそうだ。

マイネルサーパス
半兄マイネルクラリティは重賞勝ちこそないが、六甲Sを制するなどオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、2歳のマイル重賞であれば足りる資質を備えた血統構成と言えよう。半面、父であるアイルハヴアナザーは芝1800mを得意とする産駒を輩出する傾向が強く、阪神芝のパフォーマンスも良いとは言えない。ゆえに、福島芝1800m→阪神芝1600mの臨戦過程は不安材料。欧州型ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬が、中山開催時を含めて当レースと好相性である点と、レコード駆けの前走内容を評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

アドマイヤマーズ
母はマイルの仏G3勝ち馬。母父のメディシアンは種牡馬としては中堅クラスだが、その父は日本で馴染みが深いマキャベリアン。日本の高速馬場をこなせる下地があるとみていい。この牝系にスピードとしぶとさが身上のダイワメジャーを配しているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハイレベルのマイラー資質を窺わせる。当レースにおけるダイワメジャー産駒のパフォーマンスが芳しくない点は不安材料の一方、ダイワメジャー×欧州型の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着と善戦。決して相性は悪くない。最も得意とする持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能とみる。

ソルトイブキ
父はキングカメハメハ直仔のベルシャザールで、母はサンデーサイレンス系×トニービン。加えて、サンデーサイレンス3×3のクロスを内包している。近年の日本競馬の縮図を表しているかのような血統構成だ。サンデーサイレンス3×3のクロスを持つ重賞勝ち馬としては、キョウヘイなどが挙げられる。ただし、キョウヘイの場合は、5代内にヘイルトゥリーズンの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包していた。一方、本馬はノーザンダンサー5×5のみ。抜きんでたファクターを欠く印象は否めず、根幹距離のG1ではプラス要素に乏しい。

ディープダイバー
母父であるレイヴンズパスは、父として昨年の3着馬タワーオブロンドンを輩出。タフな阪神コースであることを踏まえると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。一方で、近い親族にG1級の存在は見受けられず、3代母を基点とする一族からドバイデューティフリーの2着馬が確認できる程度。ここでは活力の面で物足りない。父であるブラックタイドについても、可もなく不可もなしという感が強く、非重賞の1400m→マイルG1の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。複勝率100%の戦績は評価できるものの、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。

イッツクール
アルデバラン2×エンパイアメーカーという配合馬。ミスプロの2×5×5のクロスが示すように、スピードを強調している点が大きな特徴だ。裏を返すと持久力を問われる舞台は不向き。ノーザンダンサーの多重クロスや父方に内包されているダマスカスの血脈により、一定のスタミナは補完されているものの、阪神外回りのG1で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。近い親族に重賞クラスの活躍馬がいないところも物足りない。今回は厳しいレースになりそうだ。

ヒラソール
祖母のリンデンリリーは1991年のエリザベス女王杯勝ち馬。近親にはフィリーズレビューを制し、G1でも好戦を続けたヤマカツリリーがいる。そのあたりを鑑みると、力を要する阪神コースを耐えうるだけの資質を秘めた馬と判断できなくもない。ただ、本馬の母はボストンハーバーの血が強く反映されたスピードタイプ。その母にスピード型のベルボライドを母父に配するマツリダゴッホを重ねることで、ボールドルーラーの速力がより強調されている。その視点で考えると、2ハロンの距離延長が不安材料であることは事実。馬券圏内までは至らないのではないか。

ケイデンスコール
さかのぼれば、4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母ホールオブフェームの仔にはバランスオブゲームフェイムゲームといった中~長距離G1の活躍馬がいる。一見、晩成色の濃い血筋のようにも思えるが、先述した2頭とも早期の重賞勝ちがあり、遠縁にはサッカーボーイの名もある。よって、2歳G1だからといって割り引く必要はまったくない。父のロードカナロアは、昨年の2着馬ステルヴィオを輩出。父の父キングカメハメハの産駒は、2015年にワンツーフィニッシュを果たしている。父系の相性の良さを踏まえると、軽くは扱えない1頭だ。

コパノマーティン
3代母に愛オークス馬を持つ一本筋が通った母系の持ち主。半兄カシアスは早期から重賞戦線で活躍。一族には高松宮記念勝ち馬のファイングレインの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。その点を踏まえると、スクリーンヒーロー×ディラントーマスの配合である本馬の適性は中距離以上にありそうな印象。力の要る阪神コースはマッチするにしても、マイルの決め手勝負では分が悪い。ここで上位に食い込むには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

ニホンピロヘンソン
さかのぼると、5代母に鶴藤の名が。鶴藤はトウルヌソル×賢藤の配合馬。牝馬として日本競馬史上唯一のクラシック競走3勝を果たしたクリフジの全姉である。名門・小岩井農場の系譜を受け継ぐ由緒正しい牝系だ。祖母のニホンピロクリアは、ニホンピロジュピタニホンピロプリンスといった重賞ウイナーを輩出。近親にも重賞級の名が見られることから、時代にそぐわないクラシカル血統と結論付けるのは早計。組み合わせ次第では、まだまだ活躍が見込める血脈と言えよう。本馬の父ルーラーシップは当レースと好相性のキングマンボ系。浮上する場面があっても驚けない。

ファンタジスト
父は当レースと好相性のキングマンボ系ロードカナロア。母のディープインアスクは未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、昨年の勝ち馬ダノンプレミアムと類似。ほか、デインヒルを母方に擁するディープインパクト産駒としては、ミッキーアイルサトノアレスなど、多くの活躍馬がいる。ゆえに、母の戦績だけで適性不向きと判断するのは拙速だ。近い親族に活躍馬がいない半面、欧米にてG1勝ち馬が複数出ている一族をみるに、活力と底力の不足はないものと考えてもよさそう。マイルまでならG1でもチャンスはある。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績および配合の字面が示すように、瞬発力よりも持続力に長けたスピードタイプと判断できる。一方で近親の活躍馬をみると、ビッグバイキングが目立つ程度。ここに入ると活力の点で見劣る感は否めない。ただし、クロフネ×スペシャルウィークの配合は、2014年の3着馬クラリティスカイと同じ。クロフネ産駒は先週の阪神JFビーチサンバが3着。サートゥルナーリアなど、母父にスペシャルウィークを持つ馬の近況も目覚ましい。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【安土城ステークス】入線速報(京都競馬場)2018年5月27日() 15:18

京都10R・安土城ステークス(3回京都12日目 京都競馬場  芝・右外1400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手2番ダイメイフジ(単勝11.4倍/3番人気)、2番手1番モズアスコット(単勝1.5倍/1番人気)、3番手3番ボンセルヴィーソ(単勝17.2倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(7.3倍) 馬単2-1(25.0倍) 3連複1-2-3(24.9倍) 3連単2-1-3(195.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018052708031210
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【東西現場記者走る】ギベオン、長い直線で一発予感 2018年5月1日(火) 05:03

 密着取材でNHKマイルCの勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』は、阪神JF高松宮記念に次ぐ連載3連勝を狙う東京サンスポ・千葉智春記者(33)が担当する。栗東トレセンに乗り込んだ初日は、毎日杯2着のギベオンに注目した。陣営は前走以上のデキに自信。初めてのマイルも克服可能とみている。

 チュンチュン。栗東トレセンでの月曜朝は、小鳥のさえずりで目が覚めた。馬券プレ成功の阪神JF(◎△△)、高松宮記念(△◎)に続くGI連載3連勝の前祝い? と妄想。NHKマイルCは一昨年◎▲△、昨年も6番人気の◎ボンセルヴィーソが3着と相性もいい。やれる。顔触れを見ると、現時点では重賞2勝のタワーオブロンドンが一枚上の印象だが、近2年は2桁人気が馬券圏内と、若駒同士らしく紛れや激走も考えうる。気を引き締めて臨みたい。

 初日のターゲットはギベオンだ。阪神の新馬、東京のフリージア賞ともに上がり3ハロン33秒7の末脚で連勝。前走の毎日杯は2着だったが、直線でフラつきながらもダービーの有力候補に挙がるブラストワンピース相手に上々の伸びだった。切れ味のある末脚は、いかにも東京向きだ。

 厩舎作業を終えたところで担当の加地助手を直撃すると、明るい返事が返ってきた。

 「一時期、カイバ食いが悪かったけど、今はしっかり食べて、体もふっくら。今回は調整過程もスムーズで、体調は本当にいい」

 戦績とは裏腹に、近2走は決して満足のいく状態ではなかったようだ。凍結防止剤がまかれる冬場は脚元への負担を考慮し、近2走は芝での追い切りが多かった。暖かくなってきた中間はCWコースで負荷をかけて「毛づやもすごくいい。状態は言うことない」と自信のデキだ。

 ポイントは初のマイル戦。同助手も「エンジンのかかりが遅いので、忙しくなってどうかですね」と懸念するが、「しまいは確実。直線が長いほど、この馬の脚を生かせる。何よりミルコ(・デムーロ騎手)なら、うまく乗ってくれるのでは」と期待を寄せる。全3戦で異なる騎手で結果を残しているのも、能力の高さだろう。名手を背に、一発の可能性を感じたが、まだ初日。火曜も栗東トレセンで捜索を続ける。 (千葉智春)



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付のサンケイスポーツ紙面。千葉記者は前回担当した高松宮記念を馬連できっちり仕留めたほか、昨年は天皇賞・春、ダービー、阪神JFも連載担当で的中している。

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【古馬次走報】アエロリット、秋華賞へ直行2017年9月13日(水) 05:00

 ★NHKマイルCとクイーンSを連勝したアエロリット(美・菊沢、牝3)は秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ直行する。紫苑S2着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)、3着ポールヴァンドル(美・上原、牝3)、4着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)も秋華賞へ。

 ★コリアC2着クリソライト(栗・音無、牡7)は順調ならJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は予定通り、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切る。

 ★産経賞セントウルS2着ラインミーティア(美・水野、牡7)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)。3着ダンスディレクター(栗・笹田、牡7)は引き続き浜中騎手で同レースへ。

 ★京成杯オータムHを左前挫跖(ざせき)で取り消したダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は状態に問題がなく、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)を予定。11着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡3)も同レースへ。

 ★ながつきSを勝ってオープン入りを果たしたウインオスカー(栗・飯田雄、牡4)は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★サマーチャンピオンを勝ったラインシュナイダー(栗・沖、牡5)は登録があるオーバルスプリント(20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)は除外対象で繰り上がり順1位。出走できない場合、グリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話2017年9月11日(月) 05:02

 ◆田辺騎手(グランシルク1着) 「いつも追い出してモタモタする印象だったから、早めに追い出したけど、いい脚でした。関東のマイルの最前線で頑張ってほしい」

 ◆北村宏騎手(ガリバルディ2着) 「跳びが大きい馬ですし、ストライドを崩さないように進めた。勝ち馬に先に動かれたが、それについていって伸びてくれた」

 ◆松若騎手(ダノンリバティ3着) 「もう少し前に行きたかったが、テンが速かったので中団から。最後もしぶとく反応しています」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー4着) 「58キロを背負っていたので、スタートダッシュが重く感じた。最後まで頑張っているんだが…」

 ◆三浦騎手(トーセンデューク5着) 「もう少しペースは遅い方がよかった」

 ◆松田騎手(アスカビレン6着) 「最後は伸びていました」

 ◆津村騎手(ダイワリベラル7着) 「直線でゴチャゴチャしなければ、もう少し伸びたと思うが…」

 ◆杉原騎手(ロサギガンティア8着) 「直線でゴチャついた」

 ◆内田騎手(ミッキージョイ9着) 「久々だったしね。使って変わってくればいい」

 ◆坂井騎手(オールザゴー10着) 「直線で行き場をなくした」

 ◆松山騎手(ボンセルヴィーソ11着) 「展開があまり向かなかった」

 ◆吉田隼騎手(ブラックスピネル12着) 「ロスなく運べたので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆松岡騎手(ウインフルブルーム13着) 「自分のペースで行っていれば違っていたかも」

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート15着) 「暑い時期がよくないのかも」



★10日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯AH】厩舎の話2017年9月8日(金) 05:06

 ◆アスカビレン・中尾秀師 「中山は初めてだが、コースは問わない馬なので」

 ◆ウインフルブルーム・宮本師 「仕上がりはいい。自分のペースで運びたい」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「前走は不向きな展開でよく頑張った」

 ◆オールザゴー・矢作師 「前回は不利があった」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「内枠を引いて中団から長く脚を使わせる競馬のイメージで」

 ◆グランシルク・戸田師 「無冠の帝王にならないようにGIIIを勝たせてあげたい」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「前走は落鉄が全て。得意の中山なら」

 ◆ダノンプラチナ・国枝師 「順調。もう脚元の心配はない。結果を出してもらいたいね」

 ◆ダノンリバティ・松若騎手 「体はできていますし、走り方も良かったです」

 ◆トーセンデューク・藤原英師 「一発のある気配。そろそろ重賞のタイトルを」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「動き自体は良かった」

 ◆ボンセルヴィーソ・松山騎手 「思っていた時計も出ました。この馬のリズムで競馬を」

 ◆マイネルアウラート高橋裕師 「単走でサラッと。元気いっぱいだよ」

 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「前走の疲れを感じません」

 ◆ロサギガンティア・藤沢和師 「前走は前が詰まりながら、しまいはよく頑張った」

京成杯オータムハンデキャップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ボンセルヴィーソの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「デイリー杯2歳S G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フロンティア1頭。
第2グループ(黄)は、メガリージョン1頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードイヒラニから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒシコスマーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の4.8ポイント差がまず目立ち、以降にも1.0ポイント以上の比較的大きな開きがいくつか見られるバラついた配置となっています。しかし、これはいつも言うようにこの時期の2歳重賞で、特に前走クラス(新馬~重賞)による指数差が大きく影響しているケースも多分に含まれてのもの。今回大きく跳ね上げる、前走(内容)が指数以上に評価できる、今回展開が有利に働きそう、......などの馬たちには特に注意が必要なレースと言えるでしょう。

この時期に移ってからのここ3年のデイリー杯2歳SをU指数的に振り返ると、京都コースでの指数上位馬の好走が毎年みられ、やはりある程度はコース実績というものが重要に映ります(昨年穴を開けたボンセルヴィーソも、前走でメンバー中上位のコース指数をマークしていました)。
素直に入れば今年は○メガリージョンということになるのでしょうが、少し捻って今回の私の本命は◎カツジとしました。新馬上がりの馬ではありますが、前走の新馬戦でマークした指数はまずまずで、馬場状態の差こそあれど○メガリージョンの新馬戦とほぼ同等のもの。それでいて、派手な勝ち方ではなく、重馬場で時計的に目立たない新馬戦経由である分、指数的にも高評価にはならず、人気もそこそこに止まってくれないかと期待。前走は、タフな馬場で行われたデビュー戦を馬群から差し切るハイセンスな内容でしたし、良馬場での時計短縮も母がスピード満点という血統構成から問題ないとみています。加えて、このレースでも、また先週までの京都1600mでも、3代内父系にGrey Sovereign持ち(もしくはBold Ruler持ち)の馬の好走が毎レースみられている点も合いそうです。勝率としては過去10年でトップの前走・新馬戦組から◎カツジの勝ち切りに期待します。
メガリージョンは、初戦~2戦目と引っ掛かるところを見せており、その点が気掛かりで2番手評価に。ただ鞍上も強化されますし、人気妙味という意味でおそらく◎カツジとは差が付くだろうとみて本命◎は譲ったものの甲乙つけがたい存在の対抗視。
以下、抜けた総合トップ評価の▲フロンティア、休み明けでも状態良さそうな☆ケイアイノーテックあたりを上位に取り、今回の私の馬券は◎○からの3単で勝負とします。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点


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2017年9月11日(月) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/9~9/10)単勝251倍ゲットの馬券生活プロ、好調山崎エリカプロらが大幅プラスをマーク!
閲覧 1,210ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、9(土)に中山競馬場でG3紫苑Sが、10(日)に阪神競馬場でG2セントウルS、中山競馬場でG3京成杯AHがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ミッシングリンクがハナを奪ってゆったりとしたペースで向う正面へ。1番人気ディアドラ、2番人気ルヴォワールは揃って中団後方を追走して先頭までは7~8馬身ほど。3コーナーを迎え各馬鞍上の手が動き出し、後方各馬は外を回すようにして進出を開始し、人気の2頭もこの一角。迎えた直線で中団から進めた6番人気カリビアンゴールドが早めに抜け出しを図ると、これを追って迫ったのはポールヴァンドルと大外を回したディアドラの2頭でした。ゴール前、この3頭が横一線となる中、最後は1番人気ディアドラが外からねじ伏せるように差し切って重賞初V。ハナ差の2着にはカリビアンゴールドが入り、そこからハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルと続き、この3頭が秋華賞への優先出走権を手に入れています。 
公認プロ予想家では夢月プロきいいろプロイータン育成プロほか計16名が的中しています。
 
G2セントウルSは、ファインニードルを外から交わしてフィドゥーシアが先頭に立って3コーナーへ。外から、ラヴァーズポイントアルティマブラッドといった先行馬が直線入り口で仕掛け始めると、インの3番手で脚を溜めていた1番人気ファインニードルは、フィドゥーシアの外に進路を選択して満を持して追い出しを開始。直線半ばを過ぎてファインニードルが一歩抜け出し、後続からはインを突いてラインミーティア、外を通ってはダンスディレクターあたりが伸びてきますが、1馬身1/4差をつけてファインニードルがこれを制して重賞初制覇。2着には6番人気ラインミーティア、そこからクビ差の3着には4番人気のダンスディレクターが入っています。
 公認プロ予想家では、おかべプロ河内一秀プロほか計5名が的中しています。
 
G3京成杯AHは、58キロのトップハンデを背負った2番人気マルターズアポジーがここも果敢に逃げる一方、1番人気グランシルクは好発を決めるもなだめて徐々に中団に下げ、3コーナーへ。依然、マルターズアポジーのリードは1馬身ほど。好位勢からボンセルヴィーソウインフルブルームロサギガンティアあたりが進出を開始すると、その直後から外を回してダノンリバティとここにグランシルクの態勢で直線を迎えます。前を行くマルターズアポジーに、力強い末脚で一完歩ごとに詰め寄るグランシルク。結局、残り100mで完全に交わし去ったグランシルクが人気に応えて重賞初勝利をあげています。1馬身3/4馬身差の2着には後方からグランシルクの後を伸びた11番人気ガリバルディが入り、そこからクビ差の3着には6番人気ダノンリバティが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロほか計6名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
9(土)阪神1Rで、単勝251.4倍◎ブルベアジネンジョの単勝1点勝負でいきなりの125万7000円払戻し!他にも、阪神12Rで◎マイネルアトゥーの単勝22.3倍など的中をみせた先週は、週末トータル回収率658%、収支117万880円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(日)の中山9Rで◎パルティトゥーラ-○コートシャルマンの本線的中を披露し、14万9600円払戻しのスマッシュヒット!他にも、9(土)阪神12R、10(日)中山10Rなど、高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率293%、収支19万3650円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中山12Rで3連単11万7200円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
9(土)は勝負レース指定のG3紫苑Sでの○▲◎的中を含め、4戦4勝の好調予想を披露。週末トータルでは、回収率152%を達成しています。
 
 
この他にも、岡村信将プロ(108%)、加藤拓プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/6~5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
閲覧 1,483ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月10日(水) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/6~5/7の結果(NHKマイルカップ・京都新聞杯)
閲覧 925ビュー コメント 0 ナイス 1

5月7日(日)に行われました東京11Rの「NHKマイルカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲アエロリット(5.8倍)
2着:総合ポイント【13位】リエノテソーロ(37.5倍)
3着:総合ポイント【7位】△ボンセルヴィーソ(14.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアエロリットが1着、第4グループ・総合ポイント13位のリエノテソーロが2着、第3グループ・総合ポイント7位のボンセルヴィーソが3着という結果でした。

予想通りの高速決着となり、持ちタイム+上がり上位馬を狙うという予想コンセプトまでは良かったのですが、リエノテソーロが上がり最速を出すとは(+_+)
素直に持ちタイム1位のアエロリット本命が正解でしたね。うーん、競馬は難しい。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点 払い戻し0円


続いて5月6日(土)に行われました京都11Rの「京都新聞杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】▲プラチナムバレット(4.2倍)
2着:総合ポイント【3位】△サトノクロニクル(3.9倍)
3着:総合ポイント【5位】◎ダノンディスタンス(17.9倍)

第1グループ・総合ポイント2位のプラチナムバレットが1着、第2グループ・総合ポイント3位のサトノクロニクルが2着、第3グループ・総合ポイント5位のダノンディスタンスが3着という結果でした。

大逃げ(のように映った)ウインベラシアスの刻んだラップが前半1000m62.1秒(◎_◎;)!流れが落ち着くといっても、これはやり過ぎです。予想編にも書いた通り、この展開で▲プラチナムバレットにやられるのは納得の結果で、むしろ◎ダノンディスタンスは3着に残せたことに驚きでした(まあ、この馬が2番手でペースを落としていたので今回の“戦犯”でもあると思うんですが......苦笑)。しかし、◎(3着)○(4着)からの馬連勝負にしているあたり、この日私の予想の10/36Rで発症した◎4着病が伝染してしまったとしか考えられません。負のオーラ半端なくて、申し訳ありません(;_;)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
2,5=2,3,4,5,11,12(9点)

計9点 払い戻し0円

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2017年5月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~NHKマイルカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

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2017年5月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2017
閲覧 5,091ビュー コメント 0 ナイス 17



天皇賞(春)もQE2世Cも○▲◎と三連単は微妙にかみ合わず、個人的に購入した抑え馬券のみの小的中でしたがレースは見ごたえありました。人気のシャケトラの評価を下げたりは合っているんですが最終結論がイマイチでした......。

今週末のNHKマイルカップは昔はマイル適性うんぬんより、強いマル外がここを使って決着をつけるというようなレースでしたが、すっかり様変わりしてマイル以下に適性のある牡牝が集結するレースとなりました。今回はいつもと少し趣を変えて、前走ごとに分けて分析していきたいと思います。


<前走NZT組>今回出走頭数が示すように、本来王道のローテなのだが中山マイルと東京マイルの違いに加えて今年は稍重馬場だったのもあり前走着順を鵜呑みにはできない組。

1着ジョーストリクトリ シュタルケ騎手が内をすくって勝ったがうまくいきすぎな感もあるが、脚があるから内を突けるのも事実。ジョーカプチーノは産駒数少ないのにきわめて優秀で種付け増えるであろうワンダー種牡馬でここでもあっと言わせるかも。前哨戦勝ち馬の割に人気なさそうだし楽しみ。

3着ボンセルヴィーソ 前に行って粘りこむダイワメジャー産駒らしいスタイルで上位食い込みは可能かもしれないが掲示板の下の方か。中山向きでは。そこそこ人気そうであまり妙味ないか。

5着タイムトリップ 前残りの流れの中を上がり最速の末脚発揮で本番では上位食い込みあり。人気的にも盲点となりそうで楽しみ。

7着タイセイスターリー シンザン記念で2着したように重馬場適性はあるのかもしれないが、近況から強調材料なし。

10着ナイトバナレット ジリジリ延びるタイプなので東京はいいのだろうが力が足りないか。


<前走桜花賞組>オークスは長い、向かないと判断されこちらに矛先向けてきた馬達で、2kg斤量差もあり近年は牝馬も十分通用するので要注意ではあるのだが、ちょっと人気になりすぎ傾向かも。

4着カラクレナイ フィリーズRでの末脚の鋭さからも1400適性高くて東京マイルは案外合わない可能性もありそう。鞍上込みで人気になりそうで妙味小だが追い込んできて3着あたりを期待。

5着アエロリット 桜花賞組の中では東京マイルが最も向きそう。人気だろうが買う予定。おそらく本命にはしないが......。

11着ミスエルテ まだ人気になっちゃうのだろうが、一度気難しくなってしまった牝馬は復活するまでは消して妙味か。


<前走皐月賞組>着順は悪くてもごちゃついて力をうまく出し切れない事はよくあり巻き返しも十分ある。

10着プラチナヴォイス 右回りだと直線内にささるのもあり左回り良いのかもしれないが回りに関係無く気難しさ見せるかもしれない。ただ人気無さそうでヒモには加えたい。

12着アウトライアーズ 2走続けて好走しない体調安定しない厩舎で(ブログなどファンサービスは好きなのですが)、人気だろうから消して妙味では。

13着トラスト 行きたがる感じあるので距離短縮はいいのだろうがダートに早く戻してあげて欲しい。買えない。


<前走スプリングS組>皐月賞に出られなかった組という理解でよさそう。

6着エトルディーニュ どんな相手にもそれなりに食らいついていくタイプで人気になりにくいタイプだが東京マイル適性イマイチでは。

10着モンドキャンノ 前走は先行して前つぶれの流れでノーカウント。乗り替わりでタメが利けば頭まであるのでは。でも人気になりそうなのは残念。


<前走マーガレットS>阪神1400とは本番は適性違いそうだがスプリンター寄りでなければ通用も。

1着オールザゴー 逃げても差しても勝っておりゆっくり力つけていて楽しみな一頭。


<前走アーリントンC組>右回りだが直線長いマイルで似た舞台だけに末脚みどころある馬は通用。

2着レッドアンシェル 朝日杯FSはダメだったが力秘めており、ここ好走あるのでは。

7着キョウヘイ 重馬場での決め打ちで追い込み決めたが、ここは厳しい。


<前走橘S>京都1400だけに本番とは適性違いそうだが行って粘るだけの脚質だと
向かない。

1着ディバインコード 常にこの世代の上位陣に食らいついていっており通用して全然おかしくない力あるが、突き抜ける決め手にも欠けるか。


<前走毎日杯>勝ったアルアインが皐月賞も制したように昔より強い馬が集まるようになってきたレースなので要注意のローテか。

7着ガンサリュート 振り返ると低レベルだった京成杯の2着だが距離短縮は良さそうで巻き返しありそう。


<前走アネモネS>中山マイルだけに逃げ粘りタイプだと本番にはつながらなそう。

4着リエノテソーロ 明らかにダート馬で買わない。


<まとめ>大混戦で難しく絞り込めていないが、現状有力視しているのは、ジョーストリクトリタイムトリップアエロリットモンドキャンノオールザゴーレッドアンシェル

ヒモでカラクレナイプラチナヴォイスディバインコードガンサリュート

人気で評価下げたいのがアウトライアーズボンセルヴィーソミスエルテ

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ボンセルヴィーソの口コミ


口コミ一覧
閲覧 369ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは明日4/28単複王です
No.283 京都 8レース 糺の森特別(1000万下) ◎ ラテュロス ◯ サトノガーネット
No.284 京都 9レース 鷹ケ峰特別(1000万下) ◎ エイシンスレイマン ◯ キラーコンテンツ
No.285 京都 10レース 端午S(OP) ◎ タイミングナウ ◯ オリオンパッチ
No.286 京都 11レース 天皇賞(春)(G1) ◎ エタリオウ ◯ フィエールマン
No.287 京都 12レース 高瀬川S(1600万下) ◎ アンティノウス ◯ アディラート
No.288 東京 9レース 陣馬特別(1000万下) ◎ スヴァルナ ◯ ピッツバーグ
No.289 東京 10レース 晩春S(1600万下) ◎ ボンセルヴィーソ ◯ ライラックカラー
No.290 東京 11レース スイートピーS(L) ◎ セリユーズ ◯ カレンブーケドール

つづいて
No. 48 天皇賞・春 ◎ エタリオウ ○ リッジマン △ ロードヴァンドール ☆ ケントオー ヴォージュ
https://youtu.be/GbP1W6guO7A
よろしくお願いします

 DEEB 2019年2月11日(月) 19:33
恥ずかしい馬予想2019.02.11[結果]
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 6

東京 1R 3歳未勝利[指定]
◎15 パルスレート…7着
○ 9 サンダーソニア…4着
▲11 サンロアノーク…2着
△ 6 インターロード…3着
×13 シゲルホタルイシ…5着
[結果:ハズレ×]

東京 2R 3歳未勝利[指定]
◎10 タッチングムービー …10着
○ 2 フーズサイド…2着
▲12 カガストロング…9着
△15 ゴー …5着
×16 エレガントエルフ…1着
[結果:ハズレ×]

東京 3R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎12 リトルモンスター …3着
○10 マイネルイヴィンス…4着
▲ 7 ミケランジェロ…14着
△ 6 ロサデラルス…11着
× 8 ヴィクトリーキー …7着
[結果:ハズレ×]

東京4R 3歳500万下(混合)(特指)
◎11 ロジギムレット…8着
○ 7 ニューモニュメント…1着
▲13 グランソヴァール…7着
△12 ラティーンセイル…2着
× 8 キングテセウス…3着
[結果:ハズレ×]

東京 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 9 セントレオナード…2着
○13 マイネルペンドラム…5着
▲ 8 エフェクトオン…4着
△ 1 オセアグレイト…3着
×11 アドマイヤクロス…11着
[結果:アタリ△ ワイド 1-9 370円]

東京 6R メイクデビュー東京 3歳新馬(混合)[指定]
◎16 ボマイェ…2着
○ 9 ジーガスリッド…13着
▲11 テイクザヘルム…1着
△10 キープオンゴーイン…4着
× 3 レッドサイオン…3着
[結果:アタリ○ 馬連 11-16 920円、ワイド 3-16 720円]

東京 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎10 ドリームマジック…9着
○ 2 ラレゾン…3着
▲ 6 サトノルーラー …1着
△ 9 ダイイチターミナル…7着
×13 ファストライフ…3着
[結果:ハズレ×]

東京 8R 4歳以上500万下[指定]
◎ 9 ハーモニーライズ…4着
○ 8 レヴァンテ…5着
▲14 ランパク…6着
△13 クリップスプリンガ…9着
× 4 クインズラミントン…2着
[結果:ハズレ×]

東京 9R テレビ山梨杯 4歳以上1000万下牝[指定]
◎ 8 ゴージャスランチ…5着
○12 ノーブルカリナン…7着
▲ 6 アヴィオール…4着
△ 7 アモーレミオ…1着
× 9 ヒストリア…2着
[結果:ハズレ×]

東京10R 雲雀ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 アンブロジオ…10着
○ 4 フレッチア…5着
▲ 5 ショウナンライズ…6着
△ 7 ボンセルヴィーソ…2着
×11 レインボーフラッグ…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R デイリー杯クイーンカップ GⅢ 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 6 ★ビーチサンバ…2着
○ 9 クロノジェネシス…1着
▲ 4 ジョディー …3着
△ 2 レッドベルディエス…5着
× 1 マドラスチェック…6着
[結果:アタリ○ 複勝 120円、馬連 6-9 260円、3連複 4-6-9 1,820円、3連単 9→6→4 4,850円]

東京12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎11 トワイライトタイム…1着
○16 ラムセスバローズ…3着
▲ 5 サムシングフレア…5着
△ 6 フィスキオ…2着
× 4 エピックアン…4着
[結果:アタリ△ ワイド 6-11 350円]

今日は、休みです。
競馬があります。
おまけみたいな競馬です。
おかげで買い過ぎそうです。

[今日の結果:12戦2勝8敗2分]
何とか、プラスで終われました。

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 グリーンセンスセラ 2019年2月11日(月) 12:20
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年2月11日... 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 5

━━━━ 2月11日(月) ━━━━


東京9R
テレビ山梨杯

◎ 8番 ゴージャスランチ
○ 6番 アヴィオール
▲ 12番 ノーブルカリナン
△ 9番 ヒストリア
△ 5番 ダンサール
△ 7番 アモーレミオ
△ 10番 レッドラフェスタ

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:5, 6, 7, 9, 10, 12

ハズレ~ 
⑪アルミレーナ C.ルメール騎手がない。 
単勝人気1・2番人気のゾロ目が飛んだ。

---------------------------------------


東京10R
雲雀ステークス

◎ 4番 フレッチア
○ 3番 アンブロジオ
▲ 5番 ショウナンライズ
△ 10番 キャナルストリート
△ 6番 トーセンブレス
△ 7番 ボンセルヴィーソ
△ 11番 レインボーフラッグ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:3, 5, 6, 7, 10, 11

ハズレ~ ハズレ~
ものの見事に上位人気陣来ず、飛んで中段の決着。
❶がない。さすがに❶は三連単での人気が九番人気ですが、ただこれが✖✖のポイント上にあるので引っ掛かりました。やはり❶が絡んだ。 
---------------------------------------


東京11R
デイリー杯クイーンC(G3)

◎ 9番 クロノジェネシス
○ 6番 ビーチサンバ
▲ 2番 レッドベルディエス
△ 4番 ジョディー
△ 1番 マドラスチェック
△ 3番 ミリオンドリームズ
△ 8番 マジックリアリズム

三連複軸1頭流し

軸:9
相手:1, 2, 3, 4, 6, 8

🎯 当たり
3連複
4-6-9 1,820円 5番人気

3連単
9-6-4 4,850円 13番人気






❹は廿倍の上段で候補としてもありうる。まずこれに目がいき直観。⑧が居なかったら、❹からいってました。

⑧マジックリアリズム F.ミナリク騎手 が気になって勝負できず。チキショー

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2019年4月28日晩春ステークス6着
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2019年4月28日 晩春ステークス 6着
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