ミッシングリンク(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2014年3月31日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主小田 吉男
生産者天羽 禮治
生産地日高町
戦績21戦[5-2-3-11]
総賞金6,377万円
収得賞金2,200万円
英字表記Missing Link
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
エーソングフォー
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Miss Garland
兄弟 チェルカトーレラグタイム
前走 2019/04/20 福島牝馬ステークス G3
次走予定

ミッシングリンクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 108924.185** 牝5 54.0 丸山元気斎藤誠530(-5)1.48.7 0.634.7デンコウアンジュ
19/02/27 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------4** 牝5 55.0 戸崎圭太斎藤誠535(--)2.16.3 1.0----プリンシアコメータ
18/08/12 新潟 10 柳都S 1600万下 ダ1800 10443.311** 牝4 55.0 戸崎圭太斎藤誠530(+6)1.51.0 -0.537.3サトノアッシュ
18/07/14 福島 11 安達太良S 1600万下 ダ1700 15463.717** 牝4 55.0 戸崎圭太斎藤誠524(+12)1.46.9 1.037.6⑮⑮⑧⑦ノーブルサターン
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------4** 牝4 56.0 M.デムー斎藤誠512(--)1.41.9 0.7----アンジュデジール
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------6** 牝4 54.0 戸崎圭太斎藤誠512(--)2.18.4 2.1----アンジュデジール
18/01/24 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 14--------1** 牝4 54.0 戸崎圭太斎藤誠519(--)1.53.9 -0.4----ブランシェクール
18/01/06 中山 8 4歳以上1000万下 ダ1800 165105.631** 牝4 51▲ 武藤雅斎藤誠522(+4)1.53.5 -0.336.3ハイランドピーク
17/12/10 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1800 1681612.443** 牝3 51▲ 武藤雅斎藤誠518(+12)1.53.1 0.639.5フェニックスマーク
17/11/19 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 144636.01112** 牝3 53.0 川田将雅斎藤誠506(-8)1.49.3 1.837.5アンドリエッテ
17/09/30 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 1681510.045** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠514(+2)1.59.7 0.235.9オウケンブラック
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1871328.597** 牝3 54.0 石橋脩斎藤誠512(-4)2.00.3 0.534.8ディアドラ
17/07/22 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 10894.324** 牝3 52.0 戸崎圭太斎藤誠516(0)1.48.5 0.034.5コスモナインボール
17/07/02 福島 9 雄国沼特別 500万下 芝1800 137112.111** 牝3 52.0 内田博幸斎藤誠516(+4)1.48.0 -0.235.5ヨシノザクラ
17/06/17 東京 9 八丈島特別 500万下 芝1800 114411.653** 牝3 52.0 石川裕紀斎藤誠512(+4)1.47.4 0.133.5ペイドメルヴェイユ
17/02/25 中山 7 3歳500万下 芝1800 1281215.072** 牝3 54.0 石川裕紀斎藤誠508(0)1.49.8 0.035.1デアレガーロ
17/01/07 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 96613.467** 牝3 54.0 吉田隼人斎藤誠508(-2)2.02.2 0.735.8④④ホウオウパフューム
16/11/19 東京 2 2歳未勝利 芝1800 18471.711** 牝2 54.0 戸崎圭太斎藤誠510(+4)1.49.8 -0.335.1モリトシラユリ
16/10/29 東京 2 2歳未勝利 芝1600 185105.732** 牝2 54.0 M.デムー斎藤誠506(-2)1.36.0 0.334.2⑪⑩マイネルジェネルー
16/10/08 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12119.743** 牝2 54.0 M.デムー斎藤誠508(-6)2.03.1 0.635.1⑤⑦⑦マイネルユニブラン

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ミッシングリンクの関連ニュース

<今日の出来事>
■第2回東京第1日(4月20日(土曜))
●出走取消
7R
16番 エルポルラド号(江田 照男騎手)
外傷性鼻出血のため
●12Rにおける制裁
2番ダノンディーヴァ号(四位 洋文騎手)が、最後の直線コースで外側に斜行したため、3番アバルラータ号(川田 将雅騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、四位 洋文騎手は、4月27日(土曜)から5月4日(祝日・土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

<明日の取消・変更等>
■第2回東京第2日(4月21日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第3回京都第1日(4月20日(土曜))
本日の掲載事項はございません

<明日の取消・変更等>
■第3回京都第2日(4月21日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第1回福島第5日(4月20日(土曜))
●競走除外
7R
6番 ケンブリッジウルス号(☆森 裕太朗騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため
●競走中止
1R
8番 シリアルナンバー号(黛 弘人騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし
15番 セルリアンラピス号(西田 雄一郎騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし
4R
12番 ミュートエアー号(金子 光希騎手)
2周目4号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止
馬:異状なし
騎手:脳震盪、頚椎捻挫
●騎手変更
5R
11番 エイム
金子 光希騎手(60.0kg)⇒田村 太雅騎手(60.0kg)
落馬負傷のため
●11Rにおける制裁
9番ミッシングリンク号(丸山 元気騎手)が、最後の直線コースで内側に斜行したため、8番ウインファビラス号(松岡 正海騎手)および3番ランドネ号(戸崎 圭太騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、丸山 元気騎手は、4月27日(土曜)から5月4日(祝日・土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

●菅原 明良騎手 JRA初勝利!
菅原 明良騎手(美浦:高木 登厩舎所属)は、6Rで6番タイキダイヤモンド号に騎乗しJRA初勝利を挙げました。
コメント
少し時間がかかってしまいましたが、今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。ただ、良い騎乗はできなかったので、悔しい気持ちの方が大きいです。
タイキダイヤモンドは自分のデビューの日から乗せていただきました。僕がうまく乗ることができなかったので惜しい結果が続いてしまい、申し訳ない気持ちでしたので、今日勝つことが出来て良かったです。乗せていただいた馬主の方々をはじめ、調教師の先生、厩舎スタッフの皆様にありがとうございましたと伝えたいです。
この後も騎乗がありますが、良い着順、良い騎乗ができるよう、頑張りたいです。日々精進したいと思います。ありがとうございました。

●稲垣 幸雄調教師 JRA初勝利!
稲垣 幸雄調教師(美浦)は、5Rで6番ホウオウカーニバル号(江田 勇亮騎手)が1着となり、JRA初勝利を挙げました。
コメント
預託してくださったオーナー、転厩前に管理をされていた栗田元調教師、そしてスタッフのおかげで勝利を挙げることができました。またこの1勝を励みに、次の勝利を目指して頑張ります。

<明日の取消・変更等>
■第1回福島第6日(4月21日(日曜))
騎手変更
4R
10番 ナリノレーヴドール
金子 光希騎手(59.0kg)⇒高田 潤騎手(59.0kg)
落馬負傷のため

【斬って捨てる!】福島牝馬S 地方交流重賞組は劣勢!中山牝馬S大敗馬の巻き返しは期待薄!2019年4月20日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の福島牝馬Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で地方交流競走に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降の福島開催)

ビスカリア
ミッシングリンク

前走で芝のG3以下のレースに出走、かつ10着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランドネ
カワキタエンカ

前走で中山牝馬Sに出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降の福島開催)

ランドネ
カワキタエンカ

前走で芝1800mもしくは芝2000m以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ビスカリア
ペルソナリテ
ミッシングリンク

【人気】
単勝オッズ3.0倍超の1番人気馬は3着までが精一杯(2008年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍超

ダノングレース

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走オープンクラス以上のレースに出走、かつ全角の通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

カワキタエンカ

【枠順】
5枠ならびに7枠の連対馬はゼロ(2008年以降の福島開催)

デンコウアンジュ
ペルソナリテ
ウインファビラス

馬番枠9番の連対例は皆無(2009年以降)

ミッシングリンク

馬番枠1番、5番の連対例はゼロ(2009年以降の福島開催)

ビスカリア
デンコウアンジュ

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬を、父と母父の双方に持つ馬の連対例は皆無(2008年以降)

デンコウアンジュ

1番人気の支持を集めた馬を除くと、父ロベルト系の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の2番人気以下、かつ父ロベルト系

ランドネ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンシリエージョ
フローレスマジック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】福島牝馬S 中山牝馬S組が好成績!5番人気以下の期待値高!2019年4月20日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、福島牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走中山牝馬S組が好成績(2008年以降)

ランドネ
カワキタエンカ
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ウインファビラス

前走で中山牝馬Sに出走し、9着以内かつ着差0秒5以内の馬が狙い目(2008年以降)

デンコウアンジュ
フローレスマジック
ウインファビラス

【人気】
5番人気の単勝&複勝回収率は100%超の高水準(1999年以降)
※9時30分現在の5番人気

カワキタエンカ

6~9番人気の単勝回収率は100%超(1999年以降)
※9時30分現在の6~9番人気

カレンシリエージョ
ペルソナリテ
ウインファビラス
ミッシングリンク

10番人気以下の複勝回収率は100%超(1999年以降)
※9時30分現在の10番人気以下

ビスカリア

【脚質】
逃げ、先行優勢(1998年以降)

ランドネ
カワキタエンカ
ウインファビラス
ミッシングリンク

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠の勝率と回収率が突出して高い(2008年以降)

ビスカリア
カレンシリエージョ
ランドネ
カワキタエンカ

【血統】
父方では非サンデーサイレンス系が狙いどころ(近年の傾向)

ビスカリア
カレンシリエージョ
ランドネ
デンコウアンジュ

非社台グループ生産馬が優勢(近年の傾向)

ビスカリア
ランドネ
カワキタエンカ
デンコウアンジュ
ペルソナリテ
ウインファビラス
ミッシングリンク


【4項目以上該当馬】
ランドネ(5項目)
カワキタエンカ(5項目)
ウインファビラス(5項目)
ビスカリア(4項目)
デンコウアンジュ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】福島牝馬S 指数7位以内の馬を中心に攻めるのが定石!5歳以上の低指数馬は3着まで!2019年4月20日() 09:20

福島牝馬Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で3着以内に入った15頭のうち12頭は指数7位以内。指数7位以内の馬を中心に攻めるのが定石と言えよう。

指数7位以内

ビスカリア
ランドネ
カワキタエンカ
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ペルソナリテ
ウインファビラス

<ポイント②>
連軸を選ぶなら指数95.0以上かつ5位以内。2014年以降は、該当馬のうち最低1頭が2着連対を果たしており、複勝圏に2頭以上入ることも少なくない。

指数95.0以上かつ5位以内

デンコウアンジュ
フローレスマジック

<ポイント③>
指数93.0未満で2着連対圏に食い込んだ馬は、いずれも4歳馬。指数93.0未満かつ5歳以上の馬は3着までが精一杯。

指数93.0未満かつ5歳以上

ペルソナリテ
ミッシングリンク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】フローラS シルクの代打騎乗となればこのジョッキーで決まり! 2019年4月19日(金) 14:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 皐月賞は「逆らえない」と評価していたサートゥルナーリア&ルメール騎手のコンビが順当に勝利。下総Sでは推奨馬のミッキーポジション横山典弘騎手)が3番人気2着。好調モード継続ですね。

新良(以下、新) 断然人気を推奨して外すと格好悪いので、ホッとしています。やっぱり強かったですね。

編 今週は春G1シリーズの中休みで、東西のメインはG2となります。先週のように手堅くいくのでしょうか? それとも穴っぽいところを?

新 まずはフローラSのほうからいきましょう。こちらは人気サイドから入ります。

編 ズバリ、注目しているのは?

新 ルメール騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる④ウィクトーリアです。

編 前走は500万下を快勝。血統的に筋が通っていますし、高く評価されていますね。

新 はい。今回のメンバーのなかでは、能力はトップクラスでしょう。

編 ただ、ルメール騎手からの乗り替わりですので、いかに戸崎騎手でもいささかイメージが……。

新 そう思われるかもしれませんが、心配は要りません。ルメール騎手はマイラーズCで主戦のモズアスコットに騎乗するので、継続騎乗が叶わなかったのは仕方なし。見捨てられたということではないと思います。そして、戸崎騎手が手綱を引き継いだわけですが、ウィクトーリアが「シルク」の馬という点が非常に大きいです。

編 それはどういうことなんでしょう?

新 昨年のシンザン記念アーモンドアイしかり、フェアリーSプリモシーンしかり、戸崎騎手がシルクの馬に代打騎乗した際は、好結果を出しまくっているんですよ。だから今回の乗り替わりは、前向きに考えるべきなんです。

編 確かに、戸崎騎手はシルクレーシングの馬で活躍している印象がありますね。

新 重賞での乗り替わりは陣営の勝負気配の表れ。信頼していいと思います。

編 わかりました。人気的にも軸候補ですね。マイラーズCのほうはいかがですか?

新 こちらは振り回します。

編 振り回す! いい響きです(笑)。やはり穴党はそうでなくちゃいけないですよね。で、狙い目やいかに?

新 秋山真一郎騎手から武豊騎手に乗り替わる⑩メイショウオワラの一発を狙ってみたいと思います。前走(阪神芝1600m)の秋山騎手のコース勝率は、2015~2017年が8.3%、2018年以降が4.3%。対する今回(京都芝1600m)の武豊騎手のコース勝率は、2015~2017年が11.9%、2018年以降が17.6%。適性面においては、文句ナシの鞍上強化です。

編 メイショウオワラですか!? 思いきりましたね~。相手はかなり強力ですが……。

新 確かに、力はここでは劣ります。でも、人気、実績ともに上位の面々は目標が先にありますので、付け入る隙はあるでしょう。この馬がG1で勝ち負けするのは難しいと陣営も思っているはずで、ここがメイチ勝負なのではないかと。1戦おきに走るタイプでもありますので、前走の大敗は度外視できます。13着とはいえ、コンマ5秒差と着差はわずか。パフォーマンスアップは必至と考えるべきでしょう。

編 おっしゃる通り、この馬は好走と凡走を繰り返していますね。これは色気が出てしまう(笑)。

新 アタマは厳しいかもしれませんが、相手に加えておいて損のない1頭。ボコッと穴をあけてほしいです(笑)。

編 日曜日が楽しみになってきました。今週は人気、穴の乱れ打ちといきたいですね。


★その他の注目乗り替わり★
土曜福島11R ⑨ミッシングリンク戸崎圭太丸山元気
土曜東京12R ⑤ラストプリマドンナ津村明秀→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【福島牝馬S】厩舎の話2019年4月19日(金) 05:02

 ◆ウインファビラス・畠山師 「変わりなく順調。頭数も落ち着くし、流れに乗れれば前進」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「ここまでの2週で、自己ベストを出している。格上挑戦だが、ベストの小回り1800メートルなら」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「当週はサラッと。落ち着いた頭数ですんなり行けば、変わり身があっても…」

 ◆ダノングレース・蛯名騎手 「動きは大丈夫。ディープインパクト産駒だし、いい馬場でやりたい」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「ちょっと強めに(調整)した。昨秋あたりから芯が入り、崩れずに走れそう」

 ◆フローレスマジック・木村師 「動きは良かったし、体調は前走より良さそう。ゲートは練習の成果で進境。改めて」

 ◆ペルソナリテ・相沢師 「頭数も少ないので格上挑戦。動きは良かったし、相性のいい鞍上に期待したい」

 ◆ミッシングリンク・相田助手 「福島の芝で勝ち鞍があるし、以前に芝を使ったときよりかなり力もつけている」

 ◆ランドネ・辻野助手 「前走は前がずっと壁で度外視。小回りの手頃な頭数でスムーズに先行できれば、巻き返せる状態にある」



★福島牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ミッシングリンクの関連コラム

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 今年で65回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。かつては砂の女王決定戦の位置付けで、地方競馬のグレード制導入元年(1995年)には、ホクトベガが歴史的大差勝ちを収めたこともありました。しかし、2011年のJBCレディスクラシックの創設や牝馬限定のダートグレードの充実により、ここ数年はレベルが低下。TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースとなっています。

 TCK女王盃と横並びのようなレースですから、当然、前走TCK女王盃の連対馬が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが創設された2011年以降(2012年は、積雪のため開催中止)のこのレースでの成績は、【3・1・1・2】。1着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2017年のワイルドフラッパー、2017年ワンミリオンス。2着の該当馬は、2017年のリンダリンダ。3着の該当馬は、2011年のミラクルレジェンド。

 4着以下だった馬は、2015年のアクティビューティ(4着)と2018年のミッシングリンク(6着)ですが、この2頭には前年のダートグレードで勝っていないという共通項がありました。前年のダートグレードで優勝の実績があるか、ワイルドフラッパーやワンミリオンスのように4戦連続連対しているタイプは信頼してもいいでしょう。

 しかし、最有力は、前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績がある馬。このタイプの過去10年の成績は、【4・1・0・0】。1着の該当馬は、2008年のサヨウナラ、2009年のニシノナースコール、2011年のラヴェリータ、2014年のワイルドフラッパー。2着の該当馬は、2008年のニシノナースコール。近年は牝馬限定のダートグレードの充実により、中央のオープン特別を経由する馬は滅多にいませんが、出走していれば積極的に狙えます。

 次いで有力なのは、前年のJBCレディスクラシックの連対馬。JBCレディスクラシックが創設された、翌年の2012年以降のこのレースでの成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のミラクルレジェンド(1着)。2着の該当馬は、2014年のアクティビューティ(2着)、2018年のプリンシアコメータ(2着)。牡馬トップクラスが相手のフェブラリーSに目もくれず、ここに出走してくる馬も信頼できることになります。

 逆に、一番の穴メーカーは、今回と同距離コースのロジータ記念の連対馬です。ロジ―タ記念は地方の3歳牝馬トップクラスが集う重賞ですが、2009年には前年のロジータ記念の優勝馬シスターエレキングがこのレースで6番人気で2着入線し、馬連2万1810円、3連単19万180円の高配当を演出したことがありました。また、2013年、2017年も前年のロジ―タ記念の連対馬エミーズパラダイスやリンダリンダが2着入線しています。

 なぜ、ロジータ記念の連対馬が地味に活躍するのかというと、コース経験の他、4歳馬は斤量54㎏も出走できるメリットがあるからでしょう。ただし、前記した3頭とも4コーナー2番より前から押し切った馬たちでした。前がバテたところを差して勝った2009年のタカヒロチャームのようなタイプは、人気どおりの結果しか期待できないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックで連対した馬。
 ・前走のTCK女王盃で連対した馬。
  (前年にダートグレード勝ちの実績のない馬を除く)

 ●穴馬候補。
 ・前年のロジ―タ記念の連対馬。
 (4コーナー2番手よりも前から押し切っている馬が対象)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2019年1月22日(火) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~TCK女王盃2019~
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 年明け最初のダートグレードは、牝馬限定戦でお馴染みのTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち負けすることが多く、出走していなければ新興勢力や地方馬が馬券圏内に突入して波乱になることもあります。

 まず、最有力は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬で、JBCレディスクラシックが創設された2011年翌年以降の、このレースでの成績は【2・0・1・1】。1着ではなかったのは、2016年のホワイトフーガ(3着)と2018年のララベル(5着)。両方馬ともJBCレディスクラシックからの直行馬で、休養明けでした。逆に1着だった、2014年のメーデイア、2015年のサンビスタはJBCレディスクラシック後にチャンピオンズCを使われていました。つまり、休養明けでなければ信用できることになります。

 また、前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2017年のワンミリオンス。3着の該当馬は、2015年のソーミラキュラスですが、この年は前記のサンビスタが出走していた年でした。

 さらにこれまでに前走で1000万下を勝利していた馬も有力で、過去10年で出走馬は昨年のミッシングリンクとブランシェクールのみですが、この2頭がワン、ツーを決めました。また、昨年は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬ララベルは休養明け、前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬も不在の年でした。また、この2頭の共通項は、同年1月の1000万下を勝利していたことです。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことはありません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌール、2018年のプリンシアコメータともにこのレースで4着に敗れています。この3頭の共通項は、前走のクイーン賞が初重賞制覇だったこと。クイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちの実績のない馬が目標にすることが多いレース。やや実力不足の馬が、前走を目標にしたことによる反動で、新興勢力に屈する結果となっているようです。

 また、このレースは、前記したホワイトフーガやララベルが敗れているように、12月以降のレース不出走馬は苦戦傾向。体を絞るのに苦労する冬場に行われていることも影響しているでしょう。実際に休養明けの実績馬やクイーン賞で初重賞制覇を果たした馬が本来の走りが見せられないのをいいことに、前年12月のクイーン賞の凡退馬がよく穴を開けています。

 2013年は8番人気で、2015年は6番人気で連対したアクティビューティは、前走クイ―ン賞8着、2着からの巻き返し。2015年に4番人気で連対したパワースポットや2017年に7番人気で連対したリンダリンダともにクイーン賞4着からの巻き返しでした。ただし、クイーン賞凡退馬をやみくもに狙っても馬券に繋がらないのも事実。リンダリンダは地方馬ですが、アクティビューティやパワースポットには中央所属馬で、準オープン勝ちの実績がありました。

 また、地方馬は、メンバー中で一番軽い斤量で出走できる明け4歳馬が活躍しています。過去10年で地方馬で連対したのは、中央から地方へ転厩してこのレースに出走した2010年のユキチャン、2012年のハルサンサン、そして前記した2017年のリンダリンダの3頭のみですが、ユキチャンを除いては4歳馬でした。ハルサンサンもリンダリンダも地方の最強3歳牝馬決定戦の前年のロジータ記念の連対馬です。そのレベルの馬であれば、上位争いに加われるチャンスはあります。

 さらに前年の12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬の一発が目立ちます。2009年の3着馬パノラマビューティ(5番人気)、2010年の3着馬コスモプリズム(6番人気)、2012年の優勝馬ハルサンサン(7番人気)2017年の2着馬リンダリンダ(7番人気)、2018年のラインハートともに、前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬でした。

 コスモプリズムやラインハートこそ、東京シンデレラマイルでは1番人気に支持されながらも4着以下に敗れた明け4歳馬ですが、他は東京シンデレラマイルの連対馬たち。東京シンデレラマイルで連対しているか、1番人気に支持された馬をヒモ穴に加えてみるのも面白いでしょう。


  まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシックの優勝馬。
 (前走でチャンピオンズCに出走していることが条件)
 ・前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬。
 ・同年1月の1000万下を勝利した馬。


 ●穴馬候補
 ・前走、クイーン賞に出走して2着以下に敗れたもともとの実績馬。
 (中央馬は準オープン以上の実績。地方馬はロジータ記念の連対馬が活躍)
 ・前年のロジータ記念の連対馬。
 ・前走、東京シンデレラマイルに出走して連対した馬や1番人気馬。

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2017年9月11日(月) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/9~9/10)単勝251倍ゲットの馬券生活プロ、好調山崎エリカプロらが大幅プラスをマーク!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3紫苑Sが、10(日)に阪神競馬場でG2セントウルS、中山競馬場でG3京成杯AHがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ミッシングリンクがハナを奪ってゆったりとしたペースで向う正面へ。1番人気ディアドラ、2番人気ルヴォワールは揃って中団後方を追走して先頭までは7~8馬身ほど。3コーナーを迎え各馬鞍上の手が動き出し、後方各馬は外を回すようにして進出を開始し、人気の2頭もこの一角。迎えた直線で中団から進めた6番人気カリビアンゴールドが早めに抜け出しを図ると、これを追って迫ったのはポールヴァンドルと大外を回したディアドラの2頭でした。ゴール前、この3頭が横一線となる中、最後は1番人気ディアドラが外からねじ伏せるように差し切って重賞初V。ハナ差の2着にはカリビアンゴールドが入り、そこからハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルと続き、この3頭が秋華賞への優先出走権を手に入れています。 
公認プロ予想家では夢月プロきいいろプロイータン育成プロほか計16名が的中しています。
 
G2セントウルSは、ファインニードルを外から交わしてフィドゥーシアが先頭に立って3コーナーへ。外から、ラヴァーズポイントアルティマブラッドといった先行馬が直線入り口で仕掛け始めると、インの3番手で脚を溜めていた1番人気ファインニードルは、フィドゥーシアの外に進路を選択して満を持して追い出しを開始。直線半ばを過ぎてファインニードルが一歩抜け出し、後続からはインを突いてラインミーティア、外を通ってはダンスディレクターあたりが伸びてきますが、1馬身1/4差をつけてファインニードルがこれを制して重賞初制覇。2着には6番人気ラインミーティア、そこからクビ差の3着には4番人気のダンスディレクターが入っています。
 公認プロ予想家では、おかべプロ河内一秀プロほか計5名が的中しています。
 
G3京成杯AHは、58キロのトップハンデを背負った2番人気マルターズアポジーがここも果敢に逃げる一方、1番人気グランシルクは好発を決めるもなだめて徐々に中団に下げ、3コーナーへ。依然、マルターズアポジーのリードは1馬身ほど。好位勢からボンセルヴィーソウインフルブルームロサギガンティアあたりが進出を開始すると、その直後から外を回してダノンリバティとここにグランシルクの態勢で直線を迎えます。前を行くマルターズアポジーに、力強い末脚で一完歩ごとに詰め寄るグランシルク。結局、残り100mで完全に交わし去ったグランシルクが人気に応えて重賞初勝利をあげています。1馬身3/4馬身差の2着には後方からグランシルクの後を伸びた11番人気ガリバルディが入り、そこからクビ差の3着には6番人気ダノンリバティが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロほか計6名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
9(土)阪神1Rで、単勝251.4倍◎ブルベアジネンジョの単勝1点勝負でいきなりの125万7000円払戻し!他にも、阪神12Rで◎マイネルアトゥーの単勝22.3倍など的中をみせた先週は、週末トータル回収率658%、収支117万880円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(日)の中山9Rで◎パルティトゥーラ-○コートシャルマンの本線的中を披露し、14万9600円払戻しのスマッシュヒット!他にも、9(土)阪神12R、10(日)中山10Rなど、高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率293%、収支19万3650円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中山12Rで3連単11万7200円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
9(土)は勝負レース指定のG3紫苑Sでの○▲◎的中を含め、4戦4勝の好調予想を披露。週末トータルでは、回収率152%を達成しています。
 
 
この他にも、岡村信将プロ(108%)、加藤拓プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月11日(月) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/9,10の結果(セントウルS,紫苑S)
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9月10日(日)に行われました阪神11Rの「セントウルS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○ファインニードル(3.1倍)
2着:総合ポイント【12位】☆ラインミーティア(19.3倍)
3着:総合ポイント【1位】△ダンスディレクター(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のファインニードルが1着、第4グループ・総合ポイント12位のラインミーティアが2着、第1グループ・総合ポイント1位のダンスディレクターが3着という結果でした。

あゝ◎メラグラーナ。良い末脚だったんですよ。ただ、通ったコースが......。頭数も手ごろでせっかくバラけたので△ダンスディレクターの外でもいいから、外に持ち出してのびのびと走らせて欲しかった。。。

【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔印
2,7⇔1,3,6,13,14

計30点 払い戻し0円


続いて9月9日(土)に行われました中山11Rの「紫苑S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ディアドラ(2.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△カリビアンゴールド(15.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ポールヴァンドル(8.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のディアドラが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカリビアンゴールドが2着、第2グループ・総合ポイント2位のポールヴァンドルが3着という結果でした。

こちらは完全にやっちまいました。ご覧の通り凄馬出馬表上位3頭決着という素晴らしい結果。にもかかわらず、私は僅差の4位ミッシングリンクを本命◎にして惨敗(+_+)。◎ミッシングリンクはもう少し前半飛ばして上がりの掛かる展開に持ち込めば粘りも違ったと思うのですが、ちょっと今の馬場も相まって苦しい展開になってしまった印象です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
13=8,16=2,3,7,8,9,11,12,14,16,18

計17点 払い戻し0円

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2017年9月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第292回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~紫苑S G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「紫苑S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ディアドラのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ポールヴァンドルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカリビアンゴールドミッシングリンクまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ライジングリーズンから同差内のプリンセスルーラーナムラムラサキシーズララバイまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間と第2G→第3G間にそれぞれ2ポイント差以上の開きがみられ、この凄馬出馬表的には上位勢にも比較的力差あり、という見立てとなっているようです。

そんななか今回の私の本命は◎ミッシングリンクとしました。前走1000万下で4着に敗れはしたものの勝ち馬とのタイム差なしの決着で、マークしたU指数的にも今回のメンバーに入っても上々のものでした。本来は、前々走のようにもう少し流れてくれて上りが速くならないほうが向くタイプと見ていますので、頭数が揃って適度に流れてくれそうな今回、この馬向きの展開になるのではとみています。また、大型馬で初勝利も4戦目だったヴィクトワールピサ産駒の同馬。今回も叩き4戦目での更なる上昇と、産駒が勝率だけならこの条件トップクラスという点にも期待を掛けての本命視です。
以下、前走休み明け-12キロという点が気掛かりでも指数評価が高く外せない印象の○ディアドラ、中山戻りで期待したい▲ホウオウパフュームといったところを上位評価します。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
13=8,16=2,3,7,8,9,11,12,14,16,18(17点)

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