会員登録はこちら
関西TVローズS G2   日程:2019年9月15日() 15:35 阪神/芝1800m

レース結果

関西TVローズS G2

2019年9月15日() 阪神/芝1800m/12頭

本賞金:5,200万 2,100万 1,300万 780万 520万


レコード:1分44秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 4

ダノンファンタジー

牝3 54.0 川田将雅  中内田充 458(+2) R1.44.4 2.2 1
2 8 11

ビーチサンバ

牝3 54.0 福永祐一  友道康夫 474(-2) 1.44.4 クビ 16.0 6
3 6 8

ウィクトーリア

牝3 54.0 戸崎圭太  小島茂之 466(+6) 1.44.4 アタマ 4.3 2
ラップタイム 12.8 - 11.2 - 11.4 - 11.7 - 12.2 - 11.7 - 11.0 - 10.5 - 11.9
前半 12.8 - 24.0 - 35.4 - 47.1 - 59.3
後半 57.3 - 45.1 - 33.4 - 22.4 - 11.9

■払戻金

単勝 4 220円 1番人気
複勝 4 120円 1番人気
11 280円 6番人気
8 140円 2番人気
枠連 4-8 570円 2番人気
馬連 4-11 1,600円 6番人気
ワイド 4-11 560円 6番人気
4-8 260円 1番人気
8-11 900円 13番人気
馬単 4-11 2,300円 8番人気
3連複 4-8-11 2,250円 5番人気
3連単 4-11-8 10,700円 29番人気

関西TVローズSのニュース&コラム

【ローズS】ダノンファンタジー復権V
 秋華賞トライアルのローズSが15日、阪神競馬場で12頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のダノンファンタジーが中団追走から差し切り勝ち。カレンミロティックがマークした従来の記録を0秒1更新するコースレコードで重賞4勝目を飾った。2着ビーチサンバ、3着ウィクトーリアまでが、秋華賞(10月13日、GI、京都、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 磨きをかけた自慢の末脚で主役に返り咲いた。ダノンファンタジーがメンバー最速、かつ自身最速となる上がり3ハロン33秒1の豪脚を披露。チューリップ賞以来となる重賞4勝目を、1分44秒4のコースレコードで飾り、秋華賞へ弾みをつけた。 「(レコード決着も)乗っている感覚としては遅かったですね。流れがよくなくて、少し苦しいと感じましたし、直線でも課題を見せていました。それでも勝ち切れましたし、秋の第一歩としては良かったです」 川田騎手が冷静にレースを振り返った。抜群のスタートから控える形で中団を追走。ハミをかむ場面もあったが、鞍上がうまくなだめて直線へ。ステッキが入ると外から脚を伸ばし、先に抜け出した2、3着馬をゴール寸前でとらえた。 「調教では大変ですが競馬になれば我慢してくれる。競馬で上手に走れるのが強みで、安心して乗ることができました」と主戦騎手がパートナーをたたえれば、中内田調教師も「これで馬自身がもうひとつよくなると思います。いい形で秋華賞に行けますね」と大舞台へ夢を膨らませる。 桜花賞馬グランアレグリアはスプリンターズSへ向かい、オークス馬ラヴズオンリーユーは右前脚の蹄の炎症で回避。主役不在ムードの中で、復活を遂げた昨年の2歳女王が、本番でもヒロインを演じる。 (渡部陽之助)★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちらダノンファンタジー 父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牝3歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績8戦5勝。獲得賞金2億3620万9000円。重賞は2018年GIIIファンタジーS、GI阪神JF、19年GIIチューリップ賞に次いで4勝目。ローズSは中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手は08年マイネレーツェルに次いで2勝目。馬名は「冠名+幻想。幻想的な走りを期待して」。
2019年9月16日(月) 05:05

 772

【ローズS】ビーチサンバ積極策で2着
 6番人気ビーチサンバがクビ差2着。15着に敗れたオークスから距離短縮で、改めて力を証明した。これまでと違い、道中は2番手から積極的に運び、4コーナーで先頭へ。直線はしぶとく脚を伸ばして押し切りを狙ったが、ゴール寸前で2歳女王の強襲にあった。それでも、福永騎手は「速い時計にも対応できたし、強い馬を相手に頑張ってくれました。今後の選択肢が広がる内容でした」と手応えを口にした。★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月16日(月) 05:04

 374

【ローズS】スタート成功!ウィクトーリア収穫あり3着
 関東馬ながら栗東トレセンで調整したウィクトーリアは、勝ち馬と同タイムの3着。課題のスタートを決めて好位の外めからジリジリと伸ばし、最後は同じ脚いろになったが、戸崎騎手は「位置取りが決まらずゴチャゴチャしました。いつもほどではなくても反応したし、叩いた次は良くなると思います」と上積みを見込んだ。秋華賞に向け、引き続き栗東で滞在する。★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月16日(月) 05:04

 303

【ローズS】レースを終えて…関係者談話
 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ4着)「レース前にイレ込んで手こずったし、使って次のイレ込み具合がどうなるのか…」 ◆池添騎手(メイショウショウブ5着)「距離が気になったのでそれを考えながら乗りましたが、最後は同じ脚いろになったし、長かった感じですね」 ◆ルメール騎手(スイープセレリタス6着)「外枠からハナに立つ競馬になったし、距離も長かったかも。まして速い馬場で強い相手だったからね」 ◆北村友騎手(モアナアネラ7着)「理想はもっと前で運ぶことでしたが、二の脚がつかなかった」 ◆浜中騎手(アルティマリガーレ8着)「初の強いメンバーが相手。まだこれからの馬だと思います」 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ9着)「敗因がよく分からない。休み明けなのか、行きすぎたのか、それとも脚がたまっていなかったのか…」 ◆岩田望騎手(ビックピクチャー10着)「コーナーで外に張ってロスがありましたし、直線も左に張って追いづらくなりました」 ◆幸騎手(ベストクィーン11着)「スタート直後はいいポジションでしたが、前の馬が下がってきたときに一緒に下がり、イメージよりも後ろになりました」★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2019年9月16日(月) 05:04

 623

関西TVローズSのニュースをもっと見る >

【ローズS】厩舎の話
 アルティマリガーレ・佐々木調教師「予定どおり。血統から成長力があるし、距離も大丈夫」 ウィクトーリア・土明助手「スムーズに加速して直線の手応えもいい。レースがしやすい距離」 シゲルピンクダイヤ・渡辺調教師「CWでハミを取り集中して走った。阪神ではしっかり走る」 シャドウディーヴァ・斎藤誠調教師「思ったとおりの動き。阪神外回りはいいし、消耗戦なら」 スイープセレリタス・藤沢和調教師「血統的に距離はもつだろうし、回りも気にならない」 ダノンファンタジー・猿橋助手「太いとか動けないとかはなく、うまく夏を過ごせたと思う」 ビックピクチャー・藤原英調教師「素質はあるので今後に向けて、いい経験にしてほしい」 ビーチサンバ・友道調教師「オークスは距離が長かった。1800メートルへ短くなるのはいい」 ベストクィーン・西橋調教師「状態は変わりないが、メンバーが強い。どこまでやれるか」 メイショウショウブ・池添兼調教師「向正面からスタートなので落ち着いて競馬をしてほしい」 モアナアネラ・北村友騎手「時計的には動けている。速い脚には欠けるが、心肺機能は高そう」 ラシェーラ・笹田調教師「使ってガス抜きができたようで、ピタッと折り合いがついていた」(夕刊フジ)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月12日(木) 11:17

 1,889

【ローズS】ダノンファンタジー、反撃態勢
 秋華賞トライアル・ローズSの追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東では、昨年の2歳女王ダノンファンタジーがスピード感あふれる走りを披露。オークス5着以来、4カ月ぶりでも入念に乗り込まれており、仕上がりは上々だ。坂路で抜群の反応を見せたメイショウショウブが、調教評価で最高の『S』となった。 <1~3着に秋華賞優先出走権> これが2歳女王のスピードと脚力だ。オークス5着以来のダノンファンタジーが、さっそうとCWコースを駆け抜け、好仕上がりをアピールした。 「やれば時計は出るので、半マイルから引き続きコントロールの部分を確認しました。太いとか動けないことはないし、いい具合に夏を過ごしたと思います」 猿橋助手は納得の表情で切り出した。整地後のCWコースに川田騎手を背に登場すると、向こう正面からスタート。道中で何度か頭を上げるシーンはあったが、鞍上がなだめながらコンタクト。直線で手綱を緩めると、スッと加速して4ハロン49秒8-12秒0の好時計。回転の速いフットワークは健在だ。 稽古で見せる前向き過ぎる気性面はデビュー時からの課題の一つ。この中間も操縦性に重点を置いて、8月中旬から丁寧に調整を進めてきた。 「ある程度(ハミを)かんでいましたが、最後は気分良く流していました。追い切りで“難”を見せても、競馬では上手に走っていますからね。いつも通りに走れば、競馬でクリアしてくれると思います」と同助手は競馬でのセンスに期待。一方、馬体は「数字的にはそこまで変わりませんが、緩さという点ではだいぶ芯が通ってしっかりしてきました」と順当に成長を遂げている。 前走のオークスは初めての2400メートルでも好位馬群で折り合い、5着とはいえ悲観する内容ではなかった。1400~1600メートルで重賞全3勝をマーク。600メートルの距離短縮と4戦3勝を誇る阪神コースへの舞台替わりは間違いなくプラスだ。 「(距離は)特に心配していません。いい競馬をして本番に向かってくれれば…」 春の2冠の敗戦を糧にさらなる飛躍を誓う2歳女王が、秋の始動戦で貫禄を示す。(斉藤弘樹)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月12日(木) 05:10

 1,494

【ローズS】アルティマリガーレ、坂路キレキレ
 アルティマリガーレは、坂路単走で活気ある動きを披露した。右肩上がりのラップを刻んで4ハロン53秒7-12秒1をマークし、連勝中の勢いと好仕上がりをアピール。佐々木調教師は「先週、負荷をかけているので上がりだけ。キレッキレやね。順調そのもの」と声を弾ませた。 初の1800メートルで距離への対応が鍵になるが、トレーナーは「引っ掛からないので距離は問題ないと思う。相手はすごいけど、未知の魅力がある」と重賞初挑戦でも楽しみの方が大きそうだ。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月12日(木) 05:09

 1,425

【ローズS】シャドウディーヴァ、坂路で馬なり54秒0
 オークス6着からの反撃を誓うシャドウディーヴァは、坂路で4ハロン54秒0-12秒7。長距離輸送を控えているだけに馬なりで軽めの内容だったが、春と比べて馬体はたくましさを増している。 「オーバーワークにならないようにしまい重点の内容。思った通りの動きでした」と斎藤誠調教師は納得の表情。「中山では走らないので阪神外回りはいい。あまり時計が速すぎるとどうかだが、消耗戦になってくれれば」と見通しを語った。レース後は栗東に滞在して秋華賞を目指す。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月12日(木) 05:09

 940

関西TVローズSの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


関西TVローズSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

9月15日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv129 
2,250円 56,250円
Lv116 

2,250円
1,600円
38,500円
Lv114 
2,250円 2,250円
Lv113 
220円 2,200円
Lv110 
560円 28,000円

的中情報をもっと見る >

関西TVローズS過去10年の結果

2018年9月16日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 カンタービレ C.ルメール 1:45.7 9.3倍 100.4
2着 サラキア 池添謙一 1 1/4 4.2倍 99.1
3着 ラテュロス 秋山真一郎 1/2 88.2倍 98.4
2017年9月17日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ラビットラン 和田竜二 1:45.5 26.4倍 94.5
2着 カワキタエンカ 横山典弘 1 1/4 21.4倍 93.2
3着 リスグラシュー 武豊 3/4 6.3倍 92.5
2016年9月18日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 1:46.7 1.6倍 97.8
2着 クロコスミア 岩田康誠 ハナ 77.6倍 97.8
3着 カイザーバル 四位洋文 1/2 20.8倍 97.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関西TVローズSのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1800m

ローテについては、2008年以降9勝を含む13連対の前走オークス組が断然の存在。前走条件戦組の食い込みも増えてきているが、それでもオークス組の優位を崩すまでには至らない。ただし、オークスで1秒0以上敗退していた馬の巻き返しは難しく、連に絡んだのは2018年1着のカンタービレ(オークスでは2.1秒差13着)だけとなっている。また、オークスの1~2着馬を過度に信頼するのも禁物だ。人気を超えるパフォーマンスを見せたのは、2014年1着の関東馬・ヌーヴォレコルト(2番人気)のみ。関西馬の場合は、総じて人気以下の着順にとどまっており、配当妙味は極めて低い。舞台となる阪神芝1800mは外回りコースを使用。直線が長いうえに、急坂も存在するため、瞬発力上位の差し馬が強い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

関西TVローズSの歴史と概要


2017年の優勝馬ラビットラン

かつてのエリザベス女王杯トライアルで、現在の秋華賞トライアル。第4回(1986年)のメジロラモーヌ、第5回(1987年)のマックスビューティら、昭和の時代から世代トップクラスの馬による勝利が多く、平成に入ってからも、第12回(1994年)のヒシアマゾン、第21回(2003年)アドマイヤグルーヴ、第25回(2007年)のダイワスカーレット、第30回(2012年)のジェンティルドンナなど、のちに“名牝”と呼ばれる一流馬が優勝馬欄にその名を刻んでいる。平穏決着の多いレースだが、第35回(2017年)は8番人気のラビットラン、6番人気のカワキタエンカという伏兵2頭がワンツーを決め、馬連2万馬券の波乱の結末となった。

歴史と概要をもっと見る >

関西TVローズSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
» もっと見る