ラビットラン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ラビットラン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年3月18日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主吉田 和子
生産者Alexander Groves Matz, LLC
生産地
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金9,010万円
収得賞金1,750万円
英字表記Rabbit Run
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 アサクサゲンキ
前走 2018/07/05 スパーキングレディー G3
次走予定

ラビットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------3** 牝4 57.0 川田将雅角居勝彦452(--)1.41.2 0.4----リエノテソーロ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182334.31213** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(0)1.33.3 1.034.5⑥⑥ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1381313.069** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(+10)1.35.3 0.533.2⑧⑪ミスパンテール
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13225.128** 牝4 54.0 藤岡康太角居勝彦442(-4)1.34.7 0.434.8⑦⑦ブラックムーン
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 166123.214** 牝3 55.0 C.デムー角居勝彦446(-2)1.34.3 0.134.2⑨⑨⑤ミスパンテール
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18129.364** 牝3 55.0 和田竜二角居勝彦448(+4)2.00.9 0.736.9⑦⑧⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871426.481** 牝3 54.0 和田竜二角居勝彦444(+4)1.45.5 -0.233.5⑬⑬カワキタエンカ
17/07/22 中京 12 3歳以上500万下 芝1600 168168.141** 牝3 52.0 和田竜二角居勝彦440(-8)1.34.3 -0.133.0⑮⑮⑯エンヴァール
17/05/21 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165102.216** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦448(+2)1.52.6 0.438.0⑦⑦⑥⑥ホーリーブレイズ
17/05/07 東京 5 3歳500万下 ダ1600 11222.412** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.39.1 0.036.5⑦⑦トラネコ
16/11/26 京都 6 2歳新馬 ダ1400 16473.921** 牝2 54.0 M.バルザ角居勝彦450(--)1.25.5 -1.236.6⑤④スズカフリオーソ

ラビットランの関連ニュース

8月16日(木)、門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

クイーンマンボ 牝4 C.ルメール 中竹和也
ハービンマオ 牝3 松岡正海 中舘英二
フォンターナリーリ 牝5 J.モレイラ 中内田充正
プリンシアコメータ 牝5 戸崎圭太 矢野英一
ラビットラン 牝4 M.デムーロ 中竹和也

(JRA発表)


================
地方競馬もウマニティにおまかせ!
================
最新ダートグレード競走のニュース・予想コラム・過去10年の結果・厳選予想家の無料予想・オッズ・結果(払戻)など情報満載!
ウマニティダートグレード特集

【ブリーダーズGC】JRA出走予定馬が発表2018年7月29日() 17:41

 8月16日(木)に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が7月29日、発表された。



 「第30回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・右2000メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭クイーンマンボ(4歳、栗東・中竹和也厩舎、C.ルメール騎手)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)フォンターナリーリ(5歳、栗東・中内田充正厩舎、J.モレイラ騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ラビットラン(4歳、栗東・中竹和也厩舎、M.デムーロ騎手)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ビスカリア2.フィールザプリティ3.エオリア4.スズカアーチスト5.アルスフェルト

[もっと見る]

【スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬】(川崎)~リエノテソーロが優勝2018年7月5日(木) 21:05

5日、川崎競馬場の第11Rに行われた第22回 スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬(ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定)は吉田隼人騎手騎乗の3番人気・3番リエノテソーロ牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分40秒8(良)。さらに1/2馬身差の2着に1番人気・12番オウケンビリーヴ牝5)、そこから11/2馬身差の3着に4番人気・9番ラビットラン牝4)が入った。
リエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、母の父Langfuhrという血統で武井亮厩舎の所属馬。生産は・OakBluffStables,L。馬主は了徳寺健二ホールディ。通算成績は14戦5勝。
「スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【スパーキングLC】リエノテソーロ、GI制した舞台で復活V! 2018年7月5日(木) 20:32

 7月5日の川崎11Rで行われた第22回スパーキングレディーC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル、1着賞金=2500万円)は、吉田隼人騎手騎乗で3番人気に支持されたリエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎)が道中2番手追走から4コーナー手前で先頭に立つと、直線ではオウケンビリーヴとの競り合いを制し勝利を果たした。2歳時にデビュー4連勝で交流GI・全日本2歳優駿を制した舞台で見事な復活を果たした。タイムは1分40秒8(良)。

 半馬身差の2着に1番人気のオウケンビリーヴが入線し、更に1馬身1/2差の3着に4番人気のラビットランが入った。



 スパーキングレディーCを勝ったリエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、母の父Langfuhrという血統。米国・Oak Bluff Stables, LLCの生産馬で、馬主は了德寺健二ホールディングス(株)。通算成績は14戦5勝。重賞は16年エーデルワイス賞(GIII)、16年全日本2歳優駿(GI)に次いで3勝目。



★【スパーキングLC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【スパーキングLC】JRA出走予定馬が発表2018年6月17日() 18:01

 7月5日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が6月17日、発表された。

 「第22回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)ラビットラン(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)ワンミリオンス(牝5歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノットフォーマル2.ミッシングリンク3.ヤマニンアンプリメ4.アンデスクイーン5.サルサディオーネ

[もっと見る]

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話2018年5月14日(月) 05:04

 ◆昆師(ミスパンテール5着) 「直前の雨がねえ…。それでも差のない5着。きょうはスムーズさを欠いたりして、うまくいかなかったが、課題も少しずつ克服しているので、どこかでGIを取らせたい」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「4コーナーまでは馬群の内に入って理想的だった。ただ、直線に向いてからは意外に反応してくれず、同じ脚になった」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング7着) 「前回は力を出し切れなかったが、きょうはリラックスして、精いっぱい走ってくれた。少し右にモタれたのは残念だけど、頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(ワントゥワン9着) 「この馬の競馬をして、最後も脚は使っている」

 ◆和田騎手(レーヌミノル10着) 「時計も上がりも速い。もう少し早く雨が降ってほしかった」

 ◆福永騎手(メイズオブオナー11着) 「思ったより馬場が緩いのに、時計が速い。これから力をつけてよくなってくる」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ12着) 「絶好の形で競馬ができたが、(1分)32秒台だと時計の壁があるのかな」

 ◆川田騎手(ラビットラン13着) 「4コーナーまでいい雰囲気だったが、直線で苦しくなりました」

 ◆大野騎手(カワキタエンカ14着) 「前半はよかったが、(3~4コーナーで)外に張っていた」

 ◆吉田隼騎手(リエノテソーロ15着) 「1200メートルを使って行きっぷりがよかった。一生懸命走っているが周りが強かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ16着) 「ゲート内でガタガタしたので後ろから。前も止まらなかった」

 ◆四位騎手(エテルナミノル17着) 「我慢していたけど、ゲートが開く寸前で体勢が悪くなった」

 ◆藤岡康騎手(クインズミラーグロ18着) 「(枠内の)駐立が悪くて出遅れた」

★13日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラビットランの関連コラム

閲覧 1,228ビュー コメント 0 ナイス 6



 雨が降っても、超高速馬場で行われた先週のヴィクトリアマイル。前半4Fを46秒8で通過しても、後半4Fを45秒5でまとめたように、明確にスローペースでした。ジュールポレールは、昨年のヴィクトリアマイルよりもハイレベルな阪神牝馬Sでミッキークイーンの2着と好走したほどの馬。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、鞍上が前の馬を突いて行く、それも突きすぎてバテさせてしまうことが多い幸騎手。それゆえに軽視したのですが、ジュールポレールは行きっぷりが悪く、3コーナーでも前の内のスペースが凝縮して窮屈になる中で、スムーズに立ち回ることができました。また、幸騎手は、コーナーで早めに加速して外に膨らむことが多く、時計勝負だとイマイチの成績ですが、今回は4コーナーでも外に馬がいたために、大きく膨らまずにすみました。

 レース後に幸騎手が「思っているよりは一列ぐらい後になった」とコメントしていましたが、一列前だったら、優勝していたかは「?」。今回◎にしたラビットランは手応えよく、ジュールポレールの一列前で立ち回ったために窮屈な競馬を強いられ、脚を小出しに使ったために、末脚が不発しましたけど……。

 超高速馬場だと、2列目、3列目を狙いたくなるのが騎手心理ですから、川田騎手のレース運びも仕方がありません。しかし、それでも外枠からロスを最小限に食い止めつつ、後方でしっかりと脚をタメて、最後に爆発的な脚を使わせる武豊騎手&リスグラシューは、すごいなあ! 外枠だったから△にしたのですが、騎手にも馬にもやられてしまった気がします!

 さて、今週はオークス桜花賞チューリップ賞の上位馬vsシンザン記念の勝ち馬の対戦図式でしたが、その後の前哨戦で勢力図の入れ替わりはあったのか? 今回も出走馬が経由したレベルの高いレースをピックアップしました♪

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
閲覧 789ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 1,917ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

[もっと見る]

2017年12月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(76)
閲覧 2,409ビュー コメント 0 ナイス 10



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年12月16日(土) 中山11R ターコイズステークス
【“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-4-23](複勝率36.1%)
●なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“2016年か2017年、かつ中山か阪神、かつ1400m以上のレース”において優勝経験があるのは、アスカビレンオートクレールハローユニコーンラビットランワンブレスアウェイの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×メイショウサムソン×牝
→複勝率34.8%


▼2017年12月16日(土) 阪神11R タンザナイトステークス
【負担重量別成績(2014年以降)】
●54kg未満 [0-0-0-16](複勝率0.0%)
●54kg以上 [3-3-3-16](複勝率36.0%)
→重い負担重量を課されない馬、すなわち牝馬や3歳馬、オープンクラスのレースにこれといった実績がない馬は評価を下げたいところ。また、前走の条件が“JRAのGI”だった馬を除くと、前走の着順が11着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。今年から施行コースが阪神芝1200m内に替わったものの、基本的には同様の傾向が続くと思います。


▼2017年12月17日(日) 中山11R ディセンバーステークス

[もっと見る]

2017年10月19日(木) 14:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/14~10/15)府中牝馬S◎クロコスミア的中のサラマッポプロをトップに、10名が週間回収率100%超をマーク!
閲覧 661ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3~4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~秋華賞 G1
閲覧 1,141ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラビットランの口コミ


口コミ一覧
閲覧 11ビュー コメント 1 ナイス 2

ブリーダーズゴールドカップは門別2000mで行われる、牝馬では数少ない中距離ダート重賞の一つです。
人気はフォンターナリーリ、クイーンマンボの二強でしょう。騎手はモレイラ騎手とルメール騎手と騎手的にも豪華な一戦です。

軽く分析してみましょう。

ルメール騎手が乗る人気のクイーンマンボは前走の平安Sで2着。破ったミツバは盛岡のマーキュリーで勝利し、エルムSでも3着と好成績を残しているように、平安Sの上位の馬は中央でも一級どころのメンバーです。時計的にも全く不安が無く、このメンバーでは主力視せざるを得ません。今回は本命視で。

モレイラ騎手の乗るフォンターナリーリは前走の東大路Sで時計がかかっていた馬場にもかかわらず早い勝ち時計を出しました。
距離こそ違えども、前述したクイーンマンボに近い時計が出ている感じです。
ただ、この馬の場合は不安があります。それは東大路Sは前崩れの競馬だった事。2着から5着までは差し追い込み馬だった事です。前方集団の後ろに付けて抜け出してきたレースは素直に強かったのですが、今回は主力視しながらも軸に据えるまでかと聞かれれば、疑問。対抗まででしょう。


☆注目馬
・プリンシアコメータ

プリンシアコメータ、ラビットラン、ハービンマオの評価は時計的に見れば互角です。
ただ、プリンシアコメータは前走の平安Sは大敗したものの昨年のJBCの2着馬。エンプレス杯も2着と距離適性に関しては問題は無さそうです。
人気も15倍ほどと穴で狙うには面白い存在。人気2頭に割って入れる事を期待して注目します。

以上です
本日もありがとうございました。

 ちびざる 2018年7月5日(木) 23:04
【交流重賞】スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)の結果
閲覧 89ビュー コメント 2 ナイス 6

※交流重賞の結果のみ。

1着:③リエノテソーロ
2着:⑫オウケンビリーヴ
3着:⑨ラビットラン


1着の③リエノテソーロは△
2着の⑫オウケンビリーヴは◎
3着の⑨ラビットランは△

でした。

私の注目馬の⑨ラビットランは3着でした。

馬券は、⑫①→①⑧③⑨⑤の馬連フォーメーションでしたので、
馬券はハ的中ました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑨ラビットランは3着でした。
久々のダートでこの結果なら上々だと思います。
2着とは1馬身半差も斤量差2キロを考えれば、
同斤量のレースなら逆転可能な差だと思います。
ダートレースでメドがたったことは大きいと思います。
次走も注目の一頭だと思います。


1着の③リエノテソーロは、ダートだと走りますね。
しかも牝馬同士ならなおさらって感じですね。
斤量も55キロで出走できたことも大きいですね。
NHKマイルカップ2着以降は迷走した感じのレースの使い方でしたが
こと牝馬のダート戦ならトップクラスの能力があることは改めて証明できたと思います。
今後は、JBCレディースクラシックを目指すなら、距離が課題になると思います。
ベストはマイルだと思いますが・・・・。


2着の⑫オウケンビリーヴは頑張ったと思います。
斤量の恩恵を受けたとはいえ、全日本2歳優駿の覇者と
半馬身差のレースをしたわけですから。
力はつけていることは間違いないと思います。
これまでは、ダート千二、千四を中心に使われてきましたが
今回マイル戦で2着に入ったので、距離の幅が広がったことは収穫だと思います。
ただ気になるのは、好走と凡走を繰り返している感じがする点です。
この馬も次走は注目してみたいですね。

地方馬に関しては、①ブランシェクールが5着と
地方馬で最先着しましたが4着のワンミリオンスに
5馬身離されましたので今回は力負けって判断が妥当だと思います。
もう少しやれると思ったのですが・・・・。

的中された方、おめでとうございます。

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2018年7月5日(木) 22:09
プロキオンSの過去5年の傾向と予想オッズの巻
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 2

☆プロキオンSの過去5年の1着馬☆
2017年キングズガード
2016年ノボバカラ
2015年ベストウォーリア
2014年ベストウォーリア
2013年アドマイヤロイヤル

☆プロキオンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭全てが1400mでOP特別1着実績あり。
時計:4年連続で1分22秒台の決着。
斤量:56kgが3頭。57kg・59kgが1頭ずつ。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
年齢:4・6歳が2頭ずつ。5歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:3枠が2頭。1・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・4・5番人気馬が1頭ずつ。

☆プロキオンSの予想オッズ☆
1番人気キングズガード(予想単勝オッズ 3.6倍)
去年の1着馬やし、逃げ・先行勢が多くて展開向きそうなのもいいんですけど・・・。
去年のプロキオンS1着の後は、(0.2.2.3)で勝ててないし、雨の日が続いて道悪だとペースが速くても前が止まらないケースもありえるのがどうかな~。

2番人気インカンテーション(予想単勝オッズ 4.1倍)
1600m以上での実績はあるんですけど・・・。
1400mは未経験やし、メンバー的に展開が速くなる可能性が十分ありそうな今回だと、スピード能力が足りないかも?という不安があるんでどうかな~。

3番人気ドリームキラリ(予想単勝オッズ 5.1倍)
坂井からデムーロに乗り替わって騎手強化ですけど・・・。
逃げ馬なんで誰が乗ってもそんなに変わらない気もするし・・・。
重賞で相手が強くなるし、先行勢多いメンバー構成なんで、逃げて勝ち負けまで踏ん張れるかとなるとどうかな~。

4番人気マテラスカイ(予想単勝オッズ 6.1倍)
OP以上での好走実績ないから重賞で通用するかわからないし、5勝全てが1200mなんで1400mだと距離の面でもどうかな~。

5番人気ウインムート(予想単勝オッズ 6.8倍)
JRAのダート重賞は未経験なんで、相手が強くなってどこまでやれるかな?という不安はあるけど・・・。
1400mのOP特別を連勝中やし、重・不良馬場で1着実績あるのもいいですね~。

5番人気サクセスエナジー(予想単勝オッズ 6.8倍)
1400mの交流重賞を連勝中なのはいいんですけど・・・。
JRAのOP以上で好走実績がないのと、重・不良馬場での好走実績がないのがどうかな~。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
スパーキングレディーCは馬券買うどころか予想すらできませんでした・・・。

もし、予想して馬券買えてた場合は、
4着のワンミリオンス絡みの馬券買ってたと思うんで、どう買ってても馬券は外れてたと思います。

前日の1・2番人気だったラビットランとリエノテソーロは久々のダートなんで荒れるかも?と昨日のブログで書いてましたが、
1着リエノテソーロ
3着ラビットラン
で、ぼくは久々のダートで苦戦するのを想像してたんですが、2頭ともに馬券圏内にきっちり来てましたね~(笑)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラビットランの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:6人 2017年9月25日(月) 04:59:17
あまり最近の血統に詳しくないけど
この子はニックス入ってないかい?

牝馬の和田のブームにならないかな( ^ω^ )

ラビットランの写真

ラビットラン

ラビットランの厩舎情報 VIP

2018年5月13日ヴィクトリアマイル G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラビットランの取材メモ VIP

2018年5月13日 ヴィクトリアマイル G1 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。