ラビットラン(競走馬)

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ラビットラン
ラビットラン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年3月18日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主吉田 和子
生産者Alexander Groves Matz, LLC
生産地
戦績13戦[4-2-1-6]
総賞金11,107万円
収得賞金4,300万円
英字表記Rabbit Run
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 アサクサゲンキ
前走 2018/11/04 JBCレディスクラシ Jpn1
次走予定

ラビットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 16242.812** 牝4 55.0 M.デムー中竹和也452(+4)1.50.4 0.037.3⑤⑤④アンジュデジール
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------1** 牝4 57.0 M.デムー中竹和也448(--)2.05.6 -0.8----プリンシアコメータ
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------3** 牝4 57.0 川田将雅角居勝彦452(--)1.41.2 0.4----リエノテソーロ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182334.31213** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(0)1.33.3 1.034.5⑥⑥ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1381313.069** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(+10)1.35.3 0.533.2⑧⑪ミスパンテール
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13225.128** 牝4 54.0 藤岡康太角居勝彦442(-4)1.34.7 0.434.8⑦⑦ブラックムーン
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 166123.214** 牝3 55.0 C.デムー角居勝彦446(-2)1.34.3 0.134.2⑨⑨⑤ミスパンテール
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18129.364** 牝3 55.0 和田竜二角居勝彦448(+4)2.00.9 0.736.9⑦⑧⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871426.481** 牝3 54.0 和田竜二角居勝彦444(+4)1.45.5 -0.233.5⑬⑬カワキタエンカ
17/07/22 中京 12 3歳以上500万下 芝1600 168168.141** 牝3 52.0 和田竜二角居勝彦440(-8)1.34.3 -0.133.0⑮⑮⑯エンヴァール
17/05/21 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165102.216** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦448(+2)1.52.6 0.438.0⑦⑦⑥⑥ホーリーブレイズ
17/05/07 東京 5 3歳500万下 ダ1600 11222.412** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.39.1 0.036.5⑦⑦トラネコ
16/11/26 京都 6 2歳新馬 ダ1400 16473.921** 牝2 54.0 M.バルザ角居勝彦450(--)1.25.5 -1.236.6⑤④スズカフリオーソ

ラビットランの関連ニュース

 第8回JBCレディスクラシック(4日、京都12R、JpnI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走16頭)昨年の5着馬アンジュデジールが、激しい叩き合いの末、初めてビッグタイトルをゲット。主戦の横山典騎手が満面の笑みを浮かべた。

 「完璧ですね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました」

 大外(16)番だったが、1コーナーまでに最内に潜り込み先団を追走。直線の入り口で早めに先頭に立つと、ラビットランとの追い比べ。一旦かわされかけたが、内から盛り返してアタマ差で制した。

 昆調教師は「あれ以上はないですよ」と騎乗を絶賛。今後は未定だが、チャンピオンズCも視野に入れている。

★4日京都12R「JBCレディスC」の着順&払戻金はこちら

アンジュデジール 父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティ。黒鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績17戦6勝(うち地方8戦3勝)。獲得賞金1億9152万2000円(うち地方1億1490万円)。重賞は2017年交流GIIIスパーキングレディーカップ、18年交流GIIエンプレス杯、交流GIIIマリーンカップに次いで4勝目。JBCレディスクラシック昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「天使の欲望(フランス語)」。

【JBCレディスC】1番人気ラビット、差し返され2着 2018年11月5日(月) 05:05

 第8回JBCレディスクラシック(4日、京都12R、JpnI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走16頭)1番人気のラビットランは叩き合いで及ばず、アタマ差の2着。直線の入り口で勝ち馬に馬体を併せて一度は前に出たが、ゴール直前で差し返された。M・デムーロ騎手は「惜しかった。きのう(3日の京王杯2歳Sアウィルアウェイ2着)もハナ差できょうも…。すごく頑張っていい競馬をしたけど、最後は少し苦しくなった」と唇をかんだ。

★4日京都12R「JBCレディスC」の着順&払戻金はこちら

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【JBCレディ】ラビットランは競り合いに敗れ2着 M.デムーロ「最後は少し苦しくなった」 2018年11月4日() 19:46

 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。



 M.デムーロ騎手騎乗で1番人気に支持されたラビットランは、中団追走から徐々に進出し、最後の直線では先頭に出るシーンがあったものの、勝ち馬に内から差し返されて2着止まり。惜しくもGIタイトル獲得には手が届かなかった。



 M.デムーロ騎手「惜しかったですね。すごく頑張っていい競馬をしてくれたけど、最後は少し苦しくなりました」

★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCレディ】叩き合い制してアンジュデジールが戴冠 2018年11月4日() 16:39

 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が、ミルコ・デムーロ騎乗ラビットラン(1番人気)との激しい叩き合いを制した。好位を追走したアンジュデジールは4コーナー手前で押し上げ、直線入り口では逃げたアイアンテーラーをかわして先頭。外から馬体を並べてきたラビットランにゴールではアタマ差先着。クールな横山典弘騎手も珍しくガッツポーズ。タイムは1分50秒4(良)。

 2着のラビットランから、さらに半馬身差遅れた3着には外から追い込んだファッショニスタ(5番人気)。

 JBCレディスクラシックを勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、安原浩司氏の所有馬。通算成績は17戦6勝。重賞は2017年スパーキングレディーC・川崎交流GIII、2018年エンプレス杯・川崎交流GII、マリーンC・船橋交流GIIIに次いで4勝目。JBCレディスクラシックは、昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初優勝。

 ◆横山典弘騎手「完璧ですね。自分でもあんな位置に入れるとはね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました。馬が一戦一戦良くなっているのが乗っていて分かる。まぁ調子がよくないときは凡走するけど、それでも掲示板は外さないからね。きょうはルメール、関西の福永君ときたけど、関東のジョッキーもここにいるぞ~」



★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCレディスクラシック】入線速報(京都競馬場)2018年11月4日() 16:26

京都12R・JBCレディスクラシック(5回京都2日目 京都競馬場  ダート・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手16番アンジュデジール(単勝13.1倍/6番人気)、2番手4番ラビットラン(単勝2.8倍/1番人気)、3番手15番ファッショニスタ(単勝11.9倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-16(20.9倍) 馬単16-4(58.9倍) 3連複4-15-16(70.6倍) 3連単16-4-15(537.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018110408050212
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】JBCレディスクラシック 杉本清さんなどの見解を紹介!悩むようなら乗るのも手!2018年11月4日() 10:20

※当欄ではJBCレディスクラシックについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎④ラビットラン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩プリンシアコメータ
○④ラビットラン
▲②フォンターナリーリ
△③クイーンマンボ
△①アイアンテーラー
△⑮ファッショニスタ
△⑫ブランシェクール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①②③④⑫⑮

【稲富菜穂】
◎③クイーンマンボ
○⑩プリンシアコメータ
▲④ラビットラン
△②フォンターナリーリ
△⑦カワキタエンカ

【船山陽司】
◎⑮ファッショニスタ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②フォンターナリーリ

【今井りか】
◎④ラビットラン

【目黒貴子】
◎③クイーンマンボ

【天童なこ】
◎②フォンターナリーリ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ラビットランの関連コラム

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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月18日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018オークス~
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 雨が降っても、超高速馬場で行われた先週のヴィクトリアマイル。前半4Fを46秒8で通過しても、後半4Fを45秒5でまとめたように、明確にスローペースでした。ジュールポレールは、昨年のヴィクトリアマイルよりもハイレベルな阪神牝馬Sでミッキークイーンの2着と好走したほどの馬。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、鞍上が前の馬を突いて行く、それも突きすぎてバテさせてしまうことが多い幸騎手。それゆえに軽視したのですが、ジュールポレールは行きっぷりが悪く、3コーナーでも前の内のスペースが凝縮して窮屈になる中で、スムーズに立ち回ることができました。また、幸騎手は、コーナーで早めに加速して外に膨らむことが多く、時計勝負だとイマイチの成績ですが、今回は4コーナーでも外に馬がいたために、大きく膨らまずにすみました。

 レース後に幸騎手が「思っているよりは一列ぐらい後になった」とコメントしていましたが、一列前だったら、優勝していたかは「?」。今回◎にしたラビットランは手応えよく、ジュールポレールの一列前で立ち回ったために窮屈な競馬を強いられ、脚を小出しに使ったために、末脚が不発しましたけど……。

 超高速馬場だと、2列目、3列目を狙いたくなるのが騎手心理ですから、川田騎手のレース運びも仕方がありません。しかし、それでも外枠からロスを最小限に食い止めつつ、後方でしっかりと脚をタメて、最後に爆発的な脚を使わせる武豊騎手&リスグラシューは、すごいなあ! 外枠だったから△にしたのですが、騎手にも馬にもやられてしまった気がします!

 さて、今週はオークス桜花賞チューリップ賞の上位馬vsシンザン記念の勝ち馬の対戦図式でしたが、その後の前哨戦で勢力図の入れ替わりはあったのか? 今回も出走馬が経由したレベルの高いレースをピックアップしました♪

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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2017年12月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(76)
閲覧 2,432ビュー コメント 0 ナイス 10



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年12月16日(土) 中山11R ターコイズステークス
【“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ1400m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-4-23](複勝率36.1%)
●なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。特別登録を行った馬のうち、“2016年か2017年、かつ中山か阪神、かつ1400m以上のレース”において優勝経験があるのは、アスカビレンオートクレールハローユニコーンラビットランワンブレスアウェイの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山芝1600m外×メイショウサムソン×牝
→複勝率34.8%


▼2017年12月16日(土) 阪神11R タンザナイトステークス
【負担重量別成績(2014年以降)】
●54kg未満 [0-0-0-16](複勝率0.0%)
●54kg以上 [3-3-3-16](複勝率36.0%)
→重い負担重量を課されない馬、すなわち牝馬や3歳馬、オープンクラスのレースにこれといった実績がない馬は評価を下げたいところ。また、前走の条件が“JRAのGI”だった馬を除くと、前走の着順が11着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。今年から施行コースが阪神芝1200m内に替わったものの、基本的には同様の傾向が続くと思います。


▼2017年12月17日(日) 中山11R ディセンバーステークス

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ラビットランの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 1

☆京王杯2歳Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ココフィーユ)、馬連 3-5を買いましたがハズレ・・・。

良馬場の1400mで1000m通過が1.02.9って・・・。
2週目あるんかな?と勘違いしちゃうぐらい、遅すぎるペースで参りましたよ~。

直線向くまでは折り合いを鍛える精神修行、
最後の直線でようやくレーススタート。
直線525.9mのレースで、事実上はアイビスSDよりも距離が短い短距離戦だったから、ほとんど今後の参考にはならないです。

出走馬達へのコメント
1着ファンタジスト
ここも勝って3戦3勝の無敗なのはいいけど、1400m以上もこなせるのかは今回じゃ全然わかりません。

2着アウィルアウェイ
この超Sペースの中、後方で折り合いに苦労しててもハナ差の2着なんで、潜在能力はこの馬が1番高いのかな?
デムーロが下手に乗って取りこぼした2着だと思います。

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☆ファンタジーSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 4-9を買いましたがハズレ・・・。

ぼくの分析力の低さでは、どの程度強いかまだよくわからないですが、少なくともこの中では、ダノンファンタジーが少し別格に見えたレースでした。
1.5倍の1番人気馬が順当に勝ったんでGIでの楽しみが増えましたね。

出走馬達へのコメント
1着ダノンファンタジー
前にいた馬達もそれなりに伸びてるところを差し切ったんで、けっこう強そう。
距離は1600m以上あった方がいいと思うんで、次走のGIでどんな走り見せてくれるか楽しみです。

8着レーヴドカナロア
この一族好きなんで頑張ってほしいです。
距離は1800mか2000mぐらいあった方がいいのかも?

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☆JBCスプリントの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5-7、単勝・複勝 7(ウインムート)を買いましたがハズレ・・・。

ええええええ!!!!!!
8歳のおっさん馬グレイスフルリープがスプリントGIで1着??

普通は、8歳のおっさん馬がマテラスカイのペースについていったら、直線で沈む未来しか見えないのに、沈むどころか馬体を併せて競り勝ちましたね~。

あまりの驚きに、事実をすぐには受け入れることができず、
お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
しつこいけど、本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
TVの前で100回ぐらいリピートしました(笑)

GIレースで、別の馬みたいな強さやん!!!と驚いたのは、
2012年にニホンピロアワーズがJCダートを勝った時以来ですが、あの時のニホンピロアワーズは5歳で、今回のグレイスフルリープは8歳ですからね~。
衝撃は2012年以上でした。

出走馬達へのコメント
1着グレイスフルリープ
もちろんルメールの騎乗も素晴らしいんですが、マテラスカイの後ろにつけて正攻法の競馬で勝ち切ったんで力がないとできない勝ち方なんで素直にすごいです。

2着マテラスカイ
先行力とスピードを武器に積極的な競馬をして自分の持ち味は十分出したんで、あれで負けたら仕方ないけど・・・。
まさか、グレイスフルリープに負かされるとは思ってなかったでしょうね~。

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☆JBCクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 10-14を買いましたがハズレ・・・。

テイエムジンソクは好位で我慢させようとして折り合いに苦労してると思ったら、
中盤で、ええい!もう好きにしろ!行きたいなら行っちゃえ~!って感じで、放任主義に切り替えましたが、さすがにペース上げるの速すぎて直線向いたらズルズル下がって14着。
1着が福永、2着が和田だったんで、古川お前もしかしてサンライズソアのペースを乱して同期の援護したわけじゃないよな?と疑ってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着ケイティブレイブ
道中はマイペースで追走して、4コーナーでは前を射程圏に入れて、しっかり勝ち切った内容は評価したいです!
地方のぬるま湯にどっぷりつかってると思ったけどレベルアップしてたんですね~。

2着オメガパフューム
古馬相手のGIでも全然やれましたね~。
短距離に強いスウェプトオーヴァーボード産駒なのに中距離で強いのが不思議です。

3着サンライズソア
中盤でテイエムジンソクにこられてオーバーペースになりながらも最後まで踏ん張っての3着は非常に価値が高いです。

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☆JBCレディスクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、単勝 1(アイアンテーラー)を買いましたがハズレ・・・。

メンバー的にもう何が上位にきてもおかしくない波乱のニオイを感じてたのもあって、7番人気アイアンテーラーで一発狙ってみたんですが結果は8着。
1・2・3着は、6・1・5番人気の順でしたが、1番人気馬が2着にきてるとはいえ、なかなか当てるの難しいレースだったと思います。

出走馬達へのコメント
1着アンジュデジール
先行集団の少し後ろから早め抜け出しで勝って、いい騎乗してるやん!と思ったら、ガッツポーズしてたんで、このレースはやる気あるバージョンの横山典だったんですね~。
この騎手は、やる気が全く感じられない競馬したり、神騎乗で驚くようなパフォーマンスをしたり、相変わらず勝っても消しても怖い騎手です。

2着ラビットラン
負けたとはいえ差のない大接戦だったんでよく頑張りました。
1800mよりは1400m・1600mぐらいがよさそうな気もしますが、距離はどのぐらいがいいのかな~?

8着アイアンテーラー
もうちょっと粘ってくれるかな?と思ったけど、逃げて失速したなら仕方ないです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
明日は、オーストラリアのGIメルボルンCですね~。

馬券は買いませんけど、グリーンチャンネルで無料放送らしいので録画で日本馬を応援しながら見たいです。

馬券買う人はバッチリ当ててくださいね~!

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月5日(月) 19:49
先週の回顧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

京王杯2歳ステークス

ファンタジストが内から伸びて快勝(´-`).。oO
アルィルアウェイは後方から差して2着(´-`).。oO
ファンタジストは朝日杯でも有力でしょうね(´-`).。oO
アルィルアウェイは差して2着(´-`).。oO上がりも強烈(´-`).。oO

ファンタジーステークス

ダノンファンタジーが中段から差して快勝(´-`).。oO
他の人気所はあまり良い所無く(´-`).。oO
勝ち馬の力際立つ(´-`).。oO


アルゼンチン共和国杯

スローになりました(´-`).。oO
ほぼ全馬が極限の上がり(´-`).。oO
パフォーマプロミスは中段から差して快勝(´-`).。oO
オドノヒュー騎手は上手さが目立ちますが(´-`).。oO
やはり外国人騎手か(´-`).。oO
ムイトオブリガードは予想通り状態が良く差して来ました(´-`).。oO
位置取りですな(´-`).。oO
マコトガラハッドは先行して3着(´-`).。oO
ウインテンダネスは逃げて(´-`).。oOもう少しペースが速くても良かったが?


JBCスプリント

マテラスカイが逃げて突き放す(´-`).。oO
グレイスフルリープは先行して武豊騎手マーク(´-`).。oO
見事差し切り(´-`).。oO
キタカサンミカヅキも中段から差して(´-`).。oO
地方の意地を見せる(´-`).。oO


JBCクラシック

サンライズソアが逃げ(´-`).。oO
テイエムジンソクは逃げず番手失速(´-`).。oO
ケイティブレイブは中段から自信満々に差して(´-`).。oO
オメガパフュームも中段から差して(´-`).。oO
勝ち馬が横綱相撲過ぎて(´-`).。oO
サンライズソアは良く粘るも3着(´-`).。oO
ノンコノユメ、サウンドトゥルーが4、5着(´-`).。oO


JBCレディスクラシック

ラビットランとアンジュデジールの叩き合い(´-`).。oO
ファッショニスタが差して3着(´-`).。oO
クイーンマンボ、フォンターナリーリ、プリンシアコメータは伸びず(´-`).。oO
前の叩き合い2頭が伸びて(´-`).。oO
後ろで溜めたファッショニスタが差す(´-`).。oO


ルメール騎手、福永騎手、横山騎手(´-`).。oO
入着している騎手も、いわゆるG1で入着出来る騎手(´-`).。oO

JBCとしては売り上げ、レースのレベルも高い物を獲たと思います(´-`).。oO

ケイティブレイブ、オメガパフュームはチャンピオズカップでも有力(´-`).。oO

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 fedo_love 2018年11月4日() 22:58
JBC3走、アルゼンチン共和国杯備忘録
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

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コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:6人 2017年9月25日(月) 04:59:17
あまり最近の血統に詳しくないけど
この子はニックス入ってないかい?

牝馬の和田のブームにならないかな( ^ω^ )

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ラビットラン
ラビットラン

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2018年11月4日JBCレディスクラシ Jpn12着
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2018年11月4日 JBCレディスクラシ Jpn1 2着
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