ラビットラン(競走馬)

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ラビットラン
ラビットラン
ラビットラン
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2014年3月18日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主吉田 和子
生産者Alexander Groves Matz, LLC
生産地
戦績16戦[4-2-3-7]
総賞金11,107万円
収得賞金4,300万円
英字表記Rabbit Run
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Amelia
血統 ][ 産駒 ]
Dixieland Band
Aquilegia
兄弟 アサクサゲンキ
前走 2019/11/03 みやこステークス G3
次走予定

ラビットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 163623.8911** 牝5 54.0 酒井学角居勝彦462(-16)1.51.9 2.839.6⑧⑨⑨⑩ヴェンジェンス
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------3** 牝5 56.0 M.デムー角居勝彦478(--)1.53.9 0.7----アンデスクイーン
19/01/23 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 13--------3** 牝5 56.0 M.デムー角居勝彦448(--)1.54.7 1.4----ビスカリア
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 16242.812** 牝4 55.0 M.デムー中竹和也452(+4)1.50.4 0.037.3⑤⑤④アンジュデジール
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------1** 牝4 57.0 M.デムー中竹和也448(--)2.05.6 -0.8----プリンシアコメータ
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------3** 牝4 57.0 川田将雅角居勝彦452(--)1.41.2 0.4----リエノテソーロ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182334.31213** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(0)1.33.3 1.034.5⑥⑥ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1381313.069** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦452(+10)1.35.3 0.533.2⑧⑪ミスパンテール
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13225.128** 牝4 54.0 藤岡康太角居勝彦442(-4)1.34.7 0.434.8⑦⑦ブラックムーン
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 166123.214** 牝3 55.0 C.デムー角居勝彦446(-2)1.34.3 0.134.2⑨⑨⑤ミスパンテール
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18129.364** 牝3 55.0 和田竜二角居勝彦448(+4)2.00.9 0.736.9⑦⑧⑥⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871426.481** 牝3 54.0 和田竜二角居勝彦444(+4)1.45.5 -0.233.5⑬⑬カワキタエンカ
17/07/22 中京 12 3歳以上500万下 芝1600 168168.141** 牝3 52.0 和田竜二角居勝彦440(-8)1.34.3 -0.133.0⑮⑮⑯エンヴァール
17/05/21 京都 6 3歳500万下 ダ1800 165102.216** 牝3 54.0 浜中俊角居勝彦448(+2)1.52.6 0.438.0⑦⑦⑥⑥ホーリーブレイズ
17/05/07 東京 5 3歳500万下 ダ1600 11222.412** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.39.1 0.036.5⑦⑦トラネコ
16/11/26 京都 6 2歳新馬 ダ1400 16473.921** 牝2 54.0 M.バルザ角居勝彦450(--)1.25.5 -1.236.6⑤④スズカフリオーソ

ラビットランの関連ニュース

※当欄ではみやこSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連単ボックス
キングズガード
スマハマ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ
インティ
ワイド1頭軸流し
ロードアルペジオ-①③⑤⑥⑦⑪⑬⑯

【杉本清】
◎④アングライフェン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アナザートゥルース
○⑤スマハマ
▲⑯インティ
△⑧ワイドファラオ
△④アングライフェン
△①ヴェンジェンス
△②アドマイヤビクター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑤⑧⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アナザートゥルース
○④アングライフェン
▲⑯インティ
△⑤スマハマ
△⑬ノーヴァレンダ

【横山ルリカ】
◎⑤スマハマ

【稲富菜穂】
◎⑤スマハマ
○⑭ウェスタールンド
▲⑯インティ
△①ヴェンジェンス
△⑧ワイドファラオ
△⑥ラビットラン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③キングズガード
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨アナザートゥルース
馬連
⑨-⑯インティ

【船山陽司】
◎⑥ラビットラン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ウェスタールンド

【守永真彩】
◎⑨アナザートゥルース
3連複1頭軸流し
⑨-⑤⑧⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑧ワイドファラオ

【目黒貴子】
◎⑤スマハマ



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】みやこS2019 指数上位を中心に攻めるのがセオリー!頼りになるのは前走先行の高指数馬! 2019年11月3日() 10:00

みやこSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013~2017年の結果をもとに検証



<ポイント①>
直近5回はいずれも指数1~6位のなかから最低2頭が3着以内に入っている。指数上位馬を中心に攻めるのが定石といえよう。

指数1~6位

キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン
ウェスタールンド
インティ

<ポイント②>
馬券を組み立てるうえで、頼りになるのは前走で先行していた高指数馬。なかでも、指数6位以内かつ前走の4角通過順が4番手以内だった馬に絞ると信頼度がアップする。

条件を満たす馬

スマハマ
インティ

<ポイント③>
馬券になった馬の最低指数順位は13位。14位以下の好走例はゼロ。

指数14位以下

ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】みやこS2019 ふたケタ人気の好走皆無!7~8枠の連対は人気サイドのみ! 2019年11月3日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、みやこSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証



【全般】
牝馬の好走例は皆無

ラビットラン

7歳以上の連対ゼロ

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

前走で着差2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

近2走ともに5着以下敗退馬の好走例は皆無

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

同年の6月以降未出走馬の連対例はみられない

アナザートゥルース
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

【人気】
1~3枠以外の1番人気の好走例はゼロ
※8時00分現在の1番人気、かつ4~8枠の馬

インティ

10番人気以下の好走例は皆無
※8時00分現在の10番人気以下

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はなし

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

【脚質】
前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ

メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
ウェスタールンド

【枠順】
7~8枠の連対例は人気サイド(2番人気)のみ
※8時00分現在の3番人気以下、かつ7~8枠の馬

ノーヴァレンダ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
スマハマ
ワイドファラオ



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【ズバリ!調教診断】みやこS2019 二刀流の3歳馬が好気配!フェブラリーSの覇者も秋初戦から勝ち負けを意識できる状態! 2019年11月2日() 17:00

日曜日に行われる、みやこSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヴェンジェンス
前回から中2週と間隔は詰まるものの、31日に栗東坂路で終い2F24秒9-12秒3の好ラップを余力残しでマーク。疲れは感じられない。京都ダートで勝ち星こそないが、太秦Sで2着を確保したように充実一途。混戦に乗じて上位争いに加わってくる可能性はある。

アドマイヤビクター
この中間は栗東CW主体に熱心な調整。24日にはG1ウイナーのシュヴァルグランの胸を借りて、6F78秒台半ばの好タイムを記録した。前走で3勝クラスを勝ち上がった勢いに加えて抽選突破の運もある。首位争いに顔を覗かせてもおかしくはない。

キングズガード
30日に栗東CWで終いをしっかり攻めて、5F65秒台半ばの好時計をマーク。キレのある走りを見せた。前走のシリウスSでは0秒3秒差の5着と健闘したように、中距離の流れに慣れてきた印象を受ける。もとより重賞勝ちのある実力馬。連下候補として一考の余地がありそうだ。

アングライフェン
30日に栗東坂路で4F52秒5-ラスト1F12秒3のバランスのとれたラップを計時。7歳の秋を迎えるが、集中を切らさず真っすぐ登坂する姿は前回からの上積みを感じさせる。相手なりにしぶとく立ち回るレース巧者。今回も上位を狙えそうだ。

スマハマ
1週前、今週と栗東坂路で4F51秒台後半を刻んだものの、ともに終い1Fは13秒近辺と上がりを要している。フットワークも少し流れ気味で本調子とは言い難い。上位人気の一角ではあるが、全幅の信頼を置くには物足りなく映る。

ラビットラン
JBCレディスクラシックが補欠のため、ここに矛先を向けてきた。30日に栗東坂路で2歳未勝利馬相手に先着。シャープな走りをみるに、この馬なりに状態は良さそうだが、なにしろ久しぶりの牡馬相手の中央ダート戦。3歳時は条件戦で苦戦していただけに、成長力でカバーできるかどうかがポイントになりそうだ。

メイショウスミトモ
中1週ということもあって、最終追い切りはポリトラックで状態の維持に努めた。それなりのタイムを刻んだ一方で、秒単位の敗戦が続く現状を覆すほどのデキにあるとは思えない。激変を期待するのは酷ではないだろうか。

ワイドファラオ
30日に栗東CWで馬場の外めを通って6F83秒台前半の時計をマーク。芝でも重賞を勝っているだけあって、回転の速いキビキビとしたフットワークは見映えがする。成績から軽いダートが合うタイプ。初の京都ダートになるがフィットする可能性は高い。勝ち負け争いに加わるシーンを想定しておきたい。

アナザートゥルース
30日に美浦Wで行われた最終追い切りは濃霧の影響で動きを確認できなかったが、23日のW追いでは最後までしっかりと攻める負荷をかけた調教を消化。軽快な身のこなしを見せていたように、約5カ月半の休養明けを感じさせない気配を醸し出していた。軽んじて扱えない1頭だ。

リアンヴェリテ
栗東坂路で実施した最終追いは、ラチ沿いを駆け上がって終い2Fを24秒8-12秒6で収めた。ただ、この馬の場合は攻めの強弱もさることながら、実戦で自分のかたちに持ち込めるかどうかが重要。自身のデキは保っているので、リズム良く運ぶことができればチャンスが訪れるかもしれない。

テーオーエナジー
10月中旬に帰栗後は坂路で調教を重ねてきた。30日には確かな脚取りで4F52秒1の時計をマーク。力を出せる状態にはあるが、同型が揃ったメンバー構成でもあり展開的には微妙な線。気配の良さを活かせるかどうかは鞍上のエスコート次第になりそうだ。

ロードアルペジオ
30日に栗東坂路で4F52秒7を計時。1週前追いよりも2秒近く時計を詰めており、秋2戦を消化した一応の効果はうかがえる。しかし、終い2Fは26秒1-13秒2と平凡。完調手前の感は否めない。近2走は勝ち馬から2秒以上離される大敗と精彩を欠いている。変わり身を望めるシチュエーションとは思えない。

ノーヴァレンダ
この中間はトラックで丹念に調整を積み、30日にCWで行われた併せ馬では、秋華賞馬のクロノジェネシスを相手に回し、最後まで辛抱強く食らいついていた。白山大賞典3着からの上積みを十分に感じる内容であり、侮れない存在だ。

ウェスタールンド
骨折休養を経て約6カ月半ぶりの実戦。調教駆けするタイプではないので時計が地味な点は気にしなくてもいいが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで、鞍上のアクションを嫌がる素振りを見せていたのは気になる材料。春先は真面目に走っていただけに、休み明けの影響を考慮しておいたほうがいいだろう。

メイショウウタゲ
先週、今週と栗東坂路でみっちり攻めたにもかかわらず、ともに終い1Fは13秒台。まだまだ完調には遠い。休養前も低調な結果に終わっているように、年齢的な衰えが進行している同馬にとって、約8カ月半のブランクを克服するのは容易ではない。ここは静観が妥当だろう。

インティ
30日に栗東坂路で終いを伸ばす調整を施し、4F52秒3-ラスト1F12秒4をマーク。併走相手のカゼノコをあっさりと振り切った。約4カ月の休養明けとなるが、パワフルに駆け上がってくる姿は貫禄たっぷり。良好な状態で秋初戦を迎えることができそうだ。G1ホースらしい好レースを期待したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】みやこS2019 内枠優勢!ある程度の上位人気馬を狙ったほうが効率的! 2019年11月2日() 16:00

日曜日に行われる、みやこSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証

【全般】
リピーターが多い

キングズガード

【人気】
ある程度の上位人気(2~4番人気)馬を狙ったほうが効率的
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

スマハマ
ワイドファラオ
アナザートゥルース

【脚質】
全体的に見れば先行有利も、近年の初角~2角3番手以内の馬はほぼ壊滅状態

※展開や馬場によって大きく優劣が分かれる

【枠順】
内枠(1~3枠)有利

ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い

アドマイヤビクター
スマハマ
アナザートゥルース
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ
インティ

エーピーインディ系やダートG1馬を輩出しているサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好相性

ヴェンジェンス
キングズガード
ラビットラン
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ

父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬の相性がいい

ノーヴァレンダ


【2項目以上該当馬】
キングズガード(3項目)
スマハマ(3項目)
ヴェンジェンス(2項目)
アドマイヤビクター(2項目)
ラビットラン(2項目)
アナザートゥルース(2項目)
テーオーエナジー(2項目)
ノーヴァレンダ(2項目)



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【みやこS】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:06

 ◆アドマイヤビクター・友道師 「今週はサッと併せる感じで。一度使って良くなっている」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「先週までにできている。ブリンカーの効果で安定感が出てきた。力もつけている」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「全体時計もしまいもしっかりしていました」

 ◆インティ・野中師 「予定通りの調整ができている。内容のある競馬をしてほしい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週より動きは良くなっている。体に太め感はないが中身ができているかどうか」

 ◆キングズガード・寺島師 「秋山騎手に感触を確かめてもらう程度でしたが、折り合い面が良くなっていますね」

 ◆スマハマ高橋亮師 「イメージとは違う追い切りだったが、仕上がりは悪くない。すんなり行けるなら行きたい」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「札幌以来になるけど、仕上がりは十分」

 ◆ノーヴァレンダ・斉藤崇師 「併せた相手がGI馬で手応えは見劣るが、体調は問題ない」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「しっかり乗り込んでいるけど、またピリッとしてこない。使いつつ良くなれば」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「サッとやって動きは良かった。具合の良さを生かしたい」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「休み明けを1回使って、ピリッとして動きやすくなっている。牡馬相手でも力を出せれば遜色はない」

 ◆リアンヴェリテ・中竹師 「動きは良かった。同型が多いので展開は厳しいが、自分の競馬をするしかない」

 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「全体時計は出ているし、動けている。通用する能力はあるので展開がはまれば」

 ◆ワイドファラオ・辻野助手 「しっかり動けていて、体幹もしっかりしてきた。距離が延びるのがポイント」

みやこSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ラビットランの関連コラム

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 川崎競馬場のナイター競走の名称「スパーキングナイター」より由来して名付けられたスパーキングレディーカップ。昨年こそ3歳馬牝馬は不出走でしたが、例年は、関東オークスユニコーンSで上位の結果を出した3歳馬牝馬が、初めて古馬牝馬と激突する舞台です。

 実はこのレース、一昨年、前年のJBCレディスクラシックの優勝馬ホワイトフーガが単勝オッズ1.4倍の断然1番人気に支持されながらも4着に敗れたように、実績馬よりも新興勢力が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが新設された2011年度以降、JBCレディスクラシック優勝馬のこのレースでの成績は【1・0・2・1】と、案外と活躍していません。

 唯一の1着馬は、2016年のホワイトフーガ。その他は、一昨年のホワイトフーガを始め、2015年のサンビスタ、2012年のミラクルレジェンドなど、単勝オッズ1.0倍台の断然1番人気に支持されながら、ともに3着に敗れています。

 また、前年のJBCレディスクラシックの2着馬に関しては、これまでに3頭が参戦して、このレースでの連対はゼロ。昨年のラビットランこそ3着とまずまずがんばれているものの、2013年のクラーベセクレタは13着に、2013年のアクティビューティは5着に終わっています。つまり、前年のJBCレディスクラシックの上位馬を過信し過ぎるのは、危険であるということ。

 では、どのような新興勢力を狙えばいいのかというと、近3走以内にJRAのダートのオープン特別に出走し、連対実績があった馬です。それらの過去10年のこのレースでの成績は、【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2010年・ラヴェリータ、2014年・サウンドガガ。2着の該当馬は、2009年・クィーンオブキネマ、2011年・トーホウドルチェ、2015年・サウンドガガです。ラヴェリータを除いては、全て3番人気以下でしたが、人気以上の走りが見せられています。

 これはJRAのオープン特別がレベルが高いのもありますが、前年のJBCクラシックの上位馬が、ここを本気で勝ちに来ないのも理由でしょう。かしわ記念帝王賞など、前走で牡馬相手のG1を目標にした後だったり、休養明けでぶつけて来たりで凡退するケースが目立っています。

 次いで有力なのは、前走さきたま杯に出走し、5着以内だった馬。さきたま杯がG2となった2011年以降のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年・ラヴェリータ、2015年・トロワボヌール、2016年・ホワイトフーガ。2017年のホワイトフーガこそ4着に敗れていいますが、基本的に信頼してもいいでしょう。このレースは、前走中距離組よりも短距離組のほうが信頼できます。

 また、このレースは逃げ馬の活躍が目立っており、過去10年でなんと逃げ馬が6連対。該当馬は、2009年のクィーンオブキネマ(4番人気・4着)、2011年のラヴェリータ(4番人気・1着)、2013年のサマリーズ(3番人気・1着)、2014年のサウンドガガ(3番人気・1着)、2015年のサウンドガガ(3番人気・2着)、2016年のブルーチッパー(4番人気・2着)。

 小回りで前が残りやすい舞台の上に、前走・関東オークスなどの長距離組が多く出走することが多く、逃げ、先行馬が手薄な状況も、逃げ切りを許す結果になっているのでしょう。逆に3コーナー6番手以下でレースを進めた馬は、1頭も連対していないので、基本的には逃げ馬は「買い」、差し馬は「消し」と考えてもいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・近3走以内にJRAのダートのオープン特別に出走し、連対実績があった馬。
 ・前走さきたま杯で5着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬。


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2018年11月9日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】職人・横山典に痺れたJBC、モレイラ効果で激変!? エリザベス女王杯の特注馬
閲覧 1,721ビュー コメント 0 ナイス 3

初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年5月18日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018オークス~
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 雨が降っても、超高速馬場で行われた先週のヴィクトリアマイル。前半4Fを46秒8で通過しても、後半4Fを45秒5でまとめたように、明確にスローペースでした。ジュールポレールは、昨年のヴィクトリアマイルよりもハイレベルな阪神牝馬Sでミッキークイーンの2着と好走したほどの馬。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、鞍上が前の馬を突いて行く、それも突きすぎてバテさせてしまうことが多い幸騎手。それゆえに軽視したのですが、ジュールポレールは行きっぷりが悪く、3コーナーでも前の内のスペースが凝縮して窮屈になる中で、スムーズに立ち回ることができました。また、幸騎手は、コーナーで早めに加速して外に膨らむことが多く、時計勝負だとイマイチの成績ですが、今回は4コーナーでも外に馬がいたために、大きく膨らまずにすみました。

 レース後に幸騎手が「思っているよりは一列ぐらい後になった」とコメントしていましたが、一列前だったら、優勝していたかは「?」。今回◎にしたラビットランは手応えよく、ジュールポレールの一列前で立ち回ったために窮屈な競馬を強いられ、脚を小出しに使ったために、末脚が不発しましたけど……。

 超高速馬場だと、2列目、3列目を狙いたくなるのが騎手心理ですから、川田騎手のレース運びも仕方がありません。しかし、それでも外枠からロスを最小限に食い止めつつ、後方でしっかりと脚をタメて、最後に爆発的な脚を使わせる武豊騎手&リスグラシューは、すごいなあ! 外枠だったから△にしたのですが、騎手にも馬にもやられてしまった気がします!

 さて、今週はオークス桜花賞チューリップ賞の上位馬vsシンザン記念の勝ち馬の対戦図式でしたが、その後の前哨戦で勢力図の入れ替わりはあったのか? 今回も出走馬が経由したレベルの高いレースをピックアップしました♪

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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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ラビットランの口コミ


口コミ一覧
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スプリント路線馬の出走がこのレースを荒らす!?
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2011年に創設されて今年で9年目となる「JBCレディスクラシック」は、今年は浦和が舞台。「この日、今まで見たことのない浦和になる」というキャッチフレーズどおり、見たことないほどの人で賑わうことでしょう。浦和になったことで、まさかのJBCスプリントと同距離1400mで行われることになります。もともと距離の長短を視野に入れたデータ作りはしていますが、本来であればスプリントに出走するはずのスプリント路線馬は警戒したほうがいいでしょう。

浦和1400mが舞台になったことで、前哨戦のレディスプレリュードを制したアンデスクイーンがクラシックに回り、3着馬のラビットランは昨日のみやこSに出走していましたね。これはさすがに浦和で行われることの弊害でしょう。何だか気の毒です(´;ω;`)ウゥゥ


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11951


予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019110418090108

 啓斗ミ☆ 2019年11月3日() 17:04
穴馬探しの答え合わせ(2レース分)
閲覧 69ビュー コメント 2 ナイス 4

まずはアルゼンチン共和国杯。

タイセイトレイルが2着に来てくれた~!!

と思ったのも束の間、ルックトゥワイス買ってない…

ほんと馬券下手くそだわ…(。´Д⊂)

そして、みやこS。

1000m通過59秒って芝レースじゃないんだからさ(^_^;)

みんなインティ潰す気満々w

ワイドファラオもラビットランも、特に見せ場はなく終了…

レース展開を読んで後半のロングスパートを決めた幸騎手が光ったレースでした。

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 ユウキ先生 2019年11月3日() 12:48
☆みやこSパート3(結論)☆
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 9

こんにちは☆

みやこS予想します(o^^o)

◎スマハマ!

〇ラビットラン!

この2頭を軸に狙っていきます~♪

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コメント一覧
1:
  たっきゅん0906   フォロワー:6人 2017年9月25日(月) 04:59:17
あまり最近の血統に詳しくないけど
この子はニックス入ってないかい?

牝馬の和田のブームにならないかな( ^ω^ )

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2019年11月3日みやこステークス G311着
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2019年11月3日 みやこステークス G3 11着
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