ファッショニスタ(競走馬)

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ファッショニスタ
ファッショニスタ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年3月25日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績18戦[6-8-2-2]
総賞金12,539万円
収得賞金3,890万円
英字表記Fashionista
血統 ストリートセンス
血統 ][ 産駒 ]
Street Cry
Bedazzle
アクアリスト
血統 ][ 産駒 ]
Coronado's Quest
Oyster Catcher
兄弟 スモーダリングスピリットレイク
前走 2019/11/04 JBCレディスクラシ G1
次走予定

ファッショニスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 8 JBCレディ G1 ダ1400 12--------3** 牝5 55.0 川田将雅安田隆行496(--)1.26.1 1.6----ヤマニンアンプリメ
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------2** 牝5 55.0 大野拓弥安田隆行503(--)1.53.2 0.0----アンデスクイーン
19/07/04 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 14--------1** 牝5 55.0 川田将雅安田隆行500(--)1.40.6 -0.8----サルサディオーネ
19/06/08 阪神 11 天保山S OP ダ1400 15222.112** 牝5 54.0 川田将雅安田隆行494(+8)1.22.4 0.235.8ヴェンジェンス
19/03/02 阪神 10 播磨S 1600万下 ダ1400 167143.921** 牝5 55.0 川田将雅安田隆行486(-2)1.22.7 -0.536.5シヴァージ
18/12/09 阪神 10 堺ステークス 1600万下 ダ1800 9661.614** 牝4 55.0 福永祐一安田隆行488(0)1.53.2 0.537.4⑤⑤⑤⑤テルペリオン
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 1681511.953** 牝4 55.0 大野拓弥安田隆行488(0)1.50.5 0.136.3⑭⑭⑬⑩アンジュデジール
18/10/06 京都 11 平城京S 1600万下 ダ1800 137104.832** 牝4 55.0 川田将雅安田隆行488(+4)1.50.4 0.036.4④⑤アイアンテーラー
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11552.312** 牝4 55.0 川田将雅安田隆行484(-4)1.24.2 0.036.6タイセイエクレール
18/05/13 京都 11 栗東S OP ダ1400 16482.819** 牝4 53.0 松若風馬安田隆行488(+6)1.23.7 1.035.7⑮⑮ウインムート
18/04/01 阪神 12 鳴門S 1600万下 ダ1400 15461.811** 牝4 55.0 川田将雅安田隆行482(-2)1.24.3 -0.136.6④④テイエムグッドマン
18/03/03 阪神 10 播磨S 1600万下 ダ1400 166112.712** 牝4 55.0 川田将雅安田隆行484(-2)1.23.9 0.436.0テーオーヘリオス
17/11/03 京都 10 貴船S 1600万下 ダ1400 16482.312** 牝3 52.0 川田将雅安田隆行486(-2)1.24.0 0.235.5⑨⑩ドライヴナイト
17/09/24 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16233.421** 牝3 53.0 川田将雅安田隆行488(0)1.23.4 -0.136.7ヴェンジェンス
17/06/25 東京 10 清里特別 1000万下 ダ1400 168153.622** 牝3 52.0 戸崎圭太安田隆行488(+16)1.24.3 0.236.1⑧⑨サトノファンタシー
17/02/25 阪神 6 3歳500万下 ダ1400 128112.411** 牝3 54.0 川田将雅安田隆行472(+2)1.24.8 -0.336.5⑧⑧ゲキリン
17/01/22 京都 4 3歳500万下 ダ1400 147113.312** 牝3 54.0 北村友一安田隆行470(-4)1.25.1 0.236.7⑨⑩タガノカトレア
16/12/17 阪神 5 2歳新馬 ダ1400 11671.311** 牝2 54.0 川田将雅安田隆行474(--)1.25.7 -0.436.6④④ハートフルタイム

ファッショニスタの関連ニュース

4日、浦和競馬場の第8Rに行われた第9回 JBCレディスクラシック(Jpn1)3上牝馬オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量)は武豊騎手騎乗の3番人気・3番ヤマニンアンプリメ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分24秒5(重)。さらに2馬身差の2着に2番人気・5番ゴールドクイーン牝4)、そこから6馬身差の3着に1番人気・11番ファッショニスタ牝5)が入った。
ヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統で長谷川浩大厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・廣田伉助。馬主は土井肇。通算成績は29戦9勝。
「JBCレディスクラシック(Jpn1)3上牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

【JBCレディスクラシック】3番人気ヤマニンアンプリメが差し切りV 2019年11月4日(月) 15:20

 11月4日の浦和8Rで行われた第9回JBCレディスクラシック(3歳以上牝馬、交流GI、ダート・左1400メートル、定量、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ヤマニンアンプリメ(5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、逃げるゴールドクイーン(2番人気)を4コーナー2番手から楽々と差し切ってGI初制覇を飾った。タイムは1分24秒5(重)。

 2馬身差の2着にはゴールドクイーン、さらに6馬身差遅れた3着にファッショニスタ(1番人気)が続き、4番人気のモンペルデュはスタートして間もなく落馬した。

 JBCレディスクラシックを勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・廣田抗助氏の生産馬で、馬主は土井肇氏。通算成績は29戦9勝。重賞は2019年北海道スプリントC・交流GIII、クラスターC・交流GIIIに次いで3勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ヤマニンアンプリメ)「初めて乗りましたが、返し馬でいい状態だと感じましたし、馬も(浦和は)2度目で冷静に走ってくれました。多くのファンが来ていますし、アメリカから駆けつけて間に合ってよかったです。来年もチャレンジしたいです」



★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCレディスクラシック】レース展望 2019年11月2日() 19:29

武豊騎手と新コンビ結成で挑むヤマニンアンプリメ



 4日(祝・月)に、交流GI・第9回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。これまでの歴史上、最も短い1400mで行われるダート界の最強牝馬決定戦を展望していきたい。



 今春以降、牡馬混合の交流重賞で2、2、1、1、3着と好走を続けており、ここにきての充実度でライバルたちをリードしているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、5歳)。今回と同舞台で行われた前走のテレ玉杯オーバルスプリントでも3着に敗れているように、1400m戦では勝ち切れていないものの、牝馬同士なら勝利をつかみたいところだ。



 GI初制覇の期待がかかる長谷川浩大調教師は「前走が初の浦和でしたが、思った以上に難しいコースで対応しきれませんでした。ただ課題が見つかったし、経験したことは大きい。ある程度のポジションにいることが勝利の条件ですし、コースへの対応力を見せてくれれば」と語っている。



 このレースではレッツゴードンキに騎乗する岩田康誠騎手に替わってコンビを組むのは、JBC競走で計9勝を誇りながら、レディスクラシックは意外にも勝っていない武豊騎手。勢いに乗る強力なパートナーを得て、新たなGIコレクションを増やせるか注目したい。



★逃げるのみ!ゴールドクイーンが自分を貫き栄冠目指す



 控える競馬を試みた2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)では見せ場を作れなかったものの、本来の逃げる戦法を取った前走のながつきS(オープン特別)では5馬身差の圧勝を披露したゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、4歳)。



 1200~1400m戦で全6勝を挙げているだけに、今年の舞台設定はこの上ないチャンス。同型との兼ね合いは気になるところだが、現役屈指のスピードを持っているだけに、いつも通りゲートを出ればマイペースに持ち込める可能性は高いだろう。



 「左回りは結果が出ていませんが、いろいろとかみ合わない面もあったし、調子が良ければそんなに気にする必要はないと思います。行き切って力を出せるタイプだし、コースを考えてもハナを奪いたいですね」と坂口真宏調教助手。ここも自分の競馬に徹するのみだ。



★牝馬トップクラスのファッショニスタは流れに乗れるかがカギ



 7月のスパーキングレディーC(交流GIII)で重賞初制覇。秋初戦となった前哨戦のレディスプレリュード(交流GII)でも勝ち馬とタイム差なしの2着と結果を出しているように、牝馬トップクラスの実力を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、5歳)。



 デビュー当初から1400m戦で実績を積み重ねてきているだけに大きな問題にはならないとみるが、重賞レベルのメンバーを相手にするようになってからはこの距離を走っていないだけに、どのように対応するかがカギになる。



 管理する安田隆行調教師も「ひと叩きしてグンと上向いた感じはしませんが、いい状態でレースに向かえると思います。速い馬がいるし、コース形態も考えると、楽についていけるかがポイントになるでしょう」と語る。結果が出せるかどうかは、スムーズに流れに乗れるかにかかってきそうだ。



★3歳馬のモンペルデュは1ハロン延長を克服できるか



 昨秋のデビュー以来7戦5勝。今夏以降、一気の3連勝で初オープン勝ちを果たした3歳馬のモンペルデュ(栗東・松永幹夫厩舎、3歳)は、南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手との新コンビを結成して挑む。



 京都1200mで行われた前走の室町S(オープン特別)で古馬を相手に3馬身1/2差をつけるレコード勝ちを決めているように、スピードは最上級のものをもっているが、5勝すべてを1000~1200m戦で挙げている。2度の敗戦はいずれも1400mでのものだけに、1ハロンの距離延長を克服できるかどうかが大きなカギとなりそうだ。



 管理する松永幹夫調教師も「まだ3歳で、すごく良くなってきているのを感じます。ただ、やはりベストは1200m。1ハロン延長がどう出るか」と不安を隠さない。勝てば2015年のホワイトフーガに次いで2頭目の3歳制覇となるが、果たして。



★芝・ダート兼用のレッツゴードンキが4年半ぶりのGI制覇を目指す



 2015年の桜花賞馬で、川崎競馬場で行われた3年前のJBCレディスクラシックでは2着に善戦しているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)が、桜花賞以来4年半ぶりとなるGI制覇を目指して登場する。



 7歳の秋を迎えた今も、大きなケガをすることもなく懸命に走り続けているが、秋初戦となった前走のスプリンターズS(GI)でも5着と見せ場を作っているように年齢的な衰えはまったく感じられない。



 ダートは3戦未勝利だが、牡馬の一線級を相手にした昨年のフェブラリーS(GI)でも5着しているように不安なし。梅田智調教師も「2歳から、本当にタフでよく頑張ってくれている。ダートは問題ないし、1度使っての上積みも見込める。チャンスはある」と燃えている。



★交流重賞V実績あるラーゴブルーがJRA勢に挑む



 2017年のララベルに次いで史上2頭目となる地方所属馬によるVを目指す地方勢は、今春のマリーンC(交流GIII)でJRA勢を一蹴しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)に期待が集まる。



 ともに7着に敗れた近2走の内容が気になるが、浦和の1400mは昨年のしらさぎ賞(SIII)を制しているように相性の良い舞台。地元、南関勢として意地を見せることができるか注目したい。



 JRAからの移籍初戦となったレディスプレリュード(交流GII)で5着に善戦したサラーブ(大井・藤田輝信厩舎、4歳)は、南関東の馬場への慣れが見込める2戦目でさらなる前進が期待できそう。



 JRA所属時代の昨年1月にTCK女王盃(交流GIII)を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)は、今年に入ってからの5戦が4、5、3、6、11着と結果が出ていないだけに、本来の能力を発揮できるかが気になるところだ。

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【JBCレディスクラシック】ファッショニスタ坂路4ハロン54秒4 2019年11月1日(金) 05:08

 ファッショニスタ(安田隆、牝5)は、坂路単走で4ハロン54秒4。ゴール前で追われて11秒9をマークした。「予定通りの調教です。状態面はいいですが、大きな馬なので小回りへの対応が鍵」と安田隆調教師はまとめた。

 レッツゴードンキ(梅田、牝7)は、坂路単走で4ハロン51秒7。ラストを一杯に追われ12秒1とシャープに伸びた。「スプリンターズS(5着)の反動もなく、いい感じできているよ」と梅田調教師は語り、レースに向けては「ダート1400メートルは歓迎だが、小回りコースだけにロスのない競馬ができれば」と続けた。

 ゴールドクイーン(坂口、牝4)は、坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0。馬なりだったが、見た感じよりも速い時計が出ていた。「しまいに重点を置くような感じで、無理はしていない。あとは自分の競馬ができるかですね」と坂口調教師は語った。

 3連勝中のモンペルデュ(松永幹、牝3)は、坂路馬なりで4ハロン52秒8-12秒6。いつも通りの単走で素軽い走りを披露した。松永幹師は「中1週だけど、問題はなさそう。あとは浦和コースへの対応がどうか」とコメントした。

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交流重賞JBC3競走のJRA選出馬 2019年10月22日(火) 05:00

▽第19回JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、3歳上オープン、ダ・左2000メートル) アンデスクイーンオメガパフュームM・デムーロ、クインズサターンチュウワウィザードロードゴラッソ ※補欠=繰り上がり順(1)ダンツゴウユウ(2)ヨシオ

▽第19回JBCスプリント(同、3歳上オープン、ダ・左1400メートル) コパノキッキングサクセスエナジー松山、ノボバカラファンタジストミスターメロディ福永 ※補欠(1)モーニン(2)シュウジ(3)アディラート(4)ヒロシゲゴールド(5)テーオーヘリオス

▽第9回JBCレディスクラシック(同、3歳上牝馬オープン、ダ・左1400メートル) ゴールドクイーン古川、ファッショニスタ川田、モンペルデュヤマニンアンプリメ武豊レッツゴードンキ ※補欠(1)ラビットラン(2)ストロベリームーン(3)オウケンビリーヴ(4)オールポッシブル(5)ヴィルトファン

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【古馬次走報】ダノンスマッシュ、香港スプリントに登録 2019年10月9日(水) 05:02

 ★スプリンターズS3着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、香港スプリント(12月8日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録した。4着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)は、プランのあった米GI・ブリーダーズCターフスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、芝約1000メートル)、スプリント(同、ダ1200メートル)への参戦を見送り、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に向かう。

 ★毎日王冠2着アエロリット(美・菊沢、牝5)は天皇賞・秋(27日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かう。5着ランフォザローゼス(美・藤沢和、牡3)も同レースへ。3着インディチャンプ(栗・音無、牡4)は、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着ギベオン(栗・藤原英、牡4)は、デットーリ騎手との新コンビでチャレンジC(11月30日、阪神、GIII、芝2000メートル)の予定。

 ★京都大賞典4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)へ。16着アルバート(栗・橋口、牡8)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で同一重賞4勝目を狙う。

 ★レディスプレリュード2着ファッショニスタ(栗・安田隆、牝5)は、JBCレディスクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に登録する。

 ★スワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)で戦列に復帰するダイアトニック(栗・安田隆、牡4)は、スミヨン騎手と新コンビを組む。

 ★グリーンチャンネルC5着デュープロセス(栗・安田隆、牡3)は武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。7着ビックリシタナモー(栗・音無、牡5)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)か福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)へ。11着サルサディオーネ(栗・羽月、牝5)も霜月Sへ。14着ヌーディーカラー(栗・宮本、牡4)は室町S(19日、京都、OP、ダ1200メートル)を予定。

 ★菊花賞に登録のあるタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、引き続き田辺騎手が騎乗する。

 ★六社S(3勝クラス)1着アフリカンゴールド(栗・西園、セン4)、2着トラストケンシン(美・高橋文、牡4)はアルゼンチン共和国杯へ。

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ファッショニスタの関連コラム

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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ファッショニスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 197ビュー コメント 6 ナイス 60

アンドレアシュ・シュタルケ騎手が短期免許終了しましたが、今クリストフ・スミヨン来日中で、今週からランフランコ・デットーリ、ライアン・ムーア、オイシン・マーフィー、リサ・オールプレスの名前が想定にあります。特にゴドルフィンの元専属のデットーリの8年振りの来日は、きっとオッズを変えるでしょう。個人的に世界一のジョッキーの大ファンです。

大レースに勝利した際に、馬の背で立ち上がりそこから飛び降りる通称「デットーリジャンプ(フライングディスマウント)」が、もしかしたら見られるかも知れません。契約馬主は、吉田照哉氏なので社台中心でしょう。
ただし、ゴドルフィンの現在の主戦騎手は、ウィリアム・ビュイックです。
しかし、今週から豪華な顔ぶれになります。

~先週のゴドルフィンの競走結果~ 

2019年11月2日 6頭 0-1-0-5
福島2R 2歳未勝利 芝1200   ゴールデンエポック 牡2☆横山武 2着
福島3R 3歳上500万 ダ1700  チェリッシュユー 牝3菱田裕 10着
福島6R 3歳上500万 ダ1700  ゴールドスミス セ5伴啓太 5着
福島10R 磐梯山特別 芝2600   ロイヤルディクリー 牡4城戸義 9着
京都11R ファンタジーS GⅢ 芝1400  ケープコッド 牝2吉田隼 6着
京都12R 3歳上500万 芝1800  メトロポール 牝3和田竜 6着

2019年11月3日 12頭 2-1-1-8
福島7R 3歳上500万 芝2000  ハートウォーミング 牝3☆川又 13着
福島8R 3歳上500万 ダ1150  リリカルドーン 牝4柴田善 10着
福島10R 3歳上500万 芝1200  パーティナシティ 牡3▲藤田菜 12着
東京4R 2歳新馬 芝1600  グローバリズム 牝2北村宏 5着
東京9R 3歳上1000万 芝1600 ソーラーフレア 牡4浜中俊 13着
東京10R 錦秋S ダ1600 ショートストーリー 牡6内田博 8着
東京10R 錦秋S ダ1600 ワイルドカード 牡5Cルメール1着
東京11R アルゼンチン共和国杯GⅡ 芝2500 アフリカンゴールド セ4Cルメール 3着
東京12R 3歳上1000万 ダ1400 パイロジェン 牡3田辺裕 9着
京都9R 醍醐特別 芝1400 ロケット 牝4幸英明 2着
京都10R 清水S 芝1600 カリビアンゴールド 牝5川田将 1着
京都10R 清水S 芝1600 ドルチャーリオ 牡6坂井瑠 8着
11/4 JBCレディスクラシック(Jpn1) ファッショニスタ    牝5川田将 3着
11/5 オーストラリア メルボルンカップGⅠ3歳上ハンデ 芝左3.200
クロスカウンター 5歳騙 57.5kg 出走予定です。

個人的には、ケープコッドとパイロジェンの敗戦がかなりショックでした。。・゚゚・(>_

 ちびざる 2019年11月4日(月) 19:44
【交流重賞】JBCレディスクラシック(JpnⅠ)の結果
閲覧 46ビュー コメント 2 ナイス 10

1着:③ヤマニンアンプリメ
2着:⑤ゴールドクイーン
3着:⑪ファッショニスタ



1着の③ヤマニンアンプリメは▲
2着の⑤ゴールドクイーンは△
3着の⑪ファッショニスタは◎

でした。

私の注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。


予想買い目は、

三連複1頭軸流し
⑪→①③⑤⑥

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。
好スタートも外枠が響いてハナを奪えませんでした。
3番手に控える競馬も3コーナー過ぎから差を詰めるも
逃げ馬を捕らえる切れずに直線へ。この辺で手ごたえが怪しくなりましたね。
最後は3着確保が精一杯でしたね。
マイナス7キロが影響したのか早めに手ごたえが怪しくなってしまいましたね。
やはり気持ちよく逃げられないと苦しくなりますね。


1着の③ヤマニンアンプリメについて、好スタートから先行勢を見る形の
5~6番手の位置での競馬でした。
折り合いもついていて、4コーナー過ぎから一気の捲りで
直線では、前を射程に捕らえると抜け出し見事勝利しました。
強かったですね。


2着の⑤ゴールドクイーンについて。
かなり良いペースで逃げていましたが
勝ち馬の良い目標になった感じですね。
負けても3着には6馬身の差をつけていました。
この馬も強い競馬だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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 ちびざる 2019年11月4日(月) 09:20
【交流重賞】JBCレディスクラシック(JpnⅠ)の注目馬
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 7

今日は、交流重賞のJBCレディスクラシックが行われます。



私が注目している馬は、

ファッショニスタ

です。

前走のレディスプレリュードは2着でした。
若干距離が長かったかもしれませんね。
今回は、千四に距離短縮はプラスだと思います。
外枠もマイルで結果を出しているので問題はないと思います。
今年に入ってからの安定感は本格かを印象付けるものだと思います。
ここでも好勝負だと思います。



 地方馬の注目馬は、 


サラーブ
 

にしました。

中央に実績馬に対して地方馬は厳しいとは思います。
が、あえて注目するなら、この馬ですね。
中央ではダートの中距離を主に使ってきていて好走していました。
千四でも勝ち鞍はあり対応は可能だと思います。
あとはこのメンバーでどこまでやれるかですね。

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2019年6月8日天保山ステークス2着
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2019年6月8日 天保山ステークス 2着
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