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函館スプリントS G3   日程:2019年6月16日() 15:25 函館/芝1200m

レース結果

函館スプリントS G3

2019年6月16日() 函館/芝1200m/13頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分06秒8
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 10

カイザーメランジェ

牡4 56.0 江田照男  中野栄治 472(-4) 1.08.4 15.7 5
2 7 11

アスターペガサス

牡3 52.0 小崎綾也  中竹和也 494(-6) 1.08.6 1 1/2 3.9 2
3 8 13

タワーオブロンドン

牡4 58.0 D.レーン  藤沢和雄 518(0) 1.08.6 クビ 1.8 1
ラップタイム 12.3 - 11.0 - 11.1 - 11.3 - 11.0 - 11.7
前半 12.3 - 23.3 - 34.4 - 45.7 - 56.7
後半 56.1 - 45.1 - 34.0 - 22.7 - 11.7

■払戻金

単勝 10 1,570円 5番人気
複勝 10 570円 5番人気
11 210円 2番人気
枠連 7-7 1,890円 7番人気
馬連 10-11 1,910円 8番人気
ワイド 10-11 500円 8番人気
10-13 430円 7番人気
11-13 180円 1番人気
馬単 10-11 3,900円 17番人気
3連複 10-11-13 1,200円 4番人気
3連単 10-11-13 14,460円 55番人気

函館スプリントSのニュース&コラム

【古馬次走報】タワーオブロンドン、キーンランドCへ
 ★函館SS3着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡4)はキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。5着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝6)は、同レースかUHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)が視野に。 ★ユニコーンS7着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡3)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録し、様子を見て出否が決まる。 ★禁止薬物問題の影響で函館SSを除外されたダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、短期放牧を挟んでキーンランドCと産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)の両にらみで調整。
2019年6月19日(水) 05:00

 746

【次は買い】函館スプリントS3着タワーオブロンドン
★函館スプリントS・1番人気3着 《レース》カイザーメランジェが作り出したペースは、前後半3F34秒4-34秒0と絶妙。メンバー中最速の上がり3F33秒5で追い込んでも、4角1、2番手がそのまま流れ込む展開では厳しかった。 《次走ポイント》「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、前走ほどの反応や伸びがありませんでした」とレーン騎手。しかし、前が残りやすい開幕週の馬場で58キロ(2着アスターペガサスは52キロ)だったことを思えば、改めて能力の高さを示したといっていい。1400メートル以下なら常に首位争いできそうだ。 (東京サンスポ・漆山)
2019年6月17日(月) 11:13

 616

【函館SS】カイザー、穴男・江田照で重賞初V
 競走除外馬が6頭出て7頭立てとなった函館SSが16日に行われ、5番人気カイザーメランジェが逃げ切って重賞初制覇を飾った。サマースプリントシリーズ初戦を制した同馬の次のターゲットは、キーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)。2番人気アスターペガサスが2着、1番人気タワーオブロンドンは3着だった。 6頭が競走除外となり、レース前には突然の大雨。波乱ムードが漂う中で躍動したのは、穴男・江田照騎手だ。5番人気のカイザーメランジェをアッと驚く逃げ切りに導いた。 「小細工せずにスピードを生かそうと思っていました。最後はいっぱいいっぱいでもよく頑張ってくれました」 好スタートを切ると迷わずハナへ。馬なりで直線に向くと、難なく後続の追撃を振り切った。鞍上にとっては2012年日経賞(ネコパンチ)以来の重賞V。右拳を握りしめてガッツポーズをつくると、テレビカメラに向かって「江田照男は生きてます!」と吠えた。 こちらも15年フェアリーS(ノットフォーマル)以来の重賞勝利を飾った中野調教師は「前走で千直を使ったことで行きっぷりが良くなっていた。時計のかかる緩い馬場も合った」と勝因を分析した。 今後は18日に放牧に出され、キーンランドCに向かう。父サクラオリオン、母の父サクラプレジデントも札幌で重賞V。ゆかりの地で再び花満開だ。 (漆山貴禎)★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちらカイザーメランジェ 父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデント。鹿毛の牡4歳。美浦・中野栄治厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬。馬主は友水達也氏。戦績24戦5勝(うち地方1勝)。獲得賞金1億944万1000円(うち地方39万円)。重賞は初勝利。函館スプリントSは中野栄治調教師、江田照男騎手ともに初勝利。馬名は「オーストリア王の愛したコーヒー」。
2019年6月17日(月) 05:09

 805

【函館SS】タワーオブロンドン最速末脚も…3着
 単勝1・8倍と断然の支持を集めたタワーオブロンドンは3着。4コーナー5番手からメンバー最速の上がり3ハロン33秒5で追い上げたが、まとめて差し切るには至らなかった。 「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、直線に入ってから前走ほどの反応や伸びがありませんでした」とレーン騎手。この日は初参戦の函館で3勝を挙げる活躍だったが、メインでは人気に応えられなかった。★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら
2019年6月17日(月) 05:08

 462

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【函館SS】厩舎の話
 アスターペガサス・中竹調教師「しっかり動けたし、状態は言うことなし。52キロは魅力」 カイザーメランジェ・粕谷助手「輸送後も体は維持。負荷をかけられたし、ためが利けば」 サフランハート・対馬助手「追い切りは鞍上がうまく乗ってくれた。調子は上がっている」 シュウジ・須貝調教師「前走はいい叩き台になったはず。洋芝にも実績がある」 ダイメイフジ・松岡騎手「気候が合うのか、元気がいい。自分が乗ったなかでは一番いい」 ダノンスマッシュ・岩本助手「反応を見て、しまいを伸ばしてもらった。間に合ったと思う」 タマモブリリアン・南井調教師「動きは大丈夫。昨年好走したように馬場は合っている」 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「気合が乗っていい感じ。状態は前走以上といっていい」 トウショウピスト・横山和騎手「動きは良かった。ブリンカーを着けてピリッとしてきた」 ペイシャフェリシタ・岩田康騎手「乗りやすくて素直。うまくはまれば切れそうな感じがする」 ユキノアイオロス・石毛調教師「今週は輸送もあるので馬なり。11歳でも元気いっぱい」 ライトオンキュー・昆調教師「いい負荷をかけられた。パワーがあるので洋芝を狙ってきた」 リナーテ・須貝調教師「放牧先でしっかり乗り込んできた。洋芝適性があることも証明済み」(夕刊フジ)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 11:12

 2,225

【函館SS】ダノンスマッシュ、決めるぜ重賞3勝目
 函館SSの追い切りが12日、函館競馬場と美浦トレセンで行われた。1番人気に推された高松宮記念で4着に敗れたダノンスマッシュが、芝コースで軽快なフットワークを披露。余裕のある動きで調教評価は『S』。重賞3勝目に向けて視界良好だ。上がり馬ライトオンキューもWコースの一番時計で同じく最高評価となった。 さわやかな初夏の潮風に乗り、西のスピードスターが輝きを取り戻した。ダノンスマッシュが函館競馬場の芝コースで軽快なフットワークを披露。岩本助手は安堵(あんど)の表情で切り出した。 「反応を見てしまいを伸ばしてもらった。(北村)友一は『すごくいい。スプリンターらしくなった』と言ってくれました。やっと間に合ったかと思います」 この日は北村友騎手(実戦は川田騎手)を背に単走。スタートから折り合い良く進み、直線では鞍上が軽く反応を促しただけでグンと加速してフィニッシュ。5ハロン64秒2がこの日の芝コースで最速なら、ラスト1ハロン11秒4も最速タイ。文句なしの調教評価『S』となった。休み明けでなかなか本来の走りに戻らず陣営をやきもきさせたが、先週6日に芝コース5ハロン62秒3を叩き出した効果で一気に変わり身を見せた。 前走・高松宮記念は1番人気を裏切る4着に終わったが、内枠勢が上位を占める中で2桁馬番から唯一掲示板を確保。岩本助手は「内容的には一番強い競馬をしている。秋にリベンジしたい」とスプリンターズSでの雪辱を見据える。それだけに、GIIIで星を落とすわけにはいかない。右回りの1400メートル以下では【5・1・0・0】と底を見せておらず、「左回りも決して下手ではないが切れが落ちる。右回りに替わるのもいい」。復権へのお膳立ては整っている。 岩本助手は父のロードカナロアも担当。同じ4歳時に挑戦した函館スプリントSでは2着に敗れたが、「あのころの父より競馬は上手。無事にみんなが思うような競馬をしてくれれば」と期待を込めて送り出す。JRA全10場重賞制覇のかかる川田騎手を背に、GIII3勝目を仕留める。 (漆山貴禎)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 05:05

 1,511

【函館SS】ライトオンキュー、W5ハロン63秒6の一番時計
 今年4戦3勝の上がり馬ライトオンキューは、函館Wコースで5ハロン63秒6の一番時計をマーク。最後まで勢いは衰えずラスト1ハロン12秒3で駆け抜け、調教評価は文句なしの『S』だ。 「時計よりも内容重視。外を回していい負荷をかけられた」と昆調教師はうなずく。「もともと素質はあったが、体に中身が伴ってきた。スピードだけでなくパワーもあるので、北海道の洋芝を狙ってきた」と一発ムードを漂わせている。★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 05:04

 1,559

【函館SS】リナーテ、芝シャープに快走11秒6
 重賞で連続2着と好調なリナーテは、函館芝コースでラスト1ハロン11秒6(5ハロン66秒8)。マイペースの道中から、しまいをシャープに伸ばした。 「放牧先でしっかり乗り込んできたので、本馬場の雰囲気を味わう程度で十分。動きは良かった」と須貝調教師。昨年の函館開幕週で500万下(現1勝クラス)を制してからトントン拍子に出世し、「ようやくしっかりして競馬も上手になった。洋芝適性があることも証明しているので」と念願の重賞タイトルに意欲を示した。★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月13日(木) 05:04

 1,099

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プロ予想家の的中情報


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6月16日 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 
430円 4,300円
Lv110 
1,910円 19,100円
Lv109 
180円 180円
Lv109 
14,460円 28,920円
Lv108 
210円 21,000円

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函館スプリントS過去10年の結果

2018年6月17日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 セイウンコウセイ 池添謙一 1:07.6 5.9倍 103.2
2着 ヒルノデイバロー 四位洋文 ハナ 26.6倍 103.2
3着 ナックビーナス 三浦皇成 クビ 4.3倍 102.2
2017年6月18日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ジューヌエコール 北村友一 1:06.8 7.2倍 106.0
2着 キングハート 中谷雄太 2 1/2 10.1倍 102.0
3着 エポワス 柴山雄一 クビ 22.4倍 102.0
2016年6月19日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ソルヴェイグ 丸田恭介 1:07.8 39.4倍 100.0
2着 シュウジ 岩田康誠 ハナ 6.0倍 100.0
3着 レッツゴードンキ 吉田隼人 1 1/4 8.1倍 98.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館スプリントSのデータ分析とレース傾向

コース図函館芝1200m

サマースプリントシリーズの指定レースである函館スプリントステークス。「夏は牝馬」の格言通りに、牝馬の活躍が目立つレースで、2008年以降だけでも5勝、2着1回、3着6回の好成績。なかでも、3~4歳牝馬に絞ると【5.1.3.10】という上々の結果を残している。また、単勝オッズ5番人気以内に支持された牝馬は【4.0.4.10】。人気サイドの牝馬の好走率が高いのも、大きな特徴だ。総合すると「人気サイドの3~4歳牝馬が強い」という結論に至る。舞台となる函館芝1200mは直線が約260mしかない小回りコース。相当なハイペースにでもならない限り、追い込み馬にとっては厳しい戦いとなる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

函館スプリントSの歴史と概要


2012年の優勝馬ドリームバレンチノ

夏の函館開催の幕開けを告げるスプリント重賞。札幌開催時代の第2~3回(1995~1996年)はノーブルグラスが連覇し、第3回に騎乗していた安田富男騎手は、この勝利で史上初となるJRA全10場重賞制覇記録を達成した。開催時期が6月に移ってからはややレベルが低下した感があるが、7月開催時代は、第4回(1997年)のマサラッキ、第6回(1999年)のシンコウフォレスト、第9回(2002年)のサニングデール、第10回(2003年)のビリーヴ、第15回(2008年)のキンシャサノキセキ、第18回(2011年)のカレンチャンと、G1馬やのちのG1馬が数多くの勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

函館スプリントSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年12月14日(
ターコイズステークス  G3
2019年12月15日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2019年12月14日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2019年12月15日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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