ビアンフェ(競走馬)

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ビアンフェ
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ビアンフェ
写真一覧
現役 セ4 鹿毛 2017年4月29日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金9,893万円
収得賞金4,650万円
英字表記Bien Fait
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 エントシャイデンブランボヌール
前走 2020/10/04 スプリンターズS G1
次走予定

ビアンフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661267.11116** 牡3 55.0 藤岡佑介中竹和也560(0)1.10.3 2.037.5グランアレグリア
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 176117.135** 牡3 54.0 藤岡佑介中竹和也560(+2)1.08.3 0.434.6ダノンスマッシュ
20/05/30 京都 11 葵ステークス G 芝1200 166123.311** 牡3 57.0 藤岡佑介中竹和也558(+8)1.08.1 -0.034.6レジェーロ
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 187135.229** 牡3 57.0 藤岡佑介中竹和也550(+12)1.22.6 1.336.6シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161212.657** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也538(+4)1.33.9 0.936.7サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10785.432** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也534(+24)1.21.1 0.334.4タイセイビジョン
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16117.041** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也510(+4)1.09.2 -0.335.6タイセイビジョン
19/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 148131.711** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也506(+4)1.10.0 -0.035.5ヴェスターヴァルト
19/06/16 函館 5 2歳新馬 芝1200 10222.812** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也502(--)1.10.9 0.035.0④④オータムレッド

ビアンフェの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京王杯2歳ステークス・血統予想をお届けします!


昨年はタートルボウル産駒のタイセイビジョンがコースレコードで勝利。2着にはキズナ産駒のビアンフェが入り、函館2歳S-G3の1・2着が入れ替わる形での決着となった。近年は馬場の高速化に伴い、17年1着タワーオブロンドン、18年2着アウィルアウェイなど、のちに一線級のスプリンターとして名を馳せる馬たちが勝ち負けを演じており、サクラバクシンオーキンシャサノキセキといったスプリントG1実績のある種牡馬の血を引く馬の活躍も目立つ。

また、18年にはロードカナロア産駒のファンタジストココフィーユが1・4着となるほか、2着アウェイルアウェイは母の父がキングカメハメハ。12年にもキングカメハメハ産駒のラブリーデイが7番人気ながら2着に好走しており、父か母の父がキングカメハメハ直系種牡馬となる馬も底を見せていない。

レガトゥスは、父モーリス×母アドマイヤセプター(母の父キングカメハメハ)。ドゥラメンテの甥にあたる血統で、半姉スカイグルーヴは20年京成杯で2着。なお、母は12年京阪杯‐G3・2着、13年スプリンターズS‐G1・5着など短距離戦線で活躍した。母は気性面で難しいところのある馬だったが、本馬も550kgを超える雄大な馬格で前進気勢が旺盛。距離を縮めている過程にも頷ける部分はあり、有り余るパワーを上手くレースに活かせれば。

モントライゼは、父ダイワメジャー×母ムーングロウ(母の父Nayef)。11年にロッキンジS-英G1、エクリプスS-英G1を制したMediceanの甥にあたる血統で、Caroやコンサートボーイが出たChambordに遡る牝系。父の産駒は毎年上位を賑わせており、15年ボールライトニングで優勝歴もある。本馬の前走は道悪でハイペースの逃げを追いかけたために最後は差されてしまったが、それでも3着馬には4馬身差を付けていた。父の産駒らしいパワーとスピードに溢れており、2走前のように自分でレースを作れる強みもある。

ブルーシンフォニーは、父スクリーンヒーロー×母ブルーストーン(母の父コマンズ)。ドーヴァーの甥にあたる血統で、Danehill DancerやBuratino、Unilateralが出たMira Adondeに遡る牝系。早期活躍を見込めるファミリーで、本馬も新潟2歳S‐G3で2着の実績を持つ。直線で前が壁となり、切り返すロスがありながらも快勝した新馬が本質を表していそうで、父や母の父らしい一瞬の加速力が最大の武器。それだけに東京コースであればスローペースの方が持ち味も活きてきそうだ。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】

レガトゥス モントライゼ ブルーシンフォニー

【スプリンター】マークされて…モズ10着敗退 2020年10月5日(月) 04:56

 スプリントGI春秋制覇を懸けて逃げた2番人気モズスーパーフレアは、直線で後退して10着に敗れた。前半からビアンフェに競り込まれ、前半3ハロン通過が32秒8というハイペースの厳しい流れ。「スタートは決まったのですが…。マークされてペースも速くなり、競られたのもきつかったです」と松若騎手は肩を落とした。



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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話 2020年10月5日(月) 04:55

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着)「一発狙うとしたら、ああいう(早めに動く)競馬だと思っていた。上位馬(1、3着)の決め手はすごかった」

 ◆三浦騎手(クリノガウディー5着)「外枠でしたが、この馬のリズムを守り、最後もよく来てくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドアンシェル6着)「外枠がきつかった。直線は手前を替えていないし、中山の坂もこたえた」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ7着)「2度目の千二で追走が楽になり、着順ほど負けていない」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス8着)「頑張って走っていますよ」

 ◆古川騎手(ライトオンキュー9着)「いいポジションにつけて完璧だと思ったが、最後は伸び負けした」

 ◆池添騎手(エイティーンガール11着)「3コーナーで手応えが怪しくなり、内からステッキを入れたら反応したが、直線に入って狭くなった」

 ◆北村宏騎手(キングハート12着)「最後は少し狭くなって怖がるところを見せていた」

 ◆安田隆師(ダイアトニック13着)「ゲート内で馬がイライラしていたようです。今後のことはひと息入れて考えたい」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ14着)「いつもより返し馬でおとなしかった。見えない夏場の疲れがあったのかも」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ16着)「コンディションが上がると気持ちが高ぶってしまいますね。発走を遅らせてしまって申し訳ありませんでした」=枠入り不良で発走時刻が6分遅延。5日から11月3日まで出走停止ののち、調教再審査



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【スプリンター】モズスーパーフレア春秋スプリントGI制覇ならず10着 松若「競られたのもきつかったです」 2020年10月4日() 19:40

 10月4日の中山11Rで行われた第54回スプリンターズステークス(3歳以上オープン、定量、GI、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が後方2番手を追走すると、直線一気の末脚発揮で前をまとめて差し切り勝ち。秋のスプリント王決定戦を制し、3つ目のGIタイトルを奪取した。タイムは1分08秒3(良)。



 好枠を引いた2番人気の高松宮記念(GI)覇者、モズスーパーフレアは先手を奪ったものの、ビアンフェにぴったりマークされ、前半3ハロンが32秒8とハイペースの展開に。直線に向いて粘り込みを図ったが、力尽きて10着に沈み、史上6頭目の春秋スプリントGI制覇はならなかった。



 ◆松若風馬騎手「ゲートは決まったのですが、人気を背負っていたし、マークされてペースも速くなりましたので…。競られたのもきつかったです」

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【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS2020 徳光和夫さん、カンニング竹山さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年10月4日() 05:30


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
モズスーパーフレア
ライトオンキュー
ミスターメロディ
レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ワイド流し
エイティーンガール-②③④⑥⑧⑩⑬⑯

【カンニング竹山】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑩→②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑭

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②モズスーパーフレア
○⑦ミスターメロディ
▲⑥ライトオンキュー
△③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア

【DAIGO】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド
③-⑩
③-⑨
③-④

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮クリノガウディー
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑫ビアンフェ
△⑯アウィルアウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑩⑫⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑩グランアレグリア

【杉本清】
◎⑩グランアレグリア
○③ダノンスマッシュ
▲⑨ダイアトニック
☆②モズスーパーフレア
△⑬レッドアンシェル
△⑦ミスターメロディ
△⑥ライトオンキュー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ライトオンキュー
○⑨ダイアトニック
▲⑦ミスターメロディ
△②モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
モズスーパーフレア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ライトオンキュー
○③ダノンスマッシュ
▲②モズスーパーフレア
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑭エイティーンガール

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎②モズスーパーフレア

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②モズスーパーフレア

【東信二(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【橋本マナミ】
◎⑩グランアレグリア
○②モズスーパーフレア
▲③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール

【神部美咲】
◎⑩グランアレグリア
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑦⑩⑬⑮→②③⑦⑩⑬⑮
馬単
⑩→⑦ミスターメロディ

【旭堂南鷹】
◎③ダノンスマッシュ
○⑫ビアンフェ
▲⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ
△②モズスーパーフレア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎③ダノンスマッシュ

【稲富菜穂】
◎②モズスーパーフレア
○⑬レッドアンシェル
▲③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー
△⑯アウィルアウェイ

【やべきょうすけ】
◎②モズスーパーフレア
○③ダノンスマッシュ
▲⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー

【小木茂光】
注目馬
ダイアトニック
ビアンフェ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑨⑩⑫→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑮→⑨⑩⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ラブカンプー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ビアンフェ
馬連・ワイド
⑫-②モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑨ダイアトニック
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑧ダイメイフジ
△⑩グランアレグリア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②モズスーパーフレア
○⑥ライトオンキュー
▲⑦ミスターメロディ
☆⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑫ビアンフェ
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②モズスーパーフレア
○⑩グランアレグリア
▲⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑦⑩⑭→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯→②⑤⑥⑦⑩⑭

【ギャロップ林】
◎⑯アウィルアウェイ
馬連流し
⑯-②③⑨⑩⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫ビアンフェ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→②⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭エイティーンガール
馬単流しマルチ
⑭→②⑩
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→②→③⑥⑩⑬
⑭→②→①⑤⑦⑧⑨⑫⑮
⑭→⑩→②③⑥⑬
3連単ボックス
②⑩⑭

【浅越ゴエ】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド流し
③-⑥⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑥⑦⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ダイアトニック
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→①②⑤⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑯
3連複フォーメーション
⑨-③⑥⑦⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑥ライトオンキュー
3連複フォーメーション
⑥-②③⑫⑮-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎⑦ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎②モズスーパーフレア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ダイアトニック
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ

【柴田阿弥】
◎⑩グランアレグリア
馬連流し
⑩-②⑦⑬⑭
ワイド流し
⑩-⑬⑭

【皆藤愛子】
◎⑫ビアンフェ

【高田秋】
◎⑬レッドアンシェル

【小宮有紗】
◎⑩グランアレグリア

【大原優乃】
◎⑩グランアレグリア

【えなこ】
◎⑩グランアレグリア

【ほのか】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑦ミスターメロディ
注⑥ライトオンキュー
△⑧ダイメイフジ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【守永真彩】
◎②モズスーパーフレア
3連複フォーメーション
②-⑦⑨-③⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑮

【天童なこ】
◎②モズスーパーフレア

【目黒貴子】
◎⑩グランアレグリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月4日() 04:52

◆順調ぶり強調〔1〕ダイメイプリンセス

 3年連続参戦の7歳牝馬は、午後3時3分に決戦の地についた。森田調教師は「放牧先から帰ってきたら(馬体重が)増えて、輸送をすると減るのはいつものことですからね。前回と見た目は変わらずきていますよ」と順調ぶりを強調した。



◆8度目の正直〔3〕ダノンスマッシュ

 “8度目の正直”でのGI初制覇を狙って午前11時48分に中山に到着した。「ここにきてかなり完成されてきたとみています。GIタイトルが手に届くところまできていると思うので、真の姿を引き出してもらいたいです」と安田隆調教師。



◆発馬クリアなら〔4〕キングハート

 美浦のAコースで体をほぐして坂路4ハロン72秒2。ゆったりしたペースでも落ち着いて駆け上がってきて、雰囲気は悪くなかった。「最後は慎重な仕上げになりましたが、変わりなくいい状態です。あとはスタートだけ。出が悪いわけじゃなく、ゲート内の態勢が悪い時があるので。そこをクリアしてある程度の位置で運べれば」と星野助手。



◆再度の激走だ〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSで12番人気2着と激走した6歳牝馬は、午後3時24分に中山入り。阿久井助手は「追い切った後もへこんだ印象はないですね。左回りの方が良さそうな感じもありますが、体調は変わらず送り出せます」と力を込めた。



◆馬場状態歓迎〔6〕ライトオンキュー

 今夏のキーンランドC2着馬は、午後3時24分に到着。2度目のGI挑戦に向け、準備は整った様子で、昆助手は「変わりなくこれていますし、調子よくこれていると思います。中山は比較的、時計がかかっているのは、この馬にとっていいと思います」と馬場状態を歓迎した。



◆体が締まった〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念以来のGI2勝目を狙って午後3時24分に中山に到着した。「叩いてよくなるタイプで、前走とは全然違う。体が締まって動きも軽くなっている。右回りは特に気にしていない」と藤原助手。



◆好調キープ!〔8〕ダイメイフジ

 昨年の高松宮記念11着以来2度目のGI挑戦を迎えるアグネスデジタル産駒は、午後3時3分に到着。「追い切ってから、体に張りが出て、状態はまあまあ。良さそうな感じです。スムーズな競馬を期待したいですね」と森田調教師は好調キープを強調した。



◆「良馬場なら」〔9〕ダイアトニック

 高松宮記念の3着馬は、僚馬ダノンスマッシュとともに午前11時48分に中山に降り立った。「前走後は順調に調整できました。去年の暮れからすごくしっかりしてきました。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と安田隆調教師。



◆10番枠に笑顔〔10〕グランアレグリア

 GI3勝目を狙って、最終調整は美浦の坂路で行った。堂々とした馬体で力強いフットワークをみせ、4ハロン54秒5-12秒9を楽々とマーク。見届けた藤沢和調教師は「金曜が坂路2本だったから土曜は1本。いい感じだね」と笑顔をみせた。枠順の〔5〕枠(10)番も「いいところだね。中山は難しいコースで、このクラスの馬になると前も止まらないから、内で行き場がなくなることもある。直線も短いからね。ここならいいだろう」と、スムーズに運べる枠順から、昨年のタワーオブロンドンに続く、厩舎の連覇を狙っている。



◆先行あるのみ〔11〕ラブカンプー

 一昨年の2着馬は、午後3時3分に中山競馬場に到着した。森田調教師は「器用な脚がある馬じゃないので先行するしかない。状態は悪くないんだけどね。もう少し内の枠がよかったかな」と話した。



◆唯一の3歳馬〔12〕ビアンフェ

 キズナ産駒でただ1頭の3歳馬は午後3時11分、中山競馬場に到着した。「輸送はありますが、前走と同じぐらいのイメージで出走できそう。使った上積みも見込めると思いますよ」と伊藤助手は胸を張った。



◆夏王者も万全〔13〕レッドアンシェル

 今年のサマースプリントシリーズ王者は、2度目の中山競馬場への輸送。午後3時11分に到着し、GI初制覇へ態勢は万全だ。庄野調教師は「追い切った後も変わりなくきています。ほどよく気合も乗っていい状態ですね。前走のような競馬が理想です」と期待を寄せた。



◆初GIヘ期待〔14〕エイティーンガール

 キーンランドC勝ち馬は、初めてのGI舞台に向けて午後3時9分に中山に到着した。「いい状態で出せるのが何よりです。普段の調教で我慢が利いているのが、結果につながっています。あとはほんの少しの運があればと思います」と飯田祐調教師。



◆瞬発力生かす〔15〕クリノガウディー

 1位入線後に4着降着になった高松宮記念の雪辱を期し、午後3時11分に中山に到着。「間隔は詰まっているけど、元気でいい状態で臨めると思う。外枠になってしまったけど、流れ乗って運んでラストの瞬発力を生かしてほしい」と藤沢則調教師。



◆状態「絶好調」〔16〕アウィルアウェイ

 通算14戦目で初めてとなる中山競馬場に、午後2時51分に到着。「高松宮記念(11着)は出遅れたのがすべてです。絶好調で状態に関してはいうことがないですね。スタート五分ならもっとやれると思います」と高野調教師は話した。

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ビアンフェの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年10月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都開幕週の馬場に注目
閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年9月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月06日号】特選重賞データ分析編(218)~2020年産経賞セントウルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 セントウルステークス 2020年09月13日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“G1・G2のレース”以外だった馬の、前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [4-4-4-25](3着内率32.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-1-2-44](3着内率6.4%)

 前走の条件が“G1・G2のレース”だった馬は2013年以降[3-2-1-9](3着内率40.0%)とまずまず堅実。一方、前走が格の高いレースだった馬を除くと、大敗直後の馬は苦戦していました。臨戦過程を素直に評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ビアンフェフェルトベルク
主な「×」該当馬→ジョーカナチャンダイメイプリンセスラブカンプー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-6-5-19](3着内率47.2%)
主な該当馬→ジョーカナチャンビアンフェラブカンプー

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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ビアンフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 805ビュー コメント 15 ナイス 124

今年の漢字は、「新」だと思っていたら「蜜」でした
新型コロナ、新しい生活様式、新首相、新大統領 等
新しいって、ちょっとした高揚感があるけれど、今年の「新」はワクワクしない。

無敗の3冠牝馬、3冠馬の親仔制覇、牡・牝同一年3冠馬誕生、JRA 8冠馬
白毛馬のGⅠ制覇、同一騎手天皇賞4連覇、そして無観客競馬
競馬の世界は、史上初が多い年でもあった。
そういえば、CMキャラクターは来年も、『HOT HOLIDAYS』が継続で
5年目を迎えるのは史上初だとか・・・彼らもそろそろビギナー卒業か?

朝日杯FSが、阪神に移設されてから、6回阪神で行われるのも史上初
これまでは5回阪神だった。(6回中山ってのはある)
注目しているのは、レッドベルオーブ、POG馬だからじゃなくて
本番と同じ競馬場・同じ距離で施行されたから、
本番 = 前哨戦が初めて施行されて1着馬が出走したのは、2つしか事例がない
1984年GⅢ 弥生賞(中山2000m) シンボリルドルフ1着
1984年GⅠ 皐月賞(中山2000m) シンボリルドルフ1着
1994年GⅢ 青葉賞(東京2400m) エアダブリン1着
1994年GⅠ 東京優駿(東京2400m) エアダブリン2着

今年、弥生賞は名称変更して「ディープインパクト記念弥生賞」なった。
1994年エアダブリンがダービー2着になったのは、3冠馬ナリタブライアンがいたから、

【昨年の朝日杯FSのJRAHPの掲載馬と結果】
サリオス1着、レッドベルジュール10着、タイセイビジョン2着、ウイングレイテスト9着
ペールエール16着、ラウダシオン8着、トリプルエース11着、ビアンフェ7着
昨年は、1・2着はピックアップされていましたが、3着グランレイは、載っていませんでした。

【恒例のJRAHPの掲載馬】
ステラヴェローチェ → 2戦2勝、昨年勝ち馬サリオスと同じ戦歴
レッドベルオーブ → 前哨戦1着馬、血統背景はコントレイルと同じ、
モントライゼ → 前哨戦1着馬、マイル戦初出走
ドゥラモンド → 2戦2勝、阪神初出走
ショックアクション → ゴドルフィンの〇外馬、マイル連勝中
ホウオウアマゾン → 母はヴィクトリアM2着、叔父カレンミロティックはGⅠ2着2回悲願?
アスコルターレ → 祖母や近親に英GⅠ馬多数で、世界的良血馬
ロードマックス → 3戦中2戦で上がり最速を記録している

ルドルフもブライアンも三冠馬で、今年は3冠馬が2頭も出現した年
2020年GⅡ デイリー杯2歳S(阪神1600m) → GⅠ朝日杯FS(阪神1600m)
今年はこれに賭けてみようかなぁ~


では

 グラニースミス 2020年11月4日(水) 09:31
祭りの余韻 ~京王杯2歳ステークス GⅡ~ 
閲覧 624ビュー コメント 15 ナイス 139

昨日は、ダート競馬の祭典 JBC
JBCレディスクラシック で 
ゴドルフィンの ファッショニスタ が勝ちました
とても気分がイイ朝です(^^♪

5回東京1日目東京11R 第56回 京王杯2歳ステークス GⅡ
朝日杯FSのステップレースではあるけれど、
優先出走権が付与されるのは、2着まで入線した地方所属馬 = □地
このレースに2008年以来の□地 マツリダスティール (岩手)が出走予定
2008年 3着 エイシンタイガー 4枠 表7 裏9
2008年 6着 □地 エイブルインレース 5枠 表9 裏7
2000年 2着 □地 ネイティヴハート
1999年 1着 ウメノファイバー 8枠
1999年 7着 □地 スーパーホールデン 8枠
□地の馬の同枠・対角にはザワザワします(祭りの余韻?)

【昨年のJRA HP出走馬情報と結果】
ビアンフェ2着、 マイネルグリット9着、タイセイビジョン1着、グレイトホーン5着
ヴァルナ3着、 カイトレッド7着、グランチェイサー4着、カップッチョ3着
1~3着まで掲載されていました。

昨年2歳重賞は、収得賞金が一律に統一変更されました。
また、このレースの歴史を調べると、2016年から1着賞金が3,600万 → 3,800万に増額
2016年 2着 レーヌミノル … 前走小倉2歳1着
2017年 2着 カシアス … 前走函館2歳1着
2018年 1着 ファンタジスト … 前走小倉2歳1着
2019年 2着 ビアンフェ … 前走函館2歳1着
賞金増額以降、連対した馬の中に、夏の2歳重賞勝ち馬がいます。
ただし、昨年55回ゾロ目開催なので、継続しない可能もあります

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/1107_1/horse.html
リフレイム → 〇外、1勝クラス勝ち、今回もまっすぐ走れますかねえ?
モントライゼ → 小倉2歳2着馬
ブルーシンフォニー → ゴドルフィン、新潟2歳2着馬
リンゴアメ → 牝馬、函館2歳1着馬
レガトゥス → 未勝利勝ち、エアグルーヴ牝系
ユングヴィ → 未勝利勝ち、数少ないミュゼスルタン産駒JRA初勝馬
ファルヴォーレ → 新潟2歳4着馬、新種牡馬ドゥラメンテ産駒
ロードマックス → 新潟2歳7着馬、ディープ産駒8週連続重賞勝ちの偉業が掛かる

重賞勝ちは、リンゴアメのみ。牝馬でもファンタジーSに登録がありません。
□地マツリダスティール に注目して枠順を待ちたいと思います。
祭りの後の余韻で、ゴドルフィンもう一丁ありませんかねぇ♪


では

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 組合長 2020年10月6日(火) 17:29
重賞回顧 スプリンターズS
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 12

このレースは優勝したグランアレグリアの強さだけが目立ったレースでした。所長◎のビアンフェがゲート入りに時間を要したなか、集中を切らずにレースに臨めた馬の格の違いを言うものを久しぶりに見せつけられました。安田記念では◎を打ち、おいしい配当をプレゼントしてくれた同馬。初コース、馬体重12キロ増をクリアし、前途洋洋。コロナが収束して世界を狙って欲しいものです。

 なんとも運がないのが2着のダノンスマッシュ。正直、完全な勝ち競馬。ハイペースを先行し正攻法の競馬をして、捌ききったところに、後方から飛んでこられては、仕方ないとしか言えません。力は間違いなくある馬ですので、何とか、どこかでG1の勲章を上げたいものです。

 3着も牝馬の人気薄アウィルアウェイ。このレース、結局は1,3着が後ろから1,2番手の馬。ハマったようには見えますが、G1でも好走できる力がついてきたとみるべきでしょう。

 所長◎のビアンフェはゲートであれだけ時間がかかってはジエンド。次走以降の成長に期待です。

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4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 19:30:55
なみへ、G1では足りない
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:42:29
ラボ坂路、好時計トップ6
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:29:24
関係、調教◉

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2020年10月4日スプリンターズS G116着
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2020年10月4日 スプリンターズS G1 16着
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