ビアンフェ(競走馬)

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ビアンフェ
ビアンフェ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年4月29日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金3,936万円
収得賞金2,000万円
英字表記Bien Fait
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ブランボヌールエントシャイデン
前走 2019/07/21 函館2歳ステークス G3
次走予定

ビアンフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16117.041** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也510(+4)1.09.2 -0.335.6タイセイビジョン
19/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 148131.711** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也506(+4)1.10.0 -0.035.5ヴェスターヴァルト
19/06/16 函館 5 2歳新馬 芝1200 10222.812** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也502(--)1.10.9 0.035.0④④オータムレッド

ビアンフェの関連ニュース

 サウンドプリズムは、早くも函館2歳S勝ちのビアンフェやコスモス賞Vのルーチェデラヴィタを出すなど勢いのある新種牡馬キズナの産駒。母サウンドリアーナはファンタジーSを勝ち、ユニコーンSでも2着と早期から芝・ダートを問わない活躍を見せた。21日の札幌ダートの3頭併せでは古馬に半馬身遅れたが、同じ2歳には1馬身半の先着。武英調教師は「小気味いいキャンターをする。攻め馬も動いているし、気もいいので初戦から楽しみ」と上々の感触だ。

【新潟2歳S&キーンランドC】レースの注目点 2019年8月21日(水) 17:04

函館2歳Sキズナ産駒のビアンフェがV 新潟2歳Sには4頭の新種牡馬産駒が登録



 7月21日に実施されたJRA最初の2歳重賞・函館2歳Sは新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが勝利した。キズナは8月19日現在、JRA2歳リーディングサイヤーのトップに立っており、好調な滑り出しを見せている。キズナ産駒は新潟2歳Sクリアサウンド(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が登録しているが、函館2歳Sに続いて重賞を制すことができるだろうか。



 なお、今年の新種牡馬産駒は函館2歳Sの他にもオープン特別のコスモス賞、クローバー賞を制しており、新潟2歳Sにはエピファネイア産駒のグライユル(牝、美浦・鹿戸雄一厩舎)、マジェスティックウォリアー産駒のサナチャン(牝、美浦・武藤善則厩舎)、リアルインパクト産駒のトライフォーリアル(牡、美浦・萩原清厩舎)が登録している。



★残すところ2戦のサマースプリントシリーズ キーンランドCにポイント上位馬が登録



 6月16日の函館スプリントSで開幕したサマースプリントシリーズは、8月19日現在、全6戦のうち4戦目までを終え、函館スプリントSを制したカイザーメランジェ北九州記念を制したダイメイプリンセスが11ポイントを獲得してトップタイとなっている。シリーズ第5戦のキーンランドCには、函館スプリントSに続く対象レース2勝目を狙うカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)、アイビスSDの覇者でシリーズ3位タイのライオンボス(牡4歳、美浦・和田正一郎厩舎)、函館スプリントS2着でシリーズ6位タイのアスターペガサス(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)などが登録しているが、キーンランドCでポイントを加算して、シリーズチャンピオンの座に近づくことができるだろうか。



 また、サマージョッキーズシリーズは全14戦のうち10戦を終え、川田将雅騎手が28ポイントを獲得して首位に立っている。同騎手は、キーンランドCにテン乗りとなるダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)とのコンビで参戦する予定。川田騎手は、先週の札幌記念ではテン乗りとなったブラストワンピースを勝利に導いたが、ダノンスマッシュとのコンビでも重賞を制すことができるだろうか。



★障害1000回騎乗を勝利で飾った白浜騎手 今週は全6場障害重賞制覇に挑戦/新潟ジャンプ



 白浜雄造騎手は、17日の小倉4Rをトゥルーハートで勝ち、史上14人目のJRA障害通算1000回騎乗となったレースを勝利で飾った。白浜騎手は、新潟ジャンプSダノンシーザー(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗する予定で、Vなら、高田潤騎手以来史上2人目の全6場障害重賞制覇となる。果たして、白浜騎手は先週に続いて大記録を達成することができるだろうか。



 また、新潟ジャンプSには、昨年の七夕賞勝ち馬メドウラーク(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)、熊本県・村山光弘氏の生産馬コウユーヌレエフ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が登録している。メドウラークが勝てば史士12頭目の平地・障害重賞双方制覇、コウユーヌレエフが勝てば史上10頭目の九州産馬によるJRAサラ系重賞制覇で、熊本産馬としては初のJRAサラ系重賞制覇となるが、今年の新潟ジャンプSはどのような結果になるだろうか。



★2019ワールドオールスタージョッキーズ 藤田菜七子騎手など3人の女性騎手が出場/WASJ



 24、25日の札幌では「2019ワールドオールスタージョッキーズ」が実施される。今年は藤田菜七子騎手(22歳)、リサ・オールプレス騎手(新・44歳)、ミカエル・ミシェル騎手(仏・24歳)と3人の女性騎手が出場する。これは前身のワールドスーパージョッキーズシリーズを含めても初めてのことで、3人の手綱捌きには注目が集まりそうだ。



 その他の外国騎手の顔ぶれを見ると、短期免許を取得してJRAで騎乗した経験があるコルム・オドノヒュー騎手(愛・38歳)、カリス・ティータン騎手(香港・29歳)、今年のケンタッキーダービー、ベルモントSで日本馬マスターフェンサーに騎乗したジュリアン・ルパルー騎手(米・36歳)が名を連ねている。



 また、地方競馬からは、昨年の地方競馬年間最多勝ジョッキーの吉村智洋騎手(兵庫・34歳)、地方競馬の歴代最多勝記録を更新中の的場文男騎手(大井・62歳)が参戦する。なお、的場騎手は昨年11月にJRA最高齢騎乗記録を打ち立てており、今シリーズでは同記録の更新に加え、岡部幸雄元騎手の持つJRA最高齢勝利記録(56歳2力月24日)の更新なるか注目される。



★JRA全10場重賞制覇なるか ステイゴールド産駒&ハーツクライ産駒に注目



 ステイゴールド産駒は、札幌を除く9場でJRA重賞を制しており、キーンランドCでJRA全10場重賞制覇がかかる。同産駒はリナーテ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が登録しているが、札幌でも重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では10頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、リナーテには武豊騎手が騎乗する予定。



 また、ハーツクライ産駒は、新潟を除く9場でJRA重賞を制しており、新潟2歳Sを勝てばJRA全10場重賞制覇となる。同産駒はウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が登録しているが、新潟重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、ウーマンズハートには藤岡康太騎手が騎乗する予定。



新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】レース展望 2019年8月19日(月) 19:52

 新潟の日曜メインは新潟2歳S(25日、GIII、芝1600メートル)。昨年はのちにNHKマイルCで2着に食い込むケイデンスコールが快勝。長い直線での決め手勝負がレースの傾向だけに、ハーツクライ産駒のウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎、牝)にまず注目したい。

 今月3日に新潟芝1600メートルで行われた牝馬限定の新馬戦は3番人気の評価だったが、センス良く中団で折り合うと、直線は内にモタれながらも豪快に加速し、2着に0秒6差をつけて快勝した。

 特筆すべきは上がりタイムで、自身のラスト3ハロンは実に32秒0。平坦の長い直線で速い上がりが出やすいコース形態とはいえ、2歳8月の段階でこのタイムは出色といえ、末脚の持続力は相当なものがある。今回は牡馬が相手となるが、スムーズに折り合って持ち前の切れ味を発揮できれば、同じ舞台だけに連勝が有望だろう。

 美浦の名門、藤沢和雄厩舎からはモーベット(牝)がエントリー。6月2日の東京芝1600メートルの牝馬限定新馬戦では7頭立ての最後方を追走しながら、直線は軽く仕掛けられただけであっさりと抜け出した。父は三冠馬オルフェーヴル、母は阪神ジュベナイルフィリーズ2着アイムユアーズと血統的にも早くから活躍できるタイプで、完成度は互角以上。藤沢和厩舎がこのレースに管理馬を送り出すのは2014年2着アヴニールマルシェ以来で、それだけに勝負気配も漂っている。

 エレナアヴァンティ(美浦・宗像義忠厩舎、牝)は6月29日の新馬戦(福島芝1200メートル)、8月3日のダリア賞(新潟芝1400メートル)を連勝しているメンバー中唯一の2勝馬。1ハロンの延長に難なく対応したレースセンスは光るものがあり、実戦を2度経験している馬が有利というこれまでのレース傾向も好走を後押しする。機動力を発揮して、切れ味に優るライバル封じ込めを目指す。

 クリアサウンド(栗東・杉山晴紀厩舎、牝)はデビュー前の調教で栗東坂路4ハロン49秒9の破格のタイムをマーク。7月14日の中京芝1400メートルの新馬戦では重馬場を克服し、後続に3馬身差をつけて勝ち上がった。前向きな気性で1ハロンの距離延長が鍵になるが、父はダービー馬で新種牡馬のキズナで血統的にはマイルは十分守備範囲。函館2歳Sを制したビアンフェに続き、父の名を高める快走を演じるか。

 ペールエール(栗東・安田隆行厩舎、牡)は7月20日に中京芝1400メートルで新馬勝ち。2着馬とのマッチレースを力でねじ伏せ、3着には6馬身差をつけた。初戦で見せたレース運びのうまさに加え、道悪を克服した精神力の高さも武器。新潟の軽い芝への対応は課題となるが、逆に道悪になるようだと一気に浮上しそうだ。

 トライフォーリアル(美浦・萩原清厩舎、牡)は初年度産駒が好調な新種牡馬リアルインパクト産駒。6月16日の東京芝1400メートルの新馬戦では道中、ふらつく若さをのぞかせながら、最後はしぶとく伸びて他馬を完封した。スケールの大きさを感じさせるタイプ。初戦が粗削りな走りだったぶん、2戦目のプラスアルファも大きいはずだ。

 ウインカーネリアン(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)は初戦こそ相手が強く2着に敗れたが、前走、6月29日の福島芝1800メートル未勝利戦は好位から早めに進出して力強く押し切った。前々で立ち回り、しまいもひと脚使えるレースぶりは安定感十分。混戦になればしぶとさを発揮しそうだ。

 ビッククインバイオ(美浦・牧光二厩舎、牝)は初戦でモーベットの切れ味に屈したが、2戦目となった6月22日の東京芝1600メートル未勝利戦では鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。母は阪神ジュベナイルフィリーズ秋華賞2着のアニメイトバイオで将来性は十分。マイペースの逃げに持ち込めば、ここでも上位を狙える。

 グランチェイサー(美浦・矢野英一厩舎、牡)は6月8日に東京芝1400メートルで新馬勝ち。母キャッスルブラウンは現役時、新潟で全3勝、半兄ニシノラッシュ新潟2歳S3着と当地との相性は良く、コース替わりにも対応しそうだ。

 タイムマシン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は2戦目の6月16日の新潟芝1600メートル未勝利戦を上がり3ハロンメンバー最速の33秒8の末脚で差し切った。前走時434キロと小柄なタイプで馬体維持が鍵となるが、舞台への適性は互角以上だ。



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【血統アナリシス】関屋記念 年長馬相手でも見劣りしないロードカナロア産駒!立ち回りひとつで前進可能のエプソムC3着馬!2019年8月10日() 17:00

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
ステイゴールド産駒は、2017年にウインガニオンが2着入線。当該コースにおける成績も悪くない。ただ、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。加えて、加齢に伴う能力減退を考慮すると、障害→平地マイル重賞の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

ヤングマンパワー
父のスニッツェルは、関屋記念と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気で3着、2016年には3番人気で優勝しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みである機動力と速力の衰えが顕著なうえに、ふたケタ着順の不振続きとなると、強調材料は無きに等しい。上位進出は厳しいとみる。

ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。好バランスの構成と言えよう。本馬自身、新潟2歳Sを制しているように、コース適性は文句なし。得意とする外伸びの決め脚比べになれば、年長馬相手でも見劣りしない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。高速上がりを求められると確度は落ちる。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが必須といえよう。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の2着馬ダノンシャークと同じ。当レースで好パフォーマンスを示している、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合である点も心強い。ただし、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、速い上がりの瞬発力勝負では、どうしても後れをとるケースが多くなる。勝ち切るには、適度に上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、今春のマイルG1で活躍した、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちな関屋記念のレース質は歓迎のクチだろう。父産駒ならびに直仔種牡馬の当該コース成績が良い点も好印象。立ち回りひとつで、前進可能とみる。

ロードクエスト
関屋記念と好相性の米国型ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配している点は好印象。長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、持続力型のサンデーサイレンス系種牡馬を父を持つ点も好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ古馬産駒の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。過去の実績を認めたうえで、展開に恵まれた場合の押さえ候補、という評価が賢明ではないか。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には先日の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーの配合をみるに、高速馬場のマイル戦は悪くないはず。浮上する場面があっても驚けない。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみていいだろう。一方、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の傾向を鑑みると、OP特別7着→G3の臨戦過程で、勝ち負け争いに加われるかどうか。新潟2戦2勝の戦績を認めたうえで、3着マークに留めておくのが穏当な扱いとみる。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出自。成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に緩さがなくなりつつある。一方で、母から重賞級が出ていない点は懸念材料。大敗後かつ父産駒の当該コースにおける巻き返し例も少ない。そのあたりを踏まえると、広いコースがベストのタイプとはいえ、一気の逆転劇まではどうか。4勝を含む複勝率100%という、左回りの成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解とみる。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。母はAW8Fの米G1勝ち馬で、その全兄には芝12Fの米G1勝ち馬がいる。それゆえ、活力と底力についても不足はない。ただ、母系のパワー色が濃いぶん、力を要する福島→軽い新潟へのコース替わりが、プラスに作用するとは言い切れないのも確か。近走の成績をそのまま評価しての△扱いが妥当ではないか。

フローレスマジック
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全姉にエリザベス女王杯勝ち馬ラキシス、全兄には安田記念を制したサトノアラジンがいる、活力に満ちたファミリーだ。サンデーサイレンス系×スピード&パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念の活躍配合のひとつ。持ち味を存分に活かせる、後傾ラップの決め脚比べになれば、牡馬相手でも差はないはずだ。

ミッキーグローリー
近親に重賞級こそいないものの、母は北九州記念の勝ち馬で、全弟のカツジニュージーランドTを制している。一層の発展を期待されるファミリーだ。リファールのインブリードとトニービンを内包することで、スピードの持続力を強調。好バランスのマイラーに仕上がっている。サンデーサイレンス系×リファール系の組み合わせは、関屋記念で2頭の勝ち馬が出ている活躍配合。約9カ月ぶりの実戦だが、侮れない存在と言えよう。

ミエノサクシード
エーピーインディ系種牡馬を母父に配する馬の当該コース成績が低調な一方で、父ステイゴールド系の新潟芝1600mにおける期待度は上々の部類。母母父のダンチヒ系も関屋記念と相性が良く、血統構成自体は悪くない。ただ、どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、タフな競馬質のほうがベター。軽い芝の上がり勝負では、最後のツメが甘くなる可能性が高い。好結果を出すには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
スピードの持続力勝負になりがちな関屋記念の傾向を鑑みると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つ点はプラス。父が属するダンチヒ系の当レースにおける相性も悪くない。母はフローラSを制覇、半姉のディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、左回りの重賞と相性のいい一族。高速馬場に適性を示す馬が多い、南米牝系でもある。コース不問のタイプだけに怖い面があるのは確か。ヒモに組み込む手もアリだろう。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。それゆえ、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、マイル重賞で足りない血統構成ではない。極端に速い上がりを求められると厳しいが、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば話は別。展開ひとつで、上位進出があっても不思議はない。

トミケンキルカス
タイキシャトル×キンググローリアスの組み合わせ。祖母を基点とする一族には、米2歳G1で2勝を挙げたフォークロアがいる。典型的な米国スピード血統とみて間違いなく、高速馬場に対する耐性が強い構成と言えよう。一方、近い親族に日本の芝重賞級はゼロ。そのうえ、本馬自身も速い脚を使えるタイプではなく、外回りのマイル重賞は適性外の印象を受ける。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【2歳次走報】ビアンフェ、京王杯2歳Sで重賞連勝を目指す 2019年8月9日(金) 05:00

 ★函館2歳Sの勝ち馬ビアンフェ(栗・中竹、牡)は京王杯2歳S(11月2日、東京、GII、芝1400メートル)で重賞連勝を目指す。同レースを除外されたニルカンタテソーロ(美・斎藤誠、牡)はすずらん賞(9月1日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★3日新潟の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったカイアワセ(美・星野、牝)は新潟2歳S(25日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

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【今日のキラ星】サンデーパームス2019年7月27日() 05:01

 【小倉6R】ブリーズアップセールで同セールの史上最高額の5400万円(税込み)で落札された評判馬。キズナ産駒はビアンフェが函館2歳Sを制し、注目されている。CWと坂路で入念に乗り込まれて仕上がり上々。久保助手も「スタートが速く先行力がありそう。気性も新馬向き」と好感触だ。

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ビアンフェの関連コラム

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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
閲覧 1,123ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
閲覧 500ビュー コメント 0 ナイス 3


 
先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月17日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019函館2歳S
閲覧 840ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月21日(日)函館11R 第51回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

アザワク(前走6/26門別ダ10①、472キロ、中3週、前走時印―)<C>
デビューから2戦とも圧勝の逃げ切り勝ち。ただ2戦ともダート1000m戦で今回芝1200mへの参戦。他にもいる速い馬との競り合いになった時にどうかというところはある。

バブルガムダンサー(前走6/27門別ダ12①、524キロ、中3週、前走時印◎)<B>
前2走とも◎にしてきたくらい毎回坂路で好時計を出す馬。大きな馬で距離が延びてもっと良くなると思ってはいたが、前走は予想外に先行できて、直線では予想通りのしっかりとした伸びでの楽勝だった。今回は芝でのレースなので、前半追走に苦労するかもしれないが、前の方でレースができるようなら十分勝ち負けになる力と上積みも期待できる。

プリモジョーカー(前走6/6門別ダ12①、462キロ、中5週、前走時印◯)<C>
地方馬3頭の中でも間隔にいちばん余裕があるので、調整はしやすいのではないかと思うが1週前追い切りの時計は特に目立たず。この間隔なら、1週前も坂路で速い時計を出してきても良さそうなのだが。そのあたりは少し気になる。


<優先出走馬(新馬戦1着馬)>

イーサンティラノ(前走6/30函館新馬芝12①、454キロ、中2週、前走時印◯)<B>
前走時は追い切りの時計は物足りなかったが、2週連続併せ馬で先着。最終追い切りの動きもバネのある走りで一気に突き放していて良い動きだった。この中間は中2週でも1週前の日曜追いのWコースで終いの時計がしっかり出ており、引き続き調子は良さそう。

ゴッドスター(前走6/30福島新馬芝12①、500キロ、中2週、前走時印△)<D>
前走時の追い切りでは1週前、最終追い切りとそこそこの時計が出ていたが、時計ひとつ足りないくらいの印象だった。この中間は函館に移動して1週前には併せ馬で先着も、時計的にはまだ物足りない。

スマートカーリー(前走6/29函館新馬芝12①、466キロ、中2週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東で乗り込まれて仕上げて函館入りした感じで、栗東では坂路でかなり良い時計が出ていた馬。この中間は、1週前には函館Wでこちらもかなりの好時計と、滞在しての上積みもありそう。

タイセイビジョン(前走6/2阪神新馬芝12①、454キロ、中6週、前走時印◯)<C>
この中間は栗東の坂路で速い時計を2本出して函館に移動。1週前追い切りでは速い時計は出しておらず、日曜日にジョッキー騎乗で併せ馬を消化。時計は物足りず、最終追い切りでびっしり追って仕上げてきそうな感じ。

パフェムリ(前走6/22函館新馬芝12①、420キロ、中3週、前走時印×)<A>
小柄な馬だが追われると終いしっかり伸びて末脚がある。この中間も菱田騎手が騎乗して追い切られていて、1週前には函館Wを併せ馬で追われて馬なりで先着と、調子は前走以上。

プリンスリターン(前走7/6函館新馬芝12①、432キロ、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は調教の時計が特に抜けて良い訳ではなかったが、芝での追い切りのVTRを見たところ手応えに余裕があって楽に先着していたので動きの良さで◎にして1着。この中間は中1週で特に速い時計は出していないので、前走時の疲れがどこまで回復しているか。最終追い切りの動きを見て判断したい。

ブルーパピヨン(前走6/15函館新馬芝10①、444キロ、中4週、前走時印◎)<C>
前走の新馬戦は禁止薬物による競走除外の影響で有力馬が回避したこともあるが、◎で1着。この馬に関しては、追い切り2本ともに併せ馬で先着していて、牧場で仕上げられてきていた感じがあった。この中間は1週前に併せ馬で馬なりの調整。特に目立つ内容でもなく、上積みがありそうな感じもしない。

マンバー(前走7/13函館新馬芝12①、458キロ、連闘、前走時印◯)<B>
先週の新馬戦を勝って連闘参戦。前走時は、想定の段階では名前はなかったが、頭数が少なかったこともあってか急遽の出走だった馬。美浦で追い切られて輸送しての出走だったが、調教通りの好内容といった感じで新馬勝ち。連闘なので反動が出るようなら無理して使ってこないとは思うが。

ヤマメ(前走6/22函館新馬ダ10①、444キロ、中3週、前走時印―)<D>
前走時の追い切りではゆったりと走る感じでスピード感がなかったので無印にしたが、レースでは外枠からスムーズに流れに乗っての勝利。馬場・展開と、すべてがうまくいった感じだった。この中間も、特に時計が詰まってきた訳でもなく、目立った上積みは感じられない。

リュウノゲキリン(前走7/6函館新馬ダ10①、482キロ、中1週、前走時印▲)<C>
前走時は調教内容が良かった3頭の中の1頭で▲評価で1着。この中間は、中1週となり特に速い時計は出しておらず、上積みは特になさそう。

レッドヴェイパー(前走6/23函館新馬芝12①、412キロ、中3週、前走時印◯)<C>
前走時は競走除外で1週延びての出走だったが、調教通りの強い内容で新馬勝ち。小柄な馬で、1週前追い切りも特に目立つ時計はみられず。これで、当日馬体が減っているようだとレースに影響がありそう。


<以下、抽選対象馬(2/4)>

ケープコッド(前走7/6函館未勝利芝12①、458キロ、中1週、前走時印◎)<B>
新馬、未勝利と◎にしてきた馬だが、新馬戦時は馬体に余裕がある感じだったところ、前走時は一度使われて馬体が締っていて良化がうかがえた。この中間は中1週で軽めの調整だが、使われて良くなるタイプの馬で前走以上も期待できそう。

ニルカンタテソーロ(前走7/13函館未勝利芝12①、432キロ、連闘、前走時印―)<B>
前走時のパドックでは、マイナス体重でもお腹のあたりはふっくらしていてまだ締まりそうな馬体に映った。そんな中、レースでは直線一気の差し切りで1着。重心の低い安定感のある走りをする馬なので、連闘も最終追い切りで軽めでもしっかりした走りならさらに上積みもあるかもしれない。

ビアンフェ(前走6/30函館未勝利芝12①、506キロ、中2週、前走時印◎)<A>
デビュー前から調教では好時計の出ていた馬で、この中間も函館Wで好時計が出ていて調子は良さそう。中2週になるが、前走以上も期待できそう。

メイショウナパワン(前走7/7函館未勝利芝12①、460キロ、中1週、前走時印▲)<D>
新馬戦では上位2頭が抜けていて▲評価で3着。前走時も函館Wでそこそこの時計は出ていて、パドックではまだ緩くも見えたが好位追走から直線ではしぶとく伸びて未勝利勝ち。もう少し馬体が締ってくれば直線でもっと伸びそうだが今回、中1週でそこまで変わる感じはない。



◇今回は函館2歳S編でした。
夏競馬も始まったばかりと思っていたら、早いもので今週で函館、中京、福島開催は終了。JRAでの2歳重賞第1弾の函館2歳Sが今週行われ、中京では土曜日に中京2歳S(オープン)と、2歳戦もだんだんと盛り上がっていきます。個人的には今年の函館での新馬戦の予想が好調だったのでまだまだ開催してほしいところですが・・・(札幌開催はもっと良いことを期待して)。最終週も未勝利2戦、新馬1戦、締めの函館2歳Sと、函館の2歳戦を良い成績で終えることができたらと思っています。

それでは次回、アイビスサマーダッシュ編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ビアンフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

7月27日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

新潟1R  〇①シホノレジーナ
新潟3R  ◎③レッドグラティアス
新潟7R  ◎②ホウオウエーデル
新潟10R 〇⑨レオアルティメット

< 上位争い >

< 連勝狙える >

新潟8R  ◎⑮フォークアート

7月21日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中京3R  ◎⑬エイシンボールディ 2着、1番人気
中京12R △⑥カーサデルシエロ 4着、4番人気

函館10R 〇②フリージングレイン 3着、3番人気

< 上位争い >

福島3R  ◎②サウスブルーグラス 4着、1番人気

函館7R  ▲④メイショウメイリン 4着、2番人気
函館11R 注①ビアンフェ 1着、4番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 Haya 2019年7月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.7.26.)(アイビスSD、クイーンS) 
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

やっと、梅雨空から夏空へ変わった途端に、セミの鳴き声と共に真夏日がキタ~!?
夏祭りのおはやしがどこからか聞こえてきそうな季節となり、今週末は花火大会も盛況みたいですね!?

ただ、台風?が東海・関東方面へ接近中の為、まだ”梅雨明け”していません。
明日27日は、“土用の丑の日”!個人的には、“土曜は馬の日” 何てね?


<土用の丑の日とは>
土用の丑とは、土用の入りになって最初に来る丑の日のことで、夏バテ防止にウナギの蒲焼を食べると良いとされる日。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3中京記念では、1頭を推奨。
(プリモシーン)
馬番コンピの予想では、(14⇒5,6,15,11,2)狙いを参考にして、
7番プリモシーン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,5,12,14,15,16)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。(ワイド390円)

日曜「中京記念」の軸馬プリモシーンは、直線でいったん抜け出して先頭に立つも、ハンデ(55.5㌔)差で伸びを欠き、後方から差されてハナ・クビ差の3着入線も4着とクビ差を考えれば、何とか死守。ワイド馬券的中も、トリガミ…(ノД`)・゜・。反省点として、過去の傾向で3歳馬の低迷成績を、鵜吞みにしたこと?昨年、唯一出走していた3歳馬フロンティア(53㌔)はクビ差の4着だったことから、今年狙い目立ったのは、3歳馬の前走『NHKマイルC』組を着順関係なく全押さえるべきだった。


日曜、G3函館2歳Sでは、5頭を推奨。
(プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー、ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン)
馬番コンピの予想では、(3,5⇒11,16,7,15,8)狙いを参考にして、
3番レッドヴェイパー軸で勝負!
ワイド(3⇒1,4,6,8,9,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館2歳S」の軸馬レッドヴェイパーは、痛恨の出遅れ…(ノД`)・゜・。直線で猛追も5着入線。
反省点として、1戦1勝馬なら外人騎手(ルメール他)を信頼すべき?特に、ノーザンファーム=ルメール騎手。2歳馬の場合、前走(芝1200㍍戦)の上がり3ハロン35秒7以下かつ上がり1ハロン12秒3以下の馬だけを狙えば、かなり絞れる。ちなみに、内枠優勢(馬番ひとケタ)から3頭(パフェムリ、ビアンフェ、プリンスリターン)まで絞れました。

【総 括】
第7期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)は、スタート出遅れ後、徐々に巻き返して余裕でゴール!?短期間ということもあって、折り返し地点でプラス収支に導き最終週までバテなかった。結果だけ見れば、こんな感じかなぁ。まだまだ見直す点があり、来期へ繋げたい!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
中京記念=プリモシーン(3着)

函館2歳S=プリンスリターン(3着)、マンバー(除外)、レッドヴェイパー(5着)
*2/4抽選対象 ニルカンタテソーロ(除外)、メイショウナパワン(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アイビスSD】(芝直1000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②前走クラス(重賞組、オープン勝ち馬)
③前走着順(4着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ダイメイプリンセス、ビップライブリー、ブロワ、ミキノドラマー、トウショウピスト、アルマエルナト、ナインテイルズ、ラインスピリット、シベリアンスパーブ、レッドラウダ
②該当外:アンフィトリテ、オールポッシブル、ショウナンアエラ(回避)、フェルトベルク、レジーナフォルテ、カッパツハッチ
③該当外:ラブカンプー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝直)1000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝直)1000㍍戦(持ちタイム/前半2F/上がり3F)

カイザーメランジェ 1⃣(0-0-0-1)6着(着差0.8)  2⃣(54秒7/21秒8/32秒9)
ライオンボス 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(53秒9/21秒7/32秒2)

【アイビスSDの有力馬】
カイザーメランジェ、ライオンボス


【クイーンS】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②前走着順(G1出走かつ9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノガーネット、リンディーホップ、ウインシャトレーヌ、シャンティローザ、リリックドラマ、ウインファビラス、エイシンティンクル
②該当外:ウラヌスチャーム、カレンシリエージョ、スカーレットカラー、ダノングレース、フロンテアクイーン、メイショウショウブ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

ミッキーチャーム 1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(3-0-0-0)100%/100%

【クイーンSの有力馬】
ミッキーチャーム

【今週末の重賞レースの注目馬】
アイビスSD=カイザーメランジェ、ライオンボス
クイーンS=ミッキーチャーム


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アイビスSD=新潟(芝直)1000㍍=C(71)外枠優勢
クイーンS=函館(芝)1800㍍=A(79)先行有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中京記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(14⇒5,6,15,11,2)
結果 5⇒6⇒7
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(3,5⇒11,16,7,15,8)
結果 1⇒5⇒8
指数4位⇒2位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アイビスSD)
【馬 連】で馬番コンピ指数1位から指数2~6位までの5頭へ流して5点。
【ワイド】で馬番コンピ指数1位から指数値49~47までの3頭へ流して3点。

(クイーンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~7位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2019年7月24日(水) 00:04
【雑感】先週の予想コロシアムの結果から反省点・・・・・・。
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 19

先週の日曜のメインから函館2歳ステークスを回顧。
勝ったのは、ビアンフェでした。
スタートでは、後手を踏んで後方から。それでも二の足の速さの違いで馬なりで一気に先頭へ躍り出ました。
その後は、持ったまま絶好の手ごたえで直線へ。
直線でのゴーサインでさらに加速して、1馬身3/4差をつけての勝利でした。
千二でこの着差は完勝と言って内容だったと思います。
印象としては、千四までは、このスタイルでも勝てると思います。
がマイルとなるとどうでしょうかね。このレースでもゲート入りを嫌がったりして、まだ幼い面もありますし
レースも逃げ一辺倒では、限界もきそうですから、2~3番手から直線で抜け出す競馬ができればマイルでもいけそうな感じはします。
それでも、新種牡馬キズナ産駒の重賞制覇なので、キズナの種牡馬としての価値は高まったと思います。
先週の日記でも書きましたが、ディープインパクトの後継種牡馬でも一歩抜け出した感じですね。
今後も期待馬もいますから、ますます注目されると思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。第157回大会の予想コロシアムも第2週目が終わりました。
その中で、先週の土日は個人的には、とても経験した週となりました。
まずは、土曜日。勝負するレースが悉く外れる最悪の結果。
この結果を受けての日曜日。土曜日のマイナスを取り戻さないという思いから
普段は金額を抑えるレースも普通に勝負する形で予想コロシアムに登録してしまいました。
日曜日の結果自体はプラス回収(雀の涙ほどのプラス)でしたが、金額的にもう少しプラスにできたようにも思います。
この時ほど、機械のような心を持って臨まないと思いました。(笑)
どんな状況でも変わらず、淡々とレース登録ができないとダメだとつくづく思いました。
分かってはいるけど、なかなか難しいですね。
どっかのCMの
「BeCOOLでいたいのだけれどなかなかできないんだ」ってフレーズを思い出しました。(^^;
私もBecCOOLでいたいです。(笑)

余談ですが、自分の予想コロシアムの分析データをみたら
福島(的中率21.4%、回収率26.3%)
中京(的中率40.6%、回収率68.9%)
函館(的中率40.0%、回収率58.9%)
でした。これでは、プラス回収は到底無理な話ですね。(^^;
特に福島が酷すぎですね。(>_

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