ビアンフェ(競走馬)

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ビアンフェ
ビアンフェ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年4月29日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金5,446万円
収得賞金2,750万円
英字表記Bien Fait
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ブランボヌールエントシャイデン
前走 2019/11/02 京王杯2歳ステークス G2
次走 2019/12/15 朝日フューチュリティ G1

ビアンフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 -- 161212.4----** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也-- --------
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10785.432** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也534(+24)1.21.1 0.334.4タイセイビジョン
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16117.041** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也510(+4)1.09.2 -0.335.6タイセイビジョン
19/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 148131.711** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也506(+4)1.10.0 -0.035.5ヴェスターヴァルト
19/06/16 函館 5 2歳新馬 芝1200 10222.812** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也502(--)1.10.9 0.035.0④④オータムレッド

ビアンフェの関連ニュース

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
キングカメハメハ×スペシャルウィークの組み合わせは、2015年の勝ち馬リオンディーズと同じ。3代母にエアグルーヴを擁する牝系についても文句のつけようがない。一方で、祖母を基点とするファミリーは前評判ほど結果を残しておらず、重賞勝ちはグルーヴィット中京記念のみ。その点を鑑みると、1勝クラス敗退→G1の臨戦で評価を上げるまでには至らない。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏まではどうか。

ビアンフェ
母はOP特別のすずらん賞勝ち馬。半姉のブランボヌールはスプリント重賞で2勝を挙げており、短距離指向の強い一族なのは確か。それだけに1ハロンの距離延長がカギとなるが、阪神JFで3着に奮闘した姉や、母父にサクラバクシンオーを持つサンデーサイレンス系産駒という点で共通する、2016年の2着馬モンドキャンノのパフォーマンスを思えば、まったくの無理筋ではない。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

ペールエール
一族の活躍はフランスが主体で、母父のセルカークはシャーペンアップの後継種牡馬。その母方にダイワメジャーを重ねているのだから、本馬が備えるスピードの持続力はかなりのもの。父×欧州牝系の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着、昨年はアドマイヤマーズが制しているように相性バツグン。とりわけ、後者とは母方にリナミックスを持つ点でも共通する。持ち味を存分に発揮できる持続力勝負になれば、大きな差はない。

トリプルエース
父のシャマーダルは現役時にG1を4勝。種牡馬としても多くのG1ウイナーを輩出している。4代母に英オークス馬を擁し、一族から欧米で多数のG1馬が出ているボトムラインについても確かなものがある。ただ、パワーと持続力が強調された構成ゆえに、外回りのマイルで速い脚を求められると、前回のようにキレ負けする可能性が高い。特長を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

マイネルグリット
母と祖母は早い段階から短距離重賞で活躍。叔父には芝・ダート問わず結果を残したドリームバレンチノがいる。スプリント色の濃い一族に思えるが、父スクリーンヒーロー×母父ロージズインメイの配合を考えると、マイルをこなしてもまったく不思議はない。父×デヴィルズバッグ系の組み合わせは、昨年2着のクリノガウディーと同じ。後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力優位の展開ならば滅法強い。不気味な存在といえよう。

サリオス
父がハーツクライで、母は独オークス勝ち馬。半姉にはローズS2着など現役で活躍中のサラキアがいる。重厚な構成ではあるが、サウジアラビアRCをレコードで制したあたり、本馬は母方に潜在するダンチヒの良い面が表面化している印象。馬群を嫌う面が強く重賞を勝ち切れない姉を思うと盤石とは言い難いが、本馬は父が替わり、なおかつ牡馬に出たため、姉の持つ弱さが解消されている可能性もある。要注目の1頭だ。

ウイングレイテスト
京都新聞杯と若葉Sを勝ったベストメンバーの半弟にあたり、牝系をさかのぼるとオークスチョウカイキャロルに分岐する一族。近い親族にG1級はいないものの、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサー&ヘイルトゥリーズンのインブリードが潜在する点は、ジェネラーレウーノクリノガウディーと同じ。母がナスルーラのクロスを持っているところも共通する。持ち味を活かせる持続力優位の競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

タイセイビジョン
母は函館2歳Sで3着。それだけを踏まえると短距離指向の強いタイプに感じるが、祖母はユートピアアロハドリームの半妹でエルコンドルパサー産駒。そこにスペシャルウィーク、欧州ノーザンダンサー系のタートルボウルを重ねており、1ハロン延長のマイル戦が不向きと断じるのは早計だ。祖母と母の仔にコレといった実績馬はいないものの、本馬自身G2を制しているように、2歳G1なら底力の面で不足はない。ここでも好戦可能とみる。

グランレイ
母のミラクルベリーはスピード色が濃い短距離型。その母にルーラーシップを重ねることで持続力に秀でたタイプに出た印象。父×ファルブラヴの配合馬としては、テトラドラクマヒシゲッコウがいる。地味な字面から注目度は低いものの、意外性に富んだ組み合わせといえよう。ただ、本馬の近い親族をみると、ダイワキャグニーが最たる存在。根幹距離のG1では活力的に物足りない。上位圏内へのハードルは高そうだ。

エグレムニ
母のビーチアイドルは新馬→フェニックス賞を連勝し、祖母のビーチフラッグはかきつばた記念の2着馬。スピード&パワー型の牝系にファルブラヴキズナを重ね、前向きなスピードタイプに仕上がっている。それだけに、1ハロンの距離延長かつ急坂マイルでパフォーマンスアップを望めるかどうかについては甚だ疑問。相手強化のG1では割り引きが必要だろう。

カリニート
祖母のダービーラブリネスはOP青函S勝ちなど短距離路線で活躍。母のケイエスアカリはJRA2勝、その仔は本馬を含めJRAデビュー8頭のうち6頭が勝ち上がっている堅実なファミリーだ。とはいえ、兄姉に中央で2勝以上挙げた馬はゼロ。近親に重賞クラスはおらず、ここに入ると活力、底力ともに見劣りする。母父にフジキセキを持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、苦戦は免れそうにない。

レッドベルジュール
兄姉は重賞タイトルに手が届いていないものの、母の半姉に米G1スピンスターSを制したインランジェリーがいる血統馬。BCジュベナイルフィリーズ勝ち馬を3代母に擁する牝系も上質だ。ディープインパクト産駒は阪神移設後の当レースで3勝。父×アンブライドルズソングの配合は、2014年1着ダノンプラチナと同じ。母系にファピアノとストームキャットが潜在する父産駒という点では、ラキシスサトノアラジンの姉弟と共通する。血統魅力度の高い1頭だ。

プリンスリターン
さかのぼると、快竜などの名が見られる在来牝系の出自。ただ、近親の活躍馬をみると、地方競馬の重賞ウイナーが最上位的な存在で活力的に見劣る印象は否めない。ストロングリターン産駒がJRA重賞未勝利である点も懸念材料だ。在来牝系らしい粘り腰や、ニジンスキー(4×5のクロスが潜在)特有のしぶとさは評価できるものの、相応の決め脚を要求される阪神の外回りマイル、それもG1では厳しいだろう。

タガノビューティー
ダートで新馬と特別を連勝し、朝日杯FSに挑むヘニーヒューズ産駒という点は、中山開催時の2013年1着馬アジアエクスプレスと同じ。NHKマイルC2着のタガノブルグを半兄に持つところも好感が持てる。一発の魅力を秘めた構成ではあるが、父産駒の当該コース成績が奮わないのは心配材料。加えて、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝で速い時計を求められると追走に窮する可能性が高く、評価は下げざるを得ない。

メイショウチタン
ロードカナロア×マイネルラヴという、スプリントG1ホース同士の配合馬。母のラルティスタは千直で2勝を挙げたスピードタイプ。本馬も速力優位のようで、前回は1600m→1400mの距離短縮が奏功し、レコード勝ちを収めた。だが、勝ちっぷりの良さは認めても、再度の距離延長がプラスに作用するとは思えない。そのうえ、中央のG1ではひと押し足りないファミリー。好走を予感させる材料は少ない。

ラウダシオン
ディープインパクト直仔×アンブライドルズソング直仔×ストームキャット直仔、という組み合わせ。つまり、当レースに出走予定のレッドベルジュールと相似した血統構成だ。こちらはそれぞれ1代経ているぶん、北米色の濃い前向きなスピードが強調されている。その点、1ハロンの距離延長に不安は残るが、数々のタイトルホースを送り出したキャロルズクリスマス(3代母)の一族だけに侮りがたい面があるのも確か。浮上のシーンがあっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】朝日杯FS2019 今週も内枠のダイワメジャー産駒に熱視線!シルクのリアルインパクト産駒も侮れない! NEW!2019年12月14日() 14:00

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
ジャパンカップ当日のタフな馬場のレースを経て、中2週と間隔は詰まるものの、4日に1週前追いを長めからキッチリ消化しているあたり、疲れの心配はなさそう。とはいえ、G1で上位争いを演じるほどの上積みはうかがえない。掲示板に載ることができれば上々だろう。

ビアンフェ
この中間は栗東坂路で調整。11日の本追い切りでは上がり重点ながらも、ラスト2F24秒3-11秒8の加速ラップを記録した。前後の連動性が高いフォームで馬場の真ん中を駆け上がる姿は見映えがいい。活気も十分で争覇圏内の1頭といえよう。

ペールエール
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、体重の軽い斎藤新騎手がまたがっていたとはいえ、鋭く脚を伸ばして最先着。当週の坂路追いでもO.マーフィー騎手を背に軽快なフットワークを見せており、仕上がり具合はすこぶる良さそう。デキだけならここに入っても見劣りはしない。有力馬の1頭に数えられる。

トリプルエース
この中間は坂路とトラックを織り交ぜて入念な乗り込み。前回よりも攻めを強化しているあたり、G1挑戦に対する高い意欲が伝わってくる。ただ、相手も当然強くなる。前回(デイリー杯2歳S4着)を超える結果を得るには、鞍上の巧みなエスコートが必要となろう。

マイネルグリット
栗東CWで実施した1週前追いでは、シャープな脚さばきで6F83秒前後のタイムを計時。終い1Fも11秒台後半にまとめてきた。その一方で、当週の追い切りを6F85秒程度の緩い内容ににとどめたのは物足りない。大きな変わり身まではどうか。

サリオス
11月上旬に帰厩後は丹念に本数を重ね、1週前に美浦Wで行われた3頭併せでは、迫力ある動きを披露。大きな身体を持て余していた、デビュー当初の走りとは雲泥の差があり、着実に成長している様子がうかがえる。首位争いを意識できる状態とみたい。

ウイングレイテスト
関西への輸送を控えていることもあって、美浦Wで行われた当週の追い切りは息を整える程度の内容。とはいえ、1週前のW追いでは力強い脚取りを披露しており、好調キープと判断できる。自身の力を出し切れば、複勝圏内に入ってきてもおかしくはない。

タイセイビジョン
1週前に栗東坂路で4F52秒7、終い2F24秒7-12秒0の均整のとれたラップを余力残しでマーク。調子自体は悪くなさそうだが、短期放牧を挟んだとはいえ、中間の強い攻めが前回より少ないのは大一番へ挑むにあたり心許ない。連下までの評価にとどめておくのが妥当ではないか。

グランレイ
栗東CWで実施した今週の追い切りは、掛かり気味に前半から飛ばして、終いは失速してしまった。まだまだ若さが残る走りでいきなりの重賞、それもG1とあっては荷が重そう。未勝利勝ち時の攻めでは素晴らしい動きを見せていたことから、相応のポテンシャルを秘めているのは確かだが、今回は様子見が賢明だろう。

エグレムニ
ケイコよりも実戦タイプとはいえ、中3週で速い時計が2本というのは少ない印象。強い負荷をかけているわけでもなく、相手強化のG1戦では期待よりも不安のほうが先立つ。状態は良くて現状維持。パフォーマンスアップを望むのは厳しい。

カリニート
中1週が続くため、栗東CWで実施した最終追いは軽めのメニュー。G1どころか自己条件の1勝クラスに出走したとしても、高い評価はしづらいものがある。7月の新馬戦時が最も良い内容を消化していたことを考えると、使い込んで良くなるタイプではなさそう。見送りが正解とみる。

レッドベルジュール
栗東CWで実施した1週前追いは、4Fから時計を出して終い1Fは11秒台後半でフィニッシュ。体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、力強い伸び脚を披露した。ただ、中間の攻め内容は質、量ともに前回と比べて少し物足りなさを覚える。バッサリとは行かないまでも、詰めが甘くなる可能性は想定しておいたほうがいいだろう。

プリンスリターン
11月下旬から本数を積み上げ、栗東CWで行われた今週の併せ馬では古馬1勝クラスに差し返されたものの、行きっぷりや脚取り自体は悪くなく、この馬なりに順調とみてとれる。しかし、大幅な相手強化に対応できるほどの上昇度は感じられない。苦しい戦いが予想される。

タガノビューティー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。手応えでは劣勢だったものの、しぶとさを発揮して先着を果たした。終い2Fを24秒8-12秒3で収めているように、レースを重ねるごとにタイムを詰めている点は好感が持てる。とはいえ、まだズブい面が目につくのも確か。初芝、しかもG1となると割り引かざるを得ない。今回は経験を積む、という意味合いが強いのではないか。

メイショウチタン
中2週でレコード勝ちの未勝利戦から、中1週のタイトなローテながらも、栗東CWで行われた最終追いでは、古馬1勝クラスをパートナーに併せ馬を消化。予定通りのメニューをこなせた点は前向きに捉えることができる。ただし、G1で上位を見込めるだけの上積みがあるとは思えない。自分の競馬に徹して、どこまで粘ることができるか。

ラウダシオン
11月下旬から栗東CWでじっくりと乗り込み、その効果もあってか今週の本追い切りでは、重心を低く保ったまま馬場の外めを気持ち良さそうに駆け抜けた。気性面で課題を残す馬だけに、折り合いを欠くことなく長くいい脚を使えている点は好印象。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】朝日杯FS2019 差し優勢!1番人気安定もヒモ荒れ傾向! NEW!2019年12月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる朝日杯FSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
1番人気が強い(2007年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

サリオス

前走芝1600m以上の勝ち馬が1番人気に推されると抜群の安定感(2007年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気、かつ前走芝1600m以上の勝ち馬

サリオス

2ケタ人気の健闘が目立つ(2014年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

マイネルグリット
グランレイ
エグレムニ
カリニート
プリンスリターン
タガノビューティー
メイショウチタン

【脚質】
差し有利(2014年以降)

サリオス
タイセイビジョン
レッドベルジュール
ラウダシオン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠の重要度が高まりつつある(近年の傾向)

ジュンライトボルト
ビアンフェ

【血統】
父または母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ(近年の傾向)

トリプルエース
サリオス
タイセイビジョン
グランレイ
エグレムニ
タガノビューティー

阪神芝1600m種牡馬別成績(近5年)のリーディング上位に位置する主流血統が走りやすい傾向(近年の傾向)

ジュンライトボルト
ペールエール
サリオス
レッドベルジュール
メイショウチタン

大箱コース(国内芝)の中・長距離G1勝ち馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が顕著(近年の傾向)

ジュンライトボルト
ビアンフェ
ペールエール
マイネルグリット
ウイングレイテスト
タイセイビジョン
エグレムニ
レッドベルジュール
プリンスリターン
タガノビューティー


【3項目以上該当馬】
サリオス(6項目)
ジュンライトボルト(3項目)
タイセイビジョン(3項目)
エグレムニ(3項目)
レッドベルジュール(3項目)
タガノビューティー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【朝日杯FS】最新ナマ情報 2019年12月14日() 05:01

◆大外も大丈夫〔16〕ラウダシオン

 もみじSで2勝目を挙げたリアルインパクト産駒は大外の〔8〕枠(16)番に決まった。登藤助手は「新馬でゲート入りが悪くて前走、2走前ともに先入れでしたが、今回からそれもなくなります。偶数で後入れなので、かえっていいかもしれませんね」と笑顔。



◆良馬場で期待〔1〕ジュンライトボルト

 ベゴニア賞2着のキングカメハメハ産駒は〔1〕枠(1)番に決まった。「偶数ならなお良かったですが、今の傾向を見ると内めの方が枠的にもいいのかなと思う。良馬場で走れるのはいい」と友道調教師は話した。



◆好枠ニンマリ〔2〕ビアンフェ

 新種牡馬キズナ産駒の京王杯2歳S2着馬は、〔1〕枠(2)番に決まった。中竹調教師は「良かった。自分より内に同型がいてほしくなかった。スッと出れば行きやすいところだね」と好枠を歓迎した。



◆自然体で挑む〔3〕ペールエール

 デイリー杯2歳S3着のダイワメジャー産駒は、〔2〕枠(3)番に決まった。前走と同じ馬番だ。安田隆調教師は「枠はどこでもいいと思っていましたし、あとはジョッキーにお任せします。追い切り後も変わりなく順調にきています」と自然体を貫いた。



◆序盤の走り鍵〔4〕トリプルエース

 デイリー杯2歳S4着馬は、〔2〕枠(4)番に決まった。この日は坂路4ハロン68秒7と軽く駆け上がって息を整えた。福田助手は「内で包まれないように運べればいいですね。スタートしてしばらく直線なので、うまくさばいてくれれば」と語った。

◆巻き返し自信〔5〕マイネルグリット

 小倉2歳Sの覇者は〔3〕枠(5)番。吉田調教師は「枠にこだわりはなく、どこでもいいと思っていました。追い切り後も何も問題なく順調にきています。1600メートルも経験していますからね」と巻き返しを狙う。



◆パワーUPだ〔7〕ウイングレイテスト

 デイリー杯2歳S2着の実戦タイプは〔4〕枠(7)番を引き当て「いいですね。最内とかは避けたかったし、(先入れの)奇数枠でも心配ない。前に行くにせよ後ろからにせよ、ここなら自由度が高い」と青木調教師はニンマリ。輸送を翌日に控え、13日も坂路を4ハロン67秒0で駆け上がり「調教で手加減しないで馬体が増えている。理想的じゃないですか」とパワーアップを実感している。



◆折り合いが鍵〔9〕グランレイ

 デビュー2戦目の未勝利戦を4馬身差で勝ち上がったルーラーシップ産駒は、〔5〕枠(9)番に入った。池添学調教師は「外に張るので外に馬がいる方がいいですね。うまく折り合った上でどこまでやれるか」と語った。



◆内外関係なし〔10〕エグレムニ

 未勝利戦、秋明菊賞を連勝中と勢いに乗るキズナ産駒は〔5〕枠(10)番。加用調教師は「やや外めになったけど、スタートしてから直線が長いし、そんなに内、外の不利はないと思う」と話した。



◆中1週もOK〔11〕カリニート

 中1週となるが疲れは見られない。枠は〔6〕枠(11)番に決まった。「枠にこだわりはありません。ゲートの一歩目は速いけど、折り合いはつく馬なのでジッとしていればジリジリ伸びてくれると思う」と平野助手は期待を寄せた。

◆3連勝戴冠だ〔12〕レッドベルジュール

 2戦2勝のデイリー杯2歳S勝ち馬は、〔6〕枠(12)番に決まった。藤原英調教師は「ここなら競馬はしやすいと思う。けさはゲートを出したけど、雰囲気も悪くない。一度(調教で)乗っているけど、2歳馬だから難しいところがある。そのあたりをジョッキーに伝えます」と語った。



◆「偶数の方が」〔13〕プリンスリターン

 ききょうSを勝ったストロングリターン産駒は、外めの〔7〕枠(13)番が当たった。加用調教師は「ゲートの中で待たされるので、偶数の方が良かったけど、決まってしまったものは仕方ない」と前を向いた。



◆芝でも勝つぞ〔14〕タガノビューティー

 ダートで2連勝中のヘニーヒューズ産駒は、〔7〕枠(14)番に入った。櫻井助手は「脚質的にも、枠はどこでもいいと思っていました。決まったとこでやるだけです。芝のスピードの流れに乗れるかですね」と語った。



◆枠は問題なし〔15〕メイショウチタン

 メンバー中最多のキャリア5戦のロードカナロア産駒は、〔8〕枠(15)番に決まった。2015年のリオンディーズが、ここからVを飾った。「スタートは速い方ですから。前走も外枠から競馬をしているので問題ないと思います。決まった枠で頑張ります」と松山騎手は話した。



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【朝日杯FS】2戦2勝サリオスは3枠6番!枠順確定 2019年12月13日(金) 09:11

 12月15日に阪神競馬場で行われる今年の2歳マイル王者決定戦「第71回朝日杯フューチュリティステークス」(GI、阪神11R、2歳オープン、牡・牝、馬齢、芝1600メートル、1着賞金7000万円)の枠順が13日に確定した。



 1分32秒7のレコードで勝利したサウジアラビアRCを含め2戦2勝のサリオス(牡、美浦・堀宣行厩舎)は3枠6番、同じくデイリー杯2歳Sを勝つなど無傷2連勝中のレッドベルジュール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は6枠12番、悲願のタイトル獲得に挑む武豊騎手鞍上で、前走の京王杯2歳Sをレコード勝ちしたタイセイビジョン(牡、栗東・西村真幸厩舎)は4枠8番、新種牡馬キズナ産駒の2頭、函館2歳王者のビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)は1枠2番、前走の秋明菊賞を勝っているエグレムニ(牡、栗東・加用正厩舎)は5枠10番に決定。



 そのほか、C・ルメール騎手騎乗でもみじSを勝ったラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)は8枠16番、これがGI初騎乗となる原田和真騎手騎乗のプリンスリターン(牡、栗東・加用正厩舎)は7枠13番、デイリー杯2歳S2着のウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)は4枠7番、同3着馬のペールエール(牡、栗東・安田隆行厩舎)は2枠3番に決まった。



 朝日杯FSは15日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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【東西現場記者走る】ビアンフェ急上昇! 2019年12月13日(金) 05:08

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。朝日杯FSを担当する大阪サンスポの斉藤弘樹記者(40)は連載4日目、新種牡馬キズナ産駒で世代最初の重賞ウイナーに輝いたビアンフェに注目した。完調手前だった前走を叩き、上積みは相当。秘めるスピードは世代屈指で、先行有利の馬場状態だけに侮れない存在だ。

 連載4日目は“世代最初の重賞ウイナー”ビアンフェに注目した。今春、鳥取県・大山ヒルズへ2歳馬取材に訪れた際、“ノースヒルズの大将格”として名前を聞いていた逸材。母のルシュクル、さらに勝ち上がっているきょうだい3頭すべてが新馬勝ちを収めており、2歳戦から能力を発揮できる血筋。期待通り、函館2歳Sで新種牡馬の父キズナに初の重賞タイトルをもたらした。キズナ産駒はここまで29勝を挙げ、JRA2歳リーディングでディープインパクト(46勝)に次ぐ2位。阪神JFでは同産駒のマルターズディオサが2着に健闘しており、血の勢いも見逃せない。

 前走の京王杯2歳Sは、万全ではなかった。2走前の函館2歳Sでゲート入りを嫌がって注意を受けたため、ゲート練習を週3回実施。さらに蹄(ひづめ)の不安も重なり、乗り込み量が不足していた。中竹調教師も「順調さを欠いて使った一戦」と振り返るが、初の1400メートルや直線の長い府中という厳しい条件のなか、レコード決着の2着に踏ん張った。

 その点、今回はさらに1ハロンの距離延長が鍵だが、状態面では相当な上積みが見込めそうだ。前走でゲート入りをスムーズにクリアし、中間のゲート練習は週1回のみ。乗り込み量の違いは歴然だ。11日の最終追い切りでは坂路で自身初のラスト1ハロン11秒台(11秒8)と豪快な動きを見せており、中竹調教師は「前走で体はすごく成長(24キロ増)していたし、今回は同じ体重でも中身が全然違う」と胸を張る。

 厩舎周りの引き運動を終えた後、馬房を訪れたこの日も、カイバ桶(おけ)に顔を突っ込んでガツガツと食べていた。「しっかり乗り込んでいるわりに体は減らないし、(馬体重は)増減なしか、少し増えているくらいでいけそう」と伊藤助手も充実ぶりを証言する。

 ハイラップで飛ばしても、簡単には止まらない今の阪神芝コース。中竹調教師は「勝手に(先頭へ)行っちゃうと思う。小細工せずに自分の競馬をする以外にない。どこまで頑張れるかだけど、(1600メートルは)ギリギリ何とかならないかな」と、戦法に迷いはない。週末まで雨予報は出ておらず、今週もスピードが生きる絶好の馬場が濃厚。伊藤助手も「今の止まらない馬場は有利」と歓迎する。

 上昇度と高速馬場を味方につければ、先週のレシステンシアに続いて2週連続の逃走劇があってもおかしくない。 (斉藤弘樹)

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ビアンフェの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ビアンフェの口コミ


口コミ一覧
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 土曜日の阪神芝コースは先週に引き続き追い込みが効きにくい馬場。阪神FSの勝ちタイムから中段より前につけていないと勝負にならなさそう。もちろん外枠に入った馬も1枚割引き。サリオスのスケールが違うところは誰もが認めるところだけど、勝負処で包まれる可能性もなくはないので…。

◎タイセイビジョン ◯ペールエール ▲ビアンフェ

馬連、三連複ボックス  2 ・3 ・6 ・8

 百騎単 2019年12月14日() 00:23
朝日フューチュリティ 補正予測
閲覧 290ビュー コメント 2 ナイス 12

エアプの百騎の妄想予測(=^x^=)

気ままに お仕置人

1番人気の6 サリオス
無印のわけ ٩( 'ω' )و
美浦から滋賀のノーザンしがらきへの
放牧は堀さんも馬運車ドライバーも
手馴れてますので問題なし らしい。
不安点は!
調教の追い切り時に手前替えが出来て無い!
前2走が少頭数の上に、右周り未経験。
勝ったクラヴァシュドールは阪神JFで3着。
同じ阪神JFで2着のマルターズディオサで
堀厩舎は手応えを掴んだと思われる!
でも、この2着馬は多頭数で揉まれた実績あり。

そこに加えサウジアラビアRCで
スタートから2ハロンめ(地点 10.8秒 )
の区間で行きたがったが、石橋騎乗が
上手く捌き難なく1着だったけど!
今回もムーさんだけに
行きたがるんじゃ終いの伸びを欠くのでは⁈
だってさ。

◎ペールエール3のわけ
デイリー杯2歳Sで人気を分けた
サクセッションが途中から動き出し、
それに釣られて追い駆けた形となった
ペールは終いの伸び欠いてしまった。
今回同馬はチークPC?を装着して
追い切りをこなした上に1600mが
3戦目となる距離経験や多頭数で挑んだ
新潟2歳Sでウーマンズハートには
負けはしたものの、ウーマンズもまた
阪神JFでは健闘しての4着だった。
牝馬牡馬の成熟度は異なるが、
ペールエールとウーマンズハートの
生年月日は一月違い程度!
なら2枠に入った上に、
ビアンフェが先行策を取るとなれば
優位に展開を運びつつ、
今回は終いの脚を使えるだろう。
だってさ〜

◯ビアンフェ2について〜
13年までのように中山開催だったら
京王杯2歳Sの先行馬なら、
スタートから下りだから注意は必要。
しかし、中竹さんところはステイヤーの
調教ならと思う!
だってさ ٩( 'ω' )و
ここでは単純に距離が持たない感
・・だからビアンフェは印下げます❗️

他に着目してない馬で☆
斎藤厩舎のどちらか⁈
・・今年メキメキと実績を上げてきた!
斎藤厩舎には
桜花賞3着、オークス3着、
秋華賞3着のクロノジェネシス!
去年の阪神JFは2歳で調教の実力も
積み上げてる。
常勝厩舎の馬には注意は必然かもね!

なので ٩( 'ω' )و  

他は再検討してみます。


注目馬🐴 補正ば〜じょん
◎ペールエール 
キットクル〜って貞子さんじゃ

◯ビアンフェ ← やめるかも
 レッドベルジュール ←たすかも
◯タイセイビジョン
▲トリプルエース ← たすかも
△エグレムニ
△ラウダシオン ← かえるかも

ダめんご
°(´つω・`。)° つかれた〜

おやすみなさい

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 トウカイコウテー 2019年12月13日(金) 23:32
これ買います【朝日杯FS】
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◎ サリオス
○ タイセイビジョン
▲ ビアンフェ
△ ラウダシオン
☆ ウイングレイテスト

買目は、もうシンプルに。

◎ー○の馬連とワイド。
◎ー○ー▲△☆の三連複3点。

予想的中時の利益を最大にする為に、馬連とワイドを厚く買い、三連複はオマケ程度でいこうと思う。

本命に選んだサリオスは、2017年の勝ち馬ダノンプレミアムとローテが似ている。(新馬1着→サウジRC1着)
気になる点は、サリオスが東京しか経験していないところだけ。

対抗のタイセイビジョンは、2016年の2着馬モンドキャンノとローテが似ている。(新馬1着→函館2歳2着→京王杯2歳1着)

個人的には4枠を引いたタイセイビジョンを本命に変えて、単勝勝負しようと思ったが、枠が決まる前に予想したとおりに買おうと思う。

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2019年11月2日 京王杯2歳ステークス G2 2着
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