ビアンフェ(競走馬)

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ビアンフェ
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写真一覧
現役 セ5 鹿毛 2017年4月29日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績12戦[4-2-1-5]
総賞金14,857万円
収得賞金6,600万円
英字表記Bien Fait
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 エントシャイデンブランボヌール
前走 2021/10/03 スプリンターズS G1
次走予定

ビアンフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 164843.897** セ4 57.0 藤岡佑介中竹和也 564
(+4)
1.07.9 0.834.3ピクシーナイト
21/06/13 札幌 11 函館SS G3 芝1200 167148.051** セ4 56.0 藤岡佑介中竹和也 560
(+12)
1.07.6 -0.034.8カレンモエ
21/03/06 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 162415.063** セ4 56.0 藤岡佑介中竹和也 548
(-12)
1.08.6 0.234.9コントラチェック
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661267.11116** 牡3 55.0 藤岡佑介中竹和也 560
(0)
1.10.3 2.037.5グランアレグリア
20/09/13 中京 11 セントウルS G2 芝1200 176117.135** 牡3 54.0 藤岡佑介中竹和也 560
(+2)
1.08.3 0.434.6ダノンスマッシュ
20/05/30 京都 11 葵ステークス G 芝1200 166123.311** 牡3 57.0 藤岡佑介中竹和也 558
(+8)
1.08.1 -0.034.6レジェーロ
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 187135.229** 牡3 57.0 藤岡佑介中竹和也 550
(+12)
1.22.6 1.336.6シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161212.657** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也 538
(+4)
1.33.9 0.936.7サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10785.432** 牡2 55.0 藤岡佑介中竹和也 534
(+24)
1.21.1 0.334.4タイセイビジョン
19/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16117.041** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也 510
(+4)
1.09.2 -0.335.6タイセイビジョン
19/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 148131.711** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也 506
(+4)
1.10.0 -0.035.5ヴェスターヴァルト
19/06/16 函館 5 2歳新馬 芝1200 10222.812** 牡2 54.0 藤岡佑介中竹和也 502
(--)
1.10.9 0.035.0④④オータムレッド

ビアンフェの関連ニュース

 ★エリザベス女王杯7着のアカイトリノムスメ(美・国枝、牝3)は近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る。年内は休養の見込み。

 ★武蔵野S2着エアスピネル(栗・笹田、牡8)はチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)へ向かう。同6着タガノビューティー(栗・西園、牡4)は引き続き石橋騎手で同レースに参戦。同9着テイエムサウスダン(栗・飯田雄、牡4)は兵庫ゴールドT(12月22日、園田、交流GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★スプリンターズS7着で13日に発走調教再審査に合格したビアンフェ(栗・中竹、セン4)は、シルクロードS(1月30日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★福島記念9着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)は中日新聞杯(12月11日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。アルゼンチン共和国杯10着アイスバブル(栗・池江、牡6)は同レースとチャレンジC(12月4日、阪神、GIII、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★産経賞セントウルS12着ボンボヤージ(栗・梅田、牝4)は京阪杯(28日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。

ビアンフェが発走調教再審査に合格 2021年11月14日() 04:35

 前走のスプリンターズS(7着)で枠入り不良のため、発走調教再審査が課されていたビアンフェ(栗・中竹、セン4)が13日、阪神競馬場で試験を受け、合格した。この日の全レース終了後、“13R”の重賞ファンファーレが鳴るなか、すんなりとゲート入り。スタートも問題なく切って、芝内回りコースをゆっくりと約1周した。

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【スプリンター】新電撃王!ピクシーナイト 2021年10月4日(月) 05:00

 秋のGIシリーズ開幕戦のスプリンターズSが3日、中山競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で3番人気のピクシーナイトが好位から抜け出し、後続に2馬身差をつける完勝。2007年のアストンマーチャン以来、14年ぶりに3歳の短距離王者が誕生した。2着には2番人気レシステンシア、3着には10番人気シヴァージが入り、1番人気のダノンスマッシュは6着に敗れた。

 ◇

 夏を思わせるまぶしい日差しを浴びながら、538キロの巨体がダイナミックに弾んだ。残り100メートルで先頭に立つと、もう誰も追いすがれない。ピクシーナイトが2馬身差の圧勝でスプリント界の新王者に就いた。

 「率直に言って、こちらの想像を超えた走りでした。こんなに早くGIの舞台で横綱相撲の競馬ができるなんて…。前々からすごい馬になると公言してきましたが、想像を超えた馬になる可能性が出てきたと思います」

 数々の名馬にまたがってきた福永騎手ですら、この強さには驚きを隠せなかった。絶好のスタートから道中は3番手を追走。手応え良く直線を向くと、前を行くモズスーパーフレアビアンフェの間を割って力強く抜け出した。3歳馬の優勝は2007年アストンマーチャン以来14年ぶりの快挙だ。

 デビュー前の調教にまたがった鞍上は「抜群に動く。ロードカナロアの若いときと同じような感じ。海外でやれると思った」と能力の高さを確信。新馬戦から手綱を取り続け、大事に育ててきた。それでも、返し馬を終えた段階では「まだ体のバランスが取れていない。これでどれだけやれるか」と半信半疑。しかし、才能あふれるパートナーは100点満点の結果を出してみせた。

 「(今回の勝利は)格別ですね。馬の面白さをまた教えてくれました。それにキングヘイローの血が入った馬でGIを勝てたのは最高にうれしい。恩返しができたと思います」

 母の父はデビュー3年目のユーイチとともにクラシックを戦いながら、皐月賞の2着が最高で戴冠を果たせなかった。騎手人生においても思い入れの強い一頭だ。JRA・GI31勝目は、23年越しのビッグタイトルといえるかもしれない。

 次走は香港スプリント(12月12日、シャティン、GI、芝1200メートル)の予定。モーリス産駒初のGI馬として、父が3度のGI制覇を果たした地で世界に挑む。

 「この先の短距離路線を背負って、国内外を問わない馬になると思う。完成するのは来年以降、もしかしたら再来年かもしれない。そのときにどんな走りができるか、楽しみは尽きないですね」

 本格化を迎えたときに一体どれだけ強くなるのか-。スプリント界に現れた超新星は進化を続け、世界の頂点へと突き進む。(漆山貴禎)



★3日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

ピクシーナイト 父モーリス、母ピクシーホロウ、母の父キングヘイロー。鹿毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績8戦3勝。獲得賞金2億2764万2000円。重賞は2021年GIIIシンザン記念に次いで2勝目。スプリンターズS音無秀孝調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「母名の一部+騎士」。



★待望初V音無師…スプリンターズSで3度の2着に泣いてきた音無調教師は、延べ11頭目の出走で待望の初Vとなった。同じ中2週でテンションが上がって12着に終わったNHKマイルCの反省を踏まえ、今回は5日間の“超短期放牧”を敢行。「落ち着いていたし、馬房でもおとなしかった。1200メートルの芝(GI)で2馬身差は強いね。うれしいです」と勝利を喜んだ。

福永祐一騎手…18回目の挑戦で初勝利。これまでの最高は2006年(メイショウボーラー)の2着。JRA・GIは日本ダービーシャフリヤール)以来の今年3勝目で通算31勝目。

モーリス産駒…初出走で勝利。JRA・GIは延べ9頭目の出走で初勝利。これまでの最高は20年阪神JFジェラルディーナ)、今年の桜花賞ストゥーティ)の7着。重賞はファルコンSルークズネスト)以来の今年4勝目で通算4勝目。

★初の父子4代JRA・GI制覇…本馬の曾祖父グラスワンダー、祖父スクリーンヒーロー、父モーリスはいずれもJRA・GIを勝利。父子4代によるJRA・GI制覇はグレード制が導入された1984年以降、初めて。

★馬主・(有)シルクレーシング(シルク、有限会社シルク名義含む)…所有馬延べ7頭目の出走で初勝利。これまでの最高は04年(シルキーラグーン)の5着。JRA・GIは20年ジャパンCアーモンドアイ)以来の通算17勝目で、4年連続の勝利。

★生産牧場・ノーザンファーム…20年(グランアレグリア)に続く2年連続で、通算3勝目。JRA・GIは宝塚記念クロノジェネシス)に続く今年8勝目で通算170勝目(うちJ・GI3勝)。

★最少キャリアV…8戦目での当レース優勝は97年(タイキシャトル)に並ぶ最少キャリア。

★2枠…90年にGI昇格して以降、初勝利。

★馬番4…02年(ビリーヴ)以来19年ぶりの通算3勝目。

★関西馬…18年(ファインニードル)以来の勝利。通算成績は関東馬11勝、関西馬18勝、外国馬3勝。今年を含む過去10回では関東馬、関西馬ともに5勝。

★3番人気…16年(レッドファルクス)以来の勝利で、通算4勝目。

★ベストターンドアウト賞…スプリンターズSでは、最も美しく手入れされた出走馬の担当者を表彰するベストターンドアウト賞が実施され、アウィルアウェイの松井隆志助手が受賞。「いつも通り厩舎一丸となって行っていることが評価されてうれしいです」とコメントした。

★売り上げ、入場者数…スプリンターズSの売り上げは145億5807万6900円で、前年比102・0%。入場人員は4153人(うち有料入場3720人)だった。

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【スプリンター】ビアンフェが枠入り不良で出走停止 2021年10月4日(月) 04:55

 スプリンターズSに出走したビアンフェ(7着)は、枠入り不良のため4日から11月2日まで出走停止となった。停止期間の満了後に開催競馬場での発走調教再審査が科せられる。このため、レースは発走時刻が2分遅延した。



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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話 2021年10月4日(月) 04:54

 ◆池添騎手(メイケイエール4着)「スタートして2頭((7)番と(10)番)に迷惑をかけて申し訳なかった。掛かる中でも何とか我慢させられた。4着に来ているし、力はあります」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着)「外枠でしたが、スピードは抜けていました。直線でも手応えは残っていたので“これなら”と思ったのですが…」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ7着)「2番手で控える競馬でしたが、最後まで諦めずに頑張っている」

 ◆藤沢則師(クリノガウディー8着)「いつもはゲートをスッと出るんだけど、きょうは出なかった。空回りして終わった感じ」

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ9着)「具合はよかったが、ゲートで遅れて内枠を生かし切れなかった」

 ◆岩田望騎手(ラヴィングアンサー10着)「いい雰囲気で競馬に臨めた。末脚を磨けばまだやれる」

 ◆浜中騎手(ジャンダルム11着)「ゲート練習を積んだ効果で(遅れずに)出てくれたが、前回ほどの脚は使えなかった」

 ◆三浦騎手(タイセイビジョン12着)「向こう正面での不利が痛かった」

 ◆横山和騎手(エイティーンガール13着)「(ゲートを)出てから他馬のあおりを受けたが、その後はしっかりと脚は使っている。相手が強かった」

 ◆戸崎騎手(アウィルアウェイ14着)「きょうのような馬場は向かない」

 ◆鮫島駿騎手(ファストフォース15着)「いつものダッシュ力が見られなかった。今後の成長に期待」



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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<スプリンターズS2021> 2021年10月3日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週はスプリンターズS推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

本日はROBOTIPで秋G1開幕戦のスプリンターズSの行方を占っていきます。能力指数は、極限のスピード能力が問われるスプリント戦かつ、短距離馬の名門厩舎も見られることから、競走馬80%、調教師20%に設定。適性は中山芝1200mというコース形態を踏まえ、距離適性50%、トラック適性25%、G前の坂の有無適性25%に設定。軽い斤量で走れる3歳馬の出走もあるので、斤量評価の補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。4位以下に大差をつけている上位3頭を素直に信頼し、馬券は勝率5%超えの6位⑨(5.26%)までを加えた3連単・3連複FM④⑫⑭→④⑫⑭→④⑨⑪⑫⑭⑯を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出したスプリンターズS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ④ピクシーナイト  21.13%
2 ⑭ダノンスマッシュ  17.63%
3 ⑫レシステンシア  17.63%
4 ⑪ジャンダルム  9.36%
5 ⑯モズスーパーフレア  6.24%
6 ⑨クリノガウディー  5.26%
7 ①シヴァージ  4.66%
8 ⑤ファストフォース  4.62%
9 ⑦タイセイビジョン  4.19%
10 ⑬アウィルアウェイ  2.25%
11 ③ラヴィングアンサー  2.22%
12 ②ミッキーブリランテ  2.02%
13 ⑧ビアンフェ  1.54%
14 ⑩エイティーンガール  1.17%
15 ⑥メイケイエール  0.97%
16 ⑮ロードアクア  0.83%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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ビアンフェの関連コラム

閲覧 2,005ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2021年10月03日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内のレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
○2番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
×3番手以下 [5-4-4-47](3着内率21.7%)

 前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬はやや不振。2020年も単勝オッズ3.9倍(2番人気)の支持を集めたモズスーパーフレアが10着に敗れてしまいました。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シヴァージジャンダルム
主な「×」該当馬→ビアンフェメイケイエールレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつ中央場所、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験がない」馬は2016年以降[0-1-1-50](3着内率3.8%)
主な該当馬→シヴァージダノンスマッシュビアンフェ

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 3,146ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都開幕週の馬場に注目
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先週末は中山競馬場で秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

前の週から外差し傾向が出ていた中山芝だが、最終週になっても外が有利な馬場状態。加えてレース前にゲート入りをゴネてなかなか入らなかったビアンフェが、いざレースが始まると好スタートを決めてハナ争いに加わった。これによりモズスーパーフレアの逃げは息が入らず、予想以上のハイペース。開催後半の馬場も相まって、直線は差し馬に向く流れになった。

その中で鋭く伸びてきたのが後方待機の1番人気グランアレグリア。最後は先行各馬を大外からごぼう抜きし、逆に2馬身突き放す完勝。安田記念に続きG1連勝を飾るともに、スプリントG1初制覇を成し遂げた。

もっとも、馬場状態を考えれば2着のダノンスマッシュも評価できる内容。早めの競馬で一旦は抜け出す、見せ場十分の走りだった。これまでトライアル好走→本番凡走ということが多かったが、今回の好走を気にひと皮むけるだろうか。グランアレグリアよりもスプリンターとしては正統派で、今後も安定した活躍を見せてくれるだろう。

凱旋門賞も”逃げ馬が内枠を連れて来る”決着

さて、スプリンターズSが終わった夜は、はるか遠く、フランスはパリで凱旋門賞が行われた。直前のアクシデントや悪天候により回避馬が続出し、最終的にはエネイブルが断然人気。史上初となる3度目の凱旋門賞制覇なるかに注目が集まったが、レースは思わぬ展開に。

スタートを決めたエネイブルは昨年の教訓もあったのか控える形になり、スッとハナを奪ったのはペルシアンキング。道中は極悪馬場の中でも超スローペースで進み、そのまま直線へ。最後はエネイブルもまったく反応せず、道中じっくりインで溜めたソットサスが抜け出し勝利、2着にもインで溜めたインスウープ、3着には逃げたペルシアンナイトが入った。

エネイブルは見せ場すら作れず6着に敗れ、3連単は10万超の波乱となったが、終わってみれば、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という、当コラムでも再三触れている現代競馬の典型的なパターンの決着となった。国は違えど、トラック競技としての競馬の本質は同じ、そんなことを思わせるレースだった。


京都大賞典の注目馬

さて、今週末から京都開催が始まる。京都は改装に入るため今回で見納めとなるが、やはり内枠レースになりやすいのが京都大賞典だ。昨年もドレッドノータス以下、内枠先行勢の波乱となった。

今年はラスト開催となりどのような馬場になるか、まずは馬場状態を土曜にチェックしたいが、昨年までのような馬場になれば、再び決め打ち的な狙いがハマるかもしれない。

というわけで今年の注目馬を2頭挙げておきたい。

ダンビュライト
→前走はタフな馬場の宝塚記念で内枠先行の厳しい競馬。当舞台への適性は証明済みで、今年もスッと内枠有利馬場を利して先行できればチャンス大。

ノーブルマーズ
→一連の競馬で差のないところに来ているように、まだまだ重賞でもやれる力はある。持ち味の立ち回り能力と持久力を生かせる好枠を引けたので、あとはロスなく立ち回れば一発の魅力あり。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

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2020年9月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月06日号】特選重賞データ分析編(218)~2020年産経賞セントウルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 セントウルステークス 2020年09月13日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“G1・G2のレース”以外だった馬の、前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内 [4-4-4-25](3着内率32.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上 [0-1-2-44](3着内率6.4%)

 前走の条件が“G1・G2のレース”だった馬は2013年以降[3-2-1-9](3着内率40.0%)とまずまず堅実。一方、前走が格の高いレースだった馬を除くと、大敗直後の馬は苦戦していました。臨戦過程を素直に評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ビアンフェフェルトベルク
主な「×」該当馬→ジョーカナチャンダイメイプリンセスラブカンプー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-6-5-19](3着内率47.2%)
主な該当馬→ジョーカナチャンビアンフェラブカンプー

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ビアンフェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 723ビュー コメント 9 ナイス 104

秋のGⅠ戦線開幕の前座
妄想を気張ってみる

今年の春
4/10(土) 阪神牝馬S GⅡ デゼル1着
4/11(日) 桜花賞GⅠ ソダシ1着
3文字馬名の馬が共に1着だった

レースの構図はよく似ている
10/16(土) 府中牝馬S GⅡ
10/17(日) 秋華賞GⅠ
やはり3文字馬が勝つんだろうかぁ

今年の3歳馬までは京都競馬場を経験している。
来年の3歳馬(現2歳)は京都競馬場を経験しない。
そこで見るデゼルとソダシの京都経験
実は共に京都出走歴がない

それでいいんだろうかぁ?
秋華賞に ステラリア10/31京都未勝利①
府中牝馬S スマートリアン10/17京都清滝特別 2勝クラス①
昨年のサヨナラ京都勝ちの味を知っている馬たちがいる
来年の3歳馬(現2歳)き京都を知らない馬たちの戦い
最後の京女の維持なんてないのかなぁ

現3歳世代の新馬1番勝ちは ダディーズビビッド(キズナ産駒)
11/1(日)京都最後の日4R 2歳新馬 サステナブル(キズナ産駒)

そして春
年明け1/11一発目の牝馬限定重賞(京都から中京) フェアリーS G3
ファインルージュ(キズナ産駒)

4/10(土)NZT バスラットレオン(キズナ産駒)
4/10(土)阪神牝馬 デゼル(京都不出走)
4/11(日)桜花賞 ソダシ(京都不出走)

そして春の終わり 5/30白百合S(L) セファーラジエル(キズナ産駒)
そして夏の始まり 6/13サマースプリント函館SS ビアンフェ(キズナ産駒)
そして秋の始まり 9/11紫苑S ファインルージュ(キズナ産駒)

秋華賞に ステラリア → 京都を知っている(キズナ産駒)
府中牝馬S スマートリアン→ 京都を知っている(キズナ産駒)

東日本大震災時の命名されたキズナ
京都を走る最後の世代

今週は激しい妄想になりそうです(笑)
かんにんえ~

 OTASAM 2021年10月5日(火) 17:17
スプリンターズS21'回顧
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 5

スプリンターズS(レース結果)
1着△ピクシーナイト 牡3福永祐一
2着▲レシステンシア 牝4ルメール
3着⟁シヴァージ    牡6吉田隼人
平均ペース-0.5(3F 33.3-33.8)

ピクシーナイト、スプリンターズGI制覇!!
Maurice(Roberto系)
勝ったピクシーナイトは内の絶好位につけ、直線も楽に抜け出し横綱相撲で古馬一線級を撃破。前哨戦ではレシステンシアにクビ差2着に敗れましたけど、本番の舞台で2馬身千切っての大逆転。

レシステンシア4度目のGI2着
今回もレシステンシアの勝ちパターンに持ち込んだルメールでしたが、勝ち馬が強すぎました。敗れたとはいえ12戦して9連対は立派な成績で能力の高さを示した形。

(爆穴)シヴァージ大激走!!
穴馬に狙ったシヴァージは➉人気3着と大激走。今回は内枠からスタートを決め、勝ち馬の後ろで流れに乗る器用な立ち回り。レシステンシアと際どい2着争いに持ち込んだ鞍上の手腕が光りました。

結果的には内目をロスなく立ち回ってきた3頭が上位を独占。ビアンフェ(7着)は控える競馬でもよく頑張った。ダノンスマッシュは勝負処での反応がイマイチで掲示板外は想定外。逃げたモズスーパーフレアは5着、後方組は出番なし─────。

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/58548428.html

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 ちんぺー 2021年10月3日() 10:02
10月3日(日) スプリンターズS 
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 15

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、08番ビアンフェ、07番タイセイビジョン。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、06番メイケイエール。
断層の観点からは、12番レシステンシア、04番ピクシーナイト、10番エイティーンガール。

上記6頭に期待したい。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 19:30:55
なみへ、G1では足りない
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:42:29
ラボ坂路、好時計トップ6
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 11:29:24
関係、調教◉

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2021年10月3日スプリンターズS G17着
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2021年10月3日 スプリンターズS G1 7着
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