エイティーンガール(競走馬)

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エイティーンガール
写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2016年4月14日生
調教師飯田祐史(栗東)
馬主中山 泰志
生産者庄野牧場
生産地日高町
戦績20戦[5-3-1-11]
総賞金12,148万円
収得賞金5,250万円
英字表記Eighteen Girl
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
センターグランタス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
センターライジング
兄弟 ヤマトカジノキタノリベラル
前走 2021/03/28 高松宮記念 G1
次走予定

エイティーンガールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 184885.4127** 牝5 55.0 酒井学飯田祐史452(+2)1.09.6 0.434.3⑯⑰ダノンスマッシュ
21/03/06 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165936.11215** 牝5 54.0 大野拓弥飯田祐史450(-4)1.09.3 0.934.3⑬⑬コントラチェック
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 184715.1814** 牝5 55.0 坂井瑠星飯田祐史454(+6)1.09.2 0.934.0⑰⑰シヴァージ
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671437.1811** 牝4 55.0 池添謙一飯田祐史448(-8)1.09.3 1.034.8⑭⑬グランアレグリア
20/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671415.551** 牝4 54.0 坂井瑠星飯田祐史456(-2)1.10.6 -0.234.7⑮⑫ライトオンキュー
20/08/16 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 13563.517** 牝4 54.0 坂井瑠星飯田祐史458(+10)1.09.4 0.635.0⑤⑥ライトオンキュー
20/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 162310.257** 牝4 54.0 坂井瑠星飯田祐史448(0)1.08.2 0.733.8⑪⑫ダイアトニック
20/05/10 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 128112.313** 牝4 55.0 坂井瑠星飯田祐史448(0)1.07.8 0.132.4⑨⑨タイセイアベニール
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18369.162** 牝4 53.0 四位洋文飯田祐史448(+2)1.09.0 0.033.5⑯⑯アウィルアウェイ
19/12/28 阪神 12 ファイナルS 3勝クラス 芝1200 166113.721** 牝3 54.0 武豊飯田祐史446(-6)1.09.5 -0.433.3⑪⑩ディーパワンサ
19/12/15 中京 11 浜松S 3勝クラス 芝1200 17484.318** 牝3 54.0 秋山真一飯田祐史452(+2)1.08.9 0.734.0⑥⑥ナランフレグ
19/10/20 京都 10 桂川S 3勝クラス 芝1200 1871511.762** 牝3 52.0 池添謙一飯田祐史450(+4)1.09.1 0.034.1⑥⑦アイラブテーラー
19/10/06 京都 12 3歳以上2勝クラス 芝1200 14115.531** 牝3 53.0 池添謙一飯田祐史446(+20)1.08.7 -0.134.1メイショウキョウジ
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1651026.666** 牝3 54.0 池添謙一飯田祐史426(-8)1.08.4 0.434.0⑤⑤ディアンドル
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 184814.979** 牝3 54.0 池添謙一飯田祐史434(-8)1.22.6 0.635.2⑨⑨ノーワンプールヴ
19/01/27 京都 9 若菜賞 500万下 芝1200 11793.211** 牝3 54.0 池添謙一飯田祐史442(+4)1.09.4 -0.334.5⑤⑤タマモメイトウ
18/12/15 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1200 137117.942** 牝2 54.0 武豊飯田祐史438(+8)1.09.5 0.534.1⑧⑥イベリス
18/09/29 阪神 3 2歳未勝利 芝1200 13574.931** 牝2 54.0 武豊飯田祐史430(+2)1.10.9 -0.234.8⑤⑤エイシンオリヒメ
18/09/02 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 18367.555** 牝2 54.0 武豊飯田祐史428(+6)1.10.2 0.535.6⑨⑪ヴァニラアイス
18/06/23 阪神 5 2歳新馬 芝1200 108912.744** 牝2 54.0 秋山真一飯田祐史422(--)1.10.8 0.834.6⑦⑥ジャカランダシティ

エイティーンガールの関連ニュース

 ◆鮫島駿騎手(トゥラヴェスーラ4着)「中京は合うと思っていました。直線もうまくさばけたと思います」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着)「質のいいスタートを決めたし、よく頑張ってくれています」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ6着)「この枠(〔8〕枠(17)番)で、これだけ力のいる馬場で最後まで踏ん張ってくれたと思います」

 ◆酒井騎手(エイティーンガール7着)「こういう馬場は苦にしない」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「ちょっとしか脚を使えなかった。馬場の影響もあった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ9着)「最後は脚があがってしまいました」

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ10着)「1200メートルも悪くないと思う」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ11着)「トモが空回りしてダッシュがつきませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー12着)「脚がたまりきらなかった」

 ◆杉原騎手(アストラエンブレム13着)「重たい馬場でもしっかり走ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン14着)「馬場に脚を取られて、かわいそうでした」

 ◆中井騎手(カツジ15着)「文句のない内容でした。悔いはありません」

 ◆吉田隼騎手(アウィルアウェイ16着)「追ってから馬場を気にしていた」

 ◆池添騎手(レッドアンシェル18着)「馬場に脚をとられた」

★28日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年3月28日() 05:30


※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ライトオンキュー
モズスーパーフレア
ダノンファンタジー
インディチャンプ
トゥラヴェスーラ
レシステンシア
ワイド流し
⑨-③④⑥⑧⑫⑬⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑯レシステンシア

【DAIGO】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑥ダノンファンタジー
△⑩ラウダシオン
△⑫セイウンコウセイ
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑥⑩⑫⑭⑯

【杉本清】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
☆⑥ダノンファンタジー
△③ライトオンキュー
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑰サウンドキアラ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ライトオンキュー
○⑮マルターズディオサ
▲⑨インディチャンプ

【林修】
注目馬
◎⑩ラウダシオン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑨インディチャンプ
☆④モズスーパーフレア
☆②レッドアンシェル
△③ライトオンキュー
△⑱ミッキーブリランテ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑰サウンドキアラ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③ライトオンキュー

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑯レシステンシア

【橋本マナミ】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑩ラウダシオン

【旭堂南鷹】
◎⑱ミッキーブリランテ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【稲富菜穂】
◎⑨インディチャンプ
○③ライトオンキュー
▲⑭ダノンスマッシュ
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑫セイウンコウセイ
△⑪カツジ

【小木茂光】
◎⑨インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥⑨⑯→②③④⑥⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑥⑨⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫セイウンコウセイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎④モズスーパーフレア
単勝

馬単・馬連・ワイド
④→⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
④⑨⑭→④⑨⑩⑭→⑤⑫
④→⑩⑭→⑩⑭

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑥ダノンファンタジー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ
△④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑫セイウンコウセイ
△⑰サウンドキアラ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ライトオンキュー
○②レッドアンシェル
▲④モズスーパーフレア
☆⑯レシステンシア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑮マルターズディオサ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲⑭ダノンスマッシュ
△④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑨⑫⑭⑮⑯⑰⑱
⑩→⑮→②③④⑥⑨⑫⑭⑯⑰⑱
⑩→⑯→②③④⑥⑨⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑰サウンドキアラ
単勝

馬連流し
⑰-①③⑨⑩⑭⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑰サウンドキアラ
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑭→②③④⑥⑨⑩⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧エイティーンガール
複勝


【浅越ゴエ】
◎④モズスーパーフレア

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩ラウダシオン
馬単
⑩→⑨
⑨→⑩
3連単フォーメーション
⑨⑩→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨⑩
3連単ボックス
①③⑨
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎③ライトオンキュー
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑧⑨⑫⑭⑯⑰
⑩→⑯→②③④⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎③ライトオンキュー
馬連流し
③-④⑥⑨⑩⑫⑭⑮

【浜田順平(カベポスター)】
◎④モズスーパーフレア
ワイドボックス
②④⑧⑨⑫

【下田真生(コウテイ)】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱→⑭→⑥⑩⑮⑰

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨インディチャンプ
複勝


【岡野陽一】
◎③ライトオンキュー
○⑥ダノンファンタジー
▲⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑱ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎⑨インディチャンプ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ライトオンキュー
○⑩ラウダシオン
▲④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑯レシステンシア
△②レッドアンシェル

【皆藤愛子】
◎⑯レシステンシア

【高田秋】
◎③ライトオンキュー

【原奈津子】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲⑩ラウダシオン

【ほのか】
◎⑭ダノンスマッシュ
○④モズスーパーフレア
▲⑰サウンドキアラ
☆①アウィルアウェイ
△③ライトオンキュー
△⑮マルターズディオサ

【守永真彩】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑭-③⑨⑩⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎③ライトオンキュー

【目黒貴子】
◎⑨インディチャンプ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【高松宮記念】前走後の談話 2021年3月28日() 04:59

 〔1〕アウィルアウェイ「3~4コーナーで馬場が掘れたところを上がっていって脚を使った」(三浦騎手)

 〔2〕レッドアンシェル「テンションが高かったのが影響したのかも」(幸騎手)

 〔3〕ライトオンキュー「枠順の差が出た。ハンデも重かった」(古川吉騎手)

 〔4〕モズスーパーフレア「(今の荒れた)中京は条件的に厳しかった」(北村友騎手)

 〔5〕ダイメイフジ「時計が速かったので、余裕がなかった」(田辺騎手)

 〔6〕ダノンファンタジー「ゲートで座ってしまい、うまく出せませんでした」(川田騎手)

 〔7〕アストラエンブレム「ゲートのタイミングが良くなかった」(石川騎手)

 〔8〕エイティーンガール「前の馬で決まってしまい、展開が厳しかった」(大野騎手)

 〔9〕インディチャンプ「止まったのは休み明けの影響かな」(福永騎手)

 〔10〕ラウダシオン「久々の1200メートルだったが、スピードを見せてくれた」(Mデムーロ騎手)

 〔11〕カツジ「思っていた位置を取れなかった」(武豊騎手)

 〔12〕セイウンコウセイ「前に行った馬の中では頑張っている」(幸騎手)

 〔14〕ダノンスマッシュ「成績を見てGIを勝てる力はあると思っていた」(ムーア騎手)

 〔15〕マルターズディオサ「1400メートルや1600メートルでは持ち味を生かせる」(田辺騎手)

 〔16〕レシステンシア「スピードの違いで自然にハナへ行ったので、逆らうことなく乗った」(北村友騎手)

 〔17〕サウンドキアラ「もう少し内めの枠が欲しかった」(松山騎手)

 〔18〕ミッキーブリランテ「枠が良かったので、いい位置を取れた」(和田竜騎手)



高松宮記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】最新ナマ情報 2021年3月28日() 04:58

◆やる気満々!!〔1〕アウィルアウェイ

 昨秋のスプリンターズS3着馬は栗東CWコースを1周。ゆったりと運び、気配の良さをうかがわせた。「変わりなく順調にこられています。馬はやる気満々ですよ。時計がかかる馬場はいいと思います」と高野調教師は意気込んだ。



◆理想的な過程〔2〕レッドアンシェル

 4カ月ぶりとなる重賞2勝馬は、栗東坂路で4ハロン62秒7-14秒7。キビキビとした走りで駆け上がった。庄野調教師は「調教過程はよかったと思うし、先週の追い切り以降、だいぶ調子も上がってきた」と期待を寄せた。



◆仕上がり完璧〔3〕ライトオンキュー

 昆助手は「追い切り後も調整はスムーズにきました。申し分ない状態です。完ぺきな仕上がり。いい枠((3)枠)に入りましたし、馬場は渋っても対応できます」と満足げな表情だった。



◆体に張り出た〔4〕モズスーパーフレア

 昨年の覇者は、栗東坂路で4ハロン58秒6-14秒2。力強い脚取りをみせた。竹中助手は「冬毛も抜けて体に張りが出てきました。前走は急仕上げ気味だったので、今回は良くなっていますよ」と好調ぶりをアピール。



◆ソフト仕上げ〔5〕ダイメイフジ

 メンバー中最多キャリアの7歳馬は、栗東の厩舎地区で運動のみにとどめ、決戦に備えた。森田調教師は「年齢を重ねて、レース後の疲れが抜けにくいので、あまりハードにやらないようやってきた」と慎重な調整だ。



◆希望は良馬場〔6〕ダノンファンタジー

 2018年の2歳女王は、栗東の角馬場で体をほぐしたあとCWコースで調整を終えた。片山助手は「うまくかみ合わせるためにも、まずは五分にゲートを出て、できれば良馬場で走らせてあげたいですね」と願った。



◆「あとは運が」〔7〕アストラエンブレム

 金曜輸送で中京競馬場入りした8歳馬は、馬場入りせずに厩舎周りの運動で前日調整を終えた。「この枠なら内外の出方を見ながら運べる。いい馬場にこしたことはないけど、渋ると前にいった馬たちが苦しくなる。あとは運があれば」と小島調教師。



◆活気ある動き〔8〕エイティーンガール

 末脚勝負にかける道悪巧者は栗東Eコースを周回。活気のある最終調整を消化した。古川助手は「リラックスしていて、いい感じでした。気持ちも入っています。使って良くなるタイプですからね」とうなずいた。



◆状態上向き!〔9〕インディチャンプ

 初の1200メートルに挑むマイルGI2勝馬は、栗東坂路で4ハロン65秒0-16秒4を元気いっぱいに計時した。生野助手は「追い切り後に(状態が)上がってきました。きょう(27日)も全身を使ってきれいに走れていました」と手応えを口にした。



◆3歳マイル王左回りは合う〔10〕ラウダシオン

 昨年のNHKマイルC覇者は栗東の角馬場で体をほぐしてから坂路へ。4ハロン67秒8-16秒2をマークした。斉藤崇調教師は「左回りの方が頑張って走れるので、いいですね。ここまで予定通り順調にこられましたよ」と話した。



◆ゲートが鍵に〔11〕カツジ

 GII2勝の実力馬は栗東CWコースから坂路へ。4ハロン63秒2で駆け上がった。土屋助手は「2回目の1200メートルで、ゲートがポイントですね。うまく決まれば。能力はあるし、相変わらず攻めでもいい動きをしますからね」と胸を張った。



◆雰囲気は良好〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の覇者は午前11時49分に中京入り。8歳のベテランにとって輸送は手慣れたもので、雰囲気は良好だ。「若い頃から成長を促しながら使っているので、この年でも元気いっぱいだよ」と上原調教師は復活に期待する。



◆普段通り順調〔13〕トゥラヴェスーラ

 昨夏以降にオープン2勝の6歳馬は、栗東CWコースを半周したあと、坂路で4ハロン68秒1-15秒9をマーク。高橋康調教師は「普段通り、リラックスして上がれていた。いい状態で送り出せますね」と力を込めた。



◆雨心配だけど〔14〕ダノンスマッシュ

 昨年末の香港スプリントの覇者は栗東坂路で4ハロン68秒9-16秒4。落ち着いた走りで決戦前日の最終調整を終えた。安田隆調教師は「追い切ったあとも変わりないですよ。馬場はいいにこしたことがないので、雨は心配だけど、いい形でレースを迎えたいですね」と結んだ。



◆馬場気になる〔15〕マルターズディオサ

 牝馬重賞2勝を挙げるキズナ産駒は、午前11時39分に無事、決戦の地に到着した。手塚調教師は「以前と違ってゲートの不安がなくなったのはいい。状態は前走よりも良さそうだし、1200メートルなら(道悪でも)我慢できないかな」と馬場状態を気にかける。



◆状態に太鼓判〔16〕レシステンシア

 2度目のGI制覇に向け、まだ真っ暗な栗東CWコースを落ち着いた走りで1周。レースに向け、不安なく体調を整えた。河北助手は「いつも通りの調整です。気合が乗っていますね。疲れとかもないですし、いい状態で出せると思います」と期待を寄せた。



◆落ち着きあり〔17〕サウンドキアラ

 昨年のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で4ハロン65秒5-18秒2。落ち着いた雰囲気で最終調整を終えた。「もう少し雨が降ってくれると思っていたんだけど…。デキ落ちはないと思います。いい状態を維持しています」と安達調教師。



◆距離短縮OK〔18〕ミッキーブリランテ

 大外枠から発走する穴メーカーは、栗東坂路で4ハロン65秒6-15秒4。活気十分に駆け上がった。宮内助手は「2週続けて負荷もかけていますし、いい状態です。前走をみても、距離短縮はいいと思います」と語った。



高松宮記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】最新ナマ情報 2021年3月27日() 05:00

◆後ろから行く〔1〕アウィルアウェイ

 昨年のスプリンターズS3着馬は最内〔1〕枠(1)番からの発走。現在のコースでは2012年ロードカナロアの3着が最高の枠だ。高野調教師は「頂いた枠で頑張ります。乗り役とこれから相談します。後ろから行く馬ですし、枠は気にしていません」と話した。



◆内枠は「いい」〔2〕レッドアンシェル

 スプリント重賞2勝馬は〔1〕枠(2)番。現在のコースとなった2012年以降は5着が最高の枠からスタートする。花田助手は「馬場は苦にしないタイプですし、競馬も上手にできるので、内をロスなく運べるのはいいですね」とうなずいた。



◆一昨年Vの枠〔3〕ライトオンキュー

 シルクロードSの2着馬は〔2〕枠(3)番に決定。一昨年にミスターメロディが優勝した枠だ。金濱助手は「できれば偶数の方がよかったけど、ゲートも問題ない馬だし、状態よくレースに向かえそうなのが何よりです」と力を込めた。



◆偶数枠いい〔4〕モズスーパーフレア

 昨年の覇者は内めの〔2〕枠(4)番。現在のコースとなった2012年以降で唯一2勝を挙げている絶好枠から連覇を目指す。生野助手は「スピードがあるので、自分の競馬をするだけですが、ポジションを取りやすい偶数枠はいいと思います」と歓迎した。



◆欲しかった枠〔5〕ダイメイフジ

 夕刊フジ賞オーシャンS6着の7歳馬は、〔3〕枠(5)番をゲット。2014年にコパノリチャードが勝っている枠で、「元気は元気ですよ。真ん中より内めの枠が欲しかったからよかった」と森田調教師は期待を込める。



◆吉兆枠で狙う〔6〕ダノンファンタジー

 重賞5勝の実力牝馬は快勝した2走前の阪神Cと同じ〔3〕枠(6)番からスタートする。2017年にはセイウンコウセイがこの枠からV。片山助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆奇数枠大丈夫〔7〕アストラエンブレム

 2008年秋華賞馬を母に持つ8歳セン馬は〔4〕枠(7)番に入った。26日早朝に美浦トレセンを出発して中京競馬場に入厩。「以前はゲートがあまり良くなかったので奇数は嫌だったが、今は問題ないので大丈夫でしょう。あとは当日の馬場状態ですね」と小島調教師は空模様を気にかける。



◆「体調はいい」〔8〕エイティーンガール

 夕刊フジ賞オーシャンS15着からの巻き返しに向け、〔4〕枠(8)番からスタートする。2018年にレッツゴードンキ、昨年はグランアレグリアが2着となった枠で、飯田祐調教師は「決まったところでやるだけです。落ち着いていて体調はいいと思います」と語った。



◆もう少し内が〔9〕インディチャンプ

 初の1200メートル戦に挑むマイルGI2勝馬は、2018年にファインニードルが勝った〔5〕枠(9)番からスタートする。生野助手は「もう少し内が欲しかったですが、極端な枠じゃないですからね」と語った。



◆ちょうどいい〔10〕ラウダシオン

 昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔5〕枠(10)番に決まった。現在のコースとなった2012年にカレンチャンが勝った枠だ。「偶数でよかったです。ゲートの中がよくないですからね。内過ぎるのもいやだったし、ちょうどいいですね」と斉藤崇調教師のトーンは高い。



◆枠は気にせず〔11〕カツジ

 GII2勝のディープインパクト産駒は、2013年にロードカナロアが勝った〔6〕枠(11)番からの発走となった。東田助手は「できれば偶数の方がよかったですけどね。ただ、内、外はあまり気にしていません」と意に介さない様子だ。



◆じっくり調整〔12〕セイウンコウセイ

 5年連続で参戦する2017年の優勝馬は〔6〕枠(12)番に入った。26日には美浦北の角馬場でじっくりと調整。「いつも通りの調整。年齢を感じさせない動きだね。スタートが上手なので、枠は特に気にしていない」と上原調教師はドンと構える。



◆追い切り後上昇〔13〕トゥラヴェスーラ

 今回と同舞台で行われた淀短距離Sの勝ち馬は〔7〕枠(13)番。現在のコースとなった2012年以降で連対はないが、5着以内が3度ある枠だ。「大外でなければそれでよかった。追い切った後も良化しているし、あとは無事にレースに出すだけです」と高橋康調教師は力を込めた。



◆枠「いいとこ」〔14〕ダノンスマッシュ

 昨年の香港スプリント勝ち馬は〔7〕枠(14)番。現コースとなった2012年以降は2度の6着が最高の枠となった。安田隆調教師は「(14)番はいいところじゃないですか。偶数がよかったですし、希望の範囲ですね。変わりなく順調にきていますよ」と話した。



◆外枠は歓迎!〔15〕マルターズディオサ

 阪神C2着で距離短縮にも対応したキズナ産駒は〔7〕枠(15)番が当たった。26日は美浦北Cコース1周後にゲートの駐立を確認。「偶数の方がよかったけど、もまれた経験が少ないので外枠はよかったんじゃないかな。状態に関しては前走よりもいい」と手塚調教師は体調の良さに太鼓判を押す。



◆外枠も前向き〔16〕レシステンシア

 この日に確定した枠順は昨年の勝ち馬(モズスーパーフレア)と同じ〔8〕枠(16)番。松下調教師は「仕方がないですね。できれば内が良かったんですが」と続け「(モズより外なら)いいんじゃないですか」と前向きに語った。



◆変わらず順調〔17〕サウンドキアラ

 復調気配の重賞3勝馬は〔8〕枠(17)番。外枠だが、現在のコースとなった2012年以降で2着が2回ある。安達調教師は「できれば真ん中より内が良かったですね。(26日の栗東)坂路を上がっても落ち着いていますし、変わらず順調にきています」と語った。



◆外枠プラスに〔18〕ミッキーブリランテ

 阪急杯の2着馬は、ここ6年2桁着順が続く大外の〔8〕枠(18)番に決定。宮内助手は「内が欲しいところではあったんですが。逆をいえば競馬がしやすくなると思いますし、プラスに捉えたい」とコメントした。

高松宮記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】高松宮記念2021 無理せず快速仕上げのモズスーパーフレアをトップ評価! 2021年3月26日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は高松宮記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。左手前の動きがぎごちなく映るのはいつものこと。それはいいとしても、鞍上のアクションの割に反応が薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、調教観点的に評価は上げづらい。

レッドアンシェル【C】
栗東坂路単走。加速ラップを刻んだが、仕掛けに対する反応が薄く、好調時と比べると気持ちが入っていないようにも映る。G1で互角以上に戦うには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ライトオンキュー【A】
栗東坂路併走。中盤から一定のリズムを保ち、急くことなく持続的に脚を伸ばしていた点は高く評価できる。頭が上がる面もこの馬としてはマシなほう。少なくとも、近2走の最終追い時より雰囲気はいい。

④モズスーパーフレア【A】
栗東坂路単走。最初の1ハロンを13秒0で入ると、残りの3ハロンの区間ラップはすべて12秒台前半以下。攻め巧者とはいえ、鞍上が追うことなく、余力を十分に残しているのだからたいしたもの。ベストを尽くせる仕上がりとみる。

ダイメイフジ【D】
栗東坂路併走。体勢有利でゴールした一方で、追われてからの伸びはひと息。この馬らしい機敏な走りは最後まで見られなかった。上り目に乏しく、今回は様子見が賢明だろう。

ダノンファンタジー【B】
栗東坂路単走。感触を確かめる程度の内容ながら、歯切れのいい走りを見せた。テンションこそ高めだが、制御はそれなりに利いているし、追えば伸びそうな余力も残している。大きな上積みまではどうかも、雰囲気は決して悪くない。

アストラエンブレム【C】
美浦坂路併走。ほぼ一定のラップを刻み、体勢有利でフィニッシュしたものの、手前の切り替えがスムーズではなく、踏み込みも浅い。前走時と比べて良い意味での変化は見受けられず、相手強化のG1では厳しいか。

エイティーンガール【B】
栗東CW単走。少し前肢の出が硬く映るが、全体的に見れば適度に力が抜けて安定した走り。抜群とは言えないまでも、気配そのものは悪くない。この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【B】
栗東坂路併走。しまいが甘くなるところは変わらないが、序盤から中盤にかけての、回転鋭いフットワークには見どころがあった。阪急杯を叩いて、良い意味での前向きさが出てきた印象。警戒を怠れない1頭だ。

ラウダシオン【B】
栗東CW単走。時計が遅いため、少し四肢の可動域が狭く映るが、全体的に見ればリラックスして安定感のある走り。制御もしっかり利いている。いい仕上がり具合ではないか。

カツジ【C】
栗東CW単走。前を行く併せ馬を目標に置く、実質的に併走追いのような形。それはいいとして、促されてからスピードに乗るまでに時間を要するのは相変わらず。この舞台で上位争いに加わるには、展開面の恩恵が必須といえよう。

セイウンコウセイ【C】
美浦南W併走。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。ただ、四肢の着地点が安定せず、弾けそうで弾け切れない印象。年齢的にも上積みは見込みづらく、善戦の域を超えるイメージは浮かんでこない。

トゥラヴェスーラ【C】
栗東坂路単走。徐々にピッチを上げ、ラストまでしっかりと脚を伸ばした。だが、この程度の動きは常に示す馬。さらなる上積みを感じるまでには至らない。上位へ食い込むには、何かひと工夫ほしいところだ。

ダノンスマッシュ【A】
栗東坂路単走。少し後肢が流れる場面もあったが、その後の走りは至ってスムーズ。弾力性に富んだフットワークは見映えがする。鞍上の指示に対する反応も悪くなく、臨戦態勢は整ったと判断したい。

マルターズディオサ【C】
美浦坂路併走。口を割って頭を上げるなど、リズムに乗り切れない走り。3頭併せの真ん中で我慢をさせる内容とはいえ、物足りなさを覚えるのは確か。積極的には手が出ない。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。右手前の走りがぎごちない点は気がかりも、ラスト2ハロンのラップは優に合格点レベル。許容範囲の部類と考えるべきか。体調自体は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

サウンドキアラ【C】
栗東坂路単走。それなりのラップを刻んだものの、いい頃と比べて動きのキレを欠いているように映る。その点を踏まえると、前回以上のパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符が付く。過度の期待まではどうか。

ミッキーブリランテ【C】
栗東坂路併走。低い重心を保ちながら活気良く登っていたが、追われてからの伸びは今ひとつ。パートナーに寄られて避けるロスがあったにせよ、心許ない内容であるのは事実。今回は期待よりも不安のほうが大きい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは④モズスーパーフレアとする。少し嫌気を出して鞍上がハミを当てつつの登坂だった3走前、ならびにテンション面を考慮して全体時計を抑えてきた前走の最終追い時とは異なり、無理なくスムーズに快ラップを刻めた点は好印象。大敗直後でマークが薄くなるようであれば、怖い1頭になりそうだ。

良い意味の適度な荒々しさに加え、俊敏な反応が目を引いた③ライトオンキューを2番手に。ほぼ態勢が整った感もある⑭ダノンスマッシュは、本来なら最上位評価でもおかしくない存在。ただ、速いピッチで走る馬ではなく、雨が降って極端に馬場が悪くなるようだと、能力を発揮できない可能性もある。それゆえ、ここでは3番手評価としておきたい。

<注目馬>
モズスーパーフレア ライトオンキュー ダノンスマッシュ

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エイティーンガールの関連コラム

閲覧 1,211ビュー コメント 0 ナイス 9

今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー


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2020年9月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キーランドカップは外枠が上位独占/荒れる新潟記念展望
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キーンランドカップは、先週の当コラムで、

「16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい」

と書いた通り、雨の影響を大いに受ける競馬になった。朝から降り続けた雨の影響でコースのインは相当悪く、「やや外有利」どころか、結果的には完全な外差し競馬。

掲示板に載った5頭の馬番は、「14→12→15→13→16」。

短距離の差し競馬は枠なりの動きしかできず、進路変更をしているとレースが終わってしまう。その良い例が人気のダイアトニックで、最終結論では最内枠を懸念し6番手評価。レースでも直線外に出したが、道中の損耗が激しく伸びなかった。どんなに能力があっても1200mの差し競馬の最内枠はそれだけ厳しい。

そんなわけで、予想は◎ライトオンキューから。外枠に入ったエイティーンガールを3番手、同じく外枠でスタートが上手く短距離で流れに乗れる松田騎手のディメンシオンを4番手に評価し、本線で仕留めることができた。天気が読めれば馬場が読める、馬場が読めればレースが読める、レースが読めれば馬券が獲れる。”天気の予測も予想のうち”を証明する先週のキーランドカップだった。



今後に向けては外を回って恵まれた組、内を通って厳しかった組をきちんと記憶しておきたい。


〜波乱含みの新潟記念展望

さて、今週末は早くも夏競馬ラスト。今年はコロナ禍で変則開催となった小倉など、私生活だけでなく競馬も”特別な夏”となったが、最後もビシッと仕留めて締め括りとしたい。

ゴールドシップ産駒が大挙出走する札幌2歳ステークスも興味深いが、ココではやはり波乱含みの新潟記念を取り上げる。このレースは過去10年で9回までは3連複から万馬券という波乱含みのレース。

「3連複で100点買ってもプラスになる」

くらいのおおらかな気持ちで思い切って狙って行きたい。先週時点でかなり馬場が荒れて外が伸びていた新潟芝コースだが、新潟記念は最終週で内を大きく空けるケースが多く、あまり外差しにはこだわらない方が良い。むしろ今年は先行馬が少なく、前に流れが向く可能性もある。

そこら辺も踏まえて、今週は穴候補を2頭挙げてみたい。

ウインガナドル
前走の関越Sは2着だったが、展開を考えればよく粘ったといえる内容でラストまで脚は上がっていなかった。前半ゆったり入れればしぶとく伸びる馬で、先行馬が少ない組み合わせの今年は展開的にも恵まれそう。スンナリ先手を取って自分のリズムで運べれば、3年前の4着以上が期待できそうだ。

リープフラウミルヒ
未勝利を脱出して以降7回の馬券絡みはすべて5番人気以下という生粋の穴馬。今年は福島牝馬Sでも2着と重賞でも通用する能力を見せており、追っての良さは2000mでも侮れない。牡馬の活躍が多いステイゴールド産駒だが、牝馬もしぶとく成長する傾向があり、6歳でエリザベス女王杯3年連続2着を達成したクロコスミアや、同じく6歳で牡馬相手に初重賞制覇を成し遂げたウインプリメーラなど、早期にデビューしてもその後、高齢まで成長し活躍するケースが多い。本馬も5歳になってジワジワ地力をつけて来ており、今回は津村騎手にスイッチするので、上手く前で流れに乗れればチャンスがあるはずだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場は生き物・迷ったら内枠/函館スプリントS展望
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私はよく”馬場は生き物”というのだが、先週のエプソムカップではまさにそのことを痛感した。

前の週の安田記念グランアレグリアの外差しが決まり、先週も雨の中の競馬で外が伸びていたように思えた。しかし、府中の芝は時々刻々と変化する。土曜日から各馬外に出して内が案外使われていなかったこと、また日曜になり天候が回復してきたこともあったのか、気づけばインが伸びる馬場に戻っていたようだ。

ヒントを与えてくれたのは東京10レースのサトノフウジン。レーン騎手が内を突くと、そのまま最後まで伸び切って抜け出し、それを見て各騎手もインが生きていることを確信したのかもしれない。

メーンのエプソムカップでは逃げたシンガリ人気のトーラスジェミニが粘り込み大波乱を演出。勝ったのは内枠から好位につけたダイワキャグニー、2着にも最内枠のソーグリッタリングが入り、3連複70万超の大万馬券だが、種を明かせば逃げ馬が内枠を連れて来るという決着だった。だからといって獲れたわけではないのだが、回顧とはある意味で言い訳を見つける作業なので、適切な言い訳をできることは重要だ。今回は差しに回った、あるいは外を回した、という言い訳できる馬を覚えておくだけでも今後に向けては十分価値がある。


〜迷ったら先行&内枠

現代の芝の馬場整備技術は発達しているので、かつてのような外伸びはレアケース。基本的には内枠に張っていた方が確率が高く、”迷ったら先行&内枠”というのが鉄則だ。

エプソムカップの10分前、マーメイドSもやはり先行内枠決着。2番手から抜け出したサマーセントに追いすがったのは、道中インを立ち回り直線も最内を突いたセンテリュオと、最内枠のリュヌルージュだった。これで3連複は万馬券。阪神芝は開幕週、2週目ともにインの状況が良く、引き続き今週末もイン狙いが正解か。

さらに内が狙いという意味では、先週開幕した函館の芝コースだろう。開幕週だった先週は、芝で14レース施行され、

1枠の馬(4-0-3-11)
8枠の馬(2-0-1-25)

と明らかにイン有利。1枠の馬の単複を買い続けたら、結果的には楽々プラスだった。競馬予想とは目の前の馬のことを考える、ミクロ予想も大事だが、全体像を掴むという意味でマクロ予想も重要なのである。

…なんて偉そうに言って、私は最内枠のリュヌルージュに自信の本命を打ちながらも、サマーセントを消してしまう愚か者なのである。悲しいかな、わかることと当たることは違うのだ。


函館スプリントS展望

気を取り直して今週末、重賞は2レースだが、内枠を重視したいのはやはり函館芝で開催される函館スプリントステークスだろう。開幕2週目芝1200m重賞にフルゲートの16頭が揃い、先行勢が多くない組み合わせを考えれば、やはりイン重視がセオリー。

先週の函館芝1200mでは7レース行われ、2ケタ馬番の馬は35頭が出走して(0-3-2-30)と未勝利。2ケタ馬番から人気薄で好走した馬は2頭いたが、そのうち1頭は逃げ馬なので、外からの差しを決めた人気薄は日曜メインのインスピレーションのみ。細かいことを考えるよりは、インを狙えということをまずはアタマに入れておきたい。

本稿執筆時点でまだ枠順は出ていないのだが、内枠を条件に狙ってみたいのはエイティーンガールジョーマンデリングランドボヌールの3頭。

エイティーンガールの坂井騎手は言わずと知れた内枠巧者で、初重賞制覇となった昨年フィリーズレビューでのイン突きや、京都大賞典でのドレッドノータスでのイン突きは記憶に新しいところだ。

ジョーマンデリンは先週のレースが好内容で能力的に引けは取らない。病み上がりとはいえやはりイン突きの名手である岩田康誠騎手が騎乗する。

グランドボヌールオーシャンSで大健闘の4着。鞍上の城戸騎手は知名度こそ高くないがスタートは上手で、短距離の先行ではしばしば好騎乗を見せてくれる。

今週末はシンプルにイン重視で、上記の馬たちを中心に狙ってみるつもりだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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エイティーンガールの口コミ


口コミ一覧
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中山 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 3 マイティウェイ…1着
○ 5 トモノコテツ…3着
× 7 ☆グッドステージ…8着
[結果:アタリ△ ワイド 3-5 180円]

中山10R 春興ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 2 ★ルナシオン…10着
○10 ハーモニーマゼラン…2着
▲ 5 インテンスライト …4着
[結果:ハズレ×]

中山11R マーチステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 アメリカンシード…14着
○ 8 ハヤヤッコ…5着
▲ 1 ライトウォーリア…8着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 六甲ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ワールドウインズ…8着
○ 1 クリスティ…1着
× 9 ☆マイネルフラップ…9着
[結果:アタリ△ 複勝 1 210円]

阪神12R 4歳以上2勝クラス
◎ 9 シンシティ…4着
○14 パドカトル…8着
☆10 ビートマジック…2着
[結果:アタリ○ 複勝 10 850円]

中京 2R 3歳未勝利
◎ 4 コスモノアゼット…4着
○ 8 エイシンギアアップ…3着
× 6 ☆キャロライナリーパ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 6 150円]

中京 5R 3歳未勝利
◎ 8 ★ペドラフォルカ…5着
○ 4 カレンルシェルブル…3着
▲11 エイシンディーデイ…11着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 ダノンレガーロ…5着
○11 ☆プレイリードリーム…4着
▲ 6 サンライズヘルメス…6着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎10 アンセッドヴァウ…1着
○ 4 チュウワジョーダン…6着
× 8 ☆ネオボーゲン…7着
[結果:ハズレ×]

中京11R 高松宮記念 GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 ダノンスマッシュ…1着
○16 ☆レシステンシア…2着
▲10 ラウダシオン…14着
△ 9 インディチャンプ…3着
× 3 ライトオンキュー…17着
× 8 ☆エイティーンガール …7着
[結果:アタリ○ 複勝 16 210円、馬連 14-16 1,010円、3連複 9-14-16 2,200円]

中京12R 四日市特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎14 スズカカナロア…4着
○10 ロードアブソルート…1着
× 5 ☆カムカム…6着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:11戦2勝6敗3分]
ボチボチな結果でした。

 ブルースワン 2021年3月28日() 11:37
高松宮記念 予想
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 20

◎6○16▲3

△4・9・10・14・17

✳️8


本命はダノンファンタジーにします。

雨降っても稍重までにしかならないと思います。

人気馬が前に集中してるのでそれを見て競馬をする

ダノンファンタジーを軸にします。

大穴はアウィルアウェイにしようと思いましたが

枠的に同じ左回り得意ではないエイティーンガール

の差し猛追にちょっと期待します。

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 DEEB 2021年3月28日() 07:23
恥ずかしい馬予想2021.03.28
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 3 マイティウェイ
○ 5 トモノコテツ
× 7 ☆グッドステージ

中山10R 春興ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 2 ★ルナシオン
○10 ハーモニーマゼラン
▲ 5 インテンスライト

中山11R マーチステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 アメリカンシード
○ 8 ハヤヤッコ
▲ 1 ライトウォーリア

阪神11R 六甲ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ワールドウインズ
○ 1 クリスティ
× 9 ☆マイネルフラップ

阪神12R 4歳以上2勝クラス
◎ 9 シンシティ
○14 パドカトル
☆10 ビートマジック

中京 2R 3歳未勝利
◎ 4 コスモノアゼット
○ 8 エイシンギアアップ
× 6 ☆キャロライナリーパ

中京 5R 3歳未勝利
◎ 8 ★ペドラフォルカ
○ 4 カレンルシェルブル
▲11 エイシンディーデイ

中京 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 ダノンレガーロ
○11 ☆プレイリードリーム
▲ 6 サンライズヘルメス

中京 8R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎10 アンセッドヴァウ
○ 4 チュウワジョーダン
× 8 ☆ネオボーゲン

中京11R 高松宮記念 GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 ダノンスマッシュ
○16 ☆レシステンシア
▲10 ラウダシオン
△ 9 インディチャンプ
× 3 ライトオンキュー
× 8 ☆エイティーンガール

中京12R 四日市特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎14 スズカカナロア
○10 ロードアブソルート
× 5 ☆カムカム

今日は、仕事です。
帰ってきたら、さぞ当たっていることでしょう。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月4日() 16:04:21
いけぞえはどへた。
こうほうたいきのいみがない。
おやのおかげらしいえせあんじょう。
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 19:30:05
なみへ、✖️△前走がピーク
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年6月19日(金) 00:23:42
重ならなお良い

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2021年3月28日高松宮記念 G17着
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