コントラチェック(競走馬)

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コントラチェック
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年4月1日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金5,655万円
収得賞金2,650万円
英字表記Contra Check
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 バウンスシャッセホーカーテンペスト
前走 2019/05/19 優駿牝馬 G1
次走予定

コントラチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.139** 牝3 55.0 D.レーン藤沢和雄460(-6)2.24.5 1.737.0ラヴズオンリーユー
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13442.821** 牝3 54.0 丸山元気藤沢和雄466(0)1.47.4 -0.434.9エールヴォア
19/01/20 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 9441.411** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(-2)1.33.8 -0.535.5タンタラス
18/09/30 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 10222.412** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄468(+10)1.35.7 0.033.8レッドアネモス
18/07/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 6111.111** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(+4)1.50.1 -1.235.2ブラックウォーリア
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7111.313** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(--)1.53.7 0.336.0④④ラブミーファイン

コントラチェックの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(ウィクトーリア4着)「(発馬は)うまく出られなかったが、その後はリズムよく走れた。最後は馬群を割って伸びてきた」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「雰囲気や状態は素晴らしかったです。コントロールが利いて、2400メートルを全力で走り切ってくれました」

 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ6着)「直線に向いたら(手応えが)グッときたが、半ばからフラフラになった」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ7着)「直線半ばで頭を上げて苦しくなった」

 ◆藤岡佑騎手(アクアミラビリス8着)「残り300メートルで他馬と脚いろが一緒になった」

 ◆レーン騎手(コントラチェック9着)「いいポジションでリズムもよかったが、きょうの速い流れだと若干距離が長い」

 ◆丸山騎手(フィリアプーラ10着)「2400メートルでついて回れたが、直線はいっぱいだった」

 ◆松山騎手(エールヴォア11着)「思ったよりも早く脚がなくなった」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ12着)「(ゲート入りを)ゴネるのはいつものこと。4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆松岡騎手(ウインゼノビア13着)「距離が長いのは分かっていたが、内から上がっていった。もう少し体が増えてほしい」

 ◆武藤騎手(ジョディー14着)「いい流れをつくれたが、早めに来られて厳しい展開でした」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ15着)「4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(フェアリーポルカ16着)「距離をロスする形。うまく立ち回れればやれる馬です」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ17着)「スタンド前発走でイレ込んで、体力を消耗してしまった」

 ◆坂井騎手(ノーワン18着)「直線でつまずいてバランスを崩すところがありました」

【オークス】レーン騎乗コントラチェック早め先頭も9着「最後は止まってしまいました」 2019年5月19日() 19:24

 5月12日の東京11Rで行われた第80回オークス(GI、3歳オープン、芝2400メートル、牝馬、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)が中団待機から直線内で粘る12番人気のカレンブーケドールとの叩き合いをクビ差制して優勝、2006年のカワカミプリンセス以来となる無敗(4戦4勝)での戴冠となった。タイムは2分22秒8(良)はオークスレコード。



 フラワーCを逃げ切り3番人気に支持されたレーン騎手騎乗コントラチェックは、2番手追走から4コーナーで先頭に立ち押し切りを図るも、後続に交わされ9着に敗れた。



 D.レーン騎手「いいポジションを取れましたし、馬のリズムも良かったです。ただ、現状ではきょうのようなペースだと距離が若干長く、最後は止まってしまいました」



★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】オークス 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年5月19日() 09:40

※当欄ではオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤エールヴォア
○⑦シャドウディーヴァ
▲②クロノジェネシス
△⑬ラヴズオンリーユー
△③コントラチェック
△⑫ウィクトーリア
△⑭フェアリーポルカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②③⑦⑫⑬⑭

【霜降り明星・粗品】
◎⑤エールヴォア
3連単フォーメーション
⑤⑦⑬→②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑯→①②③④⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑯

【霜降り明星・せいや】
◎②クロノジェネシス
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑪シゲルピンクダイヤ
○⑬ラヴズオンリーユー
▲③コントラチェック
☆⑫ウィクトーリア
△②クロノジェネシス
△④シェーングランツ
△⑤エールヴォア
△⑦シャドウディーヴァ
△⑯ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑪⑬→⑪⑬→②③④⑤⑦⑫⑯
3連単ボックス
③⑪⑫⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②クロノジェネシス
3連単ボックス
クロノジェネシス
コントラチェック
シェーングランツ
シゲルピンクダイヤ
ウィクトーリア

【DAIGO】
◎⑬ラヴズオンリーユー
ワイド
⑬→③
⑬→⑤
ワイド1頭軸流し
⑬→①⑫⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
クロノジェネシス
シェーングランツ
エールヴォア
カレンブーケドール
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
ウィクトーリア→②④⑤⑧⑪⑬⑯⑰

【杉本清】
◎⑤エールヴォア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ウィクトーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ラヴズオンリーユー

【林修】
注目馬
ラヴズオンリーユー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
②→③⑬

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ラヴズオンリーユー
○⑤エールヴォア
▲⑧ダノンファンタジー
△②クロノジェネシス
△⑪シゲルピンクダイヤ
△⑯ビーチサンバ

【橋本マナミ】
◎②クロノジェネシス

【林家三平】
◎②クロノジェネシス
馬連
②→③コントラチェック
枠連
②→③

【稲富菜穂】
◎②クロノジェネシス
○⑬ラヴズオンリーユー
▲⑪シゲルピンクダイヤ
△④シェーングランツ
△③コントラチェック
△⑧ダノンファンタジー
△⑭フェアリーポルカ

【やべきょうすけ】
◎⑬ラヴズオンリーユー
○③コントラチェック
▲②クロノジェネシス
△⑦シャドウディーヴァ
△⑧ダノンファンタジー
△⑪シゲルピンクダイヤ
△⑫ウィクトーリア
3連単フォーメーション
②③⑬→②③⑧⑬→②③⑦⑧⑫⑬

【小木茂光】
注目馬
ウィクトーリア
ラヴズオンリーユー
ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑯→②③④⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑯→⑫⑬⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①ジョディー
ワイド1頭軸流し
①→②③

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ビーチサンバ
○⑤エールヴォア
▲②クロノジェネシス
△③コントラチェック
△④シェーングランツ
△⑭フェアリーポルカ
△⑮ノーワン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭フェアリーポルカ
○⑧ダノンファンタジー
▲⑬ラヴズオンリーユー
△②クロノジェネシス
△③コントラチェック
△⑪シゲルピンクダイヤ
△⑯ビーチサンバ
3連単フォーメーション
②③⑧→②③⑦⑧⑪⑯→⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②クロノジェネシス
○⑤エールヴォア
▲③コントラチェック
☆⑬ラヴズオンリーユー
△⑦シャドウディーヴァ
△⑩カレンブーケドール
△⑯ビーチサンバ
3連単フォーメーション
②→③⑤⑦⑩⑬→③⑤⑦⑩⑬
③⑤⑦⑩⑬→②→③⑤⑦⑩⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②クロノジェネシス
○⑧ダノンファンタジー
▲⑬ラヴズオンリーユー
△④シェーングランツ
△⑤エールヴォア
△⑪シゲルピンクダイヤ
△⑫ウィクトーリア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤エールヴォア
3連単フォーメーション
②③⑦⑧⑪⑫⑬→⑤→②③④⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑱
②③⑦⑧⑪⑫⑬→②③④⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑱→⑤
②③⑦⑫→⑤→②③⑦⑧⑪⑫⑬
②③⑦⑫→②③⑦⑧⑪⑫⑬→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤エールヴォア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑯→②③⑧⑫⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪シゲルピンクダイヤ
馬単マルチ
⑪→②クロノジェネシス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→②→⑤⑧⑫

【浅越ゴエ】
◎⑫ウィクトーリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→②→③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯
⑫→⑤→②③④⑦⑧⑩⑪⑬⑯

【上村彩子】
◎⑧ダノンファンタジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②クロノジェネシス

【大島麻衣】
◎⑧ダノンファンタジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪シゲルピンクダイヤ

【祥子】
◎⑬ラヴズオンリーユー

【高見侑里】
◎②クロノジェネシス
複勝・単勝

3連複1頭軸流し
②→③⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑯

【高田秋】
◎⑯ビーチサンバ

【守永真彩】
◎③コントラチェック
3連複1頭軸流し
③→②⑦⑧⑪⑬⑯

【目黒貴子】
◎②クロノジェネシス

【天童なこ】
◎⑯ビーチサンバ



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【U指数的分析の結論!】オークス 頼れるのは高指数の桜花賞直行組!実績のない低指数馬は3着まで!2019年5月19日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2012年以降で2着連対した14頭のうち11頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすいレースであることがわかる。よって、指数上位の人気馬を中心に手堅く攻めるのがベター。

指数5位以内

クロノジェネシス
コントラチェック
ダノンファンタジー
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率211.6%、複勝回収率115.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬

クロノジェネシス
ダノンファンタジー
ビーチサンバ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.54】となっている。例外は2014年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、2017年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満(桜花賞3着以内馬とフローラS1着馬を除く)

ジョディー
シェーングランツ
アクアミラビリス
ウインゼノビア
カレンブーケドール
ノーワン
メイショウショウブ
フィリアプーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】オークス ふたケタ人気馬は苦戦!近2走ともに先行策をとった馬の過信は禁物!2019年5月19日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

コントラチェック

桜花賞フローラS・忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

コントラチェック
カレンブーケドール
メイショウショウブ

近3走とも4着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シェーングランツ

前走重賞3着以内馬を除くと、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

ビーチサンバ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、ふたケタ人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ジョディー
シェーングランツ
アクアミラビリス
ウインゼノビア
カレンブーケドール
フェアリーポルカ
ノーワン
メイショウショウブ
フィリアプーラ

近3走内に、10番人気以下かつ4着以下敗退が2回以上あった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインゼノビア

【脚質】
近2走ともに、4角通過順が3番手以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジョディー
コントラチェック

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ
ウィクトーリア

馬番枠6番、8番、11番の好走例はなし(2008年以降)

アクアミラビリス
ダノンファンタジー
シゲルピンクダイヤ

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ウインゼノビア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クロノジェネシス
エールヴォア
シャドウディーヴァ
ラヴズオンリーユー



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【血統アナリシス】オークス 一撃あっても不思議はないフローラS2着馬!思わぬ伏兵と化す可能性もあるルーラーシップ産駒!2019年5月18日() 16:00

日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョディー
さかのぼると、”米国の至宝”ラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。そのうえ、母父のモンズーンはBMSとして2017年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出しており、相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ただし、欧州色の濃い母に、スピード持続力型のダイワメジャーを重ねているゆえ、瞬発力を要求されると足りない印象。上位争いに加わるには、上がりを要する競馬になるか、もしくは早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父レッドゴッド系の当該コース成績が芳しくないところは不安材料の一方、母父にクロフネを配する馬は、リリーノーブル、アドマイヤミヤビ、アイスフォーリスといった面々が当レースで馬券に絡んでいる。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能だろう。

コントラチェック
2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる良血馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、コース替わりと距離延長は問題なさそう。ただ、きょうだいを含め近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その点を勘案すれば、アタマまではどうか。レース傾向に合う血統構成を評価したうえで、連下候補に留めておくのが正解かもしれない。

シェーングランツ
2017年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母父のモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めている万能型。母のスタセリタは仏オークスなど、仏・米で6つのG1を制した。欧州の王道を固めた牝系に、当レースで3頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを重ねているのだから、潜在的な舞台適性については申し分がない。尻下がりの着順をみるに勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても驚けない存在だ。

エールヴォア
4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。伯父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイステイゴールドバランスオブゲームといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。ただ、ダート色の濃いワイルドラッシュを母父に持つため、速い上がりの瞬発力勝負になると後れをとる可能性が高くなる。特長を活かすには、シビアな流れ、あるいはタフな競馬質が望ましい。

アクアミラビリス
半姉のクイーンズリングエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。本馬は父がヴィクトワールピサに替わったが、姉と同様にキレとパワーを兼備したタイプで、距離の融通も利きそう。気性面の不安があるぶん、安定感を欠くものの、ハマッた時の爆発力は半端ではない。見限れない1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、東京芝G1における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成と言えよう。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇を辿っているのも事実。その成長力は侮れないものがある。一撃あっても不思議はない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランス良く兼ね備えた好配合と判断できる。父×南米牝系の組み合わせは、2016年の日本ダービーマカヒキと同じ。父×ナスルーラ系かつ南米牝系という点は、2015年のオークス3着馬クルミナルを想起させる。折り合い面に課題を残しているのは厄介だが、額面上のプロフィールはここに入ってもヒケをとらない。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。阪神JFを除くと、大きく崩れていない本馬のブレが少ない戦績は祖母譲りなのかもしれない。一方で、スタミナとパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め手勝負ではパンチ不足。東京のG1となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のしぶとさを活かせる展開、あるいは上がりを要する馬場の出現が必須となる。

カレンブーケドール
父のディープインパクトは3頭のオークス馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合。当レースと相性の悪いスイートピーS勝ち馬ではあるが、血統構成的に大きな減点材料は見当たらない。完全無視は禁物の1頭だ。

シゲルピンクダイヤ
母父、祖母の父はともに英ダービー馬、一族には愛ダービー馬がいるように、母はスタミナに特化した血統構成。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の東京芝2400mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上質の部類。母方の良さと、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、ここでも上位争いに絡んでくる可能性はある。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。スピードの持続力に長けた中距離タイプで、牝馬同士の争いなら2400mへの距離延長は問題ないだろう。差し切ったフローラSは父、逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。持ち味であるスピードの持続力が優位に働くレース展開になれば、上位進出の可能性は十分にある。

ラヴズオンリーユー
母のラヴズオンリーミーは不出走ながら、カルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にG1級と言えよう。母父、母母父がパワー&スピードタイプのため、本質は中距離がベターかもしれないが、牝馬同士のレースなら2400mをこなせても不思議はない。要注目の1頭だ。

フェアリーポルカ
母は未勝利馬ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの重賞ウイナーが並ぶ優良牝系だ。父のルーラーシップ日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞を制している。東京芝2400mにマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ており、ここで通用してもおかしくない下地はある。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズという配合をみるに、距離延長はまったく問題なし。欧州血脈が強調されているぶん、極端な高速決着になった場合の不安は残るものの、秘めた持久力と底力は一級品。前走で大敗を喫しているとはいえ、無印にはできない存在だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄は2歳王者という良血馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、一気の距離延長は不安材料。阪神→東京のコース替わりもプラスに作用するとは思えない。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを見込めるかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈が活性化するようであれば面白いが……。いずれにせよ、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。劣勢は否めないだろう。

フィリアプーラ
2011年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードを半兄に擁し、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、国産トップクラスのボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているものと思われる。ただ、現状は腰の甘さが目立ち、ここに入ると完成度の面で見劣る印象。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。



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先々週、先週と2週連続してG1を的中させている、ウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロの登場です。今年のG1はこれまで的中率33.3%、回収率115.4%と、さすがの勝負強さを発揮。東京5週連続G1完全的中を目指し、今週のオークスもしっかり決めてもらいましょう。

スガダイプロが本命を打ったのは、⑤エールヴォア。「桜花賞は内枠で後手を踏み厳しいかたちになったが、上がり3ハロン2位の脚を使って大負けしなかったのは地力の証明。体型的に広いコース、距離延長は大歓迎」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「多少の距離不安はあるも、前走で本命馬を問題にしなかった」③コントラチェック。単穴は「猛調教を消化した」⑦シャドウディーヴァ。以下、②、④、⑧、⑪、⑬、⑯を押さえ、馬券は単勝⑤、馬連流し⑤→②③④⑦⑧⑪⑬⑯、3連複2頭軸流し③⑤→②④⑦⑧⑪⑬⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
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2019年5月17日(金) 23:55 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019オークス~
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 今年は、牝馬クラシック第1弾の桜花賞を制したグランアレグリアが路線変更して不在。また、フラワーCで圧巻の逃げ切り勝ちを収めたコントラチェックや、忘れな草賞を勝って3戦3勝で挑むラヴズオンリーユーなど、別路線から新興勢力も現れ、混沌とした雰囲気になりました。

 オークストライアルフローラSは、フラワーCで勝ち馬に離された4着、5着馬が、勝ち馬と小差の2着、3着に好走していることから、レベルが低いことは容易に推測がつくでしょう。しかし、今年の桜花賞は、本当にレベルが高かったのか? また、フラワーCや忘れな草賞のレベルは、それ以上かそれ以下かの判断がついていない方も多いだけに、そこにポイントを置いて、どの路線がレベルが高かったかを見ていきましょう。

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2019年5月17日(金) 15:00
濃霧注意報DX~オークス(2019年)展望~
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 3歳牝馬の日本一決定戦・オークス
 このレースの大きな特徴として挙げられるのが、2400mという過酷な距離設定でしょう。
 1600mだった桜花賞から一気に800mも距離が延びる上、最後の直線もひたすら長い東京競馬場。これだけ条件が違えば、好走する馬もまるで違うはず――と考えるのは自然なことと言えます。
 実際私も、競馬を観始めて、拙いながらも自分で予想を立てだした頃は、”オークスでこそ!”という馬を発掘するのに執心していました。ここに至るまでのレースぶり、父母などの血統構成等々、様々な観点から導き出した伏兵を中心に据えていたように思います。
 ……で、結果はどうなったかと言うと……。
 「結局桜花賞組かよぉぉぉぉ(泣)」
 ……というオチになったのが体感で7~8割ほど。指名した別路線組の伏兵が頑張ってくれることもありましたが、回数としては僅か。結局は早い時期から王道を歩んできた馬が優勢になるんだなぁ、というのが20年超の競馬歴で培われた教訓です。

 が、今年に関しては戦前からこれまでにない雰囲気が。
 桜花賞を圧勝したグランアレグリアがNHKマイルカップに回って不在という点も勿論大きいのでしょうが、フラワーSで圧巻の逃げ切りを見せたコントラチェックや、忘れな草賞で楽々と3連勝を決めたラヴズオンリーユーなど、別路線を歩んできた馬達の存在感がやたらと大きいというのも違和感の要因でしょう。
 彼女たちがスケール感そのままに桜花賞組を圧倒するのか、それともこれまでの傾向通り桜花賞組が優勢になるのか……どう判断するかで予想もかなり変わりそう。コラムを執筆しながら、私も週末に繋がるイメージを組み立てていければと思っています。
 それでは早速……オークス展望、まいります。



 まず触れていきたいのが、前述の通り桜花賞組と同等、もしくは上を行く人気を集める可能性のある2頭から。
 コントラチェックはコンスタントに活躍馬が出る良質な母系の出身で、ゼンノロブロイ産駒の半姉バウンスシャッセは14年の当レースにおいて3着という結果を残しています。
 母のリッチダンサーは自身の血はあまり自己主張させず、種牡馬の特徴をしっかりと伝えている印象があり、バウンスシャッセ以外の兄姉――アドマイヤムーン産駒の半兄ムーンクエイクは1400mの重賞ウイナー、フジキセキ産駒の半姉フロアクラフトは1400~2000mで好走。欧州のマイルG1ウイナー・ホークウイング産駒の半兄ホーカーテンペストは主にマイル路線で好走と、見事に父のイメージに近い産駒ばかりを出しています。
 この産駒傾向から行くと、ディープインパクト産駒の本馬の主戦場はやはりマイル~中距離といった印象で、同世代の牝馬同士ならば2400mでもそれほど問題はないと思われます。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
閲覧 1,225ビュー コメント 0 ナイス 4

先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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コントラチェックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 16

コントラチェックとシェーングランツ推しで今回は家で観戦しました。コントラチェックは途中まで2番手につけて、ワクワクさせてくれました。シェーングランツは体調を戻したばかりということで、とても心配しましたが、最後の直線で、え!!え!!来るんじゃない???(((o(*゚▽゚*)o)))って思わせてくれました。
よく頑張りました!!
このレースを分析できるほどの知識はありませんが、この馬たちがますます成長して秋以降G1をとる日が来るのを楽しみにしています(^^)
カレンブーケドール、がんばったね(≧∀≦)
ラヴズオンリーユー、めちゃくちゃかっこよかったです!!
みんなみんな、ほんとにお疲れ様でした!!ゆっくり休んで欲しいです。

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月20日(月) 11:21
オークス後
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 7

個人的な見解

時計が速くなったのは前半も遅くなかったが
芝が高速で走りやすいのもあるので
ただ33秒台の上がりが必要だった展開ではなかったことで位置取りよりも状態とスタミナと騎手の判断が重要だった


ラヴズオンリーユー(枠はあまり良くなかったけど展開が思っているより流れたため関係なかった、最後の200Mは他が苦しんだところでも伸びていた)


カレンブーケドール(前走はフロックでもなかったし、クイーンカップでもいい勝負していたのでここまで人気がないとは思わなかった。勝ちに行ってクロノジェネシスを競り落として1頭になったのが少し早かった。最後まで踏ん張って差し返しもしていたからかなり能力は高い)

クロノジェネシス(思いのほか先行出来たのは良かったがペースが緩くなかった、直線は最後失速してしまった。展開のあやだと思います)

ウィクトーリア(また出遅れて、後方から進めて直線は内目から伸びて3着争いまで、地力は示せたが)

ダノンファンタジー(この馬なりに力は出せているし、距離もそんなに問題はなかったけど、やはり最後の200Mで勝ち馬との伸びが違い過ぎた。もっと少し後ろから進めていればというところかなぁ)

シャドウディーヴァ(力は出したので問題はなかったと思います。最後は上位とは伸び負けたということだけかな)

シェーングランツ(レースプラン的には思っていた通り直線にかけた競馬、いい脚は使っているし伸びてはいるが、勝ち馬が強すぎた。多分成長力の差かもしれない。意外に奥手な感じ)

アクアミラビリス(後方から追い込んだだけですが今回は輸送もあったので、秋の京都なら面白い感じに思っている)

コントラチェック(もっと折り合いに苦労すると思ったが、ペースが思っているよりも速かったと思う。直線はもうスタミナがなかっただけ、これなら逃げてペースを落とした方が良かったですね。)

フィリアプーラ(後ろから追い込んできていたが、もう少し差し脚を磨かないとなのかなぁ)

エールヴォア(3番手で外々でいい進めて折り合って良い感じだったけど、意外とスタミナ消耗していたか、母父がスタミナない感じでパワーだけではどうしようもない馬場だった、前走の競馬をすれば良かったんだけどなかなかそういうわけもいかんよな)

シゲルピンクダイヤ(ゲート入りがてこずったのがなぁ響いたかも、距離は大丈夫と思っていたが、左回りと輸送もこの馬にとって影響したのかなぁ)

ジョディー(ちょっとペースを飛ばし過ぎたかな?オーバーペースになった)

ビーチサンバ(ここまで負ける馬ではないと思ったが、2400Mの時計勝負向きではなかったか?調子もどうだったか)

フェアリーポルカ(前走の大外枠で消耗したのかなぁ、後は時計勝負に向かないということか)

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 tntn 2019年5月20日(月) 00:20
ミルコ、クラシック完全制覇! 
閲覧 120ビュー コメント 40 ナイス 128

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無敗のオークス馬誕生!

を期待してかの1番人気、ラヴズオンリーユー!
負けたくないのは人馬同じ!と語った鞍上ミルコ。

ようやくエンジンが掛ったのか?掛けたのか。。。ヾ(ーー )
今年G1、2勝目!
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軽快に逃げるジョディ。。。
2番手につけるコントラチェック。
3番手エールヴォア。その後インにクロノジェネスス。
カレンブーケドール、ダノンファンタジー。。。
そこから 2馬身後ろにシゲルピンクダイヤなど。。。
隊列崩れず。。。4コ-ナーまで。。。

直線向いて、前に出るコントラチェックをすかさず交わすカレンブーケドール!
残り400で先頭!1馬身、2馬身・・・夢見る津村さん。ヾ(ーー )イイテ
ただ、外から違う脚のラヴズオンリーユー!
インで馬群を割るクロノジェネシス。。。
残り100で並ぶ。半馬身前に!ゴール!

1着ラヴズオンリーユー
2着カレンブーケドール
3着クロノジェネスス

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ラヴズオンリーユーは、DMMドリームクラブ所有馬。
馬主さん2年足らずでG1制覇となりました。
早い。。。大盛り上りでしょうね。(* ̄- ̄)ふ~ん

鞍上ミルコさん、これでクラシック全制覇となりました。
先日のクリストフに次いで10人目!

おめでとうございま~ず。ヾ(ーー )昔

ダービーは、走Pアドマイヤジャスタ!
どうせなら、あれもこれも全部もってきて。ヾ(ーー )

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【20】

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年1月7日(月) 21:12:57
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2019年5月19日優駿牝馬 G19着
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2019年3月16日 フラワーカップ G3 1着
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