コントラチェック(競走馬)

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コントラチェック
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2016年4月1日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-1-2]
総賞金9,315万円
収得賞金4,450万円
英字表記Contra Check
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 バウンスシャッセホーカーテンペスト
前走 2019/12/14 ターコイズステークス G3
次走予定

コントラチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 167136.131** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(+2)1.32.2 -0.334.9エスポワール
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187159.6515** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄464(+4)2.02.0 2.138.4クロノジェネシス
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.139** 牝3 55.0 D.レーン藤沢和雄460(-6)2.24.5 1.737.0ラヴズオンリーユー
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13442.821** 牝3 54.0 丸山元気藤沢和雄466(0)1.47.4 -0.434.9エールヴォア
19/01/20 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 9441.411** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(-2)1.33.8 -0.535.5タンタラス
18/09/30 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 10222.412** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄468(+10)1.35.7 0.033.8レッドアネモス
18/07/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 6111.111** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(+4)1.50.1 -1.235.2ブラックウォーリア
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7111.313** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(--)1.53.7 0.336.0④④ラブミーファイン

コントラチェックの関連ニュース

 ターコイズS(GIII、芝1600メートル)が14日、中山競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗の3番人気コントラチェックが、レースレコードの1分32秒2で逃げ切り、3月のフラワーCに続く重賞2勝目を挙げた。2着は2番人気のエスポワールで、1番人気のシゲルピンクダイヤが3着だった。

 マイペースなら別格の強さだ。コントラチェックが鮮やかな逃げ切りで重賞2勝目を飾った。

 「返し馬でリラックスしていたので、スタート前には自信がありました。いいところで息が入ったし、最後にまた伸びてくれました」

 穏やかな笑みを浮かべながら、ルメール騎手は会心の手綱を振り返る。秋華賞は他馬と競り合って15着に終わったが、この日は注文通りの単騎逃げ。後続は尻尾を捕まえることすらできなかった。勝ち時計1分32秒2(良)は堂々のレースレコード。これでスタートからハナを譲らなかったときは4戦4勝だ。

 「脂肪がそげて付くべきところに筋肉が付いてきた。ここへきて充実していますね」と、オーナーであるキャロットファームの秋田博章代表は頼もしげな視線を愛馬に送る。来春はヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標になる見込みだ。鞍上も「2000メートルはリラックスしないと駄目。マイルがいい」と距離適性に太鼓判を押す。ディープ娘は自慢のスピードにさらに磨きをかけていく。 (漆山貴禎)

コントラチェック 父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリング。黒鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績8戦4勝。獲得賞金9315万4000円。重賞は2019年GIIIフラワーCに次いで2勝目。ターコイズS藤沢和雄調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は16年マジックタイムに次いで2勝目。馬名は「ダンスステップの一種。母名より連想」。



★14日中山11R「ターコイズS」の着順&払戻金はこちら

【ターコイズS】エスポワール好位追走から脚を伸ばすも2着 Mデムーロ「よく頑張って走ってくれたが…」 2019年12月14日() 19:30

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 これまで7戦は1800メートル以上で、初のマイル戦となったエスポワールは、発馬後に鞍上が促して好位でレースを進めると、早めに逃げたコントラチェックを捕らえようと末脚を伸ばすも、なかなか差は縮まらず最後は同じ脚色になってしまい2着に終わった。



 M.デムーロ騎手「いいポジションが取れて、いい競馬ができた。よく頑張って走ってくれたが、距離が200メートル短かったよ」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】1番人気シゲルピンクダイヤは3着 和田「もう一列前に行きたかった」 2019年12月14日() 19:29

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 1番人気に支持された3歳馬シゲルピンクダイヤは、道中は中団を追走。直線は外を回って、自慢の末脚で追い上げるも勝ち馬どころか、2着のエスポワールにも2馬身差をつけられ3着と完敗だった。



 和田竜二騎手「ゲートを上手に出てくれたし、もう一列前に行きたかったけどね。マイルの方が流れに乗りやすい」



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【ターコイズS】12番人気フィリアプーラが低評価覆し4着 丸山「直線がスムーズならもっと際どかった」 2019年12月14日() 19:29

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 フェアリーSの覇者フィリアプーラは、12番人気の低評価を覆して4着。最後方追走でじっくりと脚をためると、直線はメンバー上がり最速33秒8の末脚を発揮し、次々と他馬を抜き去った。



 丸山元気騎手「外枠だったので切り替えて後ろから運びました。直線がスムーズならもっと際どかったと思います」



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【ターコイズS】トロワゼトワル直線ズルズル後退し16着 安田隆師「暖かい時期の方がいいタイプかも」 2019年12月14日() 19:28

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 同じ舞台で争われた京成杯AHを1分30秒3(良)の芝1600メートル世界レコードで逃げ切ったトロワゼトワルは、大外枠スタートから徐々に行き脚をつけて2番手でレースを進めるも、直線ズルズルと後退しまさかの最下位に終わった。



 安田隆行調教師「ジョッキーとも話したけど、暖かい時期の方がいいタイプかもしれません。きょうは展開、ハンデ、枠など条件も厳しかったです」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】3歳馬コントラチェックが外枠から逃走V 2019年12月14日() 15:36

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が外13番枠から注文通りにハナを奪い、道中もスピード十分に逃げ切り勝ちを収めた。タイムは1分32秒2(良)。

 1馬身3/4差の2着にはエスポワール(2番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にシゲルピンクダイヤ(1番人気)が続いた。

 ターコイズSを勝ったコントラチェックは、父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は8戦4勝。重賞は2019年フラワーC・GIIIに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 コントラチェック)「返し馬からリラックスしていて、スタートは自信がありました。スピードに乗ってマイペースで走っていたし、いいところで息も入りましたからね。最後はもう一度伸びてくれましたし、きょうは能力を発揮してくれました」



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コントラチェックの関連コラム

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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
閲覧 1,407ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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コントラチェックの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?数年前から、一般家庭でも飾りつけをしてイルミネーションを楽しむ風習が…。中京競馬場近辺(豊明市)では、有名なイルミネーションスポット!があり、今年もいろいろな趣向が凝らしてあって、別世界のような素晴らしい光景です。

この東海地方も今年は12月になっても、あまり寒くないと感じていましたが、昨日からは、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ターコイズSでは、3頭を推奨。
(シゲルピンクダイヤ、ダノングレース、ディメンシオン)
馬番コンピの予想では、(6⇒7,8,12,1,5,9)狙いを参考にして、
7番シゲルピンクダイヤ軸で勝負!
ワイド(7⇒5,6,8,9,14,15)
結果は、的中!…トリガミ。(ワイド450円)

土曜「ターコイズS」の軸馬シゲルピンクダイヤは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが何とか3着死守!4着フィリアプーラとの着差ハナは、危なかった。馬券は、的中もトリガミ…残念。反省点として、優勝したコントラチェック(ルメール騎手)が逃げるのは想定内?ただ、逃げ切りは想定外!押さえは必要だったか…残念。基本的には、差し&追込み傾向のまま継続。



日曜、G1朝日杯フューチュリティSでは、4頭を推奨。
(ウイングレイテスト、トリプルエース、ペールエール、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(6,12⇒3,7,4,5,10)狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒6,8,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「朝日杯フューチュリティS」の軸馬ペールエールは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込みシンガリ16着入線。反省点として、軸馬の選択に失敗?圧倒的な1人気馬サリオスor2人気タイセイビジョンを軸馬に選択していれば…残念。素直に人気馬から入るべきでした…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ターコイズS=シゲルピンクダイヤ(3着)、ダノングレース(10着)、ディメンシオン(11着)

朝日杯FS=ウイングレイテスト(9着)、トリプルエース(11着)、ペールエール(16着)、レッドベルジュール(10着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【阪神カップ】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中4週以上)
②前走クラス(オープン以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シュウジ、レインボーフラッグ、ワンアフター
②該当外:シヴァージ
③該当外:イベリス、グランドボヌール、ショウナンライズ、ノーワン、フィアーノロマーノ、メイショウケイメイ、ロジクライ(除外対象馬:タイムトリップ)
④該当外:グァンチャーレ、スマートオーディン、レッツゴードンキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

グランアレグリア  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ストーミーシー  1⃣(2-0-1-4)29%/43%  2⃣(0-0-0-4)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
マイスタイル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
メイショウショウブ  1⃣未出走  2⃣(0-0-1-3)0%/25%  *共に50%以下の為、消し

【阪神カップの有力馬】
グランアレグリア、マイスタイル


【有馬記念】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳中心)
②前走クラス(G2戦以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.9秒以内)
⑤騎 手(テン乗り以外の外国人騎手)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クロコスミア、シュヴァルグラン
②該当外:(除外対象馬:クレッションラヴ、ヴァイスブリッツ)
③該当外:アルアイン、スティッフェリオ、フィエールマン、レイデオロ
④該当外:エタリオウ
⑤該当外:キセキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
サートゥルナーリア  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スワーヴリチャード  1⃣(2-1-3-1)43%/86%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%
リスグラシュー  1⃣(2-1-0-2)60%/60%  2⃣未出走

【有馬記念の有力馬】
アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


【今週の有力馬】
阪神カップ=グランアレグリア、マイスタイル

有馬記念=アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
阪神カップ=阪神(芝)1400㍍=Ⅾ(66)内枠有利
有馬記念=中山(芝)2500㍍=Ⅾ(66)多頭数なら内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ターコイズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。
(6⇒7,8,12,1,5,9)
結果 13⇒8⇒7
指数3位⇒2位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(6,12⇒3,7,4,5,10)
結果 6⇒8⇒9
指数1位⇒3位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(阪神カップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(有馬記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2019年12月16日(月) 11:31
カードローン ~先週の競馬~ 
閲覧 328ビュー コメント 8 ナイス 93

ナニワ金融道は、「お金とは何か、人とは何か」を学ぶ最高の教科書でした。それにあやかって以前、ナニワ競馬道なんて書きましたが、先週の日記の閲覧数はその約2倍だったので、大変驚きました。予想は外れましたが、表だった苦情もないので、今週も日記を書こうかなぁと思います。

CMを観ている悲惨だなぁと感じるのは、カードローン。
まだ低金利だけど、銀行で審査を受けるような人は少ないから、カードローンと横文字に変えてお気軽感を出している。
しかし、実態は昔のサラ金と何にも変わらないわけで、利子に利子が付いて膨らんでいくのは、今も昔も一緒のこと。どこの会社も「ご利用は計画的に」と決まり文句をいうけど、結局は借金っていうことに変わりはない。

~先週の競馬(日記で取り上げた馬)~

★第5回 ターコイズステークス GⅢ トロワゼトワル → 16着
 ものの見事にオイシイ投資話にのって、損をしたようなケースになってしまいました。
 前走、京成杯AH(牝馬限定戦ではない)をレコードで勝って3kg増に、本命にしてしまいました。
 
このレースの特徴は、3歳牝馬限定重賞連対歴があることでした。
ハンデ戦ですから、3歳時に重賞を連対した馬の頭打ちを救済するレースということです。

 2019年 1着コントラチェック (フラワーC GⅢ1着) 3着シゲルピンクダイヤ (チューリップ GⅡ2着)
 2018年 1着ミスパンテール (チューリップ GⅢ1着) 2着リバティハイツ(Fレビュー GⅡ1着)
 2017年 1着ミスパンテール (チューリップ GⅢ1着) 2着フロンティアクイーン (クイーンC GⅢ2着)
 2016年 1着マジックタイム (クイーンC GⅢ2着)  2着レッツゴードンキ(桜花賞GⅠ2着)
 2015年 1着シングウィズジョイ(フローラSGⅡ1着) 
 (おまけ)
 2019年12月14日ターコイズS GⅢ 1着7枠コントラチェック 2着4枠エスポワール
 1986年12月14日ターコイズS  1着4枠メーティス  2着7枠スリードーター

★第71回 朝日杯フューチュリティステークス GⅠ ビアンフェ → 7着
 ターコイズの撃沈で、モヤモヤしてタイセイビジョン(2着)に変更しました。
 理由は阪神JFも朝日杯も2歳GⅠで16頭立てだったことです。
 阪神JFの馬番4(4番か13番)8(8番か9番)7(7番か10番)(2番目は逆から数えた数)
 タイセイビジョンの戦歴とこの数え方で変更しました。

 勝った3枠6番サリオス(R.ムーア)はGⅠのレース史上最重量制覇でした。
 2013年朝日杯FS 3枠6番アジアエクスプレス(R.ムーア) 当時GⅠのレース史上最重量制覇でした。

また土曜はこんなことがありました(逆は馬番を反対から数える)
阪神11R タンザナイトS 正6番 ジョイフル    1着
中山12R 3歳以上2勝C  逆6番 トセンスーレヤ  1着
阪神12R 3歳以上1勝C  正6番 メイプルグレイト 1着
中京12R 中京日経賞   正6番 アプルーヴァル  1着

そして日曜も朝日杯の前のメインで、こんなことがありました。
中山11R ディセンバーS 逆6番 セダブリランテス 1着
中京11R 浜松S     正6番 ナランフレグ   1着

計画的だなぁーやるなぁJRA

そして返済が終ると「過払い金」なんて言葉で、今度は弁護士が群がってくる。
カードローンを借りると、果てしなくむしり取られることが、TVCMで流れている。
可愛いおねぇちゃんが、にこやかな笑顔で「ご利用は計画的に」といってるけど、そんな人が催促にはやってこない。銀行も弁護士もおっかないなぁ。

そういえば、競馬場やWINSのATMの撤去の議論が再燃しています。
UMACA、スマッピー投票、お手軽になると同時に個人情報をビッグデータに吸い取られてる。
こっちも計画的です。

今週は有馬ウィーク、世界一馬券が売れる日なので、少しいろいろと深堀しようと思います。


では

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 fedo_love 2019年12月14日() 19:47
ターコイズS備忘録
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎13コントラチェック/ルメール
〇7シゲルピンクダイヤ/和田
▲8エスポワール/デムーロ
▼16トロワゼトラル/横山典
△3モアナ/石橋
 6フロンテアクイーン/津村
 14フィリアプーラ/丸山
 15ディメンシオン/マーフィー
→馬連ボックス7,13,8,16の6点、3連複フォーメーション13-7,8-3,6,7,14,15の11点

【結果】
①コントラチェック
②エスポワール
③シゲルピンクダイヤ
④フィリアプーラ・・!

⑨フロンテアクイーン
⑪ディメンシオン
⑮モアナ
⑯トロワゼトワル

【的中】
馬連8-13💮 200×19.7、3連複7-8-13💮 200×27.3

【振返り】
上位人気4頭の馬連ボックスは早々と決めたものの、シゲルとコントラで悩んだ◎、外枠ながら今年1・3月での中山連勝実績と鞍上で13コントラチェックに。3年連続勝利のかかる横山典騎手のトロワゼトワル、大外で4番手の印にしたけど、前走の逃げ切りレコード勝ちが残ってて、気持ちはエスポワールよりこっちに乗っかりながら、フォーメーションの2番手ではシゲルとエスポワールを据えました(>__

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年1月7日(月) 21:12:57
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2019年12月14日ターコイズステークス G31着
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2019年12月14日 ターコイズステークス G3 1着
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