コントラチェック(競走馬)

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コントラチェック
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2016年4月1日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-1-1-4]
総賞金9,315万円
収得賞金4,450万円
英字表記Contra Check
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 バウンスシャッセホーカーテンペスト
前走 2020/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

コントラチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881731.9814** 牝4 55.0 武豊藤沢和雄466(-6)1.32.4 1.835.4アーモンドアイ
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 166112.9216** 牝4 55.0 C.ルメー藤沢和雄472(+6)1.51.7 1.538.9④④④④フェアリーポルカ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 167136.131** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(+2)1.32.2 -0.334.9エスポワール
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187159.6515** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄464(+4)2.02.0 2.138.4クロノジェネシス
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.139** 牝3 55.0 D.レーン藤沢和雄460(-6)2.24.5 1.737.0ラヴズオンリーユー
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13442.821** 牝3 54.0 丸山元気藤沢和雄466(0)1.47.4 -0.434.9エールヴォア
19/01/20 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 9441.411** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄466(-2)1.33.8 -0.535.5タンタラス
18/09/30 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 10222.412** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄468(+10)1.35.7 0.033.8レッドアネモス
18/07/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 6111.111** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(+4)1.50.1 -1.235.2ブラックウォーリア
18/07/08 函館 5 2歳新馬 芝1800 7111.313** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(--)1.53.7 0.336.0④④ラブミーファイン

コントラチェックの関連ニュース

 ◆三浦騎手(トロワゼトワル4着)「前で運ぶつもりでした。スタートが決まって、最後までよく頑張っています」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「この馬のリズムに徹して、最後までしっかり走り切ってくれました」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ6着)「スタートが決まったし、久々に内めの枠でうまく競馬がかみ合ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー7着)「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」

 ◆レーン騎手(プリモシーン8着)「いつもより後ろの位置に。手応えは良かったけど、乾いた馬場を気にしていた」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ9着)「ゲートに課題がある馬で、うまく出ることができませんでした」

 ◆池添騎手(シャドウディーヴァ10着)「まだ緩さを残す馬だし、道中でゴチャつくところもあった」

 ◆北村宏騎手(アルーシャ11着)「ゲートの中で蹴っていて、他より速くなかった」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス12着)「頑張っているけど、時計が速すぎた」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット13着)「この馬も伸びているけど、他も伸びているので…」

 ◆武豊騎手(コントラチェック14着)「内の馬が(先手を)主張したので2番手から。タメが利かなかったし、距離が少し忙しいのかも」

 ◆石橋騎手(スカーレットカラー15着)「ジワッと行かせたが、直線でもグッと来るところがなかった」

 ◆岡田騎手(メジェールスー16着)「位置取りは良かったし、この馬なりに頑張っています」



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】コントラチェック名手とのコンビも14着 武豊「マイルは少し忙しいのかも」 2020年5月17日() 19:41

 5月17日の東京11Rで行われた第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、16頭立て=ディメンシオンセラピアが出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)が圧巻VでGI7勝目。タイムは1分30秒6(良)。



 名手・武豊騎手と新コンビを組んだコントラチェックは、無理にハナに立つことなく、控えて2番手を追走。直線半ばでズルズルと後退し、最後は追われことなく14着に入線した。



 ◆武豊騎手「内の馬が主張したので、それを行かせて2番手から。道中は掛からずに走れたけど、タメが利かない走りでした。マイルは少し忙しいのかも」



★【ヴィクトリアマイル】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月17日() 05:30


※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ビーチサンバ
プリモシーン
ダノンファンタジー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑥⑨⑩⑫⑭⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ノームコア
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲⑯ノームコア
△①ラヴズオンリーユー
△⑰コントラチェック

【DAIGO】
◎⑯ノームコア
ワイド
⑫-⑯
⑯-⑱
⑦-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ビーチサンバ
○⑤プリモシーン
▲⑯ノームコア
△⑫アーモンドアイ
△⑱サウンドキアラ
△⑬トロワゼトワル
△⑧ディメンシオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑫⑬⑯⑱

※⑧ディメンシオンは出走取消

【杉本清】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
☆①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑤プリモシーン
△⑨セラピア
△⑯ノームコア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭スカーレットカラー
○⑯ノームコア
▲⑨セラピア
△⑰コントラチェック
△⑥トーセンブレス
△⑩メジェールスー
△⑫アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫アーモンドアイ

【林修】
注目馬
プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑱サウンドキアラ
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑬トロワゼトワル
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑤プリモシーン
△①ラヴズオンリーユー
△②ビーチサンバ
△⑭スカーレットカラー
△⑱サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑫アーモンドアイ

【神部美咲】
◎①ラヴズオンリーユー
3連複ボックス
ラヴズオンリーユー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
トロワゼトワル

【鈴元まい】
◎②ビーチサンバ
ワイド
②-⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
②-⑦⑫⑯⑰-③⑤⑦⑨⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【稲富菜穂】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲①ラヴズオンリーユー
△⑱サウンドキアラ
△⑯ノームコア
△②ビーチサンバ

【小木茂光】
注目馬
ノームコア
プリモシーン
スカーレットカラー
3連単フォーメーション
⑤⑭⑯→①②⑤⑦⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑤⑭⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑰コントラチェック
単勝

ワイド・馬連・馬単
⑰→⑫アーモンドアイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ノームコア
馬連
⑯-⑫アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑯-①②③⑤⑫⑬⑰⑱

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤プリモシーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲②ビーチサンバ
☆⑱サウンドキアラ
△③シャドウディーヴァ
△⑥トーセンブレス
△⑦ダノンファンタジー
△⑨セラピア
△⑭スカーレットカラー
△⑯ノームコア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯ノームコア
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑭スカーレットカラー
単勝

3連単フォーメーション
⑫→⑭→①③⑤⑦⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤プリモシーン
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①③⑦⑬⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シゲルピンクダイヤ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→⑫→①③⑤⑦⑬⑭⑯⑱
④→③→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰コントラチェック
複勝

ワイド1頭軸流し
⑰-③⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑫⑯⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭スカーレットカラー
ワイド1頭軸流し
⑭-②④⑤⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎②ビーチサンバ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑰コントラチェック

【堀川絵美】
◎⑭スカーレットカラー

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑦ダノンファンタジー

【船山陽司】
◎⑫アーモンドアイ

【さくまみお】
◎⑭スカーレットカラー

【上村彩子】
◎⑤プリモシーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【大島麻衣】
◎⑫アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー
△⑨セラピア
△③シャドウディーヴァ

【皆藤愛子】
◎⑯ノームコア

【高田秋】
◎⑫アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑱サウンドキアラ

【大原優乃】
◎⑫アーモンドアイ

【えなこ】
◎⑫アーモンドアイ

【ほのか】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
注②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△⑤プリモシーン
△⑦ダノンファンタジー

【守永真彩】
◎⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑫-⑭⑰⑱-①②⑤⑭⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
☆②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック
△⑱サウンドキアラ

【目黒貴子】
◎⑫アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月17日() 04:19

◆馬体減も「元気」〔1〕ラヴズオンリーユー

 金曜に東京競馬場に入った昨年のオークス馬は、厩舎周りの運動で体をほぐして決戦に備えた。矢作調教師は「輸送して20キロほど馬体は減っているけど、許容範囲内です。元気いっぱいで運動している」とうなずいた。



◆しっかりした体〔2〕ビーチサンバ

 GI初勝利を狙って午後4時1分に到着。「体がすごくしっかりしてきて、牝馬にしては安定している。体重は前走と同じくらいになると思う。東京マイルは競馬がしやすい舞台。内めの偶数枠もいい」と友道調教師。



◆鞍上池添に託す〔3〕シャドウディーヴァ

 南の角馬場で体をほぐし、Aコース(ダート)へ。軽い脚取りで好ムードを伝えた。相田助手は「雰囲気は変わらない。いい状態で持っていけると思う。雨が降った翌日で馬場状態がどうかだけど、ジョッキーがうまく判断してくれるでしょう」と池添騎手に託す。



◆落ち着いて臨む〔4〕シゲルピンクダイヤ

 昨年の桜花賞2着馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「気難しさはありますが、練習ではゲート入りはスムーズです。乗りなれた和田騎手に任せます。落ち着いて臨めれば」と渡辺調教師は期待を込める。



◆絶好調のデキ!!〔6〕トーセンブレス

 坂路(4ハロン68秒3)からプールと、レース前日の通常メニュー。騎乗した浅利助手は「絶好調。蹄(ひづめ)の不安があったけど、ようやく気持ちと体がかみ合ってきた。強いメンバー相手に、今のデキでどこまで通用するか」と楽しみにしている。



◆輸送も問題なし〔7〕ダノンファンタジー

 2018年阪神JF以来のGI2勝目を狙う4歳馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「マイルは得意としてきた距離ですし、左回り、長距離輸送も問題ありません」と猿橋助手は期待を寄せる。



◆「体つきがいい」〔9〕セラピア

 連勝中のオルフェーヴル産駒は、午後3時56分に東京競馬場に到着。藤岡調教師は「体つきはすごくいいし、今充実している。行く馬の後ろくらいにつけられれば」と青写真を描いている。



◆母子制覇へ順調〔10〕メジェールスー

 母子制覇を狙うロードカナロア産駒は、午後4時3分に決戦の地に着いた。「追い切り後も変わらず順調。母(エイジアンウインズ)もこのレースを勝っている。GIの経験が先々につながれば」と荻野助手。



◆とてもいい状態〔11〕サトノガーネット

 3度目のGI舞台に向けて午後4時1分に到着した。「状態はとてもいいので自信を持って送り出せる。最後方からになると思うので、差しが決まる展開になってほしい。馬場も回復してほしいね」と矢作調教師。



◆「楽しみ」復活走〔12〕アーモンドアイ

 復権のGI7勝目へ、現役最強女王はこれまでの東京戦と同じく前日輸送。午前6時1分に決戦の地へ降り立った。国枝調教師は「まだ見てはいないけど、(担当の)根岸(助手)からは“順調でした”と聞いているよ。あとはレースを待つだけ。雨もそのうち上がるだろうしね。問題なく来たし、そりゃあ楽しみだよ」と、復活走を心待ちにしている。



◆巻き返しに期待〔13〕トロワゼトワル

 京成杯AHを日本レコードで勝ったロードカナロア産駒は、午後4時に東京競馬場に到着した。安田隆調教師は「雨で馬場はパンパンではないでしょうし、時計はかかる方がいいと思う」と前走15着からの巻き返しに期待。



◆秋と比べて充実〔14〕スカーレットカラー

 休み明けだったサンスポ杯阪神牝馬Sで2着の5歳馬は、無事に到着した。高橋亮調教師は「前走も状態は良かったけど上積みの余地がある。去年の秋に比べて、馬が充実しているからね」と期待を寄せた。



◆馬場回復が鍵に〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック

 2頭出しで挑む藤沢和調教師は「アルーシャは落ち着いて走れるようになったし、左回りもいい。コントラチェックも追い切りの動きは良かったし、元気がある」と状態面の良さを口にする一方で、「2頭とも前走はひどい馬場がこたえて、力を出せなかったからなあ」とも。馬場状態の回復具合がポイントとなりそうだ。2頭は土曜の午前6時すぎに東京競馬場に到着している。



◆連覇へ「順調」〔16〕ノームコア

 昨年の覇者は、美浦南の角馬場で入念に体をほぐし、決戦に備えた。萩原調教師は「変わりなく順調ですし、馬体重(木曜発表472キロ)も含め、予定通りにきています。馬場に関してはその条件で走るだけ。いつも通りの競馬をしてくれればと思います」と話した。



◆充実一途の5歳〔18〕サウンドキアラ

 重賞3連勝と充実一途の5歳馬は、午後4時1分に到着した。「やるべきことをやれて、いい意味で変わりなくきています。昨年は競馬場の近くで祭りがあってイレ込んだけど、今年はないですからね」と安達調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月16日() 04:55

◆「スタートが鍵」〔1〕ラヴズオンリーユー 昨年のオークス馬は〔1〕枠(1)番に決まった。2006年にダンスインザムードが勝っている。矢作調教師は「スタートが鍵になる。スタートを決めてどの位置を取れるか。今週からBコースになって、土曜に雨が降れば内有利の馬場になるんじゃないかな」とうなずいた。



◆腕ぶすユーイチ〔2〕ビーチサンバ デビュー戦以来の勝利を狙うクロフネ産駒は〔1〕枠(2)番。未勝利ながら2着が2度ある。福永騎手は「いうことない枠。周りに(テンに)速い馬がいないのもいい。あとはスタートを決められるかどうか」とポイントを挙げた。



◆陣営内枠を歓迎〔3〕シャドウディーヴァ サンスポ賞フローラS2着など東京で好成績を残すハーツクライ産駒は〔2〕枠(3)番。斎藤誠調教師は「今はスタートも(五分に)出るようになったし、ポンと出ていい位置でじっとできれば。馬混みも気にしないし、内枠を味方にできるタイプだからね」と決まった枠を歓迎した。



◆「枠はどこでも」〔4〕シゲルピンクダイヤ 昨年の桜花賞2着馬は、過去最多の3勝を挙げている〔2〕枠(4)番に決まった。渡辺調教師は「先入れになるので、枠はどこでもよかった。ゲートの中ではおとなしいのでスムーズに入ってくれれば」と話した。



◆前日輸送で挑む〔5〕プリモシーン 昨年の2着馬は南Bコース(ダート)を半周、軽い脚取りで駆け抜けた。〔3〕枠(5)番に決まり、「決まった枠順で最善を尽くしたい。追い切り後も元気のある状態で推移しています」と木村調教師。昨年同様に前日輸送で態勢を整える。



◆枠順は気にせず〔7〕ダノンファンタジー 一昨年の2歳女王はヴィクトリアマイルで勝っていない〔4〕枠(7)番になった。猿橋助手は「与えられた枠でベストを尽くすだけです」と言葉少な。



◆速い流れは歓迎〔9〕セラピア 条件クラスを連勝してGI初挑戦となるオルフェーヴル産駒は2着2回の〔5〕枠(9)番に決まった。「枠はどこでもよかったけど、ここなら内、外を見ながら運べそう。レースの流れが速くなるのは歓迎です」と藤岡調教師は期待を込めた。



◆ちょうどいい枠〔10〕メジェールスー 2008年の勝ち馬エイジアンウインズを母に持つ良血は、〔5〕枠(10)番。藤原英調教師は「枠はどこでもよかったけど、真ん中ぐらいでちょうどいいところだと思う」と話した。



◆後ろからの勝負〔11〕サトノガーネット 昨年の中日新聞杯を勝っているディープインパクト産駒は〔6〕枠(11)番。2010年にブエナビスタ、13年にヴィルシーナが勝っている。矢作調教師は「後ろから行くので、枠は関係ない」と語った。



◆偶数枠希望も…〔13〕トロワゼトワル 芝1600mの日本レコードホルダーは、2016年の覇者ストレイトガールと同じ〔7〕枠(13)番に決まった。「内外はどこでもよかったけど、ゲートの中でガタガタするところがあるので偶数が欲しかった」と安田隆調教師は少し残念そうだった。



◆石橋に全権委任〔14〕スカーレットカラー サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は〔7〕枠(14)番に決定した。高橋亮調教師は「脚質的にも枠は気にしていなかった。あとはジョッキー(石橋騎手)を信頼して任せます」と期待を寄せた。



◆変わりなく順調〔16〕ノームコア 角馬場で入念に体をほぐしてから南Aコースを1周。落ち着き払って雰囲気はいい。枠順は〔8〕枠(16)番で、レコードで勝った昨年((4)番)より、だいぶ外めの枠になった。「追い切った後も特に変わりなくきている。枠順については決まったところで対応するだけ。今までの成績から東京マイルの舞台は悪くないし、この馬にとっていい流れになれば」と萩原調教師。



◆外枠は問題なし〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック 藤沢和厩舎2騎はアルーシャが〔7〕枠(15)番、コントラチェックが〔8〕枠(17)番と、ともに外枠に入った。藤沢和調教師は「2頭とも枠は気にならないよ。コントラチェックはスタートが速くてスピードもあるから(内の傷んだ部分がカバーされる)Bコース替わりはいいと思う。アルーシャも調教の感じがいいからね」とうなずいた。この日はコントラが4ハロン55秒5、アルーシャが同58秒2で軽快に登坂。2頭ともきょう16日に東京競馬場へ移動する。



◆大外仕方がない〔18〕サウンドキアラ 重賞3連勝中のディープインパクト産駒は大外の〔8〕枠(18)番に入った。2006年のエアメサイアの2着後は連対がない。安達調教師は「できれば真ん中より内が良かったけど、仕方がないですね。この枠なら馬場が悪いところを走らされることはない。乗り方はジョッキーに任せています」と語った。



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【ヴィクトリア】GI7勝目へ!女王アーモンドアイは6枠12番 枠順確定 2020年5月15日(金) 09:09

 5月17日に東京競馬場で行われる東京GI・5連戦の2戦目は古馬のマイル女王決定戦「第15回ヴィクトリアマイル」(GI、東京11R、4歳以上オープン、牝、定量、芝1600メートル、1着賞金=1億500万円)。今年も上半期唯一の古馬牝馬限定GIに4歳以上の一線級が集結した。



 15日にヴィクトリアマイルの枠順が確定。昨年の有馬記念9着以来約5か月ぶりの出走で、史上最多タイの芝GI7勝目を狙う女王アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、5歳)は6枠12番、京都金杯→京都牝馬Sサンスポ杯阪神牝馬Sと重賞3連勝中のサウンドキアラ(栗東・安達昭夫厩舎、5歳)は8枠18番、昨年のオークス馬で今年の始動戦となるラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)は1枠1番に決まった。



 ほか、史上3頭目の連覇を目指すノームコア(美浦・萩原清厩舎、5歳)は8枠16番、昨年2着の雪辱期すプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎、5歳)は3枠5番、武豊騎手と新コンビを組むコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)は8枠17番、自慢の末脚で虎視眈々と戴冠を狙うスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎、5歳)は7枠14番、2018年の阪神JF以来の勝利を狙うダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は4枠7番からスタートする。



 ヴィクトリアマイルは17日、東京競馬場(11R)で午後3時40分にスタートが切られる。



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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,347ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,885ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
閲覧 1,482ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,166ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 2,137ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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コントラチェックの口コミ


口コミ一覧

半信半疑

 競馬大学生s 2020年5月25日(月) 10:15

閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 6

サトノインプレッサ(NHK)、コントラチェック(VM)で武さんを買ってる友達に今じゃないと言っていました。

そう、僕はオークスでこそ武さん(ミヤマザクラ)を買うべきだと思っていたからです。
ですが結果は惨敗、予想していたレース運びでもなくああって感じ…

気持ちを切り替えてっダービーの予想をしてみると、、、


面白いのはサトノフラッグ、あれまた武さん、、、
武さんを買うのは今なのか、それとも今じゃないのか

 ちびざる 2020年5月17日() 17:13
【GⅠ】ヴィクトリアマイルの結果
閲覧 131ビュー コメント 2 ナイス 20


1着:⑫アーモンドアイ
2着:⑱サウンドキアラ
3着:⑯ノームコア


私の◎にした⑫アーモンドアイは1着でした。
2着の⑱サウンドキアラは〇
3着の⑯ノームコアは無印

でした。

買い目は
ワイド
⑫→⑰

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑫アーモンドアイに関して。
この馬にしては、絶好のスタートを切りました。
二の脚の速い馬に行かせてので5番手辺りのポジションからの競馬。
4番手の外から直線へ。
直線では、持ったまま突き抜けました。
1頭だけ次元の違う走りでした。
今回の臨戦過程が有馬記念に似ていたのが気になりましたが
関係なかったですね。(^^;
直線でも全く追われていないのでほぼノーダメージだったので
この春、もう一走になりそうですね。
どこを使うか注目ですね。
今日は相手が弱かったということになりますね。
逆に1頭だけ強すぎたという表現が適しているのかも・・・。


2着の⑱サウンドキアラについて
五分のスタートから3番手からの競馬。
ピッタリ折り合っていました。ただ。直後にアーモンドアイがいて
常にプレッシャーをかけられる展開の中
直線もしっかり脚を伸ばしました。2着は確保しました。
重賞3連勝の力はダテではなかったとですね。
今日は相手が悪かったですね。



ワイドの相手にした⑰コントラチェックのついて
今日も逃げませんでしたね。
というより逃げられなかったという方が合っているかもしれません。
二の脚があまり速くない感じですね。
そういう意味では外枠はダメだったかもしれません。
2番手からの競馬でジ・エンドだったと思います。



的中された方々、本当におめでとうございます。

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 777 2020年5月17日() 16:19
ヴィクトリアマイル 
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 6

3連複
2960円

◎アーモンドアイはやっぱり強すぎです。
直線ムチを入れることなく、あっさりと。
ここでは格が違いすぎたということ。
これでGI7勝でキタサンブラックやジェンティルドンナと並びました。
アーモンドアイもそろそろ引退を考える時期となって、あと1勝をなんとか積み上げ、歴史に名を残して欲しいです。

で、馬券に戻ると…
当たるには当たりましたが、ほぼチャラ。まぁ負けなかったことを喜びたいと思う。来週への資金が残ったということで。

で、前が止まらへんって、トロワがのこりそうでした。が、コントラチェックは何してますん?セラピアが回避して、どうぞハナに、とお膳立てしてくれたにもかかわらず、ハナにこだわらず2番手に。これまでの戦績見たら、素人でもハナにいかな勝負にならんことぐらいわかる。初めからトロワを交わす意思なし。4角回って、早々と脱落。そりゃーそーやわなぁ。で、トロワが危うく3着に残りそうに。アーモンド-コントラ-トロワ(行った行った馬券)なら。

2着:サウンドキアラは大外からよくきたと思います。さすが、サウンドバリアーの娘です。大外追い込みの母の面影が…
3着:ノームコアはさすが昨年の覇者ですね。前走は合わずに大負けの宮杯でしたが、男馬といい勝負してる馬だけはある。騎手が少し心配でしたが、何とか諦めずに追ってくれました。(横典は追わないことも多いから)

で、今年の4歳馬は?毎年、古馬と4歳馬で世代交代につながっていますが、今年は…。ラヴズ、ダノン、ビーチ、コントラ…。
まだまだ古馬の方が強いということかなぁ?

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年1月7日(月) 21:12:57
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