サンクテュエール(競走馬)

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サンクテュエール
サンクテュエール
サンクテュエール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金5,745万円
収得賞金2,900万円
英字表記Sanctuaire
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒルダズパッション
血統 ][ 産駒 ]
Canadian Frontier
Executricker
兄弟 ジークカイザーヴェルテアシャフト
前走 2020/01/12 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定 2020/04/12 桜花賞 G1

サンクテュエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10114.221** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(0)1.35.9 -0.035.5プリンスリターン
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 9885.222** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(+12)1.34.4 0.133.6リアアメリア
19/08/11 新潟 6 2歳新馬 芝1600 12561.511** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄442(--)1.36.5 -0.233.6ファイヤーテーラー

サンクテュエールの関連ニュース

 JRA(日本中央競馬会)は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日から実施している無観客競馬を、19日まで継続すると発表した。これにより、桜花賞(12日、阪神、GI、芝1600メートル)、皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)は無観客で行われることが正式に決定。ファンがいない中でクラシックレースが行われるのは、能力検定競走として実施された1944年菊花賞以来、76年ぶりとなる。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、JRAは19日まで3週間にわたり、引き続き『無観客競馬』を実施すると発表した。桜花賞皐月賞というクラシック競走は、高松宮記念大阪杯に続き静寂のスタンドで行われる。

 2月29日の開催以降、JRAは状況を見つつ1週間単位で開催を判断してきたが「予定が立てられない」「ある程度まとめて判断してほしい」というファンの声も寄せられて決断。競馬場やウインズ(場外馬券売り場)の飲食店なども、今回の告知で予定が組みやすくなるという。

 コロナウイルスは感染拡大が続き、国内では連日、感染者が増加。東京五輪の延期をはじめ、各種イベントが中止に追い込まれる中、競馬は何とか開催が継続できている。「競馬をやらせてもらえているのが奇跡的」と言うのはGI29勝を誇る藤沢和雄調教師(68)。数少ない娯楽を提供する“奇跡”を継続するために、業界も日を追うごとに対策を強化している。

 騎手は調教のための東西間の移動を自粛。5日の大阪杯で有力視される関東馬ブラストワンピースは、関西から川田将雅騎手が追い切りに駆けつける予定だったが、見送られた。愛馬の活躍を見たい馬主も、競馬場への出入りを自粛している。先週のGI高松宮記念では表彰式、口取り撮影も行われなかった。『密集・密閉・密接』の状況を避けるために、数々の方策を打ち出して一致団結している。

 その状況下で、JRA史上初の無観客GIとなった高松宮記念は売り上げが前年比100・4%の127億134万8200円を記録。競馬場やウインズでの発売がなく、電話・インターネット発売のみで前年比増を達成した。世界に知られるファンの熱意があり、映像を通してだけでもレースの迫力、魅力が伝わっているからだろう。

 コロナ禍は予断を許さない。開催の判断も綱渡りを余儀なくされているが、多くのファンが競馬を待ち望んでいる。関係者による全力の取り組みが、無観客のクラシックを熱く盛り上げるに違いない。

桜花賞展望

 チューリップ賞で3着に敗れた最優秀2歳牝馬レシステンシアの巻き返しが期待される。前走は瞬発力比べで敗れたが、阪神JFのレコード勝ちの内容を見てもスピードは最上位だ。チューリップ賞1着マルターズディオサ、同2着クラヴァシュドールも有力だが、近年は別路線組が侮れない。サンクテュエールミヤマザクラといった重賞勝ち馬やエルフィンS快勝のデアリングタクトも要注目。

皐月賞展望

 ホープフルSを制して最優秀2歳牡馬に輝いたコントレイル朝日杯FSを勝ったサリオスという無敗のGI馬対決が最大の見どころ。弥生賞ディープインパクト記念を快勝したサトノフラッグがこれを追う。共同通信杯勝ち馬ダーリントンホール京成杯VのクリスタルブラックスプリングSを制したガロアクリークなども有力視される。なお、金曜発売は行われない。

【桜花賞】ミヤマザクラ、2馬身先着 2020年4月2日(木) 05:04

 《栗東》クイーンC1着ミヤマザクラ(藤原英)は、CWコース6ハロン82秒0-11秒8で僚馬に2馬身先着した。「動きは良かった。阪神は問題ありません。いい脚を長く使える馬。まだ若い馬ですし、決めつけずに乗りたい」と福永騎手は抱負を語った。

 新馬-エルフィンSを連勝中のデアリングタクト(杉山晴)は、CWコースで3頭併せ。6ハロン81秒7-13秒1で遅れたが、馬なりで余力を残していた。杉山晴調教師は「前回の1週前追いのときと同じパターン。体を良く見せていますね」と語った。

 チューリップ賞2着クラヴァシュドール(中内田)は、CWコースで併せ馬。6ハロン81秒8-11秒7の文句なしの伸びで併入だ。「動きに問題はないです。当日、2キロでも4キロでもいいので、増えた状態で出走できれば」と福永助手は話した。

 リアアメリア(中内田)は、CWコースで併せ馬。6ハロン81秒4-11秒4で2馬身半先着した。「けさは川田騎手に感触を確かめてもらいました。順調ですし、いい感じです」と片山助手は語った。

 ヒルノマリブ(北出)は、新コンビを組む北村友騎手が乗り、CWコースの単走で78秒7-13秒0。北出調教師は「ある程度の負荷をかけたかった。前走後に放牧。テンションが高くなっていないのがいいね」と近況を伝えた。

 ヤマカツマーメイド(池添兼)は、CWコースで併せ馬。6ハロン82秒0-12秒2で併入。「動きは良かったし、カイ食いもいい。順調に調整できている」と池添兼調教師。

 《美浦》シンザン記念1着以来のサンクテュエール(藤沢和)はWコースで併せ馬。6ハロン82秒3-12秒5で併入した。「まだ1週前だけど順調。前走も輸送する前は体も増えて成長していた。今も戻っている」と藤沢和調教師。

 クイーンC2着マジックキャッスル(国枝)は、Wコースで単走。直線で一杯に追われて5ハロン62秒3-12秒1をマークした。「来週は輸送があるのである程度やっておいた。伸びは良かった」とトレーナー。

 チューリップ賞7着スマイルカナ(高橋祥)はWコースで併せ馬。5ハロン63秒9-12秒1で3馬身先着した。「順調に来ているし、再度の阪神への輸送も問題ない」と高橋祥調教師。

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】特別登録馬 2020年3月31日(火) 17:30

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【POG調査隊】サンクテュエール 2020年3月25日(水) 05:04

 シンザン記念快勝後、ひと息入っているサンクテュエール桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向け、美浦で乗り込みを続けている。18日には坂路4ハロン52秒8-13秒1をマークし「順調に来ているよ。今は気持ちの落ち着きがあるし、馬体もずいぶん大きくなった。ルメールもその週には乗れるようだから」と藤沢和調教師は納得の表情。厩舎に3度目の桜の栄冠をもたらすべく、これから調整のピッチをあげていく。

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【3歳次走報】サンクテュエール、桜花賞に直行する方向 2020年1月29日(水) 05:00

 ★シンザン記念を勝ったサンクテュエール(美・藤沢和、牝)は、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する方向で調整を進めている。

 ★呉竹賞勝ちでUAEオークス(2月20日、メイダン、GIII、ダ1900メートル)に挑戦するセラン(栗・松永幹、牝)は2月2日検疫に入り、8日に現地へ出発する。松永幹調教師は「UAEオークスの結果次第だとは思いますが、選ばれればUAEダービー(3月28日、メイダン、GII、ダ1900メートル)に使うかもしれません」と語った。

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【TCK女王盃】レース展望 2020年1月21日(火) 09:55

 22日(水)に大井競馬場で、2020年に入って最初の交流重賞となる第23回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。



 “交流重賞”といえばJRA勢が上位を独占するシーンをたびたび目撃するが、昨年の古馬牝馬戦線は地方所属馬の活躍が目立った。8つある牝馬重賞のうちJRA勢のワン・ツー・スリーは3つのみで、マリーンカップ(ラーゴブルー・川崎所属)、クイーン賞(クレイジーアクセル・大井所属)では地方所属馬によるVが実現している。果たして今年はどうか、注目の一戦を展望する。



★交流重賞2勝の実績が光るアンデスクイーン



 創設当初は地方所属馬の勝利も目立ったTCK女王盃だが、近年はJRA所属馬が7年連続Vを決めているだけに、まずはJRA勢の取捨選択がカギとなる。参戦5頭の中で実績面で頭ひとつ抜けた存在は、昨年、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)→レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績が光るアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 近走は8、5着と振るわないが、JBCクラシック(交流GI・8着)は牡馬の一線級を相手にしただけに仕方なく、クイーン賞(交流GIII・5着)は前残りの展開や馬場状態に泣かされた印象が強いだけに、巻き返せる余地は十分にありそう。



 「前走はちょっとポジションが後ろすぎた。それでも56キロを背負って、最後はよく差を詰めてきた。決して力負けではないし、この中間も順調にきている。実力を出し切れれば勝ち負けになるはず」と管理する西園正都調教師も期待を込める。



 2017、18、19年と3年連続でJRAリーディングを獲得し、新年を迎えてもいきなり重賞制覇(シンザン記念サンクテュエール)を決めるなど、すでに10勝を挙げているC.ルメール騎手との1年ぶりのコンビ復活にも期待したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタ



 交流重賞のタイトル獲得は昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)の1つのみだが、“連軸”という視点で探すなら、JRA勢の中でも一番の安定感を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、6歳)に注目が集まる。



 デビューからここまで18戦のキャリアで【6.8.2.2】と2度しか複勝圏を外したことがなく、5戦した2019年は1、2、1、2、3着と常に上位争いに絡む走りを見せている。特に昨年後半は、南関東で行われた交流重賞戦線を使われてきただけに、今回の舞台も望むところだ。



 激戦となったJBCレディスクラシック以来、2カ月半ぶりの実戦となるが、この中間も意欲的に追われており、12日には栗東・坂路で4F53秒0-1F11秒8をマークして採点7となっているだけに、今回も大崩れなく力を発揮してくれる可能性は高い。



 安田隆行調教師は「6歳だし、特に状態は変わりありません。大崩れしない馬ですが、成績が安定しているというよりも、勝ち切れないという感じ。もう少し決め手が出てきてほしい気がするし、勝つためには展開などの助けも欲しいですね」と控え目だが、一度波に乗れば連勝街道を歩んでも不思議ではないだろう。



★南関の名手とコンビ継続で初タイトル狙うマドラスチェック



 昨夏の関東オークス(交流GII)で2馬身差の2着と、初タイトル獲得まであと一歩のところまでいったマドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)が、前走に引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ継続で重賞初制覇を狙う。



 管理する斎藤誠調教師は「中間はここを目標にして、十分に乗り込んでいます。ここ2走は砂をかぶって走るのをやめてしまった感じなので、キックバックを受けるかたちのけいこも積んできましたが、だいぶ耐えられるようになってきています。デキは申し分ないし、能力はある馬なので、あとはスムーズな競馬ができれば」とコメント。



 年長馬との初対決となった2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)は4着、続くレディスプレリュード(交流GII)は8着と、同じ3歳馬が相手だった時のような結果は出ていないが、伸び盛りの明け4歳ということで、ひと息入れての成長に期待したい。



トーセンガーネットはブリンカー着用での一変を期待



 4歳初戦となるトーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎、4歳)は、南関東に所属していた昨春に牝馬クラシック二冠(桜花賞、東京プリンセス賞)を制した左海誠二騎手とのコンビで、完全復活を目指す。



 「期待していた前走が案外な結果でしたが、この中間も具合はすごくいいですからね。今回はブリンカーを着用する予定ですし、変わり身に期待しています」と小笠倫弘調教師。



 JRA移籍後の3戦は2ケタ着順が続いており「南関東のダートなら」と注目された前走のクイーン賞(交流GIII)でも見せ場なく10着に敗れているだけに、なかなか復調の糸口が見当たらない現状だが、何とかきっかけが欲しいところ。関東オークス3着の実績があるだけに、能力自体はここでも通用していいはずだ。



★再度のJRA勢撃破で交流重賞V2狙うクレイジーアクセル



 前走のクイーン賞(交流GIII)で2着以下に2馬身半差をつける逃げ切り勝ちを決め、5度目の挑戦で初の交流重賞タイトルを獲得した地元・大井のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、自分の形を貫いて再度のJRA勢撃破を狙う。



 逃げてこそ本領を発揮するタイプだけに、今回も取るべき戦法はひとつ。幸いにも必要以上に絡んできそうな強力な先行力を持つライバルはいないだけに、ハナを奪ってみずからペースを作る展開に持っていくことは叶いそう。前走の走りがあるだけに後続が早く動くことも予想されるが、目下の充実ぶりなら粘れてもいいのではないか。



 強気に前々での勝負を挑んでくるライバルがいるとすれば、JRAからの移籍初戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)か。成績にムラがある上に、近走は不振だっただけに簡単ではなさそうだが、新天地で気分一新、初コンビとなる赤岡修次騎手の手綱捌きにも注目したい。



 JRAに所属していた2018年にTCK女王盃を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、6歳)も、当時と同じだけ走れるなら通用していい一頭。南関東移籍後は6戦未勝利だが、昨秋もJBCレディスクラシック(交流GI)5着、クイーン賞(交流GIII)4着と衰えのないところを見せているだけに、まだまだ見限れないだろう。



 最後にもう一頭挙げるなら、ここにきての勢いが目立つサンルイビル(大井・阪本一栄厩舎、5歳)か。JRAで3戦未勝利と結果を出せず、佐賀を経て現在の大井にたどり着いた紆余曲折の経歴があるが、昨年後半に5連勝と軌道に乗ると、シンデレラマイルトライアルを制し、重賞初挑戦となった東京シンデレラマイルも勝ち馬とクビ+クビ差の3着と見せ場を作った。さらに相手が強くなるが、勢いを買ってみたい一頭だ。

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サンクテュエールの関連コラム

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12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
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東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月1日(金) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/26~10/27)あおまるプロが5週連続週末プラスを達成! スガダイプロは天皇賞(秋)◎▲○的中ほか好調予想連発!!
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27(日)に行われたG1天皇賞(秋)、26(土)に行われたG2スワンS、G3アルテミスS、ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(日)東京8R精進湖特別京都10R御陵Sなどの的中を披露すると、新潟12R鳥屋野特別ラスティユース(単勝19.1倍)、東京12R西湖特別と勝負予想2連続的中でフィニッシュ。土日2日間トータル回収率179%、収支20万100円プラスのトップ成績を記録し、連続週末プラスを「5」に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)G1天皇賞(秋)では、◎アーモンドアイダノンプレミアムアエロリットの予想でパーフェクト的中(5万2340円払戻し)を達成。他にも、26(土)にはG2スワンSでの△○◎3連複&複勝的中、京都2R2歳未勝利◎▲○的中、東京10R神無月S◎○▲的中を、27(日)には東京1R2歳未勝利◎▲○的中、東京8R精進湖特別◎▲△的中と、引き続き好調予想を連発。週末トータル回収率135%、収支7万8940円プラスを記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)G3アルテミスSを◎リアアメリアサンクテュエールビッククインバイオの3連複1点パーフェクト的中で仕留めると、翌27(日)には、東京1R2歳未勝利東京8R精進湖特別的中などの活躍を披露。週末トータル回収率152%、収支16万40円を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(135%)、豚ミンCプロ(133%)、覆面ドクター・英プロ(125%)、馬っしぐらプロ(109%)、はははふほほほプロ(104%)、きいいろプロ(100%)、伊吹雅也プロ(100%←2週連続週末100%超)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サンクテュエールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 255ビュー コメント 9 ナイス 78

このレースを勝っても優先出走権を付与されないから、指定戦てはなく特指戦
オグリキャップ、テイエムオペラオー、クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ、
ブラストワンピース など
歴代1着馬は豪華絢爛
皐月賞やNHKマイル、そしてダービーに向けて、どの馬も賞金加算したいので、激しくなるんでしょうか。

華やかな事もある一方で、大きな落馬事故も起きている
1979年3/4  マリージョーイ 福永洋一騎手
2010年3/27 ザタイキ 武豊騎手
天才と呼ばれた騎手の大事故のイメージも強く残っている。

2020年3月28日(土)2回阪神1日目11R
第67回 毎日杯 GⅢ
芝・右外 1800m サラ系3歳オープン (国際)(特指)
別定 馬齢重量56kg 1800万超過1kg増 牝2kg減

3歳GⅢ特指 別定 賞金3,800 戦は今年4戦目

シンザン記念 1回京都2日目→4日目に変更 1着馬 サンクテュエール 1枠
京成杯    1回中山5日目→7日目に変更 1着馬 クリスタルブラック 1枠
きさらぎ賞  2回京都4日目→4日目変更無 1着馬 コルテジア 1枠
毎日杯    2回阪神1日目→1日目変更無  ?

偶然なのだろうか?

今年は、きさらぎ賞の再戦ムードの様子
指数的に抜けているのは、ストーンリッジ と アルジャンナ
新馬の内容と最高指数ならば ・・・ストーンリッジ
上昇度でいけば ・・・アルジャンナ 
甲乙付けがたいので、1枠に入った方を本命にしようかなぁ?

2・3着に割って滑り込みそうな惑星▲は、サトノインプレッサ
新馬戦の指数は、出走頭数トップ 2戦2勝も魅力

後は偶然?(写真)に期待して、枠番発表を待ちたいと思います。

最近、落馬事故が多いので人馬無事完走を願っています。


では

 正義の魂 2020年3月5日(木) 01:07
現時点での3歳春GⅠ勝ち馬予想
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 9

桜花賞 サンクテュエール

皐月賞 コントレイル

NHKマイルカップ レシステンシア

オークス スカイグルーヴ

日本ダービー フライライクバード

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 グラニースミス 2020年2月10日(月) 12:34
重症 ~先週の競馬~ 
閲覧 216ビュー コメント 8 ナイス 74

今日は働き方改革の一環で、お休みしています。

先週の競馬
きさらぎ賞は1枠1番コルテジア
東京新聞杯も1枠1番プリモシーン

今年に入って3歳GⅢ別定戦は、すべて1枠1番が1着・・・
シンザン記念1枠1番サンクテュエール
フェアリーステークス1枠1番スマイルカナ
京成杯 1枠1番クリスタルブラック

プリモシーンは、勝っている重賞2勝は全て特指戦なのに・・・

またまた2020年重賞の当たらず、重症です
競馬って難しいですねぇ(;^_^💦


では

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2020年1月12日日刊スポシンザン記念 G31着
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2020年1月12日 日刊スポシンザン記念 G3 1着
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