サンクテュエール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
サンクテュエール
サンクテュエール
サンクテュエール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金5,745万円
収得賞金2,900万円
英字表記Sanctuaire
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒルダズパッション
血統 ][ 産駒 ]
Canadian Frontier
Executricker
兄弟 ジークカイザーヴェルテアシャフト
前走 2020/01/12 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

サンクテュエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10114.221** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(0)1.35.9 -0.035.5プリンスリターン
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 9885.222** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(+12)1.34.4 0.133.6リアアメリア
19/08/11 新潟 6 2歳新馬 芝1600 12561.511** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄442(--)1.36.5 -0.233.6ファイヤーテーラー

サンクテュエールの関連ニュース

【TCK女王盃】レース展望

2020年1月21日(火) 09:55

 22日(水)に大井競馬場で、2020年に入って最初の交流重賞となる第23回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。



 “交流重賞”といえばJRA勢が上位を独占するシーンをたびたび目撃するが、昨年の古馬牝馬戦線は地方所属馬の活躍が目立った。8つある牝馬重賞のうちJRA勢のワン・ツー・スリーは3つのみで、マリーンカップ(ラーゴブルー・川崎所属)、クイーン賞(クレイジーアクセル・大井所属)では地方所属馬によるVが実現している。果たして今年はどうか、注目の一戦を展望する。



★交流重賞2勝の実績が光るアンデスクイーン



 創設当初は地方所属馬の勝利も目立ったTCK女王盃だが、近年はJRA所属馬が7年連続Vを決めているだけに、まずはJRA勢の取捨選択がカギとなる。参戦5頭の中で実績面で頭ひとつ抜けた存在は、昨年、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)→レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績が光るアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 近走は8、5着と振るわないが、JBCクラシック(交流GI・8着)は牡馬の一線級を相手にしただけに仕方なく、クイーン賞(交流GIII・5着)は前残りの展開や馬場状態に泣かされた印象が強いだけに、巻き返せる余地は十分にありそう。



 「前走はちょっとポジションが後ろすぎた。それでも56キロを背負って、最後はよく差を詰めてきた。決して力負けではないし、この中間も順調にきている。実力を出し切れれば勝ち負けになるはず」と管理する西園正都調教師も期待を込める。



 2017、18、19年と3年連続でJRAリーディングを獲得し、新年を迎えてもいきなり重賞制覇(シンザン記念サンクテュエール)を決めるなど、すでに10勝を挙げているC.ルメール騎手との1年ぶりのコンビ復活にも期待したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタ



 交流重賞のタイトル獲得は昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)の1つのみだが、“連軸”という視点で探すなら、JRA勢の中でも一番の安定感を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、6歳)に注目が集まる。



 デビューからここまで18戦のキャリアで【6.8.2.2】と2度しか複勝圏を外したことがなく、5戦した2019年は1、2、1、2、3着と常に上位争いに絡む走りを見せている。特に昨年後半は、南関東で行われた交流重賞戦線を使われてきただけに、今回の舞台も望むところだ。



 激戦となったJBCレディスクラシック以来、2カ月半ぶりの実戦となるが、この中間も意欲的に追われており、12日には栗東・坂路で4F53秒0-1F11秒8をマークして採点7となっているだけに、今回も大崩れなく力を発揮してくれる可能性は高い。



 安田隆行調教師は「6歳だし、特に状態は変わりありません。大崩れしない馬ですが、成績が安定しているというよりも、勝ち切れないという感じ。もう少し決め手が出てきてほしい気がするし、勝つためには展開などの助けも欲しいですね」と控え目だが、一度波に乗れば連勝街道を歩んでも不思議ではないだろう。



★南関の名手とコンビ継続で初タイトル狙うマドラスチェック



 昨夏の関東オークス(交流GII)で2馬身差の2着と、初タイトル獲得まであと一歩のところまでいったマドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)が、前走に引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ継続で重賞初制覇を狙う。



 管理する斎藤誠調教師は「中間はここを目標にして、十分に乗り込んでいます。ここ2走は砂をかぶって走るのをやめてしまった感じなので、キックバックを受けるかたちのけいこも積んできましたが、だいぶ耐えられるようになってきています。デキは申し分ないし、能力はある馬なので、あとはスムーズな競馬ができれば」とコメント。



 年長馬との初対決となった2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)は4着、続くレディスプレリュード(交流GII)は8着と、同じ3歳馬が相手だった時のような結果は出ていないが、伸び盛りの明け4歳ということで、ひと息入れての成長に期待したい。



トーセンガーネットはブリンカー着用での一変を期待



 4歳初戦となるトーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎、4歳)は、南関東に所属していた昨春に牝馬クラシック二冠(桜花賞、東京プリンセス賞)を制した左海誠二騎手とのコンビで、完全復活を目指す。



 「期待していた前走が案外な結果でしたが、この中間も具合はすごくいいですからね。今回はブリンカーを着用する予定ですし、変わり身に期待しています」と小笠倫弘調教師。



 JRA移籍後の3戦は2ケタ着順が続いており「南関東のダートなら」と注目された前走のクイーン賞(交流GIII)でも見せ場なく10着に敗れているだけに、なかなか復調の糸口が見当たらない現状だが、何とかきっかけが欲しいところ。関東オークス3着の実績があるだけに、能力自体はここでも通用していいはずだ。



★再度のJRA勢撃破で交流重賞V2狙うクレイジーアクセル



 前走のクイーン賞(交流GIII)で2着以下に2馬身半差をつける逃げ切り勝ちを決め、5度目の挑戦で初の交流重賞タイトルを獲得した地元・大井のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、自分の形を貫いて再度のJRA勢撃破を狙う。



 逃げてこそ本領を発揮するタイプだけに、今回も取るべき戦法はひとつ。幸いにも必要以上に絡んできそうな強力な先行力を持つライバルはいないだけに、ハナを奪ってみずからペースを作る展開に持っていくことは叶いそう。前走の走りがあるだけに後続が早く動くことも予想されるが、目下の充実ぶりなら粘れてもいいのではないか。



 強気に前々での勝負を挑んでくるライバルがいるとすれば、JRAからの移籍初戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)か。成績にムラがある上に、近走は不振だっただけに簡単ではなさそうだが、新天地で気分一新、初コンビとなる赤岡修次騎手の手綱捌きにも注目したい。



 JRAに所属していた2018年にTCK女王盃を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、6歳)も、当時と同じだけ走れるなら通用していい一頭。南関東移籍後は6戦未勝利だが、昨秋もJBCレディスクラシック(交流GI)5着、クイーン賞(交流GIII)4着と衰えのないところを見せているだけに、まだまだ見限れないだろう。



 最後にもう一頭挙げるなら、ここにきての勢いが目立つサンルイビル(大井・阪本一栄厩舎、5歳)か。JRAで3戦未勝利と結果を出せず、佐賀を経て現在の大井にたどり着いた紆余曲折の経歴があるが、昨年後半に5連勝と軌道に乗ると、シンデレラマイルトライアルを制し、重賞初挑戦となった東京シンデレラマイルも勝ち馬とクビ+クビ差の3着と見せ場を作った。さらに相手が強くなるが、勢いを買ってみたい一頭だ。

【京成杯】ゼノヴァース弾けた!馬なりで楽々12秒8 2020年1月17日(金) 05:09

 中山日曜メイン、京成杯の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。美浦ではディープインパクト産駒で注目を集めるゼノヴァースがWコースで弾むような動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。また、ビターエンダーキムケンドリームなども順調な調整を消化している。

 東の名門からまた1頭、ディープインパクト産駒がクラシックへ名乗りを上げる。前走で待望の初勝利を飾ったゼノヴァースがWコースで軽快に弾んだ。

 「うん、すごく良かったよ! 元気いっぱいだね。本当に順調だよ」

 追い切りを見届けた藤沢和調教師は満足げな表情で切り出した。鮮やかな朝焼けの下、午前7時の開門直後にコース入り。ファストアプローチ(5歳オープン)を2馬身ほど追いかける形でスタートした。グッと気合の乗ったフォームで僚馬に並びかけると、そのまま馬体を併せてフィニッシュ。タイムこそ5ハロン70秒6-12秒8(馬なり)と控えめだが、追えば一気に突き抜けそうな抜群の手応えだった。

 出遅れや不利などが響いて初勝利に3戦を要したが、今回と同じ中山芝2000メートルの前走を2馬身半差で快勝。勝ちタイム2分0秒8(良)は2週後のGIホープフルSを0秒6上回った。「前走がこの馬本来の姿。ホープフルSにも登録したけど、間隔が詰まっていたから使わなくて正解だったと思う。馬はさらに良くなっているよ」と指揮官は確かな上昇気配を感じ取っている。

 鞍上には今年11勝で関東リーディングに立つマーフィー騎手を迎えた。藤沢和厩舎とのコンビではオープンを2戦。昨年のこのレースでランフォザローゼスが2着、今年のカーバンクルSはライラックカラーでVと好相性だ。英国の若き天才はレースの映像をチェック済みで「藤沢厩舎の馬だから何も問題ないと思います。レースで乗るのがすごく楽しみ」と日曜が待ち切れない様子。トレーナーも「去年のぶんまで頑張ってほしいね」と期待を寄せている。

 ディープ産駒は目下7週連続JRA重賞制覇と絶好調で、今週も勝てば史上初の8週連続V。先週は同厩のサンクテュエールシンザン記念を制した。「3戦のキャリアを積んできたことは強みになると思う。相手は強くなるけど、この馬も楽しみだよ」。馬名の意味は『未知の領域』。秘めた可能性は無限大だ。 (漆山貴禎)

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯&日経新春杯&愛知杯】レースの注目点 2020年1月15日(水) 16:58

ロールオブサンダースカイグルーヴが登録 エピファネイア産駒初の重賞制覇なるか



 京成杯に登録している口ールオブサンダー(牡、栗東・橋口慎介厩舎)、スカイグルーヴ(牝、美浦・木村哲也厩舎)は、どちらもエピファネイア産駒。エピファネイアは昨年産駒がデビューした新種牡馬で、2歳新種牡馬リーディングではキズナに次ぐ2位となった。同産駒は1月14日現在、JRAで31頭が勝ち上がっているが、JRA重賞では3着が最高成績。さて、エピファネイア産駒は初年度産駒による2頭出しで挑む京成杯で初の重賞制覇を決めることができるだろうか。ちなみに、昨年の京成杯ではラストドラフト(父ノヴェリスト)が勝ち、ノヴェリスト産駒は2世代目で初の重賞制覇を飾っている。

 また、ロールオブサンダーは前走の京都2歳Sで逃げて3着、スカイグルーヴは昨年11月3日の新馬戦で5馬身差の逃げ切り勝ちを決めている。京成杯が芝2000メートル戦になった1999年以降では、2000年マイネルビンテージ、2007年サンツェッペリンの2頭が逃げ切り勝ちを決めているが、2頭は今回、どのような戦法で挑むだろうか。なお、スカイグルーヴが勝てば、1986年ダイナフェアリー以来、34年ぶり6頭目の牝馬による京成杯制覇、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は昨年に続く京成杯連覇となる。



★前走馬体重340キロのメロディーレーンが登録 34年連続重賞V狙う武豊騎手にも注目



 日経新春杯に登録しているメロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)は、昨年9月の1勝クラス優勝時の馬体重が338キロで、JRA最少体重優勝記録を更新。同馬はその後菊花賞5着、江坂特別4着という成績を残しており、今回のハンデは登録馬中、最も軽い49キロとなっている。成績公報に馬体重が掲載されるようになった1970年以降、JRA重賞における最少体重優勝記録は1983年ニュージーランドT4歳Sを勝ったアップセッターの380キロだが、前走馬体重340キロのメロディーレーンは重賞初制覇を遂げるとともにこの記録を更新することができるだろうか。なお、同馬には岩田望来騎手が騎乗する予定。



 また、トップハンデの56キロを背負うレッドジェニアル(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)には、武豊騎手が騎乗する予定。同騎手は1987年のデビュー以来、33年連続でJRA重賞を制しており、JRA連続年重賞優勝記録を更新中だが、自身の記録を更に伸ばすことができるだろうか。なお、武豊騎手は18日の愛知杯では、アルメリアブルーム(牝6歳、栗東・高橋康之厩舎)に騎乗する予定。



★3重賞に8頭のディープ産駒が登録 史上初の8週連続JRA重賞制覇なるか



 ディープインパクト産駒は、昨年11月30日のステイヤーズSでのモンドインテロの勝利を皮切りに、先週のシンザン記念サンクテュエール)、フェアリーSスマイルカナ)まで7週連続でJRA重賞を制しており、自身が2016年に記録した最多連続週JRA重賞勝利記録に並んでいる。ディープ産駒は、18日に実施される愛知杯には、サラキア(牝5歳、栗東・池添学厩舎)、センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)、レッドランディーニ(牝5歳、栗東・石坂正厩舎)が登録。19日に実施される京成杯にはゼノヴァース(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、ディアスティマ(牡、栗東・高野友和厩舎)、日経新春杯にはサトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、スズカディープ(セン8歳、栗東・橋田満厩舎)、レッドレオン(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録しているが、史上初の8週連続JRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



★1回小倉競馬が18日開幕! 開幕を飾る愛知杯には17頭が登録



 1月18日、1回小倉競馬が開幕する。今年の1回小倉競馬は例年より長い12日間の開催で、初日の18日に牝馬限定重賞・愛知杯、最終日の2月23日には小倉大賞典と2つの重賞レースが実施される。今年の愛知杯には17頭の登録があり、エリザベス女王杯で4着に入ったセンテリュオ(5歳、栗東・高野友和厩舎)、同6着のサラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)などが出走する予定だが、1回小倉の開幕を飾る重賞を制すのはどの馬だろうか。



 センテリュオに騎乗予定のC.ルメール騎手は、2015年9月以来の小倉競馬参戦となる。同騎手が愛知杯を勝てば小倉での重賞初勝利となり、JRA全10場重賞制覇へ残すは函館のみとなるが、久々の参戦となる小倉でどのような騎乗を見せてくれるだろうか。なお、ルメール騎手が小倉で勝利を挙げれば2007年2月以来、約13年ぶりとなる。



 また、昨年の1回小倉競馬騎手成績を見ると、横山武史騎手が開催リーディングを獲得。同騎手は愛知杯ウインシャトレーヌ(6歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、自身初のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【シンザン記念】サンクテュエールV!牝馬3冠名乗り 2020年1月13日(月) 05:06

 シンザン記念が12日、京都競馬場で10頭によって争われ、ルメール騎乗で2番人気のサンクテュエールが激しい叩き合いを制して重賞初Vを飾った。クビ差2着は5番人気のプリンスリターン。圧倒的人気に推されたルーツドールは見せ場なく7着と大敗した。

 曇天の淀で輝かしいスター候補が誕生した。果敢に西へ乗り込んだ牝馬サンクテュエールが、鮮やかな差し切りで初の重賞タイトルをゲット。今年の重賞初勝利を決めたルメール騎手の笑みがはじけた。

 「この馬は能力があります。逃げ馬の後ろでずっと冷静に走れたし、最後は内ラチと馬の間でいい脚を使いました」

 スタートはやや出負けしたが、(1)番枠を利して好位3番手をキープ。馬群で折り合いをつけて手応えよく直線に向くと、内ラチ沿いのスペースを狙う。一完歩ごとにグイグイと伸び、先に抜け出したプリンスリターンをゴール寸前できっちりとクビ差捕らえた。過去10年のうち、牝馬でこのレースを勝ったジェンティルドンナ(2012年)とアーモンドアイ(18年)は、ともに牝馬3冠を達成している。初の関西圏への輸送や、力の要る馬場に難なく対応したサンクテュエールにも、明るい未来が開けた。

 鞍上は「ハイレベルにいけると思う。藤沢(和)厩舎の馬はだんだん良くなるし、この馬もGIにいけると思う」と太鼓判。馬主のキャロットファーム・秋田博章代表取締役も「こういう馬場は精神的にタフじゃないと頑張れない。3戦目で十分な収穫があった」と手応えを口にし、目標の桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けては「時期的に(間に)使えないことはないけど、この後の疲れ次第ですね」と直行の可能性も示唆した。

 牡馬にも負けない根性で、出世レースを制したサンクテュエール。ディープインパクト産駒で兄に米GI2勝のヨシダを持つ才女が、牝馬クラシック戦線を魅了する。 (斉藤弘樹)

★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

サンクテュエール 父ディープインパクト、母ヒルダズパッション、母の父カナディアンフロンティア。鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦2勝。獲得賞金5745万6000円。重賞初勝利。シンザン記念藤沢和雄調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2012年ジェンティルドンナに次いで2勝目。馬名は「聖域(仏語)」。

[もっと見る]

【シンザン記念】プリンスリターン人馬重賞初Vならずクビ差の2着 原田「言うことないのですけどね…」 2020年1月12日() 18:39

 1月12日の京都11Rで行われた第54回シンザン記念(GIII、3歳オープン、芝・外1600メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気サンクテュエール(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分35秒9(良)。



 朝日杯FS5着で人馬ともに重賞初Vを狙ったプリンスリターンは、抜群のスタートを切ると先頭をヴァルナに譲って2番手を追走。勝負の直線では、一旦先頭に立つも、勝ち馬との激しい追い比べの末にゴール前でクビ差及ばず悔しい2着となった。



 原田和真騎手「相手なりに作戦を立て、その通りの競馬ができました。言うことないのですけどね…」



★【シンザン記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【シンザン記念】9番人気コルテジアが低評価覆し3着 松山「馬の後ろでも我慢できた」 2020年1月12日() 18:38

 1月12日の京都11Rで行われた第54回シンザン記念(GIII、3歳オープン、芝・外1600メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気サンクテュエール(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分35秒9(良)。



 9番人気のコルテジアが低評価を覆し3着に入線。五分のスタートを切り、道中は5番手を追走。直線は上位2頭に突き放されるも長くいい脚を使い3着を確保した。



 松山弘平騎手「ハナに行こうと思っていましたが、速い馬がいたのであの位置(中位)から。馬の後ろでも我慢でき、直線で伸びてくれました」



★【シンザン記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンクテュエールの関連コラム

閲覧 488ビュー コメント 0 ナイス 5


 
12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
閲覧 1,151ビュー コメント 0 ナイス 2

3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
閲覧 1,275ビュー コメント 0 ナイス 4

東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月1日(金) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/26~10/27)あおまるプロが5週連続週末プラスを達成! スガダイプロは天皇賞(秋)◎▲○的中ほか好調予想連発!!
閲覧 544ビュー コメント 0 ナイス 4


 
27(日)に行われたG1天皇賞(秋)、26(土)に行われたG2スワンS、G3アルテミスS、ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(日)東京8R精進湖特別京都10R御陵Sなどの的中を披露すると、新潟12R鳥屋野特別ラスティユース(単勝19.1倍)、東京12R西湖特別と勝負予想2連続的中でフィニッシュ。土日2日間トータル回収率179%、収支20万100円プラスのトップ成績を記録し、連続週末プラスを「5」に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)G1天皇賞(秋)では、◎アーモンドアイダノンプレミアムアエロリットの予想でパーフェクト的中(5万2340円払戻し)を達成。他にも、26(土)にはG2スワンSでの△○◎3連複&複勝的中、京都2R2歳未勝利◎▲○的中、東京10R神無月S◎○▲的中を、27(日)には東京1R2歳未勝利◎▲○的中、東京8R精進湖特別◎▲△的中と、引き続き好調予想を連発。週末トータル回収率135%、収支7万8940円プラスを記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)G3アルテミスSを◎リアアメリアサンクテュエールビッククインバイオの3連複1点パーフェクト的中で仕留めると、翌27(日)には、東京1R2歳未勝利東京8R精進湖特別的中などの活躍を披露。週末トータル回収率152%、収支16万40円を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(135%)、豚ミンCプロ(133%)、覆面ドクター・英プロ(125%)、馬っしぐらプロ(109%)、はははふほほほプロ(104%)、きいいろプロ(100%)、伊吹雅也プロ(100%←2週連続週末100%超)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
閲覧 1,961ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

サンクテュエールの口コミ


口コミ一覧

2020年 1/11~1/13

 コロ助Mk-Ⅱ 2020年1月17日(金) 06:55

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

アイラブテーラー
トーセンラー産駒。OPクラスの産駒が少ないので、まだわかりませんが、芝のOP特別なら戦えそう。京都で爆発する産駒がでてくれば買ってみたい。

サンクテュエール
ディープインパクト産駒。牝馬の出世レースになってきたシンザン記念の勝ち馬。他の2頭と違い着差を離せなかったのは覚えておきたい。自分は、違う馬押しです。

プリンスリターン
ストロングリターン産駒。騎手・血統で購入をやめましたが、完璧なレース。これからはレースレベルも上がり買える機会はないと思いますが、どっかで買いたいコンビ。

スマイルカナ
ディープインパクト産駒。圧勝。逃げなく2~3番あたりでこの競馬ができれば相当強くなりそう。現在、逃げ馬な感じがするので自分は軽視します。

アヌラーダプラ
キングカメハメハ産駒。ルール騎手には珍しく折り合えずに終わったレース。今回のレースで折り合いを教育してそうに見えましたが・・。コメントのように距離なのか?わかりませんが、様子を見たい。

 Haya 2020年1月16日(木) 06:59
【~術はある~】(2020.1.16.)(愛知杯、京成杯、日経新春杯) 
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったように思えるのは、気のせい?
とは言え、来週は"大寒"!これからが、真冬に突入!?

気のせいかなぁ?我が家の懐は、氷河期のような凍える寒さ!?
何てね?

<大寒(ダイカン)とは?>
2020年1月20日(月)、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期 途中経過】
第1期(1月5~26日)6日間(東西金杯~東海S:全9戦)

新春競馬は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3シンザン記念では、9番ルーツドール軸で勝負!
馬単(9⇒4,6)3連単(9⇒1,4,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「シンザン記念」の軸馬ルーツドールは、中団から運んで、直線で弾けて優勝…のはずが直線で伸びを欠き7着惨敗。反省点として、軸馬の選択に失敗!?素直にルメール騎手騎乗サンクテュエールを選択していれば…残念。基本的な狙い方は間違っていないので、1戦1勝馬だけには、要注意!?


祝・月曜、G3フェアリーSでは、10番シャインガーネット軸で勝負!
馬単(10⇒8,11)3連単(10⇒8,11⇒1,5,8,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

祝・月曜「フェアリーS」の軸馬シャインガーネットは、先行追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが4着入線。究極の縦目決着…残念。反省点として、軸馬の選択に失敗!?中山のタフな馬場を攻略するには、経験のある先行馬狙い!!血統から、ハーツクライ産駒中心!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
愛知杯=小倉(芝)2000=C(72)差し馬好走
京成杯=中山(芝)2000=A(78)内枠有利
日経新春杯=京都(芝)2400=A(78)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
第2回目は「ラップ予想とは?」です。

脚が単純に速いだけでは勝てないのが競馬。
ギャンブルですから、紛れを作るために色々なコースを親(JRA)は準備。
例えば、コーナーが多いコース、坂が多いコース、カーブが急なコース、直線が長いコース、短いコース、すぐにコーナーがあるコース、右回り、左回り、ダートスタート…etc

競馬のレースには、それぞれのコース特徴からラップにも特徴が色濃く出る為、そのレースラップを得意とする馬が好走。つまり、コース毎に求められる走破ラップが異なり、その求められるラップで自分の力を最大限発揮できる競走馬を探すのが「ラップ予想」。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(愛知杯)
注目したのは、
馬番コンピ指数3~5位ゾーン

(京成杯)
注目したのは、
馬番コンピ指数1~4位ゾーン

(日経新春杯)
注目したのは、
馬番コンピ指数1~5位ゾーン

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

 ちびざる 2020年1月16日(木) 00:28
【雑感】予想コロシアム、今大会の半分を終えて・・・
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 25

先週の日曜のメインからシンザン記念を回顧。
勝ったのは、サンクテュエールでした。
スタートで後手を踏むも、行き脚がついてからは、3番手まで押し上げ、
道中は3番手のインを進む形で、直線へ。
逃げるヴァルナとプリンスリターンの間をこじ開け、抜け出しにかかるもプリンスリターンが追いすがる。
最後は振り切り、クビ差出たところがゴールでした。
今回はキッチリ勝ちきりました。
今後の成長が楽しみな内容だったと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、予想コロシアムの半分を終えて。
端的に言うと、出遅れのスタートになりましたね。
中央はともかく、地方の予想コロシアムは燦々たる結果で、早くも白旗状態です。_| ̄|○
半分の時点で消化試合になってしまった感じです。
先々週の川崎、先週の船橋は、単勝と馬単で行きましたが、これが全く当たらず、
痛い目にあってしまいました。今週の浦和は、単勝と馬単はやめて、馬単、三連複、三連単の組み合わせで
起死回生を狙いましたが、ここまでは不発。一度狂った歯車はなかなか元には戻らず、迷走しつづけています。(;´д`)トホホ
消化試合の中で何かをつかみたいと思ってはみるものの今のところ手ごたえなし。
どないしようかと思っています。
中央の方は、まだ挽回のチャンスは残っているレベルですが
今週次第ってところです。勝負レンジのレースがいくつあるか
さすがに1レースしかないと厳しいですが・・・。(^^;
(百発百中ではないので・・・。(笑))



最後に、日経新春杯について。現時点での私の注目馬は、レッドジェニアルですね。
京都新聞杯の覇者で後のダービー馬のロジャーバローズを負かしています。
神戸新聞杯4着、菊花賞6着でしたが、ともに大きくは負けていないので
巻き返し可能だと思います。
京都コースでのレースは合っていると思います。
あとは鞍上次第ですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンクテュエールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サンクテュエールの写真

サンクテュエール
サンクテュエール
サンクテュエール

サンクテュエールの厩舎情報 VIP

2020年1月12日日刊スポシンザン記念 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サンクテュエールの取材メモ VIP

2020年1月12日 日刊スポシンザン記念 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。