サンクテュエール(競走馬)

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サンクテュエール
サンクテュエール
サンクテュエール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金5,745万円
収得賞金2,900万円
英字表記Sanctuaire
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒルダズパッション
血統 ][ 産駒 ]
Canadian Frontier
Executricker
兄弟 ジークカイザーヴェルテアシャフト
前走 2020/10/18 秋華賞 G1
次走予定

サンクテュエールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185946.3816** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄456(-2)2.03.2 2.638.6⑦⑥⑤⑬デアリングタクト
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881821.9513** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄458(+2)2.25.4 1.034.1⑭⑭⑫⑬デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18246.936** 牝3 55.0 C.ルメー藤沢和雄456(+2)1.36.9 0.838.1⑦⑤デアリングタクト
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10114.221** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(0)1.35.9 -0.035.5プリンスリターン
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 9885.222** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄454(+12)1.34.4 0.133.6リアアメリア
19/08/11 新潟 6 2歳新馬 芝1600 12561.511** 牝2 54.0 C.ルメー藤沢和雄442(--)1.36.5 -0.233.6ファイヤーテーラー

サンクテュエールの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスステークス・血統予想をお届けします!


レースが創設された12年以降、母系にNever Bend、Bold Reason兄弟の血を引く馬が7連覇を果たしていたものの、昨年は9頭立ての少頭数で行われたこともあり、非該当となるリアアメリアが勝利をつかんでいる。なお、2着サンクテュエールにおいては条件を満たしていた。

とくにNever Bend直系となるMill Reef系(Shirley Heights、Rivermanなど)の重厚な末脚を評価しやすく、18年シェーングランツ(6番人気)、15年デンコウアンジュ(12番人気)と人気薄ながら大外一気を決めた2頭ほか、16年の勝ち馬リスグラシューなども挙げられる。また、歴代優勝馬は古馬になると中距離戦線で活躍する馬が多いことも特徴といえるだろう。

ウインアグライアは、父マツリダゴッホ×母ウインアルテミス(母の父Arch)。トレイルブレイザーアブレイズが出たKorveyaに遡る牝系で、2代母Walker's Galはヘクタープロテクターの全妹にあたる血統馬。本馬の2連勝は相手に恵まれた感じを否めないものの、遊びながら走っていたことを踏まえれば底知れない魅力がある。父系も母系も早期活躍を見込める血統なので、連勝中の勢いを素直に評価しやすいタイプだろう。

オレンジフィズは、父エピファネイア×母シャンボールフィズ(母の父キングカメハメハ)。アプリコットフィズダービーフィズクレスコグランドの姪で、2代母マンハッタンフィズはマンハッタンカフェの全妹にあたる血統馬。また、牝系はSchwarzgoldに遡るため、18年の勝ち馬シェーングランツ、今開催に姉弟で重賞勝ちを果たしたサラキアサリオスも同牝系となる。本馬においても広いコースの方が持ち味も活きてきそうだ。

ストゥーティは、父モーリス×母リラヴァティ(母の父ゼンノロブロイ)。シンハライトやアダムスピークの姪にあたる血統で、母は16年マーメイドS‐G3の勝ち馬。本馬の前走は2着に下した相手の次走内容からも価値のある辛勝で、この牝系特有の小柄な馬格であることを踏まえれば良馬場で切れ味が増すイメージも描ける。そつのないレース運びからは知性もうかがえるため、完成度の高さを強みにできれば。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】

ウインアグライア オレンジフィズ ストゥーティ

【秋華賞】レースを終えて 2020年10月19日(月) 04:54

 ◆坂井騎手(パラスアテナ4着)「思ったよりポジションが後ろになって、コーナーでももたつきました。それでもハミをとって、直線は“やったか!!”と思いました。能力の高い馬です」

 ◆長岡騎手(ミスニューヨーク5着)「道中の位置取りは良かったんですが、4コーナーで下がってくる馬がいてごちゃついた。力があるのは感じました」

 ◆幸騎手(オーマイダーリン6着)「勝ち馬の後ろで“これなら”という手応えでしたが…」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ7着)「桜花賞オークスも馬場に泣かされて、今回は傷んだところを走らされた。距離も本来はもう少し短い方がいい」

 ◆秋山真騎手(ムジカ8着)「スタートでロスがあったし、ラストもじりっぽくなった」

 ◆和田竜騎手(ウインマイティー9着)「ゲートで落ち着きがなかった。思ったほど脚を使えず、直線では内にもたれた」

 ◆北村友騎手(フィオリキアリ10着)「前回より具合も良く、思ったポジションで運べましたが、ラストで力尽きた感じでした」

 ◆藤井騎手(アブレイズ11着)「3~4コーナーで狭くなるところが2度あった。そこから気持ちを切り替えることができませんでした」

 ◆太宰騎手(ダンツエリーゼ12着)「上手に走れましたが、3、4コーナーでごちゃついたのがもったいなかった」

 ◆川田騎手(リアアメリア13着)「道中はいいところで進めることができましたが、3コーナーで手応えがなく、直線で外に出す余力もありませんでした。現状は極端に乾いた馬場でないと力を発揮できないのかなという感じでした」

 ◆福永騎手(ミヤマザクラ14着)「やりたい競馬はできた。馬場が悪いなか、内を走らされて脚をとられる感じ。良馬場なら踏ん張りも違ったはず」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン15着)「久々が影響したのか、本来の良さが全く発揮できなかった。まともならこんなに負ける馬ではありません」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール16着)「向こう正面からペースが上がって、馬場も距離も合わなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール17着)「デキは良かったが直線でつまずき、馬場が合わなかった」

 ◆池添騎手(ホウオウピースフル18着)「3コーナーで手応えがなくなった。レースに集中していない感じでした」

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞2020 雨上がり・蛍原さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年10月18日() 05:30


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑦⑧⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ミヤマザクラ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬デアリングタクト
○⑩クラヴァシュドール
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑦ムジカ

【DAIGO】
◎②リアアメリア
ワイド
②-⑬
②-⑤
②-⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
△⑧ソフトフルート
△⑭オーマイダーリン
△②リアアメリア
△⑪フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑧⑪⑬⑭⑰

【徳光和夫】
◎⑯パラスアテナ
複勝


【杉本清】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑤ウインマイティー
☆⑰ウインマリリン
△③マルターズディオサ
△⑩クラヴァシュドール
△⑯パラスアテナ
△⑭オーマイダーリン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ウインマイティー
○①ミヤマザクラ
▲⑧ソフトフルート
△⑬デアリングタクト
△⑫マジックキャッスル
△⑱アブレイズ

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
☆①ミヤマザクラ
△⑤ウインマイティー
△③マルターズディオサ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②リアアメリア
○⑬デアリングタクト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【橋本マナミ】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
△⑤ウインマイティー
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△⑫マジックキャッスル

【横山ルリカ】
◎⑬デアリングタクト

【神部美咲】
◎⑬デアリングタクト
3連単1着軸流し
⑬→①②③⑨⑩⑫
馬単
⑬→⑯

【旭堂南鷹】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑧ソフトフルート
△⑮ミスニューヨーク
△⑪フィオリキアリ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬デアリングタクト

【稲富菜穂】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲⑫マジックキャッスル
△③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△⑭オーマイダーリン

【やべきょうすけ】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑧ソフトフルート
△⑨サンクテュエール
△⑰ウインマリリン

【小木茂光】
注目馬
ウインマイティー
デアリングタクト
マルターズディオサ
マジックキャッスル
3連単フォーメーション
①②③⑤⑨⑩⑫⑰→⑬→③⑤⑫

【津田麻莉奈】
◎⑤ウインマイティー

【キャプテン渡辺】
◎⑤ウインマイティー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑤→③マルターズディオサ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩クラヴァシュドール
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬デアリングタクト
○⑦ムジカ
▲⑧ソフトフルート
☆⑩クラヴァシュドール
△②リアアメリア
△⑭オーマイダーリン
△⑯パラスアテナ
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△④ホウオウピースフル
△⑤ウインマイティー
△⑨サンクテュエール
△⑫マジックキャッスル
△⑮ミスニューヨーク
△⑰ウインマリリン
△⑱アブレイズ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑫マジックキャッスル
△⑰ウインマリリン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑤→①②③④⑦⑧⑩⑫⑮⑰
⑬→①→②③④⑤⑦⑧⑩⑫⑮⑰
3連単ボックス
②⑤⑬

【ギャロップ林】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単フォーメーション
②⑬→②③⑬→②③⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ミヤマザクラ
3連単フォーメーション
⑬→⑦⑧⑨⑩⑫→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③マルターズディオサ
馬単
⑬→③
3連単
⑬→③→②
⑬→②→③

【浅越ゴエ】
◎⑬デアリングタクト
馬連
⑤-⑬
⑦-⑬
3連単1着軸流し
⑬→③⑤⑦⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→②⑧⑫→②③⑤⑦⑧⑪⑫⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→①③⑧⑫⑰→①③⑤⑥⑧⑪⑮⑯

【船山陽司】
◎⑯パラスアテナ

【鷲見玲奈】
◎⑰ウインマリリン

【曽田麻衣子】
◎①ミヤマザクラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ウインマイティー

【大島麻衣】
◎⑬デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫マジックキャッスル
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン
△⑯パラスアテナ

【皆藤愛子】
◎⑬デアリングタクト

【高田秋】
◎②リアアメリア
3連複2頭軸流し
②-⑬-③⑨⑮⑰
②-⑬-①④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑯⑱

【小宮有紗】
◎②リアアメリア

【大原優乃】
◎⑬デアリングタクト

【えなこ】
◎⑬デアリングタクト

【ほのか】
◎⑰ウインマリリン
○③マルターズディオサ
▲①ミヤマザクラ
注②リアアメリア
△⑨サンクテュエール
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【塩地美澄】
◎⑬デアリングタクト

【守永真彩】
◎⑬デアリングタクト
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰-①②③⑤⑦⑧⑰

【天童なこ】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
☆⑫マジックキャッスル
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△④ホウオウピースフル
△⑯パラスアテナ

【目黒貴子】
◎③マルターズディオサ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月18日() 05:01

◆重なら大丈夫 〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来の実戦に向け、栗東角馬場からBコースを1周半。冷たい雨も気にせず、力強い脚取りだった。田中博助手は「追い切り後も気負いもなく、いいと思うよ。馬場は重ぐらいなら大丈夫。時計が速くなるよりいい」と語った。

◆気合は十分!! 〔2〕リアアメリア

 ローズS勝ち馬は栗東角馬場とCWコースで体をほぐしたあと、Pコースをキャンターで駆けた。気合十分といった走りで、猿橋助手は「強い相手はいますが、もともとのポテンシャルの高さをここでも発揮してくれれば」と期待を込めた。

◆初舞台も不問 〔3〕マルターズディオサ

 重賞2勝のキズナ産駒は僚馬ウインマリリンとともに午後0時14分に京都競馬場に到着した。「いろいろな競馬場で結果を出しているから初めての京都も気にしていません。前走からのプラスアルファは大きいはず。3冠の最後に結果を出せれば」と手塚調教師は意気込む。

◆自分との闘い 〔4〕ホウオウピースフル

 紫苑S13着から巻き返したいオルフェーヴル産駒は午後0時18分に京都入りした。「輸送は問題ないタイプですね。前走はゲート裏でテンションが上がってしまった。相手うんぬんよりもまずは自分との闘いです」と大竹調教師は冷静な姿を待ち望んでいる。

◆デキは一番 〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は栗東の角馬場調整のみで決戦の日に備えた。五十嵐調教師は「角馬場で微調整。状態はいうことないね。馬場が悪くなっても、高速決着よりいいと思う。デキはデビュー以来、一番」と力を込めた。

◆状態は維持 〔6〕ダンツエリーゼ

 抽選突破のダート3勝馬は、栗東角馬場で入念に汗を流す意欲の調整。平山助手は「中2週ですが、状態は維持していると思います。ゲートが速くなくて、ストライドが大きいので、大外を回ってしまいにかける競馬を」とイメージした。

◆漂う好気配 〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は栗東坂路で4ハロン70秒2-16秒8。リラックスムードで、前走時から好雰囲気を維持している。井手助手は「いつも通りです。デキ落ちはないですし、自分なりに走れると思います」と腕をぶす。

◆康太に期待 〔8〕ソフトフルート

 未知の魅力がある上り馬は4ハロン77秒5-16秒8とゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がった。松田調教師は「予定通り、やってこられました。康太(藤岡騎手)は勝ちにいってくれるジョッキーだし、期待しています」と笑みを浮かべた。

◆体調がいい 〔9〕サンクテュエール

 デビューからルメール騎手が手綱を取り続けるディープインパクト産駒は決戦の地に午後0時18分に到着した。「今は体調がいいし、輸送も大丈夫。牡馬相手にシンザン記念を勝ったくらいだし、もう少し頑張れていい」と藤沢和調教師。

◆実力はある 〔10〕クラヴァシュドール

 世代上位の戦績を残すハーツクライ産駒は栗東角馬場での運動から坂路へ向かい、4ハロン67秒0-15秒7。落ち着いた走りをみせた。「気持ちを自分でうまくコントロールできるようになってほしい。クリアできればGIでも好勝負できるだけの実力はある馬です」と猿橋助手。

◆いい状態で 〔11〕フィオリキアリ

 3冠皆勤のキズナ産駒は、開門直後の栗東坂路で4ハロン70秒5-17秒2と落ち着いた走り。清水久調教師は「けさの雰囲気はよかったです。追い切り後も順調ですし、いい状態で送り出せますね」と状態面に自信をのぞかせた。

◆輸送問題なし 〔12〕マジックキャッスル

 “牝馬の国枝”が送り込むディープインパクト産駒は午後0時9分に決戦の地に到着した。京都は昨年のファンタジーS(2着)で経験済み。「輸送は問題ない。馬体重は減ってしまうんだけど、今回は前走よりプラスで出せそう」と国枝調教師。

◆雨が上がれば 〔14〕オーマイダーリン

 ローズSの3着馬は、栗東CWコースを気持ちよさそうに1周。好調気配を振りまいた。河内調教師は「今までで一番いいですね。あとは雨が上がってくれれば。枠もあまり内めになるよりよかった」とうなずいた。

◆雨は「残って」 〔15〕ミスニューヨーク

 2冠牝馬の同僚は栗東角馬場から坂路へ。キビキビとした走りで4ハロン69秒1-16秒4をマークした。植山助手は「追い切り後も変わらずテンションも上がっていません。雨は残った方がいいですね」と話した。

◆素質はある 〔16〕パラスアテナ

 GI初挑戦の紫苑S2着馬は午後0時9分に京都競馬場に足を踏み入れた。「福島に輸送した時とは距離も時間も違うが、問題ないと思う。ソエがひどくてデビューできるかわからなかったほどの馬がGIに出られる。素質はあります」と高柳瑞調教師は可能性にかける。

◆2頭出し好感 〔17〕ウインマリリン

 関西初登場のオークス2着馬は午後0時14分に淀入りした。「関東圏でしか競馬をしていないけど、(同厩のマルターズディオサと)2頭で行けるのはいい。どれくらい雨の影響が残るかだけど、調子はいいので頑張ってほしい」と手塚調教師はエールを送る。

◆上積みある 〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は栗東坂路で4ハロン64秒1-14秒4。渋った馬場も苦にせず、軽やかに駆け上がった。兼武助手は「元気は良さそうですよ。前走は骨折明けでしたし、久々で力んでいた。上積みはありそうです」と納得の表情。

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月17日() 04:55

◆1枠「縁起いい」〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来となる芦毛のディープインパクト産駒は〔1〕枠(1)番。最内枠から最後の1冠を狙う。自身は全2勝を〔1〕枠でマークしており、田中博助手は「縁起はいいですね」と笑みを浮かべていた。



◆2戦連続の1枠〔2〕リアアメリア

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番からGI初制覇を狙う。2001年にテイエムオーシャンが勝った枠で、〔1〕枠からのスタートは前走((1)番)と同じだ。猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆内枠には「いい」〔3〕マルターズディオサ

 紫苑S勝ち馬は〔2〕枠(3)番。09年にブエナビスタが2位入線から降着になるなど2着1回が最高の枠だ。手塚調教師は「奇数は嫌だけど内の方がいいと思っていた。調子はいいし、スタート良く出てくれれば」と話した。



◆「内枠は大歓迎」〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は〔3〕枠(5)番からスタート。過去2勝を挙げており、好枠ゲットといえそうだ。柴田助手は「内枠は大歓迎です。前走はスタートを出なかったですが、久々のぶんだと思います」と期待を寄せていた。



◆馬場悪化を期待〔6〕ダンツエリーゼ

 ダートで3勝のキズナ産駒は〔3〕枠(6)番。2014年にショウナンパンドラが勝った枠だ。古川助手は「後ろから行くの馬なので、ゲート入りの順番も含めて枠はどこでもよかった。馬場が重くなってほしい」と話した。



◆内外過ぎず満足〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は、2016年の勝ち馬ヴィブロスと同じ〔4〕枠(7)番。「先行する馬じゃないので枠はどこでも良かったけど、極端な枠でなかったのはいいね」と鈴木孝調教師は満足顔。



◆作戦立てやすい〔8〕ソフトフルート

 夕月特別を4馬身差で圧勝した上がり馬は〔4〕枠(8)番からのスタートとなった。過去に勝ち馬が出ていない枠だが、松田調教師は「この枠なら、ジョッキーがいろんなことを考えられる。いいところだと思います」と上機嫌だった。



◆ゲート問題なし〔9〕サンクテュエール

 美浦坂路を4ハロン59秒2-14秒9で駆け上がったシンザン記念勝ち馬は、2着2回が最高で未勝利の〔5〕枠(9)番。「枠順は大丈夫だし、ゲートも問題ない。桜花賞(6着)は頑張っていたし、もう少し走れるはず」と藤沢和調教師は奮起を期待。



◆「やるだけです」〔10〕クラヴァシュドール

 1勝馬ながら世代上位の実力を秘めるハーツクライ産駒は〔5〕枠(10)番。過去2勝を挙げているが、2005年のエアメサイア以降、勝利から離れている枠で、猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆好枠で巻き返す〔11〕フィオリキアリ

 ローズS8着からの巻き返しへ〔6〕枠(11)番からスタートする。過去2勝2着1回の枠で、清水久調教師は「まずまず。ゲートはそんなに悪くないし、極端な外枠でなくてよかった」と胸をなでおろした。



◆「脚をためれば」〔12〕マジックキャッスル

 GIIIで2着2回のディープインパクト産駒は〔6〕枠(12)番。02年ファインモーション、06年カワカミプリンセスがVの馬番で、〔6〕枠は一昨年に同厩のアーモンドアイが勝ったときと同じだ。「枠はいいところ。デアリングの隣じゃ注目されるな。ためれば切れる脚を使えるぞ」と国枝調教師。



◆13番「問題ない」〔13〕デアリングタクト

 史上初となる無敗での牝馬3冠を目指し、外めの〔7〕枠(13)番からスタートを切る。杉山晴調教師は「無難な枠だと思います。内過ぎても…、というのが頭にありましたが、ここなら問題ないですね」と歓迎した。



◆好枠も馬場心配〔14〕オーマイダーリン

 ローズS3着のディープインパクト産駒は〔7〕枠(14)番。最多タイの3勝を挙げる好枠だ。「根性があって馬混みは平気な馬だし、もう少し内の方がよかった。今は落ち着きがあるし、いい馬場でやりたい」と河内調教師。



◆「枠なりに行く」〔15〕ミスニューヨーク

 抽選を突破した2冠牝馬の同僚は〔7〕枠(15)番と外めの枠に入った。過去2勝で3着も3度の実績を残す枠で、杉山晴調教師は「本当は内枠がよかったのですが、センスがいい馬なので、枠なりに行ければ」と力を込めた。



◆高柳師「いい枠」〔16〕パラスアテナ

 紫苑S2着馬は99年ブゼンキャンドル、13年メイショウマンボと2勝の〔8〕枠(16)番。「内すぎなければいいと思っていた。絡まれない枠でいいですね。この相手でも頑張ってほしい」と高柳瑞調教師は外枠を歓迎した。



◆外枠にも動じず〔17〕ウインマリリン

 オークス2着のスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(17)番。03年にスティルインラブが3冠を達成した枠順からデアリングの3冠阻止を狙う。「極端な枠だね。ただ、オークスの時は外は嫌だと思ったけど、今回はそうでもないかな。展開次第で枠順(の有利不利)はわからないから」と手塚調教師は泰然としていた。



◆大外「仕方ない」〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は大外の〔8〕枠(18)番となった。過去1勝は同じ池江厩舎のミッキークイーン(2015年)だが、不利な枠には違いない。兼武助手は「決まったものは仕方ない。枠なりの競馬をするだけ」と言葉少な。



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【ズバリ!調教診断(最終版)】秋華賞2020 デアリングタクトが偉業へ順調な仕上がり 2020年10月16日(金) 14:50

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・調教予想(最終版)をお届けします!

日曜日に行われる秋華賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ミヤマザクラ【B】
栗東坂路単走。最後まで手前が替わらなかったことは減点材料だが、道中の踏み込みの深さと前後の連動性が高いフォームは見応えがあった。一応の態勢は整ったのではないか。

リアアメリア【B】
栗東CW単走。物見がちで遊びの多いところは相変わらずだが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

マルターズディオサ【C】
美浦坂路単走。前を行く併せ馬を気にしたのか、道中は頭を上げるなど、リズムに乗り切れない走り。最後は脚を伸ばしたとはいえ、物足りなさを感じるのは確か。G1で過度の期待はかけにくい。

ホウオウピースフル【C】
美浦南B単走。活気はあるが、直線で最後まで手前を替えず、頭の位置も高め。実戦でコントロールできるかどうかについては甚だ疑問。評価は上げづらい。

ウインマイティー【C】
栗東坂路単走。しまい重点の内容だったが、馬が我慢できないのか、頭が高く首の使い方もイマイチ。脚取り自体は悪くないものの、もう少し落ち着きが欲しい印象を持つ。

ダンツエリーゼ【D】
栗東CW併走。頭の位置が高いうえに四肢の可動域も狭く、推進力がうまく前に伝わっていないように見える。そのぶん、弾けそうで弾け切れない印象。芝のG1では足りないだろう。

ムジカ【B】
栗東坂路併走。コーナーを逆手前で回り、そのまま最後まで切り替わることはなかった。とはいえ、僚馬が迫ると、闘志を見せて前へ進もうとしており、自身の持ち味は出せている印象。力を発揮できる状態とみたい。

ソフトフルート【B】
栗東CW併走。メンバー唯一の火曜追い。稽古で目立たないタイプの本馬にしては、上々のタイムを記録、なおかつ先着を果たした。中間本数の不足もなく、疲れやデキ落ちの心配はしなくてもよさそう。要警戒の1頭だ。

サンクテュエール【C】
美浦南芝併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んでゴールした。近2走の最終追いと似たような内容だが、当時よりも前進気勢が薄く映るのは気になるところ。今回は割引が必要かもしれない。

クラヴァシュドール【B】
栗東CW単走。ラストで手前を戻して減速しかけたことはマイナスだが、それを除けば適度に力が抜けて安定した走り。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

フィオリキアリ【D】
栗東坂路単走。手前の切り替えに手間取ったり、ラストにかけて反応が薄くなるなど、走りに安定感がない。上り目はうかがえず、状態維持が精一杯のように思える。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。アーモンドアイの先導役を務め、手応えでは劣ったものの、ほぼ同入の形でゴールした。前肢の出が少し窮屈だが、大きく割り引くほどではない。力を出せる態勢とみる。

デアリングタクト【A】
栗東坂路単走。時計は地味だが、リラックスしてリズム良く運んでいる点は好印象。春先と比べて、頭の位置が安定しているし、そのぶん集中力も増している。脚元の動きも力強く、仕上がり面の不足はない。

オーマイダーリン【C】
栗東坂路併走。中盤までの走りは良かったが、手前が替わらず徐々にスピードダウン。僚馬に先着したとはいえ、相手強化のG1で通じるデキにあるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ミスニューヨーク【D】
栗東坂路単走。首の動きが安定せず、四肢の可動域も狭く映る。加速ラップを刻んだことは評価できるが、ここで通用するだけの上積みを感じるまでには至らない。

パラスアテナ【B】
美浦南芝併走。頭が高く首をうまく使えていないが、これはいつものこと。踏み込みには力感があり、制御もしっかり利いている。持ち味のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。僚馬と並んで直線に入り、追い出させると良い反応を示して悠々と先着を決めた。発汗が目立つ点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

アブレイズ【D】
栗東坂路併走。着地ポイントが安定せず、走りの見映えは今ひとつ。手前の切り替えもスムーズさを欠き、刻んだラップほどのスピードは感じられなかった。完調にはひと息のように思える。


【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑬デアリングタクトがトップ評価となる。帰厩後は3週続けてCWで6ハロン追いを施すなど、入念な乗り込み。2週前に併せ馬でキッチリと先着を決め、1週前は単走で6ハロン自己ベストを記録。そして、総仕上げとなる今週の坂路追いは加速ラップで締め括った。調整は至って順調。仕上がり面の不足はなく、あとは鞍上の手腕に託すだけだろう。

<注目馬>
デアリングタクト

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サンクテュエールの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年4月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞展望:ハイレベルなチューリップ賞1〜2着馬を侮るな
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先週末の大阪杯では、「今年は前に行けそうなブラストワンピース」と書いたが、今読み返すと恥ずかしいような的外れな結末になってしまった。

ブラストワンピースはスタートから押して位置を取りたかったが取り切れず、結果的に流れにまったく乗れなかった時点で万事休す。勝ったラッキーライラックは好位にスッとつけた時点で勝負アリ。クロノジェネシスは外枠だったことで難しいレースにはなったが、北村友騎手が上手く先行して、最高に力を引き出した。

終わってみれば牝馬のワンツーとなったが、立ち回り能力やスピードを問われるレースになれば、牝馬にむしろ優位性があるのが現代競馬。やや機動力に欠ける面のあるブラストワンピースにとっては厳しい流れになってしまった。一方で、昨年や一昨年の有馬記念のようにスタミナと持久力を問われると、昨年はアーモンドアイが惨敗を喫し、一昨年はブラストワンピースが勝利したように牝馬の優位性がなくなり、牡馬に優位性が出る。今回はスピードとセンスを問われた結果、ある意味で現代競馬を象徴するような大阪杯だった。


クルーガー好走で改めて確認できた、石橋騎手の明確な狙いどころとは?

さて、先週もうひとつ注目したいのはクルーガーが制したダービー卿チャレンジT。個人的にも◎クルーガーを本命にして見事に的中…と言いたいところだが残念ながらヒモ抜け。したがって自慢をしたいわけではなくむしろ反省しかないのだが、予想はちょっと脇に置いて今回は石橋騎手の特徴について少し触れたい。

まずは、当日配信した予想をご覧いただきたい。

「既に8歳になるが前走は好スタートから粘り込み健在ぶりをアピール。昨年の札幌記念でもそれなりに差を詰めて来ており、海外での走りを見てもまだ能力を維持しているとみて良さそう。ココは前走ハマった感あるプリモシーン以外は手薄なメンバー構成で、この距離にしては控える組が多く流れも落ち着きそうなので内から前に行けるのは有利だろう。パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそうで、現状の荒れ馬場を苦にしないのも強み。好位から粘る」

注目していただきたいのは、

”パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそう”

というところである。実は石橋騎手は大型馬や気難しいタイプの操縦が上手い。これは来週火曜に発売となる『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆時に調べていて改めて強く感じたことなのだが、実際レースぶりを見返していても、随所で扱いの上手さが光っている。代表的なのはシャケトラサトノティターンとのコンビだろう。ともに折り合いや気性に難しさがあるタイプながら、石橋騎手は実に上手くコントロールして結果を出していた。クルーガー自身も割とコントロールが難しく、ダービー卿チャレンジT当日には530キロにも到達したほどの超大型馬だけに、石橋騎手には合っていたのだ。

同騎手の詳細な狙いどころや騎手としての現在地などは是非書籍の方をチェックしていただくとよりクリアになり、また馬券にも生かせると思うが、今回ココに書いたことだけでも覚えておくと十分予想のアシストになるはず。本書を通して、騎手の特徴や馬との相性などを理解できれば、より精度の高い予想をできるようになるはずだ。


〜大波乱はなくとも中波乱は必至!? 桜花賞展望

さて、今週末は桜花賞。今年はなかなか粒揃いで好メンバーが揃った印象があり、先週の大阪杯は「堅い」と書いて、実際堅い決着だったが、今週は少し波乱の期待もできそうだ。

もっとも、未知なる2ケタ人気馬が激走を果たすというよりは、上位人気7〜8頭の混戦模様という感じで、そういう点でいえば大波乱を望むよりも中波乱程度を望む方が現実的だろうか。

その中で主役を担うのは阪神JFとチューリップ賞組だろう。阪神JFは2戦2勝のリアアメリアが人気を集めたが、終わってみればレシステンシアが圧勝、2着にマルターズディオサ、3着にクラヴァシュドールの決着。この3頭が揃って出走したチューリップ賞では、今度はレシステンシアが断然人気を集めたが、マルターズディオサクラヴァシュドールとの叩き合いを制し勝利、レシステンシアは3着に敗れている。他方、リアアメリアは阪神JFで惨敗を喫したのち、今回は桜花賞直行のローテを選択してきた。まずはこれらの馬たちの比較が重要になる。

そして別路線組としては、2戦2勝で未知なる魅力たっぷりのデアリングタクト、前走マイル初参戦ながら好位から鮮やかに抜け出したミヤマザクラ、近年は特に牝馬の出世レースになりつつあるシンザン記念からの直行となるサンクテュエールなどが控えている。

チューリップ賞以外のトライアルレースでもあるフィリーズレビュー、アネモネS組は正直なところメンバーレベルに疑問が残る。基本的には主要路線である阪神JF〜チューリップ賞組と、未知の魅力を秘める非トライアル経由の直行組を軸とする上位争いになると考えている。穴馬を探す場合も、下手に別のトライアルから探すよりは、チューリップ賞で負けた組の方が面白そうだ。

最終結論はもう少し週末の馬場や人気を見て迷いたいところだが、現時点での注目はチューリップ賞の1〜2着馬、マルターズディオサクラヴァシュドール。やはり主要路線で崩れず走っていることは評価できるもので、何より逃げのレシステンシアと比べると自在性があるのは大いなる強みだろう。人気面で考えても(恐らくだが)再度レシステンシアより下になりそうな点も、馬券を買う立場としては良いシチュエーションだ。

いずれにしても混戦模様で頭を悩ませそうな一戦。そういう意味で予想者としては腕の見せ所となるので、気合が入る一戦だ。現在のわが国はコロナウイルスと戦っている最中だが、こうして競馬を無事開催できる喜びをかみしめ、今週末も家でのんびり競馬を観ようと思う。

桜花賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。

桜花賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
閲覧 1,793ビュー コメント 0 ナイス 7



先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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サンクテュエールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 2 ナイス 9

自分の予想•••
3連単
1着流し
⑬デアリングタクト
 からの~
②リアアメリア
⑤ウインマイティー
⑨サンクテュエール
⑩クラヴァシュドール
⑫マジックキャッスル
各500円

💬ご覧の通り3連単予想にせず
 馬単予想にしときゃ良かった~🙍
 そうすれば•••
 ※馬単 ⑬ - ⑫ 3,140円だったのに~😢
       (9番人気)
 こんなんばっかしや~(>_

 uni0920 2020年10月18日() 14:18
秋華賞
閲覧 136ビュー コメント 1 ナイス 4

デアリングタクト一択。

無敗の三冠牝馬の誕生を観たいだけ。

◎13デアリングタクト
○12マジックキャッスル
▲7ムジカ
△1ミヤマザクラ
△5ウインマイティ
△10クラヴァシュドール
△14オーマイダーリン


馬場がもっと渋ればなー。
昨日雨降って今日晴れちゃって乾いてきたからさ、もうわからんのよ。
でもデアリングタクトは関係なしに強いから。何らかの不利がない限り勝つから。枠も最高。
マジックキャッスルは好きなだけ。
ムジカとオーマイダーリンは夏の上がり馬でしょう。強いと思うよ。
ミヤマザクラはオークスからの直行てのが良い方に出ると思う。
ウィンマイティは和田先生に期待。
クラヴァシュドールは地力はあるんどけどなー、て感じ。

リアアメリアは前走の反動とゲート不安もあるんだけど、なんてったってダノンファンタジーと同じような感じで嫌な思い出しかないので切りました。同じ中内田厩舎だし。
マルターズディオサも反動がありそう。あとタフな展開にはなりそうにないからキレ負けしそう。ただ粘り強さあるから怖い。
サンクテュエールは非常に悩んだ無印。△に限りなく近い無印。オークスでの負け方が気になって仕方なかったので今回は買いません。
ウィンマリリンは輸送競馬だし、逃げ馬だし、外枠なので今回は買いません。

買い目
三連単1着固定
13-1.5.7.10.12.14

デアリングタクトが勝ったら馬券のことなんてどうでもいい。(嘘)

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 元【穴党専者】愛飢男 2020年10月18日() 02:52
第25回 秋華賞 GⅠ ◉❾サンクテュエール🦄✨Good Job✧︎🥊( ̄▽+ ̄*)
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 8

距離短縮の直線平坦そして、半兄に世界のヨシダ✧︎( ̄∇ ̄*)ニヤリン♪ww


Good Job✧︎🥊( ̄▽+ ̄*)

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コメント一覧
1:
  利根川枯芒   フォロワー:2人 2020年4月7日(火) 23:17:03
次走 桜花賞、優勝へ・・・牝馬三冠目指して頑張れ!!

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2020年10月18日秋華賞 G116着
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2020年10月18日 秋華賞 G1 16着
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