カデナ(競走馬)

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カデナ
カデナ
カデナ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績13戦[3-2-0-8]
総賞金10,012万円
収得賞金2,375万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152240.41111** 牡4 56.0 藤岡康太中竹和也470(0)2.00.6 0.834.8⑭⑭⑬⑬エアアンセム
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481383.7914** 牡4 56.0 幸英明中竹和也470(+8)1.33.4 2.135.7⑦⑤サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671343.31014** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也462(-6)1.34.9 0.834.0⑬⑪リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781715.7510** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也468(+2)2.00.3 0.534.7⑬⑬⑬⑩セダブリランテス
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816147.41716** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也466(+2)2.15.8 7.544.9⑪⑭⑮キタサンブラック
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1471115.669** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也464(+10)2.25.9 1.335.1⑥⑥⑧⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871317.1811** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也454(+2)2.27.7 0.833.5⑮⑮⑰⑯レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18247.239** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也452(-8)1.58.3 0.534.4⑯⑰⑪⑩アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128113.311** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也460(0)2.03.2 -0.134.6⑧⑧⑦⑤マイスタイル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10333.831** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也460(+2)2.02.6 -0.233.6⑦⑧⑨⑦ヴァナヘイム
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11115.732** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也458(0)2.03.5 0.133.4⑨⑩⑨アドマイヤミヤビ
16/10/01 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 168151.711** 牡2 55.0 武豊中竹和也458(+4)1.49.1 -0.135.0⑦⑥ガンサリュート
16/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10113.122** 牡2 54.0 武豊中竹和也454(--)1.38.5 0.033.1シグルーン

カデナの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー4着) 「状態はよさそうだった。最後も来ているけど、右回りだと少し傾いて走ってしまう」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス5着) 「最初のポジション取りで、器用な馬にいい位置を取られてしまった。最後は脚を使ってくれているけど…」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス7着) 「外枠のぶん、馬の後ろに入れて(ハミを)抜きたかった。最後までよく頑張ってくれた」



 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着) 「ゲートで立ち遅れて、流れに乗れなかった。馬体も10キロ増えていたし、56キロも少し見込まれた」

 ◆岩田騎手(ブラックバゴ10着) 「スッと行かせたぶん、怒って走ってしまった」

 ◆藤岡康騎手(カデナ11着) 「ポジションを決めずにリズムよく運んだ。内枠だし内々を運んだけど、スムーズならもう少し伸びてきそうだった」

 ◆蛯名騎手(ロジチャリス12着) 「追ったら体が浮いてきて、うまく収縮できなかった。まだ本当の状態じゃない感じ」



 ◆吉田隼騎手(クラウンディバイダ13着) 「ハナを切れなかったのが痛かった」

 ◆丹内騎手(マイネルハニー14着) 「前に行くのは作戦だったけど、4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆北村友騎手(カレンラストショー15着) 「ハナを主張して自分のレースをしたけど、ラストは止まってしまった」



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

【函館記念】U指数的考察2018年7月15日() 09:54

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
カレンラストショー
ゴールドサーベラス

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高く、2013年以降の勝ち馬はすべて該当する。

条件を満たす馬

スズカデヴィアス
トリコロールブルー

※9時30分現在の1~5番人気から選出

<ポイント③>
指数10位以下が毎年のように3着入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の期待値が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
ゴールドサーベラス

※9時30分現在の7番人気以下から選出



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【函館記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月15日() 09:07

※当欄では日曜日に開催される函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー
ブレスジャーニー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ナイトオブナイツ
○⑦トリコロールブルー
▲①ブラックバゴ
△②カデナ
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑩ブレスジャーニー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②④⑥⑦⑩

【DAIGO】
注目馬
トリコロールブルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ブラックバゴ
トリコロールブルー
ロジチャリス
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
ワイド1頭軸流し
①→⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑮

【林修】
注目馬
スズカデヴィアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
エアアンセム

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤スズカデヴィアス
○⑦トリコロールブルー
▲④クラウンディバイダ
△①ブラックバゴ
△⑧ロジチャリス
△⑬ナイトオブナイツ
馬単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦
馬単マルチ
⑦→④
馬単1着軸流し
⑤→①⑧⑬
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑧⑬→①④⑤⑦⑧⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ブレスジャーニー
馬連
③-⑩

【キャプテン渡辺】
◎④クラウンディバイダ
単勝


【稲富菜穂】
◎⑦トリコロールブルー
○⑤スズカデヴィアス
▲③サクラアンプルール
△①ブラックバゴ
△⑩ブレスジャーニー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦トリコロールブルー
○⑥エアアンセム
▲①ブラックバゴ
△③サクラアンプルール
△⑤スズカデヴィアス
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥エアアンセム
○⑪マイネルハニー
▲①ブラックバゴ
△⑤スズカデヴィアス
△⑦トリコロールブルー
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ブラックバゴ
○⑤スズカデヴィアス
▲⑦トリコロールブルー
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑪マイネルハニー
△⑬ナイトオブナイツ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪マイネルハニー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→③⑤

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ブラックバゴ
単勝

馬単
①→⑥
①→⑬
3連単フォーメーション
①→⑥⑬→⑥⑬

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④クラウンディバイダ
馬単1頭軸流しマルチ
④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
3連単フォーメーション
④→③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭→④

【森咲智美】
◎③サクラアンプルール
○⑦トリコロールブルー
▲⑭エテルナミノル

【天童なこ】
◎⑬ナイトオブナイツ



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【函館記念】斬って捨てる!2018年7月15日() 09:06

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
エテルナミノル

前走巴賞で7番人気以下かつ7着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ナスノセイカン

前走巴賞で1番人気に支持されていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブレスジャーニー

【人気】
前走巴賞連対馬は、当レースで1番人気に支持された馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、前走巴賞連対馬

ナイトオブナイツ

【脚質】
前走4角2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

クラウンディバイダ
マイネルハニー

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降)

サクラアンプルール
スズカデヴィアス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラックバゴ
エアアンセム
トリコロールブルー



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【函館記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月14日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
父バゴは当レースで好相性の欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として上位入線馬を輩出している。そもそも本馬自身、当舞台の勝利経験があるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬では詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

カデナ
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合は、2016年2着馬のケイティープライドと同じ。マイラーズカップを経由している点も酷似する。米国およびパワー色の濃い母系を鑑みると、力の要る函館芝コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さも兼ね備えた好配合ではあるのだが、函館芝2000mにおけるキングカメハメハ産駒、なかでも古馬の成績が芳しくない点は気がかり。父キングマンボ系の函館記念におけるパフォーマンスも低いため、血統面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。

クラウンディバイダ
ダイワメジャーの産駒は当該コースと好相性。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系はともに当レースの好走血脈で、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃い母系のぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。一方で、父の産駒および父キングマンボ系の函館記念における成績は今ひとつ。そのあたりを踏まえると、前回並みの結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、パワーとスピードの持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、重賞ではどうしても最後のひと押しが利かない。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

トリコロールブルー
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えたヌレイエフ系の肌馬を掛け合わせることで、持続力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、函館芝2000mの舞台は悪くない。

ロジチャリス
ダイワメジャーの産駒は函館芝2000mで好成績。函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父ロックオブジブラルタルの血脈もこの舞台にマッチする。母母父にレインボウクエストを配していることを考慮すれば、道悪になった際の不安も少ない。母方の特長である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

カレンラストショー
ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。ただし、母父はスタミナ型のダンスインザダークのうえに、3代内の血脈は欧州系に偏りがちで、速い時計に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

ブレスジャーニー
母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性が良い半面、本馬の父系のミスプロ系はやや不振傾向。父父のエンパイアメーカーについても、広いコースや直線の長いコースを得意とするタイプが多い。ゆえに、この舞台でパフォーマンスが激変することは考えづらく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが必要となろう。

マイネルハニー
マツリダゴッホの産駒は当該コースで好成績。サンデーサイレンス系とロベルト系の配合馬も近年の当レースでしばしば上位を賑わせている。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ナスノセイカン
ハーツクライは、近年の函館記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。母父はスタミナに長けたリファール系のホワイトマズルで、少なくともタフな馬場に対する不安はない。切れ味よりも持続力や持久力が重視されるレース傾向を踏まえると、巻き返しがあってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ナイトオブナイツ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)は、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当地で2勝しているように、高い舞台適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い時計を求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では広いコースや直線の長いコースを好むタイプが多く、本馬も例外ではない。また、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒の成績が芳しくない点も気がかり。今回の舞台で上位争いに加わるには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

ゴールドサーベラス
ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点は悪くない半面、母父のネイティヴダンサー系は脚の遅いタイプが多く、どうしてもエンジンのかかりがスローになりがちで、スピードを求められる競馬になると後手に回りやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。



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【函館記念】ズバリ調教診断!2018年7月14日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
函館芝で行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。同じく函館芝で実施した今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず猛時計を叩いてきた。少し頭の高い走りではあるが、追われてからの伸びを見る限り、大きな問題ではなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

カデナ
2週前の栗東坂路と今週の函館Wの走破タイムを検証すると、前回より良化している印象を受ける。ただし、約3カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを叩いてからだろう。

サクラアンプルール
函館Wで行われた今週の追い切りは、折り合い重視の調整だったとはいえ、500万下の併走相手に遅れをとり、ゴール後は突き放される冴えない内容。前回の最終追い切りも似たような感じではあったが、今回は休み明けのぶん、前回と違って叩いた上積みを見込めない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

クラウンディバイダ
使い込まれていることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、函館芝で行われた最終追い切りでは及第点の時計をマーク。頭の高さが目立つ半面、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

スズカデヴィアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りについても派手な時計は出ていないが、追われてからの反応は上々。マズマズの仕上がり具合と言えよう。

エアアンセム
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館芝で行われた最終追い切りでは、無難な動きを見せた。少しスムーズさを欠くシーンも見られたが、馬場状態を考慮すると致し方ない部分はある。超抜とはいかないまでも、決して悪い状態ではない。

トリコロールブルー
最終追い切りは函館Wで5Fから追われ、及第点の動きを披露。乗り込み量の不足もない。中間の時計に派手さはないが、1週前に前進気勢を促す、今週は終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化していることは好感が持てる。現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ロジチャリス
この中間は函館W主体に調整。2週前、1週前と長めから併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク。最終追い切りでは余力残しで追走先着を果たした。多少ズブい面を出し、併走馬を抜き去るまで時間は要したものの、醸し出す雰囲気は上々。動ける態勢にあるとみていい。

カレンラストショー
函館W中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても併走先着こそ果たしたが、走破時計は平凡そのもの。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ブレスジャーニー
最終追い切りの時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いはキッチリと脚を伸ばしているので、決して悲観するような内容ではない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回は好感が持てる。

マイネルハニー
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは上がり重点の調整。とはいえ、行きっぷり良く、鞍上の合図に対する反応も上々に見えた。派手さはないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。1度使われて、気配は確実に上昇している。

ナスノセイカン
函館芝で行われた今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台前半の好ラップを馬なりで計時。動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追い切りは、中1週ということもあってか緩めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。ケイコにムラのあるタイプなので、マイナス材料と決めつけられない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

エテルナミノル
函館Wで実施した最終追い切りでは及第点の時計を記録。ただし、好調時と比較すると最後の伸びがイマイチ。中間の内容についても、函館への移動があったとはいえ、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
コンスタントに使われているが、1週前に南Wで追ってから函館へ移動。8日には函館Wで時計を出しているように元気一杯。同じく函館Wで実施した最終追い切りではビッシリと追われて、マズマズの動きを見せた。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。



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では早速ですが、本日は『函館記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎トリコロールブルーで勝率14.7%のトップとなっています。3位▲スズカデヴィアス以下はまったくの横並びの状況で線引きが難しい状況ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎はトリコロールブルー。勝率16.1%と少し2位以下との差を広げていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎トリコロールブルーで、3位以下が拮抗する状況は競走馬ロボとほぼ同様。また、エテルナミノルカデナといった穴馬は騎手ロボでも上位評価のようです。


【まとめ】
今回も満場一致で◎トリコロールブルーという結果となりました。1番人気でも今のところ単勝3倍台後半ですし、ここはこのレースとしてはある意味“逆張り”の1番人気勝利を素直に願って見守りたいところ。相手には、先に挙げた穴っぽいところも上位評価となっていますので、妙味的にも楽しみな函館記念となりそうです(^^♪



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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/28~10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12~13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ-○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月27日(金) 13:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017天皇賞(秋)~
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東京芝2000m左回りで行われる天皇賞(秋)。
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

スタートしてからすぐにコーナーがあるので、外枠の場合先手を主張したい馬はかなり強気に行かないとコースロスをする可能性が大。
しかし、上手く前に行けてコーナーを回れても、多少無茶をした部分があるので失ったスタミナが後半で響いてきます。
なので前目で競馬をする馬はなるべく内枠を引きたいところでしょう。
先行馬ほどではないにしろ、差し馬もコーナーの関係で内枠が多少良いので、枠に関しては内枠に越したことはないと考えておけば良いと思います。
天皇賞(秋)といえば、以前は厳しいペースを刻みながらもラストもバテずに伸びる馬が勝つ総合力戦のようなレースでしたが、ここ3年はかなりの瞬発力勝負に変わってきています。
ちょうど馬場の改良が大きく進んだ時期と被りますし、今回もとりあえずそういう方向で考えておいたほうが良いのかもしれません。


■前走の分析■

カデナ
●前走神戸新聞杯 G2 9着 (経由1頭)
中団でじっくりと構え、4コーナーから手応え良く上がってくるも直線半ばで失速。
2400mに距離延長をしてからパフォーマンスを落としており距離を戻して変わり身を狙いたくなるが、変わってくれずに凡走の可能性が高い。
というのも、ここ数戦のパフォーマンスの低下は距離より坂で苦戦していることが影響しているからだ。
坂では全てのレースであからさまに脚色が鈍っており、相当苦手のように思う。
中山2000mの弥生賞の勝ちっぷりなどでカモフラージュされているが、このレースさえ直線突き放すような勢いで追い込んできているのに、坂でパタっと止まってしまいギリギリの勝利になっている。
中山2000mは急な下りがあり、直線に坂があるだけで京都と似ているコース。
故に直線に向かうまでの手応えは坂が不得手な馬ほど良いので、何とかこなせているのだ。
以上のことから府中では良さが出ないので、まず間違いなく過剰人気と見る。

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ~今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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カデナの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】函館記念の予想

 ちびざる 2018年7月15日() 11:50

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◎:⑤スズカデヴィアス
〇:⑦トリコロールブルー
▲:⑩ブレスジャーニー
△:①ブラックバゴ
△:⑥エアアンセム
×:②カデナ
×:④クラウンディバイダ


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

ワイド流し
⑤→⑦⑩①⑥②④


 ◎は⑤スズカデヴィアスにしました。
指数3位。
前走の新潟大賞典で待望の重賞制覇。
これまでもオープン特別やGⅢでも好走を続けていて
安定感はこのメンバーでも上位。
問題は馬体重。大きく増減しなければ良いのですが・・・・。


 ○は⑦トリコロールブルーにしました。
指数1位。 某スポーツ紙調教評価2位。
前走の鳴尾記念はレコード決着の高速馬場の中で
3着と好走しました。高速馬場はステイゴールド産駒なので
合わなかったと思います。そんな中、3着は良かったと思います。
今回も馬場状態が大きく左右しそうです。
今のところ、良馬場なので、洋芝の良馬場なら、力は発揮できると思います。
馬場状態が急変するかもしれないので評価を対抗としました。

 ▲は⑩ブレスジャーニーにしました。
指数2位。
巴賞と函館記念はリンクしないのですが、
休養明けを叩かれて状態は上がると思います。
鞍上も柴田善騎手に戻ることもプラスだと思います。
重賞2勝し、クラシック候補だった逸材なので
ここで復活してもおかしないと思います。


△以下では、②カデナに注目しています。
この馬も昨年のクラシックで注目を浴びていた馬。
クラシックでは残念な結果でしたが
弥生賞の結果を見ると、時計のかかる馬場で力を発揮するように思います。
洋芝で時計がかかり、コーナー4回の小回りコースもプラスに働くかもしれません。
内枠を引いたこともロスなく立ち回れればあわやのシーンも考えられます。

 ターフィーTD 2018年7月15日() 01:19
タフィスポ(7月15日号)
閲覧 102ビュー コメント 1 ナイス 3

7月15日(日)福島・中京・函館

【★★=本日一番、★=勝負レース】

函館11R函館記念(★)
◎14 エテルナミノル
○1 ブラックバゴ
▲3 サクラアンプルール
★2 カデナ
△5、6、8、15

中京11R名鉄杯(★★)
◎16 ラインルーフ
○15 アスカノロマン
▲11 ローズプリンスダム
★10 コパノチャーリー
△4、9、12、13

【本日の注目馬】
中京8R
5 ハーツフェルト

福島8R
2 トーセンアンバー

中京10R
9 プラチナヴォイス
11 クロノスタシス
13 イモータル

福島11RバーデンバーデンC
8 ツィンクルソード
11 マドモアゼル

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

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 馬錬金術師 2018年7月14日() 21:54
日曜日の狙い馬
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中京9R
タイランドC(500万下)
◎⑪ピュアコンチェルト
…2週連続好時計の追い切りで挑んだ前走が6着。和田騎手が大外が仇になったとコメント。連闘だがもう一度狙ってみたい!
【複勝】⑪

福島11R
バーデンバーデンC(オープン)
◎③アイライン
…南Wの1週前追い切りは馬なりで好調教ラップタイムをクリアして最終追い切りもラスト1ハロン12秒0を馬なりでマーク。脚質的にフルゲートの内枠は厳しかったので11頭ならなんとか!
【複勝】③

※土曜日の狙い馬は2頭とも3着で連勝!日曜日も、、

日曜メインレースは馬連で勝負!
函館記念〈G3〉
◎①ブラックバゴ
…函館で勝ち鞍あり最内の岩田騎手!
○⑬ナイトオブナイツ
…巴賞の勢いで!
▲⑪マイネルハニー
…展開を考えると怖い!
△②カデナ
…久しぶりに追い切りが良くみえ!
【馬連】◎―○▲△
①―②
①―⑪
①―⑬

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コメント一覧
2:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2017年3月5日() 15:53:50
まぁ 弥生賞は当然の結果ですわなw
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2016年11月26日() 15:59:01
未勝利戦後に後追いしたものですが
ごっつぁんです

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2018年7月15日函館記念 G311着
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2018年7月15日 函館記念 G3 11着
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