カデナ(競走馬)

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カデナ
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カデナ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績19戦[3-3-3-10]
総賞金13,893万円
収得賞金3,175万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走予定 2019/10/27 天皇賞(秋) G1

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183614.283** 牡5 57.0 武藤雅中竹和也478(+4)1.57.8 0.333.6⑰⑮ユーキャンスマイル
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 136916.862** 牡5 56.0 北村友一中竹和也474(-10)1.58.8 0.034.7⑫⑫⑪⑫メールドグラース
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1661219.493** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也484(+8)1.47.5 0.135.3⑭⑭⑭⑮スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154733.7113** 牡5 56.0 鮫島克駿中竹和也476(-12)1.58.8 0.236.0⑬⑭⑭⑧レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 151121.51014** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也488(+8)1.47.7 1.636.5④④スピリッツミノル
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1561027.597** 牡4 56.0 北村友一中竹和也480(+10)2.01.0 0.633.9⑭⑭⑭⑬ドレッドノータス
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152240.41111** 牡4 56.0 藤岡康太中竹和也470(0)2.00.6 0.834.8⑭⑭⑬⑬エアアンセム
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481383.7914** 牡4 56.0 幸英明中竹和也470(+8)1.33.4 2.135.7⑦⑤サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671343.31014** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也462(-6)1.34.9 0.834.0⑬⑪リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781715.7510** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也468(+2)2.00.3 0.534.7⑬⑬⑬⑩セダブリランテス
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816147.41716** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也466(+2)2.15.8 7.544.9⑪⑭⑮キタサンブラック
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1471115.669** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也464(+10)2.25.9 1.335.1⑥⑥⑧⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871317.1811** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也454(+2)2.27.7 0.833.5⑮⑮⑰⑯レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18247.239** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也452(-8)1.58.3 0.534.4⑯⑰⑪⑩アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128113.311** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也460(0)2.03.2 -0.134.6⑧⑧⑦⑤マイスタイル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10333.831** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也460(+2)2.02.6 -0.233.6⑦⑧⑨⑦ヴァナヘイム
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11115.732** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也458(0)2.03.5 0.133.4⑨⑩⑨アドマイヤミヤビ
16/10/01 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 168151.711** 牡2 55.0 武豊中竹和也458(+4)1.49.1 -0.135.0⑦⑥ガンサリュート
16/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10113.122** 牡2 54.0 武豊中竹和也454(--)1.38.5 0.033.1シグルーン

カデナの関連ニュース

【天皇賞(秋)】特別登録馬

2019年10月15日(火) 17:30

【古馬次走報】リオンリオン、菊花賞へ 2019年9月19日(木) 05:00

 ★セントライト記念1着リオンリオン(栗・松永幹、牡3)、6着タガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★ローズSを制したダノンファンタジー(栗・中内田、牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。9着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)も栗東に滞在して、オークス7着シェーングランツ(美・藤沢和、牝3)は武豊騎手とのコンビで、ともに同レースを目指す。

 ★ソウルスターリング (美・藤沢和、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★帝 王 賞 6 着インティ(栗・野中、牡5)は、みやこS(11月3日、京都、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★キーンランドC5着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は右前肢に不安が出たため、スプリンターズSの登録を取りやめて、19日に放牧へ出る。次走は未定。

 ★札幌記念5着ペルシアンナイト(栗・池江、牡5)は、シュタルケ騎手で毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)へ。僚馬で京成杯AH3着ジャンダルム(牡4)は、信越S(10月6日、新潟、L、芝1400メートル)か富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★新潟記 念 3 着 カデナ(栗・中竹、牡5)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同厩舎でエルムS5着リアンヴェリテ(牡5)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)と白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)の両にらみ。

 ★札幌日経OP5着レノヴァール(栗・高野、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★テレ玉杯オーバルS2着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)は、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★ラジオ日本賞を勝ったローズプリンスダム(美・畠山、牡5)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)あたりを視野に。

 ★小倉日経OP8着ケイティクレバー(栗・杉山、牡4)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

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【新潟記念】カデナ3着…夏2000王者逃す 2019年9月2日(月) 05:07

 小倉記念2着で、勝てばサマー2000シリーズ優勝だったカデナは3着に敗退。それでも、後方から上がり3ハロン最速タイの33秒6の脚を発揮した。「ペースが流れてくれてすごくいい展開でした。外に出してからもいい伸び。最後は止まったけど、ここにきて充実しています」と武藤騎手は納得の表情を見せた。

★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】カデナ復活Vならず3着 武藤雅「ここにきて馬が充実している」 2019年9月1日() 19:18

 9月1日の新潟11Rで行われた第55回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が2度目の重賞制覇を果たした。タイムは1分57秒5(良)。



 前3走を3、3、2着と復調気配だったカデナは、いつも通り後方からの競馬。じっくりと脚をため、直線一気に追い上げるも差し届かず3着に敗れた。



 武藤雅騎手「ペースが流れてくれて、すごくいい展開でした。いい手応えで、外に出してからもいい伸び。最後は止まったけど、ここにきて馬が充実しています」



★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【新潟記念】岩田ユーキャンスマイルが直線はじけて重賞2勝目ゲット 2019年9月1日() 16:36

 9月1日の新潟11Rで行われた第55回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団のイン待機から直線は馬場の中央に出して一気にはじけ、外から馬体を寄せて伸びきたジナンボー(6番人気)をクビ差退けて2度目の重賞制覇を果たした。タイムは1分57秒5(良)。

 クビ+2馬身差の3着には後方から伸びたカデナ(8番人気)が続き、1番人気に支持されたレイエンダは好位から伸びず9着に終わった。

 新潟記念を勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は12戦5勝。重賞は2019年ダイヤモンドS・GIIIに次いで2勝目。新潟記念は、友道康夫調教師は2014年マーティンボロ、15年パッションダンスに次いで3勝目。岩田康誠騎手は初優勝。

 ◆岩田康誠騎手(1着 ユーキャンスマイル)「久しぶりの2000メートルでしたが、馬が力をつけていますし、リズム良くインで運べて追走は楽でした。4コーナーでは(他の馬が)外に出して行きましたし、必死で(馬に)“頑張れ”と言いました。力をつけて成長していますので、この先は大きなところを狙って上を目指せると思います」

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【新潟記念】岩田ユーキャンスマイルが直線はじけて重賞2勝目ゲット 2019年9月1日() 15:54

 9月1日の新潟11Rで行われた第55回新潟記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団のイン待機から直線は馬場の中央に出して一気にはじけ、外から馬体を寄せて伸びきたジナンボー(6番人気)をクビ差退けて2度目の重賞制覇を果たした。タイムは1分57秒5(良)。

 クビ+2馬身差の3着には後方から伸びたカデナ(8番人気)が続き、1番人気に支持されたレイエンダは好位から伸びず9着に終わった。

 新潟記念を勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は12戦5勝。重賞は2019年ダイヤモンドS・GIIIに次いで2勝目。新潟記念は、友道康夫調教師は2014年マーティンボロ、15年パッションダンスに次いで3勝目。岩田康誠騎手は初優勝。

 ◆岩田康誠騎手(1着 ユーキャンスマイル)「久しぶりの2000メートルでしたが、馬が力をつけていますし、リズム良くインで運べて追走は楽でした。4コーナーでは(他の馬が)外に出して行きましたし、必死で(馬に)“頑張れ”と言いました。力をつけて成長していますので、この先は大きなところを狙って上を目指せると思います」



★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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カデナの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 2 ナイス 11


凱旋門賞、正直何が来るかわからない。

が、単純に思うのは、日本の今の競馬システムでは、59キロ以上を背負って強い馬がレースに出走することは希なので、59.5キロとか背負わされる馬たちが、日本のターフ同様に、力通りに走れる筈もない、ということである。

加えて、バカみたいにレコード続出する今の日本の競馬場の芝と、パリの芝の質の違い。

深い洋芝ならば、力が要る。小柄な馬の切れは削がれるので、大型でパワー型の馬の方が有利だ。

詳しく研究したわけでもないので、断言は出来ないが、私は個人的には今回のメンバーでは、フィエールマンが一番条件が合うように思う。次いでキセキ。ブラストワンピースは良くても掲示板止まりだろう。

出てないが、カデナとか、出走したら意外に面白い気がする^_^;

 Haya 2019年9月6日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.9.6.)(紫苑S、京成杯AH、セントウ... 
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
まだ、残暑厳しい日々が続きますが、競馬を楽しんでいますか?
いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!!楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3札幌2歳Sでは、2頭を推奨。
(ゴルコンダ、サトノゴールド)
馬番コンピの予想では、(1⇒10,11,5,9)狙いを参考にして、
10番ゴルコンダ軸で勝負!
3連複(1,10⇒2,4,6,7,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「札幌2歳S」の軸馬ゴルコンダは、痛恨の出遅れもあって6着惨敗…?もう1頭軸馬ダーリントンホールは、何とか3着確保。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ルメール騎手に依存する予想では儲からない?仮に、ダーリントンホールを軸馬にワイド馬券だったら当たっていた…残念。


日曜、G3新潟記念では、4頭を推奨。
(カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(9⇒2,4,7,16,1,10,3)狙いを参考にして、
9番レイエンダ軸で勝負!
馬連(9⇒2,4,7,10,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「新潟記念」の軸馬レイエンダは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、ハイブリッド指数上位馬を無視?推定後半3F上位馬を優先的に狙ったことが、全くの想定外。基本ハンデ戦だけに、何を優先するのか?外厩帰りの馬には要注意!


日曜、G3小倉2歳Sでは、5頭を推奨。
(カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン)
馬番コンピの予想では、(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)狙いを参考にして、
9番シゲルミズガメザ軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉2歳S」の軸馬シゲルミズガメザは、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。当然のことながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬場状態(重)の悪化もあって軸馬選択に迷った?意外と過去のデータから導き出して残った馬から選択するのが正解だったかも!


【総 括】
第8期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)は、何とか前半戦の貯金もあって、わずかながらプラス収支で終われた。ただ、後半2週に関しては、反省点ばかり…残念。ポイントは、ハンデ戦・2歳重賞戦等の軸馬選択!今後の課題。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌2歳S=ゴルコンダ(6着)、サトノゴールド(2着)

新潟記念=カデナ(3着)、ジナンボー(2着)、フランツ(5着)、レイエンダ(10着)

小倉2歳S=カイルアコナ(5着)、カリニート(7着)、テーオーマルクス(6着)、マイネルグリット(1着)、ラウダシオン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【紫苑S】(芝2000㍍戦)(3歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(5着以内)
②全芝成績(芝2勝以上かつ芝2000㍍以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウエスタンランポ、エアジーン、クールウォーター、グラディーヴァ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、レオンドーロ
②該当外:アップライトスピン、スパークオブライフ、トーセンガーネット、メイクハッピー、レッドベルディエス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
パッシングスルー  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ローズテソーロ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*項目が共に50%以下の為、消し

【紫苑Sの有力馬】
カレンブーケドール、パッシングスルー


【京成杯AH】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(9着以内)
②馬 齢(3~5歳中心)*前走、着差0.3秒以内は除く
③実 績(重賞連対経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カルヴァリオ、シュウジ、ハーレムライン、ヒーズインラブ、フローレスマジック、プールヴィル、ヤングマンパワー
②該当外:キャプテンペリー、レインボーフラッグ
③該当外:ジャンダルム、ストーミーシー、トロワゼトワル、ディメンシオン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場実績(連対率/複勝率)

クリノガウディー  1⃣(0-2-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
グルーヴィット  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣未出走
ロードクエスト  1⃣(3-1-0-14)22%/22%  2⃣(1-1-2-4)25%/50%

【京成杯AHの有力馬】
クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト


【セントウルS】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳)*前走、重賞勝ち馬は除く
②厩 舎(関西中心)
③実 績(重賞勝利経験)*近1年以内成績

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キャプテンペリー、キングハート、シュウジ、タマモブリリアン、ペイシャフェリシタ、モーニン
②該当外:カイザーメランジェ、タワーオブロンドン
③該当外:アンヴァル、マテラスカイ、ラブカンプー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場実績(連対率/複勝率)

イベリス  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%
ダイメイプリンセス  1⃣(4-2-1-13)20%/35%  2⃣未出走
ファンタジスト  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ミスターメロディ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【セントウルSの有力馬】
イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ


【今週末の重賞レースの注目馬】
紫苑S=カレンブーケドール、パッシングスルー

京成杯AH=クリノガウディー、グルーヴィット、ロードクエスト

セントウルS=イベリス、ダイメイプリンセス、ファンタジスト、ミスターメロディ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
紫苑S=中山(芝)2000㍍=B(76)差し馬内枠有利
京成杯AH=中山(芝)1600㍍=C(71)先行有利
セントウルS=阪神(芝)1200㍍=AA(82)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(1⇒10,11,5,9)
結果 6⇒11⇒1
指数6位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(新潟記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(9⇒2,4,7,16,1,10,3)
結果 7⇒5⇒6
指数4位⇒10位⇒9位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(小倉2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(7⇒5,10,3,2,13,6,9,12)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒2位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(紫苑S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(京成杯AH)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。

(セントウルS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 グラニースミス 2019年9月3日(火) 09:32
14馬身差の圧勝 ~先週の結果~ 
閲覧 163ビュー コメント 4 ナイス 49

夏競馬の直前は “夏が来る”と待ち遠しかった。しかし日曜、新潟最終の雷光特別 エムオールビーが2着になるも、好スタートもウインアイルビータが、ズルズル4着に後退していく様子を眺めながら、夏が終わったことを実感しました。

「夏の恋は盛り上がるけど、秋には冷める」
暑い季節は恋愛をするのに欠かせないホルモンが活発になるほか、夏にしかない特別感が男女の気持ちを盛り上げてくれるけど、涼しくなり日常生活が戻ると冷めてしまうことが多い。今年の私の夏競馬は、馬券を外して熱くなり、自分を見失った事が多かったように思います。それでも今大会は、1ランクダウンで済んだのは、ラッキーでした。

~日記で取り上げた馬~

●札幌2歳S GⅢ ダーリントンホール → 3着
●小倉2歳S GⅢ トリプルエース → 2着
ゴドルフィンの2頭、すずらん賞のケーブコッド1着で今開催は盛り上がった。

●新潟記念 GⅢ  センテリュオ → 7着
最後の直線で失速したのを確認して、日本最強の個人馬主のワンツーフィニッシュに脱帽でした。センテリュオと悩んだカデナが3着で残念でした。オッズが合わずにウマコロは回避しました。

そういえば、日本ダービーの1枠1番は、近10年3-2-1-4 勝率30% 連対率50% 複勝率60%とスゴイ数字です。先週土日、ゴドルフィンの馬は17頭出走し、2.2.1.11という成績でしたが、半数近い17頭中8頭が1枠1番で出走していました。
一概には言えないんでしょうが、夏競馬の最終節で内側の馬場が荒れ、小倉は大雨だった。これ以上は、止めときますが偏ってるよなぁ?

最後にまだ暑いのに無理やり秋を受け入れようとしていたら、1日、ドイルのバーデンバーデン競馬場で行われたバーデン大賞(G1・芝2400m・9頭)、先手を取ったW.ビュイック騎手騎乗のガイヤース(牡4、英・C.アップルビー厩舎)が、直線で後続を突き放し、最後は2着のドンジャー(牝3、独・H.グレーヴェ厩舎)に14馬身差をつけて歴史的圧勝をしました。ゴドルフィンの秘密兵器と言われている馬で、今後は凱旋門賞に行くそうです。秋も楽しみです。

https://youtu.be/Widlj95vXOk

今週も楽しい競馬を
では

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コメント一覧
2:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2017年3月5日() 15:53:50
まぁ 弥生賞は当然の結果ですわなw
1:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2016年11月26日() 15:59:01
未勝利戦後に後追いしたものですが
ごっつぁんです

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