カデナ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
カデナ
カデナ
カデナ
カデナ
カデナ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績28戦[4-3-3-18]
総賞金21,043万円
収得賞金5,225万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2021/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 173613.5611** 牡7 58.0 三浦皇成中竹和也480(+2)2.01.8 0.934.6⑰⑰⑰⑬ヒシイグアス
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1222146.1118** 牡6 58.0 田辺裕信中竹和也478(+2)1.59.2 1.433.9⑫⑪⑪アーモンドアイ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1181025.064** 牡6 56.0 三浦皇成中竹和也476(0)1.46.1 0.634.2⑧⑦⑦サリオス
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871411.866** 牡6 58.0 鮫島克駿中竹和也476(-10)2.00.2 0.332.3⑮⑰ブラヴァス
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1881782.5912** 牡6 58.0 鮫島克駿中竹和也486(0)2.16.8 3.338.5⑱⑱⑱⑮クロノジェネシス
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1281168.2114** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也486(+12)1.58.6 0.233.5⑪⑪⑫⑫ラッキーライラック
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 142218.141** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也474(0)1.48.3 -0.335.1⑪⑩⑫⑨ドゥオーモ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781520.1711** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也474(+2)2.00.1 0.634.8⑰⑰⑯⑮トリオンフ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1611126.01013** 牡5 58.0 藤岡佑介中竹和也472(-6)1.58.4 2.234.7⑯⑯⑯アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183614.283** 牡5 57.0 武藤雅中竹和也478(+4)1.57.8 0.333.6⑰⑮ユーキャンスマイル
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 136916.862** 牡5 56.0 北村友一中竹和也474(-10)1.58.8 0.034.7⑫⑫⑪⑫メールドグラース
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1661219.493** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也484(+8)1.47.5 0.135.3⑭⑭⑭⑮スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154733.7113** 牡5 56.0 鮫島克駿中竹和也476(-12)1.58.8 0.236.0⑬⑭⑭⑧レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 151121.51014** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也488(+8)1.47.7 1.636.5④④スピリッツミノル
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1561027.597** 牡4 56.0 北村友一中竹和也480(+10)2.01.0 0.633.9⑭⑭⑭⑬ドレッドノータス
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152240.41111** 牡4 56.0 藤岡康太中竹和也470(0)2.00.6 0.834.8⑭⑭⑬⑬エアアンセム
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481383.7914** 牡4 56.0 幸英明中竹和也470(+8)1.33.4 2.135.7⑦⑤サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671343.31014** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也462(-6)1.34.9 0.834.0⑬⑪リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781715.7510** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也468(+2)2.00.3 0.534.7⑬⑬⑬⑩セダブリランテス
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816147.41716** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也466(+2)2.15.8 7.544.9⑪⑭⑮キタサンブラック

⇒もっと見る


カデナの関連ニュース

 ◆北村宏騎手(ロザムール4着)「デキは良かったし、マイペースで行けてよく粘ってくれた」

 ◆長岡騎手(アールスター5着)「不利があって位置を下げたので、しまいを伸ばす競馬に切り替えた。最後の反応が良く、馬群をさばけたし、競馬の幅が広がった」

 ◆石川騎手(テリトーリアル6着)「スローになるのが嫌だったのでハナに行きたかったが、外の馬に行かれてこの馬に不向きな展開になってしまった」

 ◆横山武騎手(シークレットラン7着)「スタートがひと息で中団の位置が取れませんでしたが、最後はよく伸びています」

 ◆西村淳騎手(ロードクエスト8着)「折り合いはスムーズだったが、ペースが遅かった」

 ◆内田騎手(マウントゴールド9着)「前に行きたかったが、スピードに乗らなかった」

 ◆池添騎手(バイオスパーク10着)「大外枠で内に入りきれなかった。2キロ増のハンデ、直線の急坂もこたえたかも」

 ◆三浦騎手(カデナ11着同着)「スタートで寄られて進みが悪かった。58キロを背負っているし、このペースでは厳しい」

 ◆藤岡康騎手(ヴァンケドミンゴ11着同着)「楽なリズムで前めの位置を取れたが、勝負どころで苦しくなった。ためる形の方がいいのかも」

 ◆津村騎手(ショウナンバルディ13着)「折り合いはついたが、3~4コーナーでゴチャついた」

 ◆和田竜騎手(ディープボンド14着)「スタートは良かったが、外からどんどん来られて自分の競馬ができなかった」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス16着)「手応えは良かったが…。気持ちの問題ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール17着)「久々もあったし、今の荒れた芝も合わない」

★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

【日刊中山金杯】カデナはトップハンデに泣き11着 三浦「ゲートで寄られて脚を接触してしまい…」 2021年1月5日(火) 18:13

 1月5日の中山11Rで行われた第70回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、松山弘平騎手騎乗で1番人気に支持されたヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が中団待機から勝負どころの3、4コーナーで好位集団に押し上げると、最後の直線で豪快に脚を伸ばして勝利。昨春の石和特別から一気の3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒9(良)。



 3歳時に同舞台で行われた弥生賞(GII)を制すなど、重賞3勝と今回のメンバーでは実績最上位のカデナ(6番人気)。道中は最後方を追走して直線勝負にかけたものの、58キロのトップハンデが堪えたのか好調時の伸び脚を見せることができず、11着大敗となってしまった。



 ◆三浦皇成騎手「ゲートで寄られて脚を接触してしまい、前半の進みが悪かったです。途中から前へ取りつきにいったのですが、この(遅い)流れだとどうしようもなくて…。斤量が58キロだし、展開の助けも欲しいなかでかみ合いませんでした。申し訳ないです」



★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】中山金杯2021 一年の計は金杯にあり!射止めるのは誰!? 2021年1月5日(火) 05:30


※当欄では日刊スポーツ賞中山金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
マイネルサーパス
ショウナンバルディ
カデナ
リュヌルージュ
アールスター
ディープボンド
ワイド流し
ヒシイグアス-④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ヒシイグアス
○⑧リュヌルージュ
▲⑤ショウナンバルディ
△⑪ディープボンド
△⑯ウインイクシード
△⑭ヴァンケドミンゴ
△④マイネルサーパス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→④⑤⑧⑪⑭⑯

【横山ルリカ】
◎⑨ヒシイグアス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②テリトーリアル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ココロノトウダイ
○②テリトーリアル
▲⑩アールスター
△⑤ショウナンバルディ
△⑨ヒシイグアス
△⑬シークレットラン
△⑭ヴァンケドミンゴ
△⑰バイオスパーク
△④マイネルサーパス
△⑥カデナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ディープボンド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ヒシイグアス
○⑰バイオスパーク
▲⑬シークレットラン
△⑤ショウナンバルディ
△③ココロノトウダイ
△②テリトーリアル

【目黒貴子】
◎⑨ヒシイグアス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【日刊中山金杯】厩舎の話 2021年1月4日(月) 04:57

 ◆アールスター・杉山晴師「年末(12月31日に坂路4ハロン53秒9)にしまい重点で思った通りの追い切りができています。初の中山よりも馬の気持ちが鍵だと思います」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「状態はいい。中山にも実績があるし、最近は堅実に走るようになっているからね」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「叩いて良くなるタイプ。硬さもないし、状態は去年よりいい。4コーナー3番手くらいで運べれば」

 ◆カデナ・中竹師「動きは良かったし、状態はいい。いつものようにしまいを生かす競馬をして、展開がはまれば」

 ◆ココロノトウダイ・手塚師「ここを目標にしてきた。(以前より)楽に動けるようになった。体重はプラスになっていると思うが、実になっているので」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「1回使ってガスが抜けた感じ。前走は道中で行きたがっていた。うまく折り合えば」

 ◆シークレットラン・田村師「サラッと軽めの指示通りで雰囲気が良かった。右回りは手前の替えがスムーズだし、ハンデ(54キロ)もいい」

 ◆ダーリントンホール・木村師「いい頃に比べると少し落ちるかな。体は成長しているがトモ(後肢)など筋肉が足りないところもある。格好をつけてくれれば」

 ◆ディープボンド・大久保師「年末(12月31日にCW6ハロン82秒1)にサッとやって、態勢は整っています。前走の菊花賞で見せ場があったし、力を出し切れれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「前走はいい位置にいたが、ジリジリとしか伸びず。切れるタイプではないので、上がりの競馬では苦しかった。早めの競馬の方が合う」

 ◆バイオスパーク・浜田師「年末に追い切った(12月30日にCW6ハロン81秒7)あとも順調にきています。福島から中山に舞台が移るのはいいと思わないが、状態の良さでクリアしてくれれば」

 ◆マイネルサーパス・高木師「平坦向きだけど、時計のかかる馬場は悪くない」

 ◆マウントゴールド・兼武助手「前走は久々で苦しかったと思う。1度使って上積みがあるし、先行力を生かす競馬ができれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師「2日はしまいだけでしたが、動けていました。中山との相性は悪くないし、うまく立ち回ってくれれば」

 ◆ロードクエスト・小島師「動きに柔らかみがあって気配はいい。うまく壁を作りながら運んで、末脚を生かせれば」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】カデナ状態いい!坂路単走4F53秒4 2021年1月3日() 04:58

 天皇賞・秋8着から巻き返しを図るカデナは、栗東坂路を単走で4ハロン53秒4-12秒8。時計は平凡だが、もともと追い切りで目立つようなタイプでなく、心配する必要はない。中竹調教師は「動きは良かったし、状態はいい。今回もいつものようにしまいを生かす競馬をして、展開がはまれば」とハイペースを望む。



★中山金杯の特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】中山金杯2021 極端な結果になりやすいので今回は指数順位通りの決着に期待! 2020年12月29日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日刊スポーツ賞中山金杯・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

過去5年間の結果を振り返ると、2016年と2017年の1~3着はすべてU指数5位以内。しかしその一方、2018年と2019年の1~3着はすべてU指数6着以下。2020年は1位→14位→16位。というように、過去の結果を見ても一定の傾向がつかみづらい。

ただし、極端な結果になりやすいからこその決め打ちも可能。もちろん、当欄の主旨や我々の立ち位置を踏まえれば、2016年や2017年のような「U指数上位勢の馬券圏内独占を狙う」以外に選択肢はない。

注目馬の筆頭は、やはり1位のカデナ(99.0)ということになる。このレースでは過去2年結果を残せていないが、弥生賞勝ち馬でもあり、中山芝2000mの舞台ならいきなり巻き返してきても不思議ではない。以下、オープン入り後の安定感が光る3位のヴァンケドミンゴ(97.2)、2000m路線に戻されてそろそろ変わり身を見せてほしい4位のロードクエスト(97.1)、昨年2着馬で5位のウインイクシード(96.7)を押さえておく。

2位のミラアイトーン(97.8)は登録時点では除外対象となっているが、もし出走が叶えばカバーしておく必要があるだろう。

【U指数予想からの注目馬】
カデナ ヴァンケドミンゴ ロードクエスト ウインイクシード

[もっと見る]

⇒もっと見る

カデナの関連コラム

閲覧 1,573ビュー コメント 0 ナイス 2

中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年10月31日() 08:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2020
閲覧 2,862ビュー コメント 0 ナイス 14

菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス

[もっと見る]

2020年10月29日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2020
閲覧 1,419ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月1日(日)東京11R 第162回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)


アーモンドアイ (動きB 時計A)5ヶ月
この中間もいつもと同じような調整。1週前追い切りの動きを見ると、昨年ほどの気合い乗りはないもののルメール騎手騎乗で追い切られて楽に先着。状態に関しては特に気になるとこともなく、順調な仕上がり。

ウインブライト (動きD 時計D)8ヶ月
中山記念以来の休み明け。乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは良い時のような沈み込むような走りがまだ見られない。

クロノジェネシス (動きB 時計B)4ヶ月
休み明けで、この中間も乗り込みは豊富。1週前追い切りでは、前走時の手応えと比べると物足りない印象を受けたが、併走相手に合わせるような走りで仕上りは悪くなさそう。

フィエールマン (動きC 時計B)6ヶ月
熱発でオールカマーを回避しての出走。もともと休み明けから走る馬だが、逆に今回はなぜ前哨戦を使おうとしたのかが気になるところ。結果的に休み明けでの出走となるが、1週前追い切りは、終いの伸び脚は良かったもののエンジンがかかるまでに時間がかかっているような走りだった。

ブラストワンピース (動きE 時計D)4ヶ月
この馬も牧場で仕上げてくる馬だが、この中間は時計も平凡で、1週前追い切りの動きを見ても今ひとつ。併走馬の楽な手応えと比べると、鞍上の手が激しく動いて伸びきれなかった。

キセキ (動きB 時計B)中2週
京都大賞典からの中2週だが、しっかり時計を出してきており疲れはなさそう。あと、この中間は、坂路での追い切りにメニュー変更していて、この辺りは2000m戦を意識した調整か。

ダノンプレミアム (動きA 時計A)5ヶ月
休み明けも、この中間は好時計を数多くマーク。1週前追い切りの動きからも、昨年2着時のモタモタした走りと比較し、今年は手応えも抜群で出来はかなり良さそう。

ダノンキングリー (動きA 時計A)5ヶ月
2週前、1週前と強めに追われて先着と、前走(安田記念)時とは別馬のようなこの中間。今回は調教内容、動きともに良い。

ダイワキャグニー (動きB 時計C)中2週
間隔が詰まっているので、1週前追い切りは馬なりで控えめな内容。それでも、走りに柔らかさがあり、動きは悪くなく見えた。ただ、前走得意の東京でサリオスに突き放されていて、トップクラスとの壁があるように感じた。

スカーレットカラー (動きA 時計B)3ヶ月
もともと調教ではデビュー前から好時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて状態は良さそう。乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、直線一気の伸びを披露していて、出来は前走以上と言ってもよさそう。

カデナ (動きD 時計E)中2週
前走時と比べると多少は良くなった感じはするが、それでもまだ全体的に物足りないところが多い。

ジナンボー (動きC 時計B)中7週
なかなか調教内容があてにならない馬だが、それでも乗り込み豊富、1週前には併走馬に抜かせずそのまま先着と好印象。良い出来を維持できている感じ。


このコラムからの推奨馬はアーモンドアイダノンプレミアムダノンキングリーの3頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
あのミュージシャンとあのミュージシャンが共演したらどんなメロディーを奏でるだろうか。あのコメディアンとあのコメディアンが組んだらどんな笑いを届けてくれるだろうか。あの俳優とあの俳優がコラボレーションしたらどんな素晴らしい作品が完成するだろうか。
そして、あの馬とあの馬とあの馬が対戦することになったら競馬ファンはどれだけドキドキ、わくわくしながら毎日を過ごせるだろうか。この天皇賞(秋)組からも、ジャパンカップ有馬記念と、無敗の3冠馬2頭を迎え撃つ古馬勢の多くの参戦を期待したいと思っています。“あの馬”が多ければ多いほど夢は大きく膨らんで、この暗い世の中に希望を与えてくれるかもしれません。

それでは次回、デイリー杯2歳S(予定)編でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年10月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月25日号】特選重賞データ分析編(225)~2020年天皇賞(秋)~
閲覧 2,507ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2020年11月01日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2016年以降)】
×480kg未満 [0-0-1-15](3着内率6.3%)
○480kg以上 [4-4-3-32](3着内率25.6%)

 近年の天皇賞(秋)は馬格のない馬が不振。2016年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の馬体重が480kg以上でした。今年はこの条件に引っ掛かる馬が人気を集めそうなメンバー構成。扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→キセキジナンボーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナクロノジェネシスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「馬齢が6歳以上」だった馬は2016年以降[0-0-0-18](3着内率0.0%)
主な該当馬→カデナキセキダイワキャグニー

[もっと見る]

2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
閲覧 1,017ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年10月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月04日号】特選重賞データ分析編(222)~2020年毎日王冠~
閲覧 1,655ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2020年10月11日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600~2000m、かつ2勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-6-6-25](3着内率43.2%)
×なし [0-1-1-40](3着内率4.8%)

 コース適性が最大のポイント。2013年以降は、前年か同年に東京、かつ1800m前後、かつ上級条件のレースで連対を果たしていた馬が上位馬の大半を占めています。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アイスストームサリオスダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナコントラチェックサトノインプレッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[5-6-4-25](3着内率37.5%)
主な該当馬→カデナサリオスダイワキャグニー

[もっと見る]

⇒もっと見る

カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 519ビュー コメント 11 ナイス 99

今週から中山、中京、小倉の3場開催
昨年は、1回小倉1日目で開催された愛知杯
今年は、京都代替の中京開催の愛知杯
代替なのか、ホンモノなのか? よくわからなくなってきた。

【昨年の(農)愛知杯の掲載馬と結果】
センテリュオ5着、サラキア9着、レッドランディーニ15着、デンコウアンジュ1着
パッシングスルー7着、アロハリリー11着、ポンデザール12着、アルメリアブルーム2着
1~2着の掲載はありましたが、3着レイホーロマンスの掲載はありませんでした。

1着3枠⑤番 デンコウアンジュ
2着3枠⑥番 アルメリアブルーム
3着 レイホーロマンスだけ、年明け1/6万葉Sを出走していました。

競馬は通常8日間開催
だけど、昨年の1回小倉は12日間開催 
その前の12日間開催は、半年前の夏の小倉と新潟
2019年(農)小倉記念13頭立
1着6枠表8裏⑥ メールドグラース、
2着6枠表9裏⑤ カデナ
12日間開催、小倉の(農)GⅢハンデ戦は、こうして継承されるんだなぁ~と終って気が付いた。
今年を考えると、前回の12日間開催と昨年の小倉まで遡ることになる。

第58回 農林水産省賞典 愛知杯GⅢ 1回中京5日目 (国際) 牝 (特指)ハンデ
出走条件とハンデ対象期間 : 2020.1.18~2021.1.11まで1回出走
昨年から(特指)になった。

【恒例のJRAHP掲載馬】
センテリュオ → 昨年このレース1番人気5着
マジックキャッスル → GⅢ(特指)H戦初出走、クイーンCGⅢ(特指)別定2着
ランブリングアレー → GⅢ(特指)H戦小倉記念6着、昨年小倉12日間開催出走歴有
シゲルピンクダイヤ → GⅢ(特指)H戦中日新聞杯2着
ウインマイティー → GⅢ(特指)H戦初出走
サトノガーネット → GⅢ(特指)H戦小倉記念2着、昨年日経新春杯2着対角
デンコウアンジュ → 昨年1着馬
ウラヌスチャーム → 新設新潟牝馬ステークス1着馬

レイホーロマンス は今年も万葉Sに出走(2着)してますねぇ
新年から4重賞、掲載馬2頭は馬券になっても3頭目が難しいようです。
枠順を待ちたいと思います♪

では

 グラニースミス 2021年1月6日(水) 10:04
隣人 ~昨日の競馬~ 
閲覧 319ビュー コメント 8 ナイス 87

昨日の深夜 救急車のサイレン
隣の家付近で止まる
しかし、寒いのでそのまま就寝
こんなご時世だから、いろいろと不安です

不安といえば、開幕戦
東西1Rで白星発進出来たのは、嬉しい限りですが
東西の金杯は、金杯で乾杯じゃなくて、完敗・連敗です(汗)

【第70回中山金杯 HPの掲載馬の結果】
ディープボンド14着、ヴァンケドミンゴ11着同着、カデナ11着同着、バイオスパーク10着
ヒシイグアス1着、ダーリントンホール17着、テリトーリアル6着 ウインイクシード3着
2着ココロノトウダイの掲載がありませんでした。

出走馬に昨年のGⅢハンデ戦 2,000m の勝ち馬が2頭
5枠 アールスター 小倉記念 → 5枠1着馬 ヒシイグアス
8枠 バイオスパーク 福島記念 → 8枠3着馬 ウインイクシード
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

2着 2枠 ココロノトウダイ → 昨年条件戦2勝
フルーツラインC(3勝) 2019年福島芝2,600m → 2020年福島芝2,000m
猪苗代特別(2勝)  2019年福島ダ1,700m → 2020年福島芝2,000m
いずれも芝2,000戦に昨年変更されたレースを勝ち上がっていました。
2枠同枠 マイネルサーパス の昨年の1勝は 福島民報杯 (L) 福島芝2,000m でした。
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

【第59回京都金杯 HPの掲載馬の結果】
シュリ5着、サトノアーサー12着、ケイアイノーテック15着、ピースワンパラディ2着
タイセイビジョン4着、トリプルエース8着、ロードマイウェイ16着、メイケイダイハード11着
2着ピースワンパラディの掲載はありましたが、1着ケイデンスコール・3着エントシャイデンの掲載はあれませんでした。

代替競馬で初の中京開催、東の金杯で松山騎手が勝ったので、西は福永騎手?なんて妄想しましたが2着でした。
1着 1枠 ケイデンスコール が最後に賞金加算したのはNHKマイルC2着
15着 1枠 ケイアイノーテック NHKマイルC1着
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

2着 2枠 ピースワンパラディ 昨年中京戦2着2回
ポートアイランドS(L) 2019年阪神芝1,600m → 2020年中京芝1,600m
トリトンS(3勝) 2019年中京芝1,400m → 2020年中京芝1,600m
いずれも中京芝1,600m戦に昨年変更されたレースを勝ち上がっていました。

その2020年ポートアイランドSの結果を見ると…
2着 6枠 ピースワンパラディ → 11着 6枠 ケイデンスコール 
やっぱり、同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

的中された方、おめでとうございます!
同枠の隣人には、注意しないといけませんねぇ

昨年の日本ダービーでもソーシャルディスタンスを取っていました。
さすが、横山典騎手ですねぇ(^^♪

では

[もっと見る]

 ken1 2021年1月6日(水) 01:35
中山金杯はほぼほぼ完璧データ通り
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 10

★中山金杯

過去10年のデータから
★A……勝ち馬は単オッズ10倍未満、1~4.9(6/2/3/7)5~9.9(4/3/2/20)
⇒◎9ヒシイグアス、11ディープボンド
 ○2テリトーリアル

★B……単オッズ50倍以上は消し(0/0/0/52)
⇒×4マイネルサーパス、7マウントゴールド、1ロードクエスト

C……前走マイル(1/2/0/9)連対3頭はマイルCS組
⇒○なし

★D……前走二千(7/4/8/59)連対なら(5/1/4/9)3着以下(2/3/4/50)
⇒◎3ココロノトウダイ、9ヒシイグアス、14ヴァンケドミンゴ、17バイオスパーク
△1,2,4,5,6番

★E……前走二千超(1/0/0/15)勝ち馬は前走アルゼンチン共和国杯3着でここ1人気の18年
セダブリランテス
⇒×8,10,11,13,15番

※F……前走から斤量増(9/4/5/12)斤量±0(0/4/3/56)斤量減(1/2/2/59)
⇒○14、17番
 ▲3,7,8,9,11,12,13,15,16番

★G……1,2枠(3/5/3/25)3,4枠(5/1/3/30)5,6枠(2/3/4/30)7,8枠(0/1/0/42)
7枠15番で2着した19年ステイフーリッシュは、3着以内の馬番が5番(9頭立て)13,
13,10番(12頭立て)と外枠で好走が目立っていた

H……前走重賞4着以内(6/4/5/15)4才馬なら(3/2/0/1)
⇒○5ショウナンバルディ、11番、14番、17番

★I……前走準OP二千M勝ち馬(1/0/2/2)
⇒○3番、9番

J……トップハンデ(4/2/1/5)○○.5の端数斤量馬7/11頭が3着以内
⇒◎58K6カデナ
 ○2,4番

※K……54K以下(0/0/2/20)※近5年
⇒△3、5,8,9,12,13番

L……前走OP以上2人気以内かOP以上連対が8/10年連対、残り2年は重賞3着が連対と
重賞2着が3着
⇒○14,17番

★N……11年11人気キョウエイストームは中山複勝率100%、18年10人気3着
ストレンジクォークも中山(2/2/2/1)20年6人気2着ウインイクシード(2/3/1/2)
前走2桁着順で3着以内の2頭は中山重賞連対実績

★O……58Kで連対は3人気以内
⇒×6番


圏内は、2,3,9番で押さえに5,14,16,17番
有力馬が外枠へ行ってしまい波乱の予感だが軸は9番か

馬連9→2,3、各四百円 9→5,14,16,17各三百円 2→3,二百円
三連複(2,9)=3ー5,14,16,17各二百円13点
三連単(2,9)→(2,3,9)→(2,3,5,9,14,16,17)
フォーメーション各百円20点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに回避で
≫≫9-3-16、馬連1990円、三連複18300円、三連単64390円
内枠、4,5才優位
ほぼほぼ完璧データ通り鮮やかに決まった
外枠は押さえで正解
2人気11番を消せたのも大きかった
2番の凡走も7才故か、狙うなら穴の16番の方で

[もっと見る]

⇒もっと見る

カデナの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
14:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月4日(月) 17:21:22
みうらをのせるなんてじょうしきをうたがうね。
ちゅうおうけいばのみじゅくさのしょうちょうで、へたをうまくみせようとしてしっぱいしたてんけいてきなじれい。
かってもだれもじつりょくとはおもわれないのではあんじょうどころかじょしゅともいえない。
てんさいもちゅうおうけいばにのるとにっぽんじんはへたになる。なぜならすべてしこみなのだから!
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:48:41
安井、決めて高い
スガダ、道悪は消し
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:47:37
データ消し

⇒もっと見る

カデナの写真

カデナの厩舎情報 VIP

2021年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G311着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カデナの取材メモ VIP

2021年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。