カデナ(競走馬)

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カデナ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績23戦[4-3-3-13]
総賞金20,043万円
収得賞金5,225万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2020/04/05 大阪杯 G1
次走予定

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1281168.2114** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也486(+12)1.58.6 0.233.5⑪⑪⑫⑫ラッキーライラック
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 142218.141** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也474(0)1.48.3 -0.335.1⑪⑩⑫⑨ドゥオーモ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781520.1711** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也474(+2)2.00.1 0.634.8⑰⑰⑯⑮トリオンフ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1611126.01013** 牡5 58.0 藤岡佑介中竹和也472(-6)1.58.4 2.234.7⑯⑯⑯アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183614.283** 牡5 57.0 武藤雅中竹和也478(+4)1.57.8 0.333.6⑰⑮ユーキャンスマイル
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 136916.862** 牡5 56.0 北村友一中竹和也474(-10)1.58.8 0.034.7⑫⑫⑪⑫メールドグラース
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1661219.493** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也484(+8)1.47.5 0.135.3⑭⑭⑭⑮スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154733.7113** 牡5 56.0 鮫島克駿中竹和也476(-12)1.58.8 0.236.0⑬⑭⑭⑧レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 151121.51014** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也488(+8)1.47.7 1.636.5④④スピリッツミノル
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1561027.597** 牡4 56.0 北村友一中竹和也480(+10)2.01.0 0.633.9⑭⑭⑭⑬ドレッドノータス
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152240.41111** 牡4 56.0 藤岡康太中竹和也470(0)2.00.6 0.834.8⑭⑭⑬⑬エアアンセム
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481383.7914** 牡4 56.0 幸英明中竹和也470(+8)1.33.4 2.135.7⑦⑤サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671343.31014** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也462(-6)1.34.9 0.834.0⑬⑪リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781715.7510** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也468(+2)2.00.3 0.534.7⑬⑬⑬⑩セダブリランテス
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816147.41716** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也466(+2)2.15.8 7.544.9⑪⑭⑮キタサンブラック
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1471115.669** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也464(+10)2.25.9 1.335.1⑥⑥⑧⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871317.1811** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也454(+2)2.27.7 0.833.5⑮⑮⑰⑯レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18247.239** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也452(-8)1.58.3 0.534.4⑯⑰⑪⑩アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128113.311** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也460(0)2.03.2 -0.134.6⑧⑧⑦⑤マイスタイル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10333.831** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也460(+2)2.02.6 -0.233.6⑦⑧⑨⑦ヴァナヘイム

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カデナの関連ニュース

 今週の日本ダービーで史上7頭目となる無敗の2冠を目指すコントレイル(栗・矢作、牡3)を生産したのが(株)ノースヒルズ。生産者として2013年キズナ、14年ワンアンドオンリーに続く3度目の日本ダービー制覇がかかる前田幸治代表=アイテック代表取締役会長=に、ホースマンとしての思い、ダービーの重みなどを聞いた。(取材構成・山口大輝)

 ◇

 --皐月賞Vの手記で福永騎手が「前田代表から“一緒に日本ダービーを勝とう”とずっと声掛けをしていただいている」と明かしていた

 「福永騎手とともに重賞はいろいろと勝利していますが、GIはローブデコルテオークスだけです。公私ともに付き合いがあって大好きな騎手ですから、ホースマン最大の夢であるダービーの優勝を共にしたいという思いは常々ありました」

 --2017年にコンビで臨んだカデナは11着

 「これまでにも“今年はこの馬で”と希望を持ったことはありましたが、(福永騎手でのダービー制覇の夢は)かなっておりません。今年は大きなチャンス。福永騎手も(一昨年のワグネリアンで)ダービージョッキーとなられて、あの特別な興奮や感動を“もう一度”と願っていることと思います。ダービーの栄冠を彼とともに得ることができれば、とてもうれしいです」

 --生産者として過去2回の制覇。前回と比べての手応えは

 「ワンアンドオンリーの時は正直なところ、キズナほどの自信をもって臨んではいませんでした。横山典騎手とパドックで声をかわし、思い切ったレースをしてくれたことで、大変ドラマチックなレースとなりました。今回はコントレイルが自身の走りをする、ただそれだけを願っています。気分よく自分の走りができたなら、きっとその先には結果がついてくると思っています」

 --キズナの産駒が初年度から出走する

 「キズナが種牡馬になったとき『いつかキズナの産駒がダービーに出走するときは、所有馬でなかったとしても応援にかけつけるぞ』と思っていました。それが初年度産駒から出走馬が出て、しかも弟(前田晋二氏)の所有馬(ディープボンド)。こんなにうれしいことはありません」

 --新型コロナウイルス禍でダービーも無観客

 「世界では競馬の開催さえできない国が多くあるなか、開催を維持してくださっている関係者の皆さま、そして力強い応援を続けてくださっているファンの皆さまに心から感謝申し上げます。競馬場がファンの皆さまで埋め尽くされ、大歓声で応援してくださる日が一日も早く来ることを心待ちにしております」

 --最後に、改めて日本ダービーへの思いを

 「他のGI、世界のGIを勝ったとしても『ダービー』の称号だけは別格。ノースヒルズとしては2度の栄誉を授かりましたが、甘んじているわけにはまいりません。『ダービー馬を輩出したノースヒルズ』の名を汚さぬように、これからも進化をし続けねばと思っています。ダービーの称号には、そのような覚悟さえももたらす重みがあると思っています」



★ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

■前田幸治(まえだ・こうじ) 奈良県出身。アイテック株式会社代表取締役会長、(株)ノースヒルズ代表。84年に北海道・新冠に「マエコウファーム」を開設。98年桜花賞ファレノプシスで制し、生産馬初のGI勝利。日本競馬界屈指のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)としてヘヴンリーロマンストランセンドキズナワンアンドオンリーなど数多くの名馬を送り出している。

福永祐一独占手記!コントレイルで皐月賞初V「底が見えない馬」 2020年4月20日(月) 05:00

 中央競馬のクラシック3冠初戦の皐月賞が19日、中山競馬場で18頭によって行われ、コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)がホープフルSに続くGI2勝目を挙げた。騎乗した福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=は皐月賞19度目の挑戦で初制覇。史上11人目のクラシック競走完全制覇を成し遂げた。2冠がかかる、日本ダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)へ夢が広がる胸の内を、独占手記として寄せた。

 ◇

 まずは、多くの方をヒヤヒヤさせるレースになって申し訳ありませんでした(苦笑)。スタートは良かったのですが、いつものような前進気勢が見られず、2コーナーを回るときには後方のポジションに。“これは大変なことになったな”と思いましたが、“きょうはコントレイルの力を信じよう。それだけはブレずに騎乗しよう”と思っていました。その思いに、本当によく応えてくれました。

 4コーナーで馬群の外から上がっていく脚は、本当にすごかったです。お父さんのディープインパクトをほうふつとさせる走りでしたね。ディープのように最後は突き放せませんでしたが、3戦3勝でGIを勝っていたサリオスもさすがに強かったです。

 また、直線で右にもたれる面を見せたホープフルSとは反対に、最後は外に逃げ気味でしたが、それでも押し切ってくれたのは大したもの。この中間に牧場、厩舎がしっかり調整してくれて走り方が良くなり、素晴らしい脚を使えるようになっていました。まだまだ良くなる余地があって、いい意味で底が見えない馬です。

 多くのいい馬に乗せていただき、クラシックをすべて勝つことができました。くしくも、日本ダービーと同じ19度目での皐月賞制覇。これまで2着が4回と悔しい思いをたくさんして、“もっとうまく乗れていれば”と後悔したことも、完璧に乗っても勝てなかったこともありました。

 その中で、ノースヒルズの前田幸治代表が携わる馬で達成できた喜びは大きいです。新人のころ、北村の叔父さん(北村卓士元騎手)に北海道のノースヒルズに連れて行ってもらったことがきっかけで、ずっと応援していただいています。昨年12月に他界した叔父が作ってくれた大事な縁。きっと天国でこの勝利を喜んでくれていると思います。

 前田幸治代表からは「一緒に日本ダービーを勝とう!!」という声かけをずっとしていただいています。2007年のオークスローブデコルテで勝ちましたが、17年のクラシックをともに戦ったカデナでは果たせませんでした。今年のパートナーがコントレイルに決まったときから特別な思いを抱いていましたし、“今回こそ”という思いは強いです。きょうはダービーを意識したレースではありませんでしたが、結果的に距離が延びて良さそうな内容で、次がとても楽しみになりました。

 無観客開催になって初めてだったGIのウイニングランは、やはりいつものそれとは違うものでした。多くの方に競馬場で見てほしいと思うマッチレースでしたし、改めて、競馬はお客さんがいてこそ完成されるものだと感じました。一日も早く、いつも通りの競馬場の風景が戻ってくるように願っています。そして、騎手としてできることに全力で努め、気を引き締めて日本ダービーに臨みます。 (JRA騎手)

福永祐一(ふくなが・ゆういち) 1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝を挙げ最多勝利新人騎手に輝く。2011、13年にJRAリーディングを獲得。JRA通算2293勝、JRA重賞はGI26勝を含む138勝。妻は元フジテレビアナウンサーの松尾翠。1メートル60、52キロ。血液型B。

★洋一さんと親子制覇…福永騎手の父は、伝説的な名騎手で2004年に競馬の殿堂(騎手顕彰者)入りした洋一さん(71)。1979年の落馬事故で引退(81年)を余儀なくされたが、クラシックレースは71年菊花賞(ニホンピロムーテー)、77年桜花賞(インターグロリア)、同皐月賞(ハードバージ)、78年桜花賞(オヤマテスコ)を優勝。9年連続で年間最多勝に輝くなど通算983勝を挙げた。祐一騎手とは、桜花賞菊花賞に続く親子制覇となった。

★クラシックレース…近代競馬発祥の地、英国のレース体系を参考に、牡馬(牝馬も出走可能)の皐月賞日本ダービー菊花賞、牝馬の桜花賞オークスの5レースで構成される。他の大レースは事前登録が2週前の1回に対し、クラシックは第1回が2歳10月(登録料1万円)、第2回が3歳1月(同3万円)、最終登録がレース2週前(同36万円)と早期から登録を重ねていくのが特徴。その総額は付加賞として1着に7割、2着に2割、3着に1割が交付。今回は総額3519万円で、1着馬には2463万3000円が交付される。

★レースVTR…前半1000メートル通過は59秒8と稍重馬場を考えればやや速め。最内枠のコントレイルは馬場を気にしてか、行きっぷりがよくなく中団後方の内を進む。3コーナー過ぎにようやくエンジンがかかり、馬群の外へ持ち出す。抜群の手応えで4コーナーでは先頭集団の外へ。直線では4番手を進み内から伸びたサリオスと一騎打ち。無敗のGI馬2頭の200メートルにわたる叩き合いを半馬身差で制した。

★北村卓士(きたむら・たかし)元騎手…福永騎手の母・裕美子さんの弟で、元JRA騎手。1982年にデビューし、落馬事故の影響で2000年に引退するまでに障害重賞4勝を含む通算114勝を挙げた。昨年12月18日に病気のため63歳で亡くなった。

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【古馬次走報】モズアスコット、かしわ記念参戦有力 2020年4月8日(水) 05:00

 ★高松宮記念13着後に放牧に出ているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)への参戦が有力に。フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)も同レースに長岡騎手で参戦する。

 ★大阪杯4着カデナ(栗・中竹、牡6)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に駒を進める。

 ★ジャパンC14着後は休養しているダンビュライト(栗・音無、セン6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)で復帰する。

 ★ダービー卿CT4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に進む。

 ★春風Sを制したルッジェーロ(美・鹿戸、セン5)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)などが視野に。

 ★コーラルS2着サクセスエナジー(栗・北出、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)へ。8着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はオアシスS(25日、東京、L、ダ1600メートル)へ。僚馬で12着のアポロノシンザン(牡8)は韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。13着スマートオーディン(栗・池江、牡7)は、京王杯SCか安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)を視野。16着ロードクエスト(美・小島、牡7)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)、安土城Sなどが視野に。

 ★マリーンC2着メモリーコウ(栗・松永幹、牝5)はオアシスSへ。同厩で高松宮記念6着グルーヴィット(牡4)は、京王杯SCを目指す。

 ★京都記念4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は、鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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【次は買い】大阪杯4着カデナ 2020年4月6日(月) 10:57

  ★大阪杯・11番人気4着

 《レース》道中はしんがり。直線でスルスルとインを突き、ラスト300メートルあたりで一瞬前が詰まりそうになったが、それでもインをキープして、最後まで上位に迫る目立つ脚勢を見せた。

 《次走ポイント》「いい手応えで良く伸びてくれただけに惜しかった。今週からBコースになってインが伸びていたので、外は回りたくなかった」と、内にこだわった鮫島駿騎手。上がり3F33秒5は最速で、次位のラッキーライラックより0秒4速かった。12キロの馬体増は成長の証しで、2月の小倉大賞典Vも含め6歳にして本格化か。宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)でも楽しめそうだ。 (水谷)

★5日阪神11R【大阪杯】の着順&払戻金はこちら

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【大阪杯】カデナ4着、最速末脚33秒5! 2020年4月6日(月) 05:02

 11番人気のカデナは、メンバー最速の上がり(3ハロン33秒5)を駆使して4着になった。道中は最後方だったが、直線では最内から伸びて掲示板に載った。「今週からBコースでインが伸びる馬場だったので、この枠でも外を回らないように気をつけました。手応え通りに伸びてくれた」と鮫島駿騎手は回顧したが、結果には「すごく惜しい内容でした」と唇をかんだ。



★5日阪神11R【大阪杯】の着順&払戻金はこちら

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【大阪杯】カデナ強烈な末脚を披露し4着 鮫島駿「手応え通りに伸びてくれた」 2020年4月5日() 19:17

 4月5日の阪神11Rで行われた第64回大阪杯(4歳以上オープン、定量、GI、芝2000メートル、12頭立て、1着賞金=1億3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が勝利。タイムは1分58秒4(良)。



 11番人気のカデナは、前走の小倉大賞典に続くメンバー上がり最速の末脚で4着。11番枠からゲートを出るとすぐに内に移動して後方を追走。直線半ばで最内をつくとグングンと加速し、勝ち馬の上がり最速33秒9を上回る33秒5の強烈な末脚を披露した。



 鮫島克駿騎手「内が伸びる馬場だったので、外を回らないように気をつけました。手応え通りに伸びてくれました」



★【大阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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カデナの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月5日(日) 阪神11R 第64回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


【優先出走馬】

ダノンキングリー(C)中4週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時と同じように追われている割に、伸び脚はそれほどでもない。ここを強く追われて、最終追い切りで馬なりでグイグイ伸びる動きに変わってくれば良いが……。


【以下、賞金順】

ブラストワンピース(A)中9週
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。前走時の力みが抜けて折り合いもしっかりついていて、一度使われての上積みがありそう。

ラッキーライラック(D)中4週
<1週前追い切り>
CW単走。もともと(映像から伝わってくる)こういった走りの馬だが、力強さがなく時計ほどの伸び脚はない。

クロノジェネシス(AA)中4週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。抜群の手応えで直線一気に伸び、併走馬を並ぶ間もなく抜き去り、大外を走っていた他厩舎の馬をもパス。

ワグネリアン(C)4ヶ月半
<1週前追い切り>
DPコース3頭併せの内。もともとこのコースでは良い動きは見せないが、前を走る2頭が速く追い抜けず。休み明けでまだ物足りなさが残る走り。

ヴェロックス※出走回避

ロードマイウェイ(B)中2週
<1週前追い切り>
坂路単走。前走時はおとなしく折り合いもついていたが、今回は押さえるのに苦労するくらい気合いが乗っている感じ。この気合いが良いほうに出れば。

マカヒキ(D)4ヶ月半
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。時計は出ているが動きに力強さがなく、伸び脚もイマイチ。

ステイフーリッシュ(C)中6週
<1週前追い切り>
坂路単走。手応えの割に終いの伸び脚がイマイチ。

クレッシェンドラヴ※出走回避

カデナ(C)中4週
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきたが、脚の回転の速さの割に伸びきれず。

レッドジェニアル(B)中10週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。押さえたままでも、最後まで抜かせず先着。

サトノソルタス(C)中2週
<1週前追い切り>
映像なし。中2週と間隔が詰まっていて、水、木、金、土、日と坂路で軽く乗られているが、追い切りと言えるのは日曜日の坂路くらい。ただそれも、終いの時計が少し出ている程度。

ジナンボー(B)中5週
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。終いもうひと伸びがほしい感じも、休み明けを一度使われての上積みはありそう。



◇今回は大阪杯編でした。
海外ではドバイワールドカップが中止になるなど、コロナウイルスの影響は日に日に増すばかり。このような状況下では、競馬開催中止という最悪の事態を避けるため(競馬関係者から感染者出てしまったら自粛しなくてはならないかもしれない)にも、観客を入れての競馬開催はなかなかできそうもなく、無観客競馬は長引くのではないかと思います。普段、競馬場で馬券を買っていてネット投票の術を持たない方もいると思いますが、このような人たちでも馬券が買えるように、これからはコンビニでも馬券を買えるようなシステムを考えたほうが良いのではないかと思います。実は、25年くらい前に私が東京で一人暮らしをしている時にコンビニを使った電話投票を試験的に行っていたことがあり、たまたま私が住んでいる家の近くのコンビニで会員を募集していたので申し込み、コンビニで馬券を買っていたことがありました。システムは、専用銀行口座を作りお金を入金しておき、コンビニに置かれている専用マークシートを塗り投票するとレシートが出てくる、とこんな感じだったと記憶しています。試験的だったので半年か1年で終わってしまいましたが、その後この“コンビニ投票システム”の話すら出てこないまま今に至っています。
現在、競馬場では『UMACA』というキャッシュレスで馬券が買えるシステムが出来上がっています。それを有効活用して、全国のコンビニに『UMACA投票機』を置くようにしたらどうかと思います。競馬場に毎週のようにきている年配の方たちで、『電話投票』は持っていないけど『UMACA』なら持っているという人たちもたくさんいると思います(競馬場を歩いていると、首から『UMACA』をぶら下げて歩いている年配の方たちを見かけることが思いの外多い感じがしています)。全国すべてのコンビニとはいかなくても、一つの市や町で3店舗(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで1店ずつ、駅前のコンビニに投票機を置くとか)ぐらいあれば、競馬場まで足を運ぶことを考えれば近いものだと思います。
誰もが予想しなかったこのような事態が今後も起こる可能性はいくらでもあると思いますし、その時にコンビニで馬券が買えるようになっていれば、今回カバーできない層の売り上げを伸ばすことができるかもしれません。何よりも、昔から競馬場で馬券を買って日本の競馬を支えてきてくれた年配の方々も、引き続き競馬を楽しめるのではないかと思っています。スポーツくじがコンビニで買えるなら、馬券もコンビニで!なんとか農林水産省の方々には頑張ってもらいたいものです。もっとも、最良はこのような事態が収束し、今後起こらず、普通に競馬場で観戦できる平和で健康に生活できる日が続いていくことなのでしょうが(そして、“頼み”の(?)コンビニですら発症者が出ていたりするくらいの昨今ですしね^^;)。

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年3月30日(月) 18:00 覆面ドクター・英
大阪杯・2020
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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ

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2020年2月28日(金) 12:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/22~2/23)好調シムーンプロが◎コンセッションズ的中などの活躍で3週連続週末プラス! 洋一郎プロはフェブラリーS46万!
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23(日)のG1フェブラリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
G1フェブラリーSでは、3連単フォーメーションで計46万4920円馬券的中を披露!22(土)小倉7R4歳上1勝クラス小倉11R帆柱山特別などでも活躍をアピールした先週は、週間トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
小倉7R4歳上1勝クラスでの◎ラシェーラ的中、京都8R4歳上1勝クラスの◎コンセッションズ的中などの予想を披露した22(土)。翌23(日)にも、京都6R3歳1勝クラスメイショウベッピンG3小倉大賞典カデナなどの的中をマークし、週間回収率118%を記録。3週連続週末プラスを達成しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
先週は、22(土)小倉11R帆柱山特別での13万8520円払戻しのスマッシュヒットや、G3小倉大賞典などの予想を披露。週間トータル回収率149%をマークしています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(107%)、田口啄麻プロ(106%←3週連続週末プラス)、岡村信将プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 224ビュー コメント 12 ナイス 102

土曜の朝、ドラッグストアに行くと、長蛇の列。
マスク購入のためとか。
マスク購入ではないのに、店内に入れなくてイライラ(オペレーションがまずい)
20分程して、ようやく店内に入ると、どーも空気が悪い。

そして土曜の夕方から、咳が出始める。(なのに、競馬はプラス)
開けて日曜日もなんだか、なんだかだるい。
遂に覚悟する時が来たのかと思い、熱を測るもなし。
でも咳が出て、情緒はかなり乱れる。
日曜競馬は、ボロボロ。

日記でわざわざ、ダノンキングリー(ちょい危険) ラッキーライラック と書いているのに、
ダノンキングリーとワグネリアンに変更してドボン
何のために、日記を書いていることやら・・・
そして今朝、咳も止まり、発熱は全くなく、だるくもなく、出勤(はぁ~)
でも、都内に出勤しているので ”覚悟”は必要だなぁ~と痛感しました。

~ダービー卿CT GⅢ~
4/4のゾロ目の日と書いて、2・3着が3枠ゾロ目
1着馬クルーガーは、コロナがなければ、豪ドンカスターマイル(GⅠ)だったとか・・・
本命プリモシーンは、惜しくない4着。

~大阪杯GⅠ~
今年、賞金増額戦
昨年 本賞金:12,000万 4,800万 3,000万 1,800万 1,200万
今年 本賞金:13,500万 5,400万 3,400万 2,000万 1,350万

本賞金1着にばかり気になっていたが、2着5,400万は、3歳GⅡ1着賞金と同額

1着馬同枠 レッドジェニアル 第67回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万
2着馬同枠 カデナ 第54回 報知杯弥生賞 GⅡ 5,400万
3着馬同枠 ステイフーリッシュ 第66回 京都新聞杯 GⅡ 5,400万

レースが終わってから気が付いた。

覚悟の決まっていない馬券は、気持ちが揺れて、考えがブレて、ひどい結果。
誰のためでもなく、自分のために日記を書いているのに・・・
これで外したら、少し日記を中断しようかなぁと思っていたけれど、
馬券は外したけれど、日記は当たっていたので、しばし延長か?
本音は、どうやらコロナではなさそうな事に、ホッとした。

今週は、世の中がさらに騒がしくなりそうです。


では

 サムライブルー ツバ 2020年4月5日() 17:18
大阪杯は牝馬でワンツー勝利
閲覧 171ビュー コメント 3 ナイス 16

大阪杯は、2番人気牝馬ラッキーライラック、4番人気牝馬クロノジェネシスで決まり
荒れないレースだった。
M.デムーロおめでとう
ダノンキングリーは、2000mの逃げ粘りでスタミナ切れ(3着)、
1800mまで強いので、マイルのG1勝負しましょう。
カデナは先行集団が有利な展開の中、後方から追い込んで4着でした。
デイープインパクト産駒で、6歳になりました。
6歳を過ぎると活躍した馬があまりいないので、G2、G3で頑張りましょう。
来週の桜花賞はレシステンシアに武豊が騎乗予定
鮮やかなレゴードで逃げ切ることを期待しています。
レジェンド頑張れ!

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 fedo_love 2020年4月5日() 17:15
大阪杯備忘録
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎3ブラストワンピース/川田
〇5ラッキーライラック/デムーロ
▲4ワグネリアン/福永
△8ダノンキングリー/横山典
→馬連ボックス3,4,5の3点、3連複3-4,5,8の3点

【結果】
①ラッキーライラック
②クロノジェネシス/北村友
③ダノンキングリー
⑤ワグネリアン
⑦ブラストワンピース・・

【的中】
なし。。。

【振返り】
有力5頭でカタそうだし、あまり手を広げても・・と考えて、クロノジェネシスを切ったところで勝負あり。牝馬によるワンツー、一瞬よぎったんですけど( ;∀;)
ブラストワンピース、スタートで行き脚がつかなかったか、後方3番手からになって、意外に逃げを打ったダノンキングリーのペースに追いつかなきゃってんで、外を回らされて追走しましたが、大賞典のキセキとダブってしまいました。イヤな予感は当たっちゃって、直線でこれからってときにパッタリ止まってしまいました( ゚Д゚)大阪杯、去年も着外でした。阪神は何か、合わないんでしょうか?
翻ってラッキーライラック、終始内を回って最後に抜け出す、エ女王杯のときと同じような強い競馬でした。デムーロ騎手、きっとスミヨン騎手をお手本にしたかな?にしても、人馬ともお見事でした。
クロノジェネシス、素早くあっさりと内の前目に進出してました。北村友騎手、大阪杯は昨年のアルアイン1着に続いて、また先週のダイアトニックに続いての好騎乗。これは来週への暗示か??(後記・レシステンシアは武さんだったんですね・・)
ダノンキングリー、横山騎手の奇襲には驚きましたが、ジナンボーにけしかけられたのが影響したか?
ワグネリアン、善戦マン返上を期待したんですが、なかなかですね。。
驚いたのは4着に粘り込んだカデナ。こちらはスタイルを貫いて、内に潜り込んで上り最速の末脚で、小倉大賞典に続くG1好走。鮫島克駿騎手とのコンビ、継続して頑張ってほしいです。

10R難波ステークスで、デムーロ騎手のセラピアと川田騎手のボッケリーニで馬連的中をいただいたので、続く大阪杯も、、と思ったんですが、甘くなかったです。。

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コメント一覧
3:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:44人 2020年4月6日(月) 20:07:33
カデナは強いですよ!
2:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2017年3月5日() 15:53:50
まぁ 弥生賞は当然の結果ですわなw
1:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2016年11月26日() 15:59:01
未勝利戦後に後追いしたものですが
ごっつぁんです

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2020年4月5日大阪杯 G14着
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2020年4月5日 大阪杯 G1 4着
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