カデナ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績33戦[4-3-3-23]
総賞金21,043万円
収得賞金5,225万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2021/10/10 毎日王冠 G2
次走予定 2021/10/31 天皇賞(秋) G1

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 135639.41010** 牡7 56.0 田辺裕信中竹和也 476
(-6)
1.45.8 1.033.8⑬⑬⑬シュネルマイスター
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 136874.087** 牡7 58.0 浜中俊中竹和也 482
(+2)
2.12.2 1.334.9⑬⑬⑬⑩クロノジェネシス
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14610167.9146** 牡7 58.0 武豊中竹和也 480
(-4)
1.32.2 0.533.2⑫⑭ダノンキングリー
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 13710182.5116** 牡7 57.0 鮫島克駿中竹和也 484
(+8)
2.03.0 1.437.2⑫⑫⑪⑪レイパパレ
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 161112.556** 牡7 58.0 菅原明良中竹和也 476
(-4)
1.46.0 0.534.7⑮⑮⑬⑩テリトーリアル
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 173613.5611** 牡7 58.0 三浦皇成中竹和也 480
(+2)
2.01.8 0.934.6⑰⑰⑰⑬ヒシイグアス
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1222146.1118** 牡6 58.0 田辺裕信中竹和也 478
(+2)
1.59.2 1.433.9⑫⑪⑪アーモンドアイ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1181025.064** 牡6 56.0 三浦皇成中竹和也 476
(0)
1.46.1 0.634.2⑧⑦⑦サリオス
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871411.866** 牡6 58.0 鮫島克駿中竹和也 476
(-10)
2.00.2 0.332.3⑮⑰ブラヴァス
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1881782.5912** 牡6 58.0 鮫島克駿中竹和也 486
(0)
2.16.8 3.338.5⑱⑱⑱⑮クロノジェネシス
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1281168.2114** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也 486
(+12)
1.58.6 0.233.5⑪⑪⑫⑫ラッキーライラック
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 142218.141** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也 474
(0)
1.48.3 -0.335.1⑪⑩⑫⑨ドゥオーモ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781520.1711** 牡6 57.0 鮫島克駿中竹和也 474
(+2)
2.00.1 0.634.8⑰⑰⑯⑮トリオンフ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1611126.01013** 牡5 58.0 藤岡佑介中竹和也 472
(-6)
1.58.4 2.234.7⑯⑯⑯アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183614.283** 牡5 57.0 武藤雅中竹和也 478
(+4)
1.57.8 0.333.6⑰⑮ユーキャンスマイル
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 136916.862** 牡5 56.0 北村友一中竹和也 474
(-10)
1.58.8 0.034.7⑫⑫⑪⑫メールドグラース
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1661219.493** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也 484
(+8)
1.47.5 0.135.3⑭⑭⑭⑮スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154733.7113** 牡5 56.0 鮫島克駿中竹和也 476
(-12)
1.58.8 0.236.0⑬⑭⑭⑧レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 151121.51014** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也 488
(+8)
1.47.7 1.636.5④④スピリッツミノル
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1561027.597** 牡4 56.0 北村友一中竹和也 480
(+10)
2.01.0 0.633.9⑭⑭⑭⑬ドレッドノータス

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カデナの関連ニュース

【天皇賞(秋)】特別登録馬

2021年10月17日() 17:30

【古馬次走報】ポタジェは天皇賞・秋へ 2021年10月13日(水) 04:47

 ★毎日王冠3着ポタジェ(栗・友道、牡4)は天皇賞・秋(31日、東京、GI、芝2000メートル)へ。6着サンレイポケット(栗・高橋忠、牡6)、10着カデナ(栗・中竹、牡7)も天皇賞・秋を視野。9着ケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)はマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★京都大賞典6着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は、ステイヤーズS(12月4日、中山、GII、芝3600メートル)を予定。

 ★白山大賞典4着マスターフェンサー(栗・角田、牡5)は左前脚を骨折。今後は未定。

 ★グリーンチャンネルCを勝ったヘリオス(栗・寺島、セン5)は、武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)か霜月S(11月21日、東京、OP、ダ1400メートル)に向かう。2着スリーグランド(栗・高橋忠、牡4)は武蔵野Sへ。4着ハーグリーブス (美・尾関、牡6)は、霜月Sに向かう。

 ★播州Sを勝ってOP入りを決めたシャイニーブランコ(栗・小林、牡5)は、大スポ杯(23日、阪神、OP、ダ1200メートル)かオータムリーフS(31日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★夕刊フジ杯オパールS2着ナランフレグ(牡5)と、北陸Sを勝ったシセイヒテン(牡6)の美浦・宗像厩舎2頭は、ともにラピスラズリS(12月5日、中山、L、芝1200メートル)へ。

 ★神無月Sを快勝してOP入りしたウインドジャマー(美・藤沢和、セン4)は、武蔵野Sへ。

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【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話 2021年10月11日(月) 04:53

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー4着)「調子は良かったし、この条件も得意。最後までよく頑張って走っています」

 ◆北出師(カイザーミノル5着)「うまく乗ってくれた。上位馬は強かったが、頑張っている」

 ◆鮫島駿騎手(サンレイポケット6着)「上がりの速い勝負はどうかと思っていたが、しっかりと伸びてくれた。上位とは瞬発力の差を感じました」

 ◆浜中騎手(ヴェロックス7着)「返し馬の雰囲気は良かった。最後もしっかりと伸びている」

 ◆福永騎手(ヴァンドギャルド8着)「いいポジションで2着馬を見ながら進んだが、4コーナーで手応えが悪くなった。次は良くなると思う」

 ◆安田隆師(ケイデンスコール9着)「追い切りでは動いていたが、いいときに比べるともうひとつでしたね」

 ◆田辺騎手(カデナ10着)「ゲートの後ろ扉を蹴って出が遅かった。速い時計の開幕週では良さを生かせなかった」

 ◆丸山騎手(トーラスジェミニ11着)「もっとハミをかんでいくイメージを持っていたが、そうでもなかった」

 ◆三浦騎手(ラストドラフト13着)「追い出した感じは良かったが、残り1ハロンで脚いろが鈍った。敗因がつかめない」

★10日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠2021 大魔神、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年10月10日() 05:30


※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑦ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②サンレイポケット
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬トーラスジェミニ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑬-①⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ダノンキングリー
○①シュネルマイスター
▲⑧ダイワキャグニー
△②サンレイポケット
△③ラストドラフト

【DAIGO】
◎⑦ダノンキングリー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ヴェロックス
○⑦ダノンキングリー
▲⑫ヴァンドギャルド
△①シュネルマイスター
△⑤ポタジェ
△②サンレイポケット
△⑧ダイワキャグニー
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②⑤⑦⑧⑫

【杉本清】
◎①シュネルマイスター
○⑦ダノンキングリー
▲⑫ヴァンドギャルド
☆②サンレイポケット
△③ラストドラフト
△⑤ポタジェ
△⑧ダイワキャグニー
△⑨ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧ダイワキャグニー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑩ケイデンスコール

【林修】
注目馬
ヴァンドギャルド

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンキングリー
シュネルマイスター
ケイデンスコール

【橋本マナミ】
◎①シュネルマイスター
○⑦ダノンキングリー
▲⑫ヴァンドギャルド
△②サンレイポケット
△④マイネルファンロン
△⑤ポタジェ
△⑬トーラスジェミニ

【神部美咲】
◎⑤ポタジェ

【井上咲楽】
◎①シュネルマイスター

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ダノンキングリー

【薄幸(納言)】
◎①シュネルマイスター

【船山陽司】
◎⑥カデナ

【小泉恵未】
◎①シュネルマイスター

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①シュネルマイスター

【皆藤愛子】
◎①シュネルマイスター

【高田秋】
◎⑤ポタジェ

【原奈津子】
◎⑦ダノンキングリー
○⑧ダイワキャグニー
▲⑩ケイデンスコール

【守永真彩】
◎⑫ヴァンドギャルド
3連複フォーメーション
⑫-⑦⑬-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬

【天童なこ】
◎①シュネルマイスター
○③ラストドラフト
▲⑩ケイデンスコール
☆⑦ダノンキングリー
△②サンレイポケット
△⑤ポタジェ
△⑧ダイワキャグニー
△⑫ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】毎日王冠2021 勝率トップのシュネルマイスターを軸馬に推奨! 2021年10月9日() 12:20

はじめまして。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備と申します。
昨日、ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操殿が説明されたように(記事はこちら)、今週より『ROBOTIPの勝率予測』WEB版のメンバーのひとりとして土日の全重賞の勝率予測を交代で担当させていただきます。
以後、お見知りおきのほどをお願いします。

さて、わたくし劉備のROBOTIP設定は騎手を重視しています。みなさんご存知のように、競馬は馬の力だけで決まるものではありません。
よく馬6割に騎手4割とか、馬7割に騎手3割とか言われておりますが、馬の能力を最大限に引き出せるかどうかは騎手の腕次第。予想する上で「騎手」は欠かせないファクターなのです。

劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています(ROBOTIPのロボ設定にある簡単設定から「騎手重視タイプ」を選択したものと同じ重視比率です)。
適性については、開催場・距離・ハンデ等レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。
補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の毎日王冠ですが、舞台が東京芝の1800mというコース形態を踏まえ、騎手適性を距離50%、周回方向25%、G前の坂の有無25%に設定しました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した毎日王冠全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ①シュネルマイスター  15.61%
2 ⑦ダノンキングリー   11.11%
3 ⑧ダイワキャグニー   9.43%
4 ⑪カイザーミノル    9.07%
5 ③ラストドラフト    8.58%
6 ⑨ヴェロックス     8.45%
7 ⑩ケイデンスコール   7.00%
8 ⑫ヴァンドギャルド   6.98%
9 ②サンレイポケット   6.35%
10 ⑤ポタジェ       5.57%
11 ⑥カデナ        5.43%
12 ④マイネルファンロン  3.94%
13 ⑬トーラスジェミニ   2.47%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(13頭立ての場合は7.69%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の毎日王冠では上位6頭が対象馬となります。

3歳馬ですがマイルG1勝ちのある①シュネルマイスターが2位⑦ダノンキングリーに4.50の差をつけてトップ評価となりました。勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

>>⑦>⑧⑪③⑨

東京・芝の勝率30%の①C.ルメール騎手と同勝率31%の⑦川田将雅騎手の一騎打ちといった図式ですが、馬券は①シュネルマイスターを軸に、以下の馬連、3連複、3連単の合計10,000円(35点)で勝負します。

馬連
①-⑦
1点×2,000円=2,000円

馬連ながし
①-③⑧⑨⑪
4点×各1,000円=4,000円

3連複ながし
①-③⑦⑧⑨⑪
10点×各200円=2,000円

3連単ながし
①-③⑦⑧⑨⑪
20点×各100円=2,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】毎日王冠2021 距離実績も加味してダノンキングリーを1番手評価 2021年10月9日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は毎日王冠・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から7歳の間。その一方で、7歳馬の最高着順は3着にとどまっている。基本的に、7歳以上の高齢馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
カデナ ⑧ダイワキャグニー

【前走レース格】
2011年以降の2着以内馬延べ20頭すべてが、前走で重賞に出走していた。ただし、重賞であれば何でもいいわけではなく、前走でハンデ重賞を使用していた馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
マイネルファンロン ⑤ポタジェ ⑨ヴェロックス

【前走使用距離】
2011年以降の1~3着馬の前走使用距離を確認すると、1600~2400mの範囲で収まっている。2400m超や1600m未満だった馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ラストドラフト ⑪カイザーミノル

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら不問、G2は8着以内、G3であれば7着以内がひとつの目安。2011年以降、これ以外のステップで臨んだ馬は連対皆無と、今一歩の結果に終わっている。

(減点対象馬)
カイザーミノル ⑬トーラスジェミニ

【左回り実績】
2011年以降の1~2着馬には、いずれも前年か同年、かつ左回りのオープンクラスのレースで2着以内の好走経験があった。最近の戦績を比較する際は、左回りの重賞かオープン特別で連対歴を持つ馬を重視したい。

(減点対象馬)
カデナ ⑨ヴェロックス ⑬トーラスジェミニ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①シュネルマイスター、②サンレイポケット、⑦ダノンキングリー、⑩ケイデンスコール、⑫ヴァンドギャルドの5頭。トップには⑦ダノンキングリーを挙げたい。2011年以降、前走安田記念連対馬は【1.3.1.5】と及第点の成績。本馬自身が当該距離の重賞で3戦3勝という、抜群の相性を示していることも加点材料だ。

今春のNHKマイルCを制し、安田記念でも3着に奮戦した①シュネルマイスターを2番手に。ドバイターフで2着健闘の⑫ヴァンドギャルド、昨年の当レース3着馬②サンレイポケットらも上位評価に値する。対象的に⑩ケイデンスコールは、近10回3着以内ゼロの前走安田記念5着以下敗退馬。それゆえに、強調しづらい印象を持つ。

<注目馬>
ダノンキングリー ①シュネルマイスター ⑫ヴァンドギャルド ②サンレイポケット

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カデナの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月2日(金) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2021
閲覧 1,510ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月4日(日)阪神11R 第65回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


コントレイル(A)4ヶ月
休み明けだが、この中間の動きを見ると追われるごとに動きが良化。疲れを気にしながらの前走時と比べると、今回は馬もリラックスしている感じで状態は前走以上。

グランアレグリア(A)4ヶ月半
初の2000m戦と言うことで、今回この馬にとって一番の課題が折り合い面だろう。その点、この中間の調教の動きを見てみると、単走でも前に馬を置いているケースでも前走時の調教で見せていたような、カァーと行きたがるようなところはなくなり気性面での変化は感じられる。トレセンでの乗り込み量も多く、藤沢流の調教内容で距離克服も十分期待できそう。

サリオス(A)4ヶ月半
大きな馬だが休み明けでの実績はあり。松山騎手が騎乗した1週前追い切りの動きを見ても、重め感なく仕掛けられてからの反応も良好で仕上がり良さそう。

ワグネリアン(E)中6週
休み明けを一度使われてこの中間も乗り込まれているが、まだピリッとしない感じで動きが重い。1週前追い切りでも持ったままの併走相手に手綱をしごいてやっと併入といった動きで、まだまだ本来の姿ではない。

ペルシアンナイト(D)中2週
近走の調教を見ると、速い時計は出ていても良い時のような押さえきれないくらいの手応えがなく、走りを見ても馬体が伸びきってしまっていて力強さがない。

ブラヴァス(D)中2週
前走時、この中間と1週前にDPコースで追われていて、CWで力強い動きを見せていた好調期の状態にはない。

クレッシェンドラヴ(B)3ヶ月半
昨秋は全体的に物足りない調教内容が多かったが、この中間は好時計も出ている。しぶとさが印象的だった1週前の動きを見ても、状態は上向きに感じる。

レイパパレ(B)4ヶ月
2戦目以降はすべて1週前追い切りに合わせるようにトレセンに帰厩しての調整で、この中間もこれまでのコピーを見ているような坂路での調整内容。1週前追い切りの映像を見ても小柄な馬なので太め感はなく、軽い走りで仕上りは良さそう。前走ではかなり行きたがる面を見せていたので、直前はテンションを上げないようにソフトな追い切りが理想。

アドマイヤビルゴ(C)中10週
小柄な馬でこの中間も乗り込み量は豊富。ただ、全体的に時計がかかっていて、1週前は終いの伸び脚が物足りない動きだった。

モズベッロ(B)中6週
近走の追い切りでは走りに力強さがなく、終いの伸びに不満の残る内容が続いていたが、今回の1週前追い切りでは力強さがあって走りがしっかりした姿を披露。変わり身があるかもしれない。

カデナ(B)中5週
昨年同様に小倉大賞典からの参戦。この中間の調教内容についても、坂路で乗り込まれてほぼ昨年と同じような調整。1週前の動きを見ても力強さがあり、出来は良さそう。

アーデントリー(D)中3週
オープン2着の前走時も特に目立つ時計が出ていた訳ではないが、この中間も坂路での時計は物足りず。一気の相手強化になるので厳しい戦いが見込まれる。

ハッピーグリン(C)中6週
長期休養明けを一度使われてこの中間は坂路中心に乗り込まれている。1週前追い切りでは重心が低い走りを見せていて、叩き2戦目での上積みはありそう。


※このコラムからの推奨馬はグランアレグリアコントレイルの2頭をあげておきます。



◇今回は大阪杯編でした。
乗馬に毎週通っていた頃は、小柄なポニーから大きな元競走馬までいろいろな馬に乗せてもらいました。馬も人間と一緒でそれぞれ個性があり、重い馬もいれば軽い馬もいて硬い馬もいればクッションの効いた柔らかい馬もいたりします。人によっては1頭の馬を極めるという方もいれば、私のように毎回違う馬に乗ることを楽しみにしている人もいて、楽しみ方もまた様々。
現役の競走馬に乗る機会はまずないので、あの馬の乗り心地はどんな感じなんだろうと思うこともあります。ジョッキーの間でも、「調教だけでもあの馬に乗せてもらいたい」といった声があるなんて話を聞くこともたまにありますが、その気持ちも何となく分かる気がします。今年の大阪杯も頭数は多くはありませんが好メンバーが揃いました。皆さんはどの馬に乗ってみたいと思いますか。
JRAの公式チャンネルにはこんな調教VR動画があります。名馬に乗った気分を体験してみてはいかがでしょうか。

アーモンドアイ

<https://www.youtube.com/watch?v=LByE6QYa7I4&t=4s>

コントレイル

<https://www.youtube.com/watch?v=0Y1hWUazOX0>

デアリングタクト

<https://www.youtube.com/watch?v=wxtqsZZRyec&t=7s>

おまけ(ハートビートVRチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzo43ELm685yflR3hNbsROw

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年3月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月28日号】特選重賞データ分析編(247)~2021年大阪杯
閲覧 2,281ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2021年04月04日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつハンデキャップ競走以外、かつ重賞のレース”において“着順が3着以内、かつ4コーナー通過順が6番手以内”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-16](3着内率42.9%)
×なし [0-0-0-28](3着内率0.0%)

 今年は脚質が明暗を分けそう。前年以降、かつ2000m以下、かつハンデキャップ競走を除くJRA重賞において、4コーナー6番手以内のポジションから3着以内となっていない馬は苦戦していました。2000m超のレースを主戦場としてきた差し馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サリオスブラヴァスレイパパレ
主な「×」該当馬→カデナコントレイルワグネリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-15](3着内率44.4%)
主な該当馬→カデナコントレイルサリオス

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2021年1月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2021年になっても騎手の特徴は変わらない/シンザン記念展望
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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月31日() 08:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2020
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菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス

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カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 181ビュー コメント 1 ナイス 7

東京開催なので「中山の法則」は使えません。そこで今日は「足し算引き算の法則」で勝負だ!これは結構なヒモ穴を見つけられる優れた法則ですよ。たとえば「毎日王冠」の場合、①と⑦がずば抜けた人気。これに3番人気や4番人気を買っても大きくは勝てませんよね。そこで「足し算引き算の法則」発動!「1+7は8」。⑧のダイワギャクニーは8番人気、「7-1は6」。⑥のカデナは11番人気。①⑥⑦の3連複なら49倍。①⑦⑧の3連複なら30倍つきます。固定概念の予想では買えない馬券を買えるのがこの法則のよいところ。「毎日王冠の1枠は来ない」と思えば「5+7」「7-5」も面白い。「結果はいつも人知のはるか向こうにあり」ます(なんちゃって)。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年10月9日() 22:02
10/10 単複王 重賞予想 No. 103 毎日王冠 No...
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんわ明日10/10単複王です
No.700 阪神 9レース 三田特別(3歳以上2勝クラス) 芝 2200m ◎ アルテラローザ ◯ オヌール
No.701 阪神 10レース 戎橋S(3歳以上3勝クラス) 芝 1400m ◎ スティクス ◯ カワキタアジン
No.702 阪神 11レース 京都大賞典(3歳以上GII) 芝 2400m ◎ ヒートオンビート ◯ アリストテレス
No.703 東京 9レース 六社S(3歳以上3勝クラス) 芝 2400m ◎ フィリオアレグロ ◯ レティキュール
No.704 東京 10レース グリーンチャンネルカップ(3歳以上L) ダート 1400m ◎ デュードヴァン ◯ スリーグランド
No.705 東京 11レース 毎日王冠(3歳以上GII) 芝 1800m ◎ ダノンキングリー ◯ シュネルマイスター
No.706 新潟 10レース 松浜特別(3歳以上1勝クラス) 芝 2000m ◎ カレンレベンティス ◯ ケンアンビシャス
No.707 新潟 11レース 北陸S(3歳以上3勝クラス) 芝 1200m ◎ ジャズエチュード ◯ ロジーナ
No.708 新潟 12レース 妙高特別(3歳以上2勝クラス) ダート 1200m ◎ グーテンモルゲン ◯ ヴァガボンド
続いて

重賞予想 No. 103 東京 11レース 毎日王冠 東京 芝1800m (G2) ◎ダノンキングリー ○シュネルマイスター ▲ポタジェ ☆ヴェロックス カデナ
重賞予想 No. 104 阪神 11レース 京都大賞典 阪神 芝2400m (G2) ◎ヒートオンビート ○アリストテレス ▲モズベッロ ☆アイアンバローズ マカヒキ
明日10/10のメインレースは
メインレース予想No.223 阪神 11レース 京都大賞典(3歳以上GII) 芝 2400m 
メインレース予想No.224 東京 11レース 毎日王冠(3歳以上GII) 芝 1800m  
メインレース予想No.225 新潟 11レース 北陸S(3歳以上3勝クラス) 芝 1200m 
です
メインレース予想No.223 阪神 11レース 京都大賞典(3歳以上GII) 芝 2400m  ◎ ヒートオンビート ○ アリストテレス ▲ モズベッロ ☆ アイアンバローズ マカヒキ
メインレース予想No.224 東京 11レース 毎日王冠(3歳以上GII) 芝 1800m  ◎ ダノンキングリー ○ シュネルマイスター ▲ ポタジェ ☆ ヴェロックス カデナ
メインレース予想No.225 新潟 11レース 北陸S(3歳以上3勝クラス) 芝 1200m  ◎ ジャズエチュード ○ ロジーナ ▲ フォイアーロート ☆ デトロイトテソーロ ダノンシティ
よろしくおねがいします

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 ☆コノホシカツ☆ 2021年10月4日(月) 14:16
第72回『毎日王冠』GⅡ ★九星出目(三碧先勝)★
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 4

2021年10月10日(sun) 4回東京2日
★三碧先勝

東京11R(15:45)芝1800
第72回『毎日王冠』GⅡ

【日盤出目】
「馬」
①シュネルマイスター
③ラストドラフト
⑥カデナ
⑨ヴェロックス
⑪カイザーミノル
⑬トーラスジェミニ
⑯―――13頭立て
「枠」
1シュネルマイスター
3ラストドラフト
6ダイワギャグニ―、ヴェロックス

【時盤出目】
「馬」
◆⑤ポタジェ
「枠」
◆該当なし

【九星出目予想】
「馬」
★②サンレイポケット
☆⑥カデナ
*⑤ポタジェ
*⑫ヴァンドギャルド
*⑨ヴェロックス
*⑦ダノンキングリー
馬連②-⑥⑤⑫⑨⑦
「枠」
★2サンレイポケット
☆4マイネルファンロン、ポタジェ
*3ラストドラフト
*6ダイワギャグニ―、ヴェロックス
*7ケイデンスコール、カイザーミノル
*5カデナ、ダノンキングリー
枠連2-4・3・6・7・5

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コメント一覧
15:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月10日() 15:52:52
斜行人間浜中にも劣る田辺は鞍上のクズ。誰だって出遅れなら出来るので田辺の程度の低さがモロに顕著。カデナを末脚にしたボンクラ調教師と共に田辺も消えろ。ゴミクズ共。
14:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月4日(月) 17:21:22
みうらをのせるなんてじょうしきをうたがうね。
ちゅうおうけいばのみじゅくさのしょうちょうで、へたをうまくみせようとしてしっぱいしたてんけいてきなじれい。
かってもだれもじつりょくとはおもわれないのではあんじょうどころかじょしゅともいえない。
てんさいもちゅうおうけいばにのるとにっぽんじんはへたになる。なぜならすべてしこみなのだから!
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:48:41
安井、決めて高い
スガダ、道悪は消し

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2021年10月10日毎日王冠 G210着
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2021年10月10日 毎日王冠 G2 10着
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