カデナ(競走馬)

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カデナ
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績20戦[3-3-3-11]
総賞金13,893万円
収得賞金3,175万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走予定

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1611126.01013** 牡5 58.0 藤岡佑介中竹和也472(-6)1.58.4 2.234.7⑯⑯⑯アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183614.283** 牡5 57.0 武藤雅中竹和也478(+4)1.57.8 0.333.6⑰⑮ユーキャンスマイル
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 136916.862** 牡5 56.0 北村友一中竹和也474(-10)1.58.8 0.034.7⑫⑫⑪⑫メールドグラース
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1661219.493** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也484(+8)1.47.5 0.135.3⑭⑭⑭⑮スズカデヴィアス
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154733.7113** 牡5 56.0 鮫島克駿中竹和也476(-12)1.58.8 0.236.0⑬⑭⑭⑧レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 151121.51014** 牡5 56.0 藤岡佑介中竹和也488(+8)1.47.7 1.636.5④④スピリッツミノル
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1561027.597** 牡4 56.0 北村友一中竹和也480(+10)2.01.0 0.633.9⑭⑭⑭⑬ドレッドノータス
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 152240.41111** 牡4 56.0 藤岡康太中竹和也470(0)2.00.6 0.834.8⑭⑭⑬⑬エアアンセム
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1481383.7914** 牡4 56.0 幸英明中竹和也470(+8)1.33.4 2.135.7⑦⑤サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671343.31014** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也462(-6)1.34.9 0.834.0⑬⑪リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781715.7510** 牡4 56.0 福永祐一中竹和也468(+2)2.00.3 0.534.7⑬⑬⑬⑩セダブリランテス
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18816147.41716** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也466(+2)2.15.8 7.544.9⑪⑭⑮キタサンブラック
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1471115.669** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也464(+10)2.25.9 1.335.1⑥⑥⑧⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871317.1811** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也454(+2)2.27.7 0.833.5⑮⑮⑰⑯レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18247.239** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也452(-8)1.58.3 0.534.4⑯⑰⑪⑩アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128113.311** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也460(0)2.03.2 -0.134.6⑧⑧⑦⑤マイスタイル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10333.831** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也460(+2)2.02.6 -0.233.6⑦⑧⑨⑦ヴァナヘイム
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11115.732** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也458(0)2.03.5 0.133.4⑨⑩⑨アドマイヤミヤビ
16/10/01 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 168151.711** 牡2 55.0 武豊中竹和也458(+4)1.49.1 -0.135.0⑦⑥ガンサリュート
16/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10113.122** 牡2 54.0 武豊中竹和也454(--)1.38.5 0.033.1シグルーン

カデナの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル4着)「力はあるね。スムーズな競馬ができて、最後もよく伸びた。次が楽しみです」

 ◆福永騎手(ワグネリアン5着)「もう1列前で競馬をしたかったが、道中はリラックスして脚もたまってロスなく走れた。イレ込みは少しきつかったが、頑張ってくれたと思う」

 ◆庄野師(スワーヴリチャード7着)「道中はかかえていく感じで、ペースが速くなったときにもう少し反応できればよかったが、頑張ったと思います」

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着)「いい競馬はできた。具合が本当によかったら、もっとやれたと思う」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「じっくりと行く競馬をして、最後もしっかりと伸びて脚を使っている。こういう形が板についてくれば」

 ◆武豊騎手(マカヒキ10着)「時計が速すぎて、脚をためる余裕がなかった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット11着)「スムーズに運べたが、強い相手でなかなか押し上げていけなかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ12着)「テンから出していったが、4コーナーで手応えがなかった」

 ◆藤岡佑騎手(カデナ13着)「しまいの競馬にかけたが、少し緩んだ馬場に脚を取られていた」

 ◆北村友騎手(アルアイン14着)「外枠で距離も多めに走って、直線に向くときはお釣りがなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ランフォザローゼス15着)「まだ馬が若いし、相手も強かった。この馬も伸びているが、他馬も伸びていたしね」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス16着)「流れに乗って進めたが、ペースが上がってついて行けなくなった」



★27日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】天皇賞(秋) 芝、路盤ともに良好な状態!内~中枠を引き当てた決め脚上位の馬を狙い撃て! 2019年10月27日() 10:00

4回東京1~3週ならびに土曜日の東京芝のレース結果、近年の天皇賞(秋)の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間、雨が降らなかったのは水曜日のみ。しかも金曜日は大雨に見舞われたこともあり、土曜日の芝コースは含水多めのコンディションでスタートした。とはいえ、天気の回復は早く気温の上昇も手伝って、路盤の緩みは最小限。8Rには良馬場(JRA発表)に回復している。芝、路盤ともに良好な状態であることは間違いない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における大きな偏りはなし。脚質についても前が上位を占めたと思えば、差しがワンツーを決めるという判断するに悩ましい感じ。ただ、道中外、直線も外という差し・追い込み馬は、届きそうで届かないケースが目立つ。よって、内~中を運んだ馬に有利な馬場状態とみるのが正解だろう。

日曜日午後からの降水確率は20%。雨の心配はさほどしなくてもよさそう。ただでさえ、A→Bコースの変更週。乾きのムラが少なくなれば、土曜日の傾向に拍車がかかる可能性は高い。そのうえ、天皇賞(秋)の舞台は、スタート直後に急カーブが待ち受けている東京芝2000m。よほどの能力差や適性差でもない限り、外枠の馬を軸に取るのは得策ではない。内~中枠を引き当てた決め脚上位の馬を優先して狙うべきだ。

血統的には、近年の天皇賞(秋)の好走馬をみると、父方ではディープインパクトをはじめとするサンデーサイレンス系の主流どころが好調。なかでも、スピードとパワーを兼備した米国系の種牡馬を母父に持つ馬が毎年のように上位争いを演じている。ほかでは父にキングマンボ系種牡馬を擁し、なおかつ2400m以上のG1で好走経験のある馬が攻勢を強めつつある。同様のタイプには注意を払いたい。

また、4回東京開催における芝2000mの結果を検証すると、父方ではサンデーサイレンス系の主流系統が堅調。父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬の奮戦も目立つ。下級条件が多く、アテにしづらい面はあるものの、ほぼ例年と同じような傾向とみていいだろう。

近年の当レースおよび直近東京開催の傾向を合わせて考えると、そのまま天皇賞(秋)の傾向に沿うのが効率的。ただ今回は該当馬が多すぎる。ゆえに、上がり3ハロン上位馬(2位以内)が好成績を残している当レースの特徴を踏まえ、前走で上がり3ハロン最速を記録している馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、血統面ならびに先述した馬場傾向の要点(7~8枠以外)を満たしているのは、①カデナ、②アーモンドアイ、⑥ユーキャンスマイル。当欄では、この3頭を注目株として推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(秋) こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月27日() 09:50

※当欄では天皇賞(秋)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②アーモンドアイ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑥⑩⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
カデナ
アーモンドアイ
ケイアイノーテック
スワーヴリチャード
マカヒキ
サートゥルナーリア
ワイド1頭軸流し
ダノンプレミアム-①②④⑥⑧⑩⑭⑯

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②アーモンドアイ
○⑭ワグネリアン
▲⑨ダノンプレミアム
☆⑩サートゥルナーリア
△④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑧マカヒキ
3連単フォーメーション
②⑭→②⑭→④⑤⑧⑨⑩
3連単ボックス
②⑨⑩⑭

【DAIGO】
◎②アーモンドアイ
ワイド
②-⑨ダノンプレミアム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△①カデナ
△⑧マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②④⑧⑨⑩

【杉本清】
◎②アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎②アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②アーモンドアイ
馬連1頭軸流し
②-⑨⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎②アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎②アーモンドアイ

【渡辺舞】
◎②アーモンドアイ
馬単
②→④
②→⑩
②→⑭

【安田美沙子】
◎②アーモンドアイ

【横山ルリカ】
◎②アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑭ワグネリアン
△⑤アエロリット
△⑯アルアイン
△③ケイアイノーテック

【やべきょうすけ】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑧マカヒキ
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
②⑩→②⑩→④⑦⑧⑨⑬⑭

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
アーモンドアイ
アエロリット
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑨→②④⑤⑥⑨⑩⑭→②⑤⑥⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤アエロリット
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩サートゥルナーリア
馬単
⑩→②アーモンドアイ
3連単
⑩→②→⑥
②→⑩→⑥

【山内健司(かまいたち)】
◎⑩サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨ダノンプレミアム
○②アーモンドアイ
▲⑬ランフォザローゼス
△④スワーヴリチャード
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤アエロリット
○②アーモンドアイ
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○⑩サートゥルナーリア
▲②アーモンドアイ
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
△⑭ワグネリアン
3連単ボックス
②⑥⑩
3連単フォーメーション
②⑥⑩→②⑥⑩→④⑨⑬
②⑥⑩→④⑨⑬→②⑥⑩
④⑨⑬→②⑥⑩→②⑥⑩
②⑥⑩→②⑥⑩→②③④⑤⑥⑨⑩⑬⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭ワグネリアン
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑥ユーキャンスマイル
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑤→②④⑥⑧⑩⑭⑮⑯
⑨→⑩→②④⑤⑥⑧⑭⑮⑯
3連単フォーメーション
②⑩→⑨→②④⑤⑥⑩⑭
②⑩→②④⑤⑥⑩⑭→⑨

【ギャロップ林】
◎②アーモンドアイ
3連単
②→⑨→⑩
3連単フォーメーション
②→⑨→①③④⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単フォーメーション
⑩→②⑨→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→②→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
③→②→①④⑤⑥⑨⑩
③→②→⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎②アーモンドアイ
3連単フォーメーション
②→④⑩→④⑥⑩
④→②→⑥⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②アーモンドアイ
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①④⑤⑦⑧⑩

【船山陽司】
◎④スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ダノンプレミアム

【大島麻衣】
◎②アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アーモンドアイ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑭ワグネリアン
△⑨ダノンプレミアム

【祥子】
◎②アーモンドアイ

【高見侑里】
◎②アーモンドアイ

【高田秋】
◎②アーモンドアイ

【原奈津子】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑯アルアイン
△⑥ユーキャンスマイル
△⑧マカヒキ
△⑬ランフォザローゼス

【守永真彩】
注目馬
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
3連複2頭軸流し
②-⑩-④⑨⑭

【天童なこ】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン

【目黒貴子】
◎②アーモンドアイ



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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数も下馬評も低い馬は過信禁物!連複の軸は指数1~2位から! 2019年10月27日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2018年以外は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.7】で複勝率50.0%。

指数1~2位

アーモンドアイ
アエロリット

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.47】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2017年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

U指数99.0以下かつ6番人気以下
※8時00分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス
ウインブライト

<ポイント③>
指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は120.0%。

条件を満たす馬を配置した馬連フォーメーション

②⑤-①③⑦⑪⑫⑬⑮



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【斬って捨てる!】天皇賞(秋)オールカマー組は苦戦傾向! 前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態! 2019年10月27日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
6歳以上の前走敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

マカヒキ

東京芝G1で優勝経験がある馬を除くと、前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降)

スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ウインブライト

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

カデナ
ユーキャンスマイル

近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ゴーフォザサミット

近2走内に重賞3着以内の好走歴がない、3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ワグネリアン

【人気】
近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス

3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ牝馬

アエロリット

7番人気以下、かつ6歳以上の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ6歳以上の馬

マカヒキ
ドレッドノータス

前走2ケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ドレッドノータス

【枠順】
3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降)

アエロリット
ユーキャンスマイル
ウインブライト
アルアイン

馬番枠5番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

馬番枠6番、10番、15番、16番の連対例は皆無(2008年以降)

ユーキャンスマイル
サートゥルナーリア
ウインブライト
アルアイン

【血統】
G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
ドレッドノータス
ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ
スワーヴリチャード
ダノンプレミアム



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【天皇賞・秋】最新ナマ情報 2019年10月27日() 05:08

◆上昇をアピール〔5〕アエロリット

 東京芝【3・4・0・2】と経験豊富な芦毛のサウスポーは、美浦北馬場の角馬場で入念にダクを踏んで調整を終了。「変わらず落ち着いていますよ。1回使うと走り方がグッと良くなる。今回も肩先が柔らかく、フットワークが伸びていく感じ」と郷原助手は叩き2戦目の上昇度をアピールした。

◆速い展開に期待〔4〕スワーヴリチャード

 昨年の大阪杯覇者は栗東トレセンを午前6時に出発。午後1時頃に到着した。久保淳助手は「事故渋滞があったけど、30~40分程度だったし、問題ない。速い時計の決着は安田記念ジャパンC(ともに3着)でも経験しているし、1週前追い切りに乗ったジョッキー(横山典騎手)も気に入ってくれたみたい。どんな競馬をしてくれるか楽しみ」と期待十分だ。

◆盾獲りへ自信!!〔9〕ダノンプレミアム

 一昨年の2歳王者は午後1時前に決戦の地へ入った。事故渋滞こそあったが、「1時間もかからなかったし、馬は汗ひとつかかず落ち着いているよ」と吉波厩務員。安田記念は大きな不利を受けて16着に終わったが「前走のダメージやショックは全然ない。順調だよ」と自信を持って送り出す。

◆能力全開本番へ〔10〕サートゥルナーリア

 前売り2番人気に推される今年の皐月賞馬は、午後3時54分に到着。馬房でリラックスした表情をのぞかせた。滝川助手は「少し事故渋滞があったくらいで問題はなかった。着いてからもカイバを食べている」と順調さに笑み。初対決のアーモンドアイに対しては「挑戦者の身なので気持ちは楽。力は出せる状態です」と話し、「あとは当日のテンションがどうか。前走の帰りの馬運車からうるさくなってきた。ゲート裏までメンコを着けるかもしれない」と能力全開へ備えている。

◆デキ絶好で期待〔1〕カデナ

 夏場に復調したディープ産駒は、元気いっぱいで午後4時10分に到着。江藤厩務員は「輸送は順調。状態は本当にいい。馬運車から降ろすのも苦労したくらい(笑)。夏よりもう一段階上がっている。あとは相手が強いので、そこだけです」とデキの良さに期待する。

◆覚悟の末脚勝負〔3〕ケイアイノーテック

 昨年のNHKマイルC馬は午後4時10分に到着。佐々木助手は「落ち着いているし、状態はすごくいい。東京はGIを勝った舞台。今回は後ろから行くと決まっているので、この相手にどれだけやれるか」と末脚爆発を期す。

◆好ムード伝える〔6〕ユーキャンスマイル

 左回りで重賞2勝のサウスポーは、今年に入って地力を強化。山田助手は「馬がしっかりしてギアの上がり方が速くなったから、前走は適性より若干短い2000メートルでもいい走りができた。最終追い切りで岩田騎手もいい感触を持ってくれたし、輸送も無事にこなせたので」と好ムードを伝える。

◆ハナこだわらず〔7〕スティッフェリオ

 産経賞オールカマー勝ち馬は午後4時8分に到着。武田助手は「輸送は問題なかった。休み明けを勝って、さらに上積みがありそう。だいぶ充実してきたし、ハナに行かなくても競馬はできる。あとは力が足りるかだけ」と真っ向勝負の思いだ。

◆東京で復活期す〔8〕マカヒキ

 復活が期待される6歳のダービー馬は、午後4時10分頃、思い出の東京競馬場に到着した。当地への遠征は6度目で慣れたもの。「輸送中もおとなしかったし、ここまで問題なく来られました」と山田助手。3歳時の仏ニエル賞以来、約3年ぶりの勝利を目指す。

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カデナの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 1

アーモンドアイ、ゴーサイン出したら一気に抜けたな~。

休み明けでも走れるのはわかってたけど、ありゃまだ走れるだろうな。

次はジャパンCか香港か、クラブ馬と考えるとジャパンCなんだろうな。

ダノンプレミアムは包まれなかったのが想定外。

おかげで馬券も外したw

アエロリットはよく粘った!

しかしその粘りがあったせいでオススメ穴馬にしたユーキャンスマイルが4着…

アーモンドアイが最後流したとはいえ、上がり3F最速で突っ込んで来たから着眼点はあながち間違いでは無かった。

カデナは~…

さすがに期待しすぎたようだ(^_^;)

再来週からのG1ラッシュに向けて、私の調子も上げていかないと…

 啓斗ミ☆ 2019年10月27日() 11:51
天皇賞(秋)・穴馬探し
閲覧 383ビュー コメント 0 ナイス 3

正直最近のG1の中では実力馬が揃ったいいレースだと思う。

故に今回の日記は(も?)大してあてにならないかとw

では早速探していきましょう♪

今回のキーポイントは外枠の馬達。

好位に付けたがる馬が多く、内側にはアエロリットもいる。

先行争いが激しくなりペースも上がるはず。

そこで活きてくるのは中団以下からの末脚。

有力馬をマークする能力&追い出し、コース取りの上手いルメール騎手が抜け出す。

馬群を捌けない&競り合いに弱い川田騎手が不利を受けたと言って脱落w

そもそもダノンプレミアムはメンバーが揃った2000mはキツイんじゃないかな?

ここまでは想定済み。

じゃあアーモンドアイと一緒に上がってくる馬は?

内のアーモンドアイ・外のサートゥルナーリアを同時に見て進んだ▲ユーキャンスマイルと、同じく内枠で最内を突くであろう△カデナ。

アエロリットが逃げ粘るのも見たいが、距離に不安がありすぎる。

しかしペースを作ってくれないとそもそもの前提条件が崩れるから頑張って欲しいw

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 ゼファー 2019年10月26日() 17:43
第160回 天皇賞(秋)GⅠ
閲覧 691ビュー コメント 0 ナイス 13

<馬場状態>

詳細は、サークル<馬場研究会 見て下さい!

東京芝のエアレーション及び、シャタリング効果は凄い!
金曜日に 93.5mmも雨に降られたのに、土曜日の開催時刻には稍重まで回復
8Rには良馬場へ回復し、上り3F最速33.0まで出せる馬場状態へ!

日曜日は、曇り予報だが雨は降らないので、更に馬場は回復する。

<展開>

戸崎 圭太Jがハナを切る、アエロリットと創る流れは ↓ の通り、

12.9-11.3-11.3-11.5-11.7-11.6-11.6-11.2-11.3-12.1=1.56.5

<1番人気の死角>

アーモンドアイ:◎&▲
死角は無い。
超GⅠ 級で、歴代の最強馬上位10位内には入ると思う。
第69回 安田記念GⅠ 3着の負けが更なる強さを印象付けた。

ただ、競馬に絶対は無い
2番枠がどうも気になる、いっそのこと18番枠の方が安心出来た。
包まれて追い出しが遅れると、瞬時にギアトップまで持っていけるのか?
アーモンドアイが脚を余らせて4着だった場合の馬券も少しだけ買っておく。

サートゥルナーリア:消(修正:消⇒▽ 3着で抑える)
第67回 神戸新聞杯GⅡ ラスト4Fのスピードは強烈だが、
アロエリットが創る流れに脚を殺がれる・・・はず。

ダノンプレミアム:消
第69回 安田記念GⅠ 時にも無印の通り、
アロエリットが創る流れに脚を殺がれる・・・間違いなく。

ワグネリアン:★
得意では無い小回り2戦で善戦し成長を魅せた
強豪が揃いレベルも高かった第55回 札幌記念GⅡ 4着が、
「両前脚を落鉄していました。思い通りのレースが出来ました。
 手応えも雰囲気も良かったのですが、伸び切れなかったのはそのあたりですね」
を叩いて、得意の東京へ、福永 祐一Jのこの馬への愛は底知れない。

スワーヴリチャード:〇
2018年の第68回 安田記念GⅠ 3着時に、
戸崎 圭太Jとアエロリットが創る流れに58kgでしっかり追走していた。
2000mはもっとも得意な距離、横山 典弘Jが久しぶりに本気を出す。

アエロリット:▽
第70回 毎日王冠GⅡ 2着は強かった
ただし、開幕週の馬場と、今回は違う

毎日王冠の前日 2歳オープン戦
第5回 サウジアラビアロイヤルカップGⅢ
5F:59.2 上り3F:33.5 決着時計:1.32.7

天皇賞の前日 2歳牝馬オープン戦
第8回 アルテミスステークスGⅢ
5F:60.6 上り3F:33.7 決着時計:1.34.3
日曜日は更に乾いて時計が速くなっても、開幕週時ほどの馬場は望めない

粘れても、3着がギリギリか。

ゴーフォザサミット:▽
第133回 目黒記念GⅡ 4着に見所が有り、3着で抑えたい。

ケイアイノーテック:▽
前走の反省から、末脚勝負に徹する
幸 英明Jが、2000mでも天皇賞への参戦を進言したとか
内で、じっと我慢して直線だけに注力すれば3着は有るかも。

カデナ:▽
第55回 農林水産省賞典 新潟記念GⅢ 3着
ユーキャンスマイルに0.3負けたが、通ったコース違い過ぎた。
ここは1番枠を得て、入着狙いで、内でじっと我慢して直線だけ勝負すれば3着は有るかも。

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コメント一覧
2:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2017年3月5日() 15:53:50
まぁ 弥生賞は当然の結果ですわなw
1:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2016年11月26日() 15:59:01
未勝利戦後に後追いしたものですが
ごっつぁんです

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2019年10月27日天皇賞(秋) G113着
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2019年10月27日 天皇賞(秋) G1 13着
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