テイエムサウスダン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
テイエムサウスダン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2017年1月21日生
調教師蛯名正義(美浦)
馬主竹園 正繼
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績24戦[9-3-2-10]
総賞金15,309万円
収得賞金13,510万円
英字表記T M South Dan
血統 サウスヴィグラス
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Darkest Star
ムービングアウト
血統 ][ 産駒 ]
Langfuhr
ルネッサンスファウンド
兄弟 オマツリマンボヴィグラスムーヴ
市場価格1,728万円(2018北海道サマーセール)
前走 2023/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

テイエムサウスダンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651029.5814** 牡6 58.0 C.ルメー蛯名正義 544
(-6)
1.38.1 2.538.5⑧⑧レモンポップ
23/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16487.9314** 牡6 57.0 C.ルメー蛯名正義 550
(-6)
1.24.9 2.438.0レモンポップ
22/11/03 盛岡 11 JBCスプリ G1 ダ1200 14--------7** 牡5 57.0 岩田康誠蛯名正義 556
(--)
1.10.1 1.0----ダンシングプリンス
22/10/05 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 8--------2** 牡5 56.0 岩田康誠蛯名正義 555
(--)
1.10.8 0.2----レッドルゼル
22/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 14--------3** 牡5 57.0 岩田康誠飯田雄三 541
(--)
1.39.9 1.0----ショウナンナデシコ
22/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168158.952** 牡5 57.0 岩田康誠飯田雄三 546
(-8)
1.34.2 0.435.0カフェファラオ
22/01/30 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1661111.561** 牡5 57.0 岩田康誠飯田雄三 554
(+10)
1.23.1 -0.235.8⑧⑦ヘリオス
21/12/22 園田 7 兵庫GT G3 ダ1400 11--------1** 牡4 58.0 岩田康誠飯田雄三 544
(--)
1.27.0 -0.2----ラプタス
21/11/13 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162417.999** 牡4 57.0 岩田康誠飯田雄三 544
(+8)
1.35.9 0.937.2⑤⑤ソリストサンダー
21/09/23 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------1** 牡4 55.0 岩田康誠飯田雄三 536
(--)
1.24.6 -0.4----ティーズダンク
21/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牡4 57.5 福永祐一飯田雄三 539
(--)
1.25.8 0.6----ラプタス
21/03/16 高知 3 黒船賞 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 56.0 岩田康誠飯田雄三 543
(--)
1.27.6 -1.6----スリーグランド
21/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1661210.2413** 牡4 55.0 石橋脩飯田雄三 546
(+2)
1.23.4 1.136.8④④レッドルゼル
21/01/11 中京 11 すばるS (L) ダ1400 16477.951** 牡4 56.0 浜中俊飯田雄三 544
(-2)
1.23.4 -0.336.5④④アヴァンティスト
20/11/22 東京 11 霜月S OP ダ1400 162344.1133** 牡3 55.0 丸山元気飯田雄三 546
(+26)
1.23.2 0.436.7ヘリオス
20/06/13 阪神 11 天保山S OP ダ1400 168157.8414** 牡3 53.0 M.デムー飯田雄三 520
(+2)
1.24.7 2.438.5⑤⑦サヴィ
20/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 16124.417** 牡3 58.0 M.デムー飯田雄三 518
(-6)
1.24.9 0.438.3サトノラファール
20/03/08 中京 10 昇竜S OP ダ1400 10773.611** 牡3 57.0 M.デムー飯田雄三 524
(+8)
1.23.8 -0.137.2アウトウッズ
19/12/18 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------5** 牡2 55.0 M.デムー飯田雄三 516
(--)
1.42.5 0.6----ヴァケーション
19/11/27 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------1** 牡2 55.0 M.デムー飯田雄三 514
(--)
1.28.0 -0.2----メイショウテンスイ

⇒もっと見る


テイエムサウスダンの関連ニュース

京都記念5着のキラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡4)は、団野騎手との再コンビで大阪杯(4月2日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)に向かう。

フェブラリーS14着テイエムサウスダン(美・蛯名正、牡6)は、サンスポ賞さきたま杯(5月31日、浦和、JpnⅡ、ダ1400メートル)へ。

ダイヤモンドS2着ヒュミドール(美・小手川、騸7)は、天皇賞・春(4月30日、京都、GⅠ、芝3200メートル)に参戦。

中山記念8着イルーシヴパンサー(美・久保田、牡5)は、安田記念(6月4日、東京、GⅠ、芝1600メートル)へ直行。

中日新聞杯12着カントル(栗・藤原、牡7)は、日経賞(25日、中山、GⅡ、芝2500メートル)に石橋騎手とのコンビで向かう。僚馬で太秦S12着ミヤマザクラ(牝6)は、名古屋城S(19日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。

★総武S勝ちのホウオウルバン(美・池上、牡5)、2着ヴァルツァーシャル(美・高木、牡4)、3着タイセイサムソン(美・奥村武、牡5)は、マーチS(26日、中山、GⅢ、ダ1800メートル)へ。5着キタノリューオー(美・萱野、牡5)は、吾妻小富士S(4月8日、福島、OP、ダ1700メートル)を視野に。

★長篠Sで3連勝を決めたルージュスティリア(栗・藤原、牝4)は川田騎手との新コンビでサンスポ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)に参戦する。

★湾岸S勝ちのバラジ(美・鹿戸、牡4)は、メトロポリタンS(5月7日、東京、L、芝2400メートル)などを選択肢に。僚馬でディセンバーS12着レッドライデン(騸6)は吾妻小富士Sへ。

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2023年2月20日(月) 04:53

◆内田騎手(アドマイヤルプス5着)「直線で前が開いてからよく粘っていた。ブリンカーも効いたんじゃないかな」

◆御神本騎手(スピーディキック6着)「直線がスムーズならもう少しやれていたと思います。選択肢が広がりました」

武豊騎手(ヘリオス7着)「東京の1600メートルは少し長いかもしれませんね」

◆菅原明騎手(ソリストサンダー8着)「結果的に早めに外へ出せばよかったですね。大事に乗りすぎました」

◆モレイラ騎手(シャールズスパイト9着)「強い日本馬が相手でしたし、北米で経験したよりも深い馬場をこなすことができませんでした」

◆バシュロ騎手(ケンシンコウ10着)「ペースが合わなかったですね。もう少し長いところを走っても面白そうです」

◆M・デムーロ騎手(セキフウ11着)「少し力んでしまいました」

◆横山和騎手(ケイアイターコイズ13着)「この馬なりに見せ場を作りました。適条件ならもっとやれますよ」

◆ルメール騎手(テイエムサウスダン14着)「道中は集中していましたが、外へ出しても反応がありませんでした」

◆横山武騎手(ショウナンナデシコ15着)「前走より具合の良さを感じましたし、したい競馬はできました」

◆田中勝騎手(ジャスパープリンス16着)「スタートがもっさりで(ハナに)行けなかった」

[もっと見る]

【フェブラリー】昨年2着のテイエムサウスダンは14着に大敗 ルメール騎手「いいレースでしたけどね」 2023年2月19日() 18:32

2月19日の東京11Rで行われた第40回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、定量、GI、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、坂井瑠星騎手の1番人気レモンポップ(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)が直線で楽な手応えで抜け出しGⅠ初制覇を果たした。タイムは1分35秒6(良)。

昨年2着のテイエムサウスダンは、前走の根岸S(3番人気、14着)に続く大敗を喫した。中団外め追走から直線、鞍上が追い出すもギアが上がらず、ズルズルと後退してしまった。

◆C・ルメール騎手「いいレースでしたけどね。チークピーシズの効果で道中は集中していましたが、外へ出しても反応がありませんでした」




[もっと見る]

【馬場の有利不利、教えます!】フェブラリーS2023 枠順の大きな偏りはなし!いい脚を長く使える馬に注目! 2023年2月19日() 09:31


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフェブラリーステークス・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京ダートのレース結果、近年のフェブラリーSの結果をもとに、馬場のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間、雨量計で観測された降水は月曜日の3.5㎜のみ。しかしながら、前週金曜日の降雪と降雨、および凍結防止剤の影響(凍結しづらい反面、通常時よりも水分が抜け切るまでの時間を要する)もあってか、土曜日のダートコースは湿り気の多い状態でレースが行われた。

土曜日の結果を振り返ると、3着以内馬の枠順は外寄り優勢も、勝ち馬に限ると極端な偏りはない印象。ただし、ラストの脚力は重要。ダート競走7鞍における1着全馬が上がり3F2位以内でフィニッシュ。3着以内全馬が上がり3F5位以内で入線している。それゆえ、メンバー上位の上がりを出せる馬が優位と捉えるべきだろう。

ちなみに、今開催における4歳以上のダート1600m戦では、開幕から先行有利の傾向が強く、2月5日終了時点で上がり3F3位以内の馬が複勝圏に2頭入ったケースはなかった。ところが、前週以降の2鞍では3着以内6頭中5頭を上がり3F3位以内の馬で占めている。末脚のしっかりした馬が攻勢を強めつつあることは、頭に入れておいたほうがいい。

日曜日は雲の多い天気になる見通し(19日7時の時点)。予報がコロコロ変わるので判断に悩ましいが、傾向の急変までは考えづらい。ゆえに先行勢を狙うのであれば、ある程度の上がりでまとめることができそうなタイプや、そうした好走経験のある馬を優先したほうがベター。差し、追い込み型を中心に据えるのであれば、直線の長いコースで好走歴を持つ馬が頼りになりそうだ。

なお、近年のフェブラリーSは、JRAの左回りダート、かつオープンクラスのレースにおいて上がり3F36秒0以下、かつ1着となった経験を持つ馬の活躍が顕著。過去5年の優勝馬すべてが、この条件をクリアしている。上がりの脚という面は先述した馬場傾向にも重なることから、条件を満たす馬には警戒の目を光らせたい。

また、過去5年のフェブラリーS勝ち馬は、JRAの左回りダート、かつ重賞において優勝経験があった点で共通する。JRA最高峰のダート競走とあって、JRA重賞で結果を残している馬が存在感を発揮する傾向にある。これも、絞り込みの際に押さえておきたいポイントといえよう。

今年の出走馬で要点(OPクラスの左回りで上がり3F36秒0以下の1着歴+左回り重賞の1着経験)をクリアしているのは、⑦レモンポップ、⑩テイエムサウスダン、⑪ソリストサンダー、⑮レッドルゼル。よって当欄では、これら4頭を軸馬候補として推奨したい。


【馬場予想からの注目馬】
レモンポップ ⑩テイエムサウスダン ⑪ソリストサンダー ⑮レッドルゼル

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2023 大久保先生、カンニング竹山さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2023年2月19日() 05:30


※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦レモンポップ
○④ドライスタウト
▲⑫セキフウ
△⑨ショウナンナデシコ
△⑬スピーディキック
△⑮レッドルゼル

【カンニング竹山】
◎⑦レモンポップ
3連単1着軸流し
⑦→②④⑬
単勝
オーヴェルニュ

【DAIGO】
◎④ドライスタウト
ワイド流し
④-③⑫⑭⑮

【林修】
注目馬
レモンポップ

【神部美咲】
◎⑦レモンポップ
馬単流し
⑦→③④⑤⑥⑭

【篠原梨菜】
◎⑦レモンポップ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ケンシンコウ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎④ドライスタウト
馬単
④→⑦レモンポップ
3連複
④-⑦-⑫
3連単フォーメーション
④⑦→④⑦→⑫
④⑦→⑫→④⑦
単勝・複勝
スピーディキック

【長岡一也】
◎⑦レモンポップ
○③ケンシンコウ
▲④ドライスタウト
△⑧アドマイヤルプス
△⑩テイエムサウスダン
△⑫セキフウ

【原奈津子】
◎⑥メイショウハリオ
○⑮レッドルゼル
▲③ケンシンコウ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ソリストサンダー
単勝

3連単フォーメーション
④⑥⑦⑩⑭⑮→⑪→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮
④⑥⑦⑩⑭⑮→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑪

【ギャロップ林】
◎⑪ソリストサンダー
馬連流し
⑪-②③④⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑮
ワイド流し
⑪-⑨⑫⑬

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦レモンポップ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥メイショウハリオ
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→②④⑤⑩

【浅越ゴエ】
◎⑤オーヴェルニュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→⑥⑦⑨⑪⑮
⑤→⑨→④⑥⑦⑪⑮

【月亭八光】
◎⑩テイエムサウスダン
3連単フォーメーション
⑩→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮→⑩→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑪ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯
ワイド流し
⑪-④⑥⑨
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩テイエムサウスダン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑦→②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【鈴木淑子】
◎⑬スピーディキック

【船山陽司】
◎⑮レッドルゼル

【皆藤愛子】
◎⑦レモンポップ

【高田秋】
◎②シャールズスパイト

【粗品(霜降り明星)】
◎⑪ソリストサンダー
3連複1頭軸流し
⑪-②④⑥⑦⑨⑩⑬⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④ドライスタウト
ワイド流し
④-③⑤⑥⑨⑫⑭

【レッド吉田(TIM)】
単勝・複勝
◎⑫セキフウ

【杉本清】
◎⑦レモンポップ

【小木茂光】
◎②シャールズスパイト
3連単フォーメーション
②④⑫→②④⑥⑦⑨⑩⑫⑭⑮→②④⑫

【守永真彩】
◎⑦レモンポップ
3連複1頭軸流し
⑦-④⑥⑩⑫⑬⑮

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑦レモンポップ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥メイショウハリオ

【橋本マナミ】
◎⑦レモンポップ

【中村均(元JRA調教師)】
◎④ドライスタウト

【酒井一圭(純烈)】
◎⑦レモンポップ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦レモンポップ

【横山ルリカ】
◎⑮レッドルゼル

【旭堂南鷹】
◎⑥メイショウハリオ

【やべきょうすけ】
◎⑦レモンポップ
○④ドライスタウト
▲⑬スピーディキック
△⑤オーヴェルニュ
△⑥メイショウハリオ
△⑨ショウナンナデシコ
△⑮レッドルゼル

【稲富菜穂】
◎⑥メイショウハリオ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩テイエムサウスダン
○⑦レモンポップ
▲④ドライスタウト
△⑫セキフウ
△⑬スピーディキック
△⑮レッドルゼル

【津田麻莉奈】
◎⑩テイエムサウスダン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④ドライスタウト
○⑮レッドルゼル
▲⑦レモンポップ
☆⑪ソリストサンダー
△②シャールズスパイト
△③ケンシンコウ
△⑫セキフウ

【中野雷太】
◎⑦レモンポップ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦レモンポップ
○⑩テイエムサウスダン
▲⑪ソリストサンダー
△④ドライスタウト
△⑥メイショウハリオ
△⑫セキフウ
△⑮レッドルゼル

【清水久嗣】
◎⑬スピーディキック

【岡野陽一】
◎⑦レモンポップ
○⑥メイショウハリオ
▲⑬スピーディキック
△④ドライスタウト
△⑨ショウナンナデシコ
△⑩テイエムサウスダン
△⑮レッドルゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥メイショウハリオ

【大島麻衣】
◎⑦レモンポップ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩テイエムサウスダン

【雪平莉左】
◎④ドライスタウト

【ほのか】
◎④ドライスタウト

【熊切あさ美】
◎⑩テイエムサウスダン

【天童なこ】
◎⑮レッドルゼル
○④ドライスタウト
▲⑪ソリストサンダー
☆⑦レモンポップ
△③ケンシンコウ
△⑬スピーディキック
△⑤オーヴェルニュ
△⑥メイショウハリオ
△⑧アドマイヤルプス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【フェブラリー】前走後の談話 2023年2月19日() 04:45

ジャスパープリンス「ラストでガス欠になってしまった」(田中勝春騎手=根岸S9着)

ケンシンコウ「パサパサのダートで追い込めない傾向だったけど、よく脚を使っている」(田辺裕信騎手=根岸S6着)

ドライスタウト「全体的にもっさりした感じ。そのぶんの差。斤量差もあったと思います」(戸崎圭太騎手=すばるS2着)

オーヴェルニュ「以前の方が元気があったと思います」(団野大成騎手=東海S8着)

メイショウハリオ「最後は伸びたけど、勝ち馬が強かったです」(浜中俊騎手=東京大賞典3着)

レモンポップ「パワーもスピードもレースセンスもあって、申し分ない」(戸崎圭太騎手=根岸S1着)

アドマイヤルプス「流れが速かった。ついていけなかった」(内田博幸騎手=根岸S11着)

ショウナンナデシコ「作戦は出てから決めようと思っていました。馬はよく頑張ってくれました」(横山武史騎手=東京大賞典6着)

テイエムサウスダン「少し重たかった。集中していなかった感じもある」(クリストフ・ルメール騎手=根岸S14着)

セキフウ「追っても追っても進まなかった。気性の問題かもしれない」(ミルコ・デムーロ騎手=根岸S13着)

スピーディキック「抜群の切れ味でした。交流(重賞)でも結果を出せる馬になると思います」(御神本訓史騎手=東京シンデレラマイル1着)

ヘリオス「内と競る形になった。うまくいかなかった」(武豊騎手=根岸S15着)

レッドルゼル「全く気持ちが入らないままでした」(川田将雅騎手=JBCスプリント4着)

ケイアイターコイズ「やる動作全てがプロフェッショナル」(バウルジャン・ムルザバエフ騎手=令月S1着)

[もっと見る]

⇒もっと見る

テイエムサウスダンの関連コラム

閲覧 682ビュー コメント 0 ナイス 2

 黒船賞は高知競馬で唯一のダートグレード競走。このレースは前年のJBCスプリント以来の別定戦ということもあり、かつては前年のJBCスプリントの連対馬が度々出走していたが、近年それらは高額賞金が用意されているサウジアラビアのリヤドダートスプリントやドバイのドバイゴールデンシャヒーンに向かう傾向。このため新興勢力や地方馬が活躍する機会が増えた。

 同年のJRAオープン特別、リステッド競走を勝利した新興勢力の過去10年のこのレースでの成績は、【2・3・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は、2019年のサクセスエナジー、2021年のテイエムサウスダン。2着の該当馬は、2016年のニシケンモノノフ、2019年のヤマニンアンプリメ、2021年のスリーグランド。昨年は前記に該当しているピンシャンが直前で出走取消になってしまったが、このタイプはここで最有力と言える。

 また万が一、JBCスプリントの連対馬が出走してくれば当然有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・2・0・1】となっている。1着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014年と2015年のドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニで4着。同馬は2010年のこのレースの覇者だが、2012年は斤量59㎏を背負っていた。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの連対馬ならば、軸馬として信頼できることになる。

 さらにスプリント路線よりもレベルの高いマイル路線組も有力。前年のマイルCS南部杯で3着以内だった馬の過去10年の成績は、【1・1・1・0】。1着の該当馬は2013年のセイクリムズン、2着の該当馬は2018年のキングズガード、3着の該当馬馬はモジアナフレイバー。また2012年には前年のマイルCS南部杯で2着のダイショウジェットが、このレースでも2着に好走している。

 他では同年の根岸Sの3着以内馬も活躍。それらの過去10年のこのレースでの成績は【1・2・1・1】。1着の該当馬は、2013年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2012年のトウショウカズン、2022年のヘリオス。3着の該当馬は、2016年のタールタン。唯一の4着以下は、2015年のワイルドバッハで5着。1~3着馬は根岸Sを3角6番手以内だったのに対して、ワイルドバッハは15番手だった。東京ダ1400mで行われる根岸SはJRA屈指の追い込みが決まるレース。「根岸Sで3角6番手以内で3着以内だった馬」という条件で狙いたい。

 また、前年のカペラS3着以内馬かつ、前走でダ1200m~1400mに出走している馬も活躍している。それらの過去10年のこのレースでの成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2015年のダノンレジェンド、2着の該当馬は2020年のテーオージーニアス、3着の該当馬は2018年のブルドックボスだ。カペラSで3着以内でも2022年に前走でダ1600mのフェブラリーSに出走していた二シケンモノノフは1番人気で5着、2019年に前走で芝1200m戦に出走していたサイタスリーレッドは2番人気で7着と、むしろ人気を裏切る傾向があるのでご注意を!!

 最後に穴パターンを紹介すると、前年の兵庫ゴールドトロフィーの5着以内馬だった地方馬だ。2018年に9番人気で優勝したエイシンヴァラーも、2022年に3番人気で優勝したイグナイターも、2015年に5番人気で3着したタガノジンガロも、前記の条件を満たしていた。また、前記3頭とも園田所属馬という共通項があった。2018年のエイシンヴァラーは、第1回(1998年)のリバーセキトバ以来の地方馬の優勝だったが、近年は地方馬が底上げしているだけに、該当馬が出走していれば、積極的に狙いたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のJRAオープン特別、リステッド競走を勝利している馬。
 ・斤量58kg以下の前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・前年のマイルCS南部杯の3着以内馬。
 ・同年の根岸Sで3角6番手以内で3着以内だった馬。
 ・前走でダ1200m~1400mに出走している、前年のカペラSで3着以内馬。
 
 ●穴馬候補
 ・前年の兵庫ゴールドトロフィーで5着以内の地方馬。

 ●危険な人気馬
 ・前走でダ1200m~1400m以外に出走していた、前年のカペラS3着以内馬。


登録済みの方はこちらからログイン

2023年1月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年01月22日号】特選重賞データ分析編(342)~2023年根岸ステークス
閲覧 1,502ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2023年01月29日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2019年以降)】
×中3週以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○中4週以上 [4-4-3-35](3着内率23.9%)

 臨戦過程がポイント。2019年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年のすばるステークスなどを経由してきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→オーロラテソーロテイエムサウスダンヘリオスホウオウアマゾン
主な「×」該当馬→セキフウバトルクライ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のコースが国内、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2019年以降[3-4-3-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→オーロラテソーロセキフウバトルクライ

[もっと見る]

2022年12月20日(火) 17:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ゴールドトロフィー2022~
閲覧 1,118ビュー コメント 0 ナイス 5

 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、2011年のスーニや2016年のドリームバレンチノのように、ハンデ59.5㎏を背負わされることもある。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することが大半だ。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、過去10年で地方馬の1着こそないが、2着5回、3着6回という好成績だ。特に2013年には6番人気のエプソムアーロンが2着と好走し、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともあった。

 それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオが2着、7番人気のサクラシャイニーが3着、2019年も8番人気のイルティモーネが2着、9番人気のサクラレグナムが3着と好走している。これらが人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝か、近2走とも連対していること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝。ジョーメテオ、イルティモーネ、サクラレグナムは近2走とも連対していた。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで1.5秒差以上の圧勝か、近2走とも連対している馬が穴メーカーとなる。

 逆に中央馬は前々走のダートグレードで連対した、前走JBCスプリントの出走馬が着順に関係なく有力となっている。過去10年のこのレースでの成績は、【2・4・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は、2015年のレーザーバレット、2020年のサクセスエナジー。2着の該当馬は、2012年のダイショウジェット、2015年と2016年のドリームバレンチノ、2020年のベストマッチョ。遡れば2011年にハンデ59.5Kgを背負ってこのレースを優勝したスーニも、前記に該当している。

 さらに近5走以内に同年のダートグレードで2勝以上の馬も、過去10年のこのレースでの成績は【1・2・2・0】と有力。1着の該当馬は、2021年のテイエムサウスダン。2着の該当馬は、2018年のサクセスエナジー、2021年のラプタス。3着の該当馬は、2016年のノボバカラ、2020年のラプタス。このタイプは2016年以降に出走しているが、2011年の優勝馬スーニもこれに該当していた。

 その他、それまでの実績次第ではハンデを背負わされることになるので滅多に出走してこないが、前走のカペラSで連対した馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・0・1・0】で、複勝率100%となっている。1着の該当馬は2016年のニシケンモノノフ、3着の該当馬は2016年のノボバカラだ。

 さらに前走で中央のダートグレードに出走していた、前々走でダ1400m以下の中央のオープン、リステッドで勝利か、ダートグレードで連対していた馬にフォーカスすると、過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・0】と勝率100%となる。

 1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド、2017年のグレイスフルリープ、2021年のテイエムサウスダン。遡れば2011年の2着馬セイクリムズンも前記に該当している。

 他では、同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬も出走してくれば有力。それらの成績は、過去10年で【1・0・0・0】で、該当馬は2019年のデュープロセスのみだが、2010年にはラブミーチャンが3着、2009年にラヴェリータが3着、2008年にはスマートファルコンが1着と好走している。ダートグレードで連対実績のある3歳馬がこのレースに出走してくることは稀だが、格の高いレースを連対している馬ほど、信頼できるだろう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前々走のダートグレードで連対した、前走JBCスプリント出走馬。
 ・近5走以内に同年のダートグレードで2勝以上の馬。
 ・前走のカペラSで連対した馬。
 ・前々走で中央のオープン、リステッドで勝利かダートグレードで連対していた、前走中央のダートグレード出走馬。
 ・同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで1.5秒差以上の圧勝か、近2走とも連対の地方馬。

[もっと見る]

2022年11月23日(水) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2022~
閲覧 895ビュー コメント 0 ナイス 1

 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のJpn・エーデルワイス賞は、過去10年で過去10年で地方馬が6勝2着6回と優勢。次のJpnⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを豊富に積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が挙がることが大半。競走馬はデビュー5戦目くらいまで、レースに慣れることで一戦ごとに大きな上昇を見せるからだ。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、全て2勝馬が優勝している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2011年に前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが5着に敗れている。

 また前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【5・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン、2021年のセキフウ。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 さらに前走で地方馬限定の重賞を逃げて連対している馬も活躍。過去10年のこのレースでの成績は、【1・0・1・0】である。1着の該当馬はローズジュレップ、2着の該当馬はプライルードである。ローズジュレップもプライルードもデビューから距離1600m以下のレースで、連対を外していなかったのが共通項である。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走1勝クラスを勝利した馬が敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走1勝クラスの勝ち馬が信頼に足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 ・前走、地方馬限定重賞で逃げて連対した馬(1600m以下戦では、全て2着以内が共通項)。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上で連対実績がある馬(前走で3角2番手以内が条件)。

 ●危険馬
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった馬(今回が初ダートの馬を除く)。

[もっと見る]

2022年5月2日(月) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2022~
閲覧 1,453ビュー コメント 0 ナイス 4

 今年のかきつばた記念は、2022年4月オープンの新・名古屋競馬場で行われる。新・名古屋競馬場はかつての弥富トレーニングセンターで旧・名古屋競馬場と同じコース形状だったが、1周距離が1100mから1180mに延長された。その影響で1400mの距離設定がなく、今後のかきつばた記念は1500mで行われる。

 最後の直線の長さはおよそ240m。さらに旧競馬場とは違い、3角はカーブが緩く、4角はそれよりも急なスパイラルカーブになっている。過去10年のかきつばた記念の3角先頭馬の成績は、【6・0・1・3】。2020年と2021年のこのレースををラプタスが逃げ切ったように、逃げ馬(3角先頭馬)の活躍が目立っていたが、かつてよりも差し馬が活躍するようになってきているので、この傾向を鵜呑みにはできない。

 また、かきつばた記念は第1回の1999年から2016年までは別定戦で施行されていたが、2017年よりハンデキャップ戦に生まれ変わった。ハンデ戦になるまでは、2009年のスマートファルコン、2011年のミリオンディスク、2010年のスーニ、2012年のセイクリムズンなど、前年のJBCスプリントの連対馬が出走することが多く、それらがここでも連対を積み重ねたが、近年はハンデを背負わされることを嫌って、それらが出走する機会が減っている。

 一方、2017年度からJRAの出走枠がひと枠増えて5頭出走できることになり、JRAの新興勢力が出走しやすくなった。その影響で近年は特に、近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬が活躍している。それらの過去10年のこのレースでの成績は【4・2・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ、2019年のゴールドクイーン、2021年のラプタス。2着の該当馬は、2016年のブルドッグボス、2019年のヤマニンアンプリメ。3着の該当馬は、2017年のショコラブランである。

 しかし、超トップクラスは不在でも、過去1年以内にダートグレードで2勝以上していた馬の過去10年のこのレースでの成績は【1・1・2・0】である。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2014年のノーザンリバー。3着の該当馬は、2015年のメイショウコロンボ、2016年のレーザーバレットである。

 他に同距離の同年の黒船賞の優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの【3・0・0・1】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン、2020年のラプタス、2021年のテイエムサウスダン。唯一の4着以下馬は、2017年のエイシンヴァラーだが、同馬は園田の所属馬。それでも7番人気で4着と人気以上の走りを見せている。今後はより黒船賞の優勝馬が出走してくると推測されるだけに注意したい。

 また、これまでは根岸Sの上位馬はかしわ記念に向かうことが多かったが、このレースの距離が長くなったことや、差し馬でも活躍できるようになったことから、今後はこのレースに出走することが多くなると予想される。過去10年で根岸Sの3着以内馬がここに出走してきたことは、2014年のノーザンリバー1頭のみで、同馬はこのレースで2着だったが、今後は注意したい。根岸Sはかなり速い流れになることが多く、上位馬の大半はマイルがベストの馬か差し馬だからだ。

 さらにトライアルレースである東海桜花賞の優勝馬も活躍。前走の東海桜花賞を0.9秒差以上で勝利した馬に限れば、過去10年で【1・0・2・0】である。1着の該当馬は2017年のトウケイタイガー、3着の該当馬は2013年のサイモンロードと2020年のドリームドルチェである。ハンデ戦になった2017年早々、ハンデ52kgのトウケイタイガーが逃げ切ったように、中央馬と比べて軽ハンデで出走できる前記該当馬は警戒したい。

 最後に穴パターン馬を紹介しよう。2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように、前走で中距離戦に出走していた馬だ。同馬はデビューから1700m以上の中距離戦を使われていたが、初めての1400m戦(準オープン)で3着に好走したことがきっかけで、ここに矛先を向けた馬だった。また、2017年に4番人気で2着と好走したタムロミラクルも、前走のアンタレスS(1800m)で8着からの巻き返しだった。

 ただし、前記2頭は中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。短距離路線は中距離路線よりもレベルが低いために浮上したようなもの。ダートグレードでも上位レベルの実績がないと、過大評価は禁物だろう。また、距離が1500mになったこと、差し馬でも活躍できるコース形状になったことで、今後はより中距離路線馬が出走してくるようになるだろう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。
 ・過去1年以内にダートグレードで2勝以上した馬。
 ・同年の黒船賞を優勝したJRA所属馬。
 ・同年に根岸Sで3着以内の馬。
 ・前走の東海桜花賞に出走し、0.9秒差以上で勝利した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)

[もっと見る]

2022年3月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】炎上男・岩田康誠騎手は内枠で注意/高松宮記念展望
閲覧 1,615ビュー コメント 0 ナイス 3



先週末のスプリングSビーアストニッシドが逃げ切り勝ち。雨の影響で中山の芝の状態が懸念されたが、フタを開けてみればイン有利だった。

それにしても、ビーアストニッシドの鞍上・岩田康誠騎手の活躍がこのところ目立っている。土曜日は同じ皐月賞トライアル・若葉Sをデシエルトで制覇。スプリングSと同じ逃げ切り勝ちだった。岩田康誠騎手は今年だけで早くも重賞3勝の大活躍。それも毎週騎乗しているわけではなく、2022年の重賞騎乗数は9。その中で、フェブラリーS2着のテイエムサウスダンなど、実に5レースで馬券に絡む活躍を見せている。

~迷いがなくなった岩田康誠騎手

岩田騎手といえば、先週はレースよりもインタビューの方が話題になった。私自身はむしろ「関係者に感謝」ばかりの予定調和的なインタビューよりもよほど面白かったと思うが、岩田康誠騎手自身も今年は迷いがなくなっており、それがインタビューにも表れているように感じられた。

3週間前の当コラムでも少し触れたが、今の岩田康誠騎手は馬を作り、強敵を倒すことに喜びを感じているように思える。今年の年明けのスポーツ報知のコラムでは、

「追い切り以外の調教にも積極的に携わり、自分の騎乗で勝利をつかむ。そこには騎手としてのやりがいを感じます」

と語っている。これは憶測だが、かつてのように最高ランクの素質馬が自分の手に次々に回ってくる状況はもう来ない。だからこそ、自分にしかできないやり方と濃密な関係の中で結果を出して行きたい、という決意表明のように思えた。テイエムサウスダンではその形でG1にもあと一歩まで迫るなど、結果も出始めている。特にビーアストニッシドのように内枠に入った際は要注意。今週末の高松宮記念ではダイアトニックも控えており、かつてのように大舞台でどんどん炎上して盛り上げてほしい。

【次走狙い馬】ビューティフルデイ(土曜中京10レース・豊橋S/13着)

折り合い欠いたのは仕方ないが、そこから大外に持ち出してマクるという土曜日の内有利馬場を考えれば無謀な競馬。今回は三浦騎手らしいというか…そういう内容だったので完全にノーカンでOK。もともと1400m以下がベスト。次走距離短縮なら大敗から巻き返せる。

高松宮記念展望

さて、今週末からいよいよ春G1がスタートする。開幕を飾るのは高松宮記念。というわけで最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は高松宮記念からこの馬。

ダイアトニック岩田康誠騎手)

本編で取り上げたからというわけではないが、今週も岩田康誠騎手に注目。ダイアトニックは前走絶好スタートから上手く内に入れて溜めて抜け出し。1400mでも掛かるくらいのスピードを秘めているので短縮はプラスだろう。一昨年はゴチャついた影響もあり繰り上がりの3着とあとひといき及ばなかったが、枠順次第では(=週半ば執筆=)2年の月日を経ての雪辱もあるかもしれない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

テイエムサウスダンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 5

★フェブラリーS

過去10年のデータから

★★A……ZI値13年から9年連続で3位以内が連対、毎年5位以内が連対
⇒〇1位7レモンポップ、2位15レッドルゼル、3位16ケイアイターコイズ

★★B……3着以内馬は、前2走において、aG1で3着以内9/30、
bG2,3で3着以内15/30、cOP以上で3人気以内5/30、
※残り1頭15年ベストウォーリアは
ユニコーンS1や南部杯1など
⇒○a2シャールズスパイト、6メイショウハリオ、11ソリストサンダー、
14ヘリオス
 b7番、9ショウナンナデシコ、15番
 c4ドライスタウト、10テイエムサウスダン、16番
 ※12セキフウ(ユニコーン2)14ヘリオス(南部杯2)

★★C……1人気(4/2/2/2)着外2頭は13年カレンブラックヒル(初ダート)
22年レッドルゼル(前走JBCスプリント勝ちも過去10年3着以内無し=
3着以内馬の前走地方G1組は全て二千M以上)
単オッズ2倍台(3/2/1/0)
6/8頭は4,5才馬
⇒○1人気7番、2倍台、5才

★★D……3着以内馬の前走根岸S組は連対馬、3着以下は消し
⇒○7番
 ×1,3,8,12,10,14番

E……3着以内馬の前走チャンピオンズC組は、当日単オッズ10倍未満(3/2/3/3)
10倍以上(0/1/0/7)2着の21年エアスピネルは芝マイルCS2と富士S1があり
かつプロキオン2と武蔵野3があり)
また上がり3Fが3位以内なら(0/3/1/1)でエアスピネルも該当
⇒なし

★※F……馬体重500K以上(8/7/8/71)500K未満(2/3/2/57)※ただし勝ち時計
1分35秒を切った16,21,22年は、500K未満の馬が3着以内に入っている
ので、スピード馬場では要警戒
⇒○3ケンシンコウ、4番、6番、7番、8アドマイヤルプス、10番、16番

★G……7才以上(0/4/3/60)7頭は全て5人気位以下で近1年以内にダート重賞連対有
⇒5オーヴェルニュ(東海S2)11番(かしわ1)14番(南部杯2)
15番(ドバイG1、2着)

※H……前年6着以下から今年再挑戦(1/0/3/24)1着は18年ノンコノユメで
16年2着あり、
⇒×15番

★I……4才(4/1/1/19)5才(4/4/4/24)6才(2/1/2/25)7才以上(0/4/3/60)
⇒○4才4,12,13番
  5才7番

★J……勝ち馬条件a東京千四〜千六で勝ちか重賞3着以内9/10、b3才時にダート
重賞勝ちあり7/10、cダート戦で0.4差以上勝ち9/10、d過去1年以内にダート
重賞勝ちあり10/10、e馬体重500K以上8/10、f前走JRA出走
⇒○a4、6、7、8、10、11、12、14、15、16番
  b3番(レパード1)4番(全日本2歳)
  c1,3,4,5,7,8,9,10,11,13,14,15,16番
★★◎d6、7、9、10、15番
  e=F参照
  f△2,6,9,11,13,15番

※K……6才以上の3人気以内(1/1/2/7)
⇒△6番(3人気)

★L……1枠(0/0/0/10)16番(0/0/0/9)

連覇中のカフェファラオなど有力馬が回避して、ZI値1位で単オッズ2倍台の7番が有力、
圏内は、4,6,11番と実績から外国馬の2番が加わるが、東京マイルの適性から
相手は6,11番を上位に取るが、3勝級勝ちの6番と昨年3着ソダシに僅差だった
11番は今年8歳になり甲乙つけがたい
4番はマイル勝ちがあるとはいえ地方のコーナー4つのコースを先行したもので
ワンターンの東京で1F伸びてどうか、人気なら評価を下げたい
日本ダートが未知数の2番と同様押さえまで

馬連7→6,11各五百円、7→2,三百円、7→4,六百円、合計4点
三連複7=(6,11)四百円、ー2,4、各二百円、ただし4-6-7,三百円合計五点
三連単7⇔(6,11)→(2,4,6,11)各百円12点
複勝勝負は、問題なければ7番へ
≫≫7-15-6
 22年 
 21年 34.7-46.5-58.5-47.9-35.9(11.9-11.9-12.1)終い2F落差0.2
 20年 34.6-46.4-58.7-48.8-36.5(12.2-11.9-12.4)0.5
 19年 35.8-48.0-60.2-47.6-35.4(11.6-11.4-12.4)1.0
 18年 34.1-45.8-58.3-50.2-37.7(12.6-12.3-12.8)0.5
 17年 34.0-46.2-59.0-48.9-36.1(11.8-12.0-12.3)0.3
7番は好位前目に付けて直線は追い出すとそのまま押し切り完勝
15番は21年僅差4着、22年は内枠で捌けずか、今年は外枠でスムーズに
出走メンバーレベルが落ちた分僅差まで届いたか
6番は出遅れが全てだがそれでも最後尾から際どく追い込む
出遅れ無ければ勝ち馬にもっと迫れたはず
データ的には、項目Jーdが5頭の中の3頭で決着の一方Kは削除で

 サンダーガルチ 2023年2月19日() 14:38
フェブラリーS予想
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 0



千四を主戦場にしている馬がほとんどで、
千六を得意とするような馬は、
②[外]シャールズスパイトと⑬[地]スピ
ーディキックくらいで、この2頭は、
東京ダートは未知数だ。

オッズを見ると、一応一番人気は堅いタ
イプのオッズとなっている。しかし、2
着が多い。

相手は2~8番人気あたりまで。しかし、
2番人気の④ドライスタウトを買ってし
まうと、ガミってしまうので、切ること
にする。川崎の全日本2歳優駿を勝って
いて、ダートGⅠ馬の王道路線だが、仕
方ない。

選んだ相手は、
②[外]シャールズスパイト
⑥メイショウハリオ
⑧アドマイヤルプス
⑩テイエムサウスダン
⑪ソリストサンダー
⑬[地]スピーディキック
の6頭。

シャールズスパイトは日本に来て出した
時計がたった1本。これではさすがに厳
しいだろう。最低3本は出さないと。

しかし、今年は第40回と区切りの開催な
ので、非JRA馬に1着を与えるという
ことは十分に考えられる。

スピーディキックも同様である。南関東
のレースを何本か見たが、南関のオープ
ン馬とはモノが違う印象を受ける。同世
代や牝馬との対戦が多く、JRA馬との
差は何とも言えないが。差し馬としては
いい枠に入れてもらったので、期待したい。

買い目は以下の通り。
複勝 ⑩テイエムサウスダン
   ⑬スピーディキック

馬連 ②⑦、⑥⑦、⑦⑧、⑦⑩、⑦⑪、⑦⑬

以上8点。

[もっと見る]

 末三 2023年2月19日() 12:09
いつもの出かける前に・・・ 末三の第40回フェブラリーステ...
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 5

今日の昼からはミニバスの練習で出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


日曜 11R 東京 第40回 フェブラリーSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ ショウナンナデシコ テイエムサウスダン レモンポップ

B評価 ・・・ シャールズスパイト スピーディキック ドライスタウト

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 10番 テイエムサウスダン    府中で改めて

〇  7 番 レモンポップ       連軸候補

▲  4 番 ドライスタウト      相手なりに好走。

△  9 番 ショウナンナデシコ    好調キープ。

×  2 番 シャールズスパイト    なんとも不気味。

× 13番 スピーディキック     力あるだけに。

馬券は3連複6頭ボックス10-7-4-9-2-13番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!! 

[もっと見る]

⇒もっと見る

テイエムサウスダンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2023年1月29日() 15:53:32
やっぱり蛯名は師に向かない。落第野郎は師に成るべきではなかった。エルコンドルパサーを勝てせられなかったのは全て蛯名の実力不足のせい。そんな野郎が育成など出来る訳がない。自分の能力が如何に仕込みであるかを判って無い。えせ調教師がいい気になるなド下手鞍上のエセ調教師!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月20日() 15:50:39
やはり岩田(親父)は百戦錬磨。息子とは雲泥の差。

テイエムサウスダンの写真

テイエムサウスダンの厩舎情報 VIP

2023年2月19日フェブラリーS G114着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

テイエムサウスダンの取材メモ VIP

2023年2月19日 フェブラリーS G1 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。