アドマイヤスバル(競走馬)

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抹消  青鹿毛 2003年5月3日生
調教師中尾秀正(栗東)
馬主近藤 利一
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績41戦[10-7-8-16]
総賞金27,331万円
収得賞金10,180万円
英字表記Admire Subaru
血統 アドマイヤボス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ベガ
アドマイヤエール
血統 ][ 産駒 ]
Generous
Princesse Timide
兄弟 アドマイヤミスティアドマイヤエディ
前走 2011/02/11 佐賀記念 G3
次走予定

アドマイヤスバルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/02/11 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡8 57.0 小牧太中尾秀正514(--)2.06.2 0.2----メテオロロジスト
10/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------4** 牡7 57.0 小牧太中尾秀正520(--)2.01.8 1.4----スマートファルコン
10/12/05 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 1661231.6113** 牡7 57.0 小牧太中尾秀正520(+14)1.49.1 0.236.5⑥⑤⑤⑥トランセンド
10/11/03 船橋 10 JBCクラシ G1 ダ1800 13--------3** 牡7 57.0 小牧太中尾秀正506(--)1.51.5 1.6----スマートファルコン
10/09/20 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 13693.735** 牡7 57.0 勝浦正樹中尾秀正518(+7)1.44.2 0.736.3⑨⑩⑩⑧クリールパッション
10/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------4** 牡7 57.0 勝浦正樹中尾秀正511(--)2.04.2 0.8----フリオーソ
10/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 14--------3** 牡7 57.0 勝浦正樹中尾秀正504(--)1.37.9 1.1----エスポワールシチー
10/03/17 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------2** 牡7 57.0 勝浦正樹中尾秀正514(--)2.02.5 0.4----ラヴェリータ
09/12/06 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 162351.1135** 牡6 57.0 勝浦正樹中尾秀正518(+1)1.50.7 0.837.3⑤④⑦⑧エスポワールシチー
09/11/03 名古 9 JBCスプリ G1 ダ1400 11--------2** 牡6 57.0 勝浦正樹中尾秀正517(--)1.26.0 0.1----スーニ
09/10/06 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 9--------1** 牡6 56.0 勝浦正樹中尾秀正517(--)2.13.5 -0.4----サカラート
09/08/13 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 15--------2** 牡6 56.0 勝浦正樹中尾秀正512(--)2.02.4 0.2----スマートファルコン
09/07/04 札幌 9 大沼S OP ダ1700 127102.611** 牡6 58.0 勝浦正樹中尾秀正514(+8)1.44.4 -0.236.8フリートアドミラル
09/05/10 東京 10 オアシスS OP ダ1600 16595.021** 牡6 57.0 勝浦正樹中尾秀正506(-8)1.35.2 -0.136.8⑦④アドマイヤスワット
09/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661169.5127** 牡6 57.0 川田将雅中尾秀正514(+4)1.35.8 1.235.9⑪⑪サクセスブロッケン
09/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 167136.734** 牡6 56.0 川田将雅中尾秀正510(-14)1.22.4 0.335.5⑨⑧フェラーリピサ
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 165109.347** 牡6 56.0 川田将雅中尾秀正524(+4)1.33.6 0.735.0⑤⑥タマモサポート
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1848142.4187** 牡5 57.0 川田将雅中尾秀正520(+10)1.33.0 0.434.0⑭⑯ブルーメンブラット
08/11/08 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 167149.738** 牡5 56.0 村田一誠中尾秀正510(-2)1.36.4 0.436.4⑨⑪キクノサリーレ
08/09/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 12224.927** 牡5 56.0 村田一誠中尾秀正512(-8)1.43.8 0.936.5⑨⑨⑨⑧フェラーリピサ

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アドマイヤスバルの関連ニュース

アドマイヤスバルが登録抹消

2011年3月3日(木) 05:02

 09年の交流GIII白山大賞典の勝ち馬で、昨年のJCダート3着アドマイヤスバル(栗・中尾秀、牡8)が、右前種子骨骨折のため、現役を引退する。3日付で競走馬登録を抹消され、高知県須崎市の土佐黒潮牧場で功労馬として余生を過ごす。通算41戦10勝(うち地方9戦1勝)。獲得賞金3億8811万4000円(うち地方1億1480万円)。2月11日の交流GIII佐賀記念2着が最後のレースとなった。「残念ですが、仕方ありません。これまでよくがんばってくれました」と中尾秀調教師。

 また、27日の阪急杯で16着だったマイネルレーニア(栗・西園、牡7)が2日付で登録を抹消された。通算36戦6勝。総獲得賞金は2億1456万1000円。JRA重賞は06年GII京王杯2歳S、08年GIIスワンSの2勝。今後は札幌競馬場で誘導馬となる予定。

【佐賀記念】メテオロロジストがレコード勝ち2011年2月11日(金) 16:30

 第38回佐賀記念(11日、佐賀10R、交流GIII、4歳上オープン、別定、ダート2000メートル、出走12頭)武豊騎乗のメテオロロジスト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が逃げ切り、交流重賞初挑戦で初制覇。勝ちタイムは2分6秒0(稍重)のレコードだった。

 レースはスタートからメテオロロジストが逃げ、1番人気のアドマイヤスバル(牡8、栗東・中尾秀正厩舎)が2番手につける展開。2周目4コーナーでマカニビスティー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、セレスハント(栗東・松永幹夫厩舎)なども追い上げてきたが、メテオロロジストは一度も並ばせることなく逃げ切った。1馬身差の2着にアドマイヤスバル、さらに2馬身差の3着にはセレスハントが入りJRA勢が上位を独占した。

 勝利インタビューで豊は「思いのほか楽なペースで走れて、思ったとおりに馬が走ってくれました。騎乗停止明け最初のレースで勝てて良かったです」と場内の笑いを誘った。

 メテオロロジストは父Golden Missile、母バイユーストーム、母父Storm Catという血統。通算成績は9戦5勝(うち地方1戦1勝)で交流重賞初制覇。武豊騎手は99年スノーエンデバー、03年エアピエール、07年サイレントディール、10年ラッシュストリートに続いて同レース5勝目。

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【JCD】アドマイヤスバル元気7歳77秒12010年12月2日(木) 05:03

 昨年5着のアドマイヤスバルは、前走の交流GIJBCクラシックで3着になるなど、7歳の今年も元気。それを証明するパワフルな動きを見せた。Bコース単走で鞍上を引っ張るぐらいの行きっぷりのよさで、ラストまでしっかりした脚どり。6ハロン77秒1の好タイムで、ラスト1ハロンも12秒0なら上々だ。「前半からヤル気になっているし、上がりも優秀。前走で減った馬体(マイナス12キロ)も今は戻っている。寒い時期がいい馬だし、コースも問いませんから」。中尾秀調教師の感触も非常にいい。

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【エルムS】アドマイヤスバルが人気2010年9月19日() 19:36

 第15回エルムステークス(20日・札幌11R1700メートルダート13頭、GIII)

 前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が19日発表され、単勝はアドマイヤスバルが3・5倍で1番人気となった。エーシンモアオバーが3・9倍、クリールパッションが4・1倍で続いている。

 馬連は(1)-(4)が4・8倍、馬単は(4)-(1)が8・1倍、3連単は(4)-(1)-(9)が20・7倍で人気を集めている。

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【エルムS】アドマイヤスバル格が違う!2010年9月19日() 05:01

 《本紙の狙い》出走メンバーで唯一、ダート重賞を勝っているアドマイヤスバルが◎。春は交流GIに出走して(3)(4)着と力をつけている。GIIIのここなら力上位は明らかで、秋のGIへ好スタートを切る。札幌巧者のエーシンモアオバーが相手筆頭だ。

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【エルムS】スバル渾身仕上げ 2010年9月17日(金) 05:04

 アドマイヤスバルが札幌ダートコースを単走で追われ、6ハロン84秒2、3ハロン38秒6-12秒2と好反応を見せた。昨年10月に交流GIII白山大賞典で重賞初制覇するなど、中央&地方重賞で7戦連続掲示板を確保中。5戦4勝と得意の札幌ダートで2つ目のタイトルを獲得し、秋のGI戦線に突入だ。

 帝王賞4着以来の実戦となるアドマイヤスバルが、昨秋の交流GIII白山大賞典に次ぐ2度目の重賞制覇に向けて、力強いパフォーマンスを見せつけた。

 午前5時30分の札幌競馬場の馬場開場と同時に、スタンド前から真っ先にダートコースに脚を踏み入れたアドマイヤスバル。ダク1周で全身を十分にほぐしてからキャンターへ移行。向こう正面から3コーナーと徐々に加速。直線は馬場の真ん中へ持ち出して鞍上がGOサインを送ると、回転のいいフットワークでトップギアへ。残り100メートル手前からステッキが2発入ると、渾身の力を振り絞って6ハロン84秒2、3ハロン38秒6-12秒2(一杯に追う)でフィニッシュ。終い重点でも、これだけしっかりと動けていれば文句はない。

 「いい動きだったね。先週も水曜(6ハロン80秒8)、日曜(5ハロン70秒0)とやっているし、ここまで予定通りに来ている」と福岡調教助手は満足そう。JRA重賞はまだ勝っていないが、カネヒキリサクセスブロッケンエスポワールシチー、フリオーソなど中央と地方の雄にもまれて地力を強化してきた。

 「今まで戦ってきた相手が違うし、この後、JBC(クラシック)やJCダートへ向かうためには賞金を加算しておきたいね」と福岡助手は2度目の重賞Vに向けて手応えを感じている。

 札幌は全10勝中4勝を挙げている相性のいいコース。ひと雨降って脚抜きのいい馬場になれば、同馬には好都合だ。アドマイヤスバルが“札幌ダート決戦”を制して、秋のGI戦線へ意気揚々と乗り込む。(片岡良典)

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アドマイヤスバルの関連コラム

閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 1

12.5-10.7-12.7-12.0-12.1-12.3-12.0-11.8-12.8=1.48.9
(35.9-36.4-36.6) ▼3▼2△10 平坦戦

走破時計は過去3回で最も速く、その特徴はテンの速さ35.9秒にありました。
中盤も緩めることはなく締まった流れ、それでいてラストは▼3▼2と連続加速で伸びての逃げ切り。
数字だけ見るとまさに強い逃げ馬が逃げ切り勝利をする理想的な展開だったと思われます。

丁度ダイワスカーレットが逃げ切った有馬記念を思い出させる内容です。
先行馬が逃げ馬を捕まえに行こうとするが次々に迎撃されそれを尻目に上がりに賭けた差し馬が2着3着となったあのレースです。
違うとすれば有馬は芝でJCDはダートということ(>当たり前ですが)
前半速い流れで全馬ほぼ脚を削られていて4角10番手以降の後方に位置した馬は軒並み下の着順に沈んでいます。
上がりが37秒ぐらい掛かって前が止まらないことには厳しいでしょう。

今年の結果は謎解き編で書いた傾向とは全く異なるものでした。
過去サンデー系の馬が活躍していましたが今年はことごとく下位に沈みアドマイヤスバル(父アドマイヤボス)が何とか3着に入っただけ。
1800m以上の阪神ダートコースを良馬場と稍重~重馬場とで血統別に比較してみると稍重~重馬場になると以下の傾向がありました。
・サンデー系の馬の成績が若干落ちる
・ミスプロ系は若干上昇
・母父トニービンはかなり優秀
これはこのまま今回のJCDの着順にも影響しているように感じます。
つまり、今年の場合は稍重馬場だったため例年に比べパワーよりもスピードと持続力が問われたのだと思われます。

上位馬の良馬場以外の成績は以下の通り(今回のJCDは含まない)


この辺りの馬場の影響というのは結構あったのではないかと思われます。
ちなみに複勝率パーフェクトだったシルクメビウスは結果的に1枠が痛かった。
4コーナーで外々を回して直線入った時にはやや外に膨れてのロス。
今年の状況からすればスムーズな競馬が出来れば上位進出は十分可能だったように感じます。

勝ったトランセンドに関しての興味はもちろんエスポワールシチーとの対戦でしょう。
同じ逃げ馬という点からしても楽しみです。
フェブラリーSで実現するといいんですけどねぇ。

2着のグロリアスノアは昨年のフェブラリーSは5着でしたが今年も有力馬の一頭となるでしょう。
東京へのコース替わりはプラスでしょうし。
それにしてもクビ差か、小林J惜しかった・・・。
でもまだまだ、これで終わった訳じゃない。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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アドマイヤスバルの口コミ


口コミ一覧

霜月Sを考える②(2007~2009)

 藤沢雄二 2016年11月20日() 12:52

閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 4

続いて2007~2009年の3回分です。

2007年(別定・16頭)
1.①アドマイヤスバル 牡4 55 村田 2人気 先 栗・中尾秀
2.⑬トウショウギア 牡7 59 田中勝 4人気 差 美・池上昌
3.⑨クィーンオブキネマ 牝3 53 北村宏 10人気 差 栗・領家
《消えてくださった人気馬》
7.②メイショウサライ 牡6 55 佐藤哲 3人気 差 栗・増本
9.⑯ビッググラス 牡6 57 柴山 1人気 差 栗・中尾秀
【ハロンラップ】
12.4-11.1-11.5-11.8-11.3-12.0-12.3=1.22.8(良)
【メモ】
勝ったのは前走で神無月Sを勝って昇級戦のアドマイヤスバル。2006年までだと人気で来ないパターンだったが、関西馬ながらも東京ダート1400で準オープンを2勝していたから適性が高かったのだろう。
2着には2年前の勝ち馬のトウショウギア。この年は差して好走。ちなみに2006年は4番人気で8着。
3着には3歳牝馬のクィーンオブキネマ。一応、夏から秋にかけて1000万下→準オープンを連勝しているけど、オープン実績がないのでこの馬は拾いにくかったかもしれない。前走は東京1400mのペルセウスSで0.5秒差の6着。
3番人気のメイショウサライが7着。この年は17ヶ月ぶりのプロキオンS4着の後、KBC杯→エニフSと連続で2着してペルセウスS7着後の臨戦だったがここも不発。結果的に“繰り返した”格好に。
1番人気のビッググラスは9着。この年の根岸Sを制した実績を支持されたが、マーチSから7ヶ月ぶりの武蔵野Sを一叩きしただけでは変わらなかった。

2008年(別定・16頭)
1.⑤ボードスウィーパー 牡7 57 小野 5人気 差 栗・野村
2.⑫オフィサー 牡6 57 中舘 7人気 先 栗・森
3.②ベルーガ 牡7 56 石橋脩 11人気 追 美・尾形充
《消えてくださった人気馬》
4.③ダイショウジェット 牡5 55 橋本美 3人気 先 栗・大根田
5.⑥アイスドール 牝5 55 松岡 1人気 追 栗・池江寿
15.⑪マヤノベンケイ 牡3 54 吉田豊 2人気 追 栗・梅内
【ハロンラップ】
12.3-10.3-11.7-12.1-12.2-12.2-12.9=1.24.1(良)
【メモ】
2006年の勝ち馬のボードスウィーパーが2年ぶりの勝利で復活。5ヶ月半ぶりの武蔵野Sを叩いて中1週だったが、人気がないと一叩きでも変わるんだな。
2着は2年前の霜月Sでは3番人気で4着だったオフィサー。ダートの短距離路線で掲示板には載るけどなかなか賞金加算には至らない、そんなキャラの馬がペルセウスSで12着と崩れた後の激走。
3着には追い込み一手のベルーガ。この馬にはなんとなく記憶があって、とにかく乗り難しい、そんなイメージの馬。
3着とはハナ差だったダイショウジェットを《消えた人気馬》扱いするのは若干、心苦しいが、昇級2戦目で前走が武蔵野Sで12番人気で0.6秒差10着だった馬が橋本美続投でこの霜月Sが3番人気だったのは理解に苦しむ。
1番人気だったのが牝馬のアイスドール。前走のエニフSを8番人気でぶっこ抜いたのはともかくこの時いきなり1番人気。やっぱり人気の作られ方がおかしい。
2番人気のマヤノベンケイは15着に大敗。2歳時に3連勝でオープン入りして、春シーズン以来6ヶ月ぶりの芝の京洛Sで0.4秒差6着から中1週でここ。うん、このパターンの人気馬は怪しいな。

2009年(ハンデ・14頭)
1.⑬ワンダーポデリオ 牡5 56 松岡 2人気 先 栗・藤岡範
2.⑦ミリオンディスク 牡5 56 蛯名 5人気 先 栗・荒川
3.⑧ダノンカモン 牡3 54 石橋脩 1人気 追 栗・池江寿
《消えてくださった人気馬》
5.③アンダーカウンター 牡4 55 小林淳 3人気 追 栗・中竹
【ハロンラップ】
12.7-10.9-11.6-12.4-12.0-11.8-12.1=1.23.5(良)
【メモ】
この年が比較的平穏戦。
勝ったのは2番人気のワンダーポデリオ。前走は同じ舞台のペルセウスS2着で、2走前がこれまた同じ舞台の鎌倉Sで準オープンを卒業。関西馬ながらも東京コース3勝で適性が高かったのかと。4ヶ月半休養後の秋2走目は危なっかしいパターンだったけど(^^;)
2着のミリオンディスクはここが欅S以来6ヶ月ぶりのレース。この時点で東京コースが0-0-0-2だから勢い余って消してそうだけど、堅い時はこういう馬が来ちゃうんだなw
1番人気のダノンカモンが3着。初ダートだった秋嶺Sを勝っての昇級戦。ここで人気になったということは余程、前走が鮮やかだったんだな。
3番人気で5着のアンダーカウンターは外国産馬。準オープンの錦秋Sを勝っての中2週で蛯名からの乗り替わり。もっとも2走前に小林淳で2着しているけど、その時の勝ち馬が3着のダノンカモンだからちょっと分が悪かったか。

 河内一秀 2011年2月9日(水) 12:52
佐賀記念(JpnIII)予想
閲覧 46ビュー コメント 16 ナイス 12

◎メテオロロジスト
○アドマイヤスバル
▲マイネルアワグラス
△セレスハント
消マカニビスティー

3連単
◎○→◎○→▲△(4点)

メテオロロジストは初重賞だが、準オープンを楽勝しているのだから、このメンバーなら十分に通用する。代わり映えのないメンバー構成で、世代交代の期待も。

アドマイヤスバルは、特に言うべきこともない安定勢力。軸としては、こっちが妥当。

マイネルアワグラスは、能力はあるが小回りの忙しい競馬は向かない。

セレスハントは距離が課題だが、小倉の1700mで勝ったこともあるので、地方の小回りならこなせるかも。

マカニビスティーの前走は、距離延長を味方に好走したが、人気先行型でもあるので軽視したい

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 河内一秀 2010年12月29日(水) 01:03
東京大賞典(JpnI)予想
閲覧 141ビュー コメント 4 ナイス 6

◎スマートファルコン
○フリオーソ
▲ワンダーアキュート
△アドマイヤスバル
×ゴルトブリッツ
消シルクメビウス
消バーディバーディ

3連単
◎→○▲△×(12点)

スマートファルコンは、スピード能力では一枚も二枚も上であることは、JBCクラシックを見れば明らか。外枠スタートから内の動向を見つつ、自分のペースで競馬が出来るので、再度の圧勝劇もあり得る。

フリオーソは、前半~中盤で脚をためてロングスパートに持ち込むのが本来のスタイル。JBCクラシックの結果を踏まえれば、スマートファルコンを必要以上に追いかけることは得策ではない。自分のペースを守って能力を出し切れれば、それなりの結果は付いてくる。

ワンダーアキュートは、脚質に自在性があるし、スマートファルコンが厳しいペースで逃げて、なし崩しに脚を使わされる流れになれば、スタミナ比べでも浮上する。

アドマイヤスバルは、良くも悪くも相手なりの走りだが、長めの距離の方がレースぶりに安定感があるし、スタミナ比べも歓迎のくち。常に人気の盲点になるタイプでもあり、しっかり押さえておきたい。

ゴルトブリッツの前走は、500万条件としては破格の高指数。未勝利時代の芝のレースでは差す競馬もしていたので、ハナにこだわるタイプではない。一気の相手強化だが、上手く流れに乗れれば、いきなり通用してもおかしくない。

シルクメビウスは、内田への乗り代わりが気にはなるものの、瞬発力タイプの差し馬なので、自分で流れを作ることが出来ず、基本的に他力本願の競馬しかできない。人気薄であれば押さえても良いが、不確定要素が多すぎるので、この人気で買い目に加えるのは、期待値的にはリスクが高すぎる。

バーディバーディの前走は、トランセンドが作り出した絶妙なペースに付いて回っただけで、着差以上の能力差を感じたし、今回は、スマートファルコン・フリオーソと強い先行馬が2頭いるので立ち回り方も難しい。

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2010年12月5日ジャパンカップダート G13着
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2010年12月5日 ジャパンカップダート G1 3着
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