インカンテーション(競走馬)

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インカンテーション
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写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2010年3月24日生
調教師羽月友彦(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績34戦[11-4-5-14]
総賞金38,067万円
収得賞金16,500万円
英字表記Incantation
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
オリジナルスピン
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Not Before Time
兄弟 ソルモンターレヒラボクビジン
前走 2018/07/08 プロキオンステークス G3
次走予定

インカンテーションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14464.212** 牡8 57.0 三浦皇成羽月友彦506(+2)1.21.0 0.735.4⑩⑪マテラスカイ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡8 57.0 三浦皇成羽月友彦504(--)1.39.4 0.2----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163620.063** 牡8 57.0 三浦皇成羽月友彦512(+5)1.36.1 0.136.7⑦⑥ノンコノユメ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------7** 牡7 57.0 三浦皇成羽月友彦507(--)2.05.9 1.7----コパノリッキー
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1671313.961** 牡7 57.0 三浦皇成羽月友彦502(-8)1.35.5 -0.135.4サンライズソア
17/10/03 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 10--------1** 牡7 56.0 岩田康誠羽月友彦510(--)2.13.6 -0.5----カツゲキキトキト
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡7 57.0 岩田康誠羽月友彦504(--)1.40.3 0.4----コパノリッキー
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 162425.4101** 牡7 57.5 勝浦正樹羽月友彦504(-2)1.52.0 -0.138.3ディアデルレイ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16816125.01513** 牡7 57.0 藤岡康太羽月友彦506(-6)1.36.5 1.437.5ゴールドドリーム
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 163511.9412** 牡7 56.0 藤岡康太羽月友彦512(+4)1.54.2 1.037.4⑩⑩⑪⑪グレンツェント
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1651027.598** 牡6 56.0 藤岡康太羽月友彦508(+6)1.51.0 0.937.6アポロケンタッキー
16/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 12674.3311** 牡6 56.0 内田博幸羽月友彦502(+4)1.54.1 2.238.6⑨⑧⑤⑤アスカノロマン
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 16116.241** 牡5 57.0 内田博幸羽月友彦498(+10)1.55.1 -0.336.7クリノスターオー
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671413.852** 牡5 57.0 内田博幸羽月友彦488(-8)1.36.4 0.136.2コパノリッキー
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14344.833** 牡5 56.0 大野拓弥羽月友彦496(+10)1.51.6 0.736.7⑭⑭⑭⑬コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 168158.0410** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦486(-2)1.51.8 0.836.5⑫⑬⑪⑪ホッコータルマエ
14/11/09 京都 11 みやこS G3 ダ1800 167145.521** 牡4 56.0 大野拓弥羽月友彦488(+6)1.50.2 -0.136.0⑩⑪⑨⑧ランウェイワルツ
14/09/20 新潟 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 12551.411** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦482(0)1.51.2 -0.035.7スターバリオン
14/08/30 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 10552.821** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦482(+8)1.50.6 -0.238.3ランウェイワルツ
14/07/27 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1381234.3103** 牡4 57.0 大野拓弥羽月友彦474(-12)1.42.7 0.836.9⑤⑥④ローマンレジェンド

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インカンテーションの関連ニュース

 ★天皇賞・春14着ガンコ(栗・松元、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へと向かう。鞍上は引き続き藤岡佑騎手の予定。

 ★鳴尾記念4着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★七夕賞3着パワーポケット(美・中野、牡6)は準オープンの佐渡S(28日、新潟、芝2000メートル)とTVh賞(同、札幌、芝1800メートル)の両にらみで調整される。

 ★安田記念を制したモズアスコット(栗・矢作、牡4)は、秋はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)→マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)→香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)のローテが有力。

 ★プロキオンS2着インカンテーション(栗・羽月、牡8)は、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ直行する。

 ★七夕賞6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★木曽川特別で3勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗・音無、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)。

【プロキオンS】スカイ圧逃劇!日本レコード1秒2更新 2018年7月9日(月) 05:06

 第23回プロキオンステークス(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円  =出走14頭)武豊騎乗で5番人気のマテラスカイが、鮮やかな逃げ切り勝ち。従来のタイムを1秒2も更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードで重賞初制覇を飾った。今後はJBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)を目指す。1番人気のインカンテーションが2着、2番人気のウインムートが3着に入った。

 雨上がりの中京競馬場に衝撃が走った。マテラスカイが不良の“高速馬場”をスイスイと逃げ切って重賞初制覇。従来の日本レコードを1秒2も更新する1分20秒3に武豊騎手は驚きを隠せなかった。

 「1200メートルを使っていたので、ラストが心配でしたが、問題はなかった。タイムが出やすい馬場とはわかっていましたが、それにしても強かったですね」

 スタート後にスッと1馬身のリードを奪うと、あとは独壇場。「大きなポイントはスタートだと思っていました。決まったときに迷うことなく行けました」とジョッキー。直線に入っても鞍上は手綱を持ったまま。ラスト1ハロン過ぎにムチが入ると2番手以下を突き放し、4馬身差の快勝を飾った。

 昨年12月の1000万下戦(7着)以来となる7ハロン戦にも森調教師は、「距離は心配していなかったですよ。1400メートルの方が競りかけてくる馬がいないと思っていましたからね」と、してやったりの表情だ。

 今年に入ってからは6戦4勝で、3月にはドバイ遠征(ゴールデンシャヒーン5着)も経験。「腰がパンとしてきた。全然(馬が)違います。夏は放牧に出して、JBCスプリントに向かうと思います」と森調教師は胸を張る。

 コンビを組んで5戦4勝の武豊騎手は「いいタイミングで乗せてもらいました。馬が充実しています」と締めくくった。尾張でみせた衝撃の逃走劇。誰も追いつくことができないスピードで、GIの高みまで走り続ける。 (山口大輝)

★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

マテラスカイ 父スパイツタウン、母モスタケレー、母の父ラーイ。栗毛の牡4歳。栗東・森秀行厩舎所属。米国産。馬主は大野剛嗣氏。戦績19戦6勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金1億2054万4100円(うち海外675万4100円)。重賞初勝利。プロキオンSは、森秀行調教師が初勝利、武豊騎手は1997年バトルライン、2000年ゴールドティアラ、09年ランザローテに次ぐ4勝目。馬名は「冠名+空」。

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【プロキオンS】インカンテーション、位置取りの差2着 2018年7月9日(月) 05:05

 第23回プロキオンステークス(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円  =出走14頭)1番人気のインカンテーションは、中団のやや後ろから、直線で脚を伸ばして2着。位置取りの差が出たようだ。「狭いところを抜けてきたし、決して悲観する内容ではなかった。むしろ、乗るたびに走る気が出てきているので、今回の競馬が秋につながれば」と三浦騎手は前向きに語った。このあとは夏休みの予定で、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ直行する。

★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【プロキオンS】1番人気のインカンテーションは2着まで 三浦「決して悲観する内容ではない」 2018年7月8日() 20:22

 7月8日の中京11Rで行われた第23回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、武豊騎手騎乗のマテラスカイが逃げ切り勝ち。タイムの1分20秒3(不良)はJRAレコード。コースレコード(1分21秒9)、従来の日本レコード(1分21秒5)を大幅に更新した。



 三浦皇成騎手騎乗で1番人気に支持されたインカンテーションは、ダートでは初となった1400mを苦にすることもなく中団を追走すると、直線で鋭く伸びたものの、逃げた勝ち馬を捕らえるには至らず2着となった。



 三浦皇成騎手「狭いところから抜けてきましたし、決して悲観する内容ではありませんでした。乗るたびに走る気が出てきているので、今回の競馬が秋につながるようなら」

★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンS】2番人気のウインムートは3着 和田「こちらも重賞級だと思うが…」2018年7月8日() 20:22

 7月8日の中京11Rで行われた第23回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、武豊騎手騎乗のマテラスカイが逃げ切り勝ち。タイムの1分20秒3(不良)はJRAレコード。コースレコード(1分21秒9)、従来の日本レコード(1分21秒5)を大幅に更新した。



 和田竜二騎手騎乗で2番人気のウインムートは、2番手を追走して直線でも渋太く粘ったものの、最後はインカンテーションに交わされ3着に敗れた。



 和田竜二騎手「ペースは速くても、形はベストでした。止まってはいませんが…。こちらも重賞級だと思いますけど、きょうは勝ち馬が強すぎました」

★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンS】独走、圧勝!マテラスカイがJRAレコードでV 2018年7月8日() 15:44

 7月8日の中京11Rで行われた第23回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、武豊騎手騎乗の5番人気マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムの1分20秒3(不良)はJRAレコード。コースレコード(1分21秒9)、従来の日本レコード(1分21秒5)を大幅に更新した。

 4馬身差の2着には大外から追い込んだインカンテーション(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に2番手から粘ったウインムート(2番人気)。

 プロキオンSを勝ったマテラスカイは、父スパイツタウン、母モスタケレー、母の父ラーイという血統。アメリカ・Lynch Bages LTDの生産馬で、馬主は大野剛嗣氏。通算成績は19戦6勝(うち海外1戦0勝)。重賞初制覇。プロキオンSは、森秀行調教師は初優勝、武豊騎手は1997年バトルライン、2000年ゴールドティアラ、2009年ランザローテに次いで4勝目。

 ◆武豊騎手(1着 マテラスカイ) 「大きなポイントはスタートだと思っていました。決まったときに迷うことなく行けました。1200メートルを使っていたので、ラストは心配でしたが、問題なかった。タイムが出やすい馬場とはわかっていましたが、それにしても強かったですね。いいタイミングで乗せてもらいました。馬が充実しています」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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インカンテーションの関連コラム

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先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月1日(火) 13:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2018~
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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。該当馬は、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)。逆に通用しなかったのは、2016年のモーニンと(8着)と2014年のサクセスブロッケン(4着)のみですが、モーニンはは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬。

 つまり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースは、このレースではかなり信頼できるということ。これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからでしょう。まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼ができる上にそこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年で該当馬は2頭のみですが、昨年のインカンテーション(2着)、2009年のエスポワールシチー(1着)と連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、昨年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
  ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
閲覧 697ビュー コメント 0 ナイス 2



2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
閲覧 2,145ビュー コメント 0 ナイス 11



先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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インカンテーションの口コミ


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2018年 レパードS、小倉記念
______________

●レパードS

今年で早10年目のレパードS。過去の勝ち馬はトランセンドやホッコ―タルマエなど、名だたる馬ばかり。格付けはG3ですが、3歳ダート馬のトップクラスが出走してくるため、実質G2くらいのイメージ。ここから将来のG1で勝ち負けする馬が誕生するので、毎年とっても楽しみ。ぜひ皆さんにも注目してもらいたいレースです。

さて、このレパードSが行なわれる新潟コースは、実は小回りなコース。新潟は全競馬場の中でもっとも直線が長いせいか、大回りなイメージがあります。しかし、直線が長いからこそコーナーの距離が短く、実はコーナーの距離が350mもありません。札幌の3~4コーナーが約450mですから、新潟は相当な小回りで急カーブということになります。

後方の馬がトップスピードで最後のコーナーを曲がれば、遠心力で大外に振られます。そのため、3コーナーの入り口までにある程度、前目のポジションを取るか、遠心力との攻防で減速するしか手がありません。どのみち最後の直線でトップスピードに乗せきることが難しいコース。しかし、ベテラン騎手はこのことを熟知しているので、前半から馬を出して、先行争いが激化することがほとんど。

というか、過去9年を見ると、良馬場で行われた年の全てが、前が厳しい流れになっています。それでもトランセンドやホッコ―タルマエが先行策から押し切って優勝したことがあるのは、単に馬が強いから。良馬場の年は、将来のG1馬が先行策から押し切って勝つか、昨年の勝ち馬ローズプリンスダムのように、中団以降で立ち回った馬が勝つかのどちらかのパターンです。

一方、ダートが軽いと(稍重だと)そこまでペースが上がらずに、逃げ、先行馬が粘れています。2011年の2着馬・タカオノボル(2番人気)、3着馬・タナトス(12番人気)、2013年の勝ち馬・インカンテーション(4番人気)、2着馬・サトノプリンスパル(4番人気)、2014年の勝ち馬アジアエクスプレス(1番人気)、2着馬・クライスマイル(7番人気)など。

今年のレパードS当日は、かなりの確率で雨模様。また、何が何でもハナに拘る馬も不在なだけに、本命馬は先行勢とするのが得策か!?


●小倉記念

夏の小倉の開催前半で行われる小倉記念は、例年、超高速馬場。1分57秒台で決着することがほとんどです。しかし、それはペースが緩んで好時計が出ているのではなく、ストレートが長いぶん、レースが淡々と流れて、好時計が出ているもの。

実際に過去10年を見ても、スローペースで流れたのはクランモンタナが勝った2016年くらい。それでも前半5F60秒5で通過しているので、極端なほどではありません。他は平均ペース以上で、何が何でもハナというホクトスルタンのような馬が出走していようものなら、オーバーペースが発生して、完璧に前が崩れています。

それを裏付けるかのように、小倉記念の過去10年で先行馬が連対したのは、一昨年のクランモンタナと昨年のタツゴウゲキのみ。逃げ馬の連対は、なんとゼロ。他18頭の連対馬は、全て中団よりも後方で立ち回った馬です。

つまり、小倉記念では中団以降で立ち回る馬を狙うのが基本。昨年だって、何が何でもという逃げ馬が不在で、そこまでペースが上がらないと思われたのに、バンドワゴンとヴォージュが競り合って、けっこうペースを上げてしまうのだから。

最初のコーナーまでストレートが長いコースだと、なぜだかメンバー中でもっともテンの速い馬のハナをぶっ叩いて、無理目に出して行く騎手がいることが多いもの。今年も逃げ馬不在で一見、ペースがそう上がりそうもないように見えて、それなりには上がるんでしょう。

今回は池江厩舎が3頭出し。マウントゴールドがラビット役になるかもしれないと見ています。この馬がハナへ行くのか、逃げ馬を突く形になるのかはわかりませんが、そういう動きをしてくる可能性もあるので、やっぱり中団以降で立ち回れる馬を本命馬とするのが上策でしょう。

 Haya 2018年7月13日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.07.13.)(函館記念 馬番コンピ予想) 
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
『平成30年7月豪雨』による甚大な被害の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今週初め、梅雨明けから一気に真夏日へ!極端過ぎる。
夜は、もう熱帯夜?まだ7月初旬ですよ!?
相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 最終結果】
第07期(6月30日~7月22日)4日間(ラジオNIKKEI賞~函館2歳S:全7戦)

先週末の最終週は、巻き返すことができたのか?

日曜、G3 プロキオンSでは、2頭を推奨。(ブラゾンドゥリス、インカンテーション)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,7,2)狙いを参考にして、
12番ブラゾンドゥリス軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,6,7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では…諦めるしかありません。

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。(ワンブレスアウェイ)
馬番コンピの予想では、(6、3⇒10,7,5,2,1)狙いを参考にして、
7番ワンブレスアウェイ軸で勝負!
ワイド(7⇒2,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では…諦めるしかありません。


先週ブログのなかで推奨した結果
七夕賞=ワンブレスアウェイ(5着)
プロキオンS=ブラゾンドゥリス(5着)、インカンテーション(2着)

今週末の重賞レースの注目馬
函館記念=カレンラストショー、ブラックバゴ、スズカデヴィアス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=73%(C)
*内枠有利


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(七夕賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(6、3⇒10,7,5,2,1)
結果 4⇒5⇒8 
指数11位⇒5位⇒12位


(プロキオンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~4位までの3頭へ流して3点。
(6⇒3,7,2)
結果 13⇒6⇒3
指数7位⇒1位⇒2位


予想する以前、レース見解の地点で、両重賞ともに本命レースと見込み違いをしていました。確かに、前日からの雨による馬場状態はよくありませんでしたが、わかっていたはず?外れた理由にはなりません。

反省点として、プロキオンSに関しては、過去データ(昇級馬を除く、前走ダート1200㍍or1600㍍戦で1・2番人気の馬)が利用できることが収穫。一方、七夕賞に関しては、かつて1番人気馬が「26連敗」もした荒れる重賞が蘇った?プロ馬券師で的中した人も、重馬場で買い続けている馬から入っている。つまり、まともでは買えない馬券でもあった。ましてや素人では…。

ちなみに、今週末は10番人気以下の馬が連対する波乱傾向の強いハンデキャップ重賞!?今年も、混戦レースと予想。

一応、今週も懲りずに1重賞(函館記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(函館記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~13位までの9頭へ流して9点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

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 DEEB 2018年7月8日() 19:49
恥ずかしい馬予想2018.07.08[結果]
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 4

福島 5R メイクデビュー福島 2歳新馬(混合)[指定]
◎ 4 ★グロリアーナ…2着
○ 5 ストーミーナイト…6着
▲ 7 チェサピークベイ…3着
△ 8 クリスタルバローズ…1着
×10 ダズリングビーチ…10着
[結果:アタリ△ 複勝 110円、馬連4-8 490円]

福島10R 天の川賞 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 1 ワイルドカード…1着
○ 3 ゴールドブラッド…3着
×10 ☆フジゴウカイ …10着
[結果:アタリ△ ワイド1-3 320円]

福島11R 七夕賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ワンブレスアウェイ…5着
○ 6 サーブルオール…4着
▲ 1 プラチナムバレット…中止
△ 5 マイネルサージュ…2着
× 3 マイネルフロスト…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R プロキオンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 7 キングズガード…7着
○ 2 ドリームキラリ…6着
▲ 6 インカンテーション…2着
△ 3 ウインムート…3着
× 5 ルグランフリソン…11着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 3歳以上500万下[指定]
◎ 6 ★ゴールドフラッグ…2着
○ 2 コスモレリア…4着
▲ 1 メガフレア…10着
△ 4 ハウエバー …1着
× 5 ファントムグレイ…7着
[結果:アタリ○ 複勝6 160円、馬連4-6 760円]

函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 サンライズメジャー …5着
○10 ユラノト…1着
▲ 5 タムロミラクル…8着
× 2 ☆リーゼントロック…3着
×14 ☆タガノエスプレッソ…7着
[結果:アタリ× 複勝2 320円]

きのうは、PC馬券予想購入したのですが、PCがネットに繋がらず、日記を書けませんでした。
まあ、結果は、フツーでした。

今日は、阪神競馬場のパークウインズで競馬参戦してきます。
今日の豪快な応援馬は、フジゴウカイです。

[今日の結果:6戦1勝2敗3分]
豪快ではなく、微妙な結果でした。

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コメント一覧
21:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月8日() 15:43:19
年齢も落ち目でも能力は見せた。
ただ、これ以上を望むのはこの鞍上ではどうしても無理(先行しないとどんなに馬が良くても勝たせられない今の現状)なので、あるとしたら鞍上を最高レベルのジョッキーに変えるしかないだろう。
鞍上さえ良かったらもっと勝ち星を詰めたかもしれないが、初めからそれほど期待されてた馬じゃなかったのでこればかりは仕方ない。
20:
  HIDE   フォロワー:15人 2015年5月23日() 17:34:57
平安S優勝おめでとう!

さぁ次は帝王賞G1GETだね^^
19:
  HIDE   フォロワー:15人 2015年1月26日(月) 11:08:13
東海ステークス無念の3着^_^;
痛恨の出遅れ、さらに落鉄、大野騎手との運気も噛み合わない感じ
がします。2戦連続の敗因が同一だけに悔しく思います。

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2018年7月8日プロキオンステークス G32着
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2018年7月8日 プロキオンステークス G3 2着
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