ミツバ(競走馬)

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ミツバ
ミツバ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年3月28日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績44戦[11-7-6-20]
総賞金20,226万円
収得賞金12,480万円
英字表記Mitsuba
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ゴールデンオブジェアクシス
前走 2019/03/13 ダイオライト記念 G2
次走予定

ミツバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------4** 牡7 56.0 和田竜二加用正476(--)2.38.5 1.2----チュウワウィザード
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------1** 牡7 57.0 和田竜二加用正477(--)2.15.0 -0.5----ケイティブレイブ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------2** 牡6 56.0 福永祐一加用正478(--)2.40.8 0.1----チュウワウィザード
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15713139.5128** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.51.2 1.136.3⑦⑦⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------11** 牡6 55.0 松山弘平加用正472(--)2.18.4 7.0----グリム
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14333.913** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-1)1.42.5 0.535.8⑭⑬⑬⑩ハイランドピーク
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡6 55.0 松山弘平加用正473(--)2.03.5 -0.2----ヨシオ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 161117.364** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.57.6 0.337.1⑪⑫サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168158.932** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-4)1.50.0 0.237.7⑧⑧グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------2** 牡6 55.0 松山弘平加用正476(--)2.02.5 0.1----サンライズソア
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 M.デムー加用正471(--)2.05.8 1.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162340.4126** 牡5 57.0 松山弘平加用正472(+10)1.50.5 0.435.6⑫⑫⑪⑪ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------3** 牡5 57.0 松山弘平加用正462(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 166125.028** 牡5 57.5 松山弘平加用正468(+5)2.04.7 0.836.9⑬⑬⑭⑫メイショウスミトモ
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 54.0 松山弘平加用正463(--)2.02.1 -0.1----ピオネロ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16124.011** 牡5 56.5 松山弘平加用正468(0)2.10.3 -0.336.0⑨⑨⑧キクノソル
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16234.2211** 牡5 56.0 横山典弘加用正468(+3)1.50.6 0.736.0⑮⑮⑮⑯モルトベーネ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------4** 牡5 57.0 横山典弘加用正465(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10111.811** 牡4 57.0 横山典弘加用正468(+8)2.03.6 -0.436.6⑧⑧⑥オリオンザジャパン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168167.131** 牡4 54.0 横山典弘加用正460(+2)2.08.9 -0.338.7オリオンザジャパン

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ミツバの関連ニュース

 京都では18日、「第26回平安S」が行われる。今年はGI馬2騎が参戦し、6月26日の交流GI帝王賞(大井、ダ2000メートル)に向けて重要な前哨戦となりそうだ。

 オメガパフュームは昨年末の東京大賞典でゴールドドリームを下してGI初制覇。フェブラリーSは10着と大敗したが、【5・2・0・0】とオール連対の右回りに戻れば巻き返しは必至だろう。

 一方のミツバも今年の川崎記念でGI初制覇。3頭の激しい追い比べからグイッと抜け出した。重馬場の前走は4着も、11勝中9勝をあげる良馬場なら自慢の末脚がうなりを上げるはずだ。(夕刊フジ)



★平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【かしわ記念】レース展望 2019年5月5日() 10:59

 6日(祝・月)に、船橋競馬場でゴールデンウィーク恒例の交流GI・第31回かしわ記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。出走11頭のうちGIホースが5頭おり、例年以上に豪華なメンバー構成となった一戦を展望してきたい。



★目下7連勝中!快進撃が続くインティ

 デビュー2戦目の未勝利勝ちから前走のフェブラリーS(GI)制覇まで目下7連勝中と、その勢いは止まるところを知らないインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)が1番人気の支持を集めそう。初の地方遠征で馬場への適性や小回りコースへの対応がカギとなるが、圧倒的な先行力があるだけに克服できる可能性は高そうだ。

 過去にこのレースを3度(97年バトルライン、16、17年コパノリッキー)制している武豊騎手の手綱さばきにも期待したいところ。武豊騎手といえば、昭和、平成の時代にGI制覇を果たしており、熊沢重文騎手とともに3つの元号でGIタイトルを獲得するチャンスがある。

 ファンタジストとのコンビで挑む5日のNHKマイルC(GI)、そしてインティとともに挑むかしわ記念、令和の幕開けを飾るGI2連戦で競馬界の“レジェンド”がどんな結果を残してくれるか注目したい。



★史上3頭目の連覇を狙うゴールドドリーム

 エスポワールシチー(09、10年)、コパノリッキー(16、17年)に次いで史上3頭目となるかしわ記念連覇を狙う昨年の覇者・ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)が、人気面でも実力面でも“打倒インティ”の一番手といえる存在になりそうだ。

 近走は3戦連続で2着惜敗と歯がゆい結果が続いているが、いずれも強豪を相手にしたGIの舞台で、悲観する内容ではなかった。前走のフェブラリーS(GI)も2着に終わっているが、マイペースで逃げるインティを中団からメンバー最速となる3ハロン34秒8の末脚でクビ差まで追い詰めている。

 小回りの船橋コースでインティのマイペースになってしまうと差し切るのは容易ではないが、舞台を経験しているアドバンテージがあり、GI4勝という輝かしい実績も持っているだけに、展開ひとつで逆転可能だろう。この春、大舞台で圧倒的な活躍が続くC.ルメール騎手の手腕にも注目したい。



★意外性が魅力のオールブラッシュ

 昨年のかしわ記念では勝ち馬のゴールドドリームと1馬身差の2着に善戦しており、一昨年の川崎記念(交流GI)を制した実績もあるオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)には、一発ハマった時の意外性がある。

 今年に入ってから川崎記念3着、続くダイオライト記念(交流GII)も3着と勝ち切れないレースが続いているものの、昨秋の浦和記念(交流GII)ではグリム、クリソライト、そしてここにも出走してきているアポロケンタッキーといったダート路線の猛者がいる中で4馬身差の圧勝劇を披露。川崎記念V時には、サウンドトゥルーケイティブレイブミツバといった交流重賞戦線の常連を3馬身差で一蹴する走りを見せている。

 今回も人気は3、4番人気といったところに落ち着きそうだが、スムーズな走りができればアッと驚くシーンを演出するかもしれない。久々のマイル戦がカギになりそうだが、近走は折り合いを欠きそうになる面を見せているだけに、距離短縮がプラスに出る可能性は高そうだ。

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【名古屋大賞典】レース展望 2019年3月13日(水) 09:07

武豊騎手とのコンビで挑むグリムに注目 14日(木)に、名古屋競馬場で交流重賞・第42回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)が行われる。スマートファルコン(09年)、エスポワールシチー(11年)、ニホンピロアワーズ(12年)、ホッコータルマエ(13年)、アウォーディー(16年)、ケイティブレイブ(17年)など、過去の勝ち馬にはダート界の名馬となった面々がズラリと並ぶ注目の重賞を展望していきたい。



 名古屋大賞典は、JRA勢が圧倒的な力を発揮して15年連続で勝利を挙げており、今年もJRA勢の評価が重要になってきそう。まず一番手に取り上げたいのは、前走に引き続き武豊騎手とのコンビで挑むグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)だ。



 レパードS(GIII)と白山大賞典(交流GIII)を連勝してから、浦和記念(交流GII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)3着と惜敗が続いているが、先着を許したのはオールブラッシュチュウワウィザードミツバと船橋競馬場で行われるダイオライト記念でも注目を集めている3頭だけに、3頭とも不在の今回は主役級と考えていいだろう。



 名古屋コースはすでに前走で経験しており、過去の実績を見る限り距離が2500mから1900mに短縮されるのはプラスに働きそう。白山大賞典以来3戦ぶりの勝利を飾り、再び連勝街道に乗っていく可能性があるのではないか。



佐賀記念Vで勢いに乗るヒラボクラターシュ 佐賀記念(交流GIII)を制したヒラボクラターシュ(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)の勢いも無視できない。同レースでは、積雪順延の影響でJRA開催と重なってしまい直前で乗り替わりとなったが、今回は改めて福永祐一騎手とのコンビで挑む。



 初の重賞タイトル獲得となった前走の佐賀記念は展開がハマった感は否めないが、交流GII勝ちがあるテーオーエナジーや、JRA重賞Vがあるグレイトパールといった強豪に圧勝しているだけに、同じパフォーマンスを発揮できればここも快勝のシーンが考えられるだろう。



 一番手に取り上げたグリムとの対戦は昨夏のレパードS(GIII)以来となるが、同レースではわずかクビ差の2着でグリムに惜敗している。当時は互角の走りを見せていた2頭が、久々の対戦でどのような結果を出すのか注目したいところだ。

★重賞初挑戦のテルペリオンが2強に割って入るか 8番人気の低評価に反発するように仁川Sを快勝。オープンクラス昇級2戦目で結果を出したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)が、重賞初挑戦で初Vの快挙を狙って参戦してきた。



 2走前のアルデバランSこそ11着に大敗しているものの、本来は相手なりに安定して走れるタイプ。相手が強化されることや、初の地方遠征で独特な馬場やコース形態への適性といった未知の部分はあるが、能力的には上位争いに加われる可能性がありそう。



 重賞初挑戦ということで、上位の人気を集めることが予想されるグリムヒラボクラターシュとは1キロの斤量差があるのも魅力。重賞戦線で良績を残す実力馬を相手に、どこまで通用するか注目だ。



アナザートゥルースキクノルアがOPクラスの壁に挑む 前走のアレキサンドライトSで準オープンクラスを卒業し、3歳春以来のオープン挑戦となるアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)。そして、アナザートゥルースを招福Sで負かしてひとあし早く準オープンを卒業したものの、初のオープン挑戦となった前走の仁川Sでは12着に大敗しているキクノルア(栗東・奥村豊厩舎、牡5歳)。



 JRA勢の中では実績面で見劣る2頭ではあるが、ともに5歳の割にキャリアが浅く上積みが期待できる上に、地方への遠征も揃って今回が初めてということで、予想以上の適性を発揮する可能性もある。



 地方勢では、今回と同じ名古屋1900mで行われた梅見月杯でワン・ツーを決めているマイタイザン(兵庫・新井隆太厩舎、牡6歳)、地元のブランニュー(愛知・宮本仁厩舎、牡7歳)あたりに期待がかかりそう。



 それでも、梅見月杯の勝ちタイムが2分4秒0、2着ブランニューの走破タイムが2分5秒3だったことを考えると、少なくともさらに2秒ほどは時計を短縮しなくてはならない計算となるだけに、厳しいレースを強いられることになりそうだ。

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【ダイオライト記念】レース展望 2019年3月12日(火) 16:29

川崎記念でGI初V果たしたミツバが参戦



 13日(水)に、ハートビートナイター開催中の船橋競馬場で、伝統の交流重賞・第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が行われる。昨年の覇者・ケイティブレイブドバイワールドカップに挑戦することで不出走となっており、歴史に新たな勝ち馬の名前が刻まれることになる注目の一戦を展望したい。



 近9年連続でJRA所属馬が勝利を挙げており、今年も上位人気を形成しそう。その中でも上位人気になることが確実視されているのは、前走の川崎記念で待望のGI初制覇を果たしてここに参戦してきたミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だ。



 これまで17、18年のマーキュリーC(交流GIII)連覇こそあったものの、GIではことごとく壁に跳ね返されてきた。それでも、昨年のこのレースの覇者でもあるケイティブレイブ以下に2馬身半差をつけ、デビュー43戦目にして待望の初GIタイトルを獲得した。明け7歳にして、飛躍への一歩を踏み出したと言っていいだろう。



 川崎記念制覇後に、管理する加用師が「以前はレースで萎縮するような面があったけど、キャリアを積んでだんだん解消されてきた。明け7歳でもまだ6歳くらいの感じ」と語れば、久々のコンビとなった和田竜二騎手も「集中して走れるようになったので、また先々が楽しみ」と期待を込めており、GI制覇をきっかけに“連戦連勝”モードに突入する可能性もあるのではないか。



オールブラッシュは距離延長の克服が課題



 前走の川崎記念で勝ったミツバから2馬身半+アタマ差の3着に敗れているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は、道中でかなりの前向きな姿勢を見せていただけに、2400mの距離を克服できるかが上位進出のカギとなりそう。



 主戦を務めている田辺騎手も、川崎記念のレース後に「逃げ馬が残ると思い、早めに動いた。でも、最後は止まったし、勝ち馬も強かった」と完敗を認めているだけに、勝ち馬のミツバにつけられた0秒5差を詰めて逆転まで持ち込むのは容易ではなさそう。



 それでも、GI初制覇となった17年川崎記念は強豪が揃う中で3馬身差の圧勝劇を演じており、昨秋の浦和記念(交流GII)でも2着以下を4馬身引き離して勝利を挙げている。展開がハマった時には圧倒的なパフォーマンスを発揮することがあるだけに、意外性にも期待したいところだ。

★抜群の安定感でステップアップしているチュウワウィザード



 デビューから9戦して【5.2.2.0】と複勝率100%。クラスが上がっても抜群の安定感を見せ続けているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)も、上位人気の一頭になることは間違いない。



 GI出走歴がなく、実績こそ他のJRA勢と比べると劣るが、前走の東海S(GII)では次走でフェブラリーS(GI)を制覇することとなるインティに最後まで食い下がって2着に善戦。3着以下には7馬身差をつけており、相手が悪かっただけと言える。



 重賞初制覇を果たした名古屋グランプリ(交流GII)では2500mの距離を問題なくこなしており、距離に対する不安はない。しかも同レースでは、のちに川崎記念Vを果たすことになるミツバを負かしている。GIホースに対して1キロとはいえ斤量の恩恵があるのも、アドバンテージになりそうだ。



★完全復活の兆しを見せたアポロケンタッキー



 2016年の暮れにアウォーディーコパノリッキーといった強豪が揃った東京大賞典(交流GI)を制覇。翌年の秋には、今回と同じ船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(交流GII)を勝利するなど、ダートの一線級で活躍してきたアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)。



 近走は2ケタ着順も目立つようになり苦戦が続いていたが、前走の川崎記念で4着と復調の兆しを見せている。久々にコンビを組んだ戸崎圭太騎手も「コーナーで渋い面があるけど、今回は問題なく走れていたし、最後も詰めている。久々にいい形の競馬ができた」と語っているように、完全復活の勝利を果たす日も遠くはなさそう。



 昨年10月以降の約半年で7戦目ということで状態が気になるところだが、6日には栗東・坂路で4ハロン50秒1、1ハロン12秒6の好タイムを馬なりでマークしているように、相変わらず元気いっぱい。昨年2着惜敗のリベンジ、そして完全復活の勝利を挙げる可能性があるのではないか。



★新天地で復活の勝利を挙げたサウンドトゥルー



 15年東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと、中央・地方で3つのGIタイトルを獲得しているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)が、南関東への移籍2戦目となった金盃(SII)で復活の勝利を挙げた。



 明け9歳となったものの、勝利から遠ざかっていた約1年3カ月の間も東京大賞典2着や帝王賞3着などがあるように、まだまだ交流GIで上位を争うだけの力は保持していると言っていい。



 2600mで行われた前走の金盃が、勝利を挙げたもののラスト3ハロン40秒0かかっている上に、南関所属馬同士のメンバー構成で2着馬と半馬身差の辛勝だった。本当の意味で、これまで経験がなかった長距離戦に対する適性が計れたとは判断しきれないが、能力自体はこのメンバーに入っても通用するはずだ。

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【ダイオライト記念】JRA出走予定馬発表 2019年2月24日() 18:16

 3月13日(水)に船橋競馬場で行われるJRA所属の出走予定馬および補欠馬が24日、次の通り発表された。

 「第64回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左2400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.タガノディグオ2.ピオネロ3.コスモカネディアン4.クラシックメタル

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【古馬次走報】ミツバ、ダイオライト記念へ2019年2月6日(水) 05:00

 ★昨年のエリザベス女王杯を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は、目標とする香港GIクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン、芝2000メートル)へのステップとして、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)をメインに検討されることになった。同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。

 ★有馬記念9着オジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は6日に美浦へ帰厩。予定通り阪神スプリングジャンプ(3月9日、阪神、J・GII、芝3900メートル)に向けて調整される。福島記念5着の僚馬ルミナスウォリアー(牡8)はダイヤモンドS(16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★川崎記念を制したミツバ(栗・加用、牡7)はダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。

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ミツバの関連コラム

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 名古屋大賞典は、中距離路線の実績馬にとっての始動戦。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、ここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、一昨年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べると、極端にレベルが低くなる年もあります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここでも信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2009年のスマートファルコン、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。3着の該当馬は、メイショウトウコン

 さらに前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績もとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された翌年2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス(2着)。

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対を外した馬は2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、JRAのオープン以上のレースで連対か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコンや2013年・ホッコータルマエなどの4歳馬。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬(前走で秒単位で凡退している馬を除く)。
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの馬(JRA所属が条件)。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,739ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年7月13日(金) 18:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2018~
閲覧 675ビュー コメント 0 ナイス 8

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
閲覧 1,009ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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ミツバの口コミ


口コミ一覧

だいおら

 競馬が大好き(複勝男 2019年3月13日(水) 00:14

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 6

ダイオライト記念

長距離ダート重賞
日本にはこれと名古屋グランプリしか2400Mを越えるダート交流重賞がありません
小回りなのでコーナリングが大事ですが
中央所属馬のレベルが上ですから
距離が持たなくても能力の違いと調教レベルの違いで断然有利

登録馬の評価
チュウワウィザード(今年の注目馬、まだんだ強くなる可能性がある。距離も問題なし)
ミツバ(勝利で勢いはついたと思う。ただ気性難があるから集中できるかどうか)
オールブラッシュ(折り合いがつけば早めに仕掛けてのパターンが出来るが、逃げてしまう可能性も)
アポロケンタッキー(今回きっかけになれるレースが出来るかどうか)
サウンドトゥルー(地力と実績はこの中で1番ですが地方所属になってどうなっているか)
ヤマノファイト(力的には落ちるけど小回りでうまく進めれば少しは)
ハセノパイロ(うまくスムーズなら1発あるかも予感は少し)
トーセンマタコイヤ(ダート適性があれば穴候補)

チュウワウィザードからでしょうね

 ゴルゴ13Α 2019年3月11日(月) 21:43
船橋 ダイオライト記念 現時点評価(訂正版)
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 8

3月13日(水)
船橋11Rダイオライト記念 2400m

①◎チュウワウィザード
⑭○ミツバ
③▲ト―センマタコイヤ
⑥△オールブラッシュ
④△サウンドトゥルー
⑨△アポロケンタッキー

◎~ 馬連流しあるいはワイド流し予定。

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 ゴルゴ13Α 2019年3月10日() 14:40
船橋 ダイオライト記念 現時点評価(訂正版)
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 7

3月13日(水)
船橋11Rダイオライト記念 2400m

①◎チュウワウィザード
⑭○ミツバ
⑥▲オールブラッシュ
④△サウンドトゥルー
⑨△アポロケンタッキー

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コメント一覧
1:
  ゴルゴ13Α   フォロワー:6人 2019年1月31日(木) 11:35:20
川崎記念はぶっちぎりでしたね。おめでとう。

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ミツバ
ミツバ

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G18着
厩舎の
自信
厩舎の
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2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 8着
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