ミツバ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ミツバ
ミツバ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月28日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績40戦[10-6-6-18]
総賞金20,226万円
収得賞金9,100万円
英字表記Mitsuba
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ゴールデンオブジェアクシス
前走 2018/10/02 白山大賞典 G3
次走予定

ミツバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------11** 牡6 55.0 松山弘平加用正472(--)2.18.4 7.0----グリム
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14333.913** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-1)1.42.5 0.535.8⑭⑬⑬⑩ハイランドピーク
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡6 55.0 松山弘平加用正473(--)2.03.5 -0.2----ヨシオ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 161117.364** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.57.6 0.337.1⑪⑫サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168158.932** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-4)1.50.0 0.237.7⑧⑧グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------2** 牡6 55.0 松山弘平加用正476(--)2.02.5 0.1----サンライズソア
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 M.デムー加用正471(--)2.05.8 1.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162340.4126** 牡5 57.0 松山弘平加用正472(+10)1.50.5 0.435.6⑫⑫⑪⑪ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------3** 牡5 57.0 松山弘平加用正462(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 166125.028** 牡5 57.5 松山弘平加用正468(+5)2.04.7 0.836.9⑬⑬⑭⑫メイショウスミトモ
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 54.0 松山弘平加用正463(--)2.02.1 -0.1----ピオネロ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16124.011** 牡5 56.5 松山弘平加用正468(0)2.10.3 -0.336.0⑨⑨⑧キクノソル
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16234.2211** 牡5 56.0 横山典弘加用正468(+3)1.50.6 0.736.0⑮⑮⑮⑯モルトベーネ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------4** 牡5 57.0 横山典弘加用正465(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10111.811** 牡4 57.0 横山典弘加用正468(+8)2.03.6 -0.436.6⑧⑧⑥オリオンザジャパン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168167.131** 牡4 54.0 横山典弘加用正460(+2)2.08.9 -0.338.7オリオンザジャパン
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 118115.254** 牡4 54.0 松山弘平加用正458(-2)2.02.1 0.435.8⑩⑩⑨⑧マスクゾロ
16/09/17 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 12444.521** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.50.8 -0.436.3⑩⑪⑨⑦ダノンバトゥーラ
16/07/09 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 15593.314** 牡4 56.0 松山弘平加用正460(0)1.50.9 0.536.9⑪⑪⑤⑥ピオネロ
16/06/05 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 168163.321** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.49.3 -0.634.6⑫⑪⑪⑦レッドルグラン

⇒もっと見る


ミツバの関連ニュース

 10月2日(火)の金沢競馬11Rで行われた第38回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・右2100メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎)が2分11秒4(稍重)のコースレコードで圧巻の逃げ切り勝ちを収めた。2着は4番人気センチュリオン(JRA)、3着は5番人気カツゲキキトキト(愛知)。

 大外11番枠からハナを奪ったグリムは2周目の最後の直線で後続をグングンと突き放し、最後は馬なりでゴール。5番手から伸びてきたセンチュリオンに5馬身差をつけて逃げ切った。道中3番手だったカツゲキキトキトが、さらに1馬身1/2差の3着。1番人気ミツバ(JRA)は11着だった。

 グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、(株)ナカヤマホールディングスの所有馬。通算成績は8戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞は2018年レパードS・GIIIに次いで2勝目。白山大賞典は野中賢二調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。

 ◆内田博幸騎手「ある程度行っても、賢くてすぐ息が入る馬です。きょうは(稍重の)馬場も、(53キロの)斤量も、(砂をかぶらずに済む大外枠という)枠順も恵まれて、勝たせてもらいました。(自身は金沢競馬場で初のお立ち台で)なかなか来られない金沢で勝てて、うれしいです」

【白山大賞典】レース展望 2018年10月1日(月) 11:52

 2日(火)に金沢競馬場で、第38回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2100メートル)が行われる。JBCクラシックを見据える上でも注目される一戦を展望していきたい。



★注目は交流重賞3勝目を目指すミツバ



 注目一番手は、2走前のマーキュリーC(交流GIII)で連覇を果たし、前走のエルムS(GIII)でも道中最後方のポジションから捲り気味に進出して3着まで押し上げたJRAのミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 エルムSのレース後に、主戦の松山弘平騎手は「きょうは枠順が悪かったですね。コースはこなすと思っていたし、もう少し外の枠なら勝負できたのですが…」と語っているように小回りの札幌コースと内目の3番枠が影響した形。



 金沢コースは今回が初めてになるが、11頭立ての落ち着いた頭数で真ん中の6番枠なら、前走以上の走りを見せることができる可能性が高そうだ。



★有利な52キロで出走する3歳馬のドンフォルティス



 2、3歳重賞戦線では常に主役級の活躍を見せてきており、新たに戸崎圭太騎手を鞍上に迎えたドンフォルティス(栗東・牧浦充徳厩舎、牡3歳)が、初めて古馬に挑戦する。



 初対戦ということで古馬との力関係は未知数だが、52キロの斤量で出走できるのは有利。金沢コースも初めてになるが、川崎や門別で結果を出していることを考えれば、苦にすることはないだろう。



 唯一の着外となる6着に敗れているのが、自身にとって最長距離だった2000mのジャパンダートダービーで、さらに100m長い2100mというのは気になるところだが、能力的には十分に通用していいはずだ。



★グリムは先行力が魅力も2100m克服がカギ



 レパードS(GIII)を逃げ切り重賞初制覇を果たしたグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)は、有力どころに差し馬が多いメンバー構成だけに先行力が魅力的に映るが、初距離となる2100mへの対応がカギを握りそう。



 古馬との対戦は初めてとなるが、53キロの斤量で出走できるだけに、通用する可能性は高そう。1200m戦でデビューしてから徐々に距離を延ばしてきているだけに、一にも二にも未経験のラスト300mをどう乗り切るかによって結果は大きく変わる。

 重賞タイトルを獲得した前走に続き、2戦連続での騎乗となる内田博幸騎手の手腕にも期待したいところだ。



★半年ぶりに復帰のセンチュリオンも実力は通用



 昨秋から今春にかけてオープン特別を2勝、前走のマーチS(GIII)では重賞初制覇も果たしているセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの実戦復帰で力を出し切れるかがカギとなる。



 初の地方遠征となるだけに馬場への適性も課題となりそうだが、2100mの距離はすでに経験しており問題はなく、中京で結果を出しているだけに長距離輸送もこなしてくれるのではないか。



 鞍上は重賞Vの幸英明騎手から大野拓弥騎手に乗り替わりとなるが、コンビを組んで3勝を挙げているだけに、むしろ心強いと考えて良いだろう。



★交流重賞なら見直したいマイネルバサラ



 昨年の浦和記念(交流GII)を6馬身差で圧勝するなど実績では見劣りしないマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、先行馬が残る展開になれば見せ場を作れるかもしれない。



 近走は苦戦が続いているが、地方の交流重賞に限れば1、3、3、5着と崩れていない。2400mのダイオライト記念(交流GII)でもケイティブレイブ、アポロケンタッキーとGI馬2頭に続く3着に好走しているだけに、ここで一変する可能性がありそう。



 実績を残しているだけに、他馬より重い57キロの斤量なのは仕方ないところ。デビューから26戦のうち21戦でコンビを組んでおり、浦和記念制覇時にも騎乗していた柴田大知騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★悲願の交流重賞Vに手が届きそうなカツゲキキトキト



 白山大賞典には、JRAから5頭が参戦。それを迎え撃つ地方勢は、地元の金沢から3頭、北海道・兵庫・愛知から各1頭がエントリーしている。中でも地方代表の筆頭格と言えるのは、愛知から参戦するカツゲキキトキト(愛知・錦見勇夫厩舎、牡5歳)だ。



 ここまで3歳春の5連勝を含む重賞15勝の実績を残しており、強力なJRA勢を相手にした交流重賞でも、持ち前の先行力を武器に、再三に渡って上位争いに絡む活躍を見せている。



 白山大賞典へは2016年から3年連続での出走となるが、昨年はインカンテーションの2着に善戦している。マイペースに持ち込めれば、昨年以上の結果を出すことができる可能性が十分にありそうだ。

[もっと見る]

【白山大賞典】JRA出走予定馬が決定2018年9月27日(木) 19:19

 10月2日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第38回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、内田博幸騎手)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、大野拓弥騎手)ドンフォルティス(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、戸崎圭太騎手)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

[もっと見る]

【白山大賞典】JRA出走予定馬が発表2018年9月17日(月) 17:15

 10月2日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9月17日、発表された。



 「第38回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2100メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭グリム(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)センチュリオン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、騎手未定)ドンフォルティス(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ストライクイーグル2.ムーンクレスト3.コパノチャーリー4.リーゼントロック5.ヨシオ

[もっと見る]

【古馬次走報】ロードクエスト、京成杯AHへ 2018年8月15日(水) 05:02

 ★関屋記念5着ロードクエスト(美・小島、牡5)、12着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は京成杯AH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。7着チェッキーノ(美・藤沢和、牝5)は14日、福島・ノーザンファーム天栄入り。秋の東京に備える。僚馬で8着スターオブペルシャ(セン5)は14日、函館入り。キーンランドC(26日、札幌、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★エルムS快勝のハイランドピーク(美・土田、牡4)は、札幌開催終了まで滞在調整。次走は検討中で「コリアC(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)も視野にあるが、賞金を加算させ、GIも狙いたい」と土田師。

 ★柳都S快勝でオープン入りしたミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)は、ラジオ日本賞(9月16日、中山、OP、ダ1800メートル)が有力も、レディスプレリュード(10月11日、大井、交流GII、ダ1800メートル)の可能性も。

 ★STV賞を圧勝したハッピーグリン(北海道・田中淳、牡3)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル=地方馬優先枠を利用)へ。状態次第でOROカップ(9月23日、盛岡、地方重賞、芝1700メートル)を挟む可能性も。



 ★エルムS3着ミツバ(栗・加用、牡6)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)を目標に調整される。



ロードクエストの競走成績はこちら

[もっと見る]

【エルムS】レースを終えて…関係者談話2018年8月13日(月) 05:02

 ◆藤岡佑騎手(ドリームキラリ2着) 「道中はいい感じで行けた。差し返すそぶりは見せていたし、力をつけています」

 *今後は武蔵野S(11月10日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に。

 ◆松山騎手(ミツバ3着) 「小回りもこなせると思っていたんですが、枠順((3)番枠)が良くなかった」

 ◆蛯名騎手(ロンドンタウン4着) 「函館からの輸送で思ったほど絞れず、馬体にまだ少し余裕があった。それでも力は示せた」

 ◆ルメール騎手(リッカルド6着) 「いい感じで運べたけど、最後は同じペースになってしまい、加速できなかった」



★12日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの関連コラム

閲覧 395ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年7月13日(金) 18:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2018~
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 8

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
閲覧 918ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
閲覧 2,784ビュー コメント 0 ナイス 14

JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

[もっと見る]

2017年10月4日(水) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/30,10/1の結果(スプリンターズS,シリウスS)
閲覧 573ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年9月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第297回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~シリウスステークス G3
閲覧 632ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マスクゾロピオネロの2頭。
第2グループ(黄)は、ブライトアイディアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキクノソルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、トップディーヴォから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノゴールドまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと第1グループ~第2グループに1.2の溝がありますが、大きな差ではなく混戦の分布となっています。

昨年の1着、2着、4着馬が出走してきた今年のシリウスステークス
3着馬のアポロケンタッキーが東京大賞典を制覇し、よりクローズアップされてしまいますが、昨年のシリウスステークスは間違いなくハイレベルなレース。昨年からの伸びしろがポイントになると見ています。

私の本命は◎ミツバとしたいと思います。
昨年は緩い流れで後方の大外、4角の時点でノーチャンスといえるほどの差がありました。1年経った今、近走のレースでは完全に1ランク上の強さを見せ、本格化を迎えている印象。脚質も終い一辺倒から自在性が加わりました。今年もメンバー的にそれほどペースは流れなさそうですが、今のミツバなら抑え込んでくれると期待しています。

以下、○ピオネロ、▲マスクゾロ、△モルトベーネに印を打ちます。

【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの口コミ


口コミ一覧

YOUは何しに金沢へ?

 tntn 2018年10月3日(水) 00:30

閲覧 111ビュー コメント 38 ナイス 230

****************************
最初に書いときますが。。。

松山騎手を応援する日記です!
白山大賞典の回想を。。。ミツバと松山さん中心で。。。(*ノωノ)

----------
2度の順延で、火曜日の開催となった阪神競馬第4回最終日。

ちょうど金沢で行われる白山大賞典と重なる。。。

2017秋のJBCクラシック3着、
交流重賞クラスターC2勝(画)などの成績を上げてきたミツバ。
前走エルムSでも、後方から猛然と追い込んで3着。記憶に新しい・・・
そこらで、断然の1番人気!
主戦は松山騎手。。。
当日の阪神競馬で10鞍を蹴っての参戦となる。。。
間違いなくその気!だーと思ってました。ヾ(ーー )だと!

----------

レースは2番人気軽量のグラムが。。。ヾ(ーー )グリム!
引っ張り、付いて行く先団5頭ひとかたまり。。。
その後ろにミツバ。終始、外を回らせている!

先団は軽快にレースを展開。。。
そして迎えた2周目の1コーナーでムチが入る!?

向こう正面で垂れていくミツバ。。。(・・?
マイペースで逃げるグリムからは、はるか後ろ。。。

直線向いても、脚色衰えないグリム!レコード勝ち!
そこから、7秒差。。。BBからも大差で最下位入線。。。のミツバ。

----------

YOUは何しに金沢へ? ヾ(ーー )

ミツバを管理する加用正厩舎。2017から松山騎手を主戦扱い。。。ゆえの選択か?
どこに問題があったのか。。。
JBCにむけてどう立て直すのか。。。注目です!

これからのミツバと松山騎手の奮起し答えを出す!
だーと期待します!ヾ(ーー )だと!

****************************

日本テレビ盃の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5886d28ad8&owner_id=4a85df85ef

**********************************

 ちびざる 2018年10月2日(火) 22:56
【交流重賞】白山大賞典(JpnⅢ)の結果
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 3

※交流重賞の結果のみ。

1着:⑪グリム
2着:⑧センチュリオン
3着:⑤カツゲキキトキト


1着の⑪グリムは▲
2着の⑧センチュリオンは〇
3着の⑤カツゲキキトキトは△

でした。

私の注目馬の⑥ミツバは11着でした。

予想買い目は、
馬連フォーメーション
⑪→⑪⑧
3連複フォーメーション
⑥→⑧⑪→⑤⑨⑩

予想はハズレました。_| ̄|○

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑥ミツバは11着でした。
大差での殿負けなので、故障でなければ良いのですが・・・。
小回りコースが原因でも負けすぎですね。
相手もお世辞にも一線級とは言い難いので、負けるにしても負け方というのがあると思うのですが・・・。
残念な結果でした。


 1着の⑪グリムは、初距離と地方初挑戦だったのと大外枠を割引、▲としたわけですが
蓋を開ければ、逃げ切り勝ちでしかもレコード勝ちという圧勝劇でした。
レパードステークスの勝ちがフロックでないことを証明しました。
距離がどうかと思いましたが、砂を被らず、自分のペースでレースが出来れば距離の融通は利きそうです。
ただ今回は小回りコースと斤量に助けられた面はあると思います。
おそらくベストは千八くらいだと思います。条件次第では距離は伸ばせることが分かっただけでも
収穫だったと思います。

 2着の⑧センチュリオンも良く走っていますね。
半年ぶりのレースで2着なら上々だと思います。
勝ち馬には離されましたが、今後に期待が持てる2着だったと思います。
力のあるところは見せられたと思います。
次走に期待ですね。

 3着は⑤カツゲキキトキトでした。
地方馬では最先着でした。4着のマイネルバサラには
3馬身の差をつけているので。まずまずの結果だったと思います。
輸送距離が短いとそれなりの結果は出しますね。
それにしても、交流重賞の壁は高いですね。
でも、今回の走りは、良かったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

[もっと見る]

 正義の魂 2018年10月2日(火) 19:08
250円だけ勝ち
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 11

阪神代替開催第2Rの、プランドラーの
単勝を買って、2着に敗れたのが痛かったが、
白山大賞典の、グリムの単勝が的中し、
今日は250円だけではあるが、プラスになった。

しかし、贅沢なのかも知れないが、
白山大賞典では、本当は年長馬・ミツバに
頑張って欲しかったのであるが、
なんと、しんがり負けになってしまった。

やはり歳の行った馬ではダメなのか、と、
かなり年を取っている私としては、
非常に悲しい気分になった。

嬉しかったのは、騎手時代には、私にいくつか
穴馬券を獲らせてくれた、高橋亮調教師が、
JRA通算100勝を達成したことであった。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ミツバの写真

ミツバ
ミツバ

ミツバの厩舎情報 VIP

2018年8月12日エルムステークス G33着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ミツバの取材メモ VIP

2018年8月12日 エルムステークス G3 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。