ミツバ(競走馬)

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ミツバ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月28日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績38戦[10-6-5-17]
総賞金19,319万円
収得賞金9,100万円
英字表記Mitsuba
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ゴールデンオブジェアクシス
前走 2018/07/16 マーキュリーカップ G3
次走予定

ミツバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡6 55.0 松山弘平加用正473(--)2.03.5 -0.2----ヨシオ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 161117.364** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.57.6 0.337.1⑪⑫サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168158.932** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-4)1.50.0 0.237.7⑧⑧グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------2** 牡6 55.0 松山弘平加用正476(--)2.02.5 0.1----サンライズソア
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 M.デムー加用正471(--)2.05.8 1.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162340.4126** 牡5 57.0 松山弘平加用正472(+10)1.50.5 0.435.6⑫⑫⑪⑪ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------3** 牡5 57.0 松山弘平加用正462(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 166125.028** 牡5 57.5 松山弘平加用正468(+5)2.04.7 0.836.9⑬⑬⑭⑫メイショウスミトモ
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 54.0 松山弘平加用正463(--)2.02.1 -0.1----ピオネロ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16124.011** 牡5 56.5 松山弘平加用正468(0)2.10.3 -0.336.0⑨⑨⑧キクノソル
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16234.2211** 牡5 56.0 横山典弘加用正468(+3)1.50.6 0.736.0⑮⑮⑮⑯モルトベーネ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------4** 牡5 57.0 横山典弘加用正465(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10111.811** 牡4 57.0 横山典弘加用正468(+8)2.03.6 -0.436.6⑧⑧⑥オリオンザジャパン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168167.131** 牡4 54.0 横山典弘加用正460(+2)2.08.9 -0.338.7オリオンザジャパン
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 118115.254** 牡4 54.0 松山弘平加用正458(-2)2.02.1 0.435.8⑩⑩⑨⑧マスクゾロ
16/09/17 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 12444.521** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.50.8 -0.436.3⑩⑪⑨⑦ダノンバトゥーラ
16/07/09 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 15593.314** 牡4 56.0 松山弘平加用正460(0)1.50.9 0.536.9⑪⑪⑤⑥ピオネロ
16/06/05 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 168163.321** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.49.3 -0.634.6⑫⑪⑪⑦レッドルグラン
16/03/21 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 ダ1800 15352.716** 牡4 57.0 C.ルメー加用正460(+2)1.53.2 1.137.8⑪⑩⑫⑨センチュリオン
16/02/28 阪神 10 伊丹S 1600万下 ダ1800 12795.122** 牡4 56.0 松山弘平加用正458(0)1.51.5 0.136.3⑩⑩⑦⑥ラインルーフ

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ミツバの関連ニュース

 ★七夕賞2着のマイネルサージュ(美・鹿戸、牡6)は、和田騎手との新コンビで小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★16日の交流GIII・マーキュリーCを快勝したミツバ(栗・加用、牡6)は、エルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ向かう。3着のフェニックスマーク(美・田島、牡4)は放牧を挟んで、白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)などを視野に入れる。

 ★プロキオンSを鮮やかに逃げ切ったマテラスカイ(栗・森、牡4)は、JBCスプリント(11月4日、京都、GI、ダ1200メートル)を大目標にどこかで1戦を挟む予定。僚馬でさきたま杯8着のネロ(牡7)は、サマーチャンピオン(8月14日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)かクラスターC(8月15日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)のどちらかに出走の構え。

 ★メイS2着以来となるストーンウェア(栗・吉田、牡6)は、JRA全10場制覇のかかる蛯名騎手で小倉記念に出走する。

【マーキュリーカップ(Jpn3)オープン】(盛岡)~ミツバが優勝2018年7月16日(月) 17:38

16日、盛岡競馬場の第9Rに行われた第22回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン(ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定)は松山弘平騎手騎乗の2番人気・10番ミツバ(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは2分03秒5(良)。さらに1馬身差の2着に4番人気・8番ヨシオ(牡5)、そこから4馬身差の3着に1番人気・14番フェニックスマーク(牡4)が入った。
ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・タバタファーム。馬主は(株)協栄。通算成績は38戦10勝。
「マーキュリーカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【マーキュリーC】松山弘平騎乗のミツバが差し切り連覇2018年7月16日(月) 16:33

 7月16日(祝・月)の盛岡競馬9Rで行われた第22回マーキュリーカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・左2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、昨年の優勝馬で松山弘平騎手騎乗の2番人気ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎)が快勝し、1999年、2000年のオースミジェットに次ぐ史上2頭目の連覇を達成した。タイムは2分3秒5(良)。2着はヨシオ(4番人気)、3着はフェニックスマーク(1番人気)で、上位をJRA勢が占めた。

 レースはヨシオが逃げ、マイネルバサラが続く展開。4連勝中のフェニックスマークは3~4番手の外を追走した。6番手につけていたミツバは3~4コーナーにかけてフェニクスマークの外に併せて直線でかわすと、さらに逃げていたヨシオも捕らえて1馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。フェニックスマークは、さらに4馬身差の3着。ザイディックメア(3番人気)は6着だった。

 ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は38戦10勝(うち地方6戦2勝)。重賞は17年マーキュリーC・交流GIIIに次いで2勝目。マーキュリーCは加用正調教師、松山弘平騎手ともに17年ミツバに次いで2勝目。

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【マーキュリーC】レース展望 2018年7月15日() 16:49

 16日(祝・月)に盛岡競馬場で、“海の日”の開催が定着している夏の名物重賞・第22回マーキュリーC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル)が行われる。今年も、昨年のチャンピオンであるミツバを筆頭に、ダートの中距離戦で実績を残す馬が集結した注目の一戦を展望していく。

★史上2頭目の連覇を目指すミツバ 過去21回の歴史の中で連覇を果たしたのは、中央・地方で合計7つの重賞タイトルを獲得したオースミジェット(99年、00年)のみ。史上2度目の快挙に挑むJRAのミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)の走りに注目が集まる。



 実力馬が大挙出走してきたことで補欠1番手となり、惜しくも出走がかなわなかった帝王賞(交流GI)でどんな走りをするのか見てみたかったが、結果的に昨年勝っているレースへの出走となった今回は、心強い限りだ。



 ここ1年は勝ち星こそないものの、昨秋にJBCクラシックで3着に善戦しており、今年に入ってからも重賞で2度の2着があるように力落ちはない。斤量は昨年より1キロ増の55キロになるが、近走は57キロ前後で走ることがほとんどなので問題はないだろう。

★伸びしろは“無限大”フェニックスマーク 明け4歳ながら、キャリアはわずか7戦。ここまで7戦5勝2着2回とパーフェクト連対を続けており、目下500万下から4連勝中のフェニックスマーク(美浦・田島俊明厩舎、牡4歳)には、底を見せていない強味がある。



 2歳夏にデビューしたものの、なかなか順調に使うことができなかったが、昨夏以降はコンスタントに使いながら結果を出してきた。初オープン挑戦となった前走のブリリアントSも危なげなく勝利を挙げており、初重賞挑戦でもいきなり通用して良い。



 これまで東京・中山・新潟でしか走っておらず、慣れない舞台への輸送や盛岡の馬場への適性はやってみないとわからないが、実績馬と比べると有利な54キロで出走できるのはアドバンテージになる。

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【マーキュリーC】JRA出走予定馬(7/12発表)2018年7月13日(金) 10:25

7月16日(祝・月)、盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

ザイディックメア 牡6 和田竜二 村山明
フェニックスマーク 牡4 横山典弘 田島俊明
マイネルバサラ 牡5 柴田大知 松山将樹
ミツバ 牡6 松山弘平 加用正
ヨシオ 牡5 戸崎圭太 森秀行

(JRA発表)

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【マーキュリーC】JRA出走予定馬が発表2018年7月1日() 17:30

 7月16日(祝・月)に盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1日、発表された。



 「第22回マーキュリーカップ」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、グレード別定、ダート・左2000メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭ドリームキラリ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)フェニックスマーク(牡4歳、美浦・田島俊明厩舎、横山典弘騎手)マイネルバサラ(牡5歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)ミツバ(牡6歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)ローズプリンスダム(牡4歳、美浦・畠山吉宏厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ザイディックメア2.ヨシオ3.リーゼントロック4.コパノチャーリー5.トラキチシャチョウ

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ミツバの関連コラム

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 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
閲覧 2,714ビュー コメント 0 ナイス 14

JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年10月4日(水) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/30,10/1の結果(スプリンターズS,シリウスS)
閲覧 541ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円

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2017年9月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第297回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~シリウスステークス G3
閲覧 614ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マスクゾロピオネロの2頭。
第2グループ(黄)は、ブライトアイディアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキクノソルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、トップディーヴォから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノゴールドまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと第1グループ~第2グループに1.2の溝がありますが、大きな差ではなく混戦の分布となっています。

昨年の1着、2着、4着馬が出走してきた今年のシリウスステークス
3着馬のアポロケンタッキーが東京大賞典を制覇し、よりクローズアップされてしまいますが、昨年のシリウスステークスは間違いなくハイレベルなレース。昨年からの伸びしろがポイントになると見ています。

私の本命は◎ミツバとしたいと思います。
昨年は緩い流れで後方の大外、4角の時点でノーチャンスといえるほどの差がありました。1年経った今、近走のレースでは完全に1ランク上の強さを見せ、本格化を迎えている印象。脚質も終い一辺倒から自在性が加わりました。今年もメンバー的にそれほどペースは流れなさそうですが、今のミツバなら抑え込んでくれると期待しています。

以下、○ピオネロ、▲マスクゾロ、△モルトベーネに印を打ちます。

【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,028ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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ミツバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 4

盛岡 9R マーキュリーカップJpnIIIオープン
◎10 ミツバ…1着
○14 フェニックスマーク…3着
▲ 8 ヨシオ…2着
△ 9 マイネルバサラ…5着
× 3 ザイディックメア…6着
[結果:アタリ△ 3連複8-10-14 450円]

名古屋11R 名港盃オープン
◎ 4 カツゲキキトキト…1着
○ 9 ポルタディソーニ…2着
▲ 3 エイシンニシパ…9着
△12 アセイラント…11着
× 1 マイネルリボーン…4着
[結果:ハズレ×]

浦和11R プラチナカップ3上オープン
◎ 7 キタサンミカヅキ…1着
○ 1 ウェイトアンドシー …2着
▲ 6 ノブワイルド…4着
△ 5 リアライズリンクス…5着
× 2 インフォーマー …3着
[結果:アタリ○ 3連複1-2-7 4,460円] 

今日は、何の予定もないので、久しぶりに地方競馬で楽しみましょう。

[今日の結果:3戦1勝1敗1分]
久々の地方競馬は、久々ビギナーズラックでしょう!

 オサムラサキング 2018年7月16日(月) 18:37
マーキュリー、不調の証は、予想コロの絶好調
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 5

こんばんわです。
7月絶不調なんですが、地方のマーキュリー予想コロしました。
JRA縛りで余裕でしょと予想したんですが、ズッポリ当たりました。
リアルで当てた人、おめでとうございます。
◎○▲ミツバ、ヨシオ、フェニックスマーク
反省点は、1着ミツバでフェニックスマークは確定と思っていたので、3連単狙えばよかったまあ。
単勝、馬連は上手に予想出来たのに、3連複は上手くない。
あーあー。
こんなもんですよね。
これで、一旦流れを変えたということで、土曜休んで生まれ変わって中京を頂きます。
負けは気にせず、常に新人のココロで、攻め所を攻めて、基本ルールを守って回収します。
獲れる、獲れる。
皆さまにも、いいことありそな。

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 ちびざる 2018年7月16日(月) 16:49
【交流重賞】マーキュリーカップ(JpnⅢ)の結果
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 2

※交流重賞の結果のみ。

1着:⑩ミツバ
2着:⑧ヨシオ
3着:⑭フェニックスマーク


1着の⑩ミツバは◎
2着の⑧ヨシオは×
3着の⑭フェニックスマークは〇

でした。

私の注目馬の⑭フェニックスマークは3着でした。

予想買い目は、馬連⑩→⑭③⑨⑧でしたので、
予想は的中しました。(´▽`) ホッ



映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑭フェニックスマークは3着でした。
映像は見ていませんが、大外枠が影響したのか、3着に終わりました。
しかも、2着馬と4馬身差は決定的な差だと思います。
重賞では、まだ力不足ということでしょうか。(^^;
これを糧に更なる飛躍を期待したいですね。



1着の⑩ミツバは、やはりこのメンバー構成ならこの結果も仕方ないですね。
近走は大崩れはしないまでも、もどかしいレースが続いていましたが、
久々に勝利できました。
コース形態もこの馬には合っているのかもしれませんね。
2着につけた1馬身差もきっちり勝ったと感じで良い印象ですね。


2着の⑧ヨシオは、良く頑張ったと思います。
レース間隔が詰まっていて、しかもこの距離は初挑戦と
条件的には厳しい中での2着は立派だと思います。
3着に4馬身差をつけているので、この距離でも使えるメドがたったことは
収穫だったと思います。




的中された方、おめでとうございます。

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2018年5月19日平安ステークス G34着
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2018年5月19日 平安ステークス G3 4着
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