ミツバ(競走馬)

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ミツバ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月28日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績39戦[10-6-6-17]
総賞金20,226万円
収得賞金9,100万円
英字表記Mitsuba
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ゴールデンオブジェアクシス
前走 2018/08/12 エルムステークス G3
次走予定

ミツバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14333.913** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-1)1.42.5 0.535.8⑭⑬⑬⑩ハイランドピーク
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡6 55.0 松山弘平加用正473(--)2.03.5 -0.2----ヨシオ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 161117.364** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.57.6 0.337.1⑪⑫サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168158.932** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-4)1.50.0 0.237.7⑧⑧グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------2** 牡6 55.0 松山弘平加用正476(--)2.02.5 0.1----サンライズソア
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 M.デムー加用正471(--)2.05.8 1.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162340.4126** 牡5 57.0 松山弘平加用正472(+10)1.50.5 0.435.6⑫⑫⑪⑪ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------3** 牡5 57.0 松山弘平加用正462(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 166125.028** 牡5 57.5 松山弘平加用正468(+5)2.04.7 0.836.9⑬⑬⑭⑫メイショウスミトモ
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 54.0 松山弘平加用正463(--)2.02.1 -0.1----ピオネロ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16124.011** 牡5 56.5 松山弘平加用正468(0)2.10.3 -0.336.0⑨⑨⑧キクノソル
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16234.2211** 牡5 56.0 横山典弘加用正468(+3)1.50.6 0.736.0⑮⑮⑮⑯モルトベーネ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------4** 牡5 57.0 横山典弘加用正465(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10111.811** 牡4 57.0 横山典弘加用正468(+8)2.03.6 -0.436.6⑧⑧⑥オリオンザジャパン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168167.131** 牡4 54.0 横山典弘加用正460(+2)2.08.9 -0.338.7オリオンザジャパン
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 118115.254** 牡4 54.0 松山弘平加用正458(-2)2.02.1 0.435.8⑩⑩⑨⑧マスクゾロ
16/09/17 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 12444.521** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.50.8 -0.436.3⑩⑪⑨⑦ダノンバトゥーラ
16/07/09 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 15593.314** 牡4 56.0 松山弘平加用正460(0)1.50.9 0.536.9⑪⑪⑤⑥ピオネロ
16/06/05 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 168163.321** 牡4 57.0 松山弘平加用正460(0)1.49.3 -0.634.6⑫⑪⑪⑦レッドルグラン
16/03/21 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 ダ1800 15352.716** 牡4 57.0 C.ルメー加用正460(+2)1.53.2 1.137.8⑪⑩⑫⑨センチュリオン

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ミツバの関連ニュース

 ★関屋記念5着ロードクエスト(美・小島、牡5)、12着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は京成杯AH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。7着チェッキーノ(美・藤沢和、牝5)は14日、福島・ノーザンファーム天栄入り。秋の東京に備える。僚馬で8着スターオブペルシャ(セン5)は14日、函館入り。キーンランドC(26日、札幌、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★エルムS快勝のハイランドピーク(美・土田、牡4)は、札幌開催終了まで滞在調整。次走は検討中で「コリアC(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)も視野にあるが、賞金を加算させ、GIも狙いたい」と土田師。

 ★柳都S快勝でオープン入りしたミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)は、ラジオ日本賞(9月16日、中山、OP、ダ1800メートル)が有力も、レディスプレリュード(10月11日、大井、交流GII、ダ1800メートル)の可能性も。

 ★STV賞を圧勝したハッピーグリン(北海道・田中淳、牡3)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル=地方馬優先枠を利用)へ。状態次第でOROカップ(9月23日、盛岡、地方重賞、芝1700メートル)を挟む可能性も。



 ★エルムS3着ミツバ(栗・加用、牡6)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)を目標に調整される。



ロードクエストの競走成績はこちら

【エルムS】レースを終えて…関係者談話2018年8月13日(月) 05:02

 ◆藤岡佑騎手(ドリームキラリ2着) 「道中はいい感じで行けた。差し返すそぶりは見せていたし、力をつけています」

 *今後は武蔵野S(11月10日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に。

 ◆松山騎手(ミツバ3着) 「小回りもこなせると思っていたんですが、枠順((3)番枠)が良くなかった」

 ◆蛯名騎手(ロンドンタウン4着) 「函館からの輸送で思ったほど絞れず、馬体にまだ少し余裕があった。それでも力は示せた」

 ◆ルメール騎手(リッカルド6着) 「いい感じで運べたけど、最後は同じペースになってしまい、加速できなかった」



★12日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

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【エルムS】ミツバは上がり最速で追い込むも3着 松山「もう少し外の枠なら…」 2018年8月12日() 21:02

 8月12日の札幌11Rで行われた第23回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山和生騎手騎乗の2番人気ハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎)が先行押し切り勝ち。道中3番手追走から4コーナー手前で先頭をうかがい、直線半ばで逃げ粘るドリームキラリを競り落とし、後続を振り切った。ハイランドピークは重賞初制覇、鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝。

 道中最後方からレースを進めた1番人気ミツバが、直線で上がり最速の脚で外から追い込んで3着に入った。

 松山弘平騎手「きょうは枠順が悪かったですね。コースはこなすと思っていたし、もう少し外の枠なら勝負できたのですが…」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エルムS】昨年の覇者ロンドンタウンは4着…蛯名「少しずつ良くなっている」2018年8月12日() 21:01

 8月12日の札幌11Rで行われた第23回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山和生騎手騎乗の2番人気ハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎)が先行押し切り勝ち。道中3番手追走から4コーナー手前で先頭をうかがい、直線半ばで逃げ粘るドリームキラリを競り落とし、後続を振り切った。ハイランドピークは重賞初制覇、鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝。

 昨年の覇者ロンドンタウンは直線脚を伸ばし、3着確保かと思われたが、外から伸びたミツバにハナ差交わされ4着に敗れた。

 蛯名正義騎手「思ったより輸送で体重が減らず、もうひと絞りできる体つきだった。それでも力は示しているし、少しずつ良くなっています」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エルムS】横山和騎手がハイランドピークでJRA重賞初制覇! 2018年8月12日() 15:37

 8月12日の札幌11Rで行われた第23回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山和生騎手騎乗の2番人気ハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎)が先行押し切り勝ち。道中3番手追走から4コーナー手前で先頭をうかがい、直線半ばで逃げ粘るドリームキラリを競り落とし、後続を振り切った。タイムは1分42秒0(重)。馬は重賞初制覇、鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝。

 1馬身1/4差の2着にはドリームキラリ(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に追い込んだミツバ(1番人気)。

 エルムステークスを勝ったハイランドピークは、父トーセンブライト、母ハイランドダンス、母の父ゼンノロブロイという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。エルムSは、土田稔調教師は1998年タイキシャーロックに次ぐ2勝目、横山和生騎手は初優勝。

 ◆横山和生騎手(1着 ハイランドピーク)「馬に感謝ですね。厩舎スタッフや牧場のスタッフ、多くの方が力を尽くしてくれて、ボクはたまたまいいときに乗せてもらっただけ。ゲート難がある子なんですが、体調面やいろんなものがかみ合って、今日はじょうずにスタートを切ってくれました。あとは周りのことは考えずに、自分と馬、ハイランドピークのリズムで運べれば結果はついてくると思って乗りました。最後は人間のほうがダサい乗り方になってしまいましたが、馬が頑張ってくれたのでよかったと思います」

★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エルムステークス】入線速報(札幌競馬場)2018年8月12日() 15:29

札幌11R・エルムステークス(1回札幌6日目 札幌競馬場  ダート・右1700m サラ系3歳以上オープン)は、1番手8番ハイランドピーク(単勝4.1倍/2番人気)、2番手2番ドリームキラリ(単勝5.3倍/3番人気)、3番手3番ミツバ(単勝3.9倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-8(12.7倍) 馬単8-2(23.2倍) 3連複2-3-8(14.5倍) 3連単8-2-3(77.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018081201010611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ミツバの関連コラム

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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月13日(金) 18:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2018~
閲覧 518ビュー コメント 0 ナイス 8

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年10月4日(水) 17:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/30,10/1の結果(スプリンターズS,シリウスS)
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10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円

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2017年9月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第297回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~シリウスステークス G3
閲覧 622ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マスクゾロピオネロの2頭。
第2グループ(黄)は、ブライトアイディアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキクノソルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、トップディーヴォから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノゴールドまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと第1グループ~第2グループに1.2の溝がありますが、大きな差ではなく混戦の分布となっています。

昨年の1着、2着、4着馬が出走してきた今年のシリウスステークス
3着馬のアポロケンタッキーが東京大賞典を制覇し、よりクローズアップされてしまいますが、昨年のシリウスステークスは間違いなくハイレベルなレース。昨年からの伸びしろがポイントになると見ています。

私の本命は◎ミツバとしたいと思います。
昨年は緩い流れで後方の大外、4角の時点でノーチャンスといえるほどの差がありました。1年経った今、近走のレースでは完全に1ランク上の強さを見せ、本格化を迎えている印象。脚質も終い一辺倒から自在性が加わりました。今年もメンバー的にそれほどペースは流れなさそうですが、今のミツバなら抑え込んでくれると期待しています。

以下、○ピオネロ、▲マスクゾロ、△モルトベーネに印を打ちます。

【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点

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ミツバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 5ビュー コメント 1 ナイス 2

ブリーダーズゴールドカップは門別2000mで行われる、牝馬では数少ない中距離ダート重賞の一つです。
人気はフォンターナリーリ、クイーンマンボの二強でしょう。騎手はモレイラ騎手とルメール騎手と騎手的にも豪華な一戦です。

軽く分析してみましょう。

ルメール騎手が乗る人気のクイーンマンボは前走の平安Sで2着。破ったミツバは盛岡のマーキュリーで勝利し、エルムSでも3着と好成績を残しているように、平安Sの上位の馬は中央でも一級どころのメンバーです。時計的にも全く不安が無く、このメンバーでは主力視せざるを得ません。今回は本命視で。

モレイラ騎手の乗るフォンターナリーリは前走の東大路Sで時計がかかっていた馬場にもかかわらず早い勝ち時計を出しました。
距離こそ違えども、前述したクイーンマンボに近い時計が出ている感じです。
ただ、この馬の場合は不安があります。それは東大路Sは前崩れの競馬だった事。2着から5着までは差し追い込み馬だった事です。前方集団の後ろに付けて抜け出してきたレースは素直に強かったのですが、今回は主力視しながらも軸に据えるまでかと聞かれれば、疑問。対抗まででしょう。


☆注目馬
・プリンシアコメータ

プリンシアコメータ、ラビットラン、ハービンマオの評価は時計的に見れば互角です。
ただ、プリンシアコメータは前走の平安Sは大敗したものの昨年のJBCの2着馬。エンプレス杯も2着と距離適性に関しては問題は無さそうです。
人気も15倍ほどと穴で狙うには面白い存在。人気2頭に割って入れる事を期待して注目します。

以上です
本日もありがとうございました。

 低リスク 2018年8月15日(水) 08:23
前日記・架空レースの解答
閲覧 34ビュー コメント 1 ナイス 10


1 サアドウゾ
2 ウイニングチケット
3 ミツバ
4 デンセツノマジョ
5 ハガキノハナ
6 ハシッテホシ-ノ
7 ヨイドレテンシ
8 ミンナノシャチョウ
9 ワンマンシャチョウ
10 ウオッカ
11 クリ-ムソ-ダ
12 キセキ
13 クリスマス
14 ウリウリ
15 チョコレートパイン
16 クロフネ
17 モウカッテマス
18 オソレイリマス
19 ゴ-ルドシップ
20 イクラトロ
21 ツインタ-ボ
22 バカニシナイデヨ
23 ユウトウセイ
24 ハシルショウグン
25 ミニスカート
26 オフサイドトラップ
27 ネコパンチ
28 アカズキンチャン
29 ハットトリック
30 ジョンカラノテガミ
31 シラユキヒメ
32 オレニマカセロ
33 マッカナバラ
34 シアワセ
35 コブラツイスト
36 オレハマッテルゼ
37 ガンコ
38 カラテチョップ
39 セカンドテ-ブル
40 イザ
41 ハスラ-
42 タマモクロス

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 DEEB 2018年8月12日() 19:56
恥ずかしい地方の馬予想2018.08.12[結果]
閲覧 24ビュー コメント 1 ナイス 4

新潟 9R 豊栄特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎13 アルーシャ…1着
○14 モアナ…除外
▲17 ショウボート…9着
△ 5 サロニカ…10着
×10 ☆デルニエオール…8着
☆11 サフィロス…12着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 関屋記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 エイシンティンクル…3着
○ 5 ショウナンアンセム…10着
▲ 8 ロードクエスト…5着
△ 6 リライアブルエース…6着
×12 ☆プリモシーン…1着
[結果:アタリ△ 複勝12 180円]

小倉 3R 3歳未勝利牝[指定]
◎ 8 プンタレオナ…8着
○12 ☆エヴァイエ…1着
▲ 2 リリカルドリーム…2着
△15 フォルシュナイト…3着
× 1 スズカノルナ…5着
[結果:アタリ○ 複勝12 130円、馬連2-12 680円]

小倉 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 5 アッティーヴォ…1着
○ 7 ブレインハート…11着
▲ 4 ☆イナズママンボ…5着
△ 6 セパヌイール…7着
× 9 ブリッジオーヴァー …4着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 西部日刊スポーツ杯 3歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 5 ブレーヴブラッド…8着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 博多ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 サトノケンシロウ…3着
○ 5 メイズオブオナー …5着
▲ 4 ヴァフラーム…着…4着
△ 3 ケンホファヴァルト…2着
× 1 タニノアーバンシー …7着
[結果:ハズレ×]

札幌11R エルムステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ミツバ…3着
○ 6 ☆リーゼントロック…13着
▲ 2 ドリームキラリ…2着
△ 1 リッカルド…6着
× 9 ロンドンタウン…4着
☆ 4 アンジュデジール…5着
[結果:ハズレ×]

札幌12R 報知杯大雪ハンデキャップ 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 8 サトノプライム…4着
○ 3 メイショウエイコウ…5着
× 9 ☆キタサンタイドー …3着
[結果:アタリ△ 複勝9 320円]

今日は何しよう?
予定がない。
淀に行こうか?
どうしよう?

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
どうしようもない結果ですな。

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2018年8月12日エルムステークス G33着
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2018年8月12日 エルムステークス G3 3着
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