ミツバ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ミツバ
ミツバ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年3月28日生
調教師加用正(栗東)
馬主株式会社 協栄
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績43戦[11-7-6-19]
総賞金20,226万円
収得賞金12,480万円
英字表記Mitsuba
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
セントクリスマス
血統 ][ 産駒 ]
コマンダーインチーフ
ゴールデンジャック
兄弟 ゴールデンオブジェアクシス
前走 2019/01/30 川崎記念 G1
次走予定

ミツバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------1** 牡7 57.0 和田竜二加用正477(--)2.15.0 -0.5----ケイティブレイブ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------2** 牡6 56.0 福永祐一加用正478(--)2.40.8 0.1----チュウワウィザード
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15713139.5128** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.51.2 1.136.3⑦⑦⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------11** 牡6 55.0 松山弘平加用正472(--)2.18.4 7.0----グリム
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14333.913** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-1)1.42.5 0.535.8⑭⑬⑬⑩ハイランドピーク
18/07/16 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡6 55.0 松山弘平加用正473(--)2.03.5 -0.2----ヨシオ
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 161117.364** 牡6 57.0 松山弘平加用正476(+4)1.57.6 0.337.1⑪⑫サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 168158.932** 牡6 57.0 松山弘平加用正472(-4)1.50.0 0.237.7⑧⑧グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------2** 牡6 55.0 松山弘平加用正476(--)2.02.5 0.1----サンライズソア
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------6** 牡5 57.0 M.デムー加用正471(--)2.05.8 1.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162340.4126** 牡5 57.0 松山弘平加用正472(+10)1.50.5 0.435.6⑫⑫⑪⑪ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------3** 牡5 57.0 松山弘平加用正462(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 166125.028** 牡5 57.5 松山弘平加用正468(+5)2.04.7 0.836.9⑬⑬⑭⑫メイショウスミトモ
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 54.0 松山弘平加用正463(--)2.02.1 -0.1----ピオネロ
17/05/07 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16124.011** 牡5 56.5 松山弘平加用正468(0)2.10.3 -0.336.0⑨⑨⑧キクノソル
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16234.2211** 牡5 56.0 横山典弘加用正468(+3)1.50.6 0.736.0⑮⑮⑮⑯モルトベーネ
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------4** 牡5 57.0 横山典弘加用正465(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/18 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 10111.811** 牡4 57.0 横山典弘加用正468(+8)2.03.6 -0.436.6⑧⑧⑥オリオンザジャパン
16/10/23 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 168167.131** 牡4 54.0 横山典弘加用正460(+2)2.08.9 -0.338.7オリオンザジャパン
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 118115.254** 牡4 54.0 松山弘平加用正458(-2)2.02.1 0.435.8⑩⑩⑨⑧マスクゾロ

⇒もっと見る


ミツバの関連ニュース

 ★昨年のエリザベス女王杯を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は、目標とする香港GIクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン、芝2000メートル)へのステップとして、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)をメインに検討されることになった。同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。

 ★有馬記念9着オジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は6日に美浦へ帰厩。予定通り阪神スプリングジャンプ(3月9日、阪神、J・GII、芝3900メートル)に向けて調整される。福島記念5着の僚馬ルミナスウォリアー(牡8)はダイヤモンドS(16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★川崎記念を制したミツバ(栗・加用、牡7)はダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。

【川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬】(川崎)~ミツバが優勝2019年1月30日(水) 17:12

30日、川崎競馬場の第11Rに行われた第68回 川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬(ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 定量)は和田竜二騎手騎乗の3番人気・6番ミツバ(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒0(良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・2番ケイティブレイブ(牡6)、そこからアタマ差の3着に2番人気・8番オールブラッシュ(牡7)が入った。
ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・タバタファーム。馬主は(株)協栄。通算成績は43戦11勝。
「川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【川崎記念】ミツバが馬群こじ開けて交流GI初V 2019年1月30日(水) 16:25

 1月30日(水)の川崎競馬11Rで行われた第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2100メートル、11頭立て、1着賞金=6000万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎)が好位追走から直線3頭並びの真ん中をこじ開けて先頭に立ち後続を突き放した。タイムは2分15秒0(良)。

 2馬身半差の2着には好位追走から外を伸びたケイティブレイブ(1番人気)、さらにアタマ差の3着に早めに進出して3コーナー過ぎに先頭に立ったオールブラッシュ(2番人気)。

 川崎記念を勝ったミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は43戦11勝(うち地方9戦3勝)。重賞は2017&18年マーキュリーC・交流GIIIに次いで3勝目。川崎記念は加用正調教師、和田竜二騎手ともに初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ミツバ)「馬はすばらしいデキでした。スタートはうまく切れたんですが、途中から動くと甘くなるイメージがあったので自分のペースで行きました。直線は狭いところに突っ込んでしまいましたが、馬がよく頑張ってくれました。馬に感謝したいですね。3歳のときに乗せてもらって、気ムラな面があったのでボクが『ブリンカー着けたら』と言って、それから走り出して(笑)。少し悔しい思いをしましたが、今日はいい結果を出せてよかったです」



★【川崎記念】確定!! 払い戻し&全着順はこちら

[もっと見る]

【川崎記念】レース展望 2019年1月29日(火) 15:19

 30日(水)に、川崎競馬場で2019年GI戦線の幕開けとなる第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2017、18年の覇者が参戦し、豪華メンバーが揃った注目の一戦を展望していきたい。



★昨年に続き連覇を目指すケイティブレイブ

 6頭が参戦するJRA勢の中でも最注目の存在と言えるのは、昨年の覇者で、ホッコータルマエ(2014、15、16年)以来となる連覇を目指すケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)だろう。

 2走前のチャンピオンズC(GI)で11着に崩れてしまったが、得意とする地方遠征となった前走の東京大賞典(交流GI)では3着に巻き返している。東京大賞典ではオメガパフューム、ゴールドドリームに先着を許す形になったものの、今回は2頭ともに不在だけに、ここも大崩れすることは考えにくい。

 かつてはホクトベガ(1996、97年)やアブクマポーロ(1998、99年)など、連覇を果たす馬も多くいた川崎記念だが、2000年以降に連覇を果たしたのはホッコータルマエのみ。果たして、ケイティブレイブは快挙を達成することができるのか、注目したい。



★2年前の覇者オールブラッシュが完全復調ムード

 2年前の川崎記念では、ケイティブレイブやサウンドトゥルーといったダート路線の実力馬を寄せ付けずに逃げ切り勝ちを果たしているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)が、ここにきて完全復調ムードとなっている。

 川崎記念を制して以降の2年は、10戦して17年浦和記念(交流GII)3着、18年かしわ記念(交流GI)2着と2度馬券に絡んだのみで、掲示板を外すこともしばしば。長らく不振が続いたが、前走の浦和記念で復活の勝利を果たし、コンビを組む田辺裕信騎手も「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきた」と自信を深めている。

 今回はGIの舞台ということで相手はさらに強くなるが、復活を果たした今なら激走のシーンがあってもいいのではないか。なお、連覇以外での2度目の川崎記念制覇となると、ヴァーミリアン(2007、10年)以来となる。

★実績十分のアポロケンタッキーが復活なるか

 2016年の東京大賞典(交流GI)など中央・地方で重賞3勝を挙げており、昨年の川崎記念でも最後までケイティブレイブに食い下がって2着しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)だが、近走は苦戦が続いている。

 善戦した昨年の川崎記念以降の1年は、ダイオライト記念、日本テレビ盃と交流GIIで2度の2着こそあるものの、近走は13→4→14→10着。いずれも勝ち馬から1秒7以上離されての大敗が続いており、デビュー以来、最大の不振に陥っていると言っても過言ではない状況だ。

 担当の富岡潤助手は「デキは変わらず良いし、追い切りでも闘志を感じるんだけど…。能力的にやれていいはずだし、まずはきっかけを掴みたい」と語り、復活への糸口を見つけたい様子だが、果たして。



★“自分との闘い”に勝てればミツバも通用していい

 川崎記念は重賞未勝利の身で挑戦した2017年以来の参戦となるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だが、マーキュリーC(交流GIII)を連覇するなど実績を積み重ねた今なら、4着に惜敗した2年前以上の成績を残せる可能性も十分にありそうだ。

 3走前の白山大賞典(交流GIII)では、1番人気に支持されながら見せ場なく勝ち馬から7秒0差の最下位。その後はチャンピオンズC(GI)8着、名古屋グランプリ(交流GII)2着。成績にムラがあるのを見てもわかる通り、ミツバの場合は一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが重要になってくる。

 蓮見博和助手も「白山大賞典とチャンピオンズCの敗因がよくわからないが、名古屋大賞典は真面目に走ってくれた。体調は安定しているし、今回も真面目に走ればメンバー的にチャンスがある」と期待を込める。おのれに打ち勝ち、上位進出なるか注目したい。

★展開のカギを握るコパノチャーリー&サルサディオーネ

 JRA勢は、もう2頭参戦する。コパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)と、サルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、牝5歳)は、実績面ではやや見劣るものの、レース展開を考える上では重要な存在になりそうだ。

 南関東を知り尽くす船橋所属の森泰斗騎手を起用してきたコパノチャーリーは、内枠を引いたこともあり徹底先行の構えを取りそう。今年最初の交流重賞・TCK女王盃で伏兵扱いだったビスカリアを勝利に導いた鞍上の手腕にも期待がかかる。

 紅一点の参戦となるサルサディオーネは、外枠に入ったことや、前走のクイーン賞(交流GIII)で2番手に控えて2着に粘り込めたことを加味すると、コパノチャーリーを見つつ好位を追走する形になる可能性もありそう。主戦を務めている丸山元気騎手がどのような戦法を選択するか、スタート直後の出方に注目したい。

[もっと見る]

【東海S】目下5連勝中、インティの素質に期待 2019年1月15日(火) 12:00

 未勝利から1600万下まで5連勝中のインティは、相当な素質の持ち主だ。いずれも4馬身差以上の圧勝劇で、まだまだ底を見せていない。重賞初挑戦で一気に相手は強化されるが、不安より期待が上回る。

 明け4歳世代のチュウワウィザードも充実ぶりが光る。展開不問の堅実な末脚で、重賞連勝を狙う。今回と同じ舞台のGIチャンピオンズCで4着に踏ん張ったアンジュデジールは、スピードが魅力。前走で復調の兆しを見せたミツバも侮れない。



★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2019年1月14日(月) 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの関連コラム

閲覧 587ビュー コメント 1 ナイス 6



先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,660ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

[もっと見る]

2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
閲覧 478ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年7月13日(金) 18:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2018~
閲覧 626ビュー コメント 0 ナイス 8

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
閲覧 967ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
閲覧 2,851ビュー コメント 0 ナイス 14

JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 3

地方交流重賞は、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
か、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
のどっちかを選んで予想を組み立ててるんで、

今回は、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
かな~と思って、
アポロケンタッキーが馬券圏内に割り込んでくるという予想にしたんですが・・・

1着ミツバ(単勝3番人気)
2着ケイティブレイブ(単勝1番人気)
3着オールブラッシュ(単勝2番人気)
ということで、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
こっちが正解でしたね~。

なので、ぼくの予想は最初の二択をミスった時点ですでにハズレ確定でした(笑)

馬券はリスクの割にオッズが安すぎるということでパスしましたが、
買ってたらハズレだったんでパスしておいて正解でした。

出走馬達へのコメント
1着ミツバ
まさかケイティブレイブに勝つとは思わなかったんで驚きましたが、
最後狭いところを強引にこじ開けたとこなんかはすごい根性見せてました。
7歳にして地方GIですけど大きなタイトルが取れてよかったです。

2着ケイティブレイブ
これまでの実績とか、単勝1.2倍の圧倒的支持とか考えたら、
絶対に負けられない戦いというか、絶対に負けちゃいけない戦いでしたけど・・・。
オールブラッシュを捕まえに行って、楽に突き放すのかと思ったけど、
去年秋の疲れとかあったのかな~?思ったほど伸びなくて、
オールブラッシュに先着するだけで精一杯って感じでした。

3着オールブラッシュ
自分から動いて積極的に勝ちに行く競馬したんですけど、
踏ん張り切れず3着に負けちゃいました。
でも、ケイティブレイブにはアタマ差の接戦してたし、
勝ちに行っての3着なら負けても納得できたんじゃないでしょうか。

4着アポロケンタッキー
上位人気馬の一角を崩すと期待したんですがダメでしたね~。
ただ、去年の10月から4か月で6走してるんで、
そういう疲れもあるのかな?7歳なのによく頑張っています。


☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
ころがし馬券大会
どちらの企画も、参加者は誰でも大歓迎!!!
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
クオカードが当たりました(笑)

馬券も当てれるように予想頑張ります。

 ゴルゴ13Α 2019年1月31日(木) 21:33
ミツバとラブカンプ―
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 5

この二頭に共通点があるのはご存知でしょうか。
ミツバは昨年の金沢重賞の白山大賞典GIIIで1番人気で最下位(11着)になった。このとき軸馬にしていたからショックは大きかった。
ラブカンプ―はシルクロードSで二番人気で最下位(18着)になった。軸馬にしたが外れた。ウマ二ティのエア馬券しかやってないが胸騒ぎがした。
調べると昨年のア―リントンカップGIIIで9番人気で最下位(13着)になった。

ミツバは7才で、川崎記念で和田騎手が騎乗して馬群を抜け出して勝った。当たっても配当は安いが感動した。
ラブカンプ―はまだ4才で復活を大いに期待出来るだろう。
連勝街道の順風満帆だけが馬の生き方ではないし、挫折を乗り越えてこそドラマがあるし、オッズの旨味もうまれてくると思う。
今はしっかり休んでくださいと言いたい。🐎

[もっと見る]

 tntn 2019年1月31日(木) 00:30
東京新聞杯の乗る乗らん! 
閲覧 121ビュー コメント 42 ナイス 248

**********************************
2月3日(日)に行われる東京新聞杯(東京、G3、芝1600)

昨年優勝のリスグラシュー。ここを勝って、会長とのコンビでG1戦線に挑む!
秋には、モレイラ鞍上でエリ女優勝し、G1ホースとなる!
サクセスストーリーのプロローグ有る有らん!?ヾ(ーー )

東京新聞杯の乗る乗らん!
※鞍上は想定 ☆=過去勝利数。
--------------------
【継続騎乗】

インディチャンプ。。。。。。☆福永祐一
ジャンダルム。。。。☆☆☆☆☆武豊
ストーミーシー。。。。。。。。杉原誠人
リライアブルエース。。。。。。坂井瑠星
レアリスタ。。。。。。。。。☆石橋脩

【乗替わり】

グァンチャーレ。。。。。。。。-
ゴールドサーベラス。。。。。。大野拓弥
サトノアレス。。。。。。。。。柴山雄一
ショウナンアンセム。。。。。。Fミナリク
タワーオブロンドン。。。。。。Cルメール
テトラドラクマ。。。。。。。。田辺裕信
ヤングマンパワー。。。。。。。Fブロンデル
レイエンダ。。。。。。。。。☆北村宏司
レッドオルガ。。。。。。。。。北村友一
ロジクライ。。。。。。。。☆☆横山典弘
ロードクエスト。。。。。。。☆三浦皇成

--------------------

※藤沢厩舎3頭出し

昨年2着【サトノアレス】その時以来の柴山さんの手戻り。

東京G2勝ち有る【タワーオブロンドン】クリストフ手戻り。

ここで変えてくるのか?【レイエンダ】。。。ヒロシです。

----------
このレース5勝の会長が継続【ジャンダルム】休み明けの1戦

福永さんお手馬【インディチャンプ】100万/1600を連勝。

東京16が2勝【ロジクライ】鞍上典さん。。。ロジなら気合はいるのか!

外国人Jなど乗り継いだ【レッドオルガ】友一へに!どこでも僅差。

*********** 

ミツバ。馬郡割る!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=84182cbc93&owner_id=4a85df85ef

**********************************

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミツバの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ゴルゴ13Α   フォロワー:2人 2019年1月31日(木) 11:35:20
川崎記念はぶっちぎりでしたね。おめでとう。

ミツバの写真

ミツバ
ミツバ

ミツバの厩舎情報 VIP

2018年12月2日チャンピオンズカップ G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ミツバの取材メモ VIP

2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。