サンライズソア(競走馬)

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サンライズソア
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サンライズソア
サンライズソア
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年3月9日生
調教師河内洋(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績22戦[5-3-6-8]
総賞金17,781万円
収得賞金3,140万円
英字表記Sunrise Soar
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
アメーリア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ビハインドザマスク
兄弟 ルドルフィーナシルクフュージョン
前走 2019/05/18 平安ステークス G3
次走予定

サンライズソアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16484.825** 牡5 57.0 田辺裕信河内洋510(+6)1.58.7 0.638.0チュウワウィザード
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1461014.156** 牡5 57.0 田辺裕信河内洋504(-18)1.36.7 1.136.3インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15598.233** 牡4 57.0 J.モレイ河内洋522(+8)1.50.5 0.435.9⑤⑤⑤⑤ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16243.213** 牡4 57.0 C.ルメー河内洋514(+6)1.57.0 0.338.4ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 167145.433** 牡4 57.5 C.ルメー河内洋508(+2)2.01.8 0.336.8オメガパフューム
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 165918.771** 牡4 57.0 M.デムー河内洋506(+4)1.57.3 -0.237.0クイーンマンボ
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 166112.8114** 牡4 57.0 M.デムー河内洋502(-9)2.13.1 2.339.4⑭⑮⑪⑨フェニックスマーク
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------1** 牡4 54.0 M.デムー河内洋511(--)2.02.4 -0.1----ミツバ
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16123.112** 牡4 56.0 M.デムー河内洋518(+2)2.04.3 0.237.8④④④ナムラアラシ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 168164.8110** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋516(+16)1.53.4 1.438.2④⑤⑤⑦ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165918.982** 牡3 55.0 吉田豊河内洋500(-6)1.35.6 0.135.3インカンテーション
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16242.513** 牡3 54.0 北村宏司河内洋506(+12)2.08.5 0.437.3④④④メイショウウタゲ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16112.513** 牡3 53.0 戸崎圭太河内洋494(-8)1.51.1 0.137.9センチュリオン
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅河内洋502(--)2.05.8 0.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168155.133** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋498(+4)1.36.9 1.036.8⑤⑥サンライズノヴァ
17/05/14 東京 10 青竜S OP ダ1600 1481416.771** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋494(-8)1.35.2 -0.235.6ハルクンノテソーロ
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1179108.11111** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋502(-4)2.02.5 2.237.3⑥⑥⑥⑥アダムバローズ
16/12/17 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 115535.261** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(0)1.53.8 -0.037.5シロニイ
16/12/04 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 92213.546** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(+2)1.52.1 1.334.6サトノアーサー
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 1081053.379** 牡2 55.0 幸英明河内洋504(0)1.35.9 1.334.9⑥⑤ジューヌエコール

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サンライズソアの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(オメガパフューム3着)「59キロは大変だった。脚は使っているけどね。よく頑張っている」

 ◆大野騎手(アナザートゥルース4着)「この馬のパターンではない競馬でしたが、走りきってくれたのは収穫ですね」

 ◆田辺騎手(サンライズソア5着)「プレッシャーをかけられて、粘りに影響しました。行く馬の宿命で引くに引けませんでした」

★18日京都11R「平安S」の着順&払戻金はこちら

【平安S】2番人気のサンライズソアは5着 田辺「プレッシャーをかけられて…」 2019年5月18日() 19:34

 5月18日の京都11Rで行われた第26回平安ステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が中団からゴール前モズアトラクション(12番人気)との叩き合いをハナ差制して1着となり、JRA重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒1(良)。



 連覇を狙った2番人気のサンライズソアは、好スタートから鞍上に促されハナに立ち、直線粘り込みを図るも5着までが精一杯だった。



 田辺裕信騎手「プレッシャーをかけられて、それが粘りに影響しました。行く馬の宿命で、引くに引けませんでした」



★【平安S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】平安S 美浦所属馬は劣勢!7歳以上の高齢馬も要割引!2019年5月18日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の平安Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走オープンクラスで1番人気の支持を集めていた馬を除くと、近2走内に非重賞戦で3着以下敗退の経験がある馬の連対例はゼロ(2013年以降)

サンマルデューク
トラキチシャチョウ
モズアトラクション
ハイランドピーク
クイーンマンボ
メイショウスミトモ

近2走ともに、ダート(良~やや重)のG3/Jpn3以下のクラスに出走して馬券に絡めなかった馬の連対例は皆無(2013年以降)

トラキチシャチョウ
モズアトラクション
マイネルオフィール
メイショウスミトモ

前走オープンクラスで1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走ダート戦で6着以下、かつ1秒0以上敗退馬(前走の馬体重増減が10キロ未満の馬に限る)の好走例はなし(2013年以降)

オメガパフューム
トラキチシャチョウ
ハイランドピーク
マイネルオフィール
メイショウスミトモ

今回が京都ダート初出走の馬を除くと、京都ダートの1800~1900mで未勝利だった馬の連対例は皆無(2013年以降)

グレンツェント
クイーンマンボ
メイショウスミトモ
マイネルユキツバキ
サトノティターン
ロンドンタウン

前走重賞2着以内だった馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2013年以降)

サンマルデューク
トラキチシャチョウ
マイネルオフィール
メイショウスミトモ

美浦所属馬の好走例は皆無(2013年以降)

サンマルデューク
グレンツェント
アナザートゥルース
ハイランドピーク
マイネルユキツバキ
サトノティターン

【人気】
前走でダートのG3/Jpn3以下のクラスに出走し、前走の単勝人気が10番人気以下、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2013年以降)

トラキチシャチョウ
マイネルオフィール
メイショウスミトモ

【脚質】
前走アンタレスS組を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降)

サンマルデューク
モズアトラクション
ジョーダンキング
サトノティターン

【枠順】
7~8枠、かつ当日6番人気以下の好走例は皆無(2013年以降)
※10時00分時点の6番人気以下、かつ7~8枠馬

メイショウスミトモ
マイネルユキツバキ
ロンドンタウン

【血統】
母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走例はなし(2013年以降)

トラキチシャチョウ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】平安S 大外枠のカネヒキリ産駒が好ムード!高木登厩舎の昇級馬も侮れず!2019年5月18日() 09:50

平安Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


オメガパフューム
最終追いは、この馬としては珍しく栗東CWで併せ馬を実施。コーナーを内に潜り込み、直線では外から前を行く僚馬に追いついて、そこから再び仕掛けるという実戦さながらの内容。ゴールでは後れをとったものの、手応え的に余裕があったし、コースでは動かないタイプなので、過度に不安視する必要はない。2日に坂路で4F自己ベストを叩くなど、中間の質・量ともに不足はなく、一応の態勢は整っているのではないか。

サンマルデューク
1週前に南Wでマズマズの時計を記録&追走先着。同じく南Wで実施した最終追いでは、併走遅れを喫したものの、ラストの伸び脚は悪くなかった。ただ、鞍上の合図に対する反応が鈍く、加速がつくまでに時間を要している印象。高齢だけに仕方がないのかもしれないが……。その点を踏まえると、前回以上の結果を望むのは酷かもしれない。

グレンツェント
南Wで実施した1週前追いでは、6F80秒近辺のハードな攻めを展開し、併走相手の2頭に優勢。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、折り合いをキッチリ決め、余力残しで先着を果たした。前肢の出が硬いところは変わらないが、その一方でいい頃の前進気勢が戻りつつあるように映る。少なくとも近3走よりデキはいい。

トラキチシャチョウ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。今週の坂路追いも上がり重点の割に、終いのラップが詰まってこない。頭の位置が安定せず、脚元はバタつき気味と、好調時のような素軽さは見受けられなかった。調教面からの強調材料は皆無に等しい。

アナザートゥルース
南Wで行われた1週前追いでは、しっかり攻めて及第点のタイムを記録。今週の南W追いでは終い重点ながら、力強い伸び脚を披露した。少し上体がブレ気味ではあるものの、首のアクションと前肢の連動性に富んだ走りは迫力十分。コンスタントに使われているが、疲れやデキ落ちは感じられない。好調キープとみていいだろう。

モズアトラクション
コース主体に急ピッチで乗り込まれているが、12日までの内容に目を引くものは見受けられない。今週の本追い切りは栗東CWでガッツリ攻めて、6F81秒近辺のラップを刻んだものの、好調時と比べるとラストの踏ん張りが利いていない印象。良くなるのはここを叩いてからではないか。

チュウワウィザード
栗東CWで実施した1週前追いでは、併走遅れを喫したものの、この馬としては上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒6-12秒2の好ラップを馬なりで記録した。少し迫力に欠けるような気もするが、低い重心から繰り出すフットワークは軽快そのもの。休み明けとしては合格点レベルのデキにある。

サンライズソア
3週連続栗東CWで速い時計を記録するなど、帰厩後の調整は順調に進められている様子。坂路で実施した最終追いでは、プラチナムバレットに追走先着を果たした。少し完歩が乱れるシーンがあったところは、久々を感じさせるものの、全体的にみると気配は決して悪くない。この馬なりに動ける仕上がりとみる。

ジョーダンキング
終い重点主体とはいえ、栗東CWと坂路で速い上がりタイムを連発。今週の坂路追いでもマズマズの時計を記録した。スパッと切れる感じこそないものの、持続的に長く脚を使っている印象。鞍上の仕掛けに対する反応も悪くなく、落ち着きがあるのも何より。完全無視は禁物の1頭だ。

ハイランドピーク
最終追いはパターンを替えて、ポリトラックで気分よく走らせることに主眼を置いた調教を実施。この馬らしい前進気勢に満ちた動きを披露した。ただし、ラストが甘い点は相変わらず。すんなり前めをとれるようなら問題ないかもしれないが、タイトな流れになった際に、最後まで踏ん張りが利くかどうかについては疑問が残る。

クイーンマンボ
帰厩後は重賞級を相手に質の高い併せ馬を毎週のように消化。栗東CWで実施した今週の本追い切りでは、集中力のある走りでグローブシアターに追走先着を果たした。道中の動きが若干重いように映るが、休み明けとすれば許容範囲の類。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

マイネルオフィール
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。終い重視の内容ながら、ラスト2Fを25秒4-12秒3でまとめてきた。それはいいとしても、2週前に時計を出せていない点は大きな不安材料。順調度を欠くうえに、前回よりもメンバーが強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。

メイショウスミトモ
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。坂路駆けしない馬にしては、マズマズのタイムを記録した。とはいえ、ジョッキー騎乗にもかかわらず、馬なりの未勝利馬に劣勢だったのはいただけない。体もまっすぐ向いておらず、本調子には遠い印象を受ける。静観が賢明だろう。

マイネルユキツバキ
南Wで実施した最終追いは緩めの内容ながら、4F51秒台、ラスト1F12秒台の好ラップをマーク。大型馬特有の重苦しさはなく、折り合いもしっかり利いている。前肢の鋭い掻き込みをみるに、直線に坂のあるコースがベターかもしれないが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。この状態を維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

サトノティターン
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点の時計を記録。輸送を考慮して折り合いに重点を置いた今週の坂路追いでも、集中力のある走りを見せた。少し後肢が遅れがちの点は気になるものの、気配は決して悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ロンドンタウン
栗東CWで実施した1週前追いでは、5F64秒台前半、4F50秒割れのよどみないラップを刻みながら、最後まで脚勢を落とすことなく、ラスト1Fを12秒台前半でフィニッシュ。今週の坂路追いは流す程度の余裕残し。それでも、ラスト1F12秒2と好ラップを記録した。いい意味で力みがなく、気分よく走れているように映る。好ムード。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】平安S 先行優勢!アンタレスS組が好パフォーマンス!2019年5月18日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、平安Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走アンタレスS組が好調(旧東海Sを含む、2010年以降)

トラキチシャチョウ
アナザートゥルース
マイネルオフィール
メイショウスミトモ
ロンドンタウン

前走アンタレスSで5番人気以内だった馬が有力(2010年以降)

ロンドンタウン

【人気】
人気サイドから大穴まで、まんべんなく馬券に絡んでいる(2010年以降)

※当日の単勝人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
先行優勢(2013年以降の現行条件)

アナザートゥルース
チュウワウィザード
サンライズソア
ハイランドピーク
マイネルユキツバキ
ロンドンタウン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1枠がやや優勢(2010年以降)

オメガパフューム
サンマルデューク

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降)

オメガパフューム
グレンツェント
アナザートゥルース
モズアトラクション
チュウワウィザード
ジョーダンキング
マイネルオフィール
マイネルユキツバキ


【2項目以上該当馬】
アナザートゥルース(3項目)
ロンドンタウン(3項目)
オメガパフューム(2項目)
チュウワウィザード(2項目)
マイネルオフィール(2項目)
マイネルユキツバキ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】平安S 近年は帝王賞のステップレースとして機能!あの人の本命は!?2019年5月18日() 09:30

※当欄では平安Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑨ジョーダンキング

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧サンライズソア

【目黒貴子】
◎⑤アナザートゥルース



ウマニティ重賞攻略チーム

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サンライズソアの関連コラム

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 名古屋大賞典は、中距離路線の実績馬にとっての始動戦。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、ここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、一昨年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べると、極端にレベルが低くなる年もあります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここでも信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2009年のスマートファルコン、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。3着の該当馬は、メイショウトウコン

 さらに前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績もとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された翌年2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス(2着)。

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対を外した馬は2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、JRAのオープン以上のレースで連対か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコンや2013年・ホッコータルマエなどの4歳馬。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬(前走で秒単位で凡退している馬を除く)。
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの馬(JRA所属が条件)。

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.61・阪神JF2018 ――注目ローテのアルテミスS、ファンタジーS勝ち馬の評価は?
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前回の~チャンピオンズC編~では、「1週前追い切りの動きからも特に気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるだろう」(くりーくプロ)、「現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそう。距離延長はむしろプラスに働く」(サラマッポプロ)といった3歳馬Vを決めたルヴァンスレーヴへの見立てや、3着好走サンライズソアへの「前走時は坂路のみでの調整。叩き3戦目となる今回は1週前にCWを長めから強めに追われ先着といつも通りの調教でこれている」(くりーくプロ)、「地力はG1でも十分通用。ダート馬では珍しく重心が後ろにあるタイプで、上り坂が得意な印象。その点では、直線を向いてすぐに上り坂という形態の中京コースは合うはず」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/2(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也豚ミンCに、当欄初登場となるシムーンを加えた4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/3(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
ダノンファンタジー
 スガダイ この馬の新馬戦は驚きの内容だったな。グランアレグリアには負けちゃったんだけど、とんでもない超ハイレベルレースだった。あの時点では、この世代の牝馬路線はグランアレグリアダノンファンタジーの2頭でどうしようもないって思ったよ。ただ、前走のファンタジーSがなあ……楽勝といえば楽勝だったんだけど、もっとレベルの高い走りを見せてくれると思ってた。決して悪い内容ではなかったんだけど、期待してたほどではなかったかなあ。気性とか体型的には1400mがベストかなと思っていたんだけど……。馬券圏内から外れる可能性は低いと思うけど、自身を持って本命に出来る感じではないかなぁ。
 豚ミンC ここまで3戦し、初戦は相手が悪かっただけで後の2戦は完勝でした。が、ちょっと相手のレベルに疑問符が付くので強気にはなれないかと私は思っています。レース内容だけを見れば悪くないので、最低でも掲示板はあるとは思いますが、正直1着の馬券は買いづらいですね。距離に関しては、未勝利で勝っていますし、前走は1400mでしたが、鞍上もマイルを意識して競馬をしたとコメントをしており問題ないでしょう。
 伊吹雅也 レースの傾向を重視する方は、あまりこの馬に食指が伸びないかもしれませんね。実際、前走のレースがファンタジーSだった馬は2008年以降[1-2-2-37](複勝率11.9%)、2013年以降[0-0-1-18](複勝率5.3%)ですからね。ただ、期待を裏切ったファンタジーS組の大半は、距離適性に不安を抱えていた馬。他路線組を含め“JRA、かつ1600m以上のレース”において優勝経験のある馬は2008年以降[10-8-7-56](複勝率30.9%)と安定しています。ちなみに、このうち前走のレースがファンタジーS、かつ前走の着順が3着以内だった馬は[1-1-1-0](複勝率100.0%)でした。少なくとも「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はありませんし、私は素直に中心視するつもりです。
 シムーン デビュー戦こそグランアレグリアに完敗しましたが、2戦目は直線持ったままの楽勝、距離短縮の前走も対応して完勝でした。スタートセンスが良く、好位で脚を溜められ直線ではシッカリ伸びる馬です。グランアレグリアのいないここなら、安定感という意味で上位だと思いますね。ただ、人気するのは分かり切っているので、自分の予想スタイル的に本命にはしませんけどね(笑)


シェーングランツ
 スガダイ この馬はマイラーって感じじゃないよな。本来はもっと長い距離のほうが向いていると思うよ。前走は勝つには勝ったけど、流れも向いたし、鞍上もこれ以上ないってくらい上手く乗っていたからね。今回も多分、後ろからの競馬になると思うし、器用さがないから大外を回るしかないと思う。それで届く展開と馬場になるかどうかだな。人気を考えるとどうかね?ハイリスクローリターンって気がする。穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 実はこの馬、今春のPOG関連メディアで猛烈にプッシュしたんですよ。実際にプライベートのPOGはすべての団体で指名しましたし、期待通りに重賞を勝ってくれてホッとしています。当然、勢いに乗ってのG1制覇を願っているのですが……残念ながら、レースの傾向からは強調できません。“JRAのレース”において4着以下となった経験がある馬は2008年以降[0-3-1-95](複勝率4.0%)。シェーングランツのように、一度でも大敗したことがある馬は苦戦していました。私はPOG指名馬や一口出資馬だからと言って甘めのシルシを打つタイプではありませんので(笑)、潔く消すか、押さえくらいの評価にとどめるかでしょうね。
 シムーン そのPOG的注目度といった側面も手伝ってか支持を集めたデビュー戦では人気を裏切る形に終わったとはいえ、2戦目で一変した辺りはさすが良血といったところでしょうか。前走に関しては、出遅れも動じず・・・

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サンライズソアの口コミ


口コミ一覧
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写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


新潟11R 大日岳特別 1000万下 芝1,200

 ◎ ②セイウンリリシイ   15着(6番人気)
 ○ ⑨シセイヒテン      3着(1番人気)
 ▲ ⑮ニシノラディアント  12着(4番人気)
 △ ⑫ケワロス        8着(12番人気)
1着・ビリーバーを外し当り無し

ビンゴ馬:②セイウンリリシイ 15着(6番人気)塗り潰し無し



京都11R 平安ステークス GⅢ ダート1,900

 ◎ ⑧サンライズソア     5着(2番人気)
 ○ ①オメガパフューム    3着(3番人気)
 ▲ ⑯ロンドンタウン    12着(5番人気)
 △ ③グレンツェント    10着(11番人気)
1着・チュウワウィザードを外し当り無し

ビンゴ馬:④トラキチシャチョウ14着(16番人気)塗り潰し無し



東京11R メイステークス オープン 芝1,800

 ◎ ③ブレスジャーニー    5着(番人気)
 ○ ⑮レイエンダ       9着(番人気)
 ▲ ②ダイワキャグニー    1着(番人気)
 △ ⑨エンジニア       7着(番人気)
2着・カラビナを外し当り無し

ビンゴ馬:ストーンウェア    4着(7番人気)4着①ますを塗り潰し





日曜メインレースの予想結果です  


新潟11R 韋駄天ステークス オープン 芝1,000

 ◎ ⑮ライオンボス      1着(1番人気)
 ○ ⑥レジーナフォルト    9着(2番人気)
 ▲ ⑨レッドラウダ     10着(7番人気)
 △ ⑬ミキノドラマー     3着(6番人気)
単勝(200円)が当たり

ビンゴ馬:⑮ライオンボス    1着(1番人気)1着②マスを塗り潰し・・リーチ!



京都11R 下鴨ステークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ③センテリュオ      1着(1番人気)
 ○ ④アクート        2着(2番人気)
 ▲ ⑥バレーノロッソ     4着(4番人気)
 △ ②サトノケンシロウ    3着(3番人気)
単勝(170円)、馬単(440円)、3連単(1、000円)が当たり)

ビンゴ馬:④アクート      2着(2番人気)2着①マスを塗り潰し



東京11R オークス GⅠ 芝2,400

 ◎ ⑦シャドウディーヴァ   6着(7番人気)
 ○ ②クロノジェネシス    3着(2番人気)
 ▲ ⑬ラヴズオンリーユー   1着(1番人気)
 △ ⑱フリアプーラ     10着(17番人気)
1着・ラヴズオンリーユーを外し当り無し

ビンゴ馬:②クロノジェネシス  3着(2番人気)3着①マスを塗り潰し





★メインレースは、単勝2レース、馬単と3連単が1レースで当たり



★競馬でビンゴは、先週と同様に4マス塗りつぶし、リーチがかかりました!



★POG馬の結果

土曜日

京都競馬場9Rメルボルントロフィー500万下(芝2,400)にダンスディライト(牡)松永幹夫厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走

※2番人気で3着でした


京都競馬場9Rメルボルントロフィー500万下(芝2,400)にプランドラー(牡)池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走


※1番人気で勝ちました!!


日曜日

東京競馬場6R500万下(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走

※6番人気で6着でした


東京競馬場11Rオークス GⅠ(芝2,400)にフィリアプーラ・メス・菊沢隆徳厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走

※17番人気で10着でした




★POG馬の特別登録

土曜日

京都競馬場11R葵ステークス(芝1,200)にアウィルアウェイ・メス・高野友和(美浦)が登録




日曜日

東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にサートゥルナーリア・牡・角居勝彦(栗東)が登録

東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が登録

東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にアドマイヤジャスタ・牡・須貝尚介(栗東)が登録




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a0ba303266&owner_id=2ec1608dab

 fedo_love 2019年5月19日() 17:06
平安ステークス備忘録
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎7チュウワウィザード/川田
〇8サンライズソア/田辺
▲1オメガパフューム/デムーロ
▼9ジョーダンキング/岩田康
△10ハイランドピーク/武
→馬連ボックス10組

【結果】
①チュウワウィザード
②モズアトラクション/藤岡康・・・
③オメガパフューム
④アナザートゥルース/大野
⑤サンライズソア
⑥ジョーダンキング
⑬ハイランドピーク

【的中】
なし。。。

【振返り】
サンライズソアが逃げるも最後は息切れ、同じ先行策でも鞍上が変わるとペース配分などが違うものなのでしょうか?直線に入り先に先頭に立ったオメガパフュームを、ちょっと後ろ過ぎ?と思ったのに確実に伸びたチュウワウィザード、強かったですね。・・・までは良かったんだけど、その後ろを猛然と追いかけたモズアトラクションにビックリ。京都での戦歴が続いていたのはチェックしていたものの安定感がなかったので無印にして、馬券をもっていかれました。。。

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 DEEB 2019年5月18日() 18:02
恥ずかしい馬予想2019.05.18[結果]
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 5

東京11R メイステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎15 レイエンダ…9着
○12 マイネルサージュ…11着
▲ 9 エンジニア…7着
△ 2 ダイワキャグニー …1着
× 3 ブレスジャーニー …5着
[結果:ハズレ×]

東京12R 4歳以上1000万下[指定]
☆18 ボールドジャパン…7着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 3歳未勝利[指定]
◎ 6 ★イグナーツ…1着
○11 ニホンピロハビアー …2着
▲13 ヘニーストライカー …9着
△ 4 サンレイブランコ…8着
×14 ピエナクロフネ…14着
[結果:アタリ△ 単勝 6 310円、複勝 6 130円、馬連 6-11 290円]

京都10R シドニートロフィー 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 2 ガンジー …8着
[結果:ハズレ×]

京都11R 平安ステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ロンドンタウン…12着
○ 7 チュウワウィザード…1着
▲15 サトノティターン…9着
△ 9 ジョーダンキング…6着
× 8 サンライズソア…5着
☆ 4 トラキチシャチョウ…14着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 大日岳特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎15 ニシノラディアント…12着
○ 5 グッドジュエリー …10着
▲14 ビリーバー …1着
△ 9 シセイヒテン…3着
× 4 ズアー …4着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
散髪に、行くつもりです。
あとは、競馬します。

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
ダメですね。

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2019年5月18日平安ステークス G35着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 6着
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