サンライズソア(競走馬)

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サンライズソア
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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年3月9日生
調教師河内洋(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績20戦[5-3-6-6]
総賞金17,421万円
収得賞金3,140万円
英字表記Sunrise Soar
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
アメーリア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ビハインドザマスク
兄弟 ルドルフィーナシルクフュージョン
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

サンライズソアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15598.233** 牡4 57.0 J.モレイ河内洋522(+8)1.50.5 0.435.9⑤⑤⑤⑤ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16243.213** 牡4 57.0 C.ルメー河内洋514(+6)1.57.0 0.338.4ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 167145.433** 牡4 57.5 C.ルメー河内洋508(+2)2.01.8 0.336.8オメガパフューム
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 165918.771** 牡4 57.0 M.デムー河内洋506(+4)1.57.3 -0.237.0クイーンマンボ
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 166112.8114** 牡4 57.0 M.デムー河内洋502(-9)2.13.1 2.339.4⑭⑮⑪⑨フェニックスマーク
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------1** 牡4 54.0 M.デムー河内洋511(--)2.02.4 -0.1----ミツバ
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16123.112** 牡4 56.0 M.デムー河内洋518(+2)2.04.3 0.237.8④④④ナムラアラシ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 168164.8110** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋516(+16)1.53.4 1.438.2④⑤⑤⑦ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165918.982** 牡3 55.0 吉田豊河内洋500(-6)1.35.6 0.135.3インカンテーション
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16242.513** 牡3 54.0 北村宏司河内洋506(+12)2.08.5 0.437.3④④④メイショウウタゲ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16112.513** 牡3 53.0 戸崎圭太河内洋494(-8)1.51.1 0.137.9センチュリオン
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅河内洋502(--)2.05.8 0.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168155.133** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋498(+4)1.36.9 1.036.8⑤⑥サンライズノヴァ
17/05/14 東京 10 青竜S OP ダ1600 1481416.771** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋494(-8)1.35.2 -0.235.6ハルクンノテソーロ
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1179108.11111** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋502(-4)2.02.5 2.237.3⑥⑥⑥⑥アダムバローズ
16/12/17 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 115535.261** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(0)1.53.8 -0.037.5シロニイ
16/12/04 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 92213.546** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(+2)1.52.1 1.334.6サトノアーサー
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 1081053.379** 牡2 55.0 幸英明河内洋504(0)1.35.9 1.334.9⑥⑤ジューヌエコール
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15599.357** 牡2 54.0 石川裕紀河内洋504(-2)1.35.0 0.734.3ヴゼットジョリー
16/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18245.731** 牡2 54.0 M.デムー河内洋506(--)1.35.9 -0.133.4アウトライアーズ

サンライズソアの関連ニュース

【東京大賞典】レース展望

2018年12月28日(金) 19:41

★復権目指すゴールドドリームが仕切り直しの一戦



 29日(土)に、大井競馬場で2018年ラストの交流重賞となるGI・第64回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。南部杯、チャンピオンズCを連勝したルヴァンスレーヴこそ不在だが、現在のダート界を代表する面々が顔を揃えた注目の一戦を展望したい。



 昨年のJRA最優秀ダートホースで、今年もかしわ記念、帝王賞と交流GIタイトルを2つ獲得しているゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)が、仕切り直しの一戦に挑む。



 交流GI3連勝を狙った前走の南部杯で3歳馬のルヴァンスレーヴに敗れ、巻き返しを目指して出走予定だったチャンピオンズC(GI)は右肩筋肉痛のために回避。復権Vを果たすかどうかは、一頓挫あった影響を受けたことにより100%の力を発揮できるかどうかにかかっている。



 1週前に栗東CWで6ハロン83秒1、坂路で行われた26日の最終追い切りでは4ハロン51秒3、ラスト1ハロン12秒1の時計を出しており、調整過程からは普段の力を発揮できるとみるが、ハイレベルなメンバーでどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。



★得意とする地方の馬場でケイティブレイブが巻き返すか



 この秋、日本テレビ盃(交流GII)、JBCクラシック(GI)を連勝しているケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だが、3連勝を目指した前走のチャンピオンズC(GI)では11着に敗れており、そこから巻き返せるかが焦点となりそうだ。



 主戦を勤める福永祐一騎手は、よもやの大敗を喫した前走後「サンライズソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、直線は伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても、物見していたし、4コーナーで西日も気にしていた」と語っているように、決して力負けではない。



 京都競馬場で開催されたJBCクラシックを制しているものの、もともとは「中央の高速馬場への適性がどうか」と言われていた。ここも相手は揃ったが、通算【8.4.2.1】と大崩れがない地方の舞台に変わって、一気に巻き返してくる可能性があるのではないか。

★徐々に復調気配を見せているクリソライト



 交流重賞は13年ジャパンダートダービー制覇を含む5勝、韓国GIのコリアCも制している古豪クリソライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)が、1年2カ月に及ぶ長期休養明けを2度叩かれ、完全復調の気配を見せている。



 JBCクラシックは15着に敗れ、騎乗した武豊騎手も「体はできていましたけど、スピードに対応することができませんでした。久々だったぶんでしょうか。次走では良くなると思います」と休み明けでお手上げ状態だった。



 それでも、続く浦和記念では3着と本来の動きに近い走りを見せており、叩き3戦目となる今回はさらなる前進がありそう。2着に善戦した昨年の帝王賞以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで、ジャパンダートダービー以来5年半ぶりの国内GI制覇を目指す。



★大井にも3歳旋風が吹くか!注目はエイコーン、オメガパフューム



 牝馬三冠を果たし、初の古馬相手となったジャパンCでは圧巻のレコードVで古馬を一蹴したアーモンドアイ。歴戦の古馬を相手に、有馬記念で初GI制覇を果たしたブラストワンピース。この秋は、3歳世代がレベルの高さを見せつけてきた。ダート路線も、ここには出走していないもののルヴァンスレーヴが南部杯、チャンピオンズCを連勝している。



 そんなハイレベルの3歳世代は、中央・地方合わせて5頭が出走を予定している。中でも注目は、ダートに路線変更してからは8戦4勝2着4回、連対率100%の安定した成績を残して一気にオープンクラスまで駆け上がってきたエイコーン(栗東・吉田直弘厩舎、牡3歳)。初のオープン挑戦がいきなり歴戦の古馬が相手のGIで、条件的に楽ではないが、展開に左右されない強みがあるだけに、底を見せていない未知の力に期待したいところだ。



 すでに古馬相手のGIでJBCクラシック2着、チャンピオンズC5着と一応の結果を出しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡3歳)も見逃せない一頭。大井コースはジャパンダートダービーで2着した実績があり、コンビを組んで4戦3勝3着1回と結果を出しており、12月だけでGI3勝を挙げているM.デムーロ騎手が騎乗するのも心強い。



★地方勢も気になる馬が一杯!最注目は移籍初戦のサウンドトゥルー



 過去10年、地方所属馬で馬券に絡んだのはフリオーソ(2010年・2着)とサミットストーン(2014年・3着)の2頭しかいないが、今年は地方勢も例年以上にレベルが高い。



 注目一番手は、15年東京大賞典の覇者で、その後も16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと3年連続でGIタイトルを獲得してきており、JRAから南関東に移籍しての初戦を迎えるサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、牡8歳)だろう。



 他では、地元大井所属でデビューから8戦6勝の成績を残しており、前走の勝島王冠では待望の重賞初制覇も果たしているモジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎、牡3歳)、今シーズンはホッカイドウ競馬で重賞6連勝の実績を残してきたスーパーステション(北海道・角川秀樹厩舎、牡4歳)あたりに注目が集まりそう。中央勢のレベルもかなり高いが、善戦を期待したいところだ。

【ホープフルS】キングリスティア河内師“騎手”&調教師Vへ気合 2018年12月26日(水) 10:47

 2018年の中央競馬を締めくくる「第35回ホープフルS」(中山、GI、芝2000メートル)に、河内洋調教師(63)が1戦1勝の大器キングリスティアで挑む。ジョッキー時代に前身のラジオたんぱ杯3歳Sをアグネスタキオン(00年)で制しており、騎手&調教師制覇へ力が入る。タキオンは翌年の皐月賞を勝っているだけに、キングにかかる期待は大きい。



 --デビュー戦は10頭立て7番人気で、2着に5馬身差の逃げ切りV

 河内洋調教師「直前の追い切りでは、同じ新馬を相手に先着できなかったし、気合乗りもひと息でどうかなぁ…と思っていた。ところが、レースへ行ったら自分から先手を奪って、直線で突き放す強い内容だった」

 --タイム2分1秒2は、騎手時代に乗ったアグネスタキオンがラジオたんぱ杯3歳S(阪神)でマークしたレコードにわずか0秒4遅いだけ

 「デビュー戦の2歳馬にしたら、前半が速いラップ(前半1000メートル1分1秒2)だったのに、上がりもしっかりした脚(最速の3F35秒3)を使っていたね」

 --中11日の強行軍になるが、水曜の最終追いはCWコースでラスト1F11秒9。2歳新馬に大差先着した

 「最後はフワフワした感じはあったけど、しまいが11秒9なら、しっかり動けていたと言っていいね。1戦使われて気合が入ってきて、緩さも抜けてきた。全体的にピリッとしてきているよ。ローテーションは厳しくても、レース後のダメージはなかったし、この動きから、状態は良くなっているとみていい」

 --重賞獲りへのポイントは

 「中山コースや長距離輸送、他馬の出方に力関係とか、とにかくまだ1戦のキャリアしかないので、克服すべきことは多いだろう」

 --それらをあっさりクリアする可能性も

 「操縦性が高いので、ハナにはこだわらないからね。前走の時計は馬場コンディションとかもあるから何とも言えない面はあるけど、自分で作ったものだし、あれだけの勝ちっぷりだったんだから。それだけ評価していいと思う」

 --騎手時代には前出のタキオンと、年齢表記が2歳Sに替わった02年にザッツザプレンティで勝っている。とりわけキャリア1戦でクロフネジャングルポケットを破ったタキオンは印象的

 「タキオンはトップスピードに入ってからがすごかったね。(ラジオたんぱ杯を)勝ったときは“これでダービーを勝てる”と思ったけどね。今の段階であの馬と比較するのはさすがにかわいそうだけど、前走の内容ならここに入ってもとは思っている。それだけ楽しみな馬なのは確かだね」



★勝てば史上最速GI制覇!

 キングリスティアは16日の初陣をVで飾って、デビュー13日目での参戦となる。グレード制が導入された84年以降、デビュー最短でGIを制したのはスティンガー(98年阪神3歳牝馬S)とリオンディーズ(15年朝日杯FS)の29日目。勝てば大幅に記録を更新する。

 なお1戦1勝馬のJRA・GI制覇は84年以降、ジョワドヴィーヴル(11年阪神JF)とリオンディーズが記録している。また、キングリスティアの父は新種牡馬のベルシャザール(JCダート)で、今年の新種牡馬初の重賞制覇もかかる。

 かわち・ひろし 1955年2月22日生まれ。大阪府出身。74年に騎手デビュー。86年にメジロラモーヌで史上初の牝馬3冠を達成し、“牝馬の河内”の異名を取る。数々の大レースを勝ち、00年にはアグネスフライトで悲願のダービージョッキーとなった。JRA通算2111勝をマークし、03年に調教師に転身。これまで08年関屋記念マルカシェンク)、中日新聞杯ヤマニンキングリー)、09年札幌記念(同)、11年シリウスS(同)、17年京都新聞杯プラチナムバレット)、18年平安Sサンライズソア)の重賞6勝を含むJRA通算299勝をあげている。



ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】サンライズソアは名古屋大賞典へ 2018年12月6日(木) 12:11

 ★チャンピオンズC3着サンライズソア(栗・河内、牡4)は、名古屋大賞典(3月14日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)を視野に入れる。6着サンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、根岸S(1月27日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。

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【チャンピオン】サンライズソア、またGI3着 2018年12月3日(月) 05:06

 第19回チャンピオンズカップ(2日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億円 =出走15頭)3番人気のサンライズソアは、JBCクラシックに続いてまたも3着。スタートを決め、好位グループの外めを追走。4コーナーの勝負どころから追い出しを開始して伸びたものの、勝ち馬に離され、ウェスタールンドにもかわされた。

 初コンビのモレイラ騎手は「テンションが高かったけど、いいポジションを取れたのはよかった。直線も反応が良くてよく伸びてくれたけど、勝った馬が強かった」と脱帽。河内調教師も「状態は良かったし、格好はつけてくれたと思う」と淡々。次走はオーナーと相談して決められる。

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【みんなの反省会】ダート界で完全にトップに立ったルヴァンスレーヴ 2018年12月2日() 20:09

デスク チャンピオンズCは3歳馬ルヴァンスレーヴが快勝しました。前走のマイルCS南部杯で昨年の最優秀ダートホース、ゴールドドリームに完勝していますし、強い馬ですねえ。

仲和弘TM ええ。ゴールドドリームに対してきっちり答えを出していますし、(4月の伏竜Sで)ドンフォルティスに敗れてはいますけど、完全にダート界のトップに立ちました。今後の進路は分かりませんが、海外に行っても楽しみな馬です。

デスク 今回は2番枠。スタートに不安がある馬ですから、出遅れた場合は包まれて力を出し切れないのではないかという見方もありましたけど、問題なかったですね。無難にスタートを切って、2~3番手でレースを進めました。

仲TM (1000メートル通過が61秒9と)ペースは緩め。2着には、道中最後方にいたウェスタールンド(8番人気)が入りましたけど、基本的に前残りの競馬でしたよね。ルヴァンスレーヴがあのポジションを取れたのは大きかったです。

デスク ミルコ・デムーロ騎手は「ずっといい手応えで、馬なりで(レースを)進められた」と話していました。引っ掛かってもいなかったですね。

仲TM そういう(引っ掛かる)ところはなかったですね。ただ、(3番人気で3着だったサンライズソアの)モレイラ騎手が、もっと積極的な競馬をするのではないかなと思っていました。

デスク サンライズソアはここ3戦で逃げるか、2番手につける競馬をしていましたけど、今回は5~6番手。

仲TM モレイラ騎手がペースを作れなかったことが、流れが遅くなる鍵となったと思います。(その点からも)勝ち馬の位置取りは良かったですね。

デスク そのサンライズソアは直線で一旦、勝ち馬に迫りました。

仲TM 最後に盛り返していますし、いい位置を取っていたらもっと抵抗できたと思います。もったいないですね。

デスク 2着のウェスタールンドは、素晴らしい末脚を見せましたね。

仲TM ええ。上がり3ハロンは(メンバー最速の)34秒4で、芝並み。1頭だけ違い脚いろでした。

デスク 勝ち馬は2位の35秒6。

仲TM ウェスタールンドは4コーナーでは離れた最後方でした。でも、中団や後方にいた馬が外に出していく中で、内のスペースを突いたことでロスなく運べましたね。

デスク 残り400メートルでもう6~7番手に浮上していましたね。

仲TM 結果オーライかもしれないですけど、自分の競馬に徹したことで結果を出したということです。

デスク 前走の武蔵野Sは道中で他馬と何度も接触して7着。佐々木昌三調教師は「参考外」と語っていました。今回と同じく最後方から2着に食い込んだ2走前のシリウスSが、本来の走りなんでしょうね。

仲TM 前にいた馬とは違い、届かずに惜しいレースでした。でも、(強烈な末脚という)武器を持っている馬ですから、どこかできっと(ビッグタイトル獲得という)結果を出しますよ。

デスク JBCレディスクラシックを制しているアンジュデジールは今回、9番人気でしたが、逃げて4着と健闘しました。

仲TM 作戦成功でしょう。しぶとく粘りましたよね。

デスク 上位人気馬のうち、2番人気だったケイティブレイブは中団から4コーナーで外へ。伸びを欠いて11着でした。仲TMの本命でしたね。

仲TM そうなんですよ。なぜ脚(末脚)を使えなかったのか。不可解です。

デスク 馬体重は10キロ増で528キロ。過去最高でした。

仲TM そのことも含めて、敗因が分かりづらい。乗り役さんに聞かないと…。

デスク その他に気になった馬はいますか。

仲TM 後ろから行った馬は(4コーナーで)外を回しているんですけど、(後方2番手から7着に終わった)ノンコノユメはむちゃくちゃ外に出していました。(流れ次第という)他力本願の馬は仕方ないですけどね。

デスク まあ、今回はルヴァンスレーヴの強さが際立ったレースでした。まずは、来年のフェブラリーSで秋春のJRAダートGI制覇に挑むようですから、期待しましょう。



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【チャンピオン】サンライズソア早めに抜け出すも3着 モレイラ「勝ち馬が強かった」 2018年12月2日() 19:04

 12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=1億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が好位抜け出しの正攻法の競馬で単勝1.9倍の人気に応え、ダート界の頂点に立った。タイムは1分50秒1(良)。



 前走のJBCクラシックで3着に敗れ、巻き返しに挑んだサンライズソアは、道中5、6番手から、直線早めに仕掛けられ差し脚を伸ばすも3着に敗れた。



 J.モレイラ騎手「テンションは高かったけど、いいポジションを取れたのは良かった。直線も反応良く伸びてくれたけど、勝ち馬が強かった」



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サンライズソアの関連コラム

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前回の~チャンピオンズC編~では、「1週前追い切りの動きからも特に気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるだろう」(くりーくプロ)、「現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそう。距離延長はむしろプラスに働く」(サラマッポプロ)といった3歳馬Vを決めたルヴァンスレーヴへの見立てや、3着好走サンライズソアへの「前走時は坂路のみでの調整。叩き3戦目となる今回は1週前にCWを長めから強めに追われ先着といつも通りの調教でこれている」(くりーくプロ)、「地力はG1でも十分通用。ダート馬では珍しく重心が後ろにあるタイプで、上り坂が得意な印象。その点では、直線を向いてすぐに上り坂という形態の中京コースは合うはず」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/2(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也豚ミンCに、当欄初登場となるシムーンを加えた4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/3(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
ダノンファンタジー
 スガダイ この馬の新馬戦は驚きの内容だったな。グランアレグリアには負けちゃったんだけど、とんでもない超ハイレベルレースだった。あの時点では、この世代の牝馬路線はグランアレグリアダノンファンタジーの2頭でどうしようもないって思ったよ。ただ、前走のファンタジーSがなあ……楽勝といえば楽勝だったんだけど、もっとレベルの高い走りを見せてくれると思ってた。決して悪い内容ではなかったんだけど、期待してたほどではなかったかなあ。気性とか体型的には1400mがベストかなと思っていたんだけど……。馬券圏内から外れる可能性は低いと思うけど、自身を持って本命に出来る感じではないかなぁ。
 豚ミンC ここまで3戦し、初戦は相手が悪かっただけで後の2戦は完勝でした。が、ちょっと相手のレベルに疑問符が付くので強気にはなれないかと私は思っています。レース内容だけを見れば悪くないので、最低でも掲示板はあるとは思いますが、正直1着の馬券は買いづらいですね。距離に関しては、未勝利で勝っていますし、前走は1400mでしたが、鞍上もマイルを意識して競馬をしたとコメントをしており問題ないでしょう。
 伊吹雅也 レースの傾向を重視する方は、あまりこの馬に食指が伸びないかもしれませんね。実際、前走のレースがファンタジーSだった馬は2008年以降[1-2-2-37](複勝率11.9%)、2013年以降[0-0-1-18](複勝率5.3%)ですからね。ただ、期待を裏切ったファンタジーS組の大半は、距離適性に不安を抱えていた馬。他路線組を含め“JRA、かつ1600m以上のレース”において優勝経験のある馬は2008年以降[10-8-7-56](複勝率30.9%)と安定しています。ちなみに、このうち前走のレースがファンタジーS、かつ前走の着順が3着以内だった馬は[1-1-1-0](複勝率100.0%)でした。少なくとも「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はありませんし、私は素直に中心視するつもりです。
 シムーン デビュー戦こそグランアレグリアに完敗しましたが、2戦目は直線持ったままの楽勝、距離短縮の前走も対応して完勝でした。スタートセンスが良く、好位で脚を溜められ直線ではシッカリ伸びる馬です。グランアレグリアのいないここなら、安定感という意味で上位だと思いますね。ただ、人気するのは分かり切っているので、自分の予想スタイル的に本命にはしませんけどね(笑)


シェーングランツ
 スガダイ この馬はマイラーって感じじゃないよな。本来はもっと長い距離のほうが向いていると思うよ。前走は勝つには勝ったけど、流れも向いたし、鞍上もこれ以上ないってくらい上手く乗っていたからね。今回も多分、後ろからの競馬になると思うし、器用さがないから大外を回るしかないと思う。それで届く展開と馬場になるかどうかだな。人気を考えるとどうかね?ハイリスクローリターンって気がする。穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 実はこの馬、今春のPOG関連メディアで猛烈にプッシュしたんですよ。実際にプライベートのPOGはすべての団体で指名しましたし、期待通りに重賞を勝ってくれてホッとしています。当然、勢いに乗ってのG1制覇を願っているのですが……残念ながら、レースの傾向からは強調できません。“JRAのレース”において4着以下となった経験がある馬は2008年以降[0-3-1-95](複勝率4.0%)。シェーングランツのように、一度でも大敗したことがある馬は苦戦していました。私はPOG指名馬や一口出資馬だからと言って甘めのシルシを打つタイプではありませんので(笑)、潔く消すか、押さえくらいの評価にとどめるかでしょうね。
 シムーン そのPOG的注目度といった側面も手伝ってか支持を集めたデビュー戦では人気を裏切る形に終わったとはいえ、2戦目で一変した辺りはさすが良血といったところでしょうか。前走に関しては、出遅れも動じず・・・

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月2日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(サラマッポプロ)
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12月に入りました。今年もあと1カ月、残るG1は障害も含め6つ。いい年末年始が迎えられるように、1つでも多くのレースを攻略したいですね。その援軍として期待すべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに登場してもらいます。予想するレースはチャンピオンズカップ。15年以降の中京ダ1800m戦で的中率21%、回収率106%を誇るコース巧者の結論にご注目ください。

本命は「ダートでは底を見せていない」ウェスタールンド「コーナーでの接触や直線で前が詰まるロスがあった前走は参考外。2着だったシリウスSでも、スムーズに馬群をさばけていれば差し切っていたはず。近2走の敗戦から人気薄必至で、馬券的に面白い狙い目になる」と一発狙いを宣言してくれました。対抗は「力量的にはナンバーワン」の②ルヴァンスレーヴ。単穴は⑨サンライズソア。馬券は単複⑫、馬連ボックス②⑨⑫で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
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先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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サンライズソアの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年G1予想、チャンピオンズカップ

◎ルヴァンスレーヴ
○サンライズノヴァ
▲オメガパフェーム
☆ケイティブレイブ
△アンジュデジール
△ノンコノユメ
△サンライズソア
△インカンテーション

◎ルヴァンスレーヴは化け物の3歳牡馬。必ず外からまくる勝ち方の馬。左回りにも滅法強く、
最終コーナーで捲くられたら勝ちを確信できるか?ただこのレース3歳の成績が非常に悪い。
また内枠を捌けるかが試金石。しかしながら3歳世代の強さにリスペクトして◎評価を打つ。

○サンライズノヴァは、ぱっと見は成績が一つ下に見えるが、
この馬は東京コース、左回りのダートコース専門で使われて来た馬であり、
戸崎騎手+内枠発走+左回りで結果を何度も出している。
ルヴァンスレーヴの足元をすくうならこの馬か。最後の最後で差し込んでくるのをイメージする。

▲オメガパフェームは、これも強い3歳世代だが、
ルヴァンスレーヴで一つ遅れを取っており、馬体重が小さいのが特徴。
ぱっと見は良くないデータだが、左回りが2戦目という所が良い方向に出る気がしている。
初の左回りでは眼を見張る伸び脚があり、これに今の実力+クリスチャン・デムーロの推進力が加わった場合、
一気にトップを取る可能性がある。抜擢の▲で!!

☆はケイティブレイブ。前回のJBCは◎を打ちましたが、
どうもこの馬は右回りの方が良いと感じている。なので少し割引も、
ただ枠は前走と同じ8番枠。前にも行けるし後ろにも控えられるいい枠。上位に絡んでも全くおかしくない。

他の△は非常に三着まで絡んで来そうな馬。
このチャンピオンズカップは激戦に良くなるので、押さえておくのが妥当です。

さあどうなりますか!?

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:06
2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスク...
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競馬ネタ

2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスクラシック3競争)

今日は3回とも本気で勝負します!

①JBCスプリント
◎マテラスカイ
◯モーニン
▲レッツゴードンキ
△それ以外

◎マテラスカイの鞍上、武豊の庭、京都のダート1200mでは素直に信頼。
◯▲までが逆転あるが、逆転は◎のスタート次第。
◎がスタートを決めて快勝の展開が強く予想されるので、◎の三連単1着固定で勝負をお薦めする。

②JBCクラシック
◎ケイティブレイブ
◯サンライズソア
▲オメガパフューム
☆ノンコノユメ
△サウンドトゥルー
△テイエムジンソク
△アポロケンタッキー

◎ケイティブレイブはデータが揃った。福永と新進気鋭の杉山厩舎は、
このダート1900mにかなりの良績がある。
それに体調上向き、G1勝ち実績あり、前から後ろからどれでも勝てる力があり、
他の動きを見て動ける8番偶数枠発走は魅力抜群。今日はここから勝負が本線。

◯サンライズソアのルメールのこのコースの成績が抜群。
この馬も逃げ馬で、一番良いだろう四番枠。ルメールの調子を含め買わなくては。

▲オメガパフューム。この馬を含めた3歳世代はダートが超強い。
この馬ですらこの世代の3番手の評価。底が知れない世代の力があるので、
▲として評価する。ただ今回の懸念は外枠。相手がかなり強いので、どのくらい強いか見せてもらおう。

☆△はG1常連の強豪達。このレースは目標のはずなので上位に食い込むので抑え。
それ以外とは力差があるので、他は買わない。
私は◎中心と◯▲の逆転も備えた三連単で勝負!

③JBCレディスクラシック
◎ラビットラン
◯クイーンマンボ
▲フォンターナリーリ
☆プリンシアコメータ
△アイアンテーラー
△サルサディオーネ

◎ラビットランは、芝でも走りダートでも走った。この年代でダートで復活の場合は見所がある。
このコース強いデムーロと、先行策での4枠は御誂え向きのレース。勝ち切るのはこの馬だ。

◯はルメール、▲はクロフネ・中内田厩舎が買い。
☆△とは力が離れているので、◎→◯▲が本線と見る。私は一発狙いの三連単で行きます。

寒くなってきたこの時期に、熱く燃える一日G1三連戦!

さあどうなりますか!?

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 Haya 2018年12月7日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.12.07.)(中日新聞杯、阪神JF、カ... 
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 3

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本年も押し詰まってまいりましたが、この時期としては暖かく競馬日和が続いていました。ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2ステイヤーズSでは、2頭を推奨。
(アドマイヤエイカン、リッジマン)
馬番コンピの予想では、(1⇒11,2,12,3,4,13)狙いを参考にして、
1番アルバート軸で勝負!
ワイド(1⇒11,12)馬連(1-11,12)
*軸馬アルバート出走取消
結果は、見送り。


土曜、G3 チャレンジカップでは、1頭を推奨。(マイネルフロスト)
馬番コンピの予想では、(8,9⇒3,11,2,10,7,5)狙いを参考にして、
11番トリコローブルー軸で勝負!
ワイド(11⇒2,3,4,8,9)馬連(9-11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1チャンピオンズCでは、3頭を推奨。
(アンジュデジール、サンライズソア、ケイティブレイブ)
馬番コンピの予想では、(11,9⇒7,12,5,3)狙いを参考にして、
2番ルヴァンスレーヴ軸で勝負!
馬連(2-9)3連複(2,9⇒1,4~8,11,12,14,15)
結果は、的中!(3連複6,090円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ステイヤーズS=アドマイヤエイカン(2着)、リッジマン(1着)
チャレンジカップ=マイネルフロスト(5着)
チャンピオンズC=アンジュデジール(4着)、サンライズソア(3着)、ケイティブレイブ(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
中日新聞杯=ギベオン、マイスタイル
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ
カペラS=ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000=C(71)内枠の期待値が高い
阪神JF=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい
カペラS=中山(ダ)1200=A(78)良馬場なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ステイヤーズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(1⇒11,2,12,3,4,13)
結果 11⇒12⇒3
指数2位⇒4位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(8,9⇒3,11,2,10,7,5)
結果 9⇒2⇒10
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,620円)

(チャンピオンズC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数5~8位(指数値50)までの4頭へ流して8点。
(11,9⇒7,12,5,3)
結果 2⇒12⇒9
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ステイヤーズS」は、絶対的な軸馬アルバートが出走取消。これには、正直参った!?根拠のない自信も崩れ落ち、予想を改めてする気力さえなくレースを見送り…残念。

土曜「チャレンジカップ」は、軸馬推奨のトリコローブルー(10着)が直線馬群に沈む…(ノД`)・゜・。ある程度は想定内?頼るのは、やはり外人騎手。

日曜「チャンピオンズC」は、予想していた展開とは多少違っていたが、最後は外人騎手頼み!軸馬2頭(ルヴァンスレーヴ1着⇒サンライズソア3着)に8番人気ウェスタールンド2着入線。押えの3連複が、見事に的中!ありがとうございました。


土曜「ステイヤーズS」の反省点として、相手馬に選択した2頭(リッジマン⇒アドマイヤエイカン)での決着。一応、狙い通りだっただけに、レースを見送ったことを反省…。

土曜「チャレンジカップ」の反省点として、軸馬の選定?ハイブリッド新聞から導き出される馬を、信頼すれば当たっていただけに…残念。

日曜「チャンピオンズC」の反省点として、馬券の買い方は迷った?3連複だけでもよかったが、気持ちよく馬連1点勝負!結果はクビ差負け…残念。


今週も懲りずに3重賞(中日新聞杯、阪神JF、カペラS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


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