サンライズソア(競走馬)

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サンライズソア
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サンライズソア
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2014年3月9日生
調教師河内洋(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績21戦[5-3-6-7]
総賞金17,421万円
収得賞金3,140万円
英字表記Sunrise Soar
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
アメーリア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ビハインドザマスク
兄弟 ルドルフィーナシルクフュージョン
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

サンライズソアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1461014.156** 牡5 57.0 田辺裕信河内洋504(-18)1.36.7 1.136.3インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15598.233** 牡4 57.0 J.モレイ河内洋522(+8)1.50.5 0.435.9⑤⑤⑤⑤ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16243.213** 牡4 57.0 C.ルメー河内洋514(+6)1.57.0 0.338.4ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 167145.433** 牡4 57.5 C.ルメー河内洋508(+2)2.01.8 0.336.8オメガパフューム
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 165918.771** 牡4 57.0 M.デムー河内洋506(+4)1.57.3 -0.237.0クイーンマンボ
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 166112.8114** 牡4 57.0 M.デムー河内洋502(-9)2.13.1 2.339.4⑭⑮⑪⑨フェニックスマーク
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------1** 牡4 54.0 M.デムー河内洋511(--)2.02.4 -0.1----ミツバ
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16123.112** 牡4 56.0 M.デムー河内洋518(+2)2.04.3 0.237.8④④④ナムラアラシ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 168164.8110** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋516(+16)1.53.4 1.438.2④⑤⑤⑦ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 165918.982** 牡3 55.0 吉田豊河内洋500(-6)1.35.6 0.135.3インカンテーション
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 16242.513** 牡3 54.0 北村宏司河内洋506(+12)2.08.5 0.437.3④④④メイショウウタゲ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16112.513** 牡3 53.0 戸崎圭太河内洋494(-8)1.51.1 0.137.9センチュリオン
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅河内洋502(--)2.05.8 0.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 168155.133** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋498(+4)1.36.9 1.036.8⑤⑥サンライズノヴァ
17/05/14 東京 10 青竜S OP ダ1600 1481416.771** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋494(-8)1.35.2 -0.235.6ハルクンノテソーロ
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1179108.11111** 牡3 56.0 岩崎翼河内洋502(-4)2.02.5 2.237.3⑥⑥⑥⑥アダムバローズ
16/12/17 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 115535.261** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(0)1.53.8 -0.037.5シロニイ
16/12/04 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 92213.546** 牡2 55.0 岩崎翼河内洋506(+2)1.52.1 1.334.6サトノアーサー
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 1081053.379** 牡2 55.0 幸英明河内洋504(0)1.35.9 1.334.9⑥⑤ジューヌエコール
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15599.357** 牡2 54.0 石川裕紀河内洋504(-2)1.35.0 0.734.3ヴゼットジョリー

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サンライズソアの関連ニュース

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「デキはよかったし、いつも通りの競馬。最後もひるまずに走ってくれた」

 ◆田辺騎手(サンライズソア6着) 「いいポジションで運べたが、ペースアップしたときにスッと反応できなかった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ7着) 「前走よりも動ける感じで最後も差してきたが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー8着) 「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル9着) 「いい競馬はできたと思う。最後に甘くなったので1400メートルがベストかな」

 ◆四位騎手(クインズサターン11着) 「勝負どころでもまれたぶん、しまい伸び切れなかった」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ12着) 「理想はもう少し前の位置だった。GIだとマイルは長いかも…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ13着) 「出遅れて、砂をかぶせない位置に出すと気分よく走りすぎてしまった」

 ◆北村宏騎手(メイショウウタゲ14着) 「ペースが遅く、もう少し流れてほしかった」



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】サンライズソアは6着に終わる 田辺「自分から進んでいく感じではなかった」2019年2月17日() 19:27

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。



 昨年のチャンピオンズCで3着に善戦するなど堅実な実績を残しているサンライズソアは、逃げた勝ち馬の直後を追走して直線に向いたが、そこから伸び切ることができず6着に終わった。



 田辺裕信騎手「いい位置で運べたけど、ペースアップした際にスッと対応できなかったですね。だらっと長く脚を使うタイプなので、早めに並びたかったけど、自分から進んでいく感じではなかったですね」

★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS こじはる、爆問・田中さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年2月17日() 09:41

※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥インティ
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②③⑤⑥⑪⑬→①②③⑤⑥⑪⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クインズサターン
○⑥インティ
▲③ゴールドドリーム
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑫ノボバカラ
△⑬ノンコノユメ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑥⑦⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑬ノンコノユメ
ワイドボックス
ゴールドドリーム
インティ
ノンコノユメ
単勝・複勝
コパノキッキング

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴールドドリーム
インティ
サンライズノヴァ
モーニン
コパノキッキング
ノボバカラ
ワイド1頭軸流し
⑪→①②③⑤⑥⑦⑬⑭

【杉本清】
◎⑦サンライズノヴァ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪コパノキッキング

【林修】
注目馬
サンライズノヴァ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪コパノキッキング
単勝・複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑭オメガパフューム
△②ユラノト
△④メイショウウタゲ
△⑪コパノキッキング
3連単フォーメーション
③⑥⑭→②③④⑥⑪⑭→②③④⑥⑪⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑪コパノキッキング

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩サンライズソア

【橋本マナミ】
◎③ゴールドドリーム

【安田美沙子】
◎③ゴールドドリーム

【松川菜々花】
◎⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→⑦⑧⑪

【稲富菜穂】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△⑬ノンコノユメ
△⑭オメガパフューム

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○⑥インティ
▲⑦サンライズノヴァ
△①クインズサターン
△②ユラノト
△③ゴールドドリーム
△⑩サンライズソア

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎③ゴールドドリーム
3連単1着軸流し
③→②⑤⑥⑪⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①クインズサターン
ワイド
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧モーニン
ワイド・馬連
⑧→⑭
単勝・複勝
コパノキッキング

【霜降り明星・粗品】
◎③ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑥→③⑥⑭→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑩サンライズソア
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑧モーニン
△①クインズサターン
△⑥インティ
△⑦サンライズノヴァ
△⑬ノンコノユメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑭→②⑥⑦⑩⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦サンライズノヴァ
○⑬ノンコノユメ
▲③ゴールドドリーム
△②ユラノト
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑦→③⑬→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→⑦→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→③⑬→⑦

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲①クインズサターン
△⑥インティ
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭オメガパフューム
馬単1着軸流し
⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
3連単フォーメーション
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ユラノト
3連単フォーメーション
③→②⑭→②⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩サンライズソア
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑥⑦⑧⑭

【船山陽司】
◎⑧モーニン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【大島麻衣】
◎③ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑥インティ

【高田秋】
◎③ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎③ゴールドドリーム

【天童なこ】
◎⑩サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】フェブラリーS 根岸S4着以下敗退馬の深追いは危険!前走の馬体重も要チェック!2019年2月17日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

メイショウウタゲ
ノボバカラ

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
ノボバカラ
ノンコノユメ

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走2秒0以上敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワンダーリーデル

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズノヴァ

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、前走チャンピオンズカップ出走馬

サンライズソア
ノンコノユメ

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

ノンコノユメ

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
ユラノト
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の好走例はみられない
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走で根岸Sに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

【枠順】
馬番枠1番、8番の好走例は皆無(2009年以降)

クインズサターン
モーニン

馬番枠5番、10番、11番の連対例はみられない(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズソア
コパノキッキング

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

ノボバカラ

前走で4着以下に敗れていた外国産馬の連対例は皆無(2009年以降)

モーニン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドドリーム
インティ
オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フェブラリー】最新ナマ情報2019年2月17日() 05:06

◆内から一発狙う〔1〕クインズサターン

 キャリア24戦中12戦を東京で走っており、輸送は慣れたもの。東京マイルは【4・3・0・4】と得意の舞台。最内からロスのない競馬で一発を狙う。「最近は大崩れがないし、四位騎手との相性もいい。しまいはしっかり伸びてくるし、(僚馬の)インティとワンツーができれば…」と菊地厩務員。

◆距離延びていい〔2〕ユラノト

 前哨戦の根岸S2着に続いての東京競馬場への輸送。到着してからもおとなしくドシッと構えている。「普段から手がかからないタイプで、輸送中もおとなしかった。今回はメンバーが強くなるが、引っ掛からないので距離が1ハロン延びるぶん、追走が楽になると思う」と井下田助手は期待を寄せる。

◆見せ場作りたい〔4〕メイショウウタゲ

 メンバー最多の42戦目を迎える8歳馬。3走前(南部杯3着)の内容なら、展開次第で食い込みも可能だ。「東京は何回も来ているので馬が慣れている。うまく内にもぐり込んで見せ場ぐらいは作ってくれれば…」と岡田助手。

◆本当にいい状態〔5〕サクセスエナジー

 関西馬で一番乗りとなる午後3時29分に東京に到着した。中島助手は「ここ1、2カ月でこんなに変わるのかというくらい充実している。本当にいい状態」とデキの良さに胸を張る。出方が注目されるが、「無理にハナを切る馬ではない。番手に控えてもいい」と先陣争いは避ける構えだ。

◆初舞台もV意識〔6〕インティ

 前哨戦の東海Sを勝ち、6連勝でGIに挑む。東京は初めてになるが、スムーズに輸送をこなした。「何ごともなく輸送できた。馬運車のなかでもカイバを食べていたし、落ち着きもある。いい枠を引いたし、2番手からでも競馬はできる。距離短縮もいいと思う」と和田助手はVを意識している。

◆東京マイル得意〔7〕サンライズノヴァ

 根岸Sは8着と崩れたが、【4・1・0・2】と得意の東京マイルで巻き返しを狙う。追い切りでは坂路で自己最速タイムをマークした。「東京は何回も来ているしね。今週はびっしりと追ったので、いい状態でレースに向かえる」と棚江助手。

◆チャンスはある〔8〕モーニン

 3年前の覇者は10回目の東京戦。勝手知ったる様子で落ち着いていた。浜名助手は「疲れもなく状態はいいです。極端な枠じゃなかったし、偶数の後入れなら問題ない」と枠順を歓迎。「いいメンバーがそろっているが、もう1回勝てるようにやってきた。体調もやる気も戻っているのでチャンスはある」と闘志を燃やしていた。

◆充実!!力つけた〔9〕ワンダーリーデル

 2月いっぱいで定年を迎える沖調教師のラストGI出走。馬運車を降りて脚を洗っている間も、ずっと空を見上げて堂々とした振る舞い。「いつもこんな感じで落ち着いている。ここに来て充実して力もつけてきた。どこまでやれるかな」と吉田助手。

◆思ったより順調〔10〕サンライズソア

 前走時に続いて、オメガパフュームと同じ馬運車で府中入り。「そのおかげか、おとなしかった。思ったよりも順調にきている」と芦谷助手。「〔6〕~〔8〕枠がいい」という希望がかない、「すごいね。この枠なら競馬がしやすい。具合もいい」と笑顔を見せていた。

◆輸送慣れている〔12〕ノボバカラ

 転厩2戦目の古豪は、今回で通算40戦目を迎える。「輸送は慣れている感じでしたね。前走は(転厩初戦で)手探りでしたが、状態は今回の方がいいですよ。うまくためて走れれば…」と木下助手。

◆連覇期待できる〔13〕ノンコノユメ

 坂路を4ハロン64秒7で駆け上がり、その後にAコースを軽く1周。落ち着きがあって、軽快な走りに好感が持てる。浅利助手は「状態ですか? 非常にいいです!」ときっぱり。「呼吸が乱れないし、息遣いは昨年と同じぐらい。直線は外に出さないと伸びないので外枠もいいですし、本気で走れば連覇の期待ができます」と自信を持って送り出す。

◆ミルコに任せる〔14〕オメガパフューム

 東京大賞典の覇者は落ち着いた様子で馬房に入り、ムシャムシャと乾草を口にした。「ここまでは順調。カイ食いもいいし、馬は一段と良くなっている」とベテランの安楽厩務員。大外枠にも「包まれないから逆によかった。あとはミルコ(デムーロ騎手)に任せます」と泰然自若だった。

★フェブラリーSの出馬表はこちら

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【血統アナリシス】フェブラリーS 老け込むにはまだ早いゴールドアリュール産駒!ノーマークにはできないパイロ×クロフネ配合馬!2019年2月16日() 16:30

日曜日に行われるフェブラリーSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


クインズサターン
パイロ×クロフネの配合馬。一見すると地味な構成に思えるが、3代母にマイルCS勝ち馬のシンコウラブリイを擁する一本筋の通った牝系の出自。血統背景的にはG1で通用してもおかしくはない。父が属するボールドルーラー系は当レースと相性が良いうえに、プルピットを経由しているエーピーインディ系という点は、2012年の優勝馬テスタマッタと同じ。ノーマークにはできない存在だ。

ユラノト
母はヴィクトリアマイル勝ち馬のコイウタ。近親をみても芝寄りの馬が多く、本馬の本質は芝向きなのかもしれない。そのあたりを鑑みると、芝スタートの東京ダート1600mはプラスに作用する可能性もある。半面、キングカメハメハ産駒のフェブラリーSにおける成績が芳しくない点は気がかり。ホッコータルマエベルシャザールといった活躍馬はいるものの、人気を超えるパフォーマンスで複勝圏内入りを果たした馬はゼロ。相性を悪さを考えると、連下候補の域は出ない。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる良血馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルレンジで長くいい脚を使うかたちがベター。一昨年優勝、昨年2着というように、舞台適性は文句なし。同じゴールドアリュール産駒のエスポワールシチーコパノリッキーが長らく第一線で活躍したことを思えば、6歳である本馬が老け込むにはまだ早い。好勝負可能とみる。

メイショウウタゲ
父のプリサイスエンドは当レースと相性が良い米国ミスプロ系。母父であるフジキセキは、父として2006年の優勝馬カネヒキリを輩出している。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない。ただ、突出したファクターに欠けるのも事実で、中央重賞ではひと押し足りない印象。爆発力がある父の父エンドスウィープの血脈が活性化するようであれば活路を見出せるかもしれないが……。その気配が窺えない現状では見込みが薄い。

サクセスエナジー
叔母にフィリーズレビューを制したサクセスビューティを持ち、一族には2009年のフェブラリーS優勝馬であるサクセスブロッケンや、東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーがいる血筋。その点を踏まえると、ここで通用してもおかしくないのだが、本馬は父であるキンシャサノキセキが強く出ているせいか、スプリント色が濃い印象。サンデーサイレンス系×欧州ナスルーラ系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、好走は期待しづらい。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。父であるケイムホームの産駒からもG1馬は出ておらず、活力という面では頼りない印象。だが、父は武蔵野Sをレコードで制したタガノトネールを輩出している。本馬はタガノトネールと同様のミスプロ系×ミスプロ系配合馬。ミスプロ3×4のインブリードを内包している点も酷似する。速力勝負ならば、ここでも見劣りしない。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。父×米国血統の活躍が顕著なフェブラリーSの傾向に則した好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスは2009年の当レース勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合、かつ母方にリアルシャダイを内包している点は、2015年の優勝馬であるコパノリッキーを想像させる。血統面で大きなマイナス要素は見当たらず、変わり身あっても不思議はない。

モーニン
父であるヘニーヒューズの産駒は当該コースで及第点の成績。母父が属する米国ミスプロ系もフェブラリーSで合格点以上のパフォーマンスを示している。そもそも本馬自身、3年前に当レースを制しているのだから、相応の適性を備えていることは間違いない。ただ、成績を振り返ればわかるように、ベストディスタンスは1400mの印象。ゆえに、マイル戦でタフさを問われる競馬になるとパンチが足りない。勝ち負けに加わるには、馬場や展開など何らかの助けが欲しいところだ。

ワンダーリーデル
父はフェブラリーSでマズマズのパフォーマンスを見せている米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めた馬であることは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。相手が揃うG1となればなおさらだ。近走の安定感は認めても、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えている持続力はかなりのものだ。半面、速い上がりの決め手比べになると今ひとつ。一族の活躍馬をみても堅実な一方、勝ち味に遅いタイプが多い。今回の舞台で争覇圏に食い込むには、一定以上の持久力を求められる競馬、あるいは早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須と言えよう。

コパノキッキング
父のスプリングアットラストは、現役時にダート9Fの米G1を制覇、産駒としてもダート8.5Fの米G1馬を輩出している。また、祖母の半兄には仏G1 2勝のクリエイターがいるように、血統背景的には距離の融通が利いても不思議はない。半兄のモエレジーニアスは函館2歳S優勝馬だが、一気に3ハロンの距離延長となった札幌2歳Sでも3着に健闘している。ゆえに、本馬が距離を克服できる可能性はゼロではない。軽んじて扱えない1頭だ。

ノボバカラ
母父のヴァイスリージェント系、母母父のダンチヒ系は当舞台および当レースと比較的相性が良い、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。一方で、父のアドマイヤオーラは中央4場における重賞勝ち馬を輩出しておらず、ここに入ると強調材料に欠ける感。勝負強い父母父ニジンスキーの血脈や、母系から受け継いだ持続力とパワーを活かしたいところだが、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい印象を受ける。劣勢は否めないだろう。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、スピードとパワーに優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。昨年の優勝を含め2度の連対を果たしている舞台巧者だが、典型的な展開次第のタイプゆえにストライクゾーンは極めて狭い。上位争いに加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べになってほしいところだ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、東京の長い直線は歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、昨年の勝ち馬ノンコノユメと同じ。本領発揮のシーンがあってもおかしくない。



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 名古屋大賞典は、中距離路線の実績馬にとっての始動戦。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、ここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、一昨年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べると、極端にレベルが低くなる年もあります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここでも信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2009年のスマートファルコン、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。3着の該当馬は、メイショウトウコン

 さらに前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績もとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された翌年2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス(2着)。

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対を外した馬は2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、JRAのオープン以上のレースで連対か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコンや2013年・ホッコータルマエなどの4歳馬。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬(前走で秒単位で凡退している馬を除く)。
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの馬(JRA所属が条件)。

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.61・阪神JF2018 ――注目ローテのアルテミスS、ファンタジーS勝ち馬の評価は?
閲覧 2,057ビュー コメント 0 ナイス 6



前回の~チャンピオンズC編~では、「1週前追い切りの動きからも特に気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるだろう」(くりーくプロ)、「現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそう。距離延長はむしろプラスに働く」(サラマッポプロ)といった3歳馬Vを決めたルヴァンスレーヴへの見立てや、3着好走サンライズソアへの「前走時は坂路のみでの調整。叩き3戦目となる今回は1週前にCWを長めから強めに追われ先着といつも通りの調教でこれている」(くりーくプロ)、「地力はG1でも十分通用。ダート馬では珍しく重心が後ろにあるタイプで、上り坂が得意な印象。その点では、直線を向いてすぐに上り坂という形態の中京コースは合うはず」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/2(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也豚ミンCに、当欄初登場となるシムーンを加えた4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/3(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
ダノンファンタジー
 スガダイ この馬の新馬戦は驚きの内容だったな。グランアレグリアには負けちゃったんだけど、とんでもない超ハイレベルレースだった。あの時点では、この世代の牝馬路線はグランアレグリアダノンファンタジーの2頭でどうしようもないって思ったよ。ただ、前走のファンタジーSがなあ……楽勝といえば楽勝だったんだけど、もっとレベルの高い走りを見せてくれると思ってた。決して悪い内容ではなかったんだけど、期待してたほどではなかったかなあ。気性とか体型的には1400mがベストかなと思っていたんだけど……。馬券圏内から外れる可能性は低いと思うけど、自身を持って本命に出来る感じではないかなぁ。
 豚ミンC ここまで3戦し、初戦は相手が悪かっただけで後の2戦は完勝でした。が、ちょっと相手のレベルに疑問符が付くので強気にはなれないかと私は思っています。レース内容だけを見れば悪くないので、最低でも掲示板はあるとは思いますが、正直1着の馬券は買いづらいですね。距離に関しては、未勝利で勝っていますし、前走は1400mでしたが、鞍上もマイルを意識して競馬をしたとコメントをしており問題ないでしょう。
 伊吹雅也 レースの傾向を重視する方は、あまりこの馬に食指が伸びないかもしれませんね。実際、前走のレースがファンタジーSだった馬は2008年以降[1-2-2-37](複勝率11.9%)、2013年以降[0-0-1-18](複勝率5.3%)ですからね。ただ、期待を裏切ったファンタジーS組の大半は、距離適性に不安を抱えていた馬。他路線組を含め“JRA、かつ1600m以上のレース”において優勝経験のある馬は2008年以降[10-8-7-56](複勝率30.9%)と安定しています。ちなみに、このうち前走のレースがファンタジーS、かつ前走の着順が3着以内だった馬は[1-1-1-0](複勝率100.0%)でした。少なくとも「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はありませんし、私は素直に中心視するつもりです。
 シムーン デビュー戦こそグランアレグリアに完敗しましたが、2戦目は直線持ったままの楽勝、距離短縮の前走も対応して完勝でした。スタートセンスが良く、好位で脚を溜められ直線ではシッカリ伸びる馬です。グランアレグリアのいないここなら、安定感という意味で上位だと思いますね。ただ、人気するのは分かり切っているので、自分の予想スタイル的に本命にはしませんけどね(笑)


シェーングランツ
 スガダイ この馬はマイラーって感じじゃないよな。本来はもっと長い距離のほうが向いていると思うよ。前走は勝つには勝ったけど、流れも向いたし、鞍上もこれ以上ないってくらい上手く乗っていたからね。今回も多分、後ろからの競馬になると思うし、器用さがないから大外を回るしかないと思う。それで届く展開と馬場になるかどうかだな。人気を考えるとどうかね?ハイリスクローリターンって気がする。穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 実はこの馬、今春のPOG関連メディアで猛烈にプッシュしたんですよ。実際にプライベートのPOGはすべての団体で指名しましたし、期待通りに重賞を勝ってくれてホッとしています。当然、勢いに乗ってのG1制覇を願っているのですが……残念ながら、レースの傾向からは強調できません。“JRAのレース”において4着以下となった経験がある馬は2008年以降[0-3-1-95](複勝率4.0%)。シェーングランツのように、一度でも大敗したことがある馬は苦戦していました。私はPOG指名馬や一口出資馬だからと言って甘めのシルシを打つタイプではありませんので(笑)、潔く消すか、押さえくらいの評価にとどめるかでしょうね。
 シムーン そのPOG的注目度といった側面も手伝ってか支持を集めたデビュー戦では人気を裏切る形に終わったとはいえ、2戦目で一変した辺りはさすが良血といったところでしょうか。前走に関しては、出遅れも動じず・・・

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サンライズソアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
陽春の候、とうとう花粉症の季節到来でしょうか?
今年も花粉以外のPM 2.5も飛散している状況みたいなので、ご注意ください!

我が懐からは、福沢諭吉がどんどん飛散?
悲惨な状況です。 (>_

 ちびざる 2019年2月20日(水) 23:43
【雑感】コパノキッキングについて・・・
閲覧 256ビュー コメント 4 ナイス 31

先週の日曜の東西のメインからフェブラリーステークスを回顧。
勝ったのは、インティでした。
絶好のスタートから、サンライズソア、サクセスエナジーが行かないと見るや果敢に先頭へ。
ハイペースになりやすいところをスローで行くところが流石は武豊騎手といったところです。
この時点で、インティの勝ちはほぼ確定でした。このペースなら最後まで脚色が衰えることは
なかったですね。ただ、パドックでの発汗とイレ込み具合から厳しいかなって思いましたが・・・・。
運が良かったことに他の馬が競りかけてこなかったのも良かった。もし競りかけてきた馬がいたら、
暴走していた恐れもありましたからね。そうさせなかったインティと武豊騎手の勝利ですね。
これで、ルヴァンスレーヴとの対決が楽しみになりましたね。
順調なら、かしわ記念あたりで激突しそうですね。
ルヴァンスレーヴが半年ぶりの競馬ということを考えると、一叩き後の帝王賞あたりが雌雄を決するレースになりそうですね。楽しみにしたいと思います。
2着のゴールドドリームは運がないとしか言いようがないですね。
この馬の競馬は出来たと思います。が、ここのところの連続2着と負け続けている点は気がかりです。


 さて、本題に入りたいと思います。
今回は、そのフェブラリーステークスの出走していたコパノキッキングについてです。
(本当は別のことを書く予定でいましたが、別の機会に・・・・。)
レース前から、藤田菜七子騎手が騎乗することと馬自身も連勝中ということもあり、注目を集めていました。レースの結果は、5着(4番人気)でした。
まずは、鞍上の藤田菜七子騎手については、上手く乗ったと個人的には思いますね。
負けても敗因が、彼女に行かないように用意周到に準備はされたと思いますね。
そう感じるのも、レース前日のBSイレブン競馬中継第2部で馬主の小林祥晃氏が出演され、
「最初の400Mはタラタラ走って、残り千二メートでレースをすれば良い」みたいなことを言ってました。
藤田菜七子騎手はほぼその通りに騎乗したと思いますね。これで惨敗しても馬主の指示と言えますからね。(笑)周囲がいろいろ気を使っているなと思いましたね。
一方、コパノキッキングについては、素人目で見て、パドックで良く見えましたね。
馬体は黒光りしてピカピカでしたし、少しチャカついていましたが、良い気相乗りに見えました。
それだけに、出たなりの位置で競馬をしてほしかったなと思いはあります。
距離という問題はありますが、今のデキなら流れに乗れれば、意外に持つかもって
雰囲気はある様に思いました。ゴールドドリームの少し後ろの位置からあの脚色なら3着はあったか
もって思います。
(距離が持つ前提で話を進めていますが・・・。(笑))
というのも、この馬は、過去4走くらい、どの位置からでも同じような脚を使っている印象があります。
そういうことから、出たなりの位置で競馬だったらって思った次第です。
負けはしましたが、も改めて強いと感じました。
次走は東京スプリントのようで、鞍上も藤田菜七子騎手継続騎乗のようでまた話題になりそうですね。
今後のローテーションもかしわ記念から、秋には米国(スプリント)という話もあるようです。
インティもブリダーズカップという話があり、この秋は、フランスだけではなく、米国も注目されそうですね。(笑)夢が広がる話です。

最後に、今週の中山記念は面白そうなので、
現時点で注目している馬は、ウインブライトですね。
得意の中山コースで、GⅠ馬をなで斬りにするシーンが見られるかどうか注目したいですね。

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 グラニースミス 2019年2月19日(火) 19:21
そろそろ止めないと ~先週の重賞予想~ 
閲覧 101ビュー コメント 2 ナイス 27

今週も閲覧いただき、ありがとうございます。

予想レベルが 97 → 94 まで下降しました。
以前、旗持っていましたなんて、もはや恥ずかしくなってきた下降っぷりになってきました。誰もやっていない予想方法を、色々と思考錯誤しているので仕方がない部分はありますが、この辺が正念場ですね。

この予想コロシアム、どこまで陥落するのかも興味のあるところです。
500万下なのか、未勝利なのか、まさか新馬?なんてあるんでしょうか。
芸能人の格付けじゃありませんが、" ホラ吹きや映す価値なし" なんて言われても、今のところ競馬を辞めるつもりはありません。「私が予想した馬は来ない!」と言われれば、それはそれで結構な貢献かと思います。(笑)

【先週の重賞予想】 先週まで15重賞(5.1.0.11)
 第54回京都牝馬ステークス リバティハイツ→9着、アルーシャ→4着
 第69回ダイヤモンドステークス ルミナスウォリアー→8着
 第53回小倉大章典 マイスタイル→10着 ケイティクレバー→11着
 第36回フェブラリーステークス ゴールドドリーム→2着 サンライズソア→6着 インティ→1着
 
 今期通算19重賞(6.2.0.17)になりました。

絶不調の中、ある方から、「以前の予想方法に戻したら、、、」とアドバイスをいただきました。
調べてみると昨年の3月は好成績でした。

DIYデータの基本データも完成したので、今週から反撃したいですね


では
Good Luck

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2019年2月17日フェブラリーS G16着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 6着
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