クイーンマンボ(競走馬)

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クイーンマンボ
クイーンマンボ
クイーンマンボ
写真一覧
現役 牝4 青毛 2014年3月28日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[4-3-1-2]
総賞金2,636万円
収得賞金2,715万円
英字表記Queen Mambo
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スズカエルマンボ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スプリングマンボ
兄弟 ダノンプレシャスシリウスインパクト
前走 2018/05/19 平安ステークス G3
次走予定

クイーンマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1671411.032** 牝4 55.0 C.ルメー角居勝彦506(+6)1.57.5 0.236.7⑥⑥⑥⑥サンライズソア
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------2** 牝4 57.0 C.ルメー角居勝彦500(--)1.41.3 0.1----アンジュデジール
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦497(--)1.53.1 -1.6----ホワイトフーガ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 181122.3712** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦490(-8)1.46.4 0.934.6⑩⑩ラビットラン
17/08/17 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------2** 牝3 55.0 C.ルメー角居勝彦498(--)2.08.6 0.2----マイティティー
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦495(--)2.19.0 -0.9----アンジュデジール
17/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------3** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦489(--)2.01.2 0.6----タガノディグオ
17/04/15 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 12224.421** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦490(-12)1.51.2 -0.335.8⑥⑥⑥⑤テンザワールド
17/03/25 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 118103.011** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦502(0)1.54.9 -0.537.5⑥⑤④④タガノアニード
17/03/04 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 16237.4414** 牝3 54.0 藤岡佑介角居勝彦502(--)1.50.2 1.135.6⑮⑮⑮⑮ヤマニンルサリー

クイーンマンボの関連ニュース

16日、門別競馬場の第11Rに行われた第30回 ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)一般牝馬オープン(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 別定)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気・11番ラビットラン牝4)が優勝した。
勝ちタイムは2分05秒6(不良)。さらに4馬身差の2着に4番人気・6番プリンシアコメータ牝5)、そこから3馬身差の3着に1番人気・5番クイーンマンボ牝4)が入った。
ラビットランは、父Tapit、母Amelia、母の父DixielandBandという血統で中竹和也厩舎の所属馬。生産は・AlexanderGrovesMat。馬主は吉田和子。通算成績は12戦4勝。
「ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)一般牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

【ブリーダーズGC】ラビットランがインつき圧勝2018年8月16日(木) 20:42

 8月16日(木)の門別競馬11Rで行われた第30回ブリーダーズゴールドカップ(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、グレード別定、ダート・右2000メートル、15頭立て、1着賞金=3100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ラビットラン(牝4歳、栗東・中竹和也厩舎)が好位追走から3コーナーで前をうかがい、直線は内ラチと逃げたプリンシアコメータの間を突き抜けて快勝した。タイムは2分5秒6(不良)。

 4馬身差の2着に逃げ粘ったプリンシアコメータ(4番人気)、3馬身差遅れた3着に中団追走から直線で押し上げたクイーンマンボ(1番人気)、さらに1馬身半差遅れた4着がフォンターナリーリ(2番人気)。JRA勢が上位を独占した。

 ブリーダーズゴールドカップを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ・Alexander Groves Matz, LLCの生産馬で、吉田和子氏の所有馬。通算成績は12戦4勝(うち地方2戦1勝)。重賞は2017年ローズS・GIIに次ぐ2勝目。ブリーダーズゴールドCは、中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ラビットラン)「この馬に乗るのは2回目。最初は東京の千六(2017年5月、3歳500万下、ダート1600メートル、2着)で、あのときはスペースがなかったのに馬が頑張りました。その後はずっと乗るチャンスがなくて、今日乗って勝つことができたけど、すごく成長していますね。馬が大きくなって、賢くなっています。ずっと自信を持って乗れました。スタートが良くて、いい位置につけられました。直線は先頭がラチ(内柵)との間をあけていたので、外々を回ったら57キロ残念と思っていたのですが、ラチ沿いを行ってすごい伸びてくれました」

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【ブリーダーズゴールドカップ】JRA出走予定馬(8/9発表)2018年8月9日(木) 18:36

8月16日(木)、門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

クイーンマンボ 牝4 C.ルメール 中竹和也
ハービンマオ 牝3 松岡正海 中舘英二
フォンターナリーリ 牝5 J.モレイラ 中内田充正
プリンシアコメータ 牝5 戸崎圭太 矢野英一
ラビットラン 牝4 M.デムーロ 中竹和也

(JRA発表)


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【ブリーダーズGC】JRA出走予定馬が発表2018年7月29日() 17:41

 8月16日(木)に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が7月29日、発表された。



 「第30回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・右2000メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭クイーンマンボ(4歳、栗東・中竹和也厩舎、C.ルメール騎手)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)フォンターナリーリ(5歳、栗東・中内田充正厩舎、J.モレイラ騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ラビットラン(4歳、栗東・中竹和也厩舎、M.デムーロ騎手)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ビスカリア2.フィールザプリティ3.エオリア4.スズカアーチスト5.アルスフェルト

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【平安S】サンライズソア、鮮やか逃げ切りV 2018年5月20日() 05:04

 第25回平安ステークス(19日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1900メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗の7番人気サンライズソアが厳しい展開を克服して逃げ切り、JRA重賞初勝利を飾った。タイム1分57秒3(稍重)。3番人気クイーンマンボが1馬身1/2差の2着で、1番人気グレイトパールは5着に敗れた。

 積極果敢な走りで、一変した。ブリリアントS14着から中1週のローテーションで挑んだサンライズソアが、鮮やかな逃げ切りで2走前の交流GIII名古屋大賞典に次ぐ2つ目のタイトルを奪取。M・デムーロ騎手が笑顔で汗をぬぐった。

 「強かったですね。ハナに行ったら一生懸命走ってくれた。メンバーも強かったけど、僕の馬も強いと思っていました」

 スタートを決めてハナを主張。向こう正面で外から競りかけられても、リズムを崩すことなくマイペースで運ぶ。直線は鞍上の叱咤(しった)に応え、しぶとく伸びてそのまま押し切った。

 レース後、河内調教師は開口一番「うまくいった!!」と満面の笑み。前走は出遅れて14着と大敗したが、「前回は走っていないから疲労もなかった」と中1週での巻き返しに成功した。今後は一旦放牧に出て、様子を見てから決められる。 (長田良三)



★19日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

サンライズソア 父シンボリクリスエス、母アメーリア、母の父スペシャルウィーク。青鹿毛の牡4歳。栗東・河内洋厩舎所属。北海道浦河町・富田牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績17戦5勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金1億5292万2000円(うち地方3675万円)。重賞は2018年交流GIII名古屋大賞典に次いで2勝目。平安S河内洋調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+急上昇」。

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【平安S】レースを終えて…関係者談話2018年5月20日() 05:03

 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ2着) 「いいポジションでいい競馬ができた。向こう正面で少し忙しかったけど、最後までよくきていた。広いコースの方がいいね」=次走はブリーダーズゴールドC(8月16日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)の予定

 ◆四位騎手(クインズサターン3着) 「いつもより前のポジションでロスなく運べた。競馬としては最高の形だったけどね」

 ◆松山騎手(ミツバ4着) 「真面目に走ってくれました。もう少しペースが流れてほしかったですね」

 ◆古川騎手(テイエムジンソク6着) 「楽に前の馬をかわせると思ったけど。休み明け、58キロがこたえたということかな」

 ◆福永騎手(ナムラアラシ12着) 「ゲート内で膠着(こうちゃく)して何をしても反応がなかった。トモも流れていて、いいころに比べて気になるところがあった」

 ◆田中勝騎手(トップディーヴォ13着) 「初めて乗って分からない部分もあるけど、もう少し走れると思ったけどね」



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クイーンマンボの関連コラム

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 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドCも今年で牝馬限定戦に生まれ変わって5年目。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 なぜ、メンバーが集まらなくなったのかというと、特に中距離牡馬路線は、中央馬と地方馬の実力差が大きくなってしまったから。北海道までの輸送コスト、時間コストをかけてまで、負け戦をしに来ないのは、競馬をビジネスと考えた場合、当然のことでしょう。しかし、JRAの降級制度がなくなった場合、それが正しい判断だったと言えるのか?

 降級制度がなくなれば、準オープンで頭打ちとなった馬が地方に移籍し、地方のAクラスで戦うことになります。そこから力をつけて交流重賞でも戦える馬に成長する場合もあるでしょう。そうなってからもう一度、条件変更してもいいですが、世論に振り回されてばかりのレースは、素敵ではありません。まあ、現代っぽくはありますが……。

 そんなこんなで、ブリーダーズゴールドCは、牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーCから10月のレディスプレリュードまで番組がないことに目をつけて、牝馬限定のG3に生まれ変わりました。スパーキングレディーCからグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで盛り上げる目的もあったのでしょう。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去4年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧していることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは、それほど多くもありませんが、出走していれば当然、有力でしょう。

 前年のJBCレディスクラシックを優勝したサンビスタは、このレースでも2着に入線しています。しかし、実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標なので、人気以上に走れない場合もあるでしょう。

 そこで注目したいのは、同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。その成績は、過去4年で【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパーです。エンプレス杯の上位馬は、しっかりと人気に応えられています。

 その次に有力なのは、そもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績のある馬。前年の名古屋グランクリを優勝したアムールブリエは、一昨年のこのレースでは、問答無用の圧勝を飾りました。前走の平安Sで3着だったワイルドフラッパーも、2014年のこのレースで2着入線していることから警戒したほうがいいでしょう。

 さらに関東オークスの優勝馬も有力。関東オークスの勝ち馬は、2014年のエスメラルディーナこそ不出走でしたが、それ以降は毎年出走しており、その成績は【0・2・1・0】。2015年にホワイトフーガ、2016年にタイニーダンサー、そして昨年はクイーンマンボが参戦し、勝ち切れてはいませんが、どの馬も善戦しています。ひとまず、3連複の軸としては信頼できそう。

 しかし、関東オークスで2着馬に0.9秒差以上も差をつけて圧勝した2番人気のホワイトフーガが3着、断然1番人気のクイーンマンボが2着と人気以上の走りができていないのも事実。これは3歳牝馬にとって関東オークスが大目標であり、そこから一走しているか、していないかでしょう。

 タイニーダンサーは、前記2頭よりも小さい着差でしたが、次走スパーキングレディーCに出走し、3着大敗で疲れを抜いてから、このレースでは2着に巻き返したのです。関東オークスからの直行馬は、意外と危険かもしれません。

 最後に穴パターンを推奨すると、昨年の勝ち馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走でJRAの牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。

 マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキーンSで15着大敗していましたが、休養前には1600万下を優勝した実績がありました。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンです。そういう馬は、一発を警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年の関東オークスの優勝馬
  (関東オークスからの直行馬は割引)


 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬。
  (休養前に1600万下勝ちの実績があることが条件)

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2018年6月12日(火) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~関東オークス2018~
閲覧 1,187ビュー コメント 0 ナイス 12

 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。一昨年も船橋のミスミランダーが7番人気で2着入線して波乱となりました。また、昨年もクイーンマンボ圧勝の陰に隠れて、大井のステップオブダンスが6番人気で3着に粘りました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、若草賞(名古屋)、桜花賞(浦和)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水戸)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。また、2009年のこのレース2着馬ツクシヒメも東京プリンセス賞の2着馬。他、このレース3着のステップオブダンス(2016年)、シラヤマヒメ(2012年)、マニエリスム(2011年)、ブライズメイト(2008年)も、同レースで3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞2着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2016年のミスミランダ―と2010年のハーミア。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対の中央馬15頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬が4頭、前走クラッシック路線馬が3頭(内初ダートが2頭)、未勝利→500万下連勝馬が2頭、他2頭は前走の500万下で0.6秒差以上の圧勝だった馬です。また、唯一、近2走のオープン6着以下から巻き返したのは、2016年のタイニーダンサーのみですが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、500万下を何戦かして前走500万下を辛勝勝ちした馬は、狙いづらいことになります。実際に昨年の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、一昨年は500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や500万下をやっと勝った馬は人気に応えることができていないので、むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味でしょう。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫CSで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないのですが、2017年のクイーンマンボ、2015年のポムフィリア、2014年のエスメラルディーナ、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫CSまで遡っても、兵庫CSで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら3歳オープン特別を勝ったことがある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・0・0・1】。該当馬は、2015年のホワイトフーガ、2009年のラヴェリータ。唯一、4着以下だったのは、2016年のディーズプラネットで4着でした。

 しかし、ディーズプラネットは1600mまでの距離経験しかなかった馬。ホワイトフーガやラヴェリータのように、1800m以上での距離経験があれば通用するでしょう。3歳オープン特別を勝利した馬は、2011年のアイアムアアクトレスや2013年のサウンドリアーナ、2014年のコーリンベリーのように、その後のユニコーンSでも連対していることが多いです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫CSで3着以内だった馬。
 ・3歳オープンの優勝馬(1800m以上の距離経験があることが条件)
 
 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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2017年11月2日(木) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2017~
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 2011年に創設されて今年で7年目となる「JBCレディスクラシック」。3歳以上の牡牝混合のG1は、地方・中央で合計10レースありますが、牝馬限定のG1はこのレースのみ。よって、ほとんどの牝馬はここが大目標。真の砂の女王決定戦と言えるでしょう。

 過去の優勝馬は、ミラクルレジェンド(2011年-2012年)、メーデイア(2013年)、サンビスタ(2014年)、ホワイトフーガ(2015年-2016年)。一昨年こそ同年の主役だったサンビスタが、牡馬相手のチャンピオンズCに目標を置いていた気配があり、3歳馬のホワイトフーガが軽斤量を味方に勝利しました。しかし、基本的には、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬がこのレースでも活躍する傾向。そのため1-2番人気馬が勝利することが目立っています。

 また、このレースの優勝馬に求められるのは、実績と順調さ。これまでの勝ち馬6頭とも近3走以内でダートグレード勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは、3着以内というのが共通項がありました。今年はレディスプレリュード圧勝で一躍主役の座を掴んだクイーンマンボが回避。

 しかし、近3走以内でダートグレード勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは3着以内だった馬の成績は、これまで【6・2・1・0】と連対率100%。特に一昨年は、前記該当馬のホワイトフーガサンビスタ、トロワボヌールが上位を独占していますから、そのタイプは積極的に本命馬に据えてもいいでしょう。

 また、2着、3着の穴馬候補は、前走のレディースプレリュードの凡退馬。2012年の南関東のクラーベセクレタやサクラサクラサクラがそれぞれレディースプレリュードの6着、7着から、このレースで2着、3着に巻き返したように、とにかくレディースプレリュード組の活躍が目立ちます。2013年に6番人気で3着入線したカラフルデイズもレディスプレリュード7着から、このレースで3着と巻き返しています。

 レディースプレリュード凡退馬で、一番よく巻き返すパターンは、レディスプレリュードが休養明けで能力を出し切れなかったタイプ。クラーベセクレタやカラフルデイズは、近1年以内にダートグレード勝ちの実績があった馬ですから、そのタイプが出走していれば、よく巻き返してくるでしょう。

 さらに激穴は、南関東リーディングの森泰斗騎手の1番ゲートの馬。2012年に10番人気で3着入線したサクラサクラサクラ、昨年6番人気で3着入線したトーセンセラヴィともに、森泰斗騎手の内々を立ち回っての一発でした。2012年も昨年もコーナーがきつい川崎で行われていた共通項がありますが、普段、乗り慣れていない中央の騎手は、3-4コーナーでア〇みたいに外に張られる傾向があります。コーナーのきついコースほど、地方トップクラスの内枠は警戒したいところです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 近3走以内でダートグレード勝ちの実績がある前走レディスプレリュード3着以内の馬。

 ●穴馬候補
 休養明けの前走レディースプレリュードで3着以下の馬。(近1年以内にダートグレード勝ちがあることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年9月17日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ローズS G2)
閲覧 982ビュー コメント 0 ナイス 6



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ローズステークス G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





先週から少しアレンジを加えてみました(^^;これがどう出るでしょうか!?
しかし、このようにセッティングの微調整をゲーム感覚でサクサク行えるというのも『ROBOTIP』ならではの楽しみどころですからね。そこを存分に活用して先週から中身をガラッと変えたラインナップで臨みたいと思います。


それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レーヌミノルとなっています。2~4番手(○~△)は11.0~12.0%でほぼ横並びですので、競走馬ロボ評価では、◎レーヌミノルが頭ひとつ抜け出した格好のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命はこちらも◎レーヌミノル。こちらは穴馬×ミスパンテールが5番手評価に浮上。買い目には含まれていませんが、妙味を考えると面白い存在かもしれませんね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎モズカッチャンが勝率15%で本命。また、買い目にも組み込まれている△クイーンマンボの名前が4番手にあったり、先の競走馬ロボ、血統ロボとは少し違った買い目構成になっているようですね。


【まとめ】
競走馬ロボ、血統ロボが本命視した◎レーヌミノル、騎手ロボも対抗○レーヌミノルとなっていますので、当コラムとしてはひとまずこの馬を応援ということになりそうですね。ほか、軒並み現時点で上位人気ですが、買い目を見ると対抗評価“2票”の○ミリッサとの馬連がアツそうですね。さて、結果はどうなりますでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


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クイーンマンボの口コミ


口コミ一覧
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※交流重賞の結果のみ。

1着:⑪ラビットラン
2着:⑥プリンシアコメータ
3着:⑤クイーンマンボ



1着の⑪ラビットランは〇
2着の⑥プリンシアコメータは△
3着の⑤クイーンマンボは◎

でした。

私の注目馬の⑤クイーンマンボは3着でした。

予想買い目は、
3連複フォーメーション
⑤→⑪⑥②→⑥⑫⑨


予想は的中しした。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑤クイーンマンボは3着でした。
一応格好はつけましたが、1着馬とは7馬身、2着馬とは3馬身の差をつけられました。
この差はどう評価すべきなのか。3か月ぶりで状態が今一つだったのか。
馬体重がマイナス10キロも影響があったかもしれませんね。
斤量57kgを背負ったとしても差をつけられすぎですね。
目標であるJBCレディースクラシックまでに仕上がれば良いといえば良いのですが
今日つけられた差をどこまで詰められるのか。
楽しみではあります。


1着の⑪ラビットランは、完勝でした。
2着馬に4馬身差の圧勝劇。しかもクイーンマンボと同斤量での勝ちなので
価値があると思います。
ダート2戦目で早くも結果を出したことは適性があったことは明らか。
初戦はダートのマイル戦でしたが、マイルより中距離のがあっていると思います。
もともと、芝でもローズSを勝っているように千八から二千あたりの中距離が
適距離のように感じていました。
今日のレースぶりでダート中距離ではかなり強いと感じました。
次期女王と目されていたクイーンマンボに立ちはだかる可能性は高くなりましたね。
JBCレディースクラシックでの対決が楽しみになりました。



的中された方、おめでとうございます。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年8月16日(木) 13:29
ブリーダーズゴールドカップ(門別地方交流) 注目馬
閲覧 30ビュー コメント 1 ナイス 6

ブリーダーズゴールドカップは門別2000mで行われる、牝馬では数少ない中距離ダート重賞の一つです。
人気はフォンターナリーリ、クイーンマンボの二強でしょう。騎手はモレイラ騎手とルメール騎手と騎手的にも豪華な一戦です。

軽く分析してみましょう。

ルメール騎手が乗る人気のクイーンマンボは前走の平安Sで2着。破ったミツバは盛岡のマーキュリーで勝利し、エルムSでも3着と好成績を残しているように、平安Sの上位の馬は中央でも一級どころのメンバーです。時計的にも全く不安が無く、このメンバーでは主力視せざるを得ません。今回は本命視で。

モレイラ騎手の乗るフォンターナリーリは前走の東大路Sで時計がかかっていた馬場にもかかわらず早い勝ち時計を出しました。
距離こそ違えども、前述したクイーンマンボに近い時計が出ている感じです。
ただ、この馬の場合は不安があります。それは東大路Sは前崩れの競馬だった事。2着から5着までは差し追い込み馬だった事です。前方集団の後ろに付けて抜け出してきたレースは素直に強かったのですが、今回は主力視しながらも軸に据えるまでかと聞かれれば、疑問。対抗まででしょう。


☆注目馬
・プリンシアコメータ

プリンシアコメータ、ラビットラン、ハービンマオの評価は時計的に見れば互角です。
ただ、プリンシアコメータは前走の平安Sは大敗したものの昨年のJBCの2着馬。エンプレス杯も2着と距離適性に関しては問題は無さそうです。
人気も15倍ほどと穴で狙うには面白い存在。人気2頭に割って入れる事を期待して注目します。

以上です
本日もありがとうございました。

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 山崎エリカ 2018年8月16日(木) 08:17
ブリーダーズGCの予想
閲覧 44ビュー コメント 1 ナイス 11

クイーンマンボは秋が大目標
ここを狙っている馬に期待!
_____________

伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドCも今年で牝馬限定戦に生まれ変わって5年目。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

なぜ、メンバーが集まらなくなったのかというと、特に中距離牡馬路線は、中央馬と地方馬の実力差が大きくなってしまったから。北海道までの輸送コスト、時間コストをかけてまで、負け戦をしに来ないのは、競馬をビジネスと考えた場合、当然のことでしょう。しかし、JRAの降級制度がなくなった場合、それが正しい判断だったと言えるのか?

降級制度がなくなれば、準オープンで頭打ちとなった馬が地方に移籍し、地方のAクラスで戦うことになります。そこから力をつけて交流重賞でも戦える馬に成長する場合もあるでしょう。そうなってからもう一度、条件変更してもいいですが、世論に振り回されてばかりのレースは、素敵ではありません。まあ、現代っぽくはありますが……。

そんなこんなで、ブリーダーズゴールドCは、牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーCから10月のレディスプレリュードまで番組がないことに目をつけて、牝馬限定のG3に生まれ変わりました。スパーキングレディーCからグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで盛り上げる目的もあったのでしょう。

しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去4年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。


続きは、こちら!
→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10798


予想は、こちら!
→https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018081636090611

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コメント一覧
2:
  おかき   フォロワー:0人 2017年10月5日(木) 23:24:35
ダート鬼
1:
  フミック   フォロワー:0人 2017年9月11日(月) 09:35:31
ローズステークス頑張れ!

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2018年5月19日平安ステークス G32着
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2018年5月19日 平安ステークス G3 2着
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