クイーンマンボ(競走馬)

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クイーンマンボ
クイーンマンボ
クイーンマンボ
写真一覧
現役 牝4 青毛 2014年3月28日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績12戦[4-3-2-3]
総賞金2,636万円
収得賞金2,715万円
英字表記Queen Mambo
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スズカエルマンボ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スプリングマンボ
兄弟 ダノンプレシャスシリウスインパクト
前走 2018/10/11 レディスプレリュード G2
次走予定 2018/11/04 JBCレディスクラシ G1

クイーンマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------7** 牝4 56.0 C.ルメー中竹和也507(--)1.55.4 1.5----プリンシアコメータ
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------3** 牝4 57.0 C.ルメー中竹和也496(--)2.07.1 1.5----ラビットラン
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1671411.032** 牝4 55.0 C.ルメー角居勝彦506(+6)1.57.5 0.236.7⑥⑥⑥⑥サンライズソア
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------2** 牝4 57.0 C.ルメー角居勝彦500(--)1.41.3 0.1----アンジュデジール
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦497(--)1.53.1 -1.6----ホワイトフーガ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 181122.3712** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦490(-8)1.46.4 0.934.6⑩⑩ラビットラン
17/08/17 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------2** 牝3 55.0 C.ルメー角居勝彦498(--)2.08.6 0.2----マイティティー
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦495(--)2.19.0 -0.9----アンジュデジール
17/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------3** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦489(--)2.01.2 0.6----タガノディグオ
17/04/15 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 12224.421** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦490(-12)1.51.2 -0.335.8⑥⑥⑥⑤テンザワールド
17/03/25 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 118103.011** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦502(0)1.54.9 -0.537.5⑥⑤④④タガノアニード
17/03/04 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 16237.4414** 牝3 54.0 藤岡佑介角居勝彦502(--)1.50.2 1.135.6⑮⑮⑮⑮ヤマニンルサリー

クイーンマンボの関連ニュース

 主役はプリンシアコメータ。大井開催だった昨年は重賞初挑戦でいきなり頭差の2着と好走した。交流重賞2勝(クイーン賞、レディスプレリュード)を積み上げて挑む今年はビッグタイトル奪取の絶好機だ。

 ブリーダーズGCでプリンシアを撃破したラビットラン、重賞2勝をあげているクイーンマンボがライバルになるか。(夕刊フジ)



JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【JBCレディスクラシック】特別登録馬2018年10月21日() 17:30

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【レディスプレリュード】モレイラの手綱でプリンシアコメータがV 2018年10月11日(木) 20:57

 10月11日(木)の大井競馬11Rで行われた第15回レディスプレリュード(交流GII、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、グレード別定、ダート・右1800メートル、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の2番人気プリンシアコメータ(牝5歳、美浦・矢野英一厩舎)が3番手追走から直線で逃げたニシノラピートをかわし、早めに先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。タイムは1分53秒9(良)。

 アタマ差の2着には好位から脚を伸ばしたブランシェクール(6番人気、大井所属)、さらに1馬身1/2差の3着に馬群を割って追い込んできたアルティマウェポン(13番人気、北海道所属)。1番人気のクイーンマンボは中団追走から外めを押し上げたが7着に敗れた。

 レディスプレリュードを勝ったプリンシアコメータは、父スパイキュール、母ベルモントフェリス、母の父アジュディケーティングという血統。北海道新冠町・ベルモントファームの生産馬で、芳川貴行氏の所有馬。通算成績は23戦6勝。重賞は2017年クイーン賞・船橋交流GIIIに次いで2勝目。レディスプレリュードは、矢野英一調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初優勝。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手(1着 プリンシアコメータ)「ありがとうございました(=日本語で)。(=以下通訳)いつも勝利はうれしいものですが、重賞はさらに特別な気持ちになります。日本で3つ目、地方競馬では初めての重賞。うれしいです。プリンシアコメータに乗るのは初めてでしたが、VTRを見たり、一緒のレースに乗ったこともあり、イメージはありました。返し馬で乗って、馬体がすごくいいし、いいコンディションだと思いました。最後に外からプレッシャーをかけられたんですが、ゴール前の反応が良くて勝つことができました。いい馬です。騎乗できてよかったです」

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【レディスプレリュード】レース展望 2018年10月10日(水) 09:14

★昨年8馬身差の圧勝劇を演じたクイーンマンボが主役



 11日(木)に大井競馬場で、第15回レディスプレリュード(交流GII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。グランダムジャパン・古馬シーズンのポイント争いや、1カ月後に控えるJBCレディスクラシックを見据える上でも、どのような結果が出るか非常に興味深い一戦を展望する。



 なんといっても主役になりそうなのは、3歳で挑戦した昨年、ホワイトフーガやララベルといったGI級の古馬を相手に8馬身差の圧勝劇を演じているクイーンマンボ(栗東・中竹和也厩舎、4歳)だろう。



 近3走は2、2、3着と惜敗が続いており、昨年のこのレースを最後に勝利から遠ざかっているが、見方を変えればデビュー以来ダートではオール3着以内で走っていると考えることもできる。



 昨年は、このレースを勝ちながら、故障で大一番のJBCレディスクラシックを回避している。1年越しのリベンジを果たすためにも、まずはここで昨年のような素晴らしい走りを見せて欲しいところだ。



★マイペースで逃げれば渋太いプリンシアコメータ



 準オープンの身だった昨秋、格上挑戦したJBCレディスクラシックで2着に激走して周囲を驚かせたプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、5歳)だが、その後はクイーン賞(交流GIII)を制覇するなど、牝馬の交流重賞戦線で着実に実績を積み重ねている。



 マイペースで逃げた前走のブリーダーズゴールドC(交流GIII)でも、勝利したラビットランには離されたものの、最後まで渋太く粘って3着のクイーンマンボには3馬身差をつける2着に善戦してみせた。



 自分の形に持ち込めないとモロさを出すこともあるが、行き切れればとにかく渋太い。初騎乗となるJ.モレイラ騎手がどんなパフォーマンスを引き出すのかも見物だ。

★相手なりに走り大きく崩れることがないワンミリオンス



 交流重賞2勝の実績があるワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、5歳)は、とにかく相手なりに走れて大崩れがない。ダート戦ではデビューから16戦で3回しか掲示板を外しておらず、その3回はいずれも6着だ。



 TCK女王盃(交流GIII)、エンプレス杯(交流GII)を連勝したのを最後に約1年半、勝利から遠ざかっているが、常に勝ち馬に近いところにはいるだけに、展開次第で逆転のチャンスもあるのではないか。



 近3走は1400~1600m戦を使われているが、交流重賞2勝は今回と同舞台の大井1800m、そして川崎2100mだけに、距離延長はプラス要素と考えていいだろう。



★久々のダート戦で勢いを取り戻したリエノテソーロ



 ダートで交流重賞2勝を含むデビュー4連勝という実績を残したリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、4歳)だが、3歳春に挑戦した芝のGI・NHKマイルCで2着に善戦したこともあり、近走は芝のレースを使われてきた。



 それでも、今年に入ってからは芝の重賞で見せ場を作れず2ケタ着順が続いたことで再びダート路線へシフト。すると、いきなり前走のスパーキングレディーC(交流GIII)を制覇してみせた。



 やはり、リエノテソーロは“ダートでこそ力を発揮する”と思わせる好内容だった。それだけに、今回は重賞連勝の期待がかかる。上位進出へのカギは、初距離となる1800mを克服することができるかどうかだろう。



★ダート戦ではオール5着以内のアンジュデジール



 交流重賞を3勝するなど活躍し、ここまでダート戦では10戦して一度も掲示板を外していないアンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、4歳)も、主役候補の一頭と評価することができる。



 昨年のこのレースでは、勝利したクイーンマンボに1秒6差をつけられた3着に敗れているだけに勝ち切るまではどうかと思うが、上位争いに絡んでくるのは間違いないだろう。



 今回で10戦連続の騎乗となるように、アンジュデジールを知り尽くしている横山典弘騎手が、どのような戦略で上位進出を狙ってくるのかにも注目したいところだ。

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【レディスプレリュード】JRA出走予定馬が発表2018年9月23日() 17:32

 10月11日(木)に大井競馬場で行われるレディスプレリュードのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9月23日、発表された。



 「第15回レディスプレリュード」(大井競馬場、交流GII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・右1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎、騎手未定)クイーンマンボ(4歳、栗東・中竹和也厩舎、クリストフ・ルメール騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(4歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)ワンミリオンス(5歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.トーセンビクトリー2.アイアンテーラー3.ヤマニンアンプリメ4.アンデスクイーン5.フィールザプリティ

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【古馬次走報】アレスバローズ、放牧挟みスプリンターズSへ 2018年8月23日(木) 05:03

 ★北九州記念を快勝したアレスバローズ(栗・角田、牡6)は放牧を挟んでスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。引き続き菱田騎手が手綱を取る。同6着アサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、松山騎手で産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。同10着アンヴァル(栗・藤岡、牝3)も産経賞セントウルS。

 ★帝王賞2着で、登録したコリアカップの招待を受けられなかったケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★札幌記念4着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は昨年同様、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)→ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)→有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)のローテーション。同12着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)は、状態を見て毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。

 ★プロキオンSで重賞初制覇を飾ったマテラスカイ(栗・森、牡4)は東京盃(10月10日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。サンスポ賞さきたま杯4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は東京盃からJBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)を目指す。

 ★交流GIII・ブリーダーズゴールドCを制したラビットラン(栗・中竹、牝4)は、JBCレディスクラシック(11月4日、京都、交流GI、ダ1800メートル)に駒を進める。僚馬で3着クイーンマンボ(牝4)は、レディスプレリュード(10月11日、大井、交流GII、ダ1800メートル)へ。

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クイーンマンボの関連コラム

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『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

 また、このレースは、7月のスパーキングレディーCから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

 一昨年のこのレースは、2着同着という珍しい結果でしたが、その2着馬の1頭が兵庫所属のトーコーヴィーナス(9番人気)でした。優勝馬が前走で1000万下を勝ったばかりのタマノブリュネット(4番人気)だったこともあり、馬複でも万馬券決着となったほど。そのトーコーヴィーナスはどういう馬だったのかというと、グランダムジャパン対象レースの兵庫サマークイーン賞・2着、読売レディス杯・1着、秋桜賞・1着という実績馬。このレースで他の地方馬に先着し、3着以内に入れば優勝確定という状況でした。

 つまり、グランダムジャパンの対象レースを勝ち上がってきた地方馬は、このレースで穴メーカーになるということ。その対象レースは、ダートグレードのスパーキングレディーC、ブリーダーズGC以外では、ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースになります。

 2011年に7番人気のエーシンクールディ(愛知)が3着入線したこともありましたが、この馬も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞を制した実績馬でした。特に東海地区は、牝馬の番組が充実しており、それを求めて東海地区に所属する牝馬が多いので要注意。対象レースを複数勝っているような馬は、ヒモ穴くらいの資格はあるでしょう。

 逆に本命候補に推せる馬は、同年8月のブリーダーズGCの連対馬ですが、同レースの優勝馬には、アムールブリエのような長距離指向の強い馬もいます。そこで過去1年以内にダ1600m-1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、ブリーダーズGCが牝馬限定戦に生まれ変わった2014年以降の成績は、【3・2・0・0】とこれまでは完璧。昨年もこの条件を満たしたクイーンマンボが優勝しています。

 さらに同年7月のスパーキングレディ―Cの連対馬で、過去1年以内にダ1700m-2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、こちらも【3・1・0・0】と連対率100%。明らかな短距離馬以外は通用していました。つまり、ダ1800m適性のあるスパーキングレディ―Cの連対馬やブリーダーズGCの連対馬は、この舞台で信頼できることになります。

 他では、前年のJBCレディスクラシックの連対馬も活躍。JBCレディスクラシックが新設された、翌年2012年以降のこのレースでの成績は【3・3・0・2】。4着以下が3頭…このデータは、そこまで良くないと感じる人もいるかもしれません。しかし、4着以下に敗れたのは、2013年のクラーベセクレタ、2014年のアクティビューティの2頭で、この2頭が連対した年は、前年のJBCレディスクラシックがダ1500m-1600mで行われていた年。

 前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われた年は、翌年に繋がることが多く、2012年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタがこのレースを優勝。2014年のトロワボヌールや2016年のホワイトフーガも2着と好走しています。前年のレディスクラシックの連対馬は。今回が始動戦になることが多いですが、ダ1800mの前年のJBCクラシックの連対馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まとめると、古馬牝馬路線は、短距離馬も中距離馬も長距離馬も「牝馬限定戦」というくくりでごちゃまぜに使われることが多いもの。短距離馬のホワイトフーガと中距離馬のサンビスタと長距離馬のアムールブリエが一緒に戦うこともあるのですから、ある意味、不思議な世界です。

 もちろん、中距離馬よりも短距離馬のほうが明確に強い場合は距離の壁は越えられますが、力量関係が互角の場合は適性が左右するものです。つまり、レディスプレリュードは中距離戦である以上、最低限の中距離実績を持った馬を狙いましょうという話です。一度、カテゴリー化してあげると、それそれの距離条件で点数が絞りやすくなります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のブリーダーズGCの連対馬。
 (過去1年以内にダ1600m-1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のスパーキングレディ―Cの連対馬。
 (過去1年以内にダ1700m-2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。
 (前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われていることが条件)

 ●穴馬候補
 ・ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースのうち、2レース以上勝利している地方馬。

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2018年8月14日(火) 15:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ブリーダーズゴールドカップ2018~
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 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドCも今年で牝馬限定戦に生まれ変わって5年目。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 なぜ、メンバーが集まらなくなったのかというと、特に中距離牡馬路線は、中央馬と地方馬の実力差が大きくなってしまったから。北海道までの輸送コスト、時間コストをかけてまで、負け戦をしに来ないのは、競馬をビジネスと考えた場合、当然のことでしょう。しかし、JRAの降級制度がなくなった場合、それが正しい判断だったと言えるのか?

 降級制度がなくなれば、準オープンで頭打ちとなった馬が地方に移籍し、地方のAクラスで戦うことになります。そこから力をつけて交流重賞でも戦える馬に成長する場合もあるでしょう。そうなってからもう一度、条件変更してもいいですが、世論に振り回されてばかりのレースは、素敵ではありません。まあ、現代っぽくはありますが……。

 そんなこんなで、ブリーダーズゴールドCは、牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーCから10月のレディスプレリュードまで番組がないことに目をつけて、牝馬限定のG3に生まれ変わりました。スパーキングレディーCからグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで盛り上げる目的もあったのでしょう。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去4年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧していることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは、それほど多くもありませんが、出走していれば当然、有力でしょう。

 前年のJBCレディスクラシックを優勝したサンビスタは、このレースでも2着に入線しています。しかし、実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標なので、人気以上に走れない場合もあるでしょう。

 そこで注目したいのは、同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。その成績は、過去4年で【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパーです。エンプレス杯の上位馬は、しっかりと人気に応えられています。

 その次に有力なのは、そもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績のある馬。前年の名古屋グランクリを優勝したアムールブリエは、一昨年のこのレースでは、問答無用の圧勝を飾りました。前走の平安Sで3着だったワイルドフラッパーも、2014年のこのレースで2着入線していることから警戒したほうがいいでしょう。

 さらに関東オークスの優勝馬も有力。関東オークスの勝ち馬は、2014年のエスメラルディーナこそ不出走でしたが、それ以降は毎年出走しており、その成績は【0・2・1・0】。2015年にホワイトフーガ、2016年にタイニーダンサー、そして昨年はクイーンマンボが参戦し、勝ち切れてはいませんが、どの馬も善戦しています。ひとまず、3連複の軸としては信頼できそう。

 しかし、関東オークスで2着馬に0.9秒差以上も差をつけて圧勝した2番人気のホワイトフーガが3着、断然1番人気のクイーンマンボが2着と人気以上の走りができていないのも事実。これは3歳牝馬にとって関東オークスが大目標であり、そこから一走しているか、していないかでしょう。

 タイニーダンサーは、前記2頭よりも小さい着差でしたが、次走スパーキングレディーCに出走し、3着大敗で疲れを抜いてから、このレースでは2着に巻き返したのです。関東オークスからの直行馬は、意外と危険かもしれません。

 最後に穴パターンを推奨すると、昨年の勝ち馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走でJRAの牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。

 マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキーンSで15着大敗していましたが、休養前には1600万下を優勝した実績がありました。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンです。そういう馬は、一発を警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年の関東オークスの優勝馬
  (関東オークスからの直行馬は割引)


 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬。
  (休養前に1600万下勝ちの実績があることが条件)

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2018年6月12日(火) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~関東オークス2018~
閲覧 1,261ビュー コメント 0 ナイス 12

 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。一昨年も船橋のミスミランダーが7番人気で2着入線して波乱となりました。また、昨年もクイーンマンボ圧勝の陰に隠れて、大井のステップオブダンスが6番人気で3着に粘りました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、若草賞(名古屋)、桜花賞(浦和)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水戸)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。また、2009年のこのレース2着馬ツクシヒメも東京プリンセス賞の2着馬。他、このレース3着のステップオブダンス(2016年)、シラヤマヒメ(2012年)、マニエリスム(2011年)、ブライズメイト(2008年)も、同レースで3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞2着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2016年のミスミランダ―と2010年のハーミア。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対の中央馬15頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬が4頭、前走クラッシック路線馬が3頭(内初ダートが2頭)、未勝利→500万下連勝馬が2頭、他2頭は前走の500万下で0.6秒差以上の圧勝だった馬です。また、唯一、近2走のオープン6着以下から巻き返したのは、2016年のタイニーダンサーのみですが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、500万下を何戦かして前走500万下を辛勝勝ちした馬は、狙いづらいことになります。実際に昨年の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、一昨年は500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や500万下をやっと勝った馬は人気に応えることができていないので、むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味でしょう。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫CSで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないのですが、2017年のクイーンマンボ、2015年のポムフィリア、2014年のエスメラルディーナ、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫CSまで遡っても、兵庫CSで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら3歳オープン特別を勝ったことがある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・0・0・1】。該当馬は、2015年のホワイトフーガ、2009年のラヴェリータ。唯一、4着以下だったのは、2016年のディーズプラネットで4着でした。

 しかし、ディーズプラネットは1600mまでの距離経験しかなかった馬。ホワイトフーガやラヴェリータのように、1800m以上での距離経験があれば通用するでしょう。3歳オープン特別を勝利した馬は、2011年のアイアムアアクトレスや2013年のサウンドリアーナ、2014年のコーリンベリーのように、その後のユニコーンSでも連対していることが多いです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫CSで3着以内だった馬。
 ・3歳オープンの優勝馬(1800m以上の距離経験があることが条件)
 
 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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2017年11月2日(木) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2017~
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 2011年に創設されて今年で7年目となる「JBCレディスクラシック」。3歳以上の牡牝混合のG1は、地方・中央で合計10レースありますが、牝馬限定のG1はこのレースのみ。よって、ほとんどの牝馬はここが大目標。真の砂の女王決定戦と言えるでしょう。

 過去の優勝馬は、ミラクルレジェンド(2011年-2012年)、メーデイア(2013年)、サンビスタ(2014年)、ホワイトフーガ(2015年-2016年)。一昨年こそ同年の主役だったサンビスタが、牡馬相手のチャンピオンズCに目標を置いていた気配があり、3歳馬のホワイトフーガが軽斤量を味方に勝利しました。しかし、基本的には、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬がこのレースでも活躍する傾向。そのため1-2番人気馬が勝利することが目立っています。

 また、このレースの優勝馬に求められるのは、実績と順調さ。これまでの勝ち馬6頭とも近3走以内でダートグレード勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは、3着以内というのが共通項がありました。今年はレディスプレリュード圧勝で一躍主役の座を掴んだクイーンマンボが回避。

 しかし、近3走以内でダートグレード勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは3着以内だった馬の成績は、これまで【6・2・1・0】と連対率100%。特に一昨年は、前記該当馬のホワイトフーガサンビスタ、トロワボヌールが上位を独占していますから、そのタイプは積極的に本命馬に据えてもいいでしょう。

 また、2着、3着の穴馬候補は、前走のレディースプレリュードの凡退馬。2012年の南関東のクラーベセクレタやサクラサクラサクラがそれぞれレディースプレリュードの6着、7着から、このレースで2着、3着に巻き返したように、とにかくレディースプレリュード組の活躍が目立ちます。2013年に6番人気で3着入線したカラフルデイズもレディスプレリュード7着から、このレースで3着と巻き返しています。

 レディースプレリュード凡退馬で、一番よく巻き返すパターンは、レディスプレリュードが休養明けで能力を出し切れなかったタイプ。クラーベセクレタやカラフルデイズは、近1年以内にダートグレード勝ちの実績があった馬ですから、そのタイプが出走していれば、よく巻き返してくるでしょう。

 さらに激穴は、南関東リーディングの森泰斗騎手の1番ゲートの馬。2012年に10番人気で3着入線したサクラサクラサクラ、昨年6番人気で3着入線したトーセンセラヴィともに、森泰斗騎手の内々を立ち回っての一発でした。2012年も昨年もコーナーがきつい川崎で行われていた共通項がありますが、普段、乗り慣れていない中央の騎手は、3-4コーナーでア〇みたいに外に張られる傾向があります。コーナーのきついコースほど、地方トップクラスの内枠は警戒したいところです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 近3走以内でダートグレード勝ちの実績がある前走レディスプレリュード3着以内の馬。

 ●穴馬候補
 休養明けの前走レディースプレリュードで3着以下の馬。(近1年以内にダートグレード勝ちがあることが条件)

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2017年9月17日() 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ローズS G2)
閲覧 1,013ビュー コメント 0 ナイス 6



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ローズステークス G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





先週から少しアレンジを加えてみました(^^;これがどう出るでしょうか!?
しかし、このようにセッティングの微調整をゲーム感覚でサクサク行えるというのも『ROBOTIP』ならではの楽しみどころですからね。そこを存分に活用して先週から中身をガラッと変えたラインナップで臨みたいと思います。


それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レーヌミノルとなっています。2~4番手(○~△)は11.0~12.0%でほぼ横並びですので、競走馬ロボ評価では、◎レーヌミノルが頭ひとつ抜け出した格好のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命はこちらも◎レーヌミノル。こちらは穴馬×ミスパンテールが5番手評価に浮上。買い目には含まれていませんが、妙味を考えると面白い存在かもしれませんね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎モズカッチャンが勝率15%で本命。また、買い目にも組み込まれている△クイーンマンボの名前が4番手にあったり、先の競走馬ロボ、血統ロボとは少し違った買い目構成になっているようですね。


【まとめ】
競走馬ロボ、血統ロボが本命視した◎レーヌミノル、騎手ロボも対抗○レーヌミノルとなっていますので、当コラムとしてはひとまずこの馬を応援ということになりそうですね。ほか、軒並み現時点で上位人気ですが、買い目を見ると対抗評価“2票”の○ミリッサとの馬連がアツそうですね。さて、結果はどうなりますでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


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クイーンマンボの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2


※交流重賞の結果のみ。

1着:⑨プリンシアコメータ
2着:⑫ブランシェクール
3着:⑦アルティマウェポン


1着の⑨プリンシアコメータは〇
2着の⑫ブランシェクールは無印
3着の⑦アルティマウェポンは無印

でした。

私の注目馬の⑭クイーンマンボは7着でした。

 予想買い目は、
馬連流し
⑨→⑭⑥
馬単フォーメーション
⑨⑥⑭→①④⑪

予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑭クイーンマンボは7着でした。
馬体重が11キロ増えてのレースでしたが、
動きが重かったように思いました。
結局最後まで、何もしないまま終わってしまった感じでしたね。
調整ミスなのか分かりませんが、プラス11キロだったにしても負けすぎって気もします。
これでJBCレディスクラシックは混とんとしてきましたね。
巻き返しに期待したいのですが・・・・。
(ピークが昨年の今頃だと思いたくはないのですが。)

 
1着の⑨プリンシアコメータですが、素直に強かったと思います。
スタートして良い位置もすんなり取れましたし、直線早めに捕まえに行きましたが
全く問題なし。
JBCレディスクラシックに向けて弾みがついたと思います。
ここのところの安定感も強さの証だと思います。
ライバルのクイーンマンボが勝ちきれず、もがいているのもとは尻目に
着実に実績を積み上げている点も好材料。
有力馬の1頭に踊り出ましたね。


2着の⑫ブランシェクールは、この枠が良かったのかもしれませんね。
スタートして、勝ち馬の後ろにつけられたのは良かったですね。
無理なく追走出来ましたし、最後の脚色もしっかりしていました。
吉原寛人騎手も上手かったと思います。
交流重賞のときは吉原寛人騎手を押さえておくことは、分かっちゃいるけどね。
今回はさすがに無理でした。(^^;




的中された方、おめでとうございます。

 キャプテンすーさん 2018年10月11日(木) 20:45
レディスプレリュード結果
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 41

モレイラ鞍上のプリンシアコメータが勝ちました。

クイーンマンボはどうしちゃったのでしょうか?

馬券はいつものようにハズレです😭。今日の大井は荒れまくってました。

楽しかった東京旅行でしたが、明日の午後、東京を離れます。

お疲れ様でした。

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 はななるくん 2018年10月11日(木) 20:03
レディースプレリュード 節操ないけど当たったらいいな
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 5

クイーンマンボ、ちょっと太いかな
馬単2着も付けも買っちゃおう。

リエノテソーロがいいかな。

馬連、3連複 BOX 6 9 11 14
馬単 6 9 11 → 14

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コメント一覧
2:
  おかき   フォロワー:0人 2017年10月5日(木) 23:24:35
ダート鬼
1:
  フミック   フォロワー:0人 2017年9月11日(月) 09:35:31
ローズステークス頑張れ!

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2018年5月19日平安ステークス G32着
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2018年5月19日 平安ステークス G3 2着
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