クイーンマンボ(競走馬)

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クイーンマンボ
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クイーンマンボ
写真一覧
抹消  青毛 2014年3月28日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績18戦[4-3-2-9]
総賞金3,716万円
収得賞金2,715万円
英字表記Queen Mambo
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スズカエルマンボ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スプリングマンボ
兄弟 ダノンプレシャスシリウスインパクト
前走 2019/08/15 ブリーダーズGC G3
次走予定

クイーンマンボの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/15 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------4** 牝5 57.0 M.デムー角居勝彦514(--)2.06.9 0.7----アンデスクイーン
19/07/14 中京 11 名鉄杯 (L) ダ1800 11798.548** 牝5 54.0 M.デムー角居勝彦512(0)1.49.7 2.137.3⑥⑥⑤④スマハマ
19/06/01 東京 11 スレイプニル OP ダ2100 16124.926** 牝5 54.0 M.デムー角居勝彦512(-8)2.11.9 0.737.9⑤④テルペリオン
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661136.198** 牝5 54.0 北村友一角居勝彦520(+14)1.59.0 0.937.9④④⑤④チュウワウィザード
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 162310.954** 牝4 55.0 酒井学中竹和也506(0)1.51.4 0.536.8⑦⑧⑥⑤テーオーエナジー
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 16233.924** 牝4 55.0 C.ルメー中竹和也506(-1)1.50.6 0.237.2⑦⑦⑦⑤アンジュデジール
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------7** 牝4 56.0 C.ルメー中竹和也507(--)1.55.4 1.5----プリンシアコメータ
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------3** 牝4 57.0 C.ルメー中竹和也496(--)2.07.1 1.5----ラビットラン
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1671411.032** 牝4 55.0 C.ルメー角居勝彦506(+6)1.57.5 0.236.7⑥⑥⑥⑥サンライズソア
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------2** 牝4 57.0 C.ルメー角居勝彦500(--)1.41.3 0.1----アンジュデジール
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦497(--)1.53.1 -1.6----ホワイトフーガ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 181122.3712** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦490(-8)1.46.4 0.934.6⑩⑩ラビットラン
17/08/17 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------2** 牝3 55.0 C.ルメー角居勝彦498(--)2.08.6 0.2----マイティティー
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 C.ルメー角居勝彦495(--)2.19.0 -0.9----アンジュデジール
17/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------3** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦489(--)2.01.2 0.6----タガノディグオ
17/04/15 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 12224.421** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦490(-12)1.51.2 -0.335.8⑥⑥⑥⑤テンザワールド
17/03/25 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 118103.011** 牝3 54.0 北村友一角居勝彦502(0)1.54.9 -0.537.5⑥⑤④④タガノアニード
17/03/04 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 16237.4414** 牝3 54.0 藤岡佑介角居勝彦502(--)1.50.2 1.135.6⑮⑮⑮⑮ヤマニンルサリー

クイーンマンボの関連ニュース

【ブリーダーズGC】レース展望

2019年8月13日(火) 04:59

★3歳馬初Vの偉業に挑むラインカリーナ



 15日(木)に門別競馬場で、交流重賞3連戦の締めくくりとなる牝馬の中距離戦・第31回ブリーダーズゴールドC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右2000メートル)が行われる。牝馬重賞の常連がズラリと顔を揃え、例年以上にハイレベルなメンバー構成となった注目の一戦を展望したい。



 メンバー唯一の3歳馬で、関東オークスを制した実績を持つラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、3歳)が、引き続き武藤雅騎手とのコンビで厚い古馬の壁に挑む。



 関東オークスの覇者が同年のブリーダーズゴールドCに参戦するのは5年連続となるが、ホワイトフーガ(15年・3着)、タイニーダンサー(16年・2着)、クイーンマンボ(17年・2着)、ハービンマオ(18年・5着)といずれも上位争いしているものの栄冠には手が届いていない。



 内枠からスムーズに先行することが上位争いの条件となりそうだが、果たして、過去の傾向を覆す結果を出すとともに、レース史上初となる3歳馬によるVを成し遂げることができるか注目だ。



★交流重賞3勝!実績最上位のプリンシアコメータ



 17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)、19年エンプレス杯(交流GII)と交流重賞3勝の実績があり、昨年のこのレースでも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)が、実績面では最上位の存在となる。



 【3.2.0.1】の好成績を残している岩田康誠騎手とのコンビ継続は心強い限りで、昨年のこのレースでも3カ月ぶりの実戦で結果を出しているだけに、レース間隔が空いたことによる不安もないと言っていいだろう。



 唯一の不安材料を挙げると、自身初体験となる57キロの斤量になってくるが、500キロに迫る大型馬だけに、克服可能とみる。昨年の悔しさを晴らすことができる可能性も、十分にあるのではないだろうか。



★ダートに戻って一変がありそうなビスカリア



 今年の初戦、準オープン(現3勝クラス)ながら果敢に格上挑戦したTCK女王盃(交流GIII)で、アッと驚く5馬身差Vを果たしたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、2つ目の重賞タイトル獲得を狙う。



 2歳時以来となる芝挑戦となった前走の福島牝馬S(GIII)では見せ場なく10着に敗れているが、主戦場のダート戦に戻れば一変の可能性は十分。初重賞Vを果たした南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ再結成も追い風となりそう。



 ビスカリアを管理する山内研二調教師は、来年2月末で定年を迎える。大舞台に挑めるチャンスも多くはないだけに、ここで結果を出すとともに秋の大一番の主役に名乗りを挙げてもらいたいところだ。

★長らく続く不振から脱したいクイーンマンボ



 17年関東オークス(交流GII)、レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、このブリーダーズゴールドCも過去2年2、3着と上位争いしているように、牝馬の交流重賞戦線では常に主役級の評価を受けるクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)。



 今年も上位争いを演じて当然の実力馬だが、昨年のこのレース以降は7、4、4、8、6、8着と長らく不振に陥っているだけに、本来の能力を出し切れるか否かが焦点となりそうだ。



 戸崎圭太騎手とのコンビで挑むアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、5歳)は、JRA所属馬で唯一の重賞未勝利馬。近走は牡馬相手のオープン特別でも上位争いしているだけに「牝馬同士なら」とも思えるが、果たして。



★地元の大将格は交流重賞3着があるアルティマウェポン



 強力なラインナップとなった5頭のJRA勢を迎え撃つのは、地元・ホッカイドウ競馬所属馬6頭。その中でも、昨年のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの3着に食い込んだ実績があるアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が大将格になる。



 昨年は勝ち馬から2秒5離された7着に敗れているレースだけに強気にはなれないが、元々が成績にムラがあるタイプだけに、負け方を悲観する必要はなさそう。展開次第では出番があっても良いのではないか。



 もう一頭挙げるなら、地元6頭のうち5頭が出走していたノースクイーンCで最先着となる3着の成績を残しているクオリティスタート(北海道・角川秀樹厩舎、5歳)か。



 唯一の交流重賞挑戦となった昨年のこのレースでは7着だったアルティマウェポンからさらに6馬身離れた8着に敗れているが、2走前に初重賞制覇を果たしているように勢いは昨年以上。見せ場以上の走りを期待したいところだ。

【ブリーダーズGC】JRAの出走予定馬発表 2019年7月28日() 17:47

 8月15日に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA出走予定馬および補欠馬が28日、次の通り発表された。

 「第31回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、ダ・右2000メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭アンデスクイーン(5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)クイーンマンボ(5歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)ビスカリア(7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)プリンシアコメータ(6歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ラインカリーナ(3歳、美浦・武藤善則武藤雅騎手)

 【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.メイクハッピー2.ボードウォーク

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【古馬次走報】グリム、エルムSへ 2019年7月18日(木) 05:02

 ★帝王賞6着インティ(栗・野中、牡5)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を秋の目標にしてローテーションが組まれる。プランに上がっていた海外遠征(米ブリーダーズCクラシック挑戦)は行わない見通し。野中調教師は「秋はほぼ国内戦に専念する方向になる」と語った。僚馬でマーキュリーC1着グリム(牡4)は、エルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★左前球節炎で帝王賞を回避したゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で復帰する。

 ★安田記念10着で札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かうペルシアンナイト(栗・池江、牡5)の鞍上はM・デムーロ騎手に決まった。また、函館記念8着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡6)は札幌記念を目指す。

 ★名鉄杯8着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)は、ブリーダーズGC(8月15日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でヴィクトリアマイル13着サトノワルキューレ(牝4)は新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★バーデンバーデンC2着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)、3着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡5)は北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。4着フロンティア(栗・中内田、牡4)は、朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★日本ダービー9着後、戦列を離れているタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★マーキュリーC3着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。僚馬でプロキオンS7着キングズガード(牡8)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)に向かう。

 ★函館SSを競走除外になったシュウジ(栗・須貝、牡6)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に進む。

 ★13日の信夫山特別で3連勝を飾ったオセアグレイト(美・菊川、牡3)はセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

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【名鉄杯】厩舎の話2019年7月12日(金) 05:05

 ◆アンデスクイーン・山本助手 「デキは引き続きいいし、直線の長いコースも合う」

 ◆クイーンマンボ・辻野助手 「前走は気持ち、距離が長かったかも。中身はできているし、叩き3戦目で走り頃かなと思う」

 ◆サトノアッシュ・柴田助手 「前走は展開がハマッたが、締まった馬場も得意なんだろうね。この季節がいいのか、今は馬が元気で体にもハリがある」

 ◆ジョーダンキング・藤原助手 「しっかり乗っているし、状態はいい。しぶとく脚を使えるし、左回りも問題ない」

 ◆スマハマ高橋亮師 「しっかりと間隔をあけてケアをした。坂路中心の調整だけど、前走時より動けている」

 ◆タイセイパルサー・大橋師 「元気いっぱい。前走は終始、絡まれてペースが速かった。ハナにはこだわらないので、気分よく走れれば」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「状態は良さそう。仕上がりはいいので、あとは流れ次第」

 ◆マイネルクラース・高木師 「気難しい面があるが、前走は強い競馬だったし、今回も自分のリズムで走れば」

 ◆ローズプリンスダム・斉藤助手 「夏場がいいタイプで、状態は良さそう。前走でブリンカーの効果もあったし、今後のためにも賞金を加算したい」

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【名鉄杯】追って一言2019年7月11日(木) 05:09

 ◆アンデスクイーン・山本助手 「攻め馬ではそこまで目立たないが、競馬に行けばしっかり走ってくれる。デキは引き続きいいし、直線の長いコースも合う」

 ◆クイーンマンボ・辻野助手 「前走は気持ち、距離が長かったかも。中身はできているし、叩き3戦目で走り頃かなと思う」

 ◆ジョーダンキング・藤原助手 「しっかり乗っているし、状態はいい。しぶとく脚を使えるし、左回りも問題ないと思う」

 ◆タイセイパルサー・大橋師 「具合は変わりなく元気いっぱい。前走は終始、絡まれてペースが速かった。ハナにはこだわらないので、気分よく走れれば」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「この馬にしては素軽い動きだったし、状態は良さそう。仕上がりはいいので、あとは流れ次第」

 ◆マイネルクラース・高木師 「馬はできているので、それほどやらなくていい。気難しい面があるが、前走は強い競馬だったし、今回も自分のリズムで走れば」

 ◆ローズプリンスダム・斉藤助手 「夏場がいいタイプで、状態は良さそう。前走でブリンカーの効果もあったし、今後のためにも賞金を加算したい」

★名鉄杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ニシノデイジー、神戸新聞杯目指す 2019年6月6日(木) 05:00

 ★日本ダービー5着ニシノデイジー(美・高木、牡3)は、北海道・日高町の西山牧場で夏休み中。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)に参戦する。鳴尾記念9着プラチナムバレット(栗・河内、牡5)も同レースを視野に入れる。

 ★高松宮記念4着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)に使ったあと、秋はセントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。なお函館競馬場で川田騎手が乗って追い切りを行う。函館SSには京王杯SC2着リナーテ(栗・須貝、牝5)も藤岡康騎手で参戦予定。

 ★安田記念8着ステルヴィオ(美・木村、牡4)は、来週に福島・ノーザンファーム天栄に移動。秋に備える。11着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は、近日中に函館入りして、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。

 ★スレイプニルS1着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、放牧を挟んでマーキュリーC(7月15日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ向かう。6着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)、12着リテラルフォース(栗・高柳大、牡5)は、名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)が視野。

 ★鳴尾記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は、美浦で調整して函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。8着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★さきたま杯4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)、麦秋S1着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★栗東・友道厩舎所属で白百合S1着レッドアネモス(牝3)、5着サヴォワールエメ(牝3)は、ラジオNIKKEI賞(30日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上はレッドが北村友、サヴォワールが津村。

 ★マリーンCで競走除外になったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)は、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)を予定。

 ★エプソムCに登録していたキョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、自重して米子S(16日、阪神、L、芝1600メートル)へ。ここには谷川岳S6着アンコールプリュ(栗・友道、牝4)も参戦する。

 ★韓国馬事会杯勝ちのゴライアス(美・高木、牡4)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)で戦列復帰。

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クイーンマンボの関連コラム

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 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドカップも今年で牝馬限定戦に生まれ変わって6年目。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 そこで牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーカップから10月のレディスプレリュードまで行われないことに目をつけて、牝馬限定のG3として、装いを新たにしました。佐賀ヴィーナスカップから始まるグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで、盛り上げる目的もあったのでしょう。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去5年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧に出されていることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは多くもありませんが、出走してくれば当然有力。

 前年のJBCレディスクラシックで連対した馬のこのレースでの成績は、過去5年で【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2015年のサンビスタと昨年のプリンシアコメータ。実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標ではありますが、地力の違いでここも通用しているようです。

 次いで有力なのは、同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。それらの成績は過去5年で【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、昨年のプリンシアコメータブリーダーズゴールドカップエンプレス杯と同じ中距離戦のG2だけのことはあって、ここでも期待に応えられているようです。

 他に有力なのはそもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績のある馬でしょう。前年の名古屋グランクリを優勝した2016年アムールブリエは、このレースで問答無用の圧勝を飾りました。また、2014年のワイルドフラッパーも昨年のクイーンマンボも、前走の平安Sで3着、2着でした。

 最後に穴パターンを推奨すると、2017年の優勝馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走でJRAの牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。

 マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキーンSで15着大敗していましたが、休養前には1600万下を優勝した実績がありました。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンです。そういう馬は、一発を警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬。
  (休養前に1600万下勝ちの実績があることが条件)

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2019年6月12日(水) 04:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~関東オークス2019~
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 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。2016年は船橋のミスミランダー(7番人気)が2着に食い込んで波乱。昨年も川崎のゴールドパテック(5番人気)、大井のクレイジーアクセル(3番人気)が2着、3着に食い込み、また、1着馬が中央勢ではもっとも人気のないハービンマオ(6番人気)だったこともあり、3連単10万越えの高配当決着となりました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着5回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、若草賞(名古屋)、桜花賞(浦和)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水戸)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。また、2009年のこのレース2着馬ツクシヒメも東京プリンセス賞の2着馬、昨年のこのレースの2着馬ゴールドパテックも東京プリンセス賞の3着馬です。他、このレース3着のマニエリスム(2011年)、シラヤマヒメ(2012年)、ステップオブダンス(2016年)も、東京プリンセス賞で3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞3着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2016年のミスミランダ―と2010年のハーミア。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対の中央馬14頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬が4頭、前走クラッシック路線馬が2頭(ともに初ダート)、未勝利→500万下連勝馬が2頭、他では、2016年のタイニーダンサーが近2走のオープン6着以下から巻き返していますが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。また、昨年のハービンマオは、前走500万下では9着に敗れていますが、初ダートの前々走の未勝利戦では勝利していました。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、500万下を何戦かして前走500万下を辛勝勝ちした馬は、狙いづらいことになります。実際に2017年に前走の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、2016年には500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や500万下をやっと勝った馬は人気に応えることができていないので、むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫CSで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないのですが、2014年のエスメラルディーナ、2015年のポムフィリア、2017年のクイーンマンボ、、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫CSまで遡っても、兵庫CSで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら3歳オープン特別を勝ったことがある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・0・0・1】。該当馬は、2009年のラヴェリータ、2015年のホワイトフーガ。唯一、4着以下だったのは、2016年のディーズプラネットで4着でした。

 しかし、ディーズプラネットは1600mまでの距離経験しかなかった馬。ホワイトフーガやラヴェリータのように、1800m以上での距離経験があれば通用するでしょう。3歳オープン特別を勝利した馬は、2011年のアイアムアアクトレスや2013年のサウンドリアーナ、2014年のコーリンベリーのように、その後のユニコーンSでも連対していることが多いです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫CSで3着以内だった馬。
 ・3歳オープンの優勝馬(1800m以上の距離経験があることが条件)
 
 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月2日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】JBC展望:荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック
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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月10日(水) 14:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~レディスプレリュード2018年~
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『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

 また、このレースは、7月のスパーキングレディーCから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

 一昨年のこのレースは、2着同着という珍しい結果でしたが、その2着馬の1頭が兵庫所属のトーコーヴィーナス(9番人気)でした。優勝馬が前走で1000万下を勝ったばかりのタマノブリュネット(4番人気)だったこともあり、馬複でも万馬券決着となったほど。そのトーコーヴィーナスはどういう馬だったのかというと、グランダムジャパン対象レースの兵庫サマークイーン賞・2着、読売レディス杯・1着、秋桜賞・1着という実績馬。このレースで他の地方馬に先着し、3着以内に入れば優勝確定という状況でした。

 つまり、グランダムジャパンの対象レースを勝ち上がってきた地方馬は、このレースで穴メーカーになるということ。その対象レースは、ダートグレードのスパーキングレディーC、ブリーダーズGC以外では、ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースになります。

 2011年に7番人気のエーシンクールディ(愛知)が3着入線したこともありましたが、この馬も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞を制した実績馬でした。特に東海地区は、牝馬の番組が充実しており、それを求めて東海地区に所属する牝馬が多いので要注意。対象レースを複数勝っているような馬は、ヒモ穴くらいの資格はあるでしょう。

 逆に本命候補に推せる馬は、同年8月のブリーダーズGCの連対馬ですが、同レースの優勝馬には、アムールブリエのような長距離指向の強い馬もいます。そこで過去1年以内にダ1600m-1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、ブリーダーズGCが牝馬限定戦に生まれ変わった2014年以降の成績は、【3・2・0・0】とこれまでは完璧。昨年もこの条件を満たしたクイーンマンボが優勝しています。

 さらに同年7月のスパーキングレディ―Cの連対馬で、過去1年以内にダ1700m-2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、こちらも【3・1・0・0】と連対率100%。明らかな短距離馬以外は通用していました。つまり、ダ1800m適性のあるスパーキングレディ―Cの連対馬やブリーダーズGCの連対馬は、この舞台で信頼できることになります。

 他では、前年のJBCレディスクラシックの連対馬も活躍。JBCレディスクラシックが新設された、翌年2012年以降のこのレースでの成績は【3・3・0・2】。4着以下が3頭…このデータは、そこまで良くないと感じる人もいるかもしれません。しかし、4着以下に敗れたのは、2013年のクラーベセクレタ、2014年のアクティビューティの2頭で、この2頭が連対した年は、前年のJBCレディスクラシックがダ1500m-1600mで行われていた年。

 前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われた年は、翌年に繋がることが多く、2012年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタがこのレースを優勝。2014年のトロワボヌールや2016年のホワイトフーガも2着と好走しています。前年のレディスクラシックの連対馬は。今回が始動戦になることが多いですが、ダ1800mの前年のJBCクラシックの連対馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まとめると、古馬牝馬路線は、短距離馬も中距離馬も長距離馬も「牝馬限定戦」というくくりでごちゃまぜに使われることが多いもの。短距離馬のホワイトフーガと中距離馬のサンビスタと長距離馬のアムールブリエが一緒に戦うこともあるのですから、ある意味、不思議な世界です。

 もちろん、中距離馬よりも短距離馬のほうが明確に強い場合は距離の壁は越えられますが、力量関係が互角の場合は適性が左右するものです。つまり、レディスプレリュードは中距離戦である以上、最低限の中距離実績を持った馬を狙いましょうという話です。一度、カテゴリー化してあげると、それそれの距離条件で点数が絞りやすくなります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のブリーダーズGCの連対馬。
 (過去1年以内にダ1600m-1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のスパーキングレディ―Cの連対馬。
 (過去1年以内にダ1700m-2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。
 (前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われていることが条件)

 ●穴馬候補
 ・ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースのうち、2レース以上勝利している地方馬。

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2018年8月14日(火) 15:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ブリーダーズゴールドカップ2018~
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 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドCも今年で牝馬限定戦に生まれ変わって5年目。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 なぜ、メンバーが集まらなくなったのかというと、特に中距離牡馬路線は、中央馬と地方馬の実力差が大きくなってしまったから。北海道までの輸送コスト、時間コストをかけてまで、負け戦をしに来ないのは、競馬をビジネスと考えた場合、当然のことでしょう。しかし、JRAの降級制度がなくなった場合、それが正しい判断だったと言えるのか?

 降級制度がなくなれば、準オープンで頭打ちとなった馬が地方に移籍し、地方のAクラスで戦うことになります。そこから力をつけて交流重賞でも戦える馬に成長する場合もあるでしょう。そうなってからもう一度、条件変更してもいいですが、世論に振り回されてばかりのレースは、素敵ではありません。まあ、現代っぽくはありますが……。

 そんなこんなで、ブリーダーズゴールドCは、牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーCから10月のレディスプレリュードまで番組がないことに目をつけて、牝馬限定のG3に生まれ変わりました。スパーキングレディーCからグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで盛り上げる目的もあったのでしょう。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去4年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧していることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは、それほど多くもありませんが、出走していれば当然、有力でしょう。

 前年のJBCレディスクラシックを優勝したサンビスタは、このレースでも2着に入線しています。しかし、実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標なので、人気以上に走れない場合もあるでしょう。

 そこで注目したいのは、同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。その成績は、過去4年で【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパーです。エンプレス杯の上位馬は、しっかりと人気に応えられています。

 その次に有力なのは、そもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績のある馬。前年の名古屋グランクリを優勝したアムールブリエは、一昨年のこのレースでは、問答無用の圧勝を飾りました。前走の平安Sで3着だったワイルドフラッパーも、2014年のこのレースで2着入線していることから警戒したほうがいいでしょう。

 さらに関東オークスの優勝馬も有力。関東オークスの勝ち馬は、2014年のエスメラルディーナこそ不出走でしたが、それ以降は毎年出走しており、その成績は【0・2・1・0】。2015年にホワイトフーガ、2016年にタイニーダンサー、そして昨年はクイーンマンボが参戦し、勝ち切れてはいませんが、どの馬も善戦しています。ひとまず、3連複の軸としては信頼できそう。

 しかし、関東オークスで2着馬に0.9秒差以上も差をつけて圧勝した2番人気のホワイトフーガが3着、断然1番人気のクイーンマンボが2着と人気以上の走りができていないのも事実。これは3歳牝馬にとって関東オークスが大目標であり、そこから一走しているか、していないかでしょう。

 タイニーダンサーは、前記2頭よりも小さい着差でしたが、次走スパーキングレディーCに出走し、3着大敗で疲れを抜いてから、このレースでは2着に巻き返したのです。関東オークスからの直行馬は、意外と危険かもしれません。

 最後に穴パターンを推奨すると、昨年の勝ち馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走でJRAの牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。

 マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキーンSで15着大敗していましたが、休養前には1600万下を優勝した実績がありました。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンです。そういう馬は、一発を警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年の関東オークスの優勝馬
  (関東オークスからの直行馬は割引)


 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬。
  (休養前に1600万下勝ちの実績があることが条件)

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クイーンマンボの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

クイーンマンボ、ちょっと太いかな
馬単2着も付けも買っちゃおう。

リエノテソーロがいいかな。

馬連、3連複 BOX 6 9 11 14
馬単 6 9 11 → 14

 山崎エリカ 2018年6月13日(水) 06:45
関東オークスの予想
閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 12

中央馬が貧弱な一戦
地方馬にもチャンスはあるか?
______________

3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。一昨年も船橋のミスミランダーが7番人気で2着入線して波乱となりました。また、昨年もクイーンマンボ圧勝の陰に隠れて、大井のステップオブダンスが6番人気で3着に粘りました。

地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは……。


続きは、こちら!
→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10612


予想は、こちら!
→https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018061321030311

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 小夜 2018年5月18日(金) 11:40
平安Sの本命は…
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 10

平安Sの本命はクイーンマンボちゃん♪(※予定)

無双中のグレイトパールやジンソクさんを筆頭に
常連猛者が沢山いますけど、

ルメール騎手は人気しない時のほうが美味しいですし、
マンボちゃんも京都ならキレると思うのでバッサリと
撫で斬りしてくれないかなあ…。と(※願望)

馬券的にはグレイトパールをどこに据えるかだけだと思うんですけど…。

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コメント一覧
2:
  おかき   フォロワー:0人 2017年10月5日(木) 23:24:35
ダート鬼
1:
  フミック   フォロワー:0人 2017年9月11日(月) 09:35:31
ローズステークス頑張れ!

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2019年7月14日名鉄杯 (L)8着
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2019年7月14日 名鉄杯 (L) 8着
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