ハービンマオ(競走馬)

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抹消  栗毛 2015年4月2日生
調教師中舘英二(美浦)
馬主森口 隆一郎
生産者登別上水牧場
生産地登別市
戦績 9戦[2-0-0-7]
総賞金620万円
収得賞金2,000万円
英字表記Harbin Mao
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ダンシングマオ
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
エスカビオーサ
兄弟 フィッシュダイブタンカノキミ
前走 2018/12/12 クイーン賞 G3
次走予定

ハービンマオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/12 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 11--------4** 牝3 53.0 松岡正海中舘英二469(--)1.54.2 1.5----アイアンテーラー
18/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 1671360.11414** 牝3 51.0 松岡正海中舘英二462(-2)2.12.6 2.238.6⑪⑪⑫⑫ラインルーフ
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------5** 牝3 55.0 松岡正海中舘英二464(--)2.07.4 1.8----ラビットラン
18/06/13 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 松岡正海中舘英二458(--)2.17.6 -0.1----ゴールドパテック
18/05/19 東京 6 3歳500万下 ダ2100 163627.999** 牝3 54.0 松岡正海中舘英二452(+2)2.14.8 1.738.8⑨⑦⑦⑦ダイシンカローリ
18/03/04 中山 1 3歳未勝利 ダ1800 16357.541** 牝3 54.0 松岡正海中舘英二450(+2)1.57.2 -0.639.2⑭⑮⑦⑥エナグリン
18/01/27 東京 5 3歳未勝利 芝1800 1681627.5811** 牝3 54.0 松岡正海中舘英二448(-2)1.50.4 1.435.2⑦⑦⑧シャドウアイランド
17/12/09 中山 4 2歳未勝利 芝1800 161122.575** 牝2 54.0 松岡正海中舘英二450(0)1.49.5 0.335.7④④エフティアテナ
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 146943.8115** 牝2 54.0 北村宏司中舘英二450(--)1.51.9 0.533.4⑥⑧⑦ブラストワンピース

ハービンマオの関連ニュース

【ブリーダーズGC】レース展望

2019年8月13日(火) 04:59

★3歳馬初Vの偉業に挑むラインカリーナ



 15日(木)に門別競馬場で、交流重賞3連戦の締めくくりとなる牝馬の中距離戦・第31回ブリーダーズゴールドC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右2000メートル)が行われる。牝馬重賞の常連がズラリと顔を揃え、例年以上にハイレベルなメンバー構成となった注目の一戦を展望したい。



 メンバー唯一の3歳馬で、関東オークスを制した実績を持つラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、3歳)が、引き続き武藤雅騎手とのコンビで厚い古馬の壁に挑む。



 関東オークスの覇者が同年のブリーダーズゴールドCに参戦するのは5年連続となるが、ホワイトフーガ(15年・3着)、タイニーダンサー(16年・2着)、クイーンマンボ(17年・2着)、ハービンマオ(18年・5着)といずれも上位争いしているものの栄冠には手が届いていない。



 内枠からスムーズに先行することが上位争いの条件となりそうだが、果たして、過去の傾向を覆す結果を出すとともに、レース史上初となる3歳馬によるVを成し遂げることができるか注目だ。



★交流重賞3勝!実績最上位のプリンシアコメータ



 17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)、19年エンプレス杯(交流GII)と交流重賞3勝の実績があり、昨年のこのレースでも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)が、実績面では最上位の存在となる。



 【3.2.0.1】の好成績を残している岩田康誠騎手とのコンビ継続は心強い限りで、昨年のこのレースでも3カ月ぶりの実戦で結果を出しているだけに、レース間隔が空いたことによる不安もないと言っていいだろう。



 唯一の不安材料を挙げると、自身初体験となる57キロの斤量になってくるが、500キロに迫る大型馬だけに、克服可能とみる。昨年の悔しさを晴らすことができる可能性も、十分にあるのではないだろうか。



★ダートに戻って一変がありそうなビスカリア



 今年の初戦、準オープン(現3勝クラス)ながら果敢に格上挑戦したTCK女王盃(交流GIII)で、アッと驚く5馬身差Vを果たしたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、2つ目の重賞タイトル獲得を狙う。



 2歳時以来となる芝挑戦となった前走の福島牝馬S(GIII)では見せ場なく10着に敗れているが、主戦場のダート戦に戻れば一変の可能性は十分。初重賞Vを果たした南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ再結成も追い風となりそう。



 ビスカリアを管理する山内研二調教師は、来年2月末で定年を迎える。大舞台に挑めるチャンスも多くはないだけに、ここで結果を出すとともに秋の大一番の主役に名乗りを挙げてもらいたいところだ。

★長らく続く不振から脱したいクイーンマンボ



 17年関東オークス(交流GII)、レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、このブリーダーズゴールドCも過去2年2、3着と上位争いしているように、牝馬の交流重賞戦線では常に主役級の評価を受けるクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)。



 今年も上位争いを演じて当然の実力馬だが、昨年のこのレース以降は7、4、4、8、6、8着と長らく不振に陥っているだけに、本来の能力を出し切れるか否かが焦点となりそうだ。



 戸崎圭太騎手とのコンビで挑むアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、5歳)は、JRA所属馬で唯一の重賞未勝利馬。近走は牡馬相手のオープン特別でも上位争いしているだけに「牝馬同士なら」とも思えるが、果たして。



★地元の大将格は交流重賞3着があるアルティマウェポン



 強力なラインナップとなった5頭のJRA勢を迎え撃つのは、地元・ホッカイドウ競馬所属馬6頭。その中でも、昨年のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの3着に食い込んだ実績があるアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が大将格になる。



 昨年は勝ち馬から2秒5離された7着に敗れているレースだけに強気にはなれないが、元々が成績にムラがあるタイプだけに、負け方を悲観する必要はなさそう。展開次第では出番があっても良いのではないか。



 もう一頭挙げるなら、地元6頭のうち5頭が出走していたノースクイーンCで最先着となる3着の成績を残しているクオリティスタート(北海道・角川秀樹厩舎、5歳)か。



 唯一の交流重賞挑戦となった昨年のこのレースでは7着だったアルティマウェポンからさらに6馬身離れた8着に敗れているが、2走前に初重賞制覇を果たしているように勢いは昨年以上。見せ場以上の走りを期待したいところだ。

【クイーン賞】JRA出走予定馬が発表2018年11月25日() 17:17

 12月12日(水)に船橋競馬場で行われるクイーン賞のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11月25日、発表された。



 「第64回クイーン賞」(船橋競馬場、交流GIII、3歳以上、牝馬、ハンデ、ダート・左1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アイアンテーラー(4歳、栗東・飯田雄三厩舎、浜中俊騎手)サルサディオーネ(4歳、栗東・羽月友彦厩舎、騎手未定)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.クイーンマンボ2.アンデスクイーン3.ファッショニスタ4.ビスカリア5.フィールザプリティ

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【古馬次走報】エアスピネル、福永騎手でマイルCSへ 2018年10月24日(水) 12:17

 ★富士S4着エアスピネル(栗・笹田、牡5)は、福永騎手の予定でマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう。同5着ペルシアンナイト(栗・池江、牡4)も連覇を目指して同レースへ、同7着同着で僚馬のジャンダルム(牡3)、同10着のウインブライト(美・畠山、牡4)も参戦する。

 ★室町S4着キングズガード(栗・寺島、牡7)は、予定通りJBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★ポートアイランドS4着ブラックスピネル(栗・音無、牡5)は、武蔵野S(11月10日、東京、GIII、ダ1600メートル)でダートに初挑戦。僚馬でオパールS3着モズスーパーフレア(牝3)は京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★北陸Sを勝ったモズワッショイ(栗・牧浦、牝5)は、オータムリーフS(11月25日、京都、OP、ダ1200メートル)を視野。僚馬でNST賞3着以来のベック(牡7)も同レースで復帰予定。室町S2着のヴェンジェンス(栗・大根田、牡5)も同レースへ。

 ★秋嶺Sを勝ったダンツゴウユウ(栗・谷、牡4)は、霜月S(11月18日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。同レースには室町S5着アードラー(栗・音無、牡4)も参戦。白山大賞典10着ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)も視野に入れる。

 ★エルムS10着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡4)は、福島民友C(11月18日、福島、OP、ダ1700メートル)で復帰する。

 ★信越S勝ちのスターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)はオーロC(11月11日、東京、芝1400メートル)へ。僚馬タワーオブロンドン(牡3)、サトノアレス(牡4)は、ともにキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)を目指す。富士S11着のハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)も同レースに向かう。

 ★菊花賞18着オウケンムーン(美・国枝、牡3)は年内は休養する。

 ★ブラジルC14着ハービンマオ(美・中舘、牝3)は名古屋グランプリ(12月24日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ。

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【ブラジルC】ハービンマオ最軽量生かし古馬一蹴 2018年10月20日() 11:52

 ハービンマオは2走前に交流GII関東オークスを優勝しているが、今回はハンデ51キロの最軽量。一発へ、毎週のように併せ馬をこなしている。「前走は馬体を戻しながらの調整であまりやれなかった。今回は自信を持っていいって言えるデキ」と、中舘調教師も仕上がりに満足げだ。

 コンビ3勝目を狙う松岡騎手も、「体は成長し切れていないけど中身はできている。センスが良くて、狭いところも抜け出せるからね。楽しみを持っていけるよ」と好感触。一気に古馬を押しのけるか。(夕刊フジ)



★ブラジルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ブリーダーズゴールドカップ】JRA出走予定馬(8/9発表)2018年8月9日(木) 18:36

8月16日(木)、門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

クイーンマンボ 牝4 C.ルメール 中竹和也
ハービンマオ 牝3 松岡正海 中舘英二
フォンターナリーリ 牝5 J.モレイラ 中内田充正
プリンシアコメータ 牝5 戸崎圭太 矢野英一
ラビットラン 牝4 M.デムーロ 中竹和也

(JRA発表)


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【ブリーダーズGC】JRA出走予定馬が発表2018年7月29日() 17:41

 8月16日(木)に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が7月29日、発表された。



 「第30回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・右2000メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭クイーンマンボ(4歳、栗東・中竹和也厩舎、C.ルメール騎手)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)フォンターナリーリ(5歳、栗東・中内田充正厩舎、J.モレイラ騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ラビットラン(4歳、栗東・中竹和也厩舎、M.デムーロ騎手)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ビスカリア2.フィールザプリティ3.エオリア4.スズカアーチスト5.アルスフェルト

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ハービンマオの関連コラム

閲覧 1,164ビュー コメント 1 ナイス 10

 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。2016年は船橋のミスミランダー(7番人気)が2着に食い込んで波乱。昨年も川崎のゴールドパテック(5番人気)、大井のクレイジーアクセル(3番人気)が2着、3着に食い込み、また、1着馬が中央勢ではもっとも人気のないハービンマオ(6番人気)だったこともあり、3連単10万越えの高配当決着となりました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着5回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、若草賞(名古屋)、桜花賞(浦和)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水戸)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。また、2009年のこのレース2着馬ツクシヒメも東京プリンセス賞の2着馬、昨年のこのレースの2着馬ゴールドパテックも東京プリンセス賞の3着馬です。他、このレース3着のマニエリスム(2011年)、シラヤマヒメ(2012年)、ステップオブダンス(2016年)も、東京プリンセス賞で3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞3着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2016年のミスミランダ―と2010年のハーミア。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対の中央馬14頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬が4頭、前走クラッシック路線馬が2頭(ともに初ダート)、未勝利→500万下連勝馬が2頭、他では、2016年のタイニーダンサーが近2走のオープン6着以下から巻き返していますが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。また、昨年のハービンマオは、前走500万下では9着に敗れていますが、初ダートの前々走の未勝利戦では勝利していました。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、500万下を何戦かして前走500万下を辛勝勝ちした馬は、狙いづらいことになります。実際に2017年に前走の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、2016年には500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や500万下をやっと勝った馬は人気に応えることができていないので、むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫CSで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないのですが、2014年のエスメラルディーナ、2015年のポムフィリア、2017年のクイーンマンボ、、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫CSまで遡っても、兵庫CSで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら3歳オープン特別を勝ったことがある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・0・0・1】。該当馬は、2009年のラヴェリータ、2015年のホワイトフーガ。唯一、4着以下だったのは、2016年のディーズプラネットで4着でした。

 しかし、ディーズプラネットは1600mまでの距離経験しかなかった馬。ホワイトフーガやラヴェリータのように、1800m以上での距離経験があれば通用するでしょう。3歳オープン特別を勝利した馬は、2011年のアイアムアアクトレスや2013年のサウンドリアーナ、2014年のコーリンベリーのように、その後のユニコーンSでも連対していることが多いです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫CSで3着以内だった馬。
 ・3歳オープンの優勝馬(1800m以上の距離経験があることが条件)
 
 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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ハービンマオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 3

※交流重賞の結果のみ。

1着:⑤ハービンマオ
2着:⑥ゴールドパテック
3着:③クレイジーアクセル

1着の⑤ハービンマオは無印
2着の⑥ゴールドパテックは△
3着の③クレイジーアクセルは無印

でした。

私の注目馬の②ララプリムヴェールは6着でした。
地方の注目馬の⑥ゴールドパテックは2着でした。

馬券は、②④→②④⑬⑥の馬連フォーメーションでしたので、
馬券はハズレました。_| ̄|○


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の②ララプリムヴェールは6着でした。
かなり離されての6着なので完全に力負けですかね。
距離が長かったのあもしれませんが・・・・。
もしくは左回りが苦手だったのかもしれません。
いずれにせよ先行して好位から競馬を進めいたようなので、言い訳できないと思います。
残念な結果ですね。


1着の⑤ハービンマオは、全くノーマークでした。(^^;
ハービンジャー産駒なのでダートに疑問符を持っていたのですが・・・。
ただ、よく見ると、母父がゴールドアリュールだったのですね。
まぁ、ダートでも走る下地はあったということですね。
内容も中団追走からの差し切りなので中々のものだったと思います。
これがフロックかどうか次走もう1回見てみたいですね。

2着の⑥ゴールドパテックは、地方馬では、最有力と見ていました。
この馬も父がゴールドアリュールだったので
血統的にもダート中距離では走るとは思っていました。
今年のJRAのメンバーならこれくらいは”やるかな”とは思っていましたが・・・。
内容も好位から一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりの内容でしたし、3着に4馬身差つけていますので
強かったと思います。
今後も注目したい1頭ですね。

3着の③クレイジーアクセルも地方馬で頑張っていますね。
2着馬とは離されましたが、JRAの②ララプリムヴェールや⑬プリンセスノンコには
先着していますし、4着馬に4馬身差つけていますので、
この馬もそれなりの実力を備えていると考えて良いと思います。
地方馬では注目の1頭になると思います。

的中された方、おめでとうございます。

 やすの競馬総合病院 2018年6月12日(火) 21:50
関東オークスの予想の巻
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 1

☆関東オークスの予想☆
出走馬の中から、
「高確率で着外になりそうな馬」
を消していきたいところなんですが・・・

古馬の地方交流重賞と違って、この時期の3歳牝馬限定の地方交流重賞となると、将来的には条件馬だったり、地方馬になってる馬も含まれてる可能性があるんで、JRA馬だからといって地方馬に先着できるかどうかは、その馬の能力次第ってとこあるし、そもそもこの時点でダ2100mという距離を経験してる馬が少ないんで、ダ2100mの適性がわからない馬が大半なんで、結局のところはやってみないとわからないという部分がかなりあるから難しいんですよね~。

なので、
・ここまでのダート実績
・距離実績
・騎手
・脚質
・血統
・ローテーション
などを参考にしつつ、本命馬を決めていきましょっか。

☆結論☆
◎ララプリムヴェール
未勝利、500万下とダ1800mで連勝中やし、ダート(2.1.0.0)でまだまだ底を見せてないし、好位からでも競馬ができるから器用さが問われやすいコースの川崎にも対応できそうなんで、距離延長と長距離輸送が問題なければすんなり勝つかも?

〇ハービンマオ
前走が東京ダ2100mで1.7差9着と大敗しちゃいましたけど、前走の東京ダ2100mはJRAの500万下で牡馬相手の9着なんで、同じダ2100mでも牝馬限定でJRA馬+地方馬というメンバー構成なら巻き返してくる余地はあっていいかも。
JRA馬4頭の中で、ダ1800m以上で1着経験あるのは、ララプリムヴェールとハービンマオの2頭だけやし、タフな競馬になりやすい良馬場の中山ダ1800mで2着に0.6差をつけて勝ってるところは評価してあげたいし、父ハービンジャー母父ゴールドアリュールという血統ならスタミナ・持久力はバッチリありそうなんで上位争い期待したいです、

本命馬から馬券をどう買うかですけど・・・。
「3連複」
3連複2頭軸流しも考えたんですけど・・・。
地方馬の3着も全然ありえるから、それを気にしだすと点数がどんどん増えちゃいそうですが、それで結局はJRA勢の1・2・3着とか上位人気馬決着になったら利益があまりでなさそうなんでやめておきます。

「馬連」
前日の夜8時半頃のオッズとはいえ、2-5の馬連で18.6倍もつくなら十分おいしいですね~。
ワイドのオッズ次第ですが、ワイドで保険掛けつつという二刀流作戦もありですね。

「ワイド」
前日の夜8時半頃のオッズですが、2-5のワイドは3.0~3.6倍か~。
これだけ安いんだったら、ワイドは手が出せないし、馬連1点でいいかな。

☆関東オークス 買い目☆
知らない馬が多くて自信はないから、リアル馬券は小銭で遊ぶ程度にしますが、当たったらブログ収支がかなり回復するんで楽しみです。
ついでに、ブログ企画のおいしい馬券もいっときましょっか。

馬連 2-5 3000P

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☆おいしい馬券大会(土曜日分)☆
関東オークス
馬連 2-5 3000P

JRA馬4頭の中で、ダ1800m以上で1着経験ある2頭(ララプリムヴェールとハービンマオ)の馬連が10倍以上つきそうなんて、普通においしいです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
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・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
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どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ロードカナロアが顕彰馬になれてよかったですね~。

年度代表馬などの賞にしても顕彰馬にしても、投票してる人達の中に、特定の馬のアンチなのか、一般人とかけ離れた特別な競馬観があるのかはわかりませんが、どう考えてもこの馬しかいないやろ~って場面で、該当馬なしとか投票する困ったちゃんがいたりするのをなんとかできないのかな~と思ったりします。

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