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JBCスプリント Jpn1   日程:2018年11月4日() 15:01 京都/ダート1200m

レース結果

JBCスプリント Jpn1

2018年11月4日() 京都/ダート1200m/16頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:1分09秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

グレイスフルリープ

牡8 57.0 C.ルメー  橋口慎介 542(+6) 1.10.4 12.0 4
2 3 5

マテラスカイ

牡4 57.0 武豊  森秀行 512(-14) 1.10.4 クビ 2.0 1
3 2 4

キタサンミカヅキ

牡8 57.0 森泰斗  佐藤賢二 528(+4) 1.10.8 2 1/2 12.9 5
ラップタイム 12.1 - 10.6 - 11.0 - 11.6 - 12.1 - 13.0
前半 12.1 - 22.7 - 33.7 - 45.3 - 57.4
後半 58.3 - 47.7 - 36.7 - 25.1 - 13.0

■払戻金

単勝 6 1,200円 4番人気
複勝 6 310円 6番人気
5 130円 1番人気
4 290円 5番人気
枠連 3-3 1,300円 5番人気
馬連 5-6 1,260円 3番人気
ワイド 5-6 520円 4番人気
4-6 1,540円 20番人気
4-5 580円 5番人気
馬単 6-5 3,770円 11番人気
3連複 4-5-6 3,520円 8番人気
3連単 6-5-4 23,510円 63番人気

JBCスプリントのニュース&コラム

【JBCスプリ】GREAT!グレイスフルV
 第18回JBCスプリント(4日、京都10R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1200メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)またもや、名手の手綱が冴え渡った。砂の短距離王に輝いたのはグレイスフルリープ。Vへと導いたルメール騎手は、秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)に続く4週連続のGI勝利。検量室前に引きあげると、馬上でガッツポーズだ。 「(GI勝利が)止まりませんね。完璧なポジションでしたし、馬がすごく頑張った」と笑みを浮かべた。JRAで開催されたGIで4週連続V&年間7勝は新記録。「素晴らしい年ですね」と喜びをかみしめた。 スタートを決め、道中は逃げるマテラスカイを射程に入れながら4番手を追走。残り200メートルから一完歩ずつ迫り、ゴール前でクビ差とらえた。2016年に開業した橋口慎介調教師は、昨年9月に同馬で韓国GI・コリアスプリントを制したが、国内GI初勝利。父の弘次郎元調教師から引き継いだ馬で、ビッグタイトルを手に入れた。「今までにないくらい声がでました。(コリアスプリントを勝って)馬が自信をつけた感じですね」と指揮官は白い歯を見せた。 8歳を迎えても、さらにスピードに磨きをかけたグレイスフルリープ。今後は、来春のドバイ国際競走を視野に入れている。(渡部陽之助)★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら★ルメールの今年のGI7勝 桜花賞、オークス、秋華賞(アーモンドアイ)、安田記念(モズアスコット)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)、JBCスプリント(グレイスフルリープ)。JRA・GI年間7勝は新記録。グレイスフルリープ 父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父シーキングザゴールド。栗毛の牡8歳。栗東・橋口慎介厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績44戦12勝(うち地方9戦3勝、海外1戦1勝)。獲得賞金3億7389万3100円(うち地方8369万円、海外3879万7100円)。重賞は2016年交流GIIIサマーチャンピオン、17年韓国GIコリアスプリント、交流GIII兵庫ゴールドトロフィー、18年交流GIII東京スプリントに次いで5勝目。JBCスプリントは橋口慎介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「優雅な跳躍」。
2018年11月5日(月) 05:08

 393

【JBCスプリ】1番人気スカイ、武悔しクビ差2着
 第18回JBCスプリント(4日、京都10R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1200メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)1番人気に推されたマテラスカイは、ゴール前で勝ち馬にかわされクビ差2着。絶好のスタートを決めてレースを引っ張り、直線も突き放しにかかったが、最後は力尽きた。武豊騎手は「あと少しだったんだけどね。自分の競馬はできたし、よく頑張ったと思う」と悔しさをにじませた。次走は未定だが、今後は来春のドバイ国際競走を目標に調整される。★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら
2018年11月5日(月) 05:07

 371

【JBCスプリ】北島三郎オーナーのミカヅキは3着
 第18回JBCスプリント(4日、京都10R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1200メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)歌手、北島三郎(82)の所有馬で、東京盃1着から挑んだ地方馬キタサンミカヅキは3着。中団の内から直線で追い上げた。森泰斗騎手は「軽いダートのぶん、いつもより進み具合が悪かった。速い時計の決着を心配していたけど、心配した通りになってしまった。深いダートならまだやれる」と振り返った。また、北島オーナーは「よく頑張ってくれました。森騎手も、この馬の良さを分かって上手に乗ってくれました。3着だったけど無事に戻ってきてくれて言うことありません」とコメントした。★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら
2018年11月5日(月) 05:07

 336

【JBCスプリ】レースを終えて…関係者談話
 ◆C・デムーロ騎手(モーニン4着) 「ズブい面があった。スピードに乗ってからは良かったけどね。もう少し距離があれば突き抜けていたと思う」 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「4コーナーまでは良かったのですが、直線は同じ脚いろになってしまいました」 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「(直線で外から)フタをされる形になり、切り替えるロスがありました。さばけていれば」 ◆浜中騎手(テーオーヘリオス7着) 「きょうの流れでこの枠((15)番)はきつかったです。前も止まりませんでしたから」 ◆池添騎手(セイウンコウセイ14着) 「行きたかったのですが、他の馬が速くて。二の脚が使えないようになっています」★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら
2018年11月5日(月) 05:07

 355

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【JBCスプリ】マテラスカイ2馬身半先着
 前々走のプロキオンSをレコードで圧勝したマテラスカイは、栗東坂路でともに出走するネロと併せ馬。先行スタートから、最初の1Fで12秒1の快ラップを刻んだネロにいったん抜かれたが、そこからすぐに抜き返して、パワフルなフットワークのまま最後は2馬身半先着した。 前走・東京盃は4着だったが、「18キロ増で体に余裕があった」(日高助手)と敗因は明らか。今回は「叩いて絞れたし、上積みは十分。プロキオンSのときより筋肉がついて状態はいい。ここが最大目標なので目一杯の仕上げ」とスペシャル仕様だ。世界(ドバイゴールデンシャヒーン5着)でもまれたスピードスターが、頂点を極めるか。 ネロは2馬身半遅れたものの4Fは49秒8と優秀。相変わらず迫力ある身のこなしだ。「年齢的に大きな上積みはないが、前走の大井(東京盃2着)でもいいレースをしてくれた。戸崎騎手とも手が合うし、ここも好レースを期待」と、ワンツーを狙う構えだ。(夕刊フジ)★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 11:58

 464

【JBCスプリ】けさのいななき
 テーオーヘリオス・浜中騎手「一杯にとの指示。前走は久々で動けなかったが、けさは時計も出た。速い馬が多いので2列目ですんなりなら」(夕刊フジ)★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 11:57

 462

【東西現場記者走る】サウンドトゥルー、連覇へ上昇!
 JBC3競走の追い切りが31日、東西トレセンや各地方競馬場で行われた。1週間密着のGI企画『東西現場記者走る』を担当する東京サンスポ・千葉智春記者(34)は美浦トレセンでの3日目、クラシックのサウンドトゥルーの追い切りに注目し、鞍上の大野騎手からは京都コースへの前向きな話をゲット。クラシックの出走馬では、アポロケンタッキーが調教評価『S』となった。 水曜朝はJBC3競走など6重賞の追い切り、さらにエリザベス女王杯の1週前追いと盛りだくさん。報道陣も多く感じる。ひと通り終えた午前10時前、ようやく一番のターゲットが登場。それはサウンドトゥルーだ。 JBCクラシックは過去3年で(2)(3)(1)着。8歳の今年も帝王賞、日本テレビ盃ともに3着と衰えなしだ。ただ、京都は過去1戦で2015年平安S6着。状態面も含め、陣営の手応えを聞きたかった。 坂路2本追いで、本追いの2本目は馬なりで4ハロン53秒4-38秒9-12秒7をマーク。滑らかな動きに何度かうなずく。会見に臨んだ高木調教師は「毎年のローテで、叩いて状態は上がっている」と笑顔。大野騎手も「状態が良く、しまい重点で無理せず時計が出た。硬くなりやすい馬だけど、柔らかみがあるのが分かりやすいポイント」とデキの良さを伝える。 過去の京都の敗戦についても、「条件戦を勝って2戦目(のオープン挑戦)なら悲観する内容じゃない。地方も平坦がメイン。向かないイメージはない。連覇できるよう頑張りたい」と鞍上は意気込む。高木師は京都コースを「先行有利のイメージ」とみているが、先行馬が多い顔触れ。前がかりの展開になれば差し脚が生きそうだ。 また、スプリントのナックビーナスも気になっていた。この日はWコース5ハロン70秒3、3ハロン39秒4-12秒8(G前仕掛け)で内グラスルーナ(500万下)に3馬身先着。「あまり良さそうに見えなかったなあ」と杉浦調教師は辛口だったが、時計のかかる馬場でも反応が良く、デキ落ちはなさそう。「抜け出してもソラを使う(気を抜く)面は見せなかった。いいイメージでいける」とは1週前追いに騎乗した大野騎手。約1年ぶりのダートだが「初勝利がダート。前で競馬ができるスピードもある」と気後れはない。 これで関東馬の感触はおおむねつかんだ。3競走の結論に頭を悩ませつつ、今度は栗東へ乗り込む。 (千葉智春)★JBCクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:11

 1,374

【JBCスプリ】余力十分!ドンキ「ピリッと」12秒9
 JBCスプリント、レディスクラシックの追い切りが東西トレセンや各地方競馬場で行われ、スプリントの有力馬では栗東トレセンでレッツゴードンキ、船橋競馬場でキタサンミカヅキが上々の動きを見せた。また、セイウンコウセイとモーニンはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となり、ともに2度目のビッグタイトルを狙う。 余力を残しながらも、パワフルな動きを披露した。レッツゴードンキが坂路で納得の最終追い。万全の態勢を整えた。 「けさは馬なりで。先週の段階で体ができているからね。若干は状態の上積みがあると思うよ」 見届けた梅田調教師は満足げだ。10月25日に4ハロン50秒8の好時計で登坂しているため、最終追い切りはソフトな調教だったが、脚取りは力強く、4ハロン53秒2-12秒9でまとめた。騎乗した前原助手も「前回までは良化がスローでしたが、けさは“いつものドンキ”。ピリッとした感じがあります」と笑みを浮かべた。 2015年の桜花賞馬にとって、今回は通算3度目のダート戦。過去2度はマイル戦で、16年JBCレディスクラシック2着、今年のフェブラリーS5着と人気以上に善戦した。トレーナーは、「スピードとパワーは通用する。もまれても平気だし、ダートなら1200メートルが一番合うから」と期待を寄せる。芝&ダートのGI(JpnI)制覇なら史上5頭目の快挙。ドンキが快足を飛ばして、砂でも頂点に立つ。 (宇恵英志)★JBCスプリントの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:07

 440

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11月4日 14:59更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
130円 6,500円
Lv111 

580円
520円
20,000円
Lv109 
520円 5,200円
Lv106 
580円 9,280円
Lv105 
3,520円 21,120円

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JBCスプリントのデータ分析とレース傾向

コース図京都ダート1200m

大まかな傾向+コースについて
JBCクラシックと併せて2001年から行われているJBCスプリント。それまで日本のダート競走で最も距離の短い大舞台はフェブラリーSしかなく、文字通りスプリント戦を主戦場とする馬たちにとっては頂点を決める一戦がなかった。不遇にあった砂の短距離王候補たちにとって、目標となるレースとなったのがこのレースであり、第1回のノボジャックに続いて、スターリングローズ、サウスヴィグラスといった面々が次々に王者の座に就いた。他のJBC競走と同じく、開催競馬場の保有コースによって異なるものの原則的には1200mでの施行。今年はJRA・京都競馬場が舞台となるので1200mで行われる。
京都ダ1200mはダートコースの2コーナー出口付近からの発走。起伏や直線距離は他のコースと同様だが、芝スタートの1400mに比べて3コーナーまでの距離が短く、先行争いは落ち着きやすいので4コーナー1番手の好走率が高い。展開次第で差しも届くが、1400mよりは前残りが多いのが特徴。

データ分析をもっと見る >

JBCスプリントの歴史と概要

JBCスプリントは、ダート1200mで施行される地方重賞である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2001年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして、JBCクラシックとともに創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnI)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。東京盃、マイルチャンピオンシップ南部杯を優勝した馬には優先出走権が与えられる。1着賞金6000万円。

過去の優勝馬には、ブルーコンコルドエスポワールシチーダノンレジェンドなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目

JBCスプリント特集
バックナンバー

JBCスプリント2018
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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