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読売マイラーズカップ G2   日程:2019年4月21日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

読売マイラーズカップ G2

2019年4月21日() 京都/芝1600m/10頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 6

ダノンプレミアム

牡4 57.0 川田将雅  中内田充 500(-2) 1.32.6 1.3 1
2 7 8

グァンチャーレ

牡7 56.0 池添謙一  北出成人 472(-8) 1.32.8 1 1/4 23.8 5
3 2 2

パクスアメリカーナ

牡4 56.0 藤岡佑介  中内田充 462(-8) 1.32.8 アタマ 12.4 4
ラップタイム 12.6 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 11.8 - 10.9 - 10.3 - 11.1
前半 12.6 - 24.0 - 36.0 - 48.5 - 60.3
後半 56.6 - 44.1 - 32.3 - 21.4 - 11.1

■払戻金

単勝 6 130円 1番人気
複勝 6 110円 1番人気
8 230円 5番人気
2 190円 3番人気
枠連 6-7 1,070円 4番人気
馬連 6-8 1,090円 4番人気
ワイド 6-8 360円 4番人気
2-6 250円 2番人気
2-8 830円 10番人気
馬単 6-8 1,200円 5番人気
3連複 2-6-8 1,800円 7番人気
3連単 6-8-2 4,680円 16番人気

読売マイラーズカップのニュース&コラム

マイラーズC制覇のダノンプレミアムは安田記念へ
 マイラーズCを勝ったダノンプレミアム(栗・中内田、牡4)は、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600m)に向かう。★ダノンプレミアムの競走成績はこちら
2019年4月24日(水) 10:48

 653

【次は買い】マイラーズC4着・インディチャンプ
★マイラーズC・2番人気4着 《レース》2着馬が押し出されるようにハナに立ち、勝ち馬が2番手。本馬は4番手を追走したが、前半3F36秒0の超スローで、上がり3Fが32秒3という究極の速さでは、好位以下からでは追いつけなかった。 《次走ポイント》課題の発馬を決めて好位につけ、「その点は収穫だったが、道中で怒りながら走っていたし、ラストで伸びあぐねたのは休み明けの分でしょう」と福永騎手。攻め馬でもややエキサイト気味だっただけに、ひと叩きでガス抜きができた次の安田記念では変わるか。強豪の参戦でスローも考えにくく、実力は発揮できそうだ。 (大阪サンスポ・正木)
2019年4月22日(月) 10:36

 724

【マイラーズC】強っ!ダノンプレミアム、重賞V5
 初夏の陽気に包まれた淀のターフを涼しい顔で駆け抜けた。ダノンプレミアムが力の違いを誇示して重賞連勝。川田騎手は充実の汗をぬぐった。 「控える形でも我慢できていて、いいリズムで走れたと思います。道中の流れがゆっくりで上がりが速いので、後ろとの差は開いていませんが、いい内容、雰囲気でしっかり走れました」 一昨年の朝日杯FS以来のマイル戦でも盤石のレース運びだった。スローの2番手で折り合い、楽な手応えのまま最後の直線へ。軽くうながされただけで先頭に立つと、上がり3ハロンを32秒2でまとめて後続を完封。昨年の安田記念を制したモズアスコットなどの強敵を相手に、最後は流しながら重賞5勝目を挙げた。 右前脚の蹄をケアするために昨秋は休養にあて、9カ月半ぶりに復帰した金鯱賞(芝2000メートル)で鮮やかな勝利。その後、陣営はマイル戦線に舵を切った。中内田調教師は「戻してきた時期や体調の上がり具合などを見て、安田記念の時期が一番よさそうだなと。次に向けていいステップを踏めたと思います」とうなずいた。 安田記念には、昨年の年度代表馬でドバイターフを制したアーモンドアイや、香港の最強マイラー・ビューティージェネレーションなどが参戦を視野に入れている。それでも、トレーナーは「上積みはだいぶあると思います」と力を込めた。再び軌道に乗ったダノンプレミアムの進撃は、まだまだ止まりそうにない。 (川端亮平)ダノンプレミアム 父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ。青鹿毛の牡4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績7戦6勝。獲得賞金2億8913万7000円。重賞は2017年GIIIサウジアラビアRC、GI朝日杯FS、18年GII弥生賞、19年GII金鯱賞に次いで5勝目。マイラーズCは中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+高品質。格別な働きを期待して」。★21日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2019年4月22日(月) 05:04

 959

【マイラーズC】スロー粘逃!グァンチャーレ2着
 5番人気のグァンチャーレが、スローペースの逃げに持ち込んで2着。勝ち馬にかわされた後もしぶとく踏ん張り通した。「自然と逃げる形になったが、速い上がりにも対応できるタイプ。普通なら勝っていたと思うが、きょうは相手が強かった」と池添騎手は勝ち馬の強さに脱帽。北出調教師は「今は馬も充実しているし、よく頑張っている。次は安田記念へ行きます」と語った。★21日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2019年4月22日(月) 05:03

 520

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【マイラーズC】キーマンズトーク・インディチャンプ福永騎手
 --水曜の併せ馬は馬なりのまま4馬身先着 福永祐一騎手「中間にしっかり時計を出していたので、ハードにやるつもりはなかった。先行する併走馬を抜く形。やればいくらでも時計が出る馬だし、やりすぎないように気をつけたが、うまく余力を残せた」 --2カ月半ぶり 「乗って、太め感はなかった。トモの入りが前走とは全然違うし、いい状態で出走できそうだ。もともと能力は高かったし物足りない部分はなかったが、さらに一段階レベルアップしたようだ」 --3連勝で東京新聞杯を制覇 「立ち遅れてポジションを取りにいったが、それでも折り合いを欠かなかった。今回はさらに前進気勢が強い。ムキになる可能性はあるが、折り合えれば大丈夫かな」 --成長ぶりが目覚ましいが、相手も強くなる 「レベルアップしている部分が実戦でどう出るか。抜け出して気を抜くところがあるが、相手が強力なのでそういう形にならないのは逆にいいかな。まずは、スタートを五分に出てくれれば」(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月18日(木) 11:36

 2,195

【マイラーズC】厩舎の話
 グァンチャーレ・鳴海助手「よく動けていた。今が一番強さを感じる」 ケイアイノーテック・平田調教師「ダートの前走は度外視。鞍上期待」 コウエイタケル・市川助手「動きは良かった。脚をためて運びたい」 ストーミーシー・相田助手「反応は良かった。相手よりも展開次第」 ダノンプレミアム・猿橋助手「前向きな気性を抑えて調整。マイルは折り合いが気にならない」 トーアライジン・村山調教師「芝のマイルが最も合う。経験を生かして」 パクスアメリカーナ・猿橋助手「走りのバランスが良化してきた」 メイショウオワラ・岡田調教師「前走は不利がなければもっとやれた」 モズアスコット・坂井騎手「テンションは大丈夫。少し重めも走れる」(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月18日(木) 11:35

 1,738

【マイラーズC】爆伸プレミアム、マイル王へ照準ピタリ!
 マイラーズCの追い切りが17日、東西トレセンで行われ、栗東ではダノンプレミアムがCWコースでラスト1ハロン11秒5と馬なりで抜群の伸びを披露し、調教評価は最高の『S』。前哨戦から力を出せる態勢を整えた。マイル重賞連勝を狙うパクスアメリカーナもCWコースで好時計をマークし、同じく『S』評価となった。 次に安田記念を見据えた仕上げでも、力強さに満ちていた。ダノンプレミアムが、川田騎手を背にCWコース単走で6ハロン85秒0-11秒5をマーク。一昨年の2歳王者が貫禄を見せつけた。 「先週は(雨で)馬場が悪かったので芝でやりましたが、きょうはCWコースで動きは良かったですね。ジョッキーは『コントロールがよく利いていた』と話していました。“次”もありますし、やり過ぎず、やらなさ過ぎずという中で、いい状態ですね」と猿橋助手が好感触を伝えた。 スタートから終始持ったままで、リラックスして直線へ。鞍上が抑えたままでも前進気勢にあふれて抜群の加速をみせた。舌を出しながらも、最後は弾むような走りでフィニッシュ。全体時計こそ目立たないが、伸びのある走りは最高の調教評価『S』だ。 日本ダービー6着後は、蹄の心配もあって天皇賞・秋を見送り。じっくりと回復を待ち、復帰戦となった前走の金鯱賞を9カ月半ぶりながら快勝した。陣営はその後、優先出走権を得た大阪杯ではなく、2歳時のサウジアラビアRC、レースレコードで制した朝日杯FSと、実績のあるマイル路線を選択。春の最大目標は、安田記念に定めた。 マイル戦は朝日杯FS以来となるが「今までのレースを見ていてもスピードはある馬だし、折り合いを気にしなくていいい分、マイルは合うと思います。前走の反動もなく順調で、蹄の状態も問題ありません」と猿橋助手は楽しみな様子だ。 中内田厩舎がここまで24勝でリーディング2位につければ、川田騎手は53勝でリーディング1位を独走中。流れに乗るコンビが、マイル王を目指して前哨戦、本番と突き進む。 (渡部陽之助)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月18日(木) 05:09

 2,228

【マイラーズC】インディチャンプ、坂路12秒5!
 3連勝中のインディチャンプは、坂路の併せ馬で4ハロン52秒7-12秒5。抜群の行きっぷりで、馬なりのままシエラネバダ(500万下)を楽々と3馬身突き放した。調教に乗った福永騎手は「やればいくらでも出るし、やり過ぎないようにした。息遣いもいいし、太め感もなくいい状態で出られる」と好感触を告げた。調教をチェックした音無調教師は「動きはよかった。GI馬もいるので、胸を借りるつもり。どこまでやれるかだね」と期待を込める。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月18日(木) 05:08

 1,397

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4月21日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 

1,800円
190円
43,500円
Lv114 
130円 13,000円
Lv114 
110円 5,500円
Lv113 
1,800円 10,800円
Lv113 
110円 110円

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読売マイラーズカップ過去10年の結果

2018年4月22日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 サングレーザー 福永祐一 1:31.3 6.8倍 108.1
2着 モズアスコット C.ルメール 1 1/4 3.5倍 106.6
3着 エアスピネル 武豊 1/2 2.9倍 105.9
2017年4月23日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 102.9
2着 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 102.9
3着 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

2012年から阪神→京都に舞台を移したマイラーズカップ。好走馬のステップは多岐に渡り、大きな偏りはない。逆の意味で目立つのは、前走国内マイル重賞組の不振だ。2008年以降、未勝利で2着連対も3頭だけ。2017年2着のエアスピネル(1番人気)など、上位に食い込んではくるものの、勝ちきれない状況が続いている。出走間隔については、連闘~中3週の馬が未勝利と頼りない。ある程度の間隔をあける、もしくは休養明けで出走するパターンのほうが信用できると考えてもいい。レースが行われる京都芝外回り1600mは、長いバックストレッチと、3コーナーで頂上に達する高低差のある坂が大きな特徴。持久力を備えていないと勝ち負けに持ち込むのは難しい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

読売マイラーズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年10月19日(
富士ステークス  G3
2019年10月20日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2019年10月19日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2019年10月20日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
2019年10月21日(月)
4回東京4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
88,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
24,993万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 グランアレグリア 牝3
19,878万円
7 ヴェロックス 牡3
18,521万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 カレンブーケドール 牝3
13,594万円
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