フリームファクシ(競走馬)

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フリームファクシ
フリームファクシ
フリームファクシ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2020年4月7日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金5,609万円
収得賞金2,900万円
英字表記Hrimfaxi
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 ディアドラリューベック
市場価格1億5,400万円(2021セレクトセール)
前走 2023/02/05 きさらぎ賞 G3
次走予定

フリームファクシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/05 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 8221.311** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介 502
(-4)
1.59.7 -0.134.2オープンファイア
23/01/05 中京 6 3歳1勝クラス 芝2000 9331.411** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介 506
(+2)
2.00.2 -0.234.8⑤⑤⑤④ダノントルネード
22/11/06 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 6111.211** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介 504
(-8)
2.03.9 -0.433.6④④④④アンタッチャブル
22/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 15342.112** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介 512
(--)
2.01.2 0.134.1ミッキーカプチーノ

フリームファクシの関連ニュース

ディープインパクト産駒の最終世代の一頭オープンファイアは、青葉賞(4月29日、東京、GⅡ、芝2400メートル)を見据えて、ノーザンファームしがらきで調整している。前走のきさらぎ賞フリームファクシにアタマ差及ばなかったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒8と父譲りの瞬発力を発揮。素質の高さをアピールした。斉藤崇調教師は「ゆっくりと良くなっているところで、あまり焦ってやらなくていいと思っています」と、成長に合わせて進めていく構えだ。

【先取り!重賞出走馬最速診断】弥生賞ディープインパクト記念2023 少頭数でも顔ぶれ多彩!クラシックへ飛躍するのは? 2023年2月27日(月) 11:00

週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り!今回は弥生賞に出走予定の10頭を診断します。

アームブランシュ
新馬戦の新潟マイルは、緩い流れを後方からひと脚使い4着。2戦目は東京へ舞台を移し、2ハロンの距離延長。スローペースのなか、中団から上がり最速の脚を使い差し切り勝ち。現状数字的な強調材料に欠く。今回の相手関係だと厳しいし、直線は長い方がいい。

グランヴィノス
阪神芝2000mの新馬戦は1000m通過64秒0。前残りの流れを初角7番手から4角4番手に位置を上げ1馬身半差で勝利。前を行く馬を並ぶ間もなく交わした。前走の京都2歳Sは直線伸びを欠き1番人気6着。ハルーワスウィートの子で、近親にはご存じシュヴァルグラン。完成はまだ先になりそう。

グリューネグリーン
京都2歳Sの勝ち馬。3走前の東京芝1800mはオーバーペースの逃げ馬の離れた番手につけ快勝。勝ち時計1:46.4は優秀。京都2歳Sも外から競る馬がいてそこそこ流れている。新馬戦はキレ負けしており、戦歴からは瞬発力より持久力の馬。ホープフルSは9人気11着に終わったが、もう少しやれていい。

セッション
若駒Sは前有利の流れのなか、最後方に構えた勝ち馬に差され、ほぼ同じ位置から運んだワンダイレクトに先着を許した。若駒Sをどう位置付けるによるものの、今回の組み合わせで前進できるかとなれば微妙なところ。ただ、調教は動く。

タスティエーラ
東京芝1800mの新馬戦は、番手から上がり33秒5の脚を使い3馬身半差の快勝。勝ち時計1:47.2は、同じ舞台で施行される歴代の共同通信杯と遜色ない。その共同通信杯では2番人気の支持を受けるも4着。直線じりじりと伸びてはいて、キャリア2戦目を考慮すれば及第点の競馬。

トップナイフ
ホープフルSではハナを主張し2着。後半3ハロンは11秒台を並べた。特にゴールから2ハロン目の後続が押し上げたい区間に踏んだ11秒2は秀逸。3走前に後半1000m58秒1の萩Sを快勝するなど持久力に長けたタイプ。楽に逃げさせると簡単には止まらない。

ミッキーカプチーノ
新馬戦で後にきさらぎ賞を制するフリームファクシに先着。1勝クラス葉牡丹賞の勝ち時計1:59.1は2歳戦にしてはかなり速い。ホープフルSの前半は力みながらの走り。不利な大外枠から3番手を確保したものの直線は伸び切れず。落ち着いて臨めるなら巻き返す力はある。

ヨリマル
前走は中京芝2000mの未勝利戦。外差しばかりだった前日に比べ、内を立ち回った馬の好走も目立った日。8枠16番から果敢にハナに立ち、マイぺースで押し切った。1000m通過61秒6。上がり3ハロン35秒1。ラップ的には平凡であり、ここに入ると厳しいか。

レヴォルタード
東京芝2000mの未勝利戦を1:59.4で駆け抜け3馬身差快勝。かなりの高速馬場だったため、時計は素直に評価しづらい。ただ、出走全馬が上がり35秒台を要した消耗戦を経験できたのは大きい。相手は揃ったが、人気がないようなら。

ワンダイレクト
前走中京芝2000mの若駒Sは7頭立ての競馬。1000m通過63秒4と少頭数らしい緩めの流れを番手追走。ゴール前、4角最後方のマイネルラウレアに捉えられクビ差2着。展開はこの馬に味方しており、勝ち馬には力の違いを見せつけられた格好。世代の一線級に混じると一枚落ちるか。

(文・垣本大樹)

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【皐月賞】フリームファクシはダミアン・レーン騎手との新コンビ決定 ダノンタッチダウンは引き続き川田将雅騎手で参戦 2023年2月25日() 17:00

川田将雅騎手(37)=栗・フリー=がデビューから4戦連続で手綱を取って、きさらぎ賞を制したフリームファクシ(栗・須貝尚介厩舎、牡3歳)は、短期免許で来日予定のダミアン・レーン騎手(29)=オーストラリア=との新コンビで皐月賞(4月16日、中山、GⅠ、芝2000メートル)に向かうことが25日、分かった。

須貝調教師は「来週、栗東トレセンに帰ってきます。いい雰囲気でリラックスしています。2カ月くらいあるので調整しやすい。教えることはあるけど、チャンスのある馬だからね」と話した。

また、朝日杯FS2着のダノンタッチダウン(栗・安田隆行厩舎、牡3歳)は、引き続き川田騎手とのコンビで皐月賞に参戦する。安田隆調教師は「直行の形になるので、しっかりと調整していきたいです」と見通しを語った。

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【共同通信杯 プレビュートーク】ダノンザタイガー〝真打ち〟昇格か ファントムシーフ経験値見せるか 2023年2月7日(火) 11:44

南 きさらぎ賞の◎フリームファクシは何とかしのぎ切ってくれた。

村瀬 ◎オープンファイアも先々が楽しみになる末脚でしたね。で、東京ではさらにクラシックが見えてきそうな一戦。一昨年はエフフォーリアが勝ってシャフリヤールが3着。昨年はダノンベルーガジオグリフのワンツーでした。

南 まさに直結GⅢ。

村瀬 今年も目移りするほどの素質馬ぞろい。ひとまず◎ダノンザタイガーですね。典型的な遅咲きのハーツクライ産駒といったムード。東スポ杯2歳S2着からどれだけ成長してるか、ホントに楽しみ。ここを勝てば〝真打ち〟に昇格かな。

南 川田Jが1週前に追い切りをつけにいっとるくらいやしな。国枝師もダービー獲りへいよいよ本気か。

村瀬 ですね。その1週前はWコースで6ハロン82秒9、ラスト1ハロン11秒4。今の完成度でも十分やれると思います。

南 ワシも対抗。経験値でいえば◎ファントムシーフがええな。ホープフルSで1馬身半差の4着。出負けしてあのスローペース。よう追い上げきたで。「背丈が高くなって成長が見られる。2000メートルのほうがレースはしやすいが、1800メートルがダメということはない」と河野助手。

村瀬 1週前はルメールJが乗って6ハロン82秒0、ラスト1ハロン11秒3。やっぱりいいものがありますね。ただ、ムーアJで新馬勝ちの2頭もいいんだよなあ。タスティエーラはこのコースで3馬身半差の圧勝、タッチウッドは阪神10ハロンで6馬身差のワンサイドV。ともに追われてからの走りは別格でしたから。

南 1戦1勝やからなあ。ワシは▲も経験値重視でレイベリング朝日杯FSで積極的に運んで3着。英国産のフランケル産駒で素質は確かやし、1ハロン延長でどういう競馬をするか。それと2連勝中のコレペティトール。東京9ハロンで未勝利勝ちしとるし、マイルからの延長はまったく問題ないで。

村瀬 今年もクラシックの最重要前哨戦になりそうなムード。変な印を打つと本番にも影響するし、しっかり結論を出したいですね。(夕刊フジ)

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【きさらぎ賞】3連勝でフリームファクシが重賞勝ちを飾りクラシック候補に名乗りを上げる 2023年2月6日(月) 05:00

1番人気で川田将雅(37)=栗・フリー=騎乗のフリームファクシが、2番手から抜け出して、3連勝で重賞初勝利を飾った。半姉は国内外でGⅠ2勝のディアドラ。折り合い面の課題が多く、陣営のトーンは辛口だったがクラシック出走へ向けては大きな1勝だ。



接戦のゴールにスタンドから歓声が起こった。フリームファクシが好位から抜け出して重賞タイトルを獲得。だが、対照的に4戦全てで手綱を取ってきた川田騎手に笑顔はなかった。

「無事に勝つことができて良かったです。ただ、道中はずっと力みっぱなし。これからの課題になることは間違いありません」

1、2コーナーの中間で、外からレミージュがかぶせにきたことで闘志に火がついた。3コーナーを過ぎるあたりまで、懸命になだめ続け、直線を向いたあたりで2番手から抜け出して先頭へ。最後は追いすがるオープンファイアをアタマ差振り切ってのトップゴール。デビュー戦2着後は、3連勝を飾ったが、折り合い面には課題が残り、陣営のトーンは辛口だ。

川田騎手が「体が良くなって、動きやすくなっていますが、そのぶん進み過ぎてしまいます」と話せば、須貝調教師は「道中で収めてくれたぶん、最後の我慢につながったと思う。2着も良血で有力馬だったから、しのいでくれて良かったけれど、まだまだ勉強が必要やな」と続けた。

確かに課題は多いとはいえ、クラシック出走へ向けて、賞金を加算したことは大きい。血統背景も半姉が2017年秋華賞と19年ナッソーS(英)のGⅠを2勝したディアドラ。この点についてはジョッキーも「ポテンシャルは、GⅠにも手が届きそうなところにある、という思いで競馬を重ねてきました。ひとつタイトルを取ってクラシックに向かっていけます」と胸を張る。

今年も須貝厩舎の3歳は、昨年の朝日杯FSを勝ち、JRA賞の最優秀2歳牡馬に輝いたドルチェモアを筆頭に精鋭ぞろい。そのなかで粗削りとはいえフリームファクシも、寒空の下で春に向けて、つぼみを膨らませ始めた。(丸橋正宣)

フリームファクシルーラーシップ、母ライツェント、母の父スペシャルウィーク。青鹿毛の牡3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス㈱。戦績4戦3勝。獲得賞金5609万4000円。重賞は初勝利。きさらぎ賞須貝尚介調教師が初勝利。川田将雅騎手は2019年ダノンチェイサーに次いで2勝目。馬名は「北欧神話の夜の女神の愛馬」。




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【きさらぎ賞】オープンファイアが父譲りの切れ味さく裂も2着 ムルザバエフ「将来的にすごい馬になると思います」 2023年2月5日() 18:19

2月5日の中京11Rで行われた第63回きさらぎ賞(3歳オープン、別定、GⅢ、芝2000メートル、8頭立て、1着賞金=4000万円)は、川田将雅騎手のフリームファクシ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が好位から抜け出し3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分59秒7(良)。

ディープインパクト産駒の最終世代オープンファイア(2番人気)は、後方3番手を追走すると、直線半ばからエンジン全開に。父譲りの切れ味をさく裂させ、メンバー上がり最速33秒8の末脚でフリームファクシを追いつめたが、アタマ差届かず2着に敗れた。

◆B・ムルザバエフ騎手「すごく子供っぽいところが多いのですけど、今はせかさずに成長をゆっくりと見れば、将来的にすごい馬になると思います」

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フリームファクシの関連コラム

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東京新聞杯は内枠からスンナリ先手を取ったウインカーネリアンがそのまま押し切り勝ち。関屋記念以来の重賞2勝目を飾った。ウインカーネリアンは三浦騎手とのコンビで8勝目。好位から抜け出す正攻法スタイルが三浦騎手とは非常に合っているようだ。もっとも正攻法過ぎるがゆえに、大一番になるともうワンパンチ足りない印象もある。そこをどう補うのか…というのが人馬ともに課題になりそうだ。鞍上の三浦騎手は悲願のJRA・G1制覇を期して臨む予定だったフェブラリーSのお手馬ギルデッドミラーが残念ながら故障で回避→引退。この春はウインカーネリアンとのコンビで改めてG1初制覇に挑むことになるかもしれない。

ちなみに当コラムで期待したピンハイはいい位置を取ったが伸び切れず。久々のマイルの流れに戸惑ったのかもしれない。また最終的に本命にしたサクラトゥジュールは脚を使えず大敗。ピントハズレな予想になってしまった。

一方中京で行われたきさらぎ賞は今年も少頭数のスローとなり、直線は人気2頭の叩き合い。最後はフリームファクシが追いすがるオープンファイアを退けた。ただ、このレースが今後に繋がるかどうかはかなり微妙かもしれない。

かつてはスペシャルウィークナリタトップロードネオユニヴァースがこのレースをキッカケにダービーを制するなど出世レースとして知られたきさらぎ賞だが、近年は2016年のサトノダイヤモンド以降、下記の通り目立った活躍馬が出ていない。

【近年のきさらぎ賞勝ち馬】

2017年 アメリカズカップ
2018年 サトノフェイバー
2019年 ダノンチェイサー
2020年 コルテジア
2021年 ラーゴム
2022年 マテンロウレオ

その要因のひとつは、少頭数のスローになりやすいことだろう。上記の6年+今年のきさらぎ賞を含めた過去7年はいずれも少頭数で、最大でも2021年の11頭立て。スローが多いのも必然で、経験値として蓄積されにくい面がある。いわずもがなクラシックは基本的にフルゲートになる。少頭数のスローの経験しかない馬が、いきなり18頭立ての厳しい流れに放り込まれては、対応しきれないのも無理はない。

サトノダイヤモンドが勝った年も9頭立てじゃないかといわれるかもしれないが、だからこそ同馬くらいの圧倒的なパフォーマンス(楽々と3馬身半突き抜け無敗で制覇)を見せないとクラシックでは厳しいのだろう。もっとも、サトノダイヤモンドも2戦目で15頭立ての経験があった。

ちなみにスペシャルウィークが勝った1998年は16頭立て、ナリタトップロードが勝った1999年は15頭立て、ネオユニヴァースが勝った2003年は14頭立てだった。有力馬ほど直行ローテを選ぶケースが増え、総じて前哨戦の頭数が減る傾向にあり、その中で凋落著しいのがきさらぎ賞でもある。川田騎手騎乗でノーザンファーム生産、金子真人オーナーの重賞勝ち馬としてクラシックに出走してくれば当然注目を集めそうだが、相手関係や内容からはそれほど強調できるものではなかったことを覚えておきたい。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後は週末の注目馬で締めたい。今回は共同通信杯を取り上げる。現時点での狙いはコチラ。

シュタールヴィント戸崎圭太騎手)

素質馬が揃い相手関係は楽ではないが、穴で面白そうなのはシュタールヴィント。前走は勝ちに行ったことと急坂二千が少し長かったことでラスト失速。2戦目の勝ちっぷりは上々で、その時の舞台が今回と同じ東京芝1800m。好位から立ち回れるので、前々で勝負できれば今回の相手でも好勝負になって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年10月5日(水) 16:39 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第8回注目馬ランキング上位馬
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 先週をもって4回中山・5回中京が終了し、今週末からは4回東京・4回阪神が開幕します。6月からスタートしたJRAの2歳戦も折り返し地点を過ぎ、今後は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)などを見据えた馬たちによる熱戦が繰り広げられるはず。今週末10月8日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)をはじめとする重賞競走はもちろん、オープン特別や1勝クラスのレースからも目が離せません。

 現行のシーズン「ウマニティPOG 2022」も“序盤戦”と呼べる時期を過ぎ、獲得賞金ランキングの変動が徐々に大きくなってきました。入札は今週が19回目で、最終的なラインナップが固まったプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札自体はシーズン最終週まで続くものの、スペシャル以外の各ワールドにおける仮想オーナー募集枠の開放は、今週10月3日、来月11月7日、そしてラストの12月5日を残すのみ。実績馬の追加指名を検討しているプレイヤーにとっては、このあたりの入札が勝負どころです。
 今回は、まだ所有枠が残っている皆さんに向けた参考資料とすべく、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2022/06/03 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみたいと思います。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は20頭でした。この100頭はいわゆる「POG本」などでも大きく取り上げられていたわけで、現時点における勝ち馬率がたった2割というのは、皆さんが抱いているイメージよりも相当に低いのではないでしょうか。現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減し、指名馬選びの難度が一気に上がった分、期待に応えることのできない評判馬が増えてしまったのかもしれません。

●1位 フェイト(サンタフェチーフの2020) 1戦1勝
●5位 エゾダイモン(メジロツボネの2020) 2戦1勝
●6位 リバティアイランド(ヤンキーローズの2020) 1戦1勝
●8位 ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 2戦1勝
●12位 ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020) 2戦1勝
●13位 ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 1戦1勝
●16位 ノッキングポイントチェッキーノの2020) 1戦1勝
●17位 ブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020) 2戦1勝
●24位 チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2戦1勝
●25位 ダノンタッチダウン(エピックラヴの2020) 1戦1勝
●28位 オープンファイア(ゴーマギーゴーの2020) 1戦1勝
●45位 ウンブライル(ラルケットの2020) 1戦1勝
●52位 ネアセリーニ(スウィートリーズンの2020) 3戦1勝
●56位 トゥーテイルズウリウリの2020) 2戦1勝
●60位 バロッサヴァレー(ピラミマの2020) 1戦1勝
●67位 メイクザビート(カジノブギの2020) 4戦1勝
●70位 ビップクロエ(カリズマティックゴールドの2020) 3戦1勝
●76位 ビューティーワン(ディヴィナプレシオーサの2020) 3戦1勝
●90位 キングズレインタッチングスピーチの2020) 2戦1勝
●95位 コナコースト(コナブリュワーズの2020) 1戦1勝

 本賞金額はダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020)の1480万円が最高。新馬を完勝した後、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)で3着に食い込んでいます。現時点でJRAの重賞に出走した経験があるのは、この馬とブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020)のみ。そのブラストウェーブが本賞金額3位(1010万円)で、デビュー4戦目の未勝利を勝ち上がったメイクザビート(カジノブギの2020)が本賞金額2位(1140万円)にランクインしていましたから、上位人気勢の“出遅れ”はなかなか深刻な状況です。
 ただ、秋以降の大舞台を目指して休養中の馬もいますし、このうち何頭かは年末や来春の大舞台に駒を進めてくるはず。将来性のある手駒を手頃な価格で獲得できる可能性もありますから、各馬の動向や入札の状況は引き続きチェックしておきましょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は32頭。新馬で期待を裏切ってしまった評判馬は、入札における人気が急落するかもしれませんね。2021年のホープフルステークスを制したキラーアビリティ、2021年のオークスで2着となったアカイトリノムスメなど、デビュー戦で大敗を喫した馬がクラシック戦線に乗ってきた例も決して少なくないので、これらの馬もいま一度指名を検討しておくに越したことはないと思います。

●2位 アスパルディーコアパパネの2020) 1戦0勝
●9位 ヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020) 2戦0勝
●14位 ディオファントス(ディオジェーヌの2020) 2戦0勝
●15位 レッドマグナス(シックスイスの2020) 2戦0勝
●18位 シュバルツガイスト(フリーティングスピリットの2020) 2戦0勝
●20位 エルダーサイン(コンドコマンドの2020) 2戦0勝
●21位 インタクト(ロードクロサイトの2020) 1戦0勝
●22位 ユハンヌス(Midsummer Fairの2020) 1戦0勝
●30位 ガルヴァナイズ(カヴェルナの2020) 3戦0勝
●36位 メリオルヴィータ(メリオーラの2020) 2戦0勝
●37位 ピヌスアモリス(フォエヴァーダーリングの2020) 2戦0勝
●38位 アヘッド(Blanc Bonheurの2020) 1戦0勝
●39位 シャザーンクイーンズリングの2020) 1戦0勝
●41位 セレスティアリティ(アドマイヤテンバの2020) 2戦0勝
●42位 ドウフォルス(スカイダイヤモンズの2020) 1戦0勝
●43位 コンエネルジア(レディイヴァンカの2020) 2戦0勝
●44位 スワッグチェーンメジャーエンブレムの2020) 1戦0勝
●48位 シリンガバルガリス(ライラックスアンドレースの2020) 2戦0勝
●51位 ボーマルシェ(ラフォルジュルネの2020) 1戦0勝 ※抹消
●55位 スティルディマーレ(コケレールの2020) 2戦0勝
●57位 マテンロウカノン(ウォークロニクルの2020) 2戦0勝
●63位 マニバドラ(Trini Brewnetteの2020) 3戦0勝
●65位 リアリーホット(ホットチャチャの2020) 2戦0勝
●66位 サスツルギ(スノーパインの2020) 1戦0勝
●75位 ルクスグローリア(ヒカルアモーレの2020) 1戦0勝
●77位 ヴァレンティヌス(サザンスピードの2020) 1戦0勝
●80位 アンタッチャブル(ガラアフェアーの2020) 1戦0勝
●86位 エコロジョイアー(パシオンルージュの2020) 1戦0勝
●91位 ミラクルキャッツ(ランニングボブキャッツの2020) 2戦0勝
●92位 アップトゥミームードインディゴの2020) 2戦0勝
●93位 スカイラー(トレジャリングの2020) 1戦0勝
●94位 マローディープ(モルジアナの2020) 2戦0勝

 残る48頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の15頭は10月4日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●4位 デューデットデニムアンドルビーの2020) 0戦0勝
●10位 グランヴィノス(ハルーワスウィートの2020) 0戦0勝
●26位 トラミナー(サマーハの2020) 0戦0勝
●32位 スーパーアグリ(クラシックリディアの2020) 0戦0勝
●33位 サトノグランツ(チェリーコレクトの2020) 0戦0勝
●40位 レヴォルタードバウンスシャッセの2020) 0戦0勝
●49位 ディンディンドン(ベルアリュール2の2020) 0戦0勝
●53位 フリームファクシ(ライツェントの2020) 0戦0勝
●54位 ルモンドブリエ(ラクレソニエールの2020) 0戦0勝
●58位 ポルトロッソ(ポルトフィーノの2020) 0戦0勝
●71位 ハレアカラフラ(オーキッドレイの2020) 0戦0勝
●79位 グラングスト(バラダセールの2020) 0戦0勝
●84位 マイネルエンペラー(マイネテレジアの2020) 0戦0勝
●98位 ジャスティンレオンダイワパッションの2020) 0戦0勝
●99位 バロンゾラーレ(ステファニーズキトゥンの2020) 0戦0勝

 報道によると、注目POG馬ランキング4位のデューデットデニムアンドルビーの2020)は10月8日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)でデビューする見込みとなっている模様。レースの結果はもちろん、入札がどのように進んだかもしっかり確認して、今後の指名に活かしましょう。

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●3位 プレドミナル(クルミナルの2020) 0戦0勝
●7位 ジャスティンボルト(マラコスタムブラダの2020) 0戦0勝
●11位 テンペストシーザリオの2020) 0戦0勝
●19位 リプレゼント(ファイネストシティの2020) 0戦0勝
●23位 マキシラキシスの2020) 0戦0勝
●27位 ドナウパールドナウブルーの2020) 0戦0勝
●29位 バトルハーデン(ラヴズオンリーミーの2020) 0戦0勝
●31位 ルージュベルメール(レッドファンタジアの2020) 0戦0勝
●34位 ダノンジュリアス(オーマイベイビーの2020) 0戦0勝
●35位 セリエンホルデの2020 0戦0勝
●46位 サファイア(イサベルの2020) 0戦0勝
●47位 アースクロニクル(クロノロジストの2020) 0戦0勝
●50位 マンデヴィラ(マンデラの2020) 0戦0勝
●59位 ダストテイル(ダストアンドダイヤモンズの2020) 0戦0勝
●61位 ミッキーキャンバス(コンヴィクション2の2020) 0戦0勝
●62位 ヴォレトンクール(アイムユアーズの2020) 0戦0勝
●64位 アイリッシュパール(ホームカミングクイーンの2020) 0戦0勝
●68位 アルメリアアルビアーノの2020) 0戦0勝
●69位 オールマイデイズ(ロザリンドの2020) 0戦0勝
●72位 ダノンプレジャー(スピニングワイルドキャットの2020) 0戦0勝
●73位 ダノンボレロ(クイーンビー2の2020) 0戦0勝
●74位 ペリファーニア(ケイティーズハートの2020) 0戦0勝
●78位 ラディアンシア(ラドラーダの2020) 0戦0勝
●81位 ホペロア(ファイナルスコアの2020) 0戦0勝
●82位 ミスドバウィの2020 0戦0勝
●83位 アズライトムーン(アズールムーンの2020) 0戦0勝
●85位 サロミナの2020 0戦0勝
●87位 アロマティコの2020 0戦0勝
●88位 レッドマジック(イルーシヴウェーヴの2020) 0戦0勝
●89位 モズアカボス(Indiaの2020) 0戦0勝
●96位 ミッキーゴージャス(ミッキークイーンの2020) 0戦0勝
●97位 ジェイパームス(キラーグレイシスの2020) 0戦0勝
●100位 モンテコルノ(ラカリフォルニーの2020) 0戦0勝

 注目POG馬ランキング3位のプレドミナル(クルミナルの2020)はノーザンファームしがらきで調整中とのこと。母のクルミナルは2015年の桜花賞で2着に、同年のオークスで3着に健闘した名牝ですが、デビューを果たしたのは年が明けてからでした。血統背景などから「まだ間に合う」と判断できる馬なら、狙う価値は十分にあるはず。他のランキング上位馬もぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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フリームファクシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

フラワーカップ

サンデーサイレンス系   6頭
ミスタープロスペクター系 4頭
ノーザンダンサー系    3頭
ヘイルトゥリーズン系   2頭
ブランドフォード系    1頭 計16頭

出走馬の個人的な評価

ドナウパール 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 13ポイント
(前走小倉の1800Mの未勝利戦を勝って今回3戦目で関東輸送があるのでどうなるか?いい脚もあるし前走の時計もいいので、母はドナウブルーで血統もいいから人気にはなる。あとは戸崎騎手が上手く乗れるかどうか?)

パルティキュリエ 12ポイント
(まだ今回3戦目で東京コースしか経験してないので小回りの中山コースでどうなるか?前走の時計も速いし先行も出来ているので今回の条件に合いそう。いい脚も持っているので上手く先行できれば出来なければ揉まれる心配は出てくる。)

エミュー 10ポイント
(デイジー賞勝利から、今回連勝出来るかどうか?コース距離は同じだし相手関係もそんなに変わらないので、いつも通り中団ぐらいから進めてスムーズならいい勝負は出来る。)

パルクエチュード 9.5ポイント
(紅梅賞4着から今回輸送と距離延長で楽ではないかな。血統がアメリカダート血統でこの距離で走ってみないとわからないですね。新馬で勝利した西村淳騎手に戻って不気味さもあるので。)

エメリヨン 9ポイント
(ゆりかもめ相は2400Mだったから距離が長かったかも?中山コースは初めてですが距離が1800Mになるので巻き返しはあるかも。初戦の33.6の脚が今回使えるかどうかですね。)

ココクレーター 8ポイント
(2戦目で勝利してまだ東京コースの経験しかないが、今回もルメール騎手で人気にはなるかな。叩き2走目で相手強化になるが前走も先行していい内容だったから、今回もこういうレースが出来ればいい勝負は出来てもいいと思う。)

ヒップホップソウル 7.5ポイント
(前走フェアリーステークス1番人気で11着だったが不利があったので今回巻き返せるかどうか?今回も中山コースで多頭数だから心配はあるが人気は落ちて気楽に進めれるはず。距離延長になっても問題はない血統かなと。)

ゴールデンハインド 3.5ポイント
(前回1勝クラス2着で0.2秒差で今回相手強化になるけど侮れないかな。先行も逃げもできるしレースの安定感もある。穴馬と思います。)

マテンロウアルテ 2ポイント
(ここ2戦逃げていい内容なので、輸送もあるし距離短縮になって上手く逃げれるかどうか?いい枠に入れば自分のペースで逃げてどこまで粘れるか?道悪もそれなりにこなせそうなので。)

セリオーソ 1.5ポイント
(まだ1戦だけで中山2000Mで勝利。今回相手強化と距離短縮になる。前走の勝ち方は良かったから。多頭数で上手く進めることが出来れば、まだ底は見せてないと思うので時計は詰めてくれると思う。)

マルカシャルマン 1ポイント
(今回輸送があるのでどうか?1勝クラスで前走1.4秒負けですが相手はフリームファクシなので、大穴候補かなと、道悪も父ノヴェリストでこなせてもいいかもしれないですね。)

ニシノコウフク 0.5ポイント
(ここ3戦は1勝クラスでいい勝負はしているのでキャリアは多いけど侮れないと思う。人気が下がるなら狙っても手もいいかも。)

ディヴァージオン 0ポイント
(フェアリーステークス15着で3秒負けなのでしんどいかも。距離延長で見直せてもいいのでは?新馬は2000Mだったので中距離で巻き返せてもいいのでは?)

ミカッテヨンデイイ 0ポイント
(クイーンCで8着ですが0.7秒差なら健闘したと思うので、距離延長も気になるけど、意外と今回もやれるかも?もう少し前につければいいんですが。)

フラッシングレート 0ポイント
(1勝クラスで1秒負けているので今回重賞でどうなるか?個人的には穴馬かなと思っている。先行も出来ているし中山1800Mならチャンスあるかも。)

クリニクラウン 0ポイント
(今回芝なのでまだ未経験で未知数ですが・・・ダートで先行も出来ていないからしんどいかなと。)

 競馬が大好き(複勝男 2023年3月10日(金) 01:19
アネモネステークス
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 4

アネモネステークス

3月12日 日曜日 中山競馬場 右回り Aコース
 芝1600M (L)OP 3歳牝馬 桜花賞TR

過去10年
サンデーサイレンス系   7-5-5 8頭
ミスタープロスペクター系 3-3-1 2頭
ノーザンダンサー系    0-1-3 5頭
ヘイルトゥリーズン系   0-1-1 1頭 計16頭

出走馬の個人的な評価

スピードオブライト 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 13ポイント
(京王杯2歳Sとフェアリーステークス3着で人気になるのは仕方がない。先行力もあるから信頼度も高い。課題は使うごとに体重が減っていってるのが心配。)

トーセンローリエ 12.5ポイント
(連勝中で内容もいいのでただ左回りでていうこと、右回り経験もあるが1600Mが初めてにもなるので不安はあるかなと、血統的には距離伸びた方がいいので人気はするし勝ち方も優秀なので一定の信頼できるのでは。)

レッドヒルシューズ 4ポイント
(前走のエルフィンステークス6着は案外だったので、右回りに戻って巻き返しは可能と思う。あとは輸送がどうかになるが。)

クイーンオブソウル 3.5ポイント
(エルフィンステークス4着からで上がりの脚は評価できる。コース実績もあるし位置取りも前走で問わずに名ttかなと思うので、個人的には思っている以上に強い馬かな。)

ミスヨコハマ 1ポイント
(阪神JF9着からで今年初戦で相手は弱くなるのでチャンスは上がるはず。輸送もないから期待もできるはず。先行できればいいんですが。)

オックスリップ 0ポイント
(新馬勝ちで3番手から勝利で内容は評価できる。父サトノダイヤモンドだから期待もあるし継続騎乗なので信頼度もある。今年初戦で間隔空いて成長してれば相手強化でも期待できるのでは。)

シルバージュエリー 0ポイント
(新馬勝ちで今回2戦目がトライアルなので楽ではないし、前走逃げ切りなので不安は多いかな。まぁ逃げたいところですが、後は枠と同型との兼ね合いで上手くいけばチャンスもあるかなと。)

エッセレンチ 0ポイント
(2戦目で勝利で今回3戦目。相手強化なので楽ではないが2戦とも先行2番手からなので、いつも通りの競馬が出来れば面白いし田辺騎手に乗り替わって1発警戒もしたい。)

シルヴァーゴースト 0ポイント
(1勝クラスで1秒な毛が2戦続いているので力的にしんどいが、メンバー的に差はないような感じなので、先行が出来て前残りの展開なら。)

ディナトセレーネ 0ポイント
(アルテミスステークス、フェアリーステークスと着外だったのでそれでも1秒以内の競馬はしているから不気味。先行は出来ている馬なので先行有利の展開なら。)

ジュエルビーチ 0ポイント
(前走未勝利勝ちで距離延長と輸送がある。1800Mで新馬戦だったからまぁ輸送が上手くいくかどうかですね。まだ伸びしろで期待は出来そう。)

スムースベルベット 0ポイント
(クロッカスステークス5着で弱くはない馬。血統的に父ディスクリートキャットで距離延長で不安は出てくるが、距離伸びて折り合いが上手くいけばそれなりにはチャンスは出てくるかな。)

フジラプンツェル 0ポイント
(中央入り2戦目で芝では未知数ですが楽ではないかなと、血統的には父メイショウボーラー産駒はほぼダート馬多いので、まぁまさかの大穴候補には入ってくるかなと。)

オルノア 0ポイント
(前走ダートで1.8秒負けで今回芝で連対経験もあるから適性はないわけではないので、血統的には上がりが掛かる馬場ならチャンスはありそうですが。)

コンクシェル 0ポイント
(前走は2000Mで1.8秒差負け9着で相手はフリームファクシなので仕方ない。距離短縮で変わり身あればいいんですが。)

ラビュリントス 0ポイント
(地方馬で芝でもしんどいと思うし、去年のすずらん賞で9着ではちょっとなぁ。血統的には芝向きかなと思うし盛岡の芝で勝利しているのでこの距離なら期待はあるんだろうと思います。)

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 正義の魂 2023年2月24日(金) 21:16
残念だがフリームファクシは皐月賞負ける
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 3

私のこよなく応援している、
3歳牡馬・フリームファクシであるが、
皐月賞を負けることが、ほぼ確定してしまった。

これまでは、世界最強の騎手の騎乗で
あったからこそ、きさらぎ賞等を、
勝ってこられたわけである。

しかし、その世界最強の騎手が、
皐月賞にて、フリームファクシでなく、
ダノンタッチダウンに騎乗することが、
確定してしまったとなれば、
私にとって、非常に残念であるが、
フリームファクシは、皐月賞での、
負けが確定したも同然。

まあ、ダノックスには、昨年度、
ダノンスコーピオンで、大いに楽しませて
もらっただけに、文句は言えないが。

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2023年2月5日きさらぎ賞 G31着
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2023年2月5日 きさらぎ賞 G3 1着
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