ギルデッドミラー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ギルデッドミラー
ギルデッドミラー
ギルデッドミラー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年2月19日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-2-2-1]
総賞金6,426万円
収得賞金1,650万円
英字表記Gilded Mirror
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
タイタンクイーン
血統 ][ 産駒 ]
Tiznow
Ensnare
兄弟 ミラアイトーン
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定

ギルデッドミラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183619.063** 牝3 55.0 福永祐一松永幹夫468(0)1.32.8 0.334.2⑥⑤ラウダシオン
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 127106.242** 牝3 54.0 岩田望来松永幹夫468(-2)1.34.6 0.336.8⑥④タイセイビジョン
20/03/07 阪神 6 3歳1勝クラス 芝1400 10222.811** 牝3 54.0 福永祐一松永幹夫470(0)1.20.6 -0.433.9⑥⑥グランレイ
20/02/16 京都 9 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 7772.712** 牝3 54.0 福永祐一松永幹夫470(+2)1.38.9 0.035.6サトノインプレッサ
19/10/26 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 7334.835** 牝2 54.0 A.シュタ松永幹夫468(-4)1.51.4 0.634.9⑥⑦ヴェルトライゼンデ
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9222.513** 牝2 54.0 川田将雅松永幹夫472(0)1.34.6 0.333.9⑧⑧④マルターズディオサ
19/07/13 中京 5 2歳新馬 芝1600 11792.011** 牝2 54.0 川田将雅松永幹夫472(--)1.36.6 -0.033.9④⑤⑤ステラドーロ

ギルデッドミラーの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) お見事! あっぱれ! 天才! そんな言葉しか出てきません。新良さん、あなたはスゴすぎます! 先週の土曜日、京都新聞杯で4番人気(単勝10.7倍)1着のディープボンドをしとめて「おおっ!」と思っていたら、返す刀でNHKマイルCも「完璧に的中」。9番人気(29.6倍)で勝利したラウダシオンの一本釣りには本当に驚きました。

新良(以下、新) 正直、でき過ぎでしたね。どちらかが勝ってくれれば御の字。人気的に2、3着でもOK。そう思っていましたから。

編 それが鮮やかに2頭とも勝利!

新 うまくいくときはいくものですね。

編 この調子で、今週もバッチリ決めちゃってください。

新 はい。気負わず頑張ります(笑)。

編 まずはヴィクトリアマイルからお願いします。

新 注目しているのは、M.デムーロ騎手からレーン騎手に乗り替わる⑤プリモシーンです。ノーザンファームの主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するのは当然のことですが、陣営としては次点扱いの馬にレーン騎手を配してくるはずですので、勝負度合いはかなり高いとみて間違いないでしょう。

編 リピーターの多いレースだけに、昨年の2着という実績は光りますね。

新 そうですね。この馬は東京に限らず左回りのマイルが得意。前走は不向きな流れの中山のマイルで敗れましたが、明らかに適性のない条件だったので、ノーカウントでいいでしょう。大崩れのないこの舞台に替わって、一変を見せてもまったく驚けません。

編 むしろ前走の敗戦で人気を落としてくれれば好都合と?

新 そう考えていいと思います。先週のNHKマイルCではラウダシオンギルデッドミラーが1、3着。地方重賞の川崎マイラーズではグレンツェントが勝利。シルクレーシングは乗りに乗っていますので、アーモンドアイとのワンツーということもありそうな雰囲気ですね。

編 わかりました。今週もシルクの勝負服をしっかりチェックしましょう。それ以外の重賞でオススメの乗り替わりはありますか?

新 勢いづいたミルコには逆らうな。流れが止まるまで買い続けろ。この鉄則に則り、京王杯SCの②グルーヴィットを狙ってみたいと思います。

編 岩田康誠騎手からの乗り替わり。確かに、M.デムーロ騎手は大きなレースの固め打ちが多いジョッキーですよね。

新 先週のラウダシオンはエージェント事情があって発生した乗り替わり。今週のグルーヴィットは前走のパートナーのケガによる乗り替わり。本来、回ってくることのなかった馬が回ってきているところに、運気の良さも感じます。

編 なるほど。ミルコに良い流れが来ているわけですね。

新 はい。グルーヴィットはダート千四の新馬、500万下を連勝。続く芝千四のファルコンSでは2着に好走しました。この距離では崩れたことがありません。前走の高松宮記念は勝ち馬からコンマ3秒しか負けていませんし、3歳時のNHKマイルCでは勝ち馬からコンマ5秒差。能力的な裏付けがあるうえに、いかにも千四のスペシャリストという戦績を残している点が強調できます。まさに、このタイミングで狙ってみたい1頭です。

編 了解です。もちろん、狙います。今週も景気の良い結果になることに期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都9R ⑦ソニックベガ団野大成北村友一
日曜東京12R グランソヴァール(レーン→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【東西トレセンけいこ総見】ヴィクトリアマイル 2020年5月14日(木) 04:56

 正木 先週のNHKマイルCは、栗東から好調教で推したラウダシオンが1着で、ギルデッドミラーが3着。ちょっとは読者の馬券的中にも貢献できたかな。

 片岡 ヴィクトリアマイルでは、美浦の好調教馬から“自慢話”を出したいものですね。

 漆山 美浦はモヤの影響で、朝イチで追い切った組はゴール前しか姿を確認できませんでした。霧が晴れてから追われたシャドウディーヴァは、しまい重点にラスト1ハロン12秒0。前走は内にモタれて大敗したので、中間からハミをトライアビットに替えています。先週、今週と真っすぐ走れて、前進気勢も十分。効果はありそうですよ。

 正木 いきなり穴っぽいところから来たな。片岡の方は…。

 片岡 プリモシーンの動きが、やけに良かったです。道中の折り合いもよく、仕掛けてからの反応、気配とも上々。いい意味で体調面に大きな変動がないと判断。レーン騎手の感触も良かったので、あとは馬場状態だけ。前走(ダービー卿CT5着)は良発表だったが、稍重に近い馬場で少し苦労したみたい。週末の天気予報は微妙だけど、少しでもいい馬場なら怖いんじゃないですか。

 漆山 さて、栗東からは?

 正木 お待たせ。坂路組ではサウンドキアラが4ハロン51秒6-12秒3の好時計。馬なりでもバネの利いた柔らかいフォームで『S』評価や。前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは余裕残しの仕上げで重賞3連勝。牝馬でピークの仕上がりなのに、落ち着きがあるのも好感が持てるワ。もう1頭ならCWコースで単走のスカーレットカラー。馬なりで馬場の大外をグイグイ伸びてラスト1ハロン12秒1。筋肉質で張りのある好馬体とともに、ここにきて相当なパワーアップを感じさせるよ。



ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NHKマイル】ギルデッドミラー好位から粘り3着 2020年5月11日(月) 04:27

 好位を進んだ6番人気ギルデッドミラーが3着。2着馬とともに牝馬が躍動した。福永騎手が「ここまでペースが遅くなるとは…。よく差し込んでいます。まだまだ良くなると思うし、来年のヴィクトリアマイルが楽しみ」といえば、松永幹調教師も「去年では考えられなかったくらい競馬が上手になりました」と成長ぶりをたたえた。

★10日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【NHKマイル】牝馬ギルデッドミラーが3着に好走 福永「まだまだ良くなる」 2020年5月10日() 20:03

 5月10日の東京11Rで行われた第25回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の9番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)がGI初制覇。タイムは1分32秒5(良)。



 6番人気の牝馬ギルデッドミラーは、好スタートから道中は6番手あたりを追走。長い直線でじわじわと脚を伸ばしタイセイビジョンとの3着争いをハナ差制した。



 ◆福永祐一騎手「狙ったレースはできたけど、ここまでペースが遅くなるとは思わなかった。うまく立ち回って、よく差し込んでいます。まだまだ良くなると思うし、来年のヴィクトリアマイルが楽しみ」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【NHKマイルカップ】入線速報(東京競馬場) 2020年5月10日() 15:45

東京11R・NHKマイルカップ(2回東京6日目 東京競馬場  芝・左1600m サラ系3歳オープン)は、1番手11番ラウダシオン(単勝29.6倍/9番人気)、2番手3番レシステンシア(単勝3.0倍/1番人気)、3番手2番タイセイビジョンと6番ギルデッドミラーで入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-11(42.0倍) 馬単11-3(119.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020051005020611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【NHKマイル】ラウダシオンが2歳女王&無敗馬撃破し3歳マイル王! 2020年5月10日() 15:44

 5月10日の東京11Rで行われた第25回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の9番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝利。2歳女王で桜花賞2着のレシステンシアや、3戦無敗のサトノインプレッサルフトシュトロームらを撃破し戴冠。東京競馬場で開催される5週連続GIの第1戦・3歳マイル王決定戦を制した。タイムは1分32秒5(良)。



 1馬身半差の2着にはレシステンシア(1番人気)、さらに3/4差遅れた3着にギルデッドミラー(6番人気)が入った。



 NHKマイルCを勝ったラウダシオンは、父リアルインパクト、母アンティフォナ、母の父Songandaprayerという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は初制覇。NHKマイルCは、斉藤崇史調教師は初勝利、M.デムーロ騎手は昨年のアドマイヤマーズに次いで2勝目。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ラウダシオン)「スタートがよかったですし、一番いい位置で競馬ができました。直線は向かい風でしたが、まったく関係なく、馬の力が違いましたね。無観客競馬なのでガッツポーズは出ませんでしたが、(昨年に続く連覇は)本当にうれしいです。」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ギルデッドミラーの関連コラム

閲覧 2,440ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


登録済みの方はこちらからログイン

2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
閲覧 1,494ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年10月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年10月25日
閲覧 2,065ビュー コメント 0 ナイス 7

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年10月26日()の凄馬!>
極凄馬
京都9R 萩ステークス
ギルデッドミラー(+5.0)

極凄馬
新潟2R 2歳未勝利
タガノキングロード(+4.4)

極凄馬
東京2R 2歳未勝利
メリディアンローグ(+4.4)

超凄馬
京都12R 3歳以上1000万以下
ラプタス(+3.0)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
ジューンミュゲ(+2.8)

超凄馬
東京11R アルテミスステークス G3
ビッククインバイオ(+2.8)

超凄馬
新潟10R 萬代橋特別
ピッツィカート(+2.6)

超凄馬
新潟8R 3歳以上500万以下
エムオールビー(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年10月27日、集計数:36,415レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
閲覧 2,379ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 3,036ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ギルデッドミラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 509ビュー コメント 0 ナイス 14

<馬場状態>

土曜日は1Rからしっかりとした雨に降られて、メイン辺りには不良馬場を想定していたが、
第65回 京王杯スプリングカップGⅡ は稍重までの悪化にしかならず、更に驚くべきは、
決着タイム:1.19.8 最速3F:32.4
東京の排水設備の高性能には、本当にビックリした。
日曜日は晴れ予報で、Mペース以上で流れれば、レコードを更新してもおかしくない馬場状態。

JRA発表から
今週からBコースを使用します。
柵の移動により傷んだ箇所がカバーされ、全体的に概ね良好な状態です。

先週も内優勢な馬場状態だったが、Bコース替わりで更に、内優勢になると想定される!!

<アーモンドアイ>

個人的に、ディープインパクトよりも強いと思っています。

↓ 安田記念 3着
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8aa7292898&owner_id=a8242235e0

↓ 天皇賞(秋)1着
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=94902f45f6&owner_id=a8242235e0

↓ 有馬記念 9着
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=45873ed16c&owner_id=a8242235e0

牝馬限定のここへの出走に、なんとなく違和感が・・・
目標は、先に有る獲れなかった安田記念でしょうが・・・
ドバイの中止と、7冠獲得してディープインパクト他歴代に並ぶ為だとは思いますが・・・
ヴィクトリアマイルと、安田記念獲って すんなり 8冠 となる程、競馬は甘くない様な・・・
ディープインパクトよりも強いと思っていますが、そんな空気感がします。

<展開>

アーモンドアイに勝って金星を獲りたいと本気で思っている騎手は何人いるのでしょうか?
そして、その数人の騎手は、どう乗れば金星に近づくと思うのか?
たぶんですが、アーモンドアイより後ろからとは考えないはず。

では、絶対負けられない、負けたくない天才クリストフ ルメールJはどう乗るか?
第64回 有馬記念GⅠ で 9着に大敗した時に、天才クリストフ ルメールJはどう思ったか?
第69回 安田記念GⅠ で 3着に負けた時と違うダメージを受けたのでは。

無理しない競馬に徹すれば、確実に爆発的な脚を繰り出すアーモンドアイを信じ切った騎乗をすれば、
大好物の 時計が速過ぎる東京の芝が、仇となり
安田記念より速い上り3F:32.1 出しても、前も止まらず 届かない・・・
この展開しか金星は獲れないイメージです。

武 豊Jがハナ、17番枠だが行く!
金星を狙う逃げの名手、肉を切らして骨を断つ逃げを打つはず。
緩める箇所を創らず、芸術的なラップを刻む
ラスト1Fまでは、コントラチェックのラップ ↓

予測ラップ
12.3-10.5-11.0-11.3-11.3-11.2-11.3-11.5=1.30.4
5F:56.4 ラスト3F:34.0
コントラチェックの3F:34.9?

この ハイスピード持続力勝負戦で、残れる馬は少ない。

ハナ:コントラチェック
番手:トロワゼトワル

先行:
 ビーチサンバ・ダノンファンタジー・セラピア・メジェールスー・サウンドキアラ
差し:
 シャドウディーヴァ・プリモシーン・アーモンドアイ・スカーレットカラー・ノームコア
追込:
 ラヴズオンリーユー(出遅れ)
 シゲルピンクダイヤ・トーセンブレス・サトノガーネット・アルーシャ

<馬券>

アーモンドアイ:◎
 7冠目 圧勝
スカーレットカラー:〇
 第63回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡ 2着の決め脚は強い
 サウンドキアラより、ロスが大きい競馬を+1㎏で上積みが大きい。
ビーチサンバ:△
 先週の第25回NHKマイルカップGⅠ 3着のギルデッドミラーの様に乗る。
プリモシーン:△
 大好物の超速い東京の馬場、近5戦は不得意な馬場、ダミアン レーンJなら勝つ為に先行かも。
ダノンファンタジー:△
 前走は明らかにここへの叩き台、先行してBコース替わりを有効に活用する。
ノームコア:△
 横山 典弘Jは巧いが、前年のダミアン レーンJは更に上のレベル。
サウンドキアラ:△
 18番枠はさすがにしんどい、東京コースも微妙だが、力は有る。


【まさかのパターン】
クリストフ ルメールJがアーモンドアイの決脚に自信を持ち過ぎて溜めれば、
長期休養明けの後遺症で、瞬間のギアアップが少し遅れ、
超速い東京の芝のBコース替わりで内確保したスムーズな先行馬を差し損ねるパターン。

コントラチェック or トロワゼトワル or ビーチサンバ or ダノンファンタジー or プリモシーン
のどれかに、差し届かず、2 or 3着

 ちびざる 2020年5月10日() 18:01
【GⅠ】NHKマイルカップの結果
閲覧 120ビュー コメント 2 ナイス 23

1着:⑪ラウダシオン
2着:③レシステンシア
3着:⑥ギルデッドミラー


私の◎にした③レシステンシアは2着でした。
1着の⑪ラウダシオンは無印
3着の⑥ギルデッドミラーは△

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
②③→⑭④⑤⑥

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに③レシステンシアに関して。
好スタートから、内枠を生かして前に行きました。
ハナに立つも引き離すような逃げではなく少し抑え気味に入っていきましや。
ラウダシオンに競られる場面もありましたが、ハナを取り切りました。
良い感じでインを進んで行きました。
直線を向いても先頭をキープ。
直線半ばまで粘っていましたが、勝ち馬の手ごたえが勝っていましたね。
最後、後続馬に詰められましたが2着は確保。
良く走っていると思いますね。
やはりルメール騎手だったので阪神ジュベナイルフィリーズのような逃げ方はしませんでしたね。
ルメール騎手は、”初めての左回りに戸惑っていた”と言っていたようですね。
それでも良く走っていると思います。


1着の⑪ラウダシオンについて
好スタートから、2番手からの競馬。
最初はかかったようにも見えましたが、しっかり折り合っていました。
逃げるレシステンシアを楽に追走していました。
直線での手ごたえは抜群で、追い出されると並びかけてから
突き放しました。終わってみれば、1馬身半差の快勝でした。
ミルコ・デムーロ騎手にしてやられたって感じです。
新聞紙面上では、追い込みのところに矢印があったのですが
真逆の展開を選択。おそらく思ったよりゲートが出たことと
今日は差しが利かない馬場状態と判断してのことだったと思います。
この辺はさすがミルコ・デムーロ騎手だと思いました。
結局、後ろにいた馬たちは出番なしでしたね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

 末三 2020年5月10日() 14:40
ステイホームからのNHKマイルカップの調教評価と予想でも
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 5

きのうの京都新聞杯。

予想だけですが、当たっている末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪


ではでは。

この調子で。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三調教評価】

東京 11R 第25回 NHKMCより

A評価 ・・・ サトノインプレッサ シャチ ルフトシュトローム

B評価 ・・・ ギルデッドミラー サクセッション ラインベック

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち



【末三予想】

◎ 14番 ルフトシュトローム      無敗でGⅠ奪取。

〇 17番 サトノインプレッサ      仕上がりバツグン。

▲  8 番 サクセッション        折り合いさえつけば。

△  6 番 ギルデッドミラー      ヤネ替わってからの。

×  9 番 ラインベック         動きいいだけに。

×  2 番 タイセイビジョン       ここを軽視するには。

穴  1 番 シャチ            動き良くスタートまともなら。

馬券は3連複2頭軸流し14-17番より→8,6,9,2,1番へ

または3連単2頭軸マルチも

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ギルデッドミラーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ギルデッドミラーの写真

ギルデッドミラー
ギルデッドミラー
ギルデッドミラー

ギルデッドミラーの厩舎情報 VIP

2020年5月10日NHKマイルカップ G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ギルデッドミラーの取材メモ VIP

2020年5月10日 NHKマイルカップ G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。