ハッピーアワー(競走馬)

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ハッピーアワー
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月18日生
調教師武幸四郎(栗東)
馬主高嶋 祐子
生産者有限会社 吉田ファーム
生産地浦河町
戦績13戦[3-2-1-7]
総賞金7,798万円
収得賞金3,100万円
英字表記Happy Hour
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サクセスシルエット
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
フェアレストケープ
兄弟 ガンロック
前走 2020/03/01 阪急杯 G3
次走予定

ハッピーアワーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1871340.51111** 牡4 56.0 吉田隼人武幸四郎452(0)1.21.3 1.034.5⑰⑯ベストアクター
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881629.5118** 牡4 56.0 吉田隼人武幸四郎452(-2)1.09.5 0.534.0⑯⑯アウィルアウェイ
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 153510.046** 牡4 56.0 吉田隼人武幸四郎454(+20)1.10.2 0.634.5⑫⑫アイラブテーラー
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16714194.4137** 牡3 55.0 横山典弘武幸四郎434(-12)1.07.6 0.533.1⑯⑯タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 163621.1810** 牡3 54.0 吉田隼人武幸四郎446(+4)1.10.0 0.835.4⑮⑭ダノンスマッシュ
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871469.1107** 牡3 57.0 吉田隼人武幸四郎442(-4)1.32.8 0.433.7⑰⑰アドマイヤマーズ
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 158156.341** 牡3 56.0 吉田隼人武幸四郎446(-2)1.20.9 -0.134.0⑬⑫グルーヴィット
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12336.235** 牡3 56.0 秋山真一武幸四郎448(+8)1.36.1 0.435.4⑩⑩ヴァルディゼール
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 98916.453** 牡2 55.0 秋山真一武幸四郎440(-2)1.35.9 0.533.6⑨⑧アドマイヤマーズ
18/09/02 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 14334.921** 牡2 54.0 秋山真一武幸四郎442(0)1.10.6 -0.135.8⑨⑦パイロテクニクス
18/07/01 中京 1 2歳未勝利 芝1400 8661.111** 牡2 54.0 秋山真一武幸四郎442(+6)1.21.7 -0.134.6⑤④イッツクール
18/06/16 阪神 1 2歳未勝利 芝1400 9892.012** 牡2 54.0 秋山真一武幸四郎436(-6)1.22.4 0.035.8リゲイン
18/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1400 117925.172** 牡2 54.0 菱田裕二武幸四郎442(--)1.22.1 0.335.2⑥⑤シングルアップ

ハッピーアワーの関連ニュース

 ◆北村友一騎手(ダイアトニック3着降着)「迷惑をかけて申し訳ありません。次が1200メートル(高松宮記念)ということで“スタートで出れば前々のレースを”と思っていました。馬は頑張ってくれています」

 ◆秋山騎手(スマートオーディン4着)「最後までよく伸びましたね。この競馬がいいきっかけになれば」

 ◆丸山騎手(ステルヴィオ5着)「ゲートの駐立が悪いんですが、競馬はよく頑張っています。順調に次を迎えられれば」

 ◆森裕騎手(クリノガウディー7着)「抜け出せる位置で積極的な競馬をしたんですが、流れが速くて脚がたまりませんでした」

 ◆松山騎手(レインボーフラッグ8着)「後方からでもロスなく走らせようと直線は内に入ったんですが、前があかなくて…」

 ◆酒井騎手(ディープダイバー10着)「いい位置が取れて最後までやめてはいないので、どこかではまれば」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー11着)「ここ3走のなかでは一番良かったが、まだいい時の脚までは…。立て直して本来の状態になれば」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル12着)「感触は良かったが、もうひと伸びがなく、前回と同じような感じだった」

 ◆木幡育騎手(ライラックカラー13着)「ゲートを出る気がなくて後ろからに。この流れではつらかった」



★1日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】阪急杯2020 前走条件戦出走馬は劣勢!前走淀短距離S組も苦戦傾向! 2020年3月1日() 08:00


ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪急杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走淀短距離S組の好走例はなし(2009年以降)

ロジクライ
スマートオーディン

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ベストアクター

前走で阪神カップに出走、かつ2着以内好走馬の連対例はゼロ(2009年以降)

フィアーノロマーノ

前走1着、かつ2着馬に対する着差が0秒2以内だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ライラックカラー
ベストアクター

【人気】
前走で非重賞戦に出走、かつ今回の単勝人気が8番人気以下だった馬の連対例はみられない(2009年以降)
※7時30分現在の8番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

ライラックカラー
サフランハート
ロジクライ
レインボーフラッグ
ニシノラッシュ
アンヴァル
スマートオーディン

12番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の12番人気以下

サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
レインボーフラッグ
ニシノラッシュ
アンヴァル
ラヴィングアンサー

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(2000年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ニシノラッシュ
アンヴァル

【脚質】
前走で上がり3ハロン最速を記録、なおかつ3着以内に入っていた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ライラックカラー
ダイアトニック
ベストアクター

【枠順】
G2格以上のレースで勝利経験のある馬を除くと、馬番枠1番の好走例はゼロ(コース改修後の2006年以降)

ジョイフル

馬番枠8番、14番の好走例は皆無(2006年以降)

サフランハート
ベストアクター

大外馬番の連対例はゼロ(2006年以降)

スマートオーディン

馬番枠7番、10番、12番、16番の連対例は皆無(2006年以降)

ステルヴィオ
ストーミーシー
レインボーフラッグ
アンヴァル

【血統】
グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に配していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ニシノラッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マイスタイル
クリノガウディー
ハッピーアワー



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【有名人の予想に乗ろう!】阪急杯2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年3月1日() 06:00


※当欄では阪急杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ライラックカラー
ダイアトニック
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ロジクライ
スマートオーディン
ワイド1頭軸流し
ストーミーシー-②③④⑤⑥⑦⑪⑱

【杉本清】
◎③ダイアトニック
○⑤クリノガウディー
▲⑦ステルヴィオ
☆⑥フィアーノロマーノ
△①ジョイフル
△④マイスタイル
△⑫レインボーフラッグ
△⑬ハッピーアワー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ジョイフル
○②ライラックカラー
▲⑬ハッピーアワー
△③ダイアトニック
△⑭ベストアクター
△⑥フィアーノロマーノ
△⑰ラヴィングアンサー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑥⑬⑭⑰

【林修】
注目馬
ジョイフル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥フィアーノロマーノ
○⑤クリノガウディー
▲③ダイアトニック
△①ジョイフル
△④マイスタイル
△⑭ベストアクター

【横山ルリカ】
◎①ジョイフル

【稲富菜穂】
◎⑤クリノガウディー
○⑥フィアーノロマーノ
▲④マイスタイル
△③ダイアトニック
△⑱スマートオーディン
△⑪ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ラヴィングアンサー
ライラックカラー
3連単フォーメーション
②⑥⑰→①②③④⑤⑥⑦⑪⑰⑱→②⑥⑰

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダイアトニック

【船山陽司】
◎⑬ハッピーアワー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤クリノガウディー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤クリノガウディー
○③ダイアトニック
▲⑥フィアーノロマーノ
△①ジョイフル
△⑭ベストアクター
△⑪ロジクライ

【目黒貴子】
◎⑥フィアーノロマーノ



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【重賞データ分析】阪急杯2020 内枠優勢!昨年末の阪神C出走馬を徹底マーク! 2020年2月29日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる阪急杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前年12月の阪神カップに出走していた馬の好走頻度が高い(2008年以降)

マイスタイル
フィアーノロマーノ
ストーミーシー
ロジクライ
レインボーフラッグ
スマートオーディン

【人気】
2019年を除くと、勝ち馬の最低人気は7番人気(2008年以降)
※土曜日13時30分現在の1~7番人気

ライラックカラー
ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ハッピーアワー

【脚質】
展開次第でなんでもアリ

※過度に気にする必要はない

【枠順】
内枠(1~3枠)優勢(2000年以降)

ジョイフル
ライラックカラー
ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ

【血統】
ダイワメジャー産駒とディープインパクト産駒を警戒(2013年以降)

ベストアクター
ラヴィングアンサー

同コース種牡馬別成績(近5年)のリーディング上位に位置している産駒の好走が多い(近年の傾向)

ダイアトニック
マイスタイル
ステルヴィオ
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
ハッピーアワー
ベストアクター
アンヴァル
ラヴィングアンサー

母父に視点を向けると、ノーザンダンサー系、ミスプロ系、リボー系の上位入線が目につく(2008年以降)

ジョイフル
マイスタイル
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
ベストアクター
アンヴァル
ラヴィングアンサー
スマートオーディン


【3項目以上該当馬】
マイスタイル(5項目)
フィアーノロマーノ(4項目)
ダイアトニック(3項目)
ステルヴィオ(3項目)
ストーミーシー(3項目)
ロジクライ(3項目)
ベストアクター(3項目)
ラヴィングアンサー(3項目)



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【ズバリ!調教診断】阪急杯2020 昨秋のスワンSを制した1400m巧者が好気配!高野厩舎の外国産馬も仕上がり良好! 2020年2月29日() 05:30

日曜日に行われる阪急杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョイフル
中3週とレース間隔は詰まるが、26日に重馬場の栗東坂路で4F52秒4を計時。前回の最終追い切りよりも攻めを強化してきた。パワフルな脚さばきで、まっすぐ駆け上がる姿は目を引くものがある。上位争いに絡んできても不思議はない。

ライラックカラー
2月上旬から美浦の坂路とトラックを併用して入念に乗り込まれてきた。刻んだ時計こそ地味だが、鞍上の指示に対して従順な走りをみるに、オン・オフの切り替えがスムーズにできている印象。いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

ダイアトニック
1週前に栗東坂路で4F50秒4の自己ベストを記録。終い2Fも23秒6-11秒7で収めてきた。今週の本追い切りでも軽快な脚取りで4F51秒9、ラスト2F24秒3-12秒0の好タイムをマーク。2週ともに加速ラップで収めているのは好感度が高い。首位争いを意識できる状態とみる。

マイスタイル
栗東CWで行われた1週前追いでは、楽な手応えで併走馬を圧倒。当週の坂路追いでは馬場の真ん中を回転の速いフットワークで駆け上がってきた。活気のある動きからは、リフレッシュの効果が存分にうかがえる。巻き返し可能のデキとジャッジしたい。

クリノガウディー
東京新聞杯3着から中2週でレースを迎えるが、栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、スピード感のある走りで4F51秒8をマーク。ラチを頼る面はあったものの、全体的にキビキビと動けており、状態は高いレベルで安定している印象。自身の力を発揮できる態勢にある。

フィアーノロマーノ
2週前に栗東坂路で4F49秒7の好タイムを記録。1週前には同じく坂路で4F50秒9の速い時計を出し、26日の坂路追いでも力強い走りで4F51秒5をマークした。少し完歩がバラつき加減ではあるが、いい意味で荒々しく迫力十分。上々の仕上がり。

ステルヴィオ
2月上旬からジックリと本数を積み上げ、美浦Wで行われた26日の本追い切りでは、気合いあふれる走りで僚馬2頭に先着を果たした。昨年の安田記念以来、約9カ月ぶりの実戦を迎えるが、重苦しさは見受けられない。及第点の仕上がりではないか。

サフランハート
19日に栗東坂路でジョッキーがまたがっていたとはいえ、4F49秒7といつになく速い時計をマーク。当週の追い切りでも元気のいい動きを披露した。オープン入り後は見せ場のないレースが続いているが、デキは決して悪くない。紛れた場合のヒモ候補として一考の余地はある。

ディープダイバー
最終追い切りは栗東坂路で3歳新馬と併せ馬を行ったが、手応え劣勢のまま後れをとってしまったのはいただけない。全体的にモタモタした走りで本調子には遠い印象。強調材料に乏しく、今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

ストーミーシー
この中間は美浦坂路で調整を続けてきたが、今週の本追い切りでは気の悪いところを見せて、先行する僚馬に馬体を併せることなくゴールを迎えてしまった。似たようなレース間隔で快勝した朱鷺S当時と比べて速い時計の本数も少なく、仕上がり途上の感は否めない。上位圏内へのハードルは高そうだ。

ロジクライ
1週前に栗東CWで強めの負荷をかけ、今週は坂路で終い重点の調整を施した。馬場の真ん中をしっかりとした脚取りで駆け上がっていたものの、いい頃と比べて迫力の面で物足りなさが残る。ピークを過ぎてしまった印象もあり、大きな期待はかけにくい。

レインボーフラッグ
中1週ながら26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、活気のある走りを見せた。元気の良さは認めるものの、オープン昇級後は攻めの良さをレースで活かすことができていない。それを覆すほど上積みがあるとは思えず、一変まではどうか。

ハッピーアワー
前回同様、栗東CWで1週前に強めの負荷をかけ、当週は4Fから単走追いを施した。馬場の外めを気分良さそうに駆けている点は好感が持てる反面、頭の位置が高い走りは相変わらず。状態は良くて平行線。重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ベストアクター
3勝クラスを勝ち上がっての中1週、なおかつ関西への輸送を控えていることもあり、美浦坂路で実施した今週の追い切りは控えめな内容。とはいえ、重心を低く保って集中した走りを見せていた。首を使ったリズミカルな動きは見映えがする。輸送をクリアできれば、面白い存在になるかもしれない。

ニシノラッシュ
長期休養明け3戦目。前走から中1週で使えるのは好材料だが、栗東坂路で行われた最終追いでは終いの伸びを欠いてしまった。好調時の躍動感ある走りは見られず、良化途上の感は拭えない。前回より相手が強くなる重賞では厳しいだろう。

アンヴァル
前回からレース間隔は詰まるが、栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは馬場の真ん中を確かな脚さばきで駆け上がってきた。この馬なりにいい状態を保っている印象。テンションを維持できるようなら、圏内突入のシーンがあってもおかしくない。

ラヴィングアンサー
最終追い切りは栗東坂路で実施。4Fタイムこそ53秒6と控えめながらも、終い2Fを24秒8-12秒4でまとめ、前回の最終追い時よりもラップのバランスに改善は見られた。その反面、重賞で前進を見込めるほどの上積みはうかがえず、評価を上げるまでには至らない。

スマートオーディン
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F52秒7、ラスト2F23秒9-11秒8の好ラップを計時。最後まで脚取りを乱すことなく、活発な動きを披露した。ムラ駆けタイプで成績は安定しないが、ツボにハマッた時の破壊力は抜群。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】阪急杯2020 U指数上位馬を中心に攻めるのが得策!中10週以内の高指数馬が好パフォーマンス! 2020年2月28日(金) 16:00

日曜日に行われる阪急杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降で2着連対圏に入った12頭のうち9頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのが得策といえよう。

指数6位以内

ダイアトニック
マイスタイル
クリノガウディー
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
アンヴァル

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の牡馬。なかでも指数4位以内かつ中10週以内の間隔で臨んだ馬の期待度が高く、毎年のように上位を賑わせている。

指数4位以内かつ中10週以内の牡馬

ダイアトニック
マイスタイル
フィアーノロマーノ

<ポイント③>
2014年以降、指数97.0未満の馬が3着以内に2頭以上入ったケースはゼロ。指数97.0未満同士を組み合わせた馬券は推奨できない。

指数97.0未満

ジョイフル
サフランハート
ディープダイバー
ストーミーシー
ロジクライ
レインボーフラッグ
ハッピーアワー
ベストアクター
ニシノラッシュ
ラヴィングアンサー
スマートオーディン



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ハッピーアワーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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ハッピーアワーの口コミ


口コミ一覧

阪急杯&中山記念

 しんすけ48 2020年3月1日() 07:39

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おはよー!

結局 北極 水道局♪

と言う訳で2月は焼き鳥ノーホーラで終わりましたとさ、チャンチャン(^^♪

暗黒の2月だったんで3月は光り輝く月になる事をキボンヌ・スザンヌ(^^♪

今日は両重賞と4鞍の6鞍を購入しまーす。いきなり奇蹟の6連勝と行きましょか。

阪神11R 阪急杯

◎⑤クリノガウディー
△①ジョイフル
△③ダイアトニック
△⑥フィアーノロマーノ
△⑬ハッピーアワー
△⑰ラヴィングアンサー

枠連③ー③と馬連⑤ー①・③・⑬・⑰への5点。

折り合い面考えると距離短縮は良いんじゃないかい?スタート早いんで位置も取れそうだしね。
案外、裕太朗くんとも手が合いそうだしね。

中山11R 中山記念

◎⑦ラッキーライラック
〇③ダノンキングリー
▲④ソウルスターリング
△⑧ウインブライト

枠連⑦ー③・④への2点。
馬単⑦ー③・④への2点。
三連複③・⑦ー④・⑧への2点。
三連単⑦―④ー③・⑧と⑦―④ー③への3点。

最初はラッキーライラックとダノンキングリーの1点に絞ろうかと思ったけど・・・。
ソウルスターリングがどうも気になって仕方ない。番手取れて展開向きそうだし。
何となく当たる気がするぅ~(^^♪

他の購入レースはブラッドストーンステークスと豊明ステークスと伊勢特別と京都最終よ。

 ゲッツ! 2020年2月29日() 22:53
阪急杯
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◎ハッピーアワー
1200より1400の方がいい。スプリンター7着。ファルコン勝ち。
ここで勝負しますか。過去5年7枠8枠の相性も良さげw
難しい事抜きで行ってみます。来たらいいなぁー!
直感なんであしからず!

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 株と競馬で小銭を稼ぐ 2020年2月29日() 22:30
阪急杯 中山記念
閲覧 249ビュー コメント 0 ナイス 8

メンバーを見渡すと両レース共に人気馬決着になりそうだが、あえて穴馬を探すなら

阪急杯 
⑬ ハッピーアワー 
ゲートの出が悪いので距離延長はプラス。1400m巧者。
馬券的には人気が割れているので、馬連BOX 3,4,6,13

中山記念
④ ソウルスターリング 
今回が引退レースになることが濃厚。オークス馬の意地を見せる。
馬券的にはダノンキングリー、ラッキーライラックとの馬連、ワイド
4-3,7

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