アレスバローズ(競走馬)

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アレスバローズ
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アレスバローズ
アレスバローズ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年5月14日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主猪熊 広次
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績34戦[7-5-4-18]
総賞金20,259万円
収得賞金6,950万円
英字表記Ares Barows
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タイセイエトワール
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
エンスラーリング
兄弟 サンライズタイセイアストルム
前走 2019/09/29 スプリンターズS G1
次走予定

アレスバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161155.01110** 牡7 57.0 菱田裕二角田晃一484(-8)1.08.0 0.933.9⑭⑭タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 182311.566** 牡7 57.5 菱田裕二角田晃一492(-4)1.08.6 0.434.4⑰⑭ダイメイプリンセス
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 134411.672** 牡7 57.5 川田将雅角田晃一496(-4)1.09.8 0.034.4⑩⑧レッドアンシェル
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183614.279** 牡7 57.0 川田将雅角田晃一500(-4)1.08.0 0.734.2⑥⑤ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881737.1105** 牡7 57.5 川田将雅角田晃一504(+8)1.08.7 0.434.3⑨⑤ダノンスマッシュ
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18246.5310** 牡6 57.0 藤岡佑介角田晃一496(+4)1.08.7 0.734.2ダノンスマッシュ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.5614** 牡6 57.0 藤岡佑介角田晃一492(+2)1.09.5 1.235.8⑥⑥ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 17358.761** 牡6 56.0 菱田裕二角田晃一490(0)1.06.6 -0.233.5⑧⑥ダイメイプリンセス
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18489.141** 牡6 54.0 川田将雅角田晃一490(-2)1.07.0 -0.233.2⑩⑧ナガラフラワー
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 15478.245** 牡6 56.0 四位洋文角田晃一492(-2)1.08.3 0.332.4⑮⑮ティーハーフ
18/04/08 中山 11 春雷S OP 芝1200 161212.154** 牡6 54.0 津村明秀角田晃一494(-10)1.07.7 0.333.4⑩⑩ペイシャフェリシタ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18124.9211** 牡6 54.0 M.デムー角田晃一504(+14)1.09.1 0.834.2⑪⑪ファインニードル
17/12/17 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 166112.311** 牡5 56.0 M.デムー角田晃一490(-2)1.08.4 -0.234.4⑬⑧ロードセレリティ
17/11/04 福島 11 みちのくS 1600万下 芝1200 16482.7110** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一492(0)1.09.4 0.435.5ユキノアイオロス
17/07/30 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 166126.545** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一492(+2)1.07.9 0.233.7⑬⑥ダイアナヘイロー
17/07/01 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 165108.222** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一490(-6)1.07.7 0.134.1ワンスインナムーン
17/05/06 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 168165.233** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一496(+10)0.56.7 0.334.1--プレイズエターナル
17/04/02 中山 11 船橋市80 1600万下 芝1200 1681513.776** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一486(-10)1.09.1 0.234.3⑫⑫アルティマブラッド
17/02/13 小倉 11 帆柱山特別 1000万下 芝1200 128123.421** 牡5 57.0 菱田裕二角田晃一496(+6)1.08.5 -0.234.2シゲルノコギリザメ
16/12/04 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1200 16363.917** 牡4 57.0 秋山真一角田晃一490(+2)1.10.7 0.935.8⑥⑥サザンライツ

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アレスバローズの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ5着)「ゲートに入って気合が乗った。テンに行けなかったので上がり勝負に切り替えたが頑張って伸びている」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス6着)「いい感じで走れて年齢的な衰えはない。昨年よりも体調がよかったし、頑張っている」

 ◆武幸師(ハッピーアワー7着)「しまいはよく追い込んで頑張ってくれた。まだ線が細いし、これから大事にしていきたい」

 ◆内田騎手(ノーワン8着)「周りは速かったが、自分のペースでリズムよく、タメの利く走りだった。まだ3歳だし、次につながると思う」

 ◆三浦騎手(リナーテ9着)「ペースが速かったのであのポジション(中団後ろ)から。脚がたまらなかったぶん、急坂もこたえた」

 ◆菱田騎手(アレスバローズ10着)「スタートは五分に切ってくれたが、いつものような行きっぷりがなかった」

 ◆浜中騎手(イベリス11着)「この馬にはペースが速かった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ12着)「4コーナー手前で下がってくる馬をさばけなかった。力を出せずに終わった」

 ◆藤岡佑騎手(ディアンドル13着)「流れには乗れたが、道中は仕掛け気味の追走。終始、手応えに余裕がなかった」

 ◆丸山騎手(マルターズアポジー14着)「自分の競馬はできた」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー15着)「いつもはハミをかむと抜けないが、きょうはスッと抜けたのは収穫だった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト16着)「枠が枠なので“いちかばちか”の競馬をしたが、最後はバタバタになった」

★29日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年9月29日() 09:40


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧タワーオブロンドン
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
タワーオブロンドン
ディアンドル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
ディアンドル
イベリス
ワイド1頭軸流し
④-①③⑥⑦⑧⑨⑬⑮

【DAIGO】
◎②ダノンスマッシュ
ワイド
②-⑧
②-⑥

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦モズスーパーフレア
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△⑬ミスターメロディ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△⑨ディアンドル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑨⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎②ダノンスマッシュ

【杉本清】
◎⑧タワーオブロンドン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ディアンドル

【林修】
注目馬
リナーテ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧タワーオブロンドン
馬連1頭軸流し
⑧-②⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧タワーオブロンドン
○②ダノンスマッシュ
▲⑨ディアンドル
△⑦モズスーパーフレア
△⑮イベリス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧タワーオブロンドン

【橋本マナミ】
◎⑧タワーオブロンドン

【安田美沙子】
◎⑧タワーオブロンドン

【横山ルリカ】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝・複勝

3連複フォーメーション
⑦-②⑧⑨-①②③④⑤⑧⑨⑬⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑨→②④⑤⑧⑬⑮

【高田翔】
◎②ダノンスマッシュ
馬単1着軸流し
②→⑧⑬
②→④⑤⑨⑯

【稲富菜穂】
◎⑤レッツゴードンキ
○②ダノンスマッシュ
▲③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
△⑧タワーオブロンドン

【やべきょうすけ】
◎⑧タワーオブロンドン
○⑨ディアンドル
▲⑯ファンタジスト
△②ダノンスマッシュ
△⑦モズスーパーフレア
△⑬ミスターメロディ
△⑮イベリス

【小木茂光】
注目馬
ディアンドル
モズスーパーフレア
リナーテ
3連単フォーメーション
④⑦⑨→②④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→④⑦⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤レッツゴードンキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝

馬連・馬単
⑦→⑧タワーオブロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ミスターメロディ
○⑦モズスーパーフレア
▲②ダノンスマッシュ
△①アレスバローズ
△③セイウンコウセイ
△⑧タワーオブロンドン
△⑨ディアンドル

【安田和博(デンジャラス)】
◎③セイウンコウセイ
○⑧タワーオブロンドン
▲⑨ディアンドル
△②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→②④⑤⑦⑨⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨ディアンドル
○②ダノンスマッシュ
▲⑯ファンタジスト
☆⑧タワーオブロンドン
△①アレスバローズ
△④リナーテ
△⑤レッツゴードンキ
△⑦モズスーパーフレア
△⑫ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①④⑤⑦⑧⑫⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダノンスマッシュ
○④リナーテ
▲⑨ディアンドル
△③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑧タワーオブロンドン
△⑯ファンタジスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ダノンスマッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→①③④⑦⑨

【ギャロップ林】
◎⑦モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑦→⑧→①②④⑨⑯
⑦→①②④⑨⑯→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
②→⑤⑦→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ノーワン
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→④⑦⑧⑨⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②④⑦⑧⑨⑮
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
ノーワン
タワーオブロンドン

【浅越ゴエ】
◎②ダノンスマッシュ
3連単
②→⑧→⑦
3連単フォーメーション
②→①③④⑤⑥⑦⑧→①③④⑤⑥⑦⑧

【船山陽司】
◎⑯ファンタジスト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ディアンドル

【大島麻衣】
◎②ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ディアンドル
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△③セイウンコウセイ

【祥子】
◎⑧タワーオブロンドン

【高見侑里】
◎⑧タワーオブロンドン

【高田秋】
◎③セイウンコウセイ

【原奈津子】
◎⑬ミスターメロディ

【砂岡春奈】
◎⑧タワーオブロンドン

【ほのか】
◎⑧タワーオブロンドン

【守永真彩】
◎⑧タワーオブロンドン
3連複2頭軸流し
⑧-②-①④⑦⑨⑬

【天童なこ】
◎⑨ディアンドル

【目黒貴子】
◎⑦モズスーパーフレア



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【U指数的分析の結論!】スプリンターズS U指数ふたケタ順位の人気薄に注意!指数上位ながら低評価というタイプも侮りがたし! 2019年9月29日() 09:30


G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
とにかく荒れるレースで、U指数ふたケタ順位の人気薄が2012年以降、毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる。該当馬の複勝回収率は121.1%と超優秀。

指数10位以下

ノーワン
ディアンドル
ラブカンプー
マルターズアポジー
ハッピーアワー
イベリス
ファンタジスト

<ポイント②>
ただし、低指数の人気薄は来ても2着までで、1着の壁はかなり厚い。U指数98.0以下は【0.1.5.26】。

指数98.0以下

アレスバローズ
ノーワン
モズスーパーフレア
ディアンドル
ラブカンプー
マルターズアポジー
ダイメイプリンセス
ミスターメロディ
ハッピーアワー
イベリス
ファンタジスト

<ポイント③>
U指数102.0以上は鉄板級ではないものの【2.3.0.6】と、軸としてはまずまず信頼に足る成績を残している。

指数102.0以上

ダノンスマッシュ
タワーオブロンドン

<ポイント④>
1、2着をU指数上位馬が占めるケースが多く、指数上位ながら人気薄というタイプがよく穴をあける。指数1~5位を1列目、指数1~8位を2列目に配置した馬単フォーメーションを購入した際の回収率は162.1%。

馬単フォーメーション買い目

②③④⑤⑧→①②③④⑤⑦⑧⑬



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【斬って捨てる!】スプリンターズS 前走北九州記念敗退馬は劣勢!前走で後方待機策をとっていた馬の深追いは危険! 2019年9月29日() 09:20


ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スプリンターズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走重賞2着以内の馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノーワン
ハッピーアワー
イベリス

同年にG1~G2で勝利経験のない、7歳以上かつJRA所属馬の連対例はみられない(2008年以降)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
マルターズアポジー

前走が5~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
ミスターメロディ

近2走ともG1以外のレースで掲示板を外していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー
マルターズアポジー

近3走内に2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ラブカンプー
マルターズアポジー

前走で北九州記念に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

アレスバローズ
モズスーパーフレア
ディアンドル

【人気】
前走でキーンランドCに出走、かつキーンランドCで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
ハッピーアワー

前走G1組を除くと、前走が5番人気以下かつ4着以下だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

アレスバローズ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
マルターズアポジー
ハッピーアワー

【脚質】
前走G1出走、かつ近2走内に1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
ノーワン
マルターズアポジー
ハッピーアワー

【枠順】
馬番枠11番の好走例は皆無(2008年以降の中山開催)

マルターズアポジー

馬番枠1番、5番、6番、12番の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
ノーワン
ダイメイプリンセス

【血統】
G1 3着以内あるいは1200m超の重賞2着以内の経験がある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンスマッシュ
リナーテ
タワーオブロンドン
ファンタジスト



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【スプリンター】最新ナマ情報 2019年9月29日() 05:05

◆仕上がりに自信〔7〕モズスーパーフレア

 中山で4戦3勝2着1回のコース巧者は、当地への輸送も慣れたもの。4着の北九州記念が26キロ増だったため馬体重が注目されるが、竹中助手は「輸送前の体重(512キロ)が小倉のときと変わらないので、同じくらいかも。ただ、1回使って見た目はすっきり。落ち着きすぎていた前走より気持ちも入っている。上積みは大きい」と仕上がりに自信を見せる。

◆リラックス状態〔13〕ミスターメロディ

 春のスプリント王者はスムーズな輸送で午後3時41分に中山競馬場入り。馬房に入ると横になりリラックスモード。「輸送は問題ない。前走後はカイバを食わし込んでいるので、おそらく体重が減ることはないでしょう。前走はレース当日の暑さもこたえたのかも。いくらかでも、雨は降ってくれた方がいいかな」と加地助手。

◆暑い日差し歓迎〔1〕アレスバローズ

 昨年のサマースプリント王者は、午前11時40分に中山競馬場へ到着。僚馬イベリスとともに関西馬では一番乗りとなった。上村助手は「春から使い込んでいた昨年(14着)より、ゆっくりとしたローテで来られたからね。暑いときの方が絶対にいいし、今の気候はいい」と照りつける夏のような日差しを歓迎する。

◆好条件そろった〔3〕セイウンコウセイ

 決戦前日は北の角馬場で調整。平田助手は「100%以上の仕上がり。ここ2年とは馬も違う」とデキの良さを強調し、「(3)番枠ならどんな作戦も取れそう。馬場も含めていい条件がそろっているし、言うことないです」と期待の口ぶりだ。

◆重賞戦線で堅実〔4〕リナーテ

 重賞戦線でも堅実駆けが光る5歳牝馬は、昨年12月のターコイズS(7着)以来、2度目の中山。「輸送は問題なく、カイバも食べている。以前は発汗がひどいときもあったが、今は精神的にだいぶよくなってきた」と野本厩務員。

◆岩田康に任せる〔5〕レッツゴードンキ

 4カ月半ぶりの実戦となる7歳牝馬は午後2時23分に決戦の地に着いた。「渋滞もなかったし、慣れたもので落ち着いていました」と寺田助手。これで4年連続参戦。「いい枠が当たったので、岩田康騎手の得意な競馬をしてくれればいい。いい形で運んで上位争いができれば」と期待を込めた。

◆輸送はスムーズ〔6〕ノーワン

 オークス18着以来となるハーツクライ産駒は、中山競馬場に午後3時20分に到着した。岸助手は「輸送はスムーズでした。調教はやってきたけど、休み明けなのでどうか」と語った。

◆スピード魅せた〔9〕ディアンドル

 古馬初対戦の北九州記念で2着だった3歳牝馬は、正午前に中山競馬場入り。小屋敷助手は「中山は3度目だし、イライラした感じはない。前走は出遅れて位置を取りにいったぶん最後に勢いが鈍ったかな。でもいいスピードを見せた。課題はゲートだけど、練習からソワソワした感じのない今なら大丈夫そう」と好ムード。2戦2勝の中山でGI戴冠を目指す。

◆今年は状態いい〔10〕ラブカンプー

 昨年の2着馬は6戦連続2桁着順と結果が出ていない。「輸送はスムーズで問題なかったです。具合は相変わらずいいんだけど、競馬で成績が伴わない」と飯田厩務員は首をかしげる。「去年ははまったのかもしれないけど、今年の方が状態はいい」と巻き返しに期待した。

◆口向き良かった〔11〕マルターズアポジー

 南の角馬場からWコースを1周半、軽快な脚取りだ。米良助手は「良くないときの雰囲気は脱しました。口向きも確認したけど良かったです。これまでのGIではゲート前で周りの圧を感じているようだったので、何とか頑張ってほしい」と期待をかけた。

◆3度目の正直だ〔12〕ダイメイプリンセス

 北九州記念の勝ち馬はGI3度目の挑戦。スムーズな輸送で午後3時10分に到着した。「2走前のあの脚を使えれば差はないと思う」と長友助手は力を込める。「中2週なので追い切りはあの時計でちょうどいい」と話した。

◆前走より体調は上〔14〕ハッピーアワー

 今春のファルコンS勝ち馬は、午後3時40分頃に決戦の地に入った。「輸送でいつも体が減る馬だけど、今回は(馬運車でも)だいぶおとなしく手が掛からなかったから、心配なさそう。体調は前走より上向いていると思う」と橋本助手。

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【血統アナリシス】スプリンターズS 上位争い必至のキーンランドCウイナー!大仕事をやってのけても不思議はないステイゴールド産駒! 2019年9月28日() 16:00

日曜日に行われるスプリンターズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンという、中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくない。ただ、年齢的にピークアウトの感は否めず、消耗戦になると最後まで脚が続かない可能性もある。高速決着を望めそうなコンディションになれば押さえには、といったところか。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを配しているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、パワーを要求される直線急坂コースも問題なさそう。死角は少なく、上位争い必至とみる。

セイウンコウセイ
エンドスウィープ系種牡馬の産駒はスプリンターズSで良績を残しており、父系のレース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。後続勢がキレを削がれる馬場の出現、あるいは馬群がバラけるなど揉まれない競馬が理想だろう。

リナーテ
母は南米の中距離G1で活躍。サトノダイヤモンドを半兄に持ち、近親には複数の南米G1馬が名を連ねる。少なくとも牝系の質で見劣ることはない。ステイゴールド×中距離指向の強い牝系という配合面から、極端に時計が速くなるとツラいところはある。その反面、前が苦しむ展開になれば、馬券圏内は十分視野に入る。意外性と成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、大仕事をやってのけても不思議はない。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出。本馬自身も一昨年の当レースで連対しているように、舞台適性は極めて高い。一方で、牡馬混合のG1を制するには母のスケールが物足りない印象。これといった特長に欠ける母父の弱さも善戦止まりの要因かもしれない。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。プラス要素に乏しく、積極的には手が出ない。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ている。ただ、中・長距離向きの配合に加え、欧州血脈が強調された構成のため、極端な高速決着になった場合の不安は残る。戦績をみるに配合以上の速力を備えているのは間違いないが、ここに入ると距離不足の印象。馬場や展開に恵まれないと、上位争いまでは厳しいか。

モズスーパーフレア
父のスパイツタウンはBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。加えて、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、バリバリの米国型快速仕様とみていいだろう。ゆえに、速力で押し切れるコースがベター。中山芝1200mで良績を残しているのもうなずける。反面、一本調子なところがあり、スムーズさを欠くとモロいのも事実。中山実績をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、水準以上のパワーを求められる直線急坂の中山コースは悪くないはず。当レースで父ゴーンウエスト系の好走例がない点は引っ掛かるが、母系の地力は高く立ち回りひとつで間に合う可能性はある。あとは、夏場に3戦こなした反動があるかどうか。その1点に尽きよう。

ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークという、持久力に優れた馬同士の掛け合わせ。本馬が1200mで良績を残しているのは、短距離指向が強い母ならびに祖母の持つスピードがあってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝の高速決着では分が悪い。勝ち負け争いに加わるには、好位でタメを利かせたうえ、上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。

ラブカンプー
父のショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSの優勝馬。構成上の速力に関しては、ここでも指折りの存在と推察される。そもそも本馬自身、昨年の当レースで2着に奮闘しているのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。とはいえ、今年に入ってからは大敗続き。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダートの短距離G1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢に伴い他馬と競う気力が衰えている点は不安材料。母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績も芳しくない。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

ダイメイプリンセス
キングヘイローは産駒として、2009年の当レースを制したローレルゲレイロを輩出。エルグランセニョールなど数多くの活躍馬を送り出した牝系についても申し分がない。反面、中山の馬場改修以降(2015年以降)、欧州ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が振るわない点は気がかり。昨年は展開が向いたにもかかわらず、複勝圏内に届かなかった。年齢をひとつ重ねた今回、それを超える結果を望むのは酷だろう。

ミスターメロディ
父は欧米で多数の活躍馬を輩出しているスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には、米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を送り出しており、種牡馬としての質はケチのつけようがない。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、速い上がりを要求されると苦しい面も出てくる。勝ち切るには、適度に上がりを要する展開や馬場、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が必須となろう。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる一本筋が通った牝系だ。その牝系にディープインパクトとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。その一方で、近い親族に重賞級はゼロ。活力的に物足りず、定量G1で勝ち負けまではどうか。あっても3着、というスタンスで構えるのがベターかもしれない。

イベリス
近親にクイーンズランドオークス2着馬、遠縁には英セントレジャーの勝ち馬がいる一方で、半姉のベルカントは芝1400m以下の重賞を5勝。全姉も芝1200mの勝ち鞍がある。ロードカナロア産駒の本馬も、本質は短距離でスピードを活かしたいクチだろう。距離についても、前回の内容をみるに守備範囲と判断できる。すんなり好位から前をとり、自分のリズムで運べるようなら、上位進出の目もありそうだ。

ファンタジスト
父は最強スプリンターロードカナロア。その父にディープインパクト×デインヒルの肌馬を掛け合わせることで、上質のスピード持続力を実現している。一方で、近い親族にコレといった活躍馬は見られず、活力に欠けるところが難点。G1で苦戦が続いている要因のひとつと考えられる。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,100ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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アレスバローズの口コミ


口コミ一覧

スプリンターズステークス 回顧

 朧月 2019年9月29日() 20:21

閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 36

秋のGIが始まったのに、色々と多忙で予想を日記に上げられませんでした。
(予想コロシアムも2レースのみ)

いつもの通り、8頭立ての競馬にするのにお馬さんを絞り
アレスバローズ、ダノンスマッシュ、リナーテ、レッツゴードンキ、
モズスーパーフレア、タワーオブロンドン、ディアンドル、ミスターメロディ(馬番順)

内枠の馬を中心に絞りました。(先行、内枠有利なので)

予想コメントにも記載した通り(詳細は予想コロ(笑))
◎モズスーパーフレア

馬券種は馬連と複勝どちらにするか悩みましたが・・・
◎からの上記7頭へ馬連にしました。

結果、◎とタワーオブロンドンで決着し、配当低いかなと思っていましたが
1,260円と思っていたより高配当でした。(トリガミかと思っていましたけど(笑))

JRAのHPでレースVTR見たら、ミスターメロディ惜しかったです。
もう少し粘ってくれたら、もっと高配当だったんですけど(笑)
残り100~200mで2強にあっという間に抜かれちゃいました、残念。

ま、でも、的中して幸先良いスタートでした!

よく考えると、複勝は180円だったので、7000円×1.8倍=12,600円。
馬連 1000円×12.6倍=12,600円。
結果、どちらの馬券種でも、金額は全く一緒でした(笑)
こんなことあるんですね~。

 小舟の船長一人旅 2019年9月29日() 18:43
第53回スプリンターズステークスの結果
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 5

秋初戦のG1は、ハズレてしまいました。
1着 タワーオブロンドン
2着 モズスーパーフレア
3着 ダノンスマッシュ

勝ち時計は、1.07.1でした。
2着に粘ったモズスーパーフレアは、稍重で
中山で1.07.0の持ち時計があるので、
すんなり逃げて、粘りましたね。

1着のタワーオブロンドンは、前走レコード勝ち
で、阪神の坂があるコースで、1.06.7。
高速馬場でも、差してきましたね。

3着のダノンスマッシュは、内枠がかえって
アダになりましたね。ごちゃついて追い出しが
遅れた感じです。

リナーテ、ディアンドルは、ノーザン生産ですが
期待ハズレ。短距離のノーザンは、割引が必要
かもしれません。

アレスバローズ、セイウンコウセイは、内枠で
先行と差しで、面白いかと思ったのですが、
ごちゃついたし、セイウンコウセイは、中山では
割引ですね。

レッツゴードンキ、ミスターメロディは、
レッツゴードンキは、5着がやっとな感じ。
ミスターメロディは、お!っと思いましたが、
外枠、右回りに泣いた感じですね。
でも、好走したと思います。

イベリス、ファンタジストは、モズスーパーフレアの
ペースについて行くのがやっとの感じでした。

敗因は、夏場の連戦、前走レコード勝ちの反動
と決めて、ルメールー藤澤厩舎のコンビを消した
事です。

秋華賞は、この反省を活かして予想していきたいものです。

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 DEEB 2019年9月29日() 18:00
恥ずかしい馬予想2019.09.29[結果]
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 5

中山11R スプリンターズステークス GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 タワーオブロンドン…1着
○ 2 ダノンスマッシュ…3着
▲13 ☆ミスターメロディ…4着
× 1 アレスバローズ…10着
×15 ☆イベリス…11着
×12 ☆ダイメイプリンセス…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 プライドランド…2着
○10 アドマイヤジョラス…1着
▲ 9 メイケイハリアー …4着
×15 ☆タガノスカイハイ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 10-11 1,060円]

阪神11R ポートアイランドステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ロードマイウェイ…1着
○ 3 キョウヘイ…8着
▲11 ストーミーシー …5着
△10 サトノアーサー …2着
× 2 ☆マイネルフラップ…7着
[結果:アタリ○ 馬連 1-10 690円]

阪神12R 3歳以上2勝クラス[指定]
◎15 スマートアルタイル…4着
○ 3 クラシコ…5着
▲13 アスクハードスパン…10着
△ 1 グトルフォス…13着
× 7 ブラックカード…3着
× 9 カルカリーナ…11着
☆11 メリッサーニ…15着
[結果:ハズレ×]

今日は、昼から少しだけ競馬します。
秋のG1初戦。
当てたいですね。

[今日の結果:4戦2勝2敗0分]
今日も、パッとしない結果でした。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年11月5日() 08:38:08
乗り替わりならば

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2019年9月29日スプリンターズS G110着
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2019年9月29日 スプリンターズS G1 10着
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