タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 6戦[4-1-1-0]
総賞金12,473万円
収得賞金5,000万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2018/04/14 アーリントンカップ G3
次走予定

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

 デスク 皐月賞はエポカドーロがV。

 将美 好位から鮮やかに押し切りましたね。藤原英調教師は「(戸崎)ジョッキーがうまく乗ってくれたし、それに馬も応えてくれた」と笑顔で回顧。「次も戸崎で」とダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に意欲を見せていましたよ。

 デスク 負けた陣営はどうだった。

 将美 ホープフルS勝ちのタイムフライヤーは10着。松田調教師は「若葉S(5着)がハードな走りで、当週の追い切りも速かったことなど、調整に失敗したところがありました」と分析。続けて「ワクワク感をもって挑みたい」とダービーでの巻き返しを誓いました。

 デスク 次は美浦から頼むわ。

 千葉 藤沢和厩舎の動向を報告します。まず、アーリントンC勝ちのタワーオブロンドンですが、予定通りNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向かいます。

 デスク スローペースだったけど、我慢がきいていたな。

 千葉 トレーナーは「以前よりテンションも収まってきたんだろう」と振り返りました。締め切りが迫るアスコット開催(英国)のセントジェームズパレスSへの予備登録は、僚馬ファストアプローチともども近日中に判断するそうです。



★エポカドーロの競走成績はこちら

【アーリントン】強かっタワー重賞2勝目 2018年4月15日() 04:04

 第27回アーリントンカップ(14日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円、1~3着馬にNHKマイルカップの優先出走権 =出走13頭)1番人気タワーオブロンドンが、直線で大外から鋭く伸びて重賞2勝目を飾った。タイム1分33秒4(良)は1996年スギノハヤカゼの1分33秒9(良)を0秒5更新するレースレコード。2着パクスアメリカーナ、3着レッドヴェイロンまでがNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 雨粒を切り裂く豪快な差し切りで、タワーオブロンドンが重賞2勝目をマーク。桜花賞アーモンドアイ)に次ぐ2週連続重賞Vを決めたルメール騎手も会心の表情だ。

 「スタートはあまり速くなかったけど、すぐに落ち着きました。ずっとリラックスして、最後にいい脚を使いました」

 課題の折り合いをクリアし、道中は脚を温存。手応え良く直線に向くと、大外から鋭く伸びて突き抜けた。

 1週前追い切りに騎乗した鞍上は、「スピードがあるので、1200メートルがベストと思っていた。びっくりした」。藤沢和調教師も「返し馬でおとなしかったし、随分と折り合っていたね」と精神面の成長を実感する。

 「きょうは外回りで楽に勝ちました。1600メートルでもいけるね」と鞍上は手応え十分。主役として、堂々とNHKマイルCを勝ちにいく。 (斉藤弘樹)

タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績6戦4勝。獲得賞金1億2473万5000円。重賞は2017年GII京王杯2歳Sに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ロンドン塔」。

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【アーリントン】パクスアメリカーナ2着 川田「いい経験に」 2018年4月14日() 20:02

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。



 2着には内から鋭く伸びた3番人気パクスアメリカーナが入り、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。



 川田将雅騎手「内枠で包まれながらもしっかり伸びてくれましたし、いい経験になりました」



★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

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【アーリントン】レッドヴェイロン3着 デムーロ「相手が強かった」 2018年4月14日() 20:01

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。



 3着には外から追い込んだ4番人気レッドヴェイロンが入り、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。



 M・デムーロ騎手「きょうは内(を通った馬)が伸びていたので狙っていましたが、あきませんでした。外からよく伸びましたけど、相手が強かったです」



★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

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【アーリントン】インディチャンプ4着…岩田「ラストは脚がなくなった」 2018年4月14日() 20:00

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。



 岩田康誠騎手騎乗のインディチャンプは先に抜け出しを図るもゴール前で失速し4着に敗れた。



 岩田康誠騎手「気が勝っている馬だし…。前に行っていたぶん、ラストは脚がなくなってしまいました」



★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

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【アーリントン】ダノンスマッシュ5着 北村友「折り合いも良くスムーズでしたが…」2018年4月14日() 19:59

 4月14日の阪神11Rで行われた第27回アーリントンカップ(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。



 北村友一騎手騎乗のダノンスマッシュは5着に敗れた。



 北村友一騎手「リズム良く運びたいと思っていました。折り合いも良くスムーズでしたが、追ってからジリジリでした」



★14日阪神11R「アーリントンC」の着順&払戻金はこちら

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タワーオブロンドンの関連コラム

閲覧 536ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3~4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月20日(水) 00:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編~
閲覧 3,868ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の~朝日杯FS編~では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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2017年12月19日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/16,17の結果(朝日杯FS,ターコイズS)
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12月17日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(2.3倍)
2着:総合ポイント【2位】△ステルヴィオ(5.3倍)
3着:総合ポイント【4位】△タワーオブロンドン(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第2グループ・総合ポイント4位のタワーオブロンドンが3着という結果でした。


ケイアイノーテックはハナ差3着に届かず......。しかし、不思議なものでここまで流れが悪いと「絶対にあの写真判定、4着だな」と何か自信めいたものまで出てきてしまう始末。3着馬とは、内と外、コース取りの差でしたかね。残念です。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点 払い戻し0円


続いて、12月16日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】ミスパンテール(12.6倍)
2着:総合ポイント【2位】フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【5位】デンコウアンジュ(20.3倍)

第4グループ・総合ポイント15位のミスパンテールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフロンテアクイーンが2着、第2グループ・総合ポイント5位のデンコウアンジュが3着という結果でした。


息の入らない展開で先行勢には厳しいレースとなってしまいました。前残り予想で思い切っての固め打ちでしたので完敗です。前が残るという騎手の心理もありましたかね......。競馬は難しいです、ホント(+_+)


【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点 払い戻し0円

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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~朝日杯フューチュリティステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月17日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(朝日杯FS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『朝日杯FS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ダノンプレミアムで、その勝率は30.7%となかなか高い数値となっています。勝率15.2%の○タワーオブロンドンも含めて2頭が、3番手以下を少し引き離しているようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎ダノンプレミアムでさらに勝率は上昇。ディープインパクト産駒は4番手にも△ケイアイノーテックが浮上していますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎ダノンプレミアム。しかしながら、○タワーオブロンドンとの差が詰まり2強に近い構図に変わっています。昨日もすごかったですからね~。ここにきてのルメール騎手の勝ち量産モードを考えると、この評価以上に怖いところではありますね。


【まとめ】
というわけで、今回は満場一致で◎ダノンプレミアムとの算出結果となりました。相手は、全てのロボでこちらも“不動”の2番手評価となった○タワーオブロンドンを筆頭に、フロンティアも全ての買い目に組み込まれていて、内から3頭が中心の様相となっています。個人的には、いずれも「内枠が仇に」の可能性がある馬だと思っていますが、さてゲートを出てどうなりますでしょうか......。今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
閲覧 1,425ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧
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モーリス全弟が世界的な名手H.ボウマンとタッグ結成!! NHKマイル、タワーオブロンドン一強体制を崩すことができるか?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月19日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6372.html

 5月6日に東京競馬場で行われるNHKマイルC(G1)。このレースに世界的な名手であるH.ボウマン騎手を背に、素質馬ルーカス(美浦・堀宣行厩舎)が出走予定だという。

 ルーカスは「史上最強マイラー」との呼び声高く、国内外でG1・4連勝を飾ったモーリスの全弟。昨年、新馬戦を快勝後は東京スポーツ杯2歳S(G3)でワグネリアンに次いで2着と好成績を残した。だがその後は、ホープフルS(G1)で6着、スプリングS(G2)で9着と、いずれのレースでも2番人気に支持されていたにもかかわらず、不甲斐ない結果に終わっていた。

「次走に予定されているNHKマイルCは、これまでルーカスと不思議なほど縁がなかったマイル戦。今年はアーリントンC(G3)でレースレコードを記録したタワーオブロンドンが出走を予定しており、一強状態とも言われています。そのタワーオブロンドンに、ボウマン騎手とタッグを組むルーカスがどこまで迫ることができるのかが注目されます」(競馬誌ライター)

 近2走でルーカスに騎乗していたM.デムーロ騎手は、ホープフルS後にプレッシャーを受けたため「直線の最後は、ばててしまいました」と語り、「もっと距離が短い方がいいかもしれません」と距離の短縮を提言していた。

●次のページ ルーカスの適性距離はマイル?

「全兄であるモーリスは天皇賞・秋、香港Cと2000mのG1での勝利経験もありますが、言わずもがな主戦場はマイル戦。同じ血を引くルーカスも血統的背景から考えれば、やはりこの距離が適性である可能性は高いでしょうね。またモーリスも本領を発揮したのは遅かったため、ルーカスもまだまだ伸びしろがあってもおかしくはないですよ。ここで才能の片鱗を見せることもあるのでは?」(前出・同)

 NHKマイルの出走メンバーの中では、現段階でタワーオブロンドンが頭一つ抜きん出ているといわれている。だが、ほかにもニュージーランドT(G2)で2着のケイアイノーテックが武豊騎手との新コンビで出走を予定しており、さらにフィリーズレビュー(G2)2着のアンコールプリュ、ファルコンS(G3)の覇者ミスターメロディらなど決して楽観視はできない馬たちも参戦を予定している。

 ルーカスはボウマン騎手とのタッグで並み居るライバルたちに勝利することができるのだろうか? 同馬が"マイル王の全弟"以外の称号を手に入れる瞬間が訪れることを期待したい。

 あらすぺ 2018年4月20日(金) 00:12
短評16 アーリントンカップ
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 1

本命はインディチャンプとしました。
前走は直線に入る段階で後ろのほうだったにも関わらずよく伸びたことを評価してのことでした。

インディチャンプは前のほうで競馬をして、直線で先頭には立ったのですが、
タワーオブロンドン、パクスアメリカーナ、レッドヴェイロンの末脚のほうが勝っており4着に敗れてしまいました。

レース自体は予想通りの展開だったのですが、インディチャンプは末脚で他の馬に負けてしまったのが残念です。

NHKマイルカップ本番も本命はこのレースの上位から選ぶことになりそうです。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:49
> 藤沢和厩舎が猛チャージ開始   
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 1

東京開催へ向け照準!藤沢和厩舎が猛チャージ開始─ netkeiba.com  / 2018年04月19日(木) 06時00分 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=136120

 東京開催に向けて藤沢和厩舎のエンジンがかかってきた。先週のアーリントンCをタワーオブロンドンで制し、今年初となる重賞制覇を達成。藤沢和師は「しっかり折り合って、しまいはいい脚を使ってくれた。NHKマイルCへ向けていい競馬ができた」とレースぶりを評価した。

 タワーオブロンドンを筆頭に、現段階でNHKマイルCにはロックディスタウン、ファストアプローチと3頭がスタンバイ。同レースは99年にシンボリインディで制しており、09年レッドスパーダ2着、13年フラムドグロワール3着と相性が悪くない舞台だけに期待も膨らむ。ちなみに、次週の青葉賞(28日・東京)はオブセッションとゴーフォザサミット、夏木立賞(5月12日・東京)には昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが出走を予定している。

 例年、藤沢和厩舎は今週から始まる東京開催に照準を合わせて出走態勢を整える。ここでピックアップした3歳世代だけを見ても、有力馬がズラリとそろっている。先週終了時点で全国リーディングは29位(9勝)に甘んじているが、ここから猛チャージが始まる。(デイリースポーツ・小林正明)

提供:デイリースポーツ

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2018年4月14日アーリントンカップ G31着
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2018年4月14日 アーリントンカップ G3 1着
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