タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績17戦[7-3-3-4]
総賞金40,755万円
収得賞金17,200万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2020/05/16 京王杯スプリングC G2
次走予定 2020/06/07 安田記念 G1

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137103.518** 牡5 58.0 C.ルメー藤沢和雄516(+2)1.20.4 0.633.3④⑤ダノンスマッシュ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18593.8112** 牡5 57.0 福永祐一藤沢和雄514(-6)1.09.8 1.134.5⑧⑨モズスーパーフレア
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16112.523** 牡5 58.0 C.ルメー藤沢和雄520(+6)1.08.1 0.734.4⑨⑥ダノンスマッシュ
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16482.921** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄514(-2)1.07.1 -0.133.5⑪⑧モズスーパーフレア
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13572.711** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄516(-4)1.06.7 -0.533.2⑦⑦ファンタジスト
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16474.722** 牡4 58.0 C.ルメー藤沢和雄520(+2)1.09.3 0.134.9⑫⑫ダノンスマッシュ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 138131.813** 牡4 58.0 D.レーン藤沢和雄518(0)1.08.6 0.233.5⑤⑤カイザーメランジェ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16593.611** 牡4 56.0 D.レーン藤沢和雄518(-8)1.19.4 -0.133.1⑦⑥リナーテ
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15353.625** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄526(+10)1.32.3 0.434.2⑤⑤インディチャンプ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14693.922** 牡3 56.0 W.ビュイ藤沢和雄516(+6)1.32.6 0.032.4⑦⑨グァンチャーレ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18472.6112** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)1.33.8 1.035.1⑪⑫ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

【安田記念】特別登録馬

2020年5月24日() 17:30

【京王杯SC】レーン技あり!スマッシュ初の逃げ切り 2020年5月17日() 04:18

 京王杯スプリングC(芝1400メートル)が16日、東京競馬場で13頭によって争われ、レーン騎乗で2番人気のダノンスマッシュが逃げ切って重賞5勝目を飾った。2着は4番人気のステルヴィオ。連覇を狙った1番人気のタワーオブロンドンは8着に終わった。

 ◇

 オーストラリア出身のクールガイが輝きを取り戻した。降雨の中、レーン騎手に導かれたダノンスマッシュが、デビュー18戦目にして初めて逃走劇を披露し、後続を完封。重賞5勝目をマークした。

 「作戦は特に決めていなかったけど、非常にスタートが良かったし、ペースもそんなに流れないと思ったからね。いい流れになった」

 雨でびしょぬれの勝負服を着たまま、殊勲のジョッキーが笑顔を見せる。昨年(タワーオブロンドン)に続く連覇は、待望の今年最初のJRA重賞V。「惜しい結果が続いていただけに勝てて本当にうれしい。(ダノンスマッシュは)脚が速いことがストロングポイント。久々の1400メートルで止まるか心配したが、最後まで一生懸命走ってくれた」とパートナーをたたえた。

 安田隆調教師は場内のモニター越しに「オシッ」と拳を握りしめた。「いつもはゲート内でソワソワするのですが、きょうは(ゲートに)最後入れですごくタイミング良く出てくれた。まさかハナ(に立つ)とは思っていなかったけど、モニターで最初の3ハロン(35秒2)を確認して、いいぞと思いました」と高松宮記念10着大敗からの鮮やかな逆襲劇に目を細めた。

 父ロードカナロア安田記念を制したときと同じ5歳春。マイルを克服しての父子制覇の夢も見えたが、トレーナーは「(安田参戦も)一瞬頭をよぎりましたが、厚かましいのでやめておきます(笑)。秋は産経賞セントウルS(9月13日、中京、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を狙います」と短距離界の頂点を目指すことを明言した。

 GIII、GIIと積み上げた実績に足りないのは、ビッグタイトルだけ。今秋、全力でそのラストピースを取りにいくつもりだ。(内海裕介)

ダノンスマッシュ 父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父ハードスパン。鹿毛の牡5歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績18戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億3734万1000円。重賞は2018年GIII京阪杯、19年GIIIシルクロードS、GIIIキーンランドC、20年GIII夕刊フジ賞オーシャンSに続く5勝目。京王杯SC安田隆行調教師が初勝利。ダミアン・レーン騎手は19年タワーオブロンドンから2年連続2勝目。馬名は「冠名+打ち砕く。相手を打ち砕く強烈な走りを期待して」。

★16日東京11R「京王杯SC」の着順&払戻金はこちら

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【京王杯SC】タワー馬場が敗因…連覇ならず8着 2020年5月17日() 04:17

 連覇を狙った1番人気のタワーオブロンドン は、力を出し切れないまま8着に敗れた。道中は4番手で運んでいたが、直線では普段のグンと沈み込むようなフォームが見られず。残り200メートルあたりから脚いろが鈍り、馬群にのみ込まれた。

 ルメール騎手は「大きな馬だし、きょうのような馬場(稍重)ではパワーをそがれる感じだった。乾いた良馬場じゃないとね」と雨で上滑りする芝を敗因に挙げた。

★16日東京11R「京王杯SC」の着順&払戻金はこちら

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【京王杯SC】タワーオブロンドン道悪響き8着 ルメール「良馬場の方がいいタイプ」 2020年5月16日() 18:44

 5月16日の東京11Rで行われた第65回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、13頭立て、1着賞金=5900万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が逃げ切り重賞5勝目。タイムは1分19秒8(稍重)。



 連覇を狙った1番人気のタワーオブロンドンは、前走の高松宮記念12着惨敗に続き、道悪が響いて8着。道中は4、5番手を追走。直線、他の馬たちが脚を伸ばす中、伸び切れず徐々に後退してしまった。



 ◆C.ルメール騎手「大きな馬だし、こんな馬場(雨)でパワーをそがれた感じ。良馬場の方がいいタイプですからね」



★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京王杯SC】ダノンスマッシュが悠々の逃げ切りで重賞5勝目! 2020年5月16日() 15:54

 5月16日の東京11Rで行われた第65回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝1400メートル、13頭立て、1着賞金=5900万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が大外枠からスタートするとまさかの逃げに打ち、直線に入っても脚色衰えることなく末脚を伸ばして悠々の逃げ切り勝ち。勝ったダノンスマッシュ安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分19秒8(稍重)。



 1馬身1/4差の2着にはステルヴィオ(4番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にグルーヴィット(3番人気)が入った。なお、連覇を狙った1番人気のタワーオブロンドンは8着に敗れた。



 京王杯SCを勝ったダノンスマッシュは、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父Hard Spunという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は18戦8勝(うち海外1戦0勝)。重賞は18年京阪杯(GIII)、昨年のシルクロードS(GIII)、キーンランドC(GIII)、今年のオーシャンS(GIII)に次いで5勝目。京王杯SCは、安田隆行調教師は初勝利、D.レーン騎手は昨年のタワーオブロンドンに次いで2勝目。



 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 ダノンスマッシュ)「作戦は特に決めていなかったけど、非常にスタートが良かったし、ペースもそんなに流れないと思ったからね。いい流れになった。(ダノンスマッシュは)脚が速いことがストロングポイント。久々の1400メートルで止まるか心配したが、最後まで一生懸命走ってくれた」



★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】京王杯SC2020 1着馬に安田記念の優先出走権!あの人の◎は!? 2020年5月16日() 05:30


※当欄では京王杯SCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑩タワーオブロンドン
○⑬ダノンスマッシュ
▲②グルーヴィット
☆③ケイアイノーテック
△⑤レッドアンシェル
△⑧ショウナンライズ
△⑨セイウンコウセイ
△⑫ステルヴィオ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤レッドアンシェル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ

【目黒貴子】
◎⑩タワーオブロンドン



ウマニティ重賞攻略チーム

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タワーオブロンドンの関連コラム

閲覧 1,431ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
閲覧 2,238ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

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2019年10月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】減量騎手の活躍が目立つ秋/東西G2展望
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秋G1の開幕戦、スプリンターズSはルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンが鮮やかに抜け出し、G1初制覇を飾った。

先週の当コラムで「モズスーパーフレアの枠順がカギになる」と述べたが、4枠7番というまずまずの枠を引き、今度はスンナリ逃げることができた。だが、イベリスファンタジストマルターズアポジーら外枠勢が2番手以降を固めたために、内枠の各馬にとっては少々難しい隊列となった。

その中で、厳しい競馬となったのがダノンスマッシュ。どちらに転ぶかわからない1枠2番であったが、外枠各馬が先団を形成したために、内枠勢は押し込められ位置取りを下げた上で外に進路を切り替えざるを得なくなった。しかし、外にはルメールのタワーオブロンドンがいたため、結果的には絶好の標的になってしまった。最後はスムーズに抜け出してきたタワーオブロンドン、内から外に切り替え、追い出しまでに時間を要したダノンスマッシュの差が、1着と3着という明暗を分けることとなった。

スプリント戦は一瞬の判断やコース取り、隊列が結果を大きく左右する。馬券的には人気決着で堅かったが、展開や隊列、また騎手の攻防など、1分余りの間に様々なことが繰り広げられた1200m戦の醍醐味が詰まったレースだった。また、タワーオブロンドンはサマースプリントSで3戦を消化した後のスプリンターズS制覇。一流馬ほどトライアルを飛ばしての直行ローテなどが主流となりつつある中で、久々に使い込んで強くなる馬を見た気がする。やはり競走馬はレースに出てこそだ。タフなローテに耐えられる一流馬がいると、競馬は盛り上がる。


~減量騎手の活躍目立つ

先週はG1で大いに盛り上がったが、もう一つ見逃せない現象があった。それは減量騎手の活躍である。

▲=3キロ減のジョッキーに限っても、岩田望騎手が2勝、菅原明騎手が1勝2着2回、斎藤騎手が1勝2着1回と活躍したほか、藤田菜七子騎手や亀田騎手も勝利し、団野騎手も複数回馬券に絡んでいた。

特に日曜中山7Rは、逃げた藤田菜七子騎手騎乗の5番人気ヴィエナブローがそのまま逃げ切り、2着にはインを突いた菅原明騎手騎乗の13番人気シトラスクーラー。3連複は47万、3連単は241万の超高額配当となった。中山、阪神ともに最終週ながら立ち回りが生きる馬場状態で減量騎手がその特典を生かしやすい下地があったのかもしれないが、それでも乗り鞍に恵まれにくい2場開催の中での活躍は見事だった。

基本的に若い騎手はその活躍が目立つ前が馬券的には狙いとなる。前述の減量騎手の中でも、斎藤騎手や岩田騎手は比較的乗り馬の質も良く、早期から活躍も目立っていた。一方、菅原明騎手あたりは当初は苦戦していたが、夏場を過ぎたあたりから急に目立つようになってきた。新人騎手の割には意外と差し馬での活躍が目立つのも特徴だ。亀田騎手はルーキー騎手らしく積極策やダートでの活躍が目立っている。

今は情報が回るのも早く、腕が立つジョッキーは瞬く間に知られて人気になってしまう。今のうちから上手く特徴を掴んで、どんどん馬券に生かしたい。今週末は3場開催に加えてトップジョッキーが海外遠征で不在。若手騎手を狙うには良い週末かもしれない。


~2強に割って入れるか、負けられないダノンキングリー

さて、今週末は国内G1はひと休みとなるが、いよいよ秋の東京&京都開催がスタートする。

毎日王冠は秋の天皇賞に向けてダノンキングリーが始動する。既にアーモンドアイサートゥルナーリアの2強が出走を決めているだけに、ココは負けられない戦いになりそうだ。

少頭数でもありむやみやたら穴を狙うレースではないかもしれないが、怖いのは同じ3歳馬のランフォザローゼス。近2走は全く良いところがないが、セントライト記念は外枠に加えて掛かってしまいレースにならなかった。一気の距離短縮で変わり身がありそうだ。

一方、西の京都大賞典は頭数が揃い馬券的にも面白そうだ。現時点で期待しているのはエタリオウ。最強の1勝馬と言われて久しいが、得意の京都に加えて鞍上の横山典騎手は今回で2走目。この秋は随所に勝負強さを見せており、得意の前哨戦&連続騎乗でどんなレースを見せてくれるか。今回は一転しての先行策もあるのではないかと考えている。立ち回り次第では、シルバーコレクター返上もありそうだ。


※週末の重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月4日(金) 12:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/28~9/29)G1スプリンターズS本線的中の金子京介プロが週末トータル回収率222%収支25万オーバーを達成!
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29(日)に行われたG1スプリンターズS、28(土)に行われたG3シリウスSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
28(土)中山1R2歳未勝利で「ダートでこそ」と評した◎ロジウインド(単勝39.5倍)、中山12R3歳以上2勝クラスでの▲コカボムクイーン(単勝76.3倍)的中などに加え、29(日)G1スプリンターズSでは◎モズスーパーフレア(「張り艶良くトモの形もしっかり。回転速い」)-○タワーオブロンドン(「身のこなし上々、1番人気でも妥当と思える馬体」)での本線的中などをマーク!週間トータル回収率222%、収支25万9870円のハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
29(日)G1スプリンターズSを▲タワーオブロンドンモズスーパーフレアダノンスマッシュできっちりと仕留めプラス的中!ほかにも先週は、28(土)阪神7R3歳以上1勝クラスに始まり、29(日)中山1R2歳未勝利中山2R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、中山12R鋸山特別フクサンローズグッバイガールのスマッシュヒットでフィニッシュ。週間トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利の◎フィロロッソジェットマックスの予想でスマッシュヒットスタートを切ると、阪神7R3歳以上1勝クラスでは◎ラプタスヒラソールトップウイナーで単勝・馬単・馬連・3連単・3連複総獲り計13万2760円払戻しの一撃を披露。さらに、G3シリウスSも◎ロードゴラッソメイショウワザシで仕留め、大幅プラスで締めくくり。週末トータルでは、回収率268%、収支12万4560円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(土)の阪神7R3歳以上1勝クラスでは、▲ラプタスヒラソールトップウイナーの予想を披露し、馬連&3連複をゲット。さらに、G3シリウスSでは「前走はチグハグな競馬。ためる競馬なら力出せる」と評した◎ロードゴラッソの予想で単勝を仕留めました。2日間トータル回収率174%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスの◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)などの予想を披露した先週は、週間トータル回収率199%、収支27万1080円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
28(土)阪神1R2歳未勝利での◎フィロロッソ(単勝23.2倍)などを仕留めてみせた先週は、週間トータル回収率158%、収支17万9110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)中山12R3歳以上2勝クラスでは◎コカボムクイーン(単勝76.3倍)で10万8100円の払い戻しを達成。29(日)にも阪神12R3歳以上2勝クラスでの◎ジャスティンなどの的中をマークした先週は、週間トータル回収率156%をマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、日曜中山12Rで3連単71万80円馬券的中のエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(280%)、エース1号プロ(124%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(110%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
  
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 318ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?
5月に入ってからの週末は、天候不順が続くなか、「優駿牝馬(オークス)」は良馬場確定?? 
来週の競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場を期待したい!?

今年の”梅雨”入りは平年並み?で、この東海地方は6月13日頃が”梅雨”入りみたい。
最近は、異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?

<”梅雨” (つゆ、ばいう)とは?>
梅雨は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯スプリングCでは、5番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド( 5 ⇒ 2,4,6,7,9 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯スプリングC」の軸馬レッドアンシェル、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み11着惨敗…。反省点として、天候による馬場状態(予測)の失敗!? 雨により重or不良までを予測しての予想だけに、軸馬+相手馬の選択すべて失敗。 終わってからの検証で気が付いたのは、ハイブリッド指数1位=ダノンスマッシュ(1着)から指数2~4位(タワーオブロンドン8着、グルーヴィット3着、ステルヴィオ2着)までの3頭へ流せば簡単に当てることは出来ていた。


日曜、G1ヴィクトリアマイルでは、12番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連( 12 - 2,5,9 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ヴィクトリアマイル」の軸馬アーモンドアイ、先行追走から直線で弾けて優勝!!相手馬は、後方から追い上げて8、9着…。1頭(セラピア)出走取消での返還。反省点として、相手馬の選択に失敗!? 多分、荒れることを前提に予想していた。ここまで、堅い決着になるとは想定外!? 終わってからの検証で気が付いたのは、過去のデータ(リピーター&好調馬)でもハイブリッド指数1位=アーモンドアイ(1着)、2位=サウンドキアラ(2着)、3位=ノームコア(3着) 等簡単に当てることは出来ていた。


先週末も2戦2敗…まったく当たる気がしません。いまだに、今期1勝も出来ていない最悪の状況を継続中!? 残り2週5戦でも、巻き返すチャンスはあるはず!! 地道に当ててく事だけに集中!? 結果は、後から追いついてくる…はずなんですけど??



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
平安S=京都(ダ)1900=Ⅾ(63)良馬場なら外枠有利
オークス=東京(芝)2400=A(78)内枠有利


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2京王杯スプリングC (タイム1分19秒8)の回顧>
LAP(前半3F 35秒2)
LAP(後半3F 33秒1)

ダノンスマッシュ(1着)
2番人気のダノンスマッシュが好発を決めてハナへ。今回が18戦目のレースだが、逃げたのは初めてのこと。それでも前半3F35秒2と絶妙なスローの流れに持ち込み、直線では外から迫るステルヴィオを振り切って重賞5勝目をマークした。

<重賞ラップ分析実戦篇>
G3平安ステークス 京都(ダ)右1900㍍

<傾 向>
最初のコーナーまでの距離が延びた為、前半のラップがかなり速い高速戦となりやすい!?

<ポイント>
高速ラップの持続により脚を使い切る。
近年は要スタミナ傾向!?

<注目馬>
ヒストリーメイカー
京都【2-0-2-2】は安定した成績で高い適性がある為、実績馬のほとんどが休養明けなら付け入る隙はあるはず!?

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(平安ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~4位"

ワイド馬券の場合=3点買い
過去10年内4回 回収率84%
近5年内3回 回収率134%

複勝の場合=馬番コンピ指数2~4位=
馬番コンピ指数値65 or 60 が出現時のみ
過去10年内4回 的中率100% 回収率270%
近5年内1回 的中率100% 回収率280%

(優駿牝馬~オークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位"

条件として指数5位=指数値58 or 56 の場合のみ、複勝で狙う!!

2014年指数4位=58、指数5位=56 の変則両方とも買い!
結果=指数4位(58)3着=複勝270円

ただ、このパターン出現率が低く過去10年内3回
(的中率100% / 回収率207%) 
単純に指数1位を複勝で買えば、ほぼ確実に当てることは簡単!?
(的中率90% / 回収率127%)

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年5月18日(月) 21:31
重賞回顧 京王杯SC
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 12

人気馬同士のゴール前まで白熱したレースでした。


強気に逃げの手に出たレーン騎手のダノンスマッシュ。この馬の強さを知る川田騎手は今回はステルヴィオでダノンシュマッシュを徹底マーク。ウチからは番手から抜け出すタイミングを待つMデムーロ騎手のグルーヴィット。1番人気のタワーオブロンドンは人気馬では一番後ろからの競馬。

直線中程すぎから明らかにダノンスマッシュの脚色がよく、2番手以下を離しにかかり、最後は1馬身以上の差をつける圧勝。やはりこの馬はスプリントよりもマイルに近い方があっていそうです。次走は川田騎手に戻るでしょうが、自信を持って前でねじ伏せる競馬をして欲しいところです。



 2着には最後に意地を見せた川田騎手のステルヴィオ。この馬もやっと本格化してきました。次走以降も人気の有無にかかわらず、マイル前後の距離なら要注意です。



 3着は所長◎グルーヴィット。先に勝ちに行った分の3着でしたが、馬も復調してきました。最後まで馬に気を抜かせなかったデムーロ騎手の乗り方は次走にもつながりそうなだけに継続騎乗をして欲しいです。



1番人気のタワーオブロンドンは馬場でしょうか?ルメール騎手が日曜日のアーモンドアイで頭がいっぱいだったわけではないでしょうから、良馬場で見直したいと思います。

ほかでは4、5着の2頭。

 4着のラヴィングアンサーは東京の1400Mは別馬のように走ります。条件付きにはなりますが、このコースに出走してきた場合は有無を言わずに狙いたい馬です。

 5着のセイウンコウセイも番手から最後は差し替えしてくる根性を見せました。まだまだ10キロ像でこのレースなら成長中かも。次走も楽しみになってきました。

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 たぶお統括本部長 2020年5月18日(月) 21:29
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 3

《今週の推奨馬》

★土曜日・新潟10R・早苗賞(3歳1勝クラス芝1800m)
・レザネフォール
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は福島芝2000mひめさゆり賞を2着に好走して、これで現級で2戦連続2着となった。
先に抜け出した勝ち馬には2馬身離されたが、1頭だけ違う脚で追い込んで来ていた。
今回の芝1800mは[1.0.1.1]で、唯一の着外もGⅢ札幌2歳Sの4着だから向かない訳がなく条件クラスでは明らかに実力上位。
クラス卒業は時間の問題で、前走に続いてローカルで1800mなら勝ち負け必至。

★日曜日・京都10R・鳳雛S(3歳オープン・ダート1800m)
・ミステリオーソ
前走は阪神ダート1800mの1勝クラス平場戦を5馬身差で圧勝して現在2連勝中と絶好調。
その前走は抑え切れない手応えからバックストレートで逃げ馬を早くも交わして先頭に立ち、直線に入っても更に突き放す強さを見せた。
前々走の未勝利戦も4馬身差勝ちで、2戦連続圧勝と桁違いの強さだ。
前走の勝ちタイム1.50.8(重馬場)は、翌日の古馬1勝クラスより1.3秒速く、古馬2勝クラスより1.7秒も速い優秀な時計であった。
勢いもあり時計的にも勝ち負け必至。

★日曜日・新潟12R・火打山特別(4歳以上2勝クラス・ダート1200m)
・フォッサマグナ
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は叩き2戦目の中山芝1200m房総特別を僅か0.1秒差3着に好走。
そして今回は昨年秋以来のダートを使ってくるが、ダートは2戦走って[0.1.1.0]と着外が皆無でまだ底を見せてない。
4走前の河口湖特別は、6ヶ月半の休み明けで初めての古馬との対戦、そして初めてのダートだったがいきなりアタマ差2着だからダート適性は相当高い。
1200mは芝だが前走経験してるし、叩き3戦目で底を見せてないダートなら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京10R・湘南S
8着フォルコメン

★日曜日・東京10R・青竜S
1着デュードヴァン
単勝790円
複勝180円

★日曜日・東京12R・BSイレブン賞
16着リトルモンスター

これで今年の推奨馬成績は
成績・[13.7.3.21]
勝率・0.295
連対率・0.454
複勝率・0.522

単複回収率(44戦)
単勝・71.3%(3140円)
複勝・63.1%(2780円)
総合・67.2%

《先週の重賞レース◎成績》

★京王杯SC(GⅡ)
8着タワーオブロンドン

★ヴィクトリアマイル(GⅠ)
1着アーモンドアイ
単勝140円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔10.7.6.32〕
勝率・0.181
連対率・0.309
複勝率・0.418

単複回収率(55戦)
単勝・44.3%(2440円)
複勝・56.1%(3090円)
総合・50.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★パールS
13着ショウナンバビアナ

★都大路S
3着サトノアーサー
複勝160円

★八海山S
2着オンザロックス
複勝190円

★栗東S
1着サクセスエナジー
単勝270円
複勝130円

成績・[15.5.13.28]
勝率・0.245
連対率・0.327
複勝率・0.540

単複回収率(61戦)
単勝・68.3%(4170円)
複勝・84.5%(5160円)
総合・76.4%

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2020年5月16日京王杯スプリングC G28着
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2020年5月16日 京王杯スプリングC G2 8着
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