タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
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タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績11戦[5-2-2-2]
総賞金20,792万円
収得賞金7,950万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2019/06/16 函館スプリントS G3
次走予定

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 138131.813** 牡4 58.0 D.レーン藤沢和雄518(0)1.08.6 0.233.5⑤⑤カイザーメランジェ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16593.611** 牡4 56.0 D.レーン藤沢和雄518(-8)1.19.4 -0.133.1⑦⑥リナーテ
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15353.625** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄526(+10)1.32.3 0.434.2⑤⑤インディチャンプ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14693.922** 牡3 56.0 W.ビュイ藤沢和雄516(+6)1.32.6 0.032.4⑦⑨グァンチャーレ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18472.6112** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)1.33.8 1.035.1⑪⑫ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

 ★函館SS3着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡4)はキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。5着ペイシャフェリシタ(美・高木、牝6)は、同レースかUHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)が視野に。

 ★ユニコーンS7着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡3)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録し、様子を見て出否が決まる。

 ★禁止薬物問題の影響で函館SSを除外されたダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、短期放牧を挟んでキーンランドCと産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)の両にらみで調整。

【次は買い】函館スプリントS3着タワーオブロンドン 2019年6月17日(月) 11:13

函館スプリントS・1番人気3着

 《レース》カイザーメランジェが作り出したペースは、前後半3F34秒4-34秒0と絶妙。メンバー中最速の上がり3F33秒5で追い込んでも、4角1、2番手がそのまま流れ込む展開では厳しかった。

 《次走ポイント》「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、前走ほどの反応や伸びがありませんでした」とレーン騎手。しかし、前が残りやすい開幕週の馬場で58キロ(2着アスターペガサスは52キロ)だったことを思えば、改めて能力の高さを示したといっていい。1400メートル以下なら常に首位争いできそうだ。 (東京サンスポ・漆山)

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【函館SS】カイザー、穴男・江田照で重賞初V 2019年6月17日(月) 05:09

 競走除外馬が6頭出て7頭立てとなった函館SSが16日に行われ、5番人気カイザーメランジェが逃げ切って重賞初制覇を飾った。サマースプリントシリーズ初戦を制した同馬の次のターゲットは、キーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)。2番人気アスターペガサスが2着、1番人気タワーオブロンドンは3着だった。

 6頭が競走除外となり、レース前には突然の大雨。波乱ムードが漂う中で躍動したのは、穴男・江田照騎手だ。5番人気のカイザーメランジェをアッと驚く逃げ切りに導いた。

 「小細工せずにスピードを生かそうと思っていました。最後はいっぱいいっぱいでもよく頑張ってくれました」

 好スタートを切ると迷わずハナへ。馬なりで直線に向くと、難なく後続の追撃を振り切った。鞍上にとっては2012年日経賞ネコパンチ)以来の重賞V。右拳を握りしめてガッツポーズをつくると、テレビカメラに向かって「江田照男は生きてます!」と吠えた。

 こちらも15年フェアリーS(ノットフォーマル)以来の重賞勝利を飾った中野調教師は「前走で千直を使ったことで行きっぷりが良くなっていた。時計のかかる緩い馬場も合った」と勝因を分析した。

 今後は18日に放牧に出され、キーンランドCに向かう。父サクラオリオン、母の父サクラプレジデントも札幌で重賞V。ゆかりの地で再び花満開だ。 (漆山貴禎)

★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら

カイザーメランジェ 父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデント。鹿毛の牡4歳。美浦・中野栄治厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬。馬主は友水達也氏。戦績24戦5勝(うち地方1勝)。獲得賞金1億944万1000円(うち地方39万円)。重賞は初勝利。函館スプリントS中野栄治調教師、江田照男騎手ともに初勝利。馬名は「オーストリア王の愛したコーヒー」。

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【函館SS】タワーオブロンドン最速末脚も…3着 2019年6月17日(月) 05:08

 単勝1・8倍と断然の支持を集めたタワーオブロンドンは3着。4コーナー5番手からメンバー最速の上がり3ハロン33秒5で追い上げたが、まとめて差し切るには至らなかった。

 「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、直線に入ってから前走ほどの反応や伸びがありませんでした」とレーン騎手。この日は初参戦の函館で3勝を挙げる活躍だったが、メインでは人気に応えられなかった。

★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら

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【函館SS】58キロのタワーオブロンドンは3着 レーン「前走ほどの反応や伸びがありませんでした」2019年6月16日() 19:16

 6月16日の函館11Rで行われた第26回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3900万円)は、江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)が好スタートからしぶとく逃げ切り、4歳にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒4(稍重)。



 圧倒的1番人気に支持されたタワーオブロンドンは、リズムよく追走し直線を迎えるも斤量58キロが影響したのか伸び切れず3着に敗れた。



 D.レーン騎手「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、直線に入ってから前走ほどの反応や伸びがありませんでした」



★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館SS】カイザーメランジェが逃げ切り重賞初制覇! 2019年6月16日() 15:37

 6月16日の函館11Rで行われた第26回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3900万円)は、江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)が好スタートからしぶとく逃げ切り、4歳にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒4(稍重)。

 1馬身半差の2着には2番人気のアスターペガサスが2番手追走から粘り、圧倒的1番人気に支持されたタワーオブロンドンはさらにクビ差遅れた3着に敗れた。

 函館スプリントSを勝ったカイザメランジュは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデントという血統。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬で、馬主は友水達也氏。通算成績は24戦5勝。函館スプリントSは、中野栄治調教師、江田照男騎手ともに初優勝。

 ◆江田照男騎手(1着 カイザーメランジェ)「他に行く馬がいなかったので、小細工せずにスピードを生かそうと思っていました。最後は一杯一杯でもよく頑張ってくれました」

★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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タワーオブロンドンの関連コラム

閲覧 1,432ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月26日号】特選重賞データ分析編(152)~2019年安田記念~
閲覧 2,902ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2019年06月02日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
×500kg未満 [1-0-2-48](複勝率5.9%)
○500kg以上 [6-7-5-42](複勝率30.0%)

 大型馬が強いレース。好走馬の大半は“JRAのレース”に500kg以上の馬体重で出走したことがある馬でした。馬格のない馬はたとえ実績上位であっても評価を下げたいところ。今年はこの条件をクリアしていない馬が特に多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンフィアーノロマーノ
主な「×」該当馬→インディチャンプサングレーザーステルヴィオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-7-6-49](複勝率27.9%)
主な該当馬→アエロリットステルヴィオ

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
閲覧 1,108ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(スガダイプロ)
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本日のターゲットは東京新聞杯。この絶対的存在のいない難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティの看板予想家として文句ナシの実績を築き上げているスガダイプロです。16年以降、東京芝1600mで的中率42%・回収率106%、東京芝重賞で的中率44%・回収率118%という見事な成績を記録。条件的にバッチリ合うこのレースをしっかり攻略してもらいましょう。

本命は②インディチャンプ。「休み明けの前走が確かな成長を感じさせる内容。最終追い切りでは好時計をマークし、状態面も絶好。重賞でも勝ち負けになる」と高い評価を与えました。対抗は「致命的な不利のあったNHKマイルを除けば高いレベルで安定している」⑤タワーオブロンドン。単穴は「得意コースでリズムよく先行できれば面白い」⑩ロジクライ。以下、⑥レッドオルガを押さえ、馬券は単勝②、馬連流し②→⑤⑥⑩、3連複ボックス②⑤⑥⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧

レーン、カムバック!

 tntn 2019年7月16日(火) 00:37

閲覧 106ビュー コメント 49 ナイス 173

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そういえば。。。
平成から令和を股に掛けた男、ダミアン・レーン!

南関東で短期免許を取得したはず(2019年6月26日~7月25日)。。。
帝王賞の日に3鞍騎乗して以来。。。行方知れず!(・・?

とりま、中央騎乗の労いをしていなかったので。。。
中央短期免許期間(2019年4月27日~6月23日)

初日こそ勝ちは無かったものの。。。2日目に4勝!
3日目の新潟大賞典をメールドグラースで制覇!

度肝を抜かれたとはこのことでした。( ゚д゚)

薬局!ヾ(ーー )要る?結局!
------重賞成績は、13鞍騎乗して(6016)------

新潟大賞典/メールドグラース

京王杯スプリングC/タワーオブロンドン

ヴィクトリアマイル/ノームコア

目黒記念/ルックトゥワイス

鳴尾記念/メールドグラース

宝塚記念/リスグラシュー

---------------------

そして帝王賞をオメガパフュームで制して。。。何処行った?ヾ(ーー )

【123鞍騎乗(37,11,18,57)勝率0.301 連対率0.390 ワイド圏内0.537】

開催リーディング
主戦場の東京の2回で1位!3回は2位!
全国リーディングにも現在37位に君臨しています!
他場に出向いても、1,2レース有ればすぐ順応して好成績を上げました!

【単勝回収率127% 複勝回収率101%】

買えば儲かる騎手だったと数字でも表します!^_^)¥

---------------------

残り期間まだ1週間ありますが。。。帰ったのでしょうか?
大井で乗るためのウルトラCだったのかも?

とか言っていたら来週乗ってるかもしれませんけど。。。

『レーンカムバック!』

また中央での騎乗お待ちしてます!^^)/

*********** 

サンデーななこ!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3271c6be78&owner_id=4a85df85ef

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 競馬場の神様 2019年7月2日(火) 18:42
第68回 ラジオNIKKEI賞回顧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 4

 見事、今年のラジオNIKKEI賞を制したのは、男前の田辺裕信騎手が騎乗する7枠⑭番ブレイキングドーンだった。

1.タワーブリッジという呼称の由来が馬名であるタワーオブロンドンは、先々週、函館競馬場で行われた函館スプリントSに出走。
2.6月16日及び6月30日施行の重賞レース

         15:25   15:35    15:45 
 6/16(日)函館スプリントS      ユニコーンS
 6/30(日)         CBC賞 ラジオNIKKEI賞

3.レース結果

                    1 着 馬
 6/16(日)函館スプリントS  7枠⑩番カイザーメランジェ
       ユニコーンS    福永J騎乗のワイドファラオ
 6/30(日)CBC賞      福永J騎乗のレッドアンシェル
       ラジオNIKKEI賞  7枠⑭番ブレイキングドーン 

 菜七子J、ウィメンジョッキーズワールドカップ優勝おめでとう!!

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 Haya 2019年6月21日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.6.21.)(宝塚記念) 
閲覧 534ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昨日の青空に、初夏の気配が感じられました。昨今、暑い日があるかと思えば、また寒くなり、着る服にも困りますね?体調をくずさないように、頑張りましょう。

相変わらず、我が懐には、寒気が停滞しています。 (^_^;)

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第06期(6月1日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ユニコーンSでは、4頭を推奨。
(デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント)
馬番コンピの予想では、(8番)狙いを参考にして、
3番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(3⇒6,8,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ユニコーンS」の軸馬ヴァイトブリックは、痛恨の出遅れ…。直線で伸びてはいるが届かず(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、例年のレース傾向も本命レースと分析しているのに、無理な穴馬を軸馬選択?もう少し素直に外人騎手(デムーロ騎手)を軸に、組立てた馬券でないと当てることさえ無理。



日曜、G3函館スプリントSでは、4頭を推奨。
(アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(10,1,9)BOX狙いを参考にして、
2番ペイシャフェリシタ軸で勝負!
ワイド(2⇒1,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館スプリントS」の軸馬ペイシャフェリシタは、脚をためて3~4角もよい感じで直線に入り、いざ追い出すが反応せず馬群に沈む(5着)…(ノД`)・゜・。反省点として、JRA側のアクシデントにより出走頭数7頭立てに変更された時点で本命レースへ切り替えなければ…(ノД`)・゜・。このレースも、素直に外人騎手(D.レーン騎手)を軸に、組立てた馬券でないと当てることさえ無理。





【先週ブログのなかで推奨した結果】
ユニコーンS=
デュープロセス(2着)、デアフルーグ(7着)、ヴァイトブリック(11着)、ニューモニュメント(10着)

函館スプリントS=
アスターペガサス(2着)、タワーオブロンドン(3着)、ダノンスマッシュ(除外)、リナーテ(除外)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【宝塚記念】(芝2200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走クラス(G1、海外組のみ)
③前走9番人気以内かつ着差0.9秒以内(海外組は前々走の国内戦)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ショウナンバッハ、タツゴウゲキ、(回避ソールインパクト)
②該当外:ノーブルマーズ
③該当外:クリンチャー、スティッフェリオ、マカヒキ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)20~2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アルアイン 1⃣(2-3-1-4)50%/60%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
エタリオウ 1⃣(1-5-0-2)75%/75%  2⃣(0-3-0-1)75%/75%
キセキ 1⃣(2-3-2-2)56%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
スワーヴリチャード 1⃣(3-2-2-2)56%/78%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%
リスグラシュー 1⃣(1-3-1-2)57%/71%  2⃣(1-2-3-0)50%/100%
レイデオロ 1⃣(7-1-1-3)67%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【宝塚記念の有力馬】
アルアイン、エタリオウ、キセキ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、レイデオロ


【今週末の重賞レースの注目馬】
宝塚記念=アルアイン、エタリオウ、キセキ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、レイデオロ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
宝塚記念=阪神(芝)2200㍍=B(75)偏った傾向ナシ


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ユニコーンS)
【単勝】【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬各1点。
(8番デュープロセス)
結果 1⇒8⇒11
指数5位⇒2位⇒6位
結果は、的中!(複勝150円)


(函館スプリントS)
【複 勝】【ワイド】で
馬番コンピ指数5~8位までの4頭を
複勝で各1点とワイドでBOX 2点。
(10,1,9)
結果 10⇒11⇒13
指数5位⇒2位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(宝塚記念)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2019年6月16日函館スプリントS G33着
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2019年6月16日 函館スプリントS G3 3着
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