タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金13,792万円
収得賞金5,000万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15353.625** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄526(+10)1.32.3 0.434.2⑤⑤インディチャンプ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14693.922** 牡3 56.0 W.ビュイ藤沢和雄516(+6)1.32.6 0.032.4⑦⑨グァンチャーレ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18472.6112** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)1.33.8 1.035.1⑪⑫ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「いいポジションで前に壁を作って競馬ができた。直線は狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン5着) 「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後で速い脚を使えなかった」

 ◆杉原騎手(ストーミーシー6着) 「内々を回って、直線もうまくさばけた」

 ◆坂井騎手(リライアブルエース7着) 「1回使って体は絞れていた。しまいも脚を使っている」

 ◆北村宏騎手(レイエンダ8着) 「初めての1600メートルで思っていた以上に馬が戸惑っていたね」

 ◆須貝師(ロジクライ9着) 「道中から(他馬の)圧力がかかっていたし、ペースが速かったぶん、しまいが甘くなった」

 ◆ブロンデル騎手(ヤングマンパワー10着) 「馬場を気にしていたのか、手前ばかり替えていた」

 ◆石橋騎手(レアリスタ11着) 「力まずに運べたし、気持ちが乗った走りをしてくれた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ12着) 「メンバーのレベルが高かったし、時計勝負になると苦しい」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス13着) 「ゲートはうまく出てくれたが、時計が速かった」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム14着) 「きょうの走りはこの馬らしくなかった」

 ◆ミナリク騎手(ショウナンアンセム15着) 「いい感じで走れたが、マイルだと長い」



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【東京新聞杯】タワーオブロンドン馬体増響き5着 ルメール「最後に速い脚使えなかった」 2019年2月3日() 19:24

 2月3日の東京11Rで行われた第69回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がスタートで出遅れながらも直線で抜群の切れ味を発揮し、3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分31秒9(良)。

 重賞2勝馬で2番人気に支持されたタワーオブロンドンは、好位追走も直線最後で脚が鈍って5着に敗れた。

 C.ルメール騎手「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後に速い脚を使えなかった」



★【東京新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】東京新聞杯 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2019年2月3日() 09:42

※当欄では東京新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ロジクライ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノアレス
インディチャンプ
ストーミーシー
タワーオブロンドン
ジャンダルム
レアリスタ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥レッドオルガ
○②インディチャンプ
▲⑤タワーオブロンドン
△⑩ロジクライ
△①サトノアレス
△⑫ショウナンアンセム
△⑬リライアブルエース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑤⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑮レイエンダ

【杉本清】
◎⑤タワーオブロンドン

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タワーオブロンドン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤タワーオブロンドン
○②インディチャンプ
▲⑫ショウナンアンセム
△①サトノアレス
△⑥レッドオルガ
△⑩ロジクライ
3連単フォーメーション
②⑤⑫→①②⑤⑥⑩⑫→①②⑤⑥⑩⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤タワーオブロンドン
○⑩ロジクライ
▲①サトノアレス
△②インディチャンプ
△⑬リライアブルエース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ロードクエスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎③テトラドラクマ
ワイド・馬連
③→⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎①サトノアレス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥レッドオルガ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ロードクエスト

【船山陽司】
◎⑥レッドオルガ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②インディチャンプ

【高見侑里】
◎②インディチャンプ

【高田秋】
◎⑥レッドオルガ

【目黒貴子】
◎⑩ロジクライ

【天童なこ】
◎⑥レッドオルガ



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【U指数的考察】東京新聞杯 指数上位馬が安定!指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順馬が中核!2019年2月3日() 09:30

東京新聞杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
基本的に指数上位の信頼度が高い一戦。2014年以降は指数3位以内のなかから、最低1頭は馬券に絡んでおり、3着以内に2頭入ることも少なくない。

指数3位以内

サトノアレス
ロードクエスト
ロジクライ

<ポイント②>
2014年以降の3着以内馬の7割強が指数96.0以上。前走ひとケタ着順の馬に絞れば、好走率は一段と上昇する。

指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順

タワーオブロンドン
レッドオルガ

<ポイント③>
低指数馬の食い込みが目立つレースだが、指数95.0未満で2着連対を果たしたのは、いずれも4歳馬。指数95.0未満の5歳以上馬は3着までが精一杯。

指数95.0未満の5歳以上

ゴールドサーベラス
ショウナンアンセム
レアリスタ



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【斬って捨てる!】東京新聞杯 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も要チェック!2019年2月3日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でエリザベス女王杯に出走していた馬を除くと、牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

G1で2着以内の経験がない牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

サトノアレス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ショウナンアンセム
リライアブルエース
レアリスタ

前走2秒0以上の大敗から巻き返した馬はゼロ(2009年以降)

サトノアレス
ヤングマンパワー
レアリスタ

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

レアリスタ

【人気】
前走でG1以外のレースに出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
リライアブルエース
レアリスタ

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス

大外枠の好走例は皆無(2009年以降)

レイエンダ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤングマンパワー

馬番枠12番の連対例は皆無(2009年以降)

ショウナンアンセム

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ショウナンアンセム

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ストーミーシー
タワーオブロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
インディチャンプ
ロジクライ
ジャンダルム



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【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(スガダイプロ)
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本日のターゲットは東京新聞杯。この絶対的存在のいない難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティの看板予想家として文句ナシの実績を築き上げているスガダイプロです。16年以降、東京芝1600mで的中率42%・回収率106%、東京芝重賞で的中率44%・回収率118%という見事な成績を記録。条件的にバッチリ合うこのレースをしっかり攻略してもらいましょう。

本命は②インディチャンプ。「休み明けの前走が確かな成長を感じさせる内容。最終追い切りでは好時計をマークし、状態面も絶好。重賞でも勝ち負けになる」と高い評価を与えました。対抗は「致命的な不利のあったNHKマイルを除けば高いレベルで安定している」⑤タワーオブロンドン。単穴は「得意コースでリズムよく先行できれば面白い」⑩ロジクライ。以下、⑥レッドオルガを押さえ、馬券は単勝②、馬連流し②→⑤⑥⑩、3連複ボックス②⑤⑥⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2019年2月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】イライラせず騎手と上手に付き合う方法
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このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月27日号】特選重賞データ分析編(100)~2018年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」は、いずれも今週公開分が通算100回目。連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」全体では公開回数が300回の大台に到達する見込みとなりました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2018年06月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2014年以降)】
×500kg未満 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
○500kg以上 [4-4-3-23](複勝率32.4%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。“JRAのレース”において出走経験があった馬のうち、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-52](複勝率5.5%)と苦戦しています。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンムーンクエイク
主な「×」該当馬→サングレーザーリスグラシューレッドファルクス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ牝馬限定を除くレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[2-3-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→アエロリットレッドファルクス

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね?来週14日は、バレンタインデーですね?何故か?甘いスイーツ好きなのに、チョコレートだけは好んで食べない。最近では、貰う事も無いので関係ない行事ですけどね?(笑) 

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

最終週は、巻き返しができたのか?

日曜、G3東京新聞杯では、4頭を推奨。
(インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(6,3⇒2,5,10,15,1)狙いを参考にして、
5番タワーオブロンドン軸で勝負!
馬連(5⇒1,2,6,10,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京新聞杯」は、軸馬タワーオブロンドン(5着)が直線で伸びず…(ノД`)・゜・。先週同様に、軸馬選択の失敗…残念。ルメール騎手×藤沢和雄厩舎なら間違いないと思い込んでいただけに、もう一歩踏み込んで選択するべきだった。反省点として、基本的な狙い方(後→後→前)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位から軸馬も選択。ちなみに今年の結果は、後半1位(1着インディチャンプ)⇒後半5位(2着レッドオルガ)⇒後半4位(3着サトノアレス)でした。


日曜、G3きさらぎ賞では、4頭を推奨。
(アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン)
馬番コンピの予想では、(7⇒3,2,4,8,1)狙いを参考にして、
4番ダノンチェイサー軸で勝負!
馬連・単(4⇒7)ワイド(4-7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「きさらぎ賞」は、軸馬ダノンチェイサー(1着)は直線で弾けて優勝!一方、対抗馬アガラス(7着)は直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。対抗馬の選択の失敗…残念。反省点として、基本的な狙い方(前→前→後)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定前半3ハロン上位から軸馬及び対抗馬も選択。ちなみに今年の結果は、前半3位(1着ダノンチェイサー)⇒前半5位(2着タガノディアマンテ)⇒前半1位(3着ランスオブプラーナ)でした。

あと、波乱の決着を見極める術は、ハイブリッド新聞の推定後半1位の推定タイムが33秒台なら本命、34秒台なら波乱。ちなみに今年の推定後半1位ヴァンドギャルド34秒3でした。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京新聞杯=インディチャンプ(1着)、タワーオブロンドン(5着)、レッドオルガ(2着)、ロジクライ(9着)
きさらぎ賞=アガラス(7着)、ダノンチェイサー(1着)、ハギノアップロード(回避)、メイショウテンゲン(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【クイーンカップ】(芝1600㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2200㍍戦)
②前走着順(3着以内)
③前走クラス(500万下以上)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アークヴィクラス、ロカマドール
②該当外:ジョディー、ミディオーサ
③該当外:カレンブーケドール、マジックリアリズム、ミリオンドリームズ、レッドベルディエス

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス①(0-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ビーチサンバ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%
マドラスチェック①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-1-0-0)100%/100%

【クイーンカップの有力馬】
クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック


【共同通信杯】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順・人気(3着以内かつ4番人気以内)
②ローテーション(このレースが年明け初戦)
③前走通過順位(4角5番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、マードレヴォイス
②該当外:ゲバラ
③該当外:フォッサマグナ

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
クラージュゲリエ①(1-0-1-0)50%/100% ②未出走
シュヴァルツリーゼ①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー①未出走 ②(1-0-0-0)100%/100%

【共同通信杯の有力馬】
アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー


【京都記念】(芝2200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(休み明け半年以内)
②馬 齢(6歳まで、ただしG2戦以上勝ち馬は除く)
③前走距離(芝2000~3000㍍戦)
④距離適性(芝2200㍍戦以上で連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:カフジプリンス
②該当外:アクションスター、ケントオー、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:ハートレー
④該当外:タイムフライヤー


【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
ダンビュライト①(1-0-1-5)14%/29% ②(0-0-1-1)0%/50%
ノーブルマーズ①(4-4-2-9)42%/53% ②(1-3-5-4)31%/69%
パフォーマプロミス①(4-2-2-3)55%/73% ②(2-0-1-1)50%/75%
マカヒキ①(2-0-1-3)33%/50% ②(2-0-1-0)67%/100%

【京都記念の有力馬】
ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ



【今週末の重賞レースの注目馬】
クイーンカップ=クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック
共同通信杯=アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、ダノンキングリー
京都記念=ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
クイーンカップ=東京(芝)1600=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
共同通信杯=東京(芝)2000=AA(85)内枠有利。
京都記念=京都(芝)2200=D(68)差し馬は内枠。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(東京新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数1~5位までの5頭へ流して10点。
(6,3⇒2,5,10,15,1)
結果 2⇒6⇒1
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中!(馬連1,840円)

(きさらぎ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して 10点。
(7⇒3,2,4,8,1)
結果 4⇒1⇒6
指数4位⇒6位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。


(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。


(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭ボックス 10点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年2月5日(火) 23:01
【雑感】地方の予想コロシアムについて
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 12

先週の日曜の東西のメインから東京新聞杯を回顧。
勝ったのは、インディチャンプでした。
スタートで少し出遅れましたが、すぐに、促して中団までポジションを上げました。
(この時点で、今年も1番人気は飛んだかと思いました。)
この後はしっかり折り合い直線ではきっちり脚を使って差し切る強い内容でした。
まだまだ伸びしろがありそうな感じで、これからもっと強くなるのでは・・・と思わせる内容でした。
あとはスタートですね。GⅠになると一つミスは命取りになりかねないので、予想の際、頭に入れておきたいです。
タワーオブロンドンは、プラス10キロが影響したかもしれませんが、基本は千四の馬かと思いますね。
マイルなら、中山か阪神で期待できそうです。あとはマイルなら千二のが適性がありそうですが・・・。
高松宮記念に出走してきたら、面白いと思います。一雨でも降って馬場渋れば持ち前のパワーが生きそうです。


さて、本題に入りたいと思います。
今回は、本当なら、”川崎の達人”になりましたということを書きたかったのですが、
先週の金曜日のマイナスでなり損ねてしまいましたので、
地方の予想コロシアムについての話にしたいと思います。
また川崎の達人になった際は、この場でご報告したいと思います。(いつになることやら。(笑))
地方の予想コロシアムの登録は、以前も話ましたが、昨年の7月下旬から参戦しています。
試行錯誤しながら、(一時期、三連単を登録しまくって撃沈していましたが)ようやく予想の方向性が
決まってきた感じです。
ただ、今も、大井の登録を済ませましたが、大井だけは、安定しません。(笑)
川崎以外の浦和、大井、船橋は、長い目で回収していくことになりそうです。(^^;

予想コロシアムといえば、中央の予想コロシアムも半分が終了しました。
的中率;65%
回収率;98%
予想数;32R
偏差値;59.8
何か中途半端な感じですが、個人的は、まだ挽回できる位置にはいるとかと思います。
今週がカギを握りそうです。ただここ一番に弱い私なので、ダメなのでしょう。(笑)
あまり期待せず、気合いは入れていきたいと思います。(笑)

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 グラニースミス 2019年2月5日(火) 19:17
まさか ~先週の予想結果~ 
閲覧 87ビュー コメント 1 ナイス 28

今週も閲覧いただきありがとうございます。

先々週、必死のパッチ作戦で3連単5頭ボックス予想で大撃沈しましたが、先週は大人しく、本来の複勝1点予想に戻し、なんとか巻き返しました。やはり、身の丈に合った予想が一番です。
あくまで個人的ですが、1点予想をして1点集中して観戦するスタイルが習慣になっているので、多点買いすると混乱してしまいました。大きな配当はありませんが、とにかく負けることが嫌いな性格には、うってつけです。

さて、先週までのこの日記での通算成績は、11重勝(3.1.0.9)でした。

東京新聞杯GⅢ インディチャンプ  → 1着
きさらぎ賞GⅢ ヴァンドギャルド  → 4着

これで通算成績は、13重賞(4.1.0.10)になりました。
せめて複勝率50%はほしいですね(;^_^A💦

インディチャンプは、準オープン勝ったばかりで、まさかの1番人気でした。単勝買うのをためらって馬連・ワイドを買って予想コロシアムも実馬券も取れませんでした。しかも対抗馬は、ディすったタワーオブロンドンを買ってしまうセンスのなさです。

そして、ヴァンドギャルドは確勝して単勝買った、これもまさかの4着でした。
POG馬でもあり、この馬とミルコがとても嫌いになりそうです。

競馬に絶対はありませんね。

今週は小倉競馬が開催され、重賞が3レースです。
懲りずに予想します。


では
Good Luck

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