タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
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タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績10戦[5-2-1-2]
総賞金19,805万円
収得賞金7,950万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2019/05/11 京王杯スプリングC G2
次走予定 2019/06/02 安田記念 G1

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16593.611** 牡4 56.0 D.レーン藤沢和雄518(-8)1.19.4 -0.133.1⑦⑥リナーテ
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 15353.625** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄526(+10)1.32.3 0.434.2⑤⑤インディチャンプ
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14693.922** 牡3 56.0 W.ビュイ藤沢和雄516(+6)1.32.6 0.032.4⑦⑨グァンチャーレ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18472.6112** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)1.33.8 1.035.1⑪⑫ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

【安田記念】特別登録馬

2019年5月19日() 17:30

【オークス】V3戴冠へ!ムード最高コントラチェック 2019年5月15日(水) 11:05

 フラワーCをレースレコードで逃げ切ったコントラチェックは、リラックスした走りで美浦Wコース4F53秒6、ラスト1F12秒8をマーク、馬なりのままドラゴンストームと併入した。

 藤沢和調教師は「体が増えているわけではないのでソフトな調整をしてきたが、息づかいはすごくいい」とニッコリ。

 騎乗停止中のルメールに替わる鞍上はヴィクトリアマイルノームコアで勝つなど大ブレーク中のレーンで、「乗りやすい馬なのでジョッキーとはそんなに話してはいないが、落ち着いて乗れているし、先週のウチの馬(京王杯SC優勝タワーオブロンドン)もうまく乗ってくれたからね」と絶好のムードだ。(夕刊フジ)

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】天才D・レーンの好騎乗でノームコアが春のマイル女王! 2019年5月12日() 15:52

 5月12日の東京11Rで行われた第14回ヴィクトリアマイル(GI、4歳以上オープン、芝1600メートル、牝馬、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、中団待機策に出たダミアン・レーン騎手騎乗の5番人気ノームコア(4歳、美浦・萩原清厩舎)が逃げるアエロリット(2番人気)をゴール前でかわすと外から襲いかかったプリモシーン(4番人気)をクビ差抑えて快勝した。タイム1分30秒5(良)はレコード。

 クビ+半馬身差の3着にはクロコスミア(11番人気)が続き、1番人気に支持されたラッキーライラックは4着に敗れた。

 ヴィクトリアマイルを勝ったノームコアは、父ハービンジャー、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は池谷誠一氏。通算成績は9戦4勝。重賞は2018年紫苑S・GIIIに次いで2勝目。ヴィクトリアマイルは、萩原清調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初優勝。ダミアン・レーン騎手は4月29日の新潟大賞典(メールドグラース)でJRA重賞初制覇を飾り、11日の京王杯SC(タワーオブロンドン)も優勝し、早くも重賞3勝目となった。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 ノームコア「来日できたことに感謝しているのに、海外でも勝っていないGIを日本で勝つことができてこんなうれしいことはありません。ファンの皆さんの声援のおかげです。ありがとうございます。これからもどんどん(競馬場に)きて応援してください」)



★【ヴィクトリアM】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京王杯SC】タワーオブロンドン、東京でレコードV! 2019年5月12日() 05:05

 京王杯SC(芝1400メートル)が11日、東京競馬場で15頭によって争われ、レーン騎乗で1番人気のタワーオブロンドンが差し切り勝ち。3度目の重賞勝ちを決めた。藤沢和調教師は8度目の同レース制覇。勝ちタイム1分19秒4は従来の記録を0秒1更新するコースレコードだった。優先出走権を獲得した安田記念への出走は流動的。

 1番人気を背負ったタワーオブロンドンは、難攻不落の要塞のごとく揺るがなかった。馬場の真ん中を堂々と抜け出し、1年1カ月ぶりの勝利が重賞3勝目。前年に僚馬ムーンクエイクが記録したタイムを0秒1更新するコースレコードで、藤沢和厩舎を連覇&8度目Vへ導いた。鞍上のレーン騎手も興奮気味だ。

 「好スタートを決めて道中で折り合い、しまいも素晴らしい脚。本当にいいリズムで運べた。調教にまたがって力強い馬と感じていたが、強い勝ち方。GIで好勝負できる力がある馬だと思う」

 普段から行きっぷりが良すぎるくらいの馬だが、初コンビの人馬の呼吸はまるで長くコンビを組んだ戦友かのよう。中団追走から残り400メートルで満を持して追い出されると、一歩一歩力強く伸び、余裕を持ってゴールで前へ出た。これで芝7ハロンは3戦全勝。今回も盤石の立ち回りを見せた。

 今後の路線は流動的だが、優先出走権を得た安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦する可能性もある。藤沢和調教師は「東京のマイルではキャピタルS(2着)でまずまずいい競馬をしているし、ギリギリ大丈夫だと思う」と話し、動向が注目されるところだ。

 それにしても、オーストラリアの若手有望株として来日したレーン騎手の活躍は華々しい。この日は4勝の固め打ち。6日間の騎乗で早くも10勝を挙げ、重賞も新潟大賞典メールドグラース)に次いで2勝目だ。

 「グレイトデー。アリガトウゴザイマス」と喜びを伝えた25歳は、この先のビッグレースでも引っ張りだこ。GIII→GIIと来たら、次はGIだ。きょうのヴィクトリアマイルで騎乗するノームコアをはじめ、その手綱さばきから目が離せない。 (板津雄志)

タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道・日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績10戦5勝。獲得賞金1億9805万9000円。重賞は2017年GII京王杯2歳S、18年GIIIアーリントンCに次いで3勝目。京王杯SC藤沢和雄調教師が1997年タイキブリザード、98年タイキシャトル、00&01年スティンガー、04年ウインラディウス、14年レッドスパーダ、18年ムーンクエイクに次いで8勝目。ダミアン・レーン騎手は初勝利。馬名は「ロンドン塔」

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【京王杯SC】リナーテ直線脚を伸ばし2着 武豊「牡馬相手に頑張ってくれた」 2019年5月11日() 18:55

 5月11日の東京11Rで行われた第64回京王杯スプリングカップ(GII、4歳以上オープン、芝1400メートル、15頭立て、1着賞金=5900万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団から直線豪快に伸びて快勝し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。勝ちタイム1分19秒4(良)はコースレコード。

 2着には中団前目から直線脚を伸ばした武豊騎乗のリナーテが入った。

 武豊騎手「きょうはある程度のポジションを取って運びました。ラストはしっかり伸びてくれたし、牡馬相手に頑張ってくれましたよ」

★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京王杯SC】ロジクライ内から伸びるも3着 戸崎「しぶとい脚を使ってくれた」 2019年5月11日() 18:54

 5月11日の東京11Rで行われた第64回京王杯スプリングカップ(GII、4歳以上オープン、芝1400メートル、15頭立て、1着賞金=5900万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団から直線豪快に伸びて快勝し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権を獲得した。勝ちタイム1分19秒4(良)はコースレコード。

 富士S勝ちの実績があり2番人気に支持されたロジクライは道中3番手から、直線内めで脚を伸ばし2着争いに加わるもハナ差及ばず3着に敗れた。

 戸崎圭太騎手「早めに広い外へ出したかったけど、スムーズさを欠いてしまいました。最後は進路があいて、しぶとい脚を使ってくれました」

★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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タワーオブロンドンの関連コラム

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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(スガダイプロ)
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本日のターゲットは東京新聞杯。この絶対的存在のいない難解な一戦を予想してくれるのは、ウマニティの看板予想家として文句ナシの実績を築き上げているスガダイプロです。16年以降、東京芝1600mで的中率42%・回収率106%、東京芝重賞で的中率44%・回収率118%という見事な成績を記録。条件的にバッチリ合うこのレースをしっかり攻略してもらいましょう。

本命は②インディチャンプ。「休み明けの前走が確かな成長を感じさせる内容。最終追い切りでは好時計をマークし、状態面も絶好。重賞でも勝ち負けになる」と高い評価を与えました。対抗は「致命的な不利のあったNHKマイルを除けば高いレベルで安定している」⑤タワーオブロンドン。単穴は「得意コースでリズムよく先行できれば面白い」⑩ロジクライ。以下、⑥レッドオルガを押さえ、馬券は単勝②、馬連流し②→⑤⑥⑩、3連複ボックス②⑤⑥⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2019年2月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】イライラせず騎手と上手に付き合う方法
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このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月27日号】特選重賞データ分析編(100)~2018年安田記念~
閲覧 2,931ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」は、いずれも今週公開分が通算100回目。連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」全体では公開回数が300回の大台に到達する見込みとなりました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2018年06月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2014年以降)】
×500kg未満 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
○500kg以上 [4-4-3-23](複勝率32.4%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。“JRAのレース”において出走経験があった馬のうち、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-52](複勝率5.5%)と苦戦しています。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンムーンクエイク
主な「×」該当馬→サングレーザーリスグラシューレッドファルクス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ牝馬限定を除くレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[2-3-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→アエロリットレッドファルクス

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
閲覧 1,528ビュー コメント 0 ナイス 4



 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧

タワーオブロンドン

 みきみみ 2019年5月15日(水) 17:46

閲覧 57ビュー コメント 1 ナイス 12

タワーオブロンドン、ぐいぐい追い上げてきて、めちゃくちゃかっこよかったです!!届くかなってヒヤヒヤしましたが、さすがロンドンでした!!
そして、
レーンさんも、すごすぎます( ゚д゚) レコード??でしたかね。。
この日は、ロンドンしか買っていなかたです。
複雑に3連単とか買いたいのですが、なかなかまだまだです。。
それにしても・・
ロンドンの可愛さといったら・・。なんでそんなにかわいいんだよっ(*^_^*)
とにもかくにも、おめでとう!!!
安田記念も、楽しみにしています(^^)

 辻四蔵 2019年5月13日(月) 08:58
代役レーンが来日初GⅠ制覇!
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 7

やや人気が落ちてしまったノームコアが破格のレコード1分30秒5を叩き出して勝利したヴィクトリアマイル。

ルメール騎乗停止でもレーンがやってのけた!
前日の京王杯SCのタワーオブロンドンの勝利にも貢献!

来週のオークスとダービーもレーンが勝つのか期待が膨らむ。

ヴィクトリアマイルの話になるが
過去には三連単2000万とか出て馬券買う人々は悩みに悩み~

14年以降から今年にかけて一番人気が勝ってないと言う難関レース

三連単平均払い戻し190万って言うしね~

某歌手が所有する馬が勝った年は三連単100万出たし

某元プロ野球選手が所有する馬が連覇したりとか

戸崎圭太が15、16年と二年連続で制するとか

松岡がなにげ勝つしね。

例年このレースだけ見ると馬券買う自信をなくしてしまうくらいの気持ちになります。

ノーザンFの馬がGⅠ6連勝らしいよ。

いつもの事ながら
『外人から買えば馬券になる!』になってるよね。

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 tntn 2019年5月13日(月) 00:20
ダイナミック・レーン! 
閲覧 133ビュー コメント 50 ナイス 299

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常にリーディングトップを走ってきたジョッキーの騎乗停止。。。
どの騎手もここぞとばかりに躍起を見せる!?

結果、前走を人気程さの無い惜敗していた馬たちの激戦に。。。
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外から被せ逃げるアエロリット。
3馬身後ろアマルフィコーストとミッキーチャーム。
ソールスターリング、クロコスミア、ラッキーライラック。
その後ろにレッドオルガ、ノームコア。
カンタービレを挟んでプリモシーンまでが中団馬郡。。。

直線向いて、リードを保つアエロリット。
坂を駆けのぼり、外に進路を取った馬が伸びる!

残り200でラッキーライラックが捕まえにかかる。
ただすぐ外にノームコアとプリモシーン。
内を突っ込むクロコスミア。

残り100で頭が出たノームコア!
半馬身1馬身。。。外プリモシーンも詰める!

2馬身の間で4頭入線!
1着ノームコア
2着プリモシーン3着クロコスミア4着ラッキーライラック!

―――――――――――

アエロリットがまぁまぁのペースで引っ張って5着に踏ん張る。
そのおかげもあり、タイム「1:30.5」コースレコード更新。(@_@)

そのクリストフが乗るはずだったノームコア。。。エリザベス女王杯5着。
前走中山牝馬Sでも1番人気に支持されるくらいの重賞ウィナー。

鞍上ダミアン・レーン騎手。誰だからって事があるほどの僅差の決着を制す!ヾ(ーー )
前の日に、タワーオブロンドンで重賞制覇した時と同様に、
馬場の中央を進み馬が伸びる大胆レーン!ヾ(ーー )?

全てを鞍上に任せたと語る萩原厩舎は3つ目G1制覇。
関係者の皆さま、おめでとうございます。\(^o^)/

平成から令和にかけて海を渡りやってきたダイナミック・レーン騎手!ヾ(ーー )?
3つ目の重賞制覇がG1!

クリストフの居ない間隙を補う活躍。。。
この先のオークス、ダービーでも見せるのでしょうかって。。。最有力馬!ヾ(ーー )

このジョッキーにガーターは有るんだろうか。。。ヾ(ーー )

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【19】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1f668292d5&owner_id=4a85df85ef

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2019年5月11日京王杯スプリングC G21着
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2019年5月11日 京王杯スプリングC G2 1着
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