タワーオブロンドン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 7戦[4-1-1-1]
総賞金12,473万円
収得賞金5,000万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18472.6112** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄510(0)1.33.8 1.035.1⑪⑫ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13563.111** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄510(-8)1.33.4 -0.134.2⑨⑨パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

 安田記念に登録のある美浦・藤沢和雄厩舎の4頭のうち、スターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)の3頭が回避することになった。「今後を見据え体調を考慮。大事を取った」(藤沢和調教師)が自重理由で、「万全の状態」(同師)のサトノアレス1頭のみで臨む。

 スターオブペルシャは、パラダイスS(6月24日、東京、オープン、芝1400メートル)へ。タワーオブロンドンは近日中に放牧、秋はスワン(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)で始動するプラン。ムーンクエイクも放牧を挟んで関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目指す。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】サトノアレス、得意の東京マイルで復活祭 2018年5月30日(水) 05:07

 安田記念に挑む一昨年の2歳王者サトノアレスのムードがいい。思うような結果が出ない時期もあったが、マイル路線に的を絞ってから成績が安定。東京なら自慢の末脚もさえており、今年の2戦は東京新聞杯2着、京王杯SC3着と好内容を見せている。得意の舞台で1年5カ月ぶりのGI勝利を狙う。

 大挙4頭が登録された“藤沢和軍団”。その中でもサトノアレスは、早くから春のマイル王決定戦を見据えてきた。全休日明けの29日、美浦坂路を4ハロン62秒9で駆け上がる姿は素軽く、黒光りした馬体にも気配の良さが漂う。藤沢和調教師が期待のまなざしを向ける。

 「ここを目標に今年は東京新聞杯(2着)から使ってきている。体調もおかげさまで順調」

 3歳春はクラシック路線を歩み、1800~2000メートル戦に出走。だが「(3歳夏に)1800メートルの巴賞を勝ったけど、ちょっと距離がどうかというところがあったから」とトレーナーは、2歳王者に輝いた舞台、マイル路線へ舵を切った。

 その後は東京戦にこだわって出走。すると、不振から嘘のように復調した。もともと東京では2勝目を挙げたベゴニア賞で圧巻の走りを見せていたが、今年に入っても東京新聞杯2着、京王杯SC3着と重賞戦線で鋭い切れ味を披露。安田記念の舞台となる東京芝マイルは、良馬場に限定すれば3戦(1勝、2着2回)全て上がり最速をマークしている。

 指揮官は「1400メートルだった前走の京王杯も上がりの脚は良かった。ただ(馬体を)併せると相手に寄っていってしまう。そのあたりはジョッキーも2回目だから大丈夫だろう」と、前走からコンビを組む蛯名騎手の手腕に期待をかける。

 スピード十分の母系の血脈も魅力。「デインヒルの肌で、ロイヤルアカデミーII(ジュライC、BCマイル)も出ている日本じゃなかなか買えない高い母系なんだ」と藤沢和調教師もうなるほどの良血だ。

 「2歳のうちからいいところがあったけど、すごい体つきになってきた。気が強いのもいい」

 サトノアレスのがっちりと実が入った510キロ前後の馬体は、筋肉のよろいをまとっているよう。朝日杯FS以来となるGI制覇へ、日に日にムードは高まっている。 (板津雄志)

★クエイク、スター、タワーの出否は30日発表の予定

 サトノアレスを除く藤沢和厩舎の3頭は29日午前の時点で出否、鞍上とも流動的。30日に発表される見込みだ。

 藤沢和調教師はコースレコードで京王杯SCを勝ったムーンクエイクについて「1400メートルでも行きっぷりが良すぎるくらい。1600メートルくらいはもつと思うが…」とコメント。他2頭も「スターオブペルシャもいきなりGIとなるとね。来週以降にエプソムC(6月10日、東京、GIII、芝1800メートル)やパラダイスS(同24日、東京、OP、芝1400メートル)もある。タワーオブロンドンはまだ3歳だからね」と慎重に話した。

[もっと見る]

【安田記念】スワーヴリチャード、3馬身先着 2018年5月24日(木) 05:03

 《栗東》初のマイル戦で大阪杯に次ぐGI連勝を狙うスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWコース6ハロン81秒0-11秒5で僚馬に3馬身先着。庄野調教師は「1週前なので、しっかりとやっておきたかった。帰厩してからも思った通りの調整ができています」と笑顔を見せた。

 ドバイターフ3着リアルスティール(矢作、牡6)は、2年ぶりの安田記念参戦。坂路で岩田騎手を背に一杯に追われて、4ハロン52秒1-12秒1で僚馬に3馬身先着した。「ドバイの後は1回緩めているし、“まだ1週前”という感じ。ただ、良くはなってきている」と矢作調教師。

 《美浦》GI3勝目を狙うレッドファルクス(尾関、牡7)は、Wコース6ハロン81秒3-12秒6で僚馬に2馬身先着した。「こっちであまり追い込まなくても動いてくれる。このまま疲れのない状態で行ってくれれば」と田辺騎手。

 谷川岳S勝ちから臨むスターオブペルシャ(藤沢和、セン5)はWコース4ハロン52秒3-12秒9で僚馬に1馬身遅れ。NHKマイルC12着の雪辱を期すタワーオブロンドン(同、牡3)は、坂路で4ハロン56秒1-13秒9をマークした。「スターは順調だし、前走と同じような舞台は合うはず。タワーは古馬相手で厳しいが、状態はいい。斤量差を生かしたい」と藤沢和調教師。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】スワーヴリチャードなど19頭がエントリー 2018年5月20日() 18:21

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(3歳以上オープン、国際、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億1000万円)の特別登録馬が20日、発表された。



 大阪杯1、2着のスワーヴリチャードペルシアンナイト、前哨戦の京王杯スプリングCを制したムーンクエイク、同レース2、3着のキャンベルジュニアサトノアレスマイラーズCをレコード勝ちしたサングレーザーなどが登録。



 そして、ヴィクトリアマイルからの転戦となる牝馬のリスグラシューアエロリットレーヌミノル、さらにはNHKマイルCに出走した3歳馬のタワーオブロンドン、ドバイ遠征からの帰国初戦となるリアルスティール、香港から参戦するウエスタンエクスプレスなど、様々な路線から計19頭が名を連ねた。



 なお、現時点で出走馬決定賞金が最も少ないモズアスコットが除外対象となっている。エントリー19頭は以下の通り。



【外国馬】ウエスタンエクスプレス 58.0kg(セン6歳、香港・J.サイズ厩舎)

【優先出走馬】サングレーザー   58.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)※マイラーズC1着ムーンクエイク   58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)※京王杯スプリングC1着

【以下、出走馬決定賞金順】レッドファルクス  58.0kg(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)スワーヴリチャード 58.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)リアルスティール  58.0kg(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ペルシアンナイト  58.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)リスグラシュー   56.0kg(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)アエロリット    56.0kg(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)ウインガニオン   58.0kg(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)タワーオブロンドン 54.0kg(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ブラックムーン   58.0kg(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)レーヌミノル    56.0kg(牝4歳、栗東・本田優厩舎)サトノアレス    58.0kg(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ダッシングブレイズ 58.0kg(牡6歳、栗東・吉村圭司厩舎)キャンベルジュニア 58.0kg(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ヒーズインラブ   58.0kg(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)スターオブペルシャ 58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

【以下、除外対象】モズアスコット   58.0kg(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

[もっと見る]

【オークス】アーモンド、2冠へ加速12秒3!ルメール「日本一」 2018年5月17日(木) 05:10

 牝馬クラシック第2弾となるオークス(20日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが16日に行われ、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)が茨城・美浦トレセンで抜群の動きを見せた。クリストフ・ルメール騎手(38)を背に、パートナーを追いかけて併入ながら非凡な瞬発力を披露。サンケイスポーツ調教評価も最高の『S』で、2冠達成に向けて万全の態勢を整えた。

 まるで突風が吹いたかのようだった。届きそうもない差を一瞬で詰める加速力は、桜花賞の切れ味そのまま。汗ばむ熱気の中でも、涼しげな瞳を輝かせてアーモンドアイが走り抜けた。

 「すごくよかった。ゆっくり行っても、こちらがお願いしたらすぐに動いてくれる。オークスは大きなレース。トップコンディションが必要ですけど、そうなりました」

 感触を確かめたルメール騎手が興奮気味になるほど完璧だった。

 Wコースに登場したアーモンドアイは、レッドローゼス(1600万下)を3馬身ほど追いかける。ゆったりした走りで、直線に入っても相手は2馬身ほど前。追いつかないのかと思った瞬間、鞍上のゴーサインに応えて一気に加速する。残り50メートルほどの間に、追いついて馬体を並べてフィニッシュ。ゴールを過ぎると、逆に相手を突き放していった。6ハロン84秒7、ラスト1ハロンは馬なりで12秒3の瞬発力だ。

 「先週もしっかりやっている(Wコース6ハロン81秒4)から、今週はやり過ぎないように。直線を向いて、1完歩待ってからのアクションがよかったね。問題ない」

 見届けた国枝調教師も満足の内容だ。桜花賞の後は福島のノーザンファーム天栄で放牧。「厩舎に帰ってきてからはメンタル面も含めて気になるところはない」と順調さに笑顔をみせた。

 レース当日に39歳の誕生日を迎えるルメールは、ソウルスターリングに続くオークス連覇がかかるが、「今年の方が自信があります」ときっぱり。

 「昨年は桜花賞(3着)で負けて、距離も少し心配でした。今回は距離の心配がありません。桜花賞も勝っているし、日本一の馬です」。普段から前向きなルメールとはいえ、ここまで絶賛するのも珍しい。2週前のNHKマイルCはタワーオブロンドンで12着と1番人気を裏切ったが、先週は京王杯SCを4番人気のムーンクエイクでV。流れは悪くない。

 国枝厩舎は2010年にアパパネで牝馬3冠を達成。「折り合いを欠かなければ距離は大丈夫。前回の競馬ができれば大丈夫でしょう」と、調教師は自信を見せる。

 桜の衝撃を今度は東京で-。今年のオークスアーモンドアイが名馬へと歩み出す第2章となりそうだ。 (柴田章利)

[もっと見る]

⇒もっと見る

タワーオブロンドンの関連コラム

安田記念2018

2018年5月30日(水) 16:30

覆面ドクター・英

閲覧 1,588ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月27日号】特選重賞データ分析編(100)~2018年安田記念~
閲覧 2,624ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」は、いずれも今週公開分が通算100回目。連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」全体では公開回数が300回の大台に到達する見込みとなりました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2018年06月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2014年以降)】
×500kg未満 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
○500kg以上 [4-4-3-23](複勝率32.4%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。“JRAのレース”において出走経験があった馬のうち、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-52](複勝率5.5%)と苦戦しています。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンムーンクエイク
主な「×」該当馬→サングレーザーリスグラシューレッドファルクス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ牝馬限定を除くレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[2-3-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→アエロリットレッドファルクス

[もっと見る]

2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
閲覧 1,251ビュー コメント 0 ナイス 4



 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

[もっと見る]

2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
閲覧 764ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 1,842ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

[もっと見る]

2018年5月6日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
閲覧 419ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『NHKマイルC G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ギベオンで勝率13.8%。差がなく○タワーオブロンドンが続き、以下は少し差が開いて勝率ひと桁台で各馬が続く状況となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎ギベオンで、○カツジ、△プリモシーンといったところが上昇してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは鞍上ルメール騎手の◎タワーオブロンドンがトップに浮上。ただ、ほぼ同じ勝率でギベオンも並んでいて、少し3位以下との差をつけていますね。



【まとめ】
今回は◎2票+○1票でギベオンが中心との算出に。確かに毎日杯は指数も高かったようですしね。ただ、いずれのロボも上位は拮抗していて、先週同様に混戦模様でその他の馬たちにも十分アタマのチャンスがありそうな配置です。レースを楽しみに待ちたいと思います(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

⇒もっと見る

タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 4

安田記念2018 出走予定馬の分析をしました。
今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

本日はムーンクエイク・タワーオブロンドンの分析です。
もし宜しければ見ていってください。

https://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

 ベスト タイムズ 2018年5月30日(水) 04:10
安田記念 G1
閲覧 287ビュー コメント 0 ナイス 9

サトノアレス

サングレーザー

スワーヴリチャード

タワーオブロンドン

ペルシアンナイト

ムーンクエイク

リスグラシュー

レッドファルクス

.

[もっと見る]

 馬券のAエース 2018年5月29日(火) 19:21
安田記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 1,346ビュー コメント 0 ナイス 14

【安田記念】東京芝1600m

①人気【4-1-0-9】②人気【3-1-0-10】③人気【1-3-2-8】
①②③人気で馬券の1/3しかない基本荒れのレース!
勝った①人気4頭はウオッカ・ロードカナロア
・ジャスタウェイ・モ-リスと世界を舞台にした馬。
GⅠ実績が問われるレースで、何故荒れるかというと、
3歳時のGⅠ連対以来の激走であったり、近走凡走続きの
リピーターが突如この舞台だと走ることがあるからである。
////////////

☆【3着以内の条件】14年3着以内馬42頭中
★GⅠ3着以内経験馬(29頭)
★近2走ともに3着以内(16頭)
※両方該当する馬もカウント
の最低どちらかに該当する馬を軸にするのが定石。

【GⅠ実績】※3着以内
・リアルスティール〔5回〕(うち海外1回)
・リスグラシュー〔4回〕
・レッドファルクス〔4回〕
・ペルシアンナイト〔3回〕
・スワーヴリチャード〔2回〕
・レーヌミノル〔2回〕
・アエロリット〔1回〕
・サトノアレス〔1回〕
・サングレーザー〔1回〕
・タワーオブロンドン〔1回〕

【近2走3着以内】
・ウエスタンエクスプレス
・サングレーザー
・スターオブペルシャ
・スワーヴリチャード
・ヒーズインラブ
・モズアスコット
・リスグラシュー

////////////

≪凡走材料≫
・近2走とも1600m以下の距離を使った馬【1-0-2-28】
勝ったのはワールドクラスのロードカナロアのみ、基本は厳しい。
・今年になって5走目以上の馬【0-0-1-35】 
・前走⑩番人気以下【0-0-0-16】
・前走、海外を除く1秒以上負け馬【0-0-0-22】
・8歳以上【0-0-0-13】
※該当馬名、省略

【ジンクス】
10年に渡って、過去のリピーターが連なっている。
昨年は来なくても良い番だったが該当のロゴタイプが2着(*^_^*;)
今年も来なくて良い年だが、レッドファルクスが該当

【馬券傾向】
≪格のあるレースの上がり順位は重要≫
近9年は下記に該当する馬が最低2頭ずつは馬券に絡んでいる。
☆近2走で上がり2位以内で走った馬(中でも格G1G2が重要)
・サトノアレス(GⅡ)
・サングレーザー(GⅡ)(GⅡ)
・スワーヴリチャード(GⅡ)
・ペルシアンナイト(GⅠ)(GⅡ)
・リスグラシュー(GⅠ)(GⅡ)
・レッドファルクス(GⅠ)
この条件は、外国馬が上位に来ない年はかなり遡っても2頭以上該当する。
ただ今年は出走があるので、外国馬が来たら1頭だけかも☆///

【注目血統】・ロベルト系・リボー系
スクリーンヒーロー産駒(100%)の他、タニノギムレット・シンボリクリスエスも高確率
※今年は父ロベルト系の出走はナシ

【総括】
【GⅠ実績】【近2走3着以内】【馬券傾向】
この3つの条件すべてに当て嵌まる馬は
◎スワーヴリチャード
◎リスグラシュー
◎サングレーザー
の3頭(*^^*)ですが、
スワーヴは初のマイル、
リスグラシューはウォッカ以外の牝馬はきてない
サングレーザーは初の東京コース
などツッコミ処はありそうですね^^
穴は
☆レッドファルクス 【GⅠ実績】【馬券傾向】+【ジンクス】
一番最初に書いた荒れる理由にはピッタリ。
昨年も近2走1600m以下の≪凡走材料≫だったがクリアし3着。
今年はリピーターの条件も加わり、このレースは8歳からが割引条件なので7歳ならアリ。

LAP面の特徴から割り出す馬は、会員さん情報とします。
昨年もこれに当て嵌まったサトノアラジンが7番人気1着♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

タワーオブロンドンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

タワーオブロンドンの写真

タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
タワーオブロンドン

タワーオブロンドンの厩舎情報 VIP

2018年5月6日NHKマイルカップ G112着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タワーオブロンドンの取材メモ VIP

2018年5月6日 NHKマイルカップ G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。