タワーオブロンドン(競走馬)

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タワーオブロンドン
タワーオブロンドン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月9日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金8,626万円
収得賞金3,100万円
英字表記Tower of London
血統 Raven's Pass
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
Ascutney
スノーパイン
血統 ][ 産駒 ]
Dalakhani
Shinko Hermes
兄弟
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定

タワーオブロンドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16233.923** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄518(+2)1.33.9 0.634.0⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 11111.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)1.21.9 -0.333.2⑥⑦カシアス
17/09/23 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 118111.811** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄512(-10)1.21.7 -0.635.2⑨⑦バーニングペスカ
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 118101.712** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄522(+6)1.30.9 0.135.6⑦⑧⑦ダブルシャープ
17/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9884.021** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄516(--)1.30.4 -0.435.3キルロード

タワーオブロンドンの関連ニュース

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗・中内田、牡)は弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)から始動し、3冠ロードを見据える。

 美浦・藤沢和厩舎は以下のとおり。朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動、シンザン記念4着のファストアプローチ(牡)は毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)やマイル重賞を叩き、ともにNHKマイルCへ。内容次第でロイヤルアスコット開催のセントジェームズパレスS(6月19日、GI、芝1600メートル)を視野。



★ダノンプレミアムの競走成績はこちら

【3歳次走報】ラッキーライラック、チューリップ賞目指し帰厩 2018年1月25日(木) 05:01

 ★阪神JFを制したラッキーライラック(栗・松永幹、牝)は来週中に帰厩予定。チューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)を目指す。

 ★なずな賞を快勝したアリア(栗東・沖、牝)は、フィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★若駒S2着のマイハートビート(栗・高橋忠、牡)は、若葉S(3月17日、阪神、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★福寿草特別を逃げ切ったアイトーン(栗・五十嵐、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)か、若葉Sを視野に。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。僚馬でシンザン記念4着ファストアプローチ(牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月18日、中山、GII、芝1800メートル)、毎日杯(同24日、阪神、GIII、芝1800メートル)、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)あたりを視野に入れる。

★ラッキーライラックの競走成績はこちら

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【2歳次走報】ラッキーライラック、チューリップ賞で始動 2017年12月31日() 05:00

 ★阪神JFの覇者ラッキーライラック(栗・松永幹、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動する。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)かアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を使って、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す公算が大きい。

 ★ホープフルS4着サンリヴァル(栗・藤岡、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

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【2歳次走報】アルーシャ、クイーンCなど視野 2017年12月26日(火) 05:00

 ★朝日杯FS3着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)とアーリントンC(同14日、阪神、GIII、芝1600メートル)の両にらみ。僚馬で24日中山の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったアルーシャ(牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

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【めざせクラシック】松永幹厩舎プリュス、桜意識できる存在 2017年12月20日(水) 05:01

 斉藤 ラッキーライラック阪神JFを制した松永幹厩舎から、また楽しみな牝馬が勝ち上がりました。

 デスク プリュスか。1番人気の初戦は9着だったが、5カ月ぶりの2戦目で一変したな。

 斉藤 松永幹調教師は「もともと期待の大きな馬だったけど、休ませて背腰が良くなりました」と喜んでいました。桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)を意識する素質馬で、今後は続戦して2勝目を狙います。

 デスク 母が仏GI3勝のサラフィナという血統馬だし、ラッキーライラックのライバルになるかもしれんな。

 斉藤 朝日杯FSダノンプレミアムの強さが際立ちましたが、4着のケイアイノーテックも見せ場十分でした。平田調教師も「トップクラスのなかで、改めて力を示してくれた」と手応えを感じています。今後は一旦、リフレッシュ放牧に出されます。

 デスク 2着馬とは僅差だったし、来年が楽しみだな。

 柴田 美浦からも朝日杯FSで残念な結果に終わった藤沢和厩舎の2頭の話を。3着タワーオブロンドンは「少し時計が速かったかもな」とトレーナー。一旦、放牧に出てマイル路線を歩む予定です。6着のファストアプローチの方は「レースの内容は悪くなかった。まだこれからの馬だし、レース後も元気だからシンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)あたりを考えている」と、まずは重賞のタイトルを狙っています。

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【朝日杯FS】プレミアムな2歳王者!無傷V3で戴冠 2017年12月18日(月) 05:07

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。タイム1分33秒3(良)は中山開催も含めてのレースレコードだった。来年は3歳の頂点を決めるダービーを目指す。3着に2番人気のタワーオブロンドンが入り、上位人気馬の決着となった。

 その名の通りの格別なパフォーマンスだ。3番手で迎えた直線、目の前にヴィクトリーロードが開くと、1番人気ダノンプレミアムが進撃を開始。ついて来られる馬はどこにもいない。独走状態でゴールに飛び込み、サウジアラビアロイヤルカップに続くレースレコードで締めくくった。

 「4コーナーの手応えが本当に良く、その時点で(後続に)捕まることはないと思いました。自信を持って、馬の力を信じてゴーサインを。いい内容でしっかり強い競馬をしてくれました。この馬の賢さが、いろいろな良さを引き出してくれています」

 これが区切りのJRA・GI10勝目となった川田騎手が、3馬身半差で完勝したパートナーの強さを誇らしげに語る。グレード制導入の1984年以降では、93年ナリタブライアンに並ぶ最大着差でのVだ。

 賢さを武器に〔1〕枠(1)番から盤石のレース運び。スタートを決めて好位で我慢がきき、直線で仕掛けられると瞬時に抜け出した。好位からメンバー最速(3ハロン33秒6)の決定打を繰り出されては後続は手も足も出ない。

 中内田調教師にとっては開業4年目で初のGIタイトル。「素直にうれしいです」と喜びを表したトレーナーは、「事前にジョッキーと『王道の競馬を』と話しました。抜け出したときに、勝ったな、というイメージがあった」と期待通りの走りに満面の笑みだ。

 デビュー3戦3勝。無限の可能性を持って迎える来年に「目指すところはひとつかな」と指揮官は胸を張る。当然、視野に入るのは3歳最高峰のダービーだ。前哨戦を使って皐月賞へ行くのか、それともダービー1本にするのかも含め、最善のローテーションを組んでいく。

 「まだ成長の余地を残しています。もうひとつ大きな舞台で戦える馬に育てていきたい」

 前週の2歳女王ラッキーライラックと同じ4月3日生まれの無敗王者の行進は年が明けても止まらない。 (板津雄志)

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タワーオブロンドンの関連コラム

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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月20日(水) 00:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編〜
閲覧 3,668ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の〜朝日杯FS編〜では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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2017年12月19日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/16,17の結果(朝日杯FS,ターコイズS)
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12月17日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(2.3倍)
2着:総合ポイント【2位】△ステルヴィオ(5.3倍)
3着:総合ポイント【4位】△タワーオブロンドン(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第2グループ・総合ポイント4位のタワーオブロンドンが3着という結果でした。


ケイアイノーテックはハナ差3着に届かず......。しかし、不思議なものでここまで流れが悪いと「絶対にあの写真判定、4着だな」と何か自信めいたものまで出てきてしまう始末。3着馬とは、内と外、コース取りの差でしたかね。残念です。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点 払い戻し0円


続いて、12月16日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】ミスパンテール(12.6倍)
2着:総合ポイント【2位】フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【5位】デンコウアンジュ(20.3倍)

第4グループ・総合ポイント15位のミスパンテールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフロンテアクイーンが2着、第2グループ・総合ポイント5位のデンコウアンジュが3着という結果でした。


息の入らない展開で先行勢には厳しいレースとなってしまいました。前残り予想で思い切っての固め打ちでしたので完敗です。前が残るという騎手の心理もありましたかね......。競馬は難しいです、ホント(+_+)


【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点 払い戻し0円

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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月17日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(朝日杯FS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『朝日杯FS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ダノンプレミアムで、その勝率は30.7%となかなか高い数値となっています。勝率15.2%の○タワーオブロンドンも含めて2頭が、3番手以下を少し引き離しているようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎ダノンプレミアムでさらに勝率は上昇。ディープインパクト産駒は4番手にも△ケイアイノーテックが浮上していますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎ダノンプレミアム。しかしながら、○タワーオブロンドンとの差が詰まり2強に近い構図に変わっています。昨日もすごかったですからね〜。ここにきてのルメール騎手の勝ち量産モードを考えると、この評価以上に怖いところではありますね。


【まとめ】
というわけで、今回は満場一致で◎ダノンプレミアムとの算出結果となりました。相手は、全てのロボでこちらも“不動”の2番手評価となった○タワーオブロンドンを筆頭に、フロンティアも全ての買い目に組み込まれていて、内から3頭が中心の様相となっています。個人的には、いずれも「内枠が仇に」の可能性がある馬だと思っていますが、さてゲートを出てどうなりますでしょうか......。今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
閲覧 1,268ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タワーオブロンドンの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.12.17[結果]

 DEEB 2017年12月22日(金) 19:28

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 4

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 グレーターロンドン…3着
○12 ストロングタイタン…7着
▲ 4 マイネルハニー …1着
△ 7 マイネルディーン…8着
× 1 ケイティープライド…10着
☆ 2 ウインフルブルーム…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 2歳未勝利[指定]
◎ 5 ノストラダムス…3着
○13 ウインエスキース…8着
× 7 ☆アメイジングセンス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークスG機。穏丱ープン(国際)牡・牝(指定)
◎14 ダブルシャープ…9着
○ 3 タワーオブロンドン…3着
▲ 1 ダノンプレミアム…1着
△10 ステルヴィオ…2着
×12 ダノンスマッシュ…5着
× 6 ☆アサクサゲンキ…10着
×13 ☆アイアンクロー …14着
[結果:アタリ△ 3連複1-3-10 700円]

いよいよ、終わりの競馬が近づいてきましたね。
今日は、これから、名古屋に行きます。
中京競馬場に味噌串カツを食べに行きます。
ついでに競馬ができらたいいなと思います。

[今日の結果:3戦0勝2敗1分]
ここに来て、ドツボにはまっている感じです。
中京競馬場での結果は、4戦0勝4敗0分のドツボ。
寒かったですけど、味噌串カツは美味しかったです。

 おかべ 2017年12月20日(水) 19:56
朝日杯FS 回顧 
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 10


まいどおかべです。

直線半ばでは既にスクリーンをチラ見、ゴール前既に首筋ぽんぽん。

川田さん、ダノンプレミアムが1番人気に応える圧勝でした。



個人的に今週(も)悲惨な状態やったんで、カチカチでもGI当たったんは救いでした。挽回はできてないけど。有馬記念に参加はできそうやわ。

もう有馬記念やで〜、早いわ〜



先に朝日杯FS回顧やで、反省無くして前進無し。忘れんうちにメモしとこう。





勝時計が1.33.3 レース上がり34.0

先週の阪神JFが1.34.3やし、この時期の2歳戦としてはかなり優秀な時計やと思うで。

ただしこの時計は、ほぼダノンプレミアムの時計やね。



1着ダノンプレミアム。川田さん。既に上に書いとるけど楽勝やった。調子も良さそうやったし、狙い通り順調に使えたんも良かったんやろな。まだ奥があるかも、と思わすに十分な余裕持った勝ち方で3馬身半差。心配なところ上げるなら折り合いやねぇ、この馬を中心に見とったからスローペースやと思っててんけど実際は2歳戦のミドルペースとしては十分な流れやった、もしこの後キョリ伸ばすなら更にペースは遅くなるからなぁ。順調に行ってくれると春が楽しみやね。

2着ステルヴィオ。Cデムさん。前走に続いてプレミアムの2着。2戦続けて完敗やね、現状差があるな。場体重ちょっとでも増えてたんは好感やった。展開的にも相手が前のプレミアムやったんわかって乗ってたやろし直線入り口狭くなるところ割って直線伸びてきた、この馬自身はよく走ってる。

3着タワーオブロンドン。ルメさん。プレミアムをマーク?の位置取りから差そうとしたんが結果的には良くなかったかな。プレミアムが強かったんで追って動いたこっちが最後止まった。一旦は2番手に上がってんけどね。戦前から言われとったようにキョリが長かった可能性もある結果やね。藤沢先生この後どこを選択するんやろ?

4着ケイアイノーテック。幸さん。寄られんかったら3着やったやろなって伸びやった。2歳戦やからまぁ多少みんなふらふら走っとるけど。ここまでキャリア浅くて前走重賞好走、朝日杯で穴?馬券になるパターンやったで。単勝5番人気やけど上位と大きく差をつけられて単勝26倍、人気ほどの差はないとこ見せたね。キャリア浅いし、しっかり伸びた、この馬も順調に行けば楽しみやね。

5着ダノンスマッシュ。ゆーいちさん。今日はゲートに尽きる、出遅れた。その後は内に入ってロスせんように運べたけど・・・。テンション高いのが不味いとこやな。



かかるとか、テンション高くなるとか はレースキャリアを積むと改善するパターンと悪化するパターン両方あるでな。各馬陣営の手腕にかかるところやね。

ダノンプレミアムの強さが目立ったレースでした。

ほなまたね。



【関連】

朝日杯FS 

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 銀色のサムライ 2017年12月18日(月) 21:51
馬券メモ(2017/12/16・17)
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【4回中京5日】

■7R エレクトロポップ 2人気2着

中団外めの位置からスムーズな形でレースを運びましたが、
モズアトラクションの鬼脚に屈し、2着まで。

■8R リライアブルエース 1人気2着

スローペースでなんとか折り合いをつけていましたけど、
楽逃げしていたティーエスクライにそのまま押し切られてしまいました。
安定はしているけれど、詰めの甘さを見せる、というもどかしいレースが続いています。

■9R レッドオーガー 3人気1着

スタート後の出足はイマイチでしたが、
中途半端なレースをせず、果敢に先行した事が功を奏しました。

■10R モデレイト 7人気2着

好位の内で脚を溜める競馬で2着を確保。
前走に引き続いて好結果を残していますので、500万下を勝ち上がるのは時間の問題だと思います。

■11R ラヴィングアンサー 2人気9着

可もなく不可もなく、というレースでした。
直線で馬群の外に出せれば着順を上げられたかもしれませんけど、
まだまだクラス慣れが必要ですね。

■12R マテンロウゴースト 2人気1着

ライブの映像ではキャリアベストに差されたように見えましたが、残っていましたね。
長期休養明け2戦目でも反動はなかったようですし、先々も楽しみです。


【5回阪神5日】

■7R ジオラマ 1人気4着

内枠でしたから、馬群に閉じ込められる事を事前に想定しておかなきゃいけません。
予想の基本を怠っているようじゃ話になりませんね。

■8R スズカフリオーソ 2人気3着

まずまずのレースをしていますけど、
上位2頭は上手な立ち回りをしていましたから、
位置取りやレース運びの差がそのまま着順になった、という印象を持っています。

■9R バーニングペスカ 2人気2着

アンフィトリテの実力が未知数という状況でしたので、
キャリア豊富なバーニングペスカの方を上位評価したんですけど、
直線で強烈な末脚を使ったアンフィトリテにあっさり交わされてしまいました。

■10R ランドハイパワー 9人気12着

出ムチを入れて先行する形。
直線入り口までは見せ場を作りましたが、終いはバタバタでした。

■11R アットザシーサイド 2人気5着

もう1列前のポジションにいてほしかったんですけどね…。
直線でも馬群をさばけませんでしたし、消化不良なレースでした。

■12R レプランシュ 4人気3着

スタートがまともだったら…という内容ですけど、
ボウマン騎手は精一杯のレースをしてくれました。


【5回中山5日】

■7R リアリスト 1人気6着

スタート後の出足が鈍り、中途半端な位置取りになった事がすべてです。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■8R アスタースウィング 2人気13着

前に取り付く時に脚を使わされ、終いはバタバタ。
古馬相手の1000万下だと3着が精一杯の馬でしたし、
馬券の軸にすべき存在ではなかったです。

■9R マイネルキャドー 6人気1着

平均ペースに持ち込んでの逃げ切り勝ち。
先行力がものを言う中山芝コースがベストですね。

■10R カフェブリッツ 1人気11着

良かったのはスタートだけで、スローペースだったのに行き脚がつかない、という厳しい競馬でした。
追い切りで好時計を出していても、休み明け初戦だったのですから、
もっと慎重な扱いをすべきでした。

■11R(ターコイズS)ラビットラン 1人気4着

中山コースは合う、と考えていましたが、
馬群の大外を回る形になり、急坂を登り切ったところで脚をなくしてしまいました。
大外一気の競馬で勝てるほどの器じゃない、というところを見抜く必要がありました。

■12R イタリアンホワイト 1人気14着

中団位置でじっと構えていましたけど、
3〜4角で前にいた馬が下がってきたところでポジションを一気に落とし、
直線に向いた時には絶望的な位置取り、というどうにもならないレース運び。
不運な面があったのは否定しませんが、瞬発力がある馬じゃないので、もっと早く仕掛けるべきだったと思います。


【4回中京6日】

■7R カウントオンイット 3人気3着

現級の最高着順が3着でしたから、この馬なりの走りを見せた、と考えるべきでしょう。
もっと上がりの掛かる馬場がベストかもしれません。

■8R スズカフューラー 1人気2着

スタート後に手綱を押していましたけど、今回も位置取りが悪くなってしまいました。
2戦連続2着で現級にメドを立てているだけに、今後も道中の位置取りがポイントになりそうです。

■9R ライトオブピース 5人気4着

後方待機から良い脚で追い込んだんですけどね…。
3着馬とハナ差の4着、という悔やんでも悔やみきれない結果になりました。

■10R モンテヴェルデ 1人気6着

直線で上手く馬群をさばく事ができず、脚を余す形になってしまいました。
スムーズな形になっていれば、馬券圏内には入れたと思います。

■11R ライドオンウインド 8人気10着

差し決着になる、という読みは当たったんですけど、買う馬を間違えました。
道中で折り合いがつかず、直線での末脚も不発に終わりました。

■12R チェスナットコート 3人気2着

レース間隔が空いた中で、僅差の2着を確保したのは立派だと思います。
次走以降も広いコースの中距離戦なら勝ち負け必至です。


【5回阪神6日】

■7R ヤマニンレジスタ 2人気6着

前走の走りが良かっただけに、今回の凡退はショックですね。
直線で全く伸びていないので、道中で脚を溜められなかった、という事でしょう。

■8R ダノンメモリー 2人気6着

勝ち鞍のあるダートに戻っての一戦でしたが、見せ場があったのは直線入り口まで。
直線では追いづらそうにしていましたし、難しい面を出す形になってしまいました。

■9R テラノヴァ 1人気2着

勝ち馬とはスタートで出遅れてしまった分の差でしょう。
現級の安定勢力ではありますけど、勝ち切れないんですよね…。

■10R クリアザトラック 1人気5着

1年前の朝日杯FSで本命を打ち、1年越しのリベンジを狙いましたが、ダメでした。
道中で行きたがる面が見せた分、直線での伸びを欠きました。

■11R(朝日杯FS)ケイアイノーテック 5人気4着

タワーオブロンドンがいた位置を取りたかったんですけどね…。
勝ち馬は別格でしたし、良いポジションを取れたとしても、勝ち切るのは難しかったと思います。

■12R ヴェンジェンス 2人気9着

道中の行きっぷりがイマイチでしたし、直線で前が壁になる大きな不利もありました。
休み明け初戦から頑張ってくれると思っていましたが…。


【5回中山6日】

■7R ミックベンハー 5人気7着

中団やや前めの内にいたんですけど、ペースアップしてからの反応がイマイチ。
前走で先着したマイネルユキツバキが3着に入っているのですから、
この馬ももっと上の着順に来てもらわきゃ困ります。

■8R デピュティプライム 1人気2着

いつも凄い脚を使ってくれるんですけどね…。
テンが速くなる中山ダート1200mがベストですから、
陣営としては、冬場の中山開催期間中に勝ち上がりたいところでしょう。

■9R スズカロング 4人気2着

直線入り口に差し掛かったところで「勝てる!」と思ったのですが…。
自分のレースを貫いて負けてしまったのですから、仕方ないですね。

■10R アレスバローズ 1人気1着

いつもより位置取りが後ろだったので、冷や冷やしながら見ていましたけど、
ハイペースになりましたから、結果的には位置取りが後方になったのが功を奏しました。

■11R ストロングタイタン 2人気7着

中山コースで着外続きだった事をすっかり忘れていました。
冬場の成績もあまり良くないので、春以降の巻き返しに期待したいです。

■12R エクラミレネール 2人気5着

勝負どころで追い出しが遅れた分、掲示板に入るのがやっと、という状況に。
次走こそはもっと積極的なレースをしてほしいです。


土曜の本命馬はまずまずの結果でしたけど、
日曜の本命馬は人気を裏切るケースが多くなってしまい、
プラス収支に持っていく事ができませんでした…(>

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2017年12月17日朝日フューチュリティ G13着
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2017年12月17日 朝日フューチュリティ G1 3着
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