ナックビーナス(競走馬)

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ナックビーナス
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ナックビーナス
写真一覧
現役 牝6 青鹿毛 2013年3月11日生
調教師杉浦宏昭(美浦)
馬主小松 欣也
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績34戦[7-10-5-12]
総賞金30,094万円
収得賞金7,400万円
英字表記Nac Venus
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
レディトゥプリーズ
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Guilty Pleasure
兄弟 トワイライトタイムアンジェリー
前走 2019/08/25 キーンランドカップ G3
次走予定

ナックビーナスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 161112.645** 牝6 55.0 岩田康誠杉浦宏昭526(+3)1.09.6 0.436.4ダノンスマッシュ
19/04/28 香港 6 チェアSP G1 芝1200 9--------6** 牝6 55.5 武豊杉浦宏昭523(--)1.08.9 0.7----ビートザクロック
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185911.4614** 牝6 55.0 大野拓弥杉浦宏昭528(+2)1.08.9 1.635.2⑥⑤ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 166123.222** 牝6 54.0 大野拓弥杉浦宏昭526(-2)1.07.3 0.234.4モズスーパーフレア
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 1681512.152** 牝6 58.0 大野拓弥杉浦宏昭528(+4)1.07.2 0.234.1モズスーパーフレア
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 164823.3915** 牝5 55.0 大野拓弥杉浦宏昭524(+4)1.13.7 3.339.4⑥⑥グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 166123.427** 牝5 55.0 J.モレイ杉浦宏昭520(-2)1.08.7 0.435.3ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166113.711** 牝5 54.0 J.モレイ杉浦宏昭522(0)1.09.4 -0.435.7ダノンスマッシュ
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16474.313** 牝5 54.0 三浦皇成杉浦宏昭522(0)1.07.7 0.134.3セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 184741.2103** 牝5 55.0 三浦皇成杉浦宏昭522(-4)1.08.6 0.134.7⑥⑥ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167135.122** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+2)1.08.3 0.034.1⑦⑥キングハート
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871510.465** 牝5 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭524(+2)1.08.7 0.434.3ファインニードル
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 9661.911** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭522(+4)1.08.3 -0.134.1ペイシャフェリシタ
17/12/03 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 12551.812** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭518(+6)1.08.0 0.133.8アルティマブラッド
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 18475.232** 牝4 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭512(-11)0.55.9 0.133.6--アペルトゥーラ
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------9** 牝4 54.0 武豊杉浦宏昭523(--)1.13.5 1.4----キタサンミカヅキ
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 135611.453** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+10)1.09.1 0.135.6エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881768.8128** 牝4 55.0 石川裕紀杉浦宏昭516(-2)1.09.5 0.834.9⑥⑧セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16127.932** 牝4 54.0 石川裕紀杉浦宏昭518(0)1.08.4 0.134.5④④メラグラーナ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 187137.547** 牝4 55.0 横山典弘杉浦宏昭518(-2)1.23.1 0.634.9④④レッツゴードンキ

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ナックビーナスの関連ニュース

 ★セントライト記念1着リオンリオン(栗・松永幹、牡3)、6着タガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★ローズSを制したダノンファンタジー(栗・中内田、牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。9着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)も栗東に滞在して、オークス7着シェーングランツ(美・藤沢和、牝3)は武豊騎手とのコンビで、ともに同レースを目指す。

 ★ソウルスターリング (美・藤沢和、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★帝 王 賞 6 着インティ(栗・野中、牡5)は、みやこS(11月3日、京都、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★キーンランドC5着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は右前肢に不安が出たため、スプリンターズSの登録を取りやめて、19日に放牧へ出る。次走は未定。

 ★札幌記念5着ペルシアンナイト(栗・池江、牡5)は、シュタルケ騎手で毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)へ。僚馬で京成杯AH3着ジャンダルム(牡4)は、信越S(10月6日、新潟、L、芝1400メートル)か富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★新潟記 念 3 着 カデナ(栗・中竹、牡5)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同厩舎でエルムS5着リアンヴェリテ(牡5)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)と白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)の両にらみ。

 ★札幌日経OP5着レノヴァール(栗・高野、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★テレ玉杯オーバルS2着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)は、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★ラジオ日本賞を勝ったローズプリンスダム(美・畠山、牡5)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)あたりを視野に。

 ★小倉日経OP8着ケイティクレバー(栗・杉山、牡4)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

【スプリンター】グランアレグリア、坂路4ハロン54秒9 2019年9月12日(木) 05:04

 スプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)に向けた2週前追い切りが11日、東西トレセンで行われた。

 《美浦》NHKマイルC5着以来となるグランアレグリア(藤沢和、牝3)は、坂路を馬なりで4ハロン54秒9-12秒6。藤沢和調教師は「順調にきているよ。春に比べて落ち着きが出てきたし、成長を感じる。来週は併せ馬の予定」と進化に目を細めていた。

 安田記念8着以来のステルヴィオ(木村、牡4)はWコース6ハロン88秒0-11秒7で、内と馬なりで併入。木村調教師は「夏場に充電し、フレッシュな状態。先週、今週と長めから乗り、まだ少し息は重いけど、これから変化してくれれば」と良化を期待していた。

 キーンランドC5着のナックビーナス(杉浦、牝6)はWコースを馬なりで5ハロン69秒6-13秒5。「変わりなくきているし、(7着だった)去年より雰囲気がいい」と杉浦調教師は好感触。

 《栗東》北九州記念2着のディアンドル奥村豊、牝3)は坂路単走で4ハロン54秒5-11秒8。「変わりなくきています。前回は厳しい条件のなかで上手にレースをしてくれました。GIでも楽しみです」と奥村豊調教師は話した。

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【古馬次走報】ナックビーナス、スプリンターズSへ 2019年8月29日(木) 05:00

 ★キーンランドC5着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は28日に帰厩。同6着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)とともにスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)へ。

 ★北九州記念5着ミラアイトーン(栗・池江、牡5)はオパールS(10月14日、京都、L、芝1200メートル)から京阪杯(11月24日、京都、GIII、芝1200メートル)へ進む。

 ★札幌記念4着ワグネリアン(栗・友道、牡4)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)へ。宝塚記念11着マカヒキ(栗・友道、牡6)も同レースを視野。

 ★日本海Sを勝ったゴージャスランチ(美・鹿戸、牝4)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。

 ★ラジオN賞2着後、休養していたマイネルサーパス(美・高木、牡3)はオクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)で戦列復帰。同厩で名鉄杯5着マイネルクラース(牡5)はブラジルC(10月20日、東京、L、ダ2100メートル)、平安S7着後休養していたマイネルユキツバキ(牡4)は太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)で戦列復帰。

 ★小倉日経OP10着マイネルフラップ(栗・梅田、牡3)は、ポートアイランドS(9月29日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★NST賞3着ドリームドルチェ(美・根本、牡7)は、ながつきS(9月21日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★BSN賞9着ローズプリンスダム(美・畠山、牡5)は、ラジオ日本賞(9月15日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

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【キーンランド】レースを終えて…関係者談話2019年8月26日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(リナーテ3着)「勝ち馬をマークする位置で競馬ができたけど、追いつけなかった」

 ◆古川騎手(ライトオンキュー4着)「ゲートを出て挟まれ気味に。この枠((14)番)だと外を回るのは仕方がない」

 ◆岩田康騎手(ナックビーナス5着)「もう少しスローなら、もっと粘れたかも」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ6着)「斤量差があったし、その辺りでしょうか」

 ◆ティータン騎手(ペイシャフェリシタ7着)「もう少し後ろの馬群で競馬させた方がよかったかも」

★25日札幌11R「キーンランドC」の着順&払戻金はこちら

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【キーンランド】逃げたナックビーナス連覇ならず5着 岩田「もう少しスローなら粘れたかも」 2019年8月25日() 19:07

 8月25日の札幌11Rで行われた第14回キーンランドカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が貫禄勝ち。タイムは1分09秒2(稍重)。



 連覇を狙ったナックビーナスは、最内枠からハナを主張し、直線に入って粘り込みを図るも上位馬の決め手に屈し5着に敗れた。



 岩田康誠騎手「内枠だったし、自分のペースで(ハナへ)行きました。もう少しスローなら、もっと粘れたかもしれません」



★【キーンランドC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】キーンランドC 霜降り明星ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想!2019年8月25日() 09:50

※当欄ではキーンランドCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑥ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎④セイウンコウセイ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ペイシャフェリシタ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑬ダノンスマッシュ
△⑯リナーテ
△⑭ライトオンキュー
△⑮パラダイスガーデン
△⑥ハッピーアワー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑥⑦⑬⑭⑮⑯

【徳光和夫】
◎⑩アスターペガサス
ワイド1頭軸流し
⑩-①②④⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑬ダノンスマッシュ

【林修】
注目馬
アスターペガサス

【稲富菜穂】
◎④セイウンコウセイ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑯リナーテ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑩アスターペガサス
△⑪ライオンボス

【小木茂光】
注目馬
デアレガーロ
ダノンスマッシュ
リナーテ
3連単フォーメーション
②⑬⑯→①②④⑥⑦⑩⑬⑭⑯→②⑬⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯リナーテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑦→①②④→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→①②④
3連単フォーメーション
①②④⑩⑬⑭→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
①②④⑩⑬⑭→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→⑦

【ギャロップ林】
◎⑩アスターペガサス
馬連1頭軸流し
⑩-①②④

【こいで(シャンプーハット)】
◎②デアレガーロ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑬→①④⑦⑪⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ライオンボス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→⑨⑩⑬⑭

【浅越ゴエ】
◎⑥ハッピーアワー
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑯
3連単ボックス
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ

【船山陽司】
◎⑭ライトオンキュー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯リナーテ
○⑩アスターペガサス
▲⑫ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△①ナックビーナス
△⑥ハッピーアワー

【目黒貴子】
◎①ナックビーナス



ウマニティ重賞攻略チーム

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ナックビーナスの関連コラム

閲覧 2,181ビュー コメント 1 ナイス 5



実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

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2019年4月26日(金) 18:35 甘粕代三
【香港QEIIC】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と香港チャンピオンズデーを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港チャンピオンズデー2レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(サラマッポプロ)
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いよいよ春のG1シリーズがスタートします。第1弾は上半期のスプリント王決定戦・高松宮記念です。本日登場してもらうのは、今年の中京開催で的中率23.1%、回収率107.8%と好調モードをキープしているサラマッポプロ。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる奇跡の相馬眼を持つ天才は、どんなアプローチでこのレースを攻略してくれるのでしょうか?

本命は「上り坂を得意とする、重心が後ろにある走法の馬で、中京コースに向きそう」な⑫ロジクライ。「前向きな気性や、坂路での調教時計の速さから、中京の千二はピッタリの印象」と、見込まれるコース適性の高さに注目しました。対抗は「能力、千二適性ともに高い」⑬ダノンスマッシュ。単穴は「重心が後ろにある走法で、◎同様に中京コース向き」の⑨ナックビーナス。印を回すのはこの3頭で、馬券は単複⑫、馬連ボックス⑨⑫⑬で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
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先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ナックビーナスの口コミ


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2019年 京成杯AH・セントウルS
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●京成杯オータムH

京成杯オータムHは、エアレーションやシャッタリングの本格導入により、かつてほど顕著ではありませんが、内枠の馬が断然有利。中山で行われた過去10年では、7枠・8枠の複勝率が15%に対して、1枠・2枠は25%もあります。

7枠・8枠の優勝馬は2008年のキストゥヘブン、2着馬は2011年のアスコットフィス、3着馬は2009年のマイネルスケルツィ、2015年のヤングマンパワー、2017年のダノンリバティ。1枠・2枠の優勝馬は、2009年のザレマ、2012年のレオアクティブ、2着馬は2008年のレッツゴーキリシマ、2012年のスマイルジャック、2016年のカフェブリリアント、2017年のガリバルティ、3着馬は2008年のステキシンスケクン、2018年のロジクライです。

2枠3番のレオアクティブと、1枠1番のスマイルジャック、おまけに1枠3番のコスモセンサーが4着に粘った2012年は、1分30秒7の中山芝1600mのレコードが記録された年。決着タイムが速いほど、内枠有利が顕著。これは中山芝1600mが、円状コースだからでしょう。緩やかなカーブが続くようなコースなので、最初のコーナーで内に入れられないと、終始外々を回らされてしまうことになります。

ただ、中山芝1600mは、高低差約5.3mの最高地点から下って行くコース形態。開幕週でも前半からペースが上がることが多く、逃げ、先行馬はラスト約1Fの急坂で失速しやすい傾向。逃げ馬の優勝は2006年のステキシンスケクンまで遡らなければないし、過去10年で逃げ馬の3着以内は一度もありません。また、先行馬の連対も過去10年で4頭のみです。

しかし、追い込み馬も苦戦の傾向。これは脚質的に4コーナーで外に張られてしまうことが多くなるためでしょう。過去10年では、2015年に唯一、フラアンジェリコ(13番人気)が追い込み勝ちを決めていますが、この年はエアレーションがけっこう利いていて、レースの上がりが掛かっていました。また、4コーナーでは中目を回って、直線序盤で外に進路を切り替えたことが嵌ったことも大きいです。

ただし、起伏が激しいタフなコースの上にペースが上がりやすいレースだからこそ、フラアンジェリコのような前走芝1800m以上に出走していた馬が、高配当の立役者となっているのも確か。他にも前走芝1800m以上を使われていた2008年のレッツゴーキリシマ(12番人気)、2009年のアップドラフト(14番人気)、2010年にキョウエイストーム(7番人気)、2011年にアプリコットフィズ(7番人気)、2018年にミッキーグローリー(2番人気)がこのレースで連対しています。

まとめると京成杯オータムHは、馬場が高速化するほど内枠が有利。脚質は中団~差しが有利。内ぴったりの中団から、位置を上げていくタイプの馬は実力以上の走りが見せられることが多いでしょう。また、人気馬、人気薄ともに前走芝1800m以上のレースに出走していた馬の活躍が目立つ傾向があるので、本命馬とするのも良し、穴馬に一考するのも良しでしょう。ちなみに昨日の中山は、木更津特別(2勝クラス)で1分32秒1の好時計が出たように超高速馬場でした。


●セントウルステークス

中団から差しが有利な京成杯オータムHに対して、セントウルSは内枠の逃げ、先行馬が有利。開幕週で高速馬場の上に、最初の3コーナーまでの距離が約243mと短く、しかもコーナーが鋭角気味のため、この地点でハナへ行き切れなかった馬が折り合う形でペースが落ちつくことが多いです。

ただし、前に行ける脚のない内枠の馬は、包まれてしまうこともあり、それを嫌って3年間のビッグアーサーや昨年のラブカンプーのように、積極的に出してレースがハイペースに一転することもあります。昨年は外からハナを主張しているナックビーナスに、内枠のラブカンプーが抵抗する形でハイペースとなりました。

今年はラブカンプーの陣営が「昨年は出して行ったけど、今年は出たなりで」とコメントしているあたりから、今年は内枠のマテラスカイ、イベリスあたりに先に生かせる形。また、案外とペイシャフェリスタが1番枠に入ったことで、包まれるのを嫌ってマテラスカイらに抵抗していくかもしれません。その場合は、かなりのハイペース。そうでなかったとしてもハイペースにはなるでしょう。

また、セントウルSは芝1200mでは唯一のG2ということもあり、休養明けの実績馬がしばしば参戦します。当然、それらは本番を見据えての叩き台として出走してくるわけですが、この時期の阪神開催は超高速馬場で行われるために、息が持って走ってしまうことも少なくありません。これまでも2009年・スリープレスナイト、2011年・ラッキーナイン、2012-2013年・ロードカナロア、2014年・ハクサンムーン、2016年ビックアーサーなどのG1馬が休養明けで連対しました。(昨年はファインニードルが優勝しているものの道悪)

しかし、始動戦を叩き台に使えなかった馬のその次走はむごいことが多いもの。ラッキーナイン、ハクサンムーン、ビックアーサーは本番スプリンターズSで凡退、大敗。スリープレスナイトに至っては、その後、屈腱炎を発症して引退しました。無事だったのはロードカナロアくらいですね。同馬はこのレースで外枠を引いて2着と敗れたことで本番に繋がったのでしょう。(ロードカナロアがG1以外の重賞で勝てなかったのは、内で包まれた2012年の函館スプリントCと2012-2013年のこのレースのみ)

さて、今年の高松宮記念の覇者ミスターメロディはどうか? これまでの流れだと、セントウルSは休養明けのG1馬は「買い」ですが、今年は他路線馬も強く、能力が秀でた存在ではないのは確か。個人的には少頭数13頭立てながら荒れそうな気がしてたまりません。ぜひ、撃ち取りたいです。

 fedo_love 2019年8月25日() 17:31
キーンランドC備忘録
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【予想】
◎13ダノンスマッシュ/川田
〇7タワーオブロンドン/ルメール
▲1ナックビーナス/岩田康
▼16リナーテ/武
△10アスターペガサス/戸崎
→馬連13軸に4点、3連単13→7→1,10,16、13→1→7の4点

【結果】
①ダノンスマッシュ
②タワーオブロンドン
③リナーテ
⑤ナックビーナス

⑯アスターペガサス

【的中】
馬連7-13💮 1,000×7.6、3連単13→7→16💮 200×44.8

【振返り】
小倉メインが終わってさて投票・・と思ったら、発走時間を間違えてて慌てまくり(;'∀')
3連複を幅広く考えてたけど、もうエイヤ!で絞り込んで、ありがたいことに的中できました!!
川田騎手のダノンスマッシュは堅く、タワーオブロンドンもルメール騎手に戻って、あとは昨年覇者のナックビーナス、先週サングレーザー騎乗の岩田騎手だし、あわよくば札幌記念の着順再現を期待しました。
そのナックビーナス手応えよく逃げて、スタート良かったダノンスマッシュは控えて、タワーオブロンドンは中団より後ろ。ダノンスマッシュは外を回らされ、タワーオブロンドンは内でもまれそうな感じでしたが、さすがにともに進路を見つけて直線で伸びて、今日も先に仕掛けた川田騎手のダノンスマッシュが1着でホッ! つづいてタワーオブロンドン!あとはナックビーナスガンバレ!でしたが、外からリナーテとノーマークのライトオンキューが! リナーテだとは思ったんですが、確定までドキドキ。。結果、3連単をいただけました!(*^^)v アスターペガサスは最下位、何かあったか?

カタイ決着ではありましたが、得意なんてないけどなかでも苦手な1200mレースで、昨日からの負けをギリ取り戻せて、ありがとうございました(#^^#)

1着 ダノンスマッシュ
川田将雅騎手
「前が結構速かったと思うので、その中でリズム良く追走出来ていたんじゃないかなと思います。4コーナーであまり良いかたちにならなくてどんどんどんどん外へ張り出されていくかたちで、外を選ぶしかない流れになってしまったので、競馬としては苦しいかたちになりました。それを捕まえてくれるわけですからやはり改めて能力あるなというのを再確認出来たレースだったなと思います」

2着 タワーオブロンドン
C.ルメール騎手
「すごくいい結果を出してくれました。このメンバーで負けたのはしょうがないです。1200mは2回目で経験が少ないですし、スタートで躓きました。その後は冷静に走ってて最後はすごくいい脚を使ってくれた。ずっとスプリントホースだと思っていました」

3着 リナーテ
武豊騎手
「良いスタートを切れて、流れには乗れました。勝ち馬をマークする位置で、ヒケをとらない内容だったと思います 」

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 グリーンセンスセラ 2019年8月25日() 12:21
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年8月25日... 
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 1

━━━━ 8月25日(日) ━━━━


新潟11R
新潟2歳S(G3)

◎ 6番 ウーマンズハート
○ 13番 ペールエール
▲ 5番 トライフォーリアル
△ 11番 モーベット
△ 1番 エレナアヴァンティ
△ 8番 トロワマルス
△ 12番 ウインカーネリアン

三連複軸1頭流し

軸:6
相手:1, 5, 8, 11, 12, 13

大ハズレ~ ⑦がない。 
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小倉11R
小倉日経OP

◎ 4番 トリコロールブルー
○ 11番 アウトライアーズ
▲ 2番 レトロロック
△ 12番 サーブルオール
△ 3番 ハイヒール
△ 8番 マウントゴールド
△ 13番 マイネルフラップ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 8, 11, 12, 13

大ハズレ~ ①⑤なし。
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札幌11R
キーンランドC(G3)

◎ 13番 ダノンスマッシュ
○ 4番 セイウンコウセイ
▲ 10番 アスターペガサス
△ 7番 タワーオブロンドン
△ 1番 ナックビーナス
△ 2番 デアレガーロ
△ 12番 ダイメイフジ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 7, 10, 12

大ハズレ~ ⑯なし❢❢ 上位決着3頭なのにwww 

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  try   フォロワー:6人 2017年8月27日() 15:31:28
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2019年8月25日キーンランドカップ G35着
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2019年8月25日 キーンランドカップ G3 5着
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