ナックビーナス(競走馬)

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ナックビーナス
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ナックビーナス
写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2013年3月11日生
調教師杉浦宏昭(美浦)
馬主小松 欣也
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[7-8-5-9]
総賞金27,137万円
収得賞金6,600万円
英字表記Nac Venus
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
レディトゥプリーズ
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Guilty Pleasure
兄弟 トワイライトタイムアンジェリー
前走 2018/11/04 JBCスプリント Jpn1
次走予定

ナックビーナスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 164823.3915** 牝5 55.0 大野拓弥杉浦宏昭524(+4)1.13.7 3.339.4⑥⑥グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 166123.427** 牝5 55.0 J.モレイ杉浦宏昭520(-2)1.08.7 0.435.3ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166113.711** 牝5 54.0 J.モレイ杉浦宏昭522(0)1.09.4 -0.435.7ダノンスマッシュ
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16474.313** 牝5 54.0 三浦皇成杉浦宏昭522(0)1.07.7 0.134.3セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 184741.2103** 牝5 55.0 三浦皇成杉浦宏昭522(-4)1.08.6 0.134.7⑥⑥ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167135.122** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+2)1.08.3 0.034.1⑦⑥キングハート
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871510.465** 牝5 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭524(+2)1.08.7 0.434.3ファインニードル
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 9661.911** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭522(+4)1.08.3 -0.134.1ペイシャフェリシタ
17/12/03 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 12551.812** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭518(+6)1.08.0 0.133.8アルティマブラッド
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 18475.232** 牝4 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭512(-11)0.55.9 0.133.6--アペルトゥーラ
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------9** 牝4 54.0 武豊杉浦宏昭523(--)1.13.5 1.4----キタサンミカヅキ
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 135611.453** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+10)1.09.1 0.135.6エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881768.8128** 牝4 55.0 石川裕紀杉浦宏昭516(-2)1.09.5 0.834.9⑥⑧セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16127.932** 牝4 54.0 石川裕紀杉浦宏昭518(0)1.08.4 0.134.5④④メラグラーナ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 187137.547** 牝4 55.0 横山典弘杉浦宏昭518(-2)1.23.1 0.634.9④④レッツゴードンキ
17/01/21 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 12672.111** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭520(+4)1.08.5 -0.134.7⑥⑤コスモドーム
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 16355.722** 牝3 54.0 横山典弘杉浦宏昭516(+2)1.08.6 0.235.2メラグラーナ
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 184715.271** 牝3 52.0 横山典弘杉浦宏昭514(-2)1.21.6 -0.034.7アルバタックス
16/10/09 京都 11 オパールS OP 芝1200 137104.016** 牝3 51.0 酒井学杉浦宏昭516(+8)1.08.7 0.333.9⑥⑤ラインスピリット
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1481321.995** 牝3 51.0 酒井学杉浦宏昭508(0)1.08.8 0.334.5ブランボヌール

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ナックビーナスの関連ニュース

※当欄ではJBCスプリントについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭モーニン
○⑬レッツゴードンキ
▲⑧ナックビーナス
△③キングズガード
△⑥グレイスフルリープ
△②ニシケンモノノフ
△①ネロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑥⑧⑬

【杉本清】
◎⑤マテラスカイ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭モーニン

【船山陽司】
◎③キングズガード

【目黒貴子】
◎⑤マテラスカイ

【天童なこ】
◎⑨セイウンコウセイ



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】JBCスプリント 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走8番人気以下の馬も不振傾向!2018年11月4日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCスプリントの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走Jpn1(G1含む)優勝馬を除くと、8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ

前走4着以下敗退の牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナックビーナス
レッツゴードンキ

前走7着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
ノボバカラ

前走東京盃組を除くと、地方所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノブワイルド
アンサンブルライフ
ラブバレット

【人気】
6番人気以下、かつJRA所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつJRA所属馬

ネロ
ニシケンモノノフ
キングズガード
ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
テーオーヘリオス
ノボバカラ

前走(国内のレースに限る)で8番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が9番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシケンモノノフ
キングズガード
レッツゴードンキ
テーオーヘリオス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マテラスカイ
モーニン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JBCスプリ】最新ナマ情報2018年11月4日() 05:04

◆高速決着プラス〔5〕マテラスカイ

 角馬場で体をほぐして決戦に備えた。日高助手は「すごくいい感じに仕上がっている。スピードが速いので自然とハナに行くと思う。時計が速くなるのもプラスでしょう」と、初めてのビッグタイトル奪取を見据えた。

◆輸送は苦にせず〔8〕ナックビーナス

 関東馬で最も遅い午後1時59分に到着も、馬房では落ち着いたもの。永井厩務員は「輸送は苦にしない馬。前走がピークだったけど、硬くはなっていない。好調時に負けたり、つかみどころのない馬だし、久々のダートもこなしてくれれば」と期待をかける。

◆厩務員「絶好調」〔9〕セイウンコウセイ

 午後0時14分に京都競馬場へ到着し、落ち着いた雰囲気で馬房におさまった。矢野厩務員は「輸送も問題なく、カイバも食べています。久々のダートがどうかだけど、状態は絶好調ですよ」と楽しみな様子で話した。

◆らしさ出てきた〔13〕レッツゴードンキ

 坂路で4ハロン66秒2-14秒5と軽くしまいを伸ばした。寺田助手は「いい状態で出られる。年齢のぶんか、最近は良化が遅くて、使ってきてようやくらしさが出てきた。楽しみの方が大きい」と好気配を伝えた。

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【ズバリ!調教診断】JBCスプリント 一撃の期待が否応にも高まるG1ホース!ユタカ鞍上のアノ馬も勝ち負けを意識できる状態!2018年11月3日() 16:00

日曜日に行われるJBCスプリントの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ネロ
コンスタントに使われているが、栗東坂路で順調に調教を重ね、1週前に4F50秒3、今週は4F49秒8の好時計をマークした。攻め巧者&時計の出る時間帯とはいえ、これだけのタイムを叩いてくるのだから大したもの。ラストは失速気味だが、チップを入れ替えたばかりのコンディションを鑑みると、情状酌量の余地はある。軽視禁物の1頭と言えよう。

ニシケンモノノフ
約5カ月ぶりの実戦になるが、栗東坂路主体にみっちりと乗り込まれて、調教量は十分すぎるほど。10月18日には一番時計タイを記録しているように、内容についても申し分がない。栗東Bで実施した最終追い切りでは、軽く流す程度の調整ながら、集中力あふれる走りを披露。安定感のあるフォームは目を引くものがある。休み明けとしては、及第点以上の仕上がりとみて差し支えない。

キングズガード
最終追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。折り合い良く、スムーズな伸び脚を披露した。半面、いい頃と比べて、四肢の可動域が狭く、重心が沈んでこない印象。ただでさえ、エンジンのかかりが遅い馬。実戦に行って素早い加速ができるかどうかについては、疑問符が付く。今回は様子見が妥当ではないか。

キタサンミカヅキ
この中間は船橋で長め主体に丹念な調整。最終追い切りでは、6F79秒台、4F50秒割れの好タイムを余力残しでマークした。柔らかいフォームと踏み込みの力強さが目につき、鞍上の合図に対する反応も文句なし。デキだけなら太鼓判を押せる。あとは、京都のダートに対応できるかどうか。その点に尽きる。

マテラスカイ
1週前に栗東坂路でラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F50秒3の好タイムをマーク。ラスト1Fも13秒0でまとめ、併走相手のネロを完封した。終いを伸ばす、前進気勢を促す、という2パターンの調教をキッチリ消化できたことは高く評価できる。勝ち負けを意識できる状態と判断したい。

グレイスフルリープ
今週は栗東坂路で単走追いを実施。終い重点の内容だったが、力強いフットワークを披露した。1週前には坂路でビッシリと追われて、ラスト1F12秒1の好ラップを記録。8歳馬ではあるが、中間の動きを確認する限り、大きな衰えは感じられない。勝ち切るまではともかく、前走(東京盃3着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

ウインムート
この中間は栗東坂路で軽めの調整に終始。本数重視の調整が常の馬なので、いつも通りと言ってしまえばそれまで。今週の追い切りは松山騎手が跨り、終い重点の内容。鞍上に促されるとマズマズの反応を示し、楽々と駆け上がった。動きを確認する限り、この馬なりに順調であることは間違いない。一方で、速い時計を出していないぶん、流れが厳しい1200m戦に対応できるかどうかについては疑問が残る。今回はマイナス評価としたい。

ナックビーナス
1週前追い切りは南Wで併せ馬を実施。鞍上に軽く促されると素早く反応し、上々の伸び脚を見せた。半面、同じく南Wで行われた今週の追い切りの動きは平凡。ラスト1Fこそ12秒台を刻んだものの、頭の高い走りで見映えはイマイチ。好調時のような力強さは見受けられなかった。そのぶん、気配は前回より落ちる印象。本調子にはひと息か。

セイウンコウセイ
南Wで行われた1週前追い切りではパワフルな動きを披露。少し時計を要するコンディションにもかかわらず、馬場の外めを回って、5F64秒台の好タイムを記録した。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、5F63秒台、4F49秒ソコソコの好ラップをマーク。内めを回ったとはいえ、ラスト1Fも12秒台でまとめており、好感度は高い。気配は着実に上昇しており、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ノブワイルド
今週の追い切りは浦和で実施。終いに負荷をかける内容で、4F51秒ソコソコ、ラスト1F12秒台の時計でまとめているのだから、順調とみて差し支えない。半面、走り自体に力強さは感じられず、ここに入ると相対的に劣勢は否めない。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

アンサンブルライフ
今週の浦和の本追い切りでは併せ馬を実施。後れをとったが、相手がシュテルングランツとあっては、致し方ないところか。とはいえ、このクラスを相手に互角以上の動きを示さないと厳しいJpn1。大きな上昇は感じられず、ここは見送りが賢明とみる。

ラブバレット
水沢で実施した今週の追い切りでは、前半から意欲的に攻めて、5F63秒台、4F50秒割れの好タイムを計時した。半面、ワンペースの走りで、終いのキレを欠く印象。気配自体は悪くないので、大きな減点材料とまでは言い切れないが、レースでもラストが甘くなる可能性を考慮しておかなければならない。ましてや、高速上がりになりがちな京都のダート。積極的には手を出しづらい。

レッツゴードンキ
1週前に岩田騎手が跨り、栗東坂路で4F50秒8の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、馬場に脚を取られたのか、少しスムーズさを欠く場面もあったが、立て直したあとは上々の伸び脚を披露した。1週前と今週の動きを確認する限り、デキ落ち&疲れは感じられない。上位を狙える状態とみる。

モーニン
帰厩後は栗東坂路主体に順調に調教を重ね、2週前と1週前に好ラップを記録。10月28日には栗東CWで長めから時計を出すなど、いつになくハードに乗り込まれている。坂路で行われた今週の追い切りでは、力を要する馬場状態を問題にせず、4F51秒2、ラスト2F24秒1-12秒2の好ラップを記録。いい意味での荒々しさが出てきており、坂を駆け上がる姿は迫力十分。一撃の期待が否応にも高まる1頭だ。

テーオーヘリオス
中2週と間隔は詰まるが、栗東坂路主体に入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、負荷のかかる追い切りをキッチリこなしている点は評価できる。肝心の動きについても、首を上手に使う姿が目につき、四肢の回転力もなかなかのもの。前回以上の状態にあることは間違いなく、見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。

ノボバカラ
南Wで行われた1週前追い切りでは、重心の低いフットワークから活気のある走りを披露。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、鞍上に促されると機敏な脚捌きを見せた。ただし、本馬は典型的な攻め巧者。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、調教面からの強調材料は少ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】JBCスプリント 関西馬が圧倒!重賞実績にも注目!2018年11月3日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるJBCスプリントのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【大まかな傾向+コースについて】
前残りが多い

ネロ
マテラスカイ
ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ

※近3走(国内のレースに限る)の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【所属・人気】
地方所属馬を安易に消せない(有史以来)

キタサンミカヅキ
ノブワイルド
アンサンブルライフ
ラブバレット

JRA所属馬では関西馬が圧倒(有史以来)

ネロ
ニシケンモノノフ
キングズガード
マテラスカイ
グレイスフルリープ
ウインムート
レッツゴードンキ
モーニン
テーオーヘリオス

1着はすべて3番人気以内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~3番人気

マテラスカイ
グレイスフルリープ
レッツゴードンキ

連対馬はすべて6番人気以内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~6番人気

キタサンミカヅキ
マテラスカイ
グレイスフルリープ
セイウンコウセイ
レッツゴードンキ
モーニン

【年齢・実績】
中心は5歳と6歳(2008年以降)

ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
ノブワイルド
アンサンブルライフ
レッツゴードンキ
モーニン
テーオーヘリオス
ノボバカラ

2008年以降の勝ち馬10頭のうち、9頭にダート重賞1勝以上かつダート重賞で複数回連対の実績

ニシケンモノノフ
キングズガード
キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ
モーニン
ノボバカラ

【前走レース・前走着順】
前走レース別では、東京盃組が圧倒(2008年以降)

ネロ
キタサンミカヅキ
マテラスカイ
グレイスフルリープ
テーオーヘリオス

東京盃組以外の好走は前走1着が大多数(2008年以降)

ノブワイルド
ラブバレット
モーニン


【4項目以上該当馬】
マテラスカイ(5項目)
グレイスフルリープ(5項目)
モーニン(5項目)
キタサンミカヅキ(4項目)
レッツゴードンキ(4項目)



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【JBCスプリ】枠順の明暗2018年11月2日(金) 05:05

 (2)ニシケンモノノフ・庄野師 「枠は気にしていなかったけど、いいところ。ロスなく運べる」

 (3)キングズガード・内山助手 「いい意味で変わりありません。ペースが速くなってほしい」

 (4)キタサンミカヅキ・森泰斗騎手 「理想的な追い切りができたし、動き自体は文句のつけようのないくらい」

 (6)グレイスフルリープ・橋口師 「状態は今までで一番かも」

 (7)ウインムート・蓮見助手 「地方の砂よりも中央の軽い砂の方がいいと思う」

 (8)ナックビーナス・田面木助手 「真ん中のいいところ。速い馬の多くが内でかぶされる心配も少ないし、内の様子を見ながら行ける」

 (9)セイウンコウセイ・上原師 「久々のダートスタートで芝みたいには行けるかは分からないから、真ん中だったらいいのではないかな」

 (10)ノブワイルド・小久保智師 「スピード能力を信じて真っ向勝負を挑みたい」

 (11)アンサンブルライフ・小久保智師 「いい感じに仕上がっている。好勝負を意識して送り出すことができる」

 (12)ラブバレット・菅原勲師 「体調は上向きで輸送慣れもしている。この舞台もプラス」

 (15)テーオーヘリオス・浜中騎手 「軽いダートの方がいいし、京都になるのはいい」

 (16)ノボバカラ・天間師 「どこでも良かった。特に気にしていない」

JBCスプリントの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ナックビーナスの関連コラム

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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月27日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.52・G1スプリンターズS2018 ――近年のレース傾向か!?それとも馬の充実度か!?
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思います。また、皆さまの予想がより一層楽しいものとなるキッカケになってくれればと願っています。2018秋シーズン『シューナカ☆』コラムに、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
なお、登場する予想家は、スガダイ河内一秀サラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーく豚ミンCプロなどが各回交代交代で登場する予定です。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、9/30(日)G1スプリンターズS
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/24(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ファインニードル
 岡村信将 スローペースになやりすい『現代のスプリント重賞』において、めずらしくスローペースになりにくい重賞のG1スプリンターズS。他の(多くの)1200m重賞とは違い、ハイペース耐性と消耗戦適性が要求される『ガチのスプリント戦』と考えられます。ファインニードルはその2つを問題なくクリア。ただ、数字的にはクリアしているものの、近走を見ると1走ごとに先行力が失われているように見えるのが考えどころですね。このメンバーを相手に後方からの競馬になるようなら、アタマまでは厳しいかもしれません。
 サラマッポ 今年、国内全勝の短距離王者。昨年の同レースはテン乗りで外を回り大敗したわけですが、今回は乗り慣れた騎手でもあり、本来の力を出せるはず。レースセンスが良く、中山コースも問題ないですね。降雨も見込まれる今週末ですが、前さばきが硬めなので道悪でも力を出せるタイプです。強調材料が多く、人気ではありますが馬券的には中心視せざるを得ない馬ですね。
 伊吹雅也 確かに最近のパフォーマンスは高く評価できますし、私自身も今春の高松宮記念や前走のセントウルSでは◎を打ったのですが……スプリンターズSには向いていないと思いますよ。各所でも指摘している通り、2016~2017年の1~3着馬、そして2015年の1~2着馬はいずれも同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っている馬でしたし、2015年3着のウキヨノカゼも7走前に芝1600mの重賞を勝っていました。さらに、前走のレースが“セントウルS”だった馬は2014年以降まで遡っても[1-0-0-21](複勝率4.5%)、このうち前走の着順が3着以内だった馬は[0-0-0-8](複勝率0.0%)。「セントウルS組」が人気を裏切りがちである点からも、今回こそ過信禁物と見るべきシーンなのではないでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けの前走時は入念に乗り込まれていましたが、やや重め感のある動きに見えていました。それでも、レースではこの馬向きの馬場も味方したとは思いますが、得意のコースで人気に応えての貫録勝ちを見せてくれました。今回の過程は、1週前追い切り(川田騎手騎乗)での動きが素軽くなったように感じられたので、前走を使われての上積みが見込めるデキだと思いますよ。

ナックビーナス
 くりーく 1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象で、残り1週でどこまで変わってくるかといった内容でした。ただ中山芝1200mは9戦して着外なしと相性の良いコースで、鞍上もモレイラ騎手とくれば大崩れすることはなさそうです。最終追い切りの動きは非常に気になる存在ですが、(アタマはともかくとして)適性と鞍上からは十分期待できるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 前走のキーンランドCでは◎を打ちましたが、今回に関しては半信半疑ですね。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬は、2012年以降[0-2-1-17](複勝率15.0%)、2014年以降[0-0-1-13](複勝率7.1%)と勝ち切れていません。ただ、この馬自身は脚質に自在性がありますし、ファインニードルのところでもお話した通り、近年のスプリンターズSは1400m以上の重賞やオープン特別で優勝経験のある馬が優勢。本命にするつもりはありませんが、極端に嫌う必要もないでしょう。
 岡村信将 ファインニードルとは逆に、近走どんどんハイペース耐性を身に着けてきている成長株ですね。ハイペースを先行して勝ち負けできる馬は、他の1200m重賞はともかく、ラップ的にはスプリンターズSに向いてくるはずですよ。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年8月29日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/25~8/26)日曜札幌4R◎テスタメント(単勝45.2倍)、土曜小倉12R◎レッドルドラ(同23.8倍)等的中のろいすプロがトップ!
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先週は、26(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ポンと出たナックビーナスがそのまま先頭に立ちレースを引っ張ります。3~4コーナーを回って、内ラチ沿いからダノンスマッシュが2番手に浮上し、これも同様に最内追走から手応えよくペイシャフェリシタが追撃態勢。外からは、キャンベルジュニアトゥラヴェスーラらが伸びを見せ、人気勢はレッツゴードンキはその後方外、ムーンクエイクは最後方追走から最内へとそれぞれ進路を取り、残り200mを通過。しかし、後続の追い上げは結局見られず、鞍上のゲキに応えたナックビーナスが重賞初制覇。勝利へ導いたJ.モレイラにとっても嬉しい重賞初Vとなりました。2馬身1/2差の2着には4番人気ダノンスマッシュが入り、さらにそこからクビ差の3着に9番人気ペイシャフェリシタが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ他、計3名が的中しています
 
G3新潟2歳Sは、エルモンストロが好発を決めてハナへ。人気のケイデンスコールアンブロークンジョディーといったところは中団以降からの競馬となって、3コーナーを目指します。エルモンストロが後続を引き離し、2番手以下一団の態勢で4コーナーを回って直線へ。内からエイシンゾーンが並び掛け直線半ばを通過すると、外からはスティルネスロードアクアアンブロークンジョディー、大外にケイデンスコールと、横に大きく広がっての末脚比べに持ち込まれます。ゴール前まで、直線を内外大きく使っての攻防となる中、大外を上り最速の脚で伸びた1番人気ケイデンスコールがV。連勝でレースを制しています。クビ差の2着には2番人気アンブロークンが入り、さらにそこからハナ差の3着には8番人気スティルネスが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロKOMプロ豚ミンCプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロサラマッポプロ他、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
25(土)は小倉12Rでの3連複564.7倍的中を筆頭に、他にも小倉2Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。26(日)も、札幌4Rでの◎テスタメント(単勝45.2倍)的中ほか、新潟5Rなどで好調ぶりをアピール!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率183%、収支7万2,920円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(土)小倉12Rで◎レッドルドラ(単勝23.8倍)の単勝を的中し22万1,340円を払戻し。26(日)には新潟10Rでの◎○馬単1万円1点勝負的中などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
26(日)札幌7Rで◎クロークス(単勝54.6倍)から3連単20万8,000円馬券的中のスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
26(日)小倉2Rでの48万8,560円払戻しなどで、前週に続き週末2日間トータル回収率100%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(127%)、サラマッポプロ(117%)、岡村信将プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月23日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】春のグランプリはG1&阪神のスペシャリストにお任せ!
閲覧 1,277ビュー コメント 0 ナイス 7

今週は“春のグランプリ”宝塚記念が行われます。このレースが終わると、本格的な夏競馬のシーズンに突入。この区切りの一戦をバッチリ当てて、いいかたちで上半期を締めくくりたいですよね。宝塚記念は伝統のG1レースながら、今年は少々寂しいメンバー構成になってしまいました。出走してきたら主役級の扱いを受けていたであろう、レイデオロスワーヴリチャードレインボーラインらが、回避、路線変更、引退などによって次々と戦線離脱。大将格のサトノダイヤモンドも3歳時のような勢いは感じられず、盤石とは言いがたい状況です。レースとしての盛り上がりに欠けることは否めません。しかし、波乱は十分に考えられますので、馬券検討には力が入るところ。うまく攻略できるように、張り切って臨みましょう。

今回、僕がピックアップするのはウマニティ予想コロシアムNo.1予想のコース馬場予想部門のトップに君臨している猫背さんです。舞台となる阪神芝2200mは、コーナー4つで、内回りで、ゴール前に坂のあるトリッキーなコース。ゆえにコース馬場予想のスペシャリストに注目してみました。猫背さんは下記のようにG1レースと阪神競馬場で素晴らしい成績を記録しています。宝塚記念でのスマッシュヒット炸裂に期待がかかることは言うまでもありません。

■2017年
G1回収率……186.7%
阪神回収率……106.8%

■2018年
G1回収率……106.8%
阪神回収率……110.2%

猫背さんは今年これまで、高松宮記念中山グランドジャンプオークスの3G1を的中。なかでもその日の中京の勝負レースに指定し、10番人気で3着に激走したナックビーナス複勝一点勝負を成功させた高松宮記念は鮮やかそのものでした。月1の的中ペースできていますので、そろそろ順番では!?という気もします。猫背さんの予想は単複、馬連、ワイドが中心かつ少点数ですので、非常に参考にしやすいです。迷ったときは頼ってみるのもいいかもしれませんね。




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
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ナックビーナスの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】京阪杯の予想

 ちびざる 2018年11月25日() 13:30

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◎:④アレスバローズ
〇:③ダノンスマッシュ
▲:⑦グレイトチャーター
△:⑩カルヴァリオ
×:①エスティタート
×:⑨アサクサゲンキ
×:⑧ダイアナヘイロー
×:⑭キングハート
×:⑤コウエイタケル

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連流し
④→③⑦⑩①⑨⑧⑭⑤
③→④⑦⑩①⑨⑧⑭⑤



 ◎は④アレスバローズにしました。
 指数6位。 
前走のスプリンターズステークスでは大敗してしまいましたが
夏を使っていたのでその疲れがあったのかもしれません。
重賞を連勝したこともありここでが実績上位。
枠も内目の枠を引いたので、競馬はしやすいと思います。
うまく流れに乗りたいところです。


○は③ダノンスマッシュにしました。
 指数2位。
3歳馬ですが。古馬混合戦の重賞キーランドカップで2着でした。
ナックビーナスと渡りあっているのでスプリンターの資質はあると思います。
その前走より斤量が重くなるのは気になりますが、それでも55kgなら何とかなりそうです。


 ▲は⑦グレイトチャーターにしました。
  指数3位。某スポーツ紙調教評価2位。
セントウルステークス3着、オパールステークスで2着と
ここのところ好走しています。
幸騎手から福永騎手に乗り替わる点もプラスだと思います。


△以下では、⑨アサクサゲンキに注目です。
古馬混合の重賞では厳しい結果が続いています。
が、この距離なら何かがきっかけで好走する可能性があります。
加えて鞍上が金沢の吉原寛人騎手ならって期待感はあります。
何か新味を出してくれると期待したいですね。

 fedo_love 2018年11月4日() 22:58
JBC3走、アルゼンチン共和国杯備忘録
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(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

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 ランディ黒虎 2018年11月4日() 11:14
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

ハイっ!


今週も始まりました!


ランディの“酒とお馬とタイガース”


ですけども…。


日本シリーズも、なんだかんだで、下剋上…。


ソフトバンクホークスが、パ・リーグ2位からの日本一でございますよ。


ちょっと前までは、「CSなんて止めちまえ!」「CS反対!」などと、下剋上の餌食になりまくっていた、僕の周りのホークスファンが声高に言ってましたが、下剋上達成した瞬間、


「日本一や!わーい\(^-^)/」


なんてLINEが、セ・リーグ最下位に沈んだ、タイガースファンの僕のところへ届くという有り様…。


ブレた発言はどこへやら…


とにかく、来年は…

鯉を釣り 鷹の羽をもぎ 日本一

といって欲しいもんです。


それと西武の浅村くん!

ポジション空いてるから、

大阪帰ってきなさい(笑)



というわけで今日もお便りが届いてますねー…






埼玉県・どじょうさんからです…






ランディさん!こんにちは♪







“…。”







この間、地元の運動会で、







借り物競走に出場したのですが、封筒の中身が、







“笑顔”







って、どういう事ですか?







“その辺のヘラヘラ野郎でOKだ!”







というわけで今日の重賞予想↓

★アルゼンチン共和国杯

◎⑥パフォーマプロミス
○⑧ルックトゥワイス
▲③トウシンモンステラ
△⑦ムイトオブリガード

暮れの有馬記念へ殴り込みを掛けんとする馬たちの一戦。◎は⑥パフォーマプロミス。感冒の影響で、京都大賞典は使えなかった分、乗り込む時間が増え、調教量は十分であり、休み明けも影響無さそう。宝塚記念では、斤量が影響したのか、脚をためられず惨敗したが、今回はその時より2キロ減。このメンバーなら勝ち負けか。○に⑧ルックトゥワイス。ここ5走、惜しい競馬が続いているが、勝負どころでもたついてしまったものがほとんど。それでいて、しっかり連対を確保してくる力は本物。スムーズな競馬が出来れば逆転も。そこに、長丁場のハンデ戦が得意の▲③トウシンモンステラ。東京の長丁場で連勝中の△⑦ムイトオブリガードまで。



★JBCクラシック


◎⑨ノンコノユメ
○⑧ケイティブレイブ
▲⑩テイエムジンソク
△④サンライズソア


◎は⑨ノンコノユメ。前走の南部杯は、馬体が減っていたのが影響したのか4着。休み明け一叩きして調子も上向き、遠征も問題ないなら、プラス体重で出走か。小気味良いレース運びが出来れば載冠も。相手は⑧ケイティブレイブ。ダート1800m(2,3,2,1)、複勝率.875と抜群の安定度。100m延長が鍵だが、ここは能力でカバー。休み明けの前走をキッチリと勝ちきり、調子の上積みも見込めるにであれば逆転するシーンも。そこに地力ある▲⑩テイエムジンソク。実績のある距離で逆転を狙う④サンライズソアまで。


※以下のレースは印のみでm(._.)m



★JBCスプリント


◎⑧ナックビーナス
○⑬レッツゴードンキ
▲⑭モーニン
△⑤マテラスカイ



★JBCレディスクラシック


◎⑮ファッショニスタ
○⑦カワキタエンカ
▲⑪リエノテソーロ
△④ラビットラン


アァっと!


ここでお別れの時間がやって参りました…。


今日は、地方馬も入り交じっての大混戦ですね。


中央の馬が力を魅せるか、地方馬の意地か。注目です。


それではまた来週お会いしましょう!


GOOD LUCK!


さようなら(^_^)/~~

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1:
  try   フォロワー:6人 2017年8月27日() 15:31:28
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