ナックビーナス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ナックビーナス
ナックビーナス
ナックビーナス
ナックビーナス
ナックビーナス
ナックビーナス
ナックビーナス
写真一覧
現役 牝6 青鹿毛 2013年3月11日生
調教師杉浦宏昭(美浦)
馬主小松 欣也
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績31戦[7-10-5-9]
総賞金29,684万円
収得賞金7,400万円
英字表記Nac Venus
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
レディトゥプリーズ
血統 ][ 産駒 ]
More Than Ready
Guilty Pleasure
兄弟 トワイライトタイムアンジェリー
前走 2019/03/02 夕刊フジオーシャンS G3
次走 2019/03/24 高松宮記念 G1

ナックビーナスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 166123.222** 牝6 54.0 大野拓弥杉浦宏昭526(-2)1.07.3 0.234.4モズスーパーフレア
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 1681512.152** 牝6 58.0 大野拓弥杉浦宏昭528(+4)1.07.2 0.234.1モズスーパーフレア
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 164823.3915** 牝5 55.0 大野拓弥杉浦宏昭524(+4)1.13.7 3.339.4⑥⑥グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 166123.427** 牝5 55.0 J.モレイ杉浦宏昭520(-2)1.08.7 0.435.3ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166113.711** 牝5 54.0 J.モレイ杉浦宏昭522(0)1.09.4 -0.435.7ダノンスマッシュ
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16474.313** 牝5 54.0 三浦皇成杉浦宏昭522(0)1.07.7 0.134.3セイウンコウセイ
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 184741.2103** 牝5 55.0 三浦皇成杉浦宏昭522(-4)1.08.6 0.134.7⑥⑥ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167135.122** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+2)1.08.3 0.034.1⑦⑥キングハート
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871510.465** 牝5 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭524(+2)1.08.7 0.434.3ファインニードル
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 9661.911** 牝5 54.0 横山典弘杉浦宏昭522(+4)1.08.3 -0.134.1ペイシャフェリシタ
17/12/03 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 12551.812** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭518(+6)1.08.0 0.133.8アルティマブラッド
17/10/29 新潟 11 ルミエAD OP 芝1000 18475.232** 牝4 54.0 勝浦正樹杉浦宏昭512(-11)0.55.9 0.133.6--アペルトゥーラ
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------9** 牝4 54.0 武豊杉浦宏昭523(--)1.13.5 1.4----キタサンミカヅキ
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 135611.453** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭526(+10)1.09.1 0.135.6エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881768.8128** 牝4 55.0 石川裕紀杉浦宏昭516(-2)1.09.5 0.834.9⑥⑧セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16127.932** 牝4 54.0 石川裕紀杉浦宏昭518(0)1.08.4 0.134.5④④メラグラーナ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 187137.547** 牝4 55.0 横山典弘杉浦宏昭518(-2)1.23.1 0.634.9④④レッツゴードンキ
17/01/21 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 12672.111** 牝4 54.0 横山典弘杉浦宏昭520(+4)1.08.5 -0.134.7⑥⑤コスモドーム
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 16355.722** 牝3 54.0 横山典弘杉浦宏昭516(+2)1.08.6 0.235.2メラグラーナ
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 184715.271** 牝3 52.0 横山典弘杉浦宏昭514(-2)1.21.6 -0.034.7アルバタックス

⇒もっと見る


ナックビーナスの関連ニュース

 1週間の密着取材で高松宮記念の勝ち馬を探す、GI企画『東西現場記者走る』。東京サンスポの板津雄志記者(39)は連載3日目に美浦トレセンへ移動し、昨年3着のナックビーナスの最終追い切りを注視した。時計の出やすいPコースながら5ハロン62秒9の一番時計で、調教評価は最高の『S』。師弟であるトレーナー&ジョッキーから、大一番を前に景気のいい言葉を聞き出した。

 追い切り日に合わせ、美浦トレセンに駆けつけた。昨年の3着馬ナックビーナスの動きを、どうしても確認したかったからだ。夕刊フジ賞オーシャンS2着後、「次はもっと良くなる」と陣営が口をそろえていたが、実際にはどうなのか。

 最終追い切りは前走同様にPコース。2馬身前を行くプローシブル(500万下)に外から楽々と追い付き、直線入り口で半馬身ほど前に出ると、相手の反応を見ながら馬なりで流した。最後は併入だったものの、自分で計測した時計を見て「速っ!!」と驚いた。Pコース5ハロン62秒9(ラスト1ハロン12秒3)は断然の一番時計で、前走時より2秒3も速い。

 動きを見守った杉浦調教師は「併せて、気持ちだけ乗せればと。時計は速すぎたけど、無理せず引っ張りきり。僕の目には良く見えた。間違いなく良くなっているし、昨年(3着)よりもいいかなという感じ。最近は気を抜く癖もなくなってきて気持ちも充実。自信を持っていける」と手応えを明かす。

 ちなみにナックビーナスは重賞初制覇を飾った昨年のキーンランドCあたりから、レースで集中力を欠く癖がなくなってきた。心身ともに完成期といってよさそうだ。あとは大野騎手に託すのみ。かつて厩舎に所属したまな弟子には「初騎乗は名古屋(中京競馬場)で初落馬だったなぁ。恩返ししてもらおうかな」とニヤリ。独特の言い回しでエールを送った。

 「ジョッキーの基礎を教えてもらった」師匠と挑むGIに、大野騎手も燃えないわけがない。ナックビーナスとは4度目のコンビ。前2戦はモズスーパーフレアに逃げ切りを許す2着が続いたが、「初めて乗せてもらったときより、体を使えるようになってバランスのいい走りになっている。馬に元気もあるし、力を出し切れば逆転は大いにあると思う」と気合が入る。チームのムードは最高潮。師弟によるVもある気がしてきた。

 一方、短期間で東京→栗東→美浦と移動してきた私は、連載3日目でもうヘトヘト。アントニオ猪木ばりの闘魂ビンタというわけにはいかないが、最後は大野騎手に背中をバシッと叩いてもらって気合を注入。さぁ、また栗東に戻って密着だ。 (板津雄志)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【高松宮記念】ナックビーナス絶好の動きを披露 2019年3月20日(水) 11:19

 GI獲りへ、昨年3着のナックビーナスが絶好の動きを見せた。

 美浦Pコースでプローシブルを2馬身追走。前半からスピードの乗りは素晴らしく、4コーナーで馬体を合わせていった。直線は馬なりのまま、強めに追われるパートナーをアオるような手応えで併入した。

 見届けた杉浦調教師は、「思ったより時計は速かったけど、手応えは楽だったからね。前走を使えば良くなると思っていたし、型どおりに上向いた」と状態に太鼓判。逆転を狙えるコンディションに仕上がった。(夕刊フジ)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【高松宮記念】レッツゴードンキ、4度目の挑戦でV狙う 2019年3月20日(水) 05:06

 <栗東トレセン>

 2年連続で2着のレッツゴードンキは、4度目の挑戦でVを狙う。梅田調教師は「昨年は勝ったと思ったところを最後に差されたし、(調教師を)十数年やってて一番悔しかった。格式が高いレースだし、どうしても勝ちたい」と闘志を燃やしている。

 アレスバローズは前走のシルクロードSで5着。復調の兆しを見せた。柴原助手は「前回は枠が外すぎたし、競馬が難しかった。中京はCBC賞で勝っているし、良馬場でやれれば」と得意舞台で上位を狙う。

 <美浦トレセン>

 昨年3着のナックビーナスが状態を上げてきた。「(前走を)使えばもっと良くなるという感触があったが、思惑通り。この時期は状態がいい。牝馬にしてはタフ。あとは運が向くかだね」と杉浦調教師は話す。

 デアレガーロは、馬体重32キロ増だった京都牝馬Sを快勝。岩藤助手は「大幅に体重が増えていたが、今までが細かった。締まった体つきで、雰囲気が本当にいい」と状態の良さを強調した。

★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【GI前哨戦ズバッと診断】高松宮記念 2019年3月19日(火) 05:02

 GIウイーク限定の新企画『GI前哨戦 ズバッと診断』がスタート。ラップ分析に定評のある久保和功氏と夏目耕四郎氏が、高松宮記念の前哨戦を分析し、注目馬を推奨する。両者ともダノンスマッシュの実力を認めつつ、レースをランク付けした夏目氏はシルクロードS5着アレスバローズを穴馬としてイチ推し。久保氏はオーシャンS2着ナックビーナスに注目した。

 夏目 GIの前哨戦をラップ面から分析する新企画。僕が前哨戦をランク付けしましたが、前哨戦で最高の『S』ランクは…。

 久保 その前に、高松宮記念のレース傾向の確認から。過去5年の勝ち馬は全て4コーナーで2~6番手。先行馬が好走しています。

 夏目 ただ、逃げて馬券に絡んだのは、2013年3着のハクサンムーンのみ。スピードだけでは押し切れませんね。

 久保 それを踏まえて、まずはシルクロードSから。レースラップは前半3ハロン33秒3-後半35秒0で、好位差し&追い込み決着。この日は、馬場も外差しが優勢でした。

 夏目 ハイペースを考慮すると、レースレベルは『A』。先行して好走した馬は要注目です。

 久保 ダノンスマッシュは4コーナー5番手から、馬群を捌くのに手間取りながらもV。一枚上の印象で、レース傾向にも合致します。

 夏目 同感です。負けた馬の中では、5着のアレスバローズに注目。直線で早め先頭に立つ、積極的な競馬でしたからね。速い上がりを使えるタイプで、中京のCBC賞でV実績もあります。

 久保 オーシャンSモズスーパーフレアが、中山の芝で史上最速となる前半32秒3で飛ばして逃げ切り勝ち。勝ち時計は、昨年のスプリンターズSを1秒2も上回りました。

 夏目 文句なく最高の『S』評価です。ただ、中京では2戦とも着外。レース傾向からも逃げ切りが難しく、取捨に悩みます。

 久保 それなら、2番手から2着のナックビーナスでしょう。昨年の高松宮記念では、4コーナー6番手から0秒1差の3着。レース運びが安定していますし、上位候補です。

 夏目 阪急杯は『B』評価。上がりは例年より速いのですが、平均ペースで、他のレースよりレベルが低い。

 久保 でも、2着のレッツゴードンキは侮れません。レース運びが上手で、17、18年高松宮記念2着とコース適性も高い。

 夏目 17年のレッツゴードンキと同じく、京都牝馬S1着から挑むデアレガーロも上位にくる可能性はあります。



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



久保 和功(くぼ・かずのり) 競馬ライター。1982年生まれ、37歳。京大工学部卒、京大大学院中退。大学院在学中に「推定前半3ハロン」、「推定後半3ハロン」などのデータを分析し、競馬ブログ「ハイブリッド新聞」で公開。インターネット上で絶大な支持を集め、過去には1日10万アクセスの実績も。大阪サンスポの競馬開催日紙面で「京大式推定3ハロン」を連載中。

夏目 耕四郎(なつめ・こうしろう) 競馬コメンテーター、ライター。東京サンスポ勤務を経て、2008年に競馬雑誌「競馬最強の法則」でライターとしてデビュー。ラップタイム分析を軸にした予想法で、CS・フジテレビONE「競馬予想TV!」にレギュラー出演するなど活躍。大阪サンスポ日曜付紙面で「ラップで勝て!」を連載中。

[もっと見る]

【GI血ェック】高松宮記念 2019年3月19日(火) 05:02

 2017、18年と2年連続で2着のレッツゴードンキは、その実績通りに血統面からも信頼できる存在といっていい。

 父のキングカメハメハは、パワーとスピードを兼備した種牡馬。さまざまなタイプの活躍馬を出しており、代表産駒のロードカナロアは1200メートル戦を中心にGI6勝を挙げた。母のマルトクは、ダートの短距離戦でJRA5勝し、6歳までタフに活躍。レッツゴードンキが7歳の今年も健在であるのは、母系の血によるところも大きい。

 母系にはマーベラスサンデー、ジェイドロバリー、リアルシャダイ、ノーザンテーストと健康なトップレベルの種牡馬が代々、配合されており、それも長く活躍できている要因。また経験値が高いので、展開や馬場などが厳しい条件になっても対応できるのが強みだろう。天候が不安定な時期だけに、時計が速くなっても遅くなっても走れることも魅力だ。

 ロードカナロア産駒のダノンスマッシュが重賞2連勝中と勢いに乗っているが、スプリントGIは初挑戦。分からない部分がある。今回は実績と経験が豊富なレッツゴードンキに期待したい。

高松宮記念の血統評価

Aアレスバローズ

Bキングハート

Cショウナンアンセム

Bスノードラゴン

Aセイウンコウセイ

ダイメイフジ   

Bダイメイプリンセス

ダノンスマッシュ 

Bデアレガーロ

Aティーハーフ

Aナックビーナス

Cヒルノデイバロー

Bペイシャフェリシタ

Aミスターメロディ

Aモズスーパーフレア

Bラインスピリット

Bラブカンプー

Sレッツゴードンキ

Bロジクライ



高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【高松宮記念】レースの注目点 2019年3月18日(月) 18:52

京阪杯シルクロードSを連勝 “スプリント王”襲名なるか、ダノンスマッシュ



 京阪杯(GIII)→シルクロードS(GIII)を連勝したダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が、勢いそのままにスプリント界の頂点を狙う。



 同馬は、2017年9月の新馬戦(芝1400m)から昨年5月のNHKマイルC(GI・芝1600m)までは、芝1400~1600m戦に出走していたが、初の芝1200m戦出走となった昨年7月の函館日刊スポーツ杯(1600万下)で勝利を挙げてからは一貫して芝1200m戦に出走しており、同距離では4戦3勝、2着1回という成績を残している。



 ダノンスマッシュの父ロードカナロアは、2011年に3歳で京阪杯を勝ち、4歳初戦のシルクロードSで重賞を連勝して高松宮記念に駒を進めたものの、3着に敗れている。同馬はその後、5歳時に出走した高松宮記念を含む国内外のGIで6勝を挙げJRA顕彰馬にも選出されたが、ダノンスマッシュは父を超える4歳で高松宮記念を制し“スプリント王”の座に就くことができるだろうか。



 なお、ダノンスマッシュを管理する安田隆行調教師は、カレンチャンロードカナロア高松宮記念2勝を挙げており、VならGI昇格以降の同レースで単独トップの3勝目となる。



★JRA・GI初制覇を狙う北村友一騎手 (株)ダノックス所有馬は早くも今年重賞5勝



 ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗予定の北村友一騎手は、2006年のデビュー以来初のJRA・GI制覇を狙っている。昨年、同騎手はJRAで90勝を挙げリーディング6位に躍進。今年も3月11日時点でリーディング9位の18勝を挙げている。北村騎手は、45回目のJRA・GI挑戦で、悲願の初勝利を挙げることができるだろうか。



 また、ダノンスマッシュを所有する(株)ダノックスは3月11日時点で今年のJRA重賞5勝を挙げており、馬主別のJRA勝利数でトップとなっている。同馬主は、2017年朝日杯FSダノンプレミアム)、2018年阪神JFダノンファンタジー)で2年連続JRA・GI制覇を遂げているが、今年もGIタイトルを手にすることができるだろうか。

★2年連続2着のレッツゴードンキ 2015年桜花賞以来のGI制覇なるか



 2015年の桜花賞レッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)は、4年連続の高松宮記念参戦となる。同馬は4歳以降、短距離戦を中心に出走しており、高松宮記念では2016年8着、2017年2着、2018年2着という成績を残している。



 レッツゴードンキは2015年の桜花賞以来となるGI制覇がかかっており、Vならグレード制を導入した1984年以降で最長間隔(3年11カ月11日)でのGI勝利となる。レッツゴードンキは、今年初戦の阪急杯(GIII)では2着に入っているが、4年連続での参戦となる高松宮記念で久しぶりにGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、7歳牝馬がJRA・GIを勝てば、2016年のヴィクトリアマイルストレイトガール)以来、グレード制が導入された1984年以降で2頭目の快挙となる。



オーシャンSを制したモズスーパーフレア 50歳を迎えた武豊騎手とのコンビで参戦



 高松宮記念は、激しい先行争いが繰り広げられることが多く、GIに昇格した1996年以降、逃げ切り勝ちを決めたのは2002年ショウナンカンプ、2009年ローレルゲレイロの2頭だけとなっている。今年はオーシャンS(GIII)で逃げ切り勝ちを決めたモズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)、オーシャンS2着馬で昨年のキーンランドC(GIII)を逃げ切ったナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)などが登録しているが、今年、レースの主導権を握るのはどの馬だろうか。



 モズスーパーフレアに騎乗予定の武豊騎手は、3月15日に50歳の誕生日を迎えた。同騎手は先月のフェブラリーS(GI)をインティで制しているが、50代最初のGIを勝利して今年のGI開幕2連勝を飾ることができるだろうか。Vなら、高松宮記念がGIとなった1996年以降では、岡部幸雄元騎手の記録(48歳6か月18日)を上回る最年長勝利となる。

★初の芝1200m戦に挑む重賞ウイナー2頭 ミスターメロディ&ロジクライ



 ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)、ロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は、今回が初めての芝1200m戦出走となる。ミスターメロディは、前走の阪急杯(GIII)では1番人気に支持され7着だったが、ファルコンS(GIII)1着、阪神C(GII)2着と芝1400mの重賞で好走している。



 また、ロジクライシンザン記念(GIII)、富士S(GIII)と芝1600mの重賞2勝を挙げており、初の芝1400m戦出走となった前走の阪急杯では3着に入っている。さて、2頭は初の芝1200m戦でGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、ミスターメロディには福永祐一騎手、ロジクライにはC.ルメール騎手が騎乗予定となっている。



高松宮記念連覇を狙う川田将雅騎手 今年はアレスバローズに騎乗予定



 昨年の高松宮記念ファインニードルで制した川田将雅騎手は、今年、アレスバローズ(牡7、栗東・角田晃一厩舎)とのコンビで連覇を狙う。同騎手は、昨年、JRAで実施された芝1200mの重賞に5回騎乗して全勝し、CBC賞(GIII)ではアレスバローズを初の重賞勝利に導いている。アレスバローズはその後、北九州記念(GIII)を制してサマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いたが、川田騎手は同馬にGIタイトルをプレゼントすることができるだろうか。



 Vなら、川田騎手はGIに昇格した1996年以降では初の高松宮記念連覇となり、2014年から続く連続年JRA・GI勝利を「6年」に伸ばす。また、アレスバローズが勝てば、ディープインパクト産駒初の“スプリントGI”制覇となる。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナックビーナスの関連コラム

閲覧 692ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 1,124ビュー コメント 0 ナイス 5

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

[もっと見る]

2019年3月8日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/2~3/3)2週連続大幅プラス達成の霧プロら計15名が週間プラスを計上!
閲覧 511ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年3月1日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年03月01日
閲覧 989ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年3月2日()の凄馬!>
極凄馬
中山7R 3歳500万以下
フォッサマグナ(+4.7)

超凄馬
中山11R 夕刊フジオーシャンS G3
ナックビーナス(+3.1)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
デルタバローズ(+2.6)

超凄馬
小倉10R 呼子特別
トロピカルストーム(+2.6)

超凄馬
中山4R 障害4歳以上未勝利
シャインブライト(+2.5)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
タマノカイザー(+2.4)

超凄馬
小倉1R 3歳未勝利
メイショウメイリン(+2.4)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
オンザウェイ(+2.2)

超凄馬
中山8R 潮来特別
マイネルヴンシュ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年3月3日、集計数:34,301レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2019年1月4日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年01月04日
閲覧 921ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年1月5日()の凄馬!>
超凄馬
中山8R 4歳以上1000万以下
サクレディーヴァ(+2.5)

超凄馬
中山10R カーバンクルS
ナックビーナス(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年1月6日、集計数:33,770レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2018年10月10日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.53・G1秋華賞2018 ――番狂わせの可能性は? 京都内回りでも“ダスカ級(?)”アーモンドアイが決めるか?!
閲覧 2,565ビュー コメント 0 ナイス 12



前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナックビーナスの口コミ


口コミ一覧

高松宮記念 推奨馬

 ミラクルワイド 2019年3月22日(金) 02:41

閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

昨年の春秋のスプリントG1を制しスプリント界を牽引した
ファインニードルが引退し、新たなスプリント路線の王者は
古豪か新興勢力なのか楽しみな一戦です

有力なのはダノンスマッシュ、モズスーパーフレア辺りか
ダノンは京阪杯、シルクロードSを連勝し勢いに乗っているが
中京、左回り、モズの刻むハイラップに対応出来ればだが果たして・・・

モズスーパーフレアはオーシャンSで自身が作ったハイペースで飛ばしながら最後も
逃げ切り重賞初制覇を飾りテンの速さを見せつけたが、今回は直線の長い中京で果たして・・・

どちらかを軸として推奨したいが、前走の勝ち方、騎手を考慮しモズスーパーフレアを推奨したい

相手候補の筆頭は前走のハイペースに最後まで付いていき粘ったナックビーナス
昨年の2着馬で7歳にて衰え知らずのレッツゴードンキ、
タフな中京でハイペースに対応出来そうなミスターメロディ
中京巧者のアレスバローズ辺りを推奨したい

 moon light 2019年3月21日(木) 22:30
調教 観測者 日記 高松宮記念
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 1

高松宮記念

アレスバローズ 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して

ショウナンアンセム 美浦、南W 長め、単走、動き軽快、前向き、全体に体の沈み方が高い、舌は遊び

セイウンコウセイ 美浦、南W、単走、動き軽快、集中して前向き、鋭く伸びて

スノードラゴン 美浦、坂路、単走、動き軽快、集中して、この馬なりに良い

ダイメイフジ 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ダイメイプリンセス 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリやや置かれ

ダノンスマッシュ 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル、充実して

ティーハーフ 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

デアレガーロ 美浦、南W、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ナックビーナス 美浦、南P、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒルノデイバロー 栗東、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ペルシャフェリシタ 美浦、坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

ミスターメロディ 栗東、芝、単走、動き軽快、前向き

ラインスピリット 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

モズスーパーフレア 栗東、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル、推進力あり、更に良化

ラブカンプー 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、置かれる

レッツゴードンキ 栗東、坂路、単走、動き軽快、集中して

ロジクライ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

[もっと見る]

 はななるくん 2019年3月21日(木) 22:22
高松宮記念 調教から
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 2


1番人気必至のダノンビーナスは順調。死角なし。ナックビーナス、モズスーパーフレアはやる気が余りすぎで一枚下げたい。ロジクライ、レッツゴードンキは軽めで順調。

穴っぽいところはアレスバローズくらいかな。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナックビーナスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  try   フォロワー:7人 2017年8月27日() 15:31:28
勝て

ナックビーナスの写真

ナックビーナスの厩舎情報 VIP

2019年3月2日夕刊フジオーシャンS G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ナックビーナスの取材メモ VIP

2019年3月2日 夕刊フジオーシャンS G3 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。