ジュールポレール(競走馬)

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ジュールポレール
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ジュールポレール
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年5月2日生
調教師西園正都(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績17戦[6-2-2-7]
総賞金23,940万円
収得賞金7,350万円
英字表記Jour Polaire
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サマーナイトシティ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ダイアモンドシティ
兄弟 サダムパテックダークナイトムーン
前走 2018/12/22 阪神カップ G2
次走予定

ジュールポレールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 168153.715** 牝5 55.0 M.デムー西園正都468(0)1.21.7 0.634.6⑬⑭ダイアナヘイロー
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183642.3106** 牝5 55.0 石川裕紀西園正都468(0)1.33.6 0.334.2⑦⑦ステルヴィオ
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 116611.844** 牝5 56.0 幸英明西園正都468(+8)1.45.0 0.333.2⑤⑤⑤ディアドラ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182419.481** 牝5 55.0 幸英明西園正都460(-6)1.32.3 -0.033.3⑧⑧リスグラシュー
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 131112.055** 牝5 54.0 幸英明西園正都466(0)1.35.0 0.233.8ミスパンテール
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871335.51016** 牝4 56.0 幸英明西園正都466(0)2.15.6 1.335.2⑩⑩⑦⑦モズカッチャン
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 14221.711** 牝4 55.0 幸英明西園正都466(+14)1.34.8 -0.033.7フロンテアクイーン
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 172317.573** 牝4 55.0 幸英明西園正都452(-2)1.34.1 0.233.6⑥⑦アドマイヤリード
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16487.443** 牝4 54.0 幸英明西園正都454(-6)1.34.6 0.334.6⑤⑤ミッキークイーン
17/03/11 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 11112.911** 牝4 55.0 幸英明西園正都460(-2)1.33.8 -0.332.8ラベンダーヴァレイ
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 15355.131** 牝3 53.0 幸英明西園正都462(-2)1.48.1 -0.033.9アドマイヤリード
16/10/30 京都 8 3歳以上500万下 芝1600 13572.711** 牝3 53.0 幸英明西園正都464(+8)1.34.6 -0.234.5スズカバーディー
16/08/28 小倉 9 鳥栖特別 500万下 芝2000 10222.312** 牝3 52.0 幸英明西園正都456(0)2.02.6 0.237.0ワンスインアライフ
16/08/06 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 138122.415** 牝3 52.0 武豊西園正都456(0)2.01.2 0.136.4⑥⑥⑦⑧プリメラアスール
16/06/12 阪神 3 3歳未勝利 芝1600 186122.611** 牝3 54.0 幸英明西園正都456(-2)1.34.1 -0.133.6サトノケンシロウ
16/05/22 京都 4 3歳未勝利 芝1600 18474.122** 牝3 54.0 幸英明西園正都458(-6)1.34.3 0.234.9⑤⑤ラグナグ
16/04/23 京都 5 3歳未勝利 芝1600 185108.265** 牝3 54.0 武豊西園正都464(--)1.35.1 0.535.0⑨⑨テラノヴァ

ジュールポレールの関連ニュース

 昨年のGI・ヴィクトリアマイルの覇者ジュールポレール(栗・西園、牝6)の引退が10日、同馬を所有するG1サラブレッドクラブのホームページで発表された。11日に競走馬登録を抹消される。

 西園調教師は「思い入れのある血統でしたし、GI勝ちを含め、大きな夢を見させてもらいました」とコメントした。通算成績は17戦6勝。GII阪神C5着がラストランとなった。今後は繁殖牝馬となる。

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【めざせクラシック】フィエールマン半弟ヌードル、年明け復帰 2018年12月26日(水) 05:03

 デスク 今年の菊花賞を制したフィエールマンの半弟が、年明け早々に復帰するみたいだな。

 板津 ラストヌードルですね。5日の中山芝2000メートルの500万下に出走します。19日のWコースで6ハロン82秒6-12秒9の好時計。手塚調教師は「1回使って馬が変わった。クラシックに行けるよ。この血統、この母親はすごいね」と目を細めていました。

 千葉 一方、僚馬のアンブロークンは予定していたシンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)を回避。骨膜炎で休養です。手塚師は「3カ月くらい休むと思う」とのこと。あす27日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧の予定です。

 デスク 新潟2歳S2着の実力馬。早期の復帰を願うしかないな。

 千葉 23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリーは、ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)を視野。藤沢和調教師は「いい勝ちっぷりだったし、距離が延びて良さそう」と楽しみな様子です。

 デスク 栗東からは?

 宇恵 GI馬2頭(サダムパテックジュールポレール)を兄姉に持つトレミエールが2月の京都デビューを目指しています。ゲート試験は合格済み。父はハーツクライで、「楽しみな素材。まだ期間がありますし、しっかりと体を作って出したい」と西園調教師。ぜひ、名前を覚えておいてください。

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【阪神カップ】ダイアナ、“逃”魂V!菱田自信の騎乗 2018年12月23日() 05:04

 第13回阪神カップ(22日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝・内1400メートル、1着本賞金6700万円 =出走16頭)マイペースに持ち込んだ11番人気の伏兵ダイアナヘイローがまんまと逃げ切って重賞3勝目をマーク。大根田裕之厩舎に移籍してからの初勝利を飾った。タイム1分21秒1(稍重)。1/2馬身差の2着は2番人気のミスターメロディで、3着には12番人気のスターオブペルシャが入った。1番人気のジュールポレールは5着。

 華麗な逃走劇で後続を完封した。11番人気の伏兵ダイアナヘイローが、同舞台で逃げ切った2月の阪急杯の再現を演じ、重賞3勝目をマーク。今年の北九州記念アレスバローズ)に次ぐ2つ目の重賞タイトルを手にした菱田騎手が白い歯をこぼした。

 「調子がいいのは分かっていましたし、このコースで勝ったこともあるので、自信を持っていきました。本当によかったです」

 マイペースでリズムよく進み、最後は外から迫ってきたミスターメロディを半馬身差で振り切った。「真面目に最後まで一生懸命に走ってくれました」と、勝負強さを最大限に生かした好騎乗が光った。

 2月に定年を迎えた福島信晴調教師から引き継いだ大根田調教師は、転厩後うれしい初白星に破顔一笑だ。

 「バテても仕方ないと、迷うことなく行ったのがよかった。展開的にもうまくいったね」

 今後は放牧に出て、「2、3月くらいからいければ」とトレーナー。連覇がかかる阪急杯(2月24日、阪神、GIII、芝1400メートル)あたりからの始動が視野に入る。6歳になる来年も快速を見せてくれそうだ。(斉藤弘樹)

★22日阪神11R「阪神C」の着順&払戻金はこちら

ダイアナヘイロー 父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダー。黒鹿毛の牝5歳。栗東・大根田裕之厩舎所属。北海道浦河町・大西ファームの生産馬。馬主は(株)駒秀。戦績25戦8勝。獲得賞金2億5601万円。重賞は2017年GIII北九州記念、18年GIII阪急杯に次いで3勝目。阪神Cは大根田裕之調教師、菱田裕二騎手ともに初勝利。馬名は「曲名+父名の一部」。

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【阪神カップ】レースを終えて…関係者談話2018年12月23日() 05:03

 ◆C・デムーロ騎手(ミスターメロディ2着) 「リラックスして追走も楽でした。最後も脚を使って止まらなかったが、勝った馬が強かった」

 ◆杉原騎手(スターオブペルシャ3着) 「最後までしっかり伸びていた。これだけのメンバーでやれたので、次につながると思います」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュールポレール5着) 「馬場は問題なかったですが、道中忙しくてハミを取らなかった。枠も外でしたからね」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク14着) 「出遅れて終わった」

★22日阪神11R「阪神C」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】ジュールポレール脚伸ばすも5着 ミルコ「道中忙しくてハミ取らず」 2018年12月22日() 19:48

 12月22日の阪神11Rで行われた第13回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝・内1400メートル、定量、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、菱田裕二騎手騎乗の11番人気ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分21秒1(稍重)。

 今年のヴィクトリアマイルの優勝馬で1番人気に推されたジュールポレールは後方から差を詰めるも5着に敗れた。

 M.デムーロ騎手「馬場は問題なかったのですが、道中は忙しくてハミを取らず。枠も外でしたからね」

★【阪神C】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神カップ】牝馬が初優勝、ダイアナヘイローが逃走V 2018年12月22日() 15:57

 12月22日の阪神11Rで行われた第13回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝・内1400メートル、定量、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、菱田裕二騎手騎乗の11番人気ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分21秒1(稍重)。

 半馬身差の2着には好位追走から内めを伸びたミスターメロディ(2番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着に中団追走からインを強襲したスターオブペルシャ(12番人気)。今年のヴィクトリアマイルの優勝馬で1番人気に推されたジュールポレールは後方から差を詰めたが5着に敗れた。

 阪神カップを勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダーという血統。北海道浦河町・大西ファームの生産馬で、馬主は(株)駒秀。通算成績は25戦8勝。重賞は2017年北九州記念・GIII、2018年阪急杯・GIIIに次いで3勝目。阪神Cは、大根田裕之調教師、菱田裕二騎手ともに初優勝。

 ◆菱田祐二騎手(1着 ダイアナヘイロー)「ポンといいスタートを切ってくれたし、スッと行けました。調子がいいのはわかっていましたし、このコースで勝ったこともあるので、自信を持っていきました。いいスピードがありますし、まじめに最後まで一生懸命に走ってくれました。本当によかったです」



★【阪神C】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ジュールポレールの関連コラム

閲覧 2,179ビュー コメント 1 ナイス 5



実績馬が近走不振で、主役不在となったヴィクトリアマイル。しかし、ご安心ください。昨年のこのレースの覇者ジュールポレールは、前哨戦の阪神牝馬Sで直線の進路取りにややスムーズさを欠いたとはいえ、5着完敗からの巻き返しVでした。

 ジュールポレールはまだいい方で、2015年、2016年とこのレースを2連覇したストレイトガールは、一度目は高松宮記念・13着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・9着からの巻き返しでした。2013年、2014年に2連覇したヴィルシーナも、一度目は大阪杯6着からの巻き返し、二度目は阪神牝馬S・11着からの巻き返しです。

 つまり、前走で何着に負けていても関係ないのです。これは牡馬よりも牝馬のほうが顕著で、牡馬と比べて無理が利かない牝馬だからこそ、前走で負けていることが大切と言っても過言でもありません。ただし、もともと強い馬しか巻き返して来れないので、レースレベルをしっかりと把握しておくことが重要。それでは今回の出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 金鯱賞 (PP指数25pt)

 このレースは、最内枠から好スタートを切ったダノンプレミアムが、外のタニノフランケルを可愛がって楽に行かせたことで、 前半5F61秒0-後半5F59秒1のスローペースになりました。

 タニノフランケルの単騎逃げの形で3~4コーナーでもペースが上がらず、直線の末脚比べの形。制したのは2列目のポケットでレースを進めたダノンプレミアム。2着はリスグラシュー。2頭とも上がり3F34秒1をマークしていますが、ダノンプレミアムのほうが前でレースを進めた分、先着を果たしました。

 リスグラシューは現在、アーモンドアイアエロリットに次いで、ディアドラクロコスミアナックビーナスと並ぶ牝馬NO.3の存在。リスグラシューと小差のレースが出来ている馬であれば、ヴィクトリアマイルで通用する下地があります。

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
閲覧 1,519ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年5月18日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018オークス~
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 雨が降っても、超高速馬場で行われた先週のヴィクトリアマイル。前半4Fを46秒8で通過しても、後半4Fを45秒5でまとめたように、明確にスローペースでした。ジュールポレールは、昨年のヴィクトリアマイルよりもハイレベルな阪神牝馬Sでミッキークイーンの2着と好走したほどの馬。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、鞍上が前の馬を突いて行く、それも突きすぎてバテさせてしまうことが多い幸騎手。それゆえに軽視したのですが、ジュールポレールは行きっぷりが悪く、3コーナーでも前の内のスペースが凝縮して窮屈になる中で、スムーズに立ち回ることができました。また、幸騎手は、コーナーで早めに加速して外に膨らむことが多く、時計勝負だとイマイチの成績ですが、今回は4コーナーでも外に馬がいたために、大きく膨らまずにすみました。

 レース後に幸騎手が「思っているよりは一列ぐらい後になった」とコメントしていましたが、一列前だったら、優勝していたかは「?」。今回◎にしたラビットランは手応えよく、ジュールポレールの一列前で立ち回ったために窮屈な競馬を強いられ、脚を小出しに使ったために、末脚が不発しましたけど……。

 超高速馬場だと、2列目、3列目を狙いたくなるのが騎手心理ですから、川田騎手のレース運びも仕方がありません。しかし、それでも外枠からロスを最小限に食い止めつつ、後方でしっかりと脚をタメて、最後に爆発的な脚を使わせる武豊騎手&リスグラシューは、すごいなあ! 外枠だったから△にしたのですが、騎手にも馬にもやられてしまった気がします!

 さて、今週はオークス桜花賞チューリップ賞の上位馬vsシンザン記念の勝ち馬の対戦図式でしたが、その後の前哨戦で勢力図の入れ替わりはあったのか? 今回も出走馬が経由したレベルの高いレースをピックアップしました♪

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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ジュールポレールの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年競馬予想、マイルチャンピオンステークス

今回も超悩みましたが、果敢に攻めます。

◎ロジクライ
○アエロリット
▲モズアスコット
☆ステルヴィオ
△ペルシアンナイト
△ミッキーグローリー
△エアスピネル
△ロードクエスト
△ジュールポレール

◎ロジクライは、あまりに目立たない強豪馬。この馬も4、5番手に付けていれば遺憾なく実力を発揮する。
先行馬に乗せれば天下一品の弟デムーロことクリスチャン・デムーロの手腕ならば、あっと言わせる事が出来ると夢想する。
データ的には須貝厩舎が良く、
前走1着も1番人気もG3を勝った事も良く、隠れてデータが揃った馬である。勝負!!

○アエロリットは、容姿は可愛く美しい牝馬だが、間違いなく怪物牝馬の一頭である。
本当の一番の強さを発揮するのは左回りの1800mの気がしてならないが、
例え今回の右回り1600mで外枠発走だとしても問題ないのではないか?と考える。
まずアエロリットが凡走してきたレースは稍重以降の重い馬場であり、
右回りは不得意ではないと判断する。また走り方と今回の鞍上のムーアの手腕から、
外枠で4、5番手の方が向きそうな気がする。※逃げはあまり勝っていないので。
多士済々のメンバーだが、終わって見れば怪物牝馬の勝ちという事もある。

▲モズアスコットは、鞍上ルメールと馬番が良い。差しに控えるにしても絶好枠で、
調教も絶好調。腐ってもルメール。簡単に勝つかもしれない。
唯一凡走する場合の理由は、前走の相手メンバーが弱い事が挙げられるかも?

☆ステルヴィオは、本来は3歳馬はマイルチャンピオンで来ないので買わないつもりも、
絶好調の木村厩舎と三冠牝馬を生み出したロードカナロア産駒の御誂え向きのマイル距離ならば、
頭に突っ込んで来る可能性は否めない。
最短距離の最内1番をビュイックが捌いて出てくる図もイメージ出来る。警戒が必要。

△ではディープインパクト産駒で怪しいミッキーグローリーとジュールポレールを、
京都だったら昨年一、二着馬のペルシアンナイトとエアスピネル、
横山典を鞍上に配した復活したロードクエストまで押さえ。

このレース、アエロリットがどうなるかが大きなポイントとなります。

私はアエロリットは本来好きなので、頑張って走ってもらいたいです。

いざ勝負!!

 ちびざる 2018年12月22日() 20:04
【GⅡ】阪神カップの結果
閲覧 126ビュー コメント 2 ナイス 5

1着:③ダイアナヘイロー
2着:②ミスターメロディ
3着:⑤スターオブペルシャ


私の◎にした⑮ジュールポレールは5着でした。
1着は③ダイアナヘイローは無印
2着は②ミスターメロディは×
3着の⑤スターオブペルシャは無印

でした。

買い目は

馬連フォーメーション
⑮⑬→⑩⑨②①


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑮ジュールポレールに関して、今日は流れが向きませんでしたね。
今の阪神は前が止まらないので、後ろから行く馬にとっては厳しかったですね。
せめて、中団で進めたかったですね。
最後は伸びてはいますが脚色が同じになってしまいました。
やはり、千四よりはマイルのが合っていると思います。


1着の③ダイアナヘイローは、この馬自身最高の競馬だったと思います。
内枠と好スタートを生かしました。レースの流れも良かったです。
阪神だと走るイメージがありましたが、ここまでとは・・・・。
逃げ切り勝ちですから価値があると思います。
距離も千四が合っているのかもしれませんね。




的中された方、本当におめでとうございます。

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 ちびざる 2018年12月22日() 14:03
【GⅡ】阪神カップの予想
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 3

◎:⑮ジュールポレール
〇:⑬ケイアイノーテック
▲:⑩サトノアレス
△:⑨ラインスピリット
×:②ミスターメロディ
×:①ダイメイフジ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ


馬連フォーメーション
⑮⑬→⑩⑨②①




 ◎は⑮ジュールポレールにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前々走の府中牝馬ステークスが4着、前走のマイルチャンピオンシップが6着と
まずまずの結果。特にマイルチャンピオンシップは人気時以上に好走しました。
鞍上がミルコ・デムーロ騎手に替わるのはプラスだと思います、
あとは距離ですね。マイルがベストだと思いますので、この距離をどうこなすか


 ○は⑬ケイアイノーテックにしました。
指数2位。
春の3歳マイルチャンピオン。秋は毎日王冠からマイルチャンピオンシップで古馬との対戦でしたが
結果は出せませんでした。前走のマイルチャンピオンシップはプラス12キロと成長分があったにしろ
少し太めでしたね。
どれだけ絞れているかがカギを握りそうです。
初の千四がどうなのかだと思います。


 ▲は⑩サトノアレスにしました。
指数5位。
安田記念以来の出走ですが、初戦としてはこれくらいの距離が良いのかもしれません。
千四は京王杯スプリングカップで3着と適性はありそうです。
あとは久々で馬体重がどうか大きく増えてなければチャンスはあると思います。
できれば好位で競馬がしたいところですね。


 △以下では、⑨ラインスピリットに注目です。
前走のスプリンターズステークスが3着と激走。
この時の鞍上の武豊騎手が乗るのも魅力です。
7歳馬ですが、大きく衰えた感じがなく、まだまだやれると思います。
一発が合ってもおかしくないと思います。

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2018年12月22日阪神カップ G25着
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2018年12月22日 阪神カップ G2 5着
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レース後
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