ロードクエスト(競走馬)

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ロードクエスト
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年3月6日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者様似堀牧場
生産地様似町
戦績39戦[4-3-2-30]
総賞金26,704万円
収得賞金6,475万円
英字表記Lord Quest
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
マツリダワルツ
血統 ][ 産駒 ]
チーフベアハート
ユキノワルツ
兄弟 スティルネスロードトレジャー
前走 2020/12/05 チャレンジカップ G3
次走予定

ロードクエストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/05 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 115549.058** 牡7 56.0 幸英明小島茂之462(+2)2.01.6 1.735.9--レイパパレ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 161116.9811** 牡7 57.0 西村淳也小島茂之460(-2)2.00.4 0.834.5⑮⑮⑮⑮バイオスパーク
20/08/16 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1481338.8118** 牡7 57.0 西村淳也小島茂之462(0)1.58.3 0.835.7⑩⑩⑥アールスター
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 182341.91211** 牡7 57.0 松若風馬小島茂之462(-8)1.33.3 0.634.3⑱⑱メイケイダイハード
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 175920.1105** 牡7 57.0 松若風馬小島茂之470(-2)1.21.5 0.233.6⑫⑩エントシャイデン
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 125696.784** 牡7 56.0 松若風馬小島茂之472(-6)1.33.0 0.633.0⑧⑧インディチャンプ
20/04/04 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 1671463.71316** 牡7 57.0 岩田望来小島茂之478(+18)1.26.0 3.538.2⑫⑫レッドルゼル
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181127.7915** 牡6 57.0 A.シュタ小島茂之460(0)1.22.7 1.434.8⑫⑬ダイアトニック
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16479.768** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之460(-2)1.31.3 1.033.9⑬⑩⑨トロワゼトワル
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184737.6116** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之462(+2)1.32.4 0.331.9⑰⑰ミッキーグローリー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1661113.8511** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之460(-4)1.34.5 0.934.5⑭⑭⑭グルーヴィット
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16612278.71612** 牡6 58.0 石川裕紀小島茂之464(0)1.31.9 1.034.1④④インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1661213.4512** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之464(-2)1.19.9 0.533.0⑬⑬タワーオブロンドン
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1651013.166** 牡6 57.0 三浦皇成小島茂之466(+4)1.32.1 0.434.1⑩⑫⑨フィアーノロマーノ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1861111.554** 牡6 57.0 川田将雅小島茂之462(-2)1.20.8 0.534.3⑫⑩スマートオーディン
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 155848.1104** 牡6 57.0 三浦皇成小島茂之464(+4)1.32.3 0.433.7⑨⑨インディチャンプ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1781729.0813** 牡6 57.0 福永祐一小島茂之460(+4)1.35.4 0.534.7⑭⑫パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881754.51217** 牡5 57.0 横山典弘小島茂之456(-2)1.34.2 0.934.6⑫⑪ステルヴィオ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 11785.621** 牡5 56.0 M.デムー小島茂之458(-2)1.21.5 -0.034.2⑩⑩モズアスコット
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 153514.454** 牡5 56.5 三浦皇成小島茂之460(0)1.32.6 0.234.0⑥⑧ミッキーグローリー

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ロードクエストの関連ニュース

【チャレンジC】厩舎の話

2020年12月4日(金) 04:53

 ◆エヒト・森師「相手は強いけど、この馬本来の走りができれば、もっと走れると思う」

 ◆キングニミッツ・小崎師「しっかり乗り込んでいる。スタミナを生かしてどこまで粘れるか」

 ◆サトノクロニクル・池江師「状態は問題ない。馬が嫌気をさしている感じだし、今回はブリンカーをつけてみる」

 ◆ジェネラーレウーノ・矢野師「前走を使って肩の筋肉に張りが出てきた。持久力を生かす、思い切ったレースをしてほしい」

 ◆ナイママ・武藤師「体調は高いレベルで安定していて中1週も全く問題ない。早めの競馬でしぶとさを生かせれば」

 ◆ヒンドゥタイムズ武豊騎手「非常に乗りやすくて、動きも良かった。チャンスはある」

 ◆ブラヴァス・安田助手「無理せずに時計が出たし、元気がいい。障害練習の効果も感じるし、長くいい脚を使える長所を生かしたい」

 ◆レイパパレ・高野師「攻めでも走る気が感じられます。ただ、経験したことがない条件で相手も強化されるだけに…」

 ◆ロードクエスト・小島師「少しもたついたが仕上がりは悪くない。周りが早めに動いてスムーズに外に出せれば」

チャレンジCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【チャレンジC】追って一言 2020年12月3日(木) 04:46

 ◆エヒト・森師「動きは良かった。相手は強いけど、この馬本来の走りができれば、もっと走れると思う」

 ◆キングニミッツ・小崎師「しっかり乗り込んでいる。芝は以前に札幌で使ってるし、スタミナを生かしてどこまで粘れるか」

 ◆サトノクロニクル・池江師「状態は問題ない。馬が嫌気をさしている感じだし、今回はブリンカーをつけてみる」

 ◆ジェネラーレウーノ・矢野師「調教は動くし、心臓もできている。前走を使って肩の筋肉に張りが出てきた。持久力を生かす、思い切ったレースをしてほしい」

 ◆ナイママ・武藤師「体調は高いレベルで安定していて中1週も全く問題ない。早めの競馬でしぶとさを生かせれば」

 ◆ヒンドゥタイムズ武豊騎手「非常に乗りやすくて、動きも良かった。気持ちいいキャンターをするし、チャンスはあると思う」

 ◆ブラヴァス・安田助手「無理せずに時計が出たし、元気がいい。障害練習の効果も感じるし、長くいい脚を使える長所を生かしたい」

 ◆ロードクエスト・小島師「少しもたついたが、仕上がりは悪くない。周りが早めに動いてスムーズに外に出せれば」

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【U指数的分析の結論!】チャレンジカップ2020 ヒモ荒れが多く難解なレースだが軸は指数上位馬から! 2020年12月1日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャレンジカップ・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2015年3着シベリアンスパーブはU指数16位、2016年1着マイネルハニーは10位、2017年3着ブレスジャーニーは12位、2018年1着エアウィンザーは10位、3着ステイフーリッシュは11位、2019年1着ロードマイウェイは12位というように、毎年二桁順位の馬が1頭以上馬券に絡む難解なレースである。U指数一本で上位3着をすべて予想するのは、相当ハードルが高いと考えたほうがいい。

その一方で、7年連続して4位以内の馬が1頭以上3着以内に入っている点も見逃せない。指数上位勢の総崩れの可能性は低く、軸馬選びの際は素直にU指数を信頼できる。3位ながら8番人気の評価に甘んじていた2019年2着のトリオンフのような例もあるので、人気がなくても思いきって狙っていきたい。

4戦4勝とまったく底を見せていないU指数1位のレイパパレ(99.1)、中距離路線に戻して3戦目で変わり身が見込めそうな2位のロードクエスト(97.9)、8戦連続4着以内と安定感抜群の3位のブラヴァス(97.3)、重賞実績はメンバー中最上位の7位のジェネラーレウーノ(93.3)の4頭を有力候補としてピックアップする。


【U指数予想からの注目馬】
レイパパレ ロードクエスト ブラヴァス ジェネラーレウーノ

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【チャレンジC】レース展望 2020年11月30日(月) 15:09

 阪神の土曜メインにチャレンジC(12月5日、GIII、芝2000メートル)が行われる。春のGI大阪杯と同じ舞台で、来年以降の中距離戦線での活躍が期待される馬たちが顔を揃えた。

 注目はデビューから無傷の4連勝中のレイパパレ(栗東・高野友和厩舎、牝3歳)だ。秋華賞を除外となったため、同日の大原Sに回ったが、そこで危なげない逃げ切り勝ち。後続に2馬身差をつける完勝だった。2着馬のサトノウィザードが先週勝ち上がっていて、レースのレベルの高さも感じられた。重賞は初挑戦だが、出走していれば秋華賞でも有力視されていた素質馬。まだ底を見せておらず、連勝を伸ばしても不思議はない。

 七夕賞2着の後、新潟記念で重賞初勝利を飾りサマー2000シリーズ王者に輝いたブラヴァス(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、母がGI2勝の名牝ヴィルシーナで父がキングカメハメハという良血馬。じっくり成長をうながして、本格化気配の今なら重賞連勝を狙える。

 約1年8カ月ぶりの産経賞オールカマーで7着だったジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は、長期休養明け2戦目で前進が期待できる。コンビ2戦目の三浦騎手と18年京成杯セントライト記念に続く重賞3勝目を目指す。

 古馬重賞初挑戦だった七夕賞で4着のヒンドゥタイムズ(栗東・斉藤崇史 厩舎、牡4歳)は、前走のケフェウスSでも4着。これまで11戦して1度も掲示板を外しておらず、その安定感は魅力的だ。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡7歳)は重賞3勝馬。サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は17年の当レースで重賞初勝利を挙げた。2頭とも近走不振だが、実績的にこのメンバーなら侮れない存在だ。

)★チャレンジCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チャレンジカップ】特別登録馬 2020年11月29日() 17:30

2020年12月5日(土)に阪神競馬場で行われるチャレンジカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。

エヒト 牡3
キングニミッツ 牡7
サトノクロニクル 牡6
ジェネラーレウーノ 牡5
セントウル 牡4
トーアライジン 牡7
ナイママ 牡4
ヒンドゥタイムズ 牡4
ブラヴァス 牡4
レイパパレ 牝3
ロードクエスト 牡7

チャレンジカップ(GIII)の重賞攻略はこちら

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【福島記念】追って一言 2020年11月12日(木) 04:48

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師「馬なりでまずまずの動き。スムーズなら2走前(函館記念1着)くらいやれていい」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「ジョッキーも『良かった』と言ってくれた。福島のこの距離はぴったり。流れも向きそうなので楽しみ」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「動きは軽くいい状態で臨める。小回り福島、56キロのハンデと条件はそろっている」

 ◆ソロフレーズ・栗田師「前走は息が入らない形だった。力みやすいので、もまれずに運べれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「目一杯にやる必要はないし、ゆったりと走れていた。小回りの2000メートルもいい条件」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師「7歳牝馬でも力は衰えていない。福島もいいけど、休み明けは動かないタイプでどうか」

 ◆ドゥオーモ・野中師「この馬なりにいい動き。ここを狙って、思ったとおりにきている。前走のようなヨーイドンの競馬では分が悪い。少し時計がかかってほしい」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師「坂路で全く無理するところなく51秒台。普通キャンターに見えるくらい動きが良かった。追い切り後もすぐに息が入っていた。すこぶる順調」

 ◆ナイママ・武藤師「いい意味で状態は平行線。距離、3週目の馬場状態、ハンデともろもろ条件はそろう。崩れるイメージはない」

 ◆バイオスパーク・浜田師「状態は前走よりも確実にいい。今回は小回りなのでゲートを五分に出られるかがポイント」

 ◆マイネルサーパス・高木師「1回叩いて状態は上がっている。今回は良馬場でやれそうなのはいいね。福島コースも合っている」

 ◆マイネルハニー・栗田師「徐々に張りが出て、前走より状態は良くなっている」

 ◆レッドアネモス・友道師「条件が合うここまで待った。小回りで結果を出しているので、福島コースも問題ない」

 ◆レッドローゼス・国枝師「動きは悪くない。競馬の形は決まっているので」

 ◆ロードクエスト・小島師「調教量は十分。さじ加減次第で2000メートルもこなせる」

 ◆ワセダインブルー・池上師「調教でも今までよりは動けている。東京や中山よりコースも合う」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ロードクエストの関連コラム

閲覧 1,657ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月23日号】特選重賞データ分析編(130)~2018年ホープフルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2018年12月28日(金) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“同年11月以降、かつJRA、かつ芝のレース”において1着となった、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒だった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-2-3-10](複勝率44.4%)
×なし [0-1-0-24](複勝率4.0%)

 2015年以降の3着以内馬9頭中、2015年2着のロードクエスト、2017年1着のタイムフライヤーを除く7頭は、同年11月以降に芝のレースを勝っていた馬。なお、2017年1着のタイムフライヤーも、同年11月25日の京都2歳ステークスで勝ち馬とタイム差なしの2着に好走していました。たとえ実績上位でも、直近のレースで勝ち馬に離されてしまった馬や、10月以前のレースから直行してきた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ヴァンドギャルドコスモカレンドゥラニシノデイジー
主な「×」該当馬→サートゥルナーリアブレイキングドーンミッキーブラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が3番手以下」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](複勝率33.3%)
主な該当馬→サートゥルナーリアニシノデイジー

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ロードクエストの口コミ


口コミ一覧

阪神 11R

 Mr.A- 2020年12月5日() 15:40

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阪神
11R
チャレンジカップG3
2020年12月5日(土) 6回阪神1日目 15:45発走

芝 2000m 別定

◎ 7 レイパパレ 80.1
○ 11 ブラヴァス 152.7
▲ 6 ジェネラーレウーノ 319.7
△ 1 ヒンドゥタイムズ 361.1
× 9 サトノクロニクル 826.6
注 5 ロードクエスト 1289.8

 ちびざる 2020年12月5日() 00:04
【GⅢ】チャンレジカップの予想
閲覧 57ビュー コメント 2 ナイス 13

<指数的には、上位3頭が抜けていてしかも少頭数。堅い決着か・・・。>

◎:⑦レイパパレ
〇:⑪ブラヴァス
▲:①ヒンドゥタイムズ
△:⑤ロードクエスト
△:⑨サトノクロニクル


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

三連複フォーメーション
⑦⑪→⑪①→⑤⑨



 ◎は⑦レイパパレにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走の大原ステークスは、1着でした。
その前走はハナになってそのまま逃げ切り勝ちの1着でした。
これで4連勝。
個人的には、デアリングタクトと対戦するまでは、無敗で行ってほしいですね。
ただ、競馬なので何が起こるか分かりません。
気になる点がもう一つ。
現時点でオッズが1倍台。この指数値で1倍台はヤバイですね。
圧勝か、惨敗かのどっちだと思います。


 ○は⑪ブラヴァスにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位
前走の新潟記念は1着。
その前走は、中団やや後ろからの競馬で直線で末脚を生かし
差し切り勝ちし、重賞初制覇でした。
近走は重賞でも好走できるようになり
着実に力をつけていると思います。
元POG馬なので心情的にはこちらを応援したくなりますね。
スタートと中山適性ですね。


 ▲は①ヒンドゥタイムズにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
前走はケフェウスステークスで4着でした。
その前走は、中団やや前からの競馬で4着でした。
前の2頭とは、ちょっとインパクトに欠けるというか。
ワンパンチ足りない気はします。
最内枠と武豊騎手に手綱さばきでどこまでやれるかですね。


△以下では、⑨サトノクロニクルに注目ですね
前走のアンドロメダステークスは10着でした。
中団からの競馬で10着でした。
ちょっと負けすぎって感じはします、
それでもこのレースを勝っていますし
ノーチャンスではない気がします。
あとは藤井騎手がどう乗るかですね。

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 回収率予報官 2020年12月4日(金) 23:27
【回収率予報】買ってはいけない 2020-12-05(土) ステイヤー...
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■中山11R 芝3600m 3歳上オープン 15:25 [G2]ステイヤーズS
 *1 50% ・ 147.5倍(14) オーシャンビュー
 *5 60% ・ 7.0倍(5) アルバート
 *6 60% ・ 73.5倍(11) リッジマン
 15 60% ・ 260.8倍(15) ルミナスウォリアー

■中京11R 芝1200m 3歳上3勝クラス 15:35 浜松ステークス
 *3 60% ・ 48.3倍(14) マルカテノール
 14 60% ・ 20.3倍(8) アリア
 15 50% ▲ 8.3倍(5) メイショウミモザ
 17 60% ・ 35.7倍(12) ビアイ

■阪神11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 [G3]チャレンジカップ
 *4 60% ・ 291.3倍(11) キングニミッツ
 *5 60% × 25.8倍(5) ロードクエスト

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中山 01R *6 60% ○ 3.7倍(2) ファイアダンサー
中山 01R 15 60% △ 5.5倍(3) ロングジャーニー
阪神 02R *1 60% ○ 4.6倍(3) エイシンディーデイ
阪神 02R *2 60% △ 3.9倍(1) アスカノミライ
中京 07R *1 60% ・ 4.5倍(1) チェリートリトン
中京 09R *7 60% ○ 4.2倍(2) ヒメノカリス
中京 09R 10 60% ・ 3.7倍(1) エターナルハート
中京 10R *1 60% ・ 5.7倍(2) ソングオブザハート
阪神 10R *2 60% ◎ 2.7倍(1) サダムスキャット
中山 12R *9 60% ○ 5.3倍(2) フジマサリアル
阪神 12R *6 60% ○ 3.7倍(1) シンゼンマックス


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 10:25:26
ラボ坂路、◉
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月13日(木) 23:39:46
こん、穴本命
4:
  HIDE   フォロワー:16人 2016年5月6日(金) 05:46:25
NHKはメジャーエンブレムが人気だが実力は見劣らないはず、
何とか激走を期待したいと思います!

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2020年12月5日チャレンジカップ G38着
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2020年8月16日 小倉記念 G3 8着
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