ロードクエスト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ロードクエスト
ロードクエスト
ロードクエスト
ロードクエスト
ロードクエスト
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月6日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者様似堀牧場
生産地様似町
戦績28戦[4-3-2-19]
総賞金25,564万円
収得賞金6,475万円
英字表記Lord Quest
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
マツリダワルツ
血統 ][ 産駒 ]
チーフベアハート
ユキノワルツ
兄弟 スティルネスロードトレジャー
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3

ロードクエストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 -- 1661112.9----** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之-- --------
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16612278.71612** 牡6 58.0 石川裕紀小島茂之464(0)1.31.9 1.034.1④④インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1661213.4512** 牡6 57.0 M.デムー小島茂之464(-2)1.19.9 0.533.0⑬⑬タワーオブロンドン
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1651013.166** 牡6 57.0 三浦皇成小島茂之466(+4)1.32.1 0.434.1⑩⑫⑨フィアーノロマーノ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1861111.554** 牡6 57.0 川田将雅小島茂之462(-2)1.20.8 0.534.3⑫⑩スマートオーディン
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 155848.1104** 牡6 57.0 三浦皇成小島茂之464(+4)1.32.3 0.433.7⑨⑨インディチャンプ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1781729.0813** 牡6 57.0 福永祐一小島茂之460(+4)1.35.4 0.534.7⑭⑫パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881754.51217** 牡5 57.0 横山典弘小島茂之456(-2)1.34.2 0.934.6⑫⑪ステルヴィオ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 11785.621** 牡5 56.0 M.デムー小島茂之458(-2)1.21.5 -0.034.2⑩⑩モズアスコット
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 153514.454** 牡5 56.5 三浦皇成小島茂之460(0)1.32.6 0.234.0⑥⑧ミッキーグローリー
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 155815.985** 牡5 56.0 三浦皇成小島茂之460(0)1.32.1 0.534.0⑥⑥プリモシーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 10337.132** 牡5 57.0 三浦皇成小島茂之460(0)1.22.1 0.433.7ショウナンアンセム
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1681631.4117** 牡5 56.0 三浦皇成小島茂之460(-6)1.08.5 0.234.0⑩⑨キングハート
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881720.41010** 牡5 57.0 三浦皇成小島茂之466(+2)1.09.1 0.833.9⑮⑬ファインニードル
18/01/08 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 9887.643** 牡5 57.0 三浦皇成小島茂之464(+6)1.08.6 0.333.6⑥⑥ナックビーナス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1871515.4611** 牡4 56.0 三浦皇成小島茂之458(0)1.33.5 0.933.5⑱⑱ダイワキャグニー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 155813.8512** 牡4 56.0 池添謙一小島茂之458(+4)1.36.3 1.536.0⑧⑧エアスピネル
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 167146.126** 牡4 56.0 池添謙一小島茂之454(-8)1.32.5 0.333.3⑧⑧マルターズアポジー
17/06/25 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 9893.325** 牡4 57.0 池添謙一小島茂之462(+12)1.21.3 0.433.3⑨⑨ウインガニオン
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182412.469** 牡3 56.0 池添謙一小島茂之450(-2)1.33.6 0.534.8⑮⑭ミッキーアイル

⇒もっと見る


ロードクエストの関連ニュース

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】中京記念 前走不完全燃焼のロードカナロア産駒が好仕上がり!反撃あっても不思議はない芦毛のディープインパクト産駒!NEW!2019年7月20日() 13:30

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
間隔が詰まることもあり、1週前は軽めの調整に終始。その後、14日に栗東坂路で15-15を切る程度の調教を消化。17日の坂路追いでは負荷を強め、ラスト2F24秒8-12秒1のタイムを記録した。完歩がバラつき気味ではあるが、頭を低く保ち、最後まで集中を切らさず走れているところは評価できる。大きな上積みまではどうかも、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい気配を維持している。

エントシャイデン
栗東CWで行われた1週前追いは、時計こそ地味だがキッチリと併走先着。今週のCW追いでは、7Fから意欲的に攻め、優に合格点のタイムをマーク。僚馬2頭に優勢のかたちでゴールした。ラヴズオンリーユーのスパーリングパートナーに徹した2走前や、ガス欠気味の前回と比べて、好内容の調教を重ねている印象。反撃あっても不思議はない。

ヴェネト
帰厩後は栗東坂路とトラックを併用して、調教本数を重ねているが、時計面で強調できるようなところは見当たらない。加えて、テンション面を考慮しているのか、4F追いが大半。仕上がり早のタイプとはいえ、約4カ月ぶりの実戦、かつ相手強化の重賞に臨むことを勘案すると、負荷的に物足りない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジャンダルム
帰栗後はトラックと坂路、プールを交えて入念に調整。2週前と1週前にトラックで及第点以上の時計をマーク&マウントゴールドを圧倒。CWで行われた最終追いは、かなりセーブした内容ながら、余裕を残したまま、僚馬に歩調を合わせるかたちでゴール。ラスト1F11秒台半ばを計時した。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い攻めを積んでいる印象。力を出せる態勢とみる。

グルーヴィット
栗東坂路で実施した1週前追いでは、上々の反応を示し楽な手応えで先着。今週の坂路追いでは、格下をアッサリと突き放し、ラスト2F24秒0-11秒7の好ラップを記録した。右手前の走りがぎごちなく映るところは気になるが、手前を決めたあとの安定したフォームと、スピードの持続力はなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

クリノガウディー
帰厩後は栗東坂路オンリーの調整。終い重点、前半から踏み込む、半ばから速いラップを刻みラストまで持続させる、といった様々な調整を施し、なおかつ好ラップを連発。最終追いは序盤こそ緩めながら、半ばで軽く仕掛けられると好反応を示し、ラスト1F11秒5でフィニッシュした。気負い気味の走りは変わらないが、全体的に見るといい内容の調整を消化している印象。テンションを維持できるようなら、一考の価値はある。

プリモシーン
美浦の南Wコース閉鎖にともない、Wコースを求めて栗東へ移動。1週前に7Fから追われ、上々の動きを披露。今週の併せ馬では、6F78秒台、4F48秒台を刻み、最後は長手綱のままフィニッシュした。ただ、発汗が多く力みがち。中間の攻め本数も少なく、良化の余地を残しているようにも思える。動き自体は良く映るので、軽んじて扱うのは危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ツーエムマイスター
12日に栗東坂路で実施した追い切りでは、マズマズのタイムをマーク。今週の坂路追いは馬任せの内容ながら、及第点の時計を記録した。一方で、頭の位置が高く首の動きも硬め。四肢の可動域も狭く、躍動感という面ではイマイチに映る。上積みを感じるまでには至らず、相手強化の重賞で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が正解とみる。

ロワアブソリュー
最終追いは栗東坂路で実施。序盤はテンションが高く、制御にひと苦労。首のアクションに安定感はなく、脚元の動きもバラバラという始末。落ち着きを取り戻したあとは、この馬の良さである後肢の蹴り込みの強さを活かして、いい伸び脚を見せているのだが……。ラスト1F11秒9のラップを刻んでいるように、相応のポテンシャルを備えていることは間違いないが、今回の舞台で能力を発揮できるかどうかについては疑問符がつく。

コスモイグナーツ
最終追いは南芝で実施。5~4Fのタイムはソコソコの一方で、終い重点の割にラストの伸びは案外。行きたがる面を見せたことや、渋い馬場であることを考慮しても、踏ん張りが利いていない印象を受けた。加えて、中間の速い時計は、14日の坂路追いと最終追いの2本のみ。強調材料に乏しく、今回は割引が必要だろう。

ロードクエスト
3日に坂路で併せ馬を行ったあと、栗東へ移動。14日にCWで軽めのメニューを消化。芝コースに場所を移して行われた、今週の本追い切りは単走かつ感触を確かめる程度の内容ながら、リズミカルな脚さばきを見せた。発汗が目につくものの、集中を切らすことなく、最後まで走り抜いた点は好感。調教量は少なめだが、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

レインボーフラッグ
7日に栗東坂路で4F51秒8、ラスト1F12秒1をマーク。1週前のCW追いでは7Fから攻め、及第点のタイムを記録した。坂路で行われた最終追いは、終いをビシッと攻め、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを計時。やや頭の高い走りではあるが、力強い脚取りでグイグイと登坂するさまは見映えがいい。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ヒーズインラブ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F51秒8、ラスト1F12秒4を計時。CWで実施した今週の併せ馬では、5Fから及第点以上のタイムを記録。先行していた2勝クラスに追走先着を果たした。とはいえ、攻め駆けする本馬からすると、この程度の内容は日常茶飯事。好調時はCWで長めからビシビシ攻めていたことを思えば、物足りなさすら感じてしまう。この馬なりに順調なのかもしれないが、激変まではどうか。

カテドラル
栗東CWの1週前追いでは、序盤から速めのラップを刻み、6F80秒台、ラスト1F11秒台半ばを悠々とマーク。18日の坂路追いでは折り合い重視の内容ながら、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップを馬なりで記録した。強い攻めを行っていない点は気になるものの、行きっぷりの良さと終いの加速力は目を引くものがある。デキは悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうか。そのあたりがポイントとなりそうだ。

ミエノサクシード
追い日は栗東CWで長めから負荷をかけ、週末は坂路で調整する、いつものパターン。2週前は序盤から仕掛け、6F81秒前後、4F49秒ソコソコのタイムを記録。1週前は終いをビッシリと追い、ラスト1F11秒台前半の好ラップをマークした。最終追いは緩めの内容ながら、スピーディーな身のこなしを披露。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、約2カ月ぶりとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

キャンベルジュニア
帰厩後は美浦P主体の調整。1週前追いでは気合乗り良く、及第点のタイムを記録。パートナーの3勝クラスを手応えで圧倒した。最終追いは単走で反応を確かめる程度の内容ながら、70-39-12.5のラップを計時。ほぼ思惑通りの調教を消化しているものと思われる。ただ、好調時と比べて脚元の動きにスムーズさを欠く印象。発汗の多さも目につく。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】中京記念 上位人気の信頼度は低水準!本命党泣かせの難解な一戦!NEW!2019年7月20日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
ロードクエスト
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

グランドボヌール
ロワアブソリュー
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
ミエノサクシード

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

クリノガウディー
ロードクエスト
ミエノサクシード

2桁人気の激走が目につく(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ヴェネト
ジャンダルム
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ジャンダルム
グルーヴィット
プリモシーン
レインボーフラッグ
カテドラル
ミエノサクシード

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

プリモシーン

【枠順】
8枠の回収率が高い(2012年以降)

ミエノサクシード
キャンベルジュニア

馬場が良ければ内枠が若干有利(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー

馬場が悪ければ中~外枠がやや優勢(2012年以降)

プリモシーン
ツーエムマイスター
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
カテドラル
ミエノサクシード
キャンベルジュニア

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

レインボーフラッグ

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

プリモシーン
ヒーズインラブ
カテドラル
キャンベルジュニア

父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

エントシャイデン
ヴェネト
グルーヴィット
プリモシーン
ロワアブソリュー
コスモイグナーツ
ロードクエスト
カテドラル
ミエノサクシード


【4項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
ミエノサクシード(5項目)
プリモシーン(4項目)
ロワアブソリュー(4項目)
ロードクエスト(4項目)
ヒーズインラブ(4項目)
キャンベルジュニア(4項目)

●悪い馬場のケース
ミエノサクシード(6項目)
プリモシーン(5項目)
ロワアブソリュー(5項目)
ロードクエスト(5項目)
ヒーズインラブ(5項目)
キャンベルジュニア(5項目)
レインボーフラッグ(4項目)
カテドラル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【中京記念】厩舎の話2019年7月19日(金) 05:13

 ◆エントシャイデン・中谷騎手 「抜け出すときの反応が良くて状態はいい。若いときに比べて実が入って、パワーアップしている。中団くらいから運べれば」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「放牧で蹄(ひづめ)を痛めて間があきました。まだ少し動きは重いですけど、まずまず態勢は整いました」

 ◆グランドボヌール・江藤助手 「大きな上積みはどうかも、デキ落ちはない。中京はいいのでスムーズに運べれば」

 ◆クリノガウディー・丸田助手 「調子は良さそう。出していくと行ってしまうので、出たなりの位置で運べれば」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「パワー型で道悪は大丈夫。ハンデも軽いのでいい結果を」

 ◆コスモイグナーツ・川口助手 「動き以上にいい時計が出た。道悪馬場も問題ない」

 ◆ジャンダルム・池江師 「トモの疲れも取れて雰囲気はいい。あとは当日のテンションが鍵」

 ◆ツーエムマイスター・古川助手 「変わりなくきている。ハナに行く方がいい。馬場が悪くなっても苦にしない」

 ◆ヒーズインラブ・酒井騎手 「並んでからの反応にはまだ余裕があった。状態は良さそう」

 ◆プリモシーン・福永騎手 「体のバランスが整ってきた。道悪は合わないけど、乗り越えてほしい」

 ◆ミエノサクシード・高橋亮師 「時計が速くなったが、余裕残しの手応えで心配はない。当日は時計が少しかかる状態になってほしい」

 ◆レインボーフラッグ・影廣助手 「先週で態勢は整っている。馬体はいい感じで、道悪は気にならない」

 ◆ロワアブソリュー・平田助手 「幸騎手に『乗りやすい』と言ってもらえた。得意の左回りでどこまでやれるか」

 ◆ロードクエスト・Mデムーロ騎手 「先週乗ったときより良くなっている。レースに乗るときはいつもいい状態。できれば晴れてほしいね」

★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【覆面記者の耳よりトーク】中京記念 2019年7月19日(金) 05:12

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、サマーマイルシリーズ第1戦の中京記念を徹底取材。例年と傾向が異なる馬場への適性が、勝負のポイントになりそうだ。そこで浮上するのが、力の要る馬場に対応でき、好位で運べるグルーヴィット。穴ではクリノガウディーを推す声が上がった。一方、プリモシーン、カテドラルは道悪で持ち前の切れ味がそがれる怖れがあり、過信は禁物だ。

 記者A 最終週のハンデ重賞は難解やけど、ズバッと当てて締めくくりたいな。“尾張”よければすべて良し、や。

 記者B 複数の騎手が「今年の中京は例年と傾向が違う。開催が進んでも外差しが決まらず、内と前が残る」と首をひねっていました。芝は全38戦で逃げ・先行組が25勝。Z騎手は「今週も雨の影響を受けて道悪になれば、後ろからではより厳しくなる」と見立てていました。

 記者C グルーヴィットが狙い目やろ。X調教師から「ダートで勝ち上がっていて、パワーが必要な馬場は合う。好位でも競馬ができるタイプで、今の中京にピッタリや」とゲキ推しされたわ。

 記者D やや手薄な先行勢ではクリノガウディーが面白いですよ。調教時間が同じだったV助手は「走りに活気があったでぇ。春の最後は疲れた感じがしとったんや」と、気配の違いを教えてくれました。

 記者A 栗東に滞在して調整中のプリモシーンは調教の動きは抜群なんやけど、馬場と天気に泣きそうやな。Q調教師は「もともと発馬に不安があるタイプ。五分に出たとしても、今回は前走ほど切れる脚は使えへんで。去年勝った(8月の)関屋記念の方が条件が合ってるのになぁ」と話しとったわ。

 記者B マイル戦線で息を吹き返したカテドラルも、脚質的に買いづらいですね。Z騎手は「以前からゲート内で怪しいところがあって、近2走の出遅れはたまたまじゃない」と話していて、ここも後手に回る可能性が高そうです。

 記者C 栗東で調整中の関東馬ロードクエストも微妙やな。X助手は「明らかに調教の負荷が軽すぎるで。美浦のウッドコースが閉鎖中でこっちに来てるのに、芝で追い切っていたからな。負荷をかけられん事情があるんやろ」と指摘しとったわ。

★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中京記念】厩舎の話2019年7月18日(木) 10:43

 エントシャイデン・中谷騎手「抜け出すときの反応が良かった。実が入ってパワーアップした」

 キャンベルジュニア・森助手「帰厩後は順調。まだ少し動きは重いが、まずまず態勢は整った」

 グランドボヌール・江藤助手「しまいをしっかりやった。中京は合う」

 クリノガウディー・森裕騎手「先週一杯にやったので、やりすぎない調整。折り合いがカギ」

 グルーヴィット・松山騎手「動かしてからの反応がいい。中京は合うと思うし、ハンデも軽い」

 コスモイグナーツ・川口助手「動き以上にいい時計が出た。道悪も問題ないし、自分の競馬を」

 ジャンダルム・池江調教師「リフレッシュして歩様が良化。当日輸送だとイレ込みがポイント」

 ツーエムマイスター・古川助手「サッとやったが、これで十分だろう。ハナに行く形がいい」

 ヒーズインラブ・酒井騎手「行く気になってからはいい動きだった。状態は良さそうだ」

 プリモシーン・福永騎手「GIにあと一歩まできている馬。先週末よりグンと良くなっている」

 ミエノサクシード高橋亮調教師「ここ目標に順調。じっくり行くので時計がかかるのはいい」

 レインボーフラッグ・影廣助手「先週で態勢は整った。馬体はいい感じに仕上がっている」

 ロワアブソリュー・平田助手「ジョッキーの感触は上々。得意の左回りでどこまでやれるか」

 ロードクエスト・Mデムーロ騎手「先週より良化。いつも頑張ってくれるし、結果を出したい」(夕刊フジ)

中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードクエストの関連コラム

閲覧 1,029ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
閲覧 2,129ビュー コメント 0 ナイス 17

ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

[もっと見る]

2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
閲覧 1,756ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年12月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月23日号】特選重賞データ分析編(130)~2018年ホープフルステークス~
閲覧 2,333ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2018年12月28日(金) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“同年11月以降、かつJRA、かつ芝のレース”において1着となった、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒だった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-2-3-10](複勝率44.4%)
×なし [0-1-0-24](複勝率4.0%)

 2015年以降の3着以内馬9頭中、2015年2着のロードクエスト、2017年1着のタイムフライヤーを除く7頭は、同年11月以降に芝のレースを勝っていた馬。なお、2017年1着のタイムフライヤーも、同年11月25日の京都2歳ステークスで勝ち馬とタイム差なしの2着に好走していました。たとえ実績上位でも、直近のレースで勝ち馬に離されてしまった馬や、10月以前のレースから直行してきた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ヴァンドギャルドコスモカレンドゥラニシノデイジー
主な「×」該当馬→サートゥルナーリアブレイキングドーンミッキーブラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が3番手以下」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](複勝率33.3%)
主な該当馬→サートゥルナーリアニシノデイジー

[もっと見る]

2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
閲覧 837ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
閲覧 1,676ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードクエストの口コミ


口コミ一覧

第67回中京記念(G3)その3

 穴馬言 2019年7月20日() 22:46

閲覧 9ビュー コメント 0 ナイス 1

今回はオッズ分析です。
前売りオッズ段階での分析。

馬名      性齢 替 騎手 斤量 単勝
1 グランドボヌール 牡5 *和田竜二 54 27.5
2 エントシャイデン 牡4 *中谷雄太 54 22.1
3 ヴェネト      牡7 *松若風馬 53 89.5
4 $ジャンダルム 牡4 *藤井勘一 55 46.6
5 グルーヴィット 牡3 *松山弘平 52 3.8
6 クリノガウディー 牡3 *森裕太朗 52 18.6
7 プリモシーン 牝4 福永祐一 55.5 3.1
8 ツーエムマイスター 牡7 *城戸義政 52 96.2
9 ロワアブソリュー 牡6 *幸英明 56 41.9
10 コスモイグナーツ 牡4 国分優作 53 48.3
11 ロードクエスト 牡6 *M.デム 57 13.4
12 レインボーフラッグ 牡6 *小崎綾也 54 20.6
13 ヒーズインラブ 牡6 *酒井学 56 55.4
14 カテドラル 牡3 *川田将雅 53 4.5
15 ミエノサクシード 牝6 川島信二 54 14.1
16 $キャンベルジュニア 牡7 *浜中俊 56 48.6

※前売りオッズ分析では2強+1の変則3強と中穴、大穴オッズです。
 中穴の1,2,12番が怪しいです。
 大穴も弱いながら微妙な形なので超難解です。

 浪花のクマ 2019年7月20日() 22:29
中京記念/函館2歳S 最終決断
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 1


トヨタ賞中京記念 GⅢ
◎ ⑥ クリノガウディー
○ ⑭ カテドラル
▲ ⑦ プリモシーン
△ ⑪ ロードクエスト
× ⑯ キャンベルジュニア
☆ ⑫ レインボーフラッグ

◎流石にG1を含む連戦は厳しかったクリノガウディー
少し間隔を空けてリフレッシュ、斤量も恵まれて
逃げ粘る・・

馬単マルチ
⑥⇔⑭⑦⑪⑯⑫



函館2歳ステークス GⅢ
◎ ⑪ スマートカーリー
○ ⑥ パフェムリ
▲ ③ レッドヴェイパー
△ ① ビアンフェ
× ⑯ ゴッドスター
☆ ⑨ マンバー

◎初戦はスタートよく押し切ったスマートカーリー
使って状態は更に良化、ここでも勝ち切る力はある・・

馬単マルチ
⑪⇔⑥③①⑯⑨




[もっと見る]

 ちびざる 2019年7月20日() 21:26
【GⅢ】中京記念の予想
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 8

<指数的には、上位は信頼度は低い。下位指数馬にもチャンスあり!?>

◎:⑭カテドラル
〇:⑤グルーヴィット
▲:⑦プリモシーン
△:⑥クリノガウディー
△;⑮ミエノサクシード
×:⑪ロードクエスト
×:②エントシャイデン
×:④ジャンダルム

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑭⑤⑦→⑥⑤⑪②④


※ちょっと難解ですね。全く自信はないです・・・(^^;
 

 ◎は⑭カテドラルにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位
 アーリントンカップ2着、NHKマイルカップ3着と近走はマイルに路線変更で
結果を残しています。阪神コースと東京コースでの結果なので、左回りも坂のあるコースも
問題はなさそう。鞍上も川田騎手を確保できたことも大きいですね。
この実績でハンデ53キロなら突き抜けてもおかしくはないと思います。
問題は、このレースは3歳馬が不振な点だけですね。
実力があれば杞憂に終わるかもしれません。


 ○は⑤グルーヴィットにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価1位。
この馬も3歳馬。ファルコンステークス2着があり
コース適性はありそう。ただ前走のNHKマイルカップが10着でしたので
距離の壁があるのかもしれません。
あとは、斤量52キロと合っていそうな今の中京の馬場でどこまでやれるかですね。
ただ状態は良さそうなので、あとは松山騎手次第ですね。


 ▲は⑦プリモシーンにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価3位。
この馬の場合は、斤量55.5キロが全て。克服可能なのか。
馬格はあるので、問題はなさそうには思いますが・・・。
”夏は牝馬”の格言通り、調教評価から、状態は良いと思います。
ゲートに難はありますが、中京なら多少の出遅れもカバーできそう。
鞍上も、中京を知り尽くしているので問題はないと思います。
個人的には、中京記念よりは関屋記念のが向いているように思いますが・・・。


 △以下では、ロードクエストに注目です。
近走は、斤量57キロ、マイルで結果が出ていませんが
馬場も回復してくることが前提での話ですが、ハマれば一発ありそうな雰囲気は持っています。
外よりの枠も悪くはないと思います。
ミルコ・デムーロ騎手の手腕に期待したいですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードクエストの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  HIDE   フォロワー:15人 2016年5月6日(金) 05:46:25
NHKはメジャーエンブレムが人気だが実力は見劣らないはず、
何とか激走を期待したいと思います!
3:
  HIDE   フォロワー:15人 2016年4月4日(月) 02:07:20
最近の彼のレースを観ているとあまりに偏り過ぎていて
常に追い込み届かずが続いている。
走法、騎手を替えてみるなりして模索して欲しいなぁ…!!
実力はあると確信してます!
2:
  HIDE   フォロワー:15人 2015年8月24日(月) 12:38:30
前走の末脚が際立ったロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)

今現在一番人気指名!

クエスト新潟2歳Sは優勝の大チャンス(^_^)v

⇒もっと見る

ロードクエストの写真

ロードクエストの厩舎情報 VIP

2019年7月21日トヨタ賞中京記念 G3
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロードクエストの取材メモ VIP

2019年6月2日 安田記念 G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。