ブラックムーン(競走馬)

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ブラックムーン
ブラックムーン
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年5月2日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主Him Rock Racingホールディングス 株式会社
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績29戦[8-3-4-14]
総賞金19,576万円
収得賞金6,550万円
英字表記Black Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ロイヤルアタック
血統 ][ 産駒 ]
ジェネラス
ヌーベルマリエ
兄弟 ゴールデンアタックカリスマアキラ
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ブラックムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1824294.71815** 牡6 57.0 浜中俊西浦勝一498(+14)1.33.9 0.633.6⑰⑰ステルヴィオ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1322181.31112** 牡6 58.0 横山典弘西浦勝一484(-16)2.00.1 3.336.1⑧⑧⑨レイデオロ
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 162327.51213** 牡6 57.5 幸英明西浦勝一500(+4)1.33.9 1.635.6⑯⑮⑭グレーターロンドン
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671378.91316** 牡6 58.0 秋山真一西浦勝一496(-6)1.32.8 1.534.1⑯⑯モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1461014.269** 牡6 56.0 秋山真一西浦勝一502(+2)1.32.6 1.334.2⑪⑬サングレーザー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13696.441** 牡6 57.0 武豊西浦勝一500(-6)1.34.3 -0.133.9⑫⑨クルーガー
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 138135.125** 牡5 58.0 M.デムー西浦勝一506(+4)1.33.6 0.433.3⑬⑬レッドアンシェル
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1811177.8176** 牡5 57.0 A.アッゼ西浦勝一502(+12)1.34.1 0.333.8⑱⑱ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152331.998** 牡5 56.0 戸崎圭太西浦勝一490(-14)1.35.9 1.135.2⑭⑮エアスピネル
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 166126.4315** 牡5 56.0 川田将雅西浦勝一504(+2)1.33.6 1.433.9⑪⑪マルターズアポジー
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 168153.813** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一502(+10)1.33.6 0.433.9⑯⑮⑮ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10442.911** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一492(-6)1.31.9 -0.132.4⑨⑨サトノラーゼン
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 106612.568** 牡5 56.0 内田博幸西浦勝一498(-6)1.35.8 0.932.7⑨⑧ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18247.939** 牡5 56.0 浜中俊西浦勝一504(+2)1.33.4 0.635.3⑨⑧エアスピネル
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 158145.331** 牡4 56.0 戸崎圭太西浦勝一502(+4)1.33.5 -0.534.0⑭⑬テイエムイナズマ
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 111124.176** 牡4 56.0 川田将雅西浦勝一498(+6)1.34.4 0.433.7⑧⑧ヤングマンパワー
16/09/11 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8551.611** 牡4 57.0 川田将雅西浦勝一492(0)1.46.3 -0.133.5⑧⑦シャドウダンサー
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16116.633** 牡4 56.0 松田大作西浦勝一492(+4)1.33.1 0.033.4⑫⑪ダノンリバティ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13222.111** 牡4 57.0 C.ルメー西浦勝一488(-14)1.48.3 -0.033.5⑪⑪⑪⑪エアアンセム
16/02/13 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 14453.413** 牡4 56.0 和田竜二西浦勝一502(-2)1.47.0 0.033.5⑤⑤ナムラアン

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ブラックムーンの関連ニュース

 JRAは5日、今年の京都金杯・GIIIを制したブラックムーン(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)が右第1趾骨剥離骨折を発症したと発表した。今後については栗東トレーニングセンター競走馬診療所で手術を行い、経過観察後に決められる。同馬はマイルCS(15着)のあと、栗東トレセンで調整されていた。

 

ブラックムーンの競走成績はこちら

【マイルCS】レースを終えて…関係者談話2018年11月19日(月) 05:03

 ◆松山騎手(カツジ4着) 「外枠で厳しい形になったが、最後までしっかり伸びたし、力のあるところを証明してくれた」

 ◆戸崎騎手(ミッキーグローリー5着) 「4コーナーでフラれてもったいなかったが、いい脚できている。力がある馬」

 ◆石川騎手(ジュールポレール6着) 「3コーナーで少し苦しい場面があったので、少し下げてしまいにかけた。最後はジリジリ脚を使っている」

 ◆北村友騎手(レッドアヴァンセ7着) 「なるべく内で脚をためたくて、いいポジションを取った。外に出していい反応を見せたが、最後はいっぱいになった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ8着) 「少しゲートがうるさくて、出が悪かった。もう1列前が欲しかったが、脚は使っている」

 ◆松岡騎手(ウインブライト9着) 「想定通りのポジションで運べた。使っていって良くなると思う」

 ◆福永騎手(エアスピネル10着) 「流れが厳しくて自分から動いていったが、あの隊列で外を回ったのが最後の100メートルでこたえた」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック11着) 「馬場も流れも先行有利で前を取りにいったが、あそこまでが精いっぱいだった。4コーナーでもう少し反応がほしかった」

 ◆C・デムーロ騎手(ロジクライ14着) 「いいスタートが切れたし折り合いもついていたが、周りが強かった」

 ◆浜中騎手(ブラックムーン15着) 「自分の形でよく頑張った」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム16着) 「イレ込んで駐立が悪かった。出遅れが全て」

 ◆横山典騎手(ロードクエスト17着) 「もう少し流れてくれればよかったが、よく頑張っていた」

 ◆四位騎手(レーヌミノル18着) 「他に行く馬がいたので出たなりでじっと運んだが、4コーナーでゴチャついた」



★18日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】マイルCS 高指数馬が圧倒!低指数の古馬は苦戦必至!2018年11月18日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
U指数上位が優勢で、とりわけ古馬は指数99.0以上が必要。指数99.0未満の古馬は【0.0.0.33】。高指数の出にくい3歳馬はその限りではないが、指数99.0に満たない古馬は苦戦必至。

指数99.0未満の古馬

ブラックムーン
ヒーズインラブ
ジュールポレール
ロジクライ
ウインブライト
ミッキーグローリー
レーヌミノル
レッドアヴァンセ
ロードクエスト

<ポイント②>
U指数100.0以上が他を圧倒しており、2012年以降の単勝回収率は108.6%。指数100.0以上かつ2位以内に限定すると単勝回収率は198.3%。

指数100.0以上かつ2位以内

モズアスコット
エアスピネル

<ポイント③>
上位好走馬のほとんどが10位以内で、1~2位+5位以内+10位以内の3頭で決まるケースが多い。1~2位+1~5位+1~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は113.1%。

1~2位+1~5位+1~10位の3連複フォーメーション

⑧⑭+②③⑧⑭⑮+①②③⑥⑦⑧⑬⑭⑮⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】マイルCS 前走府中千八敗退馬は不振!前走の単勝人気も切り口のひとつ!2018年11月18日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マイルCSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1優勝馬あるいは前年のマイルCSで3着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックムーン

G1で2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ

前走で2桁着順だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブラックムーン
ウインブライト
カツジ

前走でスワンSに出走していた美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ロードクエスト

前走1秒0以上敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ブラックムーン
カツジ

前走1着馬を除くと、前年のマイルCSに出走かつ馬券に絡めなかった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブラックムーン
レーヌミノル

前走で府中牝馬Sまたは毎日王冠に出走し、2着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ステルヴィオ
ジュールポレール
カツジ
ケイアイノーテック

牡馬混合戦1勝以下の牝馬の連対例は皆無(2008年以降)

レーヌミノル
レッドアヴァンセ

今回がG1初参戦となる5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロジクライ
ミッキーグローリー

【人気】
前走G2~G3格のレースに出走し、そのレースで5番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヒーズインラブ
ウインブライト
ジャンダルム
レッドアヴァンセ
カツジ

【枠順】
前走G2格以上のレースで2着以内に入っていた馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2008年以降)

ウインブライト
ミッキーグローリー

馬番枠6番、9番、14番の好走例はみられない(2008年以降)

ジュールポレール
ウインブライト
エアスピネル

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

ブラックムーン

父、母父ともにヘイルトゥリーズン系種牡馬という馬の好走例はみられない(2008年以降)

レーヌミノル

ステイゴールド産駒の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインブライト

サンデーサイレンスの直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ペルシアンナイト
アルアイン
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報2018年11月18日() 05:05

◆状態かなりいい〔1〕ステルヴィオ

 午後0時26分に京都競馬場に到着。馬房では落ち着き払っていた。土田助手は「何の問題もなく、スムーズに来られました。使った上積みを感じるし、仕上がりもいい。状態はかなりいいと思います」と自信をのぞかせた。



◆連覇へ活気十分〔2〕ペルシアンナイト

 史上6頭目の連覇を狙う。坂路を活気十分に4ハロン63秒4-14秒5で上がった。池江調教師は「前走は直線で前をカットされたのが全て。ポジションは後ろになると思うので、ある程度流れてくれれば」とイメージする。



◆マイル適性ある〔3〕アルアイン

 久々のマイル戦で復活を期す。気合乗りよく4ハロン62秒9-14秒6で登坂した。池江調教師は「変わりなくいい状態できている。マイル適性はあると思うし、久々のぶん(マイルの)流れに戸惑わなければ」と話した。



◆条件は悪くない〔4〕ブラックムーン

 坂路を4ハロン64秒9-16秒2で駆け上がった。西浦調教師は「休み明けの前走を使って体も膨らんでいるし、状態は上がってきている。去年(6着)もいい走りをしているし、条件は悪くないしね」と語った。



◆追い切りは抜群〔5〕ヒーズインラブ

 角馬場でじっくりと調整した。南野厩務員は「追い切りは抜群だったし、叩いて良くなる馬でだんだん良くなっている。ゲートも問題ないし、この枠も競馬はしやすいと思う」と話した。



◆使って上昇気配〔6〕ジュールポレール

 坂路を4ハロン68秒7でゆったりと駆け上がった。西園調教師は「叩き良化型で、1度使って素軽くなっている。兄(2012年優勝サダムパテック)より気性は激しいけど、レースで乗りやすい。その意味で(石川騎手の)テン乗りでも心配していません」と前向きだった。

◆最終調整は完璧〔7〕ロジクライ

 富士Sを快勝して勢いに乗る。4ハロン67秒4-15秒2でゆったりと登坂。遠藤助手は「落ち着きがあるなかで、ゴーサインを出せばいつでも行ける感じ。最終調整も完璧で自信を持って送り出せます」と胸を張った。



◆デキ文句なし!!〔8〕モズアスコット

 マイルGI春秋制覇を狙う。最終調整は厩舎周りの運動。宮内助手は「テンションのことを考えてこのメニューにしました。馬に落ち着きはあるし、体調はいいですね。前走より上積みもありそうです」と期待を寄せた。



◆叩いて状態UP〔9〕ウインブライト

 午後0時28分に決戦の地に着いた。「前走は軽い攻め馬でしたが、そのわりに頑張っていた。1度使っているぶん、今回の方が状態はいいですね」と野木厩務員は好感触。



◆初の京都がカギ〔10〕ミッキーグローリー

 午後0時32分に到着した。中村助手は「道中はスムーズでしたし、馬もおとなしくてお利口さんでした」と笑顔。今回が初の京都コース。「適性はわかりませんが、(前走の京成杯AHで)負かした相手を見たら心強いですね」と白い歯をこぼした。



◆絶好舞台で一発〔11〕ジャンダルム

 小気味いい脚取りで坂路を4ハロン65秒0-15秒3で駆け上がった。「前走は(武豊)ジョッキーも今回を見据えた競馬をしてくれた。使った効果はあるし、京都コースもマイルも合っていると思う」と池江調教師。



◆使って良化確実〔12〕レーヌミノル

 前日と同様にCWコースを1周半した。中井助手は「使って確実に良くなっているし、状態面は何も言うことない。マイルはいいと思っているし、力を出し切っていいレースをしてほしいですね」と期待する。

◆「上積み大きい」〔13〕レッドアヴァンセ

 気合を前面に出して4ハロン66秒1-16秒0で登坂。音無調教師は「行く馬を行かせて、それを見ながら運ぶ感じでいい。今年は安定して走っているし、ひと叩きした上積みも大きい」と楽しみにする。



◆ユーイチに託す〔14〕エアスピネル

 昨年の2着馬は、角馬場からCWコースを1周した。1週前に熱発したが、笹田助手は「問題ないし、前走より素軽くなっている。やれることはやったので、あとはジョッキーに任せるだけ」と福永騎手に託した。



◆落ち着き好状態〔16〕カツジ

 CWコースと坂路で最終調整。池添兼調教師は「落ち着いているし、いい状態です。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆終始リラックス〔17〕ロードクエスト

 栗東に滞在している関東馬。角馬場でキャンターをこなしたが、リラックスしていい雰囲気だ。土明助手は「変わりなく順調です。テンションが上がらず落ち着いているのが何より」と楽しみな様子だった。



◆カイバ食いUP〔18〕ケイアイノーテック

 坂路で4ハロン61秒6-15秒0と軽くしまいを伸ばした。平田調教師は「春はカイバの食いが細かったけど、今はよく食べる。青年が立派な男になってきたね。状態は上向いているよ」と笑顔を浮かべた。NHKマイルCに続くGI制覇を狙う。

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【マイルCS】モズアスコットが単勝3.3倍で1番人気 2018年11月17日() 17:46

 GIシリーズは今週も京都が舞台となり、マイルチャンピオンシップ(18日、芝1600メートル)が行われる。下半期のチャンピオンマイラー決定戦で、今年は例年以上に混戦ムード。GI馬7頭のほかにも実力派が名を連ね、V候補が十指に余るほどのメンバー構成となった。

 安田記念とのマイルGI春秋制覇を狙うモズアスコットが単勝3.3倍で1番人気、毎日王冠を圧勝したアエロリットが単勝5.5倍で2番人気、昨年の覇者で連覇を狙うペルシアンナイトが単勝6.5倍で3番人気、昨年の皐月賞アルアインが単勝8.5倍で4番人気、春はクラシック路線で善戦していたステルヴィオが単勝8.8倍で5番人気。ここまでが一桁人気となっている。

 注目のマイルチャンピオンシップは18日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 ステルヴィオ    8.8

1-2 ペルシアンナイト  6.5

2-3 アルアイン     8.5

2-4 ブラックムーン 201.6

3-5 ヒーズインラブ 159.2

3-6 ジュールポレール 36.3

4-7 ロジクライ    10.9

4-8 モズアスコット   3.3

5-9 ウインブライト 152.0

5-10ミッキーグローリー15.5

6-11ジャンダルム   36.7

6-12レーヌミノル  174.4

7-13レッドアヴァンセ 47.3

7-14エアスピネル   15.2

7-15アエロリット    5.5

8-16カツジ     148.4

8-17ロードクエスト  44.0

8-18ケイアイノーテック26.9



マイルCSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ブラックムーンの関連コラム

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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
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菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

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2018年7月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月15日号】特選重賞データ分析編(107)~2018年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2018年07月22日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×490kg未満 [0-1-1-38](複勝率5.0%)
○490kg以上 [5-4-4-27](複勝率32.5%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。2013年以降に限ると、前走の馬体重が490kg未満だった馬の優勝例はなく、複勝率も5.0%にとどまっています。2017年は出走馬16頭のうち9頭がこの条件に引っ掛かっており、すべての該当馬が4着以下に敗れました。たとえ実績上位でも、馬格のない馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ガリバルディブラックムーンロジクライ
主な「×」該当馬→グレーターロンドンフロンティアミエノサクシード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[2-1-3-11](複勝率35.3%)
主な該当馬→ブラックムーンロジクライ

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ブラックムーンの口コミ


口コミ一覧
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あけまして お目出とう ございます
今年も 出目を 宜しくお願いします

昨年は九紫の年で
幕開けの東西金杯は九紫の『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯が強く
中山金杯は
枠馬
1①ウインブライト2着
3⑥セダブリランテス1着
6⑪ストレンジクォーク3着
京都金杯は
枠馬
6⑨ブラックムーン1着
8⑬クルーガー2着(8枠吉数外)
5⑦レッドアンシェル3着(吉数外)
今年は八白の年で『吉数』は枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱が強いが…
本来、古馬のレースは【時系列出目・demedas】が強いはず
そこで、レース当日の出目・demedasは

2019年1月5日(土)1回中山・京都1日
☆三碧仏滅『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯(土曜日の吉数、昨年は年の吉数が強かった)
中山11R(15:35)芝2000
第68回中山金杯(GⅢ)ハンデ *昨年の結果:枠3・1・6馬⑥①⑪(3枠は2年連続1着)
【時系列出目】
「枠」
◆1タニノフランケル、アドマイヤリード
「馬」
◆①タニノフランケル
 〓
【demedas】
「枠」
★6ウインブライト、タイムフライヤー
☆1タニノフランケル
*1アドマイヤリード
「馬」
★⑫タイムフライヤー
☆②アドマイヤリード
☆①タニノフランケル


京都11R(15:45)芝1600
第57回京都金杯(GⅢ)ハンデ *昨年の結果:枠6・8・5馬⑨⑬⑦
【時系列出目】
「枠」
◆1ストーミーシー、サラキア
「馬」
◆⑦ミエノサクシード
◇①ストーミーシー
 〓
【demedas】
「枠」
★8マイスタイル、ツーエムマイスター、ロードクエスト
☆5スマートオーディン、リライアブルエース
*3バリス、アドマイヤアルバ
「馬」
★⑮マイスタイル
☆⑨スマートオーディン
*⑯ツーエムマイスター
*③カツジ

 wins758 2018年11月18日() 16:58
解釈の違いで
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マイルチャンピオンシップは、取り損なった。

G1ヘッドが、

「最強最速を語れ、マイルの勲章にその(価値)が(ある)。」

価値=勝ち
ある=アル
2枠が、
3(アル)アイン
4ブラックムーン 西浦(勝)一

勝つのはアルアインだと読み、

三連単は3→1→2 3→2→1の2点で予想。

結果ハズレ。

G1ヘッドに固執してはあかんな。

次はジャパンカップ。

時計メーカーのロンジン社が協賛。

1番2番1枠2枠12番にどんな馬が入りますかな?

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 ゼファー 2018年11月18日() 09:55
第35回 マイルチャンピオンシップGⅠその2
閲覧 300ビュー コメント 0 ナイス 7

隊列は以下の順番でしょう

アエロリット
レーヌミノル
ロジクライ
アルアイン
ウインブライト
ジュールポレール
レッドアヴァンセ
エアスピネル
カツジ
モズアスコット
ミッキーグローリー
ペルシアンナイト
ステルヴィオ
ジャンダルム
ヒーズインラブ
ケイアイノーテック
ブラックムーン
ロードクエスト

ムーアがモレイラの前走から瞬発力戦を避けて緩めず持久力戦に持ち込む
Cデムーロも川田も同じ流れを希望するだけに、H寄りのMペースと読む
例年より馬場が重いので、流れは速いが決着時計は1.33.3と遅い。

上がり3Fの最速は34.1で、追走に脚を殺がれて、後ろからでは届かない展開
狙いは、先行又は、中団からの差し馬を馬券にしたい

稍重で行われた前年の第34回 マイルチャンピオンシップGⅠが、
馬場的にはここに直結しそう
良馬場の分、0.5秒時計が速くなると先行して惜敗した馬が浮上してくる
ペルシアンナイト:18番枠で展開ハマった、今回は2番枠で△
エアスピネル:福永Jは心配だが、京都マイルは強い▲
レーヌミノル:和田J⇒四位Jでしたか・・・評価落として▲⇒△

ここまでで最もレベルが高い戦いは馬場は違うが、
第49回 読売マイラーズカップGⅡ(一つ前の日記の通り)
先行して踏ん張ったモズアスコットは強い◎

前哨戦で最有力は、第158回 天皇賞(秋)
馬場は速くて参考にならないが、先行して踏ん張ったアルアインの体験は、今回活きる〇

馬場の直結性ならスワンステークスを上に取りたい
横典Jが奇策でロードクエストを最後方から死んだふりなら、馬券内に差し届くかも△

アエロリット・ロジクライ・ステルヴィオは、
今の京都の馬場に合わない 3着まで。

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2018年11月18日 マイルチャンピオンS G1 15着
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レース後
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