ブラックムーン(競走馬)

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ブラックムーン
ブラックムーン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月2日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主Him Rock Racingホールディングス 株式会社
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績27戦[8-3-4-12]
総賞金19,576万円
収得賞金6,550万円
英字表記Black Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ロイヤルアタック
血統 ][ 産駒 ]
ジェネラス
ヌーベルマリエ
兄弟 ゴールデンアタックカリスマアキラ
前走 2018/07/22 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

ブラックムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 162327.51213** 牡6 57.5 幸英明西浦勝一500(+4)1.33.9 1.635.6⑯⑮⑭グレーターロンドン
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671378.91316** 牡6 58.0 秋山真一西浦勝一496(-6)1.32.8 1.534.1⑯⑯モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1461014.269** 牡6 56.0 秋山真一西浦勝一502(+2)1.32.6 1.334.2⑪⑬サングレーザー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13696.441** 牡6 57.0 武豊西浦勝一500(-6)1.34.3 -0.133.9⑫⑨クルーガー
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 138135.125** 牡5 58.0 M.デムー西浦勝一506(+4)1.33.6 0.433.3⑬⑬レッドアンシェル
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1811177.8176** 牡5 57.0 A.アッゼ西浦勝一502(+12)1.34.1 0.333.8⑱⑱ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152331.998** 牡5 56.0 戸崎圭太西浦勝一490(-14)1.35.9 1.135.2⑭⑮エアスピネル
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 166126.4315** 牡5 56.0 川田将雅西浦勝一504(+2)1.33.6 1.433.9⑪⑪マルターズアポジー
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 168153.813** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一502(+10)1.33.6 0.433.9⑯⑮⑮ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10442.911** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一492(-6)1.31.9 -0.132.4⑨⑨サトノラーゼン
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 106612.568** 牡5 56.0 内田博幸西浦勝一498(-6)1.35.8 0.932.7⑨⑧ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18247.939** 牡5 56.0 浜中俊西浦勝一504(+2)1.33.4 0.635.3⑨⑧エアスピネル
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 158145.331** 牡4 56.0 戸崎圭太西浦勝一502(+4)1.33.5 -0.534.0⑭⑬テイエムイナズマ
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 111124.176** 牡4 56.0 川田将雅西浦勝一498(+6)1.34.4 0.433.7⑧⑧ヤングマンパワー
16/09/11 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8551.611** 牡4 57.0 川田将雅西浦勝一492(0)1.46.3 -0.133.5⑧⑦シャドウダンサー
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16116.633** 牡4 56.0 松田大作西浦勝一492(+4)1.33.1 0.033.4⑫⑪ダノンリバティ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13222.111** 牡4 57.0 C.ルメー西浦勝一488(-14)1.48.3 -0.033.5⑪⑪⑪⑪エアアンセム
16/02/13 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 14453.413** 牡4 56.0 和田竜二西浦勝一502(-2)1.47.0 0.033.5⑤⑤ナムラアン
16/01/24 京都 11 石清水S 1600万下 芝1600 15582.712** 牡4 56.0 M.デムー西浦勝一504(+8)1.33.8 0.034.2⑧⑧ラングレー
15/12/20 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 138135.724** 牡3 56.0 浜中俊西浦勝一496(-2)1.34.4 0.333.9⑥④マテンロウボス

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ブラックムーンの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース3着) 「馬場が悪くて脚を取られたので外へ。よく伸びているし、キャリアも浅いからさらに力をつけてくれば」

 ◆福永騎手(フロンティア4着) 「外を回る形になったのが痛かった。うまく立ち回りたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン5着) 「直線で挟まれた。スムーズな競馬ができていれば…」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ6着) 「荒れた馬場は苦にしないのでうまく先行できた。よく頑張っていると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード7着) 「ラストは伸び負け。時計が速すぎましたね」

 ◆津村騎手(ウインガニオン8着) 「テンの行きっぷりが今ひとつで、前に行けたらハイペース。展開がきつかった」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト9着) 「いい形になったが、この馬は1400メートルの方がいい」

 ◆和田騎手(ガリバルディ10着) 「ペースが速く、脚をためることができなかった」

 ◆酒井騎手(ダイメイフジ11着) 「結果的には動き出しが早かった。ベストは1400メートルでしょう」

 ◆北村友騎手(ロワアブソリュー12着) 「馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」

 ◆幸騎手(ブラックムーン13着) 「ゲートをポコンと出たうえに、3、4コーナーで脚を取られた」

 ◆鮫島駿騎手(コウエイタケル14着) 「4コーナーでは脚があったが、マイルでは伸びきれなかった」

 ◆松山騎手(スマートオーディン15着) 「最内枠で、この競馬しかできなかった。外枠が欲しかった」

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート16着) 「ハイペースになったのが痛かった」

★22日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月22日() 09:26

※当欄では日曜日に開催される中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ロワアブソリュー
フロンティア
ワントゥワン
ミエノサクシード
グレーターロンドン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤フロンティア
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン
△⑭ミエノサクシード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②③⑩⑪⑬⑭

【DAIGO】
注目馬
グレーターロンドン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
グレーターロンドン

【林修】
注目馬
ウインガニオン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④リライアブルエース
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン
馬単1頭軸流しマルチ
④→③⑬
馬単マルチ
⑬→③
馬単1着軸流し
④→②⑭⑯
3連単フォーメーション
③④⑬→②③④⑬⑭⑯→②③④⑬⑭⑯

【稲富菜穂】
◎⑬ウインガニオン
○⑪ワントゥワン
▲③ブラックムーン
△①スマートオーディン
△⑫ロジクライ
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦アメリカズカップ
ワイド
⑦→⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑪ワントゥワン
△②ロワアブソリュー
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑯グレーターロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
△④リライアブルエース
△⑤フロンティア
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑩ガリバルディ
△②ロワアブソリュー
△④リライアブルエース
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【涼宮菜月】
◎⑫ロジクライ
○⑤フロンティア
▲⑪ワントゥワン
△①スマートオーディン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑯グレーターロンドン

【天童なこ】
◎⑭ミエノサクシード
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
☆⑤フロンティア
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑦アメリカズカップ
△⑩ガリバルディ
馬連1頭軸流し・3連複1頭軸流し
⑭→③④⑤⑦⑩⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】斬って捨てる!2018年7月22日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
斤量54キロ以下の牡馬は壊滅状態(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
ダイメイフジ

過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例は見られない(2012年以降)

コウエイタケル
マイネルアウラート

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ロワアブソリュー

前走の馬体重が480キロ未満だった牡馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
1番人気の連対例は皆無(2012年以降)
※8時30分現在の1番人気

グレーターロンドン

【脚質】
前走4角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はなし(2008年以降)

スマートオーディン
ロジクライ
ウインガニオン

【枠順】
馬番4番枠は掲示板圏内ゼロ(2012年以降)

リライアブルエース

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ブラックムーン
ダイメイフジ
ムーンクレスト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ガリバルディ
ワントゥワン
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月21日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
高いスピード能力と瞬発力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離の重賞では最後のツメが甘くなる可能性が高い。今回の舞台で結果を出すには、母系の特長を最大限に活かせる、上がりを要する展開かつ消耗戦になってほしいところ。

ロワアブソリュー
父はパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。その観点でみると、一定のパワーを要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒、なかでも古馬の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身相性の良い舞台とはいえ、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。

ブラックムーン
母父のニジンスキー系は当舞台と好相性の半面、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の中京記念における成績が沈滞気味なのは気がかり。このあたりが昨年の当レースでひと押しを欠いた要因なのかもしれない。リピーター色の強いレースではあるが、注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないか。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の配合は、2017年の勝ち馬ウインガニオンと同じ。東京芝1400mを経由している点も酷似する。ややパワー色の濃い母系を鑑みると、力を要する最終週の中京コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

フロンティア
サンデーサイレンス系×トニービンの配合は、2012~2013年に連覇を果たしたフラガラッハと同様。ただし、本馬の場合は父がダイワメジャーで、速い上がりの決め手勝負になると厳しい印象。瞬発力よりも持続力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

コウエイタケル
ステイゴールドは2017年の優勝馬を輩出。母父は持続力に長けたヴァイスリージェント系、母母父は当レースと相性の良い血脈であるニジンスキー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。ただし、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、重賞では少し活力不足の印象。上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アメリカズカップ
中京記念は上がりを要する傾向にあるため、スピードだけでなく持久力も求められる舞台。ゆえに、スタミナに優れた父マンハッタンカフェはプラス。対照的に母父であるフォーティナイナー系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。時計を要する競馬になれば、父の持ち味を活かせるかもしれないが……。

マイネルアウラート
ステイゴールドは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血筋。ただし、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は当舞台と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアグネスデジタル中京記念で不振傾向のキングマンボを経由しない父ミスプロ系で強調材料に欠ける。当レースと好相性のニジンスキーを内包している母父ダンスインザダークの血脈が騒げば、といったところか。

ガリバルディ
父は中京芝1600mで安定した成績を残しているディープインパクト。もとより本馬自身、2016年に7番人気の低評価を覆して当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係よりも自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットは重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

ロジクライ
ハーツクライの産駒は3回中京芝1600mで好成績。中京記念は瞬発力よりも持続力を求められるレースだけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好材料。血統魅力度の高い1頭だ。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は、3回中京芝のマイルレンジにおける活躍配合のひとつ。そもそも本馬自身、昨年の中京記念で優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、クラシカル的な要素の強い牝系の特長が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べはイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ミエノサクシード
母父であるエーピーインディ系の当舞台における相性が悪い点は気がかりだが、母母父のダンチヒ系は今開催の中京芝1600mにおける好走血脈のひとつで、父ステイゴールド中京記念と好相性。父の特長である機動力、母父の良さであるスピード&パワーを引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ムーンクレスト
母父のサドラーズウェルズ系および、母母父の欧州型ノーザンダンサー系の当舞台における相性は悪くない半面、本馬の父であるアドマイヤムーン中京記念で低パフォーマンスのキングマンボを経由しない父ミスプロ系。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらく、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

グレーターロンドン
ディープインパクトは2016年の勝ち馬を輩出。今開催の中京芝1600mでも堅調な成績を残している。母は桜花賞2着、半姉はオークス馬という、スピードの持続力に秀でた牝系も、この舞台にマッチする。一方で、母父であるヘロド系の中京芝1600mにおける成績が芳しくない点は気がかり。ゆえに、父の血を存分に活かせる決め手勝負になることが、勝ち負け争いに加わるための必須条件と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】ズバリ調教診断!2018年7月21日() 16:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
とにかくテンションの高さが目立つ馬。抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく、脚元の動きもバラバラ。と思えば、前進気勢を全面に出して併走馬を追い抜こうとするのだから、まったくつかみどころがない。時計は水準以上のものが出ているので、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。期待よりも不安のほうが大きい。

ロワアブソリュー
栗東坂路で行われた2週前追い切りでは、ラスト1F12秒3のラップをマーク。同じく坂路で実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒3のラップを刻んできた。ただし、肝心の動きは今ひとつ。上体が安定しないうえに踏み込みも浅く、グイグイ伸びてくるところは見受けられなかった。相手強化の重賞では苦しいのではないか。

ブラックムーン
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、前回よりもラストの時計を詰めてきている点は好感が持てる。好仕上がりとみていいだろう。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で緩めの調整。前を走っていた馬を気にしたのか、道中はスムーズさを欠いたものの、進路を変えてからはリズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒0の好ラップで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さが気になるものの、気配は決して悪くない。現状の力を出せるデキとみていいだろう。

フロンティア
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めから追われてマズマズの時計を記録。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、余力残しでラスト1F12秒0の好ラップをマークした。少しヨレるような走りは相変わらずだが、追われてからの伸び脚はなかなかのもの。動ける態勢は整っているとみていい。

コウエイタケル
使い詰めだが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回と比べて大きな変わり身は見受けられない。上積みは感じられず、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

アメリカズカップ
最終追い切りは栗東坂路で実施。マズマズの時計を記録&併入を果たした。ラスト1Fは12秒3で収めており、掛かりどおしでお終い失速した前回とは内容が一変している。とはいえ、好調時は余力残しで同程度の時計を刻んでくる馬。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルアウラート
南Wで行われた1週前追い切りは、格下相手に先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。同じく南Wで実施した最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。追走先着を果たし、ラスト1F12秒1の好ラップを計測した。馬場状態の悪い時間帯に出したものだけに好感度は高い。課題である落ち着き具合も前回の最終追い切り時よりマシ。間隔は詰まるが、順調とみていいだろう。

ガリバルディ
栗東芝で行われた1週前追い切りでは及第点の時計を記録。栗東坂路に場所を移した今週の追い切りでも、マズマズの伸び脚を見せた。走破時計は平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、情状酌量の余地はある。なによりも、前回の最終追い切り時のようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい仕上がり具合ではないか。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路中心の調整。派手な時計こそ出ていないが、坂路で目立つ動きをするタイプではなく、過度に評価を下げる必要はない。栗東Pで行われた最終追い切りでは、反応良く追走先着&及第点の時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好時計をマーク。今の栗東は好時計が頻出している状況下だが、同馬の場合はラスト1Fを12秒1で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で行われた最終追い切りは終い重点の内容で全体時計を要したものの、2走前も同じような感じだったので、大きな問題はないとみる。マズマズの仕上がりではないか。

ウインガニオン
3週前、2週前、1週前と3週続けて栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F51秒8、2F24秒3、1F12秒4の好時計で走り抜けた。馬場状態の良い時間帯だったので、過度の評価は禁物だが、動き自体に悪いところは見受けられない。順調ととらえてもいいのではないか。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWで6Fから追われ、上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、抜群の伸び脚を見せた。重心の低いフォームと四肢の回転力には目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ムーンクレスト
この中間は栗東CW主体の調整。1週前に長めからマズマズの時計を記録。今週の追い切りでは終い重点ながらもラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。半面、中7週であることを踏まえると、乗り込み量が少し足りない印象。最後まで息がもつかどうかの不安は残る。

グレーターロンドン
1週前に南Wで長めから追われ、好タイムをマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップで駆け抜けた。少し首を高くしたり、バランスを崩すようなシーンもあるが、加速してからの伸び脚は上々。及第点の仕上がりとみていい。



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【中京記念】重賞データ分析2018年7月21日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
アメリカズカップ
ダイメイフジ
ガリバルディ
ロジクライ
ウインガニオン
グレーターロンドン

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

リライアブルエース
ウインガニオン
ミエノサクシード

2桁人気の激走が多い(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ブラックムーン
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ダイメイフジ
ガリバルディ
ムーンクレスト

【脚質】
差し優勢

リライアブルエース
ダイメイフジ
ワントゥワン
ロジクライ
グレーターロンドン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

グレーターロンドン

【枠順】
8枠の期待値が高い(2012年以降)

ムーンクレスト
グレーターロンドン

馬場が良ければ内枠が若干有利

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

馬場が悪ければ中~外枠が少しだけ有利

ダイメイフジ
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

フロンティア

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
ワントゥワン
ムーンクレスト

父サンデーサイレンス系や父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
グレーターロンドン


【5項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
グレーターロンドン(6項目)
スマートオーディン(5項目)
ブラックムーン(5項目)
リライアブルエース(5項目)

●悪い馬場のケース
グレーターロンドン(7項目)
ワントゥワン(5項目)
ロジクライ(5項目)
ウインガニオン(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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ブラックムーンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2018年07月22日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×490kg未満 [0-1-1-38](複勝率5.0%)
○490kg以上 [5-4-4-27](複勝率32.5%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。2013年以降に限ると、前走の馬体重が490kg未満だった馬の優勝例はなく、複勝率も5.0%にとどまっています。2017年は出走馬16頭のうち9頭がこの条件に引っ掛かっており、すべての該当馬が4着以下に敗れました。たとえ実績上位でも、馬格のない馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ガリバルディブラックムーンロジクライ
主な「×」該当馬→グレーターロンドンフロンティアミエノサクシード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[2-1-3-11](複勝率35.3%)
主な該当馬→ブラックムーンロジクライ

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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ブラックムーンの口コミ


口コミ一覧

中京記念

 ゼファー 2018年7月22日() 00:05

閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 4

内が荒れているが、時計は速い。
各騎手が内を避ければ、
4角膨らんで、差馬は更に大外を通らされる・・・
先行勢の後ろから、それ程膨らまずしっかり差し込める馬を狙う!

57.5kg
ウインガニオン:前年の覇者も今年は順調さを欠くが、暑さに強い△
スマートオーディン:3歳G2勝ち馬でトップハンデ、静観したい、消し
ブラックムーン:前年3着、金杯勝ち馬でトップハンデ
 速い馬場も遅い馬場もこなせる決め手保持だが最後方から
 3番枠なら大外からで更に振られそうで3着まで△

57kg
アメリカズカップ:重馬場適正で昇ってきただけに、消し
ガリバルディ:2年前の覇者、今回+2kg
 ただし、京成杯オータムハンデキャップで57kgで2着
 直線まで我慢して武器発揮なので、届かない△

56.5kg
グレーターロンドン:G1 4着、G2 3着で56.5kgはどう判断すればいいのか
 安田記念58kgで0.1秒差で4着なら恵まれたが、
 大外で追い込みで武器が活きるなら、外に振られる可能性が高く届かない△

56kg
ダイメイフジ:緩い流れから決め手勝負向きだが、マイルは経験不足で消し
ロジクライ:ジュエラーに勝ったシンザン記念馬、
 馬場が良いマイラーズカップだが流れが厳しく仕方がない負け
 先行から4角で内避けて良い馬場で踏ん張る▲

55kg
マイネルアウラート:7歳力落ちで、消し
ムーンクレスト:ポートアイランドステークス勝ち馬だが、力落ち。
ミエノサクシード:牝馬53kg、夏に強い牝馬
 先行出来た前走、中団から行けそうで〇

54kg
ロワアブソリュー:14Mの準オープン勝ち上がりでここ
 54kgなら末に徹すればマイルでも面白いが、大外で届かず△
リライアブルエース:5歳で昇級著しく54kgなら決め手が冴える
 ただ4番枠の差し、外回されそうで△
コウエイタケル:↑と違って勢いがない54kgでもマイルでは厳しい、消し
ワントゥワン:牝馬52kg、準オープンでの勝ち上がりはMデムーロのハマり
 ここもMデムーロだが、14Mほどハマるか、
 又、末に賭ける分、前が詰まるか、大外に振られて届かない△

53kg
フロンティア:3歳なので最軽量、3着ならの△。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年7月21日() 21:18
7/22 特別レース予想 重賞予想 
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 0

こんばんわ 明日 7/22 単複王です
No.518 中京 9 渥美特別(500万下) ◎ シエラネバダ ◯ マイスターシャーレ
No.519 中京 10 尾頭橋特別(1000万下) ◎ メイショウコゴミ ◯ スズカコーズライン
No.520 中京 11 中京記念(G3) ◎ グレーターロンドン ◯ アメリカズカップ

No.521 福島 9 栗子特別(500万下) ◎ ヴァンベールシチー ◯ マイネルズイーガー
No.522 福島 10 横手特別(1000万下) ◎ ダークネブラス ◯ マイネルアンファン
No.523 福島 11 福島テレビOP(OP) ◎ タイセイサミット ◯ テオドール

No.524 函館 10 松前特別(1000万下) ◎ レイエンダ ◯ ブラックオニキス
No.525 函館 11 函館2歳S(G3) ◎ カルリーノ ◯ エムティアン
No.526 函館 12 潮騒特別(1000万下) ◎ キングキングキング ◯ クードラパン

つづいて
No. 76 中京記念 ◎ ワントゥワン ◯ ロジクライ △ ブラックムーン ☆ スマートオーディン アメリカズカップ

No. 77 函館2歳ステークス ◎ カルリーノ ◯ エムティアン △ スズカカナロア ☆ アスターペガサス イチゴミルフィーユ

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 TERAMAGAZI 2018年7月21日() 20:54
【中京記念】1~3番人気が未勝利・56キロ以上・上がり最速馬・サ... 
閲覧 150ビュー コメント 2 ナイス 8

2018年7月22日(日) 15:35発走

11R トヨタ賞中京記念 G3【WIN-5】(4)

芝・左 1600m サラ系3歳以上 (国際)(特指) ハンデ



【人気】
(現在の施行条件となった2012年以降の7年間)
◆1番人気  【0.0.1.5】
◆2~3番人気 【0.1.2.9】
◆4~6番人気 【4・2・2】4勝、2着2回、3着2回


【単勝オッズによる勝率】
★(WIN-5)
・3.0~4.9倍 (4-2-4-18)  14.3%
・5.0~7.9倍 (5-2-3-31) 12.2%
・8.0~14.9倍 (8-6-4-47) 12.3%


【脚質】
ラスト3ハロン最速馬は【4.0.2.1】
◆瞬発力型のレース


【ハンデ】
◆「56キロ以上を背負っている実績馬」が優勢。
2012年以降の連対馬12頭のうち9頭が56キロ以上。

◆勝ち馬6頭のうち5頭が57キロ以上



【血統】
◆サンデー系で前走でラスト3ハロン最速馬が、
2014年から4年連続で馬券絡み。


◆勝率優秀種牡馬
(中京芝マイル)(過去20年)

◎ディープ   【25勝】 13,2%
○キンカメ    12勝  15,6%

△ダイワメジャー 11勝  9,7%
・ステイゴールド 7勝   9,1%
△マンカフェ   7勝  11,1%

・ハーツクライ  7勝  7,9%

▲ロードカナロア  4勝 【26,7%】
△チチカステナンゴ 4勝  16.7%


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

◎ウインガニオン
(ステイゴールド×Danzig ND系)57,5キロ
・昨年の勝ち馬
・中京芝コース3戦3勝
・全8勝中、7勝を6月から8月の夏場にマークの夏オトコ
・ハンデは昨年より0,5キロ重いトップタイの57,5キロ


○ブラックムーン
(アドマイヤムーン×カーリアン・ニジンスキーND系)57.5キロ
【昨年3着】
・中京(0・0・2・0)
3連複の馬券圏内なら


▲ガリバルディ
(ディープインパクト×ミスプロ系)57キロ
・一昨年の勝ち馬
・一昨年より2キロ重い57キロ


△スマートオーディン
(ダノンシャンティ×リファールND系)57.5キロ
ダービー6着馬
(重賞3勝)
東京スポーツ杯2歳S
毎日杯
京都新聞杯
・トップタイの57,5キロ


注ワントゥワン
(ディープインパクト×ファルブラヴND系)52.0キロ
桜花賞4着馬ワントゥワン(重賞4勝)の娘
叔母には2016年の桜花賞馬ジュエラー
G3ファルコンS3着
★中京(2・1・0・0)


△ロワアブソリュー
(ゼンノロブロイ×ミスプロ系)54.0キロ
★中京マイル(1・1・0・0)
★マイル(1・2・1・0)


△リライアブルエース
(ディープ×ヌレイエフND系)54キロ
中京マイル(1・2・0・0)


△フロンティア
(ダイワメジャー×トニービン・ゼダーン系)53.0キロ
ファルコンS3着


【特注】
アメリカズカップ
(マンハッタンカフェ×ミスプロ系)57.0キロ
新馬戦で中京マイル勝ち以来の中京参戦


---------------------------------

【WINー5】(4)

(本命)



(アナ)

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