サトノルークス(競走馬)

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サトノルークス
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サトノルークス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月11日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-3-0-2]
総賞金11,321万円
収得賞金5,600万円
英字表記Satono Lux
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リッスン
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Brigid
兄弟 タッチングスピーチムーヴザワールド
前走 2019/10/20 菊花賞 G1
次走予定

サトノルークスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871424.782** 牡3 57.0 福永祐一池江泰寿470(+8)3.06.0 0.035.7⑩⑪⑫⑦ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 181214.582** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿462(0)2.11.8 0.335.5⑧⑧⑧⑦リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 182467.7817** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿462(-4)2.25.8 3.237.6ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 181235.4814** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿466(-6)1.59.7 1.635.3⑩⑫⑬⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6663.521** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿472(+6)2.13.6 -0.234.4アドマイヤジャスタ
18/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝1800 13111.911** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿466(-4)1.47.4 -0.135.5⑤④オールイズウェル
18/11/24 京都 4 2歳未勝利 芝1800 8661.311** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿470(+10)1.48.4 -0.634.0トロハ
18/09/29 阪神 5 2歳新馬 芝1800 14572.312** 牡2 54.0 C.ルメー池江泰寿460(--)1.50.9 0.035.5⑦⑦ゴータイミング

サトノルークスの関連ニュース

サトノルークス骨折

2019年11月24日() 05:00

 菊花賞2着のサトノルークス(栗・池江、牡3)は前走後に左前膝骨折が判明。全治6カ月の診断で来春は全休することとなった。「現在は北海道に放牧中で復帰は夏以降になると思います」と池江調教師。

【菊花賞】ワールドV!武豊が史上初3元号GI制覇 2019年10月21日(月) 05:06

 3歳クラシック3冠の最終戦となる菊花賞が20日、京都競馬場で18頭によって争われ、3番人気のワールドプレミアがGI初制覇。鞍上の武豊騎手は史上最多記録を更新する5度目のVで、「50歳7カ月6日」の史上最年長V、『昭和、平成、令和』と史上初の3元号GI制覇と、記録ずくめの勝利となった。1番人気のヴェロックスは直線で伸びを欠いて3着に終わった。

 大歓声に迎えられ、千両役者が先頭でゴールに飛び込んだ。不遇の春を乗り越え、菊の大輪を咲かせたのはワールドプレミア。手綱をとった競馬界のレジェンド・武豊騎手は、馬をたたえた。

 「枠もよく、勝てるレースをしようと思っていましたし、いいレースができました。一生懸命走ってくれましたね」

 ポンと好スタートを決めると、〔3〕枠(5)番を生かしてラチ沿いを追走。スタミナを温存しつつ、中団前めを進んだ。2周目の3、4コーナーでもグッと我慢し、勝負の直線へ。内めを突いてラスト1ハロン手前で先頭に立つと、2着サトノルークスの猛追をクビ差でしのぎきった。検量室に引き揚げる直前、馬上の名手は右手で小さくガッツポーズ。6戦全てでコンビを組んできた相棒をVに導き、喜びもひとしおだ。

 同騎手にとってはディープインパクトで無敗の3冠を成し遂げた2005年以来14年ぶりで、最多記録を更新する5勝目。1988(昭和63)年にスーパークリークで最年少V(19歳7カ月23日)を決め、今回は50歳7カ月6日の最年長記録を樹立した。「決められてうれしかった」。『昭和・平成・令和』と3元号でのGI制覇という空前絶後の記録も、令和元年で成し遂げた。

 コンビを組んでGIを7勝したディープインパクトが7月に急死。“喪中”ともいえる同じ年に、ディープの子で菊を制覇。「そういう意識はありました。ディープの後押しもあったと思います」と感慨にふけった。

 春は皐月賞の優先出走権をつかみながら、ソエなどでGIを断念。全ては秋の実りのためだった。前走から12キロ増の馬体重も成長の証し。名手は「走りが良くなって、全身を使えるようになっています。稽古をしっかりやれての馬体重(増)。ようやく本格化したかな」と目を細めた。

 これまで皐月賞日本ダービーを制している友道調教師にとって、菊花賞は13頭目の出走で初V。史上13人目の3歳クラシック3冠完全制覇に「ジョッキーがうまかったですね」と最敬礼だ。

 ちょうど1年前。菊花賞当日の新馬戦で勝利を収め、競走馬のキャリアをスタートさせた。回り道はしたが、やっとたどり着いた栄光。“世界規模での上映会”で描かれる夢は、果てしなく広がっていく。 (山口大輝)

★アラカルト

 ○…春クラシック不出走馬の勝利 2017年(キセキ)、18年(フィエールマン)に次ぐ3年連続23頭目。

 ○…神戸新聞杯3着馬の勝利 14年(トーホウジャッカル)以来5年ぶり7度目。

 ○…武豊騎手 5勝は自身の記録を更新する歴代最多勝。50歳7カ月6日での勝利は、伊藤勝吉元騎手の48歳9カ月23日を更新する最年長記録。同騎手は19歳7カ月23日の最年少優勝記録(1988年スーパークリーク)も持っている。3元号での重賞勝ちは史上初でGIは昭和1勝、平成75勝、令和1勝。JRA・GIはフェブラリーS(インティ)に次ぐ今年2勝目で通算77勝目。

 ○…友道康夫調教師 13頭目の挑戦で初勝利。これまでの最高着順は2012年(スカイディグニティ)、18年(エタリオウ)の2着。JRA・GIはNHKマイルC(アドマイヤマーズ)に次ぐ今年2勝目で通算12勝目。

 ○…ディープインパクト産駒 2年連続3勝目。JRA・GIは日本ダービーロジャーバローズ)に次ぐ今年6勝目で通算51勝目。

 ○…馬主・大塚亮一氏 初挑戦で初勝利。JRA・GIは延べ6頭目の出走で初勝利。これまでの最高着順は17年、18年エリザベス女王杯(ともにクロコスミア)の2着。JRA重賞は通算2勝目。

★入場&売り上げ

 菊花賞の売り上げは162億9025万3800円で前年比88・3%の大幅減となった。今年の平地GIは15レースで、売り上げ減は6レース目。なお、入場者は5万5452人で前年比100・7%の微増だった。

ワールドプレミア 父ディープインパクト、母マンデラ、母の父アカテナンゴ。黒鹿毛の牡3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は大塚亮一氏。戦績6戦3勝。獲得賞金1億9472万9000円。重賞は初勝利。菊花賞友道康夫調教師が初勝利、武豊騎手は1988年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、05年ディープインパクトに次いで5勝目。馬名は「世界規模での上映会を目指して」。



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】サトノルークス、祐一悔し2着 2019年10月21日(月) 05:04

 8番人気のサトノルークスは、序盤は後方待機。最後の直線では外めを通り、メンバー最速タイの上がり(3ハロン35秒7)を駆使したが、勝ち馬をクビ差で捕らえられず2着だった。

 福永騎手は「ヴェロックスを見ながら進みました。4コーナーを回るときは思い描いていた通り。直線でも伸びてくれましたが、さらに内に1頭いましたね」と悔しそうな表情。春は皐月賞14着、日本ダービー17着ながら、ひと夏で成長。「長距離への対応もできたし、来年はもっと良くなる」と前向きにまとめた。



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【菊花賞】ヴェロックス、伸び負け3着 2019年10月21日(月) 05:04

 1番人気のヴェロックスは5番手付近から正攻法も、距離の壁に泣いた。直線では内をついたワールドプレミアとの叩き合いに敗れ、外からきたサトノルークスにも差されて3着。川田騎手は「位置取りもよく、リズムもよく走ってくれました。ただ、3000メートルが長かったといわざるを得ない直線の苦しさでした」と語り、中内田調教師も「(勝ち馬に)伸び負けていた。距離なのかな」。皐月賞2着、日本ダービー3着に続く惜敗に、師は「まだ3歳、成長してくれそう」と来年に目を向けた。



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】サトノルークス上がり最速タイもクビ差届かず2着 福永「直線でも伸びてくれたが…」 2019年10月20日() 19:03

 10月20日の京都11Rで行われた第80回菊花賞(3歳オープン、GI、芝・外3000メートル、馬齢、牡・牝、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が待望のGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。



 皐月賞14着、ダービー17着と春のクラシックでは惨敗に終わったサトノルークスは、勝ち馬をしのぐメンバー上がり最速タイ35秒7の末脚で2着。スタートを出ると中団でじっくりと構え、3角過ぎから外を回って直線必死に追い上げるもクビ差届かなかった。



 福永祐一騎手「4コーナーを回るときは思い描いていた通り。直線でも伸びてくれましたが、さらに内に一頭いました」



★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【菊花賞】してやったり武豊!ワールドプレミアがラスト1冠を奪取 2019年10月20日() 15:48

 10月20日の京都11Rで行われた第80回菊花賞(3歳オープン、GI、芝・外3000メートル、馬齢、牡・牝、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が道中は中団のインで折り合い十分に控え、4コーナーもインからスルスルと抜け出しデビュー6戦目で待望のGI制覇を成し遂げた。タイムは3分06秒0(良)。武豊騎手は「昭和」、「平成」でGIを制覇しており、この勝利で3元号でのGI制覇を達成した。

 クビ差の2着にはサトノルークス(8番人気)、さらに1馬身差遅れた3着に1番人気のヴェロックスが続き、クリストフ・ルメール騎手に乗り替わった2番人気のニシノデイジーは9着に終わった。

 菊花賞を勝ったワールドプレミアは、父ディープインパクト、母マンデラ、母の父アカテナンゴという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は大塚亮一氏。通算成績は6戦3勝。菊花賞は、友道康夫調教師は初、武豊騎手は1988年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、05年ディープインパクトに次いで5勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ワールドプレミア)「いい状態でしたし、勝てるレースをしようと思っていました。スタートを出て道中はずっと折り合いがついていましたし、上手に走ってくれました。最後の1冠に間に合って勝ってくれたし、ディープ(インパクト)産駒といこともありましたからね。僕自身、久しぶりのGIなのでうれしいです」



★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サトノルークスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(豚ミンCプロ)
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ホースマンの最大目標にして、「競馬の祭典」とも呼ばれる日本ダービーの発走の瞬間が近づいてきました。本日、この大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。今年は480レース予想して回収率111%のハイアベレージを記録しており、とりわけ3歳限定戦では回収率130%と圧倒的なパフォーマンスを披露しています。いま最も頼れる予想家のひとりに、3歳頂上決戦の行方を占ってもらいましょう。

本命は「皐月賞は外々を回って押し切る強い内容。あの内容ならここも信頼できる」⑥サートゥルナーリア。対抗は「ある程度の位置でうまく立ち回ることができれば、見せ場あがっても不思議ではない」④サトノルークス。単穴は「本命馬同様、前走は強い内容で、外目の枠が響かなければ再度上位争い必至」の⑬ヴェロックス。馬券は馬連流し⑥→④⑬、ワイド流し④→⑥⑬、3連複④⑥⑬で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
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まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

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サトノルークスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 10

今年の菊花賞で2着に入ったサトノルークスが左前脚の膝骨折で戦線離脱だそうです!

全治は6ヶ月程!

菊花賞では8番人気ながら◎にしていました☆

次も狙おうと思っていましたが残念(>_

 生化学研究所員 2019年11月8日(金) 12:13
~ 神日記 北海道料理屋の大将に聞くエリザベス女王杯・デイ...
閲覧 337ビュー コメント 0 ナイス 12


長い競馬人生の中で、わずかに、『この人には逆立ちしても勝てない』と思った師匠がいる。

独自の考え方と、血統知識、競馬場毎の走破タイム評価から、過去にも大穴を何回も当てている方で、大きなレースの前になると、私は自分の頭を整理し、洗練された大将の考え方にも触れるために連絡を取るのだが、今回も、先ほど電話してみた。

話の中で、デイリー杯にも触れたのだが、衝撃的な発言があった。

曰く、『サクセッションの勝ちはない』と。

■2歳戦で、関西から関東の遠征パターンは勝てても、その逆は通常、ない。

■キンカメ産駒で1600が強い馬など聞いたことがない。真価が発揮されるのは2000以上でこそ。

珍しく、全否定された(爆)

では、大将は何を買うのか?

…レッドベルジュールが◎で、対抗はライティア?だそうである。

『レッドベルジュールは、喉鳴りさえなければ、本来皐月賞までは行けた馬。距離を短くしてきたのは息が持たない可能性があるからだからだが、病気の影響がなければ、ここでは力が抜けている』と。

それから、ライティアは、シンハライトの下で、大将がPOGで所有していたチェッキーノに勝ったシンハライトの下で勝ち上がり方も強いので、ここでは恐らく力上位だよ、と。410キロ台と馬格が無いのが気にはなるが、まだこの時期ならば小柄な牝馬でも力さえあれば勝負できる、と。

肝心なエリザベス女王杯についても聞いてみたが、こちらも、我が本命、スカーレットカラーについては一蹴されてしまった。理由はヤネ。

『岩田と言うのは強い馬に乗ると来ない』

基本的に、何を言っているか良く分からない感じの馬券オヤジなのだが、考え方が独特で、圧倒的な血統知識を背景に、とにかく当てる。

菊花賞も、サトノルークス推しだったし、天皇賞は私と予想が被ったが、ダノンプレミアムが◎だった。

ちなみに、エリザベス女王杯は、『ディープインパクト』産駒の3歳馬以外、をボックスで買おうかなぁ…などと言っていました^_^;

まだ、ちゃんとは予想していないみたいでしたが、ラブズオンリーユーはあまり推していませんでした。笑

クロコスミアは、人気がないなら、買う、とも。

『京都の2200っていうのはね、“逃げ馬についていく先行馬”ではなく、“逃げた馬”が強いんだよ…』とも言っていました^_^;

最近、YouTubeやネット上でも、過去のレースデータから好走馬を読み解く、みたいなの、やたら流行ってますが^_^;基本的には、たかだか10年~20年くらいのデータで、競馬に於ける有利や不利など正確に予測するのは不可能。『傾向』くらいは分かっても、激走する穴馬を当てるのは難しいというのが私の考え。
…聞けば、意外と当たるみたいですが…^_^;

まぁ、私はひたすらVを見て、比較し、大将に意見を聞いて、“自分では拾えない馬”を追加し、馬券を買います(^-^)v

さて、また週末が来ますね…

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 Haya 2019年10月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.25.)(アルテミスS、スワンS、天... 
閲覧 423ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週(22日火曜)、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われた。
前回(昭和⇒平成)、”アッ”という間に終わっていた印象も、今回(平成⇒令和)はゆっくり鑑賞?

朝夕冷え込むようになりましたね!?
先日(23日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)25.7℃を記録。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが?
何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3富士ステークスでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(7,16,15,10,9)BOX狙いを参考にして、
7番アドマイヤマーズ軸で勝負!
ワイド(7-12-15)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「富士ステークス」の軸馬アドマイヤマーズは、直線で弾けて優勝のはずが…馬群に沈み9着惨敗。先行馬狙いが、逆に差し&追込み馬の展開に…残念。反省点として、展開の分析が間違っていたことを真摯に受け止めて反省。やはり、東京コースは差し&追込み馬優勢で、逃げ・先行馬がにとって鬼門。


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(5⇒13,2,12,15,7,1)狙いを参考にして、
5番ワールドプレミア軸で勝負!
馬連(5⇒2,7,12,13,14,15)
結果は、的中!(馬連4680円)

日曜「菊花賞」の軸馬ワールドプレミアは、直線で弾けて優勝!2、3着にも相手で狙った馬が入り、馬券が的中!前日の負け分を帳消し。反省点として、メンタル(精神)面の弱さ?もう少し、強気に馬券種を攻めるべきだったのか!馬単(7640円)、3連単(23510円)を狙えていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
菊花賞=サトノルークス(2着)、ザダル(13着)、ワールドプレミア(1着)、ヴェロックス(3着)

富士ステークス=アドマイヤマーズ(9着)、ノームコア(1着)、ロジクライ(17着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アルテミスS】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンクテュエール、ショウナンハレルヤ、リアアメリア、ヴィースバーデン
②該当外:カイアワセ、ビッククインバイオ
③該当外:オータムレッド


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

オムニプレゼンス  1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
ラインオブダンス  1⃣(1-0-1-1)33%/66%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ルーチェデラヴィタ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【アルテミスSの有力馬】
オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ


【スワンステークス】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走場所(東京・中山・京都・阪神)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イエローマリンバ、キャナルストリート、キングハート、デアレガーロ、マイスタイル
*除外対象タイムトリップ
②該当外:スマートオーディン、セイウンコウセイ、トゥザクラウン、マルターズアポジー、ムーンエイク、モーニン、ロードクエスト、ロジクライ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト  1⃣(1-1-2-2)33%/66%  2⃣(0-1-2-1)25%/75%
グァンチャーレ  1⃣(0-0-1-1)0%/50%  2⃣(3-5-3-4)53%/73%
ダイアトニック  1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
ノーワン  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-2-1)25%/75%
モズアスコット  1⃣(2-3-0-1)83%/83%  2⃣(1-3-0-2)67%/67%
*除外対象カルヴァリオ  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-2)33%/33%
1⃣2⃣共に50%以下の為、消し

【スワンステークスの有力馬】
アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット


【天皇賞(秋)】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&人気(3着以内かつ5人気以内)
③馬 齢(4、5歳中心ただし3歳クラシックホースは除く)
④間 隔(ローテーション中3週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カデナ、ユーキャンスマイル
②該当外:アルアイン、ウインブライト、ケイアイノーテック、ゴーフォザサミット、スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、マカヒキ、ランフォザローゼス、ワグネリアン
③該当外:ドレッドノータス
④該当外:スカーレットカラー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
アエロリット  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(3-4-0-2)78%/78%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
スティッフェリオ  1⃣(4-2-2-5)46%/62%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%

【天皇賞(秋)の有力馬】
アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アルテミスS=オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ

スワンS=アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット

天皇賞(秋)=アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒
スワンS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
天皇賞(秋)=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(富士ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭へBOX 10点。
(7,16,15,10,9)
結果 16⇒9⇒2
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連2720円)

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。
(5⇒13,2,12,15,7,1)
結果 5⇒14⇒13
指数2位⇒8位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。

(スワンS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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