メイショウテンゲン(競走馬)

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メイショウテンゲン
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メイショウテンゲン
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2016年3月10日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績13戦[2-3-2-6]
総賞金11,217万円
収得賞金3,900万円
英字表記Meisho Tengen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メイショウベルーガ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パパゴ
兄弟 メイショウテンシャメイショウミモザ
前走 2020/03/22 阪神大賞典 G2
次走予定

メイショウテンゲンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106610.043** 牡4 55.0 松山弘平池添兼雄462(+6)3.03.4 0.436.0⑦⑦⑦⑦ユーキャンスマイル
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 167148.232** 牡4 55.0 池添謙一池添兼雄456(+2)3.31.2 0.037.2⑭⑭⑬⑬ミライヘノツバサ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13567.254** 牡3 55.0 池添謙一池添兼雄454(-2)3.46.5 0.435.6⑪⑪⑪⑫モンドインテロ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18818117.21512** 牡3 57.0 池添謙一池添兼雄456(+10)3.07.7 1.737.3④⑥④⑮ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1861117.81111** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄446(-8)2.12.5 1.035.6⑭⑬⑬⑭リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184880.01010** 牡3 57.0 武豊池添兼雄454(0)2.24.0 1.434.4⑰⑰⑱⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185951.4915** 牡3 57.0 三浦皇成池添兼雄454(-4)1.59.7 1.634.9⑱⑱⑰⑱サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081039.181** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄458(-8)2.03.3 -0.236.7⑥⑥④⑤シュヴァルツリーゼ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 88811.255** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄466(+4)1.49.8 0.835.3⑤④ダノンチェイサー
18/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 18232.311** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄462(0)1.48.0 -0.335.2⑩⑨アンクルテイオウ
18/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 9892.113** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄462(+2)2.02.5 0.135.2⑥⑥⑥⑥タンタラス
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6221.412** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄460(-6)1.48.6 0.135.2ロードマイウェイ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 135629.952** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄466(--)1.48.0 0.034.7⑩⑩ワールドプレミア

メイショウテンゲンの関連ニュース

 春の中距離王者を決める大阪杯の追い切りが1日に行われ、ダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)が茨城・美浦トレセンで抜群の動きを見せた。黒光りする馬体を躍動させ、万全の態勢を印象づけた。前哨戦の中山記念ではGI馬5頭を撃破。勢いに乗って4度目のGI挑戦で初のビッグタイトルを奪取する。

 春の柔らかい朝日を浴びながら、黒光りする馬体が躍動した。悲願のGI初制覇に挑むダノンキングリーが追い切りで抜群の反応を披露。見守った萩原調教師は満足げな表情で切り出した。

 「内を回ったので時計は予定より速くなりましたが、動きは良かったと思います」

 W(ウッドチップ)コースに入ると、抑え切れないような手応えで加速。前を行く他厩舎の併せ馬を内からあっさり抜き去ると、直線も全身を使った重心の低いフットワークで駆け抜けた。馬なりでマークした5ハロン65秒4(ラスト1ハロン12秒0)の好時計は、同4ハロン53秒4-12秒4で臨んだ前走時をはるかに上回る“攻め”の内容。ひと叩きしての上昇は明らかで、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』となった。

 昨年はGIに3度挑戦し、クビ差2着の日本ダービーをはじめ、皐月賞3着、マイルCS5着とあと一歩の惜敗。しかし、今年初戦の中山記念では2着ラッキーライラックなど5頭のGI馬を破って勝利し、改めてトップクラスの能力をアピールした。「先行馬に取りつくまでの脚が速く、あの馬のいいときのパフォーマンスを再確認できた。昨年よりだいぶしっかりして、状態面もいい形で推移。阪神2000メートルは特に問題ないし、(GI制覇は)もちろん強く思っています」と指揮官は意欲を口にする。

 大願成就へ、打つべき策は全て打つ。トレーナーは「直前に輸送すると馬体減が心配。京都より輸送距離が長いので、より用心しないといけない」と話し、2日に阪神競馬場へ移動するプランがあることを明かした。マイルCS時は前日輸送だったが、万全を期して早めに入厩させれば、回復に充てられる時間も多くなる計算だ。

 当初はルメール騎手との新コンビで臨む予定だったが、ドバイから帰国後の待機要請のために騎乗できず、引き続き横山典騎手が手綱を取る。

 「成績を見てもらえばわかるけど、その通りのいい馬。中間の稽古には乗っていないが、順調にさえ来てくれればという感じ。今、競馬をやらせてもらっていることは、それだけでありがたいことだと思っている」

 コロナ禍があらゆる日常をむしばむ中で、競馬だけは無観客でも開催を続行できている。深い感謝の念を抱きつつ、52歳の大ベテランは大一番へ静かに闘志を燃やす。待ちに待った王位襲名の時は、もうすぐだ。 (漆山貴禎)

★日高の老舗、念願GI

 ダノンキングリーを生産したのは北海道浦河町の三嶋牧場。戦前から馬産を行ってきた日高地区の老舗で、現在は約90頭の繁殖牝馬を所有している。近年はダノンキングリーだけでなく、サンスポ杯阪神牝馬Sなど重賞2勝を挙げたミッキーチャーム、昨年の弥生賞を制したメイショウテンゲンなど活躍馬が続出している。今回勝てば、三嶋牧場も念願のJRA・GI初制覇となる。

★黄金配合

 2017年にGIに昇格した大阪杯で、ディープインパクト産駒は、前身の産経大阪杯を含めて毎年のように馬券に絡み、延べ22頭の出走で4勝、2着2回、3着3回の好成績を収めている。中でも、母の父ストームキャットの馬はキズナが14年1着&15年2着、ラキシスが15年1着で延べ3頭がパーフェクト連対の活躍。同じ黄金配合のダノンキングリーにとって、GI初制覇の大チャンスだ。

★出世馬多い中山記念

 中山記念はGIのステップレースとして重要な位置にありレベルは高く、勝ち馬はその後も活躍。1984年のグレード制導入後、中山記念を勝った年にGIも勝った馬は別表のとおり10頭いる。

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話 2020年3月23日(月) 05:02

 ◆松山騎手(メイショウテンゲン3着)「ジリッぽくなるので馬場は渋ってくれた方がよかったです」

 ◆藤岡佑騎手(ムイトオブリガード4着)「右回りでもこの結果が出せたので次も楽しみを持っていけます」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン5着)「斤量差を生かして今までより積極的に運びました。直線も最後まで頑張っています」

 ◆福永騎手(タイセイトレイル6着)「やりたい競馬はできた。ブリンカーは効いているが、追われて少し気難しいところが出た」

 ◆武豊騎手(ボスジラ8着)「いい感じのレースはできたが、最後は力尽きた。少し馬場が渋った方がよさそう」

★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】メイショウテンゲンは3着 松山「馬場は渋った方が良かった」 2020年3月22日() 19:23

 3月22日の阪神11Rで行われた第68回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権))は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が勝利。タイムは3分3秒0(良)。



 ダイヤモンドS2着から臨んだメイショウテンゲン(4番人気)は、まずまずのスタートから中団追走。徐々にペースが上がったことでポジションが下がるシーンがあるも、直線では外めからじわじわと脚を伸ばして2着から1/2差の3着に入線した。



 松山弘平騎手「リズム良く折り合い、流れに乗れました。最後までよく伸びているのですが、ジリっぽくなるので、馬場は渋った方が良かったです」



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神大賞典】ユーキャンスマイル岩田が直線弾けてV 2020年3月22日() 15:54

 3月22日の阪神11Rで行われた第68回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権))は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が後方追走から道中もジッとインで待機、直線では抜群の手応えで馬群を捌いて後続を突き放した。タイムは3分3秒0(良)。



 一昨年の菊花賞で3着に好走し、昨年はダイヤモンドSを勝ち、天皇賞・春でも5着と上位に入ったユーキャンスマイルが、持ち前の長距離適性を発揮。課題だった右回りコースを克服し、昨年のジャパンCから約4か月ぶりとなる今年の初戦を勝利で飾った。



 2着はトーセンカンビーナ(5番人気)、3着には外から脚を伸ばしたメイショウテンゲン(4番人気)が入った。圧倒的1番人気の支持を集めたキセキは、スタートで大出遅れ、後方追走から2周目に入るとポジションを押し上げ直線入り口で先頭、粘り切りをはかるも後続に飲み込まれ7着に敗れた。



 阪神大賞典を勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は15戦6勝。重賞は19年ダイヤモンドS・GIII、新潟記念・GIIIに次いで3勝目。阪神大賞典は、友道康夫調教師は08年アドマイヤジュピタ、16年シュヴァルグランに次いで3勝目。岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタ、14年、15年ゴールドシップ、18年レインボーラインに次いで5勝目。



 ◆岩田康誠騎手(1着 ユーキャンスマイル)「スタートの時に(キセキが)横にいなくて後ろを見たら出遅れていたのを確認しました。そのなかでも自分のレースを心掛けました。(道中で)キセキが来ても慌てずにリズムよく行けたと思います。この勝利で大きな目標に近づいたと思いますし、無事にいってほしいです」



 ◆友道調教師「まっすぐに走れていたのが良かった。当初は金鯱賞の予定でしたが、1週延ばしたのもよかったですね。距離はあったほうがいい。長距離ならチャンスはあると思います」



 次走は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を予定。



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神大賞典】入線速報(阪神競馬場) 2020年3月22日() 15:40

阪神11R・阪神大賞典(1回阪神9日目 阪神競馬場  芝・右3000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番ユーキャンスマイル(単勝5.9倍/2番人気)、2番手4番トーセンカンビーナ(単勝15.4倍/5番人気)、3番手6番メイショウテンゲン(単勝10.0倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(37.2倍) 馬単10-4(71.2倍) 3連複4-6-10(75.5倍) 3連単10-4-6(401.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020032209010911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】阪神大賞典2020 芝と路盤の状態は良好!今開催で最もドライなコンディション! 2020年3月22日() 09:30

金~土曜日の阪神芝のレース結果、近年の阪神大賞典の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は月曜日に1ミリ程度の雨が降ったものの、その後は天候に恵まれ、金~土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。月~火曜日に芝刈り、水~木曜日には散水を施しているように、芝と路盤の状態は良好。今開催では最もドライなコンディションだったといえる。

金~土曜日の結果を検証すると、馬場の内めを通った馬が若干有利。一方、枠順に関しては明確な優劣は見られない。脚質については、先行やや優勢。事実、土曜日の芝競走における勝ち馬の4角通過順はいずれも4番手以内だった。金曜日と比べると時計も出ており、高速馬場に近い状態であることは間違いない。

日曜日の空模様は微妙だが、予報を確認する限り、15時あたりまでは何とか持ちそう。メインレース直前から降り始めたとしても、影響は軽微と思われる。そもそも、中間時点の予報で日曜日の天候が不透明であると同時に、3日連続開催を控えているにもかかわらず、直前に散水作業を実施している。その点を踏まえると、少々の雨で路盤が急激に悪化することは考えづらい。

よって、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高く、馬場の内めを先んじてキープできそうな馬が有利とみるべき。逆張り視点で待機勢を狙うのも悪くはないが、その際はスムーズに加速可能なポジションを確保できる(できそうな)馬を選ぶことが肝要となる。枠順については、阪神大賞典に限れば少頭数ということもあり、さほど気にする必要はないだろう。

血統面に関しては、近5年の阪神大賞典における好走馬を振り返ると、連対馬延べ10頭すべてが父サンデーサイレンス系という寡占状態。母方の血統に着目すると、母の父にノーザンダンサー系あるいはロベルト系の種牡馬を配する馬が2018、2019年と2回続けて1~3着を独占するなど攻勢を強めている。条件を満たす馬には相応の評価が必要だ。

ただ、今年の出走馬と照らし合わせてみると出走頭数の割に該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、近5年の3着以内馬すべてに共通する、重賞好走(3着以内)経験のある馬に的を絞りたい。

今回の出走メンバーで条件を満たしているのは、⑤タイセイトレイル、⑥メイショウテンゲン。従って当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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メイショウテンゲンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年10月15日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月15日号】特選重賞データ分析編(172)~2019年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2019年10月20日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×4着以下 [0-1-1-46](複勝率4.2%)

 コース適性などに注目が集まりがちではあるものの、単純に前走好走馬が強いレース。大敗直後の馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず好走を果たした2016年3着のエアスピネルと2017年2着のクリンチャーは、いずれも皐月賞で4着となった経験がある馬でした。

主な「○」該当馬→ヴェロックスザダルヒシゲッコウ
主な「×」該当馬→ニシノデイジーメイショウテンゲンレッドジェニアル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が8戦以内」だった馬は2013年以降[6-4-6-50](複勝率24.2%)
主な該当馬→ヴェロックスレッドジェニアル

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイショウテンゲンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 180ビュー コメント 4 ナイス 56

まず、金曜 フラワーカップ GⅢ 枠連8-8 ゾロ目決着
その前の阪神11R 尼崎Sで 8枠2頭が出走取消 (やるねぇJRA)
また、この日阪神の新馬戦最終日
14頭立て、1着馬 8枠正番13番 逆番2番 アブレイズ キャリア新馬戦のみ
2枠正番2番 逆番13番には、同じキャリア新馬戦のみ トリンカデイラ(ゴドルフィン)
細やかな芸だねぇ・・・
本命 シーズンズギフトは、3着

次に土曜 若葉S
この日は、中山の新馬戦最終日
1着馬は、アドマイヤビルゴ またまたキャリア新馬戦のみ
細やかな芸だねぇ・・・

そして日曜 阪神大賞典
9日目のイレギュラーにざわつき 8-8かぁ?心がブレる
本命 メイショウテンゲンが3着なのに・・・ キセキとワイドでトボーン💦
余計なことしたなぁ~

締めは スプリングS
朝からヴェルトライゼンデ は、複勝は1.1も単勝は2.0 2着臭がプンプン?
なんてニヤニヤしていたら、
本命 ファルコニア は、8枠サクセッションに差され ハナ差4着 (8枠くぅッー)
1着馬 ガロアクリーク は新馬勝利後 
ホープフルS出走でヴェルトライゼンデと同じ4枠でお隣さんだった
細やかな芸だねぇ・・・

しかし、オレの競馬予想は雑だなぁ~(笑)
余計な事しなければ、もう少し負けなかったのになぁ
今週はGⅠウィーク 細やかな芸で、楽しい競馬にしたいですねぇ


では

 ちびざる 2020年3月22日() 17:33
【GⅡ】阪神大賞典の結果
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 11

1着:⑩ユーキャンスマイル
2着:④トーセンカンビーナ
3着:⑥メイショウテンゲン


私の◎にした⑨キセキは9着でした。
1着の⑩ユーキャンスマイルは〇
2着の④トーセンカンビーナは△
3着の⑥メイショウテンゲンは無印
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑨⑩→⑦③④①

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずはに⑨キセキに関して。
スタートで大きく遅れてしまいました。
この時点で厳しくなりましたね。
切れる脚がないので、無理してでもどこかで
ポジションを押し上げていかないと厳しくなりますね。
その辺りはポジションを押し上げていった判断は間違いではなかったと思います。
直線では、早めに捕らえるかと思いましたが伸びあぐねていましたね。
無理にポジションを取りにいった分、スタミナが切れてしまったように見えました。
有馬記念でも出遅れましたが、乗り慣れた川田騎手でも出遅れたのは気がかりですね。
次走以降はスタートがカギになってきそうですね。
スムーズに競馬ができるかですね。


1着の⑩ユーキャンスマイルについて
スタートは五分に出ました。中団やや後ろの位置取りとなりました。
道中は、後方2番手まで下がりましたが、キセキがポジションを上げていったことにより
自然とこの位置になったって感じですね。
直線では、先団の直後までポジションを上げ、進路が開くまで我慢していましたね。
進路が開いてからの反応と伸びは素晴らしかったですね。
レース前は右回りでパフォーマンスが少し落ちる点が気になりましたが
今日のレースぶりなら問題はなさそうですね。
岩田騎手の好騎乗も光りましたね。


2着の④トーセンカンビーナについて
スタートは出遅れてしまいました。
後方からの競馬でしたが、それでも慌てずじっくり乗っていましたね。
4コーナーから直線にかけて外のポジションを取りました。
直線では、追い出されると伸びましたね。
勝ち馬と同じ上がり三ハロン最速で上がってきましたが
この着差は力の差でしたね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年3月22日() 15:43
ユーキャンスマイル1着、メイショウテンゲン3着は当たってるが
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 5

トーセンカンビーナかよ2着、無理だわ、3着で買おうか迷って切った程度だから2着には絶対買えんわ。キセキは血統的に厳しいかなと思ったけどあの出遅れは血統以前の問題だわ。外れたけどレース的にはキセキが盛り上げてくれて面白かったよね、やっぱり阪神大賞典は面白いレースだわ

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:43人 2019年3月4日(月) 00:54:03
母:メイショウベルーガ
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年10月21日() 17:29:31
相手が、強かった。次走に期待  いずれはオープンまでは行って欲しいです。

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2020年3月22日阪神大賞典 G23着
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2020年3月22日 阪神大賞典 G2 3着
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