メイショウテンゲン(競走馬)

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メイショウテンゲン
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年3月10日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[2-2-1-1]
総賞金6,961万円
収得賞金3,100万円
英字表記Meisho Tengen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メイショウベルーガ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パパゴ
兄弟 メイショウテンシャメイショウジーター
前走 2019/03/03 報知杯弥生賞 G2
次走予定

メイショウテンゲンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081039.181** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄458(-8)2.03.3 -0.236.7⑥⑥④⑤シュヴァルツリーゼ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 88811.255** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄466(+4)1.49.8 0.835.3⑤④ダノンチェイサー
18/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 18232.311** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄462(0)1.48.0 -0.335.2⑩⑨アンクルテイオウ
18/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 9892.113** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄462(+2)2.02.5 0.135.2⑥⑥⑥⑥タンタラス
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6221.412** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄460(-6)1.48.6 0.135.2ロードマイウェイ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 135629.952** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄466(--)1.48.0 0.034.7⑩⑩ワールドプレミア

メイショウテンゲンの関連ニュース

 弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)の皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)の鞍上が、三浦騎手に決まった。

★メイショウテンゲンの競走成績はこちら

【スプリングS】ディアマンテ、目指すは父オルフェと同じ道 2019年3月16日() 11:18

 きさらぎ賞は価値ある2着。敗戦のなかに光が差した◎タガノディアマンテを狙い撃つ。

 その前走は大胆にも4角最後方。そこから追い上げた内容に、この馬の“本質”が見えた。自然体でこそ-。ポジションを取りにいき、4角を2番手で回った新馬戦(4着)と3走目のエリカ賞(3着)では直線での伸びが物足りなかったが、無理をせず脚をためた2戦目の未勝利戦ときさらぎ賞では、ピリッとした末脚を繰り出して結果を出した。

 特に前走は直前の雨をモノともせず、最速の上がり3F34秒4で大外を真一文字に伸びる豪快さ。先行2頭で決まりかけた勝負に割って入ったうえに、次走で弥生賞を勝つメイショウテンゲン(5着)をも軽く退けた。メリハリをつけた競馬なら重賞でも勝ち負けできる力を証明し、「今回も出たなりの位置で」と、鮫島調教師は再度の末脚勝負を示唆する。

 中間は在厩で調整。先週はCWコースで長めから追い、今週は坂路でラスト1Fを12秒4でまとめて態勢は整った。梛木助手は「折り合えていたし、動きも良かった。能力は高いのでチャンスはある」と、強気な姿勢を崩さない。

 田辺騎手とは初コンビながら、過去4戦すべて違うジョッキーで崩れていないのだからマイナスにはならないだろう。しかも、田辺&鮫島調教師のタッグは2016年以降、【5・0・2・12】で勝率17・9%と好相性。単勝回収率234%の高数値で、むしろ“買い材料”とさえいっていい。

 3冠を制した父オルフェーヴルスプリングSを勝つまでは、重賞で2着までの1勝馬だった。まだ遅くはない。最終トライアルを制し、皐月賞候補へ名乗りをあげる。

 究極の3連単はディアマンテを1着、○シークレットランを2、3着に固定した12点で勝負する。(夕刊フジ)



★フジテレビ賞スプリングSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【若葉S】ワールドプレミア武豊背にクラシック飛躍 2019年3月15日(金) 12:23

 ワールドプレミアは12年に若葉Sを勝ち、皐月賞で2着になったワールドエースの全弟。デビュー戦でのちの弥生賞馬メイショウテンゲンを退けており、クラシックを意識させる存在だ。

 「けいこはしまいをしっかりやって、いい反応。レース内容は一戦ごとに良化しているが、まだまだ気を抜くような面があり3~4コーナーで置かれる。それでも成績を残せているのは能力が高いから。スムーズなレースができれば」と、友道調教師も能力に自信。武豊騎手のクラシックパートナーとして羽ばたけるか。(夕刊フジ)

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【めざせクラシック】池江厩舎の秘密兵器プランドラー、アザレア賞へ 2019年3月6日(水) 05:02

 デスク クラシックの前哨戦が佳境を迎えてきたな。弥生賞はメイショウテンゲンがV。皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)への視界がパッと広がった。

 将美 会心の走りに池添兼調教師は「重馬場も苦にしなかったし、先につながるレースができた」とご満悦。母・メイショウベルーガも、師が管理して日経新春杯、京都大賞典と重賞2勝。「あの馬の子供でクラシックに行けるのもうれしいね」と話してくれました。

 デスク 僚馬でチューリップ賞に参戦したメイショウショウブは、3番人気で9着だったけど。

 将美 トレーナーは「出遅れたことが響いてチグハグなレースになってしまった。使ったあとも反動はないし、桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)で巻き返したい」と前向きなコメント。この2頭は本番でも要注意です。

 デスク 新興勢力は何かいないのかな。

 将美 きさらぎ賞を制したダノンチェイサー、すみれS勝ちのサトノルークスなどのGI候補がいる池江厩舎には、まだプランドラーという秘密兵器がいるんですわ。

 デスク 1月5日の中山500万下(芝2000メートル)で4着に終わったあと休養中か。

 将美 2日に帰厩して、30日阪神のアザレア賞(500万下、芝2400メートル)で復帰します。池江調教師は「成長はスローだけど、長めの距離に魅力がある。勝つようなら、(日本ダービーの)トライアルに使いたい」と意欲的でした。

 デスク 美浦からも頼む。

 千葉 では藤沢和厩舎の2頭を紹介しましょう。コントラチェックは、フラワーC(16日、中山、GIII、芝1800メートル)に参戦。トレーナーは「ディープインパクト産駒らしく成長しているし、ここも楽しみだよ」と期待。鞍上は騎乗停止になったルメール騎手から丸山騎手に替わります。

 デスク もう1頭は?

 千葉 京成杯2着後、放牧に出ているランフォザローゼスは、ダービートライアルの青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)が目標。祖母エアグルーヴで成長に注目したいですね。

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【報知杯弥生賞】テンゲン、8番人気逆襲V! 2019年3月4日(月) 05:05

 第56回弥生賞(3日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権=出走10頭)池添謙一騎乗で8番人気のメイショウテンゲンが、重馬場をものともせずに中団から差し切って皐月賞の優先出走権を獲得した。タイム2分3秒3。1番人気のニシノデイジーは4着、2番人気のラストドラフトは7着に敗れた。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンが皐月賞の切符を手にした。

 雨に煙る中山の直線。ゴール前でもがく人気馬を、外から一気にのみ込んだのは8番人気の伏兵だった。メイショウテンゲンがきさらぎ賞5着から巻き返しのVで、皐月賞への一番切符を手に入れた。

 「この雨が味方してくれました」

 11度目の親子重賞制覇となった池添兼雄調教師と謙一騎手が口をそろえて勝因を挙げた。

 この日は朝から雨で馬場状態は重。弥生賞の時間には、内はかなり走りにくい状態に。大外枠からスタートしたテンゲンは、中団馬群の外を追走。逃げたラストドラフトが直線で馬場の真ん中に持ち出すと、1番人気のニシノデイジー、カントルが内を突いて進出。そこを外から道悪をスイスイと差し切った。

 「いい形で運べたし、馬場も気にしていなかった。前走が切れ負けの形だったので早めの形でいきました。お母さんもこういう馬場で大丈夫だったけど、息子もよく走ってくれましたね」

 池添騎手が泥をぬぐって笑顔をみせた。母のメイショウベルーガは牡馬相手に日経新春杯、京都大賞典とGIIを2勝。しぶとい末脚が持ち味で、息子にもその遺伝子が受け継がれている。

 ベルーガも管理した池添兼師は、「この血統だし、父も父(ディープインパクト)だし、勝てて肩の荷が下りた」とホッとした様子。「気性のきついところは似ているな。母は遅咲きだったけど、この馬もまだひ弱いところが残って、これからの馬ですよ」と、今後の成長に期待する。

 それでも弥生賞を勝って堂々と皐月賞へ。「権利を取れたし、賞金も加算できた。クラシックに向けて頑張ってほしいですね」とジョッキーは本番にも色気を持つ。

 母はGIではエリザベス女王杯2着が最高。池添親子のタッグもGIでは30戦して勝っていない。さまざまな夢を乗せてメイショウテンゲンがクラシックロードを猛進する。 (柴田章利)



★3日中山11R「弥生賞」の着順&払戻金はこちら

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【報知杯弥生賞】シュヴァルツリーゼ上がり最速で追い込んで2着!皐月切符ゲット 石橋脩「2戦目でよく頑張ってくれた」 2019年3月3日() 19:20

 3月3日の中山11Rで行われた第56回弥生賞(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡・栗東・池添兼雄厩舎)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは2分03秒3(重)。



 11月の東京芝1800メートルの新馬戦を快勝して以来の出走となった6番人気シュヴァルツリーゼが、道中後方から直線外に持ち出されると、上がり最速の脚で追い込み2着に入線。皐月賞(4月7日、GI、中山、芝2000メートル)への優先出走権を与えられた。



 石橋脩騎手「スタートで寄られたものの、この馬も出ていなかったので仕方ないですね。思っていたポジションを取れなかったけど、そこは切り替えました。4コーナーでは馬場のいいところをと思い、内を捨てて進路を取りましたが、そこで寄られて馬がびっくりしていました。それがなければもっと際どかったかもしれません。残念ですが、まだ2戦目でよく頑張ってくれました」

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メイショウテンゲンの関連コラム

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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年2月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月24日号】特選重賞データ分析編(139)~2019年弥生賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞 2019年03月03日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-4-4-6](複勝率68.4%)
×なし [0-1-1-37](複勝率5.1%)

 基本的に実績馬が強いレース。重賞やオープン特別で連対したことがある馬を重視すべきでしょう。ただし、中山の重賞やオープン特別でしか連対したことのない馬はいまひとつ。今回と同じ競馬場なのでどうしても注目されますが、G1のホープフルステークスを除くと素質馬に敬遠されてしまいがちな舞台ということもあり、京成杯などの上位馬はそれほど信頼できません。

主な「○」該当馬→ナイママ、ニシノデイジーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→カントルメイショウテンゲンラストドラフト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以上」だった馬は2014年以降[5-4-4-21](複勝率38.2%)
主な該当馬→ニシノデイジーラストドラフト

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月27日(木) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年12月27日
閲覧 650ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月28日()の凄馬!>
超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+3.0)

超凄馬
中山7R ヤングJSFR中山1
プレシャスブルー(+2.3)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
セイカハルカゼ(+2.2)

超凄馬
阪神11R ベテルギウスS
ピオネロ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月28日、集計数:33,749レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年11月9日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月09日
閲覧 778ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月10日()の凄馬!>
極凄馬
福島4R 2歳未勝利
ヴァンケドミンゴ(+4.6)

極凄馬
京都4R 2歳未勝利
メイショウテンゲン(+4.2)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
ダイシンクローバー(+3.3)

超凄馬
東京5R 2歳未勝利
トーセンテキーラ(+3.0)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
ウォーターマーズ(+2.9)

超凄馬
京都10R 観月橋ステークス
インティ(+2.9)

超凄馬
福島12R 相馬特別
スリーケープマンボ(+2.5)

超凄馬
東京12R 3歳以上1000万以下
クラシコ(+2.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ケイアイビリジアン(+2.1)

超凄馬
福島6R 3歳以上500万以下
ポップシンガー(+2.0)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
グラナタス(+2.0)

超凄馬
京都11R デイリー杯2歳S G2
ハッピーアワー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月11日、集計数:33,363レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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メイショウテンゲンの口コミ


口コミ一覧

スプリングS 適性指数&能力指数

 Roger 2019年3月15日(金) 16:21

閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 5

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑧ヒシイグアス 120
2.⑬シークレットラン 116
3.⑮ロジャーバローズ 100
4.①ファンタジスト 94
5.⑥コスモカレンドゥラ 92
6.➉ディキシーナイト 84
7.⑨エメラルファイト 83
8.③ユニコーンライオン 77
9.②クリノガウディー 75
10.⑪リバーシブルレーン 68

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑬シークレットラン 139
2.②クリノガウディー 135
3.①ファンタジスト 132
4.⑪リバーシブルレーン 131
4.④ニシノカツナリ 131
6.⑤ゲバラ 126
7.➉ディキシーナイト 125
8.⑨エメラルファイト 124
9.⑥コスモカレンドゥラ 122
10.⑧ヒシイグアス 117

弥生賞はPOG馬が2年連続2,3着😢ここも2頭出走で期待❢
スプリングSは例年人気薄が1頭入ってくる感じだけど
今年は大波乱の予感が・・・
メディアで評価高い馬は懸念材料が多くて自分の狙いの馬は
名前がなかなか出てこないので都合のいい予感ですが(^-^)

R指数上位馬の人気になりそうな馬は不安要素がありD指数上げそうな馬がターゲット!
馬券の軸はシークレットランの予定、両指数とも上位で中山実績も
あるので馬券内確率は一番高いのでは。
穴で狙ってるのはリバーシブルレーンとニシノカツナリ
前者は府中で2戦惜敗してますが新馬快勝の中山で先行脚質が活き屋根も戻り期待値大。
(兄も中山2歳G1で3着)
後者はディジーに負けない素質馬でキャリア2戦強烈な末脚を出しています。
舞台設定は向いてるとは言えませんが距離延びて位置取れれば頭も・・・
(弥生賞で推奨していたメイショウテンゲンが勝ってしまい馬券は取れずショック)

■今のところ馬券候補
◎シークレットラン(頭固定でなく馬券内最有力候補)
〇リバーシブルレーン(上りかかれば頭も)
▲ニシノカツナリ(人気薄のときの勝浦は期待できる)
△ファンタジスト(距離延びてプラス無さそう)
△ロジャーバローズ(ジャスタと僅差で過剰人気になりそう)
△ディキシーナイト(末堅実な先行馬、期待できる)
△リーガルメイン(坂で伸びる末脚 鞍上期待)
★ユニコーンライオン(2戦真剣に走ってない大物かも・・このレース大型馬よく来る)

 ちびざる 2019年3月5日(火) 23:05
【雑感】オッズとジョッキーについて・・・・。
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 23

先週の日曜の東西のメインから弥生賞を回顧。
勝ったのは、メイショウテンゲンでした。
スタートは五分に出ました。位置取りは中団の外。3コーナー辺りから徐々に進出し、
直線で脚を伸ばし、2着に1馬身半つける完勝でした。
馬の状態もさることながら、池添騎手も好騎乗でした。
これが、皐月賞につながるかは疑問ですが、開催最終週の中で一雨でも降れば今回の再現はあるかも・・・。頭の片隅には置いておきたいですね。
話は変わりますが、BSイレブン競馬中継第1部の中で、パドック解説の競馬ブックの吉岡氏が
”今年の3歳戦の重賞は共同通信杯以外は、水準以下”のようなことを言っていました。
弥生賞も例外ではなく、抜けた馬がいない理由で吉岡氏の本命はメイショウテンゲンでした。

さて、今日の本題に入りたいと思います。オッズとジョッキーについてですが、
その弥生賞で2番人気だったラストドラフトをサンプルとして取り上げたいと思います。
私も前日まで、本命でした。根拠は、最上位の指数値と前日はオッズが2.3倍だったこと
当日は2倍を切る可能性があったたため。これが当日、ルメール騎手負傷で田辺騎手に乗り替わりが発表とともにオッズが下がり始めました。この時点で負けフラグは立っていたかも・・・・。
(2.3倍をキープしていましたが・・・・・)
最終的には、2番人気の2.9倍。レースもハナは奪ったものの直線で失速で、結果は7着でした。
もし、ルメール騎手ならどう乗ったのか。ふと考えてしまいますね。
ハナに行ったのか。一旦下げて、馬場の良い外を通るのか
少頭数だっただけに後者の作戦をとったかもしれません。
ルメール騎手騎乗だったら、オッズもレース結果も変わっていたかもしれません。(^^;

そのルメール騎手は今週から騎乗停止。予想する上で、結構信頼している騎手だったので
この騎乗停止は痛いですね。
予想コロシアムも3週目に入り、ここから巻き返そうと思っていたのに・・・。(^^;
まさに魔の3週目ではないですか。(笑)
今週もまた悩み、迷走しそうな予感です。(>_

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 亀丸少年 2019年3月4日(月) 06:14
【弥生賞】マイ予想の印を打った馬が掲示板を埋めたが、△10→☆... 
閲覧 58ビュー コメント 1 ナイス 11

おはようございます。

昨日の弥生賞は、そのレースの時刻には京都の街をぶらぶらしていたので、テレビではなく、スマホのラジコでレース実況を聴きました。

終わってみたら、池添騎手が「この雨の馬場が味方したと思います。お母さん(メイショウベルーガ)もこういう馬場が得意でした。」という△10番・メイショウテンゲンが勝ち、マイ馬券の軸馬二頭は、雨に泣いてしまいました。

このレースの3連単的中の可能性は、印を打った馬のボックスしかなかったわけで、それはもう仕方ないな、と自然には逆らえない馬場状態と合わせて、割り切ることに。

また新たなレースに集中して、悔いのない馬券勝負をするだけですね。

最近は、すっかり重賞レースに絞った馬券勝負スタイルに慣れたというか、それ以上他のレースの馬券に手を出さなくても我慢できるようになったので、当面はこのリズムと距離感で、競馬、馬券勝負とは付き合っていくことに。

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:36人 2019年3月4日(月) 00:54:03
母:メイショウベルーガ
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年10月21日() 17:29:31
相手が、強かった。次走に期待  いずれはオープンまでは行って欲しいです。

メイショウテンゲンの写真

メイショウテンゲン

メイショウテンゲンの厩舎情報 VIP

2019年3月3日報知杯弥生賞 G21着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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メイショウテンゲンの取材メモ VIP

2019年3月3日 報知杯弥生賞 G2 1着
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レース後
コメント
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