メイショウテンゲン(競走馬)

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メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年3月10日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 8戦[2-2-1-3]
総賞金6,961万円
収得賞金3,100万円
英字表記Meisho Tengen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メイショウベルーガ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パパゴ
兄弟 メイショウテンシャメイショウジーター
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

メイショウテンゲンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184880.01010** 牡3 57.0 武豊池添兼雄454(0)2.24.0 1.434.4⑰⑰⑱⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185951.4915** 牡3 57.0 三浦皇成池添兼雄454(-4)1.59.7 1.634.9⑱⑱⑰⑱サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081039.181** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄458(-8)2.03.3 -0.236.7⑥⑥④⑤シュヴァルツリーゼ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 88811.255** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄466(+4)1.49.8 0.835.3⑤④ダノンチェイサー
18/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 18232.311** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄462(0)1.48.0 -0.335.2⑩⑨アンクルテイオウ
18/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 9892.113** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄462(+2)2.02.5 0.135.2⑥⑥⑥⑥タンタラス
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6221.412** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄460(-6)1.48.6 0.135.2ロードマイウェイ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 135629.952** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄466(--)1.48.0 0.034.7⑩⑩ワールドプレミア

メイショウテンゲンの関連ニュース

 ★宝塚記念4着アルアイン(栗・池江、牡5)は、放牧に出て当面は休養する。6着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。栗東の友道厩舎所属で9着エタリオウ(牡4)、11着マカヒキ(牡6)は秋まで休養する。

 ★2勝クラスの京橋特別を勝ったシフルマン(栗・中尾、牡3)は、前哨戦を使って菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に挑戦するプランが組まれた。

 ★日本ダービー10着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を視野に入れる。

【古馬次走報】メイショウテンゲン、菊花賞目標 2019年5月31日(金) 05:00

 ★日本ダービー10着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡3)は放牧を挟み、秋は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に仕上げられる。

 ★葵S2着アスターペガサス(栗・中竹、牡3)は、函館スプリントS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★安土城S10着グランドボヌール(栗・鈴木孝、牡5)はCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)。

 ★さきたま杯2着サクセスエナジー(栗・北出、牡5)は、松山騎手でプロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★スレイプニルSを除外になったバイラ(栗・川村、牡4)、栗東S2着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)は、大沼S(6月22日、函館、L、ダ1700メートル)に向かう。

 ★栗東S7着ヒロブレイブ(栗・川村、牡6)は、和田騎手で天保山S(6月8日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2019年5月27日(月) 05:06

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー5着)「距離はいいですね。折り合いも大丈夫でスムーズに競馬ができて頑張ってくれました」

 ◆三浦騎手(クラージュゲリエ6着)「速い時計を追いかけて、勝負にいった。しっかりと競馬をしてくれました」

 ◆福永騎手(ランフォザローゼス7着)「いいフットワークで4コーナーの手応えもよかった。最後も差を詰めているし、これからよくなる」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「馬群で競馬ができて、動きたいところで反応してくれた。直線も最後まで脚を使っている」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ9着)「馬群の中で壁をつくりたかったが、外枠で理想のところが取れなかった。後半は馬群を縫って伸びている」

 ◆武豊騎手(メイショウテンゲン10着)「自分の競馬をしてラストはよく伸びている」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス11着)「いい競馬はできたが、距離が少し長いかな」

 ◆石川騎手(エメラルファイト12着)「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできた。馬が頑張ったが、最後は距離がこたえた感じ」

 ◆柴田大騎手(ナイママ13着)「時計が速くてついていくのが大変だった。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆竹之下騎手(ヴィント14着)「ゲートを出て進んでいかず、後ろからになったが、いい経験になったと思う」

 ◆横山武騎手(リオンリオン15着)「少し速くても、リードを取っておきたかったのであの形(逃げ)に。悔いのないレースはできました」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ16着)「今のスピード競馬はフィットしない。ひと雨が降って力のいる馬場の方が合いそう」

 ◆池添騎手(サトノルークス17着)「積極的にいっての競馬なので、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤジャスタ18着)「この馬らしくなかった。一瞬ハミは取ったが、向こう正面で頭を上げて終わった」

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】メイショウテンゲンは最後方から運ぶも10着に終わる 武豊「ラストはよく伸びています」2019年5月26日() 20:14

 5月26日の東京11Rで行われた第86回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、浜中俊騎手騎乗で12番人気のロジャーバローズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が直線早め先頭から押し切って快勝。浜中騎手は初のタイトルを獲得し、ダービージョッキーの称号を得た。タイム2分22秒6(良)はレースレコード。



 昭和、平成、令和と3元号にわたってのGI制覇とダービー6勝目の偉業をかけて臨んだ武豊騎手鞍上のメイショウテンゲンは、最後方からレースを運び直線に賭けるも10着に終わった。



 武豊騎手「自分の競馬をして、ラストはよく伸びています」



★【ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月26日() 09:40

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
○⑬ヴェロックス
▲⑥サートゥルナーリア
△⑦ダノンキングリー
△⑭ランフォザローゼス
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
馬連1頭軸流し
⑫→④⑥⑦⑨⑬⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑥⑦⑨⑭

【霜降り明星・粗品】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥⑬→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑱→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑱

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダノンキングリー
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
☆④サトノルークス
△⑧メイショウテンゲン
△⑬ヴェロックス
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑮→⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭
⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭→⑥⑮

【Dr.コパ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑨ニシノデイジー
3連単
⑥→⑬→⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
注⑩クラージュゲリエ
3連単フォーメーション
⑥→⑩⑬⑭→⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
馬単
⑬→⑥サートゥルナーリア

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
☆⑮リオンリオン

【山本聡哉(岩手競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
☆③エメラルファイト
△①ロジャーバローズ
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑬ヴェロックス
☆⑧メイショウテンゲン
△⑥サートゥルナーリア
△⑩クラージュゲリエ
△⑮リオンリオン

【徳光和夫】
3連単ボックス
エメラルファイト
サートゥルナーリア
ダノンキングリー
メイショウテンゲン
アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑦→②③④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑦ダノンキングリー

【草野仁】
◎⑬ヴェロックス
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
△⑮リオンリオン
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス

【蛭子能収】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ニシノデイジー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥サートゥルナーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サートゥルナーリア

【林修】
◎⑦ダノンキングリー

【渡辺明(棋士・王将)】
◎⑥サートゥルナーリア

【武藤敬司(プロレスラー)】
◎⑨ニシノデイジー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑩クラージュゲリエ

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑯タガノディアマンテ

【亀田和毅(プロボクサー)】
◎③エメラルファイト
○⑦ダノンキングリー
▲⑫アドマイヤジャスタ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連
⑥→⑬ヴェロックス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス

【カンニング竹山】
◎⑥サートゥルナーリア

【立川志らく】
◎⑦ダノンキングリー

【武田修宏】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【橋本マナミ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単
⑥→⑦→⑬
⑥→⑬→⑦
3連複1頭軸流し
⑥→①⑦⑪⑫⑬⑭⑮
3連複フォーメーション
⑥→⑦⑪⑫⑬→⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮

【安田美沙子】
◎⑥サートゥルナーリア

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連1頭軸流し
⑥→⑦⑬⑭⑮⑱
3連単
⑥→⑭→⑱
3連単
⑥→⑭→⑦
⑥→⑭→⑬
⑥→⑭→⑮

【稲富菜穂】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩クラージュゲリエ
▲⑦ダノンキングリー
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△③エメラルファイト

【やべきょうすけ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
△⑱シュヴァルツリーゼ

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦⑭→①④⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑥⑦⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
3連単1着軸流し
⑥→⑦⑩⑫⑬

【ダイヤ モンド☆ユカイ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ヴェロックス
3連単
⑬→⑥→⑦

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱シュヴァルツリーゼ
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑱→⑥⑬→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑭ランフォザローゼス
△①ロジャーバローズ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑬ヴェロックス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑫⑬⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
☆①ロジャーバローズ
△⑤マイネルサーパス
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→⑬
⑦→⑥⑬→⑥⑬
⑥⑬→⑦→⑥⑬
⑥⑦⑬→⑥⑦⑬→①
⑥⑦⑬→①→⑥⑦⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
△⑱シュヴァルツリーゼ

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑪⑬⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑥⑬→⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱
⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱→⑥⑬
①⑥⑪⑫⑭⑱→⑬→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱
①⑥⑪⑫⑭⑱→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱→⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サトノルークス
3連単
⑥→⑦→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑦⑬
⑥→⑦⑬→⑭
⑥→⑭→③④⑨⑩⑪⑫⑮
⑥→③④⑨⑩⑪⑫⑮→⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→③④⑨⑩⑪⑫⑬⑮
⑭→⑦→⑥⑬

【浅越ゴエ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑦⑩⑪⑫
⑥→⑦⑩→⑬

【竹内まなぶ(カミナリ)】
◎⑰ナイママ

【石田たくみ(カミナリ)】
◎③エメラルファイト

【船山陽司】
◎⑮リオンリオン

【上村彩子】
◎⑬ヴェロックス

【内田敦子】
◎⑬ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎⑥サートゥルナーリア

【道重さゆみ】
◎⑪レッドジェニアル
○⑯タガノディアマンテ
▲⑱シュヴァルツリーゼ
△⑰ナイママ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑱シュヴァルツリーゼ

【稲森亜美】
◎⑬ヴェロックス
○⑮リオンリオン

【祥子】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑦ダノンキングリー
△⑪レッドジェニアル
△⑩クラージュゲリエ

【柴田阿弥】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑭ランフォザローゼス

【高田秋】
◎⑥サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑥サートゥルナーリア
3連複1頭軸流し
⑥→⑫⑬⑭⑮

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑦ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】日本ダービー 指数上位馬を信頼!低指数馬同士の組み合わせは期待薄!2019年5月26日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
U指数下位の人気薄が1頭絡んでのちょい荒れはたまにあるが、基本的に指数上位馬を信頼できるレース。毎年必ず3位以内の馬が1頭以上3着以内に入っており、2018年以外は1位か2位のいずれかあるいは両方が馬券に絡んでいる。U指数上位総崩れは想定しないほうがいい。

1位→⑦ダノンキングリー
2位→⑥サートゥルナーリア
3位→⑬ヴェロックス

<ポイント②>
低指数馬の激走はほとんどない。指数90.0未満は【0.0.0.15】。指数10位以下は【0.1.2.60】。指数10位以下の低指数馬同士の組み合わせは期待薄。絡めるとしてもヒモまで。

指数90.0未満

ヴィント
マイネルサーパス
レッドジェニアル

指数10位以下

ロジャーバローズ
ヴィント
エメラルファイト
サトノルークス
マイネルサーパス
メイショウテンゲン
ニシノデイジー
レッドジェニアル
タガノディアマンテ

<ポイント③>
ちょい荒れの年は3着に指数下位の人気薄が食い込むパターンが多く、上位2頭は指数上位が占める傾向にある。指数1~2位+指数1~5位というフォーメーションを購入した際の馬連回収率167.3%、馬単回収率207.1%。

指数1~2位+指数1~5位の馬連・馬単フォーメーション買い目

⑥⑦→⑥⑦⑩⑬⑭



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メイショウテンゲンの関連コラム

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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


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○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
閲覧 2,304ビュー コメント 0 ナイス 15



まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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メイショウテンゲンの口コミ


口コミ一覧

ダービー後2

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月27日(月) 01:49

閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービー

レース後の個人的な感想

クラージュゲリエ
(思っているよりいい位置が取れたからチャンスはあったと思う。ただ馬の個性が差し馬っぽいからなのか、直線あまり伸びてなかったかなぁ、地力を求められると少し足りないのかな)

ランフォザローゼス
(力は出したと思う、まだ伸びしろあると思うので、乗り方も間違ってはなかったはず、展開が2番手の馬が勝ったことが誤算だっただけ)

レッドジェニアル
(初めての輸送と時計勝負の限界があったんかなぁ、勝ち馬には前回勝っているんだけどななぁ)

タガノディアマンテ
(追い込みに懸けたが馬場が向かず)

メイショウテンゲン
(良馬場だとこれぐらいが現状。来年から強くなる気もしている)

マイネルサーパス
(展開向いたけど東京の馬場が向かず)

エメラルファイト
(先行していい勝負はしたが、距離長かったなぁ)

リオンリオン
(逃げてオーバーペースだったかな、でも2番手の馬が勝利なので、逃げ方って難しい、やっぱり騎手って重要だなぁ)

シュヴァルツリーゼ
(1発あるかなと思ったが逆だったな、ここ2戦負担だったということかなぁ)

サトノルークス
(先行して直線伸びず、母父サドラーズウェルズで高速馬場に対応できないのかなぁ、ずっと舌出してたよなぁ)

アドマイヤジャスタ
(最下位だった、デムーロさん最下位と1着繰り返す、次1着ですか?)

 moon light 2019年5月26日() 11:43
競馬 推察者の書きなぐり日記 ダービー 9
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 2

ダービー

お隣なさんの法則φ(.. )
買った馬のお隣さんが来ちゃったアルヨー(●>皿皿

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 moon light 2019年5月26日() 10:20
競馬 推察者の書きなぐり日記 ダービー 7
閲覧 62ビュー コメント 7 ナイス 4

ダービー

人気は馬の実力のバロメーター(´-`).。oO
0-0-0-0-0←最初は1番人気、次が2番人気、次が3番人気、次が4番人気、最後はそれ以下人気φ(.. )

1-1 ロジャーバローズ 2-2-1-0-0

1-2 ヴィント 1-1-1-1-3

2-3 エメラルファイト 0-0-2-0-4

2-4 サトノルークス 3-2-0-0-1

3-5 マイネルサーパス 0-1-2-0-3

3-6 サートゥルナーリア 4-0-0-0-0

4-7 ダノンキングリー 0-2-2-0-0

4-8 メイショウテンゲン 3-0-0-0-4

5-9 ニシノデイジー 2-1-1-0-3

5-10 クラージュゲリエ 2-1-0-1-1

6-11 レッドジェニアル 0-2-1-0-2

7-12 アドマイヤジャタ 3-2-0-0-1

7-13 ヴェロックス 3-2-0-1-0

7-14 ランフォザローゼス 2-2-0-0-0

7-15 リオンリオン 2-2-0-1-3

8-16 タガノディアマンテ 1-1-0-0-5

8-17 ナイママ 2-0-1-1-6

8-18 シュヴァルツリーゼ 0-1-0-0-2

 

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:35人 2019年3月4日(月) 00:54:03
母:メイショウベルーガ
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年10月21日() 17:29:31
相手が、強かった。次走に期待  いずれはオープンまでは行って欲しいです。

メイショウテンゲンの写真

メイショウテンゲン
メイショウテンゲン

メイショウテンゲンの厩舎情報 VIP

2019年5月26日東京優駿 G110着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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メイショウテンゲンの取材メモ VIP

2019年5月26日 東京優駿 G1 10着
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レース後
コメント
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