メイショウテンゲン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
メイショウテンゲン
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2016年3月10日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績15戦[2-3-2-8]
総賞金12,717万円
収得賞金3,900万円
英字表記Meisho Tengen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メイショウベルーガ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パパゴ
兄弟 メイショウミモザメイショウテンシャ
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

メイショウテンゲンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18510206.2165** 牡4 58.0 松山弘平池添兼雄466(-4)2.15.6 2.137.4⑯⑯⑮⑭クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1471154.0108** 牡4 58.0 幸英明池添兼雄470(+8)3.17.5 1.035.8⑫⑫⑤⑧フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106610.043** 牡4 55.0 松山弘平池添兼雄462(+6)3.03.4 0.436.0⑦⑦⑦⑦ユーキャンスマイル
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 167148.232** 牡4 55.0 池添謙一池添兼雄456(+2)3.31.2 0.037.2⑭⑭⑬⑬ミライヘノツバサ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13567.254** 牡3 55.0 池添謙一池添兼雄454(-2)3.46.5 0.435.6⑪⑪⑪⑫モンドインテロ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18818117.21512** 牡3 57.0 池添謙一池添兼雄456(+10)3.07.7 1.737.3④⑥④⑮ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1861117.81111** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄446(-8)2.12.5 1.035.6⑭⑬⑬⑭リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184880.01010** 牡3 57.0 武豊池添兼雄454(0)2.24.0 1.434.4⑰⑰⑱⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185951.4915** 牡3 57.0 三浦皇成池添兼雄454(-4)1.59.7 1.634.9⑱⑱⑰⑱サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081039.181** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄458(-8)2.03.3 -0.236.7⑥⑥④⑤シュヴァルツリーゼ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 88811.255** 牡3 56.0 池添謙一池添兼雄466(+4)1.49.8 0.835.3⑤④ダノンチェイサー
18/12/28 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 18232.311** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄462(0)1.48.0 -0.335.2⑩⑨アンクルテイオウ
18/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 9892.113** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄462(+2)2.02.5 0.135.2⑥⑥⑥⑥タンタラス
18/11/10 京都 4 2歳未勝利 芝1800 6221.412** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄460(-6)1.48.6 0.135.2ロードマイウェイ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 135629.952** 牡2 55.0 池添謙一池添兼雄466(--)1.48.0 0.034.7⑩⑩ワールドプレミア

メイショウテンゲンの関連ニュース

 ★産経賞オールカマーを勝ったセンテリュオ(栗・高野、牝5)は、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に参戦する。

 ★神戸新聞杯2着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3)、4着ディープボンド(栗・大久保、牡3)、9着マンオブスピリット(栗・斉藤崇、牡3)は、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。

 ★シリウスSに登録しているスワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)は、同レースを自重してブラジルC(10月25日、東京、L、ダ2100メートル)に進む。

 ★宝塚記念5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)で復帰する。

 ★2勝クラスの夕月特別を勝ったソフトフルート(栗・松田、牝3)は、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に登録する。

 ★札幌記念2着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は、富士S(10月24日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で新潟記念16着アイスバブル(牡5)は、幸騎手で京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)、小倉日経OP12着ステイインシアトル(牡9)は、大野騎手でオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

【古馬次走報】キセキは始動戦として京都大賞典を視野 2020年8月20日(木) 04:43

 ★日本ダービー3着のヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3)は18日に放牧先から帰厩。菊花賞TR・セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)に、引き続き池添騎手で向かう。

 ★日本ダービー10着の後、休養しているビターエンダー(美・相沢、牡3)は、僚馬サペラヴィ(牡3)とともに菊花賞TR・神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念2着以来のキセキ(栗・角居、牡6)は、秋の始動戦として京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)を視野に入れる。5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は京都大賞典アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)で始動する。

 ★エルムS12着バスカヴィル(美・加藤征、牡6)は、ラジオ日本賞(9月20日、中山、OP、ダ1800メートル)へ向かう。

 ★先週の小倉1勝クラスを快勝したフアナ(栗・角居、牝3)は、紫苑S(9月12日、中山、GIII、芝2000メートル)かローズS(9月20日、中京、GII、芝2000メートル)に参戦予定。

★栗東・中内田厩舎勢では、オークス4着以来のリアアメリア、15着クラヴァシュドール(ともに牝3)はローズSで始動予定。関屋記念3着のアンドラステ(牝4)は、京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。交流GIII・サマーチャンピオンを勝ったサヴィ(牡6)はオーバルスプリントS(9月22日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。

[もっと見る]

【古馬次走報】ジョーカナチャンは菱田で北九州記念へ 2020年7月30日(木) 04:43

 ★アイビスSD1着ジョーカナチャン(栗・松下、牝5)は、引き続き菱田騎手で北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。7着イベリス(栗・角田、牝4)も北九州記念を視野。14着ワンアフター(美・武市、牡7)は朱鷺S(8月30日、新潟、L、芝1400メートル)か、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル8着のプリモシーン(美・木村、牝5)は、福永騎手で関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同厩舎で京王杯SC2着のステルヴィオ(牡5)は29日に美浦に帰厩。ルメール騎手でキーンランドCへ。

 ★プロキオンS5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。北海道スプリントC8着のショーム(美・鈴木伸、牡5)も、横山典騎手で同レースに向かう。

 ★葵S8着マイネルグリット(栗・吉田、牡3)は北九州記念へ。

 ★宝塚記念5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、秋はジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にローテが組まれる。

 ★中京記念4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は予定していた関屋記念をやめて、京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)からマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう予定。14着プリンスリターン(栗・加用、牡3)は、朱鷺Sへ。

 ★七夕賞3着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡4)は予定していた小倉記念をやめて、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★函館記念8着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★福島テレビOP4着ダイシンバルカン(栗・吉田、牡8)は、UHB賞(8月16日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCを予定。

 ★名鉄杯14着エイコーン(栗・吉田、牡5)は、阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)へ。

[もっと見る]

【村瀬プレイバック&次は買い】直前の大雨で重巧者が台頭 2020年6月29日(月) 11:50

 まさかの大雨だ。この日の阪神は9Rあたりまでは晴れ間さえあったが、10Rの前に突如の“スコール”。8R=1勝クラス(芝1800メートル)は1分47秒1、9R=舞子特別・2勝クラス(芝1400メートル)は1分21秒8と良馬場らしい時計の決着だったのだが…。

 わが◎グローリーヴェイズをはじめ、大半の馬がノメってまるで競馬にならず。結果、重の京都記念完勝のクロノジェネシス、不良の菊花賞キセキ、重の中京で圧勝歴のあるモズベッロという道悪巧者が上位を独占した。あと一完歩で4着まであったメイショウテンゲンも重の弥生賞馬だ。

 この4頭は道悪なら常に買い。そして適性外の馬場で4着に踏ん張ったサートゥルナーリアはやはり相当な力があると再認識させられた。良なら即リベンジ可能とみる。(夕刊フジ)

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話 2020年6月29日(月) 04:55

 ◆松山騎手(メイショウテンゲン5着)「前半はついていけないところもありましたが、この重い馬場でもラストまでしっかりと脚は使ってくれました。まだ、これから良くなる馬です」

 ◆M・デムーロ騎手(ラッキーライラック6着)「スタートが良く、いいところで運べた。ただ、3コーナーからムチを入れて、直線も馬場を気にして厳しくなった」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ7着)「いい競馬はできたし、距離も大丈夫でした。ここまで馬場が悪くなったことを思えば、上出来だったと思います」

 ◆浜中騎手(トーセンカンビーナ8着)「もともとテンから進んでいかないタイプですが、ここまで馬場が悪くなると、より進んでいかなくて…」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「落ち着いて臨めたんですが、ラストは一杯になってしまいました」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル10着)「課題のゲートは出てくれて、気持ちを切らさずに走ってくれました」

 ◆幸騎手(スティッフェリオ11着)「3~4コーナーで脚を取られて…。こういう馬場は合わない」

 ◆鮫島駿騎手(カデナ12着)「前半が、どこを走ってもノメッて…。この馬場では厳しかったですね」

 ◆福永騎手(ワグネリアン13着)「やりたい競馬はできましたが、4コーナーから息遣いが悪くなって、その辺りが影響した感じ」

 ◆西村淳騎手(アドマイヤアルバ14着)「これだけの豪華なメンバーでも、彼なりに頑張ってくれています」

 ◆和田騎手(ペルシアンナイト15着)「内枠を生かして前で運ぶという話でしたが、手応えがなくなると走りがバラバラになりました」

 ◆川田騎手(ブラストワンピース16着)「やはり、こういう馬場は苦手ですね。早々とついていけなくなりました」

 ◆レーン騎手(グローリーヴェイズ17着)「ゲート内で落ち着きがなく、スタートが悪かったうえに馬場も合いませんでした」

 ◆藤井騎手(アフリカンゴールド18着)「直前の大雨で馬場が悪くなり、終始ノメッて走っていました」

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念2020 マー君、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年6月28日() 05:30


※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑯クロノジェネシス
○⑱ブラストワンピース
▲⑬ダンビュライト
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
馬連ボックス
③⑦⑬⑯⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③グローリーヴェイズ
馬単
③→②ペルシアンナイト

【DAIGO】
◎⑪ラッキーライラック
ワイド
⑪-⑯
⑪-⑱
⑯-⑱
⑪-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①トーセンカンビーナ
○⑤サートゥルナーリア
▲⑬ダンビュライト
△⑪ラッキーライラック
△⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑮スティッフェリオ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑪⑬⑮⑯

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑭キセキ
☆⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑬ダンビュライト
△⑮スティッフェリオ
△⑱ブラストワンピース

【杉本清】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑱ブラストワンピース
☆⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑭キセキ

【草野仁】
◎⑤サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ダンビュライト
○⑯クロノジェネシス
▲⑥トーセンスーリヤ
△⑪ラッキーライラック
△④アフリカンゴールド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑪ラッキーライラック

【林修】
注目馬
スティッフェリオ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑭キセキ
△⑱ブラストワンピース

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤サートゥルナーリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯クロノジェネシス

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑪ラッキーライラック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ラッキーライラック

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤サートゥルナーリア

【橋本マナミ】
◎⑯クロノジェネシス
○⑤サートゥルナーリア
▲①トーセンカンビーナ
△⑪ラッキーライラック
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑭キセキ
△⑱ブラストワンピース

【渡辺舞】
◎⑯クロノジェネシス

【横山ルリカ】
◎③グローリーヴェイズ

【遼河はるひ】
◎⑯クロノジェネシス
馬連
⑯-⑪ラッキーライラック

【黒澤ゆりか】
◎⑪ラッキーライラック

【神部美咲】
◎⑪ラッキーライラック
馬連流し
⑪-⑤⑦⑯⑱
3連単
⑪→⑯→⑦

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑤サートゥルナーリア

【稲富菜穂】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑪ラッキーライラック
▲⑭キセキ
△⑯クロノジェネシス
△⑦ワグネリアン
△⑮スティッフェリオ
△①トーセンカンビーナ

【やべきょうすけ】
◎⑤サートゥルナーリア
○⑯クロノジェネシス
▲③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑪ラッキーライラック
△⑮スティッフェリオ
△⑱ブラストワンピース

【小木茂光】
注目馬
クロノジェネシス
ブラストワンピース
ペルシアンナイト
3連単フォーメーション
②⑯⑱→②③⑤⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑱→②⑯⑱

【津田麻莉奈】
◎⑱ブラストワンピース

【キャプテン渡辺】
◎⑬ダンビュライト
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑬→⑤サートゥルナーリア

【小籔千豊】
注目馬
ワグネリアン
サートゥルナーリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→⑯
⑤→⑦→⑪
⑤→⑦→⑥⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱ブラストワンピース
○⑤サートゥルナーリア
▲⑦ワグネリアン
△③グローリーヴェイズ
△⑪ラッキーライラック
△⑭キセキ
△⑯クロノジェネシス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯クロノジェネシス
○⑧レッドジェニアル
▲⑱ブラストワンピース
☆⑤サートゥルナーリア
△①トーセンカンビーナ
△⑦ワグネリアン
△⑪ラッキーライラック
△⑬ダンビュライト
△⑭キセキ
△⑮スティッフェリオ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑯クロノジェネシス
△③グローリーヴェイズ
△⑦ワグネリアン
△⑮スティッフェリオ
△⑰カデナ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯クロノジェネシス
3連複フォーメーション
⑯-⑦⑬⑮⑰-①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱
3連単フォーメーション
③⑤⑪⑬⑭⑰→⑯→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱
③⑤⑪⑬⑭⑰→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑤サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑤→⑯→①③⑦⑫⑰
⑤→①③⑦⑫⑰→⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②③⑤⑦⑪⑬⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ラッキーライラック
単勝

馬単
⑪→⑯クロノジェネシス
3連単フォーメーション
⑪→⑯→③⑤⑦⑮

【浅越ゴエ】
◎⑯クロノジェネシス
馬連流し
⑯-⑤⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑤⑧⑪⑬⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪ラッキーライラック
ワイド
⑪-⑧レッドジェニアル
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→③⑤⑦⑧⑬⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑤サートゥルナーリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑯→③⑦⑭⑰

【船山陽司】
◎⑬ダンビュライト

【上村彩子】
◎⑯クロノジェネシス

【鷲見玲奈】
◎⑤サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑱ブラストワンピース

【大島麻衣】
◎⑯クロノジェネシス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ラッキーライラック
○⑤サートゥルナーリア
▲⑦ワグネリアン
△⑯クロノジェネシス
△⑮スティッフェリオ
△⑧レッドジェニアル

【皆藤愛子】
◎⑯クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑪ラッキーライラック

【神谷由香】
◎⑪ラッキーライラック

【農海姫夏】
◎⑱ブラストワンピース

【小宮有紗】
◎⑪ラッキーライラック

【大原優乃】
◎⑪ラッキーライラック

【えなこ】
◎⑪ラッキーライラック

【ほのか】
◎⑭キセキ
○⑪ラッキーライラック
▲⑫モズベッロ
注⑬ダンビュライト
△⑯クロノジェネシス
△①トーセンカンビーナ
△⑩メイショウテンゲン

【守永真彩】
◎⑪ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑪-⑭⑯⑱-②③⑤⑦⑩⑭⑮⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑪ラッキーライラック
○⑯クロノジェネシス
▲⑥トーセンスーリヤ
☆⑰カデナ
△⑤サートゥルナーリア
△⑱ブラストワンピース

【目黒貴子】
◎⑯クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウテンゲンの関連コラム

閲覧 2,753ビュー コメント 0 ナイス 10

昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ


登録済みの方はこちらからログイン

2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,878ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
閲覧 2,015ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,667ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

[もっと見る]

2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
閲覧 2,029ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,973ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウテンゲンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 92ビュー コメント 3 ナイス 63

**********************************
宝塚記念で最後を飾った第3回阪神開催。

2020第3回阪神騎手リーディング ↓↓↓------------------------------

https://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=7261b57658&photoid=91

川松福---------------------【12勝x12勝x12勝】

勝ち星が最終的に並ぶ!一糸乱れず整列!ヾ(ーー )

---------------------------2着の差各1!

【8⇒7⇒6】ソーシャルディスタンス1回の怪?ヾ(ーー )

川田さんの逃げ切り勝ち!

3勝⇒4勝⇒3勝⇒2勝。。。芝ダート問わない川田さん。

「前につけ抜け出し」のレースパターンに嵌まる馬を騎乗依頼待ってます。ヾ(ーー )タレ

---------------------------松山さん

宝塚記念でも16番人気「メイショウテンゲン」を5着にするなど最終週4勝!

2位に食い込みました。騎乗数が最多を続ける人気ぶり。。。トップでもおかしくない?

良く見ると開幕週が合わないみたい。尻上がりタイプ?(*ノωノ)ヾ(ーー )

開幕の阪神第4回は。。。あくまでも開幕週か?

継続感覚で。。。スタートダッシュキャンペーン展開有るかも?

---------------------------福永さん

『2度あることは、6度ある!』

【騎乗機会】6/7~6/13「322331」6/14「113111」

ミスター固め打ち襲名!ヾ(ーー )

*********** 

CBC賞の典の乱?ヾ(ーー )乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8323af5963&owner_id=4a85df85ef

**********************************

 組合長 2020年6月29日(月) 09:20
重賞回顧 宝塚記念
閲覧 151ビュー コメント 2 ナイス 11

スタートした途端に全く展開が違い「外れた!」と感じ、盛り上がりもなく、淡々と観戦となってしまいました。枠順のせいもあったかもしれませんがトーセンスーリヤの横山和騎手も無理にハナを主張したわけではなく、待っていたけど来ないなら行ってしまえという逃げ方。番手の作戦に出た所長◎のワグネリアンは先行はするだろうとは思っていましたが、2番手からのレースで、腐ってもダービー馬。動きは後ろの人気馬に見られており、息の入らない展開で4コーナーで終了。
 4コーナーでは人気の牝馬が並びかけてマッチレースかに思えましたが、ラッキーライラックは馬場を気にして伸びを欠き6着。

 優勝は馬場も味方につけて成長力もあったクロノジェネシス。春のG1は人馬の大活躍で幕を閉じました。混戦で、このような馬場になると、継続騎乗の強みでデビュー時から手綱を取る北村騎手にとっては、本人も話しておりましたが、馬を信じて最後の脚に賭けた結果が2着に6馬身差の圧勝。今後中距離路線ではラッキーライラックやアーモンドアイには負けない、牝馬のトップの座を射止めたのは間違いないところ。秋はエリザベス女王杯リベンジではなく、ジャパンカップに出走して欲しいところです。
 2着にはまさに「ユタカマジック」で継続騎乗で結果を出したキセキ。今回は馬のリズムに合わせて馬の持ち味を最大限に生かす競馬。この2着は陣営にとりましてもおおきな2着です。
 3着には人気薄モズベッロがサートゥルナーリアを押さえて入りましたが、池添騎手のG1騎乗は馬に関係なくチェックが必要と改めて感じました。父ディープブリランテのコース適正も考えればとは思いますが、次走以降も適正コースなどならば面白い存在です。
 1番人気で負けたサートゥルナーリアは馬場と距離、2番人気のラッキーライラックは馬場が敗因。5着に4歳馬のメイショウテンゲンが入ったように古馬戦線も世代交代の様相となりました。
秋のG1戦線では4歳馬中心に組み立てるのがベスト。夏競馬も休まず、秋に向けてデータ取り、AIマイニング、レース分析をしてまいります。

[もっと見る]

 回収率予報官 2020年6月27日() 23:47
【回収率予報】買ってはいけない(日曜日)宝塚記念
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■函館11R ダート1700m 3歳上オープン 15:20 大沼ステークス
 *1 60% ・ 56.3倍(13) テーオーヘリオス

■東京11R 芝1400m 3歳上オープン 15:30 パラダイスステークス
 *7 50% ・ 111.6倍(16) メイショウケイメイ
 11 60% ・ 19.9倍(12) ワンアフター

■阪神11R 芝2200m 3歳上オープン 15:40 [G1]宝塚記念
 *2 50% ・ 90.1倍(14) ペルシアンナイト
 *4 50% ・ 235.2倍(17) アフリカンゴールド
 *6 50% ・ 88.5倍(13) トーセンスーリヤ
 *9 50% ・ 328.2倍(18) アドマイヤアルバ
 10 60% ・ 142.8倍(16) メイショウテンゲン
 15 60% ・ 42.1倍(8) スティッフェリオ
 17 50% ・ 53.3倍(11) カデナ

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

函館 03R 10 60% × 9.8倍(5) スターオブフォース
函館 07R *1 60% ・ 6.4倍(2) サノノショウグン
東京 08R *4 60% ・ 6.3倍(3) マイネルソラス
函館 09R *5 60% ▲ 4.0倍(1) レゴリス

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

メイショウテンゲンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月24日(水) 23:41:26
道悪○
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:47人 2019年3月4日(月) 00:54:03
母:メイショウベルーガ
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年10月21日() 17:29:31
相手が、強かった。次走に期待  いずれはオープンまでは行って欲しいです。

メイショウテンゲンの写真

メイショウテンゲンの厩舎情報 VIP

2020年6月28日宝塚記念 G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

メイショウテンゲンの取材メモ VIP

2020年6月28日 宝塚記念 G1 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。