オセアグレイト(競走馬)

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オセアグレイト
オセアグレイト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年5月29日生
調教師菊川正達(美浦)
馬主IHR
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[4-2-2-3]
総賞金6,536万円
収得賞金2,400万円
英字表記Ocea Great
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ブルーダヌーブ
血統 ][ 産駒 ]
Bahri
Shinko Hermes
兄弟 カフジリバーブルーナイル
前走 2020/02/22 ダイヤモンドS G3
次走予定

オセアグレイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16114.923** 牡4 54.0 野中悠太菊川正達484(-4)3.32.0 0.838.7④④ミライヘノツバサ
20/01/11 中山 11 迎春S 3勝クラス 芝2200 13447.241** 牡4 56.0 野中悠太菊川正達488(0)2.14.4 -0.434.5⑤⑤⑤⑤サトノエルドール
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18477.1414** 牡3 56.0 野中悠太菊川正達488(+4)2.13.1 1.637.1⑦⑦⑤リオンリオン
19/07/13 福島 10 信夫山特別 2勝クラス 芝2600 12551.811** 牡3 53.0 野中悠太菊川正達484(-4)2.40.2 -0.335.3④④プラチナアッシュ
19/06/15 東京 9 稲城特別 1勝クラス 芝2400 10893.821** 牡3 53.0 野中悠太菊川正達488(+2)2.33.9 -0.235.6⑤④ゴットフルール
19/05/19 東京 4 3歳未勝利 芝2400 11223.521** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.26.0 -0.734.1エクスプローシブ
19/04/21 東京 3 3歳未勝利 芝2400 9891.512** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.27.2 0.134.7プルクラ
19/03/30 中山 5 3歳未勝利 芝2000 158148.432** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.02.6 0.135.4レッドサイオン
19/03/10 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16246.545** 牡3 56.0 三浦皇成菊川正達486(-4)2.16.2 0.535.6⑪⑩⑩⑧スマイル
19/02/11 東京 5 3歳未勝利 芝2400 141114.033** 牡3 56.0 三浦皇成菊川正達490(-4)2.29.9 0.433.8⑥⑦⑦⑧ローズテソーロ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 1871544.6107** 牡3 53▲ 木幡育也菊川正達494(--)2.04.0 0.834.5⑪⑪⑬⑬クールウォーター

オセアグレイトの関連ニュース

 ★ダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ったミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)は放牧を挟んで天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。3着オセアグレイト(美・菊川、牡4)も天皇賞・春が目標だが、除外の場合はメトロポリタンS(5月9日、東京、L、芝2400メートル)に向かう公算が高い。

 ★京都牝馬Sを制したサウンドキアラ(栗・安達、牝5)は、26日に放牧に出て、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)に直行するか、間に1走挟むか検討される。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝5)、7着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★フェブラリーS6着キングズガード(栗・寺島、牡9)は、アンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に駒を進める。

 ★大和Sを制したスズカコーズライン(栗・木原、牡6)は、天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)を視野に入れる。

セイウンコウセイの競走成績はこちら

【ダイヤモンド】レースを終えて…関係者談話 2020年2月23日() 05:06

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン2着)「道中は自分のリズムで折り合いがついて、流れに乗れていた。勝負どころでもスッと動いて脚も使っている。(直線は)勝ち馬にぶつけられたけど頑張っています」

 ◆野中騎手(オセアグレイト3着)「イメージ通りのポジションは取れた。一瞬、ハミをかんだけど、その後は落ち着いた。最後はスパッと切れる馬にかわされた感じです」

 ◆鮫島師(タガノディアマンテ7着)「左回りで終始、外へ外へ張りながら走っていた」

★22日東京11R「ダイヤモンドS」の着順&払戻金はこちら

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【ダイヤモンド】オセアグレイト上位2頭から5馬身差の3着 野中「最後はスパッと切れる馬にかわされた」 2020年2月22日() 20:09

 2月22日の東京11Rで行われた第70回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上オープン、芝3400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、木幡巧也騎手騎乗の16番人気ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)がメイショウテンゲン(3番人気)との叩き合いをハナ差制した。タイムは3分31秒2(良)。



 今年初戦の迎春S(3勝クラス)を快勝してオープン入りを果たしたオセアグレイトは、最内枠スタートから好位で積極的にレースを進め直線、内をついて一度は先頭に立って押し切りを図るも上位2頭にあっさりかわされ5馬身差の3着。



 野中悠太郎騎手「イメージ通りのポジション。1周目のゴール前で一瞬ハミをかんだが、その後は落ち着いた。最後はスパッと切れる馬にかわされた感じです」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンド】16番人気のミライヘノツバサが重賞初V 2020年2月22日() 16:05

 2月22日の東京11Rで行われた第70回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上オープン、芝3400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、木幡巧也騎手騎乗の16番人気ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)が接戦を制して重賞初V。中団を追走したミライヘノツバサは、直線、内から3頭目を伸びて、外から追い込んだメイショウテンゲン(3番人気)との叩き合いをハナ差制した。タイムは3分31秒2(良)。

 長い写真判定にもつれこんだ1、2着争いから5馬身離れた3、4着争いも写真判定。3着には好位を立ち回ったオセアグレイト(2番人気)。1番人気のタガノディアマンテはいつも通りの後方待機策。道中はポツンと離れた最後方を進み、2周目の4コーナー手前から大外に出してスパートしたが、伸びを欠き7着に敗れた。

 ダイヤモンドSを勝ったミライヘノツバサは、父ドリームジャーニー、母タムロブライト、母の父シルバーチャームという血統。青森県・諏訪牧場の生産馬で、馬主は三島宣彦氏。通算成績は23戦5勝。重賞初制覇。管理する伊藤大士は開業12年目でJRA重賞初制覇。

 ◆木幡巧也騎手(1着 ミライヘノツバサ)「びっくりです。相手の伸び脚が良く、正直負けたかと思ったし、最後は神様に願って、勝ってたらいいなと。本当に馬に感謝です。脚をためていったら、すごい脚を使った。最後も根性を見せてくれました」

 ◆川田将雅騎手(7着 タガノディアマンテ=1番人気)「左回りは調教再試験になっていますから。今日も右への逃避がすごく、競馬にならなかったです」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンドステークス】入線速報(東京競馬場) 2020年2月22日() 15:50

東京11R・ダイヤモンドステークス(1回東京7日目 東京競馬場  芝・左3400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手16番ミライヘノツバサ(単勝325.5倍/16番人気)、2番手14番メイショウテンゲン(単勝8.2倍/3番人気)、3番手1番オセアグレイト(単勝4.9倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連14-16(1287.3倍) 馬単16-14(3518.8倍) 3連複1-14-16(2584.7倍) 3連単16-14-1(35556.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020022205010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】ダイヤモンドS2020 前走4角先頭馬は劣勢!前走5着以下敗退の高齢馬は見込み薄! 2020年2月22日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ダイヤモンドSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上、かつ前走5着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインテンダネス
リッジマン
ステイブラビッシモ
サトノティターン
ミライヘノツバサ

前走G3戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム

前走の馬体重が530キロを超えていた馬の連対例はなし(2009年以降)

レノヴァール
サトノティターン

【人気】
7番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ栗東所属馬

ウインテンダネス
ポポカテペトル
リッジマン
アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム
ヴァントシルム

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロサグラウカ

【枠順】
馬番枠11番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

タイセイトレイル

3000m以上のレースで勝利経験のある馬を除くと、6枠の連対はゼロ(2000年以降)

タイセイトレイル
ダノンキングダム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
オセアグレイト
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン
バレリオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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オセアグレイトの関連コラム

閲覧 1,340ビュー コメント 0 ナイス 2

秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
閲覧 1,483ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オセアグレイトの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーステークス

 マカヒキング 2020年2月24日(月) 09:13

閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 14

初めて東京競馬場に行ってきました。
この時期に人混みに行く事の方がギャンブルでしたが
できる限りの防御はしたつもりです。
インティとても残念でした。
土曜日まではインティに持ち金全部単勝賭ける位の気持ちでいましたが
日曜日の朝にインティが頭なしと確認できました。
先週から予想の方法を変えて様子を見ていたんですが
1頭の馬をチェックするのに20項目以上のデータを調べています。
今までは色々なサイト等の指数と血統を中心に
どちらかといえば人気馬を中心に買い目を決めていました。
予想に時間がかかるので
10年以上東京行ってなかったのにコンビニの
惣菜を食べながらお酒を飲みながらの予想と
なりましたw
個人的にインティと武豊さん大好きなんですが
チェックしたら一個しか該当しなかったんです。
切る勇気はないのでヒモ扱いでのリアル馬券購入しました。
ケイティ凄かったですね😆
あれはちょっとノーマークしてて残念でした。
今回のリアル馬券はモズアスコットの1頭軸マルチで
三連単購入しました。15じゃなく16入れてたんで
外れですw
ちなみに前日のダイヤモンドステークスですが、
予想では馬連的中でした。
リアルで買えなかったのが悔やまれますw
パドックではミライヘノツバサがいいと
連れの人に言っただけで買わないという大失態でした泣
オセアグレイトがたくさんチェック項目に該当していたので
荒れるレースにはなかなかの結果を出せそうな予感が
します🤣
WIN5に関しては芝の重賞は特にノーザンファーム中心に
購入してますので今回の場合だと
かすりもしませんw
それにしても開催が3会場だとしんどいですw
今後は特に荒れると思ったら全流しをしないとw

 ちびざる 2020年2月22日() 20:47
【GⅢ】ダイヤモンドステークスの結果
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 5


1着:⑯ミライヘノツバサ
2着:⑭メイショウテンゲン
3着:①オセアグレイト


私の◎にした⑦タガノディアマンテは7着でした。
1着の⑯ミライヘノツバサは無印
2着の⑭メイショウテンゲンは△
3着の①オセアグレイトは〇

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑦①→⑪③⑥⑭

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑦タガノディアマンテに関して。
スタートは出遅れてはいないものの最後方からの競馬を選択。
常に少し離れた最後方を追走。
直線で脚を伸ばすも7着まで押し上げるのが精一杯でした。
流れもあるかもしれませんが、後ろすぎましたね。
あれでは届きませんね。
後ろから行くのはこの馬の競馬かもしれませんが
もう少し早めに動いていかないと流石に厳しいですね。
距離も長かったかもしれませんね。


1着の⑯ミライヘノツバサについて
スタートはまずまずのスタートでした。
道中は中団の後ろを追走。
直線ではインを選択し、鋭く脚を伸ばし
早めに抜け出ました。
一旦は2着馬に先頭を許しましたが、再度差し返しました。
この馬がこれほどのスタミナがあるとは思いませんでした。
長距離路線に向かうのでしょうか。
次走、フロックかどうか見てみたいですね。


2着の⑭メイショウテンゲンについて。
スタートはまずまずのスタートでした。
道中の位置取りは勝ち馬と同じような中団やや後ろの位置からの競馬。
直線では外に持ち出し、脚を伸ばしましたが
外を回った分、最後の最後、負けてしまいました。
この差は位置取りの差だと思います。

3着の①オセアグレイトについて
惜しかったですね。
最内枠を生かして終始好位のインで競馬をしていました。
最後の直線でもラチ沿いを選択で脚を伸ばしましたが
馬場の差もあったかもしれませんね。
ただ、野中騎手の騎乗は悪くなかったと思います。
それでも前に行って残ったわけですから、力はあると思います。
次走も楽しみですね・

的中された方々、本当におめでとうございます。

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 fedo_love 2020年2月22日() 16:51
ダイヤモンドS備忘録
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【予想】
◎6レノヴァール/横山典
〇11タイセイトレイル/中谷
▲14メイショウテンゲン/池添
△7タガノディアマンテ/川田
☆リッジマン/フォーリー
→馬連6-7,11の2点、ワイド6-11・5-6,14の3点、3連複6-11-7,14の2点

【結果】
①ミライヘノツバサ・・!?
②メイショウテンゲン
③オセアグレイト
④レノヴァール
⑤タイセイトレイル
⑦タガノディアマンテ

⑬リッジマン

【的中】
なし。。。

【振返り】
単勝最低人気のミライヘノツバサが1着・・。まいりました。。
2番人気ながら、3400mは他の馬よりも未知かなぁと思ったオセアグレイト。
・・が来なければ、3連複いただけたんですけど、そううまくはいきませんでした(>_

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