オセアグレイト(競走馬)

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オセアグレイト
オセアグレイト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年5月29日生
調教師菊川正達(美浦)
馬主IHR
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[4-2-2-7]
総賞金6,796万円
収得賞金2,400万円
英字表記Ocea Great
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ブルーダヌーブ
血統 ][ 産駒 ]
Bahri
Shinko Hermes
兄弟 カフジリバーブルーナイル
前走 2020/11/08 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定 2020/12/05 ステイヤーズS G2

オセアグレイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1871426.3811** 牡4 55.0 三浦皇成菊川正達494(+6)2.32.8 1.235.9オーソリティ
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671419.11112** 牡4 55.0 野中悠太菊川正達488(0)2.03.9 1.438.2⑦⑨⑥⑨クレッシェンドラヴ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 188164.826** 牡4 55.0 C.ルメー菊川正達488(+2)2.30.2 0.636.0⑥⑦⑦⑤キングオブコージ
20/05/09 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 11223.415** 牡4 56.0 野中悠太菊川正達486(+2)2.26.0 0.233.3⑤⑥⑦⑧ウラヌスチャーム
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16114.923** 牡4 54.0 野中悠太菊川正達484(-4)3.32.0 0.838.7④④ミライヘノツバサ
20/01/11 中山 11 迎春S 3勝クラス 芝2200 13447.241** 牡4 56.0 野中悠太菊川正達488(0)2.14.4 -0.434.5⑤⑤⑤⑤サトノエルドール
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18477.1414** 牡3 56.0 野中悠太菊川正達488(+4)2.13.1 1.637.1⑦⑦⑤リオンリオン
19/07/13 福島 10 信夫山特別 2勝クラス 芝2600 12551.811** 牡3 53.0 野中悠太菊川正達484(-4)2.40.2 -0.335.3④④プラチナアッシュ
19/06/15 東京 9 稲城特別 1勝クラス 芝2400 10893.821** 牡3 53.0 野中悠太菊川正達488(+2)2.33.9 -0.235.6⑤④ゴットフルール
19/05/19 東京 4 3歳未勝利 芝2400 11223.521** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.26.0 -0.734.1エクスプローシブ
19/04/21 東京 3 3歳未勝利 芝2400 9891.512** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.27.2 0.134.7プルクラ
19/03/30 中山 5 3歳未勝利 芝2000 158148.432** 牡3 54△ 野中悠太菊川正達486(0)2.02.6 0.135.4レッドサイオン
19/03/10 中山 5 3歳未勝利 芝2200 16246.545** 牡3 56.0 三浦皇成菊川正達486(-4)2.16.2 0.535.6⑪⑩⑩⑧スマイル
19/02/11 東京 5 3歳未勝利 芝2400 141114.033** 牡3 56.0 三浦皇成菊川正達490(-4)2.29.9 0.433.8⑥⑦⑦⑧ローズテソーロ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 1871544.6107** 牡3 53▲ 木幡育也菊川正達494(--)2.04.0 0.834.5⑪⑪⑬⑬クールウォーター

オセアグレイトの関連ニュース

【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話 2020年11月9日(月) 04:57

 ◆柴田善騎手(サンアップルトン3着)「走りのバランスがよくなり、いい感じに成長している。まだ、頭が高かったりと課題はあるが、もう一段階、よくなりそう。きょうは“いいね”が3つぐらいかな」

 ◆坂井騎手(タイセイトレイル5着)「近走はポジションが取れず、見せ場を作れませんでしたが、きょうは工夫していいポジションを取りにいった。勝ち馬を見る形で進んで、最後までしっかり走っています」

 ◆荻野極騎手(サンレイポケット6着)「向こう正面で他馬と何度かぶつかったが、最後は内の悪い箇所を通りながらも頑張っています」

 ◆江田照騎手(ベストアプローチ7着)「最後はいっぱいになったが、しっかりと走れていた。長い距離はいいと思う」

 ◆長岡騎手(アールスター8着)「道中はいい感じで走れていたが、最後でジリっぽくなった」

 ◆三浦騎手(オセアグレイト11着)「馬がしっかりとしてよくなっている。距離は今なら2000メートルぐらいの方がよさそう」

 ◆津村騎手(バレリオ15着)「ポジションを取りにいったぶん、最後は少し甘くなってしまった」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン17着)「体が(12キロ)減っていたし、レースに集中できていなかった」

★8日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】アルゼンチン共和国杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月8日() 05:30


※当欄ではアルゼンチン共和国杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ラストドラフト
ベストアプローチ
ユーキャンスマイル
サンレイポケット
サトノルークス
アールスター
ワイド流し
②-④⑤⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦アイスバブル
単勝


【DAIGO】
◎⑫メイショウテンゲン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭オセアグレイト
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑬タイセイトレイル
△⑫メイショウテンゲン
△⑩サンアップルトン
△①バレリオ
△⑰ゴールドギア
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑩⑫⑬⑰

【杉本清】
◎⑤ユーキャンスマイル
○⑫メイショウテンゲン
▲⑧サンレイポケット
☆⑱オーソリティ
△①バレリオ
△②ラストドラフト
△⑥トーセンカンビーナ
△⑮サトノルークス

【林修】
注目馬
メイショウテンゲン

【井森美幸】
◎⑤ユーキャンスマイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧サンレイポケット
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑦アイスバブル
△①バレリオ
△⑭オセアグレイト
△⑱オーソリティ

【橋本マナミ】
◎⑧サンレイポケット
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑱オーソリティ
△⑥トーセンカンビーナ
△①バレリオ
△⑦アイスバブル
△⑫メイショウテンゲン
△⑮サトノルークス

【神部美咲】
◎⑤ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
トーセンカンビーナ
メイショウテンゲン
3連単フォーメーション
⑤⑥⑫→①②⑤⑥⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑱→⑤⑥⑫

【キャプテン渡辺】
◎①バレリオ
馬連・ワイド
①-⑤ユーキャンスマイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サンレイポケット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫メイショウテンゲン
単勝

3連単フォーメーション
②⑤⑥⑩⑭⑮→⑫→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑭⑮⑰⑱
②⑤⑥⑩⑭⑮→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑭⑮⑰⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎⑧サンレイポケット
馬単2着軸流し
①⑥⑦⑫⑰→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑰ゴールドギア
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑤→①②⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰ゴールドギア
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②⑤⑦⑧⑩⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎⑧サンレイポケット
ワイド流し
⑧-②⑥⑫
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭オセアグレイト
3連複フォーメーション
⑭-②⑤⑦⑬⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑧サンレイポケット
3連複1頭軸流し
⑧-②⑤⑬⑭⑮⑱

【船山陽司】
◎②ラストドラフト

【鷲見玲奈】
◎⑧サンレイポケット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ベストアプローチ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫メイショウテンゲン
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑭オセアグレイト
△⑧サンレイポケット
△⑱オーソリティ
△①バレリオ

【皆藤愛子】
◎①バレリオ

【高田秋】
◎⑤ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎⑦アイスバブル
3連複1頭軸流し
⑦-①⑤⑥⑧⑫⑭⑰⑱

【目黒貴子】
◎⑧サンレイポケット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】アルゼンチン共和国杯2020 サンレイポケット 行きっぷりの良さと鋭い反応で最上位 2020年11月6日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルゼンチン共和国杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

バレリオ【B】
美浦南W併走。僚馬に体勢不利の形でゴールしたが、この馬としては動き、時計とも及第点。スブい面を見せるのは相変わらずの反面、好走時と比べて大きく劣る点はない。この馬なりに順調だろう。

ラストドラフト【B】
美浦南P併走。懸命に追われる僚馬に対し、手応え、脚いろともに優勢。四肢の可動域こそ狭めだが、良い意味の前進気勢が出てきたのは好印象。緩やかではあるが、状態は着実に上向いている。

ベストアプローチ【B】
美浦坂路併走。僚馬2頭を問題にせず最先着を果たした。少し前進気勢に過ぎる気もするが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれている。攻め巧者なので過度の評価はできないが、雰囲気は決して悪くない。

エアウィンザー【D】
栗東CW併走。1頭はかわしたものの、もう1頭には追いつけないまま劣勢の形でゴール。攻め巧者の本馬にしては走破タイムも地味で、本来のデキにあるとは言い難い。今回は割引が必要だろう。

ユーキャンスマイル【A】
栗東坂路単走。左前肢を体の中心に着地させるクセがあり、スピードに乗ると右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保って、加速ラップを記録した点は好感が持てる。力を出せる仕上がりと判断したい。

トーセンカンビーナ【C】
美浦南W併走。道中の進みは悪くなかったが、しまいにかけてペースダウン。併走遅れを喫してしまった。鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、まだ良化の余地を残しているように思える。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

アイスバブル【C】
栗東CW併走。サトノルークスを相手に先行するも、並ばれてからの反応が薄く体勢不利でゴールした。この馬にはよくあることなので、一概にマイナス材料とは言えないが、消化不良の感が残るのも確か。高い評価は与えづらい。

⑧サンレイポケット【A】
栗東坂路単走。混雑する時間帯にラチ沿いをハミ受け良く駆け上がり、少し気合をつけたラストにかけては、加速度がさらに増していくなど、単走とすれば上等の走りを見せた。デキは高いレベルで安定している。

ミュゼエイリアン【C】
美浦南W併走。3頭併せで1頭に先着、もう1頭は同入も脚勢で上回った。ただし、この程度の走りは常に見せる馬。休み明け、なおかつG2の長距離戦で、好戦できる状態にあるかといえば疑問符が付く。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。エンジンのかかりが遅いあたりは相変わらず。だが、走り自体に硬さはなく、前後のバランスもとれている。少なくとも前回の最終追い時より雰囲気はいい。

プリンスオブペスカ【C】
栗東CW併走。追走とはいえ、格下馬に劣勢。体重の軽い見習いが騎乗してのものだけに印象が悪い。3週続けて長めからビシッと追われるなど、しっかり負荷をかけた調教を重ねていることは評価できるも、大きな変わり身まではどうか。

メイショウテンゲン【B】
栗東CW単走。時計は地味ながらも、リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し後肢の力強さに欠けるが、全体的に見ればバランス良く動けている印象。一応の態勢は整ったのではないか。

タイセイトレイル【C】
栗東坂路併走。追走先着を決めたのはいいのだが、好調時と比べると時計的に物足りない。昨年の当レースで2着好走を果たした、舞台適性の高さでどこまでカバーできるか、といったところだろう。

オセアグレイト【B】
美浦南W単走。前を行く関係のない併せ馬を目標に進行。直線で1頭が内にヨレると、その間隙を突いてスムーズに脚を伸ばした。加速がついた際の身体を大きく使った走りは見映えがする。いい仕上がり具合ではないか。

サトノルークス【C】
栗東CW併走。アイスバブルを相手に追走先着を決めた。ただ、好調時と比較すると、少し推進力を欠いているように映る。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

アールスター【B】
栗東坂路単走。テンを抑えた上がり重点の調整。きっちりと加速ラップをマークした点は評価できる。1週前追いの内容も悪くなく、調整は順調に進んでいる様子。大きな底上げまではどうかも、及第点のデキにはある。

ゴールドギア【C】
美浦南W併走。ほぼ馬なりのブルーシンフォニー京王杯2歳Sに出走予定)に対し、筒一杯に追っての遅れ。脚勢にゆとりがなく、アクションも小さい。稽古映えしないタイプとはいえ、動きを確認する限り、積極的には手が出ない。

オーソリティ【B】
美浦南W併走。道中は気難しい面を出して制御にひと苦労。だが、解放されると力強い脚どりで僚馬を一気に突き放した。直線の走りをみるに仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で常識にかかるか否か。それが焦点となろう。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑧サンレイポケットとする。行きっぷりの良さと鋭い反応が印象的。前回の中間時より素軽さが増していることも好感が持てる。いい雰囲気でレースを迎えることができそうだ。

2番手は⑤ユーキャンスマイル。1週前のCW追いでは、さきのクイーンSを制したレッドアネモスを相手にきっちりと先着。今週の坂路追いでも及第点の動きを見せた。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢とみたい。

<注目馬>
サンレイポケット ユーキャンスマイル

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【アルゼンチン】厩舎の話 2020年11月6日(金) 04:56

 ◆アイスバブル・池江師「叩き良化型。スピードに乗るのに時間がかかるので東京はいい」

 ◆アールスター・長岡騎手「折り合いがつくので距離は大丈夫」

 ◆エアウィンザー・小滝助手「去勢した効果か、体つきがいい」

 ◆オセアグレイト・三浦騎手「乗った感じはすごくフレッシュで、走る気も伝わる」

 ◆オーソリティ・木村師「先輩にまじって厳しいレースを経験させてもらう」

 ◆ゴールドギア・伊藤圭師「直線でばらければ、もっとやれていい」

 ◆サトノルークス・池江調教師「菊花賞で骨折したことがトラウマになっている気がするので、ポイントは気持ちの面」

 ◆サンアップルトン・中野助手「前走より良化。東京コースがどうか」

 ◆サンレイポケット・高橋忠師「距離があった方がリズム良く運べる」

 ◆タイセイトレイル・安藤助手「気難しさを出さなければ、昨年(2着)くらい走っていい」

 ◆トーセンカンビーナ・M・デムーロ騎手「気を抜かないで集中して走れれば」

 ◆バレリオ・相沢師「うまく脚をためて、しまいの良さを生かせれば」

 ◆プリンスオブペスカ・松永昌師「状態が上がっていることを感じる」

 ◆ベストアプローチ・畠山助手「久々でも稽古本数はこなした」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師「肉体的に動ける仕上がり。適性はある」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「2500メートルでもやれると思ってここに。力がついてきた」

 ◆ユーキャンスマイル・友道師。「休み明けでも走れるし、やはり左回りの方がいい」

 ◆ラストドラフト・斎藤助手「前走はレース後に熱中症の症状が見られた。使って上向き」

アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】アルゼンチン共和国杯2020 サンレイポケット、ユーキャンスマイルの2頭が好内容披露 2020年11月5日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルゼンチン共和国杯・調教予想(水曜版)をお届けします!


日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アイスバブル【C】
栗東CW併走。サトノルークスを相手に先行するも、並ばれてからの反応が薄く体勢不利でゴールした。この馬にはよくあることなので、一概にマイナス材料とは言えないが、消化不良の感が残るのも確か。高い評価は与えづらい。

オセアグレイト【B】
美浦南W単走。前を行く関係のない併せ馬を目標に進行。直線で1頭が内にヨレると、その間隙を突いてスムーズに脚を伸ばした。加速がついた際の身体を大きく使った走りは見映えがする。いい仕上がり具合ではないか。

オーソリティ【B】
美浦南W併走。道中は気難しい面を出して制御にひと苦労。だが、解放されると力強い脚どりで僚馬を一気に突き放した。直線の走りをみるに仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で常識にかかるか否か。それが焦点となろう。

ゴールドギア【C】
美浦南W併走。ほぼ馬なりのブルーシンフォニー京王杯2歳Sに出走予定)に対し、筒一杯に追っての遅れ。脚勢にゆとりがなく、アクションも小さい。稽古映えしないタイプとはいえ、動きを確認する限り、積極的には手が出ない。

サトノルークス【C】
栗東CW併走。アイスバブルを相手に追走先着を決めた。ただ、好調時と比較すると、少し推進力を欠いているように映る。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。エンジンのかかりが遅いあたりは相変わらず。だが、走り自体に硬さはなく、前後のバランスもとれている。少なくとも前回の最終追い時より雰囲気はいい。

サンレイポケット【A】
栗東坂路単走。混雑する時間帯にラチ沿いをハミ受け良く駆け上がり、少し気合をつけたラストにかけては、加速度がさらに増していくなど、単走とすれば上等の走りを見せた。デキは高いレベルで安定している。

トーセンカンビーナ【C】
美浦南W併走。道中の進みは悪くなかったが、しまいにかけてペースダウン。併走遅れを喫してしまった。鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、まだ良化の余地を残しているように思える。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

バレリオ【B】
美浦南W併走。僚馬に体勢不利の形でゴールしたが、この馬としては動き、時計とも及第点。スブい面を見せるのは相変わらずの反面、好走時と比べて大きく劣る点はない。この馬なりに順調だろう。

ベストアプローチ【B】
美浦坂路併走。僚馬2頭を問題にせず最先着を果たした。少し前進気勢に過ぎる気もするが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれている。攻め巧者なので過度の評価はできないが、雰囲気は決して悪くない。

ミュゼエイリアン【C】
美浦南W併走。3頭併せで1頭に先着、もう1頭は同入も脚勢で上回った。ただし、この程度の走りは常に見せる馬。休み明け、なおかつG2の長距離戦で、好戦できる状態にあるかといえば疑問符が付く。

メイショウテンゲン【B】
栗東CW単走。時計は地味ながらも、リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し後肢の力強さに欠けるが、全体的に見ればバランス良く動けている印象。一応の態勢は整ったのではないか。

ユーキャンスマイル【A】
栗東坂路単走。左前肢を体の中心に着地させるクセがあり、スピードに乗ると右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保って、加速ラップを記録した点は好感が持てる。力を出せる仕上がりと判断したい。

ラストドラフト【B】
美浦南P併走。懸命に追われる僚馬に対し、手応え、脚いろともに優勢。四肢の可動域こそ狭めだが、良い意味の前進気勢が出てきたのは好印象。緩やかではあるが、状態は着実に上向いている。


【調教予想からの注目馬】
サンレイポケット ユーキャンスマイル

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先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー


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2019年9月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の距離適性を考える/東西トライアル展望
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秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
閲覧 1,570ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オセアグレイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 5

残念・・・・
今週も反省会です。

オーソリティ仕上がり悪いと感じたんですが、
さすがルメールということもあるんでしょうね。

印を打った馬の結果は
 ◎ 1番 バレリオ       15着 (7人気)
 ○14番 オセアグレイト    11着 (8人気)
 ▲12番 メイショウテンゲン  17着 (4人気)
 △ 2番 ラストドラフト     2着 (6人気)
 X 8番 サンレイポケット    6着 (2人気)
 X10番 サンアップルトン    3着 (9人気)

メイショウテンゲン、サンレイポケットともに馬体減が響いたかな

バレリオ、オセアグレイトともに、もう少し後ろから行ってほしいかな
まだまだ展開予想が未熟です。反省しないとだめですね

来週こそは乾杯できるように頑張ります

 いかぴー 2020年11月8日() 13:06
アルゼンチン共和国杯
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 3

アルゼンチン共和国杯

◎ユーキャンスマイル
◯サイレントポケット
▲オセアグレイト
☆サンアップルトン
△メイショウテンゲン
△サトノルークス
△オーソリティ
3連複
◎ー◯▲☆ー◯▲☆△

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 虎馬(トラウマ) 2020年11月8日() 13:05
🐴虎馬予想🐴アルゼンチン共和国杯
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 5

★本気度S★
◎ 8 サンレイポケット
○ 10 サンアップルトン
▲ なし
△ 14 オセアグレイト
△ 17 ゴールドギア
△ 1 バレリオ
△ 12 メイショウテンゲン
✕ 18 オーソリティ

🐴馬単🐴 8、10からながしの12点
🐴三連単🐴 8⇔10から1、12、14、17、18の10点

・ユーキャンスマイルは賞金十分。58kgであり激走は...。
・オーソリティは骨折明け初戦&大外の距離ロスで厳しいか。
・スローペースと思われ、直線の上がり勝負と予想。

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6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 11:17:39
関係者、穴筆頭
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:41:10
うまな ○
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 02:06:02
くるw5デ②

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2020年11月8日アルゼンチン共和国杯 G211着
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2020年11月8日 アルゼンチン共和国杯 G2 11着
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