ディバインフォース(競走馬)

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ディバインフォース
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年4月5日生
調教師寺島良(栗東)
馬主吉田 晴哉
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績20戦[3-5-2-10]
総賞金8,350万円
収得賞金1,500万円
英字表記Divine Force
血統 ワークフォース
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
Soviet Moon
ツクバビューティ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
エスユーエフシー
兄弟 アポロハクジャ
前走 2021/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

ディバインフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174845.21015** 牡5 58.0 武豊寺島良460(-8)3.18.1 3.439.0⑯⑯⑰⑰ワールドプレミア
21/04/18 中山 12 サンシャイン 3勝クラス 芝2500 127104.933** 牡5 56.0 池添謙一寺島良468(+6)2.35.6 0.236.1⑪⑪⑩⑤アドマイヤポラリス
21/03/20 阪神 9 淡路特別 2勝クラス 芝2600 148143.321** 牡5 57.0 松山弘平寺島良462(-6)2.35.8 -0.534.9⑭⑭⑭⑬ノーチカルチャート
21/02/28 阪神 8 4歳以上2勝クラス 芝2400 7223.522** 牡5 57.0 岩田望来寺島良468(+2)2.24.8 0.734.7⑥⑥⑤⑤アドマイヤポラリス
20/12/27 中山 8 グッドラック 2勝クラス 芝2500 16242.816** 牡4 57.0 横山典弘寺島良466(0)2.37.9 2.237.7⑯⑯⑪⑧ディアスティマ
20/12/06 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝2500 12224.422** 牡4 57.0 石橋脩寺島良466(+12)2.37.3 0.035.2⑩⑪⑪⑨ベデザンジュ
20/05/17 京都 9 白川特別 2勝クラス 芝2400 9663.222** 牡4 57.0 藤岡康太寺島良454(0)2.28.4 0.835.9⑧⑨⑨⑧レオビヨンド
20/04/26 京都 9 比良山特別 2勝クラス 芝2200 138133.526** 牡4 57.0 福永祐一寺島良454(+2)2.13.1 0.934.5⑫⑫⑫⑩ドンアルゴス
20/04/04 中山 9 安房特別 2勝クラス 芝2500 11797.252** 牡4 57.0 横山典弘寺島良452(+4)2.33.9 0.335.7シークレットラン
20/02/01 小倉 11 海の中道特別 2勝クラス 芝2600 13563.613** 牡4 56.0 横山武史寺島良448(+6)2.44.8 1.538.0⑫⑫⑧⑧トーホウアルテミス
19/11/16 福島 11 フルーツライ 2勝クラス 芝2600 146102.515** 牡3 55.0 横山武史寺島良442(-6)2.39.8 0.836.0⑭⑭⑭⑫サンアップルトン
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1836164.8164** 牡3 57.0 横山典弘寺島良448(+2)3.06.3 0.335.8⑮⑮⑬⑪ワールドプレミア
19/08/17 札幌 11 札幌日刊S杯 2勝クラス 芝2600 11786.145** 牡3 53.0 横山典弘寺島良446(-2)2.42.5 0.236.1⑪⑪⑪⑩ヒーリングマインド
19/07/20 函館 10 横津岳特別 1勝クラス 芝2600 10896.231** 牡3 54.0 横山武史寺島良448(+8)2.42.4 -0.335.3⑩⑨⑨⑥ディーグランデ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16510138.71513** 牡3 56.0 松山弘平寺島良440(-2)2.26.4 1.435.2⑮⑮⑮⑮リオンリオン
19/03/24 阪神 6 3歳未勝利 芝2400 10331.811** 牡3 56.0 松山弘平寺島良442(-6)2.32.1 -0.034.4⑨⑨⑧⑤ショウナンアーサー
19/02/24 阪神 5 3歳未勝利 芝2400 124463.182** 牡3 56.0 松山弘平寺島良448(-2)2.26.5 0.234.2⑦⑦⑨⑦ビザンティン
18/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 97750.567** 牡2 55.0 B.アヴド寺島良450(+2)2.03.0 0.635.5⑧⑧⑧⑧タンタラス
18/11/25 京都 3 2歳未勝利 芝2000 1222165.8109** 牡2 55.0 荻野琢真寺島良448(+2)2.02.5 0.835.4⑫⑫⑫⑫ヒルノダカール
18/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1800 14813244.2149** 牡2 54.0 荻野琢真寺島良446(--)1.53.7 1.735.3⑭⑬⑬⑪カウディーリョ

ディバインフォースの関連ニュース

 ◆横山武騎手(ウインマリリン5着)「適距離じゃないなかでよく頑張ってくれました」

 ◆坂井騎手(ディアスティマ6着)「急きょの騎乗でレース映像を見たり、スタッフから話を聞いたりしましたが、乗りやすくイメージどおりでした。最後は苦しくなりましたが、まだ4歳だし、初の一線級相手によく頑張ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル7着)「昨年に岩田さん(康誠騎手)が乗って阪神大賞典を勝ったときのイメージで乗りましたが、結果的に前が止まらなかったという印象です」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ8着)「内でロスなく走れて、少し早めに促しました。レコード決着のなかよく頑張っています」

 ◆内田騎手(ナムラドノヴァン9着)「具合は悪くなかったけど、58キロでいつものようにスッと動けなかった。長い距離は合うね」

 ◆川田騎手(オーソリティ10着)「前半からおだやかに、道中も我慢してくれました。勝ち馬を見ながら競馬を進めることができましたが、きょうは精いっぱいでした」

 ◆池添騎手(メロディーレーン11着)「レースが流れていたし、勝負どころでペースが上がったときについていくのが精いっぱいでした」

 ◆鮫島駿騎手(ゴースト12着)「ベストポジションを取れましたが、ペースが速くなったところで余裕がなくなりました」

 ◆横山典騎手(オセアグレイト13着)「よく頑張った。ただ、調教からピンとこなかった。秋に頑張ってほしい」

 ◆酒井騎手(メイショウテンゲン14着)「勝ち馬を見ながら進みました。直線でフワッとしなかったし、気持ちの面は戻ってきたのかなと思います」

 ◆武豊騎手(ディバインフォース15着)「途中からついていけなかった」

 ◆松若騎手(シロニイ16着)「好位で競馬ができました。操縦性は良かったけど、向こう正面から手が動き、力尽きました」

 ◆横山和騎手(ジャコマル17着)「このメンバーではしんどかった。流れも厳しかったですね」



★2日阪神11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月2日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ワールドプレミア
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ディバインフォース
ゴースト
ディープボンド
ワイド流し
⑩-①②③⑤⑦⑪⑫⑰

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫ディープボンド
馬連流し
⑫→⑤⑦⑬⑭
3連単ボックス
ディアスティマ
ユーキャンスマイル
ディープボンド
ナムラドノヴァン
ウインマリリン

【DAIGO】
◎⑫ディープボンド
ワイド流し
⑫-①②
⑫-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○②アリストテレス
▲⑫ディープボンド
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑯メロディーレーン
△⑥マカヒキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑫⑯

【杉本清】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
☆⑦ユーキャンスマイル
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②アリストテレス
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ワールドプレミア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【林修】
注目馬
ディアスティマ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○②アリストテレス
▲⑬ナムラドノヴァン
△①ワールドプレミア
△⑦ユーキャンスマイル
△⑰オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆⑭ウインマリリン
☆③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑰オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑰オーソリティ
△⑭ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
ワールドプレミア
アリストテレス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ワールドプレミア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ワールドプレミア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑫ディープボンド
○⑤ディアスティマ
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑭ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎⑤ディアスティマ

【田中道子】
◎②アリストテレス
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑦⑫⑭⑰

【神部美咲】
◎②アリストテレス
3連単ボックス
アリストテレス
カレンブーケドール
ディバインフォース
ディープボンド
ウインマリリン
ワイド
②-⑦⑰

【旭堂南鷹】
◎⑫ディープボンド
○⑰オーソリティ
△⑪メイショウテンゲン
△⑬ナムラドノヴァン
△⑦ユーキャンスマイル

【稲富菜穂】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑪メイショウテンゲン
△⑯メロディーレーン

【やべきょうすけ】
◎①ワールドプレミア
○⑫ディープボンド
▲⑰オーソリティ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑦ユーキャンスマイル
△⑭ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑰オーソリティ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑰→①②③⑤⑦⑫⑬⑭⑮⑰→⑫⑬⑰

【津田麻莉奈】
◎⑫ディープボンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥マカヒキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ナムラドノヴァン
馬連・ワイド流し
⑬-②⑫
ワイド
⑧-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ワールドプレミア
○⑤ディアスティマ
▲⑩ゴースト
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑰オーソリティ
▲①ワールドプレミア
☆⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑧ディバインフォース
△⑩ゴースト
△⑭ウインマリリン
△⑮オセアグレイト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワールドプレミア
○③カレンブーケドール
▲⑫ディープボンド
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑬ナムラドノヴァン
△⑰オーソリティ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①③⑤⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑤→①②③⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑫→①②③⑤⑧⑪⑬⑰

【ギャロップ林】
◎⑦ユーキャンスマイル
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑤ディアスティマ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①②⑤⑥⑧⑫⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→⑥⑦⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-⑦⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①②③⑦⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ディープボンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ナムラドノヴァン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑤⑦⑫⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑤-①③⑦-①②③⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-①②③⑤⑦⑮

【岡野陽一】
◎⑰オーソリティ
○③カレンブーケドール
▲⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑭ウインマリリン

【船山陽司】
◎③カレンブーケドール

【上村彩子】
◎⑫ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②アリストテレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ディアスティマ
○①ワールドプレミア
▲⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑩ゴースト

【高田秋】
◎⑭ウインマリリン

【原奈津子】
◎②アリストテレス
○⑤ディアスティマ
▲①ワールドプレミア

【森咲智美】
◎⑤ディアスティマ
○⑫ディープボンド
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
☆⑭ウインマリリン
3連単フォーメーション
⑤→⑫→②⑦⑭
⑫→⑤→②⑦⑭
3連単
⑭→⑦→⑫
馬単ボックス
⑨⑭⑮

【ほのか】
◎②アリストテレス
○③カレンブーケドール
▲⑰オーソリティ
☆①ワールドプレミア
△⑬ナムラドノヴァン
△⑯メロディーレーン

【守永真彩】
◎⑫ディープボンド
3連複フォーメーション
⑫-①③⑤-①②③⑤⑦⑨⑭⑰

【天童なこ】
◎⑮オセアグレイト
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑪メイショウテンゲン
△⑫ディープボンド
△⑬ナムラドノヴァン
△⑭ウインマリリン
△⑰オーソリティ

【目黒貴子】
◎③カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】前走後の談話 2021年5月2日() 04:50

 〔1〕ワールドプレミア「いい感じで3コーナーを回ってこられたけど。上位とは斤量の差」(日経賞3着=石橋騎手)

 〔2〕アリストテレス「前半で少し引っ掛かった。直線へ入るところで反応したけど突然、苦しくなった」(阪神大賞典7着=ルメール騎手)

 〔3〕カレンブーケドール「好位で脚をためられて、最後も差を詰めているが…」(日経賞2着=松山騎手)

 〔4〕シロニイ「時計がかかる馬場はよかった」(阪神大賞典4着=松若騎手)

 〔5〕ディアスティマ「上手に走ってくれた。スタミナが豊富」(松籟S1着=北村友騎手)

 〔6〕マカヒキ「一瞬の脚を使うタイプ」(ジャパンC9着=三浦騎手)

 〔7〕ユーキャンスマイル「4コーナーを回ったときには、勝ち馬をかわせると思ったけど、離された」(阪神大賞典2着=藤岡佑騎手)

 〔8〕ディバインフォース「坂で脚いろが同じになった」(サンシャインS3着=池添騎手)

 〔9〕ジャコマル「マイペースで行ければしぶとい」(日経賞5着=田中勝騎手)

 〔11〕メイショウテンゲン「きっかけになるレースはできた」(阪神大賞典6着=酒井騎手)

 〔12〕ディープボンド「前が引っ張ってくれ、自分のペースを守れる理想的な流れだった」(阪神大賞典1着=和田竜騎手)

 〔13〕ナムラドノヴァン「距離も合っているのだろう」(阪神大賞典3着=内田騎手)

 〔14〕ウインマリリン「今日は内枠が引けた。道中は結構しんどかったけど、最後までよく伸びてくれた」(日経賞1着=横山武騎手)

 〔15〕オセアグレイト「騎手が言うには“掘れた馬場を気にしていた”と」(日経賞6着=菊川師)

 〔16〕メロディーレーン「今日はぐっとくるところがなかった」(大阪-ハンブルクC10着=酒井騎手)

 〔17〕オーソリティ「道中は辛抱していましたし、しまいもよく頑張っています」(ダイヤモンドS2着=川田騎手)



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】金曜日の陣営 2021年5月1日() 04:52

 〈栗東トレセン〉

 阪神大賞典1着ディープボンドはCWコースを走ってから、坂路を4ハロン67秒6-16秒4で駆け上がった。その後もゲート練習など、入念に調整。「距離が長いので、枠(〔6〕枠(12)番)はどこでもいいかなと思ったけど、外めで絡まれることもないので、ちょうどいいかなと思います。いいポジションで競馬ができれば」と大久保調教師。

 阪神大賞典7着から巻き返しを狙うアリストテレスは坂路で4ハロン66秒9-16秒3と活気のある動き。「状態はいいし、枠(〔1〕枠(2)番)もいいんじゃないかな。調教では掛かる面を見せないので、あとは折り合いだね」と音無調教師。

 3頭出しの友道厩舎勢も好気配。日経賞3着ワールドプレミア=写真手前=は坂路4ハロンを60秒8-15秒4でゆったり駆け上がり、友道調教師は「徐々に体も良くなってきて、幅も出てきた。高速馬場よりは、適度に時計がかかったほうがいい」と雨予報を歓迎。阪神大賞典2着ユーキャンスマイルはCWコースできびきびとした動きで、「馬体は昨年秋のほうが重苦しい感じがしたけど、今は体に実が入っている。思った通りのローテーションで来ているし、楽しみ」と期待。ジャパンC9着以来、5カ月ぶりとなる8歳馬マカヒキもCWコースで運動。「馬体は“久々”という感じはするけど、年齢的なものもある。初めての距離だが、調教や実戦を見ても十分やれると思う」と力を込めた。

 同舞台の松籟Sを勝って臨むディアスティマは、坂路4ハロン71秒9-16秒6。「変わらず順調です。(馬体重は)予定通り。意識はしていませんでしたが、前走から微減ぐらいで出ることになるかなと思います」と高野調教師。

 昨年8着のメイショウテンゲンは、CWコースをゆったりとしたペースで1周。池添兼調教師は「いい感じで来ていますよ。時計がかかる馬場になりそうなのはプラス。気合も乗っていい感じ」と胸を張った。

 サンシャインS3着ディバインフォースは、ゲート練習からダートコースに入り、力強い脚さばき。寺島調教師は「追い切り後もガタッときていないし、変わらず順調です。経験豊富な(武豊)ジョッキーに乗ってもらえるのはいいですね」と楽しみにする。

 阪神大賞典3着ナムラドノヴァンは角馬場で汗を流し、坂路で4ハロン70秒8-16秒7をマーク。杉山晴調教師は「順調です。前走も良かったですが、高いレベルで馬が状態をキープしてくれています」とうなずいた。

 調教後馬体重352キロの小兵メロディーレーンはプールで体を動かし、馬体の維持に努めた。森田調教師は「いつも通り、プールにいきました。レース前はいつもカイバを食べないからね。中2週でも体はキープできている」と語った。

 GI初挑戦のジャコマルは角馬場での運動にとどめ、軽めの調整。「もともと追い切り後はあまりやらない馬ですから。軽く調整する程度でいいと思います。変わりないです」と松永幹調教師。

 白毛馬シロニイは角馬場で体をほぐしてから坂路に向かい、4ハロン65秒0-16秒7。兼武助手は「元気は良さそうです。雨が降って馬場は荒れる方が、この馬にとってはいいですね。スタミナ勝負になってほしい」と雨馬場を願った。

 ゴーストは厩舎周りの運動で体をほぐした。橋口調教師は「変わりなく来ています。枠(〔5〕枠(10)番)もちょうど真ん中で内、外を見ながら行けるし、いいと思う。(全4勝のうち2勝と)阪神コースは合っているので」と力を込めた。



 〈美浦トレセン〉

 カレンブーケドールは坂路を4ハロン63秒8-15秒0で元気に駆け上がった。「順調。競馬の日になるとすっきりした体で出てくるし、特に気になるところもない。(各馬)どっこいどっこいだから、うまく立ち回った馬が勝つかな」と国枝調教師は余裕の表情。

 オーソリティは坂路を4ハロン72秒2で駆け上がった後、南Bコースをキャンターで流した。「トラブルなく管理できています。いい走りをして、応援してくれている人に喜んでもらえたら」と木村調教師。

 オセアグレイトは南Pコースをキャンターで1周し、同日夜に阪神競馬場へと移動。「(横山典)ジョッキーがずっと稽古もつけてくれて、最高の状態でレースに臨める。阪神は初めてだけど、物おじするタイプじゃないので」と菊川調教師はデキに太鼓判。

 ウインマリリンは早朝にトレセンを出発し、午後1時1分に阪神競馬場入りした。「輸送でどのくらい減るかだけど、体調はいいからね。レースは(横山武)ジョッキーに任せます」と手塚調教師。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】天皇賞(春)2021 推進力抜群の動きを披露したディープボンドをA評価最上位に 2021年4月30日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は天皇賞(春)調教予想(最終版) をお届けします!


日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ワールドプレミア【A】
栗東CW単走。流す程度の調整ながらも、ブレの少ない好フォームで走り抜けた。上がりのラップは平凡だが、追えば伸びそうな余力を十分に残していたので、不安視する必要はない。適度な活気もあり、状態の良さが窺える。ベストを尽くせる仕上がりと判断したい。

アリストテレス【B】
栗東CW併走。手ごたえに余裕を残したまま、僚馬2頭に先着を果たした。ただ、折り合い難で敗れたあとの3200m戦に臨むにしては、反応と前進気勢が過ぎるようにも映る。ようは実戦に行っての折り合いひとつ。鞍上の手腕に委ねるほかない。

カレンブーケドール【C】
美浦坂路併走。小気味のいい脚さばきで駆け上がり、最後は体勢有利の形でゴールした。動き自体は悪くないが、ツメの不安でこの中間は坂路オンリーの調整。コーナーリングに課題を残す馬ゆえに、2周目が内回りのG1へ臨むにあたり、南Wで稽古を施せないのは減点材料。評価は上げづらい。

シロニイ【D】
栗東坂路単走。力まず走れている点はいいのだが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く映る。そのぶん、しまいの伸びを欠いている印象。追われてからの反応が薄い面も含めて、特に良くなったところは見受けられず、相手強化のG1では厳しいか。

ディアスティマ【B】
栗東坂路併走。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。僚馬と並んでいる際に行きたがる面を見せたが、そもそも控えていいタイプではない。フォーム自体は崩れておらず、稽古駆けしない同馬としては時計も及第点の水準。現状の力を出せる態勢とみたい。

マカヒキ【C】
栗東CW単走。リズム良く走れているが、背腰が衰えてきたのか躍動感という面では今一歩。前肢のかき込みも弱く、直線急坂のコース、なおかつ3200mの長丁場で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

ユーキャンスマイル【B】
栗東CW単走。軽めの内容ながら重厚感があり、なおかつ歩幅の大きな走りは目を引くものがあった。鞍上が左ハミの制御にかなり気を使っていたように、モタれ癖の不安が残るのは確かだが、ひと頃と比べて体の軸が安定してきたことは好印象。順調とみてよさそうだ。

ディバインフォース【C】
栗東CW単走。ほぼ馬任せの内容ながら、キビキビとした動きを見せた。反面、脚元の力強さを欠き、追ってさらに伸びるかどうかについては半信半疑。相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが先立つ。

ジャコマル【C】
栗東CW単走。道中の走りは手前の切り替えも含めてスムーズだったが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。鞍上のゲキにこたえるべく、懸命に前へ進もうとする姿は好感がもてるのだが……。この舞台で上位争いを演じるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ゴースト【B】
栗東CW単走。メンバー唯一の木曜追い。しまい重点の内容ながら、水分をたっぷり含んだ馬場を苦にすることなく、上々の反応を示した。心房細動による競争中止の影響は見られず、むしろ前回の中間時よりも雰囲気は良く映る。いい仕上がり具合ではないか。

メイショウテンゲン【B】
栗東CW併走。リラックスしているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。この馬とすればハミ受けもスムーズで、首もしっかり使えるようになってきた。動きを見る限り、一時の不振からは脱した印象。侮れない存在といえよう。

ディープボンド【A】
栗東CW単走。緩めの内容ながら、テンポの良い走りを披露した。持ち前の大きなストライドで力強くトラックを周回する姿は見映えがいい。前回の最終追い時より背中を柔らかく使えていることも美点。いい状態で本番に臨めそうだ。

ナムラドノヴァン【B】
栗東CW併走。刻んだ時計こそ地味だが、攻め駆けしない同馬としては前向きさがあるし、そのぶん競る姿勢も示している。制御もしっかり利いており、雰囲気は決して悪くない。軽くは扱えない1頭だ。

ウインマリリン【C】
美浦南W単走。落ち着きがあり、鞍上の手ごたえに見合った動きはできている。反面、中間の調整過程をみるに前回からの上積みを見込めるかといえば疑問符が付く。現状維持に近い態勢で56キロの斤量、さらなる距離延長の克服は容易ではないように思える。

オセアグレイト【B】
美浦南W単走。リズム重視の内容ながら、折り合い良くシャープな伸び脚を披露した。休み明けを叩いて着実に状態は上向いている。コンパクトな走りから1周目の外回りをどうしのぐかがカギを握るも、有力どころの動向次第では浮上の余地があるかもしれない。

メロディーレーン【D】
栗東坂路併走。中盤までの走りは良かったが、体重のありそうな鞍上が負担なのか、徐々にペースダウン。最後まで諦めることなく脚を伸ばそうとするところは評価できるも、G1で上位争いに持ち込めるほどの底上げがあるとは思えない。今回は割引が必要だろう。

オーソリティ【C】
美浦南W併走。直線では左手前1本ながらも脚いろを乱すことなく、迫力十分の走りを見せた。その一方、コーナーで気難しい面を出すのは相変わらず。ただでさえ、右回りの実戦では口向きの悪さが表面化する馬。今回の舞台がフィットするとは言い難いものがある。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。最上位は⑫ディープボンドとする。1週前追いでは併走馬を一蹴して好タイムをマーク。今週の追い切りでも推進力抜群の動きを披露した。仕上がりに不足はなく、いいムードで大一番に臨めそうだ。

2番手は①ワールドプレミア。1週前に内めを回ったとはいえ、5ハロン自己ベストを計時。整える程度の調整だった、最終追いでも滑らかな走りを見せた。仕上がり途上だった前走を叩いて、順当に良化している。

<注目馬>
ディープボンド ①ワールドプレミア

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【天皇賞・春】枠順の明暗 2021年4月30日(金) 04:55

 <栗東トレセン>

 阪神大賞典を制したディープボンドは〔6〕枠(12)番。2018年に、同じく阪神大賞典Vから臨んだレインボーラインが盾取りに成功している。「(大久保)調教師も『ちょうどいいね』と話していました」と谷口助手。

 友道勢は3頭出し。ユーキャンスマイルは〔4〕枠(7)番で、大江助手は「ここなら周りの出方をうかがいながら、ロスなく立ち回れます」と力を込めた。一昨年の菊花賞ワールドプレミアは最内の〔1〕枠(1)番。京都でのものとはいえ、過去10年で3勝の好枠で「ロスなく立ち回れるいい枠」と大江助手は歓迎。マカヒキは過去6勝の〔3〕枠(6)番。「スタート次第で先行もできるので、いい枠」と大江助手。

 ディバインフォースは〔4〕枠(8)番。18、19年と2年連続で3着馬を出しており、「スタートもゆっくりですし、どこでもいいと思っていましたが、周りを見つつ運べますね」と寺島調教師。

 ナムラドノヴァンは過去49頭で1勝の〔7〕枠(13)番。「距離が長いのでどこでもいいと思っていました」と杉山晴調教師。

 メイショウテンゲンは〔6〕枠(11)番。前回、阪神開催だった1994年にビワハヤヒデが勝っている。池添兼調教師は「いい枠だね。真ん中だし、ここなら周りを見ながら運べそう」と笑み。

 白毛のシロニイは過去5勝の〔2〕枠(4)番。川合助手は「先行タイプなので、無理なくロスなく進められる内枠で良かった。雨(予報)はありがたい」と恵みの雨を願った。

 メロディーレーンは過去に勝ちがない〔8〕枠(16)番。「長くいい脚を使えるので、早めに動いて行くイメージで乗ってもらいたい」と森田調教師。

 ジャコマルは3度の2着が最高の〔5〕枠(9)番。松永幹調教師は「真ん中からすんなり先行できればいいですね。早め早めの競馬で」と語った。

 <美浦トレセン>

 68年ぶりの牝馬Vを目指すウインマリリンは〔7〕枠(14)番。昨年、同厩のフィエールマンが連覇を果たした馬番で「できれば内枠が良かったけど、隊列もばらけると思うのでどこかで(内に)潜り込めれば」と大村助手。

 オーソリティは大外の〔8〕枠(17)番。過去10年はすべて2桁着順と京都では大苦戦だが、阪神でどうか。「スタートセンスの良さを生かして立ち回ってくれたら。あとは(川田)ジョッキーに任せます」と木村調教師。

 オセアグレイトは〔8〕枠(15)番。内枠を希望していた菊川調教師は有馬記念に続いてのピンク帽に「また外か」と苦笑したものの、「有馬記念ほど枠の内外で有利不利はないはず。メンバー的にスローにはならないでしょうし、どこかで内へ潜り込めると思います」と前を向いた。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ディバインフォースの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
閲覧 1,555ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ディバインフォースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 534ビュー コメント 0 ナイス 16

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、08番ディバインフォース。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、06番マカヒキ。
断層の観点からは、01番ワールドプレミア、17番オーソリティ。

上記4頭に期待したい。

 【驚きのワイド】武( 2021年5月2日() 09:52
天皇賞の穴馬はマ
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 7

6 マカヒキ
8 ディバインフォース
今のところこの2頭は複で買う予定です

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 回収率予報官 2021年5月1日() 23:42
【回収率予報】買ってはいけない 2021-05-02(日) 天皇賞(春...
閲覧 478ビュー コメント 0 ナイス 13

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R ダート1800m 4歳上オープン 15:20 吾妻小富士ステークス
 *1 60% ・ 27.0倍(12) コマビショウ
 *3 60% ・ 43.1倍(15) ダイシンインディー
 *4 60% ・ 22.4倍(10) デザートスネーク
 *6 50% ・ 7.5倍(4) ダイアナブライト
 11 50% ・ 27.1倍(13) スパーダ
 12 60% ・ 10.6倍(7) モズアトラクション
 15 60% ・ 12.0倍(8) エアウィンザー

■東京11R 芝1800m 3歳オープン 15:30 スイートピーS
 12 60% ・ 13.0倍(5) アオイゴールド

■阪神11R 芝3200m 4歳上オープン 15:40 [G1]天皇賞(春)
 *3 60% ・ 7.9倍(5) カレンブーケドール
 *6 60% ・ 68.5倍(12) マカヒキ
 *8 60% ・ 37.8倍(9) ディバインフォース
 *9 50% ・ 105.3倍(16) ジャコマル
 10 50% ・ 86.2倍(14) ゴースト
 16 50% ・ 97.4倍(15) メロディーレーン

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 01R *9 60% ・ 3.9倍(2) スクウェアセイル
東京 02R *1 60% ・ 4.5倍(2) カード
東京 05R 10 60% ・ 4.3倍(1) ハンター
阪神 05R 10 60% ・ 5.2倍(1) オンラインドリーム
新潟 06R *1 60% ・ 4.3倍(2) リオアビセオ
東京 07R *7 50% ・ 4.8倍(3) ルージュアドラブル
新潟 08R *3 60% ・ 2.8倍(1) シュテルンシチー
阪神 09R *9 60% ・ 3.7倍(1) チュウワノキセキ
阪神 10R *6 60% ・ 3.0倍(1) デュアリスト
阪神 12R *5 60% ・ 4.8倍(1) タガノプレトリア


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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2021年5月2日天皇賞(春) G115着
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