ケントオー(競走馬)

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ケントオー
ケントオー
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月12日生
調教師西橋豊治(栗東)
馬主田畑 富子
生産者ハクツ牧場
生産地新冠町
戦績38戦[5-2-5-26]
総賞金12,864万円
収得賞金2,450万円
英字表記Kento O
血統 ダンスインザダーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
ポポチャン
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
アトラクト
兄弟 ケントヒーローポンポン
前走 2019/01/13 日経新春杯 G2
次走予定

ケントオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1659267.1157** 牡7 55.0 和田竜二西橋豊治470(+6)2.26.6 0.436.8⑪⑫⑮⑮グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1256274.0109** 牡6 56.0 松若風馬西橋豊治464(0)1.59.5 1.234.1⑪⑪⑪⑪エアウィンザー
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 151122.164** 牡6 55.0 松若風馬西橋豊治464(+4)2.00.9 0.534.7④④ドレッドノータス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1166194.9107** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治460(-4)2.26.5 1.135.3④⑥サトノダイヤモンド
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162380.9157** 牡6 56.0 石川裕紀西橋豊治464(0)2.00.4 0.432.9⑪⑩スズカデヴィアス
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 166117.749** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治464(-6)2.01.8 1.037.4⑩⑩⑩⑫マイネルサージュ
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1022189.495** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治470(+6)2.16.8 0.536.2⑧⑨⑨⑥クリンチャー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17816114.5148** 牡6 56.0 勝浦正樹西橋豊治464(-4)2.00.1 0.334.6⑫⑪⑪⑭セダブリランテス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18714132.8178** 牡5 56.0 菱田裕二西橋豊治468(0)1.59.8 0.533.4⑮⑮⑱⑱メートルダール
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1571297.2134** 牡5 56.0 藤岡康太西橋豊治468(-2)2.01.7 0.335.1⑧⑧⑪⑪ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 13566.8311** 牡5 56.0 藤岡康太西橋豊治470(+4)1.56.0 2.640.7⑥⑦アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13447.646** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治466(-2)1.33.6 0.634.0⑪⑪ムーンクレスト
17/08/27 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12688.042** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治468(+8)1.46.5 0.435.3ダノンメジャー
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161229.01013** 牡5 56.0 太宰啓介西橋豊治460(-6)1.34.4 1.235.1⑪⑧⑪ウインガニオン
17/03/26 阪神 11 六甲S OP 芝1600 11784.433** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治466(0)1.34.4 0.234.1⑤⑥アスカビレン
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 162422.9812** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治466(-4)1.47.7 0.633.7⑨⑧アストラエンブレム
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11553.733** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治470(-4)1.35.9 0.234.7⑥⑥ダッシングブレイズ
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181243.0107** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治474(+2)1.33.3 0.535.4⑤④エアスピネル
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 154610.6513** 牡4 56.0 松岡正海西橋豊治472(+6)1.35.4 1.936.6④⑤ブラックムーン
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18369.859** 牡4 56.0 和田竜二西橋豊治466(+4)1.32.3 0.533.6⑫⑪ヤングマンパワー

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ケントオーの関連ニュース

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール3着) 「ちょうどいい流れだったんですけどね。もう少しでした」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着) 「内枠が欲しかった。途中でハミをかんだぶん、最後が甘くなってしまいました」

 ◆酒井騎手(エーティーサンダー5着) 「直線でオッという反応を見せたし、よく頑張っています」

 ◆川田騎手(ムイトオブリガード6着) 「直線で内に倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」

 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「一瞬、届くかという手応え。(いい意味で)馬はおとなしくなっていますね」

 ◆福永騎手(ダッシングブレイズ8着) 「折り合いは全く問題ありませんでしたが、最後は伸び切れませんでした」

 ◆武豊騎手(メイショウテッコン9着) 「外からこられてハミをかんだので、(自分から動いて)勝負をかけた。ラストは甘くなってしまった」

 ◆松若騎手(サラス10着) 「軽ハンデでしたが、最後は脚が上がってしまいました」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス11着) 「いつもの掛かる面がなく、全く反応してくれなかった」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム12着) 「馬群が詰まったときにハミをかんでしまいました」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール13着) 「良化がスローだね。きょうの感じだとまだ良くなるのに時間がかかりそう」

 ◆国分恭騎手(アイトーン14着) 「いくらか急仕上げ。叩いて良くなると思います」

 ◆ミナリク騎手(アフリカンゴールド15着) 「厳しい競馬になったけれど、まだ4歳だし、これからレベルアップすれば」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ16着) 「終始、力んでしまい、気持ち良く走れませんでした」

【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯 爆問・田中さん、M-1覇者ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が最終決断!2019年1月13日() 09:37

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ルックトゥワイス
○⑤シュペルミエール
▲⑯ムイトオブリガード
△②グローリーヴェイズ
△④アフリカンゴールド
△⑪ノーブルマーズ
△⑨ケントオー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②④⑤⑨⑪⑯

【霜降り明星・粗品】
◎④アフリカンゴールド
馬連1頭軸流し
④→②⑧⑩⑪⑫⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑪ノーブルマーズ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④アフリカンゴールド

【DAIGO】
◎⑯ムイトオブリガード

【杉本清】
◎⑯ムイトオブリガード

【林修】
注目馬
シュペルミエール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤シュペルミエール

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑯ムイトオブリガード
○②グローリーヴェイズ
▲⑤シュペルミエール
△⑩ルックトゥワイス
△⑥サラス
△⑫メイショウテッコン
3連単フォーメーション
②⑤⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯ムイトオブリガード
○②グローリーヴェイズ
▲⑧ウインテンダネス
△③エーティーサンダー
△⑤シュペルミエール
△⑩ルックトゥワイス

【橋本マナミ】
◎④アフリカンゴールド

【稲富菜穂】
◎⑪ノーブルマーズ
○⑯ムイトオブリガード
▲⑫メイショウテッコン
△②グローリーヴェイズ
△⑦ガンコ
△⑩ルックトゥワイス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ウインテンダネス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪ノーブルマーズ
ワイド・馬連
⑪→⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎④アフリカンゴールド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④アフリカンゴールド
3連単フォーメーション
④→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯
②⑤⑦⑧⑩⑯→④→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯
②⑤⑦⑧⑩⑯→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯→④

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ウインテンダネス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑯→⑤⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫メイショウテッコン
3連単1着軸流し
⑫→②④⑤⑩⑯

【船山陽司】
◎⑪ノーブルマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫メイショウテッコン

【高見侑里】
◎⑩ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑮ロードヴァンドール

【目黒貴子】
◎②グローリーヴェイズ

【天童なこ】
◎⑤シュペルミエール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】日経新春杯 高齢馬は不振傾向!外枠の過信禁物!2019年1月13日() 09:26

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

マサハヤドリーム
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走がG1だった6歳馬の好走例はみられない(2009年以降)

ガンコ
ウインテンダネス
ノーブルマーズ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

エーティーサンダー

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サラス

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ガンコ
ノーブルマーズ
アイトーン

【人気】
1番人気を除くと、ハンデ57キロ以上を背負った馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつハンデ57キロ以上

ガンコ

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の14番人気以下

ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マサハヤドリーム
エーティーサンダー
ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

【枠順】
馬番枠6番、9番の連対例は皆無(2009年以降)

サラス
ケントオー

馬番枠13~16番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ
アイトーン
ロードヴァンドール
ムイトオブリガード

【血統】
父グレイソヴリン系の好走例はみられない(2009年以降)

ウインテンダネス
ノーブルマーズ

父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マサハヤドリーム
ダッシングブレイズ

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グローリーヴェイズ
アフリカンゴールド
シュペルミエール
ルックトゥワイス
メイショウテッコン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】日経新春杯 変わり身あっても不思議はないジャングルポケット産駒!持続力勝負ならステイゴールド×クロフネ配合馬が面白い!2019年1月12日() 16:30

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
メイショウサムソン×アグネスタキオンの組み合わせ。持続力に優れ、長くいい脚を使える中距離タイプという印象だ。とはいえ、近い親族を見ると伯父にチチカステナンゴこそいるものの、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず、G3→G2の相手強化では活力不足の感。父サドラーズウェルズ系の当レースにおける相性も芳しくない。今回は厳しい戦いになるのではないか。

グローリーヴェイズ
3代母は牝馬3冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されているものの、スピード型のスウェプトオーヴァーボードを挟んでいることが影響したのか、菊花賞は結果的に煮え切らない結果となってしまった。その点を鑑みると、3000m→2400mの距離短縮はプラス。気性的に若く、適性を計りかねる部分はあるが、前回よりも条件は好転すると判断したい。

エーティーサンダー
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された血統構成。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。格上の重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。

アフリカンゴールド
父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースで好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の血統構成は申し分ない。母父であるゴーンウエストが、日本国内では中堅止まりの成績に落ち着いている点を踏まえると、G1→G2の臨戦過程は好材料。得意とするタフさを求められる競馬になれば、一変の可能性はある。

シュペルミエール
父のステイゴールドは、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスを輩出。母父にクロフネを持つ馬の当該コースにおけるパフォーマンスも悪くない。兄姉に目立つ活躍馬はいないが、叔父にアーデント、叔母にシャルールを擁する近親をみるに、G2~G3であれば、上位争い可能の底力を備えていると判断できる。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、面白い存在になりそうだ。

サラス
父は京都芝2400mで好パフォーマンスを見せているステイゴールドの直系。叔父のサマーフロントは米重賞を4勝、米G1でも上位争いを演じていた。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母方にミスプロ、ならびにナスルーラ系とハイペリオン系を組み合わせた馬(本馬の場合はスペシャルが該当)を内包しているオルフェーヴル産駒という点は、ラッキーライラックエポカドーロと同じ。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

ガンコ
父のナカヤマフェスタは当該コースで安定した成績を残しているステイゴールドの直仔。母父のシングスピールは自身がジャパンカップを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ウインテンダネス
父のカンパニーは、日経新春杯と相性が良いトニービン経由のグレイソヴリン系。そのグレイソヴリン系と母父のマジックマイルズが属するミスプロ系をミックスした馬のパフォーマンスも悪くない。一方で、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしてもヒケをとってしまう。血筋の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬は今ひとつ。また、父の影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。上がりを要する競馬がベストではあるが、重馬場施行の昨年の京都記念は5着、注文通りのアンドロメダSも4着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ルックトゥワイス
兄姉の活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族は欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドと欧州牝系は、近年の当レースにおけるトレンド血脈であること。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスのハンデ重賞ならば、上位争いに食い込んできてもおかしくはない。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父のジャングルポケットは産駒として、オウケンブルースリトーセンジョーダンジャガーメイルといった京都外回りG1の活躍馬を輩出。母父のシルヴァーホークが属するロベルト系もBMSとして、当レースで2年連続好走馬を送り出している。ゆえに、それ相当の舞台適性を備えているものと判断していいだろう。緩めの馬場を得意としているので、今の京都芝コースは歓迎のクチ。スタミナを問われる競馬になれば、変わり身あっても不思議はない。

メイショウテッコン
父のマンハッタンカフェは近年の日経新春杯における活躍血統のひとつで、母父のレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、この舞台で一変しても何らおかしくはない。警戒を怠れない1頭だ。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは2013年の北米チャンピオンサイアー。昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している。半面、サドラーズウェルズ系の血脈が影響しているためか、上がりの速い競馬ではパンチが足りない。また、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離延長の融通性も利かないという、とにかくストライクゾーンの狭い馬。京都芝2400mのG2で激変とは……。劣勢は否めないだろう。

アイトーン
父のキングズベストは近年の当レースで好走が目立つキングマンボ系。中距離指向が強く、芝3000m→芝2400mの距離短縮は歓迎のクチ。スピード面に関しても、NHKマイルカップの2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛・米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の速力を持ち合わせているものと判断できる。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、全体的な印象は悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では分が悪い。持ち味を活かすためには、昨年2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ日経新春杯で好相性のキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSなど重賞6勝を挙げたシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた血統構成で、コレといった減点材料は見当たらない。ここでも上位争い可能とみる。



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【ズバリ!調教診断】日経新春杯 グレイトフルS快勝のアノ馬が上々の気配!前走G2連対の5歳馬も好仕上がり!2019年1月12日() 14:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
1週前に栗東CWで好時計を記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは軽めの内容ながら、しっかりとした脚取りを見せた。ただ、いい頃と比べてストライドが小さく、そのぶん力強さを欠いている印象。徐々に気配が上向いているのは間違いないが、まだ本調子には足りないのではないか。

グローリーヴェイズ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。安定感のある走りで及第点の時計を記録&追走先着を果たした。鞍上の合図に対する反応が少し鈍いように映るが、前回の最終追い切りも同様だったので、問題ないものと判断したい。仕上がり順調。

エーティーサンダー
帰厩後は栗東坂路で好ラップを連発。1週前には栗東CWで好時計を記録した。坂路で行われた今週の本追い切りでも活気ある走りを見せ、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを余力残しでマーク。少し馬体は緩めだが、動きと時計は前回の比ではない。自身の力を発揮できる態勢とみる。

アフリカンゴールド
今週の追い切りは栗東CWで実施。混雑した時間帯ということもあり、少し行きたがる面を出した。とはいえ、この馬にしては我慢が利いたほう。終いについてもバッタリと止まっているわけではない。雰囲気は悪くないので、あとは実戦でテンションを抑えられるかどうか。それが最大の焦点となる。

シュペルミエール
この中間は坂路中心の調整。今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。少し前進気勢に過ぎるような感もあるが、力強い脚捌きで登坂するさまは迫力十分。気持ちの高ぶりをコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。

サラス
いつも通りのプールと栗東坂路を交えた併用調整。軽め主体も時計を出した本数は多く、乗り込み量の不足はない。最終追い切りの全体時計は平凡だが、ラスト2Fの区間ラップは13秒5-12秒2。終いの脚は際立っている。軽ハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

ガンコ
1週前は栗東坂路で好ラップを記録し、攻め巧者のカフジバンガードを一蹴。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト1F12秒0のラップを悠々と記録した。急いたところなく軽快に駆け上がる姿をみるに、かなり持ち直してきた印象。超抜だった昨春の日経賞時の気配には及ばないかもしれないが、好ムードであることは間違いない。

ウインテンダネス
栗東CWで行われた1週前追い切りは長めから追われ、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。頭の高さは相変わらずだが、乱れの少ないフォームは好調時の雰囲気を連想させる。軽視禁物の1頭と言えよう。

ケントオー
最終追い切りは栗東坂路で単走。ビッシリと追われた割に、終いの伸び脚はイマイチ。好調時は、4F52秒0近辺かつラスト1F12秒台半ば、あるいは4F53秒台かつ加速ラップを刻んでくる馬だけに物足りない印象を受ける。良化途上の感は否めず、ここは静観が妥当だろう。

ルックトゥワイス
東上後の中2週ということもあってか、この中間は軽めの内容。とはいえ、今週の本追い切りでは栗東坂路を軽やかな脚取りでスイスイと登坂。タフな馬場状態であることをまったく感じさせなかった。速い時計こそ出ていないが、醸し出す気配は上々の部類。重賞のここでも好戦可能とみる。

ノーブルマーズ
この中間は栗東坂路中心にメニューを順調に消化。栗東CWで行われた最終追い切りでは3頭併せを敢行。この馬としては上出来の伸び脚を見せた。追われてからズブさを見せる点は変わらない一方で、軸がブレない安定感のあるフォームは目を引くものがある。上位を狙える仕上がり具合と判断したい。

メイショウテッコン
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを交えて調整。1週前にCWでマズマズの伸び脚を披露。同じくCWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容だったが、力を要するコンディションのなか、しっかりとストライドを伸ばしていた。乗り込み量は少なめだが、神戸新聞杯時も同様だったので過度に意識する必要はない。及第点の仕上がりとみる。

ダッシングブレイズ
この中間は順調に調教を重ねており、体調面の不安はなさそう。今週は栗東CWで単走追いを行い、後傾ラップを記録した。半面、雪が影響したのか上体の動きが硬く、四肢だけで走っている印象。そのぶん、いつもと比べて地味に映る。今回は割引が必要かもしれない。

アイトーン
帰栗後は入念に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは上々のタイムを記録。栗東坂路に場所を移して実施した今週の追い切りでも安定した走りを披露した。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安はなさそう。上位に食い込んでもおかしくないデキにある。

ロードヴァンドール
この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な調整。とはいえ、休養前の内容と比べると質的に見劣る印象。今週の坂路追い切りでは、トップディーヴォを相手に追走先着を果たしたが、好調時はもう少し終いのラップを詰めてくる馬だけに物足りなさを感じてしまう。一変まではどうか。

ムイトオブリガード
帰厩後、熱心に乗り込まれている効果もあってか、栗東CWで実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、僚馬を競り落とした(3頭併せの最先着)。手前のスイッチに少し手間取り、完歩が乱れるシーンもあったが、全体的に見れば雰囲気は悪くない。いい仕上がりで臨めるのではないか。



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【日経新春杯】厩舎の話2019年1月11日(金) 05:06

 ◆アイトーン・五十嵐師 「状態はいい。自分の形で走れれば」

 ◆アフリカンゴールド・西園師 「時計的には十分。2400メートルは一番強い競馬をしている」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「動きは良かった。経験が生きれば」

 ◆エーティーサンダー・湯窪師 「動きは悪くない。軽量を生かして」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「力の要る馬場状態でもしっかり走れていた。このタイミングで成長している」

 ◆ケントオー・西橋師 「具合は良さそう。流れに乗って運びたい」

 ◆サラス・川又助手 「外回りの方がレースはしやすい。49キロなら」

 ◆シュペルミエール・木村師 「いい状態を維持。この舞台も敷居が高いとは思わない」

 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「工夫して少しずつ力みが取れてきた。折り合いがつけば」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「徐々に復調。前走の経験が生きれば」

 ◆マサハヤドリーム・徳江助手 「折り合いをつけて立ち回りたい」

 ◆ムイトオブリガード・角田師 「休み明けとしてはいい状態。スタートさえ決まれば」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「思ったよりも成長した。経験を積んで突き抜けてくれれば」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上昇度は遅いが、良くはなっている」

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ケントオーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年7月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第284回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1~2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

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2016年8月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第201回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~関屋記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ロサギガンティアの1頭。
第2グループ(黄)は 、マジックタイムの1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤングマンパワーからピークトラムまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ヤングマンパワーとしたいと思います。先週から続いている傾向ですが、新潟芝はとにかく前が止まりません。戸崎騎手の騎乗を見ていると確実に前につけそうですし、総合ポイント3位の力に期待します。相手は前めにつけそうな馬を狙いたいので○ピークトラム、▲レッドアリオン、△ケントオーアルマディヴァンマイネルアウラートラングレー、☆クラリティスカイと印を打ちます。

【馬連流し】
4,17→2,4,6,8,9,10,16

計14点

人気馬でも後方からの競馬が予想される馬はバッサリ切りました!何とかハマってほしいものです!(^^)!

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2016年8月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月7日号】特選重賞データ分析編(7)~2016関屋記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3関屋記念 2016年8月14日(日)新潟競馬場/芝外回り/1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのGⅠ”において6着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-3-15](複勝率40.0%)
×なし [0-1-1-37](複勝率5.1%)

 2011年以前を含めても、ビッグレースで善戦した経験のある馬が優勢。GⅢ、しかも真夏に行われるレースですが、これから大舞台を目指すような新興勢力は苦戦しています。一方、2013年の優勝馬レッドスパーダ、2014年の優勝馬クラレント、2015年の優勝馬レッドアリオンは、それぞれ3歳時のNHKマイルカップで2着、3着、4着に食い込んでいた馬。2012年の優勝馬ドナウブルーは、同年のヴィクトリアマイルで2着に健闘していました。コース形態が似ている東京芝1600mのGⅠで善戦したことのある馬は信頼できるようです。

主な「○」該当馬→マジックタイムヤングマンパワーロサギガンティア
主な「×」該当馬→ケントオーピークトラムラングレー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年7月27日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/23~7/24)dream1002プロが中京記念で17万超払い戻し!
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先週は、24(日)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスが、中京競馬場でG3中京記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳ステークスザベストエバーが先頭で直線コースへ。逃げるザベストエバーをすぐさま2番手のレヴァンテライオンが馬なりで並びかけると一気に交わして先頭に躍り出ます。後続からは内を突いたタイムトリップ、中からは1番人気モンドキャンノも脚を伸ばして3頭が抜け出す形に。残り100mを通過、ここで内のタイムトリップが一杯となると逃げるレヴァンテライオンモンドキャンノの2頭がムチを奮っての叩き合い!ゴール前まで脚色衰えなかったレヴァンテライオンが差を詰めるモンドキャンノを抑え込んで優勝しました!半馬身差の2着にモンドキャンノ、そこから1馬身1/4差の3着にタイムトリップが入っています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロ他3名が的中しています。
 
 
G3中京記念カオスモスが先頭で直線コースへ。先頭はカオスモスでリードは1馬身、その後ろにマイネルアウラートスマートオリオンピークトラムタガノエトワール、後方各馬は大外に持ち出して直線勝負に賭けます。残り200mを通過、ここでカオスモスが一杯になると、内からタガノエトワールアルマディヴァン、大外ピークトラムの3頭が抜け出し、横一線の追い比べ!残り100m、ここでピークトラムが内2頭を交わして先頭に立つと、直後、さらに外からガリバルディが矢のような脚で猛追!ゴール前、並ぶ間もなくピークトラムを交わすと最後は流しての完勝!嬉しい初重賞制覇を飾りました!3/4差の2着にピークトラム、そこから半馬身差の3着にケントオーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロ他6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
24(日)中京11R中京記念(G3)で▲○△の印で3連単877.9倍を200円的中させ、17万5580円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京8Rでは『前走落鉄でも地力を魅せたラインシュナイダーを中心視。』と▲◎○の本線決着で3連単111.1倍を的中させました!週末トータル回収率148%、収支プラス14万5250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
24(日)函館8Rで『差し追い込みが常識にかかってきたハッピーユニバンスがまとめて負かす可能性に期待』と本命に抜擢!◎▲○のパーフェクト予想を披露し、馬単143倍を1000円、3連単1179.8倍を100円的中させ、26万980円を払い戻しました!この他にも23(土)中京10Rで13万3850円、24(日)福島5Rで11万9750円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率121%、収支プラス15万7390円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
勝負レースとした24(日)中京11R中京記念(G3)で◎ガリバルディピークトラムの印で単勝11.3倍、馬連51.1倍を仕留めました!続く中京12Rでも○×◎で単勝18.1倍、馬連172.5倍、3連複258.6倍を的中させ、7万4840円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス8万8980円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(122%)、スガダイプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年7月25日(月) 11:18 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/24の結果(中京記念G3)
閲覧 641ビュー コメント 0 ナイス 2

7月24日(日)に行われました中京11Rの「中京記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】☆ガリバルディ(11.7倍)
2着:総合ポイント【2位】△ピークトラム(8.9倍)
3着:総合ポイント【7位】ケントオー(8.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のガリバルディが1着、第2グループ・総合ポイント2位のピークトラムが2着、第2グループ・総合ポイント7位のケントオーが3着という結果でした。

ダッシングブレイズが飛んだらこうなりますよね、という典型例のような結末に(;_;)
ただ飛び方的に悔いが残るのは、結果的に内を突く形になってしまい、しかも最後は○アルマディヴァンの後ろで追えずに終わってしまったこと。差し届かなくてもどこかで外に持ち出して欲しかった......。
というわけで、先週は不完全燃焼でしたが、これも競馬。そして今週も夏競馬は続く。。。(・∀・)

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔3,5,7,10,11 (10点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,10=3,5,7,11 (4点)

計14点 払い戻し0円

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ケントオーの口コミ


口コミ一覧

はいはずれ

 ネアルコとハイペリオ 2019年1月13日() 15:56

閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

反省点はサラスを1着だけではなく2着にもいれたことかな

3着までだけで見ちゃうと面白味のないレースだったけど、エーティーサンダーとケントオーが爆走してきて映像としては面白かったよね

 たくひら 2019年1月11日(金) 23:52
U指数データ予想[日経新春杯]
閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 3

《日経新春杯 近5年データ》
①前走U指数98以上の4歳馬・・・(4-1-0-2)勝率57% 連対率71% 複勝率71%
[該当馬]
6/サラス
多くの馬が勝っています。

②前走U指数95以上で条件戦勝ちした馬・・・(1-3-2-3)勝率11% 連対率44% 複勝率67%
[該当馬]
5/シュペルミエール
10/ルックトゥワイス
15年以外は馬券を外していません。ひも選びに最適です。

《おまけ》
③近2走連続上がり最速・・・(1-2-0-0)勝率33% 連対率100% 複勝率100%
[該当馬]
2/グローリーヴェイズ
まだ連対を外していません。軸候補です

《減点データ》
❶前走U指数98以下で2着以下・・・(0-0-1-31)勝率0% 連対率0% 複勝率3%
[該当馬]
1/マサハヤドリーム
2/グローリーヴェイズ
4/アフリカンゴールド
7/ガンコ
9/ケントオー
11/ノーブルマーズ
12/メイショウテッコン
13/ダッシングブレイズ
14/アイトーン
15/ロードヴァンドール

❷近2走連続上がり6位以下・・・(0-1-1-16)勝率0% 連対率6% 複勝率11%
[該当馬]
7/ガンコ
8/ウインテンダネス
11/ノーブルマーズ
13/ダッシングブレイズ
14/アイトーン
15/ロードヴァンドール

❸8枠・・・(0-0-0-10)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
15/ロードヴァンドール
16/ムイトオブリガード

《データ+データ》
①+②・・・(0-1-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%
①+③・・・(1-1-0-0)勝率50% 連対率100% 複勝率100%
②+③・・・(0-2-0-0)勝率0% 連対率100% 複勝率100%

《推奨馬》
6/サラス
10/ルックトゥワイス

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 Haya 2019年1月11日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.1.11.)(フェアリーS、日経新春杯、... 
閲覧 411ビュー コメント 2 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
お正月気分は抜けても、厳しい寒さが続いていますね?
先週の正月競馬は、金杯で完敗…(ノД`)・゜・。

ただ、我が家に停滞し続けた寒波が過ぎ去ったのか?
懐がポカポカ?気のせいでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

事始めは、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3中山金杯では、3頭を推奨。
(エアアンセム、マウントゴールド、ステイフーリッシュ)
馬番コンピの予想では、(12,6,15,8,3)BOX狙いを参考にして、
15番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(15⇒4,5,6,8,12)馬連(8-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山金杯」は、軸馬ステイフーリッシュ(7人気)は狙い通りに2着確保。ただ、相手に選択した5頭内4着(ハナ差)が先着順…残念。
反省点として、ハイブリッド新聞で推定前半1位だったタニノフランケル(3着)を選択しなかったこと?過去5年でも優勝馬と連対馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析しておいて、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


土曜、G3京都金杯では、3頭を推奨。
(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)
馬番コンピの予想では、(12,2⇒3,15,4,6,8)狙いを参考にして、
3番カツジ軸で勝負!
ワイド(3⇒2,4,6,8,12)馬連(3-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都金杯」は、推奨馬3頭(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)から軸馬を選択するまでは良かったが、この後、軸馬カツジを選択して誤った。
反省点として、軸馬選択は当然だが、相手馬の選択も4~8着入線で3着以内に1頭も入らなかった。せめて2着入線ミエノサクシード(5人気)は、選択しなければいけなかった。なぜなら、「中山金杯」同様に過去5年の優勝馬と3着馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析し、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


日曜、G3シンザン記念では、1頭を推奨。(ミッキーブリランテ)
馬番コンピの予想では、(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)狙いを参考にして、
10番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,5,6,9)
結果は、ワイドW的中!(780円/2420円)

日曜「シンザン記念」は、軸馬ミッキーブリランテ(2人気)は狙い通りに3着確保。相手馬ヴァルディゼール、マイネルフラップも1、2着確保で、ワイド馬券がW的中!ありがとうございました。
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複馬券なら万馬券(16,270円)だっただけに…残念。とりあえず、プラスでスタートしました。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山金杯=エアアンセム(7着)、マウントゴールド(12着)、ステイフーリッシュ(2着)
京都金杯=グァンチャーレ(6着)、カツジ(8着)、パクスアメリカーナ(1着)
シンザン記念=ミッキーブリランテ(3着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フェアリーステークス】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞、特別、未勝利)
③前走コース(中山・東京)
④前年11月以前のレース出走(12月以降出走馬は消去)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アゴベイ、ウィンターリリー、サンタンデール、シトラスノキセキ、チビラーサン、プリミエラムール、ホウオウカトリーヌ、ラフェリシテ、レーヴドカナロア
②該当外:アクアミラビリス、グレイスアン、スカイシアター
③該当外:アカネサス、セントセシリア、タニノミッション、ブリッツアウェイ
④該当外:チェリーレッド、フィリアプーラ、メイプルガーデン


【該当馬のみ検証】
➀芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(アマーティ)①(1-0-1-0)50%/100%②中山芝未出走
(エフティイーリス)①芝1800㍍戦1着②中山芝未出走
(コントラチェック)①(0-1-0-0)100%/100%②(0-1-0-0)100%/100%
(ブラックダンサー)①(0-0-0-1)0%/0%②中山芝未出走
(ルガールカルム)①(1-0-0-1)50%/50%②(1-0-0-0)100%/100%
(レディードリー)①(1-0-0-2)33%/33%②(0-0-0-1)0%/0%

【フェアリーステークスの有力馬】
アマーティ、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)


【日経新春杯】(芝外2400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西馬)
②馬齢(6歳まで)
③前走着順(重賞9着以内)(条件戦1着)
④前走着差(0.5秒内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:シュペルミエール、グローリーヴェイズ、ミライヘノツバサ
②該当外:ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
③該当外:アイトーン、アフリカンゴールド、ガンコ、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、ロードヴァンドール、サラス
④該当外:ウインテンダネス、エーティーサンダー

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

(ムイトオブリガード)①(3-0-0-0)100%/100%②(0-1-0-1)50%/50%
(ルックトゥワイス)①(1-2-0-0)100%/100%②京都(芝)未出走

【日経新春杯の有力馬】
ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【京成杯】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走クラス(重賞、特別、500万下、未勝利)
④キャリア(3~4戦)
⑤前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイスアン
②該当外:クリスタルバローズ
③該当外:ヒンドゥタイムズ、ラストドラスト
④該当外:カフジジュピター、ダノンラスター、ナイママ、マードレヴォイス、ランフォザローゼス、リーガルメイン
⑤該当外:カテドラル

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(カイザースクルーン)①(0-0-1-1)0%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(シークレットラン)①(1-0-0-0)100%/100%②(2-0-0-0)100%/100%

【京成杯の有力馬】
シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
フェアリーS=アマーティ
日経新春杯=ムイトオブリガード、ルックトゥワイス
京成杯=シークレットラン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェアリーS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利だが…。
日経新春杯=京都(芝外)2400=D(65)イン追走必須。
京成杯=中山(芝)2000=B(76)特に偏りない。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(中山金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(12,6,15,8,3)BOX
結果 11⇒15⇒1
指数6位⇒3位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(12,2⇒3,15,4,6,8)
結果 12⇒15⇒7
指数1位⇒4位⇒11位
結果は、的中!(馬連2,060円)

(シンザン記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数5~12位までの8頭へ流して8点。
(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)
結果 2⇒1⇒10
指数4位⇒10位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年7月24日() 09:16:05
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