ケントオー(競走馬)

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ケントオー
ケントオー
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年3月12日生
調教師西橋豊治(栗東)
馬主田畑 富子
生産者ハクツ牧場
生産地新冠町
戦績40戦[5-2-5-28]
総賞金13,484万円
収得賞金2,450万円
英字表記Kento O
血統 ダンスインザダーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
ポポチャン
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
アトラクト
兄弟 ケントヒーローポンポン
前走 2019/03/17 阪神大賞典 G2
次走予定

ケントオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 113324.987** 牡7 56.0 幸英明西橋豊治472(-2)3.08.5 2.039.0⑩⑩⑨⑦シャケトラ
19/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 124480.995** 牡7 56.0 幸英明西橋豊治474(+4)2.15.0 0.234.6⑤⑤⑩⑩ダンビュライト
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1659267.1157** 牡7 55.0 和田竜二西橋豊治470(+6)2.26.6 0.436.8⑪⑫⑮⑮グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1256274.0109** 牡6 56.0 松若風馬西橋豊治464(0)1.59.5 1.234.1⑪⑪⑪⑪エアウィンザー
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 151122.164** 牡6 55.0 松若風馬西橋豊治464(+4)2.00.9 0.534.7④④ドレッドノータス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1166194.9107** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治460(-4)2.26.5 1.135.3④⑥サトノダイヤモンド
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162380.9157** 牡6 56.0 石川裕紀西橋豊治464(0)2.00.4 0.432.9⑪⑩スズカデヴィアス
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 166117.749** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治464(-6)2.01.8 1.037.4⑩⑩⑩⑫マイネルサージュ
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1022189.495** 牡6 56.0 小牧太西橋豊治470(+6)2.16.8 0.536.2⑧⑨⑨⑥クリンチャー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17816114.5148** 牡6 56.0 勝浦正樹西橋豊治464(-4)2.00.1 0.334.6⑫⑪⑪⑭セダブリランテス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18714132.8178** 牡5 56.0 菱田裕二西橋豊治468(0)1.59.8 0.533.4⑮⑮⑱⑱メートルダール
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1571297.2134** 牡5 56.0 藤岡康太西橋豊治468(-2)2.01.7 0.335.1⑧⑧⑪⑪ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 13566.8311** 牡5 56.0 藤岡康太西橋豊治470(+4)1.56.0 2.640.7⑥⑦アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13447.646** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治466(-2)1.33.6 0.634.0⑪⑪ムーンクレスト
17/08/27 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12688.042** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治468(+8)1.46.5 0.435.3ダノンメジャー
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161229.01013** 牡5 56.0 太宰啓介西橋豊治460(-6)1.34.4 1.235.1⑪⑧⑪ウインガニオン
17/03/26 阪神 11 六甲S OP 芝1600 11784.433** 牡5 56.0 小牧太西橋豊治466(0)1.34.4 0.234.1⑤⑥アスカビレン
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 162422.9812** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治466(-4)1.47.7 0.633.7⑨⑧アストラエンブレム
17/02/11 京都 11 洛陽S OP 芝1600 11553.733** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治470(-4)1.35.9 0.234.7⑥⑥ダッシングブレイズ
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181243.0107** 牡5 56.0 和田竜二西橋豊治474(+2)1.33.3 0.535.4⑤④エアスピネル

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ケントオーの関連ニュース

 ★阪神大賞典7着ケントオー(栗・西橋、牡7)、8着ヴォージュ(栗・西村、牡6)はともに天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ。

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話2019年3月18日(月) 05:06

 ◆福永騎手(ソールインパクト4着)「悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤエイカン5着)「道中はリズムよく走れましたが、馬場が悪くて下を気にしていました。もう少しいい馬場なら走りやすかったのですが…」

 ◆蛯名騎手(リッジマン6着)「いかにもレースを使われていない感じの反応でした。下が緩いのも良くなかった」

 ◆幸騎手(ケントオー7着)「故障したと思ったくらい、つまずきました。あれで手応えがなくなってしまいました」

 ◆和田騎手(ヴォージュ8着)「きょうは厳しい展開になったので」

 ◆浜中騎手(ステイインシアトル9着)「他の馬が行ったので控える競馬を。きょうは馬場も重かったですし、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(コルコバード10着)「分からない。馬場が合わなかったのかな」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス11着)「先手は主張したんだけどね…」



★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神大賞典 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想!2019年3月17日() 09:37

※当欄では阪神大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②リッジマン
○⑩シャケトラ
▲①ロードヴァンドール
△③ケントオー
△⑦カフジプリンス
△⑨アドマイヤエイカン
馬連1頭軸流し
②→①③⑦⑨⑩
3連単フォーメーション
②→①③⑦⑨⑩→①③⑦⑨⑩
①③⑦⑨⑩→②→①③⑦⑨⑩

【霜降り明星・粗品】
◎⑪コルコバード
3連単フォーメーション
⑨⑪→④⑨⑩⑪→④⑥⑦⑨⑩⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ヴォージュ
複勝


【杉本清】
◎②リッジマン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩シャケトラ
○②リッジマン
▲③ケントオー
△⑧ヴォージュ
△⑨アドマイヤエイカン
△⑪コルコバード
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑧⑨⑩⑪→②③⑧⑨⑩⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アドマイヤエイカン
○⑧ヴォージュ
▲②リッジマン
△④ステイインシアトル
△⑩シャケトラ

【稲富菜穂】
◎③ケントオー
○⑩シャケトラ
▲⑧ヴォージュ
△②リッジマン
△⑥ソールインパクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩シャケトラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ケントオー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑧⑨⑩→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪
②④⑥⑦⑧⑨⑩→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ケントオー
3連単フォーメーション
⑩→②③→②③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②リッジマン
馬単1着軸流し
②→③⑦⑧⑨
3連単フォーメーション
②→③⑦⑧⑨→⑩

【船山陽司】
◎⑥ソールインパクト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ヴォージュ

【目黒貴子】
◎②リッジマン

【天童なこ】
◎②リッジマン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】阪神大賞典 前走4角先頭馬の連対ゼロ!大型馬の過信は禁物!2019年3月17日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

重賞で3着以内の経験がない5歳以上馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴォージュ
コルコバード

前走が2200m未満のレースだった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス
コルコバード

前走の馬体重が520キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフジプリンス
ヴォージュ
シャケトラ

【人気】
8番人気以下の好走例は皆無(コース改修後の2007年以降)
※8時30分現在の8番人気以下

ロードヴァンドール
ステイインシアトル
サイモンラムセス
ソールインパクト

単勝オッズ30.0倍以上の連対例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

ロードヴァンドール
サイモンラムセス

前走でダイヤモンドSに出走、かつ前走5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ソールインパクト

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ステイインシアトル
サイモンラムセス
ヴォージュ

【枠順】
5枠の連対例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠5番の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠4番、10番の連対例は皆無(2009年以降)

ステイインシアトル
シャケトラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リッジマン
ケントオー
アドマイヤエイカン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】阪神大賞典 ステイヤーズS2着馬の見限りは早計!大駆けあっても不思議はないダンスインザダーク産駒!2019年3月16日() 16:30

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
ダイワメジャー×ストームキャットという、機動力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、阪神芝3000mの舞台だとややスタミナに欠ける感。距離の壁を乗り越えるには、タフさが持ち味の母母父リボー系の血を活かしたいところだが、戦線復帰後の内容をみるに厳しい印象を受ける。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当レースにおける相性も悪く、血統面のプラス要素は無きに等しい。

リッジマン
父はどちらかといえば短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、ダート16Fの勝ち鞍があるダマスカスのインブリードと、母父ニジンスキー系の血脈が強く反映されており、本馬は長距離でも対応可能の仕様となっている。当レースで幅を利かせているサンデーサイレンスの血を持っていない点は割引材料だが、持久力の高さは折り紙付き。消耗戦になればチャンスはある。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、出走馬の多くが苦にするような条件化でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特徴。その点を踏まえると、2度の急坂越えがある3000mは格好の舞台と言えよう。サンデーサイレンス系×パーソロン系は、過去10年で7回の複勝圏入りを果たしている”御用達配合”。大駆けあっても不思議はない。

ステイインシアトル
当レースにおいて産駒の活躍が目覚ましいステイゴールドを父に配し、母父は近年好相性のダンチヒ系。加えて、3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統構成はここに入ってもヒケをとることはない。機動力とパワーを前面に出した配合ゆえに、阪神内回りの適性は高いはず。持ち味を最も活かせる馬力勝負になれば、侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。スタミナ色が濃いレース傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、別定G2では活力の面で物足りない。今回の舞台で激変を期待するのは酷だろう。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが本馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血筋だが、芝の重賞で良績を残しているのは父ディープインパクトから受け継いだスピードの賜物だろう。その視点でみると、総合力を求められる阪神芝3000mの舞台は悪くないはず。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

カフジプリンス
父はハーツクライ、母父はロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。一昨年のダイヤモンドSで3着、3歳時には菊花賞で3番人気の支持を集めたように、秘めたステイヤー資質はかなりのものだ。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、阪神の内回りは歓迎のクチ。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヴォージュ
父のナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースにて勝ち馬を複数送り出している。加えて、母父のタニノギムレットは底力に富んだブライアンズタイムの直仔。我慢強さが問われる今回の舞台にマッチした血統背景の持ち主と言えよう。血の良さを最も活かせる体力勝負になれば、面白い存在だ。

アドマイヤエイカン
父は阪神大賞典で複数の好走馬を送り出しているハーツクライフサイチエアデールを伯母に持ち、いとこにフサイチリシャールを持つ牝系についても一本筋が通っている。母系はどちらかといえばスピードタイプだが、本馬は父のスタミナ面が強く反映されているため、持久力とパワーを必要とする競馬では滅法強い。ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用する可能性もある。前走の敗戦だけで見限るのは早計だ。

シャケトラ
母父が属するサドラーズウェルズ系は阪神大賞典の好走血脈のひとつ。独G1馬を伯父に持つ、牝系の底力と活力についても申し分がない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかり。本馬は機動力を兼ね備えているので、阪神内回りでも力を出せるとは思うが、アタマ鉄板とまでは言い切れない。地力でどこまでカバーできるかが、今回の最大の焦点となる。

コルコバード
父は阪神大賞典と好相性のステイゴールド。母父にエンドスウィープ、母母父にリボー系を持つことから、消耗戦の差し比べで力を発揮するタイプだろう。そのあたりを鑑みると、スタミナ必須の今回の舞台に適した能力を備えているものと判断できる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、紛れた場合の2~3着ならばチャンスはありそうだ。



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【ズバリ!調教診断】阪神大賞典 長休明け3戦目のハーツクライ産駒に穴ムード!AJCCを制したアノ馬は前回以上のデキ!2019年3月16日() 14:00

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
この中間は坂路中心に濃密な調整を敢行。その効果もあってか、栗東CWで実施した1週前追い切りでは及第点以上の時計を記録。同じくCWで行われた13日の追い切りでも、マズマズの動きを示した。ただ、物見をするなど、いい頃と比べて集中力に欠ける点は気がかり。復調しつつあるものの、本調子には足りないだろう。

リッジマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、7F92秒台、5F63秒台のハイラップをマーク。前半から攻めたぶん、終いのラップこそ落ち込んだが、息をつくるという意味では高く評価できる。13日にCWで実施した追い切りでは、均整のとれたラップを軽々と記録。手前を決めるまでに時間を要した点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。力を出せる態勢とみる。

ケントオー
1週前に栗東坂路でしっかりと追われ、マズマズのタイムを記録。混雑する時間帯に実施した今週の坂路追い切りでも、及第点の動きを見せた。終いのラップを要しているが、これは進路変更と前に行く馬を警戒したことが要因。よって、過度に気にする必要はない。大きなデキ落ちは感じられず、上位進出のチャンスは十分にある。

ステイインシアトル
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して熱心に乗り込まれ、CWで行われた1週前追い切りでは、及第点の時計を記録&ソーグリッタリングを一蹴。同じくCWで実施した今週の併せ馬は、他の追い切りと重なる実戦さながらのかたちとなったが、すべての馬に先着を果たした。首と四肢が連動したダイナミックなフォームは目を見張るものがある。侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
中1週続きのタイトなローテながら、7日に栗東坂路で時計を出し、今週も坂路で13-13の内容を消化。しっかりと調教を積んでいる点は評価できる。ただ、体がまっすぐ向いておらず、集中して走れていない印象。上り目は望めそうになく、今回は割引が必要だろう。

ソールインパクト
前走後は南Wで併せ馬主体に丹念な調整。今週の併せ馬では追いかけてきた僚馬と競いながら、脚勢を落とすことなくゴールした。派手な時計は出ていないが、実戦タイプなので問題はない。力みなく体を大きく使っている点が印象的。1度叩いて順当に上向いている。

カフジプリンス
中1週→中2週の臨戦だが、栗東坂路で時計を3本計測。少なくとも体調面の不安はない。今週の坂路追い切りでは、4F51秒1、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマーク。先行したチェスナットコートをきっちりと捕まえて先着を果たした。ブレの少ない安定感のあるフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。穴ムードが漂う1頭だ。

ヴォージュ
2月中旬に帰厩してからは、プールと栗東坂路を交えてじっくりと調整。1週前追い切りでは併走遅れを喫したものの、攻め駆けしない馬なので深刻にとらえる必要はない。今週の坂路時計も地味に映るが、自身のタイムは刻んでいる。走り自体の雰囲気も悪くなく、仕上がりに関しての不安はない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。そのあたりが焦点となろう。

アドマイヤエイカン
帰栗後は栗東CWにて、毎週のようにジョッキー騎乗で負荷をしっかりとかけた調教を消化。その甲斐あってか、今週の併せ馬では前進気勢に満ちた集中力ある走りを披露した。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、間隔をあけて立て直した効果は想像以上。上位争いを意識できる状態とみていい。

シャケトラ
栗東CWと栗東坂路を交えて、中間の調整は順調そのもの。CWで実施した今週の3頭併せでは最後方から追走し、内から抜群の手応えで前を行く2頭を捕らえ、最後までしっかりと脚を伸ばした。口を開ける場面もあったが、それを考慮しても動きの良さが目立つ。今回の舞台がフィットするかどうかはさておき、デキについては前回以上とみてとれる。

コルコバード
この中間の初時計が3月3日。攻め本数こそ少ないが、1週前に南Wで実施した3頭併せでは、及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、上々の反応を示して僚馬を軽くあしらった。この馬としては時計、動きともに上等の部類で、仕上がりは悪くなさそう。要警戒の1頭と言えよう。



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ケントオーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年7月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第284回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1~2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

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2016年8月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第201回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~関屋記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ロサギガンティアの1頭。
第2グループ(黄)は 、マジックタイムの1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤングマンパワーからピークトラムまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ヤングマンパワーとしたいと思います。先週から続いている傾向ですが、新潟芝はとにかく前が止まりません。戸崎騎手の騎乗を見ていると確実に前につけそうですし、総合ポイント3位の力に期待します。相手は前めにつけそうな馬を狙いたいので○ピークトラム、▲レッドアリオン、△ケントオーアルマディヴァンマイネルアウラートラングレー、☆クラリティスカイと印を打ちます。

【馬連流し】
4,17→2,4,6,8,9,10,16

計14点

人気馬でも後方からの競馬が予想される馬はバッサリ切りました!何とかハマってほしいものです!(^^)!

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2016年8月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月7日号】特選重賞データ分析編(7)~2016関屋記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3関屋記念 2016年8月14日(日)新潟競馬場/芝外回り/1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのGⅠ”において6着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-3-15](複勝率40.0%)
×なし [0-1-1-37](複勝率5.1%)

 2011年以前を含めても、ビッグレースで善戦した経験のある馬が優勢。GⅢ、しかも真夏に行われるレースですが、これから大舞台を目指すような新興勢力は苦戦しています。一方、2013年の優勝馬レッドスパーダ、2014年の優勝馬クラレント、2015年の優勝馬レッドアリオンは、それぞれ3歳時のNHKマイルカップで2着、3着、4着に食い込んでいた馬。2012年の優勝馬ドナウブルーは、同年のヴィクトリアマイルで2着に健闘していました。コース形態が似ている東京芝1600mのGⅠで善戦したことのある馬は信頼できるようです。

主な「○」該当馬→マジックタイムヤングマンパワーロサギガンティア
主な「×」該当馬→ケントオーピークトラムラングレー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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ケントオーの口コミ


口コミ一覧

ケントオーお疲れ様です。

 矢野剛 2019年3月18日(月) 03:23

閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 4

一言いいたい騎手に!躓いたとかじゃないし言い訳するなよパトロールビデオ何回もみたけど、コーナーで勢いよすぎて気がついたら前に②の馬が出てきて後ろからオカマ掘りそうになりました。それで起こった事をタダ馬が躓いたと話せない生き物のせいにしないでほしいもう十分ガンバってきたやんもうゆっくりさせてあげて下さい。取り返しの付かないうちに

 777 2019年3月17日() 16:02
もうあかん。どうやって買えばいいか?
閲覧 58ビュー コメント 1 ナイス 7

もう立ち直れません。

スプリングステークス。
1着エメラルファイト(軸二頭目)
2着ファンタジスト
3着ディキシーナイト(ヒモ)

昨日から、軸をファンタジスト、ヒシイグアス、ロジャーバローズの三頭で悩んでました。で、昨日の夜の段階で、ファンタジストを◎に。そこから買う予定でした。

しかーし、今日になって、距離の不安や最後の追える川田にと、◎をロジャーに変更してしまいました。

阪神大賞典においても、ヒモをロードヴァンドールからケントオーに変えてしまいました。

この二本の3連複(合わせて6万強)を取り損ない、気持ちはノックアウトです。

何を信じて変えばいいか…

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 にくじゃが 2019年3月17日() 04:30
★本日のレース★
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■ 阪神11R 阪神大賞典
◎ ⑨アドマイヤエイカン
〇 ④ステイインシアトル
▲ ②リッジマン
☆ ③ケントオー
△ ⑪コルコバード
△ ⑩シャケトラ

《買い目》
◎の単勝
〇の単複
◎〇▲☆の馬連ワイドBOX
◎ー〇▲☆△△の馬単流し


■ 中山11R スプリングS
◎ ①ファンタジスト
〇 ⑥コスモカレンドゥラ
▲ ②クリノガウディー
☆ ③ユニコーンライオン
△ ④ニシノカツナリ
△ ⑤ゲバラ

《買い目》
◎の単勝
〇の単複
◎〇▲☆の馬連ワイドBOX
◎ー〇▲☆△△の馬単流し

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ケントオーの掲示板

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コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年7月24日() 09:16:05
◎単複

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ケントオー
ケントオー

ケントオーの厩舎情報 VIP

2019年3月17日阪神大賞典 G27着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ケントオーの取材メモ VIP

2019年3月17日 阪神大賞典 G2 7着
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レース後
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