バラックパリンカ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年4月21日生
調教師平田修(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[4-5-2-4]
総賞金7,622万円
収得賞金2,400万円
英字表記Barack Palinka
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
アプリコットフィズ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
マンハッタンフィズ
兄弟 フローズンスタイルグリフレット
前走 2020/05/31 目黒記念 G2
次走予定

バラックパリンカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871530.71216** 牡4 54.0 和田竜二平田修440(-4)2.31.9 2.338.1キングオブコージ
20/04/19 阪神 10 御堂筋S 3勝クラス 芝2400 8226.141** 牡4 57.0 藤岡佑介平田修444(0)2.26.7 -0.234.4ツーエムアロンソ
20/03/20 阪神 11 尼崎S 3勝クラス 芝2200 10223.123** 牡4 55.0 和田竜二平田修444(-10)2.13.3 0.434.5ミスディレクション
20/02/15 京都 10 松籟S 3勝クラス 芝2400 12448.155** 牡4 55.0 和田竜二平田修454(+6)2.28.7 0.435.5トーセンカンビーナ
19/12/21 阪神 9 江坂特別 2勝クラス 芝2400 11442.811** 牡3 55.0 C.ルメー平田修448(+10)2.25.5 -0.035.1プランドラー
19/10/14 京都 9 鳴滝特別 2勝クラス 芝2200 10113.432** 牡3 54.0 松山弘平平田修438(+6)2.15.4 0.534.9バイマイサイド
19/09/16 阪神 9 甲武特別 1勝クラス 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 松山弘平平田修432(-6)2.26.2 -0.635.3④④ザプリオレス
19/08/18 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 8778.142** 牡3 54.0 津村明秀平田修438(+4)2.00.2 0.233.5サトノエルドール
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16714104.3148** 牡3 56.0 和田竜二平田修434(0)2.26.0 1.035.3⑫⑬⑬⑫リオンリオン
19/03/30 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 82210.463** 牡3 56.0 和田竜二平田修434(-2)2.14.6 0.234.7④⑥カウディーリョ
19/03/10 中京 5 3歳未勝利 芝2000 14342.811** 牡3 56.0 和田竜二平田修436(-6)2.04.2 -0.335.2テメノス
19/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝1800 118114.832** 牡3 56.0 和田竜二平田修442(0)1.49.4 0.135.2⑥⑤モズベッロ
18/11/18 京都 3 2歳未勝利 芝2000 10334.234** 牡2 55.0 松山弘平平田修442(+2)2.02.1 0.836.2④④④プランドラー
18/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝2000 8664.222** 牡2 55.0 松山弘平平田修440(-6)2.02.5 0.237.7ブラヴァス
18/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝2000 62211.442** 牡2 54.0 松山弘平平田修446(--)2.02.6 0.435.6エクザルフ

バラックパリンカの関連ニュース


※当欄では目黒記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑪ステイフーリッシュ
○⑰ボスジラ
▲⑯オセアグレイト
☆①タイセイトレイル
△②ノーブルマーズ
△⑤キングオブコージ
△⑥メートルダール
△⑱ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯オセアグレイト
○①タイセイトレイル
▲⑱ニシノデイジー
△②ノーブルマーズ
△⑤キングオブコージ
△⑧アフリカンゴールド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ノーブルマーズ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮バラックパリンカ
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎①タイセイトレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑰ボスジラ

【目黒貴子】
◎⑯オセアグレイト



ウマニティ重賞攻略チーム

【目黒記念】追って一言 2020年5月28日(木) 04:46

 ◆アイスバブル・池江師 「瞬時に反応できなかったけど、坂路では特に動かないので。上積みはあると思う」

 ◆アフリカンゴールド・西園師 「いい動き。コース実績もあるし、リズム良く運べれば」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師 「馬体回復がうまくいって、稽古はいい動き。逃げなくていいし、自分のタイミングで動いていければ」

 ◆オセアグレイト・菊川師 「中2週でもいい状態。東京は得意だし、ハンデも55キロなら改めて」

 ◆キングオブコージ・安田翔師 「1週前に強い負荷をかけて、最終追いはリラックスさせることに専念。左回りも特に気になりません」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「動きは良かった。気分良く行くよりも、メリハリをつけた方がいいかなと思う」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師 「とても順調にきた。積極的にいきたいが、ハンデを背負っているのがどうか」

 ◆タイセイトレイル・矢作師 「順調にきている。ハンデが55キロなので期待している」

 ◆ニシノデイジー・高木師 「いい感じだった。ある程度ペースが流れてリズム良く走れれば楽しみ」

 ◆バラックパリンカ・横畑助手 「いい動きだった。2歳の頃から左回りは合うと思っていたので、東京は歓迎です」

 ◆ボスジラ・国枝師 「前走は思ったほど走れなかった。東京の2500メートルで54キロなら前走よりも戦いやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「この馬なりに動いていたし、具合はいい。前走は距離が長かった。2400メートル前後がいいと思う」

目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【目黒記念】特別登録馬 2020年5月24日() 17:30

[もっと見る]

【尼崎ステークス】入線速報(阪神競馬場) 2020年3月20日(金) 15:39

阪神11R・尼崎ステークス(1回阪神7日目 阪神競馬場  芝・右2200m サラ系4歳以上3勝クラス)は、1番手4番ミスディレクション(単勝9.4倍/7番人気)、2番手5番シャイニーゲール(単勝7.2倍/6番人気)、3番手2番バラックパリンカ(単勝3.1倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-5(24.6倍) 馬単4-5(50.6倍) 3連複2-4-5(20.5倍) 3連単4-5-2(173.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020032009010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【菊花賞】特別登録馬 2019年10月6日() 17:30

[もっと見る]

【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

バラックパリンカの関連コラム

菊花賞・2019

2019年10月16日(水) 17:30

覆面ドクター・英

閲覧 2,855ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ


登録済みの方はこちらからログイン

2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
閲覧 2,102ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

バラックパリンカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 2

東京12R 目黒記念

今年はアクションスターが出ないのが悲しいです。

◎4アイスバブル
○12ゴールドギア
▲15バラックパリンカ
△2ノーブルマーズ
△1タイセイトレイル
△16アセアグレイト

買い目
馬単
4-12
12-4

男の勝負だ!

 しんすけ48 2020年5月31日() 06:38
目黒記念
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 27

おっは~♪

祭りの後の宴のGⅡ、目黒記念でございますよぉ~。

ここは当たった記憶が無いのですよ。

なので今年こそGI、GⅡ連勝と行きたいですね!

東京12R 目黒記念

◎⑫ゴールドギア
△①タイセイトレイル
△⑩ミライヘノツバサ
△⑮バラックパリンカ
△⑯オセアグレイト
△⑰ボスジラ

馬連⑫ー①・⑩・⑮・⑯・⑰への5点。

条件戦だったけど前走の時計は優秀。ペースの違いはあれども前日のオープンより早かったからね。
元々素質を評価されてたお馬さん。距離伸ばして楽に追走出来る様になってるしね。

さて、他のレースも予想しましょーね。

今日はお祭りだーい(^^♪

[もっと見る]

 競馬が大好き(複勝男 2020年5月27日(水) 23:55
目黒記念
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 10

目黒記念

芝2500m GⅡ 4歳以上ハンデ 東京競馬場

サンデーサイレンス系    5-9-7
ミスタープロスペクター系  2-0-2
ヘイルトゥリーズン系    2-0-0
ナスルーラ系        1-1-0
ノーザンダンサー系     0-0-1

傾向としては連対までなら5歳馬
ハンデ頭は不振、くるパターンは前年の勝ち馬の場合だけかな(ヒットザターゲット3着)
重賞成績は最近関係なくなっている。上がり馬でも問題ない

登録馬の個人的な評価

57.5
ステイフーリッシュ
(左回りでどうかもあるしハンデ頭で距離延長でどうなるか?GⅡまでの実績は高い)

56
ノーブルマーズ
(距離実績はあるので注意、踏ん張る流れになれば浮上すると思うが、今の馬場では不安はある)

ニシノデイジー
(コースは合うと思っているので、穴馬として外せないかな、ただ久しく馬券に絡んでないんですよね)

サトノクロニクル
(復帰して4戦目そろそろ激走しそうな感じなので、タフな展開になれば地力もあるはずなので)

ミライヘノツバサ
(コースは向くと思うが、速い時計と瞬発力を求められるのが苦手なので)

メートルダール
(距離延長は微妙ですが叩き2走目で展開が向けば差し込める可能性はあるかなと)

55
アフリカンゴールド
(上積みあれば東京コースは合うはずなので、理想は前に行けるかどうか)

タイセイトレイル
(前走の瞬発力に見どころがあったので、相手強化でも善戦タイプなので侮れないと思う)

アイズバブル
(ちょっと個人的にはスランプな気がするので、ただ前走の脚33.7で兆しは見えたのかなと思うところもあるから穴候補かな)

オセアグレイト
(前走は進路見つけられずにもったいない競馬内容。ルメール騎手で期待は出来ると思う)

ポポカテペトル
(スローペース向きな馬ですが、あまり瞬発力がないので、今回の条件では厳しいのかな、展開と馬場次第となりそう)

54
ウラヌスチャーム
(前走みたいに逃げるかどうかが気になるところ、コースと距離延長はさほど問題ないと思う)

キングオブコージ
(3連勝中で上がり馬ですから、勢いは無視できないと思う。気になるのは東京コースに替わることだけかな実績が乏しいので)
 
ボスジラ
(東京コースと距離短縮で巻き返せるか?タフな展開になりやすいここも馬的には向くと思うので)

バラックパリンカ
(上がり馬でどうか?左回りで輸送もあるから楽ではないと思う。瞬発力勝負では辛いので積極的な競馬をするかなと)

53
アドマイヤアルバ
(相手強化なのでしんどいと思うし距離的にも微妙と思う。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

バラックパリンカの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

バラックパリンカの写真

投稿写真はありません。

バラックパリンカの厩舎情報 VIP

2020年5月31日目黒記念 G216着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

バラックパリンカの取材メモ VIP

2020年4月19日 御堂筋ステークス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。