オウケンムーン(競走馬)

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オウケンムーン
オウケンムーン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主福井 明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金5,175万円
収得賞金2,800万円
英字表記Oken Moon
血統 オウケンブルースリ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
シルバージョイ
ムーンフェイズ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
アフターザサン
兄弟 ルナプロスペクターフェイスバリュー
前走 2018/02/11 共同通信杯 G3
次走予定

オウケンムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 125613.661** 牡3 56.0 北村宏司国枝栄458(-10)1.47.4 -0.133.5⑤⑤サトノソルタス
18/01/08 中山 5 3歳500万下 芝2000 12332.511** 牡3 56.0 北村宏司国枝栄468(+12)2.03.4 -0.235.2④④⑥④ヴェロニカグレース
17/09/02 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 11672.611** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄456(-10)2.01.8 -1.035.3アイリスロード
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 153468.784** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.49.2 0.733.4⑬⑮サクステッド

オウケンムーンの関連ニュース

 デスク いよいよクラシックの前哨戦も間近。新しい情報を頼む。

 正木 シンザン記念共同通信杯で連続5着のカフジバンガードは、フジテレビ賞スプリングS(3月18日、中山、GII、芝1800メートル)です。「鞍上の内田騎手がすごく馬を気に入ってくれてね。右回りがどうかだけど、時計と力を要する中山は合うはず」と、松元調教師は皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)まで青写真を描いています。

 デスク 友道厩舎で2戦2勝の良血牝馬アンコールプリュはどうしている?

 正木 既報通り、引き続き藤岡康騎手でフィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。「確実にいい脚を使うし、相手なりに走れるタイプ。距離的にはオークスより桜花賞向きだから、何とか権利を」と友道調教師も期待しています。

 デスク 美浦の方からもクラシックが楽しみな馬が出てきたな。

 片岡 共同通信杯を制したオウケンムーンは、皐月賞直行が有力です。国枝調教師は「以前に比べて馬の格好が良くなってきたよ」と馬体をなでながら笑顔でした。国枝厩舎にはシンザン記念を勝って桜花賞をにらむアーモンドアイもいるので、今年のクラシック戦線で注目ですね。

【3歳次走報】オウケンムーン、皐月賞直行が濃厚 2018年2月14日(水) 05:01

 ★共同通信杯快勝のオウケンムーン(美・国枝、牡)は、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行することが濃厚になった。レース後にその可能性を示唆していた国枝調教師が13日、「1週間様子を見て決めたいが、そうする(直行する)ことになるでしょう」と改めて口にした。

オウケンムーンの競走成績はこちら

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【共同通信杯】ムーン金星!ブルースリ産駒、重賞初出走V 2018年2月12日(月) 05:04

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)北村宏司騎乗で6番人気のオウケンムーンが直線鋭く伸びて差し切り勝ち。3連勝で重賞初制覇を果たした。2008年の菊花賞を制した父オウケンブルースリにとっても、産駒初の重賞出走でいきなりのV。タイム1分47秒4(良)。3/4馬身差の2着には3番人気サトノソルタスが入り、1番人気グレイルは見せ場を作れず7着に終わった。

 重賞ウイナーもGI3着馬もディープ産駒も一蹴した。過去10年の勝ち馬からクラシック連対馬が5頭出ている出世レースを制したのは、2008年の菊花賞オウケンブルースリを父に持つオウケンムーン。堂々の3連勝で重賞初勝利を挙げた。

 「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。前走の中山より、東京の方が合うと思っていましたね」

 北村宏騎手が満足げに振り返る。逃げたコスモイグナーツが軽快に飛ばす縦長の流れを3、4番手でスムーズに追走。3コーナー過ぎから前との差を徐々に詰め、残り400メートル手前でゴーサインを出す。上がり3ハロン33秒5の末脚で前2頭をあっさりかわし、外から迫る2着サトノソルタスも封じてフィニッシュ。着差こそ3/4馬身だったが、危なげのない完勝だ。

 血のロマンも実った。ムーンのオーナーは、父オウケンブルースリも所有していた福井明氏。父の生まれ故郷でもあるノーザンファームに依頼して提示してもらった花嫁候補の中から、オーナーが選んだのが母ムーンフェイズだった。現在、JRAに登録されているオウケンブルースリ産駒はわずか7頭。オーナーの情熱が実を結んで、スター候補が誕生した。

 次走は皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。「調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。あとは順調に行ってくれれば」と鞍上が言えば、国枝調教師も「つかみどころがなくて、面白い馬だよ。いいものを持っているし、バリバリやらずに臨みたい」と意気込みを口にした。

 クラシックの登竜門で父の名を高めたオウケンムーン。その未来は月明かりのように輝かしいはずだ。 (花田隆)

★11日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

オウケンムーン 父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオ。鹿毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は福井明氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5175万5000円。重賞初勝利。共同通信杯は、国枝栄調教師は初勝利、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。馬名は「冠名+母名の一部」。

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【共同通信杯】新星誕生!オウケンムーンが重賞初V 2018年2月11日() 16:00

 2月11日の東京11Rで行われた第52回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から直線は馬場の3分どころを伸びて重賞初制覇。タイムは1分47秒4(良)。オウケンブルースリ産駒はJRA重賞初出走、初制覇。

 3/4馬身差の2着には中団から差してきたR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタス(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から内めを伸びたF.ミナリク騎手騎乗のエイムアンドエンド(10番人気)。1番人気のグレイルは中団の後ろを追走、直線伸びを欠き7着に敗れた。

 共同通信杯を勝ったオウケンムーンは、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は福井明氏。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。共同通信杯は、国枝調教師は初優勝、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。

 ◆北村宏司騎手(1着 オウケンムーン)「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。中山の前走の方が心配していましたし、東京の方が合うと思っていました。調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。フォームが若いですが、そういうタイプなのかな。あとは順調に行ってくれればですね」





★【共同通信杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【共同通信杯】入線速報(東京競馬場)2018年2月11日() 15:46

東京11R・共同通信杯(1回東京5日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手6番オウケンムーン(単勝13.6倍/6番人気)、2番手1番サトノソルタス(単勝6.3倍/3番人気))で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-6(50.8倍) 馬単6-1(136.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018021105010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【共同通信杯】グレイルが1番人気/13:00時点 2018年2月11日() 13:07

 東京の日曜メインレースには、3歳重賞・共同通信杯(2月11日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。



 近年はゴールドシップイスラボニータリアルスティールディーマジェスティといった勝ち馬がのちにGIを制しており、過去にさかのぼればクラシック三冠馬となったナリタブライアンもここをステップに飛躍を遂げているように、屈指の出世レース。



 3歳クラシック戦線、さらにその後のGI戦線まで見据える意味でも注目の一戦だ。単勝1番人気はデビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルで2.0倍、GIホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュが5.3倍で続き、3番人気はR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタスで5.9倍となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サトノソルタス    5.92− 2 カフジバンガード  26.63− 3 アメリカンワールド  8.34− 4 エイムアンドエンド 96.75− 5 コスモイグナーツ  71.85− 6 オウケンムーン   14.46− 7 ブラゾンダムール  54.06− 8 トッカータ    303.67− 9 ステイフーリッシュ  5.37−10 ゴーフォザサミット  7.78−11 リュウノユキナ  155.88−12 グレイル       2.0



共同通信杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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オウケンムーンの関連コラム

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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1〜2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア−◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ−△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク−◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。


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オウケンムーンの口コミ


口コミ一覧
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2018年競馬「地味馬時代」到来? 重賞・オープンで大活躍「静かな注目馬」たちの成長にフォーカス ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 23時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5863.html

 まだ何も決定しているわけではないが、最近競馬ファンの間で静かに話題になっている馬たちがいる。あくまで「静か」なのにはそれなりの理由があるわけだが......。

 まず、18日の小倉大賞典(G3)を勝利したトリオンフ(セ4 栗東・須貝尚介厩舎)だ。2.3倍の1番人気に推された同レース、トリオンフは道中中団から徐々に進出し、4コーナーで馬なりでまくり気味に先頭に取り付く。直線ではあれよあれよという感じに後続との差を広げ、最後は流して2・1/2差の完勝だった。

 昨年の5月にせん馬となり、夏頃から成績が安定。昨年11月の1000万下、今年1月の1600万下を3・1/2馬身、4馬身の差で連勝しており、今回も勢いそのままの圧勝劇ということで一気に競馬ファンの知名度が上昇した。父は欧州のマイル戦線で活躍したタートルボウル、母メジロトンキニーズも2006年のダイヤモンドS2着こそあるものの目立った繁殖がないという「地味」さだが、今後は大阪杯か、天皇賞かとG1レースへの出走も期待されている。「せん馬の星」となれるのかに注目だ。

 またもう1頭、長距離戦線に一石を投じそうな素質馬が。11日の松籟Sを先行からの抜け出しで3・1/2差ちぎり捨てたガンコ(牡5 栗東・松元茂樹厩舎)である。

 昨年末の1000万下を勝利して、年明けの日経新春杯(G2)に格上挑戦したガンコ。ここで7番人気ながら3着に入り能力を示し、松籟Sでは格が違うとばかりに完勝を飾った。これまではダート馬としてレースをこなしていたが、芝転向してから成績が安定している。

 血統的には父がステイゴールドの仔であるナカヤマフェスタで母父シングスピール、3000m以上の長距離にも融通が利きそうな配合である。次走は武豊騎手で日経賞(G2)を予定しているという話もあり、ここで上位に食い込めば天皇賞の台風の目になれる可能性も。

🐎次のページ 3頭はいずれも血統的に非常に「地味」な馬たち

 そしてさらに、同じく11日の共同通信杯(G3)を先行からの抜け出しで勝利したオウケンムーン(牡3 美浦・国枝栄厩舎)も注目だ。こちらはすでに「クラシック候補」といわれるほどの扱いを受けているが、父である菊花賞馬オウケンブルースリの数少ない産駒であり、馬主も同じということで競馬のロマンを感じさせる存在だ。血統的には菊花賞候補という見方もあるが、共同通信杯を制したことで「ダービーも視野では」という話も出てきている。

 紹介した3頭はいずれも血統的に非常に「地味」な馬たち。しかし、王道路線の強豪馬に引けを取らないパフォーマンスで徐々に存在感を増してきているのも事実である。

 大阪杯、天皇賞、さらにはクラシックまでも「地味血統馬」が席巻する未来もあるのかも......。よく考えればキタサンブラックも血統的にはセリで高額がつけられるような存在ではなかった。競馬の面白さを彼らが示してくれればと願う

 夜空の星々と架空の星 2018年2月16日(金) 19:02
好調な日々が終わった。
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

競馬にまったく関係ないが、、

車のバッテリーが原因で車が動かなくなった。


断言しましょう、、

今週の、土曜日と日曜日の競馬に的中無しと。

メインレースと重賞はさすがに普通に予想しますけど、
その他は一点勝負で買いますので、、

おそらく連勝の微調整がやってまいります。
ここから勝てなくなるでしょう、、

それとも、バッテリー交換で消えた数万円までもおぎなえる高配当が的中し、このピンチも跳ね返せるのか、、

そして、、重賞のダイヤモンドとG1フェブラリー、、なんとなく軸にしようとする馬が絞れてきました。

さすがに、、クリンチャーやオウケンムーンのように絶対的な軸馬候補もいないので、じっくり考えておきます。

ダイヤモンドはリッジマンをなんて今のところ考えているけど、パドックとオッズで直前で変更するのはいつもの事。

4つの重賞でダイヤモンドが1番面白そう、、
あとはどんな買い方をするか悩みどころ、、
あえてフェイムゲームを切ったワイドなんてのも有りかも。
ワイドで買うなら、フェイムゲームが1着でも何ら影響無いので、、
やっぱりダイヤモンドが個人的に面白そう、、

それとも素直にいくべきか、、

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 グリーンセンスセラ 2018年2月14日(水) 14:22
> 怪物オウケンムーン 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

JRA牡馬クラシックに「異常事態」発生!? 競馬の常識を覆す「第2のキタサンブラック」怪物オウケンムーンが皐月賞(G1)に"内定"!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月12日 8時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5813.html

 昨年の2歳王者ダノンプレミアムを筆頭に、ワグネリアン、オブセッションなど早くもハイレベル世代と評される3歳牡馬クラシック戦線に「異彩」を放つ大物が名乗りを上げた。

 11日に東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)の最後の直線。単勝1.8倍に支持された武豊騎手のグレイルが伸びあぐねる中、中団から鋭く突き抜けたのが6番人気のオウケンムーン(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)だった。

 デビュー戦こそ4着に敗れたものの、未勝利と500万下を連勝中だったオウケンムーン。特に未勝利戦は2歳のコースレコードを更新する6馬身差の圧勝だったが、それでも12頭中の6番人気に留まったのは、何よりその「地味な血統」のせいだろう。

 父は2008年の菊花賞馬オウケンブルースリ。2012年の有馬記念を最後に種牡馬入りしたが、通算27戦5勝。G1勝ちは菊花賞のみと、当然ながら厳しい種牡馬生活のスタートとなった。

 初年度産駒はわずか13頭。その内JRAに登録された産駒は9頭に過ぎず、新種牡馬としてデビューを迎えた一昨年は、結局未勝利に終わってしまった。現在でもJRAの産駒勝利は、わずか5勝。その内、3勝が本馬オウケンムーンであり、今回の共同通信杯はブルースリ産駒の重賞初出走、初勝利というオマケまで付いた。

 父が菊花賞馬で、母の父も凱旋門賞馬で重厚なエリシオということで、果たしてスピードが要求される東京1800mで通用するのかという、いわば「競馬の常識」がもたらす懸念もあった。だが、いざフタを開けてみれば、上がり3ハロン33.5秒の末脚で突き抜ける見事なレースぶり。想像以上の対応力に、度肝を抜かれた関係者も少なくなかったようだ。

🏇次のページ 思い出されるのが3歳時のキタサンブラック

「レース後、元JRA騎手の安藤勝己さんも『連勝中やったとはいえ、重賞でも勝ち切ったことに驚いた』とツイートされていましたが、競馬に詳しい人ほど今回の驚きは強かったでしょうね。まさに規格外の走りではないでしょうか。

血統面だけでなく、レースの走りもまだまだ幼いですし、調教も"もっさり"したタイプで、如何にも『長距離向き』といった感じでしたが、それであれだけ走るんですから将来が楽しみ。今年のクラシックの中でも面白い存在になりそうです」(競馬ライター)

 地味な血統を跳ね返す力強い走り、そして何よりも主戦が北村宏司騎手といえば、思い出されるのが3歳時のキタサンブラックだ。

 武豊騎手とのコンビで競馬界を席巻し、昨年引退した歴史的スターホースだが、実はデビュー当初はオウケンムーンと同じく地味な血統が邪魔をして、結果を残しても残しても注目されない「目立たない存在」だった。

 実際にキタサンブラックが初めて1番人気に推されたのは、4歳秋の京都大賞典(G2)。デビューから12戦目のことであり、すでに菊花賞と天皇賞・春を勝っていた。

 そんな偉大な先輩と比較すれば、すでに2度の1番人気があるオウケンムーンは、まだ"恵まれた"存在なのかもしれない。しかし、冒頭で挙げたダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッションといった同世代の大物は、いずれもディープインパクト産駒。そういった中でのオウケンブルースリ産駒は、やはり異色の存在だ。

 そして、何よりもオウケンムーンが制した共同通信杯は、ここ6年間で3頭の皐月賞馬を輩出している出世レースだ。それも2012年のゴールドシップ、2014年のイスラボニータ、2016年のディーマジェスティと、いずれも偶数年に皐月賞を勝利。法則的に今年は「皐月賞内定」の年である。

🏇次のページ 今度こそ、その手綱を離すつもりはないはず

2015年、北村宏騎手はキタサンブラックとのコンビで菊花賞を制覇。しかし、そこから自身の落馬負傷なども重なり、相棒は競馬界を代表するレジェンド武豊騎手と共にスターダムへ。その手綱が戻ってくることはなかった。

 あれから3年。キタサンブラックはターフを去り、北村宏騎手の手には、またも「地味な」オウケンムーンの手綱が握られている。かつての相棒が届かなかったクラシック春2冠を前に「あとは順調に行ってくれれば......」と前を向いた主戦騎手。

 今度こそ、その手綱を離すつもりはないはずだ。

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コメント一覧
1:
  カズ147   フォロワー:0人 2018年2月12日(月) 07:49:33
オウケンブルースリ産駒恐るべし、地味な産駒から脱却かな?、サクステッド絡みで、目を引いて見てました。これほどとは、夢にも思わなかった。

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2018年2月11日共同通信杯 G31着
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2018年2月11日 共同通信杯 G3 1着
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