レオコックブルー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年5月28日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主親川 智行
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績11戦[2-1-0-8]
総賞金2,558万円
収得賞金900万円
英字表記Leo Cock Blue
血統 ベーカバド
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Behkara
フレアキャスケード
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
ダンツプリンセス
兄弟 ダイワスキャンプチカノワール
前走 2019/01/12 北大路特別
次走予定

レオコックブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/12 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 136847.392** 牝4 54.0 川須栄彦牧田和弥440(+2)1.48.0 0.035.6シャンティローザ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15815207.21514** 牝3 54.0 浜中俊牧田和弥438(-6)1.47.2 1.534.5⑪⑩カンタービレ
18/08/25 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 8225.234** 牝3 52.0 浜中俊牧田和弥444(+6)1.59.8 0.134.2⑤④アルメリアブルーム
18/07/15 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 1381217.361** 牝3 52.0 浜中俊牧田和弥438(-2)1.59.8 -0.034.9⑫⑫⑦⑦ノーブルカリナン
18/05/19 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 10555.647** 牝3 54.0 川須栄彦牧田和弥440(+2)1.51.3 0.735.5ヴォウジラール
18/04/28 京都 9 矢車賞 500万下 芝2200 127911.055** 牝3 54.0 松山弘平牧田和弥438(+10)2.15.6 0.634.1⑧⑨⑪⑪トーホウアルテミス
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 103314.974** 牝3 54.0 川須栄彦牧田和弥428(-2)1.47.5 0.534.6⑧⑧ロケット
18/02/25 小倉 3 3歳未勝利 芝1800 16239.941** 牝3 54.0 川須栄彦牧田和弥430(0)1.48.1 -0.134.5⑥④レーヴドリーブ
18/01/27 京都 5 3歳未勝利 芝1800 136911.834** 牝3 54.0 川田将雅牧田和弥430(-6)1.50.9 0.835.4⑦⑦カンタービレ
18/01/14 中京 7 3歳未勝利 芝1600 155817.464** 牝3 54.0 川須栄彦牧田和弥436(-2)1.36.6 0.434.8⑦⑥⑧リバティハイツ
17/12/17 阪神 6 2歳新馬 芝1400 1811167.5145** 牝2 54.0 国分恭介牧田和弥438(--)1.22.6 0.434.6⑮⑮エアシンフォニー

レオコックブルーの関連ニュース

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ4着) 「どっしりして雰囲気は最高によかった。でも、あの流れと展開で勝てないようでは…。本当によくなるのはまだ先だね」

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム5着) 「腹をくくって前半は(脚を)ためるだけためて、最後は本当にいい脚を使ってくれたが…」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着) 「うながして思った位置で競馬はできましたが、瞬発力勝負で見劣ってしまった感じです」

 ◆松山騎手(レッドランディーニ8着) 「最後は脚を使っているけど、前が止まらない形になってしまいました」

 ◆川田騎手(オールフォーラヴ9着) 「春より実が入ってよくなっているんですが、それが競馬につながらない感じでした」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着) 「折り合いはついていたけど、伸びそうで伸びなかった」

 ◆和田騎手(ウスベニノキミ11着) 「瞬発力勝負になって、分が悪かった」

 ◆福永騎手(フィニフティ12着) 「体力がつききっていないぶん、ラストは踏ん張れなかった」

 ◆太宰騎手(スカーレットカラー13着) 「久々でハミをかんでしまった」

 ◆浜中騎手(レオコックブルー14着) 「メンバーが強かったし、まだこれからの馬です」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス15着) 「4コーナーで手応えがなくなった」

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】ローズS 頼れるのは前走で上がり3ハロン上位の高指数馬!2018年9月16日() 09:20

ローズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の大駆けが目立つレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数1~4位のなかから最低1頭は馬券に絡んでいる。

1位→⑦センテリュオ
2位→⑤サラキア
3位→⑭ウラヌスチャーム
4位→⑥オールフォーラヴ

<ポイント②>
軸馬のチョイスは悩ましいが、頼れるのは前走で最後までしっかりと脚を伸ばしていた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走で5着以内(レース格不問)&上がり3ハロン順位5位以内だった馬の期待値が高い。

指数4位以内、かつ条件を満たす馬

サラキア
センテリュオ
ウラヌスチャーム

<ポイント③>
低指数馬の奮闘が顕著な半面、指数8位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはない。指数8位以下同士の2連勝馬券、指数8位以下を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数8位以下

ウスベニノキミ
スカーレットカラー
ラテュロス
アンコールプリュ
フィニフティ
ゴージャスランチ
カンタービレ
レオコックブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ローズS オークス組に不安要素アリ!条件組の3頭が軸馬候補に浮上!2018年9月16日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
カンタービレ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
アンコールプリュ
フィニフティ

前走で条件戦に出走していた関東所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ウスベニノキミ
レオコックブルー

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

【人気】
前走が3番人気以内かつ3着以内だった馬を除くと、1~3番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の1~3番人気、かつ条件を満たしていない馬

サトノワルキューレ

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラテュロス

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム

前走4着以下に敗れていたディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2011年以降)

ラテュロス
オールフォーラヴ
サトノワルキューレ
アンコールプリュ
フィニフティ
トーセンブレス
カンタービレ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドランディーニ
サラキア
センテリュオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】ローズステークス あの人気馬はヒモあってもアタマなし! 2018年9月15日() 16:50


日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
ディープインパクトは当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を備えているものと思われる。母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、バランスのとれた血統構成と言えよう。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなりがち。この不安点を父の相性の良さで一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は、不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ本馬も同様のクチ。ゆえに、極端な競馬しかできないのが悩みのタネだ。そのあたりを考慮すると、小倉→阪神外回りの臨戦過程は悪くない。とはいえ、適性上位の馬が揃った今回は強調材料に欠ける印象。積極的には手を出しづらい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、突出した特長に欠けるため、好メンバーが揃う多頭数の重賞では、パンチが足りない印象。血統面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2013年3着のウリウリ(10番人気)、2017年2着のカワキタエンカ(6番人気)と同じ。ただし、米国色の濃い母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かない単調なタイプに仕上がっている。よって、包まれると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすには、展開あるいは馬場の恩恵が不可欠となる。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。近5年で3勝を含む3着以内6回という、好パフォーマンスを示している父ディープインパクトについてもケチのつようがない。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、高速決着になると後塵を拝すケースも増えてくる。ゆえに、適度に上がりを要する決め手比べがベターではないか。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当レースで多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。母系にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。大きなマイナス材料はなく、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合馬。母アドマイヤキラメキの現役時の成績は凡庸だが、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。安定度を欠く血統構成である半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視は禁物の存在だ。

サトノワルキューレ
母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系で、やや本流とはズレる印象。同系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いだけに、エンジンのかかりが悪い本馬も似たような傾向にあるのかもしれない。また、母系を見るに長距離仕様の血統構成であることは間違いなく、前回から距離短縮+休養明けの臨戦過程だと最後のツメを欠く可能性もある。ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アンコールプリュ
母父はトニービンの血を受け継ぐウイニングチケット、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、ナスルーラ系の血脈が強調された血統構成ゆえに、気性面の難しさを抱え、距離の融通性に欠ける点がネック。この不安要素を父ディープインパクトの舞台相性の良さで払拭できるかどうかが、最大のポイントになる。

フィニフティ
ディープインパクトは当舞台で好成績。スピード&パワーを持ち味とする母父のヴァイスリージェント系の相性も悪くない。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の底力についても文句なし。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が顕著なローズステークス。血統魅力度の高い1頭だ。

トーセンブレス
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の配合は、ローズステークスにおける好走血統のひとつ。パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系を見るに、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。ただし、欧州要素が強いぶん、高速決着になると分が悪い。血筋の良さを引き出すには、適度に上がりを要する決着がベストだろう。

ゴージャスランチ
祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、悪くない血統背景の持ち主だ。ただし、近年の好走トレンドであるノーザンダンサーを5代内に内包していない点は気がかり。血筋の良さを最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だが……。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオ(サドラーズウェルズ系)という、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。ディープインパクト×サドラーズウェルズ系の組み合わせは、2015年1着のタッチングスピーチ、2016年1着のシンハライトを想起させる。潜在適性の高さについては申し分がなく、最も得意とするタフなレース質になれば、侮れない1頭と言えよう。

ウラヌスチャーム
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父ルーラーシップは、高い身体能力が持ち味。その父にフジキセキ×ボールドルーラー系という、パワーとスピードに優れた肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血の良さを最大限に活かせるパワー勝負あるいは我慢比べになれば、浮上の余地は十分にある。

レオコックブルー
父は欧州型ダンチヒ系のベーカバド、母父はキングマンボ系のエルコンドルパサーという重厚な配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。半面、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開がほしいところ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ローズステークス オークスの雪辱を果たすべくアノ馬が絶好の仕上がり!快勝直後のアノ馬は前回以上のデキ! 2018年9月15日() 16:40


日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




レッドランディーニ
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、タフな馬場状態のなか、ラスト1F12秒台半ばのラップを記録した。ただし、栗東坂路で実施した最終追い切りの内容は平凡。全体時計こそ53秒4でまとめてきたが、ラスト1Fは13秒8と失速気味。好調時はもう少しバランスのとれたラップを刻んでくる馬だけに、良化途上の感は否めない。

ウスベニノキミ
最終追い切りは栗東坂路で単走追いを実施。少し行きたがる面を見せたものの、やや重の馬場としてはマズマズの時計で駆け抜けた。ただし、登坂途中で体が右に流れるようになり、ラストの脚いろが鈍った点は割引材料。良くも悪くも平行線、といったところか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた2週前ならびに1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップをマーク。同じくCWで実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒ソコソコのラップを刻んできた。ただし、肝心の動きはイマイチ。上体が安定しないうえに踏み込みの甘さが目立つ。今回は割引が必要だろう。

ラテュロス
この中間、派手な時計を出しているわけではないが、攻め駆けしない同馬としてはマシなほうで、最終追い切りの動きも悪くない。半面、前回から大きな変化が見受けられないのも事実。調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

サラキア
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、悪い馬場状態にもかかわらず、青島特別の最終追い切り時よりもラスト1Fのラップを詰めてきている点は好感が持てる。前回以上のデキであることは間違いなく、このままレースに臨むことができれば、勝ち負け争いに加われる。

オールフォーラヴ
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。1週前にCWで長めから3頭併せを行い、先着&及第点の時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りでは躍動感のある走りを披露した。少しハミうけが悪い点は気になるが、走りに余裕が感じられなかったオークスの最終追い切り時と比べると雲泥の差。絶好の仕上がり。

センテリュオ
この中間は栗東坂路でラスト1F12秒台前半の好ラップを毎回のように記録。最終追い切りでも緩めの内容ながら、キレイな加速ラップを刻んできた。若干、脚元の動きがバタつき加減ではあるが、同馬としてはマシな部類。前回以上の状態でレースに臨めるのではないか。

サトノワルキューレ
帰厩してからは栗東坂路と栗東CWの併用で入念に乗り込まれて、好ラップを連発。栗東坂路で行われた今週の追い切りでも、マズマズの動きを見せた。ただし、終いのラップを詰め切れていない点は不安材料。そのぶん、差し脚が鈍る可能性もあるので過度の信頼は禁物。連下の押さえ評価までが妥当だろう。

アンコールプリュ
NHKマイルカップ以来の実戦となるが、栗東CW主体に意欲的な乗り込み。1週前にはCWで及第点の時計を記録しており、復調気配であることは間違いない。ただし、今週の追い切りはテンションが上がり過ぎないように緩めの調整。最終追い切りの内容だけを踏まえると、春先の悩みのタネだった気性面の成長は窺えず、一変までは厳しい。

フィニフティ
約5カ月ぶりの実戦となるが、栗東坂路とコースを交えて乗り込み量は十分すぎるほど。2週前に栗東CW、1週前は栗東芝でマズマズのラップを計測&追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りは流す程度の内容だったが、反応良く力強い脚捌きを見せた。攻めの良さを実戦で活かせるようなら、一撃あっても不思議はない。

トーセンブレス
この中間は函館で順調に調教本数を重ね、美浦帰厩後も2週前と1週前に南Wで長めから追われて及第点のラップを計測&併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでもスムーズな走りを披露した。かなり状態は上がってきている印象で、久々を感じさせない仕上がり。まとめて面倒をみる可能性も十分にあり得る。

ゴージャスランチ
南W主体に乗り込まれているが、1週前までの内容に目立つ点は見られない。そのうえ、最終追い切りの気配も今ひとつ。鞍上の手は抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく脚取りも重い。この状態でソコソコの時計を出しているのだから、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

カンタービレ
栗東帰厩後は急ピッチで乗り込まれて、ラスト1F12秒0近辺の好ラップを連発。CWで行われた最終追い切りでもシャープな伸び脚を見せた。春先に比べて少し活気に欠ける点は気がかりだが、動きそのものは悪くない。極端な高速決着にならなければ、チャンスは十分にある。

ウラヌスチャーム
この中間は南W主体の調整。2週前にストーミーシー、1週前はブラックバゴを含めた3頭併せを行い、互角以上の動きを披露。単走で実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。頭の高い走りは相変わらずだが、気配は確実に上昇している。上位食い込みがあっても、何らおかしくはない。

レオコックブルー
コンスタントに使われているが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回から大きく上昇した点は見受けられない。相手強化の重賞では厳しいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ローズS】厩舎の話2018年9月14日(金) 05:06

 ◆アンコールプリュ・藤岡康騎手 「落ち着きがあっていい。精神面の成長を感じる」

 ◆ウスベニノキミ・和田騎手 「ラスト1ハロンだけ伸ばした。相変わらず行きっぷりはよかった」

 ◆ウラヌスチャーム・相田助手 「前走はゲートを五分に出て、進路があいたときの伸びも目を引いた。ここも楽しみ」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「精神面で成長。体は、いい意味で丸みがあって太くはない」

 ◆カンタービレ・ルメール騎手 「少し引っかかったけど、バランスや息遣いはよかった」

 ◆ゴージャスランチ・鹿戸師 「雰囲気はいい。相手が強くなるけれど、確実に脚を使える馬」

 ◆サトノワルキューレ・辻野助手 「先週までにしっかりと負荷をかけて、今週はサッと。自信を持って送り出せる」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師 「落ち着きがあって体つきもよくなった」

 ◆センテリュオ・北村友騎手 「動きはよかった。前走より体がシャープになっていて、上積みはありそう」

 ◆トーセンブレス・加藤征師 「桜花賞は(馬群を)さばくのに時間がかかっての4着。スムーズなら」

 ◆フィニフティ・藤原英師 「動きはまずまず。1週延ばしたことがいい方に出れば」

 ◆ラテュロス・高野師 「コンディション重視の調整で元気はある」

 ◆レオコックブルー・牧田師 「直線が長いコースはいい」

 ◆レッドランディーニ・石坂師 「併せ馬で遅れたけれど、順調に攻め馬はやってきた」



ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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閲覧 277ビュー コメント 2 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はGⅢだったが、62年にGⅡへ、平成2年にはGⅠへと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るGⅠ競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


日曜、G2 ローズSでは、3頭を推奨。(ウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8⇒14,13,12,6,10,3,4)狙いを参考にして、
8番サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(8⇒5,6,11,12,14)馬単(8⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


祝・月曜、G2 セントライト記念では、1頭を推奨。(ギベオン)
馬番コンピの予想では、(15⇒5,7,4,1,2)狙いを参考にして、
馬連4頭ボックスで勝負!
馬連BOX(4,6,7,15)
結果は、的中!


先週ブログのなかで推奨した結果
ローズステークス=ウラヌスチャーム(5着)、ゴージャスランチ(4着)、レッドランディーニ(8着)
セントライト記念=ギベオン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
神戸新聞杯=ワグネリアン
オールカマー=ダンビュライト、レイデオロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
神戸新聞杯=76(B)
*上がり順位が結果に直結
オールカマー=68(D)
*先行力だけで押し切れない

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ローズステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10、15位の7頭へ流して7点。
(8⇒14,13,12,6,10,3,4)
結果 13⇒5⇒4
指数6位⇒2位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


(セントライト記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(15⇒5,7,4,1,2)
結果 4⇒15⇒2
指数4位⇒1位⇒6位
結果は、的中!(馬連900円)


日曜「ローズS」は、二冠馬アーモンドアイが秋華賞に直行の予定で、同2着のリリーノーブルが左前脚の不安で秋の予定が白紙?同3着のラッキーライラックも球節に腫れが出てローズSを回避し、同4着のレッドサクヤが繋靱帯炎で年内休養と、オークス上位馬がここまで出てこないローズSも珍しい。前走オークス組が圧倒的に強いレースも、今年はいささか様相が異なる。で、ヒモ荒れの見解通りに、5人気(13番カンタービレ)⇒2人気(5番サラキア)で決着。ただ、馬券下手な我が術では当たらない?終わってから思えば、土曜の傾向を見る限りは好位組が有利で、外差しでは届かない馬場状態…残念。

月曜「セントライト記念」は、本命戦と言いながら当日の天候で迷った?終わってみれば、堅い決着。(4人気④ジェネラーレウーノ→1人気⑮レイエンダ)日曜の傾向を見る限りは先行&好位勢有利?
ただ、馬券下手な我が術でも当てることは出来た。

日曜の反省点として、例年、波乱含みのレースだけに、人気薄騎乗のルメール騎手をマークすべきだったかも?逆に、人気馬騎乗の外人騎手(今年はM.デムーロ騎手)は、疑ってかかるべき!?あとは、展開で典型的な逃げ馬不在の場合、先行馬をマーク。実際、脚質が先行馬の成績(4番ラテュロス=3着、13番カンタービレ=1着、15番レオコックブルー=14着)を検証する限り、馬券絡みが2頭いただけに残念。

月曜の反省点として、馬場状態を把握(予想)できなかった?何せ、関東地方なので無理。ここ数日、変わりやすい天候が続き、地元(関西地方)でさえ把握(予想)できない状態。逆に、気にしすぎ?むしろ、血統から探ったほうが簡単だった。

近年のセントライト記念の傾向を考えると、ハーツクライ産駒とステイゴールド(直仔種牡馬を含む)産駒、ならびにロベルト系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。なかでも前走日本ダービー組を重視。今年のセントライト記念の出走メンバーで該当する馬は、②グレイル(3着)、④ジェネラーレウーノ(1着)、⑭オウケンムーン(5着)。


また、今週末日曜の重賞G2「オールカマー」が競馬本「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! の推奨レースだけに期待したい!?明後日のブログ:ハイブリッド指数活用術予想篇で、買い目は発表しますので、参考にして下さい。


一応、今週も懲りずに2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(神戸新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位の7頭へ流して7点。


(オールカマー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2018年9月16日() 12:51
【GⅡ】ローズステークスの予想
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 7


◎:⑧サトノワルキューレ
〇:⑤サラキア
▲:⑥オールフォーラヴ
△:⑫ゴージャスランチ
△:⑬カンタービレ
△:⑭ウラヌスチャーム
×:④ラテュロス
×:⑦センテリュオ
×:⑨アンコールプリュ
×:⑩フィニフティ
×:⑮レオコックブルー



【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑧⑤→⑥⑫⑬⑭
三連複フォーメーション
⑥→⑧⑤→⑫⑬⑭④⑦⑨⑩⑮



◎は⑧サトノワルキューレにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位 
 休み明けで、本番での試走とはいえ、GⅡのフローラステークスの勝ち馬で
オークス6着の実績はメンバー最上位。距離が少し短い気がしますが
許容範囲だと思います。


○は⑤サラキアにしました。
 指数2位。某スポーツ紙調教評価2位
 春は馬体が寂しく映りました。
その辺りが結果にも出ていた感じがしました。
それがひと夏越して臨んだ前走は、馬体重が、プラス10kgになっていました。
結果も申し分ない内容の完勝でした。
一回使っているアドバンテージも良いと思います。
ここで権利は取っておきたいところ。


▲は⑥オールフォーラヴにしました。
 指数8位。
オークス以来の出走になりますが、秋初戦として、阪神の千八は丁度良い気がします。
本番への一叩きって感じは否めませんが、忘れな草賞を勝っているように
阪神の中距離は合っていると思います。
川田騎手が騎乗もプラスだと思います。

△以下では、⑬カンタービレに注目しています。
フラワーカップの勝ち馬で、その時の鞍上が
ミルコ・デムーロ騎手でした。今回はルメール騎手に乗り替わり
どんなレースを見せてくれるのか注目したいです。

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年9月14日(金) 13:15
ローズS(GⅡ)出目☆枠順確定☆馬名入
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年9月16日(日)4回阪神4日
★一白友引『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:35)芝1800
第36回ローズS(GⅡ)
【時系列出目】
「枠番」
◆5サトノワルキューレ、アンコ―ルプリュ
「馬番」
◆該当なし
 ::::
【demedas】
「枠番」
★8ウラヌスチャーム、レオコックブルー
☆7カンタービル、ゴージャスランチ
*2スカーレットカラー、ウスベニノキミ
*6トーセンブレス、フィニフティ
「馬番」
★⑧サトノワルキューレ
☆⑨アンコ―ルプリュ
*②ウスベニノキミ
*⑥オールフォーラヴ

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2019年1月12日北大路特別2着
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2019年1月12日 北大路特別 2着
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