リリックドラマ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年5月7日生
調教師岡田稲男(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績25戦[3-7-4-11]
総賞金7,193万円
収得賞金1,300万円
英字表記Lyric Drama
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ヴェルヴェットクイーン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Velvet Moon
兄弟 デボネアリージェンシー
前走 2019/08/24 オールスターJ第2戦
次走予定

リリックドラマの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/24 札幌 11 WASJ2 3勝クラス 芝2000 1461017.572** 牝5 56.0 戸崎圭太岡田稲男464(-2)2.02.5 0.137.6ウインイクシード
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 142269.71113** 牝5 55.0 菱田裕二岡田稲男466(+4)1.48.0 1.035.5ミッキーチャーム
19/06/16 函館 12 北斗特別 2勝クラス 芝1800 9333.921** 牝5 53.0 菱田裕二岡田稲男462(-8)1.49.0 -0.134.7トーセンスーリヤ
19/05/12 新潟 11 赤倉特別 1000万下 芝1800 12225.833** 牝5 55.0 菱田裕二岡田稲男470(0)1.48.0 0.233.5スリーマキシマム
19/03/24 阪神 9 四国新聞杯 1000万下 芝2000 8778.755** 牝5 55.0 菱田裕二岡田稲男470(+6)2.01.8 0.335.2ウインクルサルーテ
19/03/03 小倉 11 太宰府特別 1000万下 芝1800 155914.273** 牝5 55.0 柴山雄一岡田稲男464(+2)1.51.0 0.237.4カレンシリエージョ
18/12/22 中山 12 ノエル賞 1000万下 芝1800 155817.585** 牝4 55.0 柴山雄一岡田稲男462(+2)1.49.8 0.235.5オハナ
18/11/18 福島 10 土湯温泉特別 500万下 芝1800 16127.331** 牝4 55.0 柴山雄一岡田稲男460(+4)1.47.8 -0.135.7コンダクトレス
18/09/02 札幌 9 3歳以上500万下 芝1800 14346.338** 牝4 55.0 国分恭介岡田稲男456(+2)1.50.6 0.737.2バケットリスト
18/08/19 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 13223.125** 牝4 55.0 M.デムー岡田稲男454(-6)2.03.1 0.836.4⑥④ルヴォワール
18/05/20 新潟 10 高田城特別 500万下 芝1800 156103.822** 牝4 55.0 城戸義政岡田稲男460(0)1.49.4 0.233.9アウステルリッツ
18/05/05 新潟 9 4歳以上500万下 芝2000 12794.842** 牝4 55.0 城戸義政岡田稲男460(+4)1.59.7 0.136.9アドマイヤアロー
18/04/22 福島 12 桑折特別 500万下 芝2000 16474.423** 牝4 55.0 城戸義政岡田稲男456(+8)2.02.6 0.336.7エレクトロニカ
18/04/08 福島 10 浄土平特別 500万下 芝2000 1681515.252** 牝4 55.0 城戸義政岡田稲男448(-12)2.01.7 0.237.2ヤマニンリュウセイ
18/02/18 小倉 10 日田特別 500万下 芝2000 127106.736** 牝4 54.0 菱田裕二岡田稲男460(-4)2.00.9 0.537.0アルマレイモミ
17/12/09 中京 9 3歳以上500万下 芝2000 184714.0816** 牝3 54.0 菱田裕二岡田稲男464(+10)2.02.7 2.136.8ブルークランズ
17/11/12 福島 7 3歳以上500万下 芝2000 1681532.1122** 牝3 53.0 菱田裕二岡田稲男454(+10)2.00.5 0.736.1イタリアンホワイト
17/08/19 札幌 7 3歳未勝利 芝2000 166114.931** 牝3 54.0 国分恭介岡田稲男444(-8)2.03.4 -0.436.6シンボリブーケ
17/08/06 札幌 4 3歳未勝利 芝2000 16236.522** 牝3 54.0 国分恭介岡田稲男452(+8)2.01.2 0.236.2エレクトロニカ
17/07/09 中京 7 3歳未勝利 芝2000 182419.582** 牝3 54.0 国分恭介岡田稲男444(-6)2.01.0 0.135.1パステラリア

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リリックドラマの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム4着)「プラスアルファを引き出せれば、際どいところまで迫れた」

 ◆武豊騎手(エイシンティンクル5着)「向こう正面まで(ハミを)かんでいるので、折り合いがつけばもっと伸びる」

 ◆ルメール騎手(サトノガーネット6着)「最後はすごく伸びたけど、少し距離が短いのかも」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン7着)「リズムを守って運べましたが、伸びきれませんでした」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ8着)「イレ込みがひどかったが、内容は悪くなかったと思います」

 ◆藤岡康騎手(シャンティローザ9着)「ゲートで立ち遅れてしまいました」

 ◆吉田隼騎手(フィニフティ10着)「ワンターンの方がいいかもしれません」

 ◆荻野極騎手(リンディーホップ12着)「3、4コーナーで手応えが怪しくなってしまいました」

 ◆菱田騎手(リリックドラマ13着)「徐々にクラス慣れすれば」

 ◆国枝師(ダノングレース14着)「バテた馬が下がってきて進路をなくした」

★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】クイーンS U指数上位馬を信頼!斤量55キロ以下の高指数馬が狙い目!2019年7月28日() 10:00

クイーンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
直近6年で2着連対した12頭のうち9頭が指数5位以内。指数上位馬の信頼度が高いレースといえよう。

指数5位以内

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ウラヌスチャーム
ミッキーチャーム

<ポイント②>
指数1~3位が揃って複勝圏を逃した年はゼロ。なかでも斤量55キロ以下の馬に絞ると、【3.2.3.7】という上々の成績を残している。

指数1~3位かつ斤量55キロ以下

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は92.1。年ごとの出走メンバーのレベルが乱高下しており、一概に決めつけられない面もあるが、指数92.1を下回る馬は、評価を一枚割り引いたほうがいいかもしれない。

指数92.0以下

リリックドラマ
ダノングレース
メイショウショウブ
リンディーホップ



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【斬って捨てる!】クイーンS 前走2勝クラス出走馬の好走ゼロ!前走4角2番手以内の馬も苦戦傾向!2019年7月28日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のクイーンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1出走かつ今回の斤量56キロ以上の馬は連対ゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
ミッキーチャーム

前走で2勝クラス(旧1000万下)に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
リンディーホップ

前走G1組を除くと、4歳馬の連対はみられない(2008年以降)

サトノガーネット
ダノングレース
スカーレットカラー
フィニフティ
リンディーホップ
ウラヌスチャーム

前走で芝の非重賞戦に出走、かつ二桁着順だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フィニフティ
ウインファビラス

【脚質】
前走が重賞勝利またはG1に出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
ダノングレース
リンディーホップ
エイシンティンクル

【枠順】
馬番枠7番の好走例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

シャンティローザ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウショウブ
カリビアンゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】クイーンS 堅実駆けのルーラーシップ産駒に好レースを期待!連勝中のディープインパクト産駒にも魅力あり!2019年7月27日() 17:00

日曜日に行われるクイーンSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、洋芝適性に優れた血統構成と判断できる。以前はひ弱さが目についたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。魅力度の高い1頭だ。

リリックドラマ
半兄に中山の芝重賞で上位争いを演じたデボネア、叔父にはドバイワールドカップを制したムーンバラッドがいる。ステイゴールド×サドラーズウェルズ系の配合どおり、力を要する馬場の中距離戦が適しているタイプ。札幌芝1800m自体に問題はない。ただし、現状は自分のリズムで運べないと苦しい印象。別定重賞で注文通りに事が進むかどうか。劣勢は否めないだろう。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。他馬が切れを削がれる、洋芝や小回りコースでより力を出すタイプ。有力候補の1頭であることは間違いない。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には先日早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプ。母父、祖母の父がともに欧州ノーザンダンサー系で、洋芝適性については申し分がない。仕掛けるタイミングひとつで、上位争い可能とみる。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬が多数見られる。ダイワメジャー産駒だけに、東京芝2400m→札幌芝1800mの臨戦過程はよさそう。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈も洋芝コースとマッチする。加えて、負担重量は51キロ。侮れない存在だ。

スカーレットカラー
ヴィクトワールピサ×ウォーエンブレムの組み合わせ。パワーが強調された配合ゆえ、洋芝コースがマイナスに作用することはない。ただし、スタミナ型サンデーサイレンス系×ダート型の構成からして、しぶとさを最大限に活かせる急坂コースのほうがよりベター。そのあたりを鑑みると、前回を超えるパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。

シャンティローザ
3代母のアレグレッタはアーバンシーやキングズベストを輩出。その牝系にスピード型サンデーサイレンス系のダノンシャンティを重ねた好バランスの配合が特徴。最近の安定した成績をみると、ようやく血統の良さが表れだした印象を受ける。母方の血筋から、力を要する競馬のほうが合うタイプ。洋芝コースはもってこいだろう。ただ、脚質的に開幕週の小回り1800mで間に合うかどうか。圏内争いに加わるには、展開利を願うほかない。

フィニフティ
全兄のステファノスはG1戦線で活躍。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の活力と底力については申し分がない。ただ、ステファノスが2~3着を量産しているように、勝ち切る決め脚という点では、やや不安が残る。加えて、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を加味すると、準OP大敗後の重賞で一変まではどうか。今回は割引が必要だろう。

リンディーホップ
クイーンSは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に長けたサンデーサイレンス系を父に持つ点は悪くない。とはいえ、ハーツクライ産駒の当該コース成績は、可もなく不可もなし、という水準。母系も、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、一気の相手強化かつ重賞ではパンチが足りない。強調材料に乏しく、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインファビラス
さきのクイーンエリザベス2世カップを制したウインブライトの全姉。本馬自身が阪神JF2着の実績を持つことや、当該コースにおいて父産駒の成績が良い点は評価できる。一方、阪神JF以降は中山芝以外で好走がないのは気がかり。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。馬場や展開利があったとしても、馬券園内まではどうか。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。言わずと知れた、ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、構成的には申し分がない。ただ、気性面の問題を抱えており、1800mはギリギリこなせる範囲。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、2009年の当レースで3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワーを兼備した中距離タイプと判断できる。脚質的に開幕週の馬場が課題となりそうだが、配合面から小回りの洋芝適性は高いはず。ここでも好戦可能とみる。

ミッキーチャーム
母、祖母ともにリステッド勝ち馬。近親には欧州の重賞クラスが名を連ね、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。ガサのないディープインパクト産駒ではあるが、本馬は牝系の影響が強く欧州由来のしぶとさはハイレベルの域。洋芝コースとの相性も良く、持ち味を最大限に活かせる我慢比べに持ち込めば、勝機は十分にある。

カリビアンゴールド
ステイゴールド×ケープクロスの組み合わせ。父から機動力とスタミナ、母父から洋芝適性を受け継ぎ、小回りかつ洋芝向きの先行・マクリタイプに仕上がっている。函館と札幌の芝コースで【1.3.1.0】という成績を残しているのは、その証左とも言えよう。本質は根幹距離のほうがいいのかもしれないが、父産駒ならびに母父が属するダンチヒ系の当該コース成績は上等の部類。完全無視は禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】クイーンS ヴィクトリアマイルで苦杯をなめたアノ馬が巻き返しムード!福島牝馬S以来のディープインパクト産駒も好気配!2019年7月27日() 13:30

日曜日に行われるクイーンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
19日に函館Wで5Fから上々のタイムをマーク。同じく函館Wで行われた今週の追い切りでは、4Fから楽な手応えのまま走り抜けた。四肢の可動域が広く、回転力も豊富。首もしっかりと使えており、これといった減点材料は見当たらない。あとは、札幌への輸送をクリアできるかどうか。それが最大の焦点となる。

リリックドラマ
札幌移動後はダートコースで調整。今週の併せ馬では、先行した1勝クラスを内からキッチリとらえて併入。ほぼ狙い通りの調教を消化しているように映る。一方で、タイム自体は凡庸。そのあたりを踏まえると、この程度の内容で留めざるを得ない、余力しか残っていないのかもしれない。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

フロンテアクイーン
札幌入厩後、ダノングレースと2回併せて、ともに劣勢だったが、時計的には十分走っている印象。芝コースで行われた今週の3頭併せでは、少し促されると良い反応を示し、2頭の間を割って最先着を果たした。少し掛かる気配が出ている点は気になるが、約2カ月半ぶりの休み明けを加味すれば、合格点の仕上がりではないか。

ダノングレース
札幌競馬場に入ってからの調整は順調そのもの。ダートコースで実施した2週前と1週前の追い切りでは、フロンテアクイーンを相手に互角以上の走りを披露。芝コースで行われた今週の併せ馬では、2勝クラスを無理なく制した。小気味良いリズムカルな脚さばきはなかなかのもの。気配の良さが目立つ1頭だ。

メイショウショウブ
函館Wで実施した1週前追いは、終いまでしっかり攻めて上々のタイムをマーク。札幌に場所を移して行われた今週の追い切りは、4Fから感触を確かめる程度の内容だったが、この馬とすれば落ち着いた走りを見せた。楽走だったぶん、前肢の捌きが硬く映る一方で、後肢の可動域は広く、時計以上に前へ進んでいる印象を受ける。テンションを維持できるようなら、一考の余地がありそうだ。

スカーレットカラー
栗東CWでしっかり負荷をかけた調教を積んだのちに札幌入り。芝コースで行われた今週の追い切りは確認程度の内容ながら、ラストにかけて好反応を示した。ただ、栗東調整時と比べて頭の位置が高い点は気がかり。そのぶん、推進力が上に逃げているように映る。四肢の可動域が広いところは好感が持てるものの、勝ち切るまではどうか。△評価が正解とみる。

シャンティローザ
最終追いは札幌芝コースで上がり重点の調整。回転鋭いフットワークを駆使して、上々の伸びを見せた。気難しい面を出すシーンもあったが、許容範囲の類。鞍上に軽く促されると、素早く手前を替えてギアチェンジしているように、気配は決して悪くない。あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かが、キーポイントとなろう。

フィニフティ
今週の追い切りは函館Wで併せ馬を実施。序盤は抑え気味に運んでいたものの、直線に入り手綱を緩めると、テンポのいい走りでゴール前に近づくにつれて加速。僚馬を置き去りにした。札幌までの輸送、実戦での折り合いという課題を抱えているが、それを差し引いても良い攻めを消化している印象。軽くは扱えない1頭だ。

リンディーホップ
最終追いは札幌芝で2勝クラスを相手に併せ馬を実施。キッチリと追走先着を果たした。ややモタつき気味で、もう少し手足の運びに素軽さが欲しいが、スピードに乗ってからの力強いフットワークは見どころがあった。デキ落ちの様子はなく、あとは力関係がどうかだけ。

ウインファビラス
この中間は函館Wで調整を積んでいるものの、調教巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いは終いだけサラッと伸ばす内容だったが、鞍上の合図に対する反応が少々鈍く、いい頃と比べて物足りない印象。完調にはひと息のように映る。

エイシンティンクル
栗東でしっかりと時計を出してから札幌に移動。ただ、入厩後の時計は24日の芝コース1本のみ。それもラスト1Fを流す程度の内容。軽めの調整が合うタイプではあるものの、評価するに悩ましい。動き自体は悪くないので、大きな減点材料とは言い切れないが、タフな競馬になった際に、ラストが甘くなる可能性もある。その点は頭に入れておくべきだろう。

ウラヌスチャーム
1週前に坂路で3頭併せを実施。1頭に追走遅れを喫したものの、渋い馬場で4F52秒8なら悪くない内容。札幌芝コースに場所を移して行われた今週の追い切りでは、キッチリと追走先着&上々のタイムをマークした。少し力強さを欠くようにも映るが、加速がついてからの動きは至ってスムーズ。力を出せる仕上がりにある。

ミッキーチャーム
札幌芝で行われた1週前追いでは、6Fから攻めて及第点の時計を記録。同じく芝コースで実施した最終追いでは、5Fからキビキビとした走りを披露した。掛かる気配を出しているものの、状態が悪いようであれば、2週続けて負担を強いる調教を施すことはないはず。滞在効果はテキメンで、巻き返しムードが漂う1頭だ。

カリビアンゴールド
19日に函館Wで合格点のタイムをマーク。札幌芝で行われた最終追いでは、お釣り残しで上々の時計を記録した。ジョッキー騎乗とはいえ、中2週かつ札幌への移動を挟んだ牝馬とは思えないほどの活気がある。気配の良さを活かせるようなら、上位を脅かす存在になりそうだ。



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【重賞データ分析】クイーンS 前走G1出走馬が好相性!人気薄の大駆けに要警戒!2019年7月27日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるクイーンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1出走馬が2008年以降7勝を含む12連対と好相性

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
ミッキーチャーム

年齢別では、5~6歳馬と3歳馬が中心(2008年以降)

リリックドラマ
フロンテアクイーン
メイショウショウブ
シャンティローザ
ウインファビラス
エイシンティンクル
カリビアンゴールド

【人気】
2008年以降、1~2番人気が揃って連対を逃した年はゼロ
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

サトノガーネット
ミッキーチャーム

6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
シャンティローザ
エイシンティンクル

5回の3着以内入りを数える2桁人気が侮れない存在(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

リリックドラマ
フィニフティ
リンディーホップ
ウインファビラス
カリビアンゴールド

【脚質】
逃げ、先行優勢(2008年以降)

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
スカーレットカラー
ウインファビラス
エイシンティンクル
ミッキーチャーム

※近走(国内のレースに限る)の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~3位馬が活躍(2008年以降)

サトノガーネット
ダノングレース
ウラヌスチャーム
カリビアンゴールド

※近走(国内のレースに限る)の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~3枠の単勝回収率の高さが目立つ(1999年以降)

サトノガーネット
リリックドラマ
フロンテアクイーン
ダノングレース

偶数・奇数馬番別の成績を検証すると、偶数番が奇数番を圧倒(2008年以降)

リリックドラマ
ダノングレース
スカーレットカラー
フィニフティ
ウインファビラス
ウラヌスチャーム
カリビアンゴールド

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2012年以降)

メイショウショウブ
スカーレットカラー
ウラヌスチャーム

父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬との相性がバツグン(2012年以降)

メイショウショウブ
ウラヌスチャーム

ナスルーラ系やノーザンダンサー系、ロベルト系を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2012年以降)

サトノガーネット
リリックドラマ
フロンテアクイーン
ダノングレース
シャンティローザ
フィニフティ
リンディーホップ
ウインファビラス
エイシンティンクル
ミッキーチャーム
カリビアンゴールド


【5項目以上該当馬】
フロンテアクイーン(6項目)
メイショウショウブ(6項目)
リリックドラマ(5項目)
ウインファビラス(5項目)
カリビアンゴールド(5項目)



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リリックドラマの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 8

今週のスマッシュヒット(◎★単勝オッズ10倍以上掲載)

2019年7月27日(土)
札幌10R ◎ セントセシリア   3着 (単勝オッズ 22.6倍)
小倉 1R ◎ ワンダールウェス  3着 (単勝オッズ 22.6倍)
小倉 8R ◎ アグリッパーバイオ 2着 (単勝オッズ 20.7倍)

2019年7月28日(日)
札幌 3R ◎ ギフトオブアート  1着 (勝負レース3連複11.3倍的中)
札幌11R ◎ カリビアンゴールド 3着 (単勝オッズ 48.6倍)
新潟 5R ◎ ワスカランテソーロ 3着 (単勝オッズ 54.5倍)
新潟12R ◎ セイウンオフロード 1着 (単勝オッズ 14.5倍)

【土日回収率:62.5%】
 

ご参考<<重賞成績>>

 小倉サマージャンプ
  ◎ アグリッパーバイオ     2着(単勝オッズ 20.7倍)

 クイーンステークス
  ◎ リリックドラマ      13着(単勝オッズ 69.7倍)
  ★ カリビアンゴールド     3着(単勝オッズ 48.6倍)

 アイビスサマーD
  ◎ フェルトベルク       8着(単勝オッズ 33.4倍)
  ★ レッドラウダ        9着(単勝オッズ 54.4倍)
 

 山崎エリカ 2019年7月28日() 10:01
本日の見所(アイビスサマーダッシュなど)
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 14

2019年 クイーンS、アイビスサマーダッシュ
______________________

●クイーンステークス

夏場に行われる唯一の牝馬限定重賞ということもあり、かつてはトップクラスの牝馬が出走してくるレースでした。しかし、5月にヴィクトリアマイルが創設され、春シーズン、秋シーズンとしっかりと形ができたことで、G1上位馬はこの時期に休養することが多くなりました。それでも一昨年のアエロリットや昨年のディアドラのように、G3としては好メンバーが集います。

また、クイーンSが行われる札幌芝1800mは、スタートしてからすぐに1コーナーがあるために、外枠の先行馬が不利なコース。外枠の馬は3年前のシャルールのように、1コーナーでハナを奪うか奪わないかの勢いで出していかないと、1コーナーでがっつり外に張られて壊滅しています。札幌は直線が短く、コーナーばかりのコースなので、1コーナーで外を回ると、なかなか内に入れにくいのが理由です。

今回は内枠のリリックドラマの陣営が「単騎で逃げたい」とコメントしていますが、馬も鞍上もそんなにスタートが速いタイプではないので逃げられるだろうか? 私自身はスタートが上手い武豊騎手のエイシンティンクルが1コーナーのロスを嫌って、逃げる可能性のほうが高いと見ています。しかし、ミッキーチャームを始め、先行馬が揃っているだけに、スローペースになる可能性は極めて低いでしょう。場合によってはハイペースまであると見ています。逃げ、先行馬のほうが強いのですが、穴は差し、追い込み馬でしょう。


●アイビスサマーダッシュ

緑が目に痛い新潟競馬の開幕週で行なわれるアイビスサマーダッシュ。新潟はJRAでは唯一、野芝100%で行なわれる競馬場だけあって、とにかく芝が軽く、特に直線1000mはスピードがあれば、少し非力な面があっても押し切れる場合もあります。

しかし、前半からぶっ飛ばしたのでは、ゴール手間のもうひと伸びが利かないこともあり、近年は脚をチョイ貯めするのがトレンド。それでもペースがあまり緩まないことが多いので、一昨年のラインミーティアのように、後方11番手あたりからでも通用する場合もあります。

また、短距離戦だけあって、スタートダッシュや加速がつく軽量馬が有利。過去の上位馬を見ても、斤量55kg以上で活躍しているのは重賞勝ちの実績がある馬ばかり。ほとんど斤量54kg以下の馬が活躍しています。他にもほぼ一点に集約される穴パターンがあるのですが、それは予想コメントでご確認ください。

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 上がり最速の逃げ馬 2019年7月27日() 21:13
クイーンS〈G3〉最終結論
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予想印
◎⑤メイショウショウブ
↓(池添 謙一)
△②リリックドラマ
△③フロンテアクイーン
△④ダノングレース
△⑫ウラヌスチャーム
△⑬ミッキーチャーム
買い目
【馬連】
②ー⑤(100円)
③ー⑤(100円)
④ー⑤(100円)
⑤ー⑫(100円)
⑤ー⑬(100円)
合計500円

*土曜日はなかなか速い時計が出ていてあまり後ろすぎると厳しい印象。本命軸馬は斤量有利な3歳馬⑤メイショウショウブ!

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